自分の人生が本物になるとき

2014年03月01日 01:00


★ 「課題」のレポートから ★
   ~『役割』を解放する~



3月に入りました。まだ寒い日が続きそうですが、梅も咲き始め、少しずつ春の兆しが感じられるようになってきました。
今回は、『課題の個人レッスン』を1か月間という短い期間で、しかもたった2度のレポートで卒業された26歳のT.Tさんのレポートをご紹介します。

最近は埼玉県の読者さんが多くなってきておりますが、前回ご紹介したM.Kさんと同じく、T.Tさんも埼玉県にお住まいです。
若いけれども、しっかりと「課題」を理解・把握されており、頭で考えたレポートではなく、即行動、実行に移された本物の体験レポートです。ぜひご覧ください。
(大切だと思う箇所は太字にさせていただきました)



ピンクの花小


◆課題 『役割』① 
 T.T 26歳 女性 埼玉県
 


今改めて〖規則や義務に縛られた保障行為の人生を生きる事。やってもやっても報われない、真実ではない、偽りの人助け〗という文面をみて、気付いたことがあります。

今現在給料が数カ月遅れており、それでも会社のため、事業再生のためと頑張ってきました。給与が遅れていることや説明もないことに疑問をずっと抱えていましたが、他の従業員もなにも主張せず、ただ待つだけで、《我慢すること、主張しないことが一番》だと思い込んでいました。こんな状況でそんなことを言うのはひどいだとか、間違っていだとか自分に言い聞かせていたのです。そんな〖いい子ちゃんロボット〗の私は、会社役員から特に何の説明もなく、ただ夜遅くまで書類を作り、会社が元のきちんとした姿に戻ることを祈るだけでした。

しかし私が主張をしなかった本当の理由は、《会社がたてなおった時居づらくなったらいやだな》といったあきれるほど小さい自分勝手な理由でした。結局自分にストレスをかけていたのは自分自身でした。主張もしないで、あれが不満これが不満と思い悩み、自分の立場を守るため特に解決する行動に移すこともありませんでした。

今までエネルギーが枯渇して、疲れきってしまったことがないか?その原因は何だったか?とのご質問がありましたが、私はついこの間までそんな状況にいました。私は何をやりたいのか、なんでここにいるのか、なんで悩んでいるのか、すべて考えるのが面倒になっていました。なぜなら言いたいことを我慢し主張しないことで、いったい自分が何を考えているのかさえ判断できなくなっていたのだと思います。ずっと我慢し、いい社員、できる社員でいることを選び本当に知りたいこと、言いたいことを主張しませんでした。このままではいけない、変わらなくてはいけないと頭で思っていても、怖くていえませんでした。

しかし、この給料が支払われない状況の中、日本語もできない新入社員が入社して来てたのをきっかけに、私は今の気持ちを代表にいうことに決めました。私たち従業員が何も主張ないために、役員たちが甘えているとしか思えなかったからです。

ずっと頭で考えていた〖これを言ったら私の立場危なくなる〗という考えは捨て、今思っていることを主張することにしました。今まで本当の事を言わなかった相手に対して何かを主張するということは、とても体力が必要でしたので、言った当日はとても疲れて夜は気づいたら眠っていました。しかし、思っていることを言ってから新しい職場へのきっかけや、やりたいことがもっと明確になり始めました。頭がとても軽くなりました。自分を信じることで相手に意見を求めたり、パニックになったりする必要がなくなったからだと思います。

私は今働いている会社を今月でやめることになりました。
ここで学んだことは〖決意することの大切さ〗と〖思いを伝える事の大切さ〗です。私には私の為に主張する権利があります。私の為に選ぶ権利があります。頭で考える恐れは、行動をすることによって拭われ停滞していた物事がすごいスピードで動き始めます。私の意識はエネルギーとしてちゃんと存在しているということを実感しました。

★カヴィーシャ: その実感を大切にしてください。

その瞬間、瞬間で感じている自分の思っていることや、感情は、ネガティブなことでも、悪いことではなく、正直に生きてもいいということがわかりました。自分を信じていれば他人に意見を聞いたり同意を求める必要がないと気づきました。それよりも自分が感じたその瞬間を受け止め、新しい自分が見つけられることに喜びを感じることができました。思いは瞬間的に移り変わるものですが、その時感じた感情はリアルで、私の一部なんだと思いました。その感情を大切にしたいと思います。

★カヴィーシャ: すばらしい気づきに拍手を送ります。

私は〖いい子ちゃん〗でいる必要はないのだと思います。なぜなら怒っている私も、うれしい私も全部私自身だから。

★カヴィーシャ: その通りです! 

私自身が唯一私自身を幸せにできる存在であり、不幸にするのも私自身なのです。だから自分に正直に生きていないと、私が本当に感じている気持ちがわからなくなってしまいます。私が本当の私であれば不安を感じることはないはずですなのです、いつも正直でいれば自分のセンスに逆らっていないはずだから。
○○である役割〗を脱ぎ捨て、私自身になる、そんなきっかけと出会いをくれた今の会社に感謝し、恐れや不安をも持たず私の突き進みたい方向へ前進していきたいと思います。
ありがとうございます。

★カヴィーシャ: ぜひそのように実践していっていただきたいと思います。 

今回示された『役割』」は、本当はものごとを自分で選択して行なうべきところを、ただ「決まり事」だからしていたり、自分が「そうするべきだから」と思い込んでしているということを見直す必要がありますよというメッセージでした。
自分自身ですべての選択をすれば、そこで本来の自分を与えることができ、なおかつ何かを受け取ることもできるのですよということです。あなたはその選択を今回されたということですね。

今、あなたに求められているのは、自分自身を与え続けるという決意と覚悟です。
相手を許し、自分の全身全霊を与えることなのです。
そして、「役に立つ人」や「見せかけのいい人」ではなく、「本音の人生を生きること」です。

あなたはもう気づいておられますので、あとは実践のみです。
次回は、こんなふうに自分を与えることができたという体験談を聞かせてくださると嬉しいです。



hana 小


◆課題 『役割』②



前回学んだこと、気付いたことを実践し感じたことをまとめましたのでよろしくお願いします。

①転職活動を通して学んだこと

自分自身を与え続ける事〗と前回カヴィーシャ様からコメントをいただき、自分を信じて、自分自身のまま面接に挑みました。

自分でも驚くほど自信をもって面接をすることができました。自信を持つとよく見せようとか、これを言ったらだめだとか余計なことが頭に浮かばないので、ただ淡々と面接に挑むことができました。

★カヴィーシャ: すばらしいですね。

また、今回一番驚いたのは冷静に会社そのもの(会社の人事の人や役員の雰囲気)を見る・感じる事が出来ました。もちろん働かせていただける環境を与えてくれるのが会社ですので、謙虚でいるように気を付けましたが、早速面接で気付きを与えてくれる出来事がありました。

ある上場企業の人事の方との面接での出来事です。彼はとても傲慢な物言いで、すべて馬鹿にするような方で、目の前で部下を叱るようなことをしていました。〖これが圧迫面接?〗と思うような面接です。

今まで〖私を選んでくれる会社の人事〗=〖偉い人達〗と勝手に思い込んでいたため、昔の私なら、今回会った人事の方に対しての自身の役割を即座に頭の中で考え〖笑顔を振りまいて、元気のいい私を演じなくては〗と切り替え、演じていたと思います。

