自分の感覚を大切にすること

2013年01月27日 01:20


★ ペンジュラムセミナーの感想文 ★



~感動のセミナーをありがとうございました~ 48歳 女性 兵庫県


二日間のセミナーをありがとうございました。

本日更新して下さったブログを何度も読み返しました。

読めば読む程、カヴィーシャ様の言葉に感動して涙がこぼれました。

本当に有意義な時間を過ごせました。
過ぎてしまえば夢の中の出来事だった様で不思議な感覚にもなります。
内容が充実していてあっという間に過ぎてしまい、もっと色々なお 話をお聞きしたかったです。

カヴィーシャ様と同じく帰りのバスでも帰路が一緒だった方と話していましたが
疲れを感じない二日間でした。

カヴィーシャ様の優しく、厳しく、凛とされた感じがとても好きになりました。


初日にオーラを保護する瞑想をして頂きました。
それを思い出しホテルに帰ってから三度しましたが、左手から出た白い光が地球を一周して右手に帰ってくる時に左手からスルスル出て行く感じと右手にジンジン入ってくる感じがしました。

家に帰ってからもこの感覚は変わっていません。

そして、二日目に教えて頂いた保護の祈りで、自分の身体の一つひとつに『ありがとう、愛してる』と言う度に癒され、自分の掌から癒しのエネルギーが自分に 返ってきて、送った自分に送られた自分が自然に感謝していました。

今まで自分へのいたわりや愛が足りていなかったとわかりました。
これからは、もっともっと自分を愛そうと思います。


一日目にホテルに帰ってからチャクラを活性化させる瞑想をし、オーラとチャクラを閉じる練習の復習をしました。

そのせいか、二日目のセミナーでもう一度オーラを開いた時に本当にキラキラ金色に輝き、それまで以上に大きくなり過ぎて閉じる練習なのにどうしようと思っていたら、やはり閉じるのに苦労しました。
焦れば焦るほど、閉じなくてカヴィーシャ様が『大き過ぎて閉じないのかな』と仰った時には、やはり見えていたのだと思いました。
皆さんをお待たせして申し 訳なく思い、どうしても閉じれなかったのでミカエルに助けを求めました。
すると次の瞬間にカヴィーシャ様が『はい、閉じましたね』と仰ったのです。


一日目の話に戻りますが、ハイヤーセルフからのギフト、私の場合は本でしたが、その後その意味はまだ聞けていません。いつかわかる日を楽しみにしています。
(◆この日の夜の夢に鮮明に出てきました。クリスタルのワンドの様なものでした。そして『クリスタル セラピー』と言うキーワードも出て来ました。クリスタルで癒す本を色々読むと良いといった事だと思いました。
私も興味のある分野なので本を探して読んでみようと思いました。
ちょうどカヴィーシャ様とお話していて、色んな人が書いた本を読んだ方が良いとアドバイス頂いていた事を思い出し、不思議な感じがしました。)


二日目のペンジュラムセミナーでは、期待に胸膨らませない様に感情を抑えて望みました。そのせいか、異常に緊張しっぱなしで焦ってばかりいました。

最初の練習ではことごとく違っていて、私のペンジュラムの性別も間違えてしまいました。
ただ、なかなか名前が付けられないでいましたが、性別を確認する前の休憩時間に何故か男の子の名前が浮かび、『男の子ならこの名前を付けよう』と思っていたのです。
でも自分でやると女の子と出たので、別の名前をまた考えようと思っていました。

カヴィーシャ様が、男の子だと教えて下さったので、その後その名を呼んでいました。

本人の了承を得てなかったので、お昼休みに聞くと、この名前で良いと言ってくれました。


テスト問題では、私はオーラの色が赤紫、状態はパーフェクトな状態になりました。
霊的なシンボルは、円…完成、無限。
最後のギフトは『平和』でした。
ギフトのない方もいらっしゃるそうなのにギフトがあって嬉しかったです。
感謝しその意味を確認していきたいと思います。


今回の経験を生かして自己探究をさらに深めていきたいと思 います。
ペンジュラムともさらに仲良くなって、もっと色々なことが出来るようになれば嬉しいです。

カヴィーシャ様がペンジュラムを使って病気を治した経験談を是非お聞きしたいです。

ペンジュラムのテスト問題の最初に、自分が持ってきた質問の中の最も聞きたい事の一つ目が自分がインディゴチルドレンかどうか、で答えはイエス。

これは、自分が転職が多いことの理由が知りたかった事と、こちらのブログに巡り逢えたキーワードが『インディゴチルドレン』だったからです

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今日のブログに

この『思いの制限をひらく』というブログにしても、今回のセミナーにしても、わたしの目的は、いつだってあなたがたの意識を変容させることであって、けっして あなたがたに何かの知識を授けることではないのです。

この言葉を頂き、
自分をもっと知って、自分の生きやすい方向へ進んでいきたいと思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。


それでは、大変長くなりましたが、次に何かセミナーを開催される時にはまた是非参加させて頂きたいと思います。

そして、その時も受け入れていただける様に常に波動を高く保てる様に日々気を付けていたいと思います。

添付の画像は、初日に会場から見た海からの虹です。
ブログで教えて頂いた秋田の方の帰りの虹と言い、今回のセミナーへの天からの祝福を強く感じます。


本当にありがとうございました。



会場から見た虹
  セミナーの日、会場から見た海からの虹


ハート
ステキなお写真ありがとうございました。
この感動が、つぎのミラクルを起こす契機となりますことを祈っております。



青いハートのライン



★ チャクラを閉じることについて ★



今回のセミナー受講者さんからの質問です。


★チャクラのことで質問があります。
憑依されないようチャクラは閉じておくということですが、閉じたままで活性化することはできるのですか?
第6と7を開けておくことはわかるのですが、私が弱い?ブロックしている?活性化したほうがいいと思われる
第4と5のチャクラも閉じていた方がよいのですか?
また閉じることにより、エネルギーの流れが悪くなったり滞ることはないのですか?
保護の祈りで、ハートのチャクラに無条件の愛の光は入りますが、のどのチャクラは閉じたまま、歌をうたったりなどの活性化する行動をとるようにするとよいのでしょうか?

以上 どうぞよろしくお願いいたします。




~カヴィーシャ光の仕事人より~



まず下記の過去記事をお読みください。


2011年3月10日「霊的に心と身体を守る方法 総集編 その1」
2011年3月29日「霊的に心と身体を守る方法 総集編 その2」

http://mahachohan81.blog133.fc2.com/blog-category-44.html


下記は、「霊的に心と身体を守る方法 総集編 その1」の『オーラを閉じること』に書いておりました文面の一部です。

★オーラの閉じ方がわからない人が大勢おられるようですが、イメージでおこなうので、正直言って、言葉では説明のしようがないのです。
閉じる」という言い方も、適切ではないかもしれません。
オーラを「開く」というのは「外側に発散させる・拡散させる感じ」ですが、「閉じる」というのは「内側にとどめる、中心に凝縮させる感じ」がより正確だと思います。
オーラにしてもチャクラにしても、活性化したあとは、閉じておくことを忘れないようにしてください。


この内容を十分に理解していただいた上でお答えしたいと思います。

閉じたままで活性化することはできるのですか?」というご質問ですが、あなたは実際にそれをやってみられましたか? チャクラを閉じた状態で、活性化の瞑想をしてみられたら、どんな状態になるのかをしっかりと体験されましたでしょうか?  

頭で考え、頭で理解しようとはしないでください。
チャクラもオーラも見えないエネルギーです。見えないことを頭で理解することは難しいのです。
言葉にとらわれ、言葉にひっかからないでください。

体験してみなければ、わかりません。
前回の記事でも申し上げましたが、実際に食べてみなければ味はわからないのです。
そして、その味は、みな同じように感じるわけではありません。
同じ物でも美味しいと感じる人、まずいと感じる人、微妙に異なります。
そして、同じ人であっても、意識レベルが異なれば、またその味は異なってくるのです。
ですから、すぐに他者に聞くのではなく、自分で十分に体験してみてから、それでもわからなければ尋ねてみてください。

読者さんの質問を読みますと、皆さん依存症の傾向がありますね。
何でも聞けば答えてもらえると思うのは大間違いです。
人に聞いても、それはその人の意識レベルでの見解であって、正解であるとは限らないのです。
ですから、わからないことを、実践もしないうちからすぐに尋ねるという姿勢をやめることが大切です。
ともかく自分で感じてみることが必要なのです。


★ チャクラを閉じるとは? ★



言葉の使い方や表現方法が難しいので、言っている意味が理解していただけるかどうかわかりませんが、『閉じる』というのは、『気配を消す』というような意味でわたしは使用しております。

意識の低いネガティブ霊に憑依されないためにオーラやチャクラを閉じる」というのは、アストラル界でのネガティブな霊的存在から見えないようにするためです。


ですから、元々チャクラの回転が遅くて滞っている状態とは違うのです。
わたしの言う『閉じる』は、おそらく皆さんが思っておられるような『閉じている状態』とは、異なっているように思われます。
ですから、オーラやチャクラの気配を消したからといって、オーラの状態が悪くなったり、チャクラの機能が衰えたりはしないということです。(また、チャクラは完全に閉じられることはありません)

先ほどの質問者の方の場合は、『喉のチャクラ』に問題があるので、活性化するために歌ってくださいとお伝えしました。
たとえば、このチャクラに不快感があるときには、真に言うべきことを我慢して言わなかったり、反対に不必要なことをあえて言っていたりすることがあるということを意味します。
自分の真実をきちんと口に出して表現することによって、喉のチャクラは活性化し、正常となっていくのです。

喉のチャクラは、コミュニケーションに関するチャクラですが、「外界に向けてのコミュニケーション」と「自己の内面に向けてのコミュニケーション」があります。
自己の内面に向き合うこと。これは自分自身を知り、自分の方向性を見定めることにおいて必要な要素だと思います。


★ オーラとチャクラの大きさについて ★



ここで、オーラとチャクラの大きさについて、少し付加しておきたいと思います。

★チャクラはいつも回転していますが、それが速ければよいとは限らないし、大きさも大きければよいとも限りません。

チャクラは、どのチャクラも同様にバランスよい大きさ(肥大し過ぎず、縮小しすぎず)で働き、適度なスピードで回転している状態が良好なのです。(チャクラの回転が速すぎても遅すぎても機能障害を引き起こすようです)
そして、霊的な危険性を感じたり、他者のエネルギーの影響を避けたいときなどは、柔軟に開閉できることが大切です。


たとえば、喉のチャクラ(第5チャクラ)が開きすぎる(チャクラの回転が速すぎる)と、「口数が多すぎる・独りよがりで傲慢」などの兆候が見られ、滞っている(チャクラの回転が遅い)と「自己表現できない・頼りない・考えが矛盾している」などの兆候が見られるようです。

バランスが整っている(安定した振動速度で回転を続ける)場合は、「気持ちを伝えることができる・満足する・ 芸術的な直感を持つ」などの兆候が見られるようです。

オーラも大きければよいというものではありませんね。
怒りを表す真赤なオーラが大きければ、他者には有害ですし、大きいだけに、そのオーラに付着してくるものも多いということです。
ですから、何事も「過剰になることなく、不足することなく」が良好と心得ていただければ幸いです。

チャクラについては、このブログではあえて詳細な説明をしないようにしておりました。
なぜなら、霊視者によって、見解がかなり異なるからです。
以前に申し上げたかもしれませんが、チャクラの数や色など、宗教によってもさまざまです。
そして、大変説明が難解です。
もし、皆さんにわかりやすくお伝えする方法などが見つかりましたら、そのときはお伝えしたいと思っております。

まずはご自分で体得すること、そのためにもペンジュラムは必要不可欠な存在となるでしょう。
そして、ハイアーセルフとのつながりをしっかりと保つことですね。
ただペンジュラムを持っていても、肝心のハイアーセルフと繋がらなければ意味がありませんから。

そして、ペンジュラムに依存するのではなく、何よりも自分の感覚を大切にしてください

あなたのハイアーセルフからの最高の智慧を受容するために、日夜意識の向上に努めてくだされば幸いに思います。


凛として立ち向かうこと 

2013年01月30日 19:20


★ 霊的存在を感知する ★



過日の「ペンジュラムセミナー」の当日のことです。
「皆さん、よく眠れましたか?」とお尋ねしたとき、前日にセミナー会場近くにあるホテルにお泊りになった3名の方からの報告で、霊的存在を感じて眠れない夜を過ごされたことを知りました。

おひとりは、丑三つ時に、廊下で子どもの声がしたというもの。
それは時間を置いて3回も聞こえ、その声に対して、何かボソボソ言っているおとなの声も聞こえたということでした。それが気になって、眠れなかったそうです。

翌日その話を聞いたとき、「部屋の戸を開けて、その人たちを注意しようとは思わなかったの?」とお尋ねしましたが、怖くてとてもできなかったということでした。
つまり、それが生身の人間の声かどうかわからないし、霊の声かもしれないということで恐怖感が募り、とてもそんなことはできなかったということです。

こういう場合は、深夜であろうと、すぐにフロントに電話をして、「今、廊下で話している人がいるので、注意をしてください」とお願いするのがよいかと思います。
もし、子どもが宿泊客のなかにおらず、また、廊下やホテル内に子どもの姿が見えないということであれば、それは霊的な存在だということが明確にわかりますね。
ホテルの従業員にも、その事実をそれとなく知らせることが必要かと思います。

彼女は丑三つ時に聞いた声のことを、帰宅してからペンジュラムに聞いてみられたようです。

下記はその報告のメールの一部です。


ホテルで夜中、廊下から聞こえてきた声は肉体を持たない人達の声ですか?
  → 思いっきり右回りにグルングルン回ってくれました…。

このコは、ハイの時は縦揺れが多いのですが、この質問に関しては
時計回りにグルグルまわってました…。

ちなみに、
私の寝ていた部屋に肉体を持たない人はいましたかの質問も、
時計回りに回ってました。
まぁ、でも、肉体を持たない人々は何処にでもいるのでしょうから
今更な質問をしてしまいました。



彼女は早速ペンジュラムでそのことを調べてみられたわけですね。
この結果は正しいです。まちがいなく、その子どもとやらは、見えない霊的存在でした。


海のライン


下記のおふたりの文面は、ホテルの部屋での様子を詳細に語ってくださったメールから載せさせていただきました。あいだに、わたしのコメントをで書き加えたいと思います。


(宿泊1日目)
部屋に入った時にイヤな感じはしませんでした。
セミナーの時にもお話しましたが、部屋中鏡だらけで、ベットの横にもありましたので、寝ているときに見ないようにしようと思いました。
お風呂に入って眠る前に、教えて頂いた「保護の祈り」「神の光の祈り」を唱えました。

ホテルでは、ずっと背筋や、太もものあたりが寒かったです。

★背筋や、太もものあたりが寒い。この感覚は、霊的な存在が「いるよ」という危険信号を送っている状態です。身体が敏感に反応してくれているのです。この感覚は、とても重要ですね。

床に就くと、窓側から「パチ・・・パチ」と音がするのに気がつきました。

★これは、ラップ音の一種ですね。霊的な存在がいる場合にそういう音を出すことが多いです。

自宅でも鳴ることはありますし、特に冬場は暖房で乾燥して音がするということもありますので、あまり気にせず、この日はそのまま眠りにつきました。
夜、目が覚めるとベットサイドにあるライトが点いたり消えたりしていました。
スイッチを確認しても「切」になっていましたが、「古いから接触が悪いんだろう」とこれまた眠りにつきました。

★これは、霊的存在のいたずらです。

朝起きて、支度をし「神の光の祈り」「自信のアファメーション」「保護の祈り」を唱えて出かけました。


(宿泊2日目)
ホテルの部屋で食事をとり、エアコンもつけていましたが、この日も背筋が寒かったので、ずっとコートを羽織っていました。
お風呂に入って寝るまでは前日と同じです。教えて頂いた祈りを唱えて就寝しました。

この日は前日と違い、部屋の入り口側から「パチ・・・パチ・・・」と聞こえていました。
それは、かなり間隔があくものの等しい間隔でずっと続いていました。
日中、他の方のお話を聞いたこともあり、音が気になってなかなか眠れずにいました。

★この場合も、フロントに電話をするか、窓口に行って、音の状態を説明して対応してもらうとよかったですね。
霊的な現象である・ないに関わらず、それがうるさくて眠れないのですから、ホテル側にも責任があり、その音の原因を追及してもらう必要があります。


それでも一度、少し眠りにおちたようで、夜中にまたライトが点滅しているのに気づいて起きました。さすがに、これは変だなと怖くなり、点滅が見えないように布団をかぶって うつ伏せになりました。入り口側の「パチ・・・パチ・・・」という音は聞こえていました。
なかなか寝付かれず、保護の祈りの覚えていたフレーズ「宇宙の何人たりとも、わたしに悪影響を及ぼすことはできない、わたしは愛の存在のみを受け入れます」を心の中で繰り返していました。

再び眠りに落ちた時か、目が覚めそうな時か、とにかく眠りと目覚めの狭間のときです、

★霊と遭遇しやすいのは、たいていこのような半覚せい状態のときですね。

うつ伏せになった状態の首の付け根あたりから、何かニョロニョロと入っていくような感覚と重さを感じ、パッと目が覚めました。余り重くない塊で息を深く吸い込むような呻き声も聞えました。マズイと思い「出て行け!出て行け!」と声をだしました。

★声を出したあと、その感覚は消えたのでしょうか?

その後は、ほとんど眠れず明るくなるのを待ちました。
出て行った感覚は感じていませんが、その後ヘンなこともなく、帰りのフライトでは素晴らしい景色をみて感激し、「大丈夫かな?」と思いました。

★憑依はされていませんし、大丈夫でよかったと思います。とても不快な体験でしたが、あなたの身体がとても敏感になっていたことがわかりますね。

只ひとつ気になるのは、自宅に着いて、さっそくすみれちゃんと部屋を浄化しようと、セージを炊いたときのことです。何度も何度も火が消えました。
たまたま使った葉が悪かったのか、何かが火を消しているのか・・・
セージを燻しまくりました。
その日以前や以降は、そのようなことはありません。

★この方のお家にも霊的な存在がいますね。
ホワイトセージについてお話をしたかと思いますが、セージに火をつけてすぐに消えるのは、部屋に何かネガティブな存在がいる可能性が高いのです。もちろんセージ自体が湿気ている場合もありますが、乾燥した冬場にそういうことは滅多にありません。お家を光で包み、全面的に浄化することが必要でしょう。

ホテルでは、禁煙室の場合、セージを焚くことはできませんから、あなたがされたように、声で「出ていけ!」というのが一番効果的だと思います。
そして、できれば「光の放射」をすることです。自分の部屋だけでなく、ホテル全体に対して、光の放射を試みてください。それでも、現象が続くようでしたら、完璧に光の放射ができていないことがわかると思います。



海のライン


ホテルでの出来事について、もう一人の方にお尋ねしました。


★セミナーの際にお泊りになったホテルでの霊現象のことですが、それが起きていたとき、あなたは何か対処されましたか? 何か試みられたことがあったら教えてください。


先ず、教えて頂いたばかりのクイントエッセンス セラピスベイを使って保護の祈りをしました。
でも、それだけではなかなか状況が改善しませんでしたので、その後、時間をおいて2回繰り返しました。

ベッドに入っても状況が変わらず『出て行って』と強く言っても効き目がありませんでした。
そして、ミカエルを呼んで連れて行ってくれる様に頼みました。

それでも相変わらずラップ音がして、もう一度自分を白い光で包みその上からミカエルの紫の光で包みました。

私の身体はすっぽり二重の光で包まれて安全に感じられましたが、部屋の様子は変わらず録音したカヴィーシャ様の瞑想の声を聞きながら横になると安心して眠れました。
(部屋の中の状況を変える事は出来ませんでしたが、自分の周りはそれらの光がバリアになって、何者からも守られている感じはしていました。)

その安心感が良かったのだと思いますが、早朝に家を出て会場へ来た移動の疲れと、セミナー一日目の緊張の疲れがあった事もあり、その後は、朝まで目も覚めずに眠れました。

★眠れてよかったですね。
あなたが書いておられたように、確かにミカエルの紫色の光に包まれていたと、わたしのハイア―セルフは言っています。その保護の光が効果を発したのだと思います。



部屋に入った時には特に何も感じませんでした。部屋の様子を見たりカーテンを閉めたりしました。

入り口を入って突き当たりに置いてある木製の肘掛け椅子とテーブルには、既に何かが座っている様な感じがして、絶対に座れないと思いました。
何か古いだけの物ではない様な異様なものがそこから流れていました。

★感性が鋭いですね。確かに何かが座っていましたね。

近づかなければ大丈夫だろう、そんな気がしていました。

そして、お風呂に入る準備や、荷物の整理をしていました。

部屋には鏡が入り口を入って左手にあり、それと並んで、固定された三面鏡がありました。

その右手にベッドが二台あり、ベッドの右の壁にも大きな鏡がありました。三面鏡に座ると、左手に後方にその鏡が垂直の状態になります。

三面鏡の前に座ったと同時に当たり前の事ですが、自分が三人映ります。でもその三人の自分の後ろに同時にぞわぞわ何かを感じて、驚いて後ろを振り向きました。

★鏡は霊の出入り口となりますから、そんなにたくさん鏡があると確かに気持ち悪いでしょうね。このことを知らない人は要注意です。
ホテルの場合は不可能ですが、部屋に大きな鏡を置いている人は必ず布をかぶせてください。テレビやパソコンの画面も同様です。
 

何も見えないのですが、どうも背中が気持ち悪いのです。その後は、ずっと何かの気配を感じました。

それは、一つや二つでは、ないようでした。また、今まで感じた事のない種類の様な感じでした。
妖精か妖怪か、イタズラをしに来たものもいた様な感じです。

★まちがいなく妖怪ですね。3体くらいいたように感じます。

肘掛け椅子は、それとは違った感じですが、座らなかったので分かりません。
座れば何か感じたのかも知れませんが、近づく事も出来ませんでした。

★椅子に座っていたのは、女性の人霊のようですね。「ちょっと、あっちへ行っていただけますか?」と言うか、気にしないでいられるなら放っておくことが賢明でしょう。

窓の外からは、妖怪の様な感じのものが部屋を覗き込んでいる感じがしたので、カーテンを閉めてからは朝まで開けられませんでした。

ベットに入ってからは、三面鏡の隣のテレビの辺りやその近くのゴミ箱、窓のさんから、ずっと音がしていました。プラスチックのゴミ箱は底を下からコンと叩く音もしました。

ぞわぞわと気持ち悪かったです。でも怖がるのはいけないし、強気でいなければと心がけました。

今思えば、その日はセミナーの内容を思い出したり、復習をしたりそういった事に頭の中は一杯でしたが、かたや、部屋の感じが気になっていたと思います。

セミナーで波動が高くなり、敏感になっていると思いました。こんなに気持ち悪かったのは久しぶりです。

★そうでしたか。でも、敏感になっていたことがしっかりと知ることができたし、ある意味では、なかなかできない面白い体験をした、と思うこともできますね。

家に帰ってからも部屋がどんよりしていると感じたので、コートを脱ぐ前にホワイトセージで家中を浄化しました。その時の感じを思い出さないように心がけました。

私は旅行が好きですし、セミナーなどひとりで参加してひとりでホテルに泊まる事も多いです。そんな時の為に、対処法を教えて頂ければ大変心強いです。

どうぞ宜しくお願い致します。


海のライン


~光の仕事人から~



このように 3名の方が霊的現象を体験されているので、わたしも家に帰ってから調べてみたのですが、そのホテルには 多数の霊が住みついていることが分かりました。
事前に長女と下見に行ったときには、おかしな感覚はなかったのですが、どこのホテルであっても、霊は存在しますから、そこのホテルにも霊がいるであろうことは予想できました。しかし、ここまで霊現象が明確であることには驚いてしまいました。

彼らは深夜になると活動を開始するわけで、それまでに寝ついてしまえばよいのですが、そういうわけにはいかなかったようですね。
部屋に入って、しばらくしてから気持ち悪さを感じ始められたわけですから、これは部屋を変えてもらうのが一番手っ取り早い方法でしょう。但し、霊体が全客室に住み込んでいるのなら、別の部屋にしてもらっても意味がありませんが。

その部屋に霊体が住みこんでいる場合は、「出ていけ!」と言っても、なかなか立ち去らないからです。自分の家なのに、なぜ出て行かないといけないの? と思うくらいのものでしょう。彼らは長年そこで暮らしているのですから。

妖怪の場合は意識がとても低く、「いたずらをするな!」と言い聞かせても全然効かないことが多いのです。とにかく妖怪は人の言うことに耳を傾けません。
そういう存在が多いときは、『光の浄化箱』に入れてください。彼らがなかなか浄化箱に入らないようでしたら、『光の浄化箱に部屋ごとすっぽり入れるイメージ』を続けるのです。

