今月の出来事&12月のおススメTV

2012年12月08日 00:25


★ 12月7日に起きた三陸沖地震について ★



7日の17時18分頃、東北地方の三陸沖で、マグニチュード(M)7.3の地震が起きました。
日本海溝の東側を震源とするアウターライズ(海溝外縁部)型と呼ばれる地震で、大きな津波を伴う余震として地震学者が最も警戒していたタイプだったと伝えられています。
アウターライズ型は特に津波が大きくなりやすく、震源が陸地から離れているため、揺れはさほど大きくなくても、海底が大きく動くために津波は大きくなる特徴があるということです。
これは、大震災から約1年9カ月が経った今も、巨大地震の影響が続いていることを示しているということで、今後も長期間の警戒が必要だと言われています。

この地震が起きたとき、津波警報が出されておりましたが、今回は大丈夫だと思いました。
そんなにたいした津波は来ないと、ハイアーセルフが告げていたからです。
ただし、今月中に再度同様の場所で起こる可能性はあると言っています。
どうか皆さん、大事に至らないよう、常に注意を怠らないようにしてください。



★ 今月のおススメTV番組 ★



最近大変慌ただしい毎日を送っており、なかなか記事を書く時間がありません。
しかし、皆さんにはできれば見ていただきたい番組があるので、ご紹介しておきます。


★ Why Poverty? ★
世界の貧困~なぜ格差はなくならない~



これは、イギリスのBBC、デンマークのDR、ドイツ・フランスのARTE、NHKなど、 数十か国の公共放送局が参加する国際共同プロジェクトで、「なぜ21世紀になっても世界から貧困が消えないのか?」という問いかけを発端に、各地のドキュメンタリー監督が合わせて8本の作品を制作し、2012年11月、世界に問いかけたものです。

この番組は、世界の国々から見ることができます。
詳細は http://www.nhk.or.jp/wdoc/whypoverty/index.html へ。


先月、わたしはこのドキュメンタリーについての予告編を見て、11月26日から毎日「BS世界のドキュメンタリー」の〈シリーズ 世界の貧困〉についての内容を視聴し、考えるところが多々ありました。

シリーズ1は「貧しく生まれることは貧しく死ぬことよりも悲劇か?」という問いかけから始まった「赤ちゃんの運命を決めるもの」。
シリーズ2は「中国 教育熱のゆくえ」。大学に行かないと、良い就職はできないという嘗ての日本のような状態が生じており、貧困層はさらにひどい状況にあることがよくわかる内容でした。
シリーズ3は「アニメ貧困史 ~貧しさはどこからやってきたのか~」、
シリーズ4は「パーク・アベニュー 格差社会アメリカ」で、非常にショックな内容でした。


~「パーク・アベニュー 格差社会アメリカ」 の簡単な説明~


(BS世界のドキュメンタリー
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/121129.html
より引用)

自由と公平な競争機会が約束されているとされるアメリカ合衆国。
ところが、こうした「アメリカン・ドリーム」はもはや幻想でしかないのではないか、と訴えるドキュメンタリー番組。担当ディレクターのアレックス・ギブニーは、ニューヨークで最もリッチな人々が住むという「パーク・アベニュー740番地」の人々に焦点をあてる。
そして、そのパーク・アベニューを北上するとハーレム川に突き当たる。その先は、いわゆる生活困窮世帯が多くある地区だ。一つの通りの「こちらと向こう」では、大きな格差があり、その格差は今のアメリカのシステムでは乗り越えられないのではないか、とも主張する。
“富める者は富み、貧しい者は貧しいままの社会”。一体、何が原因でこうした格差の固定化が進んでいるのか。ギブニーは、富裕層を“優遇する”税制がワシントンでのロビー活動を通じて展開されていると指摘。様々な専門家へのインタビューを通じて、金持ちが“優遇される”仕組みを明らかにしようとする。
2010年には、わずか400人の億万長者が下から数えて1億5000万人分の合計の富み以上を得ているという現実を示す。アメリカの気づかない側面に光を当てた意欲作。

•原題:Park Avenue: Money,Power and the American Dream
•制作:国際共同制作 NHK / Jigsaw Productions / Steps International (アメリカ/南アフリカ 2012年)




★上記の放送はもう終了しましたが、ぜひリクエストして見てほしい番組です。

来週再放送があるのは、下記の内容です。
その時間に見ることができないのなら、録画してでも見ていただきたいと思います。
特に赤で記した内容は、おススメです。



 「闘うセレブ~U2 ボノの叫び~ 」より 
       「闘うセレブ~U2 ボノの叫び~」より


12/10(月)午後6:00~6:50
シリーズ 世界の貧困「闘うセレブ~U2 ボノの叫び~」


12/11(火)午後6:00~6:50
シリーズ 世界の貧困「アフリカ争奪戦~“富”を操る多国籍企業~」

12/12(水)午後6:00~6:50
シリーズ 世界の貧困「収穫は誰のもの?」

12/13(木)午後6:00~6:50
シリーズ 世界の貧困「ソーラー・ママ」



~「ソーラー・ママ」の簡単な説明~
(BS世界のドキュメンタリー
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/121206.html
より引用)

アフリカ、南米、中東、アジア各国から貧困層の女性が集まり、太陽光発電の技術を学ぶインドの“裸足の大学。”子どもがいれば習得後に村を離れることもなく技術が定着できるという理由から、参加を許されるのは母親のみ。読み書きができなくても6か月で技術を習得することができ、帰国後は技術者として安定した収入を得る可能性が高まるという画期的なプログラムとなっている。
ヨルダンから初めて選ばれたラフェアは、4人の子どもから遠く離れたインドで電気回路の基本から難しいパーツの組み立てを学ぶ。初めての経験にとまどいながらも自信をつけていくラフェアだが、夫の妨害にあい、やむなく一旦ヨルダンに帰国することになる。しかし、なんとかして研修を終えて村に希望を与えたいという気持ちを抑えきれず、環境省担当者の協力を得て、ラフェアは再びインドへと旅立っていく。
無理解な夫に邪魔されながらも、自立への道を切り開いていこうとするヨルダンの女性の姿を追っていく。

原題:Solar Mamas
制作:国際共同制作 NHK / Plus Pictures / BBC / DR / ITVS / SVT / ZDF / Arte VPRO / Steps International (デンマーク 2012年)



★ここに登場するラフェアの夫を見ると、きっと溜息が出てくるでしょう。こんな女性差別をするひどい夫が、世界中に多々存在するのです。
女性が仕事を持つことを嫌がり、ラフェアの夫は断固として反対します。だからと言って、夫は何も仕事をしないで、毎日タバコを吸って、寝転んで携帯をかまっているのです。ラフェアが決意をしてインドへ研修に行くと、夫は子どもたちの面倒も看ず、早く帰れだの、子どもが病気だの、離婚するなどと毎日のように電話をしてきて、家に帰らせようとします。
自分の人生を大切にしたいという気持ちと、子どもたちのためにも仕事を持つ決心をしたラフェアは再度インドに行き、立派に研修を終えて帰宅します。そして、村の女性たちにも仕事をするよう勧めるのです。

女性が学ぶことは恥とし、仕事を持つことを禁じているのは、その村の男性たち(特にラフェアの夫)です。
女性はただ家にいて子どもを育てればよいという考えのもとで、大きな制限を設けているのです。
イスラム教徒のなかでは、そういう思想が蔓延っているように思いますが、そういう制限を設ける宗教がまかり通っていること自体が不思議です。

番組を視聴された方は、よろしければそれらの内容(タイトルごと)についてのご意見やご感想をお寄せいただければ幸いです。
ぜひアンケートに書いて送信してください。お待ちしていますね。


ハート
「世界の貧困」について考えることは、とても大切です。
それは、貧困が多い国の問題だけではありません。
これは、世界人類の問題であり、地球の大きな問題でもあるからです。
このような情報を知ること、理解すること、そして、考えることが緊急に必要です。
あなたも、今世界で何が起っているのかを知ってください。
それは他人ごとではないのです。
わたしたちは同じ地球に住む兄弟姉妹なのですから。



地球の次元上昇の日に向けて

2012年12月13日 09:10


★ 地球の次元上昇の日に向けて ★



このところ寒い日が続いていましたが、読者の皆さん、お元気でいらっしゃいますか?

わたしが住む山陰地方は、天気予報では毎日「雪だるま」でしたので、急いでタイヤ交換をすませ、積雪のための準備をしたのですが、雪はまったく積もることはなく、代わりに雨が降っていました。予想より暖かかったということでしょうか? 

