光の仕事人からのメッセージ

2014年07月12日 09:25


★ 8月の「気づきのコース」お休みのお知らせ



◆8月の「気づきのコース」の募集は致しません。お休みをいただきます。
ただし、緊急に「課題の個人レッスン」をして、問題を解放する必要性のある人で、ハイアーセルフからOKが出た場合のみ、受けつけます。

◆7月の「課題の個人レッスン」を27日までにクリアできなかった人は、続行されるかどうかを必ず7月末までにお知らせください。

◆9月より『ペンジュラム教室3か月コース』を始めます。
ペンジュラム教室3か月コース』を学び、実践した人に対して、さらに内容を深め、実際に作業をして確実に答えを得ていく『ペンジュラムセミナー』を11月に開催する予定をしています。
今まで「ペンジュラムセミナー」に参加されたことのある人たちもOKです。
詳細は、8月20日頃にブログでお伝えします。

◆『ペンジュラム』を正しく扱えるようになるためには、常に心身を正常波動に整え、異常波動に影響されない自分自身を確立することが必要です。
まずはハイアーセルフの状態になれるよう日々イメージトレーニングをし、周波数と意識レベルを上昇させてください。
以前に記事にてお伝えしましたように、第1段階目のハイアーセルフの意識レベルの状態は30次元です。(ただし、これは光の仕事人が自分のハイアーセルフに尋ねて表した数値であるということをご了解ください)

◆『ペンジュラム教室3か月コース』をご希望の人は、ブログに記載したペンジュラムに関する過去記事を繰り返しお読みになって、今から準備を始めてください。
サイキックスポンジ、霊的障害などが多い人や、わたしのハイアーセルフがOKを出さない場合は、お受けできませんので、どうかご了承ください。


『気づきのコース』のお申込みについて を参照してください。
(7月23日更新)


ゆり


★台風が去りました



猛威を振るっていた台風8号がようやく温帯低気圧となり、今日は全国的に久々の晴天となりました。

今回の台風は、初めから「中国地方には訪れない」とハイアーセルフから聞いていたので、安心しておりましたが、やはり大幅にそれて、太平洋側を東に進みました。
日本列島のどこかでは、五十年に一度の大雨が降っていたり、これまでに経験のない大風が吹いたりしているのに、わたしの住む地域では、ほとんど雨が降らず、風を感じることもありませんでした。それが真に良かったのかどうかはわかりません。早く浄化されたほうがよい場合もありますから。

局地的に災害が起こる現象については、やはりそこにそれだけの浄化が必要だったのだというほかはありません。その場所に住んでいる人たちにとっては悲惨な出来事となりますが、地球にとっては波動をよくするための方法のひとつであるので、仕方がないのかなと思います。
あなたのお住いの地域は、いかがだったでしょうか?



ピメリア


今お使いのPCはお好き?



皆さんは、今現在どのOS(基本ソフト)のパソコンをお使いでしょうか?

わたしは6年間Windows Vistaのノートパソコンを使ってきましたが、最近は動作が遅くなり、インターネットでのフリーズが多くなってきたため、最新のバージョン(Windows8.1)を新調し、この7月から久しぶりにデスクトップスタイルの大きな画面でのパソコン使い始めました。
きれいな画面で作業ができるのはうれしいはずなのですが、これが真に進歩したものと言えるだろうか? という疑問がつぎつぎと生まれてきています。

タッチ操作も自在に行えるのですが、さほど必要性を感じないし、「タイル」と呼ばれるショートカットアイコンが配置されているスタート画面も全く要りません。従来のデスクトップに切り替えるのが面倒なくらいで、まったく「子供だまし」というべき代物だと思います。
Vistaにあったものが、8.1には省かれていたり、ワードの「ホーム」にある文字が見にくくなっていたり、何につけても使い勝手がもうひとつよろしくありません。
「Windows Vistaは最悪のOS」などと呼ばれていたようですが、今現在のOSと比べると、わたしにとっては、それなりに良かったように思います。