ただ自分自身でいることを今回の転職のテーマにしていた私は面接をしている最中に〖私にも選択する権利があるよね〗といつもの私で冷静に面接を受けていました。みっともないですが左側の目の上がぴくぴく動いていたほど、イライラしてしまいました(笑)

面接後不思議なことに企業から内定をもらったのですが、権利を使って相手を圧迫することは、なんだか間違っていると私は感じたので、辞退しました。

★カヴィーシャ: 賢明で勇気ある決断だと思います。

人は謙虚でいることを求めるのに、他人に対しては面接だから、上からの指示だからという理由で相手に対して失礼な態度をとっている人がいる会社で働きたいとは思わなかったからです。

★カヴィーシャ: その気持ちはよくわかります。

肩書や経歴等を取っ払って、〖色眼鏡〗を付けないで他人を見ると、とても物事がクリアーに見えるということがわかりました。反対に、私も〖他人によく思われたい〗と思ってとっている行動や演技は、他人からみたらホントは見え見えなのかもしれないと思ったらなんだか恥ずかしくなりました。

これからは、私自身を受け入れ、自分自身でいることが、一番ストレスもかからず、自分を幸せにするんだと思いました。

②会社に辞める決断を伝える


ずっと言えなかったお金を支払ってほしいということと、法的な書類がほしいと伝えました。それを言う前までの私は、本音を誰かに言った後〖きっと、(うるさいやつ)だとおもわれてるたろうなー〗と、うじうじと考えていたと思います。でもその時はそう思いませんでした。なぜなら私は私が頑張った分の給料をもらう権利があるし、ずっと約束を破ってきた相手に対して法的な書類をくれるように依頼することは間違っていないと思たからです。

それを言った3日後に従業員全員に入金が一部確認できました。まだすべてではありませんが、行動することの大切さを学んだ気がします。

その時に私は絶対に感じてはいけないと思ったのが、〖みんなのために、代表に文句を言おう!〗です。

★カヴィーシャ: なぜ感じてはいけないと思ったのですか?

◆T: 意識にはエネルギーがあると以前思ったので〖同じ行動でも考え方一つで結果が変わる〗と思ったからです。

★カヴィーシャ: どのように結果が変わると思われたのでしょうか? 
もしみんなのために文句を言っていたとしたら、今頃あなたはどういう心持ちになっていたと思いますか?


◆T: それは私のための行動ではないので、あまり良い結果にならなかったと思います。もしお金を支払ってもらえなかったら誰かのせいにできるし、自分自身への言い訳になるからです。私自身の考えが〖自己犠牲〗であり、そのことによって起こっただろう結果は、向こうから入金という形ではなく、また黙って待つ〖自己犠牲〗が待っていたのかもしれません(笑)

今回の行動はあくまで自分自身のためで、自分自身で決断をし、自分自身が働いた分の対価がほしかったからです。私は意識をもって本当に他人を幸せにではきないと思いました。なぜなら私自身が私自身を幸せにできる唯一の存在だと思うから、他の人もそうなのだと思います。


★カヴィーシャ: とても大切なことに気づかれましたね。
「みんなのために文句を言おう!」といういい子ちゃんになるのではなく、あなた自身のために主張されたわけですから。自分が行なったことに対して自分がすべて責任を負うということ。ほかの会社の人たちも、誰かさんに任せてしまうのではなく、ひとりひとりが個々に主張していくということが大切だということが、きちんと把握されていますね。
あなたの今回の『役割』という「課題」が、ここでしっかりと克服されていることがわかります。



③同僚との関係

給料が支払われなかった会社に、入社するように私が勧めて一緒に働いていた外国人の同僚がいました。
もちろんその当時はそんな給料が支払われないことなんて想像もしていなかったのですが、今思うと利己的な決断から彼女に入社を進めてしまっていたと反省するばかりです。

実際入社すると、思ってもいなかった悪いことが次々と起こり、自分自身も大変でしたが、なにより彼女には子供を育てているため生活が懸かっていたので、心労は計り知れないものだったと思います。

入社するきっかけを作ったのが私自身だったため、申し訳ないという気持ちと、《新たな職場を探してあげないといけない》という、義務感が出てきてしまいました。

でも本当は、自分の責任からどうにかして逃れたいという本当に浅はかな考えからだったと思います。ただ、彼女は日本語が得意ではないため、だんだんと頼られてしまい、手伝ってはいましたが、なかなかうまくいきませんでした。今月に入って自分の就職活動と並行して彼女の就職活動をしていたので、とても疲れてしました。

なんで私はここまでやっているんだろう?という疑念が出てきました。彼女は最近頼りっきりで探すこともあきらめ始めて、私がすべてやってしまっていました。

★カヴィーシャ: それは、彼女がやるべきことを奪っていることにもなるので、彼女に依存心を与えないことが肝要ですね。彼女に自分の責任を果たせるように導いてあげることです。今回あなたが自分自身にされたように。

◆T: 先程連絡があり、今後手伝いは私のできる範囲でやると伝えました。

ただこの状況を生み出したのもなによりも私自身なのだと気づきました。できることは私自身やりきったので、あとは就職斡旋所やコンサルティング会社に頼むようお願いしました。これからは重荷に感じず私ができる範囲で彼女を助けていけばいいんだと思いました。

いつも悩む原因を作っているのは〖こうしなくちゃいけない〗と思い込む私自身でした。誰かに自分の存在を、相手に何かをすることで認めてもらいたかったのだと思います。
でも私の人生を決めるのは私自身で、それ以外の何者でもないということを改めて思いました。

★カヴィーシャ: そうですね。あなたの表現数である6のエネルギーが、そこによく現われていますね。

◆T: 本当に6のエネルギーそのものですね!読み返してびっくりしました。NOということはなかなか勇気が要ります。なぜなら困っている本人を目の前にしてNOという自分がとてもみっともなくかっこ悪いと思ってしまうからです。でもできないものはできないし、私ができる手助けには限界があるということがわかりました。しかも本当に助けるということは、心から本心からしたいと思う覚悟をもってやらないと結果迷惑をかけてしまうということも学びました。


★ まとめ ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ ★*゚*☆


私は私自身を与え続けることで少し傲慢になる傾向があると思いました。自分本位と自分自身を与え続けるのは違いますが、バランスを取るのに一度冷静になっていつも考えなければいけないと思いました。たとえばこれは本心なのか、本当に自分が心から求めていることなのかなど、自分のその時の感情だけでなく本心に正直に向き合うということです。

★カヴィーシャ: それがとても大切ですね。

一瞬一瞬に責任をもって生きていく事が大事だと思いました。それは神経質になるのではなく、今この瞬間に感謝し、現実を冷静に見つめることで、問題が悪いことではなくこれから変化していくためのきっかけになるのだと思いました。

私は特別になにか聞こえたり見えたりしませんが、いつも違う形で私に何かがメッセージを送ってくれているのだと思います。それをどう受け取るか、ちゃんと受け取っているかはすべて私次第なのだと思います。

これからは、私自身を生きていけるよう自分自身に正直に、自分自身のために〖役割〗という皮を脱ぎ捨てて人生を楽しみたいと思います!

