11月のセミナーのお知らせ

2014年10月01日 00:00


★新しい始まりの時を迎えて



すでに数秘リーディングを学んだ人たちは、9月が1年の終了の月であること、そして10月が新しい始まりの月だということをご承知のことと思います。
終了の月ということで、先月はまさにいろんなことが終了しましたし、今月からは新しい人たちの自己探究が始まりました。

去っていく人、あるいはやって来る人、先にいた者が後になり、後から来た者が先になるようなことも多々起こっています。
つまり、つい最近まで霊的に優秀で先端を行っていると思われた人が、突然異常波動に見舞われてストーンと暗黒の領域に堕ちていくこともありますし、日頃ネガティブ思考だった人が異常波動から解き放たれ、突如目覚めて意識レベルがぐんと上昇することも、毎日のように入れ替わり立ち替わり起こっていますよということです。
とにかく波動良好と高い意識レベルを持続することは大変なのです。

人間の魂の年代は、乳児期~幼児期~若年期~成人期~老年期へと移行し、それらをクリアすると超越期~無限期へと移行しますが、それらも最終段階となると、だんだん個人の成長は個人に任せ、もっと大きな領域内でものを考えたくなってきます。はっきり言えば、個人のことは個人に任せ、いちいち個人の魂の成長に干渉しなくなるのです。その人が怠けて下位の領域に堕ち、そこでどうなろうと、知ったことではないという感じ。
「すべてこうなっているのはあなたの責任でしょ。自分で何とかしなさいね。それがこの世界での学びなんだから。がんばりなさい!」ってことですね。それでおしまいです。
ちょっと冷たい感じがするでしょうが、そんな些細なことにいちいち関わってはいられないわけです。感情的なものは一切なく、無機質な感じです。特に創造主は、そんな感じがしますね。

創造主が知らんぷりしているものだから、それではなかなか人類は成長・進化しないと気づいた魂たちが、何とか目覚めさせようと奮闘努力しているわけです。それが超越期に入っている魂たちの最後の仕事なのです。

    
今の状況がすべて自分の言動による結果なのだ」ということを知らない、あるいは理解できない人には、それを知らせてあげる必要がありますと以前の記事にも書きましたね。
誰も教えてあげないために、無明の凡夫になっている人たちが山のように存在していますから、知っている者が教えてあげなければならないわけです。
超越期に入っている光の指導者たち、どうかめげずにがんばってください。



     ブルーの妖精


★「目には目を」も時として必要



今、世界ではおかしな集団が多々発生していますね。
自分たちの信じる宗派だけが正しいとして、そういう国をつくろうとしています。
今世界で深刻化しているのは「イスラム教スンニ派の過激派組織」の行動ですね。

あるサイトの記事によりますと、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」は22日、インターネット上に投稿した声明で、反テロ同盟に連なる欧米諸国の国民を殺害するようイスラム教徒に呼びかけたということです。
ISの広報を担当するアブ・モハメド・アドナニ氏は、数か国語で投稿した声明の中で「米国人や欧州人、特に悪意のある汚れたフランス人、あるいはオーストラリア人やカナダ人…イスラム帝国に敵対する同盟に加わった国々の国民を殺害できるのであれば、アラーの名の下に殺害せよ。不信仰者は、民間人だろうが軍人だろうが殺害せよ」と述べたとあります。

現在、米国とフランスはイラク領内のISを標的とする空爆を実施していますね。
皆さんは、過激派組織について、どのように考えておられるのでしょうか?

過激派組織は「空爆するなら、人質を殺す」と言っていましたが、そう言ったら、空爆をしないとでも思ったのでしょうか? 
そもそもこういう言動は、大変幼稚な考え方に基づいていますね。こういった無残な人殺しを平気でできるのは、魂が乳児期か幼児期です。こういう魂たちには「目には目を 歯には歯を」という野蛮な方法をとることも、時として必要な場合があります。

言葉でやさしく言っても理解がまったくできないのですから、同じ目に合わせて、「どう? あなたの身体を傷つけると痛いでしょ? 相手も痛いんだよ」と体験させることが必要なのです。
野蛮な人間には野蛮な方法でないとわからないこともあります。ものすごく愛にあふれて説得しようとしても全然効果はなく、殺されてしまう場合もあります。
もちろん、「あくまでも自分は愛に満ちた行為をしたいのだ」と思う人はそうなさったらよいと思います。但し、「無駄な愛の押し売りに終わってしまう場合もありますよ」ということです。

最近つくづく思いますね。「正しい(正常波動の)人は強くあらねばならない」と。
弱弱しい善人は異常波動にも大変弱いのです。そんなことで、貴重な人生を棒に振るのはもったいないです。


皆さん、異常波動(ネガティブ霊やネガティブエネルギー)に負けることなかれ!



