光とつながるために 

2012年09月08日 13:05


★ 光とつながるために ★



あなたは「光」とはどのようなもので、どうやったらつながることができるか、直観的に理解しておられますでしょうか?

光の瞑想」をしているとき、純白で透明な神々しい光、あるいはかがやく金色の光を思い浮かべたりしておられると思いますが、今回は、この正体不明の『』について、考えてみたいと思います。

★「光の瞑想」は、「光の花束〈不滅の詩〉」の「光を呼んで自分自身を光で満たしましょう」をご参照ください。


ぶどうのライン


★ 光とは? ★ 



わたしたちが生きている太陽系で、唯一発光しているのは太陽ですね。太陽は自ら光りかがやいています。
その太陽が放出するエネルギ-(電磁波)のうちで、わたしたちが明るさや色として目で感じることのできる部分だけを「」とか、「可視光」とか呼んでいます。
太陽が放出しているものに、ガンマ線・エックス線・紫外線・赤外線・可視光線・電波線があります。
わたしたちが目にするすべての現象は、どれも光によって表現されているのです。


     宇宙から撮影した可視光部分の太陽放射
宇宙から撮影した可視光部分の太陽放射(PD NASA)


さて、スピリチュアルの分野では、よく『』という言葉が使われています。
このブログにもたびたび出てきますし、管理人の名も「光の仕事人」です。
ここでいうところの『』とはいったい何でしょうか? 

肉眼で見える太陽の光とはまた別のもののような気がしますね。
ここで使う『』は、通常は「目に見えないエネルギー」のことを言っています。

ではこの『』を一言で表すとするなら、あなたはどんな言葉、どんな表現をされるでしょうか?

インターネットで調べても、おそらくスピリチュアルな意味での納得がいく説明はされていないのではないかと思います。書籍でも、光そのものについてはあまり触れられてはいないのです。
』について「なるほど!」と思えるような説明がされているスピリチュアル系の本があったら、ぜひ紹介していただきたいと思います。

ここでは、わたしがイメージする光について、わたしなりに表現してみたいと思います。
わたしにとって『』は『宇宙創造主のもつ純粋なエネルギーの質』とイコールです。

宇宙創造主のもつ純粋なエネルギー』とは、『生命エネルギー』です。
生命』は光であり、波動であり、エネルギーです。
宇宙に存在する『生命体』は、みな光でできているからです。
人体はライトボディ、光電池といってもよいでしょう。
ですから、まず『光=生命』であると表現したいと思います。

つぎにイメージする『宇宙創造主のもつ純粋なエネルギーの質』は、『』です。
普遍的な無条件の愛ですね。
』がなければ、生きとし生けるものは誕生することができず、成長することもできません。
光=愛』そのものです。

そして、宇宙創造主には、何にも制限されない『自由』があります。
光は自由に飛び回っていますね。光のように自由自在なものがあるでしょうか?
光=自由』なのです。

それから、宇宙創造主には、何もないところからさまざまなものを生み出すことができる無限の『創造性』があります。宇宙創造主と呼ぶくらいですから、宇宙のすべてのものを創造するエネルギーをもっているのです。
ですから、『光=創造』です。

光は生命そのものであり、愛であり、自由であり、創造でもある。
それが、わたしの『』についての認識です。

いかがでしたか? あなたも同様でしたでしょうか?
ほかにもきっとさまざまな表現方法があるでしょう。
光とはなにか?」について、あなた独自の表現をしてみていただければと思います。


ぶどうのライン


★ 眼は心の窓 ★



眼は心の窓」あるいは、「目は心の鏡」とよく言われますが、人間の眼は、精神的にも肉体的にも健康を映しだす鏡であり、意思を伝える言葉にもなることは、皆さんよくご存じだと思います。
瞳に帯びた愁いで、その人の悲しみがわかり、生き生きした瞳のきらめきで、その人が喜びに満ちていることがわかります。

新約聖書ルカによる福音書にもこう述べられています。

あなたの体のともしびは目である。眼が澄んでいればあなたの全身は明るいが、濁っていれば体も暗い

目に何かトラブルが生じるということは、自分の魂が望んでいる方向に進んでいない、自分が誕生する前に決めた人生の計画を実現させていないということを知らせてくれているといってもよいでしょう。


ぶどうのライン


★ 光と色 ★



「心の窓」である眼は、光の入り口でもあります。
眼を通過した光は、わたしたちの生理学的、感情的な機能を調節して、意識の発達に深い影響を与えます。
この世界はさまざまな色に満ちています。自然界の季節がかもしだす色の変化とともに、人体も変化していくのです。
色というものは、光がなければ見ることはできません。真っ暗なところでは、色はありませんね。

色によって、人間の感情が変わることは、あなたもご存じのことでしょう。
赤色の部屋に入れば興奮し、青色の部屋に入れば鎮静します。
ピンク色に塗られた独房に囚人を入れると、筋肉の強さが2.7秒で減少したという報告もあり、とても苛立った神経を数分で鎮め、暴力や攻撃的な行為の発生が激減したということで、世界中の刑務所でベーカー・ミラー・ピンクが採用されているそうです。
色の採用は、病気を癒すにもおおいに効果があるといってよいでしょう。

さて、この色について、興味深いことをお伝えしておきましょう。
これはずっと昔、カフナのサージ・キングという人から聞いたお話を基にしています。

わたしたちは色とりどりに咲いた花を見て、「きれいな赤色だな~」とか「すてきなピンク色をしているね」とか感嘆しながら見ていますね。


ローズ
       ローズ  撮影 光の仕事人


たとえば、あなたの目の前に赤い花が咲いているとします。
その赤い花に太陽光がさんさんと降り注いでいます。
その光が花にあたって跳ね返ります。
その花を見るとき、あなたは太陽からのエネルギーを見ているということなのです。
ただ花を見ているのではなく、単に色が眼に入ってきているというだけではなくて、太陽のエネルギーがあなたの身体のあらゆるところに入ってきているということです。

その花が赤い色に見えるのはどうしてなのでしょうか?
あるいは、黄色やオレンジやピンク色に見えるのはなぜなのでしょうか?

つまり、その花は太陽のすべての色のなかで、赤い色だけは吸収しないで、その赤い色をあなたにくれているのだということです。
もしその花が黄色なら、その花は太陽のすべての色のなかで、黄色だけは吸収せずに、その黄色い色をあなたに与えてくれているということなのです。

色を見るということ、その色のエネルギーを吸うということは、物質があなたに与えてくれているそういう色のエネルギーを、自分の中に吸い込んでいる(取りいれている)ということです。

疲れているとき、赤やオレンジ色、黄色といった色を見つめていると、どんどんエネルギーが高まっていき、刺激を受けてより元気になります。

緑、青、紫はやわらかいエネルギーで、これらを見つめていると、あなたをしだいに冷静に落ち着かせていきます。
とてもエネルギーがあふれて興奮状態になっているときには、こういう色を見るとよいでしょう。

あなたが白を見ているとき、あらゆる色すべてが調和の中に混じり合っているようすを見ているということです。太陽のあらゆるエネルギーがすべて調和されて、自分の中に入ってきているということです。

黒は、エネルギーを吸収する色です。
黒は太陽の色を全部吸い込んでしまった色なんですね。
それでも、エネルギーや熱などを放射しています。

★この黒を使って、瞑想する方法をお教えしましょう。

たとえば、あなたの身体の中に、マイナスのエネルギーがあるとか、否定的なエネルギーがあったとします。そういう否定的な感情があった場合には、息を吸って、黒いものに対して自分の否定的なものを出していきます。そうすると、黒がすぐに吸い込んでくれて、その作用は永遠につづくのです。

わたしはたいていブラックホールをイメージします。
そこに向かって、ネガティブな感情や意識を、吐く息とともに強く放出するのです。そのとき吐き出されたネガティブな感情や意識はもう戻ってきませんから、すっきりした気分になれます。試してみてください。


ぶどうのライン


★ あなたのオーラをつよくするために ★



いろいろと問題を抱えている人、霊的な影響を受けやすい人、病気がちの人というのは、オーラが脆弱な人が多いのです。
脆弱だからこそ、そういう状態になっているのか、問題が多いから脆弱な状態になったのか、どちらにしても、オーラをつよくする必要があります。
自分のオーラが弱っているのに他に光を放射することはとうていできませんし、オーラが破れていたりすると、いくら光を取り入れても、自身を保護することができません。

