低次か高次か、あなたはどちらのほうに開いていますか?

2014年05月08日 06:40


ゴールデンウィ-クがようやく終わりましたね。
この間休暇を得た人たちは、この時期を逃がすまいと、物見遊山の旅に出られたのではないでしょうか? 
毎年、この膨大な人間が移動する期間には、わたしは外へ出ないことにしています。どこに行っても、車と人間だらけで波動が極度に悪く、不快感が募るからです。

こういう時期に家にいて、掃除をしたり、本を読んだり、断捨離を実践した人は、良好な波動を維持できますが、外に出て人混みのなかで散策した人たちは、おおいに楽しめたかもしれませんが、その分ひどく重たいお土産(ネガティブエネルギー)を持って帰ることも多いように思います。

さて、あなたは今現在大丈夫でしょうか?


紫の泡・ライン


この「思いの制限をひらく」ブログをいつものように訪問して、記事を読んでおられるあなたはきっと大丈夫だと思いますが、読めなくなったときは、自分の波動の状態はかなり悪いと思ってください。
また、「気づきのコース」で自己探究を始めた人たちが、まったくレポートを書けなくなってしまったり、メールのやりとりさえできなくなったら、要注意です。
本人はそれを外側のせいにしがちですが、まちがいなく内側に問題が起こっています。

メールを差し上げても、一向に返事が来ない人たちは波動の低下が著しく、その原因の多くがネガティブ霊の憑依だといってもよいでしょう。
ネガティブエネルギーを纏(まと)ってしまうと、光やポジティブエネルギーに共鳴共振しなくなり、それから逃げる、避けようとするからで、メールを書く気にはなれないのでしょうね。

今月から始めることになった「波動リーディング 3か月コース」も、早々と参加を決意した人たちに対しては、すでに連休中に波動の調査結果をお届けしておりますが、その結果、状態が非常に良かった人は、決して安心せずに、日夜維持する努力を怠らないようにしていただきたいと思います。
なぜなら、調査時はすばらしい正常波動の結果が出ていても、つぎの瞬間、あるいは、翌日何か問題が生じて、異星人の死霊にとり憑かれてしまい、異常波動になるという可能性がおおいにあるからです。

現に突如波動の低下が見られた人がいらっしゃいます。
そうなったら、坂道を転げ落ちるように振動数や意識レベルは下がります。
あまりにもネガティブ度が強いと、波動の測定が不能となってしまいますから、油断大敵です。

最近、受講者さんから「振動数と意識レベルはあまり連動しないのですか?」という質問をいただいたのですが、人によって異なるということ、異星人(異星の生物)などは、振動数は高くても意識レベルはとても低い場合があるとお答えしました。

自分の意識レベルはさほど高くないのに、振動数が驚くほど高いときは、何か(特に異星人)に影響されている可能性が高いと思ってください。
その時々の自分の波動の数値を知ることによって、安定しているときがどれくらいの数値なのか、急激に増えたり減ったりしたときはどういう状態のときか、なぜそういう状態になったのかが、しだいにわかるようになると思います。



ピャーラと花
       外を見る猫  撮影 光の仕事人


★ 低次か高次か、あなたはどちらのエネルギーに対して開いていますか? ★



OSYOの「内なる探究者に向けて語られた初期の質疑応答集」のなかに、こんな質問がありました。

この絶望的な精神状態の中で、どのようにしてアストラル世界の進化した魂からの助けを得られるのですか? 
どうしたら、より高次のものに扉を開けるようになれるのでしょうか?


OSYOはつぎのように語っています。

古(いにしえ)の言葉に、「弟子に準備ができたら、師は現われる」というものがある。
弟子は師を見つけられない。
それは不可能だ。師だけが、弟子を見つけることができる。
自分自身を知った者だけが、ほかの誰かを知ることができる。それならばたやすい。

あなたに準備が整うと、全宇宙があなたを手助けし始める。
どんなアストラルの手助けも求める必要はない。どこに行く必要もない。
助けは常に与えられている―必要は常に満たされている。

だが、準備ができていなくてはならない。
宇宙の力があなたを助けられるような心の状態でいなくてはならない。
だから、それは積極的な探求ではない。
なぜなら、アストラルの助けは、求めて得られるものではないからだ。
助けを受けるのはあなたの受容性次第、あなたの準備にかかっている。



紫の泡・ライン


「高次元の存在とチャネリングしたい」という人は、山ほどいます。
そういう類の本を読んで、練習したりしている人もけっこうな数いらっしゃるようです。
しかし、いつも繰り返し申し上げているように、やめておかれたほうが賢明です。
たとえば、目に見えない存在から何か声(メッセージ)が聞こえてきたとします。
それがもっともらしい内容であったとしても、すぐに鵜呑みにはしないでいただきたいのです。
ほんとうに自分は、高次の存在からメッセージをもらう状態なのだろうか?と考えてみることが大切です。


クンシラン
  クンシラン  撮影 光の仕事人



★ 高次のエネルギーを受け容れる準備はできていますか? ★



★あなたは愛と光に満ちた存在を迎え入れる準備が、ほんとうにできていますか? 