                 紫の妖精3



◆11月のスペシャルセミナー


夜の天使小


テーマ:『陰陽の原理
~▽と△は宇宙を解くキーワード~



宇宙の万物は陰と陽から成っています。
これらのまったく相反する性質をもった陰と陽が
現象世界に影響力を及ぼしています。

「陰=▽」とは、何を表しているのか? 
「陽=△」とは、何を表しているのか? 

あなたはそれらをどのように見分けますか?
この二元の性質について深く掘り下げ、その秘密にせまります。



  月の妖精たち



◆日時: 2014年11月23日(
◆場所: 夢みなとタワー 第1会議室
     http://www.yumeminatotower.gr.jp/access/

◆時間: 11:00~17:25(昼休憩あり)
◆料金: 25,000円
◆事前の準備有(詳細は参加者にお届けします)


◆講義内容(予定)

瞑想時間を増やしたため、以前に希望者にお届けした講義内容と少し異なり、表現も変えております。また、当日の参加者さんの状態によっても、変更することがあります。臨機応変に対応させていただきますので、ご了承ください。

11:00~11:30 始める前の瞑想


11:30~13:00 講義

①地球に存在する二元性(陰・陽)を見分けてみよう。
②地球人が考えてきた陰陽の定義・陰陽の区分はほんとうに正しいか?
③神の側から見た陰陽と人間の側から見た陰陽
④神社の狛犬の口のかたちから陰陽の秘密を探る・「阿吽の呼吸」の真相
⑤神社の千木から神の性質を知る

14:00~16:30 講義


⑤「左尊か右尊か」―たかが左右、されど左右
⑥世界を創造した陰と陽―陰陽のハタラキ・左旋回と右旋回・創造と破壊 
⑦火と水の秘密
⑧女性原理と男性原理:チャクラにみられる陰と陽・蛇にみられる陰と陽
⑧万有無双原理の十二定理とは?

16:30~17:00 陰陽に関する質疑応答

17:00~17:20 終わりの瞑想(男性性と女性性の統合) 


★セミナーに参加ご希望の方は、「お便り」からお申し込みください。


ふたつのハート

★「陰陽を統合した境地」となるためには、
まずは「陰陽の性質」を熟知している必要があります。

この講義内容は、カヴィーシャが長い年月をかけてまとめあげた
陰陽」のエッセンスの部分を取り上げます。

陰陽」を知るためには不可欠な大変貴重な内容です。
この機会に有志の皆さんにご提供したいと思っています。

今まであまり気に留めていなかった「陰陽」に対して、
あなたの意識をフォーカスしてみられませんか?



10月 光の仕事人から読者の皆さんへ

2014年10月11日 19:30


◆11月の「気づきのコース」を募集します。
(17日更新)



今回の募集期間は22日~26日です。
期間を厳守してください。
詳細は『気づきのコース』のお申し込みについて をお読みください。


「気づきのコース」のお申し込みについて

★「課題の個人レッスン」は、すでに予約確定の方々もいらっしゃるので、こちらで定員になりましたら、締め切らせていただきます。
(新規が3名決まりましたので、締め切りました。22日更新) 


★「10月の課題のレッスン」がまだクリアできていない方は、27日までに最終のレポートをご提出ください。

★最終レポートでクリアできなかった場合は、通常次月に繰り越され、その課題を解放できるまで続けていただくお約束となっておりますが、個人の事情なども考慮し、ご本人の希望を優先したいと思いますので、中途で終了される方は必ず自己申告をしてくださいますようお願いいたします。

お知らせもなく、勝手にお止めになることは、サポートしてきた者に対して大変失礼な行為です。少なくともブログを読まれ、「気づきのコース」を受講された方であるなら、「自分の真実にしっかりと責任を取る」ということを実践してください。

★お申し込みの際には正常波動であっても、途中で異常波動となり、レポートの提出がなかなかできない人もいらっしゃいます。最近は、たちの悪い人霊や異星人に憑依や影響を受けている人が、本当に驚くほど多いのです。

冷静に考えれば、「この考えは自分のものではない」と思えることが必ず生じているはずです。自分ではない思考や感情にコントロールされていないかどうか、きちんと判別できるよう、何事も意識的になるよう努力していただきたいと思います。