「光の瞑想」をする前に、もっと自分のオーラに関心を持ち、自分のオーラにネガティブなものが付着したり、突き抜けてきたりしないように頑丈に守っていただきたいと思います。
以前にも書きましたが、霊媒体質の人がオーラやチャクラを不用心に開きっぱなしにしていると、必ず憑依されますので、意識して閉じるようこころがけてください。あまりにも無頓着で無防備すぎるので、驚いてしまいます。

(★過去記事「霊的に心と身体を守る方法 総集編」 その1-オーラを閉じる)を参考にしてください。


★「気づきのコースの受講生さん」&「交流会の参加者さん」へ ★



自分自身の見えないエネルギーに対して、もっと関心をもってください。
皆さんとメールのやり取りをしているだけで、どんな状態かがわかってしまうので、「この人、大丈夫かな~」と心配になることがあります。

気づきのコース」も8月で終了しましたが、レポートを読ませていただいていると、ほんとうに自己探究ができている人は稀少であることがわかります。
探究と言っても、表面的な目先のことばかりで、魂のところまで掘り下げられていないんですね。
そんなことでは、一難去ってまた一難、堂々巡りで、永遠のループにつかまってしまい、輪廻の輪から抜け出すことはできません。

これまで微力ながらもたくさんの方々のサポートをさせていただきましたが、めでたく卒業なさった方は今のところはだれもいらっしゃいません。
個々に気づきは確かにあったのでしょうが、やはりマトリックスのなかで、因果応報を繰り返している毎日なのではないでしょうか?

自己探究とは自分のことを知るための探究なのです。自力で発見するものなのです。
深く探ろうともしないで、「自分のことを考えても全然わからないんです。どうしたらいいでしょうか?」と他者に尋ねる時点で、もう「だめだ、こりゃ!」です。

「自分は今後どうしたらいいのかわからない」と言う人が、いくらカードリーディングをしても、「未知」とか、「わからない」というカードが出てくるだけなのです。

自分で自分のニーズもわからず、目的もなく、どうしていいかわからない人に対して、宇宙だって何も与えることはできませんよと、くり返し申し上げております。

「交流会」でカードリーディングを希望されている人は、きちんと自分の課題や目的をもち、それを行なうにあたってほんとうに自分はそれでOKなのかを再確認するといった気持ちで臨んでいただきたいと思います。


ハート
もっと、しゃきっ! としてくださいよ。
危機意識が足りないのではありませんか?
このままでは、アセンションできないまま、とり残されてしまうでしょう。

大地を浄化する前に、まずは自分自身を浄化してください。
まずは自分自身が光り輝いてください。

自ら汚れた波動を大地に与えない という意識をもつだけでもよいのです。

それが大地にとって、大きな助けとなるのです。
くれぐれも、そのことをお願いしたいと思います。

      2012年9月8日  カヴィーシャ 光の仕事人




日本の人たちへ―幻想から早く目覚めましょう!

2012年09月13日 19:35


★ 2012年の9月を迎えて ★



朝夕めっきりと涼しくなってきましたね。早朝は、半袖では寒いくらいです。
透明な秋虫たちの羽音が、少し湿り気を帯びた夜風のなかに響きわたるのを耳にすると、「ああ、もう9月も半ばになったのだな~」と実感します。
たくさんの実をつけて収穫の喜びを味わわせてくれたキュウリはいつのまにか枯れてしまい、今はもうその姿さえありません。
夏の名残を惜しむように、朝の光の中でひっそりと咲いている朝顔の姿を見つけると、あれほど暑かった夏が妙に恋しくなり、急速に秋へと向かっていることに対する一抹のもの悲しさを感じます。

野菜や果物は豊富に実り、全国的にこれまでにないすばらしい繁栄が見られた夏だったと思います。


コスモス畑
         コスモスのお花畑  撮影 光の仕事人


9月に入ってから、すっかり気(波動)が変わったように感じますが、皆さんはどのようにお感じになっているでしょうか?

あなたは、最近朝目覚めたとき、さわやかな気分でさっと起きることができるでしょうか?
それとも、何か得体のしれない重苦しいいやな感覚があるでしょうか?

このところ、朝起きたときに感じる何かとてもネガティブな感覚が気になって、それが何なのかを調べてみました。そして、日本全体の波動がこれまで以上にネガティブになっていることを確認しました。
今、世界中がネガティブ波動で満ちています。
でも、日本は、その中でも特にネガティブ波動となっているのです。

いったい何が原因なのでしょうか?
日本全体の問題とは何なのでしょうか?
その解決方法を知りたいと思い、カードを通して、それを探ってみることにしました。
そして、その結果を見て、なるほどとわたしは思いました。
わたしたち日本人に未だに危機意識がない理由もわかったような気がしました。

さて、あなたは、日本人の問題点となっているのは何だと思われるでしょうか?


ハートのラインピンク


アメリカンドリーム」という言葉が流行ったことがありました。
アメリカの夢」とは米国建国の理想であり、自由と平等と民主主義に立脚したものとされています。
それは、アメリカが自由と平等の国で、民族や出身、階級に関係なく自らの努力で成功をつかむことができるという考え方であり、実際に大成功を収めている人が少なからずいることから生まれた概念だとされています。
このような「アメリカンドリーム」は今や崩壊し、幻想であったことに、現在貧困にあえぐ多くのアメリカ国民は思い知らされているのではないでしょうか。現在のアメリカはとても酷い状態です。

それと同じような「幻想」を抱いて生きているのが、今の日本の人たちではないだろうかということです。日本はいつもアメリカのマネをしていますから、たいてい同じようなことが後々起こってくるのです。


★ わたしたちの問題とは? ★



★さて、問題の箇所に現われたカードですが、まさに「」そのものを表していました。

わたしたちはいろんな意味で、幼稚な子どもじみた夢を見ているのではないかと感じました。

だれも自分の幸せを運んできてはくれないのに、そんな義務などだれにもないのに、それにもかかわらず、だれかが幸せを運んできてくれるだろうとか、だれかがこの問題を解決してくれるだろうと思い込んで、それを待っているようなところが、日本人の心のどこかにあるのではないでしょうか?
日本は必ず以前のように繁栄する…。
それは「夢」ということば以外に、「期待」ということばで表せるものかもしれません。

自分自身の成功や繁栄をただ夢見て、働きつづけている人たち。
この「」という問題に対して、わたしたちの内側に潜んでいて、それに影響を与えているものがあります。それが「消耗」であるということを、つぎに出たカードが教えてくれました。


ハートのラインピンク


消耗…。エネルギーの消耗です。
これは、日本人が「仕事中毒にかかっている」ことを表しています。

仕事中毒にかかっている人は、身体を休めることなどはすっかり忘れているか、ほとんど優先されておりません。遊ぶことや、ちょっとした癒しのために小旅行に行くことなどもってのほかなのです。そんなために仕事を休んだりすることは、自分の義務を放棄することであり、その所属している会社や店全体が成り立たないとか、崩壊してしまうかもしれないという恐れさえ抱いているのです。

「わたしがいないと皆が困ることになる!」とか、「数日も休んだら、店はたちまち機能しなくなるにちがいない!」とか、「任せられる人がいない!」とか、勝手に、それも本気で思い込んでいるのです。(案外何とかなるものなんですけどね)
これは、日本の多くの人が気づいていない重い病気なのではないだろうかと、わたしは思うのですが。

わたしの次女は典型的な「仕事中毒人間」です。
身体が休憩したいと叫んでいても、今日来るであろう客のために行かねばならないと、自分の肉体に鞭打って出かけて行くような人間です。
その「仕事中毒人間」も、ようやく得られた数日の休暇を利用して、「東京ディズニーランド」に行って楽しんできたようです。
創られた現実「マトリックス」に気づき、そこから抜け出す時期が来ているというのに、まだ虚構の夢のなかで楽しもうとしている人たちが、いかに多くいるかということですね。
次女は「この世」という幻想の世界のなかに作られた「お伽の世界」、さらなる「幻想の世界」にひたってきたというわけです。それはそれでものすごくエネルギーを消耗し、疲れたようですが。(苦笑)


ふき


★つぎに、皆さんが気づいている外側の影響は「マインド」を表すカードでした。
皆さん、ヘッドトリップにハマっていますよということです。
マインド」については、何度も繰り返しお伝えしてきましたね。
「やっ、やっぱり出ました!」って、感じです。(笑)

あなたの頭の中で回っているテープレコーダーに耳を傾けてみましょう。
いったいあなたのマインドは何を口走っているでしょうか? 
それはポジティブな内容でしょうか? ネガティブな内容でしょうか?

