わたしたちの生の目的は両極を学び、体験し、統合すること 

2011年05月07日 10:45


★ わたしたちはなぜ両極を体験しているのか? ★ 



同じブログの内容を読んで、それを肯定的にとる人と否定的にとる人がいますね。
また、同じ人であっても、その日の気分で肯定的に感じたり、否定的に感じたりします。
内容がどうであろうと、読み手の意識状態によって異なってくるのです。
ですから、相手の受け取り方で、その人の中心軸がどこにあるかがわかります。

わたしたちは、なぜポジティブ(肯定的)とネガティブ(否定的)というふたつの極、すなわちポラリティ(ふたつの対立した特性または傾向の関係)を体験しているのでしょうか? 
今回はそのことについてお話ししたいと思います。



★まずポラリティをつくった張本人は、だれでしょうか?
このブログを初めから読んでこられた人ならもうお解りですね。

そうです。宇宙の創造主です。
宇宙の創造主というのは、あらゆる意識が統合された存在です。
すべてを知っている統一された状態です。
形にたとえてみれば、まんまるの円ですね。
この統一された存在が、「分裂(分離)してみたらどうなるだろう?」と思い、実際に分裂し、分離を試みた結果、この物理的な宇宙が生まれたわけですね。


銀河系宇宙
           わたしたちの銀河系

欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)が公開した宇宙望遠鏡「プランク(Planck)」の銀河系全天画像

(ESA http://www.esa.int/esaCP/SEMF2FRZ5BG_index_1.html )


創造主は、物理的な現実に入ったとき(分裂したとき)に、どんなふうにしたいかという青写真とテンプレート(型)をつくりました。
つまり、分裂したことによって経験される現実の枠組みをつくったわけですね。
それが肯定的と否定的、あるいはプラスとマイナスというような「対立した特性」だったのです。
(過去記事「宇宙創造主のもくろみ その1」参照)

この「肯定的」というのが必ずしも「よい」とか「望ましい」という意味ではありませんし、「否定的」というのが必ずしも「悪い」とか「望ましくない」という意味ではありません。
電池のプラスとマイナス、あるいは男性(オス)と女姓(メス)と同様、どちらが良いとか悪いとかは基本的にはないということです。
それは、それぞれの特性を表わしているのにすぎないからです。

ここで、創造主はあることを意図しました。
それは、「分裂した現実」にいると、とても「速い成長を遂げられる」ということです。
わたしたちのように両極化した領域で生きている者たちが、もとの統一した状態(根源)に戻ろうとするとき、非常に大きなチャレンジを経験しますが、チャレンジすることがとても大きな成長を生み出すのだということです。

創造主は、分裂したものが再び統合(統一)していくときに、さらなる成長を遂げられるようにと、こっそり仕組んでおいたということですね。
わたしたちは分裂した物理次元の現実で、それを学び、体験している最中であるのです。




★ オリオン文明に起きた葛藤のドラマ ★



わたしたちの銀河系宇宙の中には、肯定的なポラリティを選んでいる文明も、否定的なポラリティを選んでいる文明もあります。
遠い過去のオリオン星座は、その両極の葛藤を嫌というほど経験した文明でした。

過去のオリオンには非常に専制的で支配的な帝国が存在していた歴史があり、そこには「支配する者」と「支配される者」との二極の構図が見られました。

支配する側は、自分たちのために従属する者たちが必要であったし、従属する者たちは自分たちが存在するために支配者が必要だったのです。
お互いに依存し合っていて、見かけは調和がとれているようでしたが、実際は最悪の状態でした。

帝国側は、「自分自身を存続させること」や「自分たちの存在自体が拡大していくこと」を望んでいました。「自らの成長は、他者を支配することによって適う」と信じていたのです。
しかし、これは外側に拡大していく考え方ではなく、内側に凝縮していく考え方でした。
従属する民たちの価値や重要性を否定し、自分へのサービスのみを重視した実に利己的な考えだったのです。
こういう人たちを「自己奉仕者」と呼んでもよいでしょう。

もう一方の従属的な人たちは、自分へのサービスは一切考えず、他者へのサービスを重視する考え方を信奉していました。彼らは自分の意志をもつことさえ自分自身に許してはいなかったのです。
この他者への奉仕は、自分自身を犠牲にして行なわれていたものだったのです。
まさに暴君(コントロールする側)と犠牲者(コントロールされる側)の構図ですね。

自分たちを犠牲にして帝国に奉仕していた彼らの心のなかに、果たして怒りや復讐心、憎悪や非難がなかったかというと、それは大いに疑問です。
結局、従属的な人たちのなかで、この関係が不健全だと気づいた人たちが「自由と解放」を求めて帝国に闘いを挑んだのです。
この二つの葛藤、闘いは何千年もつづいたと伝えられています。

オリオンの人々は、「支配者(迫害者)側」と「従属者(被害者)側」の役割を、転生するごとに交代し、そのゲームを何度も繰り返してきたのでしょう。
くたくたになるまで、嫌というほど綱引きゲームをやってきたということですね。
そうやって、お互いにお互いを理解し、愛せるようになるまで成長していったのではないかと思います。

その後、オリオンに奇跡をもたらす魂が現れます。
この存在は「否定的な行動を通して肯定的な状況を生み出すことはできない」ことを人々に知らせたのです。
真に自由と平和を求めるなら、「闘う」という行為自体を捨てなければいけないということですね。
帝国に闘いを挑むことそのものが、憎悪を生みだし、平和の実現を遠のかせていたことに人々は気づいたのです。

オリオン文明がたどった歴史については、ポラリティのもっとも顕著な例として、よくジャーメイン(リサ・ロイヤル氏がチャネリングする)によって語られている内容なので、ご存じの方も多くおられたかと思います。


オリオン星座 オリオン星座


★かつてのオリオン人は、新たなドラマの舞台として地球を選び、そこに多く生まれるようになりました。
地球に生じている二極間の葛藤の多くは、オリオン文明からもたらされたものです。

妙にオリオン星座が好きだったり、気になる人は、かつての故郷かもしれません。

わたしは今生で、オリオンから来た魂ともよく出会いますし、身近にもいます。
過去のオリオンはすでに変容を遂げ、今は平和な領域となっているようですが、まだまだその頃のネガティブな思考が染みついているようにも思えます。
自己中心的(自己奉仕型)で支配的な(他者を苦しめる)人に限って、オリオンからやってきた魂が非常に多いからです。
そういう人たちは転生後、犠牲者としての苦難を体験し、他者を思いやる心を学んでいくこととなります。
地球に来て、過去のカルマを開放するために努力している人も、すっかり忘れてしまって同じ過ちを繰り返している人もいるようですが、クセ(魂の傾向)というのは、なかなか変えられないようですね。


★ ポジティブを選んだ種族に起こった災い ★



銀河系には、ポジティブ系異星人が存在する領域とネガティブ系異星人が存在する領域があります。
たとえば、肯定的なことだけを選ぶことにした種族にプレアデスの人たちがいます。

プレアデスというのは、またの名をスバルともいい、冬の空におうし座の首のあたりで淡い光を放っている6~7個の星団ですね。
そこには地球人類の姿とほとんど変わらない人間型生命体が住んでいます。
彼らは地球人創造の際に関わっていた異星人でした。
(詳細は過去記事「宇宙創造主のもくろみ 人類を創成した神の正体」に記載)

これからお話しするのは、今から20年ほど前にリサ・ロイヤルさんがチャネリングされた内容で、わたしの記憶のなかに久しくしまわれていたプレアデスについての大切な情報です。


プレアデス星団 プレアデス星団


★過去のプレアデス人たちはネガティブ指向から逃避する傾向にあったようです。
常に否定性に直面するのを避け、直面せざるをえなくなると、その領域から逃げるというパターンをつづけていました。

彼らは自分の中にも当然あるはずの否定的な部分、自分が嫌悪する悪の部分を見つめようとはせず、それが自分の心の中にあることを、ずっと否定しつづけてきたのです。
否定的なもの、嫌な部分、悪の部分は、内側ではなく、外側にばかり見いだそうとしてきたわけです。


プレアデス文明が数千年の間発展した後、彼らはとても不快な症状を感じ始めたといいます。
不思議な伝染病が蔓延(まんえん)しはじめたのです。
この伝染病は免疫機能に影響を与える恐ろしい(エイズのような)病気でした。
医師たちが研究しても治す方法が見つけられず、人々は生命を維持するための力がなくなり、次々と死んでいく一方でした。

どの宇宙種族であっても、医師というのは人の心の中を診るのではなく、いつも心の外側ばかりを診て解決策を見いだそうとする存在のようです。
それで、もうお手上げ状態となり、最後に「精神的な治療が必要だ」という結論に至りました。
そこで彼らは精神を癒す人たち(シャーマン的存在)に助けを求めました。
そして、シャーマン的存在たちはなぜそんな伝染病が起こったのかを彼らに教えたのでした。

伝染病の原因は、いったい何だったと思いますか?

プレアデス人が、自分の内面にある否定性をあまりにも長い間拒否、あるいは抑圧してきたというのが、その理由です。
それが積もり積もって肉体に症状となって表れたのです。

つまり「自分の内側に宿っている暗黒、悪の部分に向き合い、ちゃんとそれらを認めれば治りますよ」ということだったのです。
それで、プレアデスの人たちは自分の内面を見つめ、心の中を点検するという作業を各自やり始めました。
自分たちの心の中にあるネガティブな部分に勇気を持って直面しようとしたわけですね。

病気はすぐには治りませんでした。
しかし、彼らが真剣に自分の中の問題に気づいて、「ポジティブな面」と「ネガティブな面」を統合し始めると、だんだんと病気はよくなってきて、病気になる人が減少してきたのです。そして、やがて伝染病にかかる人はいなくなってしまいました。

この現象でプレアデス人たちが学んだことが何だったのか、あなたにはもうお解りですね。
常に自分の心の中にある〈暗黒〉の部分と〈光〉の部分、すなわち内面の〈陰と陽のバランスをとる〉ということです。


★ プレアデスの教訓を生かそう ★



★地球の人たちも、やはり明るいポジティブな面にばかり意識を集中して、暗いネガティブな面を見ないようにするという傾向がありますね。
「臭いものにはふたをしろ」という感じです。
それをやりすぎてしまうと、プレアデス人が体験したような恐い病気にかかる可能性が大だということです。
何かから逃げていても、いつかは必ず直面しなければならないということを、彼らから学ぶことができます。

地球人はこのプレアデス人の教訓を心に留め、「自分の〈影〉の部分をしっかりと認める作業が必要」だということを、今ここで声を大にしてお伝えしておきたいと思います。

ネガティブな要素が存在するにもかかわらず、それを抑圧して出さないようにしているのでは、真のポジティブ指向ではありませんね。
ポジティブ指向でプラス思考ばかりする人が、必ずしも優れているとはいえないということが、これでよくお解りになることと思います。

