宇宙の叡智とつながっているクリスタルの奇跡

2012年12月31日 02:20


★ 2012年を終えるにあたって ★



皆さん、今日で、泣いても笑っても2012年が終了しますね。
あなたにとって、この2012年はどんな年だったでしょうか?
あなたの魂の学びと気づき、そして、その成長と進化を体験されたでしょうか?

最終の日は静かに一年を振り返り、悲しみも喜びもすべてハイアーセルフ、あるいは守護の神霊たちに手渡して、無になりましょう。

今日は一年の締めくくりとして、またつぎの年からさらに必要不可欠となっていく存在、その貴重な存在である水晶(クリスタル)に関するお話をしたいと思います。


青いハートのライン


★ 共振したクリスタルクラスターたち ★



11月の終わりと12月の20日に、わたしはそれぞれ自分との強い縁を感じたふたつの水晶クラスターを手に入れました。

過去記事『ペンジュラムを最高のパートナーにするために②』の「石の浄化法」のところで「水晶クラスターに乗せる」という箇所があったのを覚えておられるでしょうか。

当時は「わたしは使用したことがありませんので、実際にどれくらいの効果があるのか実証していません」と書きましたが、それを実証してみようかという気になったのです。
それに加えて、この時期非常に浄化力があってパワーをもった水晶クラスターと、宇宙の叡智を秘めた神秘のクラスターがわたしに必要であり、一緒にいたいと感じたからなのです。

★ひとつ目の出会いは、ヒマラヤ・マニカラン産のクリスタルクラスターでした。

マニカラン水晶はパルバティ渓谷の奥深くの聖域の氷河付近から採取されており、ヒマラヤ山脈の中でもっとも強力な水晶のひとつとされています。
「素晴らしい浄化とチャージが同時におこなえる水晶」だということと、写真から伝わってくるものがすばらしかったので、わたしにとっては望み通りの石であると感じ、そのなかでも特に好きだと感じたクラスターを選びました。

ヒマラヤのマニカラン産の水晶は産出量も少なく、特に綺麗なものは少ないと言われているそうですが、選んだクラスターは淡いピンク色をしていて、とても美しいものです。


マニカランクラスター
     わたしのところに来たマニカランクラスター


彼女がやってきたとき、わたしはひとつの実験をしてみました。
わたしが使用していた数ある水晶のペンジュラムのうち、パワーがなくなり、波動が落ちたものをとりわけておき、すぐにクラスターの上に乗せてみたのです。どれくらいの時間で浄化し、チャージができるかという実験でした。
ペンジュラムは、2~3時間後に完全に浄化されていました。パワーも以前のものに戻っており、みごとにチャージされていました。
ほんとうにマニカラン産のクラスターはパワーがあって、浄化力がつよいことがわかりました。とてもすばらしい存在です。


★つぎに見つけたのは、ブラジル産のカテドラル・クリスタルクラスターです。

カテドラルは、階段状に折り重なるように頂点を形作っている水晶のことを言い、聖堂(西洋の教会の大聖堂のこと)という意味です。その形と似ていることが名前の由来だと思われます。また、キャンドルのような形から、キャンドルクォーツとも呼ばれているようです。
美しいカテドラルは、クリスタルの中でもっともレアなクリスタルなのだそうで、高いヒーリン グ効果を持っており、多くの意識を集合させる効力があるとされています。

あるチャネラーのクリスタルリーディングによりますと、彼ら(カテドラル・クリスタル)は宇宙の記憶、宇宙の叡智を内包しており、アカシックレコードへのアクセスを可能にしてくれると言います。
宇宙の情報が必要とされるとき、その水晶の持ち手が、その記録を読み解けるようにプログラムされているんですね。彼らは地球のワンネスに向けて、彼らの意識や宇宙の叡智を分かちあうために、パートナーとなる持ち主の元へやってくるのです。

彼らの存在を知ったのは、ほんとうに必然でした。
日本国中にある数多あるクリスタルを扱う店のなかで、そのサイトが現われたのは奇跡的なことでした。
わたしが求めている石がここにあると思いました。そして、彼らを観ているうちに、どうしてもわたしは彼らと同調したいと思ったのです。

気に入った石はすぐに見つかりました。
さまざまなカテドラル・クラスターのなかで、わたしのところに来たがっているクラスターが「ここだよ!」と呼んでいたのです。つよくわたしと共振したのがわかったのです。
わたしはそれを21日までに手に入れたいと思いました。次元上昇の日には一緒にいたかったからです。
遠方からでしたが、間に合うことはわかっていましたから、安心して待つことができました。
そして、それは前日の20日にやってきました。うれしかったですね。


