「心の天気図」に注意しよう!

2012年02月03日 00:00


★ 強力な太陽フレアが発生 ★



   1月下旬に太陽フレアが連続して発生しました。
   地上の通信障害が懸念される活動期に入ったと見られています。


 
   太陽フレア2
      太陽フレア、8年ぶり巨大太陽嵐 
      写真提供 ナショナルジオグラフィック ニュースより
 


  

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  オーロラ2
この写真は、北ノルウェーのトロムスに近いグロトフォードで撮影されたもの。
数年の静穏期を経て、太陽が活動を開始した。
1月下旬には太陽フレアが連続して発生し、放射線が地球に到達。
これにより北半球各地の裏庭から見事なオーロラを観測できる夜が続いた。




~連続する太陽フレアとオーロラ~
2012.1.30 15:00 [宇宙] 産経ニュース 

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 1月19日(米国時間)、比較的強力なフレアが発生し、放射された荷電粒子が22日に地球に到達した。だが、この太陽フレアは23日に爆発した大規模なフレアとは比較にならないものだった。23日には過去6年間で最大の太陽フレアが発生し、巨大で動きの速い太陽嵐が24日に地球に到達したのだ。

 そして27日にはフレアの等級において最大である「X」クラスの太陽フレアが発生した。この太陽フレアは地球の方角に噴射されなかったものの、こうした太陽放射は衛星に被害を与えたり、電波通信に障害をもたらす可能性がある。

 太陽嵐にはこうした問題もあるが、一方で美しいオーロラが見える機会も増える。太陽嵐から降り注ぐ荷電粒子は地球の磁場の影響で極付近へと導かれ、地球の大気と反応することで、北極光あるいはオーロラとよばれる美しい色彩の流線模様が発生するのだ。 (産経ニュースより)



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          太陽フレア1


このところ、大規模な*太陽フレア(表面の爆発現象)が発生していますね。
頭痛や心臓の動悸、不眠、胃痛などの肉体的な症状だけでなく、心配、不安、イライラ、怒りっぽくなる、物忘れがひどくなる、あるいは瞬間的に無意識になったりと、あらゆる面で調子が悪くなった人もおられるのではないかと思います。
わたしも1月の22日以降は、あまり状態がよくないと感じていました。

(*太陽フレアは、黒点群上空のコロナ中に蓄えられた磁場のエネルギーが爆発的に放出される現象。最大級のフレアでは、大型の火力発電所が数10億年分の発電量に相当する莫大なエネルギーを、数時間という短い時間で放出する)

米海洋大気局(NOAA)の宇宙天気予報センターは、1月22日に衛星や電波通信などに影響を与える可能性があるとして、注意を呼び掛けていました。
放射線や粒子を放出、プラズマを出す「コロナ質量放出(CME)」も地球の方角に噴出したということで、今回の太陽フレアはこの数年間で最大規模だったそうです。

地球に美しいオーロラをもたらす太陽の磁気嵐、その強力な発生源となっているのが「太陽フレア」です。
この太陽フレアが荒れ狂うと、地球上にさまざまな現象を引き起こします。
特に、電力システムに及ぼす影響は多大だと言われています。
この太陽フレアが「2012年にとてつもない規模で荒れ狂う」という予測があり、そのとき地球上の電子機器は*デリンジャー現象によってストップするかもしれないと言うのです。

(*太陽フレア現象によって、強いX線が放出されるので、人工衛星に影響を与えることもある。かつては地球大気の電離層を利用した通信に障害を及ぼし、デリンジャー現象と呼ばれた。このときに放出される荷電粒子は、フレアのあと1日半程度で地球に到達し、地球の磁場を乱して磁気嵐を起こしたり、極地方でオーロラを発生させたりすることがある)




           オーロラの剣、8年ぶり巨大太陽嵐

フィンランド、イバロの雪の森に上空から色とりどりの剣が突き刺さろうとしているようだ。
1月22日撮影。NASAの衛星が19日、太陽表面で活動が活発ないくつかの領域でフレアとコロナ質量放出(CME)の発生を観測した。
これが引き金となり、数日後に地球で一連のオーロラが出現した。
                   写真と文 提供 ナショナルジオグラフィック ニュースより




太陽フレアは人間の感情に影響を与える



太陽がホルモン系統を司り、人間の感情に深い影響を与えることが科学的に知られつつある現在、自分の身体だけでなく、すべてのことが太陽に大きく影響されているということに、わたしたちは意識的に気づいている必要があります。
フレアが出て2~3日以内に太陽風が到来し、磁気嵐が地球に到達します。
そうすると天気が変わるのです。天気が変化すると人間の感情も変化します。
先ほど書いたように、身体の調子が悪くなってくるかもしれませんし、変わった夢を見たり、変わった現象に出会ったりするかもしれません。

最近は自己コントロールを失い、自己管理ができなくなっている人が多くなっていると聞きますが、自分は大丈夫だろうか? と省みてください。
太陽フレアの影響で何が起こるかは個人個人異なり、それにどう対処するかはひとりひとりの課題です。
それは避けようのない事象なので、自分の力ではどうすることもできないと言う人もいます。
そんなとき、どうしたらよいでしょうか?
あなたはどのように対処されますか?