根っから性格が明るい「ネアカ」さんも、根っから性格が暗い「ネクラ」さんも、一通り経験することは大切です。
ネガティブを知ってこそ、ポジティブが生かされるのです。

あなたがもしだれかを陥れるような悪いことをして死んだとしましょう。
そして、その後転生して、あなたがだれかに陥れられるような悪いことをされたとしましょう。
それはあなたが過去生でおこなったことに対して、宇宙がそれに応じたものを返しただけのことなのです。
播いた種は必ず刈り取る」という〈ルール〉に基づいて現れた結果です。
それは悪いことをしたことへの罰というよりは、あなたに「気づきをもたらすチャンス」として与えられたと考えたほうがよいでしょう。
偏りに対して、バランスがとられるということです。

生まれてから死ぬまで一貫して善人や悪人だという人はいないはずです。
みんな善いことをしたり、悪いことをしたりします。
一生涯の内に、それらを交互に繰り返しているのです。
両方体験した人でなければ、きっと「悟り」を得ることはできないでしょう。


わたしたちは光なくしても存在できないし、闇なくしても存在できません。
光は闇とともにあり、闇は光とともにあります。
光が強ければ、そこにできる影はさらに濃く深くなり、弱ければ薄くなります。
光と影の綾なす世界はこの上なく美しく、それはみごとに調和しています。
分離しているように見えても、それらは同じ創造主からきた特性です。 

わたしたちは肯定的なほうにフォーカスすることを選ぶこともできます。
また、否定的なほうにフォーカスすることを選ぶこともできます。
そして、両方の統合に向かって取り組んでいくことを選ぶこともできます。
選択はどれでも自由です。
ただし、ここで大切なことを皆さんにお伝えしておきましょう。


肯定的な傾向か、否定的な傾向か、どちらかだけを見ていけばよいという観念は〈幻想〉だということです。
なぜなら、〈幻想〉を作りだした張本人は創造主であり、この存在以外はすべて〈幻想の産物〉だからです。わかりますか?


純粋な陰極点があり、純粋な陽極点があるとしたら、それらがをお互いへと向かう統合点があります。

陰 → 統合点 ← 陽

銀河系に花開いたさまざまな文明は、究極的にはこの統合点を目指して成長していくのです。
地球も同様です。
ふたつのポラリティの統合を目指すこと。
それが、創造主の元へ戻る道なのです。



アセンションとは内なる自己の大爆発

2011年05月10日 22:50


★ 「気づきのコース」が始まりました ★



皆さんのたってのご希望で、今週から「気づきのコース」を始めましたが、条件に当てはまらないのか、希望者はまだほんのわずかです。(予想どおりです。笑)
しかし、真に「自己探究」をしたくてうずうずしていた人は「待ってました!」とばかり、勢いよくお申し込みになり、今日からリーディングが始まりました。

ここまで求めている人のリーディングをさせていただくのは、わたし自身にとっても非常にうれしいことで、ともに学ばせていただいている感がつよくあります。
「まだ準備ができていませんから、もう少しお待ちください」とお伝えした方もいらっしゃいますが、それは否定されたわけではなく、その人の存在が肯定されているのだとお考えください。その人の内なる神に愛されているからこそ、「もう少し、時間が必要ですよ」と教えられているのですから。
自分にはいったい何が不足しているのだろうかと考えてみることが大切です。
それが、その人の今の学びでもあるのです。

昔から「弟子に準備ができたとき、師は現れる」と言われますが、どれだけ「真理の探究へのやる気があるか」ということですね。
昔の禅の師は、弟子になりたくて師の元を訪れる人をすぐには受け入れませんでした。
幾度も幾度も断られ、それでもあきらめず、門前に寝泊まりして、師の許可が得られるまで待ちつづけた人、死を覚悟して待ちつづけた人を、師はようやく受け入れたのです。
今でも、まだこういう方法で弟子を受け入れているのかどうか、知りませんが。


★ 自己探究の準備とは? ★



準備とは、自分をひらくことです。ハートをひらくことです。
受容的な気持ちになり、身をゆだねるということです。

真理への渇き、自己を知ることへの切望感を生み出すことです。
渇望が大きければ大きいほど、その人の器に入ってくるものは大きいのです。
振り子の法則を思い出してくださいね。

準儀ができたというのは、たんなる好奇心からではなく、本気で探究に身を捧げるという意識状態になったということです。
傍観者ではなく、参加者になるということです。
この時点で、その人はすでに「あることに目覚めた人」と言ってもよいでしょう。

OSHO の言葉をお借りして言うなら、
準備というのは、その弟子が目覚めているということ」であり、
わたしたちが暗闇のなかにいるということ、そして探し求めるべき光があるという真実に目覚めたということ」、「わたしたちが生を浪費しているという事実、そしてそれは正しい生き方ではないという事実に目覚めたということ」なのです。



★「準備」が整ったら、つぎは「浄化」です。

浄化とは、これまで蓄えてきた多くのお荷物、有毒で不要な産物をすべて捨て去るということです。
あらゆる条件付けを捨てることです。偏見や概念や、これまでに教え込まれてきた思い込みの数々をすべて落とすことです。
あなたがこれまで大切にしてきたものを手放すということです。

もし、まだあなたの心の中に、生まれてから今日までに植えつけられたさまざまな教えや考えがごっちゃになって渦巻いていたら、高次の存在はあなたに語りかけることができません。
まっさらな白紙の状態にならなければ、空っぽの器にならなければ、光はやってこれないのです。


浄化は毒出しです。膿を出すことです。
そこには必ず痛みが伴います。
痛いけれども、毒が出れば、あとは癒され治るのみです。
何かを隠したり、ウソをついたり、仮面をかぶったりすることをまだやめたくない人、
痛みを味わいたくないから膿も出さないという人は、もうこれ以上進むことはできません。
膿を体内に充満させたまま、死ぬのを待つばかりです。

準備というものがとても大切で、必要なわけが、これでお解りになったでしょうか?

浄化という大きな変化の中をくぐり抜けるには、「自己探究への全面的な渇望」が必要なのです。
この渇望があるからこそ、変容への希求があるからこそ、浄化の際の痛みを乗り越えることができるのです。
それは、だれが手助けをするのでもありません。
自分自身がそれを成し遂げるのです。



★ 浄化とアセンション ★



わたしの〈母神〉は時と星の女神で、浄化を専門としています。
また、死者の守護者であり、死者が天に昇るのを助けます。
わたしもその質を受け継いでおり、数え切れないほどの霊体を浄化してきました。

浄化するという作業には、愛と光が必要です。
しかし、与える者にその意志がない場合は、いくら愛と光を注いでも効果はありません。
自由意志は尊重されるのです。
浄化を希望する者のみが救われるということです。

すべての浄化には、必ず破壊が伴います。
古い自我の滅亡」が必要不可欠なのです。
今までのままでよいと思っている人、現状維持のままでいたい人が浄化されることはありません。
そのままで変わろうとはしないのですから、その周波数に見合った世界(領域)へと吸い寄せられていくだけです。

汚れた古いものを全く別のものに変化させること、誕生させること、それが浄化です。

浄化はアセンションするために必要不可欠な要素」だと、過去記事にも書きました。
古い状況、古い生き方、古い思考…。
それらのパターンがもはや何の役にも立たなくなったとき、以前のあなたの、世界に対する見方がもうふさわしくなくなったとき、あなたの外側のものであろうと内側のものであろうと、壊される必要があるということです。

新しいものがやってくるためには、古い自分は死ななければならないのです。
芽という新しい生命が大地から生まれ出るためには、種は死ななくてはならないのです。
種の姿がすっかり消え去ったとき、突然それは芽に変容し、そして花ひらくのです。

古い自分を死なせる勇気のない人は、いつまで経ってもつぎの段階に進むことはできません。
大きな変容は、徹底的に壊し、消滅しないと訪れない」ということを知ってください。




芽   チューリップ
チューリップの芽            花ひらいたチューリップ



浄化とアセンション
これは「スピリチュアルな大爆発」と言ってよいでしょう。

爆発とは、こっぱみじんになることです。
心(マインド)が炸裂することです。

過去との完全な決別です。
古いものが死に絶えて、新しいものが生まれるということです。
このふたつのあいだには何のつながりもありません。
もしそこにつながりがあったなら、それは爆発ではないのです。
過去がまだ少しでも残っていたら、それは爆発ではないのです。
爆発は一瞬のうちに全く過去とは別のものへと変身することなのですから。

自分の内側で爆発が起こり、まるでちがう次元になってしまったとき、
ものの見方がすっかり変わってしまったとき、
意識のジャンプが起こったとき、
アセンションした」ということが言えるでしょう。
それは「成就」したのです。


ということで、爆発したい人の参加を心からお待ちしております。


わたしがブログを書く理由 3

2011年05月12日 02:00


★ わたしが今現在ブログを書く理由 ★



わたしがブログを書く理由」は、当初(2010.8.6)に比べますと、随分心境の変化が生じています。
今現在わたしがブログを書いているのは、当時一番目に記していた「自分のため」にではありません。
真に自分のためであるのなら、好きな小説やエッセイを書いて、自ら楽しんでいることでしょう。できることなら、そうしたいです。

しかし、今そんな状況ではないのです。
最近の地球の様子を思うと大変つらくなります。
あまりにも気づきのない人類に向けて、過去記事「打てば響く人&響かない人」で檄を飛ばしました。
また、インディゴチルドレンに対しても厳しい真実を書きました。
未だに危機感も覚えず、安眠している多くの魂を揺り動かして、目覚めてもらわなければ、「どえらいこと」になるのが目に見えていたからです。

★今現在のわたしは、ささやかながらも自分なりに「地球に貢献するため」に、このブログを書いております。
人間が地球に甘え過ぎていて、あまりにも地球が労(いたわ)しいからです。
厳しいことを指摘されるのがお嫌いな人たちは、甘い愛の言葉に満ちた安心感を得られるようなサイトに行ってください。もっとご自分の周波数に見合ったところはたくさんあるはずですから。

過去記事「わたしがブログを書く理由」に、「アクセス数ばかり増えても、真にそのブログを読んで心に留め置かれないならば、読んでもらってもあまり意味がない」というようなことを書きましたが、今まさにその通りだと感じています。


★気づきの拍手は「自分のなかの神」に対して★



わたしの「ブログ記事」や「気づきの拍手」に対する受け取り方、感じ方は、「その人の意識レベルによって違う」ので、どのような感じ方をされようが基本的に自由です。
わたしの「拍手設置」についての真意は、過去記事「わたしがブログを書く理由」に書いておりますので、まだ読まれていない人はぜひご覧になってください。
初回訪問者さんのために、その文面の一部を抜粋しておきます。

★「拍手」というのは、たいていブログを書いた人に向けて送るものですが、わたしは読者が自分自身の魂に響いたり、気づきがもたらされたりしたときに、その「しるし」として、クリックをしていただけたらいいなと思っています。
つまり、書き手に称賛の「拍手」を送るのではなく、読み手の自分自身が、「気づきが生まれてよかった」という意味でクリックしてほしいということです。このブログに限ってですが。
(★意図することがわかってもらえたでしょうか?)