★過去記事 『意識を変える試み―悪影響を及ぼすネガティブな見えない存在に気づきを与える』 参照


この方は、ミカエルを呼んで連れて行ってくれる様に頼まれたようですが、残念ながらそのときにミカエルは来ていませんね。ミカエルが来てくれたときは、まちがいなく連れていってくれますし、現象はすぐに無くなるはずですから。


★ 霊的存在を退散させる方法 ★



昨年の年の暮れ、わたしの長女はニビル人につきまとわれて、とても不快な毎日を送っていました。(記事にも書きましたね)
ある日、長女がわたしの部屋にいるときに、突然ニビルの女性の影響がつよくなったのがわかりました。ニビル人も妖怪と同様に、人の言うことは一切聞きません。それで、ミカエルを呼びました。

わたしはミカエルを呼んで、大きな声でこう言ったのです。
「このニビルの女性を、二度と来れないよう、ブラックホールに投げ込んでください!」と。

そうしたら面白いことに、ミカエルが来る前に、このニビルの女性は退散したのです。
ブラックホールに投げ込込まれるのがよほどいやだったようで、さっさと逃げましたね。

次の日、珍しいことにそのニビルの女性がわたしのところにやってきたのです。
「何が目的か?」と尋ねると、何と「浄化してほしい」と言うのです。ブラックホールに投げ込まれるくらいなら、浄化をしてもらって心を入れ替えた方がよいと思ったのでしょう。それで、わたしはその女性を浄化しました。

その後、何が起こったのかと言いますと、今まで入れ変わり立ち替わり長女のところに来て、影響を与えていたニビル人が全く来なくなったのです。どうやら母船に戻ったその女性が皆に伝えたらしいです。「あそこにはもう行かないほうがいいよ」と。
「あそこに行くと恐い人がいるから、近づかないほうがいいよ」とでも言ったのでしょうね、きっと。(笑)

お陰さまで、それ以来、長女がニビルに影響されることは一切なくなりました。
但し、まだ長女とニビル星との霊的な繋がりが完全に切れたわけではないのです。霊的な繋がりの断絶は長女本人が実行する必要があるので、わたしは手を貸すことはしないようにしています。あまりにも繋がりのパイプが太すぎて、なかなか切れないようですが。
しかし、あれほど悩んでいたニビル人が訪れなくなっただけでも「めでたしめでたし」です。

この場合は異星人でしたが、妖怪だって人霊だって、逆に脅すと効果的な場合があるのです。
悪霊の場合は執拗で悪質なので、『光の浄化箱に入れて、ミカエルに然るべきところに連れて行ってもらう』のが安全であると思います。

とにかく怖がらないで実験をしてみることです。
恐れに直面することから逃げていてはいけません。
これは自分のつよさと力を試す絶好のチャンスなのです。

このことは何度も繰り返してお伝えしてきたことですね。
こういう好機に実験をしないというのは、自らの力を信じていない証拠であると言えるでしょう。
もっと冒険心をもっていただきたいと思いますね。

たとえば、ドアの外でしきりに声が聞こえていたら、怖くてもドアを開けてみて、実際に自分の目で確かめてみるということです。肉眼で見えないのなら、まちがいなく霊的なものですから、そのときにはそのものに見合った対処法を自分で考えるのです。

自分が恐怖を感じるのではなく、相手に恐怖感を抱かせるようにもっていくのです。
脅されるのではなく、逆に脅すということですね。
相手が「この人には適わない」と思えば、退散しますから、そういう気構えを持って臨んでいただければと思います。



★ 凛として立ち向かうこと ★



クイントエッセンスやセージの煙などは、自分や部屋の場を浄化する手助けをしてくれますが、悪霊を退散させるまではいきません。ですから、これらに依存は禁物です。

どんなときでも、自分の感覚を信じ、恐れずに体験をしてみる。
この勇気と冒険心が、あなたの魂を鍛えてくれるのです。

やらないのは、知らないのと、結果的には同じことです。
勇気を持って体感してこそ、ほんとうにそれを知ることができ、「わたしはそれを知っている」と言うことができるのです。

そして、何よりも、自分のつよさを信じること。これが必要不可欠です。
自分はこのようなモノたちに悪影響を及ぼされることなない」という気構えを持ち、凛として立ち向かってください。



冬の木

最後に、この3名の方には、「とても貴重な経験、体験をされましたね。つぎに同じようなことが起こった時は、しっかりと対処してくださるようお願いします」と申し上げたいと思います。
そして、ちょっと残念だったのは、同じホテルに宿泊されて同じような体験をされていながら、誰もホテルの人には何も言われなかったことです。
わたしなら、まちがいなく言いますね。こんな部屋の宿泊代はとても払えませんと。

ホテルはお客さまに心地よく泊っていただいていくらという仕事ですから、不快な思いで眠れなかったということはしっかりと伝えられてもよかったと思いますし、値引きしてもらわれてもよかったのではないかと思うほどです。あとはホテルの口コミの欄などに詳細を書かれるのもよいかもしれませんね。とにかくホテル側が気づいて、きちんとお清めをする必要があります。

日本人は思っていても口に出さない人が多いです。
それは、あとあと自分自身にとっても、相手にとっても、有益とはなりません。
自分さえ我慢すればいいとか、もうあそこに行かなければいいのだからとか、あとの宿泊客のことを考えないというのは、どうなのかしら? と思います。

体験した人が言うことには信憑性があります。自分が直に体験したことなのですから。
この体験も、けっして偶然ではないのです。必然的に起っています。誰もが体験しているわけではないのです。


ですから、今後、どこかのホテルで不快なことや霊現象などが起ったときには、きちんと伝えるようにしていただきたいと思います。
光の仕事人のブログを愛読してくださっている皆さんであれば、わたしの意志を次いでくださってもいいかなと思うのですが、いかがでしょうか?

そういうことのひとつひとつが、世の中の有りようを変えていくのです。
この世界に、見えない霊的なものがまちがいなく存在するという証となっていくのです。


体験談をありがとうございました。

読者さんにも、そういう体験をした方たちがいらっしゃるかと思います。
今後の参考になれば、幸いです。



意識的に実験すること・努力を怠らないこと

2013年02月07日 19:10


★「ペンジュラムセミナー」受講後のようす 



ペンジュラムセミナー」に参加された皆さん、その後いかがお過ごしでしょうか?

再試験は、残念ながら皆さん「不適応」という結果となりました。(まだおひとり出されていませんが)

じつは、新しく希望者を募集して『ペンジュラムセミナー・基礎編』を開催し、同時期に『応用編』をも開催したいと考えていたのですが、今回の結果から1月の受講者さんたちの上達をお待ちすることにして、しばらく『基礎編』並びに『応用編』は開催しないことに致しました。

1月のセミナーには、元々意識レベルの高い人たちが集まって来られていたのですが、だからと言って、ペンジュラムが使えるかというと、そうでもないのです。いろいろと条件を満たしていないと、なかなか難しいのです。
ですから、まずはもっと直感や感性を養うための『体験学習』の機会を提供したいと考えているところです。


★あなたの質問にだれが答えているのでしょうか? 



今回のセミナーのあと、皆さんはご自分の心身の状態や環境によって、意識レベルがどんどん変化するということ、なかなか一定の意識レベルを維持することが難しいということ、それらの状況によってペンジュラムがいかに影響されるかということがおわかりになったことと思います。

また、自分がハートを閉ざしている(宇宙やハイアーセルフに対してハートを開いていない)状態であるにもかかわらず、宇宙やハイアーセルフに答えを求めても、その答えは得られないのだということも、身にしみておわかりになったことと思います。

ペンジュラムはそれなりに動いて、何らかの答えを示したかもしれません。しかし、それはハイアーセルフの答えではありませんでした。

では、いったい誰が出した答えなのでしょうか?  

それはあなたのロウアーセルフの答えです。
そして、そのロウアーセルフの意識レベルに応じた答えが、個々に返ってきたわけです。
ですから、高次元に関する質問などは、ロウアーセルフには解らなかったということになります。

テスト問題に出した2つの質問については、再試験も全員不正解でしたが、ロウアーには知りようもない内容であったということが、今回初めて判明しました。スピリチュアルな部門では、常識の範囲の問題だとわたしは思っていたのですが…。
もしハイアーセルフと繋がっていたなら、きっと正解となっていたでしょう。

ある人は、自分の故郷を知りたくて、何回もハイアーセルフにその質問をして、答えを書いておられましたね。でも、その答えはいつもお調べした答えとはちがっていました。
それは、ハイアーセルフではなく、ロウアーセルフが考えた、あるいは「そうだといいな」というその人の願望が、答えとして現われただけなのです。ペンジュラムはそれに反応して「はい」の方向に動いたということになりましょうか。
ほんとうにハイアーセルフからの答えであれば、その答えはわたしの答えと一致するはずですね。


青いハートのライン


これまでペンジュラムを使用されて、ご自分のハイアーセルフに対して、まず「質問に答えてください」とお願いされ、「最高の智恵ですか?」と尋ねられたとき、「いいえ」という返事が返ってきた人は、いらっしゃるでしょうか? 

そういう答えが明確に返ってきた人は、ペンジュラムが健全で賢明であり、守護の神霊の守護が強いので、これからも守護の神霊に見守られてペンジュラムを使用することが可能となるでしょう。
(過去記事「ものごとの正否を見極めるためのツール」参照)

しかし、部屋自体がネガティブ波動で充満しているにも関わらず、それに気づかないまま「最高の智恵ですか?」と尋ね、ペンジュラムが「はい」と答え場合は、大変危険です。ペンジュラムは明らかにまちがった答えを伝えているからです。

じつは、その事実がわかったのは、セミナーの受講生Sさんが、セミナーが終って2週間ほど経ってから、ペンジュラムの写真を添付して来られたからでした。
「ペンジュラムの元気の状態、ハイアーセルフが解答してくれるか、それは最高の智恵かと質問をして、自分の波動の状態を聞いた後のペンジュラムの写真を送らせて頂きました。ペンジュラムの様子を教えて頂けたら幸いです」ということでしたので、わたしはその写真を見せてもらいました。

写真上のペンジュラムは元気になっていましたが、本来の意識レベルよりも落ちていることがわかりました。
それで、そのペンジュラムを写した部屋の状態が気になって調べてみると、波動がよくなかったのです。
部屋だけでなく、その集合住宅自体の波動が悪く、わたしのペンジュラムはその土地に地縛霊の存在があることを伝えていました。
そのような場所にペンジュラムは日夜置かれているわけですから、彼女(ペンジュラムのこと)の調子がもうひとつなのは当たり前のことです。そして、Sさん自体の心身の状態も、まちがいなく悪かったのです。

そのことをお伝えしたら、じつはSさんと同じ集合住宅に住んでいた女性に何か怪奇な現象があり、繰り返し大きな悲鳴が聞こえ、女性が階上から下に落ちた事件があったとのこと。パトカーと救急車が来て現場検証があった後、その女性と同じ階に住んでいた人たちが立て続けに引っ越していったというメールをいただきました。
その女性は憑依されていたようですが、そのことで、地縛霊がまちがいなく存在する場所であるということがわかったのです。

青いハートのライン


異常波動のなかにいると、異常と同調していく 



正常波動の場所で、突然ネガティブな波動をキャッチしたペンジュラムは、必ず「NO」のサインを送り、答えるのを拒否しますが、それはそのペンジュラムが正常である証拠なのです。

異常波動の場所に長時間ペンジュラムを置いておくとしだいに狂っていき、ペンジュラム自体が異常波動となってしまいます。
異常波動を帯びたペンジュラムは、異常波動を異常とは判別できませんから、つぎにつぎに異常な答えを出していきます。

ですから、異常波動を帯びた土地、異常波動を帯びた集合住宅、異常な人と一緒に住んでいる部屋、波動病症候群の人、霊媒体質の人は、けっしてペンジュラムを使用しないでください。


あなたはあなたがするすべてのことに責任をとらなければなりません。
自分の意識レベルを明確に知り、何事も過信をしないことです。


★ペンジュラムをお使いになる前には、毎回「ものごとの正否を見極めるためのツール」を必ずお読みになってください。常に意識して行なうことが大切です。


まずは自分とペンジュラムが正常波動であること。
ハイアーセルフと繋がっていること。
守護の神霊に守られていること。
ペンジュラムの嘘を見破られる自分であること。


それがペンジュラムを安全に使用できる条件です。
それを確保することが何よりも先決であることを忘れないようにしてください。


kaeru2
また、ぜひチャレンジしてください。
再試験は何度でもOKですと申し上げているのですから、遠慮はまったく要りません。

ひとりでも、正常なペンジュラム使いさんが誕生されるのを、心から願っております。

★『1月のペンジュラムセミナー』の受講生さんには、2月11日までに大切なメールを差し上げます。
ご覧になって、ご返信くださると幸いです。(メールのチェックはこまめにしてくださいね)


★『1月の瞑想セミナー』の受講生さんには、オーラやチャクラの保護法をお伝えしましたが、その後どのような気づきがありましたか?
ハイアーセルフに出会い、ネガティブな観念を書き換える』瞑想をしましたが、果たしてネガティブな観念はしっかりと書き換えられましたでしょうか? 瞑想は成功したでしょうか?
その後のご自分の状態、気づかれたことなど、よろしければご報告ください。お待ちしております。




2月の花



★セミナー受講生M.Yさんの試み



下記は、前回の記事『凛として立ち向かうこと』でお伝えした対処法を実践されたM.Yさんからのご報告です。皆さんの参考になると思い、掲載させていただきました。
試行錯誤しながら実験のつもりでいろいろと試してみたとのことですが、わたしはこのようなチャレンジ精神が旺盛の人は大好きで、いつも応援したくなります。

文面に登場する「すみれちゃん」というのは、彼女のペンジュラムの名前です。透明な薄紫色のきれいな子です。


ピンクの玉


~霊的存在に対する対処法の実験~



チャレンジしたのは「お家を光で包んで全面的に浄化する」ことです。
具体的には、

☆アパートを光で包むイメージをする
 自分の身体から光を広げるというイメージが固定しにくかったので、光のワイヤーでアパートを囲み、光を注いで光の水槽を作りました。
 自宅を離れている時も、思いついたときにこれをイメージします。

☆光を放射する瞑想
 今迄、イメージのみで行っていましたが、これを機会に自分で誘導CDをつくりました。(ちょうどバックミュージックにぴったりの音源がはいったCDをプレゼントされ、これは偶然ではないなと思いました)
 誘導にしたがってハイアーセルフになる瞑想~光を放射する瞑想をおこないます。
 よくラップ音がする台所をメインにアパートに光を放射する練習をしています。

 瞑想時、眩しい感覚はありませんが、顔が温かくなります。
 光の放射の際には手のひらも暖かく、額にじわりと汗を感じることもあります。

☆神の光の祈りを唱える
 セージの火が消えるようになったのは、○○ホテルから戻った後だったので、憑依はされていなくとも、近くにいることはあるかもしれないと考え、自分の浄化を考えました。
 神の光の祈りの「わたしは神の光のなかで、高みに運ばれ、開かれ、浄化され 自由になります」を自分が浄化され、私の近くにいる存在も浄化されるイメージで何度も繰り返すようにしました。


これらを行って3日目に、ペンジュラムの試験では「今のところは使わないほうが賢明」の判定でしたが、実験の前後でペンジュラムの結果にどのような違いがでるか、試してみようと思い、判断のためではなく実験として使用してみようと思いました。

すみれちゃんを通じて尋ねてみました。
この部屋に霊的な存在はいますか?答えはYESでした。

また、何度やっても間違える問題の霊性や天国を表す光の光線は何色ですか?
を尋ねてみました。試験の際に「白」で間違え、その後何度聞いても「白」でYESだったのです。
この日「白ですか?」で初めてNOになりました。
チャートを使ってみると「○」と教えてくれました。

★この質問の答えは正しいですが、他の人に正解がわかってしまうので、内緒にしておきましょうね。

いつもと違う結果になったので、すみれちゃんの意識レベルを調べると5次元だったのが、7次元に戻っていました。


★セミナーのとき、Mさんのペンジュラム(すみれちゃん)の意識レベルがMさんご自身よりも低いという結果が出ており、その後もすみれちゃんの意識レベルが変わらなくて心配していたのですが、元の意識レベルに戻ることができてほんとうによかったです。この報告を聞いて、とてもうれしいです。


今日行った光の放射は関係あるか尋ねましたがNOでした。まったく不思議です。 

★質問の仕方がよくなかったかもしれませんよ。
すみれちゃんにはその質問の意味がよくわかっていなかったのではないでしょうか?


以上のようなことを実行中ですが、やはりラップ音はなくなりません。
先日、霊的な存在はまだいますか?を尋ねたときにはNOだったのですが・・・。

しかし、今迄イメージが上手くないと思っていましたが、色んなことを試してみて上達したように思います。音がなくならないので、光の実験は続行中です。


★「アパートを光で包むイメージをする」をもう少し続けてみてください。
光を放射する瞑想」は成功していると思います。人霊の女性は、もういなくなっていますよ。霊的な存在がいなくなって、部屋にネガティブなエネルギーがなくなったため、すみれちゃんの意識レベルが最初の次元に戻ったのだと思います。


そして、ラップ音がなくならないのは、浄化や放射が完璧ではないのかと思っていましたが、昨日、仕事の休憩時間に更衣室でちょっぴり瞑想した際にも部屋のあちこちでなり始めました。
ふと、思いついたのですが、ネガティブな存在以外でラップ音がなることもあるでしょうか?
呼吸を深め、光と一緒に息を吐くときに音が多くなるように思います。
もしや自分のエネルギーではと思っているのですが・・・。
もし、ご存知だったら教えてください。
よろしくお願いいたします。


★ラップ音のことですが、ネガティブな存在以外でラップ音が鳴ることはあります。
物理的な原因のときもありますが、守護霊などのポジティブな存在が何かを気づかせるために音を出しているときがあるのです。
わたしの部屋でも、ときどき音が聞こえることがあります。
ネガティブな存在が来たときには、必ず頭が痛くなるか、心臓がバクバクしてきますから、その症状がないときにはポジティブな存在が来ていると判断します。かえって気分のよいときに生じていることが多いように思います。
(身体が教えてくれない人の場合は、判断しにくいですね)

守護神の場合は、たいてい心臓の鼓動が激しくなり、何かメッセージがあることを知らせてくれます。
また、何か考え事をしているときなど、それがグッドアイデアである場合などは、ラップ音で「いいよ!」と賛同してくれている場合があるのです。
ラップ音は、パシッというよりも、カーンというような音色です。よくカンカン聞こえていることがあります。
そういう場合は、「わかった! OKなんだね」、「守護霊が肯定してくれているんだ!」と思ってもよいのではないかな?と思います。

「カーン」という気持ちのよい音がしたときには、すぐにペンジュラムに聞いてみられてはいかがでしょうか?


ピンクの玉


ハート
とにかくいろんな実験をして、ペンジュラムをフルに活用してください。
練習は、すればするほど上達します。

どれだけあなたが意識的に生きているか?
どれだけいろんな実験をして、その真実を体得しているか?

人を頼らず、まずは自分で試してみる。
その姿勢と行動力が、大切なのです。 

常に努力を怠らずに生きていれば、必ず宇宙は応えてくれます。




与えることと受け取ること

2013年05月08日 01:20


★ セミナーでの体験談 ★



「4月のセミナー」に参加されたY.Oさんから、連休中につぎのレポートをいただきました。
セミナーで感じとられることは、当然のことながら個々に異なりますが、彼女の鋭い洞察力に感銘を受けましたので、ここに掲載させていただきたいと思います。
 



~4月の過去世回帰セミナーを受けて~  43歳  女性  東京
 

              

私はスピリチュアルなセミナーに何度か参加したことがありますが、今回のセミナーは その中でももっとも貴重で素晴らしいセミナーでした。
どの点が‘貴重で素晴らしかったか?’~と申しますと、“セミナーの充実した内容”もさることながら、あの“波動の高い澄んだ素晴らしい空間で受講できた”ことです。
それは ‘カヴィーシャさまご自身から出ておられる高い波動’、‘それを邪魔するものがない浄化された会場’、また‘受講者の方の意識レベルの高さと真剣な「学ぶぞ!」という思い’から織りなされたものだと思います。

受講中に分かったのですが、受講者の私たちの意識レベルを高めたのは、カヴィーシャさまから出された‘事前の準備’という宿題だったのですね。
その宿題をするということは、自分自身を見詰め続けることになりました。
見詰め続けることは大変でしたが、いろんな気付きも得ることが出来ました。
「だからカヴィーシャさまの‘事前の準備’のお知らせの中で『熱心にやったことは、必ず報われます』と書いてあったのだな!」と納得しました。
(数秘リーディングを一緒に受けさせて頂けたことも、かなり意識の向上の助けになりました。ありがとうございます。)

カヴィーシャ: このことをわかっていただけたことが、一番嬉しかったです。


セミナーについては 私は学ぶことが大好きなので、前半のあのような授業形式はとても楽しかったです。

カヴィーシャ: 昔の教師の名残でしょうね。わたしも、授業形式はとてもやりやすいです。


カヴィーシャさまが『思いの制限をひらく』の内容を語られているのを聞いていると、ブログ記事を読むよりも 理解しやすいことに気づきました。
なんといいますか・・ カヴィーシャさまから発する‘言葉’の中には その言葉だけでなくそれに関する重要なニュアンスまでもが含まれているのでしょうか? 『聞く』とそれらすべてが私の中に入って来て理解力を助けてくれる感じなのです。
なのでもっともっと聞きたいな!と思っていました。 

後半の3つの瞑想~①自己観念の書き換え②自分を愛する③過去世回帰~もあのタイミングで受けさせて頂けたのは、とてもありがたいことでした。
会場が澄んでいてカヴィーシャさまの波動が高かったので、瞑想に深く入りやすかったです。
そしてこれも面白い現象なのですが~ 私は録音したものをPCに落として家で聞いて瞑想してみたのですが、あのクリアな空間自体も再生されるのか瞑想に入りやすいのです!(たまに自分で瞑想をすることもありますが、あんなに深くは入れません)
瞑想の①②はどちらも8分くらいの長さなので、仕事に行く前や仕事の昼休みに聞くのもいいだろうなぁと思いました。来週試してみます。

カヴィーシャ: ぜひ試してみてください。そして、また何か新しい発見があればお知らせくださいね。


青い玉


今日は5月3日です。4月28日のセミナーを受けてから5日目になります。
セミナー直後からの大きな変化は感じられませんが セミナーに参加出来ることが決まった約二ヶ月前から比べるとかなり成長させて頂いたと思います。
そこで二ヶ月前と比べて変わったことや気付いたことを述べたいと思います。

◆今まではスピリチュアルな教えについては 自分なりの浅い理解しか出来ていなかったので、「スピリチュアリティーと三次元での暮らしを組み合わせるのは難しい」と思っていました。
ですが、『思いの制限をひらく』やカヴィーシャさまのお勧めのOSHOさんの本を読むうちに、三次元のこの世界で暮らしていてもスピリチュアルに生きていくことは可能だし 自分の魂が本当にそう望んでいるのならそれをやってみればいいのだ!と納得できました。

◆「意識的にいる」ということが、少しずつ理解出来るようになりました。
「意識的にいる」こととは、「ハートに意識を置いて ハートで感じながら、起こっていること(エゴやマインドのお喋り~も含む)を見詰め続けること」だと思います。
まだまだしょっちゅうエゴやマインドに乗っ取られていますが、「今思ったことは エゴやマインドのお喋りでは!?」と早めに気付けるようになってきました。
私の場合 エゴやマインドに乗っ取られていると意識が頭の方に行ってしまい、ハートがどう感じているのか分からない状態になっているようです。
その時のエゴやマインドは、私が以前に体験したことの中で一番近い例を瞬時に記録スペースから引っ張り出します。そして脳から これまた瞬時に以前と同じ指令(電気信号)を身体に出すので、自分が気付かないまま失敗パターンを繰り返すのだと分かりました。

◆‘手放す’ことが下手な私は、「どうしたら手放せるのだろう?」と悩んでいましたが、「実は 私にはそれが必要だからしがみついて手放すことが出来ないのではないか?」と気付きました。
例えば、私はある人の特定の行動について毎回腹を立ててしまいます。
それは、腹を立てることで 「相手が悪い→だから自分は悪くない!!」と自分の優位性を確認し安心を得ているので、その人に腹を立てるのを止められないのではないか?と思いました。
これはもちろん自分を愛せていない=許していない~ことが根本的な原因でもあるのですが、意識的に生きていないから 原因に気付くことなく同じ罠にはまり続けていたのだと思います。

◆“身体は思いに素直に反応する”ことを実感出来ました。
私の身体は猫背&強度の肩こりなのですが、「背が高くて筋力が無いから猫背になっちゃうのだ。だから肩も凝るのだ。」と決めつけていました。
肩こり対策の為に一年前にくらいから週一回はヨガに通うようにしており、徐々に身体が柔らかくなってきたのですが、背中や肩は硬いままなので「なんとかならないものかなぁ~」と思案しておりました。
ところが、この二ヶ月間でハートチャクラの辺りがジンジンするようなくすぐったいような感じがありあり、なんとなく胸のあたりが軽い感じになってきました。
さらにセミナーの一週間前くらいに 以前習った内臓マッサージ(チネイザン)のことを思い出し、お腹を押してみたところ 肝臓や心臓のあたりが痛いのです。
内臓は感情を司ると言われていて、私は怒りを溜めやすく(怒りは肝臓にくる)さらに仕事では焦ることが多いのです(焦りは心臓)。
特に肝臓をぐーっと押すと 右の背中や肩や首まで強張りが繋がっているのが感じられました。
「ああ 本当に‘思いと身体(表層の筋肉から深部の内臓まで!)は繋がっている’のだなぁ」と納得しました。

★カヴィーシャ: 過去記事「怒りの毒素にはものすごいパワーがある」で、「怒りの波動は肝臓と共鳴する」に書いておりますね。そのことを実体験されたのですね。 

その後もときどき「こんなに頑張ってくれてごめんね。ありがとう!」と言いながら気になる部分を押していました。
そしてセミナーから帰って来てヨガに行ったのですが、あんなに頑固だった背中や肩あたりの可動域が急に広がったのです!
つまり、自分がハートを閉ざし怒りを溜めていたのが解放されてきたので このような変化に繋がったのでしょう。
思いが変わってこのような変化がすぐ出るとは!本当に驚きました。

★カヴィーシャ: 貴重な体験をされましたね。セミナー時の瞑想「自分を愛する」を、これからも毎日実践していっていただきたいと思います。

◆最も重要な変化は、セミナーを受講したときから「生まれてきて良かったかも!」と思えるようになったことです。
数秘リーディングのレポートでも書きましたが、やはり私は『この時代のこの世の中で 愛の素晴らしさを体験したいが為に生まれてきた』のではないかなぁと思うのです。
闇があるからこそ光がとても眩しくありがたく感じられる~というように、愛をより素晴らしく感じたいが為にいろんな障害物を設定したのかな??と。 

★カヴィーシャ: だからでしょうか? あなたのために選んだカードのテーマは「真実の愛」でしたね。

■全くおっしゃる通りです。カードの内容はそのものズバリ!!でした!