カテドラルクラスター
  わたしのところにやってきたカテドラルクラスター



★ 長女と次女のところに来た石たち ★



わたしがヒマラヤ・マニカラン産のクリスタルクラスターを手に入れたとき、長女が自分にもお守りになるような石がほしいと言ったので、長女のための石選びをしました。

長女が選んだのはマダガスカル産のラブラドライトで、その石の意味や特徴については、つぎのような内容でした。

◆月のように静かで穏やかなエネルギーで直観力や洞察力を与える一方、
太陽のようにパワフルなエネルギーで活力と希望を与えてくれる。
◆持ち主の状態に合わせて、月と太陽のパワーがそれぞれ必要な場面でサポートをしてくれる。
◆感情のコントロールを助けてくれる。
◆怒りや悲しみなど、抑圧されていたマイナス感情を洗い流して、気持ちの整理ができるようになる。
◆気分の浮き沈みが激しい人や、心の中のモヤモヤを抱えている人が持つと、すっきりとした爽快感を得られる。
◆予知・霊的能力アップ、抑圧的な性格の改善などや魂、オーラの成長を手伝ってくれる。


いろいろな石の意味を調べた上でラブラドライトに決め、長女も気に入っていたようなのですが、その石は長女のところに来てからしばらくして消えてしまったようです。
どうやら、あまりにも長女の部屋がネガティブすぎて、逃げ出したようなのです。
確かにニビル星人やいろんなネガティブ系の異星人たちがよく訪れている部屋でしたから、「とても耐えられなかったのかもしれない」と思いました。

じつは、長女がラブラドライトを購入する前に、わたしは浄化とチャージができたばかりのきれいなアメジストのお守り石を、長女にプレゼントしたことがあったのです。
ところが、長女が手に持った瞬間に見る見るパワーが落ちていくのがわかったのです。ペンジュラムで調べてみると、まちがいなく波動が急激に悪くなっておりました。
それで、再度浄化をしたのですが、そのアメジストは長女のところに行くのはいやだと言い、わたしのところにいたいと言うので、結局長女のところへは行かずじまいとなってしまいました。

姿を消したラブラドライトは、もし長女と長女の部屋からネガティブな波動が消えたなら、きっとまた現われるであろうと思っていますが。


★あなたも、突然石の姿が消えるという不思議な現象が起ったなら、その石が自分から逃げたのだと思ってみることが必要かもしれません。
波動が合わなかったり、意識レベルがあまりにも違いすぎたり、あなたに不必要なときには、ほんとうに姿を消してしまうのです。
せっかく縁あってきてくれた石なのですから、しっかりと仲良くなって、いつまでも自分をサポートしてくれる愛しい石であってほしいものですね。



青いハートのライン


長女の石を注文する際、同時に次女にとっても必要だと思える石が見つかり、わたしが次女のためにそれらを購入しました。それは、マダガスカル産のセレスタイトのクラスターと、モロッコ産のセレナイトでした。

セレスタイトは、パワーストーン辞典などで調べますと、「天使性と強力な浄化力を持つ石」とあります。

清浄、博愛、休息という石言葉を持ち、空を思わせる天使性と強力な浄化力を持った石で、心身を落ちつかせ、怒りなどを鎮めて精神的安定をもたらしたり、相手を思いやり尊重する心を持つサポートをしてくれたりすることから、恋人や夫婦関係を円満にするお守りとしてもオススメ」らしいです。

つまり、セレスタイトは、運命的な出会いを招いたり、純粋で深い愛情を持たせてくれたり、幸せな結婚ができるようにと導いてくれる石だということなんですね。
この石は「浄化の石」とされ、持ち主本来のピュアな心を取り戻してくれるパワーがあるといわれています。
ストレスを感じているときや、問題に悩まされているとき、セレスタイトを身につけると混乱が静まり、穏やかな気持ちになれるということです。インスピレーションや表現力も高めてくれるので、クリエィティブな仕事にも適しているようです。
また、高次元の存在や意識へのアクセスをサポートするため、非常にスピリチュアルな石でもあるようです。これらの意味で、今の次女にはぴったりかと思いました。

参考までに、その他の効果を記載しておきます。

~セレスタイトの特徴と効果~ 

◆清浄、博愛、休息の象徴
◆強い浄化作用
◆愛情
◆高次元の意識とのアクセス
◆明晰さを高める
◆心の安らぎと平安
◆自分を取り巻く様々なものの本質を見やすくする



セレスタイト
   次女のところに来たセレスタイト


青いハートのライン


★セレナイト
も、パワーストーン辞典では「混乱を鎮めて、心を落ち着かせる石」とありますから、感情をコントロールしてくれる石のようです。
高ぶった感情や頑固さを和らげてくれ、感情をコントロールし、安らぎやリラックスさせてくれ、また、集中力を高めてくれるそうです。瞑想をサポートする働きもあり、ヒーリングにもオススメの石のようです。


