選択と修正は、いつも「今ここ」に!

2013年05月01日 00:00


★ 「5月のセミナー」の参加者さんへ ★



いよいよ5月になり、セミナーの日が近づいてきましたが、皆さん準備の宿題は進んでいるでしょうか?
過去記事にも書きましたように、最近はネガティブエネルギーが蔓延しており、霊体が多く出没し、イライラしたり、大変不快な毎日を過ごしておられる方々が多いことを痛感しております。

18日のセミナーのテーマは『優れたエネルギー受信装置となるために』ですが、必然的にポジティブなエネルギーもネガティブなエネルギーもしっかりと見極めて体感できる状態になることを目指すということですから、いやでも霊体の存在を感じることが必要となってきます。
「悪霊など絶対に感じたくないよ!」という人は、そう思う時点で準備ができていないということですから、セミナーの内容を選びまちがえたということになります。

いかがですか? 皆さん、大丈夫ですか?
そんな恐れをもっていては、決して優れたエネルギー受信装置にはなれませんよ。
何に直面しても、けっして恐れない勇気を培っておいていただきたいと思います。


      葉っぱ


★ 妖怪の出入り口を発見! ★



現在、やたら妖怪に出くわす人が多いのですが、どうやら妖怪の出入り口を開いた者がいるようです。そこから、どんどんこの次元に流れ込んでいるといった状態です。

実は、1月のセミナーの際にお泊りになった某ホテルに妖怪の類が多々出没した体験談を載せましたが、そのホテル近くに妖怪の出入り口を発見しました。
発見者はわたしの長女でした。長女が妖怪に憑かれた際に、その辺りまで行って追い払ったことがあったそうです。そのときにやたらその周辺に妖怪たちが出入りしている空間の穴のようなものがあることに気づいたというのです。もちろん通常目には見えません。

わたしが検証した結果、そこにひとつあることがわかりました。ちょうどそこは日本海に面した松林で、キャンプ場になっており、4月の連休などは、すでにキャンプをしにきた人でいっぱいだったようです。よって、妖怪を連れて帰られる人たちも大変多いのではないかと思います。困ったことですが。

おそらく4次元との通路は日本国中至るところにあり、すでにどれも開かれているのではないかと思います。
妖怪にとり憑かれやすい人たちの話を聞いて知るかぎりでは、妖怪は、人霊よりも不快感が大きく、始末に負えないということです。
とにかく言語が通じないのです。「出て行け!」と言っても、その言葉を理解して出ていっているのではなく、その迫力がこもった波動に恐れをなして出ていくのです。
ですから、妖怪が恐れをなして出て行くほどの強さがなければ、効き目がないのです。
どうか妖怪にバカにされないよう、迫力をもって接してください。


★ 妖怪を退散させる方法 ★



これは、『ペンジュラムの個人レッスン』の際に、妖怪に悩まされている人にお教えした内容ですが、読者の皆さんのなかにも妖怪を感じる感知能力がある人もいらっしゃるかと思うので、わたしがよくおこなっている「妖怪を退散させる方法」をお教え致します。

妖怪はチべタンベルの音を聞くと、退散します。
これは、実験を繰り返して、まちがいないことを確認しています。


チべタンベル
光の仕事人が昔から使っているインド産チべタンベル


チベタンベルは清浄(正常)な場所で鳴らすと、とても美しい澄み切った音色を出しますが、妖怪などがいるところでは、大変固い響きのない音がします。
いろんなところで試してみられると、その音の違いがおわかりになるかと思います。

二つのベルを両手でもって、静かに鳴らしてみて、濁った固い音がした場所があれば、その場所で、きれいな澄み切った音になるまで鳴らしつづけます。
わたしの場合は、「妖怪、出て行きなさい!」と大声で言って、チべタンベルを2~3回鳴らすと、たいてい出て行ってくれます。
チべタンベルはネットなどで購入できます。
とにかく何でも実験です。いろんなところで、試してみてください。



★ やっかいな異星人たち ★



妖怪のほかに手に負えないのは、地球の言語を解しない異星人です。
ニビル人やオリオン人は、古来より地球とのつながりが深いので、ある程度は通じ合うことができますが、どこか名前さえ知らない星から来たような宇宙人は、さっぱり通じません。こういう存在が憑依している人には、こちらの言っていることを理解していただけないばかりか、自分の言いたいことだけを強く主張してこられますから、要注意です。

異星人の影響を常に受けている長女から聞く話によりますと、異星人の特徴として、たとえこちらが「そんなことは聞いてもしょうがないから聞きたくない」と言っても、まったく聞く耳を持たず、自分が伝えたいことだけを強引に伝えてくるといった自己中心的な面が、まちがいなく共通してあるようなのです。

たとえば、どこどこの星の火山が今爆発しているとか、「それを伝えてどうなるの?」というようなことです。(笑)
異星人が近くにいたり、テレパシーが来ているときには、こめかみの辺りがチリチリしてものすごく痛いのだそうです。まるで孫悟空の頭にはめられた輪ッカみたいな感じですね。
異星人はなかなか素直に「浄化箱」には入りませんので、かなり悩まされると思います。とにかく言語が伝わらないのですから。

今は妖怪・人霊・異星人、悪霊と言ってよいほどの低次元の存在の数が非常に多いです。
ただし、最近の妖怪や悪霊たちはどうやら浄化希望が多いようで、「光の浄化箱」に入ることを希望して、自らさっさと入ってくれる者たちが多くなっています。
以前にお話しした妖精たちもよくやって来ますが、わたしの「浄化箱」に、みな自ら飛び込んで来るのです。ほんとうに一瞬で入ってしまいます。
ご自由にお入りください」という札を浄化箱に貼っておき、浄化箱の入り口を常にひらいておきたいほどですが、これは効き目がありません。その時その時に両手を広げてその者たちに呼びかけなければ、誰のことかわからないからです。
浄化箱をどこかに置きっぱなしにしていた人もいらっしゃったようですが、入るよう必ず呼びかけてくださいね。(笑)

妖精



★ 選択と修正は、いつも「今ここ」に! ★



みんな、いつまでもネガティブ思考で、暗いところにいるのがいやになったのでしょうか? 
そういう存在たちも、やはり魂の進化と成長を望んでいるのだということを知ると、とても明るい気持ちになれますね。


これまでにしてきた自分の言動について、しっかりと反省をすることは必要であり、大切なことですが、いつまでも「正しい・正しくない」と善悪の判断をして自分を裁くことはやめることです。

執拗に罪悪感を持ちつづけて、来生(来世)の自分にまで罰を与えようとはしないことです。

罪悪感は一日も早く解放しましょう。

そして、感謝と喜びに満ちた人生を送り、「あ~、いろんなことがあったけど、冒険もできたし、たくさんの気づきも得られた。ほんとうにいい人生だった」と満足して肉体を去っていただきたいと思います。




ビオラ  撮影 光の仕事人
     ビオラ  撮影 光の仕事人



ふたつのハート

「終わりよければすべて良し!」

この肉体を去ったあとの世界、
そして、来生(来世)は、
あなたが「死ぬときの意識レベル」で決まるのです。

未来は、神が決めてくれるのではありませんよ。
いつもあなたが決めるのです。

そして、決めるのは、いつでも「」です。

今、ここ」のなかにこそ、
過去生も未来生もすべて並行してあるのです。

だから、「今ここにいるあなた」は、
過去生のあなたにも影響されているし、
未来生のあなたにも影響されているのです。

それを理解できれば、
今ここにいるあなた」が、
過去や未来のあなたにしっかりと影響を与えることができる」 
ということに気づかれるでしょう。

軌道修正はいつだって可能なのです。


これまで過去記事で繰り返しお伝えしてきたこの内容を
どうか、忘れないでください。


2013年5月1日   カヴィーシャ・光の仕事人より



与えることと受け取ること

2013年05月08日 01:20


★ セミナーでの体験談 ★



「4月のセミナー」に参加されたY.Oさんから、連休中につぎのレポートをいただきました。
セミナーで感じとられることは、当然のことながら個々に異なりますが、彼女の鋭い洞察力に感銘を受けましたので、ここに掲載させていただきたいと思います。
 



~4月の過去世回帰セミナーを受けて~  43歳  女性  東京
 

              

私はスピリチュアルなセミナーに何度か参加したことがありますが、今回のセミナーは その中でももっとも貴重で素晴らしいセミナーでした。
どの点が‘貴重で素晴らしかったか?’~と申しますと、“セミナーの充実した内容”もさることながら、あの“波動の高い澄んだ素晴らしい空間で受講できた”ことです。
それは ‘カヴィーシャさまご自身から出ておられる高い波動’、‘それを邪魔するものがない浄化された会場’、また‘受講者の方の意識レベルの高さと真剣な「学ぶぞ!」という思い’から織りなされたものだと思います。

受講中に分かったのですが、受講者の私たちの意識レベルを高めたのは、カヴィーシャさまから出された‘事前の準備’という宿題だったのですね。
その宿題をするということは、自分自身を見詰め続けることになりました。
見詰め続けることは大変でしたが、いろんな気付きも得ることが出来ました。
「だからカヴィーシャさまの‘事前の準備’のお知らせの中で『熱心にやったことは、必ず報われます』と書いてあったのだな!」と納得しました。
(数秘リーディングを一緒に受けさせて頂けたことも、かなり意識の向上の助けになりました。ありがとうございます。)

カヴィーシャ: このことをわかっていただけたことが、一番嬉しかったです。


セミナーについては 私は学ぶことが大好きなので、前半のあのような授業形式はとても楽しかったです。

カヴィーシャ: 昔の教師の名残でしょうね。わたしも、授業形式はとてもやりやすいです。


カヴィーシャさまが『思いの制限をひらく』の内容を語られているのを聞いていると、ブログ記事を読むよりも 理解しやすいことに気づきました。
なんといいますか・・ カヴィーシャさまから発する‘言葉’の中には その言葉だけでなくそれに関する重要なニュアンスまでもが含まれているのでしょうか? 『聞く』とそれらすべてが私の中に入って来て理解力を助けてくれる感じなのです。
なのでもっともっと聞きたいな!と思っていました。 