わたしたちはいつも高次のエネルギーと低次のエネルギーの両方の力に囲まれて生きています。しかし、たいてい受け容れているのは、低次のエネルギーのほうなのです。
低次のエネルギーを受け容れてしまうと、高次のエネルギーは受け容れることができません。
つまり低次に対して常に開いていると、高次に対しては閉じてしまうことになり、高次のエネルギーは入ってこないということです。
両方同時に開いていることはできないのです。


それはチャクラの状態を見ればわかります。
たいていの人は、下のほうのチャクラは開きっぱなしで、上のほうの第6と第7チャクラは閉じてしまっています。
つまり低次のエネルギーに対して開いているので、ネガティブエネルギーがいつでも入っていける状態です。
そして、逆に高次のチャクラは閉じてしまっているので、ポジティブなエネルギーは入っていけない状態となっているのです。これでは、いつ質の悪い死霊に憑依されても不思議ではありませんね。

だから、波動に敏感な人も、鈍感な人も、低次のエネルギーに対して閉じておくため、第1~第5までのチャクラをしっかり閉じておいてくださいと繰り返しお伝えしているのです。 

どこからともなく声なんかが聞こえてきたら、低次の存在にたぶらかされているのではないかと疑ってみることが必要だということです。低次の声を高次の声だと、カン違いしている人たちは大勢います。
声が聞こえたことには間違いないにしても、それが高次元の存在かどうかはわからないので、くれぐれも注意してくださいねということです。

自分にどんな存在が来ているのか、真にわからない状態なのに、どうしてすぐに高次の声だと信じてしまうのでしょうか?
それが「信じるに値する存在であるかどうかを見極められない」のであるなら、あるいは自分が「低次のエネルギーに対して開いているか、閉じているかがわからない状態」であるなら、危険なチャネリングの訓練などはおやめになることです。



紫の泡・ライン


★あなたは低次への扉を開けたままで、高次の扉を開こうとしていませんか?

低次への扉を閉じないでいて、高次の存在からのメッセージなど得られるはずがありません。不可能です。そんな状態では、不必要な緊張と恐れ、不安、そして葛藤が生まれるだけです。



このことは、このブログを真剣に読んでこられた人なら、すでに理解し、把握されていることだと思いますが、まだ訪問数が少なくてわからない人たちも大勢いらっしゃるので、再度お伝えしておきます。
また、何年も愛読してくださっている方々も、お忘れになっていることがあると思いますので、たまには記事を最初から読み返してみていただきたいと思います。



リーラ2
      リーラと花  撮影 光の仕事人



 
★ 低次のエネルギーを閉じ、高次のエネルギーを開くために ★



低次の力へ開いていることは、私たちの習慣だ。
低次の力があなたを惹きつけるときは、気づいていなさい。
目撃していなさい。心を開かせてはならない。
開いているものはすべて、あなたの内側深くに刻み込まれ、そして最後には働き出す。
だから一瞬一瞬、絶え間なく覚めていなさい。

もしそれが正しく真実であっても、低次の力に対して開いてはならない。
たとえ、もしあなたが誰かが泥棒だと知っていても、それに対して開いてはならない。
なぜならあなたの意識が一点に集まっている間、それはあなたの中に刻み込まれる。
習慣的に低次の力に集中することは、良くない。
なぜなら、高次の力に対して開くことの邪魔になるからだ。


まず低次に対して閉じなさい。
それから、高次なるものを感じるときはいつでも、それに対して明け渡しなさい。
高次なるものを感じるときは、いつでもそれを信頼しなさい。

低次を感じるときはいつであれ、それを信じてはならない。
それを信頼してはならない。
それに対して閉じたままでいなさい。
そうすれば、あなた自身が高次なるものへの橋となるだろう。

            OSHO 「内なる探究者に向けて語られた初期の質疑応答集より」




OSHO は「低次に開いてはならない」「低次の扉を閉めるためのあらゆる意識的努力をしなさい」と繰り返し言っておられます。
しかし、それは無理やり低次のものから目を背けたり、欲望を抑えて禁欲しようとしたりすることではありません。

抑圧された心」は、低次の力に深く根付いているので、何かを抑圧することで、益々低次のエネルギーを引き寄せ、巻き込まれることになるのです。
ですから無理な我慢、抑圧はしないで、ただただ閉じていることです。

怒るときは、自分が怒っているということを覚えていなさい。心にとめておきなさい。その行為に気づいていなさい」とゴータマ・ブッダは言っています。

低次の扉を閉めるために、彼が伝えたことは、「覚醒」「油断なく覚めていること」「観察」「分析」でした。
よく事柄を観察して、分析して、いつも油断なく覚めていることが大切ですよということですね。




ふたつのハート

ブッダは言いました。
通常の心(マインド)が信じられると考えられるものは、何も信じてはならない」と。

賢明なあなたなら、この意味がよくお解りになったでしょう。




霊的成長のための課題

2014年05月18日 16:30


★ 霊的成長のための課題 ★



4月が過ぎ、5月も後半となってきましたが、今現在のあなたの心境はいかがでしょうか?

今感じていることを率直に申し上げますと、皆さん5月病に罹ったかのように、精気がありませんね。なんだか鬱々としています。
「気づきのコース」に参加なさっている方々のなかで、お写真をいただいている場合は、それぞれ波動の様子を感じ、そのことがとてもよくわかります。

憑依現象も度々あるので、「波動リーディングコース」を受けていらっしゃる方については、メール交換を頻繁におこなっておりますが、「数秘」や「課題」の個人レッスンの参加者さんの場合は、個々に状態が芳しくないために、逆にレポートが滞り、メール交換さえできない状態となっております。
霊的成長のために自己を真剣に見つめようと意欲をもって参加した人たちでさえ、そのような状態なのです。

物事にはタイミングというものがあります。
今その実践が必要だと感じる時期に、怠惰のためにそれをしないでチャンスを逃すことは、人生のなかでとても大きな損失です。何かの流れにうまく乗れないのは、乗れないだけの理由があるからですが、それが何であるかを考えることが大切です。
勇気がないからか、まだ準備ができていないからなのか、それとも、何かの執着を未だに手放すことができないからなのか……。

意識レベルを上げるのは大変ですが、下がるのは滝壺に落ちるがごとく一瞬です。
タイミングが悪く、流れに乗れなかった人、怠惰のために乗る気がなかった人は、そこから下流へと落ちていかないよう目覚めていただきたいと思います。

