自分の感性を研ぎ澄ませ、多次元を認知しましょう!

2013年03月28日 10:50


★ 花粉と黄砂とPM2.5 ★



皆さん、こんにちは!

2月あたりから、花粉が大変多く飛来しており、昨年よりも花粉症の症状が重いというデータも出ているようですが、あなたは大丈夫でしょうか?

黄砂の被害も多いですね。この時期には外に洗濯物が干せません。車のフロントガラスにも黄砂は付着し、洗車しても、きりがないですね。
黄砂アレルギー」という言葉もあるようです。黄砂の主成分のシリカというものによって肺や気管支、鼻や目の粘膜を傷つけられた状態、すなわち黄砂が付着することによって引き起こされた炎症状態をそう呼んでいるようです。しかし、黄砂自体は蛋白質や金属ではないので、アレルギーを起こすアレルゲンにはならないということですから、実際には「黄砂によるアレルギー」は無いということになります。

また、今年はPM2.5の被害も重なり、それによって花粉症が悪化するなど、三重苦となっています。
参考までに、エコノミックニュース 2013年3月1日 10時23分 (2013年3月11日 12時55分 更新) の記事を紹介しておきたいと思います。 



青い蝶のライン



 中国で問題となっている大気汚染。その大気汚染の原因の一つとされているのが、直径が2.5μm以下であることからPM2.5と呼ばれる微小粒子状物質である。PM2.5には、ディーゼル車や工場の排ガスに含まれるすす成分をはじめ、硫黄酸化物や窒素酸化物など多様な物質が含まれており、人が肺の毛細血管に取り込むと、呼吸器や循環器系に悪影響を及ぼす可能性がある。

 中国で発生したPM2.5は、気象条件に応じて日本へ飛来。夏場や冬場は比較的少ないものの、春先は西から東へ進む移動性高気圧に運ばれてやってくるため、PM2.5の日本への飛来は3~6月が最も顕著になるとされている。

 こうした状況を受け日本気象株式会社が、PM2.5に関する日々の予測情報を、携帯、スマートフォン向けのサイトにおいて無料配信するサービスを開始した。配信されるのは、携帯電話・スマートフォン向けサイト「お天気ナビゲータ」内の特設コーナー。PM2.5の飛来予測は、日本における環境基準値に照らし合わせ「非常に多い」「多い」「やや多い」「少ない」の4段階で提供。首都圏や近畿、九州北部など全国12エリアの予測を1週間先まで提供し、今日明日の予測に関しては時間帯別にも配信する。また、アジア域でのPM2.5予測をアニメーションでも配信するとのこと。

 空気清浄機やマスクを生産・販売する企業などにとっては成長・回復の端緒となるのかもしれないが、いずれにせよ歓迎すべき事態ではない。今回発表されたようなPM2.5に関する予測情報配信サービスが必要とされること自体が異常と言うべきであろう。また大気汚染だけでなく、水質汚染も大きく報じられている。汚染された川の水や地下水はいずれ海へと流れ込み、海流にのって日本にも届くであろう。そして、いずれの公害に関しても、有効な対策が見受けられる状況にはない。中国の安価な労働力や高い経済成長、内需の大きさなどに目がくらんだ代償としては、あまりにも大きすぎる代償と言えるであろう。(編集担当:井畑学)



黄色の蝶のライン


PM2.5とは、大気中を漂う物質のうち、直径2.5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)以下の特に小さな粒子のことです。工場の排ガスなどに含まれるすすが主成分で、吸い込めば肺の奥や血管に入り、ぜんそくや心疾患などのリスクを高めるとされています。環境省は2009年、人の健康を守る目安となる環境基準を、年平均で大気1立方メートルあたり15マイクログラム以下、1日平均で35マイクログラム以下と決めています。 
                         『朝日新聞掲載「キーワード」の解説』参照


★下記は、「中国の大気汚染PM2.5のPAH・NPAH」の記事からの抜粋です。

中国では、殺虫剤の原料になる安いVOC(揮発性有機化合物)で薄めた殺虫剤ガソリンで走る車や、硫黄分の多い軽油で走る整備不良のディーゼル車なども存在していて、PAHだけでなく、より毒性の強いNPAHを大量に排出しています。
PM2.5を構成する主要な微粒子である硫酸塩エアロゾルと黄砂とPAHがブレンドされた空気が、日本に飛んできて、花粉症や咳を悪化させています。

~PAHとは、毒性のある「多環芳香族炭化水素」のこと~

PAHとは、英語名が、Polycyclic Aromatic Hydrocarbon で、ベンゼン環を多数持つ、多環芳香族炭化水素の総称です。
PAHは、化石燃料の他、木材、タバコ、焼肉、お香などの不完全燃焼や熱分解によって生成されるほか、天然物として原油にも含まれています。
PAHは、PCBやダイオキシンと同じように、人体の組織(多いのは肺や肝臓)に存在するAhR(芳香族炭化水素受容体)に結合することで、毒性を発現して、生体に害を与え、肺気腫を引き起こすこともあります。

発癌性
突然変異誘発性(催奇形性)
免疫低下(胸腺の萎縮)
ストレス感(抑うつ感)を増す
呼吸器・循環器・アレルギーなどの悪化
咳喘息
花粉症の悪化
エストロゲン(女性ホルモン)撹乱作用(環境ホルモン)
不完全燃焼時、ダイオキシンの数万倍の量が発生
大気中では、ガス状または粒子状として存在
降雨や河川などにより水質汚染や土壌にも移行
海水1リットルに数μグラムの濃度で、プランクトンに害
光や微生物によっても分解されにくい
食物連鎖による蓄積



さらに詳細を知りたい方は、http://kobe-haricure.net/health/e83.htm をお読みください。

PM2.5の発生原因については、中国のせいではないという意見もあるようですが、そうはっきりと断言できるかどうかは疑問です。中国の人たちにとってもPM2.5は有害であるわけですから、近隣の国が智恵を出し合って対策を考えるのが緊急に必要なのではないかと思います。中国の人たちは、もっと謙虚さをもち、協調性をもつことが大切ですね。


        たんぽぽの妖精2女の子


★ 花粉症はどうして起こる? ★



せっかく暖かく過ごしやすい季節になったにもかかわらず、このようにさまざまな現象が起こって体調が悪くなったり、外に出られなくなったり、生活しにくい状態が続いていますね。

わたしも、花粉症が例年になくひどいです。
ほんとうはスギやヒノキなどの花粉症ではありませんし、原因となっているような思い当たる樹木もないのですが、やたらと鼻水が出たり、目がかゆくなったりするのです。だからと言って、ハウスダストが原因でもないのです。
うちには、ご存じのように猫が6匹もおり、わたしの部屋には四六時中猫がおり、猫の毛もたくさん空中に舞っていると思います。でも、わたしは猫アレルギーではありません。そうであれば、一年中そういう症状があってもよいと思うのですが、冬のあいだはまったくそういう兆候はみられなかったのです。

