ガイアの愛に応え、ミラクルを起こしましょう!

2013年01月03日 00:00


★ 2013年を迎えて ★



皆さん、新年おめでとうございます。

わたしが住む地域は朝から晴天で、静かで穏やかな元日を迎えました。
無事に2013年を迎えることができ、ほんとうに幸いであったと思います。


雪の大山
      雪をかぶった霊峰大山  撮影 光の仕事人


2012年12月12日から始まった次元上昇で、地球意識は長い眠りから目覚めましたが、地球の外側(外見)は以前と変わりはないように思われます。
皆さんも、「変化が見られないな~」と個々に感じておられるでしょうが、現にそうなのです。

それは地球意識ガイアが「貪欲と利己主義によって私の体につけられた深い傷はそのままです。私の空にはまだスモッグとケミトレールが残っており、水は公害で汚れています。多くの動物や人間は、いまだに苦しんでいて、闇はまだ深い陰に隠れています」と語っていることからもわかります。

皆さんは、過去からあれほどあちこちで壊滅的な天変地異の警告をされていながら、2012年に画期的な変化が起こらなかったのは、なぜだと思いますか?

この状態は、地球意識のわたしたち人類に対する深い愛の表現であるとしか、わたしには思えません。
もし地球意識が強引に3次元から5次元への移行を果たそうとしていたら、人類はこんなに穏やかなお正月を迎えることができたでしょうか? きっと不可能であったにちがいありません。

しかしながら、彼女はこうも言っています。
これらの陰は私たちの意識が三次元・四次元に調整されている間存在できるだけです。私、ガイアが、もっと大きい力を使えば、これら全ての闇の現われを振り払うことが出来ます。けれども、もしそうすれば、私の愛する生命体のほとんどは、私の上での存在が不可能になってしまいます」と。

2012年から2013年にかけて、地球意識ガイアはどんなことを思ってきたのでしょうか?
ぜひ、ガイアの気持ちを知っていただきたいと思うので、ガイアからのメッセージの一部を、皆さんにお伝えしておきたいと思います。



地球


★ 惑星地球ガイアからのメッセージ ★



私、ガイアは、母なる地球を助けるために体の中に多量の光を受け入れてきた多くの植物、動物、人間に大きく依存して成長してきました。

私は、生命体たちが、恐怖と貪欲の闇の中で生きながらこの高次元の光に合わせるのはいかに困難なことであるかを見てきました。それゆえに、どうして彼らを見捨てることができましょうか?
このような苦難の時に直面しながら、私と動物のために戦ってきた人間をどうして残して行くことが出来ましょうか?

私には、彼らから送られてくる無条件の愛が感じられますので、私は愛を持ってそれを彼らに返します。

住民にとって安全な環境を維持しながらの惑星の次元上昇は、この銀河ではいまだかつて行われたことがありません。私は非常に困難な課題を達成しようとしていることを知っています。

あなた方はいまだに三次元の習慣的なパターンの制約を通じて機能しているかもしれません。
あなた方には、暮らしの大部分について盲目で、突然に視野を取り戻したとしても、何が見えているのか分からないことを思い起こしてほしいと思います。
別の言い方をすれば、あなた方/自己の高次元バージョンが現実のものになったものの、どのようにそれを取り扱ってよいのか思い出せないでいるのです。

私、ガイアは、いまだに愛する子供たちに害を与えずに私のシフトの調整が出来るような点を見つけようとしています。

人間たちよ、もしもあなた方がゆっくりと着実に、私という惑星の高次元周波数を含む感知分野を拡大できれば、あなた方の高い志によって、高次元の周波数にあなた方のエッセンスを上昇させられるでしょう。

あなた方には深い井戸から這い上がってゆくビジョンを思い描くようにお願いします。井戸の内壁にかけたはしごと、あなた方の足元から下の井戸壁が崩れてゆくイメージを描いてください。
 

私、ガイアは低次元の周波数を忘却のかなたへと崩壊させる必要を感じているので、その壁は深いところから崩壊しつつあります。
しかし、私がマトリックスの周波数を閉じる前に、全ての人が、その共振点を越して移行するよう望んでいます。それゆえ、あなた方は長い間はしごを一段一段、出来るだけ多くの者を引き連れて昇ってきたことが分かります。
あなた方全てに、ありがとう、と申し上げます。



私の古い極度の偏向は、低周波数の先端から閉じて行きつつあります。
ですから、感覚を高次元の段階にまで拡張しないような選択をした人たちは、崩壊しつつあるマトリックスの中に取り残されるでしょう。


低周波数の閉鎖なしの、高次元の周波数のマトリックスへの変化は極度に困難です。
偏向の戦争をなくして、統一と無条件の愛のなかへ開放する私の住民の支援なしには、それは不可能なことでしょう。


繰り返しますが、私は、次元上昇をしつつある人間と変態しつつある動物たちに感謝します。

動物たちが、私、地球との統一のなかに残ったので、統一と無条件の愛に対する抵抗は少なくなりました。
一方で、人間は、より困難な時を迎えています。三次元の思考が人間を幻想の中に閉じ込め、恐れは分離と制約を生み出しました。しかし、又繰り返しになりますが、私は、他者の恐れを越えての意識の拡張を助けた人間に感謝をしなければなりません。


忍耐は惑星にとっては通常のことですが、人間にとっては困難です。
多くの人間は、この変化のために生涯の間待っていたと感じています。
しかし、私も待っていたことを忘れないでください。
私はあなた方を待っていました。

もしも私が五次元に突然変態したとしたら、私の三次元の世界は、もはや居住不能になっていたことでしょう。ですから、私は辛抱します。

多くの人間が自分自身の闇に立ち向かい、自分の生命の支配を許しませんでしたので、私は、ゆっくりと移行する選択肢を取ります。


それゆえに、人間は光をしっかりと捕捉し、いまだに井戸の底から這い上がる道を探っている者を導くことが出来ます。又、銀河ファミリーがより多くの物資と他者に対するより多くの権力を得るために私に損傷を与える者を拘留したので、私は住民のために安全なペースで変態することが出来ます。

こうして、私たちは新しい地球の新時代へとゆっくり、辛抱強く移行するでしょう。

このようにすれば、ある人たちは他者のための道を切り開くように先を急ぐことができます。
ある人たちは、道に迷った人たちの後からついてこられ、ある人たちは、人間を解放する真実を分かち合う仕事を続けられ、さらにある人たちは、世界的な社会と政府の変化を起こし始めることが出来ます。


http://www.ashtarcommandcrew.net/profiles/blogs/suzanne-lie-the-fourth-day-gaia-and-the-arcturians-2012-december
Suzanne Lie: The Fourth Day - Gaia and the Arcturians 2012 December 27
http://suzanneliephd.blogspot.co.uk/ 

(『GFLサービス』より、大切な箇所のみ抜粋して、引用し、太字にさせていただきました。また、翻訳上わかりにくいところは省いております) 




      水の星
             水の星 地球



ガイアの愛に応え、ミラクルを起こしましょう!



私はあなた方を待っていました。もしも私が五次元に突然変態したとしたら、私の三次元の世界は、もはや居住不能になっていたことでしょう。ですから、私は辛抱します
多くの人間が自分自身の闇に立ち向かい、自分の生命の支配を許しませんでしたので、私は、ゆっくりと移行する選択肢を取ります
と、ガイアは言っていますね。
ですから、今のところ、地球の外界では変化が見られないように感じるわけですね。

わたしたちがガイアとのワンネスの状態にいると感じる限りは、わたしたちは惑星地球とともにあって、地球と時期を同じくして、変化していくことができるのです。

つまり、ガイアが高周波数に移行しても、わたしたちは惑星と同じペースで変化する(わたしたちとガイアが同じような調子で周波数を上昇させると、わたしたちも同じ割合で変化する)ので、わたしたちと惑星との間には急激な差は生じないということなのです。

そして、わたしたちの感覚も、ガイアの周波数と同じペースで向上し、常に地球の変化の割合と同調したままだということなのです。



★ガイアは、より多くの次元上昇中の人たちが、ガイアの身体の上で生き残ることができるように、ガイアの物理的な身体に対する大きな犠牲のもとに、変化のペースを劇的に緩める選択をしてくれたのです。

それを知って、あなたは、どう感じられますか? 

このようなガイアのわたしたちに対する愛を深く感じとることができるのならば、わたしたちはその気持ちに応える必要があるのではないでしょうか? 

わたしたち人類は、ガイアのペースに遅れることなく、自分のペースを上げなければなりませんよということです。

上昇するガイアの遷移のペースと自分の意識を合わせていきましょう。
新しい地球の基盤となれるよう、おおいに役立ちましょう。

ガイアの愛に応え、ミラクルを起こしましょう! 




