深まりゆく秋に向けて―光の仕事人おススメの料理と書籍について

2011年09月11日 15:20


★ 読者さんのご希望に応えて ★



先日、ハワイ在住の女性からアンケートが届きました。
特に【 気づきが得られたカテゴリ】は「小食は地球を救う」で、ご本人も、脱肉食に移行されている最中だそうです。(すばらしいですね!)
そこで、お肉を使わない料理をたくさん覚えたいということで、「ブログ主さんは普段どんなものを食されていますか? おすすめのお料理や頻繁に作られるお料理などがあったら、教えていただけると助かります」とありました。

彼女によりますと、「アメリカ人は肉食が多く、野菜はつまらないものと思われている」のだそうです。
最近は、身体にやさしい日本食を見直しているアメリカ人も増えてきていると思っていたのですが、やはり「肉食の危険性」を真に知っている人がまだまだ少ないということですね。


★ 光の仕事人の食事 ★

わたしは1日に2食で、昼(12時頃)と夜(8時頃)が食事の時間です。
昼は、ニンジンとリンゴの汁をしぼった新鮮な手作りジュースを飲み、パンと野菜サラダかポテトサラダを食し、食後にコーヒーを飲んでいます。

人参ジュースを飲むのは、身体の免疫力を高めるためです。(ニンジンには抗酸化成分が豊富に含まれています)
コーヒーを飲むのは、飲まないと眠くなり、ほとんど眠っているようなことになるからです。(笑)
紅茶のほうがカフェインは多いようですが、たとえ無農薬であっても、紅茶はわたしの身体には合わない(胃の調子が悪くなる)ので飲みません。

最近は白米にもちきびや黒米を入れたご飯がおいしいので、昼もご飯を食べることが多くなりました。
味噌汁と野菜サラダ、あとは根菜類を使った料理が多いです。じつに質素な食事ですね。


★ 味噌汁がおススメ ★


味噌汁は日本では代表的なものですね。
味噌は加工された調味料ですが、特有のタンパク質を豊富に持つ、栄養価の高い優れた食品です。
味噌汁があると、ご飯がとてもおいしく食べられますね。

味噌の効能として、ガンの予防、コレステロールの抑制、脳卒中の予防、老化の予防、消化の促進、整腸作用、疲労回復、脳の新陳代謝の促進、また美肌効果もあるようです。

味噌汁に入れる具として、季節の根菜類、たとえば今頃であれば、ナスやサツマイモ、カボチャ、ジャガイモなどがおいしいです。
具が煮えたら、最後に適量の味噌とネギを入れ、すぐに火を止めます。
味噌はその独特の風味が特徴です。熱を加えると風味が落ちてしまいます。
ですから、できるだけ食べる直前に入れ、煮立てないように気をつけてくださいね。

大根と人参とあげを入れるのもいいですね。
だし汁のなかの大根と人参が煮えたら、あげを入れますが、そのときに酒粕(さけかす)をやわらかくして味噌とブレンドしたものを溶かすと、なかなかいける粕汁となります。(短冊切りにしたこんにゃくを入れるとよい)
細切れにした鶏肉を少量入れると、味がぐっとよくなります。(あくまでも、だしになる程度に)
最後に細ネギを細かく切って散らします。

野菜がない時には、味噌汁に「ふ」や「豆腐」を入れています。
ハワイでは日本の味噌が手に入るのでしょうか?
豆腐やふのような製品は、売られているのでしょうか?


★ ナスの料理 ★

夏から秋にかけて、夜の食事でもっとも多いのは、ナスを使った料理です。
ここでは、だれでもすぐにできるものをご紹介しましょう。

★ナスを適当な大きさに切り、オリーブ油(お好みの油でよい)でしんなりするまでいため、だし醤油とみりんと酒を調合してふりかけ、しばらく煮ます。
最後にかつおぶしをふりかけて出来上がりです。
とても簡単ですね。(笑)


★ てんぷら料理 ★


ふたりの娘たちがどうしてもわたしには適わないと言うのが、野菜の「てんぷら料理」です。
レンコン、ニンジン、ゴボウ、サツマイモ、カボチャ、ナス、ピーマン、青ジソなど、何でもカラっと軽く揚げることが美味しさのコツです。

★てんぷらは、野菜や野草など、その季節の旬のものを食べることができます。
天然エビなどを加えると、彩りよく取り合わせることができ、もっとも楽しい料理のひとつとなります。
ただ、てんぷらは油が大量に必要となり、残るともったいないので、最近は油が少量ですむよう工夫をしています。