★19日~21日まで北海道へ行きますので、「気づきのコース」のレポートやメールなどは18日の午前中まで、あるいは22日の午後からお願いします。


     ごあいさつ



皆さん、こんにちは。
日本列島から台風18号が去り、今週はようやく秋晴れのさわやかな天気となりましたが、また週明けから台風19号の影響を受けそうですね。
一難去ってまた一難です。

今年は雨と風の被害、そして、噴火の被害もありました。
しかし、「被害」というのは人間を中心にして言っているだけのことで、地球にとっては、雨や風や噴火は浄化作業の一環であり、必要不可欠なことであろうと思います。
地球からすれば、逆に「人間」から多大の被害を受けているのです。「人間」たちから日夜悪想念をまき散らされて、そのダメージは甚大であるということをわたしたちは忘れてはなりません。

これまでにない量の雨が降り、これまでにない強さの風が吹き、これまで静かだった山が噴火しても、まだまだ日本は浄化されません。世界は浄化されません。地球は浄化されません。
皆さんひとりひとりが意識を高め、正常波動となることが緊急に必要です。



妖精


★頻繁に訪れている妖精たち



目に見えない存在については、機会あるごとに記事でお伝えしておりますが、最近目に見えないとても小さなお客さんがこれまで以上に急増しているのをご存知でしょうか? 

じつは、妖精が9月頃から頻繁にグループでやってきています。台風の後は特に数が増します。日夜浄化をしなければならないので、迷惑このうえなしです。その数がまた半端ではないので、ほとほと疲れました。春もそうでしたが、秋のほうが台風も多く、もっと数は多いのです。
台風はネガティブなものを一緒に運んできます。ですから台風が来る前や通過したときには、体調が芳しくないことがあります。

最初、黒や白のとても小さなものが急スピードで目の前を横切っていくのを感じていたのですが、長女も同じものを見ていて、それがじつは妖精だったことが判明しました。
妖精には白い種族、黒い種族、まだらのもの、羽の生えたものや生えていないものなど、大きさも様々で、とてつもなく多くの種族がいます。彼らがやってきくると途端に目がかゆくなり、喉がむずむずし、鼻水が出て止まらなくなり、くしゃみが出てくるので、最悪です。この症状を、一般的には「花粉症」と呼んでいますが。

妖精は天使と妖怪のあいだくらいの位置にいるように思います。意識レベルもピンからキリまでありますが、どちらかというと、大半は妖怪寄りです。ネガティブな波動を出している者たちは、人間に迷惑をかけていることすらわかっていません。自ら浄化してほしくて来ているなら、速やかに浄化をしてあげるのですが、「浄化してほしくない」と言う者たちは、用がないばかりか、気分が悪くなるので、出て行ってもらうしかありません。

あまりにも毎回毎回興味本位でやってきて困らせるので、とりあえず黒や白の種族の責任者(王や女王)を呼び寄せ、迷惑だからわたしのところへこないよう、各種族たちに「おふれ」を出すよう要請しました。そうしたら、ピタッとこなくなったのですが、今度は羽をもたない全く別の種族が来るようになったのです。

いくら言い聞かせても、全体に行き渡らないようで、際限がありません。ティッシュを節約するためにも、浄化箱に入れるしか術がないのです。とうとう大声で「おまえたちは人に害を与えている。それだけでも罪である。浄化してほしくないなら、出ていきなさい!」と言ったら、それからかなり少なくなりました。(症状が出たときには、「妖精、外に出ろ!」と強い調子で言ってみることです)



柿の木


★第6と第7チャクラの詰りをなくし、自分の感覚を磨きましょう!



過去記事でもお伝えしましたが、憑依などで人が連れてくる人霊の数が、以前に比べて驚くほど多くなっています。一度に10人以上でやってくることも少なくありません。浄化すればするほど、行列を作ってやってくるようになり、地の底から湧いてくるように、次から次へと出てきます。
異星人の死霊も〈本体喪失〉の領域から来る者たちが増えています。そういう者たちは「悪霊」の類に入ります。最下位の闇の領域にいる住人のほうが、光の領域にいる住人よりも圧倒的に多いのでしょうね。毎回やって来るネガティブな霊体たちの数の多さが、それを物語っています。

エネルギーに敏感な人は影響を受けやすく、どんどん生きづらくなっていっていることと思います。どこの家にもネガティブ霊はやってきますし、外に出れば、会社や学校、バスや電車の中、道路、スーパーマーケットなど、人がいるところには必ず浮遊霊は存在しますから、誰もが少なからず影響を受けていると考えるのが賢明です。自分は大丈夫とは思わないで、きちんと予防をしてください。