昨日から今日にかけて(2012年12月12日午後12時~)は、母なる地球が次元上昇する聖なる日となっておりました。アセンションを可能にするメカニズムが働き出すのが、12-12-12だったのです。(日本時間では12月13日午前3時~)

9、10、11日の夜、寝る前に自分への「ギフト」としてカードを1枚ずつ取ったのですが、3日間連続して同じ内容で、そこに示されていたのは「平和」でした。
平和は天国の本質であり、心の平和があらゆる問題の解決策だということを改めて思い起こさせてくれました。意識の次元上昇には、「平和」な心境が不可欠だということですね。

覚醒したマスター、イブラヒム・ハッサン氏からの情報によりますと、この12月12日は、来たる12月21日の星の整列の日に太陽から送り込まれる周波数の性状によって起きる最大の変換への準備が始まる日だということです。
12月12日以降どうなるかということを皆さんは知りたいと思っておられるでしょうから、参考のため「サ・ルー・サ(シリウス星人)からのメッセージ」をここに掲載させていただきます。


雪待ち


~サ・ルー・サからのメッセージ~


12月12日以降、急速に次元上昇が続くということは、あなた方の感覚が高まり、それから何か恩恵を受けたのかどうか疑問が残るような経験をするという意味です。それは最も大きい向上の機会であり、会う人ごとに、新しい幸福感と歓喜の気分に浸ることでしょう。あなた方は周辺の人々との間に差を感じることが出来るようになり、まるで突然全ての闇が消失したかのような、深い静けさと平和を感じるでしょう。結局、目がソウルの座なのですから、それは人々の目の中に示されます。そして愛は以前気がついていたよりも強力に射出されるでしょう。暮らしのストレスは低減し、まるで世の中には全く関心が無いかのように、美しく、リラックスした感じに置き換わりますが、親愛なる皆さまには、私たちが望むようなことが得られるでしょう。これまでの日常生活に付きまとっていたトラブルと紛争はあなた方が手の内にした変化によって、次第に無くなるでしょう。
(中略)
何か大きいことが起きるとは聞くので、人々の間では間もなく次元上昇プロセスについてが語られ始めるでしょう。人々は誰が真実に目を向けるのかわからないので、混乱が起きるでしょう。ライトワーカーとして、あなた方は自分に正直になって、”終わりの時”シナリオに惑わされないように注意をしながら、次元上昇と言う言葉を広げてください。非常に多くの人たちが、終わりは単に新しい始まりを示すものだということを示されないまま、”世界の終わり”説に釘付けになっているようです。

新しい地球はあなた方を待っていて、あなた方が今必要としている物とは全く異なる必要な物でも、以前と同じように供給されます。実際、あなた方の必要量は非常に少ないので、公害に犯されていない母なる地球は、自分自身の必要品のみに集中できます。あなた方が理解し始めるように、愛は全てのものに対する鍵であり、あなた方は転生した存在としてその神の表現になるでしょう。あらゆる生命体にあなた方の愛を自由に分け与える事はあなた方にとって新しい経験になることでしょう。
あなた方は二元性の中での時間を過ごしましたが、将来は、それが普通の条件と同じであることを知るようになるでしょう。しかし、自分のゴッドセルフを認めることが利己的であるわけではないのですから、自分自身を愛することを忘れないようにしてください。愛になり、愛を与えるようにすれば、それはあなた方のところに10倍になって返って来るでしょう。あなた方が二元性の暮らしを後にした時には、歓迎される以上の新しい条件にすぐに慣れることでしょう。

あなた方の振動が高い方向に移ると、あなた方の加齢が止まるだけではなく、逆転することが分かるでしょう。これは高い年齢層に属する人にとっては歓迎すべきニュースでしょう。やがては全てのソウルは結晶質の体を持つようになり、全盛の時の表現のうちに暮らすことになるでしょう。病気は、高次元では存在しなくなるので、完全な健康があなた方のものになり、このことは又、如何なる脆弱性も無くなることを意味します。同じ理由から、完全性は、高次元のあらゆる領域のレベルは高い意識を持ち、全ての生命体にも存在します。樹木に語りかけたり、目で語りかけてもあなた方は答えを得るでしょう。

天候に関する限り、あなた方が今受けているあらゆる振動によって、あなた方は日々の穏やかな条件が非常に好ましいことが分かるでしょう。睡眠の必要度が現在よりも低くなるので、日(昼)と夜が別れている必要は必ずしもなくなるでしょう。
ある程度自己再生の能力がある、より軽い体では、栄養物の摂取の必要性もわずかになるでしょう。あなた方が必要とするものの多くは、あなた方の周囲のエネルギーから採取することになるでしょうが、それでも私たちはおいしい自然の飲み物や食品を楽しみます。あなた方は今、私たちが母船に乗って宇宙を旅してくるときに、私たちが自己充足的であることが理解できるでしょうが、いずれにしても私たちが必要とするものは極く僅かです。あなた方の体は異なる組成になるので、今のようには空腹でたまらなくなるようなことがなくなるでしょう。

変化は普通は、あなた方の進化が継続的であり、進歩は種々の次元で起きるので、あなた方は変化が一度に起きると期待しているのでしょうか。しかし、これから先に起きること、次には何について励めばよいか、について知るのは、すばらしく、心が和むことです。しばらくの間は、最も重要なことは、次元上昇に対する集中を欠かさず、三次元の世界のことを避けることです。あなた方は三次元を離れつつあり、あなた方にまとわりついていることの残渣をそのままにしておくことはできません。残渣を捨て去ることは、それらが既にいかにしても役に立たないのですから、難しくはないでしょう。又、自分や古い友人群はもはやあなた方の興味を代表していないのですから、あなた方から離れつつあることが分かるかもしれません。

私はシリウスのサルーサで、光の銀河連合の同僚とともに、次元上昇へのあなた方の旅が成功するように望みます。多くの高次元の存在が常にあなた方に付き添っていることを信じてください。
(情報提供 GFLサービスより)



★ 『銀河連合』と『宇宙連合』について ★



上記のメッセージの存在は、サルーサというシリウス人で、『光の銀河連合』に同僚を持っているようです。
この『光の銀河連合』は正常なようなので、わたしはこのメッセージをある程度信頼できると思い、皆さんにお伝えしました。
実は、『銀河連合』、あるいは『宇宙連合』という類の機関は、ひとつずつあるのではなく、いくつもあるのです。特に『宇宙連合』は数多く存在しています。しかし、『宇宙連合』というのは残念ながら正常に機能していないというのが実情のようです。

なぜ、わたしがそんなことを知っているのかということですが、実は次女の分霊のなかに『宇宙連合』のひとつに所属していた女性がいて、彼女からの情報を知ったからです。
数年前だったと思いますが、彼女はあまりにも『宇宙連合』がネガティブなため、脱出したいという旨を何度もわたしに伝えてきて、その後とうとう脱出したという経緯がありました。もともとネガティブ系の分霊でしたが、相当ネガティブになっていたようで、彼女が来るたびに頭が痛くなるので、霊的なつながりを切ったこともあったほどです。

『宇宙連合』がなぜ今ネガティブなのかということですが、その答えは次女が知っておりました。
次女によりますと、最初そこに所属していた意識の高い存在たちがみなアセンションし、そこからいなくなってしまったためであり、あとに残った意識の低い者たちが好き勝手にし始めたからであるというのが理由です。
確かに『宇宙連合』の波動はよくありません。地球人に対して、やたら脅すように壊滅的な内容を伝えたりしているのはかなり悪質です。そういう存在からのメッセージを鵜呑みにして書かれたブログもありますが、そこに所属している者たちからのメッセージを本気にしないほうが賢明です。

肉体ごと宇宙船に引き上げられてアセンションを完了する」と言ったのは『惑星連合』の司令官アシュターという存在です。それが「宇宙人が救済に来る」という他力本願的なアセンション思想の基となったようですが、2012年の冬至に向けて宇宙船が大量に来る気配もないような気がします。
それに比べるとシリウスのサルーサの語っていることは正常であると思われますが、どちらにしても鵜呑みは禁物です。


birthofstar



★ 12月21日に起こること ★


ここで、わたしの見解を少しお伝えしておきたいと思います。
12月21日は冬至ですが、この日に地球の次元上昇は起こるでしょう。
それは、ずっとハイアーセルフが伝え続けてきたことだからですが、そうなるとわたしは信じています。
これまでは、ある程度の天変地異などが予想されていたのですが、その必要性はないようで、比較的平穏に行なわれるのではないかと思います。
それに合わせて、アセンションを望んで生まれ、それを目指してきた人たちは、意識の上昇を体験することになるでしょう。

だからと言って、何かが極端に変わるということはないと考えます。突然別世界(別次元)に来たような感覚というのは、おそらくないのではないかと思うのです。
よって、皆さんの目の前にある物理的なものは何も変わらないのではないかと思いますが、意識は変わります。
もちろん、それには個人差があり、すべての人に同等に生じることではありません。それぞれの意識の変化は、個々に異なるということです。みな同じ体験をするわけではないということです。
ですから、21日にどんな体験をされるかはあなたしだいだということになります。

そして、これまでと同じように世界ではいろんなことが起こってくるでしょうが、それに対して今までとは異なった受け取り方や生き方ができるようになり、これまで以上に意識の低い人たちとの接触がなくなっていくであろうと思います。
世間でいろんなネガティブなことが起こったとしても、それに関わらなくなっていくでしょう。また、人々の真の性質を隠しておくことができなくなるので、本音を言わざるを得なくなるでしょう。お互いに心を開いて受け容れるようになるので、これまで人々のなかに少なからずあった「恐れ」というものはなくなるでしょう。

肉体を持ったままでアセンションするというのは、このままの物理次元にありながら意識が上昇するということだとわたしは解釈しています。
毎度のように言っていることですが、この世界は幻想です。夢幻の世界なのです。
すべて幻想であるのなら、なんだって許せますよね。そう考えてすべてを許せるなら、何があっても平気です。心は揺れず、平安であるはずです。恐れるものなど何もありません。
恐れがなくなれば、恐れに基づいて創り上げられたこの虚構の世界は消え去り、真実の世界が現われます。

真のアセンションとは、この幻想の世界が消えて、大いなる宇宙の源である宇宙意識だけの真実の世界へと移行することではないでしょうか? 