一度あなたの心の中にある主張や意見や思いの丈をすべて聞いてみましょう。
そして、出てきたものすべてを書きとめてみるのです。
そうすれば、エンドレステープのように際限なく同じ主張が繰り返されているのがわかるでしょう。

それらはあなたの頭の中に垂れこんだ雲のごとき存在です。
雲はあなたの目を曇らせ、明晰な判断の邪魔をします。
雲が消されない限り、真のスピリチュアルな洞察を得ることはできません。

頭に中にごちゃごちゃに詰め込まれた雲をすっかり払い落とすことが必要です。
マインドにだまされないように。
ヘッドトリップからの脱出です。

★つまり、わたしたちの「問題」というのは、「消耗」と「マインド」に影響されたところの「」なんだと、カードは教えてくれたのです。


葉っぱ


では、「その問題の解決法は?」ということですが、解決するために必要なカードは「過去への執着を取ること」でした。
皆さん、過去の執着をすべてきれいに取り去りましょう、クリーニングしましょうということなのです。

過去はすでに過ぎ去ったのです。
しかし、思い出の箱をいつまでもしっかりと握って放そうとしない人はたくさんいます。
もうそこにそれはないのに、未だ大事にしまっているのです。
たとえ悲しみがいっぱい詰まっていても、不快感がいっぱいであっても…です。
箱を開けたら、倒れそうになるくらい辛くて惨めになるのに、なかなかそれが手放せないのです。

ときどきふっと遠い昔の記憶がよみがえってきたりすることって、ありますね。
当時の映像が鮮明に現われて、それにふけってしまうことがありますが、それは消えていない証拠ですね。まだ執拗に残っているのです。楽しい思い出ならよいのですが、不快な思い出は即刻消してしまう必要があります。

過ぎ去ったものに執着するのは愚かなことだと自覚しましょう。
執着は惨めさを生み出すだけだからです。
そんな箱をいつまでもしっかりと握っていても、自分の成長の助けにはならないでしょう。
もう手放す時期がきているのです。

過去がいっぱい詰まった思い出の箱を取り出し、「さようなら」を言いましょう。
可愛いリボンをかけてあげて、感謝と愛を込めて別れを告げましょう。
「わたしの過去から続いてきた夢よ、幻想よ、さようなら」
「すべての悲しみも喜びも、わたしは今手放します」と。


     プレゼントのはこ


日本の歴史もクリーニングしなければいけないし、国自体の汚れを払うのは本当に大変です。
日本人は、「」を見ている場合ではないんですよ。


葉っぱ


★最後に「解決と理解すること」として、「スローイング・ダウン」というカードが出ました。
スピードを落としなさい」ということですね。

わたしたちはこれまでスピードを重視し、何かに向かって慌ただしく目まぐるしく時間を過ごしてきたのかもしれません。
どこかの国では、自然と共存しながらゆったりとした時がながれているかもしれないのに、日本では、特に都会では、時間との戦いに明け暮れているという感じがします。
だから、もっと、ゆっくりと時を過ごそうよということです。

わたしたちが今、しなければいけないことは、何でしょうか?
ご飯を食べるために必死で働くことでしょうか?
少しでも良い暮らしをするためにお金を儲けることでしょうか?
ジャパニーズドリームを再現しようとすることでしょうか?

霊的な感覚の鋭い人たちは、もうそんなことにあまり気持ちが向かなくなっていますね。
まちがいなくそうであるはずです。

もう仕事が生きがいではなくなってきているのではないでしょうか?
今までは、毎日仕事に行って、決められた仕事をやりこなすことが、あなたの安全性を保つのに貢献していたかもしれません。
しかし、今やあなたの魂は、毎日の繰り返しに飽き飽きして、まったく別のことをしたがっているのではないでしょうか?

あなたの魂が切望していることって、何でしょうか?
もう賢明なあなたなら、気づいておられることでしょう。

わたしとはいったい誰なのか?」と、自分の内側の豊かさに思いを馳せること以外に、いったい何があるというのでしょうか?
そして、あなたが長い間抱いてきた「すべての幻想に対する責任を取ること」以外にすることなどあるでしょうか?

これが「問題解決」と「理解すること」であると、カードは伝えておりました。

もちろん、個々に状況は異なるでしょうけれど、この結果をあなた自身に照らし合わせて考えてみていただけたらと思います。


葉っぱ


★ 日々汚染されていく日本 ★



2012年5月に、埼玉県、千葉県の3つの取水場が取水・給水停止したことがありました。
埼玉県の2浄水場では、国の基準を超える化学物質のホルムアルデヒドが検出され、千葉の1浄水場は基準超になることを見越して停止されました。
供給先の地域では19日から水道水が減水、一部では断水になる可能性があると報じられた事件ですが、その後茨城でもホルムアルデヒドが検出されました。基準値以下で「飲用問題なし」ということでしたが。

ホルムアルデヒドのような毒物が飲料水を汚染し始めただけではありません。放射能汚染された食べ物が今現在まちがいなく出回っているのです。

千葉で獲れたマイワシは、回転ずし店で、国が定める基準値を大きく上回る放射性物質が検出されています。
ほかの魚はほんとうに大丈夫なのでしょうか?

詳細はこちらをご覧ください。 
「食品放射能調査第7回目:回転寿司」のお知らせ http://www.greenpeace.org/japan/fss7/?gv20120908


ぶどうのライン


日本の人たちへ―幻想から早く目覚めましょう!



自称「意識革命家」のエハン・デラヴィ氏によりますと、今の日本は海外の人からひどく嫌われているということです。これまで「I LOVE JAPAN!」と言っていた人たちが、原発事故以来、日本をひどく憎んでいるというのです。
海外の人から多大の非難を浴びていることも知らずに、もう放射能汚染は大丈夫だと思っている日本人の愚かさに気づいてください。

2011年7月に「福島第一原発が爆発して原爆168個分のセシウムが爆発的に漏れた」と報告されてから後も、さらに漏れ続けているとのことですね。
現在、首都圏を含めた東日本全土が非常に危険な状態になっていることは、通勤・通学路で数十万ベクレルの「黒い物質」が普通に落ちていることで判明したそうです。
2012年8月28日に「インサイドアウト」という番組でこれが特集され、放映されたそうですが、残念ながらわたしの住む地方では見ることができませんでした。

詳しくは、2012年9月7日金曜日に掲載された「DARKNESS」というサイトの記事をご覧ください。
http://www.bllackz.com/2012/09/blog-post_7.html

http://www.bllackz.com/2011/08/20.html  
「福島原発、原爆168個のセシウム。奇形の植物や動物の情報が続々」


~参照~

江戸川区篠崎駅周辺 8万2606ベクレル
葛飾区東金町路上 29万ベクレル
葛飾区水元公園中央広場 24万ベクレル
北区印刷局東京病院 8万8885ベクレル
東大 6万0581ベクレル
北の丸公園工芸館 9万1790ベクレル
皇居外苑 11万6334ベクレル



ハート 小
東京をはじめ、関東に住んでおられて、その恐ろしさを知っている方々は、
もう近辺で獲れた野菜や魚介類は食べることができないという危機感に襲われていることでしょう。

大変な時代です。
気を引き締めて毎日をお過ごしください。



はな

    ~追伸~

9月より一般的なコメント欄の使用をやめました。
(「拍手コメント」のみ実施しています)
「拍手コメント」に対するお返事はできるだけ書くように心がけますので、
光の仕事人のコメントをお読みになりたいときは、
数日後に再度同記事の「拍手」をクリックしてご覧ください。

文面にカギをかけて「非公開」にされた場合は、読むことはできますが、
コメントはしたくてもできません。
(コメント欄には管理人の返事が掲載されないという意味です)

また、お返事を書かないこともあるかもしれませんが、
単に思い浮かばないだけなので、悪しからずご了承ください。 


どうしても「非公開」で、光の仕事人からの返事がほしいという人は、
メールフォームの「お便り」に書いてください。
とにかくアドレスがわからないと、お返事を送ることができませんので、
まちがいのないアドレスをお書きになって送信してください。




あなたは正常波動ですか、異常波動ですか?

