わが家はどこにある?―自己への探究

2012年10月01日 18:40


★今の時代に生まれているのは、魂の本体部分が多い★



人間の魂が「本体」と「分身」で構成されていることは、2010年7月15日の記事「あなたの分身たち」に書いておりますが、今のこの地球の過渡期に生まれてきている人間の80%が、その魂の本体部分であるといってもよいでしょう。
それくらい多いということです。

もちろん、本体部分が遠い別の銀河系などに行ってしまっている場合は、分霊が代わりに出ることもあります。
今ここで生きている皆さんは、けっこう責任重大なのです。だからこそ、今の自分の有様を見て、ほかの分霊たちの足を引っ張らないよう切磋琢磨していただきたいと思うしだいです。

今は過去生から引き継いできたカルマの解消のために、個々のいろんな問題が一気に噴き出してきている状態です。あまりにもその重みに耐えられずに、ダウンしかけている人、発狂寸前の人、あきらめの境地の人など、みなネガティブな泥沼に足を取られ、四苦八苦している様子がうかがえます。

皆さんはこう思っているかもしれません。

宇宙の長い周期のなかで、今ひとつの終わりがきて、新しいはじまりを迎えるという千載一遇のチャンスが訪れているというのに、このままでいいのか? 
いや、だめだ。このままでいるなんて、とても耐えられない。何とか自分の波動を上げて、この泥の中から出て、アセンションしなくては…。
そう思いながらも日々は刻々と過ぎてゆき、カレンダーを見つめながら、溜息をつく。だからと言ってこれといったことは何もできず、泥に浸かったまま思案ばかりしているにっちもさっちもいかない状態。

だれか、ここから出しておくれよ~! kaeru1

叫んでみても、だれも助けてはくれない。
なぜって、だれも、泥の中にいるのだから。
             

OSHOが、あるカエルの話をしておられました。以下はその話です。

そのカエルは村のぬかるみ道路のわだちの泥にはまりこんだ。
彼はわだちを渡ろうとしたのだが、そこから抜け出せなくなってしまった。
それはたいへんなことだった。いくら一生懸命やってみても、どうにもならない。
彼の友人たちも手伝った。彼らはできるだけのことをやってみた。
そのうち夜になったが、事態はまったく悪く絶望的だった。
そこで友人たちは彼を運命にまかせて家に帰っていった。

次の日、友人たちは彼が今頃死んでいるのではないかと思っていた。
なにしろ道路のわだちの上に残されていたのだから…。
そう思いながら彼らが行ってみると、なんと彼はあちこち跳びはねまわっているではないか! 

   kaeru2

彼らは訊いた。
「どうしたんだ! どうやってあのわだちから抜け出せたんだい。とても絶望的だったのに。これは奇蹟だよ! どうやったんだ?」

と、そのカエルは言った。
「何でもないさ! トラックが来たから脱け出なけりゃならなかったんだよ。むこうからトラックが走ってきたもんで、どうしたって脱けださなきゃならなかったのさ!」


危険がないときには、努力のすべてを注ぎつくすことはない。
もし死が見えたら、トラックがやってくるのが見えたら、あなたは自分の存在のもつあらゆる努力をそれに注ぐ。
そうしたら、あなたはわだちから脱け出せる。
あなたが今まで取り逃がしてきたのは、すべてを出さずに差し控えてきたからだ。

あなたはさまざまなことをする。
あなたは心半ばで瞑想する。それはぬるま湯的努力だ。
あなたはそれを通じて蒸発することはできない。
一定の温度にまで至らなければならないという法則がある。
至ってはじめて蒸発が起こる。

あなたはあれやこれやとやるが、自分でもそのなかに半分しか入っていないことを知っている。
半分しか入っていないとしたら、何ひとつ起こり得ない。トラックはまだやってきていないのだ。
あなたはわだちにはまっている。あなたの存在の半分は脱け出したがっているが、残りの半分は脱け出したくない。
あなたは自由になりたい。が、わだちはまたあなたに一種の保護をもたらす。保障をもたらす。
それは家のような感じがする。そこから出てゆくことはあまりに多大な努力を要し過ぎるようだ。



イエスは言っています。
探し求める人をして見いだすまでその探求を終わらせてはならない」と。
見いだすまで求めつづけなさい」と。

努力をつづけること。その努力をクライマックスまでもってゆくこと。
最高潮にまで…。


しゅうかいどう



★ 育ての母に感謝の気持ちを! ★



わたしの長女、次女の過去世を知れば知るほど、それぞれ大きなカルマを引きずってきており、「ホント大変だね」と思います。
彼女たちのような深いネガティブ系の魂が誕生するときは、なかなか親として受け入れる者がいないそうで、次女に言わせると、唯一ウエルカム精神があって、大手を広げて受け容れてくれたのが、わたしだったのだそうです。つまり、手がつけられないような変わり者の魂をもった子どもを産み、育てられるのは、それ以上の変わり者でないと不可能である(笑)ということなのです。
ですから、自分がおおいに変人で問題児であると自覚している人は、それでもあなたを受け容れてくれた母親の大変さを理解し、おおいに感謝することですね。そして、逆にあなたが大変な問題児を抱えている母親だとしたら、そういう子どもを受け容れたのは、それに対応できるほどの器をもった魂なのだと自信を持つことです。
そういう子どもたちによって、自分の魂がさらに練磨されていくと思えば、問題児もじつにありがたい贈り物なのです。

先日、長女の過去生の問題をよりクリアにするために、カードリーディングをしました。
現われた「問題となっているカード」について、なぜそれが問題となっているのかをさらに深く追求していったのですが、質問を変えても出てくるカードというのは、同じなのです。いくらかき混ぜようが、カードを切ろうが、いつも数枚の同じカードを引いてしまいます。そのカードが示す的確な意味と洞察力に長女は驚き、おおいに得心していたようです。
そして、その問題の根底には何があったのかという究極的な原因を突き詰めたとき、長女は非常に納得をし、これまでにない深い理解を示しました。その根の深さは、やはり過去世の環境や生き方にあったということです。

過去世は過去世、今生は今生で頑張ればいいと思っていても、過去世のカルマがあってこそ、今生生まれてきているわけですから、すっかり忘れてしまっていてはいけないわけです。現在の問題は、それを思い起こさせるために起きているといってもよいので、何事もそれに直面することから逃げずに、真剣に取り組むことが大切なのです。
無責任に遊び呆けて、カルマをクリアすることの努力もせずにいた人は、あちらの世界に還ったとき、「君は一体何をしに地球に生まれたんだね?」と皆から叱られることになるでしょう。
この時期にあなたが地球に生まれていることの重大さを知れば、毎日の生き方も自ずと変化してくるはずですね。

生まれる前に決意したことを思い出してください。
そのときは、とてもポジティブな気持ちだったはずです。
やる気満々だったということですね。
そうでなければ、こんな大変困難な人生を選ぶはずがありませんから。


これは、「気づきのコース」を受講された人にも言えることです。
皆さん、最初はものすごく前向きに「自己探究をしよう!」と思っていたはずですね。
受付終了日ぎりぎりになってから申し込んで来られる人もいました。そのときはもう最後だと思うあせりもあって、必死の想いだったはずです。だから、OKを出すとものすごく喜ばれて、「頑張ります!」という情熱とひたむきさがありました。
これは、今生に生まれてくる前に決意したときと同様の心境だったのではないかと思います。

ところが、レポートを書くか書かないうちに、くじけてしまう人というのが必ず存在するのです。誕生したとたんに「あ~、もういやだ。生きるのって、とても面倒だ!」ってことですね。
その日を忙しく生きるほうが優先されて、自己の探究が後回しになってしまった人、最初から書けないと投げ出した人、プライドが邪魔をして続けられなくなった人、さまざまです。

もちろん、コツコツと自己探究を続け、途中はサボっていたとしても、約束の月末にはきちんと最後のレポートを送り、「レポート終了」の宣言をされた律儀な人たちもおられました。
こういう人たちは、自分の人生にきちんとけじめをつけて終われるのだろうなと感じました。尻切れトンボではなく、「終わりよければすべて良し」ですね。
これがポジティブな生き方です。

この「気づきのコース」は、その人の人生そのものを、パノラマのようにズバリ見せてくれました。
いつも言っていることですが、すばらしい学びと気づきが生まれた人の文面から逆にいろんなことを学ぶことができ、わたし自身もとても貴重な時間をいただきました。その人の顔や肉体は見えませんが、その人の気持ちや魂の要求は、文面からものすごく伝わってくるので、逢って話すよりもむしろリアルに感じられたのだと思います。
魂の年齢は、肉体年齢とは、まるでちがいましたね。10代の少女のように若々しく思えた人の肉体年齢が40~50代であったり、まるで生徒と接しているような気分になることもありました。

魂の楽しい交流の機会を得られて、ほんとうにありがとうございました。
心から感謝です。



★ 必要なときに必要な人生の師がやってくる ★



ネガティブであってもポジティブであっても、自分に何らかの学びや気づきを与えてくれた人は、「すべてあなたの先生である」という話を、以前に記事でお伝えしましたが、覚えておられるでしょうか?