実在するものは宇宙意識だけなのです。



★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★


ア・コース・イン・ミラクルズ」の序文にこんな文章があります。

実在するものは存在を脅かされることはありません。

非実在なるものは存在しません。

ここに「神」の安らぎがあります。



あとは、各自の内なる存在に問うてみてくださいね。



冬の木


最後に、もう一度サルーサの12月12日のメッセージをお伝えしておきたいと思います。

次元上昇のプロセスは長年の間かかって起こされたものであり、次の次元上昇までには、非常に長い時間がかかることを忘れないようにしてください。ですから、あなた方の旅におけるこの時点を楽しみ、12月21日までに次元上昇の準備を確実に済ませ、母なる地球と共に次元上昇をする黄金の機会を捉えてください。
太陽のサイクルは終わり、宇宙のサイクルが始まり、あなた方は更なるわくわくの旅に出かけるのです。
今回は、妨害やネガティブな経験を伴うことは無いでしょうし、次元上昇は、歓喜と満足感をもたらすでしょう。
スピリチュアルな角度から見ると、進歩はゆっくりですが、あなた方は学び、あるいは上昇を止めることは無いでしょう。どのような速度で進歩するかはあなた方の選択次第ですし、自分がすることについてはあなた方の頭の中で組み立てられ、決定されます。

12-12-12と12-21-12の間の期間については種々の解釈があるので、あなた方の最善の選択については直感に従ってください。
あなた方は何事に対しても、自分の中のバランスをとるために、確実に平和で静かな対応を求められます。このあり方によって、大いなる善のために体が吸収し得る最大量の光を受けられるでしょう。
不確定な奇妙な感じがすることがあるかもしれませんが、この過程を単に通り抜ければ、このような感じは急速になくなるでしょう。もちろん、全ての人たちが同じ経験をするわけではありませんが、全ての場合に症状の発現期間は長くはありません。
健康的な食品を摂取しますが、新鮮であるほど、生き生きしていればいるほど、良い食品です。最も大切なことは水をたっぷり飲むことです。(情報提供 GFLサービスより)



ハート
では、皆さん、
地球の聖なる次元上昇までの日々(あと8日間)を静かに祈り、
リラックスして、平和の内に過ごしてください。
12月21日~23日はできる限り、ハイアーセルフとのつながりを得られるように
自分を深く掘り下げてみてください。

皆さんが至福のときを迎えられますよう祈っております。

2012年12月13日  カヴィーシャ 光の仕事人より




意識レベル向上のために瞑想をしよう!

2012年12月18日 00:00


★意識レベル向上のために瞑想をしよう!★



次元上昇の日が刻一刻と近づいてきましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

2012年の12月21日には、冬至の太陽が、地球から3万光年以上先にある天の川銀河の中心と整列するといわれています。銀河の黄道面と太陽系が直線配列になるまで、もうほんのわずかな時間しかありません。
とうとう待ちに待った水瓶座の時代に移るのです。

次元上昇の始まり」が近づいてくるにつれて、わたしたちが「真の自己になるとき」も近づいてきています。
真の自己に戻るように決断をした人は、もうあとわずかですね。
その決断をしていない人は、これからとてつもなく長い時間を過ごし、そのときが来るのを待たなければならないでしょう。
その機会はつぎの数千年の間は巡ってこないからです。


宇宙2


これまでに、このブログ 『思いの制限をひらく』や『光の花束〈不滅の詩〉』で、その時々におススメしてきたこと、そのすべてが個々のアセンションにとって、最も必要不可欠であり、効果的であったことを実証されるときが、今まさに到来しようとしています。

★もうすでに多くの読者さんが気づかれていることと思いますが、次元上昇に必要なことは、「個々の意識レベルの向上」です。そして、その「意識レベルの向上」のために最も効果的な方法は、「瞑想」なのです。

瞑想によって、自分の内側に存在していて最高の部分であるハイアーセルフとのつながりが持てるようになるからです。

わたしたちにとって、ハイアーセルフと出会い、ハイアーセルフとのつながりを持つということほどすばらしいことはなく、ハイアーセルフ以上に強い味方は存在しないということです。賢明なる皆さんは、きっとそのことを確信されていることでしょう。 

意識レベルをあげるために瞑想が不可欠である」ということは、大天使ミカエルと称する存在も語っております。

ハイアーセルフはポータル、つまり次元上昇の扉が開かれるたびに、入来するエネルギーの吸収を助けることによって、わたしたちの意識レベルの向上を助けることができるというのです。そして、「これらのエネルギーには、この時点で地球上のすべての人の意識レベルの向上を助ける光のコードが含まれている」ということを伝えています。


以下は、彼のメッセージです。
皆さんの参考になればと考え、大切だと思った箇所だけを記載しておきます。


光のコードには、意識レベルを上げるために必要な重要な情報が含まれています。
このコードは又、あなた方の潜在意識の中に深く埋め込まれ、忘れられている情報の目覚めを助けます。
この情報は、思い出すと、非常に短い時間の間にあなた方を驚かせるレベルにまで意識を向上させます。

瞑想は、あなた方の潜在意識の中にかつて深く埋め込まれた意識レベルへのつながりの鍵になるものです。
あなた方は、マインド、体、スピリットの三つの部分に分かれています。
スピリットとマインドは常に一緒になっています。
体のみが、転生の都度、新しいものに生まれ変わります。
あなた方のマインドはそれゆえに、高次元の領域での生涯と、転生した存在として過ごした全ての生涯を通じて蓄積されたあらゆる意識の完全な集合体です。

今あなた方にとって必要なこと全ては、あなた方のマインドの種々のレベルの中に含まれています。
瞑想は、これらのレベルを解き放ち、意識をするマインドの中に入り込むべき光のコードと同調する情報であなた方の意識レベルを向上させます。
意識をするマインドの中には意識が含まれています。
意識をするマインドの中に入り込むと、意識は新しいレベルへと向上します。
気付きは、あなた方が以前知っていたことの認識です。
気付きは、高まった意識の状態です。

今あなた方にお話したいことは、瞑想によって意識レベルを向上できるということと、ハイアーセルフにあなた方の体とポータルを通じて宇宙から流入するエネルギーとの一体化をお願いする、ということです。
これらのエネルギーは高度な能力を持っていて、意識レベルを急速に向上させるように設計されています。

これらのエネルギーを用いて、時がきたら、次元上昇のポータルを通過し、容易に次元上昇できるように、あなた方の意識を平均的な人間のそれをはるかに越えるレベルにしてください。
                 大天使ミカエルからのメッセージより



海のライン



★じつは今回の記事、「瞑想の必要性」を改めて皆さんに伝えようと思ったのは、17日に引いたカードがきっかけです。
そのときわたしに必要なメッセージをくれた存在はゴータマ・ブッダでした。
これまで、わたしには「瞑想は必要ない」と言われていたのですが、彼はこの時期になって「瞑想の必要性」を提示してくれたのです。
だれにとっても瞑想は「今最も必要なこと」なのだとわたしは確信しました。
それで、皆さんにもお伝えしたいと思い、今回緊急に記事を書きました。
実行してくださると幸いです。



光


★ 次元上昇のプロセスは独自のもの ★



わたしたちの次元上昇のプロセスは、わたしたち独自のものであり、固有のものです。
他の誰のプロセスとも比較できるものではないのです。
この「他の誰も自分自身と同じプロセスをたどることはない」、「自分と他者は異なる」のだということを知っておいてください。
それは、わたしたち一人一人が、その次元上昇のプロセスを独特なものにする「自分自身の意識レベル」と「自分独自の質」をもっているためです。それらが、わたしたちの次元上昇のプロセスを独特なものにするのです。


★あなたが次元上昇できるかどうかについて、ミカエルと称する存在はつぎのような項目を提示しています。

○ あなた自身と他人のハートの中に無条件の愛を感じること
○ あらゆる生命体とのつながりを持つこと、
  すなわち、ワンネスと言われる、全ての生命のソースとのつながりを持つこと

○ 受け入れ
○ 恐れや疑念を抱かないこと



疑念と恐れを抱くことは、次元上昇プロセスを妨げ、次元上昇を難しいプロセスにしてしまいます。
次元上昇プロセスは愛のプロセスであり、ネガティブな感情はその進行を阻害します。
ある人たちにとっては後者の二つの質が次元上昇を妨げるものになるでしょう。

これらの条件を受け入れたら、あなた方はあらゆる次元上昇に関する恐れと疑念を払いのけなければなりません。
これを可能にするためには、バイオレット(青みがかかった紫色)フレーム(炎)を利用するようお勧めします。
バイオレットフレームは次元上昇プロセスを滞りなく進めるための完全なツールです。


怒り、恐れ、混乱に影響させるのは、自分自身の力によってのみです。
光は陰になっているもののみを照らし出しますが、何が光かを見るのはあなた方次第です。
これは内側にある光に集中することによってのみ実行できます。
あなた方は自分が信じたいと希望するシナリオを選択し、自分のエネルギーによってそれを命の中にもたらします。あなた方は何を見たいのでしょうか?

                              大天使ミカエルからのメッセージより




      宇宙1


★ 21日からの大切な三日間の過ごし方 ★



下記は、「GFLサービス」に記載されていた2012年12月8日付けのメッセージです。
文面は、そのまま引用させていただきました。(大切な箇所のみ太字にしました)
ご存じでない方は、どうぞ参考になさってください。


~12月21、22、23日三日間の間の注意事項 ~(2012年12月8日)   
                            
http://www.ashtarcommandcrew.net/profiles/blogs/even-if-you-don-t-believe-read-it-it-cost-you-nothing-3-days-of
The 3 days of darkness:  

この偉大なシナリオの期間の、12月21日から23日までの間は、人間は、内側で、隔絶、静粛、瞑想の経験をする必要性を感じるでしょう。

この12月21日から12月23日までの三日間、72時間の偉大なシナリオの期間は、人間は、自分自身の道の中で自分で環境を選択しながら、隔絶、沈静、瞑想をする時です。
この期間はいわゆる”三日間の暗黒”という期間ですが、人の外側の出来事では無く、内側の経験と進化です。誰も、外側の天災的な現象を待ち、自分を意識的に閉じ込めるようなことをする必要はありません。

~三日間の間にお勧めすること~

○ 外側で何も起こらないとしても、家族の中で静けさと回顧に終始すること。

○ DNAと創造主のエネルギーとの同期化に対する備えをすること。



この三日間では、私たちの肉体が革命的な進化をするプロセスが進行します。
あなた方の周波数を上げてください。

私たちが目にすることは、新しい人間の夜明けであり、遺伝子の進化であり、それが私たちへの強烈なエネルギーの動きを促進し、肉体とサットル体の極めて大きい変化を促します。