ところが、花粉症の症状がひどくなった3月、わたしはその大きな原因のひとつを知ることとなりました。
同じ部屋にいて、窓も戸も閉め切られているにもかかわらず、突然くしゃみが出始めたことがあったのです。同時に目がかゆくなり、鼻水もどんどんながれてくるような感じでした。そのとき、何かおかしいと思い、ハイアーセルフに尋ねてみたのです。「花粉が、このような症状を起こしているのですか?」と。
すると、「ちがう」と言うのです。それで、わたしは再度尋ねました。「もしかしたら、ここに妖精がいませんか?」と。
すると、「確かに妖精がいる」と答えたのです。

妖精は花粉を持ってくるので、妖精が来ると、そういう症状が起こるということは以前から知っていたのですが、さらに今回はっきりとわかったことは、症状を起こすのは花粉そのものではなく、妖精のネガティブエネルギーであるということでした。
妖精はたいてい4次元にいる存在で、妖怪とほぼ変わらないほどの意識レベルのものが多いのです。
その妖精たちが、人間に対して多大な憎しみを持っており、その波動が来ると、敏感な人たちはそのよくないエネルギーを身体に取り入れるのを拒否してそういう症状を引き起こすと考えられるのです。
霊的に敏感である人は、花粉症にもなりやすいのではないでしょうか?

もちろん、人によっては様々な要因があるので、妖精だけがその原因だと断定することはできません。ただ、少なくともわたしに関しては、そうなのだということがわかったのです。

まずわたしの部屋に、いつの頃からか住み始めた妖精がひとり? 一体いたのは事実です。その妖精を次女が見つけたとき、次女自身も突然目のかゆみを覚えたと言っています。
以前から、他の部屋では何ともない長女や次女が、わたしの部屋に来るたびに目のかゆみを感じていて、急に鼻水が出たりしていたのです。大方部屋が玄関に近いため、花粉が多く入ってくるのだろうと考えていたのですが、どうもその妖精が原因だったように思われます。


妖精


妖精はとても小さな長い金髪の女の子で、次女の目の前を急スピードで通り過ぎたときに、次女に見つかったのです。
その後も、やはり次女が台所で見つけ、「妖精はお母さんのことが好きみたいだよ」と言ったのです。
なぜなら、わたしの後をついて回っていたからです。まるで、うちの猫たちのようにです。
しかし、そのために花粉症になっているのですから、全然うれしくはありません。何とかならないものかと思いました。
それで、「あなたがいると、こんなに鼻水が出るし、とても不快で迷惑だから、この家から出てくれないか?」と、その子に頼んでみたのです。

そもそも妖精がなぜわたしの部屋に来たのかということですが、「住むところがなくなったから」だとその子は言うのです。確かに、その子が来る一週間くらい前から、夫が毎日庭中の草むしりをしており、最近はとてもきれいに清々しくなったと思っていた矢先のことでした。

「日本国中どこに行っても山はあるし、自然はいっぱいあるのだから、どこへでも好きなところに行ったらいいでしょう?」と言うと、その子はとても聞きわけがよく、すぐに出て行ってくれました。

ところが、ホッとしたのも束の間のことで、その子はまた戻って来たのです。そして、「私の住みたいところがない。ここが好き」と言う始末。次女が言うのは、どうやらその子は、わたしのところで何か学びたいことがあるとのことでした。

その子の意識レベルはめずらしいことに5次元だったのですが、この子の波動をさらに上昇させれば、症状は出なくなるのではないかと思い、その子に光の放射をしてみたのです。あとで調べると、5次元から7次元の意識レベルに上昇していることがわかりましたが、確かにその子の波動が良くなると花粉症が出なくなったのです。

その子は花ではなく、樹の妖精だと言うので、樹にちなんだ名前をつけてあげようと思ったのですが、それは嫌だと言うので、「ライトフラワー(光の花)」という名をつけました。彼女はその名をとても気に入ってくれたようです。
でも、もうその子はいません。7次元の意識レベルになったら、どうやら学ぶことも終了したらしく、どこかへ行ってしまったようなのです。
「なーんだ、他の妖精が来たら、彼女に追っ払ってもらおうと思っていたのに、残念!」って、感じです。(笑)

妖精たち


それからというもの、わたしの花粉症は治まってしまったのです。
ときどき、別の妖精たちが来ると忽ち花粉症が出ましたが、彼らが去るとピタリと治まるのです。
ですから、花粉症が始まると、ライトフラワーちゃん以外の妖精が来ていることがわかるので、来ると彼らを早速追い出すことにしたのです。
これは大変興味深い実験だったと思います。
妖精たちに出て行くように言い、すっかり追い出してしまうと、症状がなくなるということを毎回繰り返し、それがわたしに関してはまちがいのない事実であることを知ったのです。

皆さん、妖精というのは人間の数の何百倍も数が多いのです。そんな連中が人間に害を与えているのはなぜだと思いますか?
人間が自分たちだけの利益を考えて、森林の樹木をむやみやたらに伐採し、自然を破壊しているからですね。
妖精たちはそういう人間たちに対して、ものすごい怒りや憎悪の波動を出しているのです。

何とかやめさせて!

それが、妖精の女の子がわたしにうったえていたことでした。
「それなら、直接木を切っている人にうったえなさい」と言ったところで、そういう人間たちに妖精の気持ちなんてまったくわかりませんから、わたしのような、少しでも波動の読める人間のところにやってくるしか手がないわけなんですね。
ということで、皆さん、自然破壊から植物や動物を守るという意識をもって生きていただきたいと思います。

スーパーなどで買い物をしているとき、突然くしゃみを連発し始め、止まらない人をよく見かけます。
花粉が飛来しているのなら、そこら辺にいる人たちの幾人かは何らかの反応を起こしてもよさそうなものですが、実際にはその人だけだったりしますね。不思議な現象です。

突然自分だけくしゃみが止まらなくなり、目がかゆくなり、鼻水が流れだしたら、もしかしたら妖精が魔法の粉をふりかけたのかもしれません。
今ここに妖精がいるのです。だったら、ちょっと話してみたらどうでしょうか? 
あるいは、光で包んであげたらどうでしょうか?
妖精がそれを喜んでくれたなら、もしかしたら、あなたの花粉症は治るかもしれません。



ピンクの蝶のライン



★ 当ブログ「思いの制限をひらく」について ★



ブログを始めた当初から申し上げている通り、このブログの内容につきましては、まったく鵜呑みにする必要はありませんので、わざわざ「鵜呑みにできない」とコメントされる必要はありません。
また、初回訪問者の方々には《プロフィール》の箇所で、カテゴリ「真実はその人の意識レベルによって異なる」をお読みくださるようにお願いをし、「これは、わたしの意識レベルでの真実ですから、あなたの見解とは異なっているかもしれません」と申し上げておりますので、その旨を理解できてさえいれば、あれこれと記事の信憑性を疑われる必要もないでしょう。
(あとの詳細は《プロフィール》の~はじめて訪問された方へ~をお読みください)