1980年代、1台あれば印刷もできるシャープのワープロ専用機「書院」を長年愛用し続けてきたわたしにとって、あの時代が大変懐かしいです。
パソコンが出回り始めるとワープロは急速にすたれていき、インクリボンを売る家電店も少なくなっていきました。その上、2台目のワープロも随分くたびれてきたので、仕方なくワープロと別れを告げることにしたのです。

そこで初めて購入したのが、ソニー社のテレビを見ることができるデスクトップスタイルのものでした。画期的な内容で、当時はけっこう人気があったようです。その頃はインターネットを利用しなかったため、作業はワード中心でしたが、音楽や写真分野も大いに活用して存分に楽しんだものです。テレビ番組もたくさん録画し、コマーシャルカットなどの編集を綿密に行っていました。

次に購入したのが先ほどお話ししたVistaで、NECのLaVieのノートパソコンを使いました。パソコンの主流がノートに移った頃です。
ようやくハイアーセルフからインターネットを使用する許可が得られたため、本を出版するのをやめて、ブログでわたしが伝えたいことを発信し始めました。2010年6月のことでした。
それまではずっと長い年月、小説や児童文学やスピリチュアル系のオリジナルの研究論文などを書き綴ってきました。その下地があってこそ、今のブログが生まれたと言ってもよいでしょう。

カヴィーシャ・光の仕事人は、この7月で61歳となりました。今まで新しい物好きで、面倒くさいことも大いにやってきたわたしも、最近はこれ以上新しいものは、もう必要ないかな? 面倒くさいのはもうやりたくないな~と思うようになりました。やはり、歳をとったせいでしょうか? 

スタートボタンが無くなったWindows 8の評価が芳しくなかっただけに、売り手のほうはWindows 8.1に希望を抱いているようですが、Windows 8.1にアップデートされたとしても、さほどの効果はなさそうですし、たとえ「スタートボタンを取り戻しても、Microsoftに過去の栄光を取り戻すことはできない」という誰かさんの言葉が正解のように思われます。
とにかく使用者にやさしくないコンピューターは、決して良いものとは言えません。いつの頃でも必ず初心者はいるわけですし、使い手が最も使いやすいようにするのが、製品を作る側の務めです。

いくら「新しいもの」と言っても、それが進歩したものであるかどうかは別だということですね。
物事がしだいにより良いほうや望ましいほうへ進んでいくことを「進歩」と言うならば、今のWindowsのOSがほんとうに「進歩」したものと言えるかどうかは疑問であるということになりましょうか。

先日親しい読者さんに新しいパソコンを購入した旨を伝え、もし8.1をお使いなら感想を聞かせてほしいとお願いしたところ、次のようなお答えをいただきました。


青い玉のライン


ウインドウズ8.1になさったのですね。
会社のPCは今年に入り、ウインドウズ7に切り替わりました。
最新版のOSはバグも多くリスクがあるために7にしたようです。
8.1のことでなくてすみません。
でも、ウインドウズ7も全く何が良くなったのかわかりませんでした。
本質的な技術が進歩した訳でもないのに、毎日使用するエクセルもパワーポイントも、どこにアイコンがあるかまるでわからず、慣れるまで残業が続きました。
エクセルに関してはまるで素人が設計したのかと思うようなアイコンの配置でした。
新しいスキルや知識が身につくならまだしも、マイクロソフトの都合で変わったエクセルの使い方を覚える為の残業なんて不毛だ!と思いました。

そもそも、さしたる技術革新無しで自社製品を陳腐化させて、買い替えをユーザーに強要するビジネスモデルとは、信じられない発想ですよね・・。

米国における大量消費・大量廃棄が大前提にあるんだろうなと思います。
創始者のビルゲイツは慈善家に転身していますが、この金儲けのためだけのビジネスモデルを作った人間が一体何をするというの?と思いました。

自宅PCは処理速度も遅くなっておりますが、マイクロソフトの買い替え戦略に乗るのが気に入らないので、いまだにVistaで粘っております(笑)
とはいえ、ネットを見るのもフリーズしてしまう状態なので、Macを検討してみようかと思っています。



