2012年―人類の意識の目覚めのとき

2012年03月03日 00:00


★ わたしたちは太陽系とともに宇宙を巡礼している ★



スイス生まれの物理学者、ナシーム・ハラメイン氏はつぎのように語っていました。


子どもたちは学校でこう教えられています。
太陽系は太陽を中心にして惑星が周囲を回っている”と。

私の学校にあった太陽を中心にした小さな模型は、
スイッチを入れると惑星が回りました。
これはまったくのでたらめです。
地球が平らだと考えるのと同じくらい馬鹿げています。


Solar_sys8
       太陽系の図 ウィキペディアより


太陽は秒速何千マイルの速さで移動しています。
他の惑星も太陽と共に移動し、宇宙に巨大ならせんを描いています。
またそれは毎年同じ軌道を通っているわけではありません。
前年の場所から何百マイルも離れた場所にあるのです。
太陽系は平板的構造で定位置から動かないと考えてしまうのは、
一部だけを切り取って分析しようとした結果で、誤ったデータしか出てきません。

太陽系は銀河系のなかにあり、宇宙を移動しているので、
私たちも巡礼をしているのです。
宇宙で進化しながら、前進しているのです。


宇宙の真空のなかで移動し続けている”と考えることができますが、
私たちは宇宙に大きならせんを描きながら、
空間に生命の進化情報を埋め込んでいくのです。

地球に住む私たち一人ひとりが宇宙に自分だけのらせんを描いています。
それをたどっていくと、それぞれの母親の子宮にいた時点につながります。
そこで母親のらせんとつながり、さらに遡っていけます。
宇宙空間で進化の遺伝子情報は継続的につながっているからです。
私たちは進化の仕組みの構造を以前よりも、ずっと正確に理解しています。

(映画 Earth Pilgrims(アースピルグリム)より)



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。゜☆・。。・゜゜・。。。。・゜★



皆さんご存じのように、地球は自転しながら太陽のまわりをまわっています。
J.C.ガブリエル(エハン・デラヴィ)氏は、「現在、太陽系自体が銀河の中心を時速100万キロのスピードで移動している」と言っておられますが、地球が時速100万キロのスピードで、宇宙を移動していることはあまり知られてはいないと思います。
そんな様相をあなたは想像されたことがあるでしょうか?

つまり銀河系において、今日の太陽系のある位置は、昨日の太陽系があった位置とはまったく異なっているということなのです。
太陽系は常に違う場所にいるということ、一度も旅したことがない、体験したことがない新しい場所にいるということなのです。
太陽系が銀河系宇宙をフルスピードで移動している最中に、しかも初めての空間を移動している最中に、その瞬間瞬間に何が起こるかなど、地球に住んでいる人間にわかるでしょうか?

太陽にだって、地球にだって、わからないのです。
天使や神霊たちにもわかりません。
ですから、2012年に何が起こるかということは、だれにもわからないのです。
憶測だけです。
だったら、いろんな人たちの憶測などに時間を費やして不安や恐れを抱いているよりも、今しなければならないことに集中した方が断然賢明ですね。



★ マヤの9段ピラミッドが意味すること ★



マヤの「ククルカン神殿=チチェン・イッツァ」というピラミッドには、9つの段があります。
ガテマラのティカール、パレンケにも9段ピラミッドがあるようです。
この9つの段というのは、いったい何を意味していると思われますか?


chichenitza


数秘学的に解釈すれば、9という数字は「完了」を表します。
10は1となって、また新しく始まることを意味します。
この9段目が2012年に相応しているかどうかということが、現在最大の関心事となっているわけですね。


マヤの人たちは、9段ピラミッドは「生命体の意識の進化の過程」を象徴していて、1段上がるごとにスピードがアップして、「時間」が短くなっていく現象であると理解していたようです。
つまり、時間が速くなるにつれて、進化のスピードもアップしていくということです。
ステップごとに20倍速いスピードで経過するというのですから、9段目の時期に入れば、時間は超短となり、同時に進化も目まぐるしくなるということになりましょうか。