★ 「心の天気図」に注意しよう! ★



太陽フレアは、「宇宙天気情報センター」で調べればわかります。

とにかく太陽の活動が活発化しているときには、ゆっくりと一日を過ごすように心がけることです。
忙しさから意識的に抜けて、瞑想や祈りなどを含めた自分を見つめる時間を設けることです。
そんな時間がとれないと言う人は、自分を見つめることから逃げているだけで、時間は意識的になれば、いつでもつくれるはずです。
娯楽系のテレビ番組を見るのはやめにして、部屋をきれいに整え、自分の心が今どんな状態なのかを静かに見てみることです。

外の天気のようすを心配するよりも、あなたの心の内側の天気の具合を心配し、注意を払うことのほうが断然大切です。

今までこのブログで「自分を愛し、癒すことの必要性」を繰り返し述べてきましたが、これからは今まで以上に自分のことをもっともっとケアすることが必要となってくるでしょう。
そして、意識をシフトしていくことが不可欠となります。




★ 「思いの制限をひらく」の過去記事を編集中です ★



現在、時間があるときに、過去記事の編集をしております。
特に最初の頃は、ただ内容をお伝えすることのみを考えており、あまり文章の読みやすさなどを考えていなかった箇所もあったように思います。
それで、写真を増やしたり、タイトルを増やして見やすくしたり、もう不必要であると感じられた内容は削除し、これからも重要となるであろう内容には、必要があればさらに付加するといった作業をしていきます。

よい機会ですので、ご自分で再度内容を確認するためにも、最初から順にお読みくだされば幸いに思います。
時間とともに、わたしの意識レベルも皆さんの意識レベルも変化していきますので、もうその内容に必要性がなくなれば、卒業していただき、新しい読者さんを招いていただけましたら、うれしいです。


ただ今「ごあいさつ」~『宇宙のあらゆるものに「意識」と「意志」が働いている』まで編集済です。
2010年08月03日『宇宙のあらゆるものに「意識」と「意志」が働いている』に、
新記事「わたしたちが認識する物質世界は実存しない」の記事を付加しています。 
2月3日22時10分更新。



ume
           2月の花 薄紅色の梅


ハート
今日2月3日は「節分」です。
節分」は本来「季節の移り変わるとき」という意味です。
よって、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。
特に立春が1年の初めと考えられることから、
節分」といえば「春の節分」を指すものとなりました。

2月4日の「立春」が、新しい年の初めです。
そのため、新ブログ「光の花束〈不滅の詩〉」は明日立春からスタートします。
皆さまのご訪問をお待ちしております。


                    2012年 2月3日  光の仕事人より




光の種を蒔きましょう!

2012年02月25日 16:00


読者さんからのメッセージ
          ―「ヴィジョン」を読んで




以前にこのブログの記事で、トム・ブラウン・ジュニア著の「ヴィジョン」をシリーズとして取り上げたことがありました。
その書籍「ヴィジョン」を読まれた東海地方の主婦で、40代の読者さんが先日感想を送ってくださいました。
これまでたくさんの方々から「『ヴィジョン』を購入して読みました」というメールをいただきましたが、このように実際に感想を送ってくださったのは初めてですので、とてもうれしく思いました。
まだお読みになっていない方は、きっと読んでみたくなるのではないでしょうか?
力強く、すてきなメッセージをありがとうございました。



\ピンクの玉


こんにちは
冬らしい気温が続いていますが、お変わりなくお元気でお過ごしですか?