これらの変化に急激にさらされないようにするためには、街中の高密度の環境、非常に忙しい活動を出来るだけ避け、可能なら自動車の運転をしないことです。

人の内側の活動が極めて活発になります。外部の静けさが必要です。仕事、街への外出、社会的な接触を避けるのが無難です。

家族や親しい人たち、この経験を分かち合えると思う人たちと過ごしてください。何かの症状が出たり、医療支援が必要になる可能性があるので、全く一人になることは避けてください。

あらゆる電気又は電池で動かす電気用具、ラジオ、テレビ、パソコン、空調機器、にもスイッチをいれない方が良い。

携帯電話のスイッチを切ること。

火を使うこと、肉やソーセージを食べること、牛乳を飲むこと、水や天然ジュース以外の飲み物を飲むこと、スーパーマーケットやコンビニから購入した食品を食べること、は避ける方が良い。

38.5℃以下の熱、嘔吐、頭痛、単なる痛みのような穏やかな症状に対して投薬をしないこと。

多量の水を飲み、健康的な、菜食主義的な軽い食品を摂取すること。

瞑想を行い、ダイエットを行って体を浄化し、喫煙や飲酒のような害の有る習慣を止め、家族と共に過ごしなさい。

あなた方のためのヒーリングと支援、家族のためになること、全ての人々のためになることを祈りなさい。

この三日の間では、可能な限り自然に親しみ、家の中に植物や花を飾りなさい。

もしもこの情報が愛する者の役に立つと感じたら、情報を分かち合いなさい。


静けさが必要な理由は何でしょうか?

全てのポータルが開いていて、地球上の全ての住民が量子的な飛躍をする可能性があるので、社会的な接触や、密度の高い接触は避けるほうが良いからです。

協力を拒み、暴力や秩序を乱すなどの行為に走る者もいるでしょう。

健康的で菜食主義的な食事、生き生きとしてものの摂取が何故必要なのでしょうか?

新しい周波数が高く、ジャンクフードや肉食はこれに適合しないからです。体が浄化されず、きれいになっていないと、次元上昇のプロセスの邪魔になるからであり、大きい不快感をもたらすからです。

手短に言うと、静粛にし、自然と親しみ、平和と愛の雰囲気を作り出すことが大切です。



ハート
上記の注意事項は、当然そうであろうと思われるようなことですが、
驚かれた人もあるかと思います。

とても寒い季節ですから、
あらゆる電気器具類や火を使用しないほうがよいというのは、難しいかもしれません。

この日、「電気を使用しない」が「電気を使用することができない」ということにならないことを祈るばかりです。暖かい日であるとよいのですが。

だれもが自由意志を持つこの宇宙では、
だれもが瞬間ごとに、どのような選択でもすることが可能です。

そんな人々の選択の集合したものによって、
その結果として、わたしたちの現実、未来が決まっていくのです。

あなたを救ってくれる人は、どこにもいません。
あなたを救えるのは、あなただけです。

この人生で成功するには、
自分の人生の責任を自分でとることです。

今生この地球に生まれてきたことを無駄にしないためにも、
進んで自分の人生の責任をとることです。

これらのことは、繰り返し、繰り返し、お伝えしてきたことですから、
もうしっかりとハートで受けとめておられることと思います。


すべてのものに深く感謝し、心静かにお過ごしください。


2012年12月18日  カヴィーシャ 光の仕事人より




人工ではない自然のものを大切にしましょう!

2012年12月24日 11:32


★ 今のあなたの心情は? ★



皆さん、こんばんは!
今日は、朝起きたら、辺り一面の銀世界でした。

皆さんが待ちわびていた次元上昇の三日間が終了しましたね。
予想通り、外界では大きな事件も天変地異もありませんでした。
ほんとうにいつもと変わらない一日がそこにありました。不思議なくらい平穏に過ぎたのではないかと思います。

さて、あなたは、どのような時間を過ごされたのでしょうか?
そして、あなたの内側では何が起こっていたのでしょうか?
もし、画期的な変化を感じられた方がおられるなら、ぜひお便りください。
皆でその体験を分かち合いましょう。

おそらく皆さんのなかには、自分にいったいどんな変化が起こったのかわからない、気づくことさえできなかったという方々が多くいらっしゃるのではないかと思います。

地球はほんとうにアセンションしたの?
わたしは、アセンションできたの?


この疑問はきっとだれの心のなかにもあるのではないでしょうか。
アセンションへの思いやそのときに体験する症状などは個々に異なるので、参考になるかどうかはわかりませんが、今回はわたし自身のことをお伝えしようと思います。
海外のチャネラーがチャネリングした内容、真にどこのだれだかわからない存在のメッセージを披露するよりも、自分の体験談のほうが真実味があると思うからです。



★ わたしが過した3日間 ★



正直言って、できの悪い三日間だったと思います。
自分の肉体、特に背中から首にかけて、いつにない激しい痛みがあるのを感じたのは、21日からでした。
とにかく首が回らないほど痛くて、長女にマッサージをしてもらったほどです。それは三日間続き、24日になって、かなり痛みは和らいできたと思います。
おなかはほとんどすきませんでした。
21日は夕方5時くらいまで何も食べませんでしたが、そのまま翌日まで食べなくても大丈夫だと思えるほどでした。これまでも朝食は摂らず、小食で、野菜ジュースと野菜とパンが主食の毎日でしたが、卵や乳製品を摂ってはいけないと言われると、なぜか欲しくなるものですね。(笑)

21日は瞑想をするよりも、ほとんど眠っていました。
夢も見ましたが、さほど取り上げてお伝えできるような夢ではなく、平凡な内容だったと思います。
(長女も同じことを言っておりました。夢も、海も空も、まったく変わりないねと)

22日には、「わたしはアセンションしなくてもよい」と思うようになりました。
なぜなら、アセンションしたくてもできない大勢の人たちのことを思うと、やっぱり彼らと一緒にいて、もっと気づきが生まれるようなことをしてあげたいと感じたからです。
「アセンションしたい!」とばかり思うのは、ある意味では「天国に行きたい!」と思って日夜善業に走っている行為と同じくひとつの欲望であり、恐ろしい出来事や嫌な現象から逃げ出したいというエゴであるとも思いました。また、指導者がすべて次元上昇してしまったら、取り残された人たちは学ぶ機会を失ってしまうのではないかと思ったのです。

気づきが生まれるお手伝いをするのが、わたしの今生での役目です。
それで、わたしはこのまま地球の次元上昇に乗れなくても、それはそれでよい、このままでよいと心から思いました。

3日間エアコンはつけませんでしたが、灯油のストーブはガンガンつけました。
猫たちよりもわたしのほうがよほど寒がりなのかもしれません。(笑)

次の日、選んだカードに「健康的な食生活をするように」とか、「化学物質、添加物、加工食品に敏感なため、解毒しなさい」というメッセージが出て、さらに食品を厳選することの厳しさを再確認しました。
つい飲んだサプリメントもわたしの身体にとってはよくないものとなったようです。

22日から23日にかけて、眠っているとき、突然身体が熱くなるのを感じました。その後、起きてからも時折熱く感じることがありました。
横になったまま目覚めているとき、わたしの脳裏に浮かんだのは、これまでわたしの人生に登場してきた多くの人物像でした。つぎつぎと湧き上がってきては流れていく懐かしい映像。それぞれ印象に残っている記憶の断片の数々。そんなこともあったのだなと、わたしの半世紀の映画を見つめておりました。

その中でも、もっとも腹立たしい思いをさせられた嫌な人物、愛がなく、わたしに多大な心の負担を負わせた人物、愛を与えても受容してもらえなかった人たちのことが思い浮かびました。彼らは、まだ完全に手放せていない痛みを伴う感情的なお荷物でした。
もう既に許し、忘れていたはずの人たちなのに、思い出すと未だにあまりいい感じがしないのです。言いたいことが彼らに伝えられていないという執着が、未だに確かに残っているという事実を再確認させられたように思います。
今日こそ消し去らなくてはならない! そう強く思いました。

23日の午前中、入浴して心身を浄化した後、わたしは彼らとのつながりを完全に切り離すこと、彼らから自分を完全に解き放つこと、ひとりひとりの名前を口に出してその作業をやり、最後に「赦しの祈り」を唱えました。
自分を含む全てのもの、すべての人を赦す祈りです。記事でもお伝えしましたね。この祈りは効果があります。この作業で、彼らから解放されたという実感がありました。

そのあと、ハイアーセルフに尋ねてみたのです。
「地球は5次元に次元上昇したのでしょうか?」と。
そして、「今回、わたしの意識は次元上昇したのでしょうか?」と。

答えは両方とも「yes」でした。というよりも、初めから5次元以上の意識をもって生まれた者はこのたび地球とともにアセンションをする必要性がなかったことを、今回はっきりと思い知らされたのでした。

皆さん、5次元、5次元と言っていますが、5次元って、そんなに言うほどすばらしい領域ではないのですよ。(以前にも記事に書きましたね)
もちろん3次元に比べれば、断然愛があるところであり、生きやすいところだと思いますが、まだ6次元も7次元も8次元もそれ以上の次元があるのです。どれもそれぞれの特徴を持っていて、どの次元が良いとか悪いとかはないと思うのです。

要するに、自分が何次元を体験したいか、何次元で学びたいか、何次元を選択したいか、それだけなのです。
ですから、今回アセンションしなかった人は、もしかしたら、自分はもっと高次元の意識の存在であって、地球を5次元へと上昇するのを手伝いに来ただけなのかもしれないと考えてみることです。
「いやいや、とてもそうは思えません。わたしはやはり3次元でお勉強したかったのだと思います」という人は、これからもしっかりと3次元でお勉強をなさればよいのです。それをあえて選んでこられたからです。5次元に行った人を羨ましがることなどしなくてよいのです。

「この3日間で、自分はどうなったのだろう?」と思い煩うのをやめて、今日から何をしたいのかを考えましょう。
おそらく2012年よりも2013年の方がいろんな意味で厳しくなるのではないかと思いますが、とにかく「これからはすばらしい時代が来る」というメッセージを鵜呑みにせず、「これからはさらに悪い時代が来る」というメッセージも鵜呑みにせず、自分を愛することを忘れず、淡々と生きましょう! 