波動リーディング3か月コース」では、定期的に皆さんのオーラとチャクラの開閉を確認していますが、閉じられている日もあれば、閉じられていない日もあります。わたしの知るかぎりでは、オーラやチャクラを一日中閉じていられる人は稀少です。
閉じることができると、憑依をされることはありませんが、身体の感度が良い人、超感覚知覚力がある人は、その能力が閉じられたわけではないので、身体が敏感に反応します。こめかみが痛くなったり、心臓がバクバクしたりして、気分が優れなくなります。しかし、その感覚があるからこそ、そこにネガティブなエネルギーがあるかどうかが明確にわかるわけですから、その体験は大変貴重です。

オーラやチャクラを意識的に閉じることができにくい人は、特に第6と第7チャクラの詰りをなくすことに専念してください。第1から第7までのチャクラがきれいになると、光もすっと通り、実感ができるようになります。
常に自分のアンテナをピカピカに磨き、高い位置で感じることができるよう、訓練してください。

オーラが四六時中開きっ放しの人たちは、憑依されて低い意識に同調してしまわないよう、くれぐれもご注意ください。




皆既月食


★あなたは月タイプ? 太陽タイプ? 



今月の8日は満月で、皆既月食が見られましたね。
わたしの長女は形が変わる月のようすを長い時間見ていて、とても元気になったと言っておりました。満月はプラスにもマイナスにも人体に影響を及ぼすので、だれもが元気になるとは限りません。自分の魂がもともとネガティブサイドから来ているのか、ポジティブサイドから来ているのかによっても、その反応は異なります。

皆既月食に限らず、月の姿は毎日変化しますが、太陽の姿は毎日変わりませんね。明るくパワフルなイメージを持つ太陽と、静かで神秘的なイメージを持つ月。あなたはどちらが好きですか?

起きるのが早くて、午前中に活動的になり、日が暮れると疲れが出て、早く寝てしまう人たちは「太陽タイプ」と言えるでしょう。それとは逆に、起きるのが遅くて、午後から活発になり、夜になると元気が出てきて、寝つきが悪い人たちは「月タイプ」と言えるでしょう。

太陽タイプ」と「月タイプ」に分けると、夜になったら活動的になる長女はまちがいなく「月タイプ」です。わたしは夜明けから午前中のほうが、作業がはかどりますから「太陽タイプ」ということになりましょうか。

電燈をガンガンつけっ放しでも平気で眠れる人っていますよね。たまたま消すのを忘れたからというのではなく、明るくないと眠れない人は、まちがいなく陰性の人です。陰性は陽性を必要とするからです。バランスをとらないと、心地よく眠れないのでしょうね。
わたしは緊急時のために、いつも豆電球をつけて寝ますが、暗い方がより心地よく眠れます。
あなたはどうでしょうか?



月の窓辺紫


あなたのなかの陰と陽・女性性と男性性を知りましょう



太陽と月は男性原理と女性原理を表しており、太陽は「陽」で男性性の象徴、月は「陰」で女性性の象徴とされています。
縄文時代では「太陽」は「母親」を指していたと記憶していますが、いったい誰が定めたのか、「男性」が「」で、「女性」が「」というような「陰陽」の区分は、わたしにはよくわかりません。

世の中には「男性性」の強い女性もいれば、「女性性」の強い男性もいます。なかには「男性性」と「女性性」がほどよくミックスされた人もいますし、どちらともいえない中性的な人もいます。
肉体が男性だから、魂も同様に男性であるとは限らないし、肉体が女性だから、魂も同様に女性であるとはかぎりません。たいてい逆の場合が多いのです。(原初の魂は男女両性なので、転生する度、どちらにもなり得ると考えます)

女性の肉体を持った人が「わたしは女性ですか?」とペンジュラムに尋ねると、「いいえ」と出ることがありますね。それは「魂が男性」だからなのです。
魂が肉体と合わないと、つまり生物学的な性別と合わないと「性同一障害」が起こったりしますね。

性同一障害」というのは、「生物学的な性別と性の自己意識とが一致しないために、自らの生物学的性別に持続的な違和感を持ち、自己意識に一致する性を求める状態」を指します。
そう考えると、一概に男性が「陽」で、女性が「陰」などとは言えなくなりますね。

生物学的に言う「男性」「女性」というのは、人間を「物理的に見た区別」であり、「男性性」「女性性」とは「精神的に見た区別」であるということを理解しておいてくださいね。



コスモス2


★陰陽のバランスがとれた食事をしていますか?