地球を支える



★ 今、わたしが感じていること ★



とても残念なことですが、現在、意識の次元(レベル)が5次元以下の人たちと、5次元、もしくは5次元以上の人たちとは、同じ地球上に生きてはいても、以前よりも明確に(はっきりと)合わなくなってしまっていることがわかります。完全に切り離された感があります。これからは、どんどんその差が開いていくでしょう。

統合とは逆の分離が起こっているのです。これは明らかにパラドックスですね。
でも、波動の法則を思い出してください。
宇宙の本質(愛と悟り)に共鳴するポジティブな波動」と「宇宙の本質(愛と悟り)に共鳴しないネガティブな波動」は決して共鳴しないのです。


~参考過去記事~ 

カテゴリ:波動エネルギーの世界
★「正常波動」と「異常波動」のお話 
★「共鳴」と「非共鳴」のお話 
★気高い人のお話 など
 

 
これまでこのブログを訪れ、たくさんの学びと気づきが生まれた人たち、あるいは、どうにか伝えていることを理解できた人たち、頭では分かっていても、腹にまで落ちなかった人たち、一度は大きな気づきがあって、目覚めたような状態になったけれども、ブログを離れたためにまた以前の状態に戻ってしまった人など、さまざまな人たちがおられたことと思います。
けれども、今後はこのブログを真に必要とする選ばれた人たちだけが訪問され、行事に参加されることになるでしょう。
これからは、意識レベルが5次元に達していない人はこのブログに出会うことはなく、2012年まで訪問されていた人たちも、自分ではなぜかわからないまま、しだいに遠のいていかれることでしょう。現にそれは始まりつつあります。

人間は、少し調子がよくなると日々の反省を怠り、自分の高慢(プライド)のために堕落していきます。日常の忙しさ(特に仕事)にかまけていると、我流で判断し、精神世界の情報を取り入れなくなってしまい、非常に3次元的(金や物質、権力やコントロールなど)になってしまうのです。

付き合っている友人や恋人、職場の人々、そして家族などの意識が明らかに低い場合、気を引きしめていないと、簡単に同化してしまい、その人たちのオーラに染められてしまいます。
たとえ自分一人で太刀打ちできる自信があったとしても、多勢にはなかなか打ち克つことは難しいのです。
だからこそ、次元上昇の特別な日には、意識の低い存在たちと切り離す必要性があると伝えられてきていたのです。

これまでに、何度かお伝えしておりますが、高きものは低きものへと流れるということを、覚えておくことは必要です。
わたしたち人類は、これまで支持や信奉してきた政治や宗教、職業、家族など、自分に関わるすべての関係を見直す必要があるでしょう。
そして、何よりも、家族をはじめ、周囲の人に対して正直になる必要があるでしょう。

お金は未だに必要なものとして、なかなかその価値は消失しませんが、お金にこだわると、わたしたちは3次元へと引き戻されるでしょう。
お金が無いために、いつも恐れにおののいていれば、低い次元に引き戻されることを知ってください。
また、権力と支配にしがみつけば、低い次元に引き戻されます。
霊的な才能にこだわれば、低い次元に引き戻されます。

すべてのものへの執着が、わたしたちを3次元へと引き戻すのです。
自分の持っているものを、すべて宇宙にさし出しましょう。





ハート
『ア・コース・イン・ミラクルズ』を読むと、
奇跡と愛はいつも一緒に在る
ということがわかります。


奇跡は愛の表現として自然に起こるということ。

真の奇跡は、奇跡を喚起する愛であり、
愛から生じるものは、すべて奇跡だということ。

愛の表現はすべて、ほんとうの意味において
常に奇跡なものだということ。

奇跡は自然に起きるものだということ。

奇跡が起きないときは、
何かがまちがっているということ。

そして、
奇跡はすべての人の権利であるけれども
はじめに浄化が必要だということ。


常に自らを浄化し、愛を表現すること。 

そうすれば、あなたのそばには、
いつもミラクルが生まれていることでしょう。

ご一緒に、ミラクルを体験していきましょう。


2013年1月3日  カヴィーシャ 光の仕事人




★ガイアからのメッセージをハートで受け止めた方は、ぜひ拍手にクリックを!
そして、あなたからガイアに対するメッセージを残してくださると、うれしいです。



必要でないものを手放しましょう!

2013年01月09日 00:00


★ ガイアへのメッセージに感謝 ★



3日から掲載していた『ガイアの愛に応え、ミラクルを起こしましょう!』の記事に対し、拍手をクリックしてくださった人たち、そして、ガイアにメッセージを残してくださった人たち、心から感謝いたします。ありがとうございました。
皆さんからのメッセージは、まとめてガイアにお届けしたいと思います。

拍手コメントやメールなどでガイアへの気持ちを表現してくださった人は、クリック数の約10パーセントに満たない数ですが、きっとその気持ちは、もう既にガイアに届いていることでしょう。

すぐに自分の気持ちを表現できる人と、できない人、しない人。
ここでの差が、大きくひらいていることに気づいてほしいと思います。

この1割という値は、意識の次元上昇についても同様のことが言えます。
日本人に関しては、昨年に次元上昇をした人との割合がそれくらいなんですね。つまり、明確な上昇を体験している人というのは、1割くらいだということなのです。あとは、思い違いか、妄想にしかすぎません。

今年は初めてのペンジュラムセミナーをおこないますが、そこで合格できる人もできない人も、自分の意識レベルがどのあたりにあるのかを、しっかりと知ることができるでしょう。
(ペンジュラムが、明確にその人の意識レベルの次元を教えてくれます)
ペンジュラムが動くか動かないか、またどんな答えを出すかで、その人のすべてがわかってしまいますから、受講者さんたちは、ほんとうに心を引き締めて臨んでいただきたいと思います。

~伝言板~

『瞑想&ペンジュラムセミナー』参加の皆さんには5日に「最終メール」を送っておりますが、届いておりますでしょうか? お返事が来ていない人がまだいらっしゃるので、メールのチェックをしてくださいね。


地球 幻想


★ 波動修正をしてください ★



前記事で、
自分が付き合っている友人や恋人、職場の人々、そして家族などの意識が明らかに低い場合、気を引きしめていないと、簡単に同化してしまい、その人たちのオーラに染められてしまいます。たとえ自分一人で太刀打ちできる自信があったとしても、多勢にはなかなか打ち克つことは難しいのです。だからこそ、次元上昇の特別な日には、意識の低い存在たちと切り離す必要性があると伝えられてきていたのです
と申し上げましたが、そのことについて、「実際にそうなりました」という内容のコメントをくださった方が数名おられました。

このように、意識の低い人が自分の周りに多いなかでは、自分の波動を維持することはなかなか困難で、一旦同化してしまうと、元に戻すのにある程度の期間が必要であるということが実証されています。
その気づきを得られている人は、何とか元に戻そうという努力をされますが、その気づきさえ得られない人は、3次元に取り残されたままとなります。

上昇するのは大変ですが、下降するのは容易です。

皆さん、もっと感性を磨いてほしいと思うのですが、直感や感受性というものは、生まれ持った質もあり、また意識レベルとも相関しているので、意識のレベルが上がらないと、なかなかそういったものが備わらないのです。そして、「泣きっ面に蜂」のような現象が起こってくるのです。
これまでに、『波動を高める瞑想法』なども、別ブログ『光の花束〈不滅の詩〉』のほうでお伝えしておりますので、活用していただけましたら、幸いに思います。

また、繰り返し申し上げますが、
感性を研ぎ澄ませるためには、身体のなかをきれいにしてください。

身体の中身を浄化するには、血液を汚す食べ物を摂らないことです。
肉類や糖分ばかり摂って身体(血液)を汚していながら、感性や霊性を磨くことは難しいことを知ってください。



冬の木


★ 意識を変えるのは自分 ★



3次元の学びが、とてもきついと思っている人も多いかと思いますが、わたしの次女もそのうちのひとりです。
この例が参考になるかどうかわかりませんが、次女の仕事上の悩みと、意識の持ち方について述べておきたいと思います。


昨年末に久しぶりに次女と話をしました。
12月21日~23日の3日間は、次女にとってはアセンションどころではない苦悩の日々だったようです。

次女は自分が従事している仕事のこと、共に働く従業員のことで日夜悩みつづけ、自分のオーラを真っ黒にしていたのです。心臓がたびたび痛むというのも、ハートのチャクラのプラーナ量がゼロになっていたからでした。毎回プラーナを補充してあげても、結局次女の考え方が基本的にまちがっているので、繰り返し同じことが起こってくるのです。

これは、「まずは自分を愛しなさい」というメッセージなのですが、次女はそのことをなかなか理解することができないでいます。自分を愛することが、どういうことなのか、未だに霊性で理解することができないのです。

意識の低い若い従業員たちを、何とか高い意識に向上させ、みんなで調和しながら仕事を頑張らせたいというのが経営者側の次女の願望であるのですが、当の従業員たちは向上したいとか、向上しようとは全く思っていないというのですから、その願望は実現しそうにありません。

わたしは毎回次女に対して、「人を変えたいと思うのはまちがいであること」、「まず変えるのは自分であること」を、繰り返し伝えてきました。
けれども、なかなか次女自身が意識を変えることができないのです。そして、意識が変えられないだけでなく、どんどん周りの低い意識にひきずりこまれていくことを認識し、「自分が堕落しているのがよくわかる」と意気消沈して断言する始末。

それで、わたしは、低い意識の従業員を引き寄せたのは次女自身であるし、彼らを教育して変わらないのも、何か方法がまちがっているのかもしれないということ、彼らのよくない点ばかりをあげつらい、彼らを丸ごと認めていないのではないかということを指摘し、次女が彼らを必要としないのであれば、自然に彼らから辞めるように仕向ければよいのではないかと提案しました。

そして、自分たちがどれだけ一生懸命心を込めて客にサービスをしているか、どれだけその時間を充実したものにしているかによって、与えられる報酬も異なってくるはずで、何もできていないような人たちに人並みの賃金を支払うのは経営者としては甘すぎるのではないかと強調したのです。