青い玉のライン


★ビル・ゲイツ氏というのは、皆さんご存じのようにアメリカの実業家で、マイクロソフト社の創業者の1人ですね。
現在は「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」の共同会長を務めているようで、世界有数の億万長者としても知られており、2014年には世界の資産家上位100人の中で資産額1位となっている人です。
『ビル・ゲーツ氏は「慈善家の仮面」を被った「強欲な資本家」だ』とか、『ビル・ゲーツ氏は医療を装って「劣等民族の削減」を試みている!?』という記事も書かれており、なんだかとても怪しい雰囲気を漂わせているのを感じます。

多かれ少なかれ「慈善家」というのは、裏の顔を隠す仮面にしかすぎません。表があれば、裏があるわけで、表面的なものにだまされないことが大切です。
何にしても独占はよくありません。日本にも優秀な人材は多くいらっしゃるでしょうし、できれば日本独自のPCのバージョンや製品を作ってもらいたいものだと思います。

ひまわり2


うなぎを食いつくす日本人
うなぎを食べるのはやめませんか?



日本人の食文化に定着しているニホンウナギが絶滅の瀬戸際に追い込まれていることを、皆さんはご存じでしょうか?
国際自然保護連合(IUCN)は、6月12日に発表した「レッドリスト」の最新版で、ニホンウナギを絶滅危惧種として掲載しました。
世界のウナギの7割は日本人の胃袋に収まっていると言われ、1990年代から日本で大量に消費されたヨーロッパウナギは6年前に絶滅危惧種とされています。

日本人はいったいどれだけウナギを食べたら気がすむのでしょうね。 
ウナギの保全に最も大きな責任を持っているのは、日本人なのですよ。
ウナギはほとんど養殖だから、どうして絶滅するの? と疑問に思われるかもしれませんが、ウナギは人工繁殖の方法がいまだに確立されていないそうで、養殖といっても自然界で生まれた稚魚を捕獲して育てて食用に出荷しているのです。その稚魚も激減して、養殖は海の生態系を守る解決策にはなりえていないのが現状のようです。

江戸時代、うなぎが売れないで困っているうなぎ屋を助けるために平賀源内の発案が起源だとされる「うなぎを食べる風習」は、もう止めてもよいのではないでしょうか?
夏バテを防ぐために「土用丑の日はウナギを食べよう」などという宣伝に惑わされず、ウナギを絶滅させないために、できるだけ食さないよう意識的であっていただきたいと思います。

マグロの消費量世界一の国が日本」だということを過去記事(2011年1月31日)「マグロの絶滅の危機は日本人のせい?」に書きましたが、日本人の食の欲深さは相当なものですね。

かわいそうなウナギちゃん、かわいそうなマグロちゃん、絶滅危惧種だということも知らず、あるいはそんなことは一向におかまいなしによく食べている人は、一度ご自分の食生活や生き方を顧みていただきたいと思います。ほんとうに食べないといけないものなのかと。
皆が無意識にそのようなことを続けていると、結局大好物を食べられなくなる日が、いつかやってくるのです。
原因と結果の法則はいつも働いています。自業自得ですね。


        うなぎ


★参考過去記事
2011年01月31日:小食は地球を救う―その4 食品をムダにせずゴミを減らそう! 「マグロの絶滅の危機は日本人のせい?」

光の花束〈不滅の詩〉
2014年07月12日更新 「原因と結果の法則」




★伝言板
~札幌市にお住いのハンドル名「しいます」さんへ~

何度もお便りをいただいており、わたしのほうも二度お返事を書きました。記入されていたアドレス宛にお送りしましたが、二度とも「あて先不明」で戻ってきました。おそらくアドレスが間違って記されているのだろうと思います。
拍手コメントにもメッセージをいただきましたが、カギをかけられ、非公開にされているため、お返事が書けませんでした。
(非公開にすると、返答ができませんので、ご注意願います)
ご本人が返事をもらわなくてもよいように無意識でされているのかな? と思いますが、もし気づいておられないのであれば、お伝えだけしておきますので、次回からは正しいアドレスをお書きになって送信してください。お願いいたします。




ふたつのハート

今日のインスピレーションで、
つぎのゴータマ・ブッダからのメッセージをあなたに届けたいと思います。


風に向かって投げた塵(ちり)