皆さん、この幻想の世界では、何が存在してもおかしくないのですよ。
目に見える世界にだって、まだまだ人間が見知らない生物たちが生きているのです。こんな生き物がいたのかと思うほど、様相が不可思議なものたちが星の数ほどいるのです。見えない世界なら、なおさらですね。

「こんなものはいない!」という思いの制限を取り払いましょう。
そのためにこのブログはあるのですから。


皆さんのなかに、多次元世界を認知できている人がどれくらいおられるかわかりませんが、感知能力が優れていればいるほど、いろんなものの存在を感じられているはずなので、たとえキチガイと言われようが、何と言われようが、気にしないことです。

(過去記事参照 「気づきの度合いはその人の意識レベルに比例する」)


また、愛と感謝の波動を持ち、少しなりともマナーを心得ている人ならば、たくさんの情報をもらっておきながら、黙って立ち去ったり、わざわざ批判的なコメントを残したりされることもないでしょうし、自分は悟りの境地を得たと自負されるほどの意識レベルの高い人なら、まずこのブログを訪問されるようなことはないでしょう。
ブッダが、ネットのブログを探しまわる必要性などあるでしょうか? 

ご質問なども、全ての記事をお読みになって、それでもわからないことがあればどうぞと言っております。
日本の教育は子どもたちにじっくりと考えさせることなく、すぐに答えを与えてしまうので、大人になっても何でもかんでもすぐに訊く癖がついてしまった人が多いように思います。

次女は子どもの頃、わたしのことを生き字引だと思っていたようで、それこそ何でもすぐに訊いてくる子でした。
そこでわたしは「これで、自分で調べてごらん」と言って、彼女に辞書を与えました。それ以来、言語に関することは質問することはなくなったように思います。今はネットがあるので、辞書は必要でなくなりつつありますが。

皆さんは考える能力をお持ちのはずですから、まずは自分で考えてみられてはいかがでしょうか?
そして、感じてみてください。

それもしないでいて、すぐに答えを欲しがっても、結局それは身につかないのです。
深遠な答えを差し上げたとしても、結局は無駄だということです。
自ら実験もしないでいて、とやかく言わないこと。まずは自分で体験して知ってください。
知ってしまえば、わざわざ信じる必要性はなくなりますから。
わたしの「ブログの趣旨」を把握していただく前に、まずは日本語を理解できるようになっていただきたいと心から願うしだいです。

過日、思いきってこのブログに掲載されていた「コメント欄」を総て無くすことに致しました。(「拍手コメント」とは別のものです)
良質な波動と意識レベルを保つためには、全ての人のご質問やコメントの記載ができにくいのです。よって、これまでコメントをくださって、表示させていただいていた内容もすべて消えておりますので、悪しからずご了承ください。
現在は、記事に対して魂が共鳴した人たちが書き残してくださっている「拍手コメント」のみとなっております。

じつは、これまで読者の皆さんが書かれた感想文や体験談などの中にも、ネガティブな波動を放っているものがあり、すべてが良質な波動の内容ばかりではありません。それは、読む人が敏感であれば感じとられるであろうし、その波動の違いというものを感じとる練習にもなるだろうと考え、今はまだ敢えて残したままにしております。
次女や長女のように、波動に敏感であればあるほど、ネガティブ波動を発した文章は読めなくなるのではないかと思います。

思いの制限をひらく」と「光の花束〈不滅の詩〉」。
このふたつのブログにまだ触れていないような内容は多々あるのですが、はっきり申し上げて、それをさまざまな意識レベルの人が集うインターネット上で公開するのはどうかな? という思いがあります。
それはどういうことかと言いますと、今でさえカン違いが多く、理解していただくのが難しいなかで、それ以上の内容を書いても全くチンプンカンプンになる可能性が大ありだということなのです。
おそらく多次元を認知できる意識レベルでないと、全く理解されないということが起こってくるということです。

ですから、これからは「真剣に学びたい、気づきたいという人たち」がおられれば、「セミナー」や「個人レッスン」を通してお伝えするというかたちをとっていきたいと思っています。
その時々にお知らせする内容をご覧になって、「知りたい! 学びたい!」と思われたなら、ご参加くだされば幸いに思います。



 ピンクのバラのライン

     狭き門から入れ。
     滅びにいたる門は大きく、その道は広い。
     そして、そこからはいって行く者が多い。
     生命にいたる門は狭く、その道は細い。
     そして、それを見出す者が少ない。 

     (マタイによる福音書 7章13~14)



 ピンクのバラのライン


   ふたつのハート
       
    いい加減な気持ちで臨む人には、
    いい加減な答えしか与えられないでしょう。
    真剣さがあり、知りたいという意志があればあるほど、
    深遠な答えがその魂に届けられるのです。

    いつの世も、狭き門を見つけ、
    そこから入ってくる人たちだけが
    真実の生命の救いに到達できるのです。 
       
    これからの地球人は、
    多次元世界を感じることが真に必要となります。
    皆さん、もっとアンテナを伸ばし、
    感性を研ぎ澄ませましょう。



  

良好な波動に好転させる重要な要素は「素直さ」と「感謝」と「向上心」

2013年04月09日 14:00


★ 今年も桜が見られて感動しました ★



山陰では、桜の季節が終ろうとしています。
先日の大嵐で、もうすっかり散ってしまったであろうと察しますが、ちょうど嵐が来る前日(5日)の金曜日に、大根島に行き、樹齢60年以上と言われる太い桜の樹たちを見てきました。
ここの桜を見れば、もうどこに行かなくてもよいほど、それは見事です。
仰げば、どの樹も天に向かって大きく枝をひらき、視野に入らないほどのたくさんの花をつけていました。
写真では、その迫力は出ないのですが、少しなりともその見事さを味わっていただきたく、ここに掲載したいと思います。


 2月28日大塚山公園
  大塚山公園の桜の樹 2月28日撮影 光の仕事人

大塚山公園の桜4月5日
      大塚山公園の桜の樹 4月5日 撮影 光の仕事人 
           人と桜の樹の大きさとを比べてみてください。

  


★ 最近憑依霊が大変多くなっています ★



今、皆さんにお伝えしておきたいことは、人霊や動物霊、妖怪、異星人などの憑依現象が大変多くなってきていて、要注意ですということです。たまに記事でお知らせはしているのですが、さらに増えております。
ペンジュラムでの調べでは、何ものかに憑依されている日本人は全体の15%、世界人類では50%となっております。ふたりにひとりがとり憑かれていることになりますが、驚いてしまいますね。
たとえ直に憑依されていなくても、周りの浮遊霊に影響を受けている人はさらに多く、いかに人間が異常エネルギーに共振共鳴しやすく、影響されているかがわかります。
特に今、正常にペンジュラムの使用ができている人は、その真実をいやというほど知らされているのではないかと思います。