セレナイト
感情をなだめてくれるセレナイト


~セレナイトの特徴と効果~ 

◆夢の実現への一歩を踏み出す
◆混乱を鎮めて、心を落ち着かせる
◆前世のカルマを浄化
◆迷いや悩みに向き合う
◆優柔不断を正す
◆洞察力を高める


★以前読んだある本のなかで、セレナイトは感情をなだめるために大いに役立ってくれるということ、オーラ場をセレナイトで撫でると、数秒から数分で滞った感情が自然に流れていくということが書かれてあったのを思い出し、もしそのような効果があるのであれば、それは彼女にとって、最高の贈り物になるだろうと考えたのです。
そして、その石たちを注文し、次女に遅ればせながら誕生日のプレゼントにしました。

果たして、次女はたいそう喜んでくれました。
数日後、実際に怒りのある人のオーラを、次女がその石で撫でてみたら、途端にその怒りが癒えたというのです。その人は驚き、自分もその石がほしいと言っていたそうです。

ただし、どちらの石も、波動が悪い場所にはとても弱いことがわかりました。
セレスタイトはクラスターであり、浄化力は強いはずなのですが、クラスターを使用したあとは必ずパワーが落ちていました。セレナイトも同様です。

また、セレスタイトもセレナイトも非常に柔らかくて、もろくて、割れやすい性質をもち、水や湿気、人の油脂が苦手なストーンなので、水で洗ってあげることができません。よって、そのつどホワイトセージで浄化をしてあげる必要性があることがわかったのです。

やはりどんなに浄化力のつよい石だと言われていても、ネガティブ波動の場所にずっと置かれていたりすると、波動は悪くなり、パワーを発揮することができなくなるということです。よって、次女は定期的にわたしの部屋に石たちを持ってきて、浄化をするようになっています。


青いハートのライン


★ わたしの部屋で起こった水晶クラスターの奇蹟 ★



実は、次女は自分で作ったパワーストーンのブレスレットを浄化するために、自分のクリスタルクラスターを持っていたようで、わたしがセレスタイトのクラスターをプレゼントした際に、わたしに見せてくれました。いくつかのブレスレットを見たのも、そのときが初めてでした。

クリスタルのクラスターの長さは、一番長いところを斜めに測って8センチくらいの小さなもので、針のような数ミリ幅の結晶が数本つきだしているだけで、あとはごく短い結晶があるだけのものでした。本人も認める「しょぼい」という言葉がぴったりの貧相なクラスターだったのです。

実際にそのクラスターでは荷が重かったのでしょう。クラスター自体がひどくつかれ、ひどい状態になっており、パワーストーンのブレスレットも同様にパワーが極度にダウンしておりました。
それですぐに次女に、その石たちをセージの煙で包み、流水で洗い、セラピスベイで清めるように促しました。そうすると、クラスターはとてもきれいになり、甦りました。

しかし、すぐに次女の部屋に戻すと、またすぐにパワーダウンすると感じたので、クラスターと2個のブレスレットをしばらくわたしが預かることにしたのです。
クラスターは、1週間か10日くらいわたしのデスクのすぐ左の棚に置いており、しばらく忘れていました。
ある日それを思い出し、手に取って見つめたとき、その水晶に大きな異変が起こっていることに気がついたのです。
何と、あの針のように細かった水晶の六角柱が太く長くなっており、今まで気づかなかった六角柱が何十個もにょきにょきと頭を出していたのです。5ミリ幅もなかった六角柱が、計ってみると1センチほどもあり、長さも2倍ほどに伸びていました。
水晶クラスターは驚くほどの急成長をしていたのです。


成長する水晶クラスター
    急成長しつづけている次女の水晶クラスター


その日、仕事から戻って来た次女に、わたしはそのクラスターを見せました。
初め、次女はわたしがまったく別のクラスターを持ってきたのだと思ったらしいのです。
けれども、まちがいなく次女のだと言うと、すこぶる驚いて、「奇跡だ!」と声をあげました。しょぼいのは、次女が一番承知していたことですから。

そして、そのしょぼさを知っていた長女は、そのクラスターの状態を見て、「眠っていた水晶が目覚めたんだわ」と言いました。それはとても適切な言葉でした。

彼(自分で男の子だと言っています)は、わたしの部屋が好きで、置かれていた場所もすごく好きだと言っていました。それで目覚めたのだと。そういうことってあるのですね。ほんとうに奇跡だと思います。