地球


何度でも言いましょう。
くりかえし言いましょう。

わたしたちは
肉体がなくなっても、意識は生きつづけるのです。
何も恐れるものはありません。
つぎに自分が行きたい領域に行くだけのことです。
すべて自分が選ぶのです。

あなたの想いがつぎの一瞬の行動を決め、
その行動がつぎのあなたの人生を決めるのです。
今日の想いの連続が明日のあなたをつくるのです。

苦悩をつくったのはだれですか?
すべてあなたがつくったのです。
だれを責めることができましょうか?


自分を愛すること。
自分の想いを大切にすること。
自分の意志を尊重すること。

自分を愛するって、どうすること?

相手のことをまるで考えず、自分さえよければいいというような
独善的利己愛のことを言っているのではありません。
エゴは恐れから生まれます。
エゴがあるところに愛はありません。
ただの「自己奉仕型」人間にすぎません。

自分を愛することについて語ることはできません。
愛についてあれこれと説明することはできません。
だれが何を言ったとしても、あなたはきっと満足しないでしょう。

それはあなたのハートが感じること。
あなたのハートだけが知っています。

それを見つけること、
体験することが、
あなたの今生の仕事です。

それさえ見つけようとはせずに
あなたは何しに生まれてきたのですか?

自分を愛するとはどういうことか、
あなたが発見してください。 

      ~カヴィーシャ 光の仕事人~





★ クリスマス・イルミネーションはお好き? ★



今日は、12月24日で、クリスマス・イヴということになっていますね。
昨年の同じ月日に書きましたように、12月25日がイエス・キリストの誕生日ではないので、あまりその意味を感じない日なのですが、ニュースをはじめ、さまざまなテレビ番組で「クリスマス」の話題が絶えません。クリスマス、クリスマスとお祭り騒ぎをしている人たちは、クリスチャンなのでしょうか?
おそらくちがいますね。真のクリスチャンは、そんなに騒がないで、前夜には教会に行って静かにお祈りをしているはずです。
どの町でも、クリスマスにちなんで作られたイルミネーションの明かりで煌々として、それを見るため夜に出歩く人も多いことでしょう。
なぜキリスト教信者が少ない日本で、こんなにもクリスマスがもてはやされているのでしょうか?
イルミネーションスポットも日本国中いっぱいありますね。
何かおかしいと思いませんか?


恵比寿ガーデンプレイス


★ 発光ダイオード(LED)の危険性 ★



日本で一番電球を使っているイルミネーションスポットは長崎県のハウステンボスで、約1,000万球使用されており、日本で1位だそうです。第2位は三重県のなばなの里 ウィンターイルミネーションで約700万球、第3位は静岡県の時之栖 冬のイルミネーションで約480万球使われているそうです。
(http://matome.naver.jp/odai/2135582407412997101 参照)

東京の丸の内仲通りには、“エコイルミネーション”として消費電力を約65%カットされたというLED約101万球で光り輝いているそうですね。
有楽町と大手町をつなぐ約1.2kmに及ぶ丸の内仲通り沿いの街路樹約231本が、丸の内のオリジナルカラーとされている“シャンパンゴールド”で輝いているのを見た方もいらっしゃるでしょう。


丸の内
              丸の内のイルミネーション


長寿命で経済的で省エネと言われるLEDですが、だからと言ってこんなに多く使用しなくてもいいのではないかと、わたしは思うのです。
星の光よりも強い光を放つ華やかなイルミネーション。
それについて、ウィキペディアにはつぎのような問題点が提示されていました。


星の光の再現から生まれたというイルミネーションではあるが、その光は夜空に輝く本物の星明りを弱めてしまう。加えて、人間や動植物の健康にも悪影響を与える場合もある。
このような一連の問題は光害と言われる。

また、過剰なイルミネーションはエネルギーの浪費にも繋がる。
近年は発光ダイオード(LED)やソーラー発電を使用し「エコ」をアピールする例が増えているが、LEDの普及に伴ってイベントの規模が大きくなったり、個人住宅の庭などにイルミネーションを施す例が多くなった。
そのため、使用する電球の個体数そのものとしてはLED普及前と比べて大きく増加した可能性が高い。エネルギーの浪費が増えることによりヒートアイランド現象や地球温暖化の進行を一層促しているとも言われている。



あるいは、つぎのような問題点も…。


~環境にやさしいはずのLED電球が複数の発がん性物質を含む~
        ―カリフォルニア大学の教授が指摘―
 


白熱球に比べて消費電力が少なく、経済的、エコで次世代だとうたい、市場に一気に普及したLED電球。このLED電球に環境に悪い物質を含んでいるという研究報告がされた。その有害物質とは鉛、ヒ素、その他潜在的に危険な物質だ。

「LEDは次世代の照明として宣伝されるが、我々はエネルギー資源を減少させない、地球温暖化に関与しない良い製品を見つけるように、代わりとして市場に出たLEDの毒性の危険について用心深くなければならない。」と、論文の執筆者のひとりである、カルフォルニア大学アーバイン校、 Department of Population Health & Disease Prevention(DPHD)教授であるOladele Ogunseitanは言う。

彼と仲間の科学者は、クリスマスツリーに飾る小さな様々な色のLED電球を潰して、とかして、測定した。

その結果、低輝度の赤いLED電球はカリフォルニア州法によって許可される鉛の含有量の最大8倍を含んでいた。より明るいものはさらに多く含んでいた。また、白いLED電球は最小の鉛含有量だったが、高いレベルのニッケルを含んでいた。研究者らは、こうした有害物質がガンへつながる可能性があると指摘している。

より大きなLED照明製品の研究成果は後に発表されることになっているが、Ogunseitan教授によれば、それは同じことだという。鉛、ヒ素などを筆頭に多くの有害物質が発見されたという。これらはガンのみならず、腎臓病や高血圧、皮膚疾患にもリンクする。

教授によれば、1つのLED電球を割りその煙霧を吸い込むことは、自動的にガンの原因にならないだろうが、他の発がん性物質の慢性被爆の臨界点を超えることになる可能性があるという。

水銀を含む蛍光灯、白熱電球よりも安全であるLEDは歓迎された。だが、次世代電球として市場に普及する前に潜在的な環境や健康への影響がないかどうかきちんと試験されていなかった。現在は、LEDが有害であるという認識は低く、処分するとされる場合も普通の埋立地で処分される。日本でも自治体によって処理の仕方が異なるが、再考する必要があるかもしれない。
http://www.su-gomori.com/2011/02/eco-led.html スゴモリより引用



後楽園
               後楽園のイルミネーション 


★ 危険な青色のLED ★
 


LEDについて調べていたら、下記のような記事を見つけました。
参考のため、一部記載させていただきました。

青色光は覚醒度を上げる効果はありますが、同時に重篤な眼の傷害の危険性も伴います。週刊文春2010年7月1日号に、『iPad「青色光」が心と体を蝕む』という記事が掲載され、主に夜にLEDの光を浴びる問題が指摘されましたが、実は夜だけではなく他の危険性も指摘されています。
ちなみに、青色光網膜傷害は、「障害」ではなく「傷害」と書きます。
 
LED照明の課題(生体安全性)
紫外線による傷害の可能性については広く知られていますが、波長が紫外線に近接している青色光も人体に傷害を及ぼす可能性があることは、これまで一般の人にはあまり知られていませんでした。ところがLEDの登場により、白色LEDの光がこれまでの光源に比べて青色成分が含まれる割合がひじょうに高いため、専門家によって問題が指摘されています。さらに、問題の青色光そのものを発光する青色LEDの場合はさらにその危険性が指摘されています。

http://portal.lighttherapy.jp/information/post_122.html 「青色光の危険性 - 青色光網膜傷害」より抜粋


このように、LEDは危険性があるのです。
LED電球は温度に弱いので、高温環境になる所で使われていると結構速く切れるという風評があります。
値段が高い割には長くもたない。破棄するときにも大変であるということ等々。問題点は調べれば調べるほど出てきそうです。
商品を売り込むために、企業は良いことばかりを並べたてますが、わたしたちは何が良いのか悪いのかをきちんと調べて、真実を把握する必要があるのではないでしょうか? 
全てにおいて鵜呑みすることなく。


hoshi

あなたは夜空に輝く星星よりも、
人工的なイルミネーションのほうが美しいと思うでしょうか?

これまでイルミネーションを毎年観に行っていた次女は、
今年は見ると吐き気をもよおすと言っておりました。
それほどまでではないにしても、
赤や青やピンクなどを組み合わせたどぎついまでに創作された光景が
日本中の夜の街をにぎわせていることについて、
わたしは賛成ではありません。


milkyway


人工の物に感動するのではなく、
自然の星の清浄で透明な輝きを見て、
しずかな感動を得てほしい。

人工の物に慣れ過ぎた人間たち、

自然に還れ!

心からそう思います。

2012年 12月24日  カヴィーシャ 光の仕事人



今何が起こっているのかをしっかりと認識しよう!

2012年12月28日 02:00


今何が起こっているのかをしっかりと認識しよう!



皆さん、おはようございます!