突然悲しい気持ちになったり、ネガティブな受け取り方や考え方に傾いてきたりしたとき、あるいは何かとイライラして、些細なことでも腹が立ち、自分のことを顧みず、相手を批難したり攻撃したくなったりしたら、もしかしたら憑依霊のせいではないかと疑ってみることが必要です。

わたしの家族のうち、自分がネガティブなエネルギーに影響されているかどうかを自覚することができないのは夫だけですが、霊的に鈍感であると言える夫でさえ、「憑いている」と言うと、近頃は素直に「そうかもしれない」と認めるようになりました。
数年前までは、「憑いている」と言うと、たいてい腹を立てていたのですが、敏感な猫たちにしっぽをボウボウにして逃げられたりしているうちに、何となく自分でもその感覚がわかるようになってきたというのです。
憑依された人の特徴や「正常波動」と「異常波動」のちがいなどは、過去記事に詳細に書いておりますので、繰り返しお読みになり、ぜひ記憶しておいてください。


★「正常波動」と「異常波動」のお話

★ネガティブな存在に影響されたときの症状 

★「異常波動」となった人の特徴と「異常波動」を引きつける原因  

★「異常波動」から「正常波動」へ

★意識を変える試み―ネガティブ霊を引き寄せるのはどんなとき?

★意識を変える試み―悪影響を及ぼすネガティブな見えない存在に気づきを与える

★自分に悪影響を与えるものとの「霊的な結びつきを断ち切る」方法


たんぽぽ


これまでは、波長同通の法則により、意識レベルの低い人が意識レベルの低い霊を呼び寄せることが通常だったのですが、最近は日ごろ一般の人よりも意識レベルが高いと思われるような人であっても、ストレスを溜めていたりして、心に余裕がなくなると、とり憑かれるケースが多くみられます。

★瞑想などを頻繁にする人は危険ですので、特にご注意ください。


もし自分が知らないあいだに異常波動となっている場合、意識体を空にした瞬間に、その異常波動に感応して悪霊が入り込む隙を与えてしまい、潜在意識の領域を占領されてしまう可能性があるからです。何か怪しいと思ったときには、瞑想はやめてくださいね。

悪霊にコントロールされているかどうかは、その人の言動ですぐにわかります。
もちろん、過敏な人であれば、メールの文面から発されている波動だけで十分に察知できると思います。
画面を見たときに、まず全体がとても暗いのです。そして、悪霊が憑いている人の文面は、頭が痛くなったり、心臓がバクバクしてきたり、気持ちが悪くて最後まで読むことができません。
よほど気構えを作っておかないと、途端にネガティブ波動を取り込んでしまい、必ずしんどくなりますから、くれぐれも注意してください。

悪霊が憑いている人に対しては関わらないのが一番よいのですが、どうしても関わることがあり、そのために自分にとって有害であると感じたときには、毅然として、ときには厳しい態度や言葉で対応することも必要かと思います。
わたしの娘たちは、自分たちに何か憑いているとき、急にわたしの言葉が厳しくなることをよく知っており、「○○が憑いているよ」とわざわざ言わなくても、そうなんだということを察知しています。つまり、本人に言っているのではなく、憑いている存在に対して言っているのだということを、娘たちはよくわかっているのです。

長女は自分が可能なときには、自分自身でエネルギー調整をして霊体を外すことを試みていますが、次女は、自分に憑いていることがわかっていながらもどうしようもなく、ただわたしに浄化や追い出してもらうことを願い出てくることしかできません。
数年前までは、自分でさまざまな霊体の浄化をしていたほどの次女ですが、この2年くらいで自ら行なうことができなくなりました。仕事上のストレスを抱え過ぎているからです。発散できないネガティブエネルギーで一杯になり、逆に浄化をするパワーが枯渇してしまっているのです。
ですから、ストレスを溜めないように、人に迷惑をかけないように配慮しながらも、自分の言いたいことを上手に外へ出していくことが必要なのです。

各チャクラのプラーナが枯渇しているときは、必ず補充をする必要があります。
それをしないでいると、やがて病気になります。
娘たちが、元気がないと自覚しているときには、自らわたしの手を握ってきたり、腕にしがみついたりして、エネルギーをもらおうとします。
まるで、わたしは充電器です。そして、彼らはサイキックバンパイアそのものです。


紫モクレン
        紫モクレン 撮影 光の仕事人  


皆さんは、もし自分の家族に何か憑いていると感じたとき、正直にそれを伝えてあげるでしょうか?
家族なら言えるけれど、知人や友人などには、なかなか「あなた、憑いていますよ」とは言えませんね。
悪霊をつけている人ほどタチが悪いので、「その人のために早く知らせてあげたい」と思っても、うっかり言ってしまうと、たいてい相手は腹を立て、ものすごく反撃してくることを覚悟しなければなりません。
憑いていないときと憑いているときは人格がちがっていますし、目つきまで別人になっているのですが、それを見分けられない人もたくさんおられます。いつも意識的に生きている人であれば、そのちがいは必ずわかるのですが。

たまに「もしかして私に何か憑いていますか?」と訊いてくる人がいらっしゃいますが、そういう場合はたいてい何も憑いていないのです。

見分け方は、まずその人に「謙虚さ」があるかどうかです。
人の言うことに素直に耳を傾けようとする謙虚な人に、悪霊は憑きません。
それに付け加えて、自らの波動をより高く、良好な波動に好転させる重要な要素は「素直さ」と「感謝」と「向上心」です。  
生かされていることへの感謝、自然への感謝、すべてのものが気づきや学びとなっていることへの感謝の気持ちが特に必要です。これを、多くの人は忘れがちです。



このように、現在は肉体を失った人霊の行き場がなくなっていて、ずっとこの次元から離れないことと、妖怪や意識レベルの低い異星人のような存在との距離がかなり近くなっているため、足を引っ張られ、さらに異常な人間が増えているのです。よって、皆さんは常に正常波動を保つことができるように努力していただきたいと思います。


★正常波動値を持続させることによって、その人の運勢も好転します。
波動がプラスの方向、ポジティブな方向へと上昇していれば、心身ともに充実して気持ちにも余裕が生じます。
また、素直な気持ちで人に接するので、多くの人からも好感をもたれることになります。
自分が人から好かれているかどうかは、生命体の波動エネルギーの質で決まるのです。

これから次元が変容していく時代に、さまざまな波動を正確にキャッチする自分自身になっておく必要があります。
自分が異常波動に汚染されているかどうかぐらいは察知できるよう、その感知能力を育てておくことはとても重要です。
そのために、5月気づきのコース『優れたエネルギー受信装置となるために』を開催させていただくことにしました。


いつも皆さんとお会いするのは、「一期一会」です。
その時々に必要な内容がひらめいて開催を決定しておりますが、もう二度と訪れることはない内容となる可能性が高いので、ぜひこの機会にご参加くださればと思います。