要らないものを手放すことが必要なのはわかっているけれども、やっぱり手放せないという人はたくさんいます。みな握りしめて放そうとしないのです。手の中で、すでに腐り果てているものなのに……。

役に立たなくなった物(物質)をゴミ箱に捨てるのと同様に、もはや役に立たない思いや考え方、怒りや悲しみ、罪悪感、あるいは執着している状況、執着している人を手放す勇気をもってください。
それらが去っていくのを祝福してください。
そして、新しくやってくるものを、ハートを開いて迎え入れてください。
それが、霊的成長への道を進むために必要不可欠な課題のひとつだということを、お伝えしておきたいと思います。



5月のばら2
          5月のばら 撮影 光の仕事人


★ 「期待」は課題のうちのひとつ ★



これまでの「課題の個人レッスン」で、その時期最もその人に必要な「課題」、あるいは「キーワード」として「期待」という言葉が与えられた方々がいらっしゃいます。
最近立て続けにその課題が出てきているので、少しそのことについてお話をしておきたいと思います。
期待」が課題だった人は、再度ふりかえって気づきを深めていただきたいと思います。

期待」というのは、一般的に「あることが実現するだろうと望みをかけて待ち受けること。当てにして心待ちにすること」という意味で使われています。

待ち受ける」とか、「心待ちにする」というのは、主体的な行為ではありませんね。すこぶる受け身の姿勢です。
待っているあいだはまだよいとしても、いくら待っても望みが適わなければ、しだいにイライラしてくるでしょう。
期待すること」はそんなによくないものなのかとあなたは思うかもしれませんが、「課題」として登場してくる理由を考えてみてください。
期待することはストレスの大きな原因」ともなるのです。


★ちょっと考えてみてください。

あなたが「期待」するのは、どんなときでしょうか?
あなたがどんなことにも自信をもって楽しく生き生きと行動しているとき、何かに期待を持ったりするでしょうか?


期待」は、今現在あなたが不満足、不十分だという状態のときに表れてきます。
自分の満たされていない望みが満たされるべきだと要求すること、それが「期待」なのです。

期待しているとき」には、ものごとは「こうあるべきだ」とか、「こうするべきだ」とか、「こうしなければならない」とか、「そうなるのが当然だ」と思うことが多いようです。
もしあなたがそういう思いでいることが多いなら、あるいは、「完璧でないものはすべて失敗」だと判断するようになっているなら、あなたはまちがいなく「完璧主義」に陥っているのです。

★「期待」という名のあらゆる願望、欲求の根底には、何が潜んでいると思いますか?


そこには、今生での過去、あるいは過去生で、重要な時期に満たされなかったものがいっぱい潜んでいるのです。そして、「期待」を持つことで、なんとかその欲求の埋め合わせをしようとしているのです。
しかし、今それが仮に満たされたとしても、過去の欲求が満たされることはないのですが。

★あなたは「期待」が外れると、自分や他者を責めてしまうことはありませんか?


完璧主義」の人は、自分だけでなく、他者にも「完璧」を望みますね。
「私がしているのだから、あなたもちゃんとしなさい。いや、しなければならない。するのが当然だ」というように。
他者に対しても自分に対しても同様に「期待」することは、ストレスを引き起こすことにもなり、決して他者のためにも、自分自身のためにもなりません。

これはエゴの罠であることに気づいてください。
エゴは、あなたに「自分は十分ではない」、「何をしても完璧にはできない」と感じさせ、大いに自信をなくさせ、自分の至らなさを強く感じるように仕向けるのです。
そういう思いで悩んでいる人がいたら、「そうか、エゴの罠にはまったんだ」と思ってください。

★あなたがある人から愛されたいと期待しているとき、あなたはその人を愛しているかどうかを自問自答してみてください。


あなたは相手に何も与えず、自分の欲求が適うことばかりを願い、待ちの姿勢なのですから、相手を愛しているとは言えませんね。
常に受け身の姿勢の人は、愛されたいばかりで、自ら愛するという主体性が欠けています。

「課題」で「期待」が出た人ばかりではなく、「気づきのコース」の参加者さんは、多かれ少なかれ光の仕事人に対する「期待」や「依存心」が大いにあるように感じられます。しかし、わたしは皆さんの期待には沿いませんから、きっとがっかりされている人もおられることでしょう。
考えがすこぶる甘いと思われる人に対しては、厳しい指摘もするよう心がけておりますが、それですっかりめげてしまわれるようでは、自己探究はできませんよと再度申し上げておきます。
自己の「霊的成長への道」を選び、参加されたのなら、初心を忘れず、それだけの器量をもち、覚悟して臨んでいただきたいと思います。

なんでもかんでも質問するような三歳児からは卒業してください。そのために392回も記事を出しているのですから。
そして、「気づきのコース」の内容とはまったく関係のない相談事をついでにされるのはご遠慮ください。
お願いされるとつい相談に乗ってしまうので、いつもハイアーセルフから「お人よしはやめなさい。なんでもかんでもその人の要求を適えることが親切ではないし、愛ではない」ということを言われています。
皆さんにそのことをわかっていただきたくて、その旨の記事や、セミナーやセッションで差し上げたカードなどで、繰り返しお伝えしていますね。
言われていることを理解し、把握していただけますと嬉しいです。


5月のばら1
         5月のばら 撮影 光の仕事人


★ 愛は執着することではない ★



★あなたは、今だれか特定の人に執着していますか?


世の中には、「愛することは執着すること」だと思っている人がけっこうおられるように思いますが、あなたはいかがでしょうか?