僕(しもべ)らの少ない裕福な商人が
危険な道を避け
命を大事にするものが毒を避けるように
愚かさとあやまちの危険に気をつけよ

傷のない手は毒を扱うことができる
そのように、汚れのない人には害が及ばない

だが風に向かって投げた塵(ちり)のように
あやまちは吹きかえされる
清らかで罪のない人を傷つける愚か者の顔に

ある人は地獄に
ある人はこの世に
善い人は天国に生まれ変わるが
清らかな人はふたたび生まれない

どこにもない!

空のなかにも
海のただ中にも
山の奥深くにも
みずからのあやまちから身を隠す場所は

空のなかにも
海のただ中にも
山の奥深くにも
どこにもない
おのれの死から身を隠す場所は

       「ダンマパダ」より





思いの制限をひらきましょう!

2014年07月26日 17:00


暑いですね~。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

わたしが住んでいるお隣りの町、鳥取県米子市では本日の最高気温が38度です。
もう外には出たくないな~と思いました。
猫たちも涼しい場所をそれぞれ探し、「こりぁー、寝るしかないニャン」と、お昼寝の真っ最中です。




ミッチェルのお昼寝




7月のセミナーが終わりました。
また、「波動リーディング3か月コース」も、終了の時期がやってきました。
それで、8月はゆっくりと休息をとりたいと考えていたのですが、「課題」や「波動リーディング3か月コース」の継続などもあり、「8月も、やっぱりゆっくりできないか…」と思っているところです。
まあ、適度に刺激があるほうが、ボケなくてもすむかもしれませんが…。(笑)

記事を楽しみにしてくださっている皆さん、わたしのブログが好きだと言ってくださる方々、わたしを支えてくださって、ほんとうにありがとうございます。
心から感謝しております。

今回は、「7月のセミナー」と「過去生回帰個人セッション」を受けられたおふたりの方々の感想文を掲載させていただきます。  




海


過去生回帰セッションとセミナーを終えて


                     Y.O  女性  44歳  東京 



カヴィーシャ様、素晴らしいセッションとセミナーをご提供くださり、本当にありがとうございました。セッションとセミナーを終えた後、意識レベルは維持出来なかったのですが、想像以上に得るものが多かった、というか得るものばかりのセミナー、セッションでした。

休み明け会社に出社する際は、普段であれば毎週のように満員電車の中で人の発するネガティブな念の影響や憑依を受け、イライラしたり頭痛がするのですが、セミナー後の通勤時は全くそのような事が起こりませんでした。それはセミナーでのエクササイズで、丹念にチャクラやオーラを閉じる練習をした結果、ちゃんと閉じる事が出来るようになったからだと思います。また、頭痛や心臓のバクバクがなくとも、ネガティブな存在が近くにいるのがわかるようになりました。今、ネガティブな存在が私に気づかず通り過ぎたな、というのが感覚でわかるようになった気がします。
人とぶつかる事が多くなったという弊害はありますが(笑)、オーラとチャクラを開いている事がいかに無防備で危険なことかと言う事がよくわかりました。

★カヴィーシャ: わかっていただけて、ほんとうによかったです。
開いていると5~6メートルにもなるオーラも、閉じると10センチほどにまで縮小するということ。それを実際に巻尺で測って数値を出したこと、実体験していただけたことは、大きな収穫であったと思います。
閉じていると人とぶつかりやすいというのは、まさに閉じられている証拠です。
気配が消えると、霊もオーラが見えないので、ぶつかってきたりすることがありますが、気にせず通り過ぎていきます。よって、憑依されるようなことはなくなると思います。