仕事としてするべきことを、責任をもってできないのであれば、当然のことながら、あなた方の賃金は少なくなりますよ」ということをはっきり言って、自分の能力に気づかせてあげることが大切だということです。
自分の能力を思い知れば、自ずともっと頑張ろうと思うであろうし、あるいは、自分の限界を知って辞めるかもしれません。とにかくいろんなアプローチをしてみることが必要なのです。

それをしないで、意識が低いと言って嘆いていても仕方がないね」ということを、わたしは次女に伝え、彼らがいなくても経営ができる店の在り方、構想を伝えました。
それがどうやら気に入った様子で、次女は仕事のパートナーにそのことを相談してみると言って出かけて行きました。

幾度も言っていますように、次女はインディゴチルドレンとして生まれています。
インディゴチルドレンのDNAをもった魂は、意識の低い人たちの意識を高めたいという願望が少なからずあるのです。とにかく「おせっかい屋」さんなんですね。

意識を変えるのは、まずは自分から。

これができない限り、周りの人たちだって、変わりたいとは思わないでしょう。そして、あまり気負わないことです。

この記事を読んでくださっている皆さんのように、意識の向上を望んでいる人たちに対してアドバイスをするのはそれなりの効果を得られると思いますが、向上を望んでいない相手に、意識を向上させたいとやっきになっても無駄であるし、おこがましいことなのです。
しかしながらインディゴというのは使命感に燃え、つい口出ししてしまう傾向があるのです。そこは気をつけなければなりません。

そして、昨日(1月7日)、次女はとうとう自分の店をたたむ(閉店)ことを決意したと、わたしに告げました。わたしは「よかったね」の一言。
「ねぇ、おかあさん、今度は何をしたらいいと思う?」の質問には、けっして答えません。

賢明なあなたなら、もうおわかりですよね。

あなたの想いが現実を創造する。

これが答えです。


青いハートのライン



★ 必要でないものを手放しましょう! ★



あなたにとって、もう必要がないものは何ですか?

カルマの「断捨離」を実行しよう!』の記事のところでもお伝えしましたが、これを真剣に考えてみることは必要です。(笑)

今回は、ジェニファー・ホフマン氏のメッセージをお届けします。
そして、役に立たなくなったものをどんどん手放しましょう。


人生で起こる物事は、すべて人生の目的に役立ち、癒しの旅という役割があります。
あなたの思考と信念ですべての物事が始まります。人生を形創る様々なエネルギーは、目的に適います。
そして、もう役に立たない、あるいは適切でなくなる時が来ます。
もう楽しめないことは、どれもその目的を遂げたのです。だから、もう必要がないのです。
これはもう終わったというサインを知って、手放せますか? 
もう楽しみがないものは、完了したというエネルギーなのです。
あなたはもう完了して、そのことをもまたあなたとの関係を終了したのです。

あなたが個々の経験から何かを学ぶように、個々の経験もまた、あなたから学んだものがあるのです。
それぞれの経験では、お互いに生徒であり先生です。学びながら、教えるのです。
そのことが経験であろうと人であろうと、もう学ぶものがない、あるいは自分のためにならないという時がやって来ますが、同時にそのことに費やすエネルギーがもうなくなっているという時がやって来ます。
その繋がりが消失すると、それ以上進むことはなくなり、満足は得られなくなります。
癒しや学び、変容はもう起こらなくなります。
繋がりを失ったので、あなたが必要とするものではなくなったのです。その時点で手放すことが出来ます。

人生に必要のないことが沢山あると行き詰まりを感じ、不幸せな思いをします。
自分自身と人生に共鳴しなかったり、関わりがあると感じられなくなるのです。
その時が新しいことをして、物事を違ったように理解する、次のレベルに進む転換点です。
縛られている感じがすれば、どうして縛られているのか、何が自分を縛っているのかが分かります。
不幸せであれば、喜びや楽しさに向かう新たな機会を創り出せます。
苦痛であれば、愛が発揮できる新しい方法を見つけることが出来ます。
もう不要になる時というのは、それに置き換わるものが待機している状態なのです。
変化を受け入れると新しい考え方になり、それが次の現実になります。

必要のないものから自分を解放できるようになるには、大きい力が必要です。必要ないものから自分を引き離し、それを流せるようにするほどのエネルギーが必要です。
そのもの・ことも同時にあなたのことが不要になる必要があります。
その時に初めて、自分の心に響くものに移行できるようになります。
このことが、変えなければならないと思う人間関係や仕事、また喜べない思いやずっと恐れている考え方などについて言えることです。変える必要があると分かっている時は、喜びや感謝の気持ちで現実になるようにするのです。
そして、不要なものを手放すと、人生に新しいエネルギーが流入することを知ってください。
一端必要ないと分かったなら、癒しと学習のサイクルは完了し、新しいエネルギーの波動、経験、可能性に進んだことになるのです。
                                By ジェニファー・ホフマン
 

(翻訳上わかりにくいところがあるかもしれませんが、そのままを引用させてもらっています。また、できるだけ読みやすいよう行を変えております。)          



ハート
捨てたいけど、捨てられない。

心に余裕がないと、
部屋中不要なものだらけでも、
それを片づけることさえできなくなります。

必要でないのに捨てられないのは、
何も物質ばかりではないのです。

わかっちゃいるけど、捨てられないと言う人。

あなたは現実逃避型ですか?
それとも、過去執着型ですか?
あるいは、未来安定型でしょうか?

不安を、他者や物で埋め合わせようとするのをやめ、
その不安自体を開放し、消去しましょう。

あなたに真に必要なものは何ですか?

要らないものをどんどん落としていきましょう。

そして、最後に残ったもの。
それを見つけるのです。



あなたは『人』ですか?それとも『人でなし』ですか? 

2013年01月14日 19:35


★ 怒りについて ★



皆さん、こんばんは!

断捨離』についての記事が、けっこうタイムリーな内容であったというコメントがあり、皆さんその必要性を感じておられることを知り、わたし自身が励まされたような気持ちでおります。拍手コメントありがとうございました。

最近のわたしは、何かと怒りを感じることが多くあり、自分ながらどうしたものかと思案しております。
あまり怒りを感じたり、抑圧したりすると、正直に身体に現われてきますが、このたびは自分でそれをしっかりと体験して、相当な怒りの量があることを思い知りました。

仏教では、「怒りはよくないから、止めなさい」というのが定説ですが、「釈迦はほんとうに怒りというものを感じたことがなかったのだろうか?」と考え、疑問さえ感じます。

悟った人は、怒らない? 
ほんとうにそうなのでしょうか?


次元が高くなるにつれて、個々の人間の感情などはどうでもよくなって、「どうぞ、ご勝手に」、「私には関わりないこと。腹も立ちません」という心境になるのはわからないでもないのですが、それはそれで無機質でまるで温かみがなく、人でない感じがするのです。

たとえ自分のことでなくても、人ごとであっても、(たとえば地球を汚染したり、平和に暮らしている人々をその地から退却させたり、有害な状況を乱暴に与えつづける一部の心無い人間たちに対し)怒りを感じるということはあってもよいと思うのです。

これは幻想のなかのゲームなのだから…」と言って容易にあきらめ、片づけたりするのではなく、「ゲームなら、ゲームで、しっかり闘ってやろうじゃないの」と、立ち向かってもいいのではないかと思うわけですね。
それこそ、かつてのオリオン帝国の横暴に対して立ちあがった勇士のように。

この物理次元に生きている以上、わたしたちはまちがいなく「幻想ゲームに参加している」のです。もちろん、そのゲームに嫌というほど参加して、もう飽き飽きした人は、さっさと次元上昇されたらよいかと思いますが。

完了していないものは何でも、マインドによっていつまでも持ち運ばれますが、物事をすべて学びつくし、完了すれば、もう同じ体験の繰り返しはしなくなるものです。
つまり、その学びは必要でなくなり、執着もなくなるということです。 
そうなるために、まずは参加してみるわけです。同じ土俵に立たなければ、ゲームはできませんからね。それはそれで夢中になればいいのです。
宇宙のことばかり考えてふわふわ浮いていないで、とにかく地に足を着けてみましょうということです。

ですから、怒らなくてはいけないときにはしっかり怒ればよい。どんな感情も、まずは味わってみること。わたしはそう思うわけです。


さて、皆さんはどのように思われたでしょうか?