先日の記事に対して、早速「3日間の体験談」を書いてくださった方々が多数おられます。
メールフォームの「お便り」からや直接メールをくださった方々、あるいは拍手コメントに書いてくださった方々、ありがとうございました。心から感謝いたします。

今回は個人的なことを書いておられる方が多かったので、皆さんにそれらの文面をご紹介することができませんが、拍手コメントのほうは、その記事「人工ではない自然のものを大切にしましょう!」の「拍手」をクリックしていただければ、読むことができます。

わたしのコメントはできる限り一両日のうちに書かせてもらっております。わたしのコメントを読まれるときは、再度同記事の「拍手」をクリックしてご覧ください。
ときには書いていないこともありますが、そのときはどうかご容赦ください。メールも同様です。お返事がなくてもがっかりしないでください。それなりに理由がある場合と、まったく思い浮かばない場合がありますので、悪しからずご了承くださいね。

まだ上昇のエネルギーは続行していると思いますので、これからも変化を感じられた人は、どんどん自分の状態を表現してください。お待ちしています。


★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★


さて、今日は緊急の報告です。
人はポジティブな内容ばかりに目を向けたがりますが、ネガティブな内容も同時に知っておく必要があり、統合するためには、両者をしっかりと把握し、バランスをとることが必要であると思いますので、敢えてお伝えすることにしました。知りたくない人は、記事を読まずに、ここで終了していただいてもけっこうです。



★ ニビルの接近について ★



以前に、機会があれば「ニビル」のことについてお伝えすると記事に書いたことがありましたが、なかなか真相がつかめないため、今日まで書くことができませんでした。
わたしにとって、「ニビル」は決して遠い存在ではありません。なぜなら、ニビル(惑星or母船)に生存していたことがある過去生を持つ長女と次女が現に今ここにいるからです。
ニビル人だったのは、どちらも彼女たちの分霊ですが、長女の場合、影響はかなり強烈なものとなりました。

過去生の影響と現在の本人の意識が原因で、長女はニビル人の影響(テレパシーや憑依など)を受け、試練の毎日を送っております。
ニビルの波動を受けると、長女は頭がひどく痛み、心臓の動悸が激しくなるため、部屋でじっとしていることができず、毎回自転車で外に出て、気分転換をしています。ひどいときは、毎晩何時間も外で過ごし、朝帰ってくることもありました。
一般人なら自殺してしまうのではないかと思うほど酷い状態なのだと語る長女。確かに、ニビルに影響されているときは、オーラが真っ黒になっています。ニビルのネガティブさは、わたしも常に感じており、そんなときは長女の近くには寄れません。
冬の季節が訪れてからは、寒さが厳しく、夜は特につらいようです。ですが、それでも外に出ると意識がクリアになり、影響から開放されることが多いと言います。

最初の頃は長女の分霊(男女2人)がよく来ていました。彼らのネガティブさは激しく執拗であったので、長女との霊的な繋がりを切り、最終的にはクリアリングしたのです。そうしたら、彼らも満足したらしく、一切来なくなりました。
ところがその後、分霊たちとは関係のないニビル人が、長女に影響を及ぼすようになったのです。
本人が本気でニビルとの繋がりを切らないと、いつまでも経っても同じくり返しです。しかし、ニビルとの繋がりはあまりにも太くて、本人ではまるで太刀打ちできず、霊的な絆は未だに切れないようです。
だからと言って、今度もわたしが長女の代わりに切るわけにはいきません。それは、あくまでも、長女の問題だからです。彼女がしなければ、意味がないのです。その試練を選択したのは彼女自身であるからです。

長女に限らず、今とてつもなく苦悩がある人は、過去生からのものが多くあるということを認識してください。それだけのことをしてきているのです。それらを今生で解放するために誕生したのですから、覚悟を決めて乗り越えることが先決です。

ニビルに長女の分霊がいたということだけでなく、こういう霊的な試練が今年になってから頻繁に起きるようになったのは、彼女のカルマの解消の作業が遅れがちであったことも大きいのですが、ニビルが地球に接近してきているからであるとも言えます。そして、その影響がしだいに強くなっていることからして、ニビル接近はまちがいのない事実だと思われます。

ニビルが接近していることは、12月25、27日に配信された「宇宙の法則研究会 渡邊延朗 ◎フォトン・ベルト レポート」からもわかります。
今回の渡邊氏のレポートは、NASAのSTEREO衛星に惑星X(ニビル)らしきものが写っており、惑星Xに間違いないようだという内容でした。

以下は、配信されたレポートの一部です。
あくまでも鵜呑みにせず、参考として、お読みください。


★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★


簡単に述べると、キルショット級の巨大太陽フレアの発生が予想される。
本日も太陽がまぶしいほど光輝いている。
これもニビル接近で太陽がキルショット級の太陽表面爆発が起こったせいである。
地球の大方の人々がいまだに生存しているのは、まさに奇跡ともいえる。
なぜ生存できたかというと、現在シューマン共振が上昇していて地球を守ってくれたからだ、

しかし、これからX3とかX9とかのクラスではなく、最大X100クラスのフレアが発生する可能性があり、そうなると地上の生物は全滅することになる。

また、幸いなことに当初予測されていたコースではなく、太陽の裏側に向かうコースで惑星Xが進んでいるので「暗黒の3日間」が起こる可能性は薄いと予測している。

しかし、ハリウッド映画「2012」で描かれた世界が、現実となるのは明白だ。
それによる死者の数はおそらく数十億人のオーダーにのぼるに違いない。

「宇宙の法則研究会 渡邊延朗 ◎フォトン・ベルト レポート」より



このあと渡邊氏は、
世界中のあらゆるプレートが動き、各地で巨大地震、巨大津波が発生」とか、「世界中のあらゆる火山の噴火」とか、「惑星Xが引き連れてきた無数の隕石や彗星の落下」とか、「さらに、単なるポールシフト(磁極逆転)ではなく、地軸が逆転するポールシフトが起こる可能性が高く、その場合のNASAの極秘シュミレーションで発生する巨大津波の高さは800メートルと想定されている」として、「キルショットクラスの巨大フレアが襲い、数限りない隕石や彗星の落下を避けるには地下に潜るか高地の800メートル以上にある自然洞窟や鍾乳洞に入るしか安全ではないことは断言できる
と記しています。

渡邊氏は、「このニビル接近を世界の人々がどのくらいいるのかをGoogleで調べたが、当初は世界でたった4人しかいなかった。一人は英語圏の人物で、残りの3人は日本人でその3人は筆者の知人の方ばかりである。その後は少しは増えているが、それでも英語圏の数十人だけだ。だからあなたが第3者にこのことを話しても、おそらく嘘つき呼ばわりされるだけだろう」と記載しておられます。

これまでニビルが2012年12月21日にもっとも接近すると言われていたのですが、21日には何も起らなかったため、今度は2013年2月4日であると言われております。
この年月日については、あまり信憑性がないので、わたしは信用しておりません。
ただ、いつであっても、渡邊氏が言っておられるようなことが起らないことを願うばかりです。

もしニビルのようすを見たい人は、下記の要領で確認してください。



20121213 ニビル
  衛星STEREOの映像 20121213 ニビル



~衛星STEREOの映像チェック方法~

http://stereo-ssc.nascom.nasa.gov/cgi-bin/images

まず、上記サイトを開きます。

左サイドのメニューからAhead HI1(ワン)を選択します。
画像サイズをプルダウンし512X512を選択します。
DISPLAY欄から Slideshowを選択します。(一番下です)
日付欄 左に20121212、右に20121226と半角で打ち込みます。
その後Sarchをクリックします。

以上で、ニビル接近のスライドショーを見ることが出来ます。

アヘッドカメラとは、地球軌道の後方から撮影しています。
ちなみにBhaindは、地球の前方から地球方向を撮影しています。
現在位置は太陽に向かって地球の左側にいて、太陽方向に向かっています。
ちなみに画面の右側が太陽です。大規模フレアが発生していることも確認できます。




20121220 ニビル
 衛星STEREOの映像 20121220 ニビル

   
以上、「宇宙の法則研究会 渡邊延朗 ◎フォトン・ベルト レポート」からの情報でした。



★ ケム・トレイルに注意! ★



最新の拍手コメントに「ケムトレイルがもの凄く、この数週間私たちは朝日と特に夕日をみることができていません」という内容が書かれておりました。これはドイツにお住まいの読者さんからでした。

ケム・トレイル」とは何のことなのか、あなたはご存じだったでしょうか?
よく晴れた空に見られる飛行機雲のような航跡のことです。
つまり、航空機が化学物質などを空中噴霧することによって生じるとされる航跡のことなのです。

ウィキペディアによりますと、軍や政府による気象操作や細菌兵器に対するワクチン散布などの説が流布しているそうです。
また、世界各国で目撃例が報告されており、現在、アメリカ国内の小学校の教科書では「気象を調整するために軍が使用する場合がある」と説明しているようです。
アメリカ議会では(Experimental Weather Modification Bill(気候操作実験法案))が出され、また、ヨーロッパでも大手新聞が報道するようになってきており、使用目的の真偽はともかく存在自体は公に認知されつつあるということです。


ケム・トレイル専用掲示板より
       ケム・トレイル専用掲示板より


わたしは、以前にいつまでも消えない十字に描かれた飛行機雲を見て、なぜ消えないのだろうと不思議に思っていたことがありましたが、ケム・トレイルだとしたら納得がいくような気がしますね。
ケム・トレイルによって、引き起こされたであろうと言われるモルゲロン病についても、大変気になるところです。日本でもけっこう多くの人がその皮膚病に罹っていることを知ったからです。


★「モルゲロン病(モンジェロンズ病)」とは、最近みられる一種の皮膚病。
痒みを伴う発疹と、皮膚の下を何ものかが走って移動するような感覚を伴う。
発疹して傷のついた患部からは、不気味な繊維状の塊が飛び出すことが多く、(色の違う糸のような繊維が皮膚の傷から生えてくる)なかには、ミミズのような生物が飛び出したという報告もある。
モルゲロン病では、症状として、髪の毛の消失、身体衰弱、慢性疲労、皮膚下の硬性小結節、関節痛なども伴うことがある。