後半の3つの瞑想~①自己観念の書き換え②自分を愛する③過去世回帰~もあのタイミングで受けさせて頂けたのは、とてもありがたいことでした。
会場が澄んでいてカヴィーシャさまの波動が高かったので、瞑想に深く入りやすかったです。
そしてこれも面白い現象なのですが~ 私は録音したものをPCに落として家で聞いて瞑想してみたのですが、あのクリアな空間自体も再生されるのか瞑想に入りやすいのです!(たまに自分で瞑想をすることもありますが、あんなに深くは入れません)
瞑想の①②はどちらも8分くらいの長さなので、仕事に行く前や仕事の昼休みに聞くのもいいだろうなぁと思いました。来週試してみます。

カヴィーシャ: ぜひ試してみてください。そして、また何か新しい発見があればお知らせくださいね。


青い玉


今日は5月3日です。4月28日のセミナーを受けてから5日目になります。
セミナー直後からの大きな変化は感じられませんが セミナーに参加出来ることが決まった約二ヶ月前から比べるとかなり成長させて頂いたと思います。
そこで二ヶ月前と比べて変わったことや気付いたことを述べたいと思います。

◆今まではスピリチュアルな教えについては 自分なりの浅い理解しか出来ていなかったので、「スピリチュアリティーと三次元での暮らしを組み合わせるのは難しい」と思っていました。
ですが、『思いの制限をひらく』やカヴィーシャさまのお勧めのOSHOさんの本を読むうちに、三次元のこの世界で暮らしていてもスピリチュアルに生きていくことは可能だし 自分の魂が本当にそう望んでいるのならそれをやってみればいいのだ!と納得できました。

◆「意識的にいる」ということが、少しずつ理解出来るようになりました。
「意識的にいる」こととは、「ハートに意識を置いて ハートで感じながら、起こっていること(エゴやマインドのお喋り~も含む)を見詰め続けること」だと思います。
まだまだしょっちゅうエゴやマインドに乗っ取られていますが、「今思ったことは エゴやマインドのお喋りでは!?」と早めに気付けるようになってきました。
私の場合 エゴやマインドに乗っ取られていると意識が頭の方に行ってしまい、ハートがどう感じているのか分からない状態になっているようです。
その時のエゴやマインドは、私が以前に体験したことの中で一番近い例を瞬時に記録スペースから引っ張り出します。そして脳から これまた瞬時に以前と同じ指令(電気信号)を身体に出すので、自分が気付かないまま失敗パターンを繰り返すのだと分かりました。

◆‘手放す’ことが下手な私は、「どうしたら手放せるのだろう?」と悩んでいましたが、「実は 私にはそれが必要だからしがみついて手放すことが出来ないのではないか?」と気付きました。
例えば、私はある人の特定の行動について毎回腹を立ててしまいます。
それは、腹を立てることで 「相手が悪い→だから自分は悪くない!!」と自分の優位性を確認し安心を得ているので、その人に腹を立てるのを止められないのではないか?と思いました。
これはもちろん自分を愛せていない=許していない~ことが根本的な原因でもあるのですが、意識的に生きていないから 原因に気付くことなく同じ罠にはまり続けていたのだと思います。

◆“身体は思いに素直に反応する”ことを実感出来ました。
私の身体は猫背&強度の肩こりなのですが、「背が高くて筋力が無いから猫背になっちゃうのだ。だから肩も凝るのだ。」と決めつけていました。
肩こり対策の為に一年前にくらいから週一回はヨガに通うようにしており、徐々に身体が柔らかくなってきたのですが、背中や肩は硬いままなので「なんとかならないものかなぁ~」と思案しておりました。
ところが、この二ヶ月間でハートチャクラの辺りがジンジンするようなくすぐったいような感じがありあり、なんとなく胸のあたりが軽い感じになってきました。
さらにセミナーの一週間前くらいに 以前習った内臓マッサージ(チネイザン)のことを思い出し、お腹を押してみたところ 肝臓や心臓のあたりが痛いのです。
内臓は感情を司ると言われていて、私は怒りを溜めやすく(怒りは肝臓にくる)さらに仕事では焦ることが多いのです(焦りは心臓)。
特に肝臓をぐーっと押すと 右の背中や肩や首まで強張りが繋がっているのが感じられました。
「ああ 本当に‘思いと身体(表層の筋肉から深部の内臓まで!)は繋がっている’のだなぁ」と納得しました。

★カヴィーシャ: 過去記事「怒りの毒素にはものすごいパワーがある」で、「怒りの波動は肝臓と共鳴する」に書いておりますね。そのことを実体験されたのですね。 

その後もときどき「こんなに頑張ってくれてごめんね。ありがとう!」と言いながら気になる部分を押していました。
そしてセミナーから帰って来てヨガに行ったのですが、あんなに頑固だった背中や肩あたりの可動域が急に広がったのです!
つまり、自分がハートを閉ざし怒りを溜めていたのが解放されてきたので このような変化に繋がったのでしょう。
思いが変わってこのような変化がすぐ出るとは!本当に驚きました。

★カヴィーシャ: 貴重な体験をされましたね。セミナー時の瞑想「自分を愛する」を、これからも毎日実践していっていただきたいと思います。

◆最も重要な変化は、セミナーを受講したときから「生まれてきて良かったかも!」と思えるようになったことです。
数秘リーディングのレポートでも書きましたが、やはり私は『この時代のこの世の中で 愛の素晴らしさを体験したいが為に生まれてきた』のではないかなぁと思うのです。
闇があるからこそ光がとても眩しくありがたく感じられる~というように、愛をより素晴らしく感じたいが為にいろんな障害物を設定したのかな??と。 

★カヴィーシャ: だからでしょうか? あなたのために選んだカードのテーマは「真実の愛」でしたね。

■全くおっしゃる通りです。カードの内容はそのものズバリ!!でした!

その設定を解除するための仕掛けもいろいろ用意して その中の最重要ポイントがカヴィーシャさまだったのでしょうね。(でも結構ここに行き着くまでに時間が掛かりすぎたのは 想定外だったのではないかな?と思います。三次元を甘く見すぎていたのでしょう。それともただ単にMっ気が強い個性を持っているのでしょうか(笑)
(カヴィーシャさまにお会いする前は なんとなくもう少しお年が上のお姿を想像していました。お会いして「とても お若い!!」と驚きました。でもすぐに、以前から知っている~という感じに変わりました) 

★カヴィーシャ: そうでしたか。「以前から知っている~」というのは、どういうことですか? 懐かしい感じがするということなのでしょうか? それとも、真に知っていたという感じ?


■現在のカヴィーシャさまからにじみ出ているもの(それは変わりようがない魂の質のようなものだと思うのですが)が、‘懐かしさ’や‘以前から知っている’という感じを引き起こさせました。‘以前’というのは たぶん‘前世’のことで、そこでお会いしていたのではないかなぁと思います。


★カヴィーシャ: あなたはとても感性が優れておられます。
最初は、あなたとは初めてのご縁だと思っていたのですが、いやいやそんなことはありませんでしたよ。あなたの分霊とちゃ~んと関わっておりました。あなたの分霊は過去生でわたしのお弟子さんだったことがあるようです。
過去生でも、わたしと一緒にいて、何かを学んでおられたのでしょう。
ですから分霊さんと故郷を同じくしているときがあったのです。それを知った時、わたしの身体が反応しました。真実のことは、必ず身体全体が反応を起こしてくれるのです。

これで、あなたも得心がいったでしょう? 以前から知っている~という感じ。
きっとセミナーのとき、あなたの魂の記憶が、懐かしく呼び起こされていたのでしょう。


以上がレポートになります。
『思いの制限をひらく』にたどりつく前までは スピリチュアルな教えを知って理解したつもりだったのですが、社会の通念から逃れられずに「○○であるべきだ」という考え方をし続け 自己審判を繰り返し自分を否定し続けてきました。
ですがそのことにや~~~っと気付くことが出来ました。本当にありがとうございます。
これからは「いかなるときも自分を愛し続け 意識的であり続け」られるようになりたいと思います。     
                                       

★カヴィーシャ: セミナーについてのご感想をいただき、ありがとうございました。あなたのレポートから、ご自分を客観的によく見つめておられると感じました。

正直に申し上げますが、今回のセミナーの参加者さんはネガティブ思考の方が多く、波動もかなりネガティブのほうに片寄っていたのですが、あなたがポジティブな波動を放っておられたのが、大変印象的でした。
「過去生回帰」の誘導瞑想後の体験談で、あなたは涙を流しながら語っておられましたね。そのときの感動を忘れず、今後に生かしていただけたらうれしいです。




ミルクティー


★ 与えることと受け取ること ★



あなたは旅先で、お土産(みやげ)を買って帰るのが好きでしょうか?
お土産を買う人は、自分のためにですか? 
それともだれかにあげるためでしょうか?

日本人はお土産好きの人が多いようです。
今は亡きわたしの母も、旅行に行くと必ず大量のお土産を買う人でした。
旅先の風景を観賞することよりも、お土産を見たり選んだりするほうが楽しいらしく、まるでお土産を買うために旅行に行っているような人でした。
しかし、裏に書かれた食品の表記には注意をあまり払わなかったのではないかと思います。
お店に売られているもので、波動が良好なものはほんとうに少ないと思います。特に長い期間店頭に並べられているお土産物の類は、日持ちするように人工保存料もしっかりと入っており、また人ゴミのなかにさらされ続けて、汚染されているものが多いのです。

想像してみてください。お店はどんな場所に並んでいますか? 
一日にどれだけの旅行者が、お土産物の売店に立ち寄るでしょうか?