あなたが出会って大なり小なり学びや気づきを与えてくれた人、たとえそれがあなたを苛めていたネガティブな人であったとしてもです。それはそのとき、まちがいなくあなたに必要な人であり、ネガティブを通して最適の学びを与えてくれた人なのです。ですから、心から感謝することが大切です。

そのときは「この人こそ、自分の先生だ!」と思っていたけれど、あとになってから、「やっぱりちがっていた」と思ったりするのは大きなカン違いだと思ってください。そのとき、その人はあなたの最高の師であったことにまちがいはないのです。

なぜなら、その師をあなた自身が選び、引き寄せたからです。必要のないものが来ることはありません。偶然はないのです。すべて気づきと学びのための道具です。人生の内でひとつでも深く学んだことがあったなら、それを教えてくれた人はまちがいなく「あなたの先生」なのです。たとえ一時的であったとしても、そのときあなたに必要なことを提供してくれた人なのですから、丁重に敬意を表して立ち去るのが礼儀です。

人生のその時々において、その人に必要な師は現われます。学びが終了すれば、当然のことながらその師は必要なくなります。ですから、その人はその師から去っていくこととなります。そして、また必要であれば、つぎの意識の段階の師と出会うのです。


★ 本物の師とは? ★



かつて転々と「本物の師」を求めて彷徨っている年老いた知人がいました。
彼女は熱しやすく冷めやすい人で、すぐにその教祖の言うことを真に受けて熱烈に信仰しはじめ、その教祖が創った宗教団体に所属するのです。でも、またすぐに「やっぱり求めているのはここではなかった」と思い、まるで要らなくなったゴミくずをゴミ箱に捨てるような感じでその教祖から離れ、つぎに満足を与えてくれる教祖を探すのです。
そして、新しい師が見つかると、「今度こそは本物だ!」と言い、友人まで勧誘するのですが、やがて、「やっぱりちがっていた…」と言って、自分ひとりさっさと離れるのです。
次々次々…。

彼女は常に幻想を追い求める迷える羊でした。
本物の師に出会いたかった彼女の気持ちはわからなくもないのですが、本物って何なのでしょうか?
彼女の思う本物がどんなであったかはわからずじまいですが、自分の眼が外側にばかり向かっているあいだは、本物がどれなのかさえ見えなくなっていたのではないでしょうか。
内側に向かわなければ、本物が何であるか、わかりようがないのです。

もし彼女の眼が開いて本物の師を見いだしたなら、彼女は逆に逃げ出したかもしれません。
なぜって、本物の師の前では、自分を隠すことができないからです。
師の前では、彼女は一冊のひらかれた本のように見透されて、これまで偽りの生を生きてきたことがばればれだからです。だから、近寄ることが怖くて逃げるのです。

だれであろうと、本物の師から逃げようとしているときは、自分自身の真実からも逃げようとしているということを認識することです。

そして、本物の師であれば、自分の所を去って行く人を追うようなことはしないし、寂しいとも思わないでしょう。つぎとつぎとまた新たな必要性を感じる人たちがその師を訪れるからです。師は常に忙しいのです。
長年の弟子や信者たちがいつまでも師の元を立ち去らないことのほうが問題です。師の目的は、訪れた人たちがしっかりと自分自身をマスターして、早く卒業してくれることだからです。

もし、多くの信者や弟子たちを、いつまでも自分のところに残しておきたいと思う師がいたなら、それは真のマスターではありません。太古の昔に地球にやって来た執着心いっぱいの「自分だけが神になりたがりやさん」のETと同じです。
宗教の教祖はたいていそうですね。いつもいつも自分のほうを見て敬っていてほしいから、自分を信じて頼っていてほしいから、依存していてほしいから、あまり多くのことを教えないのです。
すべてを教えてしまったら、それこそすぐにお払い箱になるからですね。
いつまでも繋ぎとめておきたい。それは、自分の愛する子どもが、いつまでも子どものままでいてほしいと思い、自分自身のために子どもを手放せない「子ども依存症になった母親」に似ています。

弟子を持たないマスター。
そして、かつてOSHOが言っていたような「慰めではなく、葛藤をもたらすマスター」こそ、本物のマスターなのではないかと思います。イエスのような…。 

そして、わたしの勧める究極の真のマスターとは、じつは自分自身のハイアーセルフのことなのです。
ハイアーセルフに出会えたら、もう鬼に金棒です。
師は外側にではなく、自分の内側に存在していることを知ってください。



りんどう



★ 苦しい時の神頼みはもうやめましょう ★



人間はなぜ神を頼るのでしょうか?
人間を創造したのは神だから、ほんとうの意味の親だから、何でも知っている存在だからでしょうか?
ここで言っている神というのは、神社に祀られているような人格神のことであり、宇宙の根源エネルギーのことではありません。
日本には、親に依存している若者がたくさんいますが、親は真に依存する対象でしょうか?
いくら自分を産んでくれたとしても、成長すれば、親から離れるのが自然です。動物の母親は、子に狩りの方法を教え、生きてゆける術を授ければ、自ら子を切り離します。そうでなければ、一人前になれないからです。一人で狩りができない子どもには、死があるのみです。

わたしのブログを読んで、真に理解をした人は、もう外側の師を求めることの儚さを十分に知られたと思います。
神を求めない、師を求めない。だれにも依存しない。
信頼するのは、わが心のなかに臨在する宇宙の源としっかりとつながったハイアーセルフのみです。

OSHOは言います。
自分がなぜ師を求めているかその理由を探しなさいと。

彼はつぎのように言っています。

あなたはなぜマスター(導師)のところに行くね?
あなたのほんとうの理由は何だね?
あなたは真理を求めているのかね?

真理を、真実を求めている人はごくごく稀だ!
あなたは幸福を求めてはいるかもしれないが、真理を求めてはいない。
幸福は真理が達せられたときに起こるものだ。

もしあなたが幸福を求めているのだったら、あなたは真理を成就することはできない。
幸福は副産物だ。あなたはダイレクトにそれに至ることはできない。
それは真理経由でやってくる。
しかしもしあなたが幸福を求めたら、そのときには幸福は不可能になり、
真理は取り逃がされる。

100人の探求者のうち、99人は幸福を求めている。
彼らは苦痛を味わい苦しんできた。生はみじめだった。
彼らは解毒剤を探している、反対のものを探している。

幸福を求めて、イエスあるいは仏陀と共にあることは、
ふたたび彼を取り逃がすということだ。
あなたの眼は閉ざされている!



ハート
幸福と言う名のわが家を探さないことです。
そんなものはどこにもないからです。

それよりも自分自身を探しましょう。
それは、ほら、ここに、ひとつあるでしょう。



古い制限を突破しましょう!

2012年10月05日 17:00


★ ある読者さんの最終レポートより ★



今回ご紹介する読者さんは、
守護霊に今の私に必要な言葉をくださいと、願い検索し、こちらのブログに辿り着きました!」とアンケートに書いて、「気づきのコース」受付最終日ぎりぎりに応募されたうちのおひとりです。

8月31日にSさんから送られてきた「数秘リーディング希望」の「動機」の箇所に、つぎのような文面がありました。

ポールゴーギャンの言葉のように、
“ 我々は何処から来たのか 我々は何者か、我々は何処に行くのか ?”
いつもこれが気になっていました。胸がつまるような思いです。昔からある、恐れや不安は何処からくるのか。
そしてそれらの答えは宇宙にあり、そこに真理と自分のルーツがあると思っていました。
ですが、こちらのブログで
全ての答えは自分の内側にあるとの内容に、きっとそうだと、深く納得しました。
それから度々、数秘リーディングの案内をみては、中々勇気を持てず応募出来ませんでしたが、これが最後のチャンスと思い応募させていただきます。
今本当に自己探求を深め、自分と向き合い、見つめ直し、古い自分を脱ぎ捨て、前に進みたいと思います。
数秘リーディングで
光の仕事人様のお力をお貸しいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。



数秘リーディングを契機に「自己探究」をしようという試みは、ブログに辿りついてから1年半後のことだったようです。
彼女の言う通り、守護霊の導きであることは、彼女の守護霊から直に聞いて確認しました。今回のリーディングを希望されたのも守護霊の計らいがあったからでした。
彼女が9月中に気づきの報告を終了する事が出来なかったことを反省し、お詫びをしてこられたことで、レポートを提出することに対して、とても真摯に受け止められていたことを再確認しました。

以下は、Sさんが提出されたレポートの最終段階の総まとめです。
ここには、もっとも重要なことが網羅されているので、彼女の承認を得て掲載させていただきました。


葉っぱの上のカエル


~気づきへのご報告のまとめ~



リーディングをして頂き一番の気づきであったのは、漠然とした不安感や人生への不安、自分への自信の無さが宇宙の意識と繋がっていないという所からきているものだと、理解できた事です。

リーディングの内容から、様々な事柄が私の持っている魂の質の学びに沿ったものであると教えてもらいました。
読めば読むほど、気づいてと言わんばかりの状況が押し寄せてきているのに気がつきました。

自分と宇宙は繋がっている存在だと信頼し、宇宙の意識を信頼しすること。
私は愛されている存在だと人生を信頼し、愛するという事に気づき、実感させてもらいました。
それまで抱えていた不安感は安心感や幸福感へと変わり、ありのままで良いのだと思いました。
それに気づいてからは、私の軌道数2の質である、もっと自分を受け入れて心を開いていきたいという思いが沸き、自分の心に素直にと行動しました。
前へ進む勇気が沸き、行動に移し生活の面では様々な変化が訪れています。
ありがたいです。
表現数の5である質を理解し、好奇心とともに冒険する勇気も自分の中に湧いているのを感じ、旅行の計画なども立てたり舞い込んできたりと、変化を感じておりました。