近頃は「草食系男子」とか「植物男子」などという言葉が流行っていますね。
草食系男子」の特徴は、平和主義者で、真面目でやさしく、臆病なところがあるということらしいのですが…。つまり陰の性質に傾いた男子ということですね。

野菜ばかり食べて肉を摂らない人は当然「陰性」に傾きますし、肉食重視の人は「陽性」に傾きます。食べ物の陰陽のバランスが傾くと、性質もやさしくなったり、凶暴になったりと、陰陽どちらかの性質に傾くのです。
それは人間だけではなく、動物も同様です。肉食動物と草食動物を見たら、その違いは明らかですね。ですから、あなたが毎日何を食しているか、何を好んでいるかで、どんな性質の人か、どんな病気になりやすいかがわかるのです。

陰性や陽性の食べ物の違いがわからないまま、好きなものばかりを食べていると、やがてはアンバランスな人格となっていき、陰陽のアンバランスが起こすさまざまな病気になる可能性が高くなります。
一口に「癌」と言っても、陰性過剰で起こる癌もあるし、陽性過剰で起こる癌もあり、また陰陽両性の過剰で起こる癌もあるのです。
健康な精神と肉体を保つためにも、どんな食べ物が陰性なのか、陽性なのかを知ることは、必要不可欠です。

また、あなたの肉体がさまざまな陰陽で成り立っていることを知っていますか?
あなたの身体のなかにある内臓にも陰の器官があり、陽の器官があります。何が陰で何が陽なのか、すべての器官を判別することで、あなたの肉体が陰陽の不思議なバランスを保っていることがわかるでしょう。


下がり花


★11月のセミナーで「陰陽」を取り上げたわけ



わたしが「陰と陽」に関心を持ったのは、マクロビオティックの食療法を実践していた頃のことで、もう30年近くも前のことです。わたしの研究は食物の陰陽から始まりましたが、その後は、神社のご祭神が男神か女神かを調べるために、独自で陰陽について勉強しました。
特に伊勢の内宮と外宮のご祭神の真の正体が知りたかったので、神社の造りの違いや千木(ちぎ)の削ぎ方や鰹木(かつおぎ)の数などの違いから陰陽を判別し、そこに鎮座する神の陰陽と一致しているかどうかを熱心に調べたものです。
(これらはまたセミナーでお伝えできればと思います。)

人間の究極の目標である「男性性と女性性の統合」については、過去記事で数回取り上げておりますが、これを成し遂げるには「男性性」や「女性性」がそれぞれどのような質を持っているかを理解し、認識しなければなりません。そのような意味でも、まずは陰陽の質を知ることが必要だと考えたからです。

単に両方が入り交ざって混沌とした状態は、未だ「未熟」な状態にしかすぎません。
〈始原の全一〉は、対立しあう〈二〉を存在させました。
この〈二〉は、別個の実体として確立してはじめて分離することができます。

なぜわざわざ逆の性質を持って対立しあう〈二〉が必要だったのだと思いますか?

分離後、新たに結合することで多数を生み出し、それらを分散させるためですね。
多くのものを生み出すためには、〈二〉が必要不可欠だったのです。

ですから、結合するその前には、それぞれが確立した〈二〉であることが必要とされるわけです。
対立しあう両極を統合した状態は、陰陽がごちゃまぜになった混沌とした状態と同じではありませんね。それは「月とすっぽん」ほどの違いがあります。まさに愚者と悟者の違いなのです


このような話をしていくと、何日もかかってしまいます。よって、数時間のセミナーで「陰・陽」を語ろうというのは、土台無理がありますが、「統合」を人生の目標にしておられる人たちにとっては、「陰・陽」の学びは不可欠な要素なので、あえて「11月のセミナー」として設定させていただいたしだいです。

しかしながら、今回開催しようとしているセミナーには、皆さんあまり関心がないように思いました。
なぜなら、未だに参加者がたいへん少ないからです。講義内容を見られて、きっと「なんだ、そんなこと?」と思われたのかもしれませんが…。

陰陽の原理」は「概念的」なことのようであり、マインドのお勉強のようでもありますが、じつは基礎としてとても大切で必要なことなのです。
関心がおありでしたら、再度前記事をご覧になってください。

この11月セミナーで行なう講義内容は、いつか近い将来に行なう必要性を感じております「精神の男女両性具有&男性性と女性性の統合」の講義の前段階となるものです。
このようなセミナーは、大勢ではなく、少人数が望ましいのですが、あまり少ないのもまた寂しいです。あと1~2名の参加者を集います。