2012年09月18日 11:20


★ 地球を汚染している異常人間たち ★



沖縄の尖閣諸島を日本政府が国有化したことに抗議する中国の反日デモは、週末、過去最大規模となったようですね。 
すでに皆さんご存じのように、15日には日系の工場やスーパーが、略奪などの被害に遭っています。北京の日本大使館前では17日もデモが行なわれ、車などが無惨に壊されている映像が見られました。
陝西省の西安では、週末のデモで中国人の死傷者が出たとの情報もあり、当局が「デモ禁止令」を出すなど、全体的に締め付けを強化したとされています。
中国共産党の機関紙「人民日報」は、一面で「モラルと法治で愛国の力を集めよ」と呼びかけ、日本企業などに対する暴力行為を強く戒めているとのことですが、さほどの効き目はないように感じました。

下記は今朝のニュースです。


上海/北京/17日 ロイターより 
中国反日デモで日系企業の休業相次ぐ
 2012年 09月 18日 02:37 JST


尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる中国での反日デモを受け、日系企業が相次いで中国における工場や店舗の操業・営業を一時停止する事態となっている。

週末に中国各地で発生したデモや暴力行為では日本の有名企業が標的となり、在留邦人は外出を控えるなど不安を強いられている。18日には満州事変の発端となった1931年の柳条湖事件の日を迎え、反日行動はさらに高まる恐れがある。

中国政府は17日、中国各地で発生している大規模な反日デモを受け、中国に滞在する日本人や日本の財産を保護することを約束するとともに、デモ参加者に対し「秩序だって理性的かつ適法な方法で」意見表明をするよう求めた。

また日本に対して、「日本による(尖閣諸島の)違法購入に伴う深刻な破壊的結果が着実に表面化しつつあり、この責任は日本によって担われるべきだ」と述べた。

こうしたなか、米国のパネッタ国防長官は17日、尖閣諸島をめぐって日中間で緊張が高まっていることに懸念を表明、「すべての当事者に平静さと自制」を求めた。

週末のデモは日本の外交関連施設のほか、飲食店や自動車販売店などが標的になった。このうち、トヨタ自動車とホンダは、山東省青島市の各店舗が放火され、甚大な被害を受けたと述べた。



□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■


FNNニュースより  
中国反日デモ 中国外務省、原因は日本側にあるとの認識示す 



中国各地で行われた週末の反日デモが一部暴徒化し、日系企業が被害を受けたことについて、中国外務省は17日、「中国人は強烈な怒りを表した」と述べ、原因は日本側にあるとの認識を示した。
17日午後の会見で、中国外務省の洪磊報道官は「中国政府は日本政府に対し、これまでさまざまな形で厳正な立場を伝えた。中国の人々は強烈な怒りを表した」と述べ、青島などの日系企業が大きな被害を受けたことについて、原因は日本側にあるとの認識を示し、焼き打ちや略奪行為に対する謝罪などはなかった。
一方、中国各地では、満州事変のきっかけとなった柳条湖事件から81年を迎える18日も反日デモが計画されている。
中国当局は、デモが暴徒化した西安市中心部でのデモを禁じたほか、メディアを通じて過激な行為を慎むよう呼びかけているが、デモ自体は容認する方針。
また中国国営テレビは、17日夕方のニュースで、休漁期間が終わった浙江省や福建省から、多くの漁船が東シナ海に向かったことを伝えた。
今後、尖閣諸島海域に、中国の漁船や漁業監視船が姿を現す事態も予想される。



□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■


テレビでの映像を見ていて、デモというよりは暴動を行なっている多くの連中は、完全に異常体質となっていることがわかりました。霊的には悪質な霊の憑依現象が蔓延したと言ってもよいでしょう。

ものを破壊し、略奪する行為は、もうデモではありませんね。犯罪です。
彼らは最近流行りのネットでの呼びかけに応じた若者たちです。
『愛国無罪』というスローガンを掲げ、自分たちは愛国(中国や政府)のために行動しているのだから、何も悪いことはないと強気な態度で行なっているのだとか。
彼らの真の目的は日本への抗議ではなく、どちらかというと、中国政府に対する不満を持っている人たちが動いているのではないかという見方もあります。確かに政府に不満を抱いている人たちが、ここぞとばかり日ごろのうっぷんを晴らしているようにも感じられますが、皆さんはどのように感じられたでしょうか?

日本側の尖閣諸島上陸について、中国の人たちが怒っているのは当然だと考えることもできます。
中国人が「尖閣は自分たちの領土」だと固く信じているのは、そのようにしっかりと教育されているからです。その当然とも言える怒りの感情を中国政府が止めたりすると、今度は疑惑と不満が政府に向かうことになりますから、逆に政府のほうが非難されることになります。
中国政府も矛先が自分の方に向けられることをひどく恐れているはずですから、対応が難しいところですね。ネットの威力も恐れのひとつでしょう。
日本の企業も大変な損失です。うっぷん晴らしの怒りは莫大な損失を生み出すだけで、何の有益性も生み出さないことを、日本の人たちは再確認させられたことでしょう。


□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■


暴動は、また別のところで、別の内容で起こっていますね。
アフガニスタンの首都カブールで17日、米国で制作された「反イスラム的な映画」に対する抗議デモがありました。
暴徒化した数百人が駐留米軍基地に投石するなどしたようで、フランス通信(AFP)によりますと、デモ隊は警察車両2台に放火し、警官隊に向けて発砲。警官40~50人が軽傷を負ったもようです。
今回の問題で、アフガンのデモが暴動に発展したのは初めてだそうです。

下記は、先週の記事です。


アラブ諸国で反イスラム映画への抗議拡大 強まる米国非難
2012.9.13 11:19 [米国]


【カイロ=大内清】米国で制作された反イスラム的な映画に反発する群衆がリビアやエジプトにある米外交施設を襲撃した事件は12日、他のアラブ諸国にも抗議行動が拡大、フランス通信(AFP)によると、チュニジアやモロッコ、スーダンにある米大使館などにそれぞれ数百人のデモ隊が詰めかけ、米国を非難した。

このうちチュニジアの首都チュニスでは、イスラム教の原点回帰を唱えるサラフ主義者らのデモ隊約300人が大使館の敷地内に乱入を試みたことなどから、警官隊がデモ隊に向けて催涙弾を発射しデモ参加者5人を逮捕した。デモ隊側も投石で応戦し、警官2人が負傷したという。

モロッコの最大都市カサブランカでは、米領事館前に数百人が集まり、「オバマ(米大統領)に死を!」などと叫んだ。

東部ラグマン州では16日、北大西洋条約機構(NATO)軍が武装勢力に行った爆撃で、たきぎなどを集めていた女性8人が巻き添えとなって死亡した。NATOが主導する国際治安支援部隊(ISAF)は市民に犠牲者が出たことを認めて遺憾の意を表明したものの、反米感情をあおる結果となっている。

また、パキスタンでは北西部カイバル・パクトゥンクワ州ワライで17日、約800人のデモ隊が暴徒化し、地元警察署や記者クラブの建物に放火した。警官隊との間で銃撃戦となり、デモ隊の1人が死亡、2人が負傷した。



□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■


イスラム圏デモ、死者17人に エジプト220人拘束 豪州にも飛び火
2012年9月16日(日)08:14 (産経新聞)



【カイロ=大内清】米国で制作された反イスラム的な映画に対する抗議行動は15日もイスラム圏各地で続き、11日にリビアで米領事館が襲撃されて以降の死者数は少なくとも計17人に達した。15日にはオーストラリアの主要都市シドニーでイスラム教徒のデモ隊が治安当局と衝突、ナイジェリアなどでも14日のイスラム教の金曜礼拝後にデモが起き、抗議の動きはサハラ砂漠以南のアフリカにも波及した。