衝動数9の質は光の仕事人さまへ送らせてもらったレポートへ詳しく返信して頂き、ありがとうございます。
慈悲の質である、他の人に起こっている事を感じるには、自分に起こっている事を感じること。
そして、信頼と手放すこと。人生を自分自身に信頼させることを許す。そして絶えず手放すこと、手放す事の必要性を問われるとありました。
自身には他の人に起こっていることを感じることは出来ているのではと思い、信頼と手放すことへの実践をしていこうと思っておりました。
ですが、勘違いでした。今、詳しく9の質を書いて下さったことに、とても感謝しております。

9月25日にメールでご報告をさせて頂いた時に、自分の心に少しの違和感を感じていたので、メールのご報告に終了と綴る事が出来ませんでした。
それからますます、心が曇るような感じがあり、9月中にご報告をしなくては! と焦る思いでパソコンの前に座るのですが、このような気持ちで何とご報告すれば…と焦りばかりがあり、書く事が出来ませんでした。申し訳ありません。

私は宇宙と繋がっているとの幸福感と安心感を手放したくないあまり、無意識に自分を常に清い感情でいるよう意識し、宇宙と繋がっているという意識を薄れさせないようにしていました。
ネガティブな物と感情を遠ざけ、汚いものを見ないようにし、汚い感情を抑えるようにしていました。
魂は素直に感じる心を求めているのに、私はそれを許していませんでした。
そしてとうとう爆発してしまいました。悔しい、悲しい、怒り、色んな感情が一気に押し寄せてきて癇癪を起こしながら泣いてしまいました。本当につい先日の事です。

最初は、え? これはネガティブ霊の影響じゃ…と思い心を強く持たなきゃ!と祈りなどをしていたのですが、内から内から湧いてくる悔しいという感情は自分に対してでした。自分に対して腹立たしく悔しかったのです。
こんなの私じゃない! という魂の叫びだったと思います。
もっともっと自由に素直に感じるのが本来の私なのに、という魂をもって私のまま感じる、味わう事をしにきたのに!という訴えでした。

やっとのやっとで、自分らしくありのままでいること、感じることの大切さを学んだ気がします。
そして9の質に反して、幸福感を手放さないという執着にも気づかされました。
そして手放す事が出来ないという事は信頼することも出来ていないという事。
そもそも、ロウソクのように火がついたら燃え尽きてしまうような幸福感や安心感では真に繋がっているとはいえないと、気づかされました。

10月1日の記事に載せて下さったOSHOさんの言葉の最後、
「幸福を求めて、イエスあるいは仏陀と共にあることは、ふたたび彼を取り逃がすということだ。あなたの眼は閉ざされている!」
という言葉が、まるで今の私だと胸に突き刺さりました。
遅いですが、光の仕事人さまがいつも、ハイアーセルフと繋がる事の大切さを教えて下さっていたことの重要性に、今になって気づきました。本当にありがとうございます。
わたしに今、最も必要な事は感謝や祈りばかりするのでは無くハイアーセルフと繋がる事だと感じました。
そして真の繋がっているという安心感、幸福感に愛に気づかなければならないと思いました。
もっと深く深く、自分の内側に意識を向け敏感になる事、瞑想などにより早急に実践していきます。

リーディングをして頂いてから身体の変化なども少し感じています。
お肉は以前から頂いていなかったのですが、甘い物は大好きでした。それが買っても余るようになり、食べたい!という衝動がなくなりました。ご飯を沢山食べる事も無くなってきたように思います。
このまま、身体の必要な物だけを摂れるような意識に移行したいです。

リーディングをして頂いてから、今が人生の中で最も意識の変化を感じています。
本当に感謝です。
私の中では大きく物の見方が変わったのですが、爆発が起きなければいけませんね。
爆発が起きるまで自己と向き合います。

ハイアーセルフと繋がる事が出来ていませんが、重要性に気づいた今、真剣に実践していきます。
まだまだ気づきの途中ではありますが、私の数秘リーディングの気づきのご報告を終了とさせて頂きます!
必要な事はブログに書いて下さっています。改めて読ませて頂くと、以前とは違う理解がある記事などがあり、今こそ必要だと気づきました。本当にありがとうございます。 

最後にもう一度お詫びさせて頂きます。
ご報告が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。
光の仕事人さまがして下さった思いを、裏切るようなことであったと反省しています。

気づきを得るチャンスと、自分の魂と向き合う機会を与えてくださったこと、何事にも代えられない機会を得たと深く深く感謝しております。

光の仕事人さまに心より愛と感謝を捧げます。本当にありがとうございました。
 



ライン ノスタルジック


 
★ 挫折から突破へ ★
 


リーディングをして頂き一番の気づきであったのは、漠然とした不安感や人生への不安、自分への自信の無さが宇宙の意識と繋がっていないという所からきているものだと、理解できた事です

これは、先ほど紹介したSさんのレポートの冒頭に書かれていた内容ですが、これを理解できたことは、ほんとうにすばらしい収穫であったと思います。

漠然とした不安感や人生への不安、自分への自信の無さ
これらが「宇宙の意識と繋がっていないという所からきているもの
というこの単純明快な理由が理解できない人がほとんどだからです。

Sさんは、このように自分の不安の源についての究極的な答えをズバリ理解し、そして自分の「ポジティブなことだけを考えて、いつも幸福感に満ちているいい子ちゃんでいる」という自分の中のアンバランスな行為に気づかれ、そんな自分であったことに幻滅を感じられたわけですね。
「もう、たくさんだ!」、「こんなの、ほんとうの私なんかじゃない!」と。
そして、「こんな自分とはもうおさらばしたい!」とつよく決心されたのだと思います。

彼女はこう書いておられました。

私は宇宙と繋がっているとの幸福感と安心感を手放したくないあまり、無意識に自分を常に清い感情でいるよう意識し、宇宙と繋がっているという意識を薄れさせないようにしていました。
ネガティブな物と感情を遠ざけ、汚いものを見ないようにし、汚い感情を抑えるようにしていました。
魂は素直に感じる心を求めているのに、私はそれを許していませんでした。
そしてとうとう爆発してしまいました。悔しい、悲しい、怒り、色んな感情が一気に押し寄せてきて癇癪を起こしながら泣いてしまいました。


いつも安心感、幸福感ばかりを味わっていたいために、ネガティブな感情を自分に発生させないようにしていました。嫌な物を見ても嫌という感情を感じたくなくて、善人のような心境でいるべきと、無意識に思っていました」とメールに書いておられたSさん。
彼女のこの状態は、ポジティブ思考に片寄った嘗てのプレアデス人たちを思い起こさせますね。
そして、とうとう「こんなの私じゃない! もっともっと自由に素直に感じるのが本来の私なのだ!」と魂が叫んだんですね。それが、彼女のハートにしっかりと響いたのです。「ほんとうに自分に正直でなかった自分」を発見した瞬間だったわけですね。

おめでとうございます! 

こういう気づきの瞬間が訪れるというのは、彼女の魂が真実を求めていたがゆえです。
求めているものがそのまま与えられる。まさしく宇宙からの贈り物ですね。
感情が爆発して、ほんとうによかったです。彼女は自分の制限を突破したのですから!

そもそも、ロウソクのように火がついたら燃え尽きてしまうような幸福感や安心感では真に繋がっているとはいえないと、気づかされました」と綴っておられた彼女に「その通りです!」とコメントを入れると、つぎのような言葉が返ってきました。
  ありがとうカエル

ありがとうございます。
ハイアーセルフと繋がることの大切さが分かりました。
この事に気づかせてもらって、本当にありがとうございます!!
光の仕事人さまの10月1日の記事により、投げかけて頂けなければ
気づかなかった事です。
今のままではいけない!という事に、自分で思い当たらなければ
実感も危機感も湧かなかったです。今は執着を手放し愛をもって昇華する
ことをしています。心は本当に正直です。
今は自分に対して起きていること、感情はどんな物でも受け入れたいと
いう気持ちでいっぱいです。何か引っかかりがある時は何故なのか
自分に向きあい、不要な物は手放していく。日々実践です。



ということで、彼女は大きな気づきを得て、めでたくレポートを終了されました。
ブレイクスルーできた喜びを、ともに分かち合いたいと思います。

これまでそれぞれ気づきを得られた人たちのレポートを順次載せさせていただきましたが、まだまだ掲載しきれないたくさんの受講者さんたちのレポートがあります。
皆さん個性があって、気づき方も千差万別です。
どの人の気づきが深いとか浅いとかはありません。どれもその人には必要不可欠な貴重な気づきであったと思います。そのレポートが今後も生きて、独り立ちし、さらなる前進をつづけられることを、心から願います。
            
                  飛ぶ鳥
自らの成長と進化に
おおいなる楽しみを見いだした魂に
     祝福あれ!