海のライン



★ 『アテルイ伝』から感じたこと ★



昨夜NHKの時代劇『アテルイ伝』の第1話を見て、『侵略者という存在』に対する怒りがふつふつとこみあげてきたのを、感じていたしだいです。

アテルイ』というのは、今から1200年前ほど前(奈良時代から平安時代にかけて)、日高見(ひたかみ)の国で平和で豊かな暮らしを送っていた蝦夷(えみし)の長の名前です。

ウィキペディアには、日高見国(ひたかみのくに)は、『日本の古代において、大和または蝦夷の地を美化して用いた語』で、『大祓詞』では「大倭日高見国」として大和を指すが、『日本書紀』景行紀や『常陸国風土記』では蝦夷の地を指し、大和から見た東方の辺境の地域のこととあります。

はるか昔、日高見の国は現在の福島・宮城県あたりの地域だったのでしょうか? 
明確にどこというのはわかっていないようですが…。

武内宿禰(たけのうちすくね)は、
東の夷(えびす)の中に 日高見の国あり、(中略)東夷の中 蝦夷最も強し、その国人、男女共に推結文身(すいけつぶんしん/いれずみのこと)人となり勇敢、これを蝦夷という、また土地沃壌にして広し、討ちて取るべし」(『日本書紀』第12代景行天皇27年より)
と、朝廷に報告したようです。

土地が肥沃で広いから、討って取るべし」とは…。
これを読んだだけでも、その横暴さと厚かましさには、ため息が出ますね。

馬や金(きん)や鉄がある豊かな土地を、朝廷は奪って支配したくて、7~9世紀にかけて幾度となく兵を投入しました。
日高見の国の人々は、殺戮され、奴隷にされ、土地を奪われ、自然を荒らされてきたのです。
平安時代の初期(桓武天皇の時代)、日高見国を拠点としたアテルイをリーダーとする蝦夷軍は、この地に住む人々の平和と幸せを守るため、13年間にわたって勇敢に戦ったそうです。
アテルイの父は、最初は戦うことなく、北の地へ移動しようと言いますが、アテルイはあくまでも自分たちの土地を守ろうとします。わずか数千の戦力で、5万~10万の朝廷軍と対等に闘い、それを3度も行ない、最終的には坂上田村麻呂の軍に降参したのです。

アテルイは、坂上田村麻呂の助命の嘆願も通じず、首をはねられたと伝えられています。朝廷はアテルイの霊を恐れ、アテルイを鬼となし、悪路王(あくろおう)伝説までつくり、蝦夷をさげすんだといいます。朝廷の行為、情けない限りですね。気の毒なくらいです。

大和朝廷は、日高見国を「化外」とか「外番」とか呼び、外国のように扱ってきたそうですが、先住民からいえば、天皇家をはじめとする大和国家の人々こそが、日本列島に侵入してきた外国人たち、すなわち『渡来の侵略者』であったのです。

アテルイ伝。この物語がどうなっていくのか、およその想像はつきますが、それでもやはり最終回まで見てみたいと思っています。皆さんも、よかったらご覧になってください。


海のライン



あなたは『人』ですか?それとも『人でなし』ですか?



アテルイ伝』での戦いと同様のことは、太古の昔から現在まで世界中で起こっていますね。
インディアンも、アボリジニも、みんな先住民であったにもかかわらず、膨大な殺害のあと侵略され、残った者たちは僻地へと追いやられました。彼らはただ自然とともに共存し、平和に暮らしていたのに。

今回『アテルイ伝』を視聴していて、映画『アバター』を思い起こさせられました。

なぜ、こんなことが起こるのでしょうか?

美しく肥沃な土地を我が物にしたい。侵略者の欲望は、ただの自己満足にしかすぎません。
世界を自分の手中に治めたら、それで気がすむだけです。数多の民の苦しみなど考えもしない。まるで、虫けら扱いです。
こういう人たちを、『』と呼ぶべきかどうか、はなはだ疑問であり、『人でなし』と呼んだ方がふさわしいのではないかとわたしは思うのです。

人でなし』とは、人ではない。つまり『魔物』のことを指します。
このような『魔物』たちが、古代からずっと地球に蔓延りつづけてきたわけです。
他者の土地を力づくで侵略し、樹木を伐採し、動物を殺し、ゴミをまき散らし、美しい自然を破壊しつづけ、その土地に飽きたら破壊したまま立ち去っていきます。

今現在も、地球の自然は破壊されつづけています。
森林も海も空気も汚されたままですね。

日本では「原発をなくそう!」から「残そう」の動きに替えられてしまいました。
それは、みな日本国民が選んだことですね。結局今の政党を選んだ人たちは、原発依存者であるわけで、地球を出来る限りきれいにしようなんて、考えもしないのでしょう。
ただ、ただ、自分の生活がよくなりたい。欲。それだけです。
こういう浅はかな自己奉仕型人間が多ければ多いほど、地球と人類の同時上昇は困難となっていくでしょう。



★ 内側の安全とは何か? ★



今回の地球の次元上昇について、最初からそんなものはないと思っている人たちは、「次元上昇しないという選択をしている」わけですから、まちがいなく次元上昇を体験することはありません。

そして、「次元上昇する」と思ってきた人たちも、ただそう思っているだけで、それに見合った意識レベルに自分が到達していなければ、やはり次元上昇は適わないというのが自然の法則です。

5次元の世界に住むには、5次元以上の意識が必要なのです。
それを考えますと、いかに多くの人が次元上昇しない選択をしているかがわかりますね。

戦争と飢餓。まだまだ懲りないようです。

あなたの意識があなたの住む世界を創るのですから、
社会が悪いとか、政治が悪いとか、他者のせいにはできません。

選択は自由ですが、その結果に責任を持って生きてください。


外側の安全」と「内側の安全」。
そのちがいがよくわからないという人がいらっしゃいます。
このブログを読んでこられた読者さんであれば、熟知されていると思うのですが、
あえて伝えておきましょう。

外側の安全」とは、物質的なもので固めれば自分は幸せだと思っている「幻想の安全」のことです。
いつかは壊れていくものに対して、いつまでもしがみついている「儚い安全」のことです。
そんなものは、安全でもなんでもないのですが、無知のためにそう思い込んでいるのです。
古き良き時代が忘れられないという人。いつまで幻想に浸っているのですか?

内側の安全」とは、見えない世界を知り、宇宙の源(愛)に繋がっていることに幸せを感じることができる「真の安全」のことです。
こういう人は、いつかは朽ち果て、壊れていくものに興味や執着を持ちません。
根底に恐れがないから、自分の身の安全などは気にならないでしょう。


★何であれ、自分の人生に起ってくることに対して、怒ったり、痛みを感じたりしながらも、それに対してOKと言い、すべてをありのままに受け容れることですね。
ウエルカム精神です。


人類全員がそれに目覚めたら、たちまち地球は次元上昇できることと思います。




ハート
今この瞬間を最高のものとして生きましょう。

それが、すべてです。





すべての答えはあなたの意識のなかにある

2013年01月22日 09:17


★ 「瞑想セミナー」と「ペンジュラムセミナー」に
        ご参加くださった皆さまへ ★



19日の「瞑想セミナー」と20日の「ペンジュラムセミナー」が終わりました。
早々とお礼のメールをくださった方々にわたしからも感謝の意を表したいと思います。

わたしにとっては、初めて開催したセミナーであり、大変感慨深いものがありました。
ご参加くださった皆さんには、初日のご挨拶で申し上げたのですが、ほんとうにこの日の出会いはミラクルそのものでした。

昨年の11月2日の記事に「セミナーのお知らせ」を記載したとき、2012年が無事に終わることができるのか、また、2013年が何事もなくやってくるのか、まだわからない状態でした。
しかし、わたしのハイアーセルフは「できる」と確信をもって伝え、1月19日と20日という日を選んでくれました。
わたしはそれが必ず実現することを信じ、また参加の希望を出された方々も、それを信じました。その「信じる心」がミラクルを起こし、思い通りの実現を果たしたのです。

東京からや遠い秋田から飛行機を乗り継いでやってこられる方、愛知から自家用車を運転して来られる方、関西から高速バスを利用して来られる方など、無事に来られますようにと、前日の18日から雪が降らないことを祈っておりました。
そうしたら、18日は天気予報では1日中雪だるまのマークだったのですが、境港市は朝から太陽の光が射しておりました。そして、19日も20日も、雪は降りませんでした。(鳥取市のほうは雪が積もっていたようですが)

昨日は午後から雨が降っておりましたが、21日の朝に米子空港を発った秋田の方からのメールには、「朝早いフライトの際には、朝焼けをバックに雪をいただく大山の素晴らしい姿を見ることができました。雲の上にでると虹があって天国みたいに思いました」とあり、素敵なお土産を持って帰られたことを知り、とても嬉しくなりました。
ほんとうによかったですね!


マイビーチから眺める大山
           マイビーチから眺める大山  長女の携帯より


この時期に、山陰地方で雪が降らないことだけでもミラクルなことなのです!
皆さんが守護の神霊たちに見守られて無事にやって来られ、そしてまた無事に帰路につかれたことを歓び、気象の神さまと皆さんの守護霊さん方に心から感謝を致します。
ありがとうございました。

そして、「瞑想セミナー」と「ペンジュラムセミナー」の2日間がとても楽しかったためか、疲れはありませんでした。時間が経つのが速すぎて、もっと皆さんと語り合いたかったな~と思っているくらいです。

会場として使用した「夢みなとタワー」は、毎週土日は何かとイベントが催されているのですが、両日ともにめずらしく行事がなくて、隣の会議室も使用されておらず、また会議室の波動が思いもよらずによかったことに驚き、とても快適に使用することができました。
これは至極ラッキーなことであり、ミラクルそのものでした。

「ペンジュラムセミナー」では、ペンジュラムを扱うことがいかに難しいことかを、それぞれに実感されたことと思います。また、ご自分のペンジュラムへの愛慕の念が一層増したのではないかと思います。

皆さんは初心者でありながら、たった一日で多くのことを学ばれました。
今回の参加者の意識レベルが平均して高いということが事前にわかっておりましたので、用意した数々の質問も大変高度なものとなりました。(少し難しかったかもしれませんね)
そして、どの方も、来られる前よりもさらに意識レベルが上昇してお帰りになりました。
まさにミラクルです! ほんとうにすばらしいです。これほど嬉しいことはないですね。
どうか、その意識状態を保ち、ペンジュラムとの交流を続けていってください。