★ケム・トレイルについてのブログは多々ありますので、詳細を知りたい方は下記を参照してください。
写真もたくさん載せられていますので、かなり参考になるのではないかと思います。
自分には関係ないと思わないでください。日本人にも被害はまちがいなくあるのですから。


謎の飛行機雲 ケム・トレイル
http://www.t-xxx.com/main/camcal.htm

飄(つむじ風)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/cat10242228/

ChemBlog-ケムログ
http://chemblog.jugem.jp/?eid=993548
ニビル、エレーニン。ロシアの特別ニュースレポートでニビルの存在が100%確認された

ChemBlog-ケムログ
モルゲロン:恐ろしい新症例が流行の兆しを見せている -Part1
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=943857

ブログ 狂気をくぐり抜ける「モルゲロン病」
http://tiem.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-52f0.html

アセンション時局’06a
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/current6a.html#ChemAmy
(06/03)全訳 『ケムトレイル:核戦争時代のエアロゾルと電磁兵器』


ハート 小
晴れた空に長い時間消えない飛行機雲を見たら、要注意です。
モルゲロン病に罹らないよう、くれぐれも気をつけてください。

今年の最終日には、ポジティブなお話を載せたいと思います。
どうぞお楽しみに。




宇宙の叡智とつながっているクリスタルの奇跡

2012年12月31日 02:20


★ 2012年を終えるにあたって ★



皆さん、今日で、泣いても笑っても2012年が終了しますね。
あなたにとって、この2012年はどんな年だったでしょうか?
あなたの魂の学びと気づき、そして、その成長と進化を体験されたでしょうか?

最終の日は静かに一年を振り返り、悲しみも喜びもすべてハイアーセルフ、あるいは守護の神霊たちに手渡して、無になりましょう。

今日は一年の締めくくりとして、またつぎの年からさらに必要不可欠となっていく存在、その貴重な存在である水晶(クリスタル)に関するお話をしたいと思います。


青いハートのライン


★ 共振したクリスタルクラスターたち ★



11月の終わりと12月の20日に、わたしはそれぞれ自分との強い縁を感じたふたつの水晶クラスターを手に入れました。

過去記事『ペンジュラムを最高のパートナーにするために②』の「石の浄化法」のところで「水晶クラスターに乗せる」という箇所があったのを覚えておられるでしょうか。

当時は「わたしは使用したことがありませんので、実際にどれくらいの効果があるのか実証していません」と書きましたが、それを実証してみようかという気になったのです。
それに加えて、この時期非常に浄化力があってパワーをもった水晶クラスターと、宇宙の叡智を秘めた神秘のクラスターがわたしに必要であり、一緒にいたいと感じたからなのです。

★ひとつ目の出会いは、ヒマラヤ・マニカラン産のクリスタルクラスターでした。

マニカラン水晶はパルバティ渓谷の奥深くの聖域の氷河付近から採取されており、ヒマラヤ山脈の中でもっとも強力な水晶のひとつとされています。
「素晴らしい浄化とチャージが同時におこなえる水晶」だということと、写真から伝わってくるものがすばらしかったので、わたしにとっては望み通りの石であると感じ、そのなかでも特に好きだと感じたクラスターを選びました。

ヒマラヤのマニカラン産の水晶は産出量も少なく、特に綺麗なものは少ないと言われているそうですが、選んだクラスターは淡いピンク色をしていて、とても美しいものです。


マニカランクラスター
     わたしのところに来たマニカランクラスター


彼女がやってきたとき、わたしはひとつの実験をしてみました。
わたしが使用していた数ある水晶のペンジュラムのうち、パワーがなくなり、波動が落ちたものをとりわけておき、すぐにクラスターの上に乗せてみたのです。どれくらいの時間で浄化し、チャージができるかという実験でした。
ペンジュラムは、2~3時間後に完全に浄化されていました。パワーも以前のものに戻っており、みごとにチャージされていました。
ほんとうにマニカラン産のクラスターはパワーがあって、浄化力がつよいことがわかりました。とてもすばらしい存在です。


★つぎに見つけたのは、ブラジル産のカテドラル・クリスタルクラスターです。

カテドラルは、階段状に折り重なるように頂点を形作っている水晶のことを言い、聖堂(西洋の教会の大聖堂のこと)という意味です。その形と似ていることが名前の由来だと思われます。また、キャンドルのような形から、キャンドルクォーツとも呼ばれているようです。
美しいカテドラルは、クリスタルの中でもっともレアなクリスタルなのだそうで、高いヒーリン グ効果を持っており、多くの意識を集合させる効力があるとされています。

あるチャネラーのクリスタルリーディングによりますと、彼ら(カテドラル・クリスタル)は宇宙の記憶、宇宙の叡智を内包しており、アカシックレコードへのアクセスを可能にしてくれると言います。
宇宙の情報が必要とされるとき、その水晶の持ち手が、その記録を読み解けるようにプログラムされているんですね。彼らは地球のワンネスに向けて、彼らの意識や宇宙の叡智を分かちあうために、パートナーとなる持ち主の元へやってくるのです。

彼らの存在を知ったのは、ほんとうに必然でした。
日本国中にある数多あるクリスタルを扱う店のなかで、そのサイトが現われたのは奇跡的なことでした。
わたしが求めている石がここにあると思いました。そして、彼らを観ているうちに、どうしてもわたしは彼らと同調したいと思ったのです。

気に入った石はすぐに見つかりました。
さまざまなカテドラル・クラスターのなかで、わたしのところに来たがっているクラスターが「ここだよ!」と呼んでいたのです。つよくわたしと共振したのがわかったのです。
わたしはそれを21日までに手に入れたいと思いました。次元上昇の日には一緒にいたかったからです。
遠方からでしたが、間に合うことはわかっていましたから、安心して待つことができました。
そして、それは前日の20日にやってきました。うれしかったですね。


カテドラルクラスター
  わたしのところにやってきたカテドラルクラスター



★ 長女と次女のところに来た石たち ★



わたしがヒマラヤ・マニカラン産のクリスタルクラスターを手に入れたとき、長女が自分にもお守りになるような石がほしいと言ったので、長女のための石選びをしました。

長女が選んだのはマダガスカル産のラブラドライトで、その石の意味や特徴については、つぎのような内容でした。

◆月のように静かで穏やかなエネルギーで直観力や洞察力を与える一方、
太陽のようにパワフルなエネルギーで活力と希望を与えてくれる。
◆持ち主の状態に合わせて、月と太陽のパワーがそれぞれ必要な場面でサポートをしてくれる。
◆感情のコントロールを助けてくれる。
◆怒りや悲しみなど、抑圧されていたマイナス感情を洗い流して、気持ちの整理ができるようになる。
◆気分の浮き沈みが激しい人や、心の中のモヤモヤを抱えている人が持つと、すっきりとした爽快感を得られる。
◆予知・霊的能力アップ、抑圧的な性格の改善などや魂、オーラの成長を手伝ってくれる。


いろいろな石の意味を調べた上でラブラドライトに決め、長女も気に入っていたようなのですが、その石は長女のところに来てからしばらくして消えてしまったようです。
どうやら、あまりにも長女の部屋がネガティブすぎて、逃げ出したようなのです。
確かにニビル星人やいろんなネガティブ系の異星人たちがよく訪れている部屋でしたから、「とても耐えられなかったのかもしれない」と思いました。

じつは、長女がラブラドライトを購入する前に、わたしは浄化とチャージができたばかりのきれいなアメジストのお守り石を、長女にプレゼントしたことがあったのです。
ところが、長女が手に持った瞬間に見る見るパワーが落ちていくのがわかったのです。ペンジュラムで調べてみると、まちがいなく波動が急激に悪くなっておりました。
それで、再度浄化をしたのですが、そのアメジストは長女のところに行くのはいやだと言い、わたしのところにいたいと言うので、結局長女のところへは行かずじまいとなってしまいました。

姿を消したラブラドライトは、もし長女と長女の部屋からネガティブな波動が消えたなら、きっとまた現われるであろうと思っていますが。


★あなたも、突然石の姿が消えるという不思議な現象が起ったなら、その石が自分から逃げたのだと思ってみることが必要かもしれません。
波動が合わなかったり、意識レベルがあまりにも違いすぎたり、あなたに不必要なときには、ほんとうに姿を消してしまうのです。
せっかく縁あってきてくれた石なのですから、しっかりと仲良くなって、いつまでも自分をサポートしてくれる愛しい石であってほしいものですね。



青いハートのライン


長女の石を注文する際、同時に次女にとっても必要だと思える石が見つかり、わたしが次女のためにそれらを購入しました。それは、マダガスカル産のセレスタイトのクラスターと、モロッコ産のセレナイトでした。

セレスタイトは、パワーストーン辞典などで調べますと、「天使性と強力な浄化力を持つ石」とあります。

清浄、博愛、休息という石言葉を持ち、空を思わせる天使性と強力な浄化力を持った石で、心身を落ちつかせ、怒りなどを鎮めて精神的安定をもたらしたり、相手を思いやり尊重する心を持つサポートをしてくれたりすることから、恋人や夫婦関係を円満にするお守りとしてもオススメ」らしいです。

つまり、セレスタイトは、運命的な出会いを招いたり、純粋で深い愛情を持たせてくれたり、幸せな結婚ができるようにと導いてくれる石だということなんですね。
この石は「浄化の石」とされ、持ち主本来のピュアな心を取り戻してくれるパワーがあるといわれています。
ストレスを感じているときや、問題に悩まされているとき、セレスタイトを身につけると混乱が静まり、穏やかな気持ちになれるということです。インスピレーションや表現力も高めてくれるので、クリエィティブな仕事にも適しているようです。
また、高次元の存在や意識へのアクセスをサポートするため、非常にスピリチュアルな石でもあるようです。これらの意味で、今の次女にはぴったりかと思いました。