相手に執着したり、心理的にしがみついたりすることは、ほんとうは自分の欲求を満たすことを重視しているだけなのだということに気づいてください。

執着とは「人々の面倒を見て、彼らの問題を自分が代わりに解決してあげようとすること」で、執着しないとは、「どれだけの援助を与えたらいいか、それを相手がどのくらい使うことができるか、いつ援助をやめたらいいかが明確に見えている状態であり、ときにはただ彼らを愛し、彼らが問題を抱えたままにしておくしかない場合もある」とオリンは言っています。

また「執着しないことは、無関心になることではなく、高いレベルで気にかけることだ」とも言っています。
その意味がおわかりになるでしょうか?


自分に責任を感じすぎる人のために、オリンのことばをつづけましょう。

あなた方のなかには、自分が成長するにつれて、思いやりがなくなってしまうのではないかと心配している人がいます。
苦しんでいる人を見ているとき、その人がすすんで苦しみを捨てようとしたり、違う決定をしたら、その苦しみはすぐに終わってしまうのに、と思うかもしれません。
初めのうちは、あなたは相手をかわいそうに感じ、そう感じることが思いやりなのだ、と思っていたかもしれません。
しかし、思いやりとは、自分の中心にとどまりながら、人を観察し、感情的にはその人の問題から離れていることです。
それは、自分が相手にやってあげることのできる、最も高いことを見ることであって、相手の人格がして欲しいと言っていることに、目を向けることではありません。



区切りのライン


高いやり方で人を助けるには、自分では正しいと思っていても、相手の人格にとっては、不愉快に感じることをしなくてはならないときもあるということです。
執着を手放すためには、「人を高いレベルで助けられるように、自分の価値を知り、自分の真実を尊重し、自分の誠実さから行動しなくてはいけない」とオリンは言っているのです。

また、不幸な人々や失敗をした人を救わなければならないと思うのは、執着であり、とどのつまりは愛の押し売りです。それについては、過去記事『支援する人、される人』に書いていますが、再度ここで申し上げておきたいと思います。

たとえば、あなたがだれかに相談をもちかけられたときなどは、その人に真剣に関わりたいかどうかをよく考えることです。
彼や彼女がただ不平不満をあなたに聞いてもらいたいだけなのか、あるいは、真剣に解決したいと考えて意見を求められているのかをよく見極めてください。

基本的に自分がつくった問題は自分で解決しなければなりません。
そのつど他人が助けていたら、その人はいつまで経っても自分で解決することができなくなります。
それは相手のためではなく、逆に相手の成長を妨げてしまう行為をすることになります。

相手の人生にまで責任を負う必要はないのです。
そんな暇があれば、自分自身の問題に取り組むことですね。


ふたつのハート

「執着」は過去の出来事にしがみつき、
いつまでもそれにこだわり、
自分を前に進ませないようにすることにほかなりません。

「執着を手放す」ことは、
しがみついていたものに終わりを告げて、
つぎの一歩を踏み出し、新しい一歩を迎える選択をすることです。

いつまでも手放せないのは、
そこにまだ許せない何かがあるのです。

手放すことは許すことであるということを
忘れないでください。

2014年5月18日  カヴィーシャ・光の仕事人


「波動リーディング 気づきのレポート」より

2014年05月27日 13:37


★ 「波動リーディング 気づきのレポート」より



今回は5月から始めた「波動リーディング 3か月コース」を受講中のおふたりのレポートを掲載します。

最近は、「波動リーディング 3か月コース」の受講者さんだけはなく、「気づきのコース」を受講中の人にも、ほぼ全員と言ってよいくらい憑依現象が見られ、ネガティブ波動となっておられます。
皆さんがただ気づいておられないだけで、人類の多くはほぼ死霊や念やテレパシ-、そして残留思念に影響されていると言っても過言ではないでしょう。いかに影響されている人が多いかということを痛感させられる毎日です。

よって、実際に浄化作業をされて正常波動に戻られた人たちの体験談をお知らせし、皆さんにもしっかりとその予防や対策をしていただきたいと思い、今回緊急にレポートを載せることを承諾していただきました。

下記は、第2回目の波動調査結果をお届けした際に、「質問に答えてください」とお願いした内容についてのレポートです。
最初にハンドルネーム「サラダバー」さんのレポートをご紹介します。



春の妖精小


~「波動リーディング:気づきのレポート②」~ 

              

               サラダバー 女性 26歳 埼玉県 

  


まず初めに、チャクラのプラーナの補充ありがとうございました!
下記今回のレポートをまとめましたのでご確認お願いいたします。

①1回目の調査から2回目の調査までに、ネガティブエネルギーに影響されているとカヴィーシャから連絡があったとき、ご自分の心身の状態の異変に気づいていましたか?
②どんな状態でしたか?


一番最初の波動のカルテをカヴィーシャ様から受け取り、とても振動数が高く「大丈夫かも!」と安心していると、一気に波が襲ってくるように心臓がバクバクし始め、今まで気にも留めていなかった物事(主に失敗)を思い出し、急にのどがカラカラになり、思考がぐるぐると回り、緊張状態がずっと続きました。夜も寝ているような、寝ていないような感覚でした。ただ昼間眠くなることもなくただただ心配と恐怖で頭がいっぱいでした。もやもやとした感覚が残り「これが何か憑依されている感覚だな」と気づき、何度かカヴィーシャ様に連絡をさせていただきました。(何度もご迷惑おかけしてすいませんでした。)最初より、感覚的に「なにかおかしいな」ということは気づけるようになったと思います。
また、異星人の場合と、人霊の場合の感じ方が異なるのもなんとなくですがわかるようになったと思います。