自分の波動が上がると自己像が変わる 

2012年10月08日 17:35


★ あなたは自分と同じような波動の人や
          物事を引きつけている ★



あなたは日々霊的な成長をつづけられて、1年前の自分と比べて随分進化したなぁと思っておられるかもしれません。
あなたの周りの人たちや、あなたの愛する友人や家族と比べてみても、自分のほうがより正しく優れていると感じられるようになったかもしれません。

でも、ちょっと考えてみてください。
過去から付き合ってきた人と今もなお何の違和感もなく付き合えるというのは、あなたが彼らと同じような似た波動を持っているからですよね。
まったく異なっていたら、夫婦でも家庭内離婚が起こりますし、自己確立ができた子どもたちなら、さっさと家を出て行ってしまうでしょう。それが自然です。

これは一例ですが、わたしの家族は一緒の家に住んではおりますが、完全に独立しています。
意識レベルはみなまったく異なります。
夫と娘たちとの関係はよいとは言えない状態です。お互いに両者から学ぶことがまだたくさんあるのですが、ネガティブ思考が邪魔をして、なかなか心をひらいて話し合ったり、学ぼうとはしないようです。
もうあまり時間がないのですが…。

わたしたちは必要なときだけ集まって話しますが、あとは各自が別々の行動をしています。
食事時間も回数も個々に異なるので、皆がそろって夕食ということは滅多にありません。
家族だから皆誰かに合わせて食事をしなければならないという決まりはどこにもありませんし、同じものを食べなければならない決まりもありません。合わせているのは、自分の身体の要求にのみです。
家族というよりは、同居人と言ったほうがふさわしい関係です。


葉っぱ


☆ うちの猫たち ☆



さて、食べ物のことですが、ほんとうに皆がちがうものを食べています。
うちに同居している猫たちでさえも、食事の内容はそれぞれ異なります。

ユニコとピャーラは、以前から食べているロイヤルカナンの「フィーメールケア」にマリンコラーゲンが配合されたビューティープロの室内猫用を少し混ぜて与えており、ミッチェルは同じくビューティープロの低マグネシウム設計のものをあげています。
今年の夏からずっとわたしの部屋に居ついてしまったリーラは、長女が購入したエサを、わたしの部屋で毎日食べています。リーラの子どもたちは、子どもたちの成長に合わせた子ども専用のエサを2階の部屋でもらっています。

長女が留守のときは6匹の猫に4つに分けた容れ物からそれぞれの分量を分け与えますが、ほんとうに大変です。
今まで子どもたちの食事の回数に合わせて1日3回でしたが、もうおとなになったので、2回に減らしました。
6匹には同じ時間にあげるようにしていますが、食いしん坊のレオンなどが自分が食べたあとも違うエサを食べに来たりするので、せっかく後で食べようと残してあったエサが無くなってしまうということもたびたびあります。


    キャットフード


人間も、猫も、食べ物や意識や感情がそれぞれ異なりますが、それぞれのオーラの色や周波数を調べると、「なるほどね!」と納得できます。

以前にも紹介しましたが、わが家の猫たちのなかでは、ユニコがもっとも高い周波数を維持しています。たいていオーラは銀色でパーフェクトです。つぎにミッチェルで、明るい白のオーラをもっています。

リーラは日によってめまぐるしく変化します。
もともと、リーラは長女の愛猫で、子どもの頃から2階の長女の部屋で大きくなったのですが、長女が人霊や宇宙人の類(たぐい)を毎日のように引きつけるので、リーラが狂ったように暴れたり、走り回っていることがよくあったのです。どうやらリーラは見えない存在に大きく影響されていたようです。
子どもを産んでからしばらくは育児に専念していましたが、離乳期が終了したのを機に避妊手術を行ない、子どもの世話をすることもなくなりました。

育メンのミッチェルは、今も相変わらずこまめに子どもたちを舐めてあげたりしています。去勢手術をしていないのはミッチェルだけで、ちょっと可哀そうな感もありますが、ハイアーセルフが一貫して「去勢の必要性はない」と言うので手術は断念しました。その分たくさん甘えさせてあげています。

リーラの子どもたちも半年して後、避妊手術を行ないました。リーラが2匹の子どもたちを嫌がって避けるようになったのは、子どもたちが病院から帰ってからのことでした。
病院の匂いが嫌なのか、リーラは子どもたちが近寄ると、威嚇して近づかせないようにしていました。食事中に子どもたちが近くでうろうろしていると、落ち着かないようで、途中で食事の場所から離れたり、とにかく接触を避けていました。

黒猫

そういう日々がつづき、リーラは2階には行かずに、いつしかわたしの部屋のデスクの下で眠るようになり、今ではすっかり1階の住人となり、わたしの愛猫さながらになついてしまいました。
ユニコやミッチェルは甘えん坊さんで、毎日抱っこしてと言って来ますが、リーラも負けずにスリ寄ってきて、ゴロンゴロンとおなかをだしておねだりしてきます。
リーラはとても甘え上手な猫なので、家族のみんなから愛されています。

最後に、ユニコと生まれが同期のピャーラですが、この猫の行動には違和感があります。
抱っこされることを嫌がり、ほとんど抱っこの体験がありません。それなのに、わたしが行くところにはついて回っており、台所で料理をしていると、ニャーニャー言って、必ず背中に飛び乗ろうとします。
きっと抱っこよりおんぶのほうが好きなんだろうと思いますが、料理中はちょっと勘弁してほしいですね。(笑)
いつ飛びつかれるかわからないので、ときどき後ろを見ながら炊事をしておりますが、一時たりとも隙を見せられません。

ピャーラはたいてい青緑色のオーラですが、周波数はさほど高くありません。
2階に住んでいるリーラの子どもたちも、頻繁に異次元から来る者たちの影響があるのか、あまりよい状態ではありません。
でも、たとえ周波数が数段異なっていたとしても、発達段階が違うレベルにいたとしても、宇宙の源から来た魂であることに変わりはありません。

人間も同様です。
ある人と比べて、自分の方が数段優れているとしても、それをつよく意識しないようにしてください。
逆に自分の方が数段劣っているとしても、それを気に病まないようにしてください。
そうすることで、ハートが閉ざされ、エネルギーが収縮し、波動を下げることになるからです。


猫と肉球黒



★ 自分の波動が上がると自己像が変わる ★



自分の波動が上がったかどうかは、人との関係や物事との関係が変わることで、必ず気づきます。

自分の波動を上げると、自己像をも変えることになる。自己像を変えるときは、自分の人格の古い部分を象徴していた物事を失うかもしれない。たとえば財布を失うとしたら、自分が持ち歩いている運転免許やクレジットカードなどに象徴される、自己像を手放しつつあるということかもしれない
とオリンは言っていますが、その通りだと思います。

もう20年くらい前のことですが、わたしと一緒に自然食品の共同購入をしている人がいました。
その人は自然食品を食べているにもかかわらず、その人が近づくと、もうタバコの匂いがプンプンしてくるようなヘビースモーカーで、健康に悪いのになぜ気がつかないのだろうと、いつも不思議に思っていました。
ある日、その人が、だいじな財布を落としてしまったと、わたしに話してこられたのです。
そこには、それこそ運転免許証やクレジットカードなど、その人を証明するようなものがすべて入っていたのだそうですが、不思議なことに彼女はそれをさほど苦にはされていないように感じたのです。

そして、それからまもなく、彼女がガンで亡くなったことを聞きました。
まだ年齢は30代の終わりか、40代の初期くらいの若さでしたが、きっと古い自分の殻を脱ぎ捨てていかれたのだろうなと思いました。
財布や運転免許証やクレジットカードは、もう要らなくなったから、死の直前に消失してしまったのです。
彼女にとって、真の自己像の変身の予兆だったわけですね。



★ 電気器具が故障するとき ★



あなたの携帯電話はいつも健在でしょうか?
携帯電話がよく壊れる人というのは、けっこういらっしゃるのではないかと思います。

わたしの次女は、数限りなく携帯電話を壊し、修理し、新しい物と交換している者のひとりです。
次女が触ると固まったりするので、他人の携帯電話を触ったりするのは禁物なのです。
ほかにも、テレビやオーディオやコンピューター類を壊しまくっている人は、自分の波動の変化が、電気器具に大きな影響を与えていることを知っておいてください。

物が故障したり、消失したりするのは、そのものとの関係がなくなったということもありますが、生まれつきそういう電磁気エネルギーをもっているという場合もあるので、最初に物を買った時に、きちんと仲良くできるよう愛の波動を送り、いつも良い関係性でいられるよう意識して取り扱われることをおススメします。

故障した電気器具に愛の波動を送ると、また動き出したという体験談を、以前に記事に書きましたが、そういうことが度々生じますから、すぐに捨てたりせずにあきらめないでほしいと思います。

電池切れではないのに、電気器具のリモコンがまったく動かなくなる場合は、霊的存在の影響が大きいです。
長女のパソコンはよく固まったり、まったくインターネットがつながらなくなったりします。
最近、長女の部屋のテレビのリモコンが利かなくなったので、電気店に行って新しいリモコンを持って帰って来たのですが、やっぱりつかないというのです。

霊的な影響であることがわかっていたので、わたしは長女の部屋に霊的存在がいないときを見計らって、以前使用していたリモコンを操作してみたのです。
すると、案の定動きましたね。全然問題なくスイッチが入れ換わり、画面の変更ができました。
長女は「あれ? あれ?」という驚きのまなざしで、次々と変わる画面を見つめていました。
このときリモコンが狂ったのは、ネガティブ系異星人の影響だったことが実証されたわけですが、人霊、宇宙人、妖怪、念など、ネガティブなエネルギーが来ているときは、特にコンピューターが狂います。
よって、突然不具合が生じたときは、まず部屋の浄化を試みてください。
電気屋さんに頼まなくても、直る可能性が大です。


★ 自分の波動が上がるとき ★



あたりまえのことですが、あなたが自分の波動を高めることで、まわりの環境にもよい影響が生まれます。
波動の高い愛にあふれた人たちのなかにいるとき、人は同じような心境を感じるようになるからです。
逆もまた然りですね。
特に動物たちは、それを敏感に感じるはずです。