以前さらりと読んでしまったカテゴリでも、再度読んでみたときに何か別の気づきが生じてくることもあるかと思います。そんなときに、「気づいたよ」という意味でクリックして
くださると、書き手のほうは「よかったね」とその喜びを分かち合うことができるからです。
(過去記事 「わたしがブログを書く理由」より)



わたしが望む「拍手に対する視点」は、一般のブロガーさんとは異なっていると思います。
このブログでの「拍手」は、読者の皆さまの「気づきのしるし」として設置しています。
あなたの気づきに対して拍手してくださいね」と言っているのです。
あなたが拍手する相手は『光の仕事人』ではなく、『あなた自身』なのです。
ご理解いただけますでしょうか?

★「気づき」に対する「感謝」は、「自分のなかの神」に対してなさってください。
「わたしの内なる神さま、気づかせてくださってありがとうございます!」
あなたの内なる神に感謝することで歓びが湧きあがり、とても幸せな気持ちになれます。

「あなたのなかの神」と「わたしのなかの神」は必ずつながっていますから、「気づきの感謝」をされると、「あなたのなかの神」の喜びが「わたしのなかの神」に伝わり、「よかったね、わたしもうれしいわ」と共鳴し、喜びが倍になるのです。
響き合う関係」というのは、そこから生まれます。


ブログを立ち上げた当初、「拍手などはいらないかな?」 と思ったのですが、娘が「それはあったほうがいいよ」と助言してくれたため、そのまま残し、どれだけ「気づき」を得た人がおられるかを知るための目安として、設置しておくことにしたのです。
わたしのなかで「相手が気づこうが気づくまいが、そんなの、どうでもいいよ。お好きなように」と、読者の気づきに対する関心がなくなってしまったとき、「拍手」の欄は消えていることでしょう。それはコメント欄も同様です。

★コメント欄からのご質問で、大勢の読者に参考となるような内容は、できるだけお答えするようにしてきました。しかし、「それを答えたところで、その人の魂の成長にとって何の役にも立たない質問」、「その人にはまだ答えないほうがよい質問」、「人間では答えられないような、とてつもなく難解な質問」、「フォーカスの仕様がない質問」には、お応えができません。
どうかご了承いただきたいと思います。

★当初より、コメントや質問をされる前には、「必ず全記事を読んでからにしてください」と繰り返し申し上げてきました。また、「あなたの真実とわたしの真実は違いますよ」ということも最初から申し上げております。
それでも、自己を主張したいがために否定的な波動がこもった文面を送ってくる方がたまにおられます。
それはご自身にとって有益とはならないので、お気に召さなければ、速やかに立ち去っていただきたいと願います。どうかその点よろしくお願い致します。



★ 視点を変えると納得できることがある ★



わたしたちがさまざまなブログを読むとき、そのブログがどの視点から書かれているかを見極めることが大切です。
ブロガーの立場からなのか、読者側の立場からなのか、第3者的立場からなのかということです。
たとえば、人類側の立場から書く場合と、地球側の立場から書く場合では、随分内容が異なってくるということです。

最近は、わたし自身が地球意識に同化したようなときも多くあったため、人類に対する風当たりが大変きつくなっておりました。
現在世界で起こっていること、たとえば政治的闘争のような人類の所業の数々を見ると、正直言って、もっと浄化を強めてもいいんじゃないかと思ってしまいます。
もちろん、天変地変が起こるのは、人類にとっては困ることなのですが、それも仕方がないと思えるほど状態はひどいです。
(今人間同士が銃を持って戦っている場合ではないということは、毎日世界情勢のニュースを観ている人はお解りになっているはずですね)

「勘(カン)違いをしている人」というのは、どんなことに対しても、カン違いが多いものです。
たとえば、今回の大震災の規模が大きかったため、人工的に起こされたものだと騒いでいる人たちがけっこう大勢いますね。千年ほど前にも、同じほどの津波が来ていたと学者さんたちは言っていますが、そのときも人工地震だったのでしょうか?
そういう陰謀論の記事ばかりを漁って読んでいる人は、興味が闇(暗黒)の連中のほうにばかりに向いていて、意識も偏り、地球の心中を忖度(そんたく)するようなことはありません。

自分の感性をもっと研ぎ澄まし、地球の声を聞いてください。
そうしたら、それが的外れであることがわかるでしょう。
カン違いを起こしている人というのは、心の目が曇っているので、いつまで経ってもそのカン違いに気づかないのです。

「カン違い」とは、勝手な「思い込み」のことです。
「思い込みの制限を外す」のが、このブログの目的です。
書き手の意図することを真に理解していただければ幸いです。




★ 曇りを取れば、真実が見えてくる ★



曇りを取って、きれいな瞳で見つめてください。
清らかな瞳で地球を、自然を、見つめてください。
そうすれば、人間が自然界に対して、どんなにひどいことをしているかがわかります。

生きている樹木の幹に板を張りつけようと、釘で打ちつけている人をテレビで見ました。
むやみやたらに枝を切り落とし、幹の周りを別の板でとり囲んでいました。
何をしているのか、わたしには理解ができませんでした。
木の幹は成長するということ、幹がどんどん太くなっていくということがわからない愚かな人間(大人)がいるのです。
樹木の叫びが激しく伝わってきて、いたたまれなくなり、わたしはテレビを消しました。

樹木は人間のように血も出ないし、声も出ません。
もし、木を切り倒すたびに、彼らから血が噴き出したなら、
木が「痛い!」と叫んだなら、人間たちはどうするでしょうか? 

これまで切り倒された地球上にある膨大な木々は、人間たちの手によって殺されたのです。感謝の気持ちもなく、斧で、電動のこぎりで、つぎつぎと倒されていきました。
人間の住まいを作るために。日本を含む先進国に売るために。
(飲食店で使っている割り箸も、ティッシュペーパーも、みな木から出来ているのです)

曇りを取って、きれいな瞳で見つめてください。
そうすれば、樹木の声が聞こえてきます。
小さな生き物の声が聞こえてきます。
「むやみに切り倒さないで!」
「踏みつぶさないで!」

地球が嘆いているのがわかりますか?
地球が怒っているのは原発に対してだけではないのです。
地球の資源を使い尽くし、ありとあらゆる生命体たちを、いとも簡単に殺してきた人間たちへの怒りです。



★ 生き物が絶滅の危機に瀕している ★



カンボジアでは、蛇が絶滅しかけています。
「蛇なんて、絶滅したっていいじゃないの」とあなたは思うでしょうか?

絶滅の理由は人間にありました。
飼育しているワニに食べさせるために、毎日膨大な数の蛇を殺しているのです。
ワニたちは、毎日エサとして蛇(1日に1頭当たり3kg)を与えられています。
ワニの数も多く、蛇の量は半端ではありません。
個人が持っている小型の船にいっぱいになるほどの量が必要です。
気持ちが悪くなるほどです。

何のためにそんなに多くのワニを飼っているのだと思いますか?
ワニの皮をとるためです。
その地域の人たちはそれを生業(なりわい)にしているのです。
ワニ革のハンドバッグは、必要でしょうか?
そんなものを喜んで買う愚か者がいるから、貧しい人たちはそれでお金を得ようとするのです。
牛や豚を飼うのも、それを毎日のように食べずにはいられない人間たちがいるからです。
ため息が出ますね。

原発だって、電気を大量に使う人がいるからです。
それでお金儲けができるから、発電所がつぎつぎと建つのです。

彼らの瞳には、紙幣が、四六時中映っているのです。
ワニをお金と見ているのです。
牛をお金と見ているのです。
豚をお金と見ているのです。
鶏をお金と見ているのです。
樹木をお金と見ているのです。
すべて、お金のためです。

人間は、動物や植物や鉱物を「友だち」とは見ていません。
それらは、自分たちの欲望を満たす「道具」にしか過ぎないのです。
人間のよき友だちは「お金」です。


そんな愚かな連中に対して怒りを感じるのは、いけないことでしょうか?
怒りには、「愚かな怒り」と「正当な怒り」があるのです。
地球の怒りが、正当でないと言える人がいるでしょうか?

海水は放射線物質によって汚染されつづけています。
海の生物たちが生きられないようにしているのは人間です。
工場や原発の人たちだけが海を汚しているわけではありません。
わたしたち自身も合成洗剤などで、マチガイなく海や川を汚しています。

そして、わたしたちはマチガイなく工場や原発の恩恵を受けています。
恩恵を受けているということは、それを認めているということです。
原発に反対しながらも、夜には電気をつけています。
ロウソクで夜を過ごすようなことはしていませんね。


猫2

夜行性動物にゃ電気はいらないニャン!


このブログを皆さんに読んでもらうには、インターネットにつなげなければなりません。
読む人たちも当然パソコンの電源をオンにしなければ見ることができません。
電気の恩恵が大きいことは認めなければなりませんね。
だからこそ、政府にも、原発ではない他のエネルギーを増やす努力をしてもらわなければならないのです。
浜岡原発だけではなく、全国にある原発すべてを無くす方向で考えてもらうことが今一番必要です。



★ グローバルな視点で見ること ★



*先月わたしはオンライン署名「枝野さん、安全な電気がほしいです」と「浜岡原発運転停止」の署名活動に参加しました。
5月6日に日本政府は浜岡原発の運転停止を要請し、5月10日、菅直人内閣総理大臣は、「エネルギー基本計画の見直し」を表明しましたね。

「国際環境NGOグリーンピース」は、1万8千以上のオンライン署名を4月26日に政府に提出した際に、5月11日までにエネルギー基本計画の白紙撤回を閣議決定するよう求める要請書を一緒に提出されました。
このオンライン署名が菅首相の意識を変え、このような画期的な発表につながったわけですね。強い意志のこもった署名の力はすごいと思います。

これからもさまざまな要請をする予定があるようですので、関心のある人は下記サイトへどうぞ。

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
http://www.greenpeace.org/japan/ja/



ニュースを見ると、店の経営者がよく言っていますね。
「電力不足になったとき、仕事ができなくなるから困る」と。
原発関連で儲けていた中小企業などは、「原発がなくなると経営できなくなる。どうしたらいいんだ」と言っています。
頭にあるのは、自分のお店が困るということだけです。

そう言いたい気持ちはわからなくもありません。
しかし、彼らは自分たちの利益、目先のことしか考えていません。
彼らには、今、日本が危ないとか、世界が危ないとか、地球が危ないとか、そんな意識はどこにも見当たらないのです。頭のなかは経済のことばかりです。
今までのシステムがもう機能しなくなっているというのに、まだ過去にしがみついているのです。捨てられないのです。
自分たちが追い求めているものが「がらくた」であることに気づかずに、未だに「お宝」だと思い込んで、大事に大事にしているのです。

すべてのことを「グローバルな視点で見ること」すなわち、物事を「地球規模で考えること」が彼らにはできないようですね。視点が「小我」のみに注がれており、きっと「大我」に気づくこともないのでしょう。



猫3


日本や世界が沈没した
とき、人間たちは儲けたお金をもって死ぬのかしら?