チューリップ
  「とっとり花回路」のチューリップ  撮影 光の仕事人


★ 感謝は書くこと、口に出して言うことが大切 ★



わたしは、いつもレポートという形で、皆さんの頭にある考えや、ハートの真実を正直に書いていただくようお願いしています。
セミナーの事前準備でも、いろんなテーマについて、ノートに書き出しておいていただくことをお願いしていますね。
なぜなら、自分の考えを書きだすことは、ただ単に考えているよりも、早く形の世界へと送りだすことができるからです。自分の思いや考えを紙に書いて表現するとき、それは実現へと一歩近づくのです。

感謝についても、同様です。
感謝を自分の思いの中だけで表すよりも、宇宙と他者に対してそれをはっきりと口に出すと、いっそう強力なものになるのです。
そして、書かれた感謝は、口に出された感謝よりも、さらに強力となります。


感謝を表現すると、直接「自分のハート」と「抽象的マインド」に行くことができ、ハートの通路を通って、頭のてっぺんにあるクラウンチャクラに光を持ち込むことができると、オリンは言っています。
光が増え、新しいハートがひらくおかげで、多くのアイディア、贈り物が自分のところへ送られてくることが可能になるというわけなのです。

抽象的マインド」というのは、ちょっと難しい表現ですが、オリンは「右脳と左脳、男性面と女性面をつなぐ自分の中の部分」だと説明しています。

計算や論理を扱う左脳だけに働きかけるものでもなければ、創造性、直感、感情を扱う右脳に働きかけるものでもなく、そのふたつの部分を統合する役割を果たすものだというふうに考えてみてください。
この部分はわたしたちが通常住んでいる枠組を超えたところに存在しているので、多くの新しい考え方を持っているのです。それを進んで使うなら、わたしたちが進化するのにとても役立つというわけですね。



ふたつのハート

自分自身やいろんな人への感謝の言葉を、
ハートからあふれださせましょう。

そうすれば、感情は癒されていくことでしょう。

感謝は自分の感情体をハートと結び、
また魂と結びつけてくれるのです。



チューリップとすみれ
   「とっとり花回路」のチューリップとすみれ 
                撮影 光の仕事人



★参考記事 「光の花束〈不滅の詩〉」に関連記事「感謝はハートへの通路」を掲載しています。よろしければ、ご覧ください。


選択と修正は、いつも「今ここ」に!

2013年05月01日 00:00


★ 「5月のセミナー」の参加者さんへ ★



いよいよ5月になり、セミナーの日が近づいてきましたが、皆さん準備の宿題は進んでいるでしょうか?
過去記事にも書きましたように、最近はネガティブエネルギーが蔓延しており、霊体が多く出没し、イライラしたり、大変不快な毎日を過ごしておられる方々が多いことを痛感しております。

18日のセミナーのテーマは『優れたエネルギー受信装置となるために』ですが、必然的にポジティブなエネルギーもネガティブなエネルギーもしっかりと見極めて体感できる状態になることを目指すということですから、いやでも霊体の存在を感じることが必要となってきます。
「悪霊など絶対に感じたくないよ!」という人は、そう思う時点で準備ができていないということですから、セミナーの内容を選びまちがえたということになります。

いかがですか? 皆さん、大丈夫ですか?
そんな恐れをもっていては、決して優れたエネルギー受信装置にはなれませんよ。
何に直面しても、けっして恐れない勇気を培っておいていただきたいと思います。


      葉っぱ


★ 妖怪の出入り口を発見! ★



現在、やたら妖怪に出くわす人が多いのですが、どうやら妖怪の出入り口を開いた者がいるようです。そこから、どんどんこの次元に流れ込んでいるといった状態です。

実は、1月のセミナーの際にお泊りになった某ホテルに妖怪の類が多々出没した体験談を載せましたが、そのホテル近くに妖怪の出入り口を発見しました。
発見者はわたしの長女でした。長女が妖怪に憑かれた際に、その辺りまで行って追い払ったことがあったそうです。そのときにやたらその周辺に妖怪たちが出入りしている空間の穴のようなものがあることに気づいたというのです。もちろん通常目には見えません。

わたしが検証した結果、そこにひとつあることがわかりました。ちょうどそこは日本海に面した松林で、キャンプ場になっており、4月の連休などは、すでにキャンプをしにきた人でいっぱいだったようです。よって、妖怪を連れて帰られる人たちも大変多いのではないかと思います。困ったことですが。

おそらく4次元との通路は日本国中至るところにあり、すでにどれも開かれているのではないかと思います。
妖怪にとり憑かれやすい人たちの話を聞いて知るかぎりでは、妖怪は、人霊よりも不快感が大きく、始末に負えないということです。
とにかく言語が通じないのです。「出て行け!」と言っても、その言葉を理解して出ていっているのではなく、その迫力がこもった波動に恐れをなして出ていくのです。
ですから、妖怪が恐れをなして出て行くほどの強さがなければ、効き目がないのです。
どうか妖怪にバカにされないよう、迫力をもって接してください。


★ 妖怪を退散させる方法 ★



これは、『ペンジュラムの個人レッスン』の際に、妖怪に悩まされている人にお教えした内容ですが、読者の皆さんのなかにも妖怪を感じる感知能力がある人もいらっしゃるかと思うので、わたしがよくおこなっている「妖怪を退散させる方法」をお教え致します。

妖怪はチべタンベルの音を聞くと、退散します。
これは、実験を繰り返して、まちがいないことを確認しています。


チべタンベル
光の仕事人が昔から使っているインド産チべタンベル


チベタンベルは清浄(正常)な場所で鳴らすと、とても美しい澄み切った音色を出しますが、妖怪などがいるところでは、大変固い響きのない音がします。
いろんなところで試してみられると、その音の違いがおわかりになるかと思います。

二つのベルを両手でもって、静かに鳴らしてみて、濁った固い音がした場所があれば、その場所で、きれいな澄み切った音になるまで鳴らしつづけます。
わたしの場合は、「妖怪、出て行きなさい!」と大声で言って、チべタンベルを2~3回鳴らすと、たいてい出て行ってくれます。
チべタンベルはネットなどで購入できます。
とにかく何でも実験です。いろんなところで、試してみてください。



★ やっかいな異星人たち ★



妖怪のほかに手に負えないのは、地球の言語を解しない異星人です。
ニビル人やオリオン人は、古来より地球とのつながりが深いので、ある程度は通じ合うことができますが、どこか名前さえ知らない星から来たような宇宙人は、さっぱり通じません。こういう存在が憑依している人には、こちらの言っていることを理解していただけないばかりか、自分の言いたいことだけを強く主張してこられますから、要注意です。

異星人の影響を常に受けている長女から聞く話によりますと、異星人の特徴として、たとえこちらが「そんなことは聞いてもしょうがないから聞きたくない」と言っても、まったく聞く耳を持たず、自分が伝えたいことだけを強引に伝えてくるといった自己中心的な面が、まちがいなく共通してあるようなのです。