飼い主のオーラのなかで生活しているペットたちは、飼い主と同じオーラになることが多いのです。
ですから、動物を飼っている人たちは、常に愛にあふれた状態でいられるよう、そのことを意識して接するようにしてください。

あなたが病気になるのは、たいていあなたが自分に対して愛がないときに起こります。
これは、古いエネルギーを解放するチャンスです。
あなたが自分を愛するとき、自分の波動は上がります。
ですから、波動を上げることで、病気の経過を変化させ、治癒を早めることができるのです。


ハート
愛深く、寛容で、思いやりが深いとき、
あなたはハイア―セルフそのものになっているということを知ってください。

愛深く、成長し、進化するために、
いつも最高の善を行なうあなたでいてください。

自分の波動を上げ、ハイアーセルフでいることによって、
多くのものを癒すことができるのです。



今回の記事のアップと同時に「光の花束〈不滅の詩〉」も久々にアップしました。
この記事に関連して、「自分の波動を上げましょう!」というタイトルで、
波動を上げるための瞑想法を綴っております。
光を放射すること」や「ハイアーセルフとつながること」の大切さに目覚められた皆さんは、この機会を逃さず、ぜひこの瞑想を試してみてください。

参考記事 光の花束〈不滅の詩〉


ハイアーセルフと高次の存在たち

2012年10月12日 01:00


★ ハイアーセルフとは? ★



わたしのブログをお読みになっている人は、「ハイアーセルフ」ということばがもうお馴染になっていることと思います。でも、まだもうひとつ理解ができていない人たちのために、今回は明確にわたしの見解をお伝えしておきたいと思います。


まずわたしたちは、この宇宙のすべてを創造した源、すなわち宇宙の大いなる意識&意志エネルギーの一部であり、決して死ぬことのない霊的な存在であることを理解してください。
そして、そのわたしたちの霊的な本質、純粋な本質がハイアーセルフと呼ばれるものだということです。「創造の源」から飛び出した神聖なる意識の閃光ともいうべき存在ですね。

ハイアーセルフは「高位の自己」という意味で、ロウア―セルフ、すなわち「低位自己」に対してつけられた名称ですが、ただ波動が違うだけで、自分であることに違いはありません。

ハイアーセルフと自分は別々の存在であると思っている人が多いので、瞑想でも「ハイアーセルフと出会う瞑想」とか、「ハイアーセルフと一体になる」とか「ハイアーセルフとつながる」とか言っていますが、ほんとうは「真の霊的な自己と出会う」ということなのです。
ハイアーセルフに出会う」ということは、「自分の意識をより高い波動へと引き上げて、霊的な自己と出会う」ということですね。ほかにインナー・セルフと呼んだりする場合もありますが、同じです。

ハイアーセルフが「自分自身の霊的中心」であり、「本質」のことだとわかれば、わたしたちの内にいる存在は「宇宙創造主」あるいは「」だということが自ずとわかってくるでしょう。
ハイアーセルフは、自分の中にあって、自分がおおいなる生命の源である創造主の一部であることを知っている部分なのです。

毎瞬毎瞬創造主は、わたしたち生命体を通して、さまざまな表現をしているのです。
言い換えれば、わたしたちが「神」だということです。ただし、「健忘症」にかかった「神」ですね。

神が外側にいるとばかり思い込んで探し求めている人は、けっして「内側の神」に出会うことはないでしょう。
だから、「内側を見てください」、「あなたの心の内側にある宇宙の源とつながってください」とくりかえしお伝えしてきたのです。

あなたが物理次元の肉体の死を迎えたとき、ハイアーセルフは肉体とのつながりを切ります。
そうすると、肉体は動かなくなって朽ちていきますが、肉体のなかにいたパーソナリティは依然として存在しています。そのパーソナリティは、ハイアーセルフの一部となって吸収されます。
ですから、ハイアーセルフは、わたしたちが過去世から今まで生きてきたすべての時間と空間を知っている存在であり、自己のすべての人生を蓄積した存在であるといえるでしょう。



光



★ ハイアーセルフのイメージ ★



ハイアーセルフに出会えた人は、どんなイメージで感じられたのでしょうか?

自分で「これがハイアーセルフだ」とわかるのは、フィーリングのみであって、何も確証たるものはありません。
それは見えないエネルギーであるので、姿かたちが見えるわけではありませんが、ときとして紫色の光として見えたり、白い光に輝いていたり、平和で愛に満ちた感覚がひろがっていくのを感じることでしょう。
身体があたたかくなっていき、幸せ感に思わず笑みを浮かべてしまうことがあれば、それは、ハイアーセルフと出会っているのです。

もしハイアーセルフからのメッセージが来なかったとしても、あせらないでください。
ハイアーセルフを信頼して待ってください。
「自分にはメッセージが聞こえないし、見えない!」と、いつも否定的な思いを持たないこと。否定的な思考や感情は波動を落とします。
そんなことでは、ハイアーセルフはいつまでたっても現われることはないでしょう。
いつも肯定的な思考をもって、ハイアーセルフと波長が合うように意識を高めるようにしてください。



★ 瞑想上の問題点 ★



瞑想をつづけていると、いろんなことが心身に起こってくることがあります。
本気でやればやるほど、怖い体験も生じてくるので、これまでチャクラを目覚めさせて、超能力を得るような瞑想法はお伝えしませんでした。一人で行なうと危険なことがあるからです。
ですから、光に包まれて、光を放射する内容や、ハイアーセルフと出会ってひとつになる内容や、ハイアーセルフから答えを得るような内容をお伝えしてきました。
ハイアーセルフに出会っていない人は、それ以上の瞑想は今のところおススメしません。

先日、「光の瞑想」をつづけているある女性読者のEさんから下記のようなメールをいただきました。
その質問に対するお返事とともに、何か参考になればと考え、今回記事に載せさせていただくことにしました。


天使3


~瞑想中の出来事に対する質問~



Eさん:昨日瞑想中にいつもと違う感覚があり、心地よいというより、初めての事で少しこわい感じがありましたので、報告、質問をさせて下さい。


昨夜、光の源泉となる瞑想中、体全体に光が流れるイメージをしていたら、急に左耳にキーンと耳鳴りが始まり、楽にしていたらすぐに治まりました。
左耳、ということでネガティブなものに影響されたのかも、と思いましたが、耳鳴り以外は変わりありませんでした。

その後も瞑想を続けていたのですが、光を放射する瞑想の時に、胸のあたりがキューっとなり、ジワジワジワと感じ、そこから強烈に何か出ているような感覚になりました。
初めての事で少しこわくなりましたが、こわいと感じては良くないかなと思い、何も考えないようにし、身を任せました。

これは光を放射していたのでしょうか。
ネガティブなものに影響されていたのでしょうか。

★これは、「どちらでもない」とハイアーセルフは言っております。

自分のエネルギーを放射していたため、心臓のチャクラが消耗して、プラーナが半分に減っていました。
あなたのチャクラのプラーナの補充をして100パーセントにしておきましたので、今は大丈夫だと思います。
胸が不快になったら、瞑想や光の放射はやめてください。

★「急に左耳にキーンと耳鳴りが始まり、楽にしていたらすぐに治まりました」ということですが、日常よくあることです。
あなたが思われた通り、確かにネガティブなものですが、ただ通り過ぎて行っただけで、あまり気に留めないことです。右に聞こえる場合もありますが、男性霊ということもあるので、どちらにしても耳鳴りはあまりよくありません。
あなたの家、あるいは、お部屋に女性の人霊が一体いますから、緊急に浄化をしてください。


Eさん:自分でもこのまま続けていいものか、やめた方がいいのか判断できずにいました。
光の放射かもしれないと思い、光を送りたい人を思い続けましたが、心地いい感覚よりも、こわいと感じてしまったので、しばらくしてから胸に手を置き、何かを発している感覚がなくなってから終了しました。
終了直後は胸がジンジンと響く感じが少しありましたが徐々になくなり、普段と変わらない感じになりました。

これは何かに影響されての出来事だったのか、チャクラが開いたのか、光の放射だったのか、当惑しております。
瞑想を途中でやめた方が良い時があれば、どのような時か教えて頂きたいです。
ちなみに、瞑想前には保護の祈りと、自信のアファメーションを唱えています。

★光が来ていれば、目の前が明るく、心地よいはずです。必ず安心感があります。
ですから、怖かったり、心地悪いときは、自然ではありませんので、やめたほうがよいと思います。


☆下記は、このお返事をしたあとの彼女からのメールです。


海のライン


Eさん:先日はアドバイス頂きありがとうございました。
さっそく、毎日ホワイトセージを焚きながら部屋を歩いたり、空気が重い感じの時は窓を開け放したりしております。(以前はホワイトセージの香りが苦手だったのですが、今は心地よいものになりました)意識も高くいるよう意識しています。
何となくスッキリしてきた感じはあります。

メールを頂いた当日は、自分の意識も低く、思い出すとふっと怖い気持ちになったりしていましたが、そんなことでは余計に良くないなと思い、強く気持ちを持ち、今は怖さなどもなくなりました。

昨日はとっても気持ちの良い目覚めでした。
カヴィーシャさんが光を送って下さったのかな、と思いました。

ランニングで海までいき、そこで瞑想していますと気持ち良く、光に包まれている感じがあるのですが、昨夜と本日の昼間に自宅で行っていると、胸がざわざわーっとし、途中でやめました。
嫌な感覚はないのですが、胸にざわつきを感じると明るかった目の前が少し暗くなってしまう感じがあります。自分自身で胸がざわつくとこわい、という意識がどこかであるからそうなるのかな、と思ったりもしました。

瞑想をしたいという気持ちはあるのですが、光を意識しすぎる欲があるのでしょうか、なかなかうまくいきません。まずは音楽など心地の良いものを聴いてリラックスをしてみようと思います。その後の報告でした。では失礼いたします!