ガブリエル氏曰く、最後の9段目の時期に入ったのは、2011年3月からだそうです。
3月9日から9段目のピラミッドの意識に入ったというのです。
人類は原始的な意識~部族意識~国意識~地球人意識~銀河系意識へと順に変容していき、2011年2月までに「銀河系意識」に達するはずだったそうです。

ところが、未だに世界は自分の国の事ばかりで、「ローカル意識」ばかりが目立ち、「地球人意識」にも至っていない状態です。よって、その変容は、大幅に遅れているというわけなのです。
人類は、9段目の時期に来ていても、相変わらず戦争や紛争、少数の人間に騙されつづけているとガブリエル氏は言います。

確かに…。
人類は、いつになったら「銀河系意識」や「宇宙意識」になるのでしょうか?





starplanet



★ 地球の叫びに耳を傾けよう ★



中学生の頃、わたしは「地球の息吹を直に感じる」という神秘的な体験をしたことがあります。
地球が回っていること」を身体で感じ、「地球が出している音」を聞いたのです。

地球が回っていることを意識した途端に、足元がぐらつき、からだが揺れ、立っていることができなくなっていました。
そのときに、聞いたのです。「ゴォーゴォー」という耳をつんざくようなものすごい音を。
地球は、回っているときにものすごい音を出している!」という驚きと感動の一瞬でした。

もう40年以上も前のその話を、最近初めて長女に話しました。
「なかなかそんな体験はできないね」と長女は言っておりました。

しかし、今現在、地球が出している奇妙な音を聞いている人は、じつはたくさんおられるのではないかと思うのです。
地下や空…いろんなところから聞こえているはずです。
それは、地球の叫びです。

最近の地球について、「フォトンベルトレポート」で確認したことですが、「地軸のがたつき」が激しくなってきていることがわかっています。
この「地軸のがたつき」によって、世界中で地震の発生が激増し、日の出、日の入り、月の出、月の入りの場所が変わってきているということがすでに生じているのです。
これらは、常日頃意識して太陽や月を見ていれば、気づくことができます。
とにかく太陽や月の出る位置がおかしいのです。

カナダの科学者が、「昨年起きた3.11の東日本大震災以降に地球の重力場と引力圏が大きく変わってきている」と公表しました。
これは、数年前のインドネシアで起きた大地震やチリでの起きた大地震で顕著だったのが、東日本大震災でのM9の大地震で一層変化したというのです。
そのために「地軸のがたつき(縦ゆれ)が起こり、地球の自転がスムーズに行われていない」ということなのです。

太陽で起きている異変
地球内部で起きている異変地球内部のマントル層が、メルトダウンを起こし始めている)など、問題点はつぎつぎと現われてきています。

あなたも意識して耳を傾ければ、地球の叫びを直に感じることができるでしょう。



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。゜☆・。。・゜゜・。。。。・゜★



ハート 小
宇宙のすべてが「らせんを描いて進化している」ということは、
このブログの最初の記事《「真実」はその人の「意識レベル」によって異なる その1
でお話ししておりますので、もう皆さんはよくご存じのことですね。
地球も太陽も、わたしたちも、みな進化の旅路にあるのです。

この大切な時期、人類が意識を地球に合わせ、
あるいは銀河系に合わせてみようと思い立ち、
その試みを実行することも必要なのではないでしょうか?

9段ピラミッドの最高段階に来ていると思われる今の時期にこそ!