★ ミラクルはいつもわたしのそばにある! ★



「おかあさんがいる部屋は、ほかの部屋とは異なっている」と娘たちは言います。
確かに、わたしの部屋ではいろんなことが起こっているようです。

昨年(2011年)の10月初旬のことでした。
次女が自分の誕生日祝いにもらった大きな花の籠を、わたしの部屋に飾ってほしいと持って帰ってくれたことがありました。それは2011年10月25日の過去記事の写真として載せたことがあります。(『深まりゆく秋に向けて―第2弾 わたしの好きな著者』参照)

その花籠のなかのオアシスには、ゆりの花以外に赤い実のついた枝や、あおきの種類の葉っぱがたくさん挿してあったのですが、その葉っぱがいつまで経っても枯れないのです。
同じものを長女の部屋にも分けたのですが、長女は数日で枯れて捨てたと言っておりました。

その葉っぱは今現在(2012年12月30日)になっても全く枯れることはなく健在であり、さらにどんどん伸びて、葉っぱが大きくなっているのです。
10日か、2週間に1度くらいしか水を与えていなかったのですが、完全にオアシスのなかで根づいてしまったのです。つまり、そのままの状態でおよそ1年と3カ月も生きつづけているということなのです。


今も健在な葉っぱたち
 今も健在な葉っぱたち 2012年12月30日 撮影



次女は今年もやはり花籠のプレゼントをもらいました。随分経ってからわたしに持ってきてくれましたが、そこに挿してあった葉っぱも、やはり枯れずに、どんどん伸びています。

次女はよく「入院させて」と言って、弱った観葉植物などを持ってきます。わたしの部屋で育った観葉植物は、ネガティブに片寄った次女の部屋に入っても、十分につよく生きていると言うのです。
石でも、植物でも、たいていはそのままわたしの部屋にいたがっているようですが。

猫たちがわたしの部屋に来たがるのも、もしかしたら、そういう理由があるのかもしれません。
以前にも書きましたが、長女の愛猫のリーラは、毎晩わたしのふとんにもぐりこんで眠っており、朝夕のエサもわたしがやるようになり、わたしの部屋の住人となってしまいました。
ミッチェルとはあまり仲が良くないリーラなのですが、同じ部屋にミッチェルがいるのにもかかわらず、2階の長女の部屋にはあまり行かないのです。
ですから、ユニコとピャーラとミッチェルとリーラの4匹が、いつもわたしと一緒にいるわけです。
(ピャーラは今も次女の愛猫ですが、現在は次女がいない日が多く、ピャーラが次女の部屋に行くことはほとんどありません)


リーラ
        ふとんのなかでご機嫌なリーラ 


一緒の部屋にいる時間が多ければ多いほど、わたしの側近くにいればいるほど、猫たちはわたしと同じオーラの色になっていきます。そして、オーラの色が純白や銀色になるにつれて、意識も高くなっていくのです。
このたびの次元上昇の3日間のあいだに、抱っこや撫でられるのを好まないピャーラを除く3匹は、ぐんと意識の上昇が見られました。もともと意識レベルの高かったユニコは随分次元上昇したことがわかっています。
意識の次元の調査は、21日から毎日のようにおこなっておりますが、常日頃の家族や猫たちの行動を見ていますと、その行動の内容と意識の次元調査の結果がぴったりと合っていて、とても納得がいきますね。

飼い主によって、いかにペットが変わっていくかということ、植物や石たちも、置かれた環境によってはまったく異なった状態になるということ、よい環境(波動)のもとでは、何でもどんどん生長し、変容していくこと。
それらを長女も次女も目の当たりに見て、この一年間おおいに気づくことがあったであろうと思います。


ハート
クリスタルと呼ばれるものは鉱物に限らず、
人間の中にも存在しています。
松果体のクリスタル、クリスタルチルドレン、クリスタルライン…。

これからも可能な限り、クリスタルについての情報を
お伝えしていきたいと思っています。

今年は数秘リーディングを通して、
たくさんの読者さんたちと交流でき、
東方と西方での交流会を開催することもでき、
読者さんとの絆が深まった年でした。 

来年もお互いの魂の成長と進化のために
縁ある人々との交流を楽しみ、
学んでいきたいと思っています。

ブログを愛読していただき、ありがとうございました。
そして、来年もよろしくお願いします。
それでは皆さま、よいお年をお迎えください。


2012年12月大晦日 ★愛と感謝 カヴィーシャ 光の仕事人より



★fc2ブログでは、『拍手コメント』に鍵をつけて非公開にされますと、
こちらからお返事が書けないように設定されています。
よって、わたしのコメントがほしい場合は、必ず公開にしてください。
あるいは、メールフォームの『お便り』をご利用ください。




最新記事