ありがとうございます。

★カヴィーシャ: Tさん、
すばらしい実践レポートを最後に届けてくださって、ほんとうに嬉しいです。
わたしのハイアーセルフは、今回の「課題」は、クリアできたと言っています。

おめでとうございます! 
最初は憑依があったり、どうなるかと思っていましたが、あなたは着実に課題を把握し、実践されました。

今現在、あなたの守護霊がバッチリあなたと合体しており、意識レベルも8次元と上昇しております。よかったですね。
あなたはご自分の軌道数が示しているようにパワーのある人ですから、これから先、きっと成功されることと思います。

Tさんなら、できますよ。
カヴィーシャはあなたを陰ながら応援しています。
がんばってください。


◆T: ありがとうございます!
やっぱり陰ながら守護霊さんも私にメッセージを送っていてくれていたんですね!なんかすごいありがたいです。

カヴィーシャ様に気づきのきっかけをいただけて本当に感謝しています。
憑依されていると聞いて最初は怖い!と思いましたが、それは一時的なことで冷静に対処すれば何の問題もないと受け入れられるようになりました。

先日までの状況からどうしても抜け出したく、でも最初はなんだか解決方法もよくわからなくて大変でした。今になってやっと私の意識ひとつで物事は変えられるということに気づくことができました。
もちろん時々憑依されているような気がする時もありますが、逆にその時はいつも〖ちょっと意識変えないといけないよ〗と言われているような気がします。
見えなくても、少しは感じることはできるようです(笑)

今回卒業できてとてもうれしいですが、まだまだ課題が多く、もっともっと探求していきたい願望があります。
生きることがより楽しく前向きになり、なによりストレスがあまりかからなくなったように思います。

1か月間本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。




      花のカード


★ 自分の人生が本物になるとき ★



人が穏やかで平静になるには、2つの方法がある
そのひとつは、非常に安直で、うわべだけの方法であり
たやすく得ることはできても、その価値がないものだ
それは、ある種の平穏な質を自分のまわりに培養することだ
うわべだけの平静さを自分の性格の特質にする
たとえ内側に動揺があっても
外側からは平静で落ち着いているように見える
これこそが、大多数の人々がしていることだ

社会が必要としているのは、うわべだけの平静さだ
社会は、人が真に変容することなどには関心がない
なぜなら、社会は人の外側とだけやりとりをするからだ
内側とは関わりがない
人の内なる世界には全く関心がない
真の平静さ、本物の平静さは、瞑想から生まれる――
性格を培養することによってではなく、
気づきによってもたらされる

人が何ものにも妨げられなくなるとき
妨げられることが不可能となるとき
自ら妨げようとしてさえ、できなくなるとき
そのときにだけ、真に価値あるものが生まれる
それは、気づきを通してのみ生まれる……

気づきの光を内側にもたらしなさい
そうすれば、愛が生まれる
至福が生まれる
平静さが生まれる

そのとき、自分の人生が初めて本物になる
本物であるということは、宗教的であるということだ
自分自身に対して真実であるということは
宗教的であるということだ
それだけが、真の崇拝だ
真の祈りだ
それだけが、私たちが神に贈ることができる唯一のものだ――
それは、私たちの真正さだ
それなくしては、すべてが儀式的で、空虚、無能なものとなる

                     OSHOのことばより



ふたつのハート

今回のレポートも、仕事に関する内容が主となっていましたが
彼女が選択された勇気ある行動は、
皆さんにもきっと参考になることがあるのではないかと思います。

このレポートを読まれて何か気づきが生まれた人は、
ぜひ拍手にクリックを!


ネガティブな存在に影響されていませんか?

2014年03月05日 09:45


★「東京でのセミナー」は3月だけとなりました★



昨年の記事で、「2014年は東日本を中心に活動したい」と考えている旨を記事に書きました。
会場を東京都にしたのは、毎年、あるいは毎月、東京の読者さんのアクセス数がケタ違いで1位だったこともありますが、最近読者さんがぐんと増えた埼玉県や千葉県から、あるいは東北からも参加しやすいであろうと考えたからでした。

それで、年始にハイアーセルフと相談した際には、初の東京でのセミナーを3月30日に決定し、その次は6月末を予定していたのです。ところが、2月23日の時点でハイアーセルフからストップがかかりました。
2012年10月に浄化のために東京へ行き、千葉で有志の方々と浄化作業をしてから一時的によくなっていたのですが、今はかなり悪化しているようです。いろんな意味で、そうだろうなと納得できます。

6月頃に何かが起こる可能性がなきにしもあらず、6月はとりあえずセミナーの開催をやめる決断をいたしました。
今の時点では、何が起こるかということをはっきりと申し上げることはできません。皆さんの意識が変われば、また事象も変化するからです。



菜の花


★ここで、東京都の波動について、少しお伝えしておきましょう。

東京都の地図を広げてみますと、足立区や葛飾区辺りの波動は良いのですが、荒川の流れに沿って西側、つまり東京の中心部はほぼ悪いと思っていただいてよいと思います。
もちろんそのなかでも狭い範囲での波動が良好な場所もあるかとは思いますが、「東京」として見た場合はかなり悪いということです。
大きな日本地図を広げてペンジュラムで調べていくとわかりますが、日本のなかで「波動良好」を示す県は「長野県」と「三重県」くらいしかありません。「鳥取県」もよくありませんが、かろうじてわたしが住んでいる地域だけは「良好」となっております。

ということで、東京での「気づきのコース」の開催は、今年は「3月のセミナー」が最初で最後となりそうです。「6月のセミナー」では、さらに興味深い深遠な内容にしたいと考えていただけに、とても残念です。


紫の泡・ライン

余談ですが、
3月のセミナーの参加者さんたちは今現在7名決定しています。そのうち、埼玉県の方が圧倒的に多いです。
セミナーの内容が興味深いというよりも、わたしという人間に会いに来てくださる方々ばかりで、心から嬉しく思っております。参加者さんのなかには、これまでに数秘や個人レッスンを終了された人たちが多くいらっしゃるので、まだ一度もお会いしていなくても、すでに気心が十分に知れております。
まるで同窓会のような気がしていて、懐かしい魂の教え子たちに会えると思うと、感慨無量です。

どちらかというと、セミナーも交流会も人数は多いよりも少ないほうが、おひとりおひとりとの談話が深まるので望ましいと考えております。ただ、先ほども申し上げましたように、このたびで東京での開催は終了となりそうなので、わたしと話をしたいと思っておられる方は、この機会に都合をつけてご参加くださればと思い、敢えて記事にてお伝えすることにいたしました。
まだ募集しておりますので、参加を希望される方は3月20日頃までにお申し込みください。『夕べの交流会』のほうは、あと残り1名です。
 
(「夕べの交流会」は終了しました。3月5日15時20分更新) 


ピンクのアネモネ

★ わたしから皆さんへの贈り物 ★



セミナーや個人セッションに参加してくださった人たちに対して、毎回心を込めて差し上げているものがあります。
それは、いったい何でしょうか? 