そうねぇ。
あの世に行ったら、閻魔さんにお金を差し出そうと思っているのかも。
「これで、何とか極楽へ行かせてもらえませんか」って。




欲の重みで下に落ちることはマチガイないニャ。
重ければ重いほど、落下速度は速いんだよネッ。


(撮影 光の仕事人)
 猫2匹
      










それにしても、いい眺めね~。  

そうね~。わたしたち、うちにいるのが最高ね。         


 ハート幸せな猫たち




人類が「自分たちの行為に気づく」ように、繰り返し、繰り返し、ブログを通して皆さんにお伝えしております。

あなたの意識を変えることが、地球に貢献することになるのです。

ひとりひとり霊的な爆発を起こしましょう。
大好きな地球のために。




ものごとの正否を見極めるためのツール

2011年05月16日 10:00


この記事は、2011年5月16日に「ものごとの正否を見極めるためのツール」というタイトルで掲載したものですが、ペンジュラムの危険性を知っていただき、安易に使っていただかないために、重要な箇所だけを残し、また新たに付加し、同タイトルで掲載しなおすことにしました。既に何度もお読みになった方もいらっしゃるかと思いますが、心に刻んでおいていただけると幸いに思います。
(2012年11月25日更新)



月の窓辺


★ ペンジュラムは安易に利用すると危険 ★



ペンジュラム(振り子)」は「正否を見極めるツール」としては非常に優れていると思います。 
正常波動の人がおこなえば、さまざまなことが判定できます。

ペンジュラムは、人間の手を通して、すでに知っている「自分の内にある叡智の源泉」、すなわち「人間の潜在意識の奥にある超意識から答えを引き出し、至高善のために使う助けとなってくれる」のです。 

それなら、あなたもすぐにやってみようかという気になったでしょうか? 
でも、ちょっと待ってください。
ここできちんと申し上げておかなければならないことがあります。


★まず、長期間異常波動の場に置かれていたクリスタルのペンジュラムなどは、クリスタル自体が異常波動を帯びてしまうことがあるので要注意だということ、そんなときは、クリスタル自体をスマッジングで清め、流水でよく浄化するなど、正常に戻すことが必要不可欠であることを知ってください。 

★つぎに、「ペンジュラム」という波動センサーは、正常波動の人が操作しないと正確に機能しないという真実を知っておいてほしい ということです。
ペンジュラムを取り扱う人の波動値・意識レベルの高低によって、その答えの精密度は極端に異なってくるからです。
これは「共鳴磁場分析器」に対しても同様のことがいえます。

正常精神波動値の高い人」がおこなえば、宇宙の〈本質〉が共振共鳴して、センサーに正確に感応します。
しかし、「異常波動の人」がおこなうと低次元の異常波動をおびた存在をどんどん引きつけて、でたらめな答えに振りまわされる危険性がおおいにあるということです。
そこで得られた回答は当然のことながら異常であり、信憑性は全くありません。 

その人の波動が結果に影響してしまうわけですね。
このことは過去記事『「正常波動」と「異常波動」のお話』にも書いておりますので、参考にしてください。



海のライン


★ ペンジュラムがウソをつくとき ★



★「目に見えない世界」の判定となると、さらに難しくなってきます。
皆さんがペンジュラムをやたら安易に使用されることがないよう、ここで「ペンジュラムがウソをつくことがある」ということをお伝えしておきたいと思います。

これは、言いかえれば、「判断を見誤ることがある」ということです。
どんなときにそうなるかを挙げましょう。

★まず、正常波動でない人が検証する場合。
★検証するとき、近くに「異常波動の人」が存在する場合。
 (部屋から出て行ってもらうか、人がいないときにおこなうべきです)
★目には見えないネガティブエネルギー(異星人、死霊、生霊、テレパシー)が来ている場合。
★検証する場所が浄化されていない場合。磁場がある場合。
★霊媒体質の人が検証する場合。


ですから、検証する人がマチガイなく「正常波動」の人であること、検証する場所が浄化されていること、周りにネガティブなエネルギーがないときに限られるということをお伝えしておきます。

また、たとえ検証する人や場所が正常波動であっても、ペンジュラムがおかしな動きをすることがあります。
つまり、質問に対して、縦に振れたり横に振れたり斜めに揺れたり、右回転したかと思ったら、左回転したりと、つぎつぎと動きが変化する場合があるのです。それこそ、ペンジュラムが狂ってしまったと思えるようなことが起きてくるわけです。
そうしたときにペンジュラムに不信感を抱いてしまわずに、どう対処するかということが重要なのです。
つまり、どうしてそのような状態になっているのかを見極める能力が必要になってくるということです。



紫水晶


★ ペンジュラム使用者の危険な事例 ★



これは「ある波動センサーの勉強会」で定期的に学んできたという過去の知人の例です。

あるとき目の周辺に湿疹ができたので、彼女が勉強会で購入したペンジュラム〈金属製のセンサー〉で、その原因を調べてみると、「化粧品のかぶれ」と出たそうです。
それで、念のために波動センサーの勉強会での指導者やセンサーができる友人にも尋ねてみたそうですが、やはり「化粧品のかぶれ」という答えが出たというのです。

化粧品を変えたばかりだったので合わなかったのだろうと思い、彼女はその化粧品の使用をやめ、別のものに変えました。そして、皮膚科の医師にも診察してもらったけれども、湿疹はひどくなるばかりだったといいます。
それで、最終的にわたしのところに電話で、「一体何が原因なのだろうか?」という質問をしてこられたのです。

わたしは自分のペンジュラムに「化粧品のかぶれ」であるかどうかを尋ねてみました。
すると、「イイエ」を示しました。
「では、精神的なものですか?」と尋ねると、答えは「ハイ」でした。
そこでわたしは彼女に、その湿疹が出る前に、何かストレスがあったのではないかと尋ねました。彼女は思い当たることがあったらしく、自分の意に反することをして、大変嫌な思いをしていたことがあったと語り始めたのでした。

結局彼女の湿疹は「ヘルペス神経症」であることがわかりました。
疲れや病気、ストレスが背景にあり、免疫力が低下すると「ヘルペス」になりやすいのです。
毎日たくさん水を飲んでいるという彼女に、「水毒」の可能性もあるので、水をあまり多く飲まないほうがよいとアドバイスをしました。体力が低下した人は水分の排泄力も低下し、体内に水分がたまる傾向があるからです。
「ヘルペス」が水泡を起こして水を捨てている状態であることを、タイミング良く勉強して知ったばかりのときでした。

この事例は、三人のセンサーが「化粧品のかぶれ」という同じ答えを出したため、知人はそれをすっかり信じてしまったということです。それで化粧品を新しく変えたわけですが、治らないばかりではなく、状態がさらに悪化してしまったのです。
皮膚科ではだめだったので、今度は眼科に行ってはじめて「ヘルペス」という名の帯状疱疹だと知ったというのです。

その後、彼女は三人のセンサーの答えがまちがっていたことを重く捉え、今後使っていいものかどうかを、わたしのペンジュラムで調べてほしいと言ってこられたのです。

聞くところによりますと、彼女や彼女の友人、そしてそのセンサーの指導者でさえも、センサーに質問をする前に「自分の心身を整える」という作業を全く実行されていないということでした。自分の心身や身の回りの浄化を一切することなく、波動センサーを取り扱っておられたのです。これでは、正しい答えを得ることはできません。


自分自身とクリスタルの浄化を毎日欠かさずできるという自信がない人は、ペンジュラムを波動センサーとして使用することは、断念してくださいと申し上げるしかありません。

先ほど述べた三人の方々は、このような作業を怠っていたというよりも、そこまでしなければ危険だということや、その必要性を全くご存じなかったのだと思います。
異常波動を帯びた人がセンサーを取り扱うのは、危険極まりないのです。これは基本的に持っているべき知識であると思います。


結局わたしの知人が今後センサーを使用することについては「イイエ」という答えでした。
大変高価な金属製のペンジュラムは、つくった人の意図が入っていたため、センサー自体の波動もよくないということがわかり、やめたほうがよいと伝えました。


海のライン


★ 霊媒体質の人がペンジュラムを使うのは危険 ★



★使用者が「正常波動」であっても、霊媒体質(霊を呼び寄せやすい体質)の人が使うと、ダストゾーンの霊を呼び寄せてしまい、センサーが動かなくなったり、でたらめに動いたりする可能性があります。

★わたしの次女は霊媒体質であるために何度も異常波動を呼び寄せる体験をしています。
数年前、次女が自分もペンジュラムを使ってみたいということで、次女専用のペンジュラムを用意したことがあったのです。

同じ質問をして、次女が示す結果がわたしと同様でないときは、たいてい浮遊霊に影響されていました。
同じ質問であるにもかかわらず、尋ねるたびに答えがちがっているので、次女本人も「おかしい」と察していたようです。

そんなときはペンジュラム自体が調査を拒否する場合が多く、次女のペンジュラムに「今は使わないほうがいいですか?」と訊くと、必ず「ハイ」の位置で揺れました。
また、「霊媒体質の人は使わないほうがいいですか?」と尋ねると、「ハイ」と答えます。
次女の調子のよいときに何度もチャレンジさせてみたのですが、やっているうちに狂ってくるのが本人にわかるので、いつも自らやめてしまうのです。
結局、次女は「ペンジュラム」という波動センサーの使用を断念したのです。

★たとえ正常波動の状態であっても、センサーを扱える能力には個人差があり、得手不得手があるようです。
また、同じ質問を何度かしてみて、答えがすべてちがっていたら、霊的(ネガティブ・エネルギー)な影響が考えられるので、そのときは使用しないほうが賢明です。



海のライン


            moonstartime


★ペンジュラムを使用できるかどうかのチェックを!★



わたしが自分のペンジュラムの答えを信用できるのは、「守護神の守りが固い」からなのです。
そして、わたしが愛用しているクリスタルのペンジュラム自体が、危険な波動をキャッチしたときには「今は調べません」と意思表示をしてくれるからです。これは、クリスタルとの深いつながりがあってこそ可能となります。

何かを調べる際、わたしは必ずハイアーセルフに対して、「わたしの質問に答えてください。最高の智慧ですか?」と尋ねます。
そのとき、ペンジュラムが「ハイ」と示せば、それは「OK」のサインですが、「イイエ」であれば「今は最高の智慧ではないので、調べてはいけない」というサインです。

何か「目に見えないエネルギー」が来ているとき、それがネガティブなものであってもポジティブなものであっても、ペンジュラムは横に振れて、「ダメです」というサインを出しつづけます。
こういうサインをしっかりと送ってくれるペンジュラムであれば、大丈夫です。

ところが、このような現象が誰にも起こるかというと、決してそうではないのです。
異常波動のなかであっても、一般的にはたいていのペンジュラムは動いてしまいます。
だから、それを信じてしまうわけですね。
もしペンジュラムが何者かに影響されてウソをついたら、とても恐ろしいことになるのです。「ハイ」と「イイエ」は正反対の答えであるからです。


「この食べ物は私の身体によいものですか?」と尋ねて、本当はよくないのに「ハイ」と答えたら、えらいことになりますね。
これは、「コックリさん」と同じ現象で、意識レベルの低い存在にもてあそばれてしまうことにもなりかねません。

そういうわけで、むやみにペンジュラムを使用することは、危険であることをはっきりと申し上げておきます。
とにかく、「精神波動が異常の人(心の目が曇っている人)」がいくら検証したところで、マチガウのです。
結局のところは「正否」というよりは、「その人の真実を指し示してしまう」ということになるでしょうか?