ロイター通信によると、シドニーではデモ隊の投石などで警官6人が負傷、デモ参加者8人が逮捕された。オーストラリアには南・東南アジアからの移民や出稼ぎ者が多く暮らしており、現在では人口の2%超にあたる約47万人がイスラム教徒とされる。

AP通信によると、チュニジアの首都チュニスでは14日、米大使館に火炎瓶を投げ込んだり、近くの米国系学校に放火したりしたデモ隊側に当局側が実弾を使用し、デモ参加者2人が死亡した。

エジプトの首都カイロでは同日、治安部隊との衝突で2人が死亡。また、国内メディアは米大使館襲撃に関与した疑いなどで220人を拘束、54人を逮捕したと伝えた。本格的に事態収拾に乗り出したとみられる。

一方、リビア制憲議会のマガリエフ議長は15日、フランス通信(AFP)に、米領事館への襲撃で大使ら4人が死亡した事件に国外から入り込んだ勢力が関与している可能性があると指摘した。

また、イエメンを拠点とするイスラム武装勢力「アラビア半島のアルカーイダ(AQAP)」は同日、ネット上に声明を掲載、米領事館襲撃事件は、パキスタンで今年6月、米国が国際テロ組織アルカーイダのナンバー2でリビア出身のアブヤヒヤ・リビ容疑者を殺害したことへのリビア人からの報復だと主張した。AQAPが襲撃に関与しているかは不明。



□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■


今回問題となったイスラム教の預言者ムハンマドには奥さんが10人以上おり、初婚で結婚時に処女であった妻は「アーイシャ」のみであったという話があります。
ハディース(ムハンマドの言行録)の伝えるところによれば、アーイシャは当時53歳だったムハンマドと6歳のとき婚約し、また9歳のとき婚姻し、彼が没するまでの9年間を共に生活したと伝えられています。
映画の内容はまったくわかりませんが、このような事実が、今回の映画になんらかのかたちで描かれて問題になったのではないかと思われます。

皆さんは、このような中国、アラブ諸国の人たちの有様を見ていて、どうお感じになったでしょうか?
物を壊したり、人を殺したりする民族の魂は、けっして成熟していないということが、これでわかると思います。
こういう人たちだって、自分の家族や友人は大切で愛しているのでしょうが、他者に対してはこの程度の意識状態なのです。
「正常な波動」とは、宇宙の本質である「愛と悟り」に共鳴するポジティブな波動ですから、物を破壊したり、他者を平気で傷つけるような意識状態はまちがいなく異常であり、宇宙の本質から外れています。
日本人はネガティブ思考が多いですが、ここまで破壊的ではないことが救いです。


ピンクの玉


★ 日ごろ感じる異常な行動―テレビ中毒 ★



アルコール依存症」、「薬依存症」、「タバコ依存症」、「ネット依存症」、「買い物依存症」、「ギャンブル依存症」など、いろんな「依存症」がありますが、「テレビ依存症」というのもありますね。

テレビ依存症=テレビ中毒」というのは、長時間テレビを観るのが習慣となり、自分の意思では止めるのが困難な状態を指すようです。
家にいるときは四六時中テレビをつけ、眠っていてもテレビを消すと怒ったり、消されるとまたつけるという夫や妻に悩んでいる人も少なくないのではないかと思います。

こういう人はテレビに限らず、ラジオなども仕事中につけっぱなしで、とにかく「音」がないと何か寂しく、静かだと我慢ができないようなのです。
わたしはテレビやラジオが、大きな音で、つけっ放しになっているほうが我慢できません(笑)が、そういう「音中毒」の人には、いくらその害について語っても理解してもらえないのです。

一人暮らしなら、寂しいからテレビでもつけておきたいという気もちになるのもわかるような気がしますが、たとえ家族で暮らしていても、テレビだけは絶対に消せないという人は、やはり異常だと言ってもよいでしょう。
視力の低下や電磁波の問題だけではなく、情報にコントロールされるという問題もあり、低レベルの番組に脳が汚染されるという問題もあります。そういう人はたいてい電磁波病にかかっていて、憑依体質の人も多いように感じます。

自分で、「もしかしたら、わたしはテレビ依存症?」と思われた人は、無意識のうちにまちがった報道やコントロールされた情報に影響されることの恐ろしさや、低レベルの意識に同調していくことの恐ろしさに気づいてほしいと思います。

そして、自分にはなぜそんなに「テレビ」が必要なのか、テレビで穴埋めしているものとはいったい何なのかを、掘り下げて考えてもらえればと思います。
テレビ局によっては、とても有益な番組を提供していて、観てよかったという内容もありますから、ご自分できちんと判断し、観る内容を選択されることが大切です。

こういうことを言いますと、テレビ大好き人間にとっては、大きなお世話だと、はねつけられそうですね。
もちろん、選択の自由は個々にありますから、それでも観たいのなら「どうぞお好きなように」というしかありません。

あなたの波動が宇宙の本質から外れていても、それはあなたの責任です。
でも、それが原因で、周囲の者に迷惑がかかるとしたら、それは考える余地がありますよということです。

インターネットで触発される人も同様です。
周囲に影響され、自分を見失わないようにしてください。

今、ネガティブ系異星人の影響力が高まっています。
一時衰えていた憑依現象がまた急速に増えています。
悪霊やネガティブ系異星人の餌食には決してならないようにということを、
くれぐれもお伝えしておきます。
どのような対策をとればよいのかは、このブログに長くお付き合いしていただいている方々なら、言わなくてもおわかりですね。
(新規ご訪問の人は、最初から記事をお読みくだされば、幸いです)


ハート
天国的に生きている人、地獄的に生きている人、
今や天国と地獄はこの地上にあって、極端に分かれてきています。
「異常波動」である限り、あなたの魂の成長は望めません。
天国で生きたいのか、地獄で生きたいのか、
今もう一度よくご自身でお考えになり、
決断を下していただきたいと思う今日この頃です。




来るものは拒まず、去る者は追わず

2012年09月20日 15:00


★ 来るものは拒まず、去る者は追わず ★



わたしがまだ20代だった頃の話です。
京都の桂春院というお寺で、茶道を習っていたことがありました。
千利休の孫の千宗旦の弟子であった藤村庸軒が独自で開立した庸軒流で、武家茶としても多くの門人に親しまれた男性的で簡素な流派でした。
わたしが学んだ当時の桂春院の宗匠は「既白庵庸軒流家元十一世」であった禅の僧侶でした。お寺があまりにも貧しかったため、茶道を指導されてお寺を賄っておられたのです。

わたしは高校生の頃より座禅をするために、大本山である妙心寺の「暁禅道会」などに参加しており、他の禅僧の話などもよく聴くことがあったのですが、桂春院の宗匠を見ていますと、同じ禅僧でも随分趣が異なるものだなと思っていました。
見た感じは、人のよさそうな凡庸な雰囲気が漂っているのですが、見えないものへの感覚は他の地位ある僧侶たちよりも鋭いように感じられました。彼は禅の修行にはない滝行などをして、霊的な感覚を養った人であったからです。

わたしはたいてい仕事が終わった夜の時間帯か、日曜日の午前中にお稽古に行くことが多かったので、いつもお稽古に来るお弟子さんたちがたくさんいたのですが、あるとき、不思議なことに誰も来ていない時があったのです。

宗匠とふたりだけだったので、いろんな話をお聴きすることができ、貴重な時間を過ごすことができました。
そのとき、わたしは宗匠につぎのような質問をしました。

「宗匠にとって、禅の神髄とは何ですか?」

来るものは拒まず、去る者は追わず


それが宗匠の答えでした。

自分のところを去りたい人を引き止めるようなことはしないし、自分のところを信じてやって来る人は、すべて受け入れるということですね。

何事にも執着をしない。ここには自由な風のような心境があります。
わたしはその答えにおおいに納得がいったものです。
その後、わたしが京都を去ってから数年して、宗匠がお亡くなりになったことを風のうわさで聞きました。京都に行った際に訪ねてみましたが、門は閉ざされていて、入ることができませんでした。まだお若い年齢であったと思いますが、風のようにこの世を去って行かれた人でした。