たとえば、どこどこの星の火山が今爆発しているとか、「それを伝えてどうなるの?」というようなことです。(笑)
異星人が近くにいたり、テレパシーが来ているときには、こめかみの辺りがチリチリしてものすごく痛いのだそうです。まるで孫悟空の頭にはめられた輪ッカみたいな感じですね。
異星人はなかなか素直に「浄化箱」には入りませんので、かなり悩まされると思います。とにかく言語が伝わらないのですから。

今は妖怪・人霊・異星人、悪霊と言ってよいほどの低次元の存在の数が非常に多いです。
ただし、最近の妖怪や悪霊たちはどうやら浄化希望が多いようで、「光の浄化箱」に入ることを希望して、自らさっさと入ってくれる者たちが多くなっています。
以前にお話しした妖精たちもよくやって来ますが、わたしの「浄化箱」に、みな自ら飛び込んで来るのです。ほんとうに一瞬で入ってしまいます。
ご自由にお入りください」という札を浄化箱に貼っておき、浄化箱の入り口を常にひらいておきたいほどですが、これは効き目がありません。その時その時に両手を広げてその者たちに呼びかけなければ、誰のことかわからないからです。
浄化箱をどこかに置きっぱなしにしていた人もいらっしゃったようですが、入るよう必ず呼びかけてくださいね。(笑)

妖精



★ 選択と修正は、いつも「今ここ」に! ★



みんな、いつまでもネガティブ思考で、暗いところにいるのがいやになったのでしょうか? 
そういう存在たちも、やはり魂の進化と成長を望んでいるのだということを知ると、とても明るい気持ちになれますね。


これまでにしてきた自分の言動について、しっかりと反省をすることは必要であり、大切なことですが、いつまでも「正しい・正しくない」と善悪の判断をして自分を裁くことはやめることです。

執拗に罪悪感を持ちつづけて、来生(来世)の自分にまで罰を与えようとはしないことです。

罪悪感は一日も早く解放しましょう。

そして、感謝と喜びに満ちた人生を送り、「あ~、いろんなことがあったけど、冒険もできたし、たくさんの気づきも得られた。ほんとうにいい人生だった」と満足して肉体を去っていただきたいと思います。




ビオラ  撮影 光の仕事人
     ビオラ  撮影 光の仕事人



ふたつのハート

「終わりよければすべて良し!」

この肉体を去ったあとの世界、
そして、来生(来世)は、
あなたが「死ぬときの意識レベル」で決まるのです。

未来は、神が決めてくれるのではありませんよ。
いつもあなたが決めるのです。

そして、決めるのは、いつでも「」です。

今、ここ」のなかにこそ、
過去生も未来生もすべて並行してあるのです。

だから、「今ここにいるあなた」は、
過去生のあなたにも影響されているし、
未来生のあなたにも影響されているのです。

それを理解できれば、
今ここにいるあなた」が、
過去や未来のあなたにしっかりと影響を与えることができる」 
ということに気づかれるでしょう。

軌道修正はいつだって可能なのです。


これまで過去記事で繰り返しお伝えしてきたこの内容を
どうか、忘れないでください。


2013年5月1日   カヴィーシャ・光の仕事人より



「高い振動数の人」&「低い振動数の人」 

2013年09月03日 00:00


★ 地球人の振動数はどれくらい? ★



あなたは、この地球上で生きている人の振動数がどれくらいか、ご存じでしょうか?

振動数」というのは、単位時間内に一定の周期をもって繰り返される振動の回数のことで、単位はヘルツで表します。周波数とも言います。一秒間に何万回振動するかということですね。
(★過去記事―「神秘の世界」を究明する量子力学 「すべての物質は振動し、固有の波動を持つ」参照)

意識の進化や霊的な成長を探求している人」の多くは、約10万回/秒以上で振動しており、なかには17万~18万回/秒に達している人もいると、ある本の中でバシャールは言っています。(バシャールはダリル・アンカ氏がチャネルするエササニから来た異星人のこと)

今、地球上の大部分の人々は、平均7万6000回/秒~8万回/秒となっているそうですが、多くの人々が10万回/秒を超えているということでした。

これはわたしのハイアーセルフに確かめた上、実際にペンジュラムで調べており、バシャールの言っているそれぞれの数値が正しいということがわかっています。
この異星人の言っていることは信憑性があるので、今回は彼の話の内容を紹介したいと思います。

バシャールによりますと、レムリア、すなわち「ムー」の人々の平均的な振動数は17万から18万回/秒、アトランティスの人々の平均的な振動数は、初期の段階では14万から15万回/秒で、その後、多くの変化が生じ、振動数は下がってしまったということです。また、何千年ものあいだ、人類の平均的な振動数は3万から4万、5万回/秒くらいしかなかったということです。

マスターと呼ばれている人々、仏陀やイエス、クリシュナなどは20万回/秒以上ということで、明確な数値は語られていませんでした。
以上」というのは際限がなく、大変いい加減な言い方ですね。わたしの調べでは明確な値が出ておりますが、何か断定しないほうがよい理由があるのでしょうか? 



ナサ提供 アンドロメダ銀河


★ 自分よりも振動数が高い存在の浄化はできない ★



バシャールは「私たちの文明は平均して約25万回/秒で振動しています」と語っています。 

彼はまたつぎのように述べています。

「私たちの振動数と地球上の平均的な人の振動数のあいだには大きな違いがあることがお分かりになるでしょう。だからこそ、私たちと人類との交流の大部分は別の次元で行なわれるのです。
別の次元においては、人類が霊的な振動に近い、より高い振動数をもつことができるからです。
しかし、18万回/秒で振動しているような人は、20万/秒以上になって私たちと交流することは、さほど難しいことではありません」と。

★「私たちと人類との交流の大部分は別の次元で行なわれる」と、バシャールは言っていますね。別の次元とは、いかなる次元なのでしょうか? 夢の世界でということでしょうか?

このバシャールの言葉から、わたしたち地球人が、高い振動数をもっている異星人を説得したり、「光の浄化箱」に入れたりする場合、その異星人よりもさらに高い振動数を持っていなければ不可能であるということ。この現実世界では、わたしたちが異星人よりもさらに「意識レベルを高めることが必要」であるということを再確認したしだいです。



  オリオン星座

★ 異星の存在が来る理由 ★



皆さんのなかには、異星の異質な存在に悩まされている人も多いのではないかと思うのですが、いかがでしょうか? 
あまりそちらのほうの情報を聞かないので、いつもわたしの長女を例に挙げてお話をするしかないのですが、今回も長女の過去生からわかったことを少しお伝えしたいと思います。