その設定を解除するための仕掛けもいろいろ用意して その中の最重要ポイントがカヴィーシャさまだったのでしょうね。(でも結構ここに行き着くまでに時間が掛かりすぎたのは 想定外だったのではないかな?と思います。三次元を甘く見すぎていたのでしょう。それともただ単にMっ気が強い個性を持っているのでしょうか(笑)
(カヴィーシャさまにお会いする前は なんとなくもう少しお年が上のお姿を想像していました。お会いして「とても お若い!!」と驚きました。でもすぐに、以前から知っている~という感じに変わりました) 

★カヴィーシャ: そうでしたか。「以前から知っている~」というのは、どういうことですか? 懐かしい感じがするということなのでしょうか? それとも、真に知っていたという感じ?


■現在のカヴィーシャさまからにじみ出ているもの(それは変わりようがない魂の質のようなものだと思うのですが)が、‘懐かしさ’や‘以前から知っている’という感じを引き起こさせました。‘以前’というのは たぶん‘前世’のことで、そこでお会いしていたのではないかなぁと思います。


★カヴィーシャ: あなたはとても感性が優れておられます。
最初は、あなたとは初めてのご縁だと思っていたのですが、いやいやそんなことはありませんでしたよ。あなたの分霊とちゃ~んと関わっておりました。あなたの分霊は過去生でわたしのお弟子さんだったことがあるようです。
過去生でも、わたしと一緒にいて、何かを学んでおられたのでしょう。
ですから分霊さんと故郷を同じくしているときがあったのです。それを知った時、わたしの身体が反応しました。真実のことは、必ず身体全体が反応を起こしてくれるのです。

これで、あなたも得心がいったでしょう? 以前から知っている~という感じ。
きっとセミナーのとき、あなたの魂の記憶が、懐かしく呼び起こされていたのでしょう。


以上がレポートになります。
『思いの制限をひらく』にたどりつく前までは スピリチュアルな教えを知って理解したつもりだったのですが、社会の通念から逃れられずに「○○であるべきだ」という考え方をし続け 自己審判を繰り返し自分を否定し続けてきました。
ですがそのことにや~~~っと気付くことが出来ました。本当にありがとうございます。
これからは「いかなるときも自分を愛し続け 意識的であり続け」られるようになりたいと思います。     
                                       

★カヴィーシャ: セミナーについてのご感想をいただき、ありがとうございました。あなたのレポートから、ご自分を客観的によく見つめておられると感じました。

正直に申し上げますが、今回のセミナーの参加者さんはネガティブ思考の方が多く、波動もかなりネガティブのほうに片寄っていたのですが、あなたがポジティブな波動を放っておられたのが、大変印象的でした。
「過去生回帰」の誘導瞑想後の体験談で、あなたは涙を流しながら語っておられましたね。そのときの感動を忘れず、今後に生かしていただけたらうれしいです。




ミルクティー


★ 与えることと受け取ること ★



あなたは旅先で、お土産(みやげ)を買って帰るのが好きでしょうか?
お土産を買う人は、自分のためにですか? 
それともだれかにあげるためでしょうか?

日本人はお土産好きの人が多いようです。
今は亡きわたしの母も、旅行に行くと必ず大量のお土産を買う人でした。
旅先の風景を観賞することよりも、お土産を見たり選んだりするほうが楽しいらしく、まるでお土産を買うために旅行に行っているような人でした。
しかし、裏に書かれた食品の表記には注意をあまり払わなかったのではないかと思います。
お店に売られているもので、波動が良好なものはほんとうに少ないと思います。特に長い期間店頭に並べられているお土産物の類は、日持ちするように人工保存料もしっかりと入っており、また人ゴミのなかにさらされ続けて、汚染されているものが多いのです。

想像してみてください。お店はどんな場所に並んでいますか? 
一日にどれだけの旅行者が、お土産物の売店に立ち寄るでしょうか?

一旦汚染された食品に光を放射しても、ほぼ元には戻りません。それほど染みついてしまっているのです。
人のためにお土産を買うのも、よくよく考えなければならないということが、これでわかりますね。
しかし、母の場合、お土産の内容などはどうでもよかったのです。要は自分が人に何かを「与える」ということに、大きな意義を感じていた人だったからです。

わたしは基本的にお土産を買わない人間です。買いたいと思うものもありませんし、荷物が増えるので嫌だということもあります。そして、何よりも波動がよくないため、そういうものを人に差し上げるために買って帰る気にはなれないのです。

食品がだめなら、物品ならいいのでは? と思う方がいらっしゃるかもしれません。
その品物の波動が良いか悪いかをキャッチできる人であれば、失敗することはないでしょうが、たいていの人は波動の良し悪しがわかりません。それをしっかりと見極められないのであれば、物品であってもやめたほうがよいと思います。また、たとえ波動がよかったにしても、その品物が相手のニーズに合っているかどうかまではわかりません。もしかしたら、相手にとっては不要なものかもしれないので、やっぱりやめたほうがよいのでは? と思うわけです。

自分の気持ちを、「プレゼント」というかたちに託して差し上げたいという人の気持ちはとてもよくわかるのですが、本当にそれがその人のためになっているかどうかは、また別のことなのです。
最初から「○○を買ってきてほしい」と頼まれたのなら、それは相手のニーズなのですから、買ってきてあげればよいでしょう。しかし、たいていは、相手が喜びそうなものを想定して、自分勝手に選んでしまっているのではないでしょうか? それで、「つまらないものですが」などと言って人にあげたりします。

外国の人たちは、「なぜそんなにつまらないものをくれるのか?」と言って怒るそうですが、相手につまらないものだと言って物を差し出す日本人の気づかいを、理解することはできません。確かに、そういうへりくだった言動は、かえって誤解を招くことにもなります。
人にものを与えるとき、「つまらないもの」ではなく、「最高のもの」を与えるのが本当でしょう? そんなふうに外国の人たちが思うのは、当然のことですね。


女性と蝶


★ 相手が受け取りたくないものを与えないこと ★



ここで再度わたしの母の例を挙げたいと思います。
生前「人に物を与えることが愛」だと真に思い込んでいた母は、自分の趣味で人にいろいろと買って与える傾向にありました。幼少時から、わたしはたいてい自分ではあまり気に入っていない服を母に押し着せられていたように思います。

例えば、嫁入り道具のひとつとして、母はわたしにとてもたくさんの着物と帯を用意してくれましたが、それらの色や柄はわたしの好みとはまるで異なっていました。着物の寸法も、その多くは母のサイズに合わせたものだったので、袖が短かったりして、どれもパーフェクトではなく、タンスの肥やしになっただけで、何の役にも立ちませんでした。
母の好みのものを貰っても、正直なところ有り難迷惑なだけで、心からの感謝の気持ちが湧いてこなかったのです。わたしと一緒に着物の布選びをして、わたしに似合うものを買ってくれていたなら、どんなに喜んだことでしょうか。


ハートのラインピンク


もう一例を挙げましょう。
次女は「サプライズ」が好きな子で、わたしの誕生日には、わたしを驚かせたいために、いろいろな物をプレゼントしてくれました。それらがいつもわたしのニーズに合っていればよいのですが、そうでない物もあるわけです。
わたしがあまり喜んでいないときは本人にもわかるので、「せっかく買ってきたのに、お母さんはあまり喜んでいない」と言います。せっかくプレゼントしたのだから、その気持ちをしっかりと受け取ってよというわけです。

わたしのほうは、気持ちはとても嬉しいのですが、その物自体は正直なところ全然欲しくないので、「悪いけど、要らない」と言う場合もありました。次女は自分の「気持ち」に対して、もっと「喜ぶべき」であり、与えた物を「大事にすべき」であると思っているようなのです。「気持ちは有り難く受け取るけれども、品物は要らない」というふうに、割り切ってものを考えることができないのです。

次女の場合は、どう考えても「気持ちの押し売り」、「愛の押し売り」です。相手が求めていないものを与えておきながら、感謝を強要するだけでなく、最後まで自分の思い通りにしたいのですから。

青い玉


自分が一旦人に与えたものに対しては、そのゆくえがどうなろうとも、執着はしないことです。
「私があげたもの、使っているだろうか?」とか、「ちゃんと食べてくれただろうか?」とか、そういう心配はしないことです。相手がそれを気に入らなくて、たとえゴミ箱に捨てたとしても、けっして文句は言わないということです。
それは相手の自由なのです。それが嫌なら、容易に人に物をあげたりしないことです。

自分の気持ちを大切にする余り、相手の自由まで奪ってしまうところに、愛などはありません。
愛しているのは相手ではなく、まちがいなく自分自身です。自分のエゴを満足させているだけなのです。
この自己中心的な発想に気づかない限り、相手から真の感謝や喜びの波動が返ってくることはないのです。

品物に限らず、自分が人にしてあげたことで、相手が少しも喜ばない場合は、相手に「不必要なものを与えている」証拠なのだと知ることが大切です。
喜びの波動どころか、拒否の波動が返ってくるなら、それはまちがいなく自分が相手に要らないおせっかいをしているということなのです。
相手が求めてもいないこと、不必要な物を、自分勝手に与えていることに気づきなさいよ」というメッセージなのです。

もし、あなたが友人を助けたいと思っていて、その友人にいつも愛をあげているのに、なぜか感謝されないときには、相手がハートをひらいていないということを知ってください。

そこに気づかず、「こんなにしてあげたのに、ちっとも喜んでくれない!」とか、「ちゃんと私の気持ちを受け取ってよ!」とか言って、怒りの波動を放つことの愚かさに気づいてほしいと思うのです。
気持ちの押し売り」をいろんな人に対して行なっている次女に「それは悪いクセだよ」と言っても、本人はなかなか納得ができないようです。相手から拒否反応が返ってきているにもかかわらず、次女にはその真実がキャッチできないのです。
それに真に気づくことができれば、彼女の人生はもっと喜びに満ちあふれるようになることでしょう。


このように「自分の愛を押しつけるタイプ」の人は世の中に大勢存在しますが、数秘的に言いますと、「6のエネルギー」を「軌道」や「表現」に持つ人が圧倒的に多いと感じます。
じつはわたしの母も次女も、「軌道数6」なのです。
「サプライズ」が大好きな人も、もしかしたら6タイプの人が多いのではないかと思います。
しかし、相手が自分の期待通りに喜んでくれるとは限らないし、そう自分の思い通りにいくものではないということを知ることが「6のエネルギー」をもった人の学びなのです。

「相手を驚かせたい」、「喜ばせたい」その一心で行なう「サプライズ」ですが、わたしは好きではありません。
「真に喜ばせてくれるのなら、前もって相談してくれて、わたしの望んでいるものをくださいね!」と言いたくなります。つまり、自分のニーズにマッチしたものを与えられることこそが、最高の喜びであるからです。

その点、長女のほうは、そういうわたしの気持ちをよく理解してくれています。
自分が与えたものを相手が喜ばない場合は、自分のチョイスがよくなかったからだと、相手の立場に立って考えられる人間だからです。けっして自分の気持ちを人に押しつけない容量の大きさがあり、「ねばならない」や「すべき」の発想が全く無いのです。
気持ちに思いの制限をつくらない人は、わたしなどは、接していてとても楽です。
ちなみに長女の軌道数は7ですが、6と7のものの与え方、受け取り方のちがいはとても大きいように思います。


青い玉


相手が心をひらいていなかったり、その愛をもらう準備ができていなかったり、その人がそれを真に望んでいないときには、与えないほうがよいのです。それが無条件の愛であったとしてもです。

自分が受け取ることができること以上のもの(エネルギー)を与えられると、人は疲れを感じるものなのです。
そして、エネルギーを送ったほうも、相手がまったく受け取れないと、非常に疲れを感じます。
いつもいつも一歩通行では、しだいに嫌になってきて、「もうやーめた!」という結末を迎えることになるでしょう。両方が疲れを感じるなら、やめることです。

わたしの数秘リーディングやセミナーも同じです。
準備のできていない人にOKが出ないのは、「ムダなエネルギーを使いなさんな」というハイアーセルフの思し召しなのです。



ふたつのハート

エネルギーは、与える側と受け取る側のあいだを
スムーズに流れることが大切です。

相手がハートをひらいてこそ、エネルギーの循環は起こります。
そこで真の癒しが起こるのです。

相手の波動を読みとること。
自分と相手とのエネルギーの循環を感じることは、
「優れた受信装置となるため」には、必要不可欠なことです。

このお勉強を、
18日のセミナー参加者さんにはぜひやっていただきたいと思います。
お楽しみに!



自分を信じること 

2013年05月29日 00:00


★ 5月のセミナーの感想文 ★



今回は、5月のセミナーに参加された方々の感想文を掲載させていただきます。
どれも盛りだくさんの内容で、いろいろな心の変化がわかり、読んでいて興味深かったのですが、今回はわたしのセミナーに初めて参加された方のなかで、ネガティブな状態からポジティブな状態へと変化していくプロセスについて書かれたレポートを選ばせていただきました。
長い文章は、ところどころ、省略させていただきましたので、ご了承ください。


~「優れたエネルギーの受信装置となるために」より~   女性 33歳 東北



18日はセミナーを開催していただきありがとうございました。

感想をひとことで言うならば、「夢のようだった」という表現になります。
それくらい私にとっては大きな出来事でした。

◆セミナー前◆

4月下旬頃、カヴィーシャさんからメールがありました。
ブログの記事にもありましたが、ネガティブエネルギーが非常に多いので日々意識を高く保つよう気をつけてください、という内容でした。

メールを頂いた時期、私はとても無防備に自分のオーラとハートを広げていたのだと思います。
そしていつの間にか、自分への信頼感や自信をすっかり失くして、とても不安な気持ちになっていたのです。
すべての事に対してポジティブな気持ちにはなれず、体調も悪く、いつも背中がゾクゾクするという状態でした。
何となくネガティブエネルギーに影響されているような気もしたのですが、「エネルギーはそこに存在しているだけで、そもそも良し悪しなどはない」というメッセージに感化され、そういったエネルギーを排除しようとするのは自分のエゴなのではないか、と思い対処もしませんでした。
そして、ネガティブエネルギーに影響されているだけなのか、それともこれが自分なのかと自分で自分が分からなくなっていきました。

その後もカヴィーシャさんのブログをポジティブに受けとめることが出来ず、そういった事が重なるうち、セミナーに行くことに対して強烈な不安が出てきて、行ってはいけないのではないか、私には合ってないのではないかと思いだしました。そして「参加しない理由」を探すようになり、カヴィーシャさんにキャンセルのメールを出しました。

「ネガティブエネルギー(妖怪)の影響を受けていて、非常に危険ですよ」という返信内容はとてもショックで、ひどく絶望的な気持ちになりました。
ですがそれと同時に「そうなのかもしれない…」とも思いました。

そこで、うまく判断が出来ずにいること、不安感に苛まれていること、実はまだ迷っていることなどを正直にお伝えしました。
そういったやり取りの中で、カヴィーシャさんの言葉はいつも凛としていて意識が下がっていた私にはそれが「冷たさ」に感じられる場面もあったのですが、「親切で甘やかすだけが愛ではないのですよ」と諭してくださいました。
そして『光の花束』の「真の愛は…」を読み返すようすすめていただきました。
それらの言葉のひとつひとつ、画面を通して伝わってくる波動に涙が止まりませんでした。
カヴィーシャさんはずっと変わらずハートを開いていてくれたのに、ハートを閉じてしまったのは私の方だったんだ、と気づきました。

★カヴィーシャ: 幼い子どもがころんだとき、いつもすぐに手を差し伸べようとする母親がいますね。その気持ちはわからなくはありません。わたしもそういう気持ちを何度も味わってきたからです。
でも、そこで手を出して抱き起こしてやるならば、その子はやがて母親や他者に依存する人間になっていくのです。困った時にはすぐに他者に援助を求め、他者がいないと生きていけない人、自分自身のパワーを信じられない人になっていくのです。
自信がない人、依存症の人にとっては、わたしのように冷静に見守ることに徹している人間は、彼女が感じられたように、冷たく感じられるのではないかなと思いました。
「慈悲」という言葉がありますが、慈悲それ自体がとてもクールなエネルギーであるということを知ってください。

わたしは、彼女や読者の皆さん方に、ころんだらただ泣いて助けを求めるような子どもではなく、一生懸命自分自身で起き上がる人になっていっていただきたいのです。ころんだら、ただでは起きないような逞しい人になってほしいのです。
もしあなたが傷つきながらも、自分自身で起き上がって立つことができたなら、自分の中に、とてつもなく強い力が存在していたことに気づかれることでしょう。それに気づくことが大切なのです。
そして、それに気づいたなら、もう誰の力も頼ろうとはしなくなるでしょう。
怪しい闇の方向に引っ張られそうになったときも、自分の力で追っ払うことができるのですから。 

闇の力か、光の力か、それを見極めることができる自分、心から信頼できる自分を構築していただきたいと思うがゆえに、そのきっかけを提供するために、数秘リーディングや個人レッスンやセミナーなどをさせていただいているわけです。
わたしは小さな親切や大きなお世話は、決してやらないように心がけております。
ただ、ご自分の初心を思い出し、ご自分の魂の願いに背いていないかどうかを確かめていただきたいだけなのです。
彼女に対しても、その作業をしてみられることをおススメしてみました。



とにかく初心に戻ってブログを初めから読んで下さい、と指示をいただいたのでそれから何度も記事を読み返しました。
画面を通して感じられる波動のあたたかさに触れ、涙を流して浄化されていく中で身の周りにあるものが当たり前にそこにあるのではないということや、自分が生かされていることへの感謝をすっかり忘れていたなぁ、とひしひしと感じました。
近頃の自分本位だった、宇宙の本質とはまるで逆の方に意識を向けていたこと、自分自身へも感謝が足りなかったのだということにも気づき、反省しました。愛が足りなかったなぁ、とつくづく思いました。

そういった気づきを得られてからあまり時間がかからずに、妖怪!怖い!という思いに少しずつ違和感を感じ始めました。
そして「そうだ!どうせなら楽しんでしまおう!」と思いたち、偶然にも時を同じくして届いたチベタンベル(★いつもお伝えしていますように、偶然というものはありません)を職場や公園など色々なところで鳴らして音と波動の関連性を探してみたり、家の中の妖怪がいそうな所を探して追い払うことを試みたりしていました。

またせっかくの体験なので、妖怪に影響されているという自分の状況をよく観察してみました。
体と心の状態、物事の見え方感じ方、自分の考え方など意識して気づいたことをメモしていきました。

そうして過ごすうち、実はこれはとてもいい事前学習になっているんじゃないか、そして、こんなにネガティブなエネルギーを体感できる貴重な機会を得たのだから、やっぱりセミナーに参加しなくてはもったいない!
ネガティブエネルギーをこれだけ受け取ったということは、きっと同じようにポジティブエネルギーを受け取ることも出来るはず!という逆転の発想、というか自分に対する信頼感?を得ることができたのです。

すると自分の底からエネルギーが湧いてきて、嬉しい時のハートが震える感じが戻ってきました。そうして何とかセミナー参加に至ったのでした。


◆セミナー当日◆

セミナーは非常に緊張してのスタートとなりましたが、部屋に入るとお香のようないい香りがして少し落ち着くことができました。

★カヴィーシャ: 会議室のにおいを消すために、ほんの少し、お香を焚きました。感じていただけていたのですね。


カヴィーシャさんにお会いした時は完全に舞い上がってしまって、「あのブログを書いてらっしゃる方が目の前にいる」という事実そのものが私にとっては夢のようでした。
実際にお会いしたカヴィーシャさんは、ブログで感じるよりも印象が柔らかでとても親しみやすかったです。

意識レベルの高い方が集まったということで、私ひとりで足を引っ張ってないかしら? と少し不安ではありましたが、とても居心地がよく、皆さんとても柔らかい雰囲気で素晴らしかったです。
カヴィーシャさんのご指導のもと、とても和やかにセミナーが始まりました。意識の高い空間ってこういうことをいうんだなぁ、と体感することができました。

はじめにチャクラとオーラを閉じる時、第1と第4チャクラが閉じていないと言われました。特に第4チャクラは胸がドキドキしていたのも相まって、はじめはイメージがうまくいきませんでした。イメージがうまく出来ると、閉じることもスムーズにできるのかな、と思いました。

「くつろぎの瞑想」では、カヴィーシャさんの誘導がありました。
瞑想に入ってすぐ、ビカビカッという強烈な光が目の前に広がりました。
足の裏から頭の上に光→頭の上から足の裏まで光のイメージを行ったとき、足の裏からフワーッと浮き上がって宙に浮いていく感覚になりました。ブランコが前に行くときに感じる浮き上がったような感覚というか、宇宙飛行士が宙に浮いてるように、ゆっくりと足元が浮いていくような感覚でした。

★カヴィーシャ: とても敏感に反応され、よい体験ができましたね。

真っ白なスクリーンをイメージする場面もありましたが、 実際に波動エネルギーを感じるエクササイズでは、このイメージが正確なエネルギーを感じるのに不可欠だと分かりました。感じよう感じようと躍起になると逆に感じられなかったのです。「真っ白なスクリーンをイメージできてますか?」とカヴィーシャさんに言われてイメージして再度取り組んだところ、何とかエネルギーを感じることができました。

私は第7チャクラが開いていなかったようで頭の上にかざされたエネルギーを感じることが出来なかったのですが、カヴィーシャさんにプラーナを補充していただいた後は、第6チャクラ同様にセミナーの間中ずっとビリビリ強烈でした。

波長同通、共鳴の法則の話の中では、相手によって疲れているのではなく、「同調している自分の感情」が「自分自身のエネルギーを奪う」ということも知りました。
また、感情に自分をゆだねるという行為は、ハートチャクラのプラーナも駄々漏れにしてしまうのかなぁなどと感じました。

オーラとチャクラを閉じる必要性をカヴィーシャさんはずっとブログでも読者の皆さんに伝えていましたが、それは不必要なエネルギーを受けないため、そして容易に明け渡さないためなのですね。

★カヴィーシャ: そうです。あなたのようにエネルギーに敏感で、影響を受けやすい人は、特に必要ですね。

私はセミナー前に全く逆のことをしていた、ということになります。今となっては笑い話ですが、あのまま突っ走ってなくて本当に良かったです。


◆セミナー後◆

ハートのプラーナが減少しているというご指摘をいただいて、あの後早速ハートに「ごめんね。ありがとう。愛してる」を伝えました。その時はハートが震え、肩甲骨の違和感が完全に消えました。
でも時間が経つとまた疼き出すので、毎日ハートに心からの感謝と愛をおくっています。少しずつですが、お会いした時に訴えていた肩甲骨あたりの違和感がなくなってきました。もうしばらく続けてみます。