来年もまた東京方面へは行かないほうがよいとハイアーセルフから伝えられているので、残念ながら東方でのセミナーは開催することができません。広島や岡山など、新幹線が通っている地域でのセミナーも考えておりますが、なかなか幹事をしてくださりそうな読者さんが見つかりません。西日本の「気づきのコース」の受講さんは、東日本に比べて、圧倒的に少ないのです。

今は私の住んでいる地域の波動が一番良いようですので、交通の便の悪い方もいらっしゃって誠に申し訳ないのですが、当分は境港市での開催となることをお伝えしておきたいと思います。どうかご承知おきくださいませ。


鳥1



北海道旅行記

2014年10月23日 14:00


★北海道での交流会と個人セッションを終えて



北海道へと旅立った19日は、日本全国が素晴らしい秋晴れの一日でした。
寒さ対策をしていきましたが、暖房が効いた列車のなかやホテル内では汗が出るくらいで、旭川のホテルでは、客室の暖房をOFFにしていました。外を歩いても北海道だとはとても思えない暖かさで、驚いたしだいです。

交流会の参加者は3名でした。最初の時点では、希望者はその倍以上いらっしゃったのですが、準備が全く整っていない人、途中で異常波動が発覚して辞退された人などが出たため、少人数での交流会となりました。時間はたっぷりと3時間取っていたのですが、それでも30分延長するほど話は尽きませんでした。

個人セッションでは、オーラとチャクラを閉じたり、開いたりを自由にコントロールできるように練習をしましたが、それぞれに体感され、自分なりのコツをつかめたのではないかと思います。今回いらっしゃった方々は皆さん優秀でした。
浄化箱をつくる練習の際、ちょうどネガティブ霊が2体来てくれたので、実際に入れて確認することができたラッキーな人もおられました。
自分だけでは「どうかな?」と、もうひとつ自信が持てないときでも、わたしが確認をしてOKを出すことによって、「そうか、これでいいんだ」という確信と自信を得ることができたと思います。

自己流でいくらやっていても、常に不安はつきまといます。不安なのは、真にできているかどうかの「判断」と、その「確信」が持てないからです。
「身につく」というのは、指示されたことを、ハートをひらいてただ素直にやっていくことであり、そういう作業を怠りなくやっていった結果生じることなのです。
ここでは、全面的な信頼と受容がカギとなります。
眼に見えないことを実習するには、相互の信頼関係がなくてはできません。信頼の絆は愛よりも深く、強いのです。

信頼には愛のすべての美しさが込められている」とOSHOは言っています。
そして「信頼があまりにも真理に近いために、あなたの信頼が全一なら、まさにこの瞬間に、信頼が、あなたの真理、啓示、変革になる」と。

ですから、信頼関係が築けていない場合や、ハートをひらいて素直に受容する姿勢ができていない人たちは、準備ができていないということで、結果的にセミナーや個人セッションに参加することができなくなるのです。
今回出会った人たちは、以前にも個人セッションやセミナーに参加されていたり、「気づきのコース」で十分に交流していた人たちであったりしたので、ほんとうにスムーズにエクササイズができ、その成果を確認することができて、大変うれしく思いました。

いちょうとクマ


★旭山動物園で感じたこと



交流会と個人セッションを受けられた若い男性のT.Tさんが、21日に車で動物園まで連れて行ってくださり、園内を案内してくださいました。気温は5℃で寒く、空模様が怪しかったのですが、雨には降られずに見て回ることができました。

動物たちを見て、まず感じたことは、「みな死んだ目をしている」ということでした。
白クマはうつろな目をして座ったまま動きませんでしたし、ライオンやヒョウたちは半分眠っているようで、まったく動きませんでした。トラは一頭で狭い檻の中を行ったり来たり歩き回っていました。
キリンはプラスチックで作られた木の影で、口だけをもぐもぐと動かし続けていました。人工の木にも驚きましたが、キリンはとても悲しい目をして「ここにいたくない」と語っていました。
このキリンは「元気」という名前のオスでしたが、無神経な人間が与えたものに喉を詰まらせて死んだというメスのキリンと、そのお腹の中にいた赤ちゃんが生きていたなら、もう少し元気な姿が見られたかもしれません。

走ることもできない狭い檻の中で、彼らはただ鑑賞のために生かされているだけでした。
旭山動物園は、行動や生活を見せる「行動展示」を導入したことで注目を集めたということですが、その行動規模が思っていたよりも随分小さいことがわかり、がっかりしました。