自分の内面においても変化がありました。
ずっと自分の根底にあった自信のなさが無くなり、物事を積極的に前向きに受け入れるようになったと思えます。そして、他者の中に見出すネガティブな側面を、自分の中にもあるものとして冷静に受け止め、自分の内面を点検出来るようになりました。
自信のなさが無くなったのは、やはり自信がない分霊を解放出来たせいではないかと思います。上司に仕事を評価された時、素直に受け入れるようになり、新しい仕事も楽しんでやってみようという気持ちになりました。また、自信が無い故に、過剰な自己防衛的な行動をとり、他者に対し攻撃的な態度を取っていたのだという事も気づきました。
そして、自分の内面の問題を他者のせいにしてしまう事が波動リーディングのレッスンにおいても私の課題であったのですが、今回の過去生回帰においてもそれは私が長い間解決出来なかった課題であることがわかり、分霊を解放することで、他者を通じたネガティブな自分の側面を直視し、受け入れられるようになりました。

今回解放した私の分霊達は、そんな単純な思い違いで何千年も闇にいたの!?そんな思い込みでずっとネガティブな存在になっていたの!?というものでした。
私にネガティブな影響を与え、ものすごい苦しさを伝えて来た彼らでしたが、その原因を聞いてみるとても単純な、他者に対する自己本位な思い違いであって、思い方一つで、死後何千年も苦しむことになるのか、と驚きました。
そして、そんな単純な問題でも気づき、受け入れる事が出来なければ、ずっと問題を解決できずグルグルと同じ場所にいることになるのだという事を知りました。
ようやく今回、分霊達が長年解決できず苦しんでいた、自己中心的な思い込みによる思い違いと、他者への責任転換という問題に気づき、彼らが光に帰ることができました。また同時にその問題は、私が今、波動リーディングで学んでいる問題と同じことであり、分霊が解放されたことで私の問題への取り組みも進んだのだと思いました。

もちろん、今回のセッション・セミナーで得た気づきや変化はまだ始まったばかりで、これからもっと実践を通じて今回の気づきを深める必要があると思っています。それによってさらなる自己探究を進めたいと思います。

それと同時に、セミナーから帰ってからずっと私の中で反芻している、カヴィーシャ様が投げかけてくださった、「なぜ女性を選んできたのか?」、「私の心が喜ぶことは何なのか?何をすれば心が喜ぶのか?」という言葉の答えを探そうと思っています。

★カヴィーシャ: ぜひその答えを見つけてください。それが、これからあなたがやっていく必要のあることです。


今回の過去生回帰セッションとセミナーは色んな意味で内容が濃かったと思います。カヴィーシャ様が提供してくださった素晴らしいセミナーの内容、私が感じ経験し理解した事、過去生で深い関わりを持つ心優しい友人との再会。
全てが天の計らいであったように思えます。
ネガティブな分霊たちがカヴィーシャ様の導きにより、自分の自己中心的な思い違いと、他者への責任転嫁に気づき、理解し、光に帰って行った姿を見送った時の光景と幸福感は忘れられないと思います。不思議なもので分霊とつながっていたコードを燃やしたら、気管支が広がるような感じになり、呼吸が楽になったような気さえしました。

★カヴィーシャ: それは実際にそうなったのですよ。


セミナーでは長時間全力で私達のエクササイズをサポートしてくださり、本当にありがとうございました。お陰さまで目標としていた、チャクラとオーラを閉じる事、光を放射する事、浄化箱を作る事の全てが達成できました。
今回達成できた事や学んだ事をますます磨き上げられるよう、これからも謙虚さと向上心を忘れず精進していきたいと思います。

カヴィーシャ様、本当にありがとうございました。

愛と感謝を込めて  Y.O

★カヴィーシャ: わたしが提供したものを、ひとつひとつ確実に受け取り、吸収されたYさんに祝福を贈ります。
あなたの内側に存在している自己探究と悟りの炎が、静かに青く澄んで輝きながら燃えているのを感じます。
波動も、慈愛から智慧へ、そして超能力へと高まりましたね。
これからは、本来のあなたを発揮してください。楽しみにしています。

2014年7月26日 カヴィーシャ



透明な海


≪7月のセミナー感想≫


                     S.K  女性 32歳  埼玉県



前回の4月の時のセミナーは、初のセミナー参加ということもあり、緊張のままに終わってしまったのですが、今回はYさんと二人だけのまさにプライベートレッスンでしたので、とてもリラックスした状態でセミナーを終えることが出来ました。
お相手がYさんだったというのもとても大きかったと思いますが、とても充実した時間となりました。