チャクラを閉じる練習では、帰ってから自分なりに工夫してみたところ、「各チャクラに対応した色付の電球」を順番に消していくイメージで比較的スムーズに閉じられる(ような気がする)ことに気づきました。
もっとうまいイメージがいつか見つかるかもしれません。
日々思いついたら試して、もっといいのが見つかったらご報告します☆
ただ、第1第4チャクラはそれでも閉じにくく、特に第4チャクラはすぐ開いてしまうようです。プラーナもダダ漏れかもしれません(汗)

オーラを保護するアファメーション、オーラとチャクラを閉じること、これを自分の体が覚えるまで徹底的に毎日試してみます。

家に帰ってすごしておりますが、今のところ妖怪に影響されている自覚はありません。なんだか今回のセミナーに参加して、皆さんのお話を伺っていたらありがたいことに恐怖心が薄れました。
妖怪が家にいる、幽霊が家に来た。うちだけなのではないか、そしてそれは私の波動低下が原因で、これは大問題だととても大きく構えて怖がっていたのですが、大抵の家にいるとの話を伺ったこと
私から見てとても波動の高いと感じた方も妖怪のことで苦労なさっていたこと等を聞き、私だけじゃなかったんだ~、と少し安心したのです。

★カヴィーシャ: 波動に敏感であればあるほど、ネガティブなものが来たときに不快感もつよく、イライラするようになります。そしてそれに同調してしまうと、意識レベルが驚くほど低くなり、不快感ですら分からなくなってしまいます。
しかし、常に意識的であれば、自分に今何かが来ていて、自分ではない他の存在の思考や感情が現われてきているということを知ることができるのです。

「この思いは、自分のものじゃない!」ということが、わかるかどうかです。
それを冷静に感じとれるなら、その人の意識レベルが下がることはありません。
なぜなら、まちがいなくその人は、その異なったエネルギーに同調せず、影響されていないからです。

ですから、何かに対して、突如不安や恐れや不信感が湧いてきたり、それらが一気に増すなら、それはネガティブなエネルギーに完全に乗っ取られてしまったと受け取るのが、賢明でしょう。
自分の意識レベルが真に高いままであるなら、ネガティブなエネルギーだと見分けることも、除去することも容易にできるはずです。それが、自分の意識レベルがどのあたりにあるのかを知るめやすとなるでしょう。



★カヴィーシャ: 以前よりずっと明るく、お元気になられて、ほんとうに嬉しいです。


■ありがとうございます。

カヴィーシャさんが「真実の愛」を伝えてくださったからこそです。 あの時カヴィーシャさんが「見てください」とおっしゃった『光の花束』の「真の愛は」の記事の意味、今はよく分かります。 私はあれで涙がとまりませんでした。 そうして泣くことで浄化され、ブログを読み返しては内省して、 私のベースである3のエネルギーに戻ってきたのだと思います。 何でも楽しんでやろう、という風に。
でも私もここまで元気になれるとは思いませんでした。 実際にカヴィーシャさんにお会いして、その高いエネルギーを 感じられたことで、私のエネルギーもその上昇を受けたのだと思います。

今回セミナーを開催してくださったカヴィーシャさん、そして一緒にセミナーに参加してくださった方々、素晴らしい時間と空間を与えてくださって、本当にありがとうございました。

カヴィーシャさんがブログで何度もおっしゃっていたように、意識レベルを保つためには日々の努力が必要です。(本当に!)私の慢心からそれらを怠り、ネガティブエネルギーに自分を明け渡してしまったのは確かに痛手ではありました。
しかしそれらを実際に経験した上でセミナーに参加できたことは、私にとって大きな学びであり、また大きな喜びにもなりました。 もし何のトラブルもなく参加していたら、セミナーも「あ~、楽しかった!」でおしまいということになっていたかもしれません。
今回妖怪の影響を体験したからこそ、「ピカピカのエネルギー受信装置になるぞ!」という強い意気込みを持ってセミナーに臨むことができたのだと思います。

どれもこれもカヴィーシャさんのお力添えと助言がなければ私は途中で投げ出し、自分の問題から逃げ出していたでしょう。そうしてまた新たなカルマを作り出していたのだと思います。
辛抱強く向き合って下さったカヴィーシャさんには感謝してもしきれません。
本当に貴重な体験を、そしてこの上なく素晴らしいセミナーをありがとうございました。

これからもカヴィーシャさんのハイヤーセルフからOKをいただけるようにピカピカのエネルギー受信装置になるべくがんばります!

★カヴィーシャ: 庭師がどんなにつぼみの世話をしても、花ひらくのを許すのは、つぼみ自身ですね。それは内側からあいてくるのです。

つぼみが不信や不安や恐れをまとっていて、
つぼみの世話をしてくれている庭師や宇宙への「信頼と愛」がなければ、
つぼみはいつまでも開くことができず、閉じたままで一生を終えるでしょう。

夕方になったら閉じる花がたくさんあるように、
一度ひらいた心のつぼみが、また閉じることがあります。

でも、大きくひらいて光を浴びたあの生き生きとした喜びの瞬間を思い出したなら、
またつぼみはひらこうと自ら努力することでしょう。

あなたの内側にある力と光を信頼し、愛してください。
それをカヴィーシャは心から願っています。



薔薇のつぼみ




~「5月セミナー」のふり返り~  50歳 女性 関東

【セミナー参加決定~セミナー参加前日まで】

まず、参加させていただこうと決意した時、「祝福の中でセミナーに参加させていただく!」と決めました。家族が不機嫌にならず、深い次元での信頼関係を築くきっかけとなり、「私の成長を心から喜んでくれますように!」と思っていたら、家族個人のレベルにも一歩前進する兆しが現われました。(自分の意識が変わると、環境も変わるのですね。(笑))
私のこの決意は、誰かに遠慮するのでなく、本当の意味での自立(自信を回復すること)への挑戦でした。「自分の意思を貫きにくい」という課題は、「数秘リーディング」で指摘を受けた「他人の目から見た自分の姿を大事にすること」や「自信のなさ」が如実に出ている状態だと思います。その制限をはずすチャンスが、セミナー参加によって訪れたのだと思いました。また、自分が波動を上げて制限を外そうとする試みは、ポジティブな波動を生み出すことも実感しました。結果的には、家族に笑顔で見送られ、笑顔で迎えられ、とても満足のいくものとなりました。

★カヴィーシャ: すばらしい結果が出ましたね!

【セミナーを受講して】  

セミナー参加によってリアルタイムで「気づき」を実感でき、その質にも気づくことができて、よかったです。常に「意識」する感覚を訓練させていただいている感じがしました。
また、興味深かったのは、セミナー中にカヴィーシャさまが発することばが、いろいろなことに繋がっていて、ヒントになっていたことです。答えを出す直前のヒントというより、じっくり考えていたり、リラックスしている時に「あっ!!」と思い出すキーワードのように存在しているのが印象に残りました。(この感覚が歩く瞑想につながるのでしょうか?)ブログと同様に示唆を与える、「自分で気づいてくださいね。」という、あくまで本人自身が気づくよう配慮されているように思いました。

★カヴィーシャ: 確かに「自分で気づいてくださいね」ということをいつも念頭に置いております。そのことに気づかれたこと、とても洞察力が深いと感じ、うれしく思いました。

【セミナーを終えて】

今回のセミナーは、とても不思議で、今思うと、セミナー参加を決意した時から変化が始まっていました。「頑張って自分を変革します!」という自分の意識と、カヴィーシャさまの「本気で自己変革を望むなら、お手伝いしますよ!」という意識が化学反応を起こし、奇跡が起きると思いました。個人的には「蓮の花」セミナーと命名しています。その理由は、泥の中(今生)の栄養を吸収して、見事な花を咲かせると同時に、実を結んでいるというイメージを持ったからです。今生の中に多くの学びがあり、そのことを通して魂の目的を果たす(花を咲かせ実を結ぶ)体験ができることを実感させていただきました。

★カヴィーシャ: 「蓮の花」セミナーとは、素敵ですね。

「蓮の花」は、この地球上で表現しているもののなかで、もっとも奇跡をあらわしている存在と言えるでしょう。
ブッダやサラスヴァティーは蓮の花の上に坐り、ヴィシュヌ神やラクシュミは、蓮の花の上に立っていますね。汚く悪臭を放つ泥から生まれでた花に。
なぜ、この花がブッダや神々に気に入られてきたのでしょうか?

蓮の花は、変容の象徴なのです。

泥の中から、見るも麗しい花がひらくように、
怒りは変容され、慈しみと変わり、
憎しみは変容され、愛と変わり、
疑いは変容され、信と変わるのです。

さっきまで とても否定的であった あなたの内側にあった汚れた泥のようなものが、
肯定的な美しいものへと変容するのです。

目覚めた者に従うなら あまたの盲のなかにあって
あなたの智恵の光は 純粋に 輝きいでる

と、ブッダは言っています。

眠っている人を、眠りのなかから揺さぶり起こし、そこから出るのを助け出せるのは、
眠りから覚めた者だけですね。

この泥のなかから抜け出る唯一可能な道は、すでに目覚めている者との調和に入ることなのですよ、目覚めている者と接触していると、眠っていた人も目が覚めますよ」ということです。
そして、最終的には、あなたもブッダになりましょうと言っているのです。

「蓮の花」セミナー
今後、ぜひ使わせていただきたいと思いました。(笑)



はす



セミナーに参加する前と後とでは、意識レベルが変わりました。必要となるものも変わり、中々捨てられなかったものも捨てられるようになりました。これは、執着を手放せるようになった結果なのかもしれません。意識レベルが変わると共鳴するものも変わり、感謝の質も変わり、一斉にあらゆる認識や感覚が変わる。これが過去が変わることにも通じるのかな?と思いました。

最後に、セミナー参加について、カヴィーシャさまから「準備ができていないと参加できません。」とおっしゃっていることに、とても納得がいきました。何故なら、時が来ていて、なおかつ、自分の意思が固まらないと、ものすごく大きなエネルギーが動く為、そのエネルギーに飲み込まれてしまう危険があるからです。私も、当日を迎えるまでの間、体調、仕事、家族など、何度も溺れかけてしまいそうな時がありました。でも、何の裏付けがないままでも「祝福のもと、楽しく成長する!」と決めてしまえば、そのような現実になるということも体験できたのは事実です。ひとつひとつのできごとが、自分の力を試すチャンスであり、それを乗り越えられると「自信」につながっていきます。

私は、情報を自分で直接確かめないと信じられないという思いがあり、インターネット上では、なおさら疑わしいと思っていましたが、カヴィーシャさまのブログに対しては、違いました。とてもハートに響き、自分の中にある謎や疑問や求めていた答えがありました。拍手ページへの投稿、そして今回のセミナー参加と、自分の直観だけが頼りでしたが、こうしていろいろな気づきを得ることで、自分自身を信じる気持ちが育ち、世界観が広がったように思います。

☆ありがとうございました。☆カヴィーシャさまに、心より感謝いたします。☆


★カヴィーシャ: この方は、前回の記事に登場していただいたT.Uさんです。
セミナーのあと、「過去生回帰」のセッションを受けられました。
その感想やその後の実践など、たくさん書かれておりましたが、今回は、「セミナーの感想」ということでしたので、省略させていただきました。

最後に、
過去生回帰を体験することで、記事に書かれていた内容がやっと実感できました。親神さま、分霊さんが確かに存在し、自分のボディはひとつであっても、ひとりではない。みんなで学んでいる感じもわかりました。自分自身を浄化することが、何故大切なのか?実感としてわかりました。広い意味で喜びを分かち合える楽しさを感じます。」
とありました。

T.Uさんは帰りの飛行機のなかでも、過去生回帰のつづきをなさって、驚くほど多くの映像を見られ、さらに内容を深められました。おひとりでも、十分にできる能力をお持ちなので、もうわたしの手助けは要らないかな? と思っているほどなのですが、いかがなものでしょうか?




ふたつのハート

あなたが突然否定的な感情に襲われたとき、
こんな実験をしてみてください。
あなたの気持ちを鎮めて、ピンク色に集中するのです。

ピンク色が、あなたのハートのセンターをやさしく満たしていくようすを思い描いて、
そのかがやきを味わってください。

きっと、あなた自身がピンク色にかがやきはじめ、
生き生きとして、幸せな気分になれるでしょう。

愛につつまれ、
あなた自身が愛に満ちているとき、
すべてのものを愛することは たやすくなるでしょう。
愛さないことのほうが むずかしいはずです。


自分を愛しましょう。
そうすれば、他者を愛することは むずかしくなくなります。

あなたが生まれてきたもっとも大きな理由は、
あなた自身を愛すること」です。

それに尽きるということを どうか覚えておいてください。


          2013年5月29日  カヴィーシャより



春の坊や


自分自身を正しく観ること

2013年06月17日 00:00


ようやく雨が降りましたね。
草木も潤い、雨の恵みに感謝です。


スイレンとカエル
   スイレンとカエル 撮影 光の仕事人


今回は、先週T.Uさんからいただいた『数秘リーディング』&『セミナー参加』による気づきについての「レポート」を掲載します。
大切だと思われるところは、太字、あるいは、緑色で記し、わたしのコメントは紫色で書かせていだだきました。




★『数秘リーディング』と『セミナー参加』による
  気づきについて



T.Uさん 50歳 女性 東京


まず初めに、カヴィーシャさまから『蓮の花セミナー』と名つけていただき、また、美しい蓮の花の写真と共に掲載していただけたことに、心より感謝いたします。☆
今回は、『数秘リーディング』の内容と、『5月のセミナー参加』によって気づいたことを合わせて、報告させていただきたいと思います。(2013.6.11)
   

【「気づき」とは?】

「気づき」の作業は、とても微細な世界にも意識を向けることが必要であることを知り、繊細な印象を持っていたのですが、気づきのレポートを作成しつつ、さらに、「気づき」を意識して生活している中で、「気づき」は、かなりダイナミックなものだと実感しました。本当に「気づいている状態」であれば、明らかに環境が変わることに気づいたんです。
ボン!!!と迫って来るくらい迫力がありました。(ちょっと大げさな表現かもしれませんが、それ位、びっくりする出来事を体験しました。)

それは、「私は、愛のあるエネルギー交換しかしません。キラキラコミュニケーション!」と言っている時、起こりました。以前に勤務していた学校の「子どもたちからのお手紙文集」や「教職員の方々からの色紙」が次々に届き、それは、本当に心温まるものでした。これは、純粋に心から思っていたから起こる、本当にピッタリスイッチが入った時に体験できるものでした。生きている瞬間瞬間に幸せを感じた時、それと共鳴する出来事が次々に起こるのは、このことだったんだ!と思いました。「自分の意思(意識)が世界を創る」のは、こういうことだったと、あまりに迫力のある展開に、圧倒されました。(とても嬉しい圧倒です!以前、カヴィーシャさまが、記事の中で「タイムライン」を紹介してくださった内容とも一致していると思います。)

★カヴィーシャ: とてもステキな体験をされましたね。
「自分の意思(意識)が世界を創る」を実証され、大変うれしいです。


でも、これは、アファメーションの時の注意点と同様、純粋に心から思わないと実現できません。心が清らかでないと、どうしてもうまくいかないのです。その為には、自分自身の日常生活のあり方がとても大切なることがわかりました。常に良い状態を保つには、ハイヤーセルフに繋がり、できるだけ波動の悪い場所に近づかない、もし、近づかざるを得ないような時には、チャクラを閉じ、オーラをぎゅっと閉めておくこと。自分の意識に責任を持つこと。鍛錬が必要です。カヴィーシャさまが最新ブログでも記述されていたように、意識レベルが高い状態に慣れていないと、坂道を転げるように崩れる危険は、常にあります。意識は、一瞬で、良くも悪くも変化します。油断大敵です。

★カヴィーシャ: まったくその通りです。意識レベルが低くなると、3次元の価値観や常識とすぐに同調してしまいます。ネガティブエネルギーにも同調しやすくなります。これに強烈に引っ張られ、どんどん底なし沼に入ったように堕ちていきますから要注意です。
意識的であれば自ら気づくことができますが、たいていの人は人霊を何体くっつけていようが気づいていませんし、認めようともしません。
自分の愚かさに気づかない「無明の凡夫」は、気を緩め、注意を怠り、思わぬ敵を招いてしまいます。油が切れているため、灯がついていない状態なんですね。家に灯が明々と輝いていれば、泥棒も入らないし、ネガティブな存在につけ入られるようなこともありません。まさに「油断大敵」とは、このことですね。


また、「気づき」は魂が常に起きている状態であることも実感しました。調子が悪くなる時、微細な影響を見逃すと、意識(魂)は眠ったようになるということを、振り返ると実感できます。覚醒している時は、何が起きているのか?何が起きようとしているのか?よくわかりますが、寝ぼけていると気づけなくなっています。
うっかりすると慢性的に寝ぼけてしまいかねません。だからこそ、ハイヤーセルフと繋がっていることが必要なんですね。ハイヤーセルフは、魂の目的を決して見失わない訳ですから、起きている出来事を、魂の目的に準じているかどうか?見分けがつくのだと思います。
いろいろ学んだことを、そのまま生活に生かすには、弛まない努力が必要ですね。

★カヴィーシャ: そうです。「常に意識的にあれ!」と言っているのは、「常にハイアーセルフの状態でいてくださいよ」と言っているのと同じことなんですね。そのことを理解していただけていることが、とてもうれしいです。
できるだけ長くハイアーセルフの状態でいられるようになっていただきたいと思います。



クレマチス


【見えないエネルギーについて】

5月のセミナーに参加して、初めて妖怪のエネルギーを知りました。そして、会場近くの大型スーパーマーケットにいた妖怪のエネルギーについて教えていただいたお蔭で、そのエネルギーがある時の感じが、身体でわかるようになりました。その後、自宅の台所でも体感し、さらに、最近、夕方頃、職場近くのスーパーマーケットへ行ったときのことです。エネルギーには、臭いもあるのではないか?と思いました。どんな臭いであるかは、形容し難いのですが、「妖怪のエネルギーの臭いってこんな感じ?」と思いました。花の香りの対極にあるような臭いです。それらを合わせて考えると、五感、直観、ハイヤーセルフ、守護の神霊様方からのメッセージ、など多角的に現象を捉える必要があると思いました。これが、うまく使えてこそ、「優れた受信装置である自分」を確立できるんですね。

★カヴィーシャ: そういうことです。
「エネルギーには、臭いもあるのではないか?」と思われたのは正しいです。
以前にお伝えしたような気がするのですが、悪霊や妖怪は大変嫌な臭いがするときがあります。
それをわたしは京都の京極のなかにある小さな神社で感じたことがあります。そこは人混みのなかにあって、悪霊がうようよいる感じがして、非常に辺りが臭かったのを覚えています。
異常波動を帯びた場所だけでなく、不潔で、異臭のするような部屋にも、妖怪や悪霊などが集まりやすく、さらに臭くなるわけです。ですから、いつも、清浄なお香の匂いがするような、清潔な部屋にしておくことが大切です。


また、「数秘リーディング」にあった「いろんな種類の人々といろんなやりかたでつながっていくことができます。ただし、他の人の中に見失ってしまったり、あるいは人との間に境界線をつくってしまったり、自分を閉ざしてしまって、他の人との間に距離をつくってしまうこともあります。」との指摘について、自分の中で、どんな風にこういう状態になるか?を考えてみました。

そうなるのは「エネルギー」と「感情」がごちゃごちゃになっていることに気づきました。「エネルギー」は、良い悪いはなく、気づかなければ全くわからない存在ですが、「感情」は、想像がついてしまう(想像が働いてしまう)ところが厄介だと思いました。
ついネガティブ感情に捉われてしまったり、そこから意固地になってしまったり、自分の中にネガティブの悪循環を作り出しやすくなります。そうなると、人と関わることは、何らかの感情が交流するので、煩わしくなる、→ 関わるのを止めようと思う。さらに、この他者に対する対処の仕方は、自分自身に対する対処の仕方にも通じるものがあり、結局自分を責める、→ 自分が嫌になる → 自分は価値がない、という本質からずれる方向に行きがちであると思いました。

★カヴィーシャ: 確かにそのような傾向がありますね。こういう人たちがとても多いことは、「数秘リーディング」や「課題の個人レッスン」で知ることができます。
この傾向にある人々にとって、あなたのこのご指摘は大変参考になるのではないかと思います。


5月のセミナーに参加する準備として、目に見えないエネルギーを意識して生活している中、ポジティブ感情だからと思い、油断して惑わされて、エネルギーに無防備になっていたことにも気づきました。ところが、どのように注意を向けたら良いか?を、さらに観察してゆくと、「エネルギー」「感情」「エネルギーと感情のミックス」と、もう少し細かく分かれていることにも気づきました。この複雑な状況を的確に捉え、乗り越えるには、やはりハイヤーセルフと繋がり、コンタクトをとってゆくことが大切だと思いました。

★カヴィーシャ: そうですね。ハイアーセルフと繋がりを持ち、その叡智をいただくことが、宇宙の法則に沿った人生を送るために必要不可欠なカギであるということです。

まず、ネガティブな状態にならないようにする具体的な方法として、疲れを感じたら、大型スーパーマーケットのような波動の低い場所に決して近づかないようにすることです。自分の状態が崩れる引き金になり易いのは、疲れて体調が良くない時に行くと、急速に心身が悪化するのがわかったからです。そうしないと、コンディションが良くなるには相当の労力が伴います。(無理やり睡眠薬を飲まされたか、お酒を飲まされたような感じになっているように思いました。)大型スーパーマーケットの中でも特に食品売り場に存在する波動の悪さは、すごいものがありました。
毎日の暮らしの中では、様々な可能性と危険性があるので、道を見失わないよう心して過ごしたいと思います。

★カヴィーシャ: 人が多く出入りするスーパーに行くと、敏感な人はくらくらとめまいを起こした状態になるようです。
以前にも書きましたが、わたしの長女は、スーパーに入るなり、わたしの腕にしがみつきます。そうすると、店に充満している波動の悪影響を受けないのだそうです。

これは、磁場の問題もありますが、多くは人間から発される非常に粗くて、意識レベルの低い波動のせいです。
しかし、そういう状態になるのは、T.Uさんが先ほど言っておられたように、オーラが閉じられてない、あるいは、オーラ自体が脆弱であるからです。虚弱体質で敏感な人は、エーテル体が壊れている可能性がありますから、修復する必要があります。

5月のセミナー「優秀な受信装置となるために」で、ネガティブエネルギーに影響されない方法(予防策)をお教えしておりますので、しっかりと実践していただきたいと思います。
そして、もし憑依されたり、影響されてしまったら、自分は何が問題で、そのような状態を引き寄せたのかを察知し、それをしっかりと反省して、次回からは影響されない自分となるよう、強い自分づくりをしていく必要があります。

T.Uさんは、ご自分を正しく観ることができる方だと思いますので、たとえ何かに影響されたとしても、意識レベルを落とさずに対処することができるのではないでしょうか。
もしまだそれができていないようでしたら、できるように、常にご自分を整えておいていただきたいと思います。
次回参加なさる「蓮の花セミナー」で、まさに蓮のごとく自己確立が達成されることを、心から願っております。




6月のバラ



★ 自分自身を正しく観ること ★



あなたは宇宙の本質(愛と悟り)に共鳴するポジティブな波動で、いつも自分自身を正しく観ることができているでしょうか?

あなたが何かに対して怒り、心がかき乱されているとしたら、自分自身はもちろんのこと、相手をも正しく観ることはできませんね。

もし、器に入っている水がひどく濁っているとしたら、あなたがその水に自分の顔を映したとき、ありのままに見ることができるでしょうか?

あなたの否定的な心を、濁った水にたとえてみましょう。
心が澄みきっていないので、ありのままのあなたの顔を映しだすことができませんね。

また、もしその水が火にかけられて、ぐつぐつと煮えたぎっているとしたら、どうでしょうか?
そこに顔を映して見ることができますか?
あなたの心が怒りにかき立てられて沸騰状態だったら、やはりありのままに正しく見ることはできませんね。

あるいは、水面に汚物がたくさん浮かんでいて、草でぼうぼうだったら、どうでしょうか?
あなたの心が疑いや愚かさで覆われているなら、物事のすべてをありのままに見ることなど全くできないでしょう。

あるバラモンが「私は、ものが正しく見えなくなることがあるのですが、どうしたことでしょうか?」と尋ねたとき、ブッダは、つぎのように言ったとされています。

怒りたけった人は、善いことでも悪いことだと言いたてるが、のちに怒りが治まったときには、火に触れたように苦しむ」と。


自分を正しく観ることができずにとる言動は、カン違い以外の何ものでもありません。
自分を正しく観ることができないということは、当然のことながら、物事や他者を正しく観ることができませんから、誤解を招きます。
意識が低い状態になると、自己中心となり、感覚も思考もズレてしまい、相手とのコミュニケーションがうまくいかなくなり、調和することができなくなるのです。

自分自身を正しく観るためには、心の濁りを払わなければなりません。
心を真白なスクリーンにしておく必要があるわけです。
そうすると、ありのままの自分が映し出されるのです。

自分に許容量がないと、人の言うことを素直に聞けませんね。
ノミの心臓のように小さくて、いつも小さなコップに濁った水がいっぱい入っていれば、どんなにすばらしい教えを聞いても、ただ無駄にこぼれるだけです。

たとえ真実のことであっても、その人に許容量がなく、結果的にその人のためにならないことは語らないほうがよい場合もあります。

たとえば、病気で死の宣告をされて絶望し、生きる気力を失ってかえって死期を早めてしまうような人には、伝えないほうがよいということになります。
でも、同じように宣告しても、かえって覚悟を決めて、残された人生を精一杯ポジティブに生きようとするなら、伝えたほうがよいということになります。
患者がネガティブに受け取るか、ポジティブに受け取るか、医師も迷うところですね。

ブッダは言います。
それが真実であって、しかも相手のためになることであれば、たとえ相手に不愉快なことであっても、それを語るべきである」と。



ふたつのハート

さて、あなたは真実を聞いて、受け容れる許容量がおありでしょうか?