いつも最善を尽くすこと

2012年03月11日 00:30


★ 震災のあと、日本人の意識は変わったか? ★



東日本大震災から1年が経ちました。
最近はまたテレビなどで、震災当時の映像を流したり、その後の被災地の人々の暮らしや心情を報道されたりしています。
それを見るたびに、正直言ってがっかりします。あの震災での教訓が生かされていないからです。

原子力発電所という働き場がないと、生活に困る」と主張する住民たち。
未だに子どもを失った悲しみに暮れている若い主婦。
やる気を失い、生ける屍(しかばね)となっている老人たち。
仮設住宅では、自殺する人が後を絶たないと聞きます。
執着ですね。自分にとって良かった時代への執着でがんじがらめになり、完全に過去に生きている人たちです。

原子力発電がいかに危険であるのか、放射性物質が日本のみならず、世界の海を汚染し、地球人類に最悪の影響を及ぼすことがわかった今でも、やっぱり給付金がほしいのです。
確実に自分たちを汚染し、死に追いやられていることにも気づかず、自分の地位や目先の生活が豊かであることを望む愚かな県の代表者たち。
お金に狂わされた人たち。お金に目がくらんだ奴隷状態です。
もちろん、そんな人たちばかりとは言いませんが…。

原発神話が完全に崩れた現在でも、日本は自国から完全に原発を廃止しようとはしていません。驚くべき意識の低さです。

わたしは東日本大震災が起こったときに「支援する人、される人―その2 相手の力を弱めてしまわない支援を考える」という記事を書きました。
援助をし過ぎると、かえってよくないことが生じることがわかっていたからです。
この1年の間に膨大な支援金、援助金が被災地に流れて行っていますが、ほんとうにそれだけのお金が必要なのでしょうか? 
本当にそのお金は有効活用されているのでしょうか? 
無駄はないのでしょうか? 
わたしは無駄だらけであると感じますが。

そして、被災地の当の本人たちには、まるで何の原因も問題もなかったかのように、さまざまなものが与えられっぱなしです。
仮設住宅に入った人たちの大半は、そこから出て立ち上がろうともせずに、苦渋の中にただただいるだけです。
自分には何ができるだろうか。ひとりではできないから、みんなで力を合わせて何かしよう! 援助をくれた人たちに感謝のお返しをしたい! それはまず自分たちが元気になることだ! などという発想は、湧いてくることもないのでしょうか?

みんなそれぞれ抱えている困難や問題を手放す準備ができているとは限りません。
いくら国家やボランティアなどが、彼らにエネルギーを注いでも、意識の変化を起こせないことがあるのだということを、今回もつくづくと痛感したしだいです。

結局、彼らはこの教訓に未だに気づかないため、成長ができていないのです。
ですから、当然のことながら、困難な状況に置かれたままです。
自分の現実は自分で作っていることに気づいていない人にとっては、自分はこの震災の犠牲者だとしか思っていないのです。

このレベルの理解しかない人たちに「今の状況は、あなた自身がつくりだしているのですよ」と言っても、気分を害するだけでしょう。
準備ができていない人は準備ができるまで待つしかないのです。

被災地がなかなか復興しないのは、準備ができている人が圧倒的に少ないからです。
また、被災地の人たちをはじめとして、国会議員やその他の日本人の意識も変わっていないからです。
2011年3月11日の大震災の教訓は生かされていません。
あの衝撃的なできごとが、日本人の意識を変えるチャンスであったはずなのに、大きな学びとなるはずだったのに、じつに残念なことです。



    クレオラ

    

★ いつも最善を尽くすこと ★



あなたはこの日本に対して、あるいは世界に対して、さらにはこの地球に対して、何か貢献したい、奉仕者になりたいと思っておられるでしょうか?