何度もセミナーに参加されている方々はきっと記憶されていることと思いますが、わたしはこれまでセミナーや個人セッションに参加された皆さんと、必ず最後に握手をしております。
あの握手が、わたしから皆さんへの最高の贈り物だったのです。

握手はお互いのエネルギーを交感する暖かいふれあいの瞬間です。
その瞬間にわたしの愛の気持ちを皆さんおひとりおひとりに差し上げていたということです。

11月のセミナーでは、おひとりずつの意識レベルと振動数を調査しました。
そのときに、わたしの手のひらに個々に手を乗せてもらいました。それで、一気に皆さんの意識レベルと振動数が上昇したのです。(エネルギーは一瞬で流れるものなのです)

とりあえずは「瞑想前と、瞑想後での意識レベルの違いを見てみよう」という実験でしたが、じつはわたしの手に触れたことで、すでに個々人の振動数がそれぞれ上昇していたわけなのです。
セミナー中に通常では考えられない意識レベルを示した人がおられましたが、そういう理由があったからなのです。
そのことに気づいておられた人が、いらっしゃったでしょうか?

娘や猫たちがわたしのところに寄ってきて、身体や手に触れてはプラーナをもらっているように、皆さんと握手をすればするほどわたしの振動数を差し上げることができるというわけです。

但し、セミナー会場が光に包まれ、皆さんの意識レベルや振動数が急上昇しても、各家に戻られたときに、その数値がすぐに下がってしまわれる人が多いので、どうかそのときの感覚をいつまでも持ちつづけていただきたいと思います。

意識レベルの上昇が「にわか仕立て」かどうかは、家に戻ってから維持できているかどうかでわかってしまいます。
自分の意識レベルや波動を常に高く良好に保つことの大変さをしっかりと自覚していただき、今からしっかりと準備をして揺るぎない基盤をつくっておいていただきたいと思います。




     アネモネ 赤と青


ネガティブな存在に影響されていませんか?



最近は異星人や人霊に影響されている人が増加しており、『個人レッスン』をしている途中でも憑依されていることが発覚することがしばしばあります。
この世界は目に見えない存在が数多くいて、多かれ少なかれ人に影響を与えているのだということをいつも忘れないでいてほしいと思うのです。
このブログを読んでいる人のなかにも、けっこうネガティブ霊に影響されている人がいらっしゃるように思います。「お便り」などでもよく感じることがあります。

このブログに関して、何が言いたいのかよくわからない超ネガティブ波動を発したメールが、たまに届いたりもします。たとえば、「自分も周りの人も既にアセンションしている。まだこんなスピリチュアル系のブログが残っているとは…このような記事をみつけると、暗澹(あんたん)としてしまう」という言葉から始まって、忠告やら意味不明の内容やらが支離滅裂に書かれていたものもありました。

そういうことをご本人は自信たっぷりと書いておられるのですが、なぜかご自分の名前は書かれていないのです。「名乗るほどの自信はないのかしら?」と思いますね。直感でその人の顔が浮かんできたりするので、誰だかわかってしまうこともありますが。(笑)
自分の名前を書けない人は、メールを送らないでください。相手に対して、大変失礼な行為です。

ここではっきりと申し上げておきしょう。
このブログは、「アセンションした人」のために書いているのではありません。
まだ「アセンションできていない酷い状態の地球に生きていて、日夜悩みを抱えている人」に向かって書いているのです。
よって、「アセンションした人」は、このブログを読まれる必要性は全くありません。


「このような記事をみつけると、暗澹としてしまう」などと書かれる前に、なぜ自分はこの記事を見つけたのか、こんなスピリチュアルブログに訪問されたのかをよくお考えくださればと思います。その自覚のなさに、逆にわたしのほうが暗い気持ちになってしまいますよ。


「名無しさん」が真にアセンションされている人であるのなら、アセンション後の地球について、アセンション後の日常生活について、詳細なブログを書かれることをおススメします。未だにそのようなブログには出会ったことがないので、皆さんの参考になるのではないかと思うからです。

じつは、このような類のメールを開いた瞬間には、必ず心臓がバクバクします。
かなり強烈なネガティブ波動を感じ、読んだあともなかなか胸の鼓動が治まりません。
上記のメールを送って来た人の場合もそうでした。文面から出ている波動で、女性の異星人が2体憑依していることがわかりました。あとでその文章を読んだ長女も、女性霊が憑依していることがすぐにわかったと言っておりました。
それだけ、ネガティブ系異星人の波動はきついのです。

まずは、ご自分にとり憑いているネガティブな異星人たちを何とかされることです。
ご自分の状態を知ってくださいね」ということです。
正常波動になって、その上で、何者にも影響されていないご自分の言葉でしっかりと語られてはいかがかと思います。 



青いアネモネ


★ 真実や正しさはその人の意識レベルによって異なる ★



これまでの事例から申し上げますと、高飛車な物の言い方をしてくる人は、ハートで感じることができない頭中心の、非常に質の悪い異星人に影響を受けている場合がほとんどです。さも知的であるかのように見せかけていますが、じつは大変お粗末なのです。必ず言っていることに矛盾点があるのです。
そういう存在を引きつけるということは、波長同通するものが、自分のなかにあるということを認識していただくことが必要です。しかし、そういう人に限って認識できないのですから、とても厄介です。

わたしとは意識レベルの全く異なった人や異常波動を帯びている人が、このブログ内容についていろいろご意見をくださっても、「そうですか。あなたはそう思っておられるのですね。しかし、わたしはわたしの真実をお伝えしているだけですよ」と申し上げるしかありません。
真実や正しさはその人の意識レベルによって異なる
これはブログを立ち上げたときからのわたしの持論です。(お忘れの方は、一から記事をお読みになってくださいね)

意識が高次になればなるほど、「どうぞご自分の責任でご自由に!」となっていくものなのです。
ほんとうに悟りの境地にあったなら、その人の魂は喜びの状態にあるはずです。
喜びの状態にある人が、わざわざ人に難癖をつけることはとても難しいです。

意識が高次になればなるほど、ハートは開かれ、無限大に自由になっていって当然なのに、思考が狭まり、閉じられて、制限されていくようなら、そして、それを他者にも求めるようであれば、それは大きなカン違いであり、危険な状態であるということです。
そのことをしっかりと認識していただきたいなと思うしだいです。




2月の花


★ 世界は変容したでしょうか? ★



わたしが感じるところ、今現在わたしが住んでいる地球は、2012年末以前の地球となんら変わることはありません。
毎日世界のニュースをご覧になればわかりますね。戦争、暴動、殺戮、政治の悪さ。最近では中国でのテロ事件。日本もかなりおかしいです。
前回の記事に書きましたように、動物と人間が仲良く共生し合うということもありません。

原発がなくなることもありません。せっかく原発をなくそうという風潮が生まれていたのに、今は全く違いますね。
安倍政権は、民主党前政権が「2030年代に原発稼働ゼロが可能となるよう、あらゆる政策手段を総動員する」と掲げた方針を撤回しているように思います。
「将来的には原発依存度を減らす」としながらも、福島第1原発の事故前に約3割だった国内の原発依存度を、今後どの程度減らすのかなどの具体的な内容を示してはいないのです。

安倍政権を容認している人たちはどういう神経なのか、わたしにはさっぱりわかりません。オリンピック招致をして日本に決まったと喜んでいる場合ではないはずなのですが。

昨年、一時的に皆さんの振動数が急上昇したと感じた時期はあったのですが、そのとき高まった方々の振動数も意識レベルも、また現在は元に戻っています。
どう見ても、わたしたちはアセンションした地球に住んでいる人間とは思えません。
そう思っているのは、わたしだけでしょうか?




原発についての意識をもっと高めてください!