あるいは、「真実を語ってもらえる覚悟」ができているでしょうか?

生きる方向性とその明暗を決めるのは、すべてあなたなのです。


自分を正しく見つめましょう。
正しく見つめられる自分でありましょう。
そのためには、自分自身を常に整えておく必要があります。

コップに古く汚れた水が入っていたなら、
あなたはその水を飲むでしょうか?
汚い水は捨てて、新鮮な水を入れますね。

異常波動に汚染されままの水を、
自分という器に溜めている人は、
結局人々から愛されることなく、
見捨てられてしまうことになるのです。


順境に酔わず、逆境にめげず。

自分自身を激励しつつ、常に磨かれた自分となっていてください。




5月セミナー「霊的な攻撃から身を守るために」を終えて

2015年06月12日 07:37


◆5月セミナーを終えて



セミナーが終わり、「無事家に着きました」というお知らせをいただいた方には、その時点での波動の状態をお知らせしました。
セミナーと個人セッションのあと、著しく意識レベルが上昇した人もおられましたし、その後波動修正を受けなければならなくなった人もおられました。
セミナーや過去生回帰がきっかけで、今まで心の奥底に押し込め、蓋をしていたもの、あるいは、自分では気づいていなかった「隠れていたもの」が、どんどん湧き出してくる場合があります。もう止まることがないほど、吹き出し、溢れてくるということががあるのです。
しかし、それに恐怖を覚え、戸惑っている暇はありません。つぎつぎと対処していかないと、生きていけなくなります。それほど、つらいものをいっぱい自分のなかに溜めこんでいたということなのです。ほんとうに人生いろいろだなと思いました。

今回も連続となりますが、つぼみさんのセミナー後にいただいたご感想を記載させていただきます。
好調な状態というのは、すべてにおいて素直な自分の気持ちを包み隠すことなく書くことができるという状態です。ハートが全開し、それを他者にも分かち合える状態ですね。
同じセミナーを受け、そのときは皆最高の状態で終了することができても、帰ってからも好調が続く人と、不調になる人が必ずいます。それは天国と地獄ほどの差があります。その人がどのような意識でその時々の内容に対処したかによって、結果は大きく異なります。すべてはその人が選択しているのですから、それに応じた結果は文句なしにやってきますね。
すばらしい学びの瞬間(とき)を無駄にしないためにも、しっかりと復習をし、練習・訓練を続けていただきたいと思います。




あじさい2
     6月の花  撮影 光の仕事人



5月セミナー「霊的な攻撃から身を守るために」を終え



2015年6月6日 カヴィーシャのコメント
2015年6月7日 つぼみさんのコメント

開催を心待ちにしていたセッションとセミナーが終了しました。
両日ともに内容が大変濃かったため、あっという間に過ぎていった二日間でした。

実際にセミナーに参加してまず嬉しかったのは、カヴィーシャさまをはじめとして、参加された皆さんと目に見えない世界についての話が沢山できたことです。
私には、自己探求や精神世界についてのことをシェアできる友人や知人がほとんどおらず、家族以外にそのような話をする機会も滅多にありません。自己探究に励んでいる現在では必然的に友人達と会うことも少なくなりましたが、かえって都合がいいと思っていましたし、実際にカヴィーシャさまのサポートのもと充実した時間を過ごすことができました。
ただそれでもやはり、気づきや学びについて、様々なエネルギーや体験について、語り合いシェアしたいという気持ちが顔を出すことがあったのも事実であり、ブログの中に出てくる皆さんの取り組みを読んで、沢山の気づきを得るとともに励まされてきてもいました。
だからこそ、信頼する師と、同じ師のもとでそれぞれの課題に取り組み、日々自己探求に励んでおられる方々にお会いできたというのは、私にとってとても嬉しいことだったのです。
瞑想やエクササイズと、質問形式の講義。その中に組み込まれてくるカヴィーシャさまや仲間の体験談。日常生活ではほとんど話すことがない話題を、何の躊躇もなく言葉にできる喜び。
私にとってはとても新鮮で、何日もセミナーを受けていたい気持ちになりました。

お昼の時は、泉のように湧きでてくるカヴィーシャさまの様々なお話に引き込まれ、あっという間に時間がきてしまい、正直もっと聞いていたいと思いました。内宮の神様や秦氏についてはずっと疑問に感じて調べてみたことがあったので、そのうち答え合わせをお願いできたらと思っております。

★ぜひあなたの調査の内容を聞かせてください。
★ありがとうございます。

オーラの大きさを測り、オーラを閉じる前と後の変化を確かめるという試みも非常に面白かったです。全員が四捨五入で10メートルという大きなオーラをお持ちでしたが、閉じてみると10~20センチくらいまで小さくなり、それを目に見える形でLロッドが示し、カヴィーシャさまとペンジュラムが正しいかどうかを判断してくださいました。
オーラは大きければいいものではない、というのは理解していましたが、やはり実際の距離を見ると、まったく無防備でいることに危機感を感じます。あの距離に入ってくる様々なエネルギーをもろに受けてしまうのですから、人ごみなどは当然つらいですし、波動修正のレポートでも書いたような記憶がありますが、霊などをひきつける原因にもなるのだと思いました。
そういえばセミナーの日、米子からの電車が鬼太郎の妖怪列車だったせいか(妖怪列車は関係ありませんよ。笑)人が多く、乗っていて疲れてしまったのですが、セミナー後は満員の飛行機に乗り、東京駅のものすごい人ごみの中でも、不快であることに変わりはないのですが、疲れたという感覚はほとんど残りませんでした。
自宅に着いてからそのことに気づき、オーラとチャクラを閉じた場合の差を実際に確認できました。

★確認できてよかったですね。


チャクラを開いたり閉じたりする練習では、確かな変化が起こるのが分かりました。私の場合は、すべてのチャクラを開いたときに、体がカーッと熱くなって落ち着かない気持ちになるのです。
そしてこれは講義内容にも書いてあった、「気持ちが落ち着かないと、無意識的にいろんなエネルギーに影響される」ことに繋がっているのではないかと感じました。
また、チャクラを「活性化させる」ことと「開く」ことは、同じようなことかと思っていたのですが、実際に行ってみるとその違いを感じることができました。
両方とも確かに熱くはなるのですが、「開く」方は落ち着かない気持ちになるのに対し、「活性化させる」方は自分を内側に留めたまま、そこにいることができます。

★とても的を射た素晴らしい表現だと思います。

★ありがとうございます。伝わってよかったです。でもやはり言葉での表現というのは難しいですね。

この差を認識できるのは面白かったのですが、チャクラの活性化は、オーラやチャクラを閉じるように、毎日行っても大丈夫なのですか?チャクラの活性化というのは、例えばオーラだったら清らかに美しくするのと同じように、チャクラをクリーンにする、ということなのでしょうか?

★違います。7つあるチャクラのバランスを整えるという意味です。簡単に言いますと、「7つのチャクラ」をバランスよく活性化させることによって、エネルギーの流れをスムーズに促すことができるのです。その結果、心や身体を健康に保つことができるのです。
★なるほど!バランスを整えるのですね。エネルギーの流れをスムーズにすることができるのであれば、やらない手はないですね。ありがとうございます。練習を繰り返していいのか少し考えるようになったので、ご質問させていただきました。

★バランスをとるために必要なエクササイズですから、安心して行なってください。
★はい。継続して取り組ませていただきます。


あじさい1
     6月の花  撮影 光の仕事人


残念なことに、私は帰った次の日の夕方には異常波動となってしまいました。
初めてテレパシーを体感できたのはいい経験だったと受け止めておりますが、テレパシーを送ってくる人霊たちとのつながりを切ることも一日ではできず、セミナーでは短時間で次々と霊的なつながりを断ち切ることができたのとは大きく違います。
また、オーラとチャクラもセミナーでは楽に閉じることができたのに、こちらに帰ってきてからはやはり難しく、カヴィーシャさまからもご指摘をいただきました。
第1~第5までを同時に開いたり閉じたりする試みも同様です。
こういったことからも、やはりあの場だからというか、カヴィーシャさまがいて下さってサポートしていてくれたからこそ、セミナーではスムーズにできていたのだということがよく分かりました。
セミナーでは、ネガティブエネルギーへの懸念やマインドの声がまったく届かず、信じられないほど集中して取り組むことができました。
安心してくつろぐことのできる空間で自分の力を心から信じ、カヴィーシャさまの高い波動に触れることができたからこそ、様々な取り組みがスムーズにいったのですね。目には見えませんが、カヴィーシャさまのサポートをここでも実感いたしました。ありがとうございました。

人霊とドラコニアンが、私が人以外で影響を受けたネガティブなエネルギーですが、カヴィーシャさまのように、怖れを抱かず対処できるというところまでは、まだ到達できておりません。
以前抱いていたようなホラー映画みたいな恐怖心はさすがにもうありませんが、それでも完全に拭い去れたわけではなく、例えば浄化をしている時などに冷蔵庫が大きな音をたてたりすると、やはり少し怖いです(ぜんぜん関係のない音なのかもしれませんが)。
そして、この怖れは過去記事にあったように、やはり「無知」からやってきているのだと思いました。
事実、人霊は何度もやってきて、浄化することも出来たので恐怖心は薄れてきましたが、ドラコニアンに対してはまだ「できた」という感覚がないため人霊より怖れが強いのを自覚しています。
そしてこの理解と経験の不足が、自分の力を信じる気持ちを揺らがせ、それで弱気になってしまい、自分よりも強い(と感じる)エネルギーに対して怖れを抱き、影響されてしまう要因になるのではないかと思いました。

★その通りです。よくお解りになっています。怖れを抱かないこと。
1月の記事「恐れはどこからやってくる?」をお読みくださいね。
「恐れ」については、門下生入門セミナーでやった内容ですが、門下生でなくても、そのセミナーをする必要があるかもしれませんね。希望者がおられたら、やってみてもよいと思いますが、いかがでしょうか?

★はい、ぜひよろしくお願いいたします!
過去記事を再度読み直しました。やはりここでも「愛」というキーワードが出ていることに気がつきました。
もうセミナーの準備を始めているような気持ちになっております(笑)。


「他者の影響力を受けないために」の箇所にあったように、怖がらずに自分の力を信じること、弱気にならず自信を持って接することは、人だけでなくすべてに対して共通するものです。
よって、カヴィーシャさまが体験談として話してくださったように、私自身も様々な経験を積んで実践を繰り返し、理解していく必要性を感じました。だからカヴィーシャさまは、「何でも自分で体験してみること」を重視されているのかな?とも思います。

★そうですね。但し、自分で対処できないような危険な体験はやめたほうが賢明です。悪霊を身体に入れてみるというような恐ろしい試みだけは絶対にしないでください。(笑)

★それは恐ろしいですね。肝に銘じておきます(笑)。

私は途中で退室しましたので、今回のセミナーは、「自分を愛する瞑想」が最後になりました。ご配慮いただきまして、本当にありがとうございました。
カヴィーシャさまの声を聞きながら、自分の中にじんわりと広がってくるポカポカとした暖かさを感じ、これが愛を感じている状態なのだと思いました。とても居心地がよく、泣きそうになりました。
「ネガティブな気持ちを抱いたとき、『私はその感情を愛します』と宣言してください」と聞いた時は衝撃を受けました。私はこのことをまったく理解していなかったからです。
ポジティブな気持ちを認めるのと同じように、ネガティブな気持ちも認めること。どの自分も愛すること。とても単純なことなのに、私はこの視点が抜け落ちてしまっていました。特に、「怒り」という感情を愛そうと思ったことは今まで一度もありませんでした。

★少し自分を愛することの意味がお分かりになったでしょうか?

★確信はまだありませんが、何となくの感覚としては掴めてきたような気がしております。
来月のセミナーではこれを確信に変えて戻ってきたいと思います。


セミナー後こちらに戻ってきてからも、不快な気分になったり、怒りの感情を持つことはやはりあります。しかしセミナーに参加して変わったのは、その感情をジャッジせずに、「私はその感情を愛します」とアファメーションのように唱えるようになったことです。
すると、本当にモヤモヤとした気持ちが落ち着いていきます。そしてネガティブな想いを早く手放せるようになりました。何度か試してみましたが、毎回そうなります。
これを続けていけば、いずれ大きな変化になるだろうという確信が今の私にはあります。これからの変化がとても楽しみです。
この「自分を愛する瞑想」ですが、録音せずに戻ってきてしまったことをとても後悔しております。
自宅でもぜひこの瞑想をしたいのですが、内容を送っていただくことは可能でしょうか?
もし可能でしたら、自分で録音し、次のセミナーまで実践して参ります。
ただ、お答え如何にかかわらず、録音が可能であれば次回セミナーで録音させていただきたいと思っております。

★残念なのですが、内容を送ることも、録音も、ハイアーセルフが許可を出してくれません。
おそらくセミナーで、直にわたしの声を聞き、バイブレーションを感じることが必要なのでしょう。
ですから、「自分を愛する瞑想」は、門外不出の瞑想なのです。
あの内容は、わたしは毎日自分の身体に対してやっていることなのですよ。
ご自分でできますから、次回のセミナーでしっかりと覚えて帰っていただきたいです。

★そうなのですね。お知らせくださいまして、ありがとうございます。
あの時はカヴィーシャさまの声を聞きながら、あたたかさと心地よさをひたすら感じていたいと思いました。自分でもできるということですので、次回はしっかりと覚えて帰ります。私も自分の身体に毎日「いつもありがとう。愛してる。」を続けさせていただきます。


さて、以上がセミナーを終えての感想となります。これ以外にも「上昇する光の祈りを唱える前後の波動」や「くつろぎの瞑想」など、沢山のことに取り組ませていただくことができました。
しっかりと復習しながら日々の実践に取り入れ、腹にまで落として更なる高みへ上昇していこうと思います。

カヴィーシャさま、この度はとても有意義な時間を、貴重な体験を本当にありがとうございました。
今回のセミナーで、私は新たな種を植えることができたのだと思っています。
適度な水やりを忘れず、大地に根をはり育っていく過程も楽しみながら、いつか大きな花をつけ、実を結ぶまで微笑みを忘れず取り組んで参ります。

それでは、また7月にお会いできますことを心から楽しみにしております。
最後までありがとうございました。

2015年6月6日 つぼみ


★今回のセミナー中、あなたの状態を見ていて、とても成果が上がったことがわかりました。
オーラの開閉もうまくできていましたし、振動数や意識レベルなど、すばらしい上昇でした。
あの感覚を忘れずに、日常に生かしてくださいますように。

★ありがとうございます。私もとても驚きました。ただ、レポートでも述べましたように、カヴィーシャさまのサポートがあったからこそ出来たことですので、それを真摯に受け止め、決して過信せずに精進させていただきます。
カヴィーシャさま、ほんとうにありがとうございました。




花ショウブ2
  6月の花  撮影 光の仕事人


記事には、現時点で波動が良好ではない人のレポートを載せることはできません。
つぼみさんの場合、家に戻られてから、いろんなネガティブなエネルギーに出会いながらも、きちんと対処され、すぐにご自身で正常波動に戻されました。その後はずっと良好で、「超能力」を維持されています。
波動修正以来、「正常波動―慈愛」から「正常波動―智恵」、そして「正常波動―超能力」へと移行しました。このすばらしい変容は彼女の真摯な努力の賜物です。ご本人も言っておられましたが、人はこれほど変わるのだということを、わたしは実際に見せていただきました。ほんとうに嬉しい変容です。

人は誰でも、自分の気持ちしだいで、つぼみさんのように、どんどん垢抜けしてきて、最終的には透明感のある美しい白いオーラをもつことができるのです。
そのことを、つぼみさんは、身をもって示してくださっています。これからも、どうか光の道を突き進んでいってください。

今現在、ネガティブ波動に覆われていて苦難を味わっている人たちは、負のカルマをたくさんつくった結果です。業が深い今の自分をしっかりと見つめ、そこから逃げずに戦ってください。悪霊との戦いではなく、自己との戦いです。
いつも言っていますね。今の状態をつくったのは、ネガティブ霊のせいではなく、あなたのせいなのです。
因果応報なのです。すべての結果は公平に用意されているのです。文句なしです。

下記は、過去生回帰の課題を解放される前に、つぼみさんにお送りしたメッセージです。
再度その言葉を、読者の皆さんにもお伝えしておきたいと思います。


ふたつのハート

つぎつぎと現れてくる課題にチャレンジしていくことは、
とてもやり甲斐があり、楽しいことであるのです。

課題にチャレンジすることを「苦しみ」ととらえず、
「魂が成長するための試練」であり、
未知なる冒険を「楽しみ・喜び」だととらえて
一歩一歩着実に進んでいってください。

それが今生でのあなたの軌跡となり、
他の人に光を指し示す道となるのです。

苦しみを抱え過ぎていて、行くべき世界にも行けない人たちを
助けてあげるのが、光の仕事人のお仕事です。

あなたが多くの苦しみを通過すればするほど、
気づきは増し、深まっていきます。

今はその準備をしているのです。
大いなる貴い準備期間なのです。

さあ、今度はどんな冒険が待っているのだろう? 
とワクワクして臨むことですよ。

肩の力を抜いて、リラックスして、
笑顔で、向かっていきましょう。

2015年6月12日 カヴィーシャ・光の仕事人




紫陽花
     6月の花  撮影 光の仕事人


★9月のセミナーで「恐れ」についてのセミナー開催をご希望の方は、この記事の拍手コメントにその旨を書いて、ご投稿ください。3名以上の参加者が集まりましたら、そのテーマで実施したいと思います。
「恐れ」のほかにも、ご希望のテーマがありましたら、ぜひお知らせください。併せて検討させていただきます。



「戦士」を極める

2015年07月20日 16:00


7月のセミナーが終わりました。
セミナー時に受講者さんのおひとりが、わたしの誕生日にと、ブリキの素敵な水差しに入れて向日葵をもってきてくださいました。
種から育てて、ようやく花が咲いたのだそうです。

その日のために、長い期間にわたって育てられた向日葵は、オレンジがかった黄金色の花弁を幾重にも重ねていて、まるで太陽さながらでした。 
こんもりとした八重咲きの花は「テディベア」という名で、「ゴッホが描いたヒマワリ」を思い起こさせました。

ハートと「Love」の言葉が入った青色のリボンが嬉しかったです。
撮った写真を今回の記事に使わせていただきました。ありがとうございました。




ひまわり3


◆セミナーの感想から



セミナー後、早一週間が経ちました。
まずは届きました感想文やレポートを掲載させていただきます。



~セミナーの感想~    R.I 女性 39歳 東京



ずっとブログに書き続けてくださっていたことを、私たちが理解しやすいように噛み砕いてくださりありがとうございました。
今回のセミナーは人数が多かったこともあり、ディスカッション形式で皆さんの意見を聞きながら進行していくのもとても興味深かったです。また、真に理解していないと、質問されたときに答えられないというのも学びだと感じました。
「自分に対する愛は既に自分の中にある」ということに気づいていながらも、そのことを忘れてしまっていたことがとても残念に感じましたが、同時にこのセミナーを機に思い出すことが出来てありがたくも感じました。
愛の学びは地球ならではとおっしゃっていたことがとても印象的でしたし、愛を体験するためにここにいるのに、傷つくのを恐れて体験しないままおばあさんになって良いのですか?という先生の言葉がずっと頭に残っています。エゴが見せる幻想に惑わされず、愛を体験すべく、勇気を持って頑張ってみようと思います。そして肉体があるからこその学びを、今のうちにしておきたいと強く感じました。

セミナーの内容から少し離れてしまいますが、セミナーの最中もまた他の魂に入られてしまい、ネガティブな存在を感じて落ち着かないままでした。プラーナをもっとしっかり補充して、オーラとチャクラを閉じることをしっかりしておく必要があると理解しているつもりですが、まだ出来ていないのだと反省しました。
しかしながら、今まで感じたことのなかった妖精が近くにいる状態がどのようなものなのかが分かったことは大きな学びでした。

セミナーを開催してくださり、そして参加させて頂き、本当にありがとうございました!

★カヴィーシャのコメント: セミナー中に別人が入ったり、異星人があなたのそばにいて一緒に学んでいたり、ずっと不快な面持ちでしたね。なぜそういうことが起こっているのかについては、追々過去生回帰をすることで、明らかになっていくことと思います。
今は試練のときです。どうかめげずに自己を探究していただきたいと思います。 




みどりのライン
                          みどりのライン


7月セミナー「自分を愛すること」を終えて   つぼみ 女性 35歳 宮城県



カヴィーシャさま、この度も貴重なセミナーをありがとうございました。そして一緒に参加してくださった皆さまにも、心から感謝申し上げます。
私はこのセミナーに参加させていただいたことで、ずっと手が届きそうで届かなかった「自分を愛すること」について、ようやく自分の内側に光を見出すことができるようになりました。
自分の意識が大きく変わっていっているのを肌で実感しております。
本当にありがとうございました。

今回のセミナーでは、空港からセミナーに参加する仲間に会うことができました。
ずっと会いたいと思っていた方に実際に会えたのも嬉しかったですし、魂につながりがある気がする方にもお会いすることができました。
そういった前段階もあり、前回よりはいくらかリラックスして臨めたように思います。
(自己紹介の時はとても緊張しましたが・笑)

セミナー中は様々なネガティブエネルギーがやってきたので、正直に申し上げますと、瞑想などはあまり集中できていなかったように思います。カヴィーシャさまが場を整えてくださったり、ネガティブエネルギーに影響されている人は入室できない場合があったりする理由が、今回は実感としてよく分かりました。
また、それを感じてしまうとそちらにばかり反応してしまう私自身の脆弱性も再認識できましたし、浄化箱を作って浄化してみるといった実践も行うことができましたので、結果的にとてもいい学びの場を提供していただいたと感謝しております。

セミナーではまず、グループディスカッションで事前に深めてきた内容を伝えあい、まとめる作業に取り組むことになりました。共通する認識やまったく新しい発想など、その人により、またテーマによって様々な意見を交わすことができて、色々な視点からひとつの物事をみることができました。
今になって、なぜカヴィーシャさまがこのディスカッションを取り入れてくださったのか分かったような気がします。色々な視点から出された様々な意見をまとめるということは、「統合する」練習になると思ったからです。

ディスカッションでまとめた内容をホワイトボードに書き出し、それをもとに「自分を愛することと、他者を愛することはどのように連動しているのか」についての意見を交わしていた時のことです。
「自分を愛せないと、他者を愛することができないのですか?」という問いを、カヴィーシャさまは私たちにされました。ここに疑問を抱いたことはそれまでの私にはまったくなく、このカヴィーシャさまからの問いは、私にとってとても重要なトリガーとなりました。

私は自分を愛してこなかったけれど、誰かを愛しいと思ったことはあるし、家族のことも愛しいと思っているので、もし自分を愛してからでないと他者を愛せないのだとしたら、この考えには矛盾が生じることになります。
そして矛盾が生じるので、私はこの「自分を愛する→他者を愛する」という自分で作り上げた法則によって、自分の中の愛を自分で否定してしまっていたのです。私は他者への愛を、愛ではなくエゴなのではないかと考え、悩んでいたことすらあったからです。
しかし、もともと自分の中に「愛」はあったのだということ。それをそのまま認めてしまえばいいのだということ。このことを腹に落とせた時、私はとても感動しました。自分のハートが大きく広がって、私の細胞すべてが喜んでくれているのを感じました。
自分の中に愛はないのだと思い込んでいましたが、それはまさに「思いの制限」だったのだということにも気がつきました。
そもそも、「愛ではないのではないか」と不安に思い、あれこれ考えている時点で、そこにはもう「裁き」や「恐れ」があり、既にエゴに囚われてしまっている状態です。私は自分で自分の愛を否定し、エゴへと変容させていただけだったのです。