~Eさんへ~

★ちょっと気負いすぎているのかもしれませんね。
今、何のために瞑想するのか、あるいは、なぜあなたは瞑想をしたいのか、その目的について考えてみられるとよいでしょう。

あなたのところに、ときどき訪れる女性霊がいるようです。

ずっと家に居ついているのではないので、いないときは気分がよいはずです。
この女性霊は、結局のところご本人のあなたが引っぱっておられるので、意識を変えることが緊急に必要だと思います。
波動が変われば、来なくなります。
あなたの中の何が(どんな意識が)引っぱっているのか、掘り下げて探ってみてくださればと思います。




天使2


★ 光を受けて放射する ★



皆さんも体験されているかと思いますが、光が来たときには、目の前がぱーっと明るくなって、全身があたたかく心地よくなり、とてもうれしくなって、思わず腕を大きく広げたくなってきますね。
あるいは、上に向けた手のひらに何かジンジンするものを感じたり、手のひらが真赤になってきたりします。

わたしが人霊やさまざまな霊体、土地を浄化するときは、必ず左の手のひらを上に向けて光を受け、対象に向けて真っ直ぐに立てた右の手のひらから光を放射しています。
それは、だれに教えられたわけでもないのですが、浄化の際には初めから自然にそういうかたちをとっていたのです。ハイアーセルフに尋ねると、そのかたちがもっともよいということでした。
仏陀の像の両の手のひらを観察しますと、そういうかたちをとっているものが多く見られますね。天上の光を受け、その光をあまねく地上に放射している姿なのでしょう。

光を注ぐ対象によって、光の量は自然に調節されており、悪霊などに対しては非常につよい放射を手のひらに感じることがあります。光の量を眼で見ることはできませんが、感覚でわかります。
また、放射の際には、深呼吸をすることも大切です。
深く息を吸ったときに光を取り入れ、吐きだすときに光を放射します。ゆっくりと深い呼吸をすること。
吸う息と吐く息が連続的になるようにします。それを終了するまでつづけます。
力まないようリラックスして行なってください。

過去記事にも書きましたが、けっして、自分が溜めたエネルギーや念などを放射しないことです。
また、アナハタチャクラ(ハートのチャクラ)を使い過ぎると早死にしますから、くれぐれも気をつけてくださいね。
ストレスがあったり、否定的な感情的にあるときは、呼吸が浅くなります。何かショッキングなことがあったりすると、息をつめてしまいますね。
筋肉も緊張して、からだ中が硬くなります。そういうときには、ゆっくりと深い呼吸をして、緊張を解放してください。硬いと思ったら、深呼吸です。

わたしの場合ですが、お祈りの前やハイアーセルフに質問する場合に、あくびが出て仕方がないときがあります。
全然意識していないのですが、なぜか自然とあくびが出てくるのです。最初はとても不謹慎だと思ったのですが、何回かあくびをすると、とてもリラックスできているのに気づきました。
「これは、確かにリラックスに効果がある!」
身体がうまく調整してくれていたんですね。有り難いです。

ということで、緊張があるときは、思いっきり伸びをして、意識的にあくびを何かしてみてもよいのではないかと思います。おおいにリラックスできますよ。



★ 光を送るとき&浄化をするときは
      高次の存在に援助を頼む ★



長女は、ただ単に光を対象に向けて送る場合と、浄化をする場合の光の質は少し違うと言います。
どう違うのかは、言葉では言い表せないようですが。

わたしのハイアーセルフは、光の質というよりも、そのパワーがまったく違うのだと言います。浄化をするためにはさらなるパワーが必要だということなのです。
もともと浄化を専門とする魂であれば、単独でも可能ですが、そうでない限りは、高次の守護神や守護霊にも応援を求めることが必要だと思います。

わたしは、対象によっては、浄化をする前に守護神たちだけでなく、大天使ミカエルを呼ぶことがあります。
愛と知恵をもたらす天使界のリーダーであり、 恐れを乗り越える勇気をくれる存在です。
彼は、ネガティブ系のつよい霊体を浄化するときに手伝ってくれます。どういうわけか、ミカエルとは縁があるようなのです。彼はどちらかというと、浄化系なんですね。
人との霊的なつながりを切るときも、ときどきミカエルの剣を借りるときがあります。お願いすれば、たいていは来てくれますが、来てくれないこともあります。ケースバイケースです。

実際に、ミカエルは呼べば誰のところにでも来てくれるという存在ではありません。
やはりコネクションがないとだめなようです。縁もゆかりもない場合は、いくらミカエルを呼んでも来てはもらえません。長女や次女がいくら呼んでも、まったく来てくれないと言っていることからもわかります。

よく「大天使のメッセージ」ということで、ミカエルをチャネリングしているという人のブログを見かけますが、ハイアーセルフに尋ねると、たいていミカエルではないと言います。彼の名を語る何ものかであり、彼の代弁者である場合もあります。
大天使たちが誰かの口を借りてしゃべることは、今の時代ほぼありえません。ペンジュラムを垂らすと、皆「ちがう」と言います。
彼らは人類にメッセージを与えるよりも、人類に役に立つよう直に働いてくれる存在だとわたしは感じています。もちろん、今のわたしの意識レベルではそう感じるだけのことで、また波動の異なった方々は感じ方が違うであろうと思いますが。


グイド・レーニによる『大天使ミカエル 』.


わたしは大天使ガブリエルやラファエルとはコネクションがないようです。ですから、今のところ、いくら呼んでも来ていただけません。(笑)
もし、あなたが自分にとってどんな天使に縁があるのかを知りたいなら、天使のカードを使って出てきてもらうことをおススメします。だれも出て来ないようであれば、天使とは縁がないということになります。


ハート
人には個々にコネクションのある天使、大天使、守護霊、守護神、
あるいはアセンデッドマスターがいます。
そういう存在たちにお願いをして、一緒に光の放射や浄化を手伝ってもらうことが大切です。
特にクリアリング系の守護霊守護神であれば、しっかりと働いてくれるでしょう。

最初から自分一人でやろうなんて思わないことです。
謙虚になって、見えない高次元の存在たちにお願いしましょう。
あなたにパワーがないのなら、ほとんどを彼らが引き受けてくれると思います。
ですから、彼らに任せてください。
そして、心からの感謝を忘れずにいてください。



東京・千葉の交流会を終えて

2012年10月21日 21:40


東京・千葉の交流会を終えて

~参加くださった皆さんへ~



今回は先日19日、20日の東京・千葉の交流会の感想を述べたいと思います。


19日の朝、陽光を浴びてやさしくさざめく日本海を見下ろしながら、山陰の地を飛び立ち、東方へと向かいました。

数日前から太平洋側には台風の渦が2つあり、当日の天候が危ぶまれたため、雨の神さま、風の神さまに19日と20日は必ず晴れるようにとお願いをしておりました。
そうしたら、両日とも快晴で、とても暖かかったですね。着る服を選ぶのが難しい季節で、とりあえず寒さ対策をしていきましたが、汗が出るくらいの陽気でした。
過去、雨の神さま、風の神さまにお願いすると必ず晴れていましたが、今回も暖かい太陽の光と気持ちのよい風をお恵みくださったことに心から感謝しています。

★ホテル・セレスティンでの昼食&交流会はとても和気あいあいとして、時間がすぐに経ってしまい、名残惜しい気持ちでした。わたしがその場を去ってからも、お話はつづいていたようですが。(笑)

残念に思ったのは、おひとりだけ連絡なしに来られない人がおられたことです。
当日もお電話をしたのですが、応答がありませんでした。
ほかにも参加したいという人はおられたので、「キャンセルの際は早めに御連絡下さい」と事前にメールでお願いしていたのですが、その人は、ご自分だけではなく、ほかの人のチャンスまで逃がし、奪ってしまわれました。

近年、人としての礼節(マナー)が守れないという人間が多く、いつも心を痛めておりますが、特に最近の日本人は「礼の心」を失っているので、意識して取り戻していただきたいと思ったしだいです。


★ゲストルームでは、以前から「個人セッション」を希望されていた方々おひとりずつに対し、「ハイアーセルフに出会う瞑想」をさせていただきました。
5人の方それぞれに対し、30分間ずつ同じ誘導をすることになり、少々疲れましたが、そのおかげで誘導が上達したかもしれないな~と思いました。(笑)
臨場感があってイメージがしやすいように、わたしの好みで、水の音や滝の音や小鳥のさえずりが入ったものなど、何曲かを選んで合成したバックミュージックを流しながらの誘導を試みてみましたが、しっかりと目の前に情景が現われた方々も数名いらっしゃったことを知り、よかったかなと思っています。

今後もし参加希望者が出てくれば、誘導瞑想が一度だけですむよう、大勢の人を対象に「ハイアーセルフに出会う瞑想」やその他「チャクラを活性化させる瞑想」の会などを開催してもよいかな~と思いました。
今回初めて体験された方のご意見やご感想をお寄せくださるとうれしいです。