2014年02月20日付の「福島第1原発:高濃度汚染水100トン漏れる」という記事を読まれましたでしょうか?

東京電力は20日、福島第1原発の汚染水貯蔵タンクから極めて高濃度の汚染水が約100トン漏れたと発表しましたね。
汚染水はタンク上部からあふれ、雨どいを伝ってせきの外の土壌に染み込んだということです。汚染水をタンクへ移送する配管の弁が開いており、予定外の水が入ってあふれた可能性が高いようです。
雨どいに漏れた汚染水を測定した結果、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり2億3000万ベクレル、セシウム137が同9300ベクレル、セシウム134が同3800ベクレル検出されたと発表されています。
20日午前の臨時の記者会見で「汚染水の対応を急いでいるが、心配をかけて申し訳ない」と東電の原子力立地・本部長代理は謝罪したということですが、その後いったいどうなったのでしょうか?

★福島の原発がこんな状態なのに、政府は未だに原発に対して肯定的で、日本にはまだまだ原発が必要だと語っていますね。
原発の問題や東京の問題はわたしひとりではどうしようもありません。当然のことながら、東京にお住まいの人たちをはじめ、日本人全員の意識の変容が必要です。

他人事ではないのですよ。東京の人たちは自分たちの電力を供給してきた福島原発に対して、もっともっと意識を向ける必要があると思います。あまりにも無頓着だと、必ずそれを思い起こさせるような出来事が起こってきますから、要注意ですよと申し上げておきます。




アネモネ


★ 異星人の影響は執拗に残る ★



ネガティブ系の異星人(ほとんどの場合、異星人の死霊を指す)が来たり、憑いたりすることが最近頻繁に起こっていることに対して、正直申し上げて随分頭を悩ませています。
これは個々の問題(その人が過去生で異星人だった)によって起こっていることなので、個々に責任を持っていただくしかないのですが、ご自分が異星人に憑かれていることさえもわからない人たちが多すぎるので、霊的に敏感な者がひどく迷惑するばかりなのです。
過去生回帰をすれば、なぜ過去生の異星人(死霊)の訪問が多いかがわかってくるのですが、なかなかそういう機会を持つこともできません。
とにかくご自分が異星人に影響を受けていないかどうかを意識的に観察してみていただきたいと思います。

たとえば、異星人に影響されている人(ネガティブの程度はさまざまですが)からメールが来ると、パソコンの画面が固まったりして、機嫌を損ねて長時間動いてくれないことがあります。
それで、ようやく元に戻って返信する際「あなたのところに異星人がいますよ」とお知らせすると、「確かに、うちのパソコンや印刷機も動かないです」という返事が返ってくることがあります。そういうことが頻繁に起こっている場合は、パソコンをメーカーに修理してもらう前に異星人の浄化をしたほうがよいということです。

これはわたしの体験談ですが、異星人の影響で壊れて動かなくなってしまった印刷機に光の放射をしたことで、元のように動くようになったことがありました。
不思議なのですが、わたしが印刷機に手を触れて「印刷してくれてありがとう」と言っているあいだは印刷してくれるのですが、手を放すと途端に「エラー」を起こしてしまうということが繰り返してあったのです。
そのうち異星人の残留思念が消えるに従って、機嫌を直してくれて、その後はすっかり正常になって普通に動いてくれるようになりました。

またあるとき、ミシンを使っていた長女に異星人が憑依したとき、ミシンが正常に動かなくなったことがありました。
針が同じ所をずっと縫い続け、前進しないのです。
ところが、長女を部屋から出て行かせて、わたし独りになって動かしてみると、ちゃんと前進し、縫えるのです。
異星人を追い払うと正常に動き、また来るとおかしくなるということを何日も繰り返していたことがあり、そういうことからも機械類は異星人の影響をまともに受けるということがわかったのです。
そして、きちんと光の放射をしておかないと、異常になったままのことが多いということも知っておいていただきたいと思います。

精密な機械類は、異星人のネガティブ波動によって異常事態を起こしやすく壊れやすいようです。
繊細なクリスタルなどは、ほとんど吸収する性質を持っているので、完全に影響を受けてしまいます。
よって、わたしは近年クリスタルを一切使用しておりません。

        

★ 二極性の銀河系宇宙では、
      悪の存在が消え去ることはない ★



人をコントロールしたり、監視したり、自由を束縛したりする存在たちが蔓延っているのは、何も地球に限ったことではありません。銀河系宇宙には数多いるでしょう。
人類を管理し、コントロールしたがる連中は、たいていが異星人と繋がっています。

異星人の多くは、地球人のような豊かな感情はありません。善悪の感覚もありません。至って無機質で、自己中心的です。相手のことなどは考えず、言いたいことを一方的に言ってきます。知的能力はあっても、感情は乏しく、意識レベルが低く、悟りとは程遠い者たちが圧倒的に多いと感じます。

二極(対極)で成り立った世界では、悪と呼べる存在が消え去ることはありません。いわゆる世界中に知られている悪の権化とされるサタンという存在は、神が存在する限り消滅することはないということです。
サタンの実態は、キリスト教などで語られているような浅いものではありません。キリスト教が「新約聖書」と呼んでいる内容は、ほぼ物語だと言っても過言ではないし、人の手が加えられて垢まみれになっており、ほとんど信憑性は残っていないのです。聖書を物語として読むことはかまいませんが、真実とは程遠いということだけ知っておいていただきたいと思います。

サタンについては、誤解を生じる可能性があるので、今は「役割」としてあるのだということだけお伝えしておきましょう。
また、サタンルシファーを同一存在だと思っている人が多いようですが、まったく違うということをお伝えしておきたいと思います。

とにかく、二元の世界では、神もサタンも必要な存在だということです。
これは、とても大切な現象であるので、また、いつかセミナーなどでお話をする機会を持ちたいと思っております。
二極のルールでできあがった世界に、「悪」や「ネガティブ」は必ず存在するということ。
それらがなければ、「善」や「ポジティブ」も存在しないということです。

中国の陰陽図を思いだしてください。
白も黒も、あらゆる対立は、存在の中ではひとつとなっていますね。
微妙な割合でバランスをとっています。

白のなかには黒の点があり、黒のなかには白の点が入っています。
白は黒になる可能性を秘めており、黒は白になる可能性を秘めているということ。
いつ何時変化するかわかりませんよということです。

真実は同時にふたつの対極を含んでいるものです。 
真理を知るということは、その全体像を知るということなのです。
片方だけ見ていても、それは偽りの姿でしかありません。



         太極図.