原発反対運動、平和運動、環境運動、人々を目覚めさせる啓発運動……。
もし、そうであるなら、まずあなた自身の内なる光をかがやかせ、情熱で燃やしてください。力強いエネルギーで満ち満ちてください。

わたしたちが「犠牲者の役割を演じているような気の毒な人たち」のところに行って、彼らの愚痴を聞いてあげ、彼らに同情し、彼らの気分をよくしてあげても、彼らがまったく成長しないのであれば、彼らに奉仕したことにはなりません。

彼らが高い意識レベルでの気づきや魂の成長を望んでいないのであれば、彼らを潔く手放すことも必要です。
自分の人生の責任をとろうとせず、自らの成長を望まない人たちを非難するよりは、その人をきっぱりと手放し、自由にしてあげるほうが、愛と思いやりがある行為となるでしょう。

ですから、わたしたちがまず思いの制限を取っ払って、自分自身の執着を手放し、自由になることです。
わたしたちは自分自身が成長し、自由になることによって、はじめて他者に奉仕ができるからです。

どんな小さなことでもよいのです。
人に対して、地球に対して、自分なりに最善を尽くしたかどうかということが大切なのです。

自分は最善を尽くしているか?
そのように問うてみることです。


                     ペルシャンブルー

ハート 小
ウィリアム・W・アトキンソンの書籍のなかにつぎのような文面がありました。


コーカサス地方で好まれているこんな格言があります。
英雄とは、限界からさらに一歩踏んばる人である
その踏んばりに、「脱落者」と「最善を尽くした人」のちがいが現われます。
心臓の鼓動が止まるまで、人は死にません。
同じように、もう一歩の闘志が自分の中にあるかぎり、
まだ挫折はしていません。
そして、この「さらに一歩踏んばる」ときこそ、潮の流れが変わるとき
敵が気をゆるめ、打ち負かされて退却するときなのです。

               ウィリアム・W・アトキンソン著「賢者の宝物」より





~追記~

★これまでに編集した記事(下方から古い順です)

打てば響く人&響かない人

意識を変える試み―自分のなかの観念を変える
意識を変える試み―ウツと憑依霊との関わり 
意識を変える試み―ネガティブ霊を引き寄せるのはどんなとき?
意識を変える試み―悪影響を及ぼすネガティブな見えない存在に気づきを与える

自分に悪影響を与えるものとの「霊的な結びつきを断ち切る」方法
アセンションに向けて―浄化と周波数を高める方法
アセンションに向けて―過去生から持ち越してきたカルマを消去する
アセンションするには「カルマの浄化」が必要 
アセンションする地球―アセンションは「宇宙の進化の法則」の一つ
アセンションする地球―その真相と実態Ⅲ(2010年~2011年 3次元~5次元へ)
アセンションする地球―その真相と実態Ⅱ(2009年の様子とネガティブ系異星人に影響されているときの症状と対処法)
アセンションする地球―その真相と実態Ⅰ(2007~2008年の様子)

霊的世界の異変―「移転した霊界」と「消えた階層」
守護霊界の実態と異変
「あの世」の階層のお話


~〈光の仕事人〉のおススメの記事~
 

カテゴリ:「意識を変える試み」のなかの
★意識を変える試み―自分のなかの観念を変える

カテゴリ:「アセンションのお話」のなかの
★自分に悪影響を与えるものとの「霊的な結びつきを断ち切る」方法
★アセンションに向けて―浄化と周波数を高める方法
★アセンションに向けて―過去生から持ち越してきたカルマを消去する
★アセンションするには「カルマの浄化」が必要 
★打てば響く人&響かない人

よろしければ、お読みください。


 

光のキャッチボールをしませんか?

2012年03月25日 17:50


★ 人を助けることで霊的に成長する ★



人に奉仕をしたい」と思うのは、ハートのセンター(第4のアナハタチャクラ)がよく働いている人です。そのエネルギーを外側に放射して、人々を助けるというのが利他行、菩薩行で、愛を表すハートのチャクラがそれを担当しています。
同じようにハートのチャクラが活発な人であっても、外側に向かって非常に攻撃的であるという場合もあります。
その場合は、外側からの影響も受けやすく、ストレスが生じたときに不整脈が起こったり、心臓を悪くしたりしますから、気をつけてください。