一旦汚染された食品に光を放射しても、ほぼ元には戻りません。それほど染みついてしまっているのです。
人のためにお土産を買うのも、よくよく考えなければならないということが、これでわかりますね。
しかし、母の場合、お土産の内容などはどうでもよかったのです。要は自分が人に何かを「与える」ということに、大きな意義を感じていた人だったからです。

わたしは基本的にお土産を買わない人間です。買いたいと思うものもありませんし、荷物が増えるので嫌だということもあります。そして、何よりも波動がよくないため、そういうものを人に差し上げるために買って帰る気にはなれないのです。

食品がだめなら、物品ならいいのでは? と思う方がいらっしゃるかもしれません。
その品物の波動が良いか悪いかをキャッチできる人であれば、失敗することはないでしょうが、たいていの人は波動の良し悪しがわかりません。それをしっかりと見極められないのであれば、物品であってもやめたほうがよいと思います。また、たとえ波動がよかったにしても、その品物が相手のニーズに合っているかどうかまではわかりません。もしかしたら、相手にとっては不要なものかもしれないので、やっぱりやめたほうがよいのでは? と思うわけです。

自分の気持ちを、「プレゼント」というかたちに託して差し上げたいという人の気持ちはとてもよくわかるのですが、本当にそれがその人のためになっているかどうかは、また別のことなのです。
最初から「○○を買ってきてほしい」と頼まれたのなら、それは相手のニーズなのですから、買ってきてあげればよいでしょう。しかし、たいていは、相手が喜びそうなものを想定して、自分勝手に選んでしまっているのではないでしょうか? それで、「つまらないものですが」などと言って人にあげたりします。

外国の人たちは、「なぜそんなにつまらないものをくれるのか?」と言って怒るそうですが、相手につまらないものだと言って物を差し出す日本人の気づかいを、理解することはできません。確かに、そういうへりくだった言動は、かえって誤解を招くことにもなります。
人にものを与えるとき、「つまらないもの」ではなく、「最高のもの」を与えるのが本当でしょう? そんなふうに外国の人たちが思うのは、当然のことですね。


女性と蝶


★ 相手が受け取りたくないものを与えないこと ★



ここで再度わたしの母の例を挙げたいと思います。
生前「人に物を与えることが愛」だと真に思い込んでいた母は、自分の趣味で人にいろいろと買って与える傾向にありました。幼少時から、わたしはたいてい自分ではあまり気に入っていない服を母に押し着せられていたように思います。

例えば、嫁入り道具のひとつとして、母はわたしにとてもたくさんの着物と帯を用意してくれましたが、それらの色や柄はわたしの好みとはまるで異なっていました。着物の寸法も、その多くは母のサイズに合わせたものだったので、袖が短かったりして、どれもパーフェクトではなく、タンスの肥やしになっただけで、何の役にも立ちませんでした。
母の好みのものを貰っても、正直なところ有り難迷惑なだけで、心からの感謝の気持ちが湧いてこなかったのです。わたしと一緒に着物の布選びをして、わたしに似合うものを買ってくれていたなら、どんなに喜んだことでしょうか。


ハートのラインピンク


もう一例を挙げましょう。
次女は「サプライズ」が好きな子で、わたしの誕生日には、わたしを驚かせたいために、いろいろな物をプレゼントしてくれました。それらがいつもわたしのニーズに合っていればよいのですが、そうでない物もあるわけです。
わたしがあまり喜んでいないときは本人にもわかるので、「せっかく買ってきたのに、お母さんはあまり喜んでいない」と言います。せっかくプレゼントしたのだから、その気持ちをしっかりと受け取ってよというわけです。

わたしのほうは、気持ちはとても嬉しいのですが、その物自体は正直なところ全然欲しくないので、「悪いけど、要らない」と言う場合もありました。次女は自分の「気持ち」に対して、もっと「喜ぶべき」であり、与えた物を「大事にすべき」であると思っているようなのです。「気持ちは有り難く受け取るけれども、品物は要らない」というふうに、割り切ってものを考えることができないのです。

次女の場合は、どう考えても「気持ちの押し売り」、「愛の押し売り」です。相手が求めていないものを与えておきながら、感謝を強要するだけでなく、最後まで自分の思い通りにしたいのですから。

青い玉


自分が一旦人に与えたものに対しては、そのゆくえがどうなろうとも、執着はしないことです。
「私があげたもの、使っているだろうか?」とか、「ちゃんと食べてくれただろうか?」とか、そういう心配はしないことです。相手がそれを気に入らなくて、たとえゴミ箱に捨てたとしても、けっして文句は言わないということです。
それは相手の自由なのです。それが嫌なら、容易に人に物をあげたりしないことです。

自分の気持ちを大切にする余り、相手の自由まで奪ってしまうところに、愛などはありません。
愛しているのは相手ではなく、まちがいなく自分自身です。自分のエゴを満足させているだけなのです。
この自己中心的な発想に気づかない限り、相手から真の感謝や喜びの波動が返ってくることはないのです。

品物に限らず、自分が人にしてあげたことで、相手が少しも喜ばない場合は、相手に「不必要なものを与えている」証拠なのだと知ることが大切です。
喜びの波動どころか、拒否の波動が返ってくるなら、それはまちがいなく自分が相手に要らないおせっかいをしているということなのです。
相手が求めてもいないこと、不必要な物を、自分勝手に与えていることに気づきなさいよ」というメッセージなのです。

もし、あなたが友人を助けたいと思っていて、その友人にいつも愛をあげているのに、なぜか感謝されないときには、相手がハートをひらいていないということを知ってください。

そこに気づかず、「こんなにしてあげたのに、ちっとも喜んでくれない!」とか、「ちゃんと私の気持ちを受け取ってよ!」とか言って、怒りの波動を放つことの愚かさに気づいてほしいと思うのです。
気持ちの押し売り」をいろんな人に対して行なっている次女に「それは悪いクセだよ」と言っても、本人はなかなか納得ができないようです。相手から拒否反応が返ってきているにもかかわらず、次女にはその真実がキャッチできないのです。
それに真に気づくことができれば、彼女の人生はもっと喜びに満ちあふれるようになることでしょう。


このように「自分の愛を押しつけるタイプ」の人は世の中に大勢存在しますが、数秘的に言いますと、「6のエネルギー」を「軌道」や「表現」に持つ人が圧倒的に多いと感じます。
じつはわたしの母も次女も、「軌道数6」なのです。
「サプライズ」が大好きな人も、もしかしたら6タイプの人が多いのではないかと思います。
しかし、相手が自分の期待通りに喜んでくれるとは限らないし、そう自分の思い通りにいくものではないということを知ることが「6のエネルギー」をもった人の学びなのです。

「相手を驚かせたい」、「喜ばせたい」その一心で行なう「サプライズ」ですが、わたしは好きではありません。
「真に喜ばせてくれるのなら、前もって相談してくれて、わたしの望んでいるものをくださいね!」と言いたくなります。つまり、自分のニーズにマッチしたものを与えられることこそが、最高の喜びであるからです。

その点、長女のほうは、そういうわたしの気持ちをよく理解してくれています。
自分が与えたものを相手が喜ばない場合は、自分のチョイスがよくなかったからだと、相手の立場に立って考えられる人間だからです。けっして自分の気持ちを人に押しつけない容量の大きさがあり、「ねばならない」や「すべき」の発想が全く無いのです。
気持ちに思いの制限をつくらない人は、わたしなどは、接していてとても楽です。
ちなみに長女の軌道数は7ですが、6と7のものの与え方、受け取り方のちがいはとても大きいように思います。


青い玉


相手が心をひらいていなかったり、その愛をもらう準備ができていなかったり、その人がそれを真に望んでいないときには、与えないほうがよいのです。それが無条件の愛であったとしてもです。

自分が受け取ることができること以上のもの(エネルギー)を与えられると、人は疲れを感じるものなのです。
そして、エネルギーを送ったほうも、相手がまったく受け取れないと、非常に疲れを感じます。
いつもいつも一歩通行では、しだいに嫌になってきて、「もうやーめた!」という結末を迎えることになるでしょう。両方が疲れを感じるなら、やめることです。

わたしの数秘リーディングやセミナーも同じです。
準備のできていない人にOKが出ないのは、「ムダなエネルギーを使いなさんな」というハイアーセルフの思し召しなのです。



ふたつのハート

エネルギーは、与える側と受け取る側のあいだを
スムーズに流れることが大切です。

相手がハートをひらいてこそ、エネルギーの循環は起こります。
そこで真の癒しが起こるのです。

相手の波動を読みとること。
自分と相手とのエネルギーの循環を感じることは、
「優れた受信装置となるため」には、必要不可欠なことです。

このお勉強を、
18日のセミナー参加者さんにはぜひやっていただきたいと思います。
お楽しみに!



あなたの優先順位を定めましょう!