展示」と書かれているのを見て、動物園を経営している人間からすると、動物たちは「展示品」にすぎないのだということを知り、ため息が出ました。つまり、動物は人間のための「動く展示品」にしかすぎないということです。もっと良い表現方法はないものかと思いましたね。

ある場所には、「檻の中にいる動物たちは決して可哀想ではないのだ」という内容が書かれていましたが、それを書いた人に「この動物園に連れて来られたすべての動物たちに、ここにいて幸せかどうかを尋ねましたか?」と言いたい気持ちでした。そして「それはあくまでもあなたがたの勝手な思い込みにしかすぎないでしょう」と。
動物たちの状態を見れば、「そんなことは訊かれてもいないよ」と言っているのがわかります。飼育員たちも彼らの心情を深く察することができないでいるとわたしは感じました。

もしあなたが死ぬまで「展示品」として、息がつまりそうな狭い檻の中で暮らさなければいけないとしたら、どうでしょうか? きっと死んだほうがましだと思うのではないでしょうか。

園内はすべてにおいて波動が悪く、各所で心臓がバクバクするのを覚えましたし、働いている人たちにも異常な気配を感じました。
ペンギンやアザラシが泳ぎ回る水槽があまりにも汚れていて、なぜ清掃をしないのか不思議でした。せっかく彼らを観察できるように窓が作られているのに、窓という窓はすべて付着物で曇っていて、向こうが全く見えないのです。また、檻の前の雑草は枯れっぱなしだし、暮秋という時節も重なってか、全体的に園内の風景が殺伐として見えました。
この動物園の人たちは毎日何をやっているのだろう? そんな疑問が湧きおこってくるような状態だったのです。

波動が悪いのは、観光客が多いせいということもあると思いますが、大きな原因は動物に対する真の愛が不足しているということに尽きるかと思いました。そのことはハイアーセルフにも確認しています。

愛のない場所で生きなければならない苦悩。
自由のない場所で生きなければならない苦悩。
「エサを与えられ、飼育してもらえ、生存できる動物は幸せなのだ」と思い込んでいるような人たちには、自由が手に入れば、いつ死んでも本望だと思っているような動物がいることを知らなければなりません。

生きながらえる」ことは、ほんとうに幸福なことなのでしょうか?

おそらく個々に価値観の相違があるでしょうけれども、あなたがあのような動物園で飼育されている動物だとしたら、どんな主張をするか、考えてみてください。

自分で探さなくても食べ物は毎回もらえてお腹をすかせることもないし、このままで幸せと思うか、それとも生命の危険にさらされてもいいから、狭い檻から解放されたい、そして、思うがままに駆け回りたいと思うか、どちらでしょうか?
それであなたがどんな生き方を望んでいるのかが明確にわかることでしょう。



     カメラ

★カメラが撮影を拒否しました



旭山動物園に行ったら写真を撮ろうと楽しみにしていて、わざわざカメラを持って行ったのですが、一枚も撮ることができませんでした。
しっかりと充電していったにも関わらず、写そうとするたび、赤色で「電池の容量がありません」と出て、何度試みてもシャッターが押せないという事態が発生したのです。(もちろん、家に戻ってからは、普通に写すことができましたが)

なぜそんな現象が起こったのだと思いますか?

それは、動物園全体の波動が悪すぎたためでした。
たとえ撮れたとしても結局は消去しなければならないからです。覇気が感じられない動物たちは写真に撮らない方がよいのです。
「それなら最初から写さないほうがいいよ」と、カメラが拒否反応を示して、そのことに気づかせてくれたのでした。特にわたしが好きなオオカミを撮りたかったのですが、そのことを知って断念したしだいです。

このように、写真に撮ってはいけない場所や物は、たいてい拒否のお知らせが来るので気づくのですが、皆さんはいかがでしょうか? 
蛇足ですが、やたら撮影しないほうがよい場所は特に神社や仏閣です。高貴なものが写る可能性はないと思ったほうが賢明です。波動の悪い写真を長い間カメラや携帯に溜めておかないようご注意くださいね。

観光客はみなカメラを動物に向けてシャッターを押していましたが、あれが一日中、何十年も続いているのです。もう慣れてしまったのでしょうが、撮られ続けている動物が気の毒で仕方がありませんでした。
ここを訪れる人たちや動物園を経営している人たちの意識が変わらない限り、光をいくら送っても、無駄であることを痛感するほどの状態であったことが本当に残念です。

園を去るとき、Tさんと「動物園を無くすこと」について語りました。自然動物園ならまだしも、このような狭い檻に閉じ込めた動物園は動物に対する虐待行為だと考えるからです。
動物を展示物としているような動物園を無くすこと。
これが、心ある人間が主張していかなければならないことであると、心から思ったしだいです。