★カヴィーシャ: じつは、Yさんとあなたは過去生での姉弟だったのです。あなたは姉でした。お送りした写真をよくご覧になってください。そんな感じがしませんか? 
どちらも分霊の過去生ですが、あなたがたはこの「気づきのコース」でも、歩調が合っていましたね。
「数秘リーディング」「課題の個人レッスン」など、始められた時期やレポートを書かれた時期、記事に掲載した時期がみごとに重なっています。そして、同時期にセミナーを受け、過去生回帰のセッションを受けられました。

こんなに一致しているのは偶然なんかではないことがよくわかるでしょう。世の中に偶然などはないのです。すべては必然です。起こるべくして起こっています。
よほど今生で再会したかったのでしょうね。今回の出会いは、カルマを解消するためではなさそうなので、今後も、お互いに切磋琢磨しあえる親しい関係を築いていっていただきたいと思います。


Lロッドでオーラの大きさを測る作業はとても楽しく、自分が想像していたよりオーラは大きく、また閉じることで随分と小さくなるこがよく解りとても楽しく学べました。また意識の違いでオーラの閉じ方に差が出ることも学びました。私はオーラなど視覚的に視ることが出来ないので、この測定する作業はオーラを閉じることをより現実的に実感でき、自宅でも誰か測ってくれる人がいたらいいのになぁと思いました。
とても驚いたのはチャクラが体の前と後で開かれ方に違いが出てくるということで、新たな発見でした。
またチャクラの活性化の瞑想では、私のイメージ力の弱さを知ることが出来ました。色のイメージをしっかり出来るようになりたいです。

★カヴィーシャ: そうですね。イメージが明確になると、理解の仕方も全然違ってくるので、ぜひ練習していただきたいと思います。

否定的な観念の書き換えは、今でもしっかり意識され、恐れを感じたときに、私は勇気に書き換えたのだからと、次の行動を意識して取れるように今のところ継続出来ています。

光の放射の際には一つ一つカヴィーシャ様に確認して頂きながら光を送ることができ、本当に良かったです。また光を届けるには自分の思いかたも影響してくるのだということが解り、間違った送り方をしたから光が反射して、相手が受け取らなかったのだということも理解できました。

光の浄化箱に関しては、自分がきちんと創れているかが解らなかったので、次のセミナーの機会に光の浄化箱が創れているか確認して貰える時間を作って頂けたら嬉しいです。

★カヴィーシャ: そうですね。セミナー時には作れていませんでした。実際に異星人が来ていた時、入らなかったのは、作れていなかったからです。次のセミナーまでに確実に作れるよう訓練してください。それには、常にどんなときでも光を保ち、光を放射できるような状態になっていることが肝要です。


また今までは私には扱えなさそうとの思いから必要性を感じなかったのですが、今回のセミナーでペンジュラムを使えるようになりたいと、とても強く思うようになりました。しかしセミナー後憑依されたことを考えるとまだ私には準備が出来ていないのかもしれません。まずはオーラとチャクラを閉じられるようになり、光の浄化箱で浄化できるようにならないといけませんよね。

★カヴィーシャ: その通りです。

今になって思えば、カヴィーシャ様が会議場を前もって浄化し、瞑想を行い誘導して下さり、徐々に波動を上げていったお蔭さまで、心身共に健やか状態で、意識レベルも向上し集中できセミナーを受けることが出来たのだと思います。セミナーの最中はオーラを閉じることもそんなに難しいと感じなかったのに、こちらに戻るとやはり難しさを感じます。

★カヴィーシャ: そんなものですよ。いかに生活場の波動が悪いかということがわかりますね。


その後、帰ってから憑依されてしまったのは、私もショックでしたが、原因は自分にあるので仕方がないですよね。油断してはいけないとカヴィーシャ様が言ってらっしゃったのが今更ながら思い出されます。毎日が意識的でないといけませんよね。

一つ不思議な体験をしたのですが、米子空港で搭乗手続き後、待合ロビーで椅子に座っていたら、足元がジーンと感じ、床がバイブレーションの様に小刻みに揺れる感覚がありました。少し場所を離れた場所の椅子に座るとその感覚はなくなりましたが、このような感覚が起こるのは、磁場があるからなのでしょうか? 