★そこで衣なのですが、小麦粉や卵を使わず、片栗粉を使います。
洗った根菜は、ぬれたままで片栗粉をまぶすと、ちょうどいい感じに粉がつきますから、油が跳ねる心配もありません。
お好みの根菜を切って片栗粉をつけ、フライパンにちょっと多めに油をひいて(具の半分くらいが油に浸かる程度でよい)焦げないように弱火でゆっくりと気長に焼くだけです。

特にカボチャは甘くなっておいしいですし、レンコンなどはカリカリになって触感がいいです。
ピーマンもいいですね。天つゆをつくって、そこに浸すとさらにおいしさが増しますよ~。

★天つゆの割合★

ただの目安です。自分の好みに合わせてつくってください。
だし汁(昆布、しいたけ)4に対して、醤油1、みりん1
(どうしてもだし汁をとれないときは、市販の薄口だしじょうゆを使います)

★薬味★
 

大根おろし(1人分50グラム)ショウガおろし


生野菜の場合は、季節によって収穫がないときがあるので、食べるものがなくて困ることがあるのですが、ハワイではいつもどんな野菜があるのでしょうか? 
同じ野菜でも、ハワイと日本では味がちがうと聞きますが、実際のところどうなんでしょうね。
(ちなみにオーストラリアの生野菜は最悪でしたね。トマトをはじめ、果物などもまったく味がなくて、非常にがっかりした記憶があります)

家にいるだけの人は、野菜だけでも十分ですが、肉体労働をしている人は、それだけでは物足りないかもしれません。
そんなときは、鶏のもも肉を縦に薄く切ったものに片栗粉をまぶし、先ほどのようにフライパンに少し多い目の油を入れてこんがりと焼くと、とても美味な一品となります。これは家族全員が認める一品です。
(もも肉は薄く切るほどカリっとなります。天つゆもつくってくださいね)

ごく普通の料理なのですが、何か参考になりましたでしょうか?



★ 光の仕事人おススメの書籍とは? ★



先ほどのハワイの彼女から「ブログ主さんのおススメの本を特集していただけると嬉しいです」とありました。
このようなご要望は、じつは以前にもあったのです。
しかし、各人の意識レベルによって本の内容が異なってくるため、一概に「これがおススメです」とは言い難いところがあり、ご要望に沿えなかったことがありました。 
文学系や心理学系ならまだしも、スピリチュアル系の本は、おススメができにくいのです。

たとえ皆さんに「これがおススメです」と言って、わたしの好きな本を紹介したとしても、Aさんにはすばらしく感動する内容であっても、Bさんには理解しがたい内容であったりすることがありますよということです。
食べ物と同じですね。
Aさんにはおいしいと感じられても、Bさんにはまずいと感じられることがあるということです。


次女がスピリチュアル系の本を読みたいと言い出し、わたしの書棚を見渡して「おススメの本はどれ?」と訊いたときも、その都度どんな本が今彼女に必要であるかを、本人の守護霊やわたしのハイアーセルフに尋ねて与えておりました。
そうでないと、いくらわたしが良い本だと思っても、周波数が合わないために「全くハートに入って来ない」という現象が生じるからです。そして、実際にそれは生じました。
いろんな本に挑戦してみて、次女は「自分に合わない本がある」ということをしっかり体験したと思います。

★ブログなども同様ですね。
同じ記事でも、感動する人としない人が、必ずいるのです。
「だれもが感動して、ためになった」という記事は、無いのではないでしょうか?

このブログを読んで、「タイムリーに答えが得られる」という人は、わたしとある程度波長が似通っている、あるいは、各人の守護霊の導きや働きがあるからだと思います。

わたしは、このブログの内容を必要としている人が、このブログを見つけて訪問されるように、いつも守護の神霊たちにお願いをしているのですが、彼らが光のネットワーク上で探し出して、連れてきてくれていることがわかります。
そうでないと、そうそうタイムリーな話題に出会えるわけがないのです。
ですから、いつも「守護霊さんには感謝してください」と申し上げているのです。
守護霊さんは守護霊さん同士のネットワークで結ばれているのです。(守護神も同様)
ですから、わたしの守護神たちの顔が広いほど活躍していただけるということです。