★ペンジュラムで正しい検証ができるのは、ペンジュラムのウソを見破れる人だけです。
その自信がない人は、使用しないことをおススメします。
ほんとうにとても恐いのです。
これは数年間かけて、ペンジュラムに何万回もの質問を重ね、ひとつひとつ正否を検証してきた結果、知り得たわたしの「ペンジュラム診断法」の実態です



どうしても何らかの方法で検証したい人は、オ―リング・テストでまずは試してみられるのがよいでしょう。
もちろん、オ―リング・テストであっても、気持ちの持ちようで結果が変わってきたり、信憑性は人によって全く異なってきますので、その結果を過信しないようにしていただきたいと思います。


ハート
すべてにおいて、鵜呑み、過信、依存をしないということ。
「参考にするだけ」ということなら、
マチガウこともないのではないかと思います。



カルマの「断捨離」を実行しよう!

2011年05月21日 09:35


★ 堪忍袋の緒が切れるとは? ★



日本には、「堪忍袋の緒が切れる」ということわざがありますね。
堪忍(かんにん)」というのは、読んで字のごとく「堪(こら)え忍ぶ」ということです。
「耐え忍ぶ」、つまり「我慢する」ということですね。

「とても我慢できそうもない、苦しいことを我慢するのが、本当の堪忍である」ということを、「ならぬ堪忍するが堪忍」と言います。
堪忍のできる堪忍は誰でもする。とても堪忍できないようなことを耐え忍ぶことこそが、真の堪忍だ」ということです。

「堪忍袋」は、その「堪え忍ぶ度量」を「袋」にたとえた言葉です。
緒(お)」というのは、袋についている「ひも」のことですね。

若い人で「堪忍袋」がわかりにくければ、「ガマン袋」と解してもらえばよいかと思います。
その緒(ひも)が切れるということですから、ガマン袋にガマンが入りすぎて、パンパンになって、「もうこれ以上ガマンができなくなって怒りが爆発する」という意味です。

キレる(切れる)という俗語がありますが、この「堪忍袋の緒が切れる」が、語源のひとつとなっているのではないかと思います。


★この「堪忍袋」ですが、人によってその袋の大きさはまちまちです。
Aさん、Bさん、Cさん、みんなちがいますね。
その袋が小さければ小さいほど、ガマンがすぐに溜まってしまうので、しょっちゅう緒が切れて、小爆発を起こします。
袋が大きければ大きいほど、たくさんのガマンが入るので、なかなか爆発は起こりませんが、起こったときは凄(すさ)まじいことになるのが予想されます。

そして、その容量が大きければ大きいほど、怒りや憎しみ、悲しみなどのネガティブエネルギーが充満し、重くて持ちこたえられなくなって、ついには病気になってしまうのです。
小出しに出しているほうが、大事に至らなくてよい場合もあるのです。
そうすると、「堪忍袋は大きければいいってものでもない」ということになりましょうか。

ケガも小さなケガのうちなら、治りも早いですが、大きなケガをすると致命傷となります。
小さなケガやちょっとした病気が生じたときに、早くそのサイン(自分に何かマチガイがあるよということ)に気がつけば、早く対処できて、死ぬほどの痛みを味わわなくてすむということです。

気づき、心を入れ替える、意識を変えることによって、カルマがつくり出す大難を小難ですませることができるということですね。


この堪忍袋は、小さいから大きくしようと思っても、大きいから小さくしようとしても、人それぞれもって生まれてきた器というものがあるので、そう簡単に容量は変えられないと思われます。
よって、大きさにこだわるよりも、その中に入れる「諸々のネガティブエネルギーを何とかすること」にこだわったほうが賢明です。

世の中には「ガマンしなければならないこと」というのは、たくさんあります。
職場などの人間関係で、「ここで怒ったら、おしまいよ」と、ぐっと言いたいことを飲み込まなければならないことが、毎日のように起きている人たちもおられるでしょう。そんなときは緒をしっかりと結んでおくことも必要でしょう。

怒り、憎悪などを皆その袋に入れてしまって、ひとまず収めることはよいのですが、そのあと、必ずそのガマンの数々を袋から解き放つことが必要です。



★ 堪忍袋を空にする ★ 



★パソコンのデスクトップに「ゴミ箱」というアイコンがありますね。
ファイルを削除すると、一時的に保存される特殊なフォルダです。
削除したいファイルはどんどん「ゴミ箱」にためられるわけですが、また必要となったときには引っ張り出すことができます。
真に消去がされていないからですね。
すべてを消去してしまうには、「ゴミ箱を空にする」という操作をしなくてはなりません。
(この操作をして完全に削除されたファイルは、もう元に戻すことはできません)

わたしたちの「堪忍袋」も同様で、そのつど「袋を空にする」作業をしておく必要があります。
そうでないと、ひとつイヤなことを思い出すと、芋づる式にどんどん思い起こされ、忘れていた過去の怒りが倍増したりすることもあるからです。
溜まりっぱなしで放置しておくと、毒素が発生して、やがては爆発して、木っ端みじんになって、死に至ります。
ですから、常に「袋を空にする」作業を怠ってはいけないということです。

★「袋を空にする」という作業は、もう皆さんおわかりですね。
浄化をする」ということです。

あなたの堪忍袋の中をいつも点検し、ネガティブをポジティブで中和し、きれいなエネルギーにしてから、自ら緒をほどいて解放するということです。
周囲に迷惑がかからないよう、決して汚いままでは出さないことです。
浄化をしていない段階で緒が切れてしまったりすると、自分も、周りの人も、えらいことになりますから。
この作業を毎日おこなっていれば、病気になったり、ケガをしたり、何か怪しいものを引きつけたりすることはなくなります。



★地球さんの「堪忍袋」も、随分大きかったのでしょう。
気が遠くなるくらい長期間ガマンしつづけてきたために、ものすごい量の浄化をしなければいけなくなったわけですから。ほんとうに今大変です。
現在、地上での人類の悪想念が肥大すればするほど、地球さんの浄化の量も比例していくのです。
わたしたちひとりひとりが、自分自身の発するネガティブな波動、溜め込んでいるネガティブエネルギーを浄化していくなら、地球さんはかなり楽になるはずです。

切れた「堪忍袋の緒」が再生できるものかどうか、わたしにはわかりません。
ですから、「緒」が切れないよう、どうかご自分でうまく調整してくださいね。



★ 「断捨離」を実行しよう! ★



★「断捨離(だんしゃり)」という言葉が10年ほど前からはやっていたそうですね。
ヨガの「断業・捨行・離行」という考え方を応用したもので、「入ってくる不要なモノを断つ」、「要らないモノを捨てる」、「モノへの執着から離れる」ことで、身軽な生き方をしようという名案です。


わたしはこの言葉を長女から聞いて初めて知ったのですが、部屋の整理整頓や物を減らしてスッキリさせる方法として、主婦(やましたひでこさん)が提唱されたのだそうです。
モノがなかなか捨てられなかった長女は、いろんな本を読んで「断捨離」を実行してきたようですが、それでも捨てきれないモノが、まだまだたくさんあると言います。

使わなくても、それがあるだけで何か安心ができるモノというのは、捨てがたいですね。
何年経っても、使用しないモノ、タンスの肥やしになっているだけのモノは、処分するか、リサイクル、リメイクして、新たに使えるようにすることです。

わたしは母の形見の着物や帯を、マフラーやバッグにリメイクして使用しています。
二度と着用することがないだろうと思われた着物や帯が、高級感のある素敵なカバンに変容することで、それらの命がよみがえったわけです。

★「モノを救済する」ということは、大事にしまっておくのではなく、それを「喜んで使用してあげること」なのです。

不快なモノは「捨てる」こと、古くなったモノは「感謝して手放す」ことですね。

ネガティブな想念や執着を断ち、捨て、意識を変えてそれから離れるという「精神的な断捨離」を実行していれば、堪忍袋もいずれ不要になるかもしれませんね。
名づけて「カルマの断捨離」です。



風船の中には、何がつまっていますか?
何かガラクタがいっぱいつまっていたら、風船は重くて飛んでいくことができませんね。
天に向かってどんどん上昇していけるように、空っぽで軽やかになりましょう。



改訂版 「気づきのコース」からのメッセージ その1

2011年05月26日 11:10


★「気づきのコース」からの感想文



今回は「気づきのコース」を受けられた人たちのなかで、自分というものを「数秘リーディング結果」に照らし合わせ、深く理解された40歳の女性の感想文を記載させていただきます。


『3と9から得たサンキュー♪』    40歳 女性


自分を数秘の視点で見ることができたのは新しく、面白いことでした。
今までの自分の見方に、プラスした見方が増えゆくことは
自分の中に注がれる光(愛、eye)が豊かになってゆくイメージです。
納得できることが多かったです。

単にリーディング結果を読むだけでなく、
レポートを書くことは、特に軌道数3の私にとって
ごく自然な喜びでもあり楽しかったです。
(自分の人生をふりかえりながら、いろいろ気づいたこと等を
レポートとして言葉で表現できることそのものが
私には非常に有意義なことであるは、数秘の点からも確かでした)


自分の「使命」に対する感覚については、
私の人生の中での変化に気づけてよかったです。
「変化」は自発的なものもあれば、影響を受けてのこともあり、
そこの確認を今のタイミングで出来たことはよかったです。