その宗匠の精神を、わたしは今も持ち続けているのですが、ときどき「これって、もしかしたら執着かな?」と思えるようなことを自覚しながら、意識的にやっていることがあります。
特に「気づきのコース」の受講生さんたちに対しては、つい老婆心でおせっかいなことをしてしまうことがあったので、ごめんなさいです。

もう9月も半ばとなりましたので、最終の締めくくりとして、この場を借りて反省したことや皆さんにお伝えしておきたいことなどを書きたいと思います。


 葉っぱ


★ 読者の皆さんへ ★



正直言いまして、このブログを読んでおられる皆さんが悟ろうが悟るまいが、アセンションされようがされまいが、それは皆さん方の問題であり、責任であるので、わたしがそれをどんなに願ってもしかたがないことであるし、ましてや強いることなどはできません。気づきと学びを心から望んでいる人に対して、ささやかなお手伝いをさせていただくだけです。

「気づきのコース」の「数秘リーディング」では、レポートを書いてもらうことの大切さを繰り返しお伝えしてきました。ものすごい量の文章を毎日のように書いてこられる人たちもいらっしゃるので、読むだけでもけっこう大変で、コメントするにも多くの時間を必要とすることがありました。いやなら、ほどほどにしておけばよいのですが、たいてい一生懸命になっている自分を見いだします。
ですから、本気で取り組みたい人にとっては、「気づきのコース」というのは、自分で言うのも何ですが(笑)、とても懇切丁寧な企画だと思っているのです。

レポートのやりとりでどんどん気づきを深められた人たちからは、とても有り難いと思っていただけたので、長らくレポートを書いてこない人に対しても、つい「レポートはどうされましたか? 期限が近づいていますよ」と促すメールを送ることがありました。
そこで何かにハッと気づかれて、お礼のメールが来ることもありますが、逆にこちらの愛と善意が相手には受け入れられず、ネガティブな波動となって戻ってくることもありました。

そういう人に対して、今書けない状態であろうことは百も承知なのですが、それでも「思いの制限」を取り払うことや、現状を突破するきっかけを提供できるかもしれないと考え、あえてお便りを差し上げるようにしておりました。それが、書けない相手に苦痛を与えていたかもしれず、一方的な愛の押し売りになっていたかもしれないということを今回は反省しました。
その人が自己探究をしようがしまいがその人の問題なので、相手に任せておけばよいということです。それが千載一遇のチャンスであったとしてもです。

拒否反応を示す人というのは、「貴重な学びの機会を失ってしまっている」ということに気づかず、「マインドに雲がかかっている状態」であることがわかります。
皆さんも経験がおありだと思いますが、ものごとを肯定的に受け取れない人には、何を言ってあげても無駄なのです。かえって、憎まれたりしますし、それで関係が壊れたり、切れてしまったりすることがあります。
いくら相手のことを思っていても、相手のほうは大きなお世話で、迷惑なのですから、それ以上追うことはせず、その人の選択を尊重することが一番です。「去る者は追わず」ですね。

9月になって、一層過ぎゆく時間の速さを感じます。
泣いても笑っても、あとわずかです!
自分なりのけじめをつけましょう。
(今レポート継続中の方は、最後に「これで、とりあえずレポートは終わります」と明確に書いておいてくださいね)




      ツリガネニンジン



★ 愛が与えられるすべての方法で、
     愛を認めることを学ぶこと ★



すべての否定的感情は、あなたが自分のハイアーセルフのヴィジョンと結びついていない領域を教えている」とオリンは言っていますが、その通りだと思います。
そして、否定的な感情というのは、自分自身を愛せていない時に生じるものだと思います。
人が自分に何かを与えたり、与えようとするのを、許容できないんですね。

ハートをひらいてください。
そして、誰かががあなたに何かを与えるのを、許すことです。
人は自分がもっともよいと考えた方法で、あなたに愛を与えます。
それは、あなたにとっては大きなお世話であったり、不快であったり、あなたが望んでいることとはまるで異なっているかもしれません。
ものごとは、あなたの思い通りにいくとは限らないのです。

まず物事はこうあるべきだというあらゆる思い込みを手放すことです。
何であれ、人生のなかで起こってくること、それに対してOKと言うことです。

もしほんとうにあなたのハートがひらいているのであれば、相手があなたに与えたいと思う方法で与えてきたとき、感謝して受け取ることができるし、相手の愛を素直に受け容れることができるはずです。
来るものは拒まず」ということです。


下記は、2012年8月25日に久々に更新した「光の花束<不滅の詩>」に書きました文面です。


真の愛は、その人が欲しがっているものを与えるとは限りません。
真の愛は、その人にとって最善のものを与えます。
その時々で、もっとも必要なものが与えられるのです。

ですから、受けとったものが気に入ったとしても、気に入らなかったとしても、
心から歓迎してください。

きっと後になってから、なぜそれが与えられたのかがわかるでしょう。

今日も、あなたに大いなる気づきが生まれますことを祈ります。





ハート

何かを変えるもっとも効果的な方法は、新しい考えを素早く取り入れ、
古い考えを解放することです。

新しいものがやってくるためには、まず古いものを手放さなければいけません。
あなたのネガティブなクセや、マインドのなかの古い条件付けのパターンを壊し、
外すことです。
自分とはまったく異なった別の視点があること、
まったく新しい見方で自分の状況を見ることもできるのだと、思い起こしてみることです。

そして、潜在意識に直接働きかけ、つぎのように言い聞かせることです。

わたしは、古くて役に立たなくなった考えを解放します。
わたしは、新しい考えを取り入れ、新しい道を見いだします。


自分の執着や概念、安全性を手放すほど、真正なものへと近づいていくことができます。

恐れるものは何もありません。

来るものは拒まず、去るものは追わず

これからも、さらに自由で柔軟な精神を養っていきたいと思います。





自分自身を最高傑作に!

2012年09月26日 12:45


★ 最近のできごと ★



最近は天気予報が当たらなくなっていますね。
また、日本国中突然の激しいにわか雨や突風、豪雨のために起きる洪水などに襲われることが多くなっているように思います。
25日には、夜のNHKニュースで、京浜急行が 土砂に乗り上げ脱線し、10人重軽傷したことが放送されていましたし、北海道では突風のためトラックが3台横転していました。
すべて豪雨や竜巻などで起きた事故ですね。

見えない世界では、地球のアセンションが進んでいるため、わたしたち人間の身体がなかなかついていけなくて、不具合を感じることが多くなってきています。
外側の世界では、これからしだいにパンドラの箱を開けたような状態になっていくのではないかと思われます。
内側の光を見つめ、増幅していくことの必要性をつくづくと感じる今日この頃です。


★ 出雲でのできごと ★



先日(23日)出雲へ車で向かう途中でも、非常に激しいにわか雨がありました。
あまりにもスムーズに走ることができ、ホテルに着く時間が早すぎると思ったので、ちょっと休憩をとろうと、「道の駅」で駐車しました。
お土産などを見ているうちに雨が降り始め、表に出ようとした時は駐車場までとても行けないような豪雨となっていました。
空は明るく、晴れているところも見られたので、通り雨だとわかり、止むのを待っていましたが、思わぬハプニングがあって時間調整がされたので、ちょうどよい時刻にホテルに着くことができました。

★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆

翌朝は晴れていましたが、やはり急にパラパラとしぐれたり、どうなることかと思っておりましたが、わたしたちが出雲大社にいるあいだは、雨が降ることはありませんでした。
ちょうどお蕎麦屋さんで昼食をとっているときに激しく雨が降ってきましたが、そこを出る頃はすっかり止んでいました。

大社の境内にある広場で、ブログでは語れない内容を皆さんにお話ししたり、日頃なかなか話題に登らないような話ができて、楽しいひとときを過ごすことができました。
遠くはるばると出雲に出向いてくださった皆さんが、それぞれ個々に何かを得て帰っていただけたことを、翌日届いたメールで知り、わたしも大変うれしく思いました。

皆さん、お疲れさまでございました。
同じ時間を共有することができたことに感謝です。


ぶどうのライン


★ 出雲大社の浄化を終えて感じたこと ★



大社は予想通り、以前来た時のようにひどい状態でした。
(光の花束〈不滅の詩〉―カヴィーシャの実践記録に記載)
特に祓の社(はらいのやしろ)と、「御仮殿(おかりでん)」と呼ばれる拝殿が汚れており、予想通り浄化に時間がかかりました。