★カヴィーシャ: いつも「油断大敵」だと申し上げておりますね。
「大丈夫」だと油断すると、そうなるということを教えてくれたのでしょう。


★サラダバー:「大丈夫」という気持ちは私の、楽をしたいとか、面倒くさいとか、あまりポジティブな考えではないところからきていると思います。今後はきちんと気を付けたいと思います。でも本当に驚きました。大丈夫と思った瞬間に不安感?みたいなものが来たので。

★カヴィーシャ: 異星人も人霊も、そのものの持つ波動が極端に悪い場合は、あまり感覚的な違いは感じられないように思います。人霊の場合、最底辺のダークサイドからきたものは、ものすごく心臓がバクバクして息苦しくなり、こめかみが痛くなります。
いろんなものに出くわしていくにつれて、その存在の持つ波動の程度の差で、わかるようになってくると思います。何事も経験することが大切ですね。


★サラダバー: 異星人も人霊も変わらないのですね。そうですよね、おんなじものですよね。でもなるべく怖い存在には会いたくないです笑そのためにもしっかり自分で浄化作業ができるようになりたいです。

★カヴィーシャ: 「異星人も人霊も変わらない」というのは、少しちがいます。基本的に異星人も人霊も、その霊体がもっている波動によって、感じ取る人の心身の状態が異なってくるということを覚えておいてください。そして、その感じ方は、ほんとうに人によってさまざまです。
但し、究極のダークサイドにいるような存在たちは、それがどんな種類のものであれ、同じ最悪の波動をもっているので、受けるほうの感覚としては、さほどの違いはありませんよということを言っているのです。わかりますか?


③原因の究明はできましたか?

天国も地獄も自分の心の中だということに気づきました。そしてカヴィーシャ様のおっしゃる通り私はサイキックスポンジのため如何に自分を守るよう意識していなかったという事にも気づきました。原因は、冷静ではなかったからだと思います。

★カヴィーシャ: サイキックスポンジの人は、特に注意が必要ですね。いつも純白の保護の光で身体を包んでおくことを忘れないようにしてくださいね。

★サラダバー: わかりました!祈りを唱えながら今日もイメージして寝ます!

④ネガティブな存在の憑依やネガティブなテレパシーなどに対して、どんな方法を試みたときに、その影響がなくなりましたか?

◇2体の男性霊に憑依された時
異星人の浄化に比べると時間がかからなかったです。(4日かかりましたが笑)異星人に比べて自分をしっかり持っているという感覚で浄化作業を試みました。3日間保護の祈り、神の光の祈り自身のアファメーションを続け、光の浄化箱を作るよう試みました。最初の3日間全くイメージで光の浄化箱を作ることができず大変でしたが、4日目に何気なしに作ったところポリゴン状の蛇のような物体が2つ(くっきりとした赤と緑)うねうねと箱の中で動いているものが見えました。その後カヴィーシャ様に確認をさせていただいたところ、いなくなっているとのことでした。

◇前世でつながりのあった異星人の女性のテレパシーの時 
男性の人霊を浄化箱に入れたにも関わらずもやもやとしたものが引っかかっていました。朝起きると心臓がバクバクし、のどが渇いていくのを感じました。呼吸が浅くなり肩が固まっていく感覚です。カヴィーシャ様に伝えたところ、異星人のテレパシーということで、しかも前世でつながりのあった人とのことでしたので愛をもって浄化作業を試みました。
人霊に比べとても大変でした。保護の祈り、神の光の祈り自身のアファメーションをしたあと、霊的な結びつきを断つ祈りを行いましたが、祈っても、祈っても効果を感じませんでした。

6日目の夜中の3時ごろだと思います。急に目が覚め、目をつむると目の前に銀色の太い糸のようなものがゆらゆらとうごめいていました。とっても眠かったので頭の中でミカエル様を呼び霊的な結びつきを断ち切る祈りを頭の中で何度も唱えました。すると頭の上の方の糸がバサッと切れた感覚がしました。その後すぐに寝てしまったのですが、翌朝驚くほどすっきりしていて、カヴィーシャ様に連絡をしました。すると切れているということで、ホットしたと同時にとても面白い体験をしたと思いました。

★カヴィーシャ: タイミングよく霊的な結びつきを断つ祈りをしたのがよかったですね。
このとっさの判断力はすばらしいです!


★サラダバー: カヴィーシャ様のブログで以前、宿泊ホテルで浄化作業を試みた方の事が記載されていたのを覚えていたからです!ありがとうございました。
最近アファメーションのすごさを身に染みていますが、このアファメーションを毎日行うことでアファメーションに依存する?ではありませんが、毎日行うことによってのマイナスなことはあるのでしょうか?本来の意識が高くなればそもそも毎日行う必要がなくなるのかもしれませんが。。。


★カヴィーシャ: アファメーションは肯定的な断言をすることですから、マイナスであることはありません。
アファメーションは必ず記憶して、それを信じ、大きな声で唱えてください。言っていることに確信が持てなければ、何の効力もありません。必ず確信に満ちて宣言してください。その際に、聖なる光をイメージして、そのパワーを注ぐと、さらに効果があるでしょう。


⑤ネガティブなエネルギーを浄化する方法のなかで、自分の得意な方法が見つかりましたか?

ただひたすらカヴィーシャ様から頂いたオーラヒーリングに記載されている祈りを祈りました。そしてイメージするよう心がけました。最初は全くイメージもわかなければ何も感じません。ただ言葉を発し、それを聞く。イメージできなくてもイメージをしている感覚でただひたすらつづけました。1日に何時間もできませんが、気付いたときや、めんどくさいと思った時でもつづけました。すると、急に「ぱっ」となくなるイメージが湧き上がってきました。しかもこの「ぱっ」という瞬間は本当になにも意識していない時に来ます。不思議です。

★カヴィーシャ: そんなものなのですよ。
直感とか、ひらめきとかは、瞬間に来るものなのです。その体験ができたのですね。


★サラダバー: そうなのですね。直観やひらめきがどんどん増えていってほしいです!