私の場合は、3の使命というか生きる目的を
子供の時は自然に目指していました。
成長する中で変化はしますが、やはり創造や表現を好む面は一貫していました。
そして、その流れで変化しながら今に至る自分を見つめなおして
いろんな感覚での発見がありました。
この発見は確認・納得であり、リセットに繋がる感じです。
少しややこしいのですが…
今までも自分なりに【自分流の視点】で自分を見つめることもしてきたことが
ある意味、間違ってはいなかったぶん、
そのせいで、自分が実はズレていた(錯覚を感じていた)ことに気づけました。

私の場合、過去の魂の体験・学びで特に多いエネルギー(9)があり、
この特徴を持つ私として今まで生きてきたわけですが、
そのために、私は、
「この特徴を生かすことが私の使命だ」といったように感じていたのです。
(これは、私がこの世の中で生きつつ私自身を見つめるほど…
世の中での生きづらさを感じれば感じるほど、
ある種の「本領発揮」のように、魂の感覚として目覚めてしまうのも
本来の私らしいというか、自然だった気がします)

確かに、ふりかえると今までの私の中で、
3のエネルギーと9のエネルギーの葛藤のようなものもありました。
葛藤というよりは、並行している部分もありました。
そして、結果的に3が強くなり…このことで
自分を責めるような気持ちになってしまう時もありました。

けれど、数秘の視点で見れば、3のエネルギーが強くなることは
私にとって自然なことで「正常」なんです。

問題というか、課題としてあるのは、
3のエネルギーそのものではなくて、
3のエネルギーゆえの【バランスのとり方の難しさ】で、
これで私はずっと苦しかったり悩んだりしやすかったのです。
自分を責める気持ちに繋がってしまうことにもなりました。
(他のエネルギーが原因の悩みもありますが、やはり3の特徴は私にとって大きいです)

「葛藤」や「自分を責める気持ち」を抱えてしまうことそのものは
今までも明確ですから、自分で気づけるのも当然でしたが、
それが少しピントがズレているというか、歪んでる面があったことは
【数秘の視点】を得ることが出来たから気づけたことで、
これは私にとって重要だと感じます。

今の私は、
「子供の時から自然と進もうとしてた3のエネルギーの道を
これからも大事に進んでいい」そう思えるようになりました。

9のエネルギーの道に進むのが使命と錯覚したのも
これはこれで私が私の魂のエネルギーを大切にできてた証のような気がします。

要は、今の私の命の使い道としては3の方向に進むのは正常で、
ただし、3には3ならではの課題があるので、
その難しさで苦しんだり悩むことはあったとしても
それは3ならではのエネルギーで乗り越えられるということを
【自分でゆるせばいいだけのこと】だと感じられました。
実はシンプルなことなんです。

そして、3のエネルギーの私を支えるのに、
9はもちろん、その他のエネルギーの私にも活躍してもらえばいい
という視点・発想・気持ちを持てたことも今後の私にとって心強い発見です。

数秘の視点で見ると魂は、どのエネルギーも体験し学ぼうと
ちゃ~んと目指し試みようとしているのが理解できます。
(あとは、そのまま素直にトライしつづければよし♪)

だからどのエネルギーの自分もいていいし、だからこそ、
自分の中での(違うエネルギー同士での)支え合いも可能である
とイメージできます。
もちろん、支え合いではなく、ぶつかり合いになったり葛藤に繋がることもありますが、
ぶつかったり葛藤になるのは、それぞれがしっかり存在している証で、
存在を確認できれば、あとはその活用を調整する方向で意識転換すればいいわけです。

このように、自分の中のそれぞれのエネルギーを愛するというのは、
9の「人類愛」の体験が多い私ならしやすいことのはずです。

結局、自分の中も、自分の外(世の中)も基本的には同じ。
そう捉える視点を再認識することもできました。

自分の中のそれぞれのエネルギーの質同士の関係性も
(ポジティブサイドもネガティブサイドもあるのが自然)
世の中の様々な人間の個性同士の関係性も、
本質的に同じように理解すればいいような気がします。

1~9の数の質・特徴・個性を本当の意味で愛せれば、
きっと世の中のすべての人を本当に愛せるのだと想います。
もちろん、自分自身のことも、です。
まだ私にはうまくできない時もありますが、
私の中の1~9のエネルギーを大切にしながら目指し
トライし続けたいです☆

9に関しては、過去の私の魂に感謝しつつ(発揮はそろそろ卒業し)
今、今生は、これからもありがたく3を体験し学んでゆきたいです。
3らしく、喜びを感じながら♪

「気づきのコース」に感謝しています。
このような好機を授かりまして本当にありがとうございます。

光の仕事人さまへ 感謝をこめて…☆


パンジー
   喜びを表した『3のイメージ』 撮影 光の仕事人


☆ 光の仕事人より ☆


★彼女は、「数秘リーディング」の内容9項目を、項目ごとに分けて自分を分析し、「気づきのレポート」を9回に分けて送信されています。

わたしは「気づきのコース」を申し込まれた皆さんからのメールをはじめ、「リーディング結果」と「レポート」をすべて印刷してカルテとして残しておりますが、彼女の場合は「レポート」の文面だけでも印刷すると、A4の用紙で26~7枚にも及びます。
ファイルにいっぱいになりましたね。これまでのレポートの中で量の多さはダントツです。

彼女の《軌道数》が《表現》を表わす「3のエネルギー」であったため、「自分自身についての洞察」を文章に表現することの喜びがどんどん伝わってきて、読む方もとても楽しく感じましたし、このような捉え方もあるのだなと、発想の豊かさに感心させられたしだいです。

1~9の数の質・特徴・個性を本当の意味で愛せれば、きっと世の中のすべての人を本当に愛せるのだと想います。もちろん、自分自身のことも、です。まだ私にはうまくできない時もありますが、私の中の1~9のエネルギーを大切にしながら目指しトライし続けたいです☆」と書いておられましたね。

1~9の数の質・特徴・個性を本当の意味で愛せれば、きっと世の中のすべての人を本当に愛せる」という文面は、まさに「悟りの境地」と言えますね。
ぜひ、トライしつづけてくださいね。(拍手)


★「過去生からもってきたエネルギー」と
     「体験していないエネルギーを知ること」★



数秘リーディングの最初に《過去生から今生にもってきたエネルギー》の箇所を設けていますが、ここで、彼女にとってはとても面白い発見があったと思います。
これは、どなたにも相当することなので、お伝えしておきたいと思います。

彼女はこれまでに「精神的な男性性」というものへの憧れがつよくあり、自分のなかにはしっかりと「1のエネルギー」があるものだとばかり思ってこられたようです。
ところが、過去生でも「1のエネルギー」は体験をしてきておられないし、今生でもそのエネルギーを選んでこられなかったことがわかったのです。
7のエネルギー」も同様でした。
彼女はそのことについて、「これらは(魂の)本能としての『ないものねだり』と言いますか、憧れというか、今までになかったからこそ欲してるのかなあと想ったりします」と書いておられたのですが、それは別の見方をすることで納得していただくことができました。

じつは、彼女の文面を読んだあと、まず彼女の「分霊」のなかで「1のエネルギー」を学び、体験している人がいないかを調べてみたのです。
すると、いました。しっかり「男性性」を学び、体験している「分霊さん」が過去にも、現在地球にも存在することがわかったのです。
同じように「7のエネルギー」を調べましたが、過去にやはり「分霊さん」で「7のエネルギー」を学び、体験している人がいたのです。

彼女の「分霊さん」が、ちゃーんと「1」や「7」を学び、体験されているんですね。
だから今生では、彼女は別の学び、体験をすることに決めたというわけなのです。
同じことを同時に学ぶよりも、異なった学びをしたほうがより豊かになるからです。
つまり、「分霊さん」と体験学習は共有できているので、「男性性エネルギー」は自分が体験したかのように感じていたということなのです。
7の「霊性」に関しても、内奥では知っているので、理解がしやすいわけですね。


「分霊」が学習していることをお伝えすると、彼女はとても合点がいったようで、「なるほど! あるような…ないような…という不思議な感じがするのも自然なんですね」という返事が返ってきました。

彼女がもしネガティブな状態であれば、「分霊」との共有が、ネガティブサイドのみになり、ポジティブな状態であれば、「分霊」との共有もポジティブサイドで共有できるということ。その真実を、彼女は自分自身で発見されたのです。 

★これまで、繰り返し過去記事に書いてきましたように、自分がネガティブになっていると、ネガティブな分霊を引き寄せます。
「分霊なのになぜ、そんなのが来るの?」と不思議に思う人がいるようですが、波長同通のため、来ても何の不思議もありません。
たとえ分霊であったとしても、自分にとって悪い影響(エネルギーを奪う)を及ぼす者も、人によっては存在するのだということを、知っておかなければなりません。

それがイヤならば、自分の心を浄化して、ポジティブになるしかなく、同時にネガティブな分霊たちを毛嫌いせずに心から愛してあげなければなりません。
彼らにも苦悩があるのです。

分霊は大きな意味の自分自身でもあるのですから、救済してあげるのが当然なのですが、ネガティブな分霊をなかなか愛することができない人が多いようです。
だから、いつまで経っても、ネガティブに影響されてしまうわけですね。

基本はいつも自分です。
ネガティブな相手を責めるのではなく、それを呼び寄せている自分自身を反省すべきです。
そういうネガティブなエネルギーを常に引き寄せている人に限って、責任を相手に転嫁しやすいのです。
すべての責任は自分にあります。



バラ 白
  清楚な白いバラ  撮影 光の仕事人


★「気づきのコース」をお申し込みになる方々へ★



気づきのコース」をお申し込みになった皆さんの動機や自己紹介文を読んでいますと、皆さんそれぞれ大変な思いをしながら、日々を生きていらっしゃることがわかります。
生活に追われながら、「自分をなんとかしなきゃ!」という気持ち、焦りのようなものが伝わってきます。
そういう気持ちを持つ人は女性ばかりで、今回「気づきのコース」のお申し込み者のなかに男性はひとりもいらっしゃいません。
昔の「自己探究者」や「修行者」は男性ばかりでしたが、ようやく「女性の時代」が到来したということですね。とてもすばらしいことです。

但し、なかには「自己を探究する」というよりは、「目先の苦しみから救われたい一心」で申し込まれていると感じられる人もおられます。
リーディング結果に何かを期待している人たちには、「期待はしないでください。期待をするのなら、自分自身を知りたいという自分の情熱に対してしてください」とお願いしております。
(ほんとうは自分自身にするのも好ましくはないのです。期待通りの自分にならなかった場合、自分を責めてしまうからです。とにかく期待するのはよくありません)