皆さん一生懸命してくださって、「どうでしたか?」と尋ねたら、口々に「疲れました」と言っておられました。

疲れるというのは、おそらく「同じ姿勢で光を放射することに集中していたから」ということもあるでしょうが、実際は「光」というよりも「自分のエネルギー」を放射していたためと思われます。
ほんとうに宇宙からの光やパワーが自分の身体をながれ、それを放射できていたのなら、光が流れっぱなしになっているので、かえって元気になるはずなのです。レイキと同じなんですね。

ところが、自分の中に一旦エネルギーを取り込んでから、あるいはもともとあった自分のエネルギーを放射するとなると、溜めただけのエネルギーしか出せないので、それ以上続けると電池のように消耗して、疲れ切ってしまうわけです。
気功師やヒーラーが早死にしたりするのは、自分の中の気(エネルギー・パワー)を使いきってしまうからです。
ですから、真に光の源泉となっていない状態で、そういうことをし続けると危険だということを申し上げておきたいと思います。

皆さんおひとりおひとりがしっかりと光を放射できていたかどうかを、ハイアーセルフに尋ねましたが、残念ですが「できていません」という答えでした。
しかし、たとえできていなくても、体験してみるということは必要なので、今後光の源泉となっていただくための準備練習だったと捉えてくださると幸いです。

但し「きっと自分はできている」と勝手につよく思い込んでしまうと、危険でもあるので、そのことをはっきりと知っていただきたく、今回皆さんにあえてお伝えしておくことに致しました。

千葉での交流会でも、「共に光を放射したい」というお気持ちはとても尊く、大変うれしく思うのですが、自信のない方は、無理してなさらないほうがよいということを申し上げておきます。
また、問題を多く抱え、ネガティブなエネルギーを持っている人たちがたくさん来られるほど、わたしのほうが疲れますので、どうかお察しいただきたいと思います。

今のところ大社内の大地がOKを出してくれ、一応満足してくれているようなので、とりあえずは安心しましたが、大社の鳥居の前で配られていた「出雲大社 ご参拝ガイド」にはつぎのようなことが書かれていて、前途多難を感じたしだいです。

ようこそ出雲大社へ
ここは“縁結びの神”大国主大神(だいこくさま)の祀られる地です。
“縁”とは、ただ単に男女の縁を言うのではなく、生きるもの全ての縁を言います。
そして、大国主大神は、全ての人を歓迎され、大神さまですので、一人の人が一度にたくさんのお願いごとをされても、全てお聞きになり、一度にお願いが多過ぎるということはありません。
どうぞ、しっかりとたくさんの幸せのご縁をお授かりになりますように、このご参拝ガイドを参考にして下さい


ため息が出るような内容ですね。
大国主という架空の人物を祀り上げ、“縁結びの神”として商売に勤しむ神社。
お願いごとをたっぷりしてもらい、お賽銭もたっぷりお願いしたいのでしょう。
いろいろイベントもあるようで、まるで娯楽のための地になってしまっています。

大地がいつまで保っていられるか、ほんとうに前途多難。
日本人よ、真実に目覚めてください。



ふき


★ 京都の浄化について ★



京都の浄化が必要であるということを記事に書いたのち、京都在住の読者さんや、海外在住の光の仕事人さんからも何か協力したいというお便りをいただきました。
そのお気持ちを有り難くいただき、お返事を送らせていただきました。

京都は長い年月日本の中心となっていた大変重要な場所であり、それだけに浄化も半端ではありません。
そして、浄化する際には気をつけなければならないことがあります。
たとえば、ある場所が非常に穢れているからといって、そこだけを集中して浄化してしまうと、他との境目が深くなり、かえってひずみができ、他とのバランスが崩れてしまうことがあるのです。
ですから、全体を把握して、他の土地とのバランスがとれるよう調整しながら事を進めないと、浄化することがかえって空(あだ)となってしまうことがあるのです。

現地に行かなくても、「皆で遠隔で光を送ればよいではないか」という考えもありますが、それだけでは細かい調整をするのが難しいのです。やはり現地に行って行なう人と、遠隔で光を送る人と、両方の力が必要であると思います。

大昔、京都は宇宙人たちの交流の場であったことがありました。
寺院の高くそびえた五重塔などは、まるでラジオ塔のように先端が空へと突き出していますが、宇宙船とコンタクトする受信装置として創られたように思われます。
天皇が住まいする御所ができて以来、京都は歴史の中心地として長きにわたって栄えました。
天皇がどういう存在であったかは、今回書くのは省きますが、とにかく宇宙人の宝庫だったわけですね。
そういう場所に天下取りを望む人たちがやってきて、多くの戦争を引き起こしました。
また、天皇家自体にも内部分裂は常に起こっており、怨念で充満していました。
今、「大河ドラマ―平清盛」をやっていますが、それを見るにつけても、歪むのは当然のことだということがわかりますね。

京都の浄化は早々にはできません。まだ仲間が登場していないからです。
世界中から遠隔で光を送れる人が大勢必要ですし、現地に行って光を放射できる、パワーに満ちた、しかも質の異なった光の仕事人が、あと男性1名&女性1名必要です。

これは、青写真として計画されていることですが、だからと言って、きちんと決まっているわけでもないようです。浄化する予定だった人が亡くなったり、パワーが落ちてできなくなったり、またどうしてもやりたくないと思えばやらなくてもよいのです。
やらねばならないなどという決まりはどこにもありません。すべては変化し、流動しているものであり、やるかやらないかはわたしたちの自由意志に任せられているはずであり、選択は自由です。ですから、思いの制限を外し、臨機応変に対処することが大切だと思っています。



コスモス



★ 自分自身を最高傑作に! ★



世界にはふたつのタイプのクリエイターが存在します。
詩人、画家、音楽家、彫刻家や陶芸家…。
彼らはものごとを創造し、ある対象に取り組みます。
つまり外側の対象に取り組むタイプの人たちです。

もうひとつのタイプのクリエイターは自分自身を創造し、
自分という主体に取り組みます。
自分自身の実存に働きかけます。
つまり内側の主体に取り組むタイプの人たちです。

こういう人たちこそ、真のクリエイターであり、ほんとうの芸術家であるといえるでしょう。
なぜなら、自分自身を最高傑作にするからです。

OSHOはつぎのように言っています。

あなたは自分の内側にひとつの最高傑作を隠しもっている。
だが、あなた自身が道に立ちはだかっているのだ。
ちょっと脇によければ、その最高傑作が現われてくるだろう。

誰もが最高傑作だ。
というのも、神はなにひとつそれ以下では誕生させないからだ。
誰もが何生にもわたってその最高傑作を隠しもっている。
自分とはいったい誰なのかも知らずに、ただ表面で何者かになろうとして――。

何者かになるという考えを落とすがいい。
あなたはひとつの最高傑作なのだ。
そのあなたをもっと良くすることなどできない。
あなたはそれに気づき、それを知り、それを悟ればいいだけだ。

神みずからがあなたを創造したのだ。
そのあなたをもっと良くすることなどできはしない。




ハート
あなたの内側の光を見いだし、
今まで学んできたこと、体験してきたことをすべて統合して、
自分自身を最高に表現してください。

今が、そのときです。



ハイアーセルフとつながりましょう

2012年09月29日 16:40


★ ハイアーセルフとつながりましょう ★



以前に「気づきのコース」に参加くださったハワイ州パールシティー在住のAさんは、数秘リーディングのあと自己探究を始められ、どんどんポジティブな方向へと変容され、今ではハイアーセルフからのメッセージを受けとれるまでに前進されています。

Aさんはこのブログの「光の体験とチャクラのお話」のなかの「読者さんからの体験談 7 ~ただ今、光の体験中~」に記載させていただいた女性で、「光の瞑想」を熱心に実践されており、その頃からハイアーセルフとのコンタクトの兆しが見られました。

光の体験とチャクラのお話 ←ご覧になりたいときはクリックを)

彼女はわたしが「光の花束〈不滅の詩〉」に連載した「ハイアーセルフになる瞑想」を始められたことによって、ほんとうにしっかりとハイアーセルフとつながることができたすばらしい体験者であり、実践者です。


ピンクの玉


先日Aさんから近況報告をいただいた折に、彼女は自分のハイアーセルフからもらったメッセージを、つぎのように書いておられました。

ハイアーセルフは、
「あなたが、光とつながっているかぎり大丈夫。今は、とにかく光を放射できるようにしてください。あなたが光を放射できるように、いつも(状況を)整えます。」と。


Aさんの場合、光やハイアーセルフとつながってはいるけれども、光を放射することに関してはまだ完全ではないことがわかります。つまり、光に満たされているからといって、即 自ら光を放射できるわけではないということです。
それはまた、別のことであると考えてください。
光に満たされ、心からの愛と熱意と意志がそろってこそ実現するということですね。

わたしはハイアーセルフとまだつながる体験をされていない皆さんに何か参考になることがあるかもしれないと考え、つぎのような質問をし、早速お返事をいただきましたので、ここに記載したいと思います。



スイート・クロック・バイン
    ハワイの花 スイート・クロック・バイン



★ ハワイのAさんとの対話 ★
 
 
 
                      

ハイアーセルフとのコンタクトはどんなふうに行なわれているのですか?