⑥その後ネガティブエネルギーを引きつけないために、あなたはどんなことに注意しましたか?

とにかく自分を信じる。謙虚になる。ただ正直でもあるよう努めました。ですのでこの1カ月はすごい感情の浮き沈みがありました。怒ったり喜んだり、笑ったり泣いたり。生きることは、大変だけど私の意識が変われば可能性であふれている!と感じることができるようになりました。
そして私は周りの環境のエネルギーに影響されやすいので、会社に入る際には第一のチャクラからオーラを閉じるイメージを毎日しています。しないと本当に入った瞬間疲れてしまうのです。会社に近づくとどよーんとした暗い空気が漂う感じがします。

★カヴィーシャ: 相当波動が悪いようですね。常に意識して閉じておいてください。

★サラダバー: 私の職場は東京にあるのですが、多分ほとんどの会社の雰囲気は同じように波動が悪いと思います。働いている人たちの顔色も悪く、空気が澱んでいます。でもみんななぜか元気です!もしかしたら私の思い違いかもしれませんが、私から見た東京の波動は相当悪いと思います。私自身よく毎日通勤できているなと感心してしまいます!笑

⑦今回の結果について、何か気づいたことがありましたら、お書きください。

先月の私は、オーラや何か特別なものを見たくてたまりませんでした。でも今は見る事よりも感じる事、自分を信じる事の方が、大切だということに気づきました。以前の私なら意識レベルを見てすごい喜んだと思うのです。でも今はあまり喜びを感じません。それは悪い意味ではなく、客観的にみて「本当にこんなに高いの?」というもう一人の私がいるからです。
それはカヴィーシャ様の出していただいた結果にある私の「意識の階層」が「どちらでもない」に反映されていると思います。

★カヴィーシャ: わたしも、何度もハイアーセルフに尋ねたのですが、同じ数値でした。
その日はまちがいなくそのくらい高かったのですよ。それはそれで信頼し、そういうときもある自分自身を認めてください。


★サラダバー: 常にそのくらい高い意識レベルだったらどんなに楽しくエネルギッシュに生活できるか!一日でも早くそのレベルまで行きたいです!

最近、私の中に2人の私がいるような感じがするのです。一人はとても冷静でポジティブ、もう一人は破天荒でネガティブ。感情の振子がポジティブにいったりネガティブにいったりしています。でも私はポジティブで常にいる必要はないのかもしれないと思います。なぜならどちらも私だから、大切なのは、今私は何を感じ、何をしているかだと思います。

★カヴィーシャ: その通りです。
ほんとうはポジティブとネガティブの真中にいることが大切なのです。どちらでもない真中は、バランスがとれています。そういうときが一番冷静で心が穏やかであるのです。


★サラダバー: ポジティブとネガティブの真ん中にいることは本当に難しいです。でも冷静に物事を見ることができれば恐れや不安を感じないと思います。

苦しいことを苦しいと感じる。受け止める大切さを学びました。苦しい、怖い、という感情は様々なことを気づかせてくれました。ただ、がむしゃらにこの苦しさから逃れたい・消してしまいたいと思っていましたが、消えることはないのです。なぜならそれは、存在している事実であり、それに対して抱いている私の感情は私自身が作り出した幻想であるから。

自分を知ることは、本当に大変です。知れば知るほど、私はすべてと繋がっていて、本当にちっぽけな存在だということを感じます。でも、自分を信じて突き進めば怖いものはないのかもしれません。なぜなら私はすべてと繋がっているからだと思います。

★カヴィーシャ: 頭のなかだけではなく、真にそう思えているなら、あとはただ宇宙に対してハートを開いているだけで十分ですね。自分を知るということは宇宙を知るということですから。

★サラダバー:自分を知るということは宇宙を知るという事、人生の永遠のテーマになりそうです。自分を知ることはとても楽しいですね!

いつもありがとうございます。


雨の妖精


つぎにハワイにお住まいのハンドルネーム「アユミ」さんのレポートです。


~「波動リーディング:気づきのレポート②」~ 

 

               アユミ 46歳 女性 ハワイ



カヴィーシャ様
第2回目の波動調査をありがとうございました☆
良好な状態で安心致しました。

意識レベルが、二桁!とは、驚いております。(笑)
振動数が、31万回/秒! 凄いです。。。。

確かに、以前とくらべて、体調が良く、身体が軽いと実感しています。特に、後頭部から後ろの首にかけて、すっきりと軽くなりました。憑依をされにくくなったのかもしれません。

意識としては、落ち着いて物事がみられるようになってきたように思います。
今までは、同じ次元から物事を捉えていましたが、現在は、違う土俵から、物事をみているような感じです。実際には、この世界に生きていますが、他のところから見ているような、不思議な感覚です。

まだ、オーラが開いたままですね。。。。いつも、オープンになっている感覚です。
気付いたときに、気配を消すということを念頭に、カヴィーシャ様がおっしゃるように、風船をすぼめるようにイメージするのですが、なかなか難しいです。。。。「いつも」イメージをするようにする必要がありますね。
第6と第7チャクラは、よいものにだけ開くことを念頭におき、カヴィーシャ様のアドバイス通り、泡で光のとおる管を磨いて、ピカピカにしておくように気付いたときにイメージしています。(笑)
第1チャクラ〜第5チャクラは、下から順番に、蓮の花が開いている状態から、すぼんでいくイメージをしています。