2013年05月15日 20:30


★ その人の思いがその状況を創る ★



5月のセミナーが近づいてきました。
いつのときもそうなのですが、セミナーが近づいてくるにしたがって、ネガティブな心境に陥る人が必ず1~2人は出てきます。
魂の進化を喜ばない存在に足を引っ張られている可能性も多いので、そこのところにしっかりと気づいていただくことが必要です。
セミナーで学びたいと願っていた当時のわくわく感や意欲や情熱が、粗い三次元的波動のなかで汚染されてしだいに失われていくと同時に、異常波動をもったエネルギーを引きつけ、それに翻弄されて、ついにはキャンセルをせざるを得ない状況に追い込まれていきます。

下記は過去のセミナーに参加されたある女性の一例ですが、掲載のお許しをいただきたいと思います。

予定していたセミナーの開催日に、急に彼女の母親の思いつきで、家族で墓参りに行こうということになり、それが理由でキャンセルしてこられたのです。もちろん「返金には及びません」ということでしたが、ホテルや飛行機の予約も早くからされていて、楽しみにしておられたはずなのに、変だなと思ったのです。

結局彼女は、その日にセミナーがあって、行く予定をしているということを、どうしても母親に言いだせなかったのです。
世の中には、スピリチュアルなセミナーに対してまったく理解のない人たちが存在するので、彼女が言いだせなかった理由はわからなくもありません。しかし、彼女はもう40歳にもなるおとなであり、自分が学ぶことに喜びを感じて参加を決意した人です。そんな人がその真実を家族に話せないこと自体に、わたしは異様さを感じてしまいました。何をブログで学ばれてきたのかしら? と思いましたね。
彼女は、母親に対する不満からネガティブなものを引き寄せ、当時は意識レベルも極端に堕ちていました。

家族との絆を大切にしたい気持ちはよくわかりますし、価値観は人によってそれぞれ異なるので、彼女の選択は基本的には自由です。しかし、予てから計画していて準備までしていた「学びの機会」を犠牲にしてまで、家族サービスを優先しなくてもいいのでは? と思うのです。
お墓参りをするのは、その日でなくてはいけないことはなかったからです。だったら、別の日にしてもらえばよいだけの話でした。彼女は、そういうことを母親にいちいち説明するのが面倒だったと語っておられましたが、それは彼女自身の問題であって、別に彼女の母親が悪いわけではないのです。

彼女は「セミナーに参加したほうがよい」と感じた人でしたので、勇気を出して家族に話してみられることをおススメしました。その結果、ご家族も了解されて、意識レベルも戻り、無事セミナーに参加することができたのです。

とにかく自分は今何を優先したいのか、選択したいのか、それに焦点を当て、優先順位をきちんと決めることが必要です。

仕事や家族や行事など、三次元的な事象にとらわれてしまうと、そこから脱け出しにくくなります。
セミナーの参加がほんとうに必要な人には、ちゃんと参加ができるように、見えない守護の神霊たちがうまく計らってくれるのです。
本人の学びたいというつよい意志と決心さえあれば、ものごとは自然にうまく流れていってくれるものなのです。時間的に考えて、とても難しいと思われることでも、タイミング良く列車やバスが来て、思わぬ速さで辿りついたというようなミラクルも起こるわけです。
それを端から信じていない人には、そのようなミラクルが起こることはありません。

要は、その人の「思い」しだいなのです。

あれもこれも、いろんなことをしたいという人も、ものごとの優先順位を定めることが肝心です。
今一番自分が必要としているのは何なのかを冷静に考えてみること。そして、ひとつずつ着実にクリアしていくことです。
ひとつのことを深く探究、追及して、ある時点まで掘り下げられたとき、「あ~、こういうことだったんだ!」とすべてに気づくときがやってくるからです。
深いところでは、すべてのものが繋がっているからです。
ですから、ひとつの根っこの部分に辿りついたなら、求めていた答えを総合された状態で得ることができるのです。

一旦決断したことを、途中であきらめるという中途挫折はしないことです。
そういう人が何をやっても成功しないのは、当たり前のことですね。
自分から「もうやーめた」と手放してしまっているのですから。

初心忘るべからず」という言葉を、これまでどれだけの人に申し上げてきたことでしょうか。それほど、初心を忘れてしまう人が多いのです。

何か迷いが生じたときは、必ず初心を思い起こしてみることです。
19日のセミナーでは、自分で優先順位を決めた内容にフォーカスし、実現させ、成功に導く方法をお伝えしますから、脇道にそれることなく、その方向に集中していただきたいと思います。

ところが、「事前の準備をほとんどやっていません」というようなメールを、今の時期になって送ってくる人がいらっしゃるのです。
いったいだれのための学びなのでしょうか? 
今やらずにいつやるのでしょうか?

5月のセミナーのご案内を掲載したのは3月6日で、「事前の準備の詳細」をお送りしたのは3月20日頃でした。参加を決められた方々は、5月18日・19日のセミナーまで、大変多くの時間があったはずです。
自分の魂が切望しているにもかかわらず、その声を聞かず、仕事や他の雑用にかまけて、ほんとうに大切なものを取り逃がしておられるのではないでしょうか?
そういうやる気のない状態で参加されても、場にそぐわないだけでなく、何の成果も出ないということを、この際はっきりと申し上げておきましょう。

皆さん、もっとご自分の言動に責任をもってくださいね。
なぜ今自分自身にそんなネガティブなやる気のない状況が訪れているのかということを、客観的に見つめてみましょう。

足を引っ張っている真犯人は、「向上しようとしない、変化しようとしない、楽なほうへとながれようとする自分自身」なのですよ。


そういう気持ちが根底にあるからこそ、異常波動を帯びた存在たちが近寄ってきて、影響を与えたりするのです。
また、「その闇の存在のほうに同情し、光の存在を非難するようになったら要注意ですよ」と申し上げておきましょう。
それは、ご自分のなかに、闇と同調している割合がまちがいなく増えているということですから。

地獄にいる者たちは、大天使ミカエルのような光の存在が来ると、「悪魔が来た!」と言って不快感を表すということを記事にしたことがありましたね。
闇の存在にとって、光の存在は逆に悪となっているのです。
所変われば意識も変わるということです。



ブルーインプ



★ 真剣に取り組んだだけの成果は必ずある ★



前回の記事で、「4月のセミナー」に参加されたY.Oさんの文面に「だからカヴィーシャさまの‘事前の準備’のお知らせの中で『熱心にやったことは、必ず報われます』と書いてあったのだな! と納得しました」とありましたが、再度そのことをお伝えしたいと思います。

準備の課題」に毎日真剣に取り組んでおられる大変真面目な方々がいらっしゃいます。
K・Mさんは、事前の準備の項目であったご自分のしたいことの「草案」を最近お知らせくださいました。
読んでいて、「わたしも参加したいな~」と思うほどすばらしい、じつに楽しそうな計画でした。毎日熱心にノートに書いて準備をされている様子を知って、彼の願望はもうすでに半分以上手に入れたも同然だと感じました。ほんとうに真剣に着々と準備をなさっています。

もうひとりT.Uさんは、『光の花束〈不滅の詩〉』を今週の月曜日と火曜日の2日間で読まれ、ひとつひとつに「拍手コメント」を残す試みをされていました。

カヴィーシャさま、光のキャッチボールをしないまま、ここまで一気に読み進んで来てしまいました。申し訳ありません。ここに書かれている詩全てに、求めていた答えがありました。ありがとうございます。心より感謝いたします」から始まり、2日間で38の記事に対するコメントが送られてきました。
そこには彼女の感謝の気持ちが光のごとくあふれ出ていました。
まさに光のキャッチボールです。

以下は、彼女からきたメールの文面の一部です。

今週末のセミナー、千載一遇の貴重なものと感じていて
後悔がないように、自分ができる最高の準備を整えようと思い、
「光の花束」を読ませていただきました。

とにかく間に合うように全部読ませていただきたい!思いが強く
前半は、光のボールを返せずにいましたが、これだけの
メッセージをいただきながら大変に失礼なことをしていたと反省し、
後半から、光のボールを受け取った瞬間の思いを書かせていただこうと決め
最新版まで読ませていただくことができました。
(表現させていただくことで、歓喜アップ↑↑↑、
 感謝の波動が勢いよく広がるのを感じます。)

私に与えられた時間の質がグッと上がり↑↑↑ました。
(後略)


もともと意識レベルが高い方ですが、「光の花束」を読まれ、その感動を言葉に表現されたことで、確かに意識レベルが上昇していました。彼女のすごいパワーに、わたしのほうが感動してしまいました。わたしも気合を入れてセミナーに臨みたいと思いました。



アネモネ



★否定的な観念より
    肯定的な観念で生きるほうが楽しい★



意識レベルは常に変動しています。
その人が高尚な精神をもって奉仕活動をしたりすると、意識レベルは上がります。
人に貢献をしているとき、地球に貢献しているとき、一生懸命何かに打ち込んでいるとき、その人の意識レベルはとても高くなっているのです。

「意識」や「観念」にも、レベルがあります。
自分の魂が進化し、成長すればするほど、さらに高次の「意識」や「観念」を持つようになります。

「観念」そのものは、何も悪いわけではありません。
人間は「観念」によってこの世を創り出し、皆「観念の世界」で生きているのですから、この世からなくなることはありません。もし「観念」が一切なくなってしまえば、この世界も消え失せることでしょう。

ここで、皆さんにお伝えしたいのは、どうせ「観念」を持つのなら、否定的な観念を持って苦しみながら生きるよりも、肯定的な観念を持って生きるほうが、楽しくて、幸せなのではないでしょうか? ということです。

否定的な観念のながれに乗れば、自ずと否定的な世界へ行きますし、肯定的な観念のながれに乗れば、自ずと肯定的な世界に行きますよ」ということです。

この世においては、いかなる偶然も存在しません。
自分の内側に生じた混乱も、平安も、すべては自分自身の思いが引きよせたものなのです。
世界はそういう「法則」の基に動いています。
ですから、すべてが必然です。




グリーンティー


★ 自分の思いの責任をとること ★



原因と結果の法則 」と言っても、要はすべて自分が選んでいることなのです。

「分霊が選んだことまで責任を持たなければならないのか」と憤慨する人がいるかもしれませんが、分霊と自分とは根っこのところでしっかりとつながっているわけですから、とどのつまりは「分霊」も「自分」と言ってもよいわけです。
分霊が責任を取れずに戻ってきたら、今度は自分がその責任を取るために、この世に誕生する必要性が生じてくるのです。
だれもが責任を取ることを嫌がっていたなら、その「霊チーム」はいつまで経っても「責任を取る」という学びと体験ができないままとなります。そんなことでは、さらなるステージへと上昇することはできません。

世の中には、自分は何も悪くないと棚に置き、「こうなったのはあなたのせいだ!」と相手や周囲の人の責任にする人が圧倒的に多いです。
原因が自分自身にあって、その結果が現われているにもかかわらず、責任を持てない、あるいは、持とうとしない人が多いのです。これでは、「責任」という名の天秤のバランスはとれず、一方に片寄ったままです。

自分で播いた種は、自分で刈り取らなければならない」のです。
だから、そのときの状況がどうであれ、「自分が選んだことは、最後まで責任を持ちましょうね」と言っているわけです。
幼稚園児か小学生なら親が責任を持つことになるかもしれませんが、おとなになったのなら、自分の責任を他人に持ってもらうことからは卒業しましょうということです。