宿題は、それぞれ個々に残されておりますが、あきらめずに根気強く続けてください。そして、ペンジュラムの答えに確信を持てるようになったとき、また遠慮なくお知らせください。
このセミナーは、その日で終わったわけではありません。これからも、熱心に問い続ける人たちに対しては、できるだけ丁寧にお答えをさせていただきたいと思っております。

最後のテスト問題で出された「あなたへのギフトカード」の言葉は、それぞれピッタリであったことと思います。その言葉の意味をじっくりと考えられて、今後の自分の生き方に役立てていただきたいと思います。

この『思いの制限をひらく』というブログにしても、今回のセミナーにしても、わたしの目的は、いつだってあなたがたの意識を変容させることであって、けっしてあなたがたに何かの知識を授けることではないのです。

今回のセミナーでも、ペンジュラムというツールを通して、現在のあなた自身の状態を知っていただきたいがためなのです。
自分自身を知るということ、自分自身の意識に根源的な変容をもたらすということ。自分自身の内側に光を灯していただきたいがためなのです。

あなたが、あなたの選んだペンジュラムで、いつも『最高の智恵』を正しく受信できるようになるかどうか、それはあなたの意識の持ち方しだいなのです。
ペンジュラムはあなたの心の状態を知らせてくれるバロメーターなのです。

質問の答えは、いつもあなたのなかにあるということ。
そのことを十分に理解していただけましたら、幸いです。


葉っぱ


★ 『お便り』からの質問 ★


~「だれも見ていないときの月は、存在しない」って?~



昨日、下記のようなお便りが届いているのに気づきました。

誰も見ていない時、月は存在しない。
九州大学の教授の伯父、
東京大学の量子力学の研究室、
文部科学省、どこに聞いても返事が無いんです。
この疑問が解決しないと眠れないんです。
助けて下さい。でも、あのアインシュタインでさえ、解らないそうですし。
ボーアしか、解らないのでしょうか?



こういう質問は放っておくほうがよいのかもしれませんが、何となくおもしろい人だな~と思いましたので、少しだけお答えをさせていただきたいと思います。

このお便りをくださった方は、もちろん男性です。
頭人間、左脳人間は、たいてい男性ですね。そして、三次元的発想の人です。

誰も見ていない時、月は存在しない

何だって?! 私が見ていなくても、月はあるに決まっているじゃないか! 
その証拠に、夜、表に出れば、空には月がかかっているのが見えるし、昼間だって空に朧に月の姿が見えるし、誰が見ていようが見ていまいが、月の存在はまちがいなくあるじゃないか!
ボーアは一体何を言っているんだ! 

なんて、思う人は数多いるでしょう。

頭で考えている限り、この言葉の意味はわかりません。
きっとアインシュタインも頭人間だから、わからなかったのでしょう。
大学教授も量子力学を研究している人たちも、政治家も、そして、この質問を投げかけておられる男性も、みんな頭人間であることに違いはなさそうですね。だからその意味がわからないのです。

でも、量子力学ではそのことは解明されていて、研究者なら知っているはずなのですが…。


この疑問が解決しないと眠れないんです

きっと女性の読者さんなら「へぇ~。そんなこと、考えたこともないわ~。そんなことで眠れないなんて、ホント馬鹿馬鹿しい」と笑って済ませられるのではないでしょうか?
女性は男性よりも右脳人間が多いのです。もし、そのような疑問で夜も眠れない女性がいるとすれば、その人はまちがいなく男性脳と言いますか、左脳人間です。

この質問を見た瞬間、わたしは一休禅師の言葉を思い起こしました。
猫にちなんで―禅問答』の記事にも詳しく書いておりますので、再度ご覧になってください。

また、肉眼で見る世界は「現象」であって、「実体」ではないということ。
「この世は、映写機を通して見ている映画のようなもの」だということを、過去記事『「この世」は幻想の世界』で書いておりますね。


一休さん曰く、

ありと言えばありとや人のおもふらん
こたへてもなき山彦の声

なしといへばなしとや人のおもふらん
こたへもぞする山彦の声



わたしたちが「ある」と信じ込んでいるもの。それはただのこだまにすぎません。
わたしたちが「ない」と信じ込んでいるもの。それもただのこだまにすぎません。

こだまはこだま。こだまを信じてはいけません。
そういうことです。


ボーアしか、解らないのでしょうか?

そんなことはありませんよ。わたしはボーアの言っている意味がよくわかります。
この記事を今読んでおられる読者さんだって、わかる人はいらっしゃるはずです。
あなたもボーアと同じ意識レベルになれば、難なくわかります。
今あなたにお伝えできることは、もしその言葉の意味を知りたいのであれば、3次元の物理的、物質的な思考状態を止めて、3次元の世界を卒業してくださいということです。

3次元や4次元の意識レベルでは、高次元の世界を知ることはできません。人間は、頭ではなく、体験しなければ、その状態にならなければ、ほんとうのことはわからないのです。

食べたことのない物の味が、あなたにわかりますか?
その味は、実際に食べてみなければわかりませんね。

手っ取り早い方法は、あなたの意識レベルを上昇させること。それに尽きます。
あなたがボーアと同じ意識レベルになったとき、ボーアの言っていることが、素直に疑問なく受け容れることができるでしょう。

いつも言っており、また繰り返し言いますが、真理を言葉で説明することはできないのです。以心伝心で察知することしかできません。



ハート
外側の世界に気をとられないこと。
内側に目を向けてください。

すべての事象は自分の意識のなかにあるということ。
この世界は、わたしたちの想像力の影にすぎないということ。
現実は、わたしたちの心の焦点が当てられたところにしか存在しないということ。


まだおわかりにならないのであれば、このブログ記事を最初から隈なくお読みください。
答えになるような内容は至る所に書かれているはずですから。
頭ではなく、ハートで受容できたなら、きっと気づかれるはずです。

すべての答えはあなたの意識のなかにあるのです。

★ 参考過去記事:『自分が認識できないことは「存在しない」ことと同じ


自分の感覚を大切にすること

2013年01月27日 01:20


★ ペンジュラムセミナーの感想文 ★



~感動のセミナーをありがとうございました~ 48歳 女性 兵庫県


二日間のセミナーをありがとうございました。

本日更新して下さったブログを何度も読み返しました。

読めば読む程、カヴィーシャ様の言葉に感動して涙がこぼれました。

本当に有意義な時間を過ごせました。
過ぎてしまえば夢の中の出来事だった様で不思議な感覚にもなります。
内容が充実していてあっという間に過ぎてしまい、もっと色々なお 話をお聞きしたかったです。

カヴィーシャ様と同じく帰りのバスでも帰路が一緒だった方と話していましたが
疲れを感じない二日間でした。

カヴィーシャ様の優しく、厳しく、凛とされた感じがとても好きになりました。


初日にオーラを保護する瞑想をして頂きました。
それを思い出しホテルに帰ってから三度しましたが、左手から出た白い光が地球を一周して右手に帰ってくる時に左手からスルスル出て行く感じと右手にジンジン入ってくる感じがしました。

家に帰ってからもこの感覚は変わっていません。

そして、二日目に教えて頂いた保護の祈りで、自分の身体の一つひとつに『ありがとう、愛してる』と言う度に癒され、自分の掌から癒しのエネルギーが自分に 返ってきて、送った自分に送られた自分が自然に感謝していました。

今まで自分へのいたわりや愛が足りていなかったとわかりました。
これからは、もっともっと自分を愛そうと思います。


一日目にホテルに帰ってからチャクラを活性化させる瞑想をし、オーラとチャクラを閉じる練習の復習をしました。

そのせいか、二日目のセミナーでもう一度オーラを開いた時に本当にキラキラ金色に輝き、それまで以上に大きくなり過ぎて閉じる練習なのにどうしようと思っていたら、やはり閉じるのに苦労しました。
焦れば焦るほど、閉じなくてカヴィーシャ様が『大き過ぎて閉じないのかな』と仰った時には、やはり見えていたのだと思いました。
皆さんをお待たせして申し 訳なく思い、どうしても閉じれなかったのでミカエルに助けを求めました。
すると次の瞬間にカヴィーシャ様が『はい、閉じましたね』と仰ったのです。


一日目の話に戻りますが、ハイヤーセルフからのギフト、私の場合は本でしたが、その後その意味はまだ聞けていません。いつかわかる日を楽しみにしています。
(◆この日の夜の夢に鮮明に出てきました。クリスタルのワンドの様なものでした。そして『クリスタル セラピー』と言うキーワードも出て来ました。クリスタルで癒す本を色々読むと良いといった事だと思いました。
私も興味のある分野なので本を探して読んでみようと思いました。
ちょうどカヴィーシャ様とお話していて、色んな人が書いた本を読んだ方が良いとアドバイス頂いていた事を思い出し、不思議な感じがしました。)


二日目のペンジュラムセミナーでは、期待に胸膨らませない様に感情を抑えて望みました。そのせいか、異常に緊張しっぱなしで焦ってばかりいました。

最初の練習ではことごとく違っていて、私のペンジュラムの性別も間違えてしまいました。
ただ、なかなか名前が付けられないでいましたが、性別を確認する前の休憩時間に何故か男の子の名前が浮かび、『男の子ならこの名前を付けよう』と思っていたのです。
でも自分でやると女の子と出たので、別の名前をまた考えようと思っていました。