初恋3
千葉 谷津バラ園にて バラ名「初恋」 撮影 光の仕事人


20日。
心地よい風に吹かれながら午前中にホテルを出発して千葉まで行き、楽しい昼食会&交流会とバラ園近くでの光の浄化作業を無事終えることができました。
時間がなくて、一番問題がある干潟に向かって光の放射をしましたが、今回は光を放射できていた人たちがおられて、すばらしいと思いました。
自分はできていなかったと思っておられる人もけっこういらっしゃるかと思うので、今回はどれくらいできていたか、参考のため、パーセントをお伝えしておきますね。

参加してくださった人数9名のうち、50%~65%放射できていた人が4名、80%~85%が2名、95%が1名、100%完璧に放射できていた人が2名でした。まったく光が出ていない人は0だったということです。

「光のひよこさん」たちがたくさん集まってこられるということは、過去記事にも書いて予想しておりましたが、「ひよこさん」がいつのまにかりっぱに成長されていたり、「あと少しで惜しい!」というかなり大きくなられた「ひよこさん」たちがおられて、わたしの予想を少し上まわっていて、うれしく思いました。

参加された皆さんは、希望の星なのですよ。
完璧にできた人は、これからもその状態を持続できるように日夜怠らないでいただきたいですし、もう少しの人は、さらなる努力をしていっていただきたいと思います。
こんなふうに、光のお仕事をできる人が日本中に増えていきますことを、心から願います。


葉っぱ


☆ところで、干潟は浄化できたけれど、東京と千葉の浄化はどうなったの? と思われている人もいらっしゃるのではないかと思いますので、お伝えしておきましょう。

じつは本日、そのことが気になりましたので、ハイアーセルフに尋ねてみました。
すると、東京と千葉間を行ったり来たり長時間移動したことで、少なくともその間の領域はすでに浄化できているという、喜ばしいメッセ―ジがありました。
わたしたちがあちこち動き回ることで、光が自然に飛び火していたということなんですね。
ですから、これからも光を振りまくために、おおいに移動してください。
東京と千葉にお住まいの方、あとをよろしくお願いしますね。

また、今日遠い銀河系からテレパシーでのメッセージも届きました。
すでに、銀河系のある星の代表者であったわたしの母神からでした。彼女は古代地球に貢献し、地球人から女神として崇められてきた女性ですが、地球人が○○○○と名付けた星には現在はもう存在しておりません。最近ですが、別の銀河系に行ってしまったからです。
その名を明かす必要性が出てくればお伝えしてもよいかと思いますが、知ったところで、「あ、そうなの?」くらいの感じで、皆さんにとってはあまり関係がないのでは? と思います。(笑) 
関心があって、詳細を知りたい方は、ロバート・テンプル著「知の起源」をお読みください。
きっと、その星を表す女性名が登場してくることでしょう。そして、その名前に何か無上になつかしさを感じ、魂が震えてくる人は、きっとその星が故郷だったのでしょう。


     初恋2

千葉 谷津バラ園にて バラ名「初恋」 撮影 光の仕事人



葉っぱ



★ 懐かしく大切な思い出として ★



19日に空港でわたしを迎えてくださったのは、大昔(過去生)ある星で一緒だったことのある女性でした。
目印の首にかけたココナッツのネックレスが「ここにいますよ~」と呼んでいました。
地球上では初めてお会いする人でしたが、魂は「お久しぶり!」って、共鳴していましたね。すでに今生ではメル友みたいになっていたのですが、彼女と一緒にいると不思議なほど違和感がなく、長年親しんで存在すら感じないような、それでいてとても有り難い空気さながらの感じでした。
同じホテルで宿泊され、ご一緒できた女性も、百年の知己にあったような親しみを感じました。
ご縁って、ほんとうに不思議ですね。

今回東京・千葉での交流会で、地球上で初めてお会いした魂もいらっしゃいますが、故郷が同じで懐かしい関係だった魂もおられました。
でも、どなたにもほのぼのとした親しみが感じられて、いい感じでしたね。皆さん同窓会で久しぶりに出会った教え子さんみたいで、うれしかったです。

地球で写し残した数々の思い出のアルバムのなかで、もっとも素敵な思い出の1枚として、ハートのアルバムに大きく貼っておきたいと思います。
今回の交流会が、わたしたちの魂のさらなる進化につながったことに感謝します。
ありがとうございました。

最後に、この記事を読んでくださった読者の皆さんに、谷津バラ園で撮ったバラをお送りします。

バラ園では自由行動でした。
「みんな、バラバラになってしまった」という男性に「バラ園だからバラバラでいんですよ」と言ったら、笑っておられましたね~。
皆さん、すてきなバラに出会えたでしょうか?


魅惑
千葉 谷津バラ園にて バラ名「魅惑」撮影 光の仕事人




ハート
地球のために、人類のために、
自ら光を放射しようと志している気高き有志たちへ
つぎのことばを贈ります。



~熟すこと~

瞑想があなたに、どんな夜にも輝く光をもたらすようになって初めて、
死さえもあなたにとっては死ではなく、神性への扉になる。

あなたのハートのなかの光で、死そのものがひとつの扉へと変容され、
あなたは宇宙のスピリットに入る。
あなたは大海とひとつになる。
そして、この大海のような体験を知るようにならないかぎり、
あなたは無駄に生きてきたことになる。

今がつねにその時だ。
そして、実はつねに熟している。
あなたは勇気を出して、自分の内なる森へと入っていけばいいだけだ。
実はつねに熟しているし、機はつねに熟している。
今はその時ではないということなどない。

               ~by OSHO~




瞑想の中でハイアーセルフに出会えた!

2012年10月29日 12:20


★ 瞑想の中でハイアーセルフに出会えた! ★



今回は、東京での個人セッションで「ハイアーセルフに出会う瞑想」をされたE・Iさんの体験談をお伝えしたいと思います。



ライン ノスタルジック
   

☆ ハイアーセルフに出会う瞑想の体験 ☆   千葉 女性 34歳



私は個人セッションを受けるにあたり、ハイアーセルフに出会うための瞑想を希望しました。
というのも、自分で行っている瞑想で、ハイアーセルフに会えているという確信がなかったからです。
なんとなく、ハイアーセルフが来てくれている気がする、という曖昧なもので、自分の意識と混同しているのでは、と思うこともしばしばでした。
今回はカヴィーシャさんのお力をお借りして、自分のもっと奥深いところまで入り込み、自分がハイアーセルフと出会っている感覚に確信を持ちたいと思いました。


個人セッションの当日、カヴィーシャさんとお会いするのは初めてだったので、少々緊張しつつも、気持ちは落ち着いていました。
時間も一時間と限られているため、挨拶をして、すぐに瞑想となりました。


瞑想はカヴィーシャさんが用意して下さったという音楽(小鳥のさえずりや、川のせせらぎなど)と、カヴィーシャさんの誘導とで始まりました。
心地の良い声と音楽とで、誘導内容がとてもイメージしやすく、頭の中では鮮明な絵が浮かんでいました。

最初の、心地の良い自然の中にいるイメージでは、私は木の枝に腰をかけたり、海の上を気持ちよく飛んだり、草原に寝そべったりしていました。
頭の中で誘導の風景が浮かび、気持ち良いと感じていました。一方、客観的なもう一人の自分がいて、こんな場所行ったことあったかな、こんなイメージでいいのかな、などと考えていました。

次の場面では階段を降り、居心地の良い自分が好きなように作って良い部屋にいます。
キラキラと太陽の光が降り注ぐ部屋で、素敵な家具などが置いてあります。
全てはっきりした物、色として風景が浮かんでいました。
とにかく清々しいお部屋だと感じていました。
色彩や空気がきれいで、とてもウキウキするようなお部屋だと感じていました。
一方、客観的な自分もいて、この部屋は本当にあるのか?この部屋は私の作り上げた幻想なのか?などと考えていました。

その部屋から庭園に出るのですが、誘導があり、とにかくきれいな所なんだとイメージを頂いてから、パーっとイメージが広がりました。
こんなお花畑があったらいいなと思うお花畑だったり、こういう陽射しや木漏れ日が好きだ、と思う光景だったり、日々自分が思い描いていた素敵な景色がパーっと広がり、ここに来たかった~という気持ちになり、自然と涙が流れていました。
私はここを探していた!と思いました。
ここはとにかく心地よい感覚しかないな~と思いました。
一方の自分は、なぜ涙が出ているんだ、自然と涙が出ているなんて不思議だと思いながら、ここは以前にも来たことあったのかもしれない、などと思っていました。
気持ちはこの情景の心地よさから、この中にこのまま身を任せようと思っていました。

それから川の道沿いを歩き、滝を抜けます。(この辺の箇所は記憶が曖昧です)

そして、ハイアーセルフと出会う場面になります。
いつもは明るい光っているような存在でハイアーセルフを感じていましたが、今回見えたのは、光り輝いて微笑んでいる(悪がなくいい顔をしている感じです)もう一人の自分でした。
ハイアーセルフとなっている自分自身が、自分に近づいて来ている感じです。
もしかしたら、気付いていなかっただけで、いつもの日常でも愛に満ちている時はハイアーセルフになっていたのだ、と思いました。
ハイアーセルフと自分を切り離していましたが、ハイアーセルフは本当に自分自身なんだと教えてもらった気がしています。