「自分を愛する」ことはそんなに難しいものではないと、カヴィーシャさまの記事の中で読ませていただいた記憶があります。セミナーに参加して、また、いただいた資料を改めて読み返してみて、本当に「愛」はとてもシンプルで、素直で純粋なものなのだと思いました。
私はとても単純な人間なので(笑)、シンプルなものの方がしっくりきます。そして、今は自分の中にあるシンプルな「愛」を心から信じられます。そうすると、自然と気持ちが前向きになります。そしてこのような状態でいられることを、私は心から嬉しく思うのです。
おそらくこれが、いただいた資料にあった「自分を愛すると、愛のエネルギーに満たされていく」ということなのだと思います。このことを実感できて、ほんとうによかったです。

次の日のセッションで、私はカヴィーシャさまに自分の夢を初めて直接語りました。私にしては、めずらしく熱意を持ってお伝えしようとしていたな、と自分では思っております。
今まではとても畏れ多くて口に出すことなどできなかったのですが、これもセミナーで自分の中にある愛を認め、自分を信頼することができるようになってきたからお伝えできたことなのかもしれません。そして、「使命や夢に気づいて実現していく」ことが、私の身にも起こりつつあるのだと思いました。

今なら声を大にして言えます。「私の中に愛はある」と。
そしてこの自分の中にある「愛」を、他者へも分けたい、奉仕したいという思いも湧いてくるようになりました。人はみな愛の源泉であり、その人自身が愛なのだから、それがエゴではない限り枯渇することはありえません。それがわかりましたので、自分へも他者へもどんどん愛を実践していこうと思います。
ただ、そこで気をつけていきたいのは、エゴと愛を区別し、常に意識的にいるということです。
自分の思いが「エゴ」なのか「愛」なのか、その区別も今回教えていただきました。
「期待」が出てきたら、他者から何かを得たくなったら、そこには既に「エゴ」がある状態だということ。これらを胸に留め、確認しながら実践して参ります。

もちろんこれから先も、怒りを感じたり、悲しみを感じたりすることはあるでしょう。
それでもそれらすべての経験を私自身にゆるし、すべての感情を愛し歓迎すること。
私は今、これがとても自由なことであると感じ、大きなスペースを私自身の中に見出しています。
私の魂が求めていたものも、この「自由」だったのかもしれません。

今回のセミナーでも、私はカヴィーシャさまからたくさんの素晴らしい宝物を、大きなギフトをいただきました。このいただいたギフトをこれから大切に育て、慈しみ、自分らしい高みへと上昇させて参ります。
このセミナーに参加することができて、ほんとうによかったと心から思っております。
カヴィーシャさま、素晴らしいセミナーと学びをありがとうございました。

心からの愛と感謝をこめて。

★カヴィーシャのコメント: セミナーや個人セッションに参加されるたびに大きな収穫を得ておられることが、その後のあなたの状態を見て、よくわかります。ほんとうに着実に自分のものにしていかれていることが真に嬉しいです。成長の喜びを、これからもどんどん感じていっていただきたいです。


ひまわり5


◆個人セッションレポートから



~魂が交代(交替)していたことについて~  翼 女性 35歳 埼玉県



今回用意した写真は3歳、11歳、15歳、29歳、現在の35歳でした。
中学~成人後の写真が少ないのは良い思い出がほとんどなく、また自分や他人を撮っても現像せず風景写真のみを残し、貰った写真も処分したためです。
小中高の卒業アルバム、成人式の写真をみると、自分でも中学生~成人式の写真はまるで別人だと思いました。
小学校の卒業アルバムまでは無邪気な笑顔なのに、中学から成人式の写真は無理やり口角をあげているだけの写真です。実際成人式の写真は誰にも見せたくないので屋根裏に封印してあります。
そしてカヴィーシャ様に15歳、29歳の写真は別人と言われた時、たいへん驚きましたがたしかに外見からして別人だと思いました。

なぜ魂が変わってしまったのか。私なりに考えてみました。

中学校入学時は学区の関係で親しい人たちと別れねばならず、転校生のような状態で知り合いのほとんどいない中学校に通わなければなりませんでした。
家の前の一本の道を境に友人知人と別れねばならなくなったことは、人見知りが激しく引っ込み思案な私には大層苦痛だったのです。
既に仲の良いグループがいくつもできている中に入り込むことはとても難しく、剣道部に入らないかと声を掛けてくれた人に、本当はやりたくないのに「良いよ」と返事をしてしまうなど、自分ではなく他人の意見を優先させ、その結果やりたくないことを必死でこなしていました。
ちなみにセミナー参加時、自己紹介などの際、常に座ったまま発言していたのは立つと緊張のあまり足が震えると思ったからです。昔ほどではありませんが、発言すること、目立つことが苦手なのは相変わらずです。

高校も同様、こちらは自分で望んだ学校に入学できたものの、相変わらず自己主張ができず、人の輪の中にいてもいなくても変わらないような状態です。
いじめも経験しましたが、自己表現しない私は口数も少なく何を考えているのか分からない存在で、標的にされても仕方ないと思えるような状態でした。
その後短大に進学、就職しましたが今思うと、昔の自分は根暗で人の機嫌を絶えず伺っているような、一緒にいてつまらない人間でした。
短大卒業後、何とか就職した会社でノルマ達成など出来ず悩んでいたときに不思議な感覚を味わいましたが、だいぶ後になって離人症性障害になりかけた状態だったと判明しました。
霊的なことを体験したのは高校生の時が一番多かったです。たとえば巨大な何かに押しつぶされるような感覚を味わい、眠りから目覚めなければ本当に死んでいたのではないかと思えたこと。夜中にふと目が覚め、寝返りをうったら布団のもう半分に女性と赤ちゃんの霊が眠っていたなどなど。ただ、これらのことがきっかけで精神的、霊的な世界に興味を持つようになりました。
社会人になってからはヒーラーさんにオーラを見ていただいたり、退行催眠を何回か受けたりもしましたが別人の魂が入っていたので私自身に対しては無意味だったのは残念です。
なぜ別人の魂が私の中に入っていたのか、その間私の魂はどこにいたのか、私の中にいたのは誰だったのか、現時点では分かりません。

29歳時点で別人の魂が入っていて、35歳の今に至るまでの間にいつ私の魂が戻ったのか。それは割と最近ではないかと思います。

職場環境が人手不足の影響でどんどん悪くなり、このままではやっていけないと上司に訴えたのと、カヴィーシャ様が自分を愛するセミナーを開催される予定とブログに書かれたのがどちらも今年の4月です。ブログを読みセミナー開催を願ったことが先ですが、セミナー参加も上司に意見を言うこともどちらもパワーがいることで、心からの叫びでした。ここ数年のうちに他に大きな変化はありません。
「自分は愛についてあまりにも無知。愛を学びたい、愛したい、愛されたい!!」「こんな劣悪な環境で満足に仕事なんてできません!!」という魂の叫びが自分自身を取り戻したのではないかと私は考えます。
現時点で本来の魂に戻っていることには本当に安心しましたが、波動病症候群のため油断できません。(セミナー終了後、正常波動の「智恵」へ変わったと調査をしてくださり、ありがとうございました。)

最低でも15歳くらいから29歳まで人生の半分近い長い時間、私は他人の魂と交代(交替)していたのです。なんてもったいないことをしたのかとも思いましたが、まさかこのような現象が起こるとは全く思わず、今回個人セッションの場で知ることができ、とても助かりました。
実際、中学、高学の同窓会などで誰かと会ってもそもそも私のことを憶えていないか、憶えていても別人だと感じるだろうとは常々思っていました。

教えて下さったとおり、別人の魂が入っていた時期の写真をまずは1枚燃やし、念のためセージを焚きました。

魂のチャートでも最近大きな変化が訪れたようです。このまま自分の魂で生きられるよう、気を引き締めてまいります。

★カヴィーシャのコメント: その後、職場でも大きな変化があったとメールで知って、とても嬉しく思いました。
奇跡は起こるものなのですよ。これからは、あなたが立案者となって、今まで言わなかった意見をどんどん言って、快適な職場にしていってください。あなたが積極的になれば、きっとほかの人たちも賛同してくれますよ。
がんばってください。応援していますよ。




向日葵2



◆「魂の交替」と「闘うこと」の必要性



前回の記事でお伝えしましたように、まったく本人とは関わりのない別人の魂が入るという問題が多く起こっております。
今回のセミナー中にもそれは起こりました。参加していた7名中2名が交替していたのです。
いつもの彼や彼女ではないということが、声の調子や顔の表情でわかったのです。
セミナー時にそれが頻発する理由は、わたしのセミナーで学びたい魂たちが多いからです。
別人がその人に成り代わってお勉強をしているわけで、当の本人は「何だったのだろう?」ということになりますね。

セミナー中に意識レベルが急上昇しても、家に戻ると元に戻ってしまった人のなかには、魂の交替が起こっていた可能性があるということです。それは当日撮った写真からも判明しています。
幸いにもそのことが今回のセミナー中に明確となったので、すぐに本来の魂に戻ってもらうことができました。また、ふたりの異星人が学びたいと言って、最後までその部屋にいたことも印象的でした。

今回のセミナーで別人が入っていた人たちは、セミナー後も再度交替(意識が重なっているため、本人はよくわからない状態)していることがわかりましたので、ご本人たちにお伝えし、別人には出ていくよう促しました。
なぜこのような事態が頻繁に起こっているかということですが、銀河系以外の星から来ている魂が地球人の肉体を借りて人生を楽しもうとすることが近頃急増しているということが、母神からのメッセージによって知ることができました。

わたしたちは地球に誕生してカルマを解消し、地球人としての人生を着実に歩もうとしています。ところが、宇宙の遥か彼方にある名も知らぬ星からやってきた魂が、突如その肉体を乗っ取り、自分の人生を生きようとしているわけです。
誕生前に契約している場合はしかたがありませんが、約束なしにその肉体を乗っ取るケースのほうが断然多いこともわかりました。
乗っ取るのは、異星人だけではありません。肉体をすでに離れた人霊の場合もあるということです。せっかく地球で学ぼうと思って生まれたのに、他の魂に乗っ取られては意味がありません。知らないうちに交替していたということがないよう、常に意識的であってほしいと願います。

★別人が入っているときは、オーラやチャクラが閉じられません。また、憑依などが起こりやすくなることが特徴です。そして、たいてい本人の魂を追い出すために眠らせるという方法をとります。無防備な状態が、彼らには都合がよいからです。
急に眠くなったときは、要注意ですよ。


じつは、今回のセミナー参加者のなかで、7名中5名が「戦士」という役割を選択されていることがわかりました。それも、最近役割を変更し直した人ばかりだったのです。
そのことは次の日に行なった「マイケルの魂のチャート」をお知らせする個人セッションで個々にお伝えしましたが、そのセッションを受けた皆さん全員が、これまでの人生で魂の交替を何度か経験しておられたのです。


戦士」と言うと、外側の者たちと闘うことをイメージされるかもしれませんが、まずは自分の中に入ろうとする別の魂に乗っ取られないように「闘う」という意味でもあることを理解してください。
「闘い」とは、自己の内側でのことを指すのです。

そういう意味で、これまで別の「役割」を選択していた人たちが、これではいけないと自覚し、「戦士」に選択し直したということがわかります。ご本人にはその意識がなくても、魂は知っているのです。自分自身を愛し、今生で自己カルマを解消したいのなら、それを阻む者に対し、時として闘うことも必要ですよということです。

「役割」に「戦士」を選んだ人が、「目標」として「服従」を選び、「モード」に「攻撃」を選ぶことが多かったのも、わかるような気がしました。
戦士が服従するのは光に対してであり、攻撃をするのは光を阻む者に対してです。

今回のセミナーや個人セッションを通して、ほんとうに興味深い結果が得られました。
皆さん「光の戦士」として堂々と闘い、自己への愛を全うされますことを、そして「戦士」を極められることを、心から祈っております。




ひまわり4


◆来月の課題と波動リーディングについて



★8月は継続の方のみレッスンをお受けいたします。
課題、あるいは波動リーディングを継続される方は、25日中にその旨をお知らせください。

★9月の個人レッスン、あるいは波動リーディングの新規のご予約は、8月20日までに受け付けます。

★課題を7月に始められて、まだレポートを提出されていない方、クリアできていない方は早急にお送りください。

★毎度お伝えしておりますが、異常波動になった人のレポートはネガティブ度が非常にきつく、読むことができません。たとえ最後まで読んでコメントを書いたとしても、ご本人が聞く耳を持たれないため、サポートを続けることができないのです。
異常波動であることがわかった場合、必ずご本人にはお伝えしておりますが、浄化や波動修正を自ら希望されないまま異常波動が続いている場合は、学ぶ意欲や意志がないとみなし、レッスンを打ち切らせていただきますので、ご了承ください。

★光の仕事人が実施する個人レッスンは、今後も希望者がある限り行ないたいとは思っておりますが、いつまで続くかの確証はありません。ある日突然「終了します」ということになるかもしれません。
ですから、真に「やりたい!」という意志と意欲があれば、躊躇することなくお申し込みください。グッドタイミングを逃がすことなく、ながれに乗ることができれば、最高の人生を送ることができるでしょう。
チャンスは常に「そう思った」ときなのです。


怖れを持たないこと

2015年09月12日 15:00


◆現在地球が異常になっています



台風18号の影響で、各地で浸水や土砂崩れが起こり、被害が増えました。
福島の会津では五十年に一度の記録的大雨が降り、茨城県常総市では鬼怒川の堤防が決壊し、建物などに取り残された住民の救出活動が続きました。また、宮城県大崎市の渋井川が決壊し、広い範囲で浸水したことがわかりました。栃木県や埼玉県も大きな被害がありました。該当する地域の皆さまは大丈夫でしたでしょうか?



見えない世界でもさまざまな異変が起こっています。
今、わたしたちの周りには、浄化してほしがっている妖精や小人や異星人や人霊であふれかえっています。毎日毎日驚くほど多くの妖精たちが浄化を求めてやってきており、霊的感覚が鋭い人なら、眼がかゆくなったり、くしゃみや鼻水が出たりしなくても、異様な不快感や飛んでいく小さな存在を見かけて、それが妖精であることがわかるでしょう。
わたしは毎日100~200体くらいの妖精に浄化の依頼を受けてきました。
なぜそんなに浄化してほしいのかということですが、今まであった妖精の領域の次元が上昇し、第4密度に移行してしまったからなのです。小人も同様です。

そこで、その流れに乗り遅れた者たちが、新しい領域へ行きたいために、浄化ができる人のところへどんどんやって来ているわけなのです。
浄化してほしいという異星人の類も驚くほど多いのですが、自分で自分を救う能力がない者たちがいかに多いかということがわかります。

9月のセミナーを終えた日、家に帰ると長女が小人60体に影響されて動けなくなっていました。そのとき浄化したのをきっかけに、わたしは小人があと何人くらい残っているのかを調べ、そのすべてを光の浄化船に乗せて彼らが行きたがっている領域に送り届けることにしたのです。残っていた数は700体でしたが、すべてが船に乗ったことを確認して、無事に送ることができました。ですから、その後小人が浄化を求めて来ることはないと思いますし、実際にきておりません。

妖精は日夜湧くように出てきますね。
昨日(9月11日)に5,000体ほどまとめて光の船に乗せて送りましたが、それでもまだまだやってきます。しかし、ようやく残り5%という数値が出たので、妖精の大移動はもうすぐ終了すると思います。

しかし、そのように浄化を求めるのとは真逆な者たちが、同様にやってきています。
正常な人が成長、前進しようとするのを妨げるダークサイドの者たちです。この者たちのおかげで、随分足を引っ張られ、ネガティブ思考に陥って、エゴの泥沼の中から這い上がれないようにされている人たちが大勢います。異常波動になった人は異常の範疇で同化してしまい、自分が変になっていることさえわからなくなっているのです。

こういう時期が来ることを想定して、光の仕事人を育成しようとしてきたのです。しかしながら、門下生を希望する皆さんの過去生やご自身の課題が深刻で、自己カルマにがんじがらめになっている状態なので、なかなか他者のためや地球のために心は向かわず、彼らを救う手伝いをするまでには至らないのが現状です。

地球がもはや正常波動ではないことを知ってください。
人類の大半が正常波動ではないことを知ってください。
あなた自身が正常ではないかもしれないということを知ってください。
とにかく自分自身が正常であるかどうかを見極める霊的感覚を養ってほしいし、自己防御法を身につけ、しっかりと実践してほしいのです。

じつは、最近の皆さんの波動状態を知ったことから、今回の地球の状態の悪さを知ることができたのです。わたしの調査では、今現在(9月12日)人類の90%が異常波動の範疇にあると出ております。
先月の地球の状態は「波動病」であったため、地球が今後危険な状態に陥っていくことが予想できましたが、今月に入ってからとうとう「波動病」から「異常」へと突入してしまいました。
現在は「異常波動バランス」となっており、人間でいうと「心身が不調和な状態にありながら、異常波動に対する免疫性が強く、肉体的にも精神的にも異常を感じない状態」であると言えます。地球自身が異常だと認識できないのですから、困ったものです。

地球が異常になっているのは、人類の出す想念があまりにも悪いというのがその理由のひとつです。映画「マトリックス」のなかで、エージェント・スミスが「人間は地球の癌」だと言ったことはまちがいありません。ガイア理論の提唱者であるイギリス人の科学者ジェームズ・ラブロックも、地球上に生息するすべての生命体のなかで「人類はガン細胞だ」ということを述べているからです。
つまり、地球という生命体の活動が急激に衰えを見せ始めているその大きな原因は、「人類の存在」が大であるということです。
映画「地球が静止する日」に登場する異星人のクラトゥの使命は、地球という惑星を守るために地球人を根絶やしにする事でした。この映画は、ガイア理論の影響を受けているのかもしれませんね。

産業革命以降、石炭や石油などの使用によって発生した多くの環境破壊が原因で、地球の大気や海流のバランスが崩れたため、世界各地で異常気象が起きるようになりました。
人口の爆発的増加、核兵器の開発など、人間という生き物は地球にとって非常に厄介な存在となっているのです。それで癌細胞である人間を取り除くために自浄作用(異常気象)が頻繁に起きているというのが、ガイア理論の結論なのです。
言い換えますと、地球で異常気象などの災害が起きている理由は、地球自身の自浄作用によるものですよと言っているわけです。

話は変わりますが、過去記事で「魂の交代」について触れましたが、銀河系、あるいは他の銀河系からの入植者が人間の肉体に直に入り込むケースが増えています。いつのまにか本人の人生ではなく、別人(異星人)の人生を歩いているということが、多くなってきているということです。
そんななかで、自分とは何なのか、何しにこの地球に生まれてきたのか、今、何をしたいのか、それらを真剣に考えて、毎日の忙しさにかまけて何も考えないで人生を終えてしまったということのないようにしていただきたいと思います。

チャレンジすることを忘れ、惰性に流された人生を送っていると、肉体を脱いだあと、後悔するのは必定です。
どうか正常波動を維持するために、わが身の保護をしっかりとして、一瞬一瞬を悔いのないよう生きてください。



ぶどうのライン


◆気づきのコース9月セミナー 
「~恐れを解放する~」のレポートより



◆気づきのレポート  2015年9月08日

                   K.N 54歳 女性 福岡県 



カヴィーシャさま、一昨日はセミナーに参加させていただき、誠にありがとうございました。
今回お誘いいただき本当に良かったと感じています。
とても有意義で楽しい時間でした。お礼申し上げます。
気づきのレポートを提出させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まず今回のセミナーは1月に「恐れについて」学ばせていただき、その後意識しながら過ごした数か月間の体験により、色々なことを振り返りながら自分の中にさらに深く「恐れについて」落とし込むことができたと思います。

「恐れについて」の考え方も「目標を決めて行動を起こすこと」「体験すること」結果を確認して「自分への肯定感を高めること」で前に進むことは「恐れ」ばかりをイメージするのではなく、「体験する」「冒険する」楽しみもあるのだと、今までとは違う捉え方ができるようになりました。

またセミナー中はネガティブエネルギーが浄化しても浄化してもたくさん来ていて頭痛や吐き気があり、集中するのが大変でした。
私が影響を受けていた悪霊5体を、えまさんに浄化箱で浄化をしていただいた時には、本当に頭痛がとれて体の筋肉が緩んでいくのがわかりました。
皆で浄化箱を作り、また他の人から浄化をしてもらえた事はとても有意義な体験でした。そして共有できる楽しさも感じられました。

最後に皆で浄化箱を作って、部屋中が光で満たされた時には自分の中の「不安」「恐れ」などが浄化され頭の中がスッキリ、体もポカポカになりました。
そしてネガティブエネルギーはいられないと思うくらい部屋が明るく感じられました。
皆で光を放射することの素晴らしさも体験でき幸せな感覚になれました。

私は浄化箱に自分自身を入れてハートチャクラのガラクタを浄化することを試みました。
最初は何も感じませんでしたが、途中から腕が重く痛くなり、中の箱がズッシリと重たくなるのを感じ始めました。
カヴィーシャさまから「85%くらい浄化されています。」と教えていただき、その後も浄化を続けていると、最後の方は第4チャクラと第5チャクラ辺りからスーッと外に流れていく感じがありました。
最後は頭まで抜ける感じがして、浄化箱の中の重さが無くなりました。
とてもスッキリした感覚になりました。

カヴィーシャさまに「100%浄化できています」と教えていただきとても嬉しかったです。
今もセミナーで「恐れについて」学ばせていただいたおかげと、ガラクタを浄化箱に入れられたおかげで、色々考えることが無く過ごせています。

この状態がずっと続けられたら嬉しいと思いますが、もしまた不安や恐れを感じる事があっても、セミナーで教えていただいたことを実践して、これからも自分で浄化箱に要らないと思うことは入れて浄化を試みてみたいと思うようになりました。
貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

以前「陰陽の原理」でも教えていただいたように、陰の中にも見方をかえれば陽がある事を意識しながら、自分を肯定してバランスをとっていきたいと思います。

今回参加された受講者の方とは魂の時期や今生の課題などは違っているとは思いますが、光に向かって成長したいと言う気持ちは皆さん同じだと思います。一緒にこの貴重な時間を共有させていただけた事がとても幸せに感じました。
そしてカヴィーシャさまや皆さんにお会いできることも、セミナーの楽しみになっています。

そしていつもカヴィーシャさまが、惜しみなくたくさんの事を与えて下さっていることに感謝せずにはいられませんでした。本当に心よりお礼申し上げます。

「自信」と「過信」について、チャクラやオーラを閉じること、光の浄化箱、光の放射、瞑想、目を閉じて走る・・・
どれもとても楽しかったです。 
「恐れについて」2度も学ばせていただいた事を無駄にしないように、今後は恐れが出てきてもしっかり対処しながら前に進みます。

自宅の自分の部屋の浄化もできていたおかげで、昨日高速バスで久留米に到着後は部屋ですぐにグッスリ眠ることができました。
仕事の事も、生活していく事と今後も勉強を続けて、学ばせていただけるように自分で責任を持って選択します。

カヴィーシャさま、ありがとうございました。


ぶどうのライン


★カヴィーシャのコメント: 受講者がセミナー会場にネガティブ霊を連れてこられるのはいつものことなので、覚悟はしていましたが、今回はお昼休憩にレストランに行かれた四名がそれぞれたくさんのネガティブな存在を連れて戻ってこられました。
それで、浄化ができるふたりの受講者さんに二名ずつ担当してもらい、浄化箱を創って浄化をしていただきました。
ネガティブ霊に影響されているときのその人の波動、意識レベルと振動数を調べ、浄化後、再度調査をし、その状態がいかに異なっているかを知っていただくことができ、よい実験の機会が得られたと思います。

波動が悪い場所に行くと憑かれやすいということはあると思いますが、そもそも憑かれるということ自体にその人の課題があることを知らねばなりません。
なぜ自分は多くのネガティブ霊を引き寄せてしまうのだろうか? ということです。
その要因を創ったのは、まちがいなくその人の内側にあり、外側のせいではないということです。

夜に光を求めてやってくる蛾や昆虫のように、光があるところに引き寄せられて、浄化をしてほしい霊体が集まってくることはありますが、その人が浄化できるかできないかは、光の加減を見てわかりますから、彼らはちゃんと自ら相手を選んでやってきているのです。

となると、自分が浄化できないのにネガティブ霊が次々とやって来ているというのは、浄化してほしいのではなく、波動同通で、どこかにその人と共通の課題を持っている者たちということになります。
たとえば、自信のない人には自信のない者たちが集まってくるのです。あるいは、逆に足を引っ張り、嫌がらせをするために次々とやってくる場合もあります。悪の道に引きずり込むことが楽しい、困らせることが面白いと思っている連中です。まちがいなくダークサイドの者たちですね。

いずれにしても、両者のあいだに、どこかに関わりがあるから来るのです。そのところをしっかりと受け入れて、どう対処するかを考える智恵が必要です。
とにかく自分を知ることを恐れないこと。何も知らないで、何か得体のしれないものにおびえているより、正体を知って、それを受け容れ、立ち向かうほうが、自分に対してずっと肯定的な生き方ができます。