もし、リーディングですべて答えを与えてしまうなら、「自分で自分を発見する喜び」が失われてしまいます。 
わたしがあなたの代わりに「あなたの探究」をしても、何の意味もないのです。



★ 答えを外側に求めず、内側に見出すこと ★



それでもなおかつ、多くの人はリーディングに期待をし、依存しようとします。
依存傾向が強い人は、他者に答えを求め、次々と答えを与えてくれそうな人を探し、答えを尋ね歩く傾向にあります。
自分自身のすべてについて、「他者に解答を求める」わけですね。
スピリチュアルが好きな女性のなかで、そういう人たちが多いのは確かです。
彼女たちに共通していることは、「求めるのは外側(他者)にばかり」だということです。
何か問題が起こるたびに、だれかのところへどうすればよいかを聞きに行きます。

だから、霊能者や占い師が儲かるわけですね。彼らは答えしか与えません。
お客が自分で自分の問題を解決できるようになると、困るからです。
毎度毎度相談に来てもらわないと、商売にならないからですね。
相依存関係はいつまでも続き、きりがありません。(そこに気づいてくださいね)
だからこそ、今「自己探究」をおススメしているのです。

★ネガティブエネルギー(見えないネガティブな存在)に悩まされている人は、そのイヤなものを早く取り去ることばかりを考えます。
影響を受けている原因が自分のなかにあるのに、その原因が何であるのかを突き止めることもなく、自分の意識を変えることもなく、取り去る作業ばかりしても効果はありません。
一時的に離れても、またマチガイなく、その人に合った波動のモノが引き寄せられてきます。
わたしが異常波動を帯びた人たちの「波動修正」をしなくなった理由はそこにあるのです。
(★過去記事 「異常波動」から「正常波動」へ 
「本人の準備ができていないときは、癒すことができない」参照)

腰を落ち着けて、自分の内側に答えを求めること。これが「自己探究」です。
外側の人などは全く必要ありません。あちこち外へ出ていく必要はありません。
ただ素直に内側を見ればよいのです。


★自分で自分の内側を見ようともしない人が、その人の内側を覗いた人に「私の内側はどうでしたか?」と尋ね、「へぇー、そうだったんですか! わかりました」と安心し、それで終わってしまうことがないよう、お願いしたいと思います。
まちがっても「私は今後どうしたらよいのでしょう? 私の行くべき道をどうか教えてください」などという類の「他人任せの相談だけはされないよう」にお願いします。

「自己探究」というのは、生まれてから一生涯つづくものです。
それでも足りないから、何回も何回も地上に生まれてきているのです。
「気づきのためのカードリーディング」で今の自分の状況が再確認できたなら、今度は「なぜそうなっているのか」について、じっくり考えてみてください。
それでも原因がわからないときや、自分が出した答えを確認したいのであれば、「相談リーディング」を参考にしてください。
原因がわかれば、それを消去すればよいだけなのですから。



パンジー 紫


★ 初心忘るべからず ★



まだレポートを出していらっしゃらない人たちは、自分にしかできない「自己探究」に励んでください。
「気づきのコース」を待ちに待っていた人たちからのレポートが、まだ全員送られてきてはいませんが、「初心忘るべからず」ですよ。

★「気づきのコース」は「自分で気づくためにひとつの手掛かりを提供する場」です。
光の仕事人は、ただ「数秘」や「カード」を使ってリーディングをし、「あなたの心の深層はこんな感じですよ」と伝えるだけです。もちろん、それが引き金となる可能性は大ですが。


送信する前に、再度あなた自身に尋ねてみてください。

そこに依存心がないかどうか。
自分を中心軸にして探究をしたい」と、本気で決意できているかどうかを。 

他人の価値観や観念は参考にしても、鵜呑みにはしないことです。
頼らないことです。(いつも言っていますね)
最高の答えを出すのは、内なる権威者であるあなた自身なのです


以上、よろしくお願いしますね。


光とつながれば、宇宙の生命エネルギーは流れてくる

2011年05月27日 17:30


★ レイキを習得した人へ ★
 


レイキ」あるいは「霊気」という言葉がありますね。
これは「宇宙に充満している普遍的な生命エネルギー」を指しています。
レイキヒーリング」はこの「宇宙の生命エネルギー」を自分のなかに取り入れて、癒しをおこなう方法で、19世紀の終わりから20世紀にかけて、日本人の臼井甕男(うすい みかお 1865年-1926年)氏が始められました。


このブログの読者さんたちの中には、レイキを学んでいる人たちが多いので、ここでは詳しい説明は省きます。
ご存じでない方は、「臼井甕男」、あるいは「霊気」で検索してみてください。

今回、このテーマを取り上げる気になったのは、「気づきの教室」や「気づきのコース」をお申し込みになった人の中にも、「レイキ」のティーチャ―、あるいは学んでいる人たちが多く、そこに共通した問題点を発見したからです。
今までに「レイキ」を習得した人をはじめ、これから学ぼうとしている人にも、これから述べることを参考にしていただけたらと思います。


★ あなたのレイキはホンモノでしょうか? ★



★まず、レイキを習う人は「レイキのチャンネル(回路)」になることが必要とされます。
自分の手から「生命エネルギーを流すことができる」ようにすることですね。
これをおこなうためには「伝授」(アチューメント)というものが必要となります。
「伝授される」というのは、生命エネルギーを受け取るチャンネルがひらき、自分の肉体が「レイキエネルギー」を流すことができるように調節されることなのです。

レイキの伝授をうけた人は、レイキのチャンネルの役割を担っている存在にすぎません。
自分や他人を癒すとき、手を当てますが、自分の身体を通じて「宇宙生命エネルギー」を放射するわけですから、癒すのはその人ではなく、あくまでも「宇宙生命エネルギー」です。
ですから、施術する側の人は、クライアントに対して、謙虚さを失わないことです。

レイキエネルギーをパワーアップするためには、自分自身の魂の成長を目指し、「無条件の愛を実践すること」に尽きるということですね。


ところで、このレイキエネルギーですが、一度伝授をうけたからといって、安心するのは禁物です。
回路が一度開かれたとしても、また閉じてしまう可能性は大だからです。
なぜなら、レイキの先生ですら、レイキエネルギーが出ていない人が、実際に少なからず存在しているからです。
そんな先生からいくら伝授をされても、回路が開かれることはありません。
「レイキ・ティ―チャ―」と称する人が本物であるかどうかを、よくよく吟味することが必要です


★実は、以前おこなった「気づきの教室」の「相談リーディング」をお申し込みになった方(男性)で、「ティ―チャ―・ディグリー」まで習得したという方がいらっしゃったのです。
彼は仕事としてレイキをおこなっていたわけではないのですが、自らの癒しを求めて「レイキの会」に毎回参加しておられるとのことでした。
そこで何かしら気になるものを感じたので、そのあたりのことをお調べしたのですが、その人からはレイキエネルギーが出ていないし、彼の守護霊さんからもそのことで警告があったりしたので、その旨をお伝えしました。

つまり、彼のレイキの先生が、本物ではなかったということがわかったのです。
その先生も、最初の頃は回路が開いていたかもしれませんが、しだいに想念の汚れによって閉じてしまい、その能力が失われていったのでしょう。
失われただけならまだしも、逆にネガティブなエネルギーを放っていたわけですから、百害あって一利なしです。

それを知った彼は、即刻その会から離れることを決意されたようで、
「レイキに依存することなく、自分の心の中で自分磨きをしていこうと思います」と、レイキをすっかり卒業した旨のメールがまもなく届きました。
(その素早い決断に、感心させられたしだいです。その後、その男性は新しい方法で自己探究をされるようになり、喜びに満ちた嬉しいメールも、最近いただいております)

レイキ関係で営業している人は、自分の手からほんとうに「宇宙生命エネルギー」が流れているかの検証を怠らないようにしていただきたいと思います。
この検証ができない人は、この世での資格は持っていても、宇宙からの資格は与えられていないかもしれませんので、要注意です。
レイキの伝授やレイキヒーリングの仕事をしている方々からは、営業妨害だと叱られそうですが、しっかりと光とつながっている人であれば、そんな心配などはいらないでしょう。



★ だれもがその能力を持っている ★



十数年前に、わたしもドイツ人から修得したという知人から「西洋式レイキ」を学んだことがあります。
当時、あくまでも自分を癒すために学びたかったので、「サード・ディグリー」までで終了しました。

「ファースト・ディグリー」の伝授の最中、わたしの目の前に不思議な映像が見えました。
いろんなシンボルマークがつぎつぎと浮かんできたのです。
梵字のようでしたが、美しい色と神秘的な形をしていました。
それはそのときもらった規定のシンボルとは全く別のものでした。

伝授が終了したとき、知人は伝授の途中でつぎのようなメッセージをもらったと言いました。
それは、「すでにあなたは知っている」という言葉だったのです。

つまり、今生では初めての体験でしたが、すでにわたしの魂はそのことを知っていたということですね。
ですから、わたしの手当て法が、そのときの伝授で活性化されたのは真実でしょうが、以前からその能力は秘められていたということです。

それは、皆さんにも言えることです。
痛いときに思わず手のひらでさすりますね。そうすると、随分痛みが減ります。
わたしたちは本能的に治す方法を知っているし、その能力を多かれ少なかれ持っているということなのです。


★ 自分で実験してみよう! ★



たまにケガをしたときに、わたしは自分の自然治癒力を試すことがあります。

まだレイキを習得したばかりの頃だったと思いますが、自転車共々思いっきり転んだことがあり、コンクリートと自転車とに両膝辺りをひどくぶつけてしまったのです。
痛くてたまらない最中(さなか)でしたが、この際、実験をしてみようと思い立ち、片方の膝(右膝)だけ手当(レイキエネルギーを流す)をしてみたのです。
そして、そのまま家に帰り、翌日どうなっているかを見てみることにしました。

すると、左膝の部分は紫色のひどいアザになっていましたが、手当をした右膝の部分はうすく青みがかっていただけでした。
痛みも全然ちがっていて、レイキヒーリングをしたのとしないとでは、雲泥の差があるということが判明したのです。それで、やはり「手当は大切だ」と実感したというわけです。

また、昨年のことですが、調理中に手が滑って、包丁で左の親指を3センチほど深く切ってしまったことがありました。
血の量を見て、次女が「早く病院へ!」と騒いでおりましたが、わたしは自分の方法で、独りで手当てをしました。
まず親指さんに自分のドジでこんなことになったことを「ごめんなさい」と謝り、そして、「自然治癒力で治してね」とお願いしたのです。
あとは、卵の白身を塗りつけて、バンドエイドで包んでおいただけです。
すると、不思議なことに全くうずくこともなく、翌日には傷口が閉じていたのです。
病院に行けば、即刻縫うところだったのでしょうが、そんな必要もなく、痛みもないままで完治してしまいました。

「いつもお母さんは早く治る」と、娘たちに驚かれていますが、自然治癒力と宇宙生命エネルギーの有り難さを感じ、感謝しているしだいです。


★ 霊媒体質の人はご用心 ★



何に対しても鵜呑みにせずに、自分で検証することが大切だということが、ここでもおわかりになったでしょうか?
「レイキの伝授をされたのだから、わたしは大丈夫だ」と、安心しきっていてはいけないということです。
ほんとうに回路が開かれたのかどうか、そして、一度回路が開かれても、閉じるということがあるということを覚えておいていただきたいと思います。

チャクラだって、オーラだって、開いたり、閉じたりしているわけですから、当然のことですね。
ネガティブエネルギーで満杯になれば、回路は汚れて詰まり、光が入る隙などはありませんね。
ひーらいたと思ったら いつのまーにか つ~ぼんだ」という歌のようにならないよう、どうかお気をつけください。


★また、ペンジュラムの記事でもお伝えしましたが、霊媒体質の人、霊の影響を受けやすい人は、ご用心ください。
他人に対しては、レイキヒーリングをおこなわないほうがよいかと思います。
たとえば、施術者に悪霊が憑依したら、どうなると思いますか?