★神霊にお願いし、信じること
   飛行機



北海道に行くに当たっては、以前から雨の神さまに、三日間は雨を降らさないようお願いをしておりましたので、週間天気予報で雨マークを見ても安心しており、傘も要らないと言うので、持っていきませんでした。案の定、予報はどんどん変更されて、最終的には晴れマークとなり、暖かい日が続きました。雨の神さまに感謝です。

わたしが心配していたのは、米子―羽田―新千歳までの飛行機の乗り継ぎ時間がぎりぎりの25分間しかなかったことでした。天候が悪く、霧などが発生して乗り継げない場合がよくあることや、特に搭乗口までの歩く道のりが長いこともあって、急いでもぎりぎりセーフであることを知っていたからです。
行きは係員のサポートもあって間に合い、ホッとしたのですが、帰りは少ない乗り継ぎ時間の上に、新千歳からの出発時刻が10分遅れたことがわかり、米子行きの便に乗れない可能性もあるのではないかという思いがふっとよぎりました。

余談ですが、JRも、行き帰りとも10分くらいの遅れがありましたし、北海道の交通機関は時刻通りではないことが多いのだと知りました。悪天候でもないし、事故でもないのに、JRがこんなに遅れる理由がわかりません。

飛行機もなぜ遅れているのか理由は告げられないためわからなかったのですが、羽田に到着予定の時刻ではとうてい乗り継げないと考え、キャビン アテンダントさんに事情を説明し、あとは守護の神霊に無事乗り継ぐことができるようにお願いをし、心穏やかにして待つしか術がありませんでした。

果たして、羽田に着陸した飛行機はそのまま長距離の徐行を続けていましたが、最終的に目に入ってきたゲートの番号を見て嬉しくなりました。
なぜなら、米子行きのゲート番号にごく近いことがわかったからです。通常の場所で止まると絶対に間に合わないので、わたしが乗る出発ゲート近くで降りられるよう配慮してくださったのです。
それから飛行機を降りるとすぐにわたしを待っていた係員が、一般人が通れない通路からわたしを搭乗口の待合場所まで連れていってくださいました。そのために、わたしは待合室にいた大勢の人たちよりも早くに搭乗口を通過し、機内に入ることができたのでした。

米子空港へは予定よりも早く到着し、無事帰路に着くことができました。そのように計らってくださった人たちと守護の神霊に心から感謝しているしだいです。

困ったことがあったとき、守護の神霊たちにお願いをし、信じて待つこと。
信頼が何よりも大切であることを、再度皆さんにお伝えさせていただきたいと思います。



クマと落ち葉


★旭川の波動が変わっていました



北海道行きを決めた7月頃は、旭川の波動がよいと出ていたのですが、実際に行ってみると、かなり悪いことがわかりました。おそらく紅葉の時節で、観光客がぐっと多くなったことも起因していると思います。
旭川駅に続く買い物道路を歩いていると、心臓がバクバクし、重苦しいものをずっと感じていました。商店街のコマーシャル放送が大音量で流れ続けており、うるさくてしょうがなかったのですが、町中に四六時中流されている音に対して、誰も文句を言わないのだろうか?と不思議でした。あれは、まちがいなく公害ですね。

街路樹は紅葉してきれいでしたが、歩きながら「この町には絶対に住めないな」と思いました。同じ日本であるのに、まるで異次元を歩いているような不思議な感覚だったのです。
北海道には大自然があります。きっと細かく調べれば、波動の良いところは多々あるのでしょう。しかしながら、あまりにも多くの人間が訪れることで、汚されていることだけはまちがいありません。これから雪が降り積もり、山はまたスキー客でにぎわうのでしょうね。



ふたつのハート

どんな場所でも、人間の意識の持ち方で、どんどん変化していきます。
環境をよくするのも悪くするのも、すべて人間次第です。

エゴに満ちた異常波動の人が歩けば、そこはまちがいなく穢れますし、
愛と光に満ちた波動の良い人が歩けば、そこは愛と光で満ちるのです。

だから、まずはあなた自身が「宇宙の本質(愛と悟り)に共鳴するポジティブな波動」を発する人となってください。

北海道の皆さん、全国の皆さん、そして世界中の皆さん、
この地球のどこを歩いても光で満ちるよう、
常に浄化の光を放射できる光の存在となってくださることを願っています。

2014年10月23日 カヴィーシャ・光の仕事人





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