そのことをセミナーでも、繰り返し、繰り返しお伝えしました。
皆さんにお渡しして作成してもらった問題集を、何度も見直されて、今ある恐れを解放し、自信をもって、前進してくださることを心から願っています。

★最後にNさんへ
随分前ですが、数秘リーディングでお伝えしましたように、あなたはとても慈悲深い人です。でも、他者にそれを与える前に、自分に対してもっと慈悲をもってください。
長い間あなたのなかにあった恐れが、今は驚くほど少なくなっていますね。
それは、あなたがいろんな体験をすることを自分に許して、一生懸命チャレンジしてこられたからです。「自分自身に自分の人生を信頼させることを許す」ということの鍛練でしたね。

今再度、あのときの言葉をあなたに贈りたいと思います。
私は信頼し、生のなかへレットゴー〈手放す〉ことができる

どうか、これからも自分を信じてがんばってください。
あなたの自信が揺るぎないものとなりますように。
影ながら、応援しています。



紫の泡・ライン


ねずみ3

セミナーでは、いつも皆さんに一枚のカードをプレゼントしておりますが、その内容はご自分にぴったりだったでしょうか?
以前に参加された時に引いたカードと同じカードをもらった人がいらっしゃいましたが、まだそのことがクリアできていませんよということですから、しっかりとマスターしてくださいね。
最後に、今回急な用事で参加できなかった人のカードが一枚残りましたが、彼女のために、そのカードの内容をお伝えしておきますね。


怖れを持たないということは、
何か恐ろしいことが起きている瞬間でも
「すべてよし」と感じることができる能力であり、
何が起こっていようとも、
「すべてこれでいいのだ。自分は大いなる源の強さで満たされているのだから」
ということを知る能力です。




ふたつのハート

この世界全体は、
恐怖と憎しみから生きているように見える。

愛は破壊された。
何千年もの間、あなたの愛は麻痺させられた。
だからいつでも、あなたの中に愛が起こると、
あなたのすべての条件付けが、対抗する。
それはあなたを震えさせ、恐れを生み出す。

もしその愛が偽物なら、何も問題はない、
あなたは何とかできる。
しかしもし本物なら、もし心からのものなら、
確実に、あなたは途方もなく愛を恐れるだろう……

愛は人間の本能であり、愛なしには誰も成長しない。
愛なしには、誰も花開いたことはない。

~OSHOの言葉より~



宇宙の根源から与えられた強さや能力、
そして、真の愛を自分のなかに見出し、
どうかそれを存分に発揮していってください。

2015年9月12日 カヴィーシャ・光の仕事人



あなたの「ハートの真実」の責任を取りなさい

2015年09月24日 20:00


◆9月セミナーのご感想



今回も、9月に開催しましたセミナーのご感想を掲載いたします。
皆さんのこれからの生き方の参考になれば、幸いです。
今回も掲載を許可してくださったおふたりに感謝いたします。
カヴィーシャのコメントは青紫で記しました。



赤とんぼ


~9月気づきのコースの感想~
                     
   
                     A.K 38歳 女性 東京


これまでの私にとって、今までに体験したことのないことを始めることは、ものすごく心の重いことで、それは自分にとって恐れそのものでした。思い返せば、小学校に行くこと、小学校から中学校、中学校から高校、大学、就職して社会人になること、周囲は、新しい環境にわくわくしているにも関わらず、私は、みんなが変化を心待ちにしている理由が分からず、変わりたくないなあ、と常に考える子供でしたし、周囲と比べると何かにつけて不器用でしたので、人生の大半は、自分に自信がない状態で過ごしていました。そして、つい最近でさえも、友達は結婚して、出産して、母になっているにも関わらず、自分はもう何年も変わることができないでいる。周囲と比べることは意味がないとわかってはいても、私にとって変化することはとてつもなく高いハードルに思え、人が越えているハードルを私が越えられないのは、私には重要な何かが足りないからそうなのだ、と思い悩むことがよくありました。

変化に対して恐れを抱くのは、自分に自信がないからです。失敗したらどうしよう、うまくいかなかったらどうしよう、という思いが心の奥底を駆け巡って、立ち上がれずにいることがよくあります。ただ、今回のセミナーで、結果が良くても悪くてもこれはこれでよかったのだと肯定感を持てればいいと学んだことは大きな変化でした。結果が悪かったらやらないほうがよかった、と思いがちになりますが、やってみたことに意義があるとわかれば、結果に一喜一憂することはなくなると思います。また、私は常に他人の評価が気になって仕方ありませんでした。自分の行動に対し、悪く言われたらどうしよう、能力がないって低く評価されたらどうしようと思うと、身動きとらないほうが安全だなという思考パターンに陥っていました。でも、他人の評価を求めることが自分のエゴだと気付くと、他人の評価は全く必要ないものだとわかり、自分が自分の行動に対してどう責任を持つか、自分が自分の成果を確かめればいいだけなのだとわかりました。今回のセミナーでは自分にかかわる物事の物差しは、他者に預けてはならない。自分で自分を冷静に見つめて結果に納得するべき、という基本軸に気づかせていただけたと思います。

また、このことを知ったことで、自分の思考パターンが大きく変わりました。現在、新しい業務にチャレンジしており、いろいろな人が様々な意見を言いますが、不安になることは少なくなったと思います。それはアドバイスとして聞いておいて、でも自分はこう考えたからこう判断したと、他者とも臆せずに話すことができ、他者とコミュニケーションをとることが億劫でなくなったと思います。
自分に自信をもつということは、自分を信じることであり、ありのままの自分を認めて、愛することができれば、力みなぎる自分でいられるのだと思います。常に、自分を愛するということが、生きていく力の源泉なのですね。

★その通りです。 
最初「自分を愛する」ということ自体がわからないと言っておられたAさん、自分をどうしてあげることが自分を愛することなのかを、お腹にまで落としていってください。
まずは、「いい人である」というふりをするのをやめて、自分の心の真実を自分ではっきりと公にすることです。
そして、あなたが感じていることのすべてに対して責任を持つこと。その勇気を持つということ。あなたのハートの真実の責任を取っていくこと。それが自分自身を愛することの前提となります。以前にお届した「数秘リーディング」に書いていますから、またご覧になってください。


今回、個人セッションと併せて、この恐れについて理解するセミナーに参加したことは、私にとって必然の流れであったと思います。それは、個人セッションで自分の乗り越えるべき課題となったことと、恐れのセミナーが同じことだからです。魂が幼児の私にとっては、子供のころから今に至るまで、あらゆることが、恐れとの葛藤だったと思います。環境が変わったり、新しいことに取り組んでいくことは、恐れゆえに億劫でなりませんでした。

でも、本当の自分を知った今、恐れることは、自分以外の何かが驚異的なパワーを持っているから、ということではなく、すべて、自分に自分を信じる力が足りなかったのだと納得できるのです。そして、そんな自分に対して、自分が駄目だったわけではなく、魂が若いから恐れてしまうのはしょうがなかった、怖かったにもかかわらず、よく頑張ってきたじゃないか、と自分を愛しく思うことができます。そしてまた、知って学ぶことが大切なのだから、いろいろ制限つけずにやってみていいのだと思えるのです。

カヴィーシャ様とお会いしてから、いろいろなことに気づくことができ、私は確実に変わってきていると思います。時にはネガティブエネルギーにやられてしまってひどいことになったこともありますが(すみません)そしてこれからも試行錯誤なのだとは思うのですが、いきつつたまに戻りつ(すみません)学び、そのたびに生きる力が増していると思います。

★「すみません」と謝ることなど全然ありませんよ。誰もが前進したり、また元に戻ったり、落ち込んだり、その繰り返しなのですから。それでも着実に生きる力が増していることを感じているあなたなら、きっと一歩下がっても二歩進めます。
がんばってください!


人生のこのタイミングでカヴィーシャ様とお会いすることができたのも必然と考えると、宇宙の采配の完璧さにただただ驚かされ、宇宙の計らいに感謝するのみです。
そして、カヴィーシャ様、セッション、並びにセミナー、それからここまでレポートを読んでくださりどうもありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

★とてもご自分を肯定的に受け止められていて、あなたが書いておられるようにセミナーの成果が表れていることが、よくわかりました。
セミナーで学ばれたことをこれからの人生に役立て、しっかりと実践していってください。応援しています。





     クマと月見


~9月セミナー「恐れを解放する」を終えて~


                      つぼみ 35歳 女性 宮城県


カヴィーシャ先生、この度はセミナーをありがとうございました。
お恥ずかしい話なのですが、正直申し上げまして現段階では、「恐れを解放できました」とご報告することがまだできません。
しかし、少しずつではありますが確実に変化は起こっておりますので、それらを含めてご報告させていただきます。

セミナーは、現在向き合っている課題をなかなかクリアできず、恐れや不安にとらわれる毎日を送っている状態での参加となってしまいました。自分の思い癖の悪さでネガティブエネルギーを頻繁に引き寄せていながら、その原因を掘り下げる余裕を持てなかったのです。セミナーの前日に鳥取まで伺いましたが、ホテルでも当日の朝まで浄化を続けての参加となりました。

今回のテーマは、「恐れ」と「自信」についてでした。
事前学習では、「恐れ」や「自信と過信」について掘り下げる機会をいただきましたが、それらと向き合っていくうちに、私が恐れを抱くのには、自信のなさが大いに関係しているのではないかと思うようになりました。前に進むことを恐れる気持ちも、「(抱いていると思っている自信が)自信ではなく過信ではないか」と自分を疑う気持ちも、自信がないからこそ出てくる感情だと思ったからです。

「恐れ」についての項目には、「未知へと向かうとき、いつも恐れはやってくる。すべての変化は、恐れをつくり出す。変化がなければ、どんな『恐れ』もないだろう。だから、人は人生を変化のないものにしておきたがる。」とありました。
この言葉を読んだ時、私は確かにそうだと思いました。そして、思いがけず「恐れ」というものを肯定的に受け止めることができました。

私は何か新しいことを始めようとする時、いつも恐れを抱いてしまいます。現在も「独りで立つ」という転機に差し掛かっているため、前に進みたいと魂が言っているにも関わらず、マインドはあれこれと疑問を感じ、不安を抱き、前に進もうとする気持ちを阻みます。
そしてその「恐れ」を自覚するたび、私はいつもネガティブに受け止めてきたのだと思います。恐れなど感じていないと見せかけの強い自分でいようとしたり、無理やりポジティブに考えようとしたりして、自分の抱く恐れに対して肯定的な面を見出すという発想自体がありませんでした。

しかし、いただいた資料を読んで、私は自分が変容を望んでいるからこそ恐れを抱くのだと納得することができました。「恐れ」は変化にはつきものであり、それは例えるなら流れる水の抵抗のようなものなのだと思います。流れがなければ抵抗は起こりえません。
つまり、「恐れ」という抵抗があるということは、自分が変化を起こそうとしていることの証であり、チャンスなのだと思えたのです。ここで淀めばそのままだし、勇気を持って進んでいけばまた新たな流れを作りだしたり、他のもっといい流れに乗っていけたりするのでしょう。
変化を求める時、「恐れ」は抱いて当然の感情であり、それをどう扱うかが大切なのだということを、ストンと腹に落とすことができました。

★よかったです!

「自信が持てない、腰が引ける人の特徴」に書いてあったように、私は新しいことには常に恐れや不安を感じてしまいます。緊張しているのに気がつかないほど常に緊張していますし、過剰なまでの防衛もすることが多いです。そして結果に対してネガティブに反応し、簡単に屈してしまいます。そんな時に限っていつも弱々しいのです。
セミナー終了後に帰りの飛行機を待つ間、他の参加者さんから「できるのだから、もっと自信を持っていいと思う」と言われました。
その言葉は感謝と共に受け取らせていただきましたが、それと同時に、本来ならばそれを自分に言う必要があったのは私自身なのだ、と思いました。そして、自分の力を信じるチャンスはこのようなところにあるのだな、と気がつくこともできました。

なぜこれまで自信を育めなかったか、それは今までの失敗を、言葉どおりの「失敗」と捉えてきたからなのですが、改めて「自信」を育んでいくために、いただいた資料にあった「自信をもつために必要なこと」の項目はとても有効だと思いました。
帰ってから、早速ノートに自分ができることのひとつひとつをそれぞれ1ページに大きく書いてみました。どれもささいなことばかりですが、あっという間にノートがほぼ埋まりました。
書いたノートを読み返してみると、めくってもめくっても自分への肯定的な言葉が並んでいて、できることはこれだけあるじゃないか、と自分の中に暖かい気持ちが広がりました。
この自己肯定の積み重ねが、いつか確固たる自信へとつながっていくのですね。目に見える形で示すことができるという素晴らしいアイデアをご提示くださいまして、本当にありがとうございました。

★お役に立つことができて、嬉しいです。

たとえ失敗してもそれを学びと前向きにとらえ、糧としていくこと。小さなマルを自分にたくさんつけていくこと。大きな壁をひと思いに飛び越えるのはとても大変なことですが、小さなステップをたくさん積み重ねて階段のようにしていくことなら出来そうな気がします。
この「自信をもつために必要なこと」をひとつひとつ実践し続け、コツコツと積み上げていくこれからが私はとても楽しみです。

エクササイズは今回も様々なものがあり、目を瞑って走る試みや思考をとめる呼吸法、オーラやチャクラを閉じること、光を放射し部屋を浄化してみたり、自分自身を浄化したり、どれも興味深くとても楽しかったです。目を瞑って走るのは、恐れが強い私には難しかったのですが、躊躇せずに目の前を走っていく他の参加者さんたちの勇気を見て、背中を押していただきました。
また、自分を光で満たしてから放射をするというエクササイズでは、両手がビリビリとしてあたたかく、目には見えないけれど光が出ているのだと実感することができました。

セミナーに参加させていただく度に思うのですが、私はあの場に参加している時の自分がとても好きです。肩肘を張った自分ではなく、ありのままの自然な自分でいることができるからです。あの空間は、先生のお力と、参加される方々の真剣さのおかげであると、心から感謝しております。
自分独りでもありのままの自分を保つことができるように、「独り立つ者」目指して日々取り組んで参ります。

自信を取り戻し、自分自身を取り戻すことが、「独り立つ者」となるために最低限必要なことなのだと確信しています。それができるようになった時、私は課題をクリアできるのでしょう。今回はその自分に近づく方法をしっかりと教えていただきました。
「これから○○をしようと思います」と言っても、思っているだけでまだやっていないのだからあまり意味はない、と先生は仰います。
だから、「これから頑張ろうと思います」とは言いません。
私が実際に行動を起こし、実践していくことで先生に示して参ります。

★ぜひそうしてください。

今回も、私は先生からたくさんの「種」をお土産にいただきました。
種を植え、水を与えて、愛情を込めてすくすくと育った「花」や「実」を、いつか先生にお見せします。

★すてきな花を見せてくださるのを、楽しみにしています。

カヴィーシャ先生、何卒これからもよろしくお願いいたします。

最後までありがとうございました。

2015年9月13日

★以前「数秘リーディング」でお伝えしましたように、あなたが人生のなかで何よりもほしいもの。それは「自分が独立して、自分が全体であって自分自身の足で立つ」ということでしたね。そして、今さしかかっている第2ピークは「自立、独立する」、「目的に向かって進む」ということが課題となっているはずです。
ここでの学びは、「自分にとっての真実は何か?」ということを見定め、自信を持っていくということ。ありのままの自分(自分の恐怖とか、平安というもの)を受け容れるということでしたね。そのためには、何回も何回も「責任をとる」というテーマが訪れるのです。
まさに今その通りのことが起こっていますね。

どうかあなたにとって、「真実であることの責任を取る」ことを恐れず、実践していってください。
あなたがこの人生の課題を選んだのです。だったら、できます。クリアできます。
勇猛心をもってチャレンジしてください。




曼珠沙華


立派な人が自分の人格を落とすのは、かなり難しい。
人格のおかげで、その人を尊敬する人は増え続けた。
今では成功の頂点を極めている。
この成功の梯子に終わりはない。
それは永遠に登り続けられる。
世の中で成功しているとき、登るのを止めるのは難しい。
財産が増えているとき、止めるのは難しい。
世に名前が広がっているときは、止めるのは難しい。
人格に磨きがかかるほど、人格はさらにあなたにくっついて離れなくなる。

改善はあなたをどこにも導かない。
改善によって嘘は進歩する。
人格は改善される。
よりつやが増し、より繊細に、より価値が増す。
だがそれは変容ではない。
変容は改善で起こるのではなく、人格を完全に落とすことで生じるものだ。

~OSHOの言葉より~




ふたつのハート

真の変化は、決して場所に左右されないものです。
真の変化は外側ではなく、内側にあるからです。
あなたの「ハートの真実」に対して責任を取りなさい。

2015年9月25日 カヴィーシャ・光の仕事人


11月のセミナー体験談

2015年11月19日 16:00


◆2015年11月セミナー感想文



見えない身体を保護する」セミナーや個人セッションは、何回となく実施してきましたが、今回は実践セミナーを受けられた初心の方のご感想を紹介いたします。

またもうひとつのセミナー「~男性性と女性性・両性の内なる統合を試みる~」についての感想文も、皆さん自ら積極的に書いて届けてくださいました。
今回は、全ての人の感想を記載することはできませんが、それぞれの方が真剣に受講し、男性性と女性性の統合を体験し、わたしが伝えたかった統合の在り方を理解し、受容されたことを知って、ほんとうにうれしく思いました。
その後、自分の内側にゆるぎない自信が湧き上がり、その後宇宙との合一にまで至った人もおられ、実施してほんとうによかったと歓喜しているしだいです。




光の世界



①自分の見えない身体を保護し、強化するセミナーを受けて

                 
                     A.K 女性 39歳 東京

今回初めてこのセミナーを受講し、自分の「思い」の持つ力の凄さを初めて知ることができました。
チャクラを開けたり閉じたり、オーラを広げたり閉じたり出来るらしい、ということは知っていても、私は霊感や特殊な能力も特にない普通の人なので、習ったとしても、普通の人である私に実際にそんなことができるのか、実は半信半疑でセミナーに参加していました。オーラやチャクラをコントロールする、ということについて自分の中で何となくイメージで想像できていても、それが本当に威力を発揮する、というところまでは納得できずにいたのです。

でも実際にイメージワークを繰り返し、カヴィーシャ様に都度出来ているのか出来ていないかを確認していただくと、自分の中で意識の統制を取れずにいるときや、イメージしたビジョンが曖昧なものである場合は、必ず出来ていないという結果になります。この経験を経て、ああ、オーラやチャクラは本当にあって、そして、自分でコントロール可能なものなのだと初めて確信することが出来ました。オーラやチャクラがきちんと閉じられているときは、周囲と自分の領域を区切る壁ができ、心が安定し、きちんと地面に立っている感があって、思考が冷静です。しかし、いったん開いてしまうと、色んな感情が湧き出て溢れ、ダダ漏れになり、ふわふわした感触に包まれ、そのあと、いつも必ずものすごい疲労感に襲われます。開いている状態と閉じている状態、コントロールしてみれば違いは明らかなのに、自分にはそんなことはできないと、まさに思いの制限にとらわれて、自分の可能性をしまい込んでしまっていたのだと思います。

いったんオーラやチャクラの開閉が出来ることが確信に変わると、自分が今何を思っているのか、どういう状態にあるのか、自分の思いに対して、注意深く、意識的でいるようになったと思います。今までは、人の多いデパートに行ったり、人の悩みや愚痴を聞いて体がだるくなると、ただ単に疲れたのだなというようにしか思っていなかったのですが、それは私が周囲のネガティブを吸着してしまった状態であり、体が疲れたというよりも、自分の意識が阻害されたことによる現象だとわかるようになりました。そういうときに、自分がどう変化するのか自分で自分を観察してみると、まず心がもやもやと雲り、意識があいまいになります。それに体がつられて鉛のようにだるくなり、自分の顔を見ると、表情を失い、目が精彩をなくしてしまっているのです。そのようなときは、自分のはずなのに、明らかに自分ではない誰かの顔になってしまっています。ですから、心がもやもやしたり、意識があいまいになってきたときは、何かに影響されているのだと気が付き、あわててオーラとチャクラを閉めなおすようになりましたし、自分の思いに対して意識的でいるということの重要性に改めて本当の意味で気が付くことができるようになったと思います。

いったんこのような気づきを得ると、なるべくネガティブの影響を受けないように、出向く場所や付き合う人に敏感になり、家から出たくなくなったことがありました。特に会社では、私の周囲にネガティブをたくさんつけた人が多く、そこで座って仕事をしなくてはならないなんて、なんて自分は不幸なのだろうと、周囲をうとましく思うようになっていました。そう思うと、さらにネガティブスパイラルに巻き込まれ、心も体もどんどん重くなってしまうのです。
そこでまた自分の思いに意識的になるように軌道修正してみると、自分の意識が下がるのを、波動の悪い周囲のせいにして、自分の意識を保とうとする心の強さが足りなかったのだと気が付きました。自分の状態は、自分で選べるはずであるから、何か意識が下がってきたときは、チャクラとオーラを閉じて自分で自分の意識をコントロールし続けることをあきらめてはいけない、自分で自分の意識に責任を持つ、このことがきっちり腹の底に落ちたと思います。

それでもネガティブに影響されずにいることは、今の私にとってはものすごい精神力を必要としますし、気を付けていても、ネガティブを吸着して影響されてしまうことがあります。そうなったときは、まずはそういう自分を許し、受け入れて、愛し、癒してあげる。そうすると、私は何があっても大丈夫と安心感に包まれ、心の平和を取り戻して、またもとに戻ることが出来ます。自分を愛することはすべての力の源となります。生きる強さにつながっていきます。何かが起こったら、必ずこの真理にもどってくること。これを忘れずに、日々意識的であるよう責任感をもって生きていきたいです。

★初めて「自分の見えない身体を保護し、強化するセミナー」に参加されて、驚くほどの進歩をされたと感じます。
自分の見えない身体を守ることは、当然のことですが、肉体を守ることでもあり、あなた自身(あなた本体)を正常に守るために必要不可欠なことです。
セミナーで会得されたことを、これからしっかりと実践していってください。
心から応援しています。




milkyway



②男性性と女性性・両性の内なる統合を試みるセミナーを受けて


                    A.K  女性 39歳 東京


今回のセミナーで、男性性と女性性の違いを論理できちんと学ぶと、今までの自分は男性性を優勢にして生きてきたのだなと気が付くことが出来ました。自分が今まで当たり前に思っていた自分にとっての生きる意味、例えば「この世界で自分の居場所をつくること」、や「きちんと目標を持って生きないと生きる意味がない」などはまさに男性性の考え方であり、数秘で調べていただいた時も、一番経験が多かったのが男性性、自立の1でしたので、今までの自分は男性性の思考だけで生きてきたと思います。

それゆえに、今回初めて知った女性性の考え方、例えば「ただ存在しているだけで、すでに宇宙からの使命を果たしている」、ということについては、私にとっては全く新しい考え方であり、なかなか腹に落として理解することができませんでした。というのも、学生時代からの友達の中には、自分の人生に対して特に目標を持たず、何となく就職して、すぐ結婚して、専業主婦となり、子育てに追われている人たちがいます。彼女たちの、「社会に出て仕事をするよりも、家族のために家にいて、家族の生活をサポートできるなら、それが一番心地よい生き方であり、自然体で生きる喜びにつながっている。今が一番幸せです。」という意見を聞くと、せっかく生まれてきたのに、自分の人生に目標を持たず、何かを成し遂げることにチャレンジしようとしないなんて、なんだかもったいない生き方だなと思うことがよくあったのです。

でもこの部分はまさに、自分が持っていなかった女性性の考え方だったのだと、学んでみて初めて気が付くことが出来ました。「存在をありのままに受容し、内なる愛を表現する」、「そこにただ存在するだけで宇宙からの使命を果たすことが出来る」、何て自然体で満ち足りた生き方なのだろうと思います。少なくとも今までの自分は、自分を常に奮い立たせて自分の居場所を獲得しようと戦い続けてきました。そして、それをしなければ幸せにはなれないのだと思っていました。でもまさにこの部分も、自分で作った思いの制限に過ぎなかったのだと思います。自分も他者もありのままでいることで、自分の使命を果たすことが出来る。愛で満たすことで、生きる喜びの表現になる。人生は戦いではなく、愛によって満たされることが出来ると知ると、すっと肩の力が抜け、日々過ぎ去っていく時間を慈しみ、生きる喜びを味わって生きていきたいと思うようになったのです。