カヴィーシャ様から、女性の人霊が2体 憑依しているというメールをいただいてから、以前からさせていただいている瞑想&アファメーションにアレンジを加えて行うようになりました。
まず、カヴィーシャさまのブログを参考にさせていただき、光の浄化箱を作り、「霊を癒し赦す祈り」「霊を癒すための詠唱」をすっきりするまで行い、次に、「ハイアーセルフになる瞑想」「光を呼んで自分自身を光で満たす瞑想」「光を放射する瞑想」「波動を高める瞑想」「アファメーション」「神の光の祈り」「上昇する光の祈り」を行うようになりました。
以前より、光をはっきりと感じるようになりました。

スーザン•シュムスキーの「オーラヒーリング」をいっきに通して読みました。
以前読んだときとは、なかなか読み進まなかったのですが、このたびは、すぐにいっきに読め、以前とは全然違う感覚で、大変 納得がいきました。これからも、繰り返し何度も読んでいこうと思います。

プラーナについても、意識して呼吸をするようになりました。

ただ、気になることがあるのですが、瞑想後は、いつもすっきりしているのですが、特に外出したり、人(主人を含め)との交流(同じ空間にいる)があると、かなりの頻度で、左耳(特に左耳の下の付け根のところ。)が痛くなったり、ポンとして詰まった感じ(圧迫感?)がします。ごくまれですが、心臓がチクチク痛むこともあります。

★カヴィーシャ: 女性霊か、女性からの念かテレパシーが来ているのかもしれません。

以下に、カヴィーシャ様からの質問に答えさせていただきます。

①1回目の調査から2回目の調査までに、ネガティブエネルギーに影響されているとカヴィーシャから連絡があったとき、ご自分の心身の状態の異変に気づいていましたか?

①はい。

②どんな状態でしたか?

②とにかく、疲労困憊していました。頭がぼーっとして、働かず、後ろの首が重かったです。朝、起きたときに体中が痛かったです。気持ちとしては、ネガティブで、イライラしていました。

③原因の究明はできましたか?

③はい。人の出入りが多いところに行ったり、エネルギーの流れが変わっているときに、隙間?に、入られたような気がします。

④ネガティブな存在の憑依やネガティブなテレパシーなどに対して、どんな方法を試みたときに、その影響がなくなりましたか?

④オーラヒーリングの200ページにある 「霊を癒し赦す祈り」を唱え、光の浄化箱を作り入っていただきました。
カヴィーシャ様のブログ「思いの制限を開く」2010年10月5日の記事にある「霊を癒すための詠唱」をさせていただき、繰り返し光の浄化箱に入っていただくようにしました。
そして、引き続き、「ハイアーセルフになる瞑想」「光を呼んで自分自身を光で満たす瞑想」「光を放射する瞑想」「波動を高める瞑想」「アファメーション」「神の光の祈り」(はっきりと言葉にだすように) 「上昇する光の祈り」(はっきりと言葉にだすように)をさせていただきました。

その後は、左の耳が聞こえづらかったのが消え、頭がはっきりして軽くなりました。気持ちも、軽くポジティブになりました。人霊だったから、すぐに効いたのかもしれませんね。
ネガティブな異星人なら、もっと時間と手間がかかったのかもしれません。

⑤ネガティブなエネルギーを浄化する方法のなかで、自分の得意な方法が見つかりましたか?

⑤現在のところ、④に書かせていただいた通りなのですが、まだまだ、模索中です。

⑥その後ネガティブエネルギーを引きつけないために、あなたはどんなことに注意しましたか?

⑥「アファメーション (カヴィーシャ様のブログからの抜粋)
1.純白の光がわたしを包みます。純白の繭が私をのまわりを囲み保護します
2.宇宙のいかなるネガティブエネルギーも私に悪影響を及ぼすことはできない
3.自信のアファメーション
4.保護の祈り
を意識してはっきりと言葉に出すようにしています。

それから、光の浄化箱の設置と「霊を癒し赦す祈り」と「霊を癒すための詠唱」を頻繁に行うようになりました。気付いたときに、チャクラとオーラを意識して、閉じるように努力しています。

★カヴィーシャ: 「光の浄化箱の設置」とはどういうことでしょうか?
 「浄化箱」は置いておくものではありませんよ。そのつど、その存在に合った浄化箱を両手でつくって、入らせることが必要です。慣れてくれば、光の度合いを調節したりすることも可能となります。


⑦今回の結果について、何か気づいたことがありましたら、お書きください。

⑦ 前回の調査よりも向上していてよかったです。オーラを閉じることに、もっと意識を向けてみようと思います。これからも、ますます精進して参りたいと思います。

★カヴィーシャ: いつもしっかり実践していらっしゃるので、感心しております。わたしから特に何も言うことはありません。その調子でいってください。

  
質問なのですが、第1回&第2回 波動カルテに あなたの波動の質 《正常波動》慈愛 智恵 ○超能力 とあるのですが、どのようなことでしょうか? 慈愛 智恵 があり、超能力が開花しているということでしょうか?

★カヴィーシャ: そういうことです。慈愛や智恵の時点では、まだ超能力には至っていないということです。この超能力の意味ですが、超感覚知覚力が備わったということを表わしていると思ってください。もちろん、スプーン曲げなどの低次元の現象を起こすことなどでは決してないということを、しっかりと理解しておいてくださればと思います。

  
本当に、カヴィーシャ様との出会いに感謝しております。
ありがとうございます。
安心して、いろいろなことが経験できます。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

お忙しいところ、最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

愛&光&感謝にいつも満たされていることを祈りつつ。。。。


鈴蘭の妖精


★ 目に見えない身体に注意を向けましょう



波動リーディング 3か月コース」で作成している「波動カルテ」は、月に二度お届けすることにしておりますが、今回ご紹介したおふたりは、「オーラやチャクラが開きっぱなし」ということを除いては、第1回目も第2回目もさほど問題はありませんでした。
しかし、調査をした日時以外のときにネガティブ波動が見られたため、おふたりには連絡をして、浄化作業をしていただきました。