ふたつのハート

わたしは信憑性が高い他者の情報や
今のわたしの意識レベルでわかっていることを皆さんにお伝えしています。
このブログの管理人の「ごあいさつ」の箇所を再度お読みください。
波動が合わなければ、いくら読んでも決して理解はできません。
異常波動と正常波動は共振しないのです。

このブログは宗教のように信じ込ませるためのものではなく、
ただ気づきのために情報を提供させていただいているだけなのです。
この息苦しい世界から解放されるためのお役に少しでも立ったら
幸いだと思っているだけなのです。
まだまだこの世界の実態をご存じのない皆さんに、
少しでも知って考えていただけたらと思う気持ちで書いております。

今はまだ需要があるから、供給しているのです。
このブログの必要性が全くなくなる日が来ることこそ、
わたしの願いでもあるのです。

心ある皆さん、あなたがもしこのブログを読まれて、何らかの気づきが生まれたのなら、
自分だけが気づけばそれでよいということに留まらず、
どうかこのブログの趣旨をまだ知らない人たちに伝えていってください。
それが光を増幅することになるのですから。



体験する瞬間を自分に与えること

2014年03月17日 11:07


★ 「課題」の個人レッスンから ★



今回は、イタリア半島西方、コルシカ島の南の地中海に位置するイタリア領の島、サルデーニャ(サルディニア)にお住まいの女性のレポートを皆さんにご紹介いたします。

サルデーニャ」を調べますと、地中海に浮かぶ島としては二番目(最大はシチリア島)の広さで、ほぼ四国と同じ大きさだということがわかりました。サルデーニャは地中海性気候で、春と秋は暖かく、夏は暑く、冬は穏やかなのだそうです。素敵なところのようですね。行ってみたい気がします。

□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■

最初にわたしのハイアーセルフが出したKさんの「課題」は『裁き』でした。

その『裁き』に心当たりがあるということで、彼女の第1回目のレポートには、これまでに他人を批判したり、裁いたりしてきたこと、自分を裁き、自分の過去を責め続けてきたこと、自分が犯した罪を許せず、罪悪感が心の中にあることなどが書かれていました。

彼女はつぎのように語っておられました。
誰からも理解されない悲しみや孤独感から逃避するために誤った道を選んでしまった。自分の弱さから逃げるために罪を犯し、またその罪を隠すために嘘や言い訳で逃げる。そして罪悪感だけが残る。「自分が悪くないと証明すること」にすべての努力を支払っていた。真実を隠す(逃避)するために、私ではなく周りが悪いとすり替えた。なぜならば、その方が楽だったから、今まで犯した罪を帳消しにしたかったから。そんなふうに生きてきたから、いつも心の奥から怒りが湧いてきたのですねと。

下記は、そのレポートに対するわたしの質問とKさんの答えです。




チューリップ白


◆ 『裁き』~『依存心』 ◆ 



★カヴィーシャ: あなたが今真に自由になるためには、どうすることが必要ですか?


★K: 自分の心に素直になることだと思います。


★カヴィーシャ: それが、日常でできるよう実践してください。


★K: 本当に望んでいたことは真実のシェアでした。私が一番嫌がっていたことです。
いつも心には真実を伝えたい望みがあったのに、自分を守るために感じてないふりをしていました。


★カヴィーシャ: 何を手放す必要があるでしょうか?


★K: 罪悪感(エゴ)です。
私のハートはもう罪悪感を感じたくないと、うんざりしているのかもしれません。


★カヴィーシャ: 自分の心にしっかりと聞いてみましょう。


★K: 正直、罪悪感を持つことにとても疲れていました。でも、感じなくては許されないと思っていました。



「裁かなくてはならないと思い込んでいた。そして、罪悪感を持つことが正しいと思っていた。人の道に外れる行為は確かにカルマを重くさせる行為そのものでした。ですが私は十分に苦しんできました。もう、罪悪感で自分を縛るのは終わりにしたいです」と綴っておられた彼女に、「常に意識的に実践することしか、『課題』」をクリアする道はないのだ」ということを伝えました。

その後、彼女は「真実を公開することにしました」と、ご自分の過ちの告白をご主人にされたことをはじめとして、ご自分の妹さんに話したり、ご両親やお兄さんにこれまで彼女が抱いていた罪悪感、その真実を手紙で伝えるという行動を起こされました。

Kさんの実践記録が書かれた2度目のレポートのあと、わたしのハイアーセルフは今回の『裁き』という課題をさらに深めるキーワードを伝えてきました。
それは『依存心』でした。

彼女はある人物に依存していて、もっと受け入れて欲しい、与えてもらおう、幸せにしてもらおう、もっと愛してもらおうと必死だったのだそうです。
しかし、その人物は彼女の期待には応えてくれませんでした。それで彼女は「突き放された」と感じ、ひどくショックを受けて傷つき、怒りさえ感じていたということです。
下記はレポートの一部です。


□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■

突き放されたのは彼女のせいではなく私のせいなのに、突き放されたから私は幸せになれないと思いました。最初の「裁き」に繋がります。私は彼女を心の穴を埋めるために利用していました。
(中略)
また、人間関係では他人がどれだけナイスにしてくれて助けてくれるかで判断していました。

今日、大天使ジョフィエルのメッセージに出会いました。
「不安や恐れに満ちた思考を私に預けて下さい」
無性に悲しくなりました。
何故、彼女が私の不安や恐れを受け取らなくてはいけないのか?恐れや不安を作りだしたのは私なのに何故、彼女が私のエゴを癒さなくてはいけないのか?
悲しみや怒りを自らの力で手放さなくてはいけないのに、私は周りに頼って依存して周りを犠牲にしていたことに申し訳ない気持ちが湧いてきました。

現実を受け入れ、自分の力で立ち上がる(自律)ことが責任を果たすということだと思いました。

★カヴィーシャ: その通りですね。この状況をポジティブな方向へ変容させるには、何に気づき、何を実践したらよいでしょうか?
あなたの愛する人たちに対して、これからどういうことをしたらよいでしょうか?

愛は、相手を自分の欲求を満たしてくれる安全な供給源にしようとはしませんね。
愛は、自由を与えるのです。

次回は、Kさんが真に実践された結果を報告してください。
 


□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■

そこでKさんはつぎの実践をされました。
それは、彼女が信頼し、依存し、過剰に期待をしていたその人物に対して、今の自分の気持ちを素直に伝えるということでした。

彼女にメールをすることは、とても勇気のいることでした。なぜならば、また自分が傷つくのではないかという恐れがあったからです。でも、どのような結果でもこのアクションを起こさなければ心のモヤモヤが残り前に進めないと思いました」と、レポートにありました。

反省とお礼のメッセージをその人物に送られたあと、彼女はその人物が更新したブログの内容を読まれました。
そして、そこに記されていた「心のこもっていない偽りの言葉は謝罪にならない、心のこもっていない感謝も感謝にはならない。エネルギーでわかる」という言葉に再度傷ついてしまわれるのです。

しかし、また傷ついたけれども「なぜか少しスッキリしています」と、レポートには書かれていました。
しかしながら、わたしにはKさんがちっともスッキリされていないし、元気がないことが感じられましたので、「スッキリは、少しだけですか? なぜ少しなのか、まだ納得できないことがあるかどうかを掘り下げてみてください。あなたはご自分がどういう状態になることが最も望ましいと思っておられますか?」と尋ねました。

★下記は、わたしのコメントの途中からですが、とても大切なことが語られているので、敢えて載せさせていただきました。どうか、ご了承くださいね。



★カヴィーシャ: なぜまた傷ついたのでしょうか? 
そのブログを書いた人の言うことが本当だったからですか?
もし違っていたら、傷つくことはありませんよね。
そこのところを掘り下げてみてください。


K: 本当です。その方にメールを送った時の心は何も感じていませんでした。でも、お礼は言わなくてはという思いがありました。このメールを最後にするぞと決断して早く一件落着にしたかったのです。心のこもってない感謝と反省で全て良しとしたかった私が浅はかだったのです。それを見抜かれドキッとしてしまいました。

それで元気がなかったのかもしれません。ですが今回は罪悪感ではなく反省をしました。感謝の心を持てないのは事実です。私に本当のことを教えてくださる方は有難い存在で感謝しなくてはならないのに感謝の気持ちが湧いてこない私に問題があるのです。


★カヴィーシャ: Kさんはとても正直な方ですね。
しかし、多かれ少なかれ誰もがそうなのではありませんか?
あなただけではありませんよ。誰だって、自分のことをほめてくれたり、同意してくれる人には感謝をするものです。

しかし、誰もが言ってくれないような真実を言ってくれるのは、たとえそれがあなたにとって嬉しくない内容であっても、有り難い存在ではありますよね。
今は感謝の気持ちが湧いてこなくても、きっといつかそう思える日が来るでしょう。それでよいのではありませんか? 
今悩む必要はありませんし、いつまでも執着しないことです。
そう思いませんか?