外側に向かって行動するには、あまり自分にこだわらず、おおいに楽天的(ポジティブ)にならなければなりません。自分にとってよいことでも悪いことでも、すべて宇宙(神さま)からの贈り物だと思って、素直に受け入れることですね。
我欲があったり、自分にこだわって内側にこもっていたりすると、愛のエネルギーは外に向かって出ていくことができないのです。自分が人からどう思われるかが気になったり、表面だけ、言葉だけ善人であったりしても、真に奉仕することはできません。
また、相手をただ甘やかすだけでは真の奉仕にはならないということを、前回の記事でもお伝えしました。
何が、その人を真に生き生きとさせられるか、ということを考えてあげることが大切だということです。

今回は、この愛のチャクラを目覚めさせるための心得のようなものをお伝えしておきたいと思います。


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最近書庫を整理していて、日本のヨーガ界で著名な本山博氏の講演会テープがたくさん出てきて、久しぶりに聞いてみました。テープの内容は「チャクラの覚醒と解脱」という著書にもなっていて、「なるほどね」と思いながら、本も読み返してみました。
本山氏は「助けるということ」に関して、こんなことを話しておられました。


人を助けるということは、自分をより高いところに霊的に成長させていく助けになると思うのです。
人を助けるときに、自分があったのではやはり助けることはできない。
自分があったのでは、自分のことしか知らないし、自分のことしか考えないけれども、人のためにするという場合は、やはり自分のことを殺して、自分の利益とかそういうものを捨てて人のためにする。
霊的な成長に一番大事なことは、いま在る自分を捨てること、それができないと高いところにはいけない。
そして、自分を捨てていると、そこに神さまからの働きが入ってきて、今の自分を超えたところにいけるわけです。

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ハート 小
わたしたちは自分が救われてもおらず、神さまのところにいるわけでもないのに、他者を救うことなどはできませんね。

救うことができるのは、自分の内側に存在する神のみです。
救いは、真に自助努力をしている者にだけ与えられる神さまからの恩寵であるとわたしは思っています。
自己探究をしようともしない怠け者が、いくら口先だけで熱心に祈ったとしても、神さまは救ってはくれません。そんな甘いものではないのです。

ただ、自分が相手の成長のために心から祈ってあげたり、その人をより高い世界にいけるように知識を与えてあげたりすることはできます。
人のために何かをするとき、自分にとって有益かどうかの考えをまず捨てることから始まります。
人に誉められたいからとか、認められたいとか、神さまに誉められたいとか、愛されたいとか、何か目的があってするのは、真の奉仕ではないということです。



★ 超作とは? 善いことは黙って実行すること ★



本山氏は、一日に何かひとつでもいいから黙って善いことを実践することを勧めておられ、それを「超作」という言葉で表現しておられます。

「お母さんに文句ばかり言わないで、これをちゃんと片付けておいてあげたらお母さんが楽だろうと思ったら、言わないで、ちゃんとしてあげることですね」と。

親のほうも子どもを育てるとき、子どもに「してやっている」というふうな意識なしに、また年とったら、子どもにみてもらおうというような意識は一切なしに、子どものためにだけしてあげられたら、やはりこれも超作。
そして、子どものほうも親が喜んでくれるようなことを、あるいは、喜んでくれるようにということも抜きにして、ただ親のために一生懸命できたら、これも超作だよと、言っておられるのです。
ホント子どもたちに聞かせたいですね。

ともかく「言わないですること」が、ハートのチャクラの「利他行」になるということなのです。しゃべってしまうと、それでおしまいなのです。せっかくいいことをしても、その効果は半減してしまいます。だから「黙ってただ実行すること」が大事なんですね。

☆自分の最善を尽くしてあげる行為をして、しかもその結果にとらわれないようにする
それが、本山氏の主張されている「超作」なのです。
深く肝に銘じたいと思いますね。


わたしたちは皆ひとり残らずカルマによって生まれ、そのカルマを超えて霊的に成長するために今ここに生きています。繰り返しこの地上に生まれているのも、最終的には「カルマを超えた解脱の世界」に達するため、あるいは「宇宙意識の根源」に還っていくためです。