どんなときでも、「自分が自分の運命の設計者」なのだということを忘れないことです。
設計が失敗したら、自分が責任を負わなければなりません。当たり前のことですね。

皆さん、せめて精神年齢での幼稚園や小学校、中学校までは、しっかりと学習して卒業してくださいね。それは義務教育なのですから。
じつは、その時代の学習がとても重要なのです。それをいい加減にしていると、おとなになってから困ることになります。
三つ子の魂百まで」と言いますが、その時期に刻み込まれた条件付けが、あとの人生に多大な影響を与えていくのですから。



ふたつのハート

自分の子どもが三歳になるまでに何を伝えるか? 
若いお母さんやお父さん、
これから親になる人は、
それを真剣に考えてくださいね。

子どもは親を選んで生まれてくるのです。
あなたがどんな親であっても、
そのあなたのもとで何かを学ぼうとして、
生まれてきたのです。

その子に「人生は苦しみだよ」と教えるのか、
「人生は楽しいよ」と教えるのか、
それは、あなたがどんな観念をもって、
どんな生き方をしてきたかによるのです。

「否定的な観念で生きる」のか、
「肯定的な観念で生きる」のか、
今一番したいことは何なのか、
あなたの優先順位を定めましょう。




自分の課題を深めること

2013年05月22日 14:45


今回は今年の3月から『個人レッスン』に取り組んでこられた東北の女性 M.Yさんのレポートを載せたいと思います。

彼女は昨年(2012年)の6月初旬に数秘リーディングを受けられており、そのときの体験談として翌7月に「職場の人間関係について」というタイトルで、ふたつのレポートを取り上げさせていただきました。
職場の人間関係」に悩む人たちも大変多いこともあり、彼女のレポートが参考になった方々も多かったのではないかと思います。

まずこの記事の内容が基盤となっておりますので、再度過去記事を読んでいただいてから、今回掲載しました最終レポート(まとめ)をお読みいただければと思います。
ここに記載するレポートに至るまでには、彼女のレポートとわたしのコメントとの交流を何度となく繰り返してきました。今現在もまだその課題は続行されております。

下記の文面は、とりあえずそれらをすっきりしたかたちに整理し、総まとめにし、『4月の個人レッスン』の『課題最終レポート』として、先月末に提出されたものであることをお伝えしておきます。


★2012年07月20日の記事
「読者さんからの体験談 ~気づきのレポートより~」参照


 

ライン ノスタルジック


    課題最終レポートから   M.Y 東北 女性



ペンジュラムの個人レッスンは、楽しくチャレンジした「ペンジュラムのテスト問題」と、私にとっては余り楽しくない「課題」との2本立てでした。

この課題の私のテーマになるキーワードは「主導権争い」でした。

 『欲求を満たそうとすること。人に抵抗すること。
  自分の正しさを主張したり、証明しようとしたりすること。
  他者にあなたの望む通りの行動をさせ、自分の欲求を満たそうとすること。』


とありました。
                         

◆同僚との主導権争い


このキーワードをいただいてすぐに、私が主導権争いをしている相手として思い浮かんだのが、職場の同僚でした。彼は私を無視し、挨拶もせず、そんな彼に対して、私に対してそんなことをするべきでないと感じていました。
彼との関係は数秘リーディングをしていただいた時から、私の中で問題としてあったもので、関係性に決定的な進展がみられずにいました。
このような行為に私がこう感じるのは当然だという思い、彼の行為への対抗として私が仕事で認められることで、彼が間違っていることを周りの人々に証明しようとしている自分が、未だに内に存在することを発見しました。

リーディングの際に、彼と私は過去生においても仲が悪く、私は男性で彼は女性であり親密な関係であったと教えていただいていました。
以前退行催眠を受けて、「私が男性で彼が女性であった時代」を垣間見たことがあり、その時は自分のみた映像に半信半疑だったものの、リーディングの際にいただいたコメントと内容が一致していたため、やはりあれは過去生の映像であったのかと思っていました。
私が見た映像は、今回の課題の解決に役立つかもしれないと思い、カヴィーシャ様にレポート内で打ち明けましたが、これは「大変重要なこと」であるとのコメントを頂き、映像を見て感じたことや、その中での彼との関係性から問題を探っていくこととなりました。

カヴィーシャ様と答え合わせをしながら、映像を読み解いていくと、私は古代ギリシャ時代の哲学者で同僚はその愛人であったことが判明しました。
哲学者は理想が高く、信念を貫く強固な意志の持ち主という反面、大変自己主張が強く、自分は優れているという高慢さから、差別や偏見のある人物でした。特に哲学者は女性を軽視しており、彼の愛人の望むような心の交流を一切行っていないようでした。
哲学者の愛人に対する態度は、まるで主人と使用人でした。
現在、私は同僚に無視されつづけていましたが、これは過去生と立場を逆にして体験しているためということが判りました。
また、哲学者を通して自分を客観的に見ることができ、自分の中に

 *他人に認められることで自己確立しようとしている
 *自分の考えを一方的に押し付け、他人を尊重しない
 *差別と偏見


このような部分があることを知りました。

カヴィーシャ様に、同僚との霊的な結びつきを切ることを提案されていたものの、なかなか切ることできずにいたのですが、「彼と話してみられてはどうですか?」とアドバイスをいただいた直後、勇気をだして彼と話す機会を作った結果、結びつきを切ることができました。
その際、決して非難せず、彼にそのような態度をとられることで、自分がどのように感じるか、また、彼はどう思っているのかという本心を聞くこと、本心を伝えることに徹し、哲学者が愛人にしてきたこと、彼が私にしたことの両方を自分の経験として理解し解放することの大切さに気づけたことが良い結果に繋がったようです。
会話した時間は短いものでしたが、霊的な結びつきが切れた後は、私を威嚇するような雰囲気が彼からなくなり、舌打ちや、名前を呼ばない等の行為もなくなりました。

◆主導権争いの元型

同僚との霊的な結びつきが切れ、関係性にも進展がみられたため、課題はクリアできたと思いましたが、私が主導権争いをしている相手は、同僚だけではないことをカヴィーシャ様から教えていただきました。確かに私には思い当たるふしがありました。
同僚を除くと、次に気になるのは上司との関係でした。上司の遅刻や仕事に臨む姿勢が受け入れられず、私が理想とする上司像とは異なる上司をダメな人間だと決め付け、批判していました。
過去生の映像で、哲学者が「岩牢に投獄される」場面を見て、その後主張が認められず処刑されたことも感じていましたが、ここで、私の過去生である哲学者の、「雇われていた政治家に汚名をきせられ投獄されたストーリー」が浮上してきました。

カヴィーシャ様から
「哲学者は雇い主の政治家よりも、自分の方が優れていると思っていた筈ですね。哲学者と政治家は、まちがいなく『主導権争い』をしていたということですね。これが、あなたの課題である『主導権争い』の元型なのではないでしょうか?」
と問いかけられました。

確かにそうでした。
哲学者は自分の思想が一番優れていると疑わず、自分と考えの違う、雇い主である政治家と主導権争いをしていました。
ここに主導権争いを繰り広げてしまう、私の元型がありました。
それは、一種の憑依現象であるとのことでした。
過去生と今の自分を見比べ、自分は優れていると思う高慢さや、人に役割という枠を当てはめ、その人の本質を見ないという自分の傾向に気づきました。
そして新たにカヴィーシャ様より「コミュニケーション」というキーワードをいただき、今まで自分がコミュニケーションだと思っていたことが、いかに一方的なものであったかを反省し、これからの自分に必要なのは、主張を押し付けるだけではなく、相手を受け入れることだと理解しました。

  *自己の確立を外側に求めなくてよいこと
  *主張するだけではなく、まず受け入れることから物事は動いていくこと
  *受け入れるために自尊心という頭を下げること
  *これからは、他人にも自分にも役割という制限を設け差別しないこと


問題を追究しながら、これらの気づきを得る都度、哲学者である私の分霊(後にカヴィーシャ様の調べで分霊と判明)と霊的な結びつきを切る試みをしてきましたが、何度やっても結果は失敗でした。

哲学者には、まだ学ぶことがあり、私がその気づきに辿り着くことが求められているようでした。いったいぜんたい何が足りないのか?まだ気づいていないこととは何なのか?
と、途方にくれてしまいました。

◆私の内側に存在していたシャドー

カヴィーシャ様は助け舟で次のカードを引いてくださいましたが、それは「シャドー」でした。それは「暗く、邪悪で、陰険で、残酷なエネルギー」で私の無意識層にあり、長い間押さえ込まれていた自分への観念であるとのことでした。
そして、哲学者が岩牢に投獄された理由は、汚名をきせた政治家を殺したためだと知らされました。映像から感じたものとして、「哲学者が殺されそうになったが未遂に終わった」ことは判っていましたが、政治家を殺していたことまでは自分では判っていませんでした。

「シャドー」の傾向としてカヴィーシャ様が説明してくださった中に、
『自分はこうだと信じている観念とは、反対の行動をとって補償しようとするらしいのです。補償のための行為は一見大変善いことのように思えますが、じつは役割の一種で「犠牲」なのだということです。』
とありました。

私は自分のことを、好き嫌いがハッキリしていて、自己主張が強く、人の心境に心配りが出来ないと感じています。今回のことからも、主張する自分をいさめ、相手をあるがままに受け入れることが必要であるとの結論に達していました。自分にも哲学者にも、自己主張・支配・独立といった強い男性エネルギーを感じていました。
しかし、自分はこうだと信じている観念とは、反対の行動をとって補償しようとする
という箇所を読んで、実は私が抑圧してきたのはそういう男性エネルギーだったのではないかという可能性を考えました。