一時的には驚くほど治ったりするのですが(悪霊でもそういうことができます)、またぶり返し、しだいに施術をしないと治らない身体になっていく可能性が大です。
ほんとうは肉体の浄化が促進されて、自己治癒力が活性化されるはずなのですが、施術すればするほど、相手(クライアント)の自然治癒力は低下していくことになるでしょう。

なぜなら、「自然治癒力さん」は、自分自身で治さなくても、だれかが治してくれるのだから、もうそんな治癒力を出さなくてもいいやと思い込み、治癒活動を停止してしまうからです。
これで、その人は、自分の自然治癒力では治せない身体となり、一生だれかのお世話になって生きていくことになるのです。こわいですね。
(アンマやマッサージなども同様で、そのときは痛みが軽減して心地よいですが、根本治療にはならず、自ら治癒しようとしなくなっていくようです)

霊媒体質だと自分でわかっている人は、常に浄化を怠らず、自分の治癒だけにレイキを使うようにしてください。
(自分で自分をレイキヒーリングして癒されない場合は、全くレイキエネルギーが通っていない証拠ですよ)
くれぐれも、他者の自然治癒力まで奪うことのないようにお願いします。




★何に関しても、光とつながっていなければ、意味をなさないのです。
光(自分の内なる神)とつながってさえいれば、たとえ糸で結んだ五円玉であっても、ふつうのペンダントであっても、それを用いて物事の正否は検証できますし、
レイキを習っていなくても、自分のケガや病気を癒すことができます。
自分でどうしても癒せないときには、光の神霊たちが癒しに来てくれます。
神聖なる恩寵の泉は、尽きることなく湧き出してくるのです。
わざわざ高いお金を出して伝授されなくても、「宇宙の生命エネルギー」をいただくことはいくらでもできるのです。

もっと自分自身を信じましょう。
自分の内なる生命エネルギーを信頼しましょう。
自己への深い信頼と愛こそが、あなたを癒すのです。




「男性エネルギー」と「女性エネルギー」をバランスよく使おう!

2011年05月29日 20:00


「男性エネルギー」と「女性エネルギー」のはたらき



まず、「男性エネルギー」と聞いて、あなたはどんなエネルギーを想像されるでしょうか?

数秘リーディング」などで「1のエネルギー」を持っていることを知った人は、ある程度お解りになっていることでしょう。
わたしがおこなっている数秘リーディングでは、「1」はそれ自体で立っていることから「自立」を意味し、「男性エネルギー」を表わすとしています。

★男性エネルギーは「陽のエネルギ-」であり、「行動のエネルギー」です。
エネルギーが自分の外側に出て行く」ということで、「行動」を表わします。
内面的なエネルギーを物資化していくエネルギー」といえるでしょう。


★これをチャクラで説明してみますと、行動を司るのは「第3チャクラ」で、これは男性性のチャクラです。
喉の辺りにあるコミュニケーションと自己表現を司る「第5チャクラ」も同様です。
どちらも外に出していく機能ですね。

しかし、いくら外に出したくても、「表現したい内なるもの」と「インスピレーション」と「決心」がなければ、動きようがありませんね。

(参考資料 過去記事 心の量子力学 その2「決心」が願望を実現するお話) 


\ピンクの玉


では、「女性エネルギー」はどうでしょうか?
2のエネルギー」を思い起こされたでしょうか?
数秘では、「女性性」を「2」で表わしますね。

★女性エネルギーは「陰のエネルギー」であり、「内省的なエネルギー」であり、「直観的なエネルギー」です。
また、「エネルギーが自分の内側に入ってくる」ので、「受容」を表わします。


女性は男性よりも直感力と受容性に優れているように思われますが、「第3の目」と呼ばれる「第6チャクラ」は、女性性のチャクラなのです。
そして、女性が愛と感情を受け容れる子宮の辺りにある「第2チャクラ」も女性性のチャクラです。
(チャクラも、男性性と女性性の機能に分けて考えることができるのです)


★「直観と受容の女性エネルギー」は、そこに「行動の男性エネルギー」が加わらなければ、ただ静かに留まっているだけです。受け取る一方ですから、何も起こりません。

そして、「男性エネルギー」は、そこに「何か表現することができるもの」、すなわち「女性エネルギー」がないと、存在することができません。行動ができないのです。

このように「男性エネルギー」と「女性エネルギー」は、お互いに無ければ成り立たない必要不可欠なものであり、深く結びついているということです。



6月の花
              撮影 光の仕事人



★ 「男性エネルギー」と「女性エネルギー」を
             バランスよく使おう! ★



宇宙はわたしたちに、このふたつのエネルギーを与えてくれました。
このふたつのエネルギーを「バランスのとれた状態で使う」ということが、わたしたち全員の課題なのです。

宇宙からやってきた直観(女性エネルギー)を、実際に表現(男性エネルギー)していくこと。創造していくこと。
これが数秘でいう「3のエネルギー」です。
受けっぱなしでは満杯になってしまいますから、どんどん外へ放射していくということです。

それを力強く実現していくのが「8のエネルギー」です。 
8という数字のかたちは○が上下にあって、真中でつながっていますね。
上の○は女性性で、下の○は男性性です。

3のエネルギー」や「8のエネルギー」が旺盛な人(軌道数が3や8の人)は、「女性性」か「男性性」、あるいは「ネガティブ」か「ポジティブ」の一方に傾きやすいので、「その真中にいることが大切ですよ」と説明しています。

自分の内側で「男性エネルギーと女性エネルギーのバランスがとれているかどうか」は、肉体的な性別とは関係ありません。(中性になるわけではないんですヨ)
外側が男性であろうと女性であろうと、「内側で両者のバランスをとる」ということです。
それが、「男性性と女性性の統合」であって、天国に行ける秘訣であるわけですね。



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★最近の記事で、「オリオン文明」と「プレアデス文明」について、お伝えしました。
なぜ、そのふたつを取り上げたかということですが、「ポジティブ」と「ネガティブ」というような「ポラリティを統合させなければならない」ということを再認識していただきたかったからです。

(過去記事 わたしたちの目的は両極を学び、体験し、統合するということ 参照)

当時の「オリオン文明」は「男性原理」がつよい文明であり、「プレアデス文明」は「女性原理」がつよい文明でした。どちらも偏った文明であったために、いろんな問題が生じていたということは、記事でおわかりいただけたと思います。

地球文明」はオリオンの影響を受け、「男性原理」に基づき、「男性エネルギー」が長いあいだ支配してきました。
唯一の神は父(男性)でなければならず、「女性に魂があるかないか」などというバカげた議論を、キリスト教会ではやってきており、男尊女卑の考えは今もなおつづいています。
なぜ、こんな宗教が流行ったのでしょうね? 
イエスさまが泣いていますよ、きっと。でも、もう宗教の時代は終焉を迎えます。


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男性原理と女性原理。
この「ふたつの異なった原理を統合すること」は、地球だけではなく銀河系ファミリー全体が抱えている課題でもあるということなのです。
はるかに古い文明をもっているETたちも、陰陽バランスをとることはとても難しかったわけですね。

地球に生きているわたしたちが、「自分自身の内面の男性エネルギーと女性エネルギーの統合を図ること」は、「地球」の「男性エネルギーと女性エネルギーのバランスをとること」につながります。
地球上で起こっていること、生じていることは、わたしたちひとりひとりの内面で起こっていることの反映だからです。
わたしたちの心の中が常に葛藤状態だと、それが地球さんにも及ぶわけです。
わたしたちの心の中が統合されると、地球さんも統合され、アセンションがしやすくなるのです。



★ 内側の感情を外側へ表現していくこと ★



では、「どうしたら統合することができるか?」ということですが、
自分の感情と行動に常に意識の焦点を当てていく」ということでしょうか。

感情は「女性エネルギー」であり、
行動は「男性エネルギー」です。
つまり、「統合する」とは、「内側から湧きあがった感情を外側へ表現する」ということです。
特に数秘で「3のエネルギー」がある人で、ネガティブなほうに傾いている人は、「感情表現をしていくこと」が学びとなります。


わたし自身の《軌道数》は3でも8でもありませんが、インスピレーションで得たことや内側から湧いてきたものを、このブログに書く(表現する)・伝える(広く伝達する)ということで、陰陽両方のエネルギーを使っています。
これが自分の思い通りにうまく文面に表現されると、とてもごきげんなのですが、書く時間が取れなかったり、うまく表現ができなかったりする状況があると、生きる喜びが損なわれたような気がしてくるわけです。
ブログの更新が頻繁におこなわれているときというのは、自分の時間とスペースが十分にあって、とてもごきげんな瞬間(とき)を過ごしているといってよいかもしれません。


      黄冠
            天に向かって花ひらいた牡丹 
                撮影 光の仕事人



地球の女性の皆さん、これからは「女性の時代」です。
自分の中で男性性と女性性がバランスよく統合されたなら、もう地球の男性は必要としなくなるかもしれませんね~。
現在の地球の男性はとても頼りないですから。(笑)

男性性に目覚めたアニムスの女たちを思い起こさせますね。
彼女たちは「内なる女性エネルギー」を表出するためにどんどん行動し、コミュニケーションしていきます。
知的な情報を相手に伝達する能力」は、まさしく「男性エネルギー」です。
男よりも男らしくなっていくかもしれませんね。

男性は内なる女性性を見出し、男性性とのバランスをとっていくことです。

光明を得た人には、受容するという豊かな女性性があります。
人生の旅路では、自らの直観(直感)が唯一のガイドです。
直観できる自分になりましょう。

そして、天国に行きましょう。




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