カルマで起きる(生じる)ことは必ず起きる(生じる)ので、自分にとって具合の悪いカルマは嫌だからと言って逃げていては、いつまで経ってもそのカルマから解放されることはありません。
出てきたものは、すべて恐れず、勇気をもって受け容れるということが肝要です。
このカルマを超えていくためにも、「超作」をしていくことが大切だということがわかります。
本山氏はそのことについて、つぎのように話しておられます。


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カルマによって生じたことは何事であっても、それは自分の前生からのカルマによって生じたことであることを自覚して、それを受け入れて、逃げないことです。
つまりカルマを超える必要条件としては、何事も自分に生ずることは自分のカルマによって生じたのだとして、潔くそれを受け入れて自覚することですね。
そうしたら、自分のせいで起きているのだから、それを受け入れられる。そして、受け入れて、そのまま沈むのではなく、行をし、信仰をもっていると、それを超えていけるように成長ができるわけです。

つまり、超作をすればいい。
起きたことに対して、自分の全力を尽くしてそれが解決するようにしながら、その結果にとらわれないで、悪いことが起きても、これでよかった、いいことが起きたら、これはありがたいことだと思って超作ができれば、カルマというのは必ず消えていくわけです。
超作をしなかったり、またカルマのことを知って、カルマによって生じたことをカルマだと思っても、いいカルマだけ受け入れて、都合の悪いカルマは神仏や守護霊がうまく逃れさせてくれないだろうかというような気持ちで、カルマで生じたことに対処する場合は、やはりカルマを持ち続けることになる。
だから、最善を尽くして、どういう結果を得ても、それを受け入れるつもりで超作をすれば、カルマというものは必ず消えていくものなのです。 
            本山博著「チャクラの覚醒と解脱―瞑想行の真義」より




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菜の花


★ 光のキャッチボールをしませんか? ★



光の仕事人=カヴィーシャが今願っていることは、この場を借りて、皆さんともっと光の交流を深めたいということです。そのために「思いの制限をひらく」と「光の花束〈不滅の詩〉」の両ブログにメールフォームを設置しています。
このメールフォームで、「もっと知りたいこと」やご自分の「これからの生への想い」を赤裸々に語っていただきたいと思い立ったからです。
そうすれば、皆さんの真のニーズを知ることができ、さらに記事も奥行きのある内容となっていくのではないかと思ったからです。
ブログの記事内容がさらに高くなっていくか、より深まっていくかどうか、あるいはこれ以上は高めたり深めたりできないか…それは読者さんの意識しだいなのです。

皆さんと光のキャッチボールができること、このブログが真に生かされ、輝くかどうかは、やはり読者の皆さんの意識と意志しだいなのです。

もし、あなたがこのブログを読まれて、何か気づかれたことがあるのなら、これまで知らなかったことをひとつでも知ったのであれば、その自分が気づいたことや知ったことを、また気づいていない人、まだ知らない人に伝えてください。
この世界には、見えない世界や見えない存在について、無知な人たちが数多います。
また、これまでのものの考え方が限界に来ていて、もうその考え方ではアセンションする地球に伴っていくことができないということに、まったく気づいていない人が多すぎるのです。
ほんとうに驚き、あきれるほど、実態を知りません。
ですから、その実態を少しでも知った人たちは、ぜひ光のネットワークにご参加いただき、世界中に「新しいものの考え方」を広げていくのを助けてください。
ぜひあなたも、光のキャッチボールにご参加ください。



ヒヤシンスアイオロスブルー


★ インディゴチルドレンへ―メッセージを再び ★



ときどき「自称インディゴチルドレン」さんが、このブログのメールフォームからアンケートを送ってくださっています。
もしインディゴでないのなら、わたしは何なの?」と思われるかもしれませんが、実はエイリアン(SF用語で異星人、地球外生命体のこと)が断然多いのです。
つまり、地球を初めて訪問した地球外知的生命体であるということです。