私は男性エネルギーである「1」の学びが圧倒的に多く、そういったことも影響して、発信していく衝動が強い分、哲学者の自責の念による「犠牲」として、自分の本心で押さえ込まれたものも多かったのではないかと思います
抑圧せずに本音を発信することによって、相手の本音を受信できるのですが、本音を発信することを抑圧してしまっているということです。
物事に善い・悪いはなく、それを超越することが目標だと思っていましたが、いつのまにか、善い人であろうとする自分がいたようです。
善い・悪いの観念の超越は、私にとっては、まだ早く、現在の私のレベルでは、自分の感じること、出てくるものの真実を認めてあげることが大切なことだと気づきました。
それは、善い人の仮面を着けずに自分自身であることの大切さでもあります。

自分の本音というのを見失いがちではあるのですが、癒しのコミュニケーションにより、本音の発信として男性エネルギーを、受信として女性エネルギーをバランスよく使って創造活動をしていきたいと思いました。

◆ここまでの感想

最初にも述べましたように、私にとって自分の内面とガチンコ勝負のこの課題は、なかなかハードなものでした。自分一人では、手が付けられない部分だったと思います。
逃げ腰になってしまうこの部分こそが、実は自分が普段は目を逸らしていることを証明していると思いました。
同僚と会話する機会をもてたことに対しても、カヴィーシャ様が背中を押してくださらなければ実現しなかったか、万が一そのような機会があったとして、自分があのようにポジティブな姿勢のまま会話を終えることはなかったであろうと考えます。

今では、同僚の方から挨拶してくれることもあるんです!これは今までの私たちの関係からしたら、すごい変化なんです。彼と霊的な結びつきを切ることに成功し、関係性に進展があっただけでも大収穫だと思います。
残念ながら、カヴィーシャ様の手厚いサポートにも係わらず、哲学者との結びつきは、
まだ切ることが出来ておりません。
今、私がとり組んでいることは、私が生まれる前に決めてきた目標である「魂の成長」に直結するものだと感じます。学んでカルマを解放したら、魂のグループの底上げに貢献できるのではないかしら?などと考えると、この重たいと感じる課題も、挑戦しがいがあるというものです。
課題の解決に向けて、探究は続いていきますが、魂の飛躍の機会を与えてくださり、励まし続けてくださるカヴィーシャ様にお礼を申し上げます。
いつもありがとうございます。


ピンクの玉

ロジーナグリーン



★ 自分の課題を深めること ★



★M.Yさんは、長きにわたって同僚との関係に悩んでこられました。
昨年わたしの秘数リ-ディングを受けられる以前に、彼女は「退行催眠のワーク」をどこかで受けられており、自分の過去生らしきものを見ておられたということを、レポートで知りました。せっかく「退行催眠」を体験されたのに、解決には至らず、悩みはその後も尽きないままだったのです。

彼女は、「その時は自分の頭で考えた想像のようなものに感じて、自分の過去生が見えたのだとは、余り信じられなかった」と書いておられましたが、今回の問題解決に必要な情報があるかもしれないと思い立ち、改めてその時に見た映像について語ってくださったのです。

そこから課題についての探究は、さらに深まりました。
彼女に見えた映像を、ひとつひとつペンジュラムで検証し、思い込みではなく、確証できるまで掘り下げていったのです。そこで、現われた映像をただ見ているだけでは真相がわからないことが多くあるということがわかりました。
彼女にとって毎回新たな驚きであったと思いますが、最終的に納得がいく結果が得られたのではないかと思います。
同僚との霊的な繋がりがようやく切れて、関係がしだいによくなっていることを知り、わたしも、とても嬉しく思いました。

3月4月と、彼女は課題のテーマであった『主導権争い』と、それに対する新たなキーワードを加味しながら課題に取り組んでこられました。
5月にもう一度新しく「テーマ」を選んだとき、やはり前回の「テーマ」とは切っても切れない内容のカードが現われました。
前回とはまったく異なった種類のカードを使用してみたのですが、問題がまだ続行していることを再確認させられるような、本質的には以前のものと変わらない内容だったのです。

彼女は、問題となっている分霊とのつながりを何度も何度も頑張って切ろうと努めてこられましたが、未だに切れていないのです。
分霊がまだ納得していないところがあるということ、同時に彼女にまだまだ気づいてほしいことがあるのだということを教えてくれているということですね。

今回の『課題』に深く関わっていた彼女の過去生やレポートの全貌については、将来「過去生回帰に関する事例集(冊子か書籍)」を作成する予定をしており、また皆さんにお伝えできる機会があるかもしれません。その後のレポートや結果などは、そちらのほうでお読みいただければ幸いです。
今はとにかくMさんの「気づき」と「分霊を解放すること」が大切なので、そこにフォーカスしていただきたいと思っています。
Mさん、どうかこれからもめげずに前進してくださいね。



5月のバラ
      5月のバラ  撮影 光の仕事人


皆さん、誰かさんの歌にもありましたが、人生って、ほんとうに不思議なものですね。
その人にとって、もっとも今必要な問題のカードが現われ出ることも不思議ですし、過去生回帰の瞑想で、問題の分霊たちが現われてくるのも不思議です。

瞑想に登場する人物に対して、「ほんとうにこの人、わたしの分霊?」と、不信感を持たれる場合もあるかもしれませんが、「その人はいったいどこから出てきたのだろうか?」と問うてみてください。
まったく関係のない人物が、自分の瞼の裏に現われてくるはずがないのです。
それをひとつひとつ検証していくことで明確となり、きっと最終的にはおおいに合点がいくことでしょう。


あなたのオーラ場のなかに他の存在がいて、それが常にあなたに強い影響を及ぼしていることがあるということを知ってください。あなたの代わりに考えたり、意思決定までしている場合もあります。
自分なのに、自分の人生を生きていない。生きられなくなっているということです。
あなたにくっついている存在を切り離すことができれば、あなたはまったくちがう生き方をすることになるでしょう。

ただし、人によっては、そのエネルギーを急に解放すると、一時的に不安に襲われることがあるかもしれません。なぜって、長いあいだ、そのエネルギー(自分の過去生・分霊)と一緒にいて同調していたからです。それが急にいなくなると、自分の半身をもぎとられたような感覚になり、淋しいような気持ちになるかもしれないからです。
過去生のエネルギーを解放したいと思いながらも、一方では「したくないな~」と思っている場合もあるかもしれませんよということです。

過去生から来ている今の問題をしっかりと抱えて生きていることが、あなたがこの世に存在している理由になってしまっているのだとしたら、あなたはその問題を解決することを、ほんとうに心底から望んでいないかもしれないのです。
これまでの自分にあまりにも慣れ過ぎて、「今から新しい自分に変身すること」に対して、あるいは、「自分自身で決断すること」や「他のエネルギーに一切コントロールされない自分自身になっていくこと」に、恐れや不安、混迷を抱いていないかどうかを、ご自分で考えてみてください。

「過去生回帰」をして、過去のエネルギーを癒し、真に解放したいのなら、「変化したい!」「真の自分になりたい!」という明確な意志と決心が必要となるでしょう。




うさぎ



自分を信じること 

2013年05月29日 00:00


★ 5月のセミナーの感想文 ★



今回は、5月のセミナーに参加された方々の感想文を掲載させていただきます。
どれも盛りだくさんの内容で、いろいろな心の変化がわかり、読んでいて興味深かったのですが、今回はわたしのセミナーに初めて参加された方のなかで、ネガティブな状態からポジティブな状態へと変化していくプロセスについて書かれたレポートを選ばせていただきました。
長い文章は、ところどころ、省略させていただきましたので、ご了承ください。


~「優れたエネルギーの受信装置となるために」より~   女性 33歳 東北



18日はセミナーを開催していただきありがとうございました。

感想をひとことで言うならば、「夢のようだった」という表現になります。
それくらい私にとっては大きな出来事でした。

◆セミナー前◆

4月下旬頃、カヴィーシャさんからメールがありました。
ブログの記事にもありましたが、ネガティブエネルギーが非常に多いので日々意識を高く保つよう気をつけてください、という内容でした。

メールを頂いた時期、私はとても無防備に自分のオーラとハートを広げていたのだと思います。
そしていつの間にか、自分への信頼感や自信をすっかり失くして、とても不安な気持ちになっていたのです。
すべての事に対してポジティブな気持ちにはなれず、体調も悪く、いつも背中がゾクゾクするという状態でした。
何となくネガティブエネルギーに影響されているような気もしたのですが、「エネルギーはそこに存在しているだけで、そもそも良し悪しなどはない」というメッセージに感化され、そういったエネルギーを排除しようとするのは自分のエゴなのではないか、と思い対処もしませんでした。
そして、ネガティブエネルギーに影響されているだけなのか、それともこれが自分なのかと自分で自分が分からなくなっていきました。

その後もカヴィーシャさんのブログをポジティブに受けとめることが出来ず、そういった事が重なるうち、セミナーに行くことに対して強烈な不安が出てきて、行ってはいけないのではないか、私には合ってないのではないかと思いだしました。そして「参加しない理由」を探すようになり、カヴィーシャさんにキャンセルのメールを出しました。

「ネガティブエネルギー(妖怪)の影響を受けていて、非常に危険ですよ」という返信内容はとてもショックで、ひどく絶望的な気持ちになりました。
ですがそれと同時に「そうなのかもしれない…」とも思いました。

そこで、うまく判断が出来ずにいること、不安感に苛まれていること、実はまだ迷っていることなどを正直にお伝えしました。
そういったやり取りの中で、カヴィーシャさんの言葉はいつも凛としていて意識が下がっていた私にはそれが「冷たさ」に感じられる場面もあったのですが、「親切で甘やかすだけが愛ではないのですよ」と諭してくださいました。
そして『光の花束』の「真の愛は…」を読み返すようすすめていただきました。
それらの言葉のひとつひとつ、画面を通して伝わってくる波動に涙が止まりませんでした。
カヴィーシャさんはずっと変わらずハートを開いていてくれたのに、ハートを閉じてしまったのは私の方だったんだ、と気づきました。