カヴィーシャ様が、男の子だと教えて下さったので、その後その名を呼んでいました。

本人の了承を得てなかったので、お昼休みに聞くと、この名前で良いと言ってくれました。


テスト問題では、私はオーラの色が赤紫、状態はパーフェクトな状態になりました。
霊的なシンボルは、円…完成、無限。
最後のギフトは『平和』でした。
ギフトのない方もいらっしゃるそうなのにギフトがあって嬉しかったです。
感謝しその意味を確認していきたいと思います。


今回の経験を生かして自己探究をさらに深めていきたいと思 います。
ペンジュラムともさらに仲良くなって、もっと色々なことが出来るようになれば嬉しいです。

カヴィーシャ様がペンジュラムを使って病気を治した経験談を是非お聞きしたいです。

ペンジュラムのテスト問題の最初に、自分が持ってきた質問の中の最も聞きたい事の一つ目が自分がインディゴチルドレンかどうか、で答えはイエス。

これは、自分が転職が多いことの理由が知りたかった事と、こちらのブログに巡り逢えたキーワードが『インディゴチルドレン』だったからです

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今日のブログに

この『思いの制限をひらく』というブログにしても、今回のセミナーにしても、わたしの目的は、いつだってあなたがたの意識を変容させることであって、けっして あなたがたに何かの知識を授けることではないのです。

この言葉を頂き、
自分をもっと知って、自分の生きやすい方向へ進んでいきたいと思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。


それでは、大変長くなりましたが、次に何かセミナーを開催される時にはまた是非参加させて頂きたいと思います。

そして、その時も受け入れていただける様に常に波動を高く保てる様に日々気を付けていたいと思います。

添付の画像は、初日に会場から見た海からの虹です。
ブログで教えて頂いた秋田の方の帰りの虹と言い、今回のセミナーへの天からの祝福を強く感じます。


本当にありがとうございました。



会場から見た虹
  セミナーの日、会場から見た海からの虹


ハート
ステキなお写真ありがとうございました。
この感動が、つぎのミラクルを起こす契機となりますことを祈っております。



青いハートのライン



★ チャクラを閉じることについて ★



今回のセミナー受講者さんからの質問です。


★チャクラのことで質問があります。
憑依されないようチャクラは閉じておくということですが、閉じたままで活性化することはできるのですか?
第6と7を開けておくことはわかるのですが、私が弱い?ブロックしている?活性化したほうがいいと思われる
第4と5のチャクラも閉じていた方がよいのですか?
また閉じることにより、エネルギーの流れが悪くなったり滞ることはないのですか?
保護の祈りで、ハートのチャクラに無条件の愛の光は入りますが、のどのチャクラは閉じたまま、歌をうたったりなどの活性化する行動をとるようにするとよいのでしょうか?

以上 どうぞよろしくお願いいたします。




~カヴィーシャ光の仕事人より~



まず下記の過去記事をお読みください。


2011年3月10日「霊的に心と身体を守る方法 総集編 その1」
2011年3月29日「霊的に心と身体を守る方法 総集編 その2」

http://mahachohan81.blog133.fc2.com/blog-category-44.html


下記は、「霊的に心と身体を守る方法 総集編 その1」の『オーラを閉じること』に書いておりました文面の一部です。

★オーラの閉じ方がわからない人が大勢おられるようですが、イメージでおこなうので、正直言って、言葉では説明のしようがないのです。
閉じる」という言い方も、適切ではないかもしれません。
オーラを「開く」というのは「外側に発散させる・拡散させる感じ」ですが、「閉じる」というのは「内側にとどめる、中心に凝縮させる感じ」がより正確だと思います。
オーラにしてもチャクラにしても、活性化したあとは、閉じておくことを忘れないようにしてください。


この内容を十分に理解していただいた上でお答えしたいと思います。

閉じたままで活性化することはできるのですか?」というご質問ですが、あなたは実際にそれをやってみられましたか? チャクラを閉じた状態で、活性化の瞑想をしてみられたら、どんな状態になるのかをしっかりと体験されましたでしょうか?  

頭で考え、頭で理解しようとはしないでください。
チャクラもオーラも見えないエネルギーです。見えないことを頭で理解することは難しいのです。
言葉にとらわれ、言葉にひっかからないでください。

体験してみなければ、わかりません。
前回の記事でも申し上げましたが、実際に食べてみなければ味はわからないのです。
そして、その味は、みな同じように感じるわけではありません。
同じ物でも美味しいと感じる人、まずいと感じる人、微妙に異なります。
そして、同じ人であっても、意識レベルが異なれば、またその味は異なってくるのです。
ですから、すぐに他者に聞くのではなく、自分で十分に体験してみてから、それでもわからなければ尋ねてみてください。

読者さんの質問を読みますと、皆さん依存症の傾向がありますね。
何でも聞けば答えてもらえると思うのは大間違いです。
人に聞いても、それはその人の意識レベルでの見解であって、正解であるとは限らないのです。
ですから、わからないことを、実践もしないうちからすぐに尋ねるという姿勢をやめることが大切です。
ともかく自分で感じてみることが必要なのです。


★ チャクラを閉じるとは? ★



言葉の使い方や表現方法が難しいので、言っている意味が理解していただけるかどうかわかりませんが、『閉じる』というのは、『気配を消す』というような意味でわたしは使用しております。

意識の低いネガティブ霊に憑依されないためにオーラやチャクラを閉じる」というのは、アストラル界でのネガティブな霊的存在から見えないようにするためです。


ですから、元々チャクラの回転が遅くて滞っている状態とは違うのです。
わたしの言う『閉じる』は、おそらく皆さんが思っておられるような『閉じている状態』とは、異なっているように思われます。
ですから、オーラやチャクラの気配を消したからといって、オーラの状態が悪くなったり、チャクラの機能が衰えたりはしないということです。(また、チャクラは完全に閉じられることはありません)

先ほどの質問者の方の場合は、『喉のチャクラ』に問題があるので、活性化するために歌ってくださいとお伝えしました。
たとえば、このチャクラに不快感があるときには、真に言うべきことを我慢して言わなかったり、反対に不必要なことをあえて言っていたりすることがあるということを意味します。
自分の真実をきちんと口に出して表現することによって、喉のチャクラは活性化し、正常となっていくのです。

喉のチャクラは、コミュニケーションに関するチャクラですが、「外界に向けてのコミュニケーション」と「自己の内面に向けてのコミュニケーション」があります。
自己の内面に向き合うこと。これは自分自身を知り、自分の方向性を見定めることにおいて必要な要素だと思います。


★ オーラとチャクラの大きさについて ★



ここで、オーラとチャクラの大きさについて、少し付加しておきたいと思います。

★チャクラはいつも回転していますが、それが速ければよいとは限らないし、大きさも大きければよいとも限りません。

チャクラは、どのチャクラも同様にバランスよい大きさ(肥大し過ぎず、縮小しすぎず)で働き、適度なスピードで回転している状態が良好なのです。(チャクラの回転が速すぎても遅すぎても機能障害を引き起こすようです)
そして、霊的な危険性を感じたり、他者のエネルギーの影響を避けたいときなどは、柔軟に開閉できることが大切です。


たとえば、喉のチャクラ(第5チャクラ)が開きすぎる(チャクラの回転が速すぎる)と、「口数が多すぎる・独りよがりで傲慢」などの兆候が見られ、滞っている(チャクラの回転が遅い)と「自己表現できない・頼りない・考えが矛盾している」などの兆候が見られるようです。

バランスが整っている(安定した振動速度で回転を続ける)場合は、「気持ちを伝えることができる・満足する・ 芸術的な直感を持つ」などの兆候が見られるようです。

オーラも大きければよいというものではありませんね。
怒りを表す真赤なオーラが大きければ、他者には有害ですし、大きいだけに、そのオーラに付着してくるものも多いということです。
ですから、何事も「過剰になることなく、不足することなく」が良好と心得ていただければ幸いです。

チャクラについては、このブログではあえて詳細な説明をしないようにしておりました。
なぜなら、霊視者によって、見解がかなり異なるからです。
以前に申し上げたかもしれませんが、チャクラの数や色など、宗教によってもさまざまです。
そして、大変説明が難解です。
もし、皆さんにわかりやすくお伝えする方法などが見つかりましたら、そのときはお伝えしたいと思っております。

まずはご自分で体得すること、そのためにもペンジュラムは必要不可欠な存在となるでしょう。
そして、ハイアーセルフとのつながりをしっかりと保つことですね。
ただペンジュラムを持っていても、肝心のハイアーセルフと繋がらなければ意味がありませんから。

そして、ペンジュラムに依存するのではなく、何よりも自分の感覚を大切にしてください

あなたのハイアーセルフからの最高の智慧を受容するために、日夜意識の向上に努めてくだされば幸いに思います。


凛として立ち向かうこと 

2013年01月30日 19:20


★ 霊的存在を感知する ★



過日の「ペンジュラムセミナー」の当日のことです。
「皆さん、よく眠れましたか?」とお尋ねしたとき、前日にセミナー会場近くにあるホテルにお泊りになった3名の方からの報告で、霊的存在を感じて眠れない夜を過ごされたことを知りました。