ヴィジョンを読み終わりました。
「ヴィジョン」・・・神聖で、重みがある言葉、なんとしてでも遂行しなければならない使命だと思いました。

実話、厳しい苦行、驚愕な内容。
すごい内容の本でした。

ヴィジョンの達成、自己探究、精神レベルをあげる、地球を救う、自然を感じる、何をとっても近道などないその一言に尽きると思いました。
再三にわたって光の仕事人さんが訴えかけてくださった言葉日々たゆまない努力を常にし続けるそのものですね。
たゆまない努力に加え絶対的な信念を持ち、絶対的に信じることが必要だ。ただ、できると思うだけでは、達成できない

どこを読んでも「思いの制限をひらく」に書いてあったなぁと思いながら読んでいました。

感銘を受けた場面・・・「グランドファザーと釣り人」のグランドファザーの部分
ワクワクした場面・・・「母なる大地はかたる」のトムがシカに鼻をなめられたり、動物と戯れている部分

原発建設の話が載っていてドキッとしました。
原発に限らず、ゴミの廃棄場、この本には登場していませんが、ゴルフ場建設etc・・・
どれだけ自然を壊し、動植物たちを追いやり絶滅させ、 生態系を狂わせ、なんて人間は愚かなのでしょう。
(涙ぐんできました)(思いの制限をひらくでの、熊の話も思い出しました)
土が血を流し・・・
すべてに波動があるのですよね。
土も悲鳴をあげているとは考えに及んでいなかったので、胸に迫るものがありました。

この地球を救わなければ!
地球人すべての共通のヴィジョンを知らない人には伝えなければ!


グッときた言葉、むごいと思った出来事、こんなことが人間?に出来るのかと驚いたテクニック。
エピソードをあげたら切りがありません。

繰り返しになりますが自己の探究に励み絶対的な信念を持ち、日々たゆまない努力を常にし続けるそれこそが地球を救い、守護霊やハイヤーセルフと繋がることが出来、他人からは奇跡に思えることでも実現できる唯一の方法なのだと思いました。


私の住む静岡県富士市の図書館には「ヴィジョン」がなく、愛知県豊田市の図書館から私の元へやって来ました。
豊田市にお住まいで既に「ヴィジョン」を読んだ方々。
「思いの制限をひらく」によって「ヴィジョン」を読んだ方々。
「思いの制限をひらく」の世界中のファンの方々。
自然を愛し、地球を大切に思っていますか?
共通のヴィジョンに向かって、日々過ごしていますか?
みんなどこかの地で、それぞれが実行されていると信じてやみません。


*グランドファザー、トム、リック、そしてこの本を紹介してくださった光の仕事人さんに敬意と感謝を表します。
 


\ピンクの玉
          

★ 「ヴィジョン 」についての過去記事 ★ ↓クリック


教育とは―その4 批判家ではなく、行動家となることを促す

教育とは―その5 今何をしたらよいかわからないあなたへ ヴィジョン・クエストのススメ

教育とは―その6 すべての生き物を尊ぶ教育 



この「ヴィジョン」は表紙にも書かれているごとく、
本物の「スピリットの世界」を探求する人のための外界活動の書』です。

冒頭でトムは言っていますね。

スピリチュアルな世界の偉大な先生というものは、
埃をかぶった本や秘密の寺院に存在するのではない。
自然という創造の殿堂の中に存在し、
ヴィジョンを通して学んでいくものなのだ。

この本は、スピリチュアルな領域への
「手引書」などではない。
私の目的は、読者たちがページの行間を
読み込む作業を促しながら、
彼らを一つの道と導いていくことにある。

自然という、ヴィジョンであり、造物主である、
もっとも偉大な先生についてその姿をはっきりと写し出し、
語りたいと考えている。



\ピンクの玉


まだお読みになっていない皆さんには、ぜひ「ヴィジョンが導く本物のスピリットの世界」を味わっていただきたいと思いますし、お読みになった方には、この静岡にお住まいの読者さんにつづいて、その精神をハートで受け止め、拡大してくだされば幸いに思います。



ハート
2012年は「行動の年」です。

今まで何もしてこなかった人、
何かしたくてうずうずしている人、
地球人類に残したいこと、
自分の子どもや孫たちに残したいことを
どんどん伝えていきましょう。

今がそのときです!
ご一緒に、光の種を蒔きましょう!



たんぽぽの妖精



★ 追記 編集しました ★


カテゴリ
 [★ あなたは消滅することのない「永遠の生命」である]         
 [★ 過去生と転生の記憶]



転生の記憶―誕生までのプロセス Ⅰ
生まれ変わりのコース―誕生までのプロセス Ⅱ
「死ぬ前の意識レベル」が「あの世」の行き先を決める
「成仏」は死ぬ前にしておくもの―この世で悟っておくことが大切
死者に対する意識改革―葬儀のあり方を考える
過去生の記憶―次女のエジプト時代の過去生
過去生の記憶―アンケセナーメンだった次女の分霊
アンケセナーメンの記憶より―ツタンカーメンの死と黒魔術
過去生の記憶―「ツタンカーメンの呪い」は「アンケセナーメンの呪い」だった
過去生の記憶―ツタンカーメンのミイラを作った次女の過去生

(2012年2月28日更新)






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