★カヴィーシャ: 幼い子どもがころんだとき、いつもすぐに手を差し伸べようとする母親がいますね。その気持ちはわからなくはありません。わたしもそういう気持ちを何度も味わってきたからです。
でも、そこで手を出して抱き起こしてやるならば、その子はやがて母親や他者に依存する人間になっていくのです。困った時にはすぐに他者に援助を求め、他者がいないと生きていけない人、自分自身のパワーを信じられない人になっていくのです。
自信がない人、依存症の人にとっては、わたしのように冷静に見守ることに徹している人間は、彼女が感じられたように、冷たく感じられるのではないかなと思いました。
「慈悲」という言葉がありますが、慈悲それ自体がとてもクールなエネルギーであるということを知ってください。

わたしは、彼女や読者の皆さん方に、ころんだらただ泣いて助けを求めるような子どもではなく、一生懸命自分自身で起き上がる人になっていっていただきたいのです。ころんだら、ただでは起きないような逞しい人になってほしいのです。
もしあなたが傷つきながらも、自分自身で起き上がって立つことができたなら、自分の中に、とてつもなく強い力が存在していたことに気づかれることでしょう。それに気づくことが大切なのです。
そして、それに気づいたなら、もう誰の力も頼ろうとはしなくなるでしょう。
怪しい闇の方向に引っ張られそうになったときも、自分の力で追っ払うことができるのですから。 

闇の力か、光の力か、それを見極めることができる自分、心から信頼できる自分を構築していただきたいと思うがゆえに、そのきっかけを提供するために、数秘リーディングや個人レッスンやセミナーなどをさせていただいているわけです。
わたしは小さな親切や大きなお世話は、決してやらないように心がけております。
ただ、ご自分の初心を思い出し、ご自分の魂の願いに背いていないかどうかを確かめていただきたいだけなのです。
彼女に対しても、その作業をしてみられることをおススメしてみました。



とにかく初心に戻ってブログを初めから読んで下さい、と指示をいただいたのでそれから何度も記事を読み返しました。
画面を通して感じられる波動のあたたかさに触れ、涙を流して浄化されていく中で身の周りにあるものが当たり前にそこにあるのではないということや、自分が生かされていることへの感謝をすっかり忘れていたなぁ、とひしひしと感じました。
近頃の自分本位だった、宇宙の本質とはまるで逆の方に意識を向けていたこと、自分自身へも感謝が足りなかったのだということにも気づき、反省しました。愛が足りなかったなぁ、とつくづく思いました。

そういった気づきを得られてからあまり時間がかからずに、妖怪!怖い!という思いに少しずつ違和感を感じ始めました。
そして「そうだ!どうせなら楽しんでしまおう!」と思いたち、偶然にも時を同じくして届いたチベタンベル(★いつもお伝えしていますように、偶然というものはありません)を職場や公園など色々なところで鳴らして音と波動の関連性を探してみたり、家の中の妖怪がいそうな所を探して追い払うことを試みたりしていました。

またせっかくの体験なので、妖怪に影響されているという自分の状況をよく観察してみました。
体と心の状態、物事の見え方感じ方、自分の考え方など意識して気づいたことをメモしていきました。

そうして過ごすうち、実はこれはとてもいい事前学習になっているんじゃないか、そして、こんなにネガティブなエネルギーを体感できる貴重な機会を得たのだから、やっぱりセミナーに参加しなくてはもったいない!
ネガティブエネルギーをこれだけ受け取ったということは、きっと同じようにポジティブエネルギーを受け取ることも出来るはず!という逆転の発想、というか自分に対する信頼感?を得ることができたのです。

すると自分の底からエネルギーが湧いてきて、嬉しい時のハートが震える感じが戻ってきました。そうして何とかセミナー参加に至ったのでした。


◆セミナー当日◆

セミナーは非常に緊張してのスタートとなりましたが、部屋に入るとお香のようないい香りがして少し落ち着くことができました。

★カヴィーシャ: 会議室のにおいを消すために、ほんの少し、お香を焚きました。感じていただけていたのですね。


カヴィーシャさんにお会いした時は完全に舞い上がってしまって、「あのブログを書いてらっしゃる方が目の前にいる」という事実そのものが私にとっては夢のようでした。
実際にお会いしたカヴィーシャさんは、ブログで感じるよりも印象が柔らかでとても親しみやすかったです。

意識レベルの高い方が集まったということで、私ひとりで足を引っ張ってないかしら? と少し不安ではありましたが、とても居心地がよく、皆さんとても柔らかい雰囲気で素晴らしかったです。
カヴィーシャさんのご指導のもと、とても和やかにセミナーが始まりました。意識の高い空間ってこういうことをいうんだなぁ、と体感することができました。

はじめにチャクラとオーラを閉じる時、第1と第4チャクラが閉じていないと言われました。特に第4チャクラは胸がドキドキしていたのも相まって、はじめはイメージがうまくいきませんでした。イメージがうまく出来ると、閉じることもスムーズにできるのかな、と思いました。

「くつろぎの瞑想」では、カヴィーシャさんの誘導がありました。
瞑想に入ってすぐ、ビカビカッという強烈な光が目の前に広がりました。
足の裏から頭の上に光→頭の上から足の裏まで光のイメージを行ったとき、足の裏からフワーッと浮き上がって宙に浮いていく感覚になりました。ブランコが前に行くときに感じる浮き上がったような感覚というか、宇宙飛行士が宙に浮いてるように、ゆっくりと足元が浮いていくような感覚でした。

★カヴィーシャ: とても敏感に反応され、よい体験ができましたね。

真っ白なスクリーンをイメージする場面もありましたが、 実際に波動エネルギーを感じるエクササイズでは、このイメージが正確なエネルギーを感じるのに不可欠だと分かりました。感じよう感じようと躍起になると逆に感じられなかったのです。「真っ白なスクリーンをイメージできてますか?」とカヴィーシャさんに言われてイメージして再度取り組んだところ、何とかエネルギーを感じることができました。

私は第7チャクラが開いていなかったようで頭の上にかざされたエネルギーを感じることが出来なかったのですが、カヴィーシャさんにプラーナを補充していただいた後は、第6チャクラ同様にセミナーの間中ずっとビリビリ強烈でした。

波長同通、共鳴の法則の話の中では、相手によって疲れているのではなく、「同調している自分の感情」が「自分自身のエネルギーを奪う」ということも知りました。
また、感情に自分をゆだねるという行為は、ハートチャクラのプラーナも駄々漏れにしてしまうのかなぁなどと感じました。

オーラとチャクラを閉じる必要性をカヴィーシャさんはずっとブログでも読者の皆さんに伝えていましたが、それは不必要なエネルギーを受けないため、そして容易に明け渡さないためなのですね。

★カヴィーシャ: そうです。あなたのようにエネルギーに敏感で、影響を受けやすい人は、特に必要ですね。

私はセミナー前に全く逆のことをしていた、ということになります。今となっては笑い話ですが、あのまま突っ走ってなくて本当に良かったです。


◆セミナー後◆

ハートのプラーナが減少しているというご指摘をいただいて、あの後早速ハートに「ごめんね。ありがとう。愛してる」を伝えました。その時はハートが震え、肩甲骨の違和感が完全に消えました。
でも時間が経つとまた疼き出すので、毎日ハートに心からの感謝と愛をおくっています。少しずつですが、お会いした時に訴えていた肩甲骨あたりの違和感がなくなってきました。もうしばらく続けてみます。

チャクラを閉じる練習では、帰ってから自分なりに工夫してみたところ、「各チャクラに対応した色付の電球」を順番に消していくイメージで比較的スムーズに閉じられる(ような気がする)ことに気づきました。
もっとうまいイメージがいつか見つかるかもしれません。
日々思いついたら試して、もっといいのが見つかったらご報告します☆
ただ、第1第4チャクラはそれでも閉じにくく、特に第4チャクラはすぐ開いてしまうようです。プラーナもダダ漏れかもしれません(汗)

オーラを保護するアファメーション、オーラとチャクラを閉じること、これを自分の体が覚えるまで徹底的に毎日試してみます。

家に帰ってすごしておりますが、今のところ妖怪に影響されている自覚はありません。なんだか今回のセミナーに参加して、皆さんのお話を伺っていたらありがたいことに恐怖心が薄れました。
妖怪が家にいる、幽霊が家に来た。うちだけなのではないか、そしてそれは私の波動低下が原因で、これは大問題だととても大きく構えて怖がっていたのですが、大抵の家にいるとの話を伺ったこと
私から見てとても波動の高いと感じた方も妖怪のことで苦労なさっていたこと等を聞き、私だけじゃなかったんだ~、と少し安心したのです。

★カヴィーシャ: 波動に敏感であればあるほど、ネガティブなものが来たときに不快感もつよく、イライラするようになります。そしてそれに同調してしまうと、意識レベルが驚くほど低くなり、不快感ですら分からなくなってしまいます。
しかし、常に意識的であれば、自分に今何かが来ていて、自分ではない他の存在の思考や感情が現われてきているということを知ることができるのです。

「この思いは、自分のものじゃない!」ということが、わかるかどうかです。
それを冷静に感じとれるなら、その人の意識レベルが下がることはありません。
なぜなら、まちがいなくその人は、その異なったエネルギーに同調せず、影響されていないからです。

ですから、何かに対して、突如不安や恐れや不信感が湧いてきたり、それらが一気に増すなら、それはネガティブなエネルギーに完全に乗っ取られてしまったと受け取るのが、賢明でしょう。
自分の意識レベルが真に高いままであるなら、ネガティブなエネルギーだと見分けることも、除去することも容易にできるはずです。それが、自分の意識レベルがどのあたりにあるのかを知るめやすとなるでしょう。



★カヴィーシャ: 以前よりずっと明るく、お元気になられて、ほんとうに嬉しいです。


■ありがとうございます。

カヴィーシャさんが「真実の愛」を伝えてくださったからこそです。 あの時カヴィーシャさんが「見てください」とおっしゃった『光の花束』の「真の愛は」の記事の意味、今はよく分かります。 私はあれで涙がとまりませんでした。 そうして泣くことで浄化され、ブログを読み返しては内省して、 私のベースである3のエネルギーに戻ってきたのだと思います。 何でも楽しんでやろう、という風に。
でも私もここまで元気になれるとは思いませんでした。 実際にカヴィーシャさんにお会いして、その高いエネルギーを 感じられたことで、私のエネルギーもその上昇を受けたのだと思います。