Aさん:「ハイアーセルフになる瞑想」「光の源泉となるために 光を呼んで自分自身を光で満たす瞑想」「光を放射する瞑想」のときです。

今のところ100%の割合で必ずつながります。
「ハイアーセルフになる瞑想」のときに、頭の上のほうから、眩しくなるように明るくなってきます。
そして、そのまま誘導にしたがっていきます。

マインドが働いているときや、雑念が多いときなどは、誘導がすでに終わっていることもありますが、それでも、とにかく続けて最後まで「光の源泉となるために 光を呼んで自分自身を光で満たす瞑想」「光を放射する瞑想」を続けていくと、必ずつながっていると確信します。

みえる色も最初は緑(エメラルドグリーン)だったりすることも多々あり、「光を放射する瞑想」のときには、マジェンタ色や紫色になっていることが多いです。
瞑想以外のときも、目をとじるといつもマジェンタ色が広がってみえることを考えますと、きっと、いつもつながらせていただいているとは思うのですが、ハイアーセルフも「いつもあなたとともにいますよ。」とおっしゃってくださっているのですが、マインドが働いて、雑念が多過ぎるときは、ハイアーセルフが隠れてしまっているように思います。

いつもハイアーセルフの状態でいたいのですが。。。。。(苦笑)
やはり、静かで、落ち着いているときが、明確にコンタクトがとれているとわかりやすいです。

直観で来るのですか?
言葉として来るのですか?


Aさん:言葉としてきます。
ほとんどは、「ハイアーセルフになる瞑想」のときか、「ハイアーセルフになる瞑想」「光の源泉となるために 光を呼んで自分自身を光で満たす瞑想」「光を放射する瞑想」が終了してから、お話?対話?することが多いです。

答えは明瞭簡潔に即答です。(笑)
直感もよくあるのですが、日常の雑事に追われて、忘れてしまったり、確信ができなかったりがまだまだ多いです。が、最近ではこれも心に浮かぶとすぐに現象として起こってきて、あ~、こういうことだったのかぁと答えがすぐにわかることが多くなってきました。

~追伸~

Aさん:「言葉です。」とお答えしましたが、
ハイアーセルフから答えがきて、今の自分が納得できるように、言葉に置き換えているのかもしれません。
変換とでもいうのでしょうか。。。。。
そのほうが、現在の私には、わかりやすいからだと思います。
いつも、ハイアーセルフの状態でいられれば、「自分」が思うとか、考えるといった感じで、
きっと、言葉に変換する必要はないと思います。
精進精進です。(笑)

ハイアーセルフとつながることについては、皆さんなかなかできなくて、感覚がつかめないようなのですが、皆さんに教えてあげるようなことがあれば、ぜひ書いてください。
あなたのハイアーセルフからのメッセージでもよいですよ。


Aさん:ということは、皆さん、光が放射できていないということでしょうか?
もし、この時期に、そうだとしたら、それは、それは、大変なことではないですか!?
どうやら時間がないようなので、それは、それは困りましたね。。。。

といっても、私も数秘リーディング後のことで、本当につい最近のことで、すべては、「思いの制限を開く」「光の花束」に書いてあるとおりですので、私が皆さんにお教えするなんて、何もないと思いますが、私の経験しかお話できないのですが、よろしいでしょうか。。。。。それが、すこしでもお役に立てるのであれば。。。。

私も自分が話してるのかな?ハイアーセルフ?と思ったことは多々ありました。
が、とにかく瞑想を実践して、経験して、まずは、どんな小さなことでもいいので、ハイアーセルフに質問や相談をしてみる。そのときに、浮かんだ言葉や答えを覚えておいて、確信を深めていくことでしょうか。。。
実践あるのみということでしょうか。
まさしく、9/1光の花束の内容そのものですね。
最後までやり通すということ」 参照)

そして、「思いの制限を開く」「光の花束」に書いてある重要なポイント(カルマの浄化、祈りとアファーメーション等々)を実践し、まずは自分自身をクリアにしないことには、光も通りにくいのではないでしょうか。。。。。

とにかく、これだと思ったことは素直に実践。(笑)
それから、感じることなのですが、多くの方はまだまだ自分の枠(制限)から抜け出せないでいる方が多いのではと思います。

何か直感が来たとき、書きとめておいてくださると、うれしいです。

Aさん:はい、そうさせていただきます。また答えがきましたらご報告させていただきます。 


ピンクの玉


Aさん、情報を公開してくださって、誠にありがとうございました。
きっと皆さんの中で、何か気づかれたことがあるでしょう。



プリンセス
           
       

★ 思い込みをなくしましょう ★



Aさんは「多くの方はまだまだ自分の枠(制限)から抜け出せないでいる方が多いのではと思います」と言っておられますが、わたしも同様のことを思っております。

ある方に「思い込み=思いの制限ですよ」と伝えたら、「イコール思いの制限とは思わなかった」という答えがかえってきました。

でも、よく考えてみてください。
思い込みほど強い制限はない」のですよ。
自分が思い込んでいるもの(信念)しか信じていないし、受容していないのですから

ちなみに、「思い込み」を調べてみますと、
ある問題や状況を客観的に見ることを妨げる偏った見方」、あるいは「無批判的で訂正を受け入れない考え」となっており、その同義語として、先入観 ・ 固定観念 ・固定概念 ・ひとり呑み込み ・ ひとり決め ・ ひとり善がり ・ 視野狭窄 ・ (こけの)一念 ・ いちずに(~する) ・ (~による)決めつけ ・ 独善 ・ 独断と偏見 ・ 片寄りなどが並べられています。

つまり、「思い込みが激しい」ということは、非常にアンバランスな状態であることがわかりますね。

もしかしたら、これは「思い込み」なのではないだろうか?
ほかにもたくさん道はあるのではないだろうか?
これだけが自分にとって最善で正しいわけではないのだと、考えてみてください。

そして、すべてに対して、自分で条件づけていることに気づいてください。

あなたは幼少時に両親や学校の先生や仲間や社会によって条件づけられたかもしれません。
けれども、だからと言って、いつまででも、それに従っている必要はありません。
おかしな条件付けに気づいたら、ただちにストップすればよいのです。

何度も繰り返して言いましょう。

「思いの制限」をひらいて、自由な境地になってください。



★ 笑いましょう ★



あなたはよく笑う人ですか?
理由なく笑うことがありますか?
理由なくして笑いが起こることなどは、めったにありませんね。

わたしたちは、あまりにも苦痛に執着しているので、
笑いが生じたときでも、それは緊張の解放としての「笑い」にすぎないのです。
つまり、笑いのなかでさえ、苦痛があるということなのです。

でも、その苦痛に対して笑うことができたら、
緊張に対して笑うことができたら、
失望に対して笑うことができたら、
あなた自身の生に対して笑うことができたら、
どんなに楽になるでしょうか。


ハート
深刻なものなど、何一つないのです。

笑うことはすばらしい。

さあ、今この瞬間に笑ってみましょう!
1分でも2分でも笑いつづけてみるのです。(大笑い)
そして、笑いのなかで、あなた自身を忘れてしまいましょう!






最新記事