わたしの長女のところに入れ替わり立ち替わり異星人が訪れ、大変難儀をしていたことは、以前から時々記事で触れてきましたが、最近長女の過去生回帰をして、その原因が明らかとなりました。
長女は過去生で異星人だったことが大変多く、ニビル人、オリオン人のほかにも、さまざまな星に転生していました。
そのうち、優秀な化学者であったことがあり、当時星と星との戦争で、自分の星の統治者に頼まれて恐ろしい核爆発を起こす兵器を造っていたことがあったのです。一回で星一個分が完璧に消滅するような恐るべき兵器です。
まばゆく光ったと思ったら、一瞬で星が跡形もなく消えてしまったという映像を、長女は過去生回帰中にはっきりと見ていたのです。調べてみて驚いたのですが、全部で7つもの星を消滅させていました。

自分の星を守るためにやむなくとった策でしたが、本人は誇らしくもなく、疑問にさえ思っていたようです。
そんな過去生があったため、長女は銀河系宇宙の異星人のあいだでもかなり知られており、「銀河系のおたずね者」さながらの人物だったことが明らかとなったのです。消滅させられた星の存在たちが現在地球に肉体を持った長女のところに来たとしても、別に不思議ではなかったということです。

まるで知らない銀河系からの「人間型ではないカマキリに似た存在」たちや「恐竜やイグアナのような様相の存在」たちが母船でやってきましたが、結局は母船ごと浄化箱に入れて宇宙へ返しました。グレイ系は執拗でとても悪影響が強く、長女がわたしに接近すると、わたしまで頭痛をもよおすほどでした。

銀色の鎧に包まれた軍隊が続々と浄化箱に入っていくのを皆さんが見られたら、さぞかし驚かれることであろうと思います。まるでSF映画のようですが、見えない世界では実際に起こっていることであるのです。

そんなふうに、長女はいろんな星の存在から目をつけられており、昨年あたりから堰を切ったようにつぎつぎと押し寄せてきておりました。彼女は異星だけではなく、地球上でも随分戦争や殺戮に関わってきているため、地球で殺された霊体などが続々とやってくるのです。異星人にしても、異星で亡くなった霊体にしても、非物質のエリアから来ているので、肉眼では見えません。あまりにもさまざまな種族がやってくるため、わけがわからなくなってしまいます。

過去生回帰をして原因がわかってからは、長女も観念したようですが、自分自身ではどうしようもなく、結局はすべてわたしが面倒を看なければならず、大変な人物を請け負ったものだと、毎回ため息が出るほどです。
心身ともに大変辛い状態であるのがわかるので、彼女に憑いている異星の存在たちを浄化箱に入れては宇宙へ返すという作業を、一日に何回もおこなっているわけなのです。
憑依体質で苦しんでいる長女の課題は「試練」そのものでした。自業自得ということですね。 
もしわたしの周波数が地球人並みであれば、きっと気がおかしくなっていたことでしょう。こういう状況の中で平然と生きていくことは不可能だったにちがいありません。長女はちゃっかりとそれを知った上で、生まれる際にわたしを選んだような気がします。(苦笑)

他の人を見ていてもわかることですが、憑依する存在との周波数の違いが大きければ大きいほど、頭がひどく痛み、心臓の鼓動がおかしくなって耐えられないようです。
ちなみに長女は10万回/秒台で振動していることがわかっておりますが、それくらいの振動数では異星人のひとりでさえも自分の手で浄化箱に入れることはできません。
長女は、自分では浄化箱らしきものをつくっているつもりでいるのですが、実際に異星人や最下位の領域に存在する悪霊が入ったことは一度もないのです。まず浄化箱自体が満足につくれていないことがあるのですから。


画像を見つめるリーラ
     画像を見つめるリーラ 撮影 光の仕事人



★ 猫は浄化箱に入った存在を見ている ★



黒猫のリーラと縞猫のミッチェルは、いつもわたしが長女の前に立って、長女に憑いた異星人に対して浄化箱に入るよう促しているところを見ると、しきりに声を出して鳴きます。
リーラはまんまるい目を大きく開けてじっと浄化箱を見つめていますが、ミッチェルはそのなかの存在たちを見るのが嫌なのか、目を反らしたまま、あるいは目を閉じたままでクウクウと小声で鳴くのです。
浄化箱をつくるたびに、猫たちが必ず鳴くということに気づいたのは長女でした。

それで、長女が両手を広げて浄化箱をつくり、「早く入れ!」と言っていても、リーラやミッチェルはいつも何も反応しないので、自分が浄化箱をつくれていないということがわかったようなのです。

果たして、長女は浄化箱がつくれていませんでした。つくれていないものには、当然のことながら何も入りませんね。皆さんも、真に浄化箱がつくれているかどうか、真にそこに何かが入ったかどうか、お家に猫がいるなら聞いてみてください。
ただし、ごく一般の猫ちゃんではわかりません。たいていの猫は第3密度の意識レベルしか持っておらず、周波数も平均6万回/秒くらいだからです。

     黒猫1

ちなみに黒猫のリーラと縞猫のミッチェルの意識レベルは7.4次元で、周波数は26万回/秒です。
彼らはたいていわたしと一緒にいることが多く、長女の愛猫だったリーラは、今では毎晩わたしのベッドで一緒に眠っており、すっかりわたしの猫になってしまいました。一緒にいるとオーラはたいていわたしと同じ色になりますが、生まれつきのカラーをずっと維持している猫もいます。

リーラの2匹の子どもたちは長女に飼われておりますが、二階の長女の部屋にはありとあらゆる存在が行きかっているため、大変なストレスを抱えています。異常波動になって、意識レベルが測定不能になっていることも多々あります。
子どもたちは、わたしの部屋にもよく来るのですが、挙動不審で状態がよくないことは一目瞭然です。とても可哀そうですが、それも何かの縁(カルマ)なので、仕方がないかなと思っています。

もし、あなたが飼っている猫ちゃんが、あなたが浄化箱をつくって何かを入れている様子を見て、おおいに反応したならば、その猫ちゃんには霊体がはっきりと見えているということです。
うちの猫のピャーラは、妖怪によく反応していました。妖怪によく反応する猫は、妖怪は見えても異星人の霊体は見えない場合が多いようです。
ピャーラが異星の存在に反応したことはありません。ピャーラの周波数は8万回/秒くらいなので、どちらかというと一般的人に近いです。

                   
バシャールによりますと、物質的な現実と非物質的な現実の境となる振動数は、33万3000回/秒だそうです。死後、肉体の振動数は限りなくゼロに近づきますが、「スピリット」としての振動数は33万3000回/秒を超え、それ以上に上がっていくというのです。

また、バシャールは「多くは人間として再び生まれ変わってくるときに、自分がその人生で探求していくことにふさわしい振動数になるのです。平均的な人として生まれ変わり、平均的なことを探求する場合は、振動数はある程度低めになるでしょう。しかし、ティーチャーやマスターとして戻ってくるならば、肉体をもっていてもかなり高い振動数になるでしょう」と言っていますが、そうであるなら、周波数もある程度は生まれつきのものであり、自分で決めてきていると言ってもよいでしょう。

もちろん仏陀のように目覚めたら、意識レベルも周波数も高くなることはまちがいありません。
覚醒」することがもっとも手っ取り早い方法だと思います。

             黒猫2


★ 第3密度と第4密度以降の振動数 ★



皆さんは「3次元」と呼んでいる現実があることは、ご存じですね?
それは、実際には「4次元的な現実」だということも、ご存じだったでしょうか?

