ハイアーセルフとつながりましょう

2012年09月29日 16:40


★ ハイアーセルフとつながりましょう ★



以前に「気づきのコース」に参加くださったハワイ州パールシティー在住のAさんは、数秘リーディングのあと自己探究を始められ、どんどんポジティブな方向へと変容され、今ではハイアーセルフからのメッセージを受けとれるまでに前進されています。

Aさんはこのブログの「光の体験とチャクラのお話」のなかの「読者さんからの体験談 7 ~ただ今、光の体験中~」に記載させていただいた女性で、「光の瞑想」を熱心に実践されており、その頃からハイアーセルフとのコンタクトの兆しが見られました。

光の体験とチャクラのお話 ←ご覧になりたいときはクリックを)

彼女はわたしが「光の花束〈不滅の詩〉」に連載した「ハイアーセルフになる瞑想」を始められたことによって、ほんとうにしっかりとハイアーセルフとつながることができたすばらしい体験者であり、実践者です。


ピンクの玉


先日Aさんから近況報告をいただいた折に、彼女は自分のハイアーセルフからもらったメッセージを、つぎのように書いておられました。

ハイアーセルフは、
「あなたが、光とつながっているかぎり大丈夫。今は、とにかく光を放射できるようにしてください。あなたが光を放射できるように、いつも(状況を)整えます。」と。


Aさんの場合、光やハイアーセルフとつながってはいるけれども、光を放射することに関してはまだ完全ではないことがわかります。つまり、光に満たされているからといって、即 自ら光を放射できるわけではないということです。
それはまた、別のことであると考えてください。
光に満たされ、心からの愛と熱意と意志がそろってこそ実現するということですね。

わたしはハイアーセルフとまだつながる体験をされていない皆さんに何か参考になることがあるかもしれないと考え、つぎのような質問をし、早速お返事をいただきましたので、ここに記載したいと思います。



スイート・クロック・バイン
    ハワイの花 スイート・クロック・バイン



★ ハワイのAさんとの対話 ★
 
 
 
                      

ハイアーセルフとのコンタクトはどんなふうに行なわれているのですか?


Aさん:「ハイアーセルフになる瞑想」「光の源泉となるために 光を呼んで自分自身を光で満たす瞑想」「光を放射する瞑想」のときです。

今のところ100%の割合で必ずつながります。
「ハイアーセルフになる瞑想」のときに、頭の上のほうから、眩しくなるように明るくなってきます。
そして、そのまま誘導にしたがっていきます。

マインドが働いているときや、雑念が多いときなどは、誘導がすでに終わっていることもありますが、それでも、とにかく続けて最後まで「光の源泉となるために 光を呼んで自分自身を光で満たす瞑想」「光を放射する瞑想」を続けていくと、必ずつながっていると確信します。

みえる色も最初は緑(エメラルドグリーン)だったりすることも多々あり、「光を放射する瞑想」のときには、マジェンタ色や紫色になっていることが多いです。
瞑想以外のときも、目をとじるといつもマジェンタ色が広がってみえることを考えますと、きっと、いつもつながらせていただいているとは思うのですが、ハイアーセルフも「いつもあなたとともにいますよ。」とおっしゃってくださっているのですが、マインドが働いて、雑念が多過ぎるときは、ハイアーセルフが隠れてしまっているように思います。

いつもハイアーセルフの状態でいたいのですが。。。。。(苦笑)
やはり、静かで、落ち着いているときが、明確にコンタクトがとれているとわかりやすいです。

直観で来るのですか?
言葉として来るのですか?


Aさん:言葉としてきます。
ほとんどは、「ハイアーセルフになる瞑想」のときか、「ハイアーセルフになる瞑想」「光の源泉となるために 光を呼んで自分自身を光で満たす瞑想」「光を放射する瞑想」が終了してから、お話?対話?することが多いです。

答えは明瞭簡潔に即答です。(笑)
直感もよくあるのですが、日常の雑事に追われて、忘れてしまったり、確信ができなかったりがまだまだ多いです。が、最近ではこれも心に浮かぶとすぐに現象として起こってきて、あ~、こういうことだったのかぁと答えがすぐにわかることが多くなってきました。

~追伸~

Aさん:「言葉です。」とお答えしましたが、
ハイアーセルフから答えがきて、今の自分が納得できるように、言葉に置き換えているのかもしれません。
変換とでもいうのでしょうか。。。。。
そのほうが、現在の私には、わかりやすいからだと思います。
いつも、ハイアーセルフの状態でいられれば、「自分」が思うとか、考えるといった感じで、
きっと、言葉に変換する必要はないと思います。
精進精進です。(笑)