★そうでしたか。女性性を生きることの意味を知ったことで、あなたはすばらしい宝物を発見されたのですね。

また、男女の表現の違いについて学ぶことが出来たことで、沢山の気づきを得られたと思います。男性は感情を表現するのが苦手で、行動を通じて愛を表現するということに関して、例えばデートをしたり、メールをしても、男性は、言葉が少なく、こういうことがあった、という事実は説明できても、こう思っているよ、と自分の感情を表現してくれることがほとんどありません。ですので、自分はいつも、どうして相手は自分の気持ちを言葉で伝えてくれないんだろう、とか、自分は感じたことを言葉にしてあれこれとメッセージを沢山送るのに、相手はなぜメールの言葉の数が少ないんだろうと、やきもきすることがよくありました。いったん疑問に思い始めると、猜疑心が頭をもたげ、相手の中に自分に対する愛はないのか、相手にとって自分は特段意味のない存在なのかなと不安になり元気がなくなってしまうことがありました。けれども、男性は感情表現でなく、実際の行動で愛を表現すると知って相手の行動を見つめなおしてみると、レストランで注文した食事を取り分けてくれたり、荷物を運んでくれたり、目が悪い私に眼鏡を貸してくれたりしてくれていました。甘い言葉やロマンチックな感情表現は一切なくても、相手は確かに、自分の出来ることをすることで、自分の気持ちを伝えようと頑張っていてくれて、そこには彼の愛が最初からちゃんとあったのだと思います。そして、自分はそこに気づいてなかっただけなのだと、改めて気づくことが出来ると、相手に対する愛も、自分の中でさらに強く大きいものになったと思います。

★それはよかったです! 
彼がいろいろ行動で表してくれたことに対して、その時々で心からの「ありがとう」を言ってください。そうすれば、彼はあなたに愛されていると感じることができるでしょう。


また、男女のエネルギ-の物理的な一体化についても、大いなる気づきがありました。ありがたいことに自分の命が生み出されたのはこのためだということはわかっていても、何となく、世間では公に認めて前面に出すことがはばかられるような雰囲気があるため、そのことの意味や素晴らしさについて考える機会がありませんでしたし、むしろ、隠し通さなくてはいけない物事だと思っていました。しかし、これらはすべて、宇宙が目指している一体化の一部分であること、神聖なプロセスの1部であるということを知ると、自分をこの世に生み出してくれた両親に自然と感謝する気持ちが湧いてきました。
今の私は、女性として生まれて、愛というものに対して手探りで理解を深めている途中です。これからは、さらに勇気を出して、本当の自分をもっともっと表現することで相手とのコミュニケーションを深め、女性として生きる喜びを味わっていきたいと思います。

★そうですね。
今生は女性に生まれたのだから、これからはおおいに女性性を表現し、深めていってください。




   ランプのなかの天の川



◆男性性と女性性の統合の体験



今回のセミナーでは、「両性の統合を試みる瞑想」のために一か月間の準備期間をもっていただきました。
内なる男性性と女性性」を十分に自覚するため、自分の「内なる男性象」と「内なる女性像」を「理想的なイメージ」として固め、その「内なる男性象」と「内なる女性像」にそれぞれ名前をつけ、セミナーの瞑想時にその名を呼び、そのイメージがすぐに出てくるように練習をしていただいたのです。
下記は、セミナーの当日に行なった「統合の瞑想」の際の感想の部分だけをピックアップさせてもらいました。


★今回もチャクラを活性化や2つの瞑想をさせていただきましたが、理想の男性性と女性性の統合の時は、感極まって涙が止まらなくなってしまうほどの至福を経験させていただきました。理想の男性像と女性像とで手をつなぎ、指導霊のサポートのもとでエネルギーが流れ込んできた時のあのやさしさと強さ、統合された時の至福は言葉では言い表せません。私が本当に求めていたものはこれだったのだ、と肌で感じました。 (E.F)


◆男性性と女性性を統合する瞑想において、理想の男性と女性と手をつないだときからなぜだかとてもありがたくて涙が出たのですが、指導霊に来て頂き、統合を進めて頂く際、今までに感じたことのないものすごい熱を身体の中心、ハートチャクラで感じました。小さな爆発のようで、そこから熱が全体に広がって、落ち着く感じがありました。融合反応のエネルギーはこんなに温かでポジティブな愛と感謝のエネルギーを生み出すのかなとぼんやり考えました。こんなにも深く感動できる瞑想を経験させてくださり、ありがとうございました。涙が止まりませんでした。
そして、自然と愛を実践したいと感じました。パートナーがいないので、出会うことからはじめなくてはなりませんが、自分を整えて、準備をしっかりして参ります。(R.I)


◆私はこれまで女性でありながら女性エネルギーにあまり関心を払わず、女性性を左脳でしか理解していませんでした。しかし、8日のセミナーで、女性エネルギーと男性エネルギーの違いや理解を深めることが出来た事で、今まで本当の意味で気づいていなかった女性エネルギーの素晴らしさを感じることが出来ました。
統合の瞑想で自分の理想の男性像に出会った時、自分が事前に丁寧に考えたイメージ通りの男性が現れ、彼が私に大丈夫だと、正しい道を進んでいると言った時、とても嬉しく力強く思えました。そして、理想の女性像に出会ったとき、私はその女性像が事前にざっくりと想定していた男性っぽい女性像ではなく、女性らしく可憐であったことに驚きました。実は、理想の女性像の事前の準備についてはあまり力が入らず、外見のイメージもギリシャ神話のアテネ像程度にしか考えていなかったのです。私の人生はいつも仕事が中心だったので、必然的に物事を具体化するエネルギーである男性エネルギーを中心に使っており、女性エネルギーはほとんど使ってきませんでした。私にとって女性性はあまり役に立たないと判断しているため、私の人生で役に立っていない女性性の理想像を考えるのは力が入りませんでした。 
しかし、想定していたのとは違う理想の女性像が現れたとき、その女性から慈しみと愛のエネルギーを感じ、勝手に涙が溢れました。私がずっと役に立たないと決めつけて、無視してきたのにも関わらず、女性は優しく私に微笑みかけて、嬉しそうにずっと待っていた、というような言葉を発していたように思えたのです。その女性はただ私に笑いかけているだけなのですが、どんどん女性の優しいエネルギーが心に流れ込んできて、私は何でこんな素晴らしい存在を無視してきたのだろう?役立たずだと思ってきたのだろう?こんなに私を愛してくれている存在に対し、私はなんてひどい仕打ちをしてきたのだろうと思い、涙が止まらなくなりました。
そして、理想の男性像と理想の女性像と手をつないだとき、これまで感じたことのない幸せを感じました。男性から力強いエネルギーが流れてきて、女性からは愛のエネルギーが流れ込んできて私に合流したとき、満ち足りて、揺るぎない安心を感じ、ずっとこのままでいたいと思いました。最後に手を放すのをためらっていたら、指導霊と二人から手を放しても大丈夫だと、私の中にいつもいると言われたような気がして、安心して手を放しました。
瞑想後、しばらく放心状態だったのですが、こんなに素晴らしいエネルギーが自分の中にあったなんて!という気持ちがふつふつと沸き起こり、大胆なのですが、この二つのエネルギーを統合したい!と心から思いました。(Y.O)



★皆さんの瞑想中、わたしも皆さんの統合がうまく進むように個々に光を送り、サポートさせてもらいました。このような感動を覚えていただけたことを知って、このセミナーを実施した甲斐があったと思っております。
いくらわたしがひとりで頑張って伝えようとしても、それを100%受容してくれる人がいなければ、セミナーは成立しませんし、すばらしい瞑想体験はできないのです。

光は大きく開け放った窓から、燦燦と降り注ぎます。
もし光が入らなかったのなら、感動が湧き起こらなかったのなら、それはその人が心の窓を閉ざしていたか、光が入らないように別の者に邪魔されていたかです。

つまり、いかに個々の受講者に、全面的な受容の準備ができているかということに尽きるということです。すべては受け手しだいだということですね。

来年もまた、皆さんの笑顔とお会いできることを楽しみにしています。

2015年11月19日 カヴィーシャ・光の仕事人



天使の星




7月交流会とセミナーの感想

2017年08月13日 08:00


台風も過ぎ、少し暑さが和らぎましたが、皆さん、お元気でいらっしゃいますか?
今回も、「愛ってなに?」のテーマで7月に行いましたセミナーと交流会のご感想を記載します。



ハートと猫



◆2017年7月10日 愛について スペシャルセミナーを受けて



                    A.K 女性 40歳 東京 


愛とは何なのか、宗教の側面から、男女の違いから、私たちが個々に持つ概念から、そして実際に愛というエネルギーを体感するまで、様々な角度と方法によって、愛というものについて学びました。

過去に、「自分を愛するセミナー」などを通して、愛とは、愛することとは、どういうことかを学んできたつもりでしたが、今回、実際に皆で手をつないでエネルギーを循環させ、体験することでわかったことは、愛とは生き物が生きる上で発する熱ある命のエネルギーであり、自分の中から制限なく湧き上がってくるもの、ということでした。このエネルギーに満ちると、体が温かくなり、心も満たされます。そして、この満ち足りた心の状態が、生きる喜びや希望、周囲への感謝という思いに変わり、それを周囲にも伝え、分け与えていけるものなのだとわかりました。特に印象的だったことは、Yさんの中に賢坊(ROMの子どものエネルギー)が入った状態でハグをした時、そのエネルギーの強さに圧倒されたと同時に、そのエネルギーが自分の中にも入り、その瞬間、体が熱くなって自分自身の中にある将来や仕事に対する不安や恐れが、もはや何の意味も持たなくなった、ということです。それは、ネガティブな思いを消し去ったというよりも、その愛のエネルギーで包み込むと、それが染みわたり、それが全てとなってしまうような、圧倒的なパワーでした。

愛とは、自分の命が放つ、熱と光のエネルギーであり、このエネルギーが自分の中に満ちていることで、心が満ち足りて安定し、それがポジティブな感情と相手を思いやる行動によって周囲に表現され、そのエネルギーを分け与えることが出来るのだと思います。今まで、愛されたくて仕方なかった、のは、要するに、そのエネルギーが欲しくて仕方なかったのであり、それゆえに周囲に求め続けていましたが、そもそもそれは最初から自分の中にあり、私は自分で自分を満たすことが出来る、ということを初めて実感しました。

今までは、この愛のエネルギー不足で、自分はいつも何かが足りないと思っており、それが、お給料が上がれば、職場でのタイトルが上がれば、広い家に住めれば、結婚すれば、子供がいれば、いつか満足して満たされた気持ちになるに違いない、と、環境や処遇など、自分の外部に求めていました。しかし、それは間違いで、自分で自分を満たせるのは自分自身に外ならず、大切なことは自分自身のエネルギーを力強いものにすること、結局は、意識を内側に集中し、自分自身の在り方に注意を向け、自分に責任をもって、エネルギーを維持し続けること、これが、自分自身が愛の源泉となることであり、自分で自分を愛することなのだと思いました。

Masako様、私が初めてセミナーに参加したのは、2015年7月11日のカヴィーシャ様の「自分を愛すること」であったと思います。テキストを手に、愛について、全て理解したようでいて、実は、愛が何なのか、までは、体得できていませんでした。あれから2年がたち、今回初めて、確実に愛というエネルギーについて、体験して、知ることが出来ました。そして、愛は自分から湧き出るエネルギーだからこそ、やはり、向き合うべきは外ならぬ自分、外部ではない、ということを改めて知るにいたりました。今回も、学びの多い、今生の財産となる素晴らしいセミナーを、どうもありがとうございました。

Masako: そのときはわからなくても、時を経て、しだいにわかっていくことも多々あります。
今回は身をもって愛というものを体感され、大きく前進されたと思います。
そのとき感じた愛の感覚を忘れないようにしてください。





ブーゲンビリア


◆7月のセミナー 感想

            
                  K.K 女性 41歳 広島


事前準備で考えてきた、愛の概念について意見が出される中、ほとんどが高次の愛について言及しており、現実の人間にそれは容易ではないので、実生活の中で、様々な愛の行動(親の愛、友達の愛、与える愛、奪う愛など)を、例えば20%くらいは意識できた、残りの80%は別の意識であったというように、経験していく方法を一つの例として学びました。

わたしの高次の愛への階段には、スタート地点の現状(階下)と、目標である高次の愛(階上)との間に欠落した部分があると分かり、そこを埋める行為が、この様々な愛を実生活で意識することだと思いました。それを実行してみようと、セミナー最中にスタート地点の自分を意識すると、わたしは現状を見たくない気持ちになりました。それは、「自由意志」というより偏った見方で、「自己責任」ではなく、つまりは他力本願でした。

このことから、わたしはずっと少し宗教っぽい心境だったのだと思いました。高次の愛に憧れ、その崇高さを素晴らしいと思い、そこを目指そうとしていましたが、実際はわたしのプライドの高さが理由で、こういった素晴らしいものが自分にふさわしいと考えていました。だからか他者との競争意識があり、ひいては独占欲につながっていたと思います。その実のところは自尊感情の低さから、反動で高みを見て、本当の自分を見ないようにしていました。

愛の概念とは? のディスカッションで、ある参加者さんが発言された「愛とは自分の中から湧き上がるもの。頑張らなくてもすでに在るもの」は、内側を意識したものでした。その方が、このように自分の内側を意識しておられるのは、目的意識をしっかり持って日々を過ごされているからだと思います。

そして、これはその後の宇宙創造主の愛というテーマで、さらに具体的になりました。思いが実現するとは「掴みに行く行為」だと教えていただきましたが、わたしはこの「掴みに行く行為」とは、目的意識とそれに伴った行動だと思います。
嘘偽りのない、本心からの目的を、真っすぐに見据えて行動すれば、少しずつその自分に満足し、自分を認めるようになり、それが主体性のある意志と行動まで高まると、どんな結果だろうと自ら受け入れることができ、さらなる自己肯定、自尊感情の高まりにつながる。このように、自分の意志を持って、望むものを実現できる、こういった力がそもそも人間に備わっているということが、MASAKOさまが、主体は神ではなく人間にあるとおっしゃった真意であり、この力が、人の内側にすでに存在していることこそ、宇宙創造主の愛なのだと思いました。

Masako: 人間には、元々創造主と同じ愛が宿っています。創造主が自分を愛しているように、あなたがた/人間も、自分を愛することができるということです。
創造主から生まれ出たときは皆純粋でしたが、しだいに個性という歪み(ゆがみ・ひずみ)が発生し、しだいにバランスを崩し、偏った思考を持つようになってしまいました。そこから慢心や自己卑下が生まれるようになり、歪みやズレはさらに大きくなって、本来のパワーが失われていってしまったのです。異常波動は、本来のパワーが失われた時、生じるものです。
「自分の意志を持って、望むものを実現できる」という本来のパワー/光/愛を取り戻すためにも、歪みをできる限り小さくしていくことです。そのためには、まず自分の歪みに対する気づきが必要ですね。

この内在する愛を体験するために、セミナー参加者でハグを試みました。わたしは人と触れ合うのが苦手なので、最初は何も感じないと思っていましたが、ハグをして、わたしに感謝の言葉を話してくださるのを聞いていると、心を閉ざした自分の状態を自覚し、それから心が温かくなり、涙が止まらなくなりました。それで、みなさんがグループハグをしてくださったのですが、自分が受け入れられているという安心感がありました。子どもの頃から、この安心感をずっと求めていたのだと思います。

わたしが心を閉ざしていたから、最初は愛を感じられませんでしたが、心を開いたので、もともとわたしの中にもあった愛を見つけられたのだと考えています。
今回の7月セミナーを受講し、また交流会も通して、最初から存在する自分自身に気づき、今まで見えなかった自分がわかったような気がします。

Masako: とても素敵な体験をされましたね。
あなたが泣いておられたのを見て、よかったと心から思いました。

★ MASAKOさまがこのように見守ってくださっていたのだと知り、とても嬉しいです。
ありがとうございます。



大天使ミカエル
クラウディオ・コエーリョ作 大天使ミカエル



◆A.Kさんのレポートから
~誕生日交流会とチャネリングの感想~ 


Masako様

このたびは、改めて、Masako様のお誕生日の交流会に参加させていただき、どうもありがとうございました。Masako様と気心知れたメンバーと話が弾み、あっという間に1日が過ぎ、大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。

今回の交流会で、私は、チャネリングというものを初めて見ることができました。
チャネリングに関する記事をブログで読んではおりましたが、実際に、どういうものなのかは、なかなか想像がつきませんでした。
実際にその場に居合わせることで、ROM様の龍の子供たちは、本当に龍としていきいきと存在していること、また、天使のルシフェルミカエルも、誰かの作り話ではなく、本当に存在していて、しかも、私たち人間と同じように、かなり忙しく働いている、ということが分かり、不思議な感覚はありつつも、天使の世界でも、皆さん毎日忙しく過ごしているということに親近感を覚え、大変納得することができました。まさに、百聞は一見に如かず、ということですね。

まずは、個性豊かな龍たちが順番に現れ、チャネリングが得意なYさんの体に入れ替わり立ち代わり入り、そのたびに、話し方、表情、目の輝きが変わっていくのが非常に印象的でした。末っ子の賢坊と言われるオレンジの龍は人間の子供と全く同じで、お母さんが大好きなこと、お母さんといつも一緒にいたいことを、言葉足らずながらも、無邪気に一生懸命話してくれました。それから次に、もう少し年上の龍、藍色のインディゴさんが入ると、元気な青年さながら、話し方は明朗快活、龍独特の居心地の良いリズムに乗って、もう少し大人の言葉を使って、龍の持つ玉について、詳細を教えてくれました。

他の方にも、それぞれ緑の龍さんのRIYUさん、赤い龍のデイジーさんが入りましたが、皆さん、自分の内側から聞こえてくる声を、全て漏らさず正確に聞き取ろうと自分自身の内側に集中していたように見受けられました。また、それぞれの龍の個性に合わせて、その個性と相性の良い相手を選んで降りていたのが、大変納得でした。(相性が合うので、もともと皆さんの個体として入っていたのだと思いますが。)

私は、龍の個体がいたことはないのですが、その日たまたまピンクのTシャツを着ており(笑)、それを見たMasako様と皆さんが、ピンクの龍さんが来た時に、ピンクつながりで(笑)私に入るように勧めてくれました。ピンクの龍さんも、ためらいながらも、Masako様に言われたから、ちょっと試しに入ってみたという感じでしょうか、その瞬間、私は自分の気持ちが塗り替えられるように変化してゆくのを感じました。それは、なんだか、その場にいられるのが嬉しくてたまらない、子供の様に無邪気で浮き立つような気持ちになり、皆さんに出会えた嬉しさに内側から自然と笑みがこぼれました。その様子を見ていた皆さんにも、「顔が変わった!」と言われたのが非常に印象的でした。

この状態でMasako様に、年はいくつなの?と聞かれると、自分の頭の後ろ側で、23歳と、なぜかピンポイントで数字が伝わりました。感じたことをそのまま口に出すと、合っている、と、Masako様にご確認いただき、本当に、ピンクの龍さんが応えているのが伝わっているのだなと感じた次第です。その後、今日は何で来てくれて、私に入ってみたの?という問いかけをしてみましたが、この時には、何かネガティブなものの影響を受けてピンクの龍さんは逃げて行ってしまい、「Masako様から来てほしいと言われて、この人に入るように勧められたから、言われたとおりにしてみたよ(笑)」ということをMasako様に教えて頂きました。

その後はKさんの個体でもあった赤い龍のデイジーさんより、京都にある龍の罠や、閉じ込められている龍のこと、また龍にはいい龍と悪い龍がいる、ということについて教えて頂きました。過去すでに、龍の存在とそれが持つ力が認知されており、そして、その力を利用しようとしていた人がいたことに、驚きました。龍の存在も、おとぎ話ではなかったということがよくわかりました。

その後は、またYさんをチャネラーとして、ルシフェルミカエルのチャネリングを行いました。天使が存在して働いているという事実に加えて、本当に驚いたのは、チャネラーの話し方や表情が、降りてくる人によって変化し、また、顔の造形まで、その者が降りているときは、その者になっていることです。ルシフェルが降りた時のYさんは、まさに筋骨たくましい男性の姿であり、体が一回り大きくなり(姿勢だと思うのですが)、その顔の造りも、ギリシャ彫刻のように、鼻筋が通って、面長で彫りの深い、西洋人の男性によくある男性の顔でした。美しい容姿ではあるものの、しかしその表情は硬くどこか憂いを帯びており、言葉を選ぶ丁寧な話し方は、自分のしたことに対して反省中であるということがよくわかり、総じて控えめで遠慮がちな表現をしていました。うつむき気味で、伏し目がちに話していたため、私は彼の顔を正面から見ることができませんでした。
一方で、働き者で人気者のミカエルが降りて来たときは、天使グループのリーダーを務めているだけあって、自信に溢れ、はきはきと屈託なく話し、常に口角を上げた笑みをたたえ、光あふれる、聡明な人物の姿でした。常に正面からじっくり周囲の人の目をとらえて話をし、その目は、黒目勝ちでかなり強い閃光を放っており、私の知っているYさんの目ではない、ということが瞬時にわかりました。その堂々と相手と渡り合って会話を進める様子に、皆に愛されているという揺るぎない彼の自信と人気者のオーラを感じました。

Masako: そうでしたか。とても敏感に感じ取っておられたのですね。観察力が鋭いです。
わたしの長女は「ルシフェルミカエルよりも何倍も身体が大きく、いい男だ」と言っていましたが。人によって、いろんな感じ方、好き好きがあるのでしょうね。

★私もお嬢様と同じ印象です(笑)ルシフェルの方が、性格も体つきもまさに男性で、真面目で硬く、簡単には打ち解けてくれない感じですが、周囲と一線を引く気高さがあります。
ルシフェルと比べると、ミカエルは、若手俳優のような、笑顔がはじける好青年、話しかけたら、誰へだてなく接してくれるような、安心感と優しさに溢れている感じです。
実は、初回のレポートをMasako様に送り終えてすぐにテレビをつけた瞬間、画面にミカエルの彫刻の画像が映りました。(番組はNHKのモンサンミッシェルの特番で、モンサンミッシェルの修道院の尖塔の上にもミカエルの像がのっているそうです。)そこで私は初めてミカエルの姿を見たのですが、盾を構え、剣を振り上げる、勇士溢れる青年の姿で、ルシフェルと醸し出す雰囲気は違うものの、同じように格好よかったです。(笑)


今回、一連のチャネリングを見て、普段自分からは見えない世界があり、それは見えないだけであって、どの世界でも、みな、それぞれに、自分の役割を果たそうと、悩んだりしながらも、一生懸命働いている、ということが分かりました。ミカエルに、先生に協力している方々ですね!と正面から笑顔で見つめられたときは、協力しているどころか、Masako様に助けて頂いてばかりの自分に肩身の狭い思いがして、恥ずかしさに下を向いてしまいました。

特に心に刺さったのは、地球上で悪霊を浄化できる個体が入っている人間はたった2%とのこと、また、そのたった2%の人々は、光の世界についての知識がないために、自分で浄化が出来るということに気が付いていないということでした。せっかくその能力を有しておるのに、宝の持ち腐れで気が付いていないということは、本当にもったいないことだと思いますし、これからは、この光の世界についての知識やお勉強が、もっと多くの方に必要なのだと思いました。

加えて、最近、私が肌身で感じているのは、個体を見失って、生きる目的が分からなくなってしまっている人が増えているということです。毎日耳にするニュースでは、世の中が確実に悪くなってきていることを感じますし、毎日過ごしている職場でも、以前は個体が乗ってイキイキとして働く喜びに溢れていた人が、目の精彩を失い、明らかに生きることに疲れ果てているのがわかるようになりました。
この状況において、私にできることは、まずは自分の闇を取り除き、悪霊を引き付ける要素をなくすこと、自分自身で安定して立てるようになること、正常波動を保ち常に個体と一緒にいること、そして、自分自身を更に強い光で満たす練習をして、Masako様と一緒にいない時でも、自分一人でも浄化が出来るようになりたいと思っています。

Masako様
お誕生日にこのような貴重な機会をくださり、本当にどうもありがとうございました。
今、改めて感謝しております。

そして次回は、私も地球のために協力していると、ミカエルの前で堂々と言えるようになります。自分の内側にある闇を払拭すべく、更に自己探求していく所存ですので、これからも、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

Masako: わかりました。さらに前進してください。





ウサギとハート


◆Masakoからのメッセージ



あなたがたの人生とは、愛そのものです。
あなたがたの本質が愛だからです。

愛は分かち合い、お互いから受け取ることです。
自ら人に手を差し伸べ、与えることです。
大いなる存在とあなたがたとをつなぐ光の糸に気づき、
一体感を味わうことです。

生きることを、つらくて苦しいと感じているのは、
愛が欠如しているからにほかなりません。
愛を忘れてしまった者たちの人生には、真の喜びがありません。

もしあなたが喜びのない毎日を送っているのであれば、
あなたの持つ数々の観念がまちがっているのです。

愛があるところには自然に喜びがやってきます。
喜びは、大いなる存在との一体感や、
人間同士の真実の繋がり/結びつきを認識できたときに生まれます。

嫌悪感や不信感や猜疑心を捨てること。
愛が欠如したあらゆるネガティブな観念を捨てることです。

そうすれば、あなたのなかに愛が隠されていたことに気づくでしょう。

愛があれば、心身ともに健やかに生きていくことができるはずです。
この世界では、愛ある人が勝利するのです。

2017年8月13日 Masako





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