★カヴィーシャ: そうだと思います。次回Ⅼロッドで実際に調べてみましょう。

それともセミナー後で感覚がいつもより繊細になっていたのでしょうか?Yさんにも座って貰ったのですが、ヒールの靴の為、感じなかったそうです。特にその椅子で嫌な感じがするとかはなかったのですが、なんだったのか気になっています。

今回鳥取県へ滞在するのは初めてだったので、セミナーと分霊の解放が目的ではあるのですが旅行気分もありワクワクした2日間でした。鳥取は山も海もあり自然豊かで、食べ物も美味しいし、県民の方の人柄も良く、本当に素敵なところでした。カヴィーシャ様がお願いして下さったお蔭さまで天候にも恵まれ、弓ヶ浜海岸にも行くことができ、本当に貴重な時間を過ごすことが出来ました。またセミナーもより実践的な内容が盛りだくさんで、濃い内容となり大変勉強になりました。そしてなにより自分の身体が治ったことが一番うれしかったです。

★カヴィーシャ: 「光のワーク」は、あなたのように見えない身体が壊れた人のためのものです。それらが真にすばらしい効果をもたらすということをあなたの実体験で知り、わたしも大変うれしく思いました。これからも、予防策としても、ぜひ続けてください。


2日間本当にありがとうございました。過去生回帰で分霊たちが教えてくれたことと、セミナーで学んだことをしっかり日常に活かせるように意識し、過ごしたいと思います。

★カヴィーシャ: 過去生回帰で分霊たちが教えてくれたことはどんなことでしたか?


相手と本音でぶつかって、きちんと向き合い表面上の調和ではなく、真の調和を求めること。また怒りを表出させることは良いとか悪いではなく、怒りの表出させるバランスをとることが大事。また、相手に愛があるなら怒りを表出させることも必要で、怒りに対して否定的にならないことです。

★カヴィーシャ: そうでしたね。外側の調和ではなく、内側の調和を大切にしてほしいです。ほんとうに相手と調和したいのなら、本音で伝えること、喧嘩も時には必要です。
お互いに思いっきり自分をさらけ出してこそ、相手を理解することができるし、分かち合うことができるのです。喧嘩することを恐れてはいけません。


カヴィーシャ様から頂いたお手紙のOSHOのメッセージは私の心の中に深く刻まれました。
カヴィーシャ様が私に書いたのではないかと思うほど、今の私に必要な深い言葉に涙がこみ上げてきました。私達は存在全体に必要とされている、それは皆同じなのですよね。本当に素敵な言葉をありがとうございました。

これから夏本番となり暑さも増して参りますので、どうぞご自愛下さいませ。

~たくさんの愛と感謝をこめて~
                        2014/07/25  S.K 


★カヴィーシャ: 喜んでいただけて、ほんとうによかったと思います。
一時的によくなっても、すぐに元に戻ってしまうのは、やはり基礎固めがまだ完ぺきでないからです。状態が良好で順調良くいっていても、ある日、突然奈落の底に落ちるようなことも起こります。それが試練なのです。そこでめげることなく、這い上がることが試されているのです。

決して、あきらめないこと。ネガティブな気持ちになるのは、たいていネガティブ霊の影響ですから、そんなものに足を引っ張られないよう頑張ることです。
何度もそういう体験を繰り返しているうちに、「ああ、この暗い気持ちは、この疑いの気持ちは、憑依霊の仕業なんだ」とわかるようになっていくのです。 




アガパンサス


ふたつのハート

~今回参加されたおふたりをはじめ、皆さんにお伝えしたいこと~


それは、信じること。
自らの神性を信じること。

迷ったときは、「思いの制限をひらく」を読んでください。
もう一度、初めから。
きっとあなたの「思いの制限」は外されていくでしょう。

自由自在の心を取り戻しましょう。

本来のあなたを見つけてください。 

カヴィーシャ・光の仕事人  





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