今回セミナーを開催してくださったカヴィーシャさん、そして一緒にセミナーに参加してくださった方々、素晴らしい時間と空間を与えてくださって、本当にありがとうございました。

カヴィーシャさんがブログで何度もおっしゃっていたように、意識レベルを保つためには日々の努力が必要です。(本当に!)私の慢心からそれらを怠り、ネガティブエネルギーに自分を明け渡してしまったのは確かに痛手ではありました。
しかしそれらを実際に経験した上でセミナーに参加できたことは、私にとって大きな学びであり、また大きな喜びにもなりました。 もし何のトラブルもなく参加していたら、セミナーも「あ~、楽しかった!」でおしまいということになっていたかもしれません。
今回妖怪の影響を体験したからこそ、「ピカピカのエネルギー受信装置になるぞ!」という強い意気込みを持ってセミナーに臨むことができたのだと思います。

どれもこれもカヴィーシャさんのお力添えと助言がなければ私は途中で投げ出し、自分の問題から逃げ出していたでしょう。そうしてまた新たなカルマを作り出していたのだと思います。
辛抱強く向き合って下さったカヴィーシャさんには感謝してもしきれません。
本当に貴重な体験を、そしてこの上なく素晴らしいセミナーをありがとうございました。

これからもカヴィーシャさんのハイヤーセルフからOKをいただけるようにピカピカのエネルギー受信装置になるべくがんばります!

★カヴィーシャ: 庭師がどんなにつぼみの世話をしても、花ひらくのを許すのは、つぼみ自身ですね。それは内側からあいてくるのです。

つぼみが不信や不安や恐れをまとっていて、
つぼみの世話をしてくれている庭師や宇宙への「信頼と愛」がなければ、
つぼみはいつまでも開くことができず、閉じたままで一生を終えるでしょう。

夕方になったら閉じる花がたくさんあるように、
一度ひらいた心のつぼみが、また閉じることがあります。

でも、大きくひらいて光を浴びたあの生き生きとした喜びの瞬間を思い出したなら、
またつぼみはひらこうと自ら努力することでしょう。

あなたの内側にある力と光を信頼し、愛してください。
それをカヴィーシャは心から願っています。



薔薇のつぼみ




~「5月セミナー」のふり返り~  50歳 女性 関東

【セミナー参加決定~セミナー参加前日まで】

まず、参加させていただこうと決意した時、「祝福の中でセミナーに参加させていただく!」と決めました。家族が不機嫌にならず、深い次元での信頼関係を築くきっかけとなり、「私の成長を心から喜んでくれますように!」と思っていたら、家族個人のレベルにも一歩前進する兆しが現われました。(自分の意識が変わると、環境も変わるのですね。(笑))
私のこの決意は、誰かに遠慮するのでなく、本当の意味での自立(自信を回復すること)への挑戦でした。「自分の意思を貫きにくい」という課題は、「数秘リーディング」で指摘を受けた「他人の目から見た自分の姿を大事にすること」や「自信のなさ」が如実に出ている状態だと思います。その制限をはずすチャンスが、セミナー参加によって訪れたのだと思いました。また、自分が波動を上げて制限を外そうとする試みは、ポジティブな波動を生み出すことも実感しました。結果的には、家族に笑顔で見送られ、笑顔で迎えられ、とても満足のいくものとなりました。

★カヴィーシャ: すばらしい結果が出ましたね!

【セミナーを受講して】  

セミナー参加によってリアルタイムで「気づき」を実感でき、その質にも気づくことができて、よかったです。常に「意識」する感覚を訓練させていただいている感じがしました。
また、興味深かったのは、セミナー中にカヴィーシャさまが発することばが、いろいろなことに繋がっていて、ヒントになっていたことです。答えを出す直前のヒントというより、じっくり考えていたり、リラックスしている時に「あっ!!」と思い出すキーワードのように存在しているのが印象に残りました。(この感覚が歩く瞑想につながるのでしょうか?)ブログと同様に示唆を与える、「自分で気づいてくださいね。」という、あくまで本人自身が気づくよう配慮されているように思いました。

★カヴィーシャ: 確かに「自分で気づいてくださいね」ということをいつも念頭に置いております。そのことに気づかれたこと、とても洞察力が深いと感じ、うれしく思いました。

【セミナーを終えて】

今回のセミナーは、とても不思議で、今思うと、セミナー参加を決意した時から変化が始まっていました。「頑張って自分を変革します!」という自分の意識と、カヴィーシャさまの「本気で自己変革を望むなら、お手伝いしますよ!」という意識が化学反応を起こし、奇跡が起きると思いました。個人的には「蓮の花」セミナーと命名しています。その理由は、泥の中(今生)の栄養を吸収して、見事な花を咲かせると同時に、実を結んでいるというイメージを持ったからです。今生の中に多くの学びがあり、そのことを通して魂の目的を果たす(花を咲かせ実を結ぶ)体験ができることを実感させていただきました。

★カヴィーシャ: 「蓮の花」セミナーとは、素敵ですね。

「蓮の花」は、この地球上で表現しているもののなかで、もっとも奇跡をあらわしている存在と言えるでしょう。
ブッダやサラスヴァティーは蓮の花の上に坐り、ヴィシュヌ神やラクシュミは、蓮の花の上に立っていますね。汚く悪臭を放つ泥から生まれでた花に。
なぜ、この花がブッダや神々に気に入られてきたのでしょうか?

蓮の花は、変容の象徴なのです。

泥の中から、見るも麗しい花がひらくように、
怒りは変容され、慈しみと変わり、
憎しみは変容され、愛と変わり、
疑いは変容され、信と変わるのです。

さっきまで とても否定的であった あなたの内側にあった汚れた泥のようなものが、
肯定的な美しいものへと変容するのです。

目覚めた者に従うなら あまたの盲のなかにあって
あなたの智恵の光は 純粋に 輝きいでる

と、ブッダは言っています。

眠っている人を、眠りのなかから揺さぶり起こし、そこから出るのを助け出せるのは、
眠りから覚めた者だけですね。

この泥のなかから抜け出る唯一可能な道は、すでに目覚めている者との調和に入ることなのですよ、目覚めている者と接触していると、眠っていた人も目が覚めますよ」ということです。
そして、最終的には、あなたもブッダになりましょうと言っているのです。

「蓮の花」セミナー
今後、ぜひ使わせていただきたいと思いました。(笑)



はす



セミナーに参加する前と後とでは、意識レベルが変わりました。必要となるものも変わり、中々捨てられなかったものも捨てられるようになりました。これは、執着を手放せるようになった結果なのかもしれません。意識レベルが変わると共鳴するものも変わり、感謝の質も変わり、一斉にあらゆる認識や感覚が変わる。これが過去が変わることにも通じるのかな?と思いました。

最後に、セミナー参加について、カヴィーシャさまから「準備ができていないと参加できません。」とおっしゃっていることに、とても納得がいきました。何故なら、時が来ていて、なおかつ、自分の意思が固まらないと、ものすごく大きなエネルギーが動く為、そのエネルギーに飲み込まれてしまう危険があるからです。私も、当日を迎えるまでの間、体調、仕事、家族など、何度も溺れかけてしまいそうな時がありました。でも、何の裏付けがないままでも「祝福のもと、楽しく成長する!」と決めてしまえば、そのような現実になるということも体験できたのは事実です。ひとつひとつのできごとが、自分の力を試すチャンスであり、それを乗り越えられると「自信」につながっていきます。

私は、情報を自分で直接確かめないと信じられないという思いがあり、インターネット上では、なおさら疑わしいと思っていましたが、カヴィーシャさまのブログに対しては、違いました。とてもハートに響き、自分の中にある謎や疑問や求めていた答えがありました。拍手ページへの投稿、そして今回のセミナー参加と、自分の直観だけが頼りでしたが、こうしていろいろな気づきを得ることで、自分自身を信じる気持ちが育ち、世界観が広がったように思います。

☆ありがとうございました。☆カヴィーシャさまに、心より感謝いたします。☆


★カヴィーシャ: この方は、前回の記事に登場していただいたT.Uさんです。
セミナーのあと、「過去生回帰」のセッションを受けられました。
その感想やその後の実践など、たくさん書かれておりましたが、今回は、「セミナーの感想」ということでしたので、省略させていただきました。

最後に、
過去生回帰を体験することで、記事に書かれていた内容がやっと実感できました。親神さま、分霊さんが確かに存在し、自分のボディはひとつであっても、ひとりではない。みんなで学んでいる感じもわかりました。自分自身を浄化することが、何故大切なのか?実感としてわかりました。広い意味で喜びを分かち合える楽しさを感じます。」
とありました。

T.Uさんは帰りの飛行機のなかでも、過去生回帰のつづきをなさって、驚くほど多くの映像を見られ、さらに内容を深められました。おひとりでも、十分にできる能力をお持ちなので、もうわたしの手助けは要らないかな? と思っているほどなのですが、いかがなものでしょうか?




ふたつのハート

あなたが突然否定的な感情に襲われたとき、
こんな実験をしてみてください。
あなたの気持ちを鎮めて、ピンク色に集中するのです。

ピンク色が、あなたのハートのセンターをやさしく満たしていくようすを思い描いて、
そのかがやきを味わってください。

きっと、あなた自身がピンク色にかがやきはじめ、
生き生きとして、幸せな気分になれるでしょう。

愛につつまれ、
あなた自身が愛に満ちているとき、
すべてのものを愛することは たやすくなるでしょう。
愛さないことのほうが むずかしいはずです。


自分を愛しましょう。
そうすれば、他者を愛することは むずかしくなくなります。

あなたが生まれてきたもっとも大きな理由は、
あなた自身を愛すること」です。

それに尽きるということを どうか覚えておいてください。


          2013年5月29日  カヴィーシャより



春の坊や




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