参考までに、その他の効果を記載しておきます。

~セレスタイトの特徴と効果~ 

◆清浄、博愛、休息の象徴
◆強い浄化作用
◆愛情
◆高次元の意識とのアクセス
◆明晰さを高める
◆心の安らぎと平安
◆自分を取り巻く様々なものの本質を見やすくする



セレスタイト
   次女のところに来たセレスタイト


青いハートのライン


★セレナイト
も、パワーストーン辞典では「混乱を鎮めて、心を落ち着かせる石」とありますから、感情をコントロールしてくれる石のようです。
高ぶった感情や頑固さを和らげてくれ、感情をコントロールし、安らぎやリラックスさせてくれ、また、集中力を高めてくれるそうです。瞑想をサポートする働きもあり、ヒーリングにもオススメの石のようです。


セレナイト
感情をなだめてくれるセレナイト


~セレナイトの特徴と効果~ 

◆夢の実現への一歩を踏み出す
◆混乱を鎮めて、心を落ち着かせる
◆前世のカルマを浄化
◆迷いや悩みに向き合う
◆優柔不断を正す
◆洞察力を高める


★以前読んだある本のなかで、セレナイトは感情をなだめるために大いに役立ってくれるということ、オーラ場をセレナイトで撫でると、数秒から数分で滞った感情が自然に流れていくということが書かれてあったのを思い出し、もしそのような効果があるのであれば、それは彼女にとって、最高の贈り物になるだろうと考えたのです。
そして、その石たちを注文し、次女に遅ればせながら誕生日のプレゼントにしました。

果たして、次女はたいそう喜んでくれました。
数日後、実際に怒りのある人のオーラを、次女がその石で撫でてみたら、途端にその怒りが癒えたというのです。その人は驚き、自分もその石がほしいと言っていたそうです。

ただし、どちらの石も、波動が悪い場所にはとても弱いことがわかりました。
セレスタイトはクラスターであり、浄化力は強いはずなのですが、クラスターを使用したあとは必ずパワーが落ちていました。セレナイトも同様です。

また、セレスタイトもセレナイトも非常に柔らかくて、もろくて、割れやすい性質をもち、水や湿気、人の油脂が苦手なストーンなので、水で洗ってあげることができません。よって、そのつどホワイトセージで浄化をしてあげる必要性があることがわかったのです。

やはりどんなに浄化力のつよい石だと言われていても、ネガティブ波動の場所にずっと置かれていたりすると、波動は悪くなり、パワーを発揮することができなくなるということです。よって、次女は定期的にわたしの部屋に石たちを持ってきて、浄化をするようになっています。


青いハートのライン


★ わたしの部屋で起こった水晶クラスターの奇蹟 ★



実は、次女は自分で作ったパワーストーンのブレスレットを浄化するために、自分のクリスタルクラスターを持っていたようで、わたしがセレスタイトのクラスターをプレゼントした際に、わたしに見せてくれました。いくつかのブレスレットを見たのも、そのときが初めてでした。

クリスタルのクラスターの長さは、一番長いところを斜めに測って8センチくらいの小さなもので、針のような数ミリ幅の結晶が数本つきだしているだけで、あとはごく短い結晶があるだけのものでした。本人も認める「しょぼい」という言葉がぴったりの貧相なクラスターだったのです。

実際にそのクラスターでは荷が重かったのでしょう。クラスター自体がひどくつかれ、ひどい状態になっており、パワーストーンのブレスレットも同様にパワーが極度にダウンしておりました。
それですぐに次女に、その石たちをセージの煙で包み、流水で洗い、セラピスベイで清めるように促しました。そうすると、クラスターはとてもきれいになり、甦りました。

しかし、すぐに次女の部屋に戻すと、またすぐにパワーダウンすると感じたので、クラスターと2個のブレスレットをしばらくわたしが預かることにしたのです。
クラスターは、1週間か10日くらいわたしのデスクのすぐ左の棚に置いており、しばらく忘れていました。
ある日それを思い出し、手に取って見つめたとき、その水晶に大きな異変が起こっていることに気がついたのです。
何と、あの針のように細かった水晶の六角柱が太く長くなっており、今まで気づかなかった六角柱が何十個もにょきにょきと頭を出していたのです。5ミリ幅もなかった六角柱が、計ってみると1センチほどもあり、長さも2倍ほどに伸びていました。
水晶クラスターは驚くほどの急成長をしていたのです。


成長する水晶クラスター
    急成長しつづけている次女の水晶クラスター


その日、仕事から戻って来た次女に、わたしはそのクラスターを見せました。
初め、次女はわたしがまったく別のクラスターを持ってきたのだと思ったらしいのです。
けれども、まちがいなく次女のだと言うと、すこぶる驚いて、「奇跡だ!」と声をあげました。しょぼいのは、次女が一番承知していたことですから。

そして、そのしょぼさを知っていた長女は、そのクラスターの状態を見て、「眠っていた水晶が目覚めたんだわ」と言いました。それはとても適切な言葉でした。

彼(自分で男の子だと言っています)は、わたしの部屋が好きで、置かれていた場所もすごく好きだと言っていました。それで目覚めたのだと。そういうことってあるのですね。ほんとうに奇跡だと思います。


★ ミラクルはいつもわたしのそばにある! ★



「おかあさんがいる部屋は、ほかの部屋とは異なっている」と娘たちは言います。
確かに、わたしの部屋ではいろんなことが起こっているようです。

昨年(2011年)の10月初旬のことでした。
次女が自分の誕生日祝いにもらった大きな花の籠を、わたしの部屋に飾ってほしいと持って帰ってくれたことがありました。それは2011年10月25日の過去記事の写真として載せたことがあります。(『深まりゆく秋に向けて―第2弾 わたしの好きな著者』参照)

その花籠のなかのオアシスには、ゆりの花以外に赤い実のついた枝や、あおきの種類の葉っぱがたくさん挿してあったのですが、その葉っぱがいつまで経っても枯れないのです。
同じものを長女の部屋にも分けたのですが、長女は数日で枯れて捨てたと言っておりました。

その葉っぱは今現在(2012年12月30日)になっても全く枯れることはなく健在であり、さらにどんどん伸びて、葉っぱが大きくなっているのです。
10日か、2週間に1度くらいしか水を与えていなかったのですが、完全にオアシスのなかで根づいてしまったのです。つまり、そのままの状態でおよそ1年と3カ月も生きつづけているということなのです。


今も健在な葉っぱたち
 今も健在な葉っぱたち 2012年12月30日 撮影



次女は今年もやはり花籠のプレゼントをもらいました。随分経ってからわたしに持ってきてくれましたが、そこに挿してあった葉っぱも、やはり枯れずに、どんどん伸びています。

次女はよく「入院させて」と言って、弱った観葉植物などを持ってきます。わたしの部屋で育った観葉植物は、ネガティブに片寄った次女の部屋に入っても、十分につよく生きていると言うのです。
石でも、植物でも、たいていはそのままわたしの部屋にいたがっているようですが。

猫たちがわたしの部屋に来たがるのも、もしかしたら、そういう理由があるのかもしれません。
以前にも書きましたが、長女の愛猫のリーラは、毎晩わたしのふとんにもぐりこんで眠っており、朝夕のエサもわたしがやるようになり、わたしの部屋の住人となってしまいました。
ミッチェルとはあまり仲が良くないリーラなのですが、同じ部屋にミッチェルがいるのにもかかわらず、2階の長女の部屋にはあまり行かないのです。
ですから、ユニコとピャーラとミッチェルとリーラの4匹が、いつもわたしと一緒にいるわけです。
(ピャーラは今も次女の愛猫ですが、現在は次女がいない日が多く、ピャーラが次女の部屋に行くことはほとんどありません)


リーラ
        ふとんのなかでご機嫌なリーラ 


一緒の部屋にいる時間が多ければ多いほど、わたしの側近くにいればいるほど、猫たちはわたしと同じオーラの色になっていきます。そして、オーラの色が純白や銀色になるにつれて、意識も高くなっていくのです。
このたびの次元上昇の3日間のあいだに、抱っこや撫でられるのを好まないピャーラを除く3匹は、ぐんと意識の上昇が見られました。もともと意識レベルの高かったユニコは随分次元上昇したことがわかっています。
意識の次元の調査は、21日から毎日のようにおこなっておりますが、常日頃の家族や猫たちの行動を見ていますと、その行動の内容と意識の次元調査の結果がぴったりと合っていて、とても納得がいきますね。

飼い主によって、いかにペットが変わっていくかということ、植物や石たちも、置かれた環境によってはまったく異なった状態になるということ、よい環境(波動)のもとでは、何でもどんどん生長し、変容していくこと。
それらを長女も次女も目の当たりに見て、この一年間おおいに気づくことがあったであろうと思います。


ハート
クリスタルと呼ばれるものは鉱物に限らず、
人間の中にも存在しています。
松果体のクリスタル、クリスタルチルドレン、クリスタルライン…。

これからも可能な限り、クリスタルについての情報を
お伝えしていきたいと思っています。

今年は数秘リーディングを通して、
たくさんの読者さんたちと交流でき、
東方と西方での交流会を開催することもでき、
読者さんとの絆が深まった年でした。 

来年もお互いの魂の成長と進化のために
縁ある人々との交流を楽しみ、
学んでいきたいと思っています。

ブログを愛読していただき、ありがとうございました。
そして、来年もよろしくお願いします。
それでは皆さま、よいお年をお迎えください。


2012年12月大晦日 ★愛と感謝 カヴィーシャ 光の仕事人より



★fc2ブログでは、『拍手コメント』に鍵をつけて非公開にされますと、
こちらからお返事が書けないように設定されています。
よって、わたしのコメントがほしい場合は、必ず公開にしてください。
あるいは、メールフォームの『お便り』をご利用ください。




最新記事