おひとりは、丑三つ時に、廊下で子どもの声がしたというもの。
それは時間を置いて3回も聞こえ、その声に対して、何かボソボソ言っているおとなの声も聞こえたということでした。それが気になって、眠れなかったそうです。

翌日その話を聞いたとき、「部屋の戸を開けて、その人たちを注意しようとは思わなかったの?」とお尋ねしましたが、怖くてとてもできなかったということでした。
つまり、それが生身の人間の声かどうかわからないし、霊の声かもしれないということで恐怖感が募り、とてもそんなことはできなかったということです。

こういう場合は、深夜であろうと、すぐにフロントに電話をして、「今、廊下で話している人がいるので、注意をしてください」とお願いするのがよいかと思います。
もし、子どもが宿泊客のなかにおらず、また、廊下やホテル内に子どもの姿が見えないということであれば、それは霊的な存在だということが明確にわかりますね。
ホテルの従業員にも、その事実をそれとなく知らせることが必要かと思います。

彼女は丑三つ時に聞いた声のことを、帰宅してからペンジュラムに聞いてみられたようです。

下記はその報告のメールの一部です。


ホテルで夜中、廊下から聞こえてきた声は肉体を持たない人達の声ですか?
  → 思いっきり右回りにグルングルン回ってくれました…。

このコは、ハイの時は縦揺れが多いのですが、この質問に関しては
時計回りにグルグルまわってました…。

ちなみに、
私の寝ていた部屋に肉体を持たない人はいましたかの質問も、
時計回りに回ってました。
まぁ、でも、肉体を持たない人々は何処にでもいるのでしょうから
今更な質問をしてしまいました。



彼女は早速ペンジュラムでそのことを調べてみられたわけですね。
この結果は正しいです。まちがいなく、その子どもとやらは、見えない霊的存在でした。


海のライン


下記のおふたりの文面は、ホテルの部屋での様子を詳細に語ってくださったメールから載せさせていただきました。あいだに、わたしのコメントをで書き加えたいと思います。


(宿泊1日目)
部屋に入った時にイヤな感じはしませんでした。
セミナーの時にもお話しましたが、部屋中鏡だらけで、ベットの横にもありましたので、寝ているときに見ないようにしようと思いました。
お風呂に入って眠る前に、教えて頂いた「保護の祈り」「神の光の祈り」を唱えました。

ホテルでは、ずっと背筋や、太もものあたりが寒かったです。

★背筋や、太もものあたりが寒い。この感覚は、霊的な存在が「いるよ」という危険信号を送っている状態です。身体が敏感に反応してくれているのです。この感覚は、とても重要ですね。

床に就くと、窓側から「パチ・・・パチ」と音がするのに気がつきました。

★これは、ラップ音の一種ですね。霊的な存在がいる場合にそういう音を出すことが多いです。

自宅でも鳴ることはありますし、特に冬場は暖房で乾燥して音がするということもありますので、あまり気にせず、この日はそのまま眠りにつきました。
夜、目が覚めるとベットサイドにあるライトが点いたり消えたりしていました。
スイッチを確認しても「切」になっていましたが、「古いから接触が悪いんだろう」とこれまた眠りにつきました。

★これは、霊的存在のいたずらです。

朝起きて、支度をし「神の光の祈り」「自信のアファメーション」「保護の祈り」を唱えて出かけました。


(宿泊2日目)
ホテルの部屋で食事をとり、エアコンもつけていましたが、この日も背筋が寒かったので、ずっとコートを羽織っていました。
お風呂に入って寝るまでは前日と同じです。教えて頂いた祈りを唱えて就寝しました。

この日は前日と違い、部屋の入り口側から「パチ・・・パチ・・・」と聞こえていました。
それは、かなり間隔があくものの等しい間隔でずっと続いていました。
日中、他の方のお話を聞いたこともあり、音が気になってなかなか眠れずにいました。

★この場合も、フロントに電話をするか、窓口に行って、音の状態を説明して対応してもらうとよかったですね。
霊的な現象である・ないに関わらず、それがうるさくて眠れないのですから、ホテル側にも責任があり、その音の原因を追及してもらう必要があります。


それでも一度、少し眠りにおちたようで、夜中にまたライトが点滅しているのに気づいて起きました。さすがに、これは変だなと怖くなり、点滅が見えないように布団をかぶって うつ伏せになりました。入り口側の「パチ・・・パチ・・・」という音は聞こえていました。
なかなか寝付かれず、保護の祈りの覚えていたフレーズ「宇宙の何人たりとも、わたしに悪影響を及ぼすことはできない、わたしは愛の存在のみを受け入れます」を心の中で繰り返していました。

再び眠りに落ちた時か、目が覚めそうな時か、とにかく眠りと目覚めの狭間のときです、

★霊と遭遇しやすいのは、たいていこのような半覚せい状態のときですね。

うつ伏せになった状態の首の付け根あたりから、何かニョロニョロと入っていくような感覚と重さを感じ、パッと目が覚めました。余り重くない塊で息を深く吸い込むような呻き声も聞えました。マズイと思い「出て行け!出て行け!」と声をだしました。

★声を出したあと、その感覚は消えたのでしょうか?

その後は、ほとんど眠れず明るくなるのを待ちました。
出て行った感覚は感じていませんが、その後ヘンなこともなく、帰りのフライトでは素晴らしい景色をみて感激し、「大丈夫かな?」と思いました。

★憑依はされていませんし、大丈夫でよかったと思います。とても不快な体験でしたが、あなたの身体がとても敏感になっていたことがわかりますね。

只ひとつ気になるのは、自宅に着いて、さっそくすみれちゃんと部屋を浄化しようと、セージを炊いたときのことです。何度も何度も火が消えました。
たまたま使った葉が悪かったのか、何かが火を消しているのか・・・
セージを燻しまくりました。
その日以前や以降は、そのようなことはありません。

★この方のお家にも霊的な存在がいますね。
ホワイトセージについてお話をしたかと思いますが、セージに火をつけてすぐに消えるのは、部屋に何かネガティブな存在がいる可能性が高いのです。もちろんセージ自体が湿気ている場合もありますが、乾燥した冬場にそういうことは滅多にありません。お家を光で包み、全面的に浄化することが必要でしょう。

ホテルでは、禁煙室の場合、セージを焚くことはできませんから、あなたがされたように、声で「出ていけ!」というのが一番効果的だと思います。
そして、できれば「光の放射」をすることです。自分の部屋だけでなく、ホテル全体に対して、光の放射を試みてください。それでも、現象が続くようでしたら、完璧に光の放射ができていないことがわかると思います。



海のライン


ホテルでの出来事について、もう一人の方にお尋ねしました。


★セミナーの際にお泊りになったホテルでの霊現象のことですが、それが起きていたとき、あなたは何か対処されましたか? 何か試みられたことがあったら教えてください。


先ず、教えて頂いたばかりのクイントエッセンス セラピスベイを使って保護の祈りをしました。
でも、それだけではなかなか状況が改善しませんでしたので、その後、時間をおいて2回繰り返しました。

ベッドに入っても状況が変わらず『出て行って』と強く言っても効き目がありませんでした。
そして、ミカエルを呼んで連れて行ってくれる様に頼みました。

それでも相変わらずラップ音がして、もう一度自分を白い光で包みその上からミカエルの紫の光で包みました。

私の身体はすっぽり二重の光で包まれて安全に感じられましたが、部屋の様子は変わらず録音したカヴィーシャ様の瞑想の声を聞きながら横になると安心して眠れました。
(部屋の中の状況を変える事は出来ませんでしたが、自分の周りはそれらの光がバリアになって、何者からも守られている感じはしていました。)

その安心感が良かったのだと思いますが、早朝に家を出て会場へ来た移動の疲れと、セミナー一日目の緊張の疲れがあった事もあり、その後は、朝まで目も覚めずに眠れました。

★眠れてよかったですね。
あなたが書いておられたように、確かにミカエルの紫色の光に包まれていたと、わたしのハイア―セルフは言っています。その保護の光が効果を発したのだと思います。



部屋に入った時には特に何も感じませんでした。部屋の様子を見たりカーテンを閉めたりしました。

入り口を入って突き当たりに置いてある木製の肘掛け椅子とテーブルには、既に何かが座っている様な感じがして、絶対に座れないと思いました。
何か古いだけの物ではない様な異様なものがそこから流れていました。

★感性が鋭いですね。確かに何かが座っていましたね。

近づかなければ大丈夫だろう、そんな気がしていました。

そして、お風呂に入る準備や、荷物の整理をしていました。

部屋には鏡が入り口を入って左手にあり、それと並んで、固定された三面鏡がありました。

その右手にベッドが二台あり、ベッドの右の壁にも大きな鏡がありました。三面鏡に座ると、左手に後方にその鏡が垂直の状態になります。

三面鏡の前に座ったと同時に当たり前の事ですが、自分が三人映ります。でもその三人の自分の後ろに同時にぞわぞわ何かを感じて、驚いて後ろを振り向きました。

★鏡は霊の出入り口となりますから、そんなにたくさん鏡があると確かに気持ち悪いでしょうね。このことを知らない人は要注意です。
ホテルの場合は不可能ですが、部屋に大きな鏡を置いている人は必ず布をかぶせてください。テレビやパソコンの画面も同様です。
 