こういうビジターは、当然のことながら、すぐに地球や地球人とはなじめないです。人と接するのが苦手で、子どもの頃に登校拒否をしたり、社会にもそぐわず、人と共同で仕事ができにくいというふうになるわけです。そして、この社会の仕組みに大きな疑問を感じます。「どう考えても、オカシイよ。地球人ってヘンだよ」と。
それを「インディゴチルドレン」とカン違いしている人も、多く存在します。
わたしの記事を読んで、「インディゴチルドレン」に条件がぴったり当てはまっていると思った人が多いようですが、もし「インディゴチルドレン」でないとしたら、「地球外知的生命体」であるわけで、「使命がある・ない」に関わらず、とにかく地球人とはちょっと(あるいは、かなり)異質の存在なんだということです。

もう「インディゴの使命は終わった」という記事を読んで、その使命を果たせなかったことに対する後悔の想いや、自分にはとても任務が重かったけれども、終了したと聞いて気が楽になったというご感想などもあったかと思います。
今になって改めて思うのは、インディゴはやはり責任感が強かったのだということです。
(責任感のない人は、インディゴではない可能性が高いかもしれません)

次女に言わせると、最近(平成生まれ)の子どもたちには責任感というものがあまりなく、考えることは自分のことばかりで、相手や周囲の人たちのことを思いやったり、考えたりできない傾向にあるそうです。
クリスタルチルドレンはいったいどうしているんでしょうか? 
どなたかクリスタルを知っている方や最近の子どもたちの現状を目の当たりにしている方がおられましたら、ぜひお知らせください。

インディゴの皆さんについてですが、実際に何もできなかったにせよ、そんな自分に対して、どんなに苦しんできたかということが、ひとりひとりしみじみと伝わってきて、「ほんとうにお疲れさまでしたね」と言ってあげたい気持ちでいっぱいです。
個人的にはお便りをさしあげてはいないのですが、この場をもって、ねぎらいたいと思います。


インディゴチルドレンの皆さん、ほんとうに大変な思いをしてきましたね。
ご苦労さまでした。

これからも、やっぱり苦悩は尽きず、大変かもしれません。
でも、あなたたちは自らを輝かせ、人類の意識を変えるために、
そして、元気をなくした地球を輝かせるために、ここに生まれてきたことを、
これからも忘れないでください。
任務は終わっても、それぞれ個々人でやるべきことは残っていますから、
それをどうか着実に実践していってください。

あなたはあなたの思うがままに、想いを形にしてゆけばよいのです。
音楽、詩、あらゆる芸術を通して、あるいは子育てを通して、
教育を通して、実践してください。

ハートの純粋さを保ち、いつも誠実さをもって行動していれば、
後悔することはありません。
すべてを高みにあげるために、有益なことを思い描き、実行しているときは、
いつだってあなたは幸福なはずです。

光と繋がり、光の源泉となっていかれることを、心より祈っています。



☆参考記事 「光の花束〈不滅の詩〉
地球の奉仕者となるために 
光の源泉となるために


春を呼ぶ声


    光と繋がりたい人、光の源泉となりたい人、
    地球を太古の昔のような、もとの美しい惑星に戻したいと願い、
    実践しようとする人、
    そして、打てば響く心意気のある人は、
    ぜひ「拍手」にご賛同のクリックを!!
    
    
    本物の光の子どもたちよ、集まれ!




~追記~

これまでに編集した記事


神秘の世界を究明する―「空」の正体 その1 (改訂版)

神秘の世界を究明する―「空」の正体 その2 (改訂版)

心の量子力学 その1 現象は波動的エネルギーによって表現される

心の量子力学 その2 「決心」が願望を実現するお話 

心の量子力学 その3 ほんとうに必要なことは成就する

転生の秘密―霊能者が語る過去生の多くはその人の分霊の過去生である

「霊界通信」についての考察―霊界通信はどこまで信じられるか

死後マイヤースが見た世界と「類魂説」について





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