わたしたちは「次元」と「密度」を混同して使用していることが多いのではないかと思います。多くの人々が「第4密度」「第5密度」を、「4次元」とか「5次元」というふうに認識していて、「密度」と「次元」を混同しています。厳密に言いますと、それらは同一の概念ではなく、両者を置き換えることはできないものだということです。

縦・横・高さ」という「3次元の空間」に、「時間」という要素が加わると、それは「4次元の現実」ということになります。よって、皆さんはすでに「4次元の現実にいる」ということなのです。ここは、まちがいなく「物質的な現実」です。実際にそうですよね?

ですから「第3密度」というのは、「3次元」とはちがうのだということ、実際には「4次元」なのだということを念頭に入れておいていただきたいと思います。

現在わたしたちは、この「4次元的な現実」から「第4密度に移行(アセンション)」しようとしているわけですが、それを「3次元」から「4次元」に移行するのだと混同していた人もいらっしゃるのではないかと思います。
現在すでに「4次元」にいるわけですから「4次元に移っていく」ということはありえないということです。
第4密度に移行する」ということは、実際には「5次元に移行していく」ということなのです。


バシャールは各々の「密度」の振動数について、つぎのように述べています。

いわゆる物質的な現実と呼ばれている密度の振動数は、現在約6万回/秒から33万3000回/秒まであります。これは物質的な体験全般の数字です。
しかし、いわゆる第3密度は、一般的に言って約6万から約15万回/秒です。
そして第3密度から第4密度に至るあいだあの移行領域では、約15万から約18万回/秒です。
第4密度の物質的な現実では、約18万から約25万回/秒。
そしてまた移行領域があり、そこでは約25万から33万3000回/秒です。

その移行エリアから非物質の現実、つまり第5密度に入っていきます。
非物質である第5密度では、33万3000から50万回/秒です。
第6密度では、約50万から66万6000回/秒。
第7密度では、約66万6000から約82万5000回/秒。
第8密度では、約82万5000回/秒から約100万回/秒の振動数です。

それ以外にも、もっとずっと高い振動数の次元、段階がありますが、今日のところはこれ以上はお話ししないことにしましょう。



いかがですか?
わたしたちが感知できないような高い振動数の次元や段階がさらに存在しているということがおわかりいただけましたでしょうか?
物質的な現実と非物質的な現実の境となる振動数は、33万3000回/秒だそうですから、わたしがそれに達したときには、非物質となって姿が消えるかもしれませんね。
楽しみです。(笑)

   

         クマと本


「高い振動数の人」&「低い振動数の人」



あなたは何をするにも億劫で、「面倒くさい!」と思ったことはありませんか? 

うちの長女はしょっちゅう「面倒くさい!」を多発しています。
仕事も人間関係も、恋愛までも、すべて面倒くさいと思っているようなのです。
身体が不調だと、そういう気持ちになるのは、わからないでもありませんが。

もしあなたが何に対しても「面倒だ!」と思うようになったら、「どうして、こんな面倒くさがり屋になっているのだろう?」と考えてみてください。そういうとき、あなたの身体と心がどんな状態にあるのか、まずじっくりと感じてみていただきたいのです。

★「面倒くさい!」と思うのは、あなたの意識レベルと振動数がかなり低下している証拠なのだと思ってください。
意識レベルが高ければ、面倒だなんて思いもしませんし、自らの能力をフルに発揮したいと思い、能動的に行動ができるはずですから。


キノコ狩り


★バシャールと坂本政道氏との対談「人類、その起源と未来」の「振動数の違いと人間性、行動パターン」のなかで、バシャールはつぎのように述べています。

坂本 では、7万6000回/秒の平均的な人間と、18万回/秒の人間の差はどういうところに現れるんですか。人間性や行動パターン、あるいは欲に対する考え方、その辺の違いを教えてください。

バシャール
 これから私たちが言おうとしていることは、とても一般化されたことです。
明らかに一人ひとり個人差があります。
しかしながら、一般的に申し上げると、物質的な現実の低いレベルの振動数で生活している人々は、自分自身を力づけるというセルフ・エンパワーメントのレベルといまだにつながっていません。
人生の多くの分野においてそうです。
彼らの決断は、その多くがおおむね怖れを土台にしています。
それ故、より強いネガティブな信念体系にもとづいた、より強いネガティブな感情を経験することがあるでしょう。
また、彼らはこの物質的な現実がすべてであると信じているかもしれません。
あるいは、たとえ何らかの宗教やスピリチュアルな信念をもっていたとしても、自分は非力なのだという思いや怖れにもとづいた信念をいまだにもっているでしょう。たとえば、死んだあとには罰を受ける、というような信念を。



★以下、バシャールの言葉を引用し、「高い振動数の人」と「低い振動数の人」の相違点をまとめてみました。
皆さんの参考となれば、幸いです。


★高い振動数の人は普通、バランスや自由、選択、誠実さ、責任に関連した信念をもっている。


★低い振動数の人は、悲観的な傾向があり、高い振動数の人は楽観的な傾向がある

★低い振動数の人は、より困難な状態を生み出すような信念をもつ傾向があり、下向きのらせんを描く。

★高い振動数の人は、ものごとを簡単に楽に創造することができるという信念をもち、上向きのらせんを描く。


★低い振動数の人は、何かを起こすためには物事をコントロールする必要があると信じている。

★高い振動数の人は、自分がすべきなのは、それが起きてくることをただ許すこと、それが起きるのにまかせることだと理解している。

★低い振動数の信念体系をもっている人がポジティブな方向への変化を望んでいるとき、その変化を大変動、破滅的なかたちで体験する傾向がある。

★高い振動数を持っている人がさらに拡大し、よりポジティブな変化が起きることを望むときには、彼らのもっている信念体系のために、シンクロニシティー(共時性)やミラクル(奇跡的)なマジックのようなかたちで変化を体験する傾向がある。


★出典 バシャール×坂本政道 「人類、その起源と未来」より抜粋・要約



ふたつのハート

★皆さんはご自分の周波数や意識レベルがどれくらいであるかをご存じないと思いますし、知る術もないのではないかと思います。

10月のセミナー」に参加された方々で、「知りたい!」というご希望があれば、個々にお伝えしたいと考えております。
光の浄化箱」がつくれているかどうかも、おひとりずつお調べして、完璧な浄化箱がつくれるよう練習をしていただく予定です。

それには、いつも意識を高く保ち、振動数を上げる努力することが必要です。
セミナーでもそのエクササイズをおこないますが、記事にも書いておりますので、日々実践してください。

遠路はるばると「セミナー」に来られる方々には、記事ではお伝えできないことなど、できるだけ有益な情報をお知らせしたいと考えております。ふるってご参加くださいね。



ねずみとハート





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