K: そう思います。執着しすぎていました。感謝ができないことをネガティブに受け取らず、気づき(ポジティブ)として受け止める。発想の転換で今は感謝できないけれど、いつか感謝が出来るようになると信じることですよね。

そしてもう一つの原因は、真実を伝えたのに感情感覚をぶつけているだけなのなら私の真実は何処にあるのか?!と正直悔しい気持ちでした。


★カヴィーシャ: あなたの真実はあなたのなかにちゃんとありますよ。
それを相手に伝えても、相手が受け取らないなら、それはそれでしかたがありません。それは相手の自由であり、相手の問題なのですから。そうですね?

あなたは勇気をもって、あなたの真実を伝えたのですから、「良し」とすることです。そんな自分を認め、誉めてあげればよいのですよ。


K: 自分を認めて褒めることができていませんでした。真実を伝える大切さは学んでいましたが、相手のリアクションに執着するあまり、その後なにをするべきか理解していませんでした。相手の立場にならなくては、感謝しなくてはと自分を追い込んでいました。
自分の真実から逃げなかったことが一番大切なことで、その恐れに立ち向かったことに意味があるんですよね!


★カヴィーシャ: そうです。もう忘れましょう!


K: 忘れます!
私が望む状態は依存から解放され自由になることです。


★カヴィーシャ: だったら、なおさら忘れましょう! 


K: 忘れて自由になります!そして心から感謝が出来るようになりたいです。そしてワンネスの意識の状態に変容することが私の夢です。
そうなれるように高次の存在に祈っています。
日々の実践として自分自身を愛するために光になる瞑想や赦す祈りを唱え、キネシオロジーで思い込みを手放す努力をしています。

この状況をポジティブな方向へ変容させるには、真実をありのまま受け入れることだと思います。少しずつですがこの状況をポジティブに受け止められようになっています。
これまでネガティブだと思っていたことは実は逆で新しい自分に出会えるチャンスだと思えるようになりました。


★カヴィーシャ: それはよかったです。前進しましたね。


K: ありがとうございます。カヴィーシャ様の「思いの制限を開く」を再度拝読しています。カヴィーシャ様がブログでおっしゃっていたこと「人生はアドベンチャー」「新しい自分に出会うためには勇気をもって行動すること。」「勇気は危険が伴うこと。」傷つくことは怖いことではないんだ、私を強くしてくれる大切なレッスンなんだと、めげそうになったら自分に言い聞かせています。

★カヴィーシャ: 傷つくことはポジティブなことですから、避けたり逃げたりしないで、思う存分味わえばよいのですよ。直面することを恐れてはいけません。
立ち向かう勇気をもってください。


K: 「傷つくことはポジティブ」この言葉を忘れないようにします!


★カヴィーシャ: そのうち、「なんでこんなことで悩んでいるんだろう?」って、馬鹿馬鹿しくなってきますよ。「わたしって、おバカさんよね~」って。
そうしたら、思いっきり笑い飛ばせばいいんです。
Kさんも、そうなってほしいですね。


K: 笑い飛ばします!そうなれるように頑張ります!



このあと、わたしのハイアーセルフは『自由』というキーワードをKさんに届けてくれました。
真の意味での『自由』になることを、自分に許してあげるということ。、他の人にも『自由』を与えてあげるということ。『真の自由』があれば、完全に自分を与え切ることができるということ。
「真の自由を得られたら、どんなふうにあなたは変容するでしょうか? ぜひ実践をしてみてください」と、わたしはKさんにお伝えしました。




  ぬいぐるみと花



◆ 『自由』 と 『ギフト』 より ◆ 


                    
               K.I 女性 31歳 サルディニア(イタリア)



カヴィーシャ様、こんにちは。
新しいキーワードをありがとうございます。

カヴィーシャ様に頂いたキーワード「自由」を見たとき、とても嬉しくて夢でも見ているようでした。なぜならば「自由」は私が一番欲しかったものだからです。「依存心」がどれだけ私に不自由を与えていたかと思うと・・・早くサヨナラします! 

★カヴィーシャ: そうですね。Kさんがレッスンを継続されて、本当によかったと思います。


まず、最初に姑との関係です。
私は彼女がとても嫌いで、同じ時空間を共有するのも嫌です。よくある嫁姑間の問題ですが、彼女の感情感覚に耐えられなくなりました。いつからか私は彼女に何か与えることは損をすることだと思い込んでしまいました。なぜならば与えたところで私の欲しい見返りは帰ってこないからです。彼女は私の鏡のように他者に依存しています。自分自身を変えるため、そして状況を変えるため勇気を出して彼女に直接、私の気持ちを伝える努力はしてきました。
が、結局は嫌いな相手に依存して相手が変化するのを望んでいたのです。「私は勇気を持って真実を伝えたのだから良しとする!」と自分を褒めることや発想の転換が出来ていませんでした。結果的に彼女の存在がどんどん疎ましくなったのです。その怒りが体に溜まり体調不良(消化不慮や摂食障害)の原因になったのだと思いました。
「課題」の個人レッスンから学んで、例え相手がどうであろうと、私が悲しんだり、不幸になる必要はまったくないし、相手の土俵にのらない選択もある。彼女に対するネガティブな思い込みじたい無駄なもので、相手が私をどう思うかは相手の責任(自由を与える)で、私の問題ではないと思えるようになりました。

★カヴィーシャ: それはよかったです! 前進しましたね。

次にイタリア語講師です。できる生徒に合わせて進められる授業が私はあまり好きではなく、なぜ私が3時間も無駄にして調和のとれない授業を受けなくてはいけないのかと思うようになり、私はクラスで疎外感を感じるようになりました。学校も休み休みになり、学校にも行きたいという思いはあったので、他の学校を探したり、このことを講師に伝えるべきか悩んでいました。考えてみると、イタリア語講師にもっと私を見て欲しいのに見てくれないから疎外感を感じて学校が嫌になった。結局は相手に依存していました。
このネガティブな感情を解き放つために「思いの制限をひらく」に習って、瞑想の時、イタリア語講師に対して赦す祈りと光を送り因果関係を断ち切ることを毎日繰り返しました。久しぶりにクラスにいくと前とは雰囲気がちがい授業も違和感なく受けることができたのです。光を送ったかいがありました。

★カヴィーシャ: すばらしい実践でしたね。心から拍手を送ります。

依存しなくては愛されない私は何かに依存しなくても十分に愛されているのが私になるように意識を書き換える必要があると思ったので、「依存しなくては愛されない」を心の消しゴムで消すイメージをし、次に「私は依存しなくても愛されている。幸せである。」と新たに書き換え光に包むトレーニングを始めました。
いちばん大切なことは、「私は依存を手放すことができ、自由になれる」ではなく今この瞬間にそうなっていると意識することだと思いました。

★カヴィーシャ: その通りです!