そして、また元の道へと帰って行き、心地の良い部屋に戻ります。
部屋の引き出しにハイアーセルフからの贈り物が入っているとのことでした。
引き出しを開けると入っていたのは、私が涙を流した庭園の"葉っぱ"でした。
それはハイアーセルフがくれたものなのかもしれないし、私が欲しいと言ったからハイアーセルフが持ってきてくれたのかもしれないと思っていました。(のちにカヴィーシャさんに教えて頂いたのですが自分が欲しいと言ったからくれたのだそうです。)

私がなぜ庭園の"葉っぱ"が欲しかったのかというと、私の中でまさにあの庭園での風景が光の中にいる感覚だったからです。庭園の何かを持っていれば、いつも光の中にいる感覚を思い出せると思いました。
私にとって庭園のイメージは光と繋がれる場所のような気がしています。
本当にきれいな所で今でも目を閉じるとその風景が浮かび、光に包まれる感覚になります。

音楽の効果と、カヴィーシャさんの心地の良い誘導があったことで、とてもイメージしやすく、きれいな情景が自然と浮かんだのだと思います。
私はこの色つきのきれいな情景が浮かんだことで、今までより光のイメージがグッと近づいたと思っています。

瞑想の情景の中に溶け込む自分と、常にそれを客観的に考察している自分がいました。
瞑想中、この客観的にいろいろ話している自分はいなくなってほしいなと、さらに客観的な自分が思っていました。
そのどちらも自分自身であるのですが、考察する自分がいなくなった時にもっと自然にハイアーセルフに近づけるのかもしれないな、と今は思っております。


心地の良い誘導と音楽と空気感をありがとうございました。
私、一人ではイメージできなかった情景がいくつも鮮明な記憶として残っています。
カヴィーシャさん、素敵な瞑想をありがとうございました!



     谷津バラ園のバラ 読者さんより
   Eさんからいただいた写真 谷津バラ園のバラ


コスモスのライン

~カヴィーシャより~


どういたしまして! 一生懸命音楽を選んだ甲斐がありました。
鳥の声や滝の音などは、ほんとうはステレオで流したいくらい、美しく透明感のあるサウンドです。
瞑想中、涙を流しておられたEさんを見て、わたしも感動で涙があふれそうになりました。
いろんな相乗効果があって、とてもよい瞑想ができたようで、わたしもうれしいです。
あの感動を忘れないために、ハイアーセルフからもらった庭園の"葉っぱ"をいつも思い出してくださいね。


葉っぱのライン


★ カヴィーシャの誘導瞑想について ★



過日個人セッションの際におこなった誘導瞑想で、「今までハイアーセルフらしいものの光は紫色でしたが、10/19初めて金色の光を放っていました」というメールをくださった方もおられ、皆さんそれぞれにすばらしい瞑想ができてよかったと思っています。

また、すっかりリラックスしすぎて大切な内容を聴き逃したという人もいて、再度聴きたいということから、テープを送るから録音して送ってほしいという要望まで来ました。
それはつまり、もう一度その人のために30分間誘導瞑想の奉仕をしなければならないということであり、それは正直申し上げてどうかなぁと思いました。
もしその人だけに30分間の無料奉仕をするなら、きっとほかの皆さんも「わたしもしてほしい!」ということになりますし、決められたセッションの時間以外に、わたしがそういう奉仕をしなければならない理由もありません。

そこで、セッションでおこなった誘導瞑想をテープやMDに録音して希望者にお譲りしてもよいかと、ハイアーセルフに相談をしたのですが、賛成してくれませんでした。わたしの生の声で誘導したほうが絶対によいから、瞑想会を開催しなさいという理由からでした。(そう言われても、いつ開催できるか今のところわかりません)

東京でのセッションは、おひとり60分だということもあり、30分間で誘導瞑想ができるように調整し、設定したのですが、ほんとうはもっとゆっくりと時間をとって、瞑想者のようすをうかがいながら、思う存分ハイアーセルフとの交流をしたほうがよかったと思っています。

それで、当日おこなった「ハイアーセルフと出会う瞑想」をさらに充実させるために、時間を30分よりも長く設定し、内容も少し変更し、さらにイメージが深まるように編集したいと考えました。
それで、「ハイアーセルフに出会うための瞑想」を毎日でも熱心に行ないたい人のために、わたしの「オリジナルの誘導瞑想のテープを創りたいのだけれども、どうか?」と再度ハイアーセルフに尋ねました。
すると、OKを出してくれたのです。ただし、BGMを入れる場合は、著作権の問題がありますので、それをクリアできたらということです。(自分で全部創作するのは、ちょっと難しいですね)
もし、創らないことにした場合は、できるだけ瞑想会ができるよう考えたいと思います。
また記事にてお知らせをしますので、誘導瞑想録音の件はもうしばらくお待ちいただきたいと思います。
                                  (10月29日 2:00更新)


     エブリン
     「とっとり花回廊」で出会った秋バラ
                    香り高いエブリン 撮影 光の仕事人




★ 場所の波動は人に大きな影響を与えている ★



今回東京での交流会を終えたとき、またいつか東京でセミナーなどをやりたいなと考えていたのですが、このたびの東京での疲れは半端ではなく、このままの状態ではちょっと無理かな? と思うに至りました。
千葉のバラ園で皆さんと撮ったわたしの写真を見て、次女が「ものすごくひどい顔をしている!」と驚いたくらい疲労感が出ていました。千葉の交流会に来た方たちも気づかれていたかと思いますが、そのことは一番本人がわかっていることでした。(苦笑)

東京を地下鉄などで移動しているときに無意識に光を放射していたようですが、千葉に着いたときにはかなり疲労した顔をしていたと思います。それだけ、東京都内を電車で移動している人たちの波動が異なっていたということです。
山陰の地を飛び立ったとき、空から見た海の美しさは、東京へ近づくにつれてしだいに汚れていき、羽田空港に降りるときにはヘドロのような色をしていて、気持ちが悪くなりましたが、海も空気も、そして土地や人々の波動も同様にしだいに濁っていったということです。
東京にいる人たちは住み慣れてしまっているために気づかれないかもしれませんが、田舎から出てきた者にとっては、都会はほんとうに疲労困憊してしまうような波動を帯びている場所であるということです。

交流会で出会った皆さんは、わたしのことを肉体年齢よりも若く見てくださっていたようですが、出雲の交流会のときのようなオーラはなかったと思います。
しかし、それでもわたしのオーラを感じ取られた人は、実際の肉体年齢(59歳)よりも若く見えたのではないでしょうか?
わたしがどれくらいの年齢に見えるのか、数人の人に尋ねてみたのですが、なぜそんなことに興味があったのか、わかりますか? その人がわたしの肉体を見ているのか、見えない身体を見ているのかをちょっと知りたかったからなのです。

今回は、東京と千葉の浄化のためであり、また、読者さんと交流し、読者さん同士の交流をも促すのが目的でしたが、これからはわたし自身が他者への奉仕と自己への奉仕を、共にバランスをとっておこなう必要があると感じました。

また、もう少し、肉体を鍛えなければと、つくづく思いました。
デスクの前に坐って静かに毎日を過ごし、たまに外へ出るときは車で移動しているわたしは、都会の人のようには普段出歩くことがありません。ですから、荷物を持って駅から駅までの階段を上るだけでもくたびれてしまったのです。情けないな~と思いましたよ。(やっぱり歳ですね~)

わたしが山では驚くほど元気よく歩けるのは、それだけ山の波動がよくて生気がみなぎっているからなのです。山のエネルギーに助けられているからなんですね。

東京から戻った翌日には近くの海に行って、清々しい風に吹かれました。空は果てしなく広がり、おだやかに寄せてくる波に安らぎを覚えました。静かな浜辺でした。
翌々日には、車で「とっとり花回廊」まで行ってバラの香りを吸い、生気をもらい、癒されました。
その次の日には大山の森林を車で走り抜けてきました。
おかげさまでちょっと元気が回復したかな? と思います。

場所の波動がどれだけ人間に影響を及ぼしているかということを今回再認識でき、ますます田舎から出られなくなったのを感じる今日この頃です。



花回廊のコスモス
     「とっとり花回廊」のコスモス 撮影 光の仕事人



~OSHOからのメッセージ ~

人間は外側から見れば、小さな水の一滴にすぎない
しかし、その内側は全く異なる
内側に広がる景色、それは大海のごときものだ

私たちが小さな水滴に見えるのは
目に見えるのが肉体であるためだ
しかし、内側で自分自身の存在に根を下ろし
その中心にあるとき
深い沈黙の中で透明さが現われるとき
深い瞑想の中で晴れやかさを見るとき
欲望と思いのすべての霧が消え去るとき
鏡が澄みきり、あるがままのものを映し出すとき
そのとき、人は不意に自分自身の肉体ではなく
その意識に気づく

実にその瞬間、人は自分自身の肉体を忘れる
肉体だけではなく、思考(マインド)も共に忘れ去る
その瞬間、人は無限の意識を知るに至る
その無限の意識、大海のごとき意識が、私たちの真の存在だ
それが私たち自身だ

私たちは、見かけとは異なる
だから、見かけにだまされてはならない
鏡の中に映る姿を見て
自分が誰であるかを決めてはならない
鏡は物質を反映しているにすぎないからだ
内なる鏡を磨かない限り
人は自分の広大さを知ることはできない
人は宇宙と同じほどに果てしない



ハート
内側を大切にするためには、外側も大切にしなければなりません。
これからはおおいに肉体をも鍛えたいと思います! 






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