何も見えないのですが、どうも背中が気持ち悪いのです。その後は、ずっと何かの気配を感じました。

それは、一つや二つでは、ないようでした。また、今まで感じた事のない種類の様な感じでした。
妖精か妖怪か、イタズラをしに来たものもいた様な感じです。

★まちがいなく妖怪ですね。3体くらいいたように感じます。

肘掛け椅子は、それとは違った感じですが、座らなかったので分かりません。
座れば何か感じたのかも知れませんが、近づく事も出来ませんでした。

★椅子に座っていたのは、女性の人霊のようですね。「ちょっと、あっちへ行っていただけますか?」と言うか、気にしないでいられるなら放っておくことが賢明でしょう。

窓の外からは、妖怪の様な感じのものが部屋を覗き込んでいる感じがしたので、カーテンを閉めてからは朝まで開けられませんでした。

ベットに入ってからは、三面鏡の隣のテレビの辺りやその近くのゴミ箱、窓のさんから、ずっと音がしていました。プラスチックのゴミ箱は底を下からコンと叩く音もしました。

ぞわぞわと気持ち悪かったです。でも怖がるのはいけないし、強気でいなければと心がけました。

今思えば、その日はセミナーの内容を思い出したり、復習をしたりそういった事に頭の中は一杯でしたが、かたや、部屋の感じが気になっていたと思います。

セミナーで波動が高くなり、敏感になっていると思いました。こんなに気持ち悪かったのは久しぶりです。

★そうでしたか。でも、敏感になっていたことがしっかりと知ることができたし、ある意味では、なかなかできない面白い体験をした、と思うこともできますね。

家に帰ってからも部屋がどんよりしていると感じたので、コートを脱ぐ前にホワイトセージで家中を浄化しました。その時の感じを思い出さないように心がけました。

私は旅行が好きですし、セミナーなどひとりで参加してひとりでホテルに泊まる事も多いです。そんな時の為に、対処法を教えて頂ければ大変心強いです。

どうぞ宜しくお願い致します。


海のライン


~光の仕事人から~



このように 3名の方が霊的現象を体験されているので、わたしも家に帰ってから調べてみたのですが、そのホテルには 多数の霊が住みついていることが分かりました。
事前に長女と下見に行ったときには、おかしな感覚はなかったのですが、どこのホテルであっても、霊は存在しますから、そこのホテルにも霊がいるであろうことは予想できました。しかし、ここまで霊現象が明確であることには驚いてしまいました。

彼らは深夜になると活動を開始するわけで、それまでに寝ついてしまえばよいのですが、そういうわけにはいかなかったようですね。
部屋に入って、しばらくしてから気持ち悪さを感じ始められたわけですから、これは部屋を変えてもらうのが一番手っ取り早い方法でしょう。但し、霊体が全客室に住み込んでいるのなら、別の部屋にしてもらっても意味がありませんが。

その部屋に霊体が住みこんでいる場合は、「出ていけ!」と言っても、なかなか立ち去らないからです。自分の家なのに、なぜ出て行かないといけないの? と思うくらいのものでしょう。彼らは長年そこで暮らしているのですから。

妖怪の場合は意識がとても低く、「いたずらをするな!」と言い聞かせても全然効かないことが多いのです。とにかく妖怪は人の言うことに耳を傾けません。
そういう存在が多いときは、『光の浄化箱』に入れてください。彼らがなかなか浄化箱に入らないようでしたら、『光の浄化箱に部屋ごとすっぽり入れるイメージ』を続けるのです。

★過去記事 『意識を変える試み―悪影響を及ぼすネガティブな見えない存在に気づきを与える』 参照


この方は、ミカエルを呼んで連れて行ってくれる様に頼まれたようですが、残念ながらそのときにミカエルは来ていませんね。ミカエルが来てくれたときは、まちがいなく連れていってくれますし、現象はすぐに無くなるはずですから。


★ 霊的存在を退散させる方法 ★



昨年の年の暮れ、わたしの長女はニビル人につきまとわれて、とても不快な毎日を送っていました。(記事にも書きましたね)
ある日、長女がわたしの部屋にいるときに、突然ニビルの女性の影響がつよくなったのがわかりました。ニビル人も妖怪と同様に、人の言うことは一切聞きません。それで、ミカエルを呼びました。

わたしはミカエルを呼んで、大きな声でこう言ったのです。
「このニビルの女性を、二度と来れないよう、ブラックホールに投げ込んでください!」と。

そうしたら面白いことに、ミカエルが来る前に、このニビルの女性は退散したのです。
ブラックホールに投げ込込まれるのがよほどいやだったようで、さっさと逃げましたね。

次の日、珍しいことにそのニビルの女性がわたしのところにやってきたのです。
「何が目的か?」と尋ねると、何と「浄化してほしい」と言うのです。ブラックホールに投げ込まれるくらいなら、浄化をしてもらって心を入れ替えた方がよいと思ったのでしょう。それで、わたしはその女性を浄化しました。

その後、何が起こったのかと言いますと、今まで入れ変わり立ち替わり長女のところに来て、影響を与えていたニビル人が全く来なくなったのです。どうやら母船に戻ったその女性が皆に伝えたらしいです。「あそこにはもう行かないほうがいいよ」と。
「あそこに行くと恐い人がいるから、近づかないほうがいいよ」とでも言ったのでしょうね、きっと。(笑)

お陰さまで、それ以来、長女がニビルに影響されることは一切なくなりました。
但し、まだ長女とニビル星との霊的な繋がりが完全に切れたわけではないのです。霊的な繋がりの断絶は長女本人が実行する必要があるので、わたしは手を貸すことはしないようにしています。あまりにも繋がりのパイプが太すぎて、なかなか切れないようですが。
しかし、あれほど悩んでいたニビル人が訪れなくなっただけでも「めでたしめでたし」です。

この場合は異星人でしたが、妖怪だって人霊だって、逆に脅すと効果的な場合があるのです。
悪霊の場合は執拗で悪質なので、『光の浄化箱に入れて、ミカエルに然るべきところに連れて行ってもらう』のが安全であると思います。

とにかく怖がらないで実験をしてみることです。
恐れに直面することから逃げていてはいけません。
これは自分のつよさと力を試す絶好のチャンスなのです。

このことは何度も繰り返してお伝えしてきたことですね。
こういう好機に実験をしないというのは、自らの力を信じていない証拠であると言えるでしょう。
もっと冒険心をもっていただきたいと思いますね。

たとえば、ドアの外でしきりに声が聞こえていたら、怖くてもドアを開けてみて、実際に自分の目で確かめてみるということです。肉眼で見えないのなら、まちがいなく霊的なものですから、そのときにはそのものに見合った対処法を自分で考えるのです。

自分が恐怖を感じるのではなく、相手に恐怖感を抱かせるようにもっていくのです。
脅されるのではなく、逆に脅すということですね。
相手が「この人には適わない」と思えば、退散しますから、そういう気構えを持って臨んでいただければと思います。



★ 凛として立ち向かうこと ★



クイントエッセンスやセージの煙などは、自分や部屋の場を浄化する手助けをしてくれますが、悪霊を退散させるまではいきません。ですから、これらに依存は禁物です。

どんなときでも、自分の感覚を信じ、恐れずに体験をしてみる。
この勇気と冒険心が、あなたの魂を鍛えてくれるのです。

やらないのは、知らないのと、結果的には同じことです。
勇気を持って体感してこそ、ほんとうにそれを知ることができ、「わたしはそれを知っている」と言うことができるのです。

そして、何よりも、自分のつよさを信じること。これが必要不可欠です。
自分はこのようなモノたちに悪影響を及ぼされることなない」という気構えを持ち、凛として立ち向かってください。



冬の木

最後に、この3名の方には、「とても貴重な経験、体験をされましたね。つぎに同じようなことが起こった時は、しっかりと対処してくださるようお願いします」と申し上げたいと思います。
そして、ちょっと残念だったのは、同じホテルに宿泊されて同じような体験をされていながら、誰もホテルの人には何も言われなかったことです。
わたしなら、まちがいなく言いますね。こんな部屋の宿泊代はとても払えませんと。

ホテルはお客さまに心地よく泊っていただいていくらという仕事ですから、不快な思いで眠れなかったということはしっかりと伝えられてもよかったと思いますし、値引きしてもらわれてもよかったのではないかと思うほどです。あとはホテルの口コミの欄などに詳細を書かれるのもよいかもしれませんね。とにかくホテル側が気づいて、きちんとお清めをする必要があります。

日本人は思っていても口に出さない人が多いです。
それは、あとあと自分自身にとっても、相手にとっても、有益とはなりません。
自分さえ我慢すればいいとか、もうあそこに行かなければいいのだからとか、あとの宿泊客のことを考えないというのは、どうなのかしら? と思います。

体験した人が言うことには信憑性があります。自分が直に体験したことなのですから。
この体験も、けっして偶然ではないのです。必然的に起っています。誰もが体験しているわけではないのです。


ですから、今後、どこかのホテルで不快なことや霊現象などが起ったときには、きちんと伝えるようにしていただきたいと思います。
光の仕事人のブログを愛読してくださっている皆さんであれば、わたしの意志を次いでくださってもいいかなと思うのですが、いかがでしょうか?

そういうことのひとつひとつが、世の中の有りようを変えていくのです。
この世界に、見えない霊的なものがまちがいなく存在するという証となっていくのです。


体験談をありがとうございました。

読者さんにも、そういう体験をした方たちがいらっしゃるかと思います。
今後の参考になれば、幸いです。





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