ハイアーセルフとつながることについては、皆さんなかなかできなくて、感覚がつかめないようなのですが、皆さんに教えてあげるようなことがあれば、ぜひ書いてください。
あなたのハイアーセルフからのメッセージでもよいですよ。


Aさん:ということは、皆さん、光が放射できていないということでしょうか?
もし、この時期に、そうだとしたら、それは、それは、大変なことではないですか!?
どうやら時間がないようなので、それは、それは困りましたね。。。。

といっても、私も数秘リーディング後のことで、本当につい最近のことで、すべては、「思いの制限を開く」「光の花束」に書いてあるとおりですので、私が皆さんにお教えするなんて、何もないと思いますが、私の経験しかお話できないのですが、よろしいでしょうか。。。。。それが、すこしでもお役に立てるのであれば。。。。

私も自分が話してるのかな?ハイアーセルフ?と思ったことは多々ありました。
が、とにかく瞑想を実践して、経験して、まずは、どんな小さなことでもいいので、ハイアーセルフに質問や相談をしてみる。そのときに、浮かんだ言葉や答えを覚えておいて、確信を深めていくことでしょうか。。。
実践あるのみということでしょうか。
まさしく、9/1光の花束の内容そのものですね。
最後までやり通すということ」 参照)

そして、「思いの制限を開く」「光の花束」に書いてある重要なポイント(カルマの浄化、祈りとアファーメーション等々)を実践し、まずは自分自身をクリアにしないことには、光も通りにくいのではないでしょうか。。。。。

とにかく、これだと思ったことは素直に実践。(笑)
それから、感じることなのですが、多くの方はまだまだ自分の枠(制限)から抜け出せないでいる方が多いのではと思います。

何か直感が来たとき、書きとめておいてくださると、うれしいです。

Aさん:はい、そうさせていただきます。また答えがきましたらご報告させていただきます。 


ピンクの玉


Aさん、情報を公開してくださって、誠にありがとうございました。
きっと皆さんの中で、何か気づかれたことがあるでしょう。



プリンセス
           
       

★ 思い込みをなくしましょう ★



Aさんは「多くの方はまだまだ自分の枠(制限)から抜け出せないでいる方が多いのではと思います」と言っておられますが、わたしも同様のことを思っております。

ある方に「思い込み=思いの制限ですよ」と伝えたら、「イコール思いの制限とは思わなかった」という答えがかえってきました。

でも、よく考えてみてください。
思い込みほど強い制限はない」のですよ。
自分が思い込んでいるもの(信念)しか信じていないし、受容していないのですから

ちなみに、「思い込み」を調べてみますと、
ある問題や状況を客観的に見ることを妨げる偏った見方」、あるいは「無批判的で訂正を受け入れない考え」となっており、その同義語として、先入観 ・ 固定観念 ・固定概念 ・ひとり呑み込み ・ ひとり決め ・ ひとり善がり ・ 視野狭窄 ・ (こけの)一念 ・ いちずに(~する) ・ (~による)決めつけ ・ 独善 ・ 独断と偏見 ・ 片寄りなどが並べられています。

つまり、「思い込みが激しい」ということは、非常にアンバランスな状態であることがわかりますね。

もしかしたら、これは「思い込み」なのではないだろうか?
ほかにもたくさん道はあるのではないだろうか?
これだけが自分にとって最善で正しいわけではないのだと、考えてみてください。

そして、すべてに対して、自分で条件づけていることに気づいてください。

あなたは幼少時に両親や学校の先生や仲間や社会によって条件づけられたかもしれません。
けれども、だからと言って、いつまででも、それに従っている必要はありません。
おかしな条件付けに気づいたら、ただちにストップすればよいのです。

何度も繰り返して言いましょう。

「思いの制限」をひらいて、自由な境地になってください。



★ 笑いましょう ★



あなたはよく笑う人ですか?
理由なく笑うことがありますか?
理由なくして笑いが起こることなどは、めったにありませんね。

わたしたちは、あまりにも苦痛に執着しているので、
笑いが生じたときでも、それは緊張の解放としての「笑い」にすぎないのです。
つまり、笑いのなかでさえ、苦痛があるということなのです。

でも、その苦痛に対して笑うことができたら、
緊張に対して笑うことができたら、
失望に対して笑うことができたら、
あなた自身の生に対して笑うことができたら、
どんなに楽になるでしょうか。


ハート
深刻なものなど、何一つないのです。

笑うことはすばらしい。

さあ、今この瞬間に笑ってみましょう!
1分でも2分でも笑いつづけてみるのです。(大笑い)
そして、笑いのなかで、あなた自身を忘れてしまいましょう!






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