今この瞬間、私は私に「自由になる」ことを許します。そうやって日々、意識的に生活することによって心が晴れ、喜びに満ち、恐れや不安から解放されるのだと思いました。

ありがとうございました。


★カヴィーシャ: 今回のレポートを読んで、Kさんが日々、明るく前進していっておられることがわかり、大変嬉しく思いました。

またしても、わたしのハイアーセルフからギフトが届きました。キーワードは「恵まれたギフト(才能、贈り物の意)」です。
今回は、あなたに「受け取る才能」が与えられていて、それがあれば、どんな問題も簡単に解消できることに気づいてくださいねというメッセージでした。

「個人レッスン」で学ばれたことが、今まさに生かされていますよということです。意識レベルが現在8.7次元に上昇されていることがその証です。

あなたには「豊かな才能」があるのだということを自覚してください。
そして、その贈り物を受け取っている事をイメージしたり、感じてみたりしてくださいということです。
あなたが受け取れば受け取るほど、人にも与えられるからです。

人と分かち合うのは喜びです。
人とつながってください。
それは、あなたが出会うすべての人にとって、よりよい世界を創っていくことに繋がるからです。

問題に気をとられないで、あなたのすばらしさをもっともっと自覚してください。
そうすれば、今まで大変な問題に見えていたことが、簡単に解消できてしまうでしょう。
イタリア語講師に赦しの祈りと光を送って、すばらしい結果が得られたように。お姑さんにもそれを試みてください。

★素敵なKさん、心から応援していますよ。
これからも実践をがんばってください。
そして、また嬉しい実践報告をしてください。




花とぬいぐるみ


カヴィーシャ様、こんにちは。
今回、「恵まれたギフト」を受け取る事ができること光栄です!心から嬉しく思います。私に「豊かな才能」があったことに驚きと嬉しさでいっぱいです!

瞑想時、ギフト(光の玉)を両手で受け取り、それが体の中に入り全身が黄金に包まれるイメージをしています。「個人レッスン」を受講するようになってから光に繋がりやすくなりました。時にはマインドに躍らされることもありますが、自分のハートに集中するように、しっかり訓練していこうと思います。

そして、イタリア語講師に行ったように、姑にも光と赦しの祈りを毎日送っています。彼女の意識も少しずつ変化していると思います。なにより光を送った後は私自身が癒されて、心が解放されたような、喜びや平安で満ちています。

★カヴィーシャ: すばらしい体験です。

今まで、動揺して引きずっていた問題も光を送ることで簡単に手放せるようになりました。まだまだ自分の中の全ての問題を手放せた訳ではないですが、カヴィーシャ様に習った「発想の転換」を生かして、それらを解き放てるように自分を信じて頑張っていきます。

そして、どんな一瞬の出会いでも、出会う人に光を送るようにしています(特に愛が少ない人たち)。そして、家や教室、私の住んでいる地域、地球にも光を送るように頑張っています。

最近では「光の花束」に習って「自分の波動を上げるための瞑想」も始めました。一つ一つの感情に光を送り愛することを始めました。私の心は確実に平安へと変化しています。イメージは波のない穏やかな海です。
この瞑想を始めてから金色の光を放つ天使?女神さま?を映像でみました。きっと見守って下さっているのですね。とても、ありがたいです!

★カヴィーシャ: 素敵な映像が見られたことに感謝ですね。

カヴィーシャ様とのご縁から、私らしく生きる意味や希望を見いだすことができました。カヴィーシャ様に出会えた奇跡に心から感謝いたします。

これからも、才能を生かして、たくさんの人に私が受け取ったものを与えられるように頑張ります。そして、今以上に喜びを感じられるように自分自身の意識レベルや波動を上げて行こうと思います。

ありがとうございました。


★カヴィーシャ: あなたの「課題」は今回で終了です。
ハイアーセルフからOKが出ました。
おめでとうございます! 


K: ありがとうございます!嬉しいです!

あなたが実践されたこと、体験・体感されたことは、本物です。
Kさんがご自分に向かって、毎日唱えてほしい言葉をお贈りしたいと思います。



白い花

        自らの内側に
      愛の源泉を見出した人は、
   もはや愛されることを必要としない

   愛を得ることにあるのではなく
       愛すること自体にある
 







K: カヴィーシャ様、愛の言葉をありがとうございます。毎日唱えます!
この言葉を胸に一瞬一瞬を大切に生きて行こうと思います。


★カヴィーシャ: 「自由」のキーワードに引き続いて、今回の「恵まれたギフト」が与えられたことで、Kさんの実践がさらに深まりましたね。
振動数も「課題」を始めた最初の頃に比べ、驚くほど増えております。
この調子で一歩一歩確実に前進していってください。
そして、手放したいものをすべて解き放ちましょう。


K: はい、頑張ります!

★カヴィーシャ: あなたのレポートには、あなたの心の変化がとても顕著に表れていました。
そのたびに、読んでいるわたしまであなたの悲しみや喜びを共に感じることができました。それは、あなたが正直に語られたからであり、素直に実践されたからにほかなりません。
またひとり、わたしの光の娘が増えたことが、真に嬉しいです。


K:私も、心から嬉しいです!カヴィーシャ様という素敵な恩師に出会えたことに感謝です。カヴィーシャ様の光の娘としてこれからも頑張っていこうと思います!
本当にありがとうございました。




つぼみ


★最初は非常に暗いイメージを持っていたKさんでしたが、レポートを書き、つぎつぎと実践をされていくうちに、どんどん明るく変化されていることが感じられました。
こんなに顕著に変容された人はなかなかいらっしゃいません。
ネガティブな「キーワード」からポジティブな「キ―ワード」へと移って行ったのも、彼女が素直な気持ちになって、実際に行動をされたからなのです。

これまでにわたしのハイアーセルフが「卒業です」とOKを出したのは、みなそれぞれしっかりと行動をされた方々に対してでした。
いくらレポートに立派なことを書いたり、きれいごとを並べ立てたりしても、それを「実行していない人」はなかなか卒業することができません。
「頭で思うだけの人」は、「しっかりと実行して体験して、自分のものにした人」には、とうてい勝てないのです。
ハイアーセルフは、ちゃんとそこを見ているのです。
最近、卒業生が増えているのは、ポジティブに実践する人がどんどん増えてきたからです。とても嬉しいですね。


ふたつのハート

今現在「課題」の個人レッスンをされている方、
これから「課題」の個人レッスンに取り組みたいと望んでいる方に、
つぎのことばを贈ります。 


確信への唯一の道は、自分で体験することです。
体験する瞬間を自分に与えてください。

自分自身の責任を果たしているとき、
だれもあなたから何も奪うことはできません。
いつも自分の真実に責任をとりましょう。

愛や希望にいつも意識を向けることを選んでください。
そうすれば、それらがあなたの人生を満たします。



記事を読んでくださったあなたに愛と感謝を贈ります。

          2014年 3月17日  カヴィーシャより




最新記事