また、ご自分から「何か体調がおかしいので憑依なのではないか」と思われて、連絡してこられた場合もありました。サラダバーさんとは、ほとんど毎日のようにメールのやりとりをしていましたので、その経過が手にとるようにわかりましたし、両者の見解が一致していることも確認ができ、大変よかったと思っています。

今回レポートが未提出で紹介ができなかった人たちがおふたりいらっしゃるのですが、どちらも見えない身体であるエーテル体やメンタル体に問題があるため、なかなか浄化作業が進まない状態です。
やはり、オーラに何らかの異常があると、ネガティブエネルギーの影響が頻繁に起こり、憑依されていても気づかない状態となってしまうことが、このたびのケースで確認できました。

たとえば、オーラに穴があいてしまうと、光が入ってきても、すぐに漏れてしまうし、オーラを閉じることもできなくなるといったことです。これまで光の浄化箱がつくれていた人であっても、オーラに穴があくと、つくることが不可能となり、浄化能力が失われてしまうのです。

目には見えない身体については、過去記事に書いておりますので、再度お読みいただきたいのですが、たとえばエーテル体が壊れてしまっている場合は、太陽のプラーナなどを吸収しにくく、気のめぐりも悪くなるため、虚弱体質となります。また、アストラル体が壊れてしまうと、高次元のものを吸収して肉体へ送る機能が果たせなくなるということが起こってきます。そのため、いろんな不都合が生じてくるのです。

そういう身体を生まれつき持っている場合は、過去生からの因縁もありますし、自分で手かせ足かせというべき制限をつくってきている場合もあります。とにかく自分にそれが必要だから、そうなっているということです。原因結果の法則が働いているということです。そこら辺をしっかりと理解していただきたいと思うのです。元々自分が制限を設けたのですから、自分でそれを解除するしかないということですね。


すずらんの妖精2


★外側と内側の邪魔に屈しないこと



皆さんは自分の魂の進化と成長を望み、内面を正常な状態にしたいと思って「気づきのコース」を受講されているのですが、途中でネガティブ系の死霊などの憑依や、自分自身の心の状態が何らかの影響で異常となり、ダークサイドに行ってしまうことがあります。そうなる前には精神的に不安や恐れや怒りなどが生じたり、さまざまな葛藤があったのではないかと思いますが、それも自らが播いた種によって生じたことです。

このままの自分ではいけないと思い、自分の生き方を自分なりに正して変容させようとしたとき、そう簡単にはいかないことを実感している人も多くいらっしゃるのではないかと思います。
変化しようとしたとき、変化させまいという逆の力が働くことがあります。成長し、前進しようとする足を引っ張る邪魔物が入るのです。これは読んでその通り、邪(よこしま)な魔物ですね。
せっかく肯定的に考えようとしているのに、一方では否定的な気持ちにさせて、変化しようとする気持ちにブレーキをかけてくるのです。そして、邪魔に負けてしまい、元の状態に引き戻され、さらにダークサイドへと堕ちていくことになるわけです。
邪魔をするのは外側からの場合もありますが、たいていは内側の問題です。真にブレーキをかけているのは、自分の内にある邪な魔物だということを忘れてはいけません。

皆さんは病気をして、身体が良くなる前に好転反応が出ることがあるのをご存じでしょう。突然、吹き出物が体中に現われたり、何か前より悪くなったと思うことがあるかもしれませんが、それでネガティブにならずに頑張ってほしいのです。
ねじ曲がったり歪んだりしたものを真っ直ぐにするには、それなりに痛みも感じるし、時間がかかるということです。長い年月をかけて歪んだものを直す(治す)には、それ相応の年月がかかることを念頭において、失望せずに努力をしていただきたいと思うしだいです。

また、前回の記事にも「タイミング」について書きましたが、「今がそのとき!」というチャンスとタイミングを逃さないよう意識して生きていってほしいと思います。せっかくの機会を失っている人が後を絶たないので、真にお気の毒だと思います。

目に見えない身体を正常な状態に戻すために、まず自分でできることは、壊れてしまった身体が正常に治っていくイメージを真剣に続けることです。
オーラに穴があいた場合は、しっかりと繕うイメージをすることです。そして、光を取り入れ、光を漏らさないようにすることが肝要です。自分の身体が純白の光の繭に覆われたイメージをして、しっかりとオーラを保護してください。

波動リーディング 3か月コース」の6月の学習として、正常な身体を保ち続けるための「光のワーク」をしていただきますので、受講者さんたちは毎日真剣に取り組んでいただきたいと思います。



       ライン花1

◆8月に行なう予定をしていたセミナーを
              7月に変更します



いろんな意味で変更の必要性が出てきたため、8月の開催はとりやめ、急遽7月に早めましたことをお伝えいたします。
セミナーの内容も、今最も皆さんに必要とされているものに変更しました。

◆7月のセミナーでは、ひとりひとりに対しての調査や、役立つエクササイズをたくさん行ないます。
大変濃い内容となっておりますので、いつも正常波動で心身共に健康でいたい人にとっては貴重なセミナーとなるのではないかと思います。ぜひこの機会にご参加ください。

◆7月の過去生回帰個人セッションは、すでに個人レッスンを開始し、継続している人で、早急に問題となっている過去生を解放する必要のある人を対象とします。

但し、初めての方でもハイアーセルフからOKが出て、緊急に解放する必要があると思われる場合は、受領します。6月からの「過去生回帰のための課題の個人レッスン」とともにお申し込みください。

◆7月のセミナーと過去生回帰個人セッションの詳しいご案内は、次回の記事に掲載します。




   ライン花2




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