記事内容が、あまりにもそのときの「自分の問題」や「知りたかったこと」に的中していたりすると、「これ、わたしのこと?」とか、「わたしのことを指摘されているんだ!」とか思い込む人がけっこうおられるのです。笑)
でも、わたしがいちいちその人の波動を読んで、その人のことを思い浮かべて書いているわけではないのです。
今そのことが、多くの人に共通している問題点だと感じられるからこそ、自然にそんな文章になるのです。
それを読んだ人たちが同じ言葉に刺激されるというのは、そこに共感するものがあったり、問題点があったりするからにほかなりません。当たり前のことなんですが。(笑)
個々と全体はイコールであり、つながっているということですね。

ということで、人の意識レベルが千差万別なため、安易におススメができないのです。
ほんとうに適切な本をおススメするのであれば、「今その人に必要とされているものは何なのか?」を十分に知った上で紹介する必要があるということです。

それで、たとえば「私は今このような心の状態で、毎日このような意識で暮らしています。私はこんなことに興味をもっていて、こんなことを知りたいと思っています。私に今必要で、私に合うレベルの本があれば、教えてくれませんか?」というご相談であれば、個人的にお教えできるかもしれません。
また、「ブログ主さんが好きな本は何ですか?」とか、「役に立った本は何ですか?」というご質問になら、お答えすることはできると思いますよ。

ネット検索でアマゾンなどを覘いてみられるのが一番よいでしょう。
そこで、興味深く惹かれる内容があれば、購入して読んでみることです。
悪書でも良書でも、とにかく読んでみることです。
両方読んで初めて、自分にとって悪書か良書か、あるいは自分に合っているか合っていないかがわかるのです。
とにかく本好きならば、さまざまなものをたくさん読むことですね。けっしてケチらないことですよ。


★ 読者のみなさまへ お知らせ ★


 ~不要な本をオークションに出しています~



こちらは、未読品が多いので、全くおススメのしようもない(笑)のですが、とりあえず「お知らせ」だけしておこうと思います。

今まで書棚で眠っていた本のうち、不要なものや未読のままでもう読まないであろうと思われる書籍を、2011年の6月頃から少しずつ長女に依頼してヤフーオークションに出してきました。
メールのやりとりから発送まで、すべて長女にお任せ状態です。

未読品につきましては、当初は「ぜひ読んでみたい」と思って購入したのですが、その後気が進まず、書棚に入れたまま忘れられていたものです。
時間が経ってしまったため、もう現在は読まなくてもよい内容です。

わたしにとって不要なものであっても、もしかしたら必要のある方がいらっしゃるかもしれません。
未読品のなかには、経年のため、表紙にわずかな支障が生じているものもありますが、ほとんどの場合、アマゾンや書店で購入したときのままなので、中身は使用感なく、状態が新品同様のものなど、掘り出しものもあるかと思います。

只今オークションに出ておりますスピリチュアル系の本の数冊(未読品)を、ご参考までに載せておきます。
よろしければ、Yahoo!オークションでご覧になってください。
(落札されていた場合は、ご了承くださいね)
出品者は、ramanoousamaです。(出品管理・責任者は長女となっております)
 

書籍1
オークションに出品した本  撮影 光の仕事人


~オークション情報(一部)~


*美品 ★「真 地球の歴史 波動の法則Ⅱ★足立育郎★ 宇宙 メッセージ
*未読 ★エンジェル・セラピー 天使の癒し★ドリーン・バーチュー
*エンジェル・ストーリー★ダイアナ・クーパー★ 天使 癒し 宇宙
*未読 OSHO★内なる宇宙の発見「和尚・講話録」★呼吸・夢の超越・やすらぎ
*帯付き美品 ☆エンジェル・ナンバー ☆ 数字は天使のメッセージ
*未読 ダスカロス★エソテリック・ティーチング★ キリスト 智恵 秘儀

「未読美品 ★神霊主義 心霊科学からスピリチュアリズムへ★ 浅野 和三郎」
は、ウォッチリストに多数入っていて、大人気だったようなので、記事にも掲載しようと思っていたのですが、即決価格で先ほど落札されました。



~追伸~ 

ここに掲載した書籍は『内なる宇宙の発見「和尚・講話録」』を除き、完売しております。 
大切に保管していた精神世界系のテープ、CDなど、皆さんにも聴いていただきたいと考え、今後順次出品する予定です。 2012年6月更新



本3
  オークションに出品した本  撮影 光の仕事人


ハート
これから深まりゆく秋に向けて、
おいしいものを食べて、好きな本を読んで、
静かな充実した時間を過ごしたいですね。

自分ひとりだけの時間。
これが、わたしの人生でもっとも贅沢な瞬間です。



深まりゆく秋に向けて―第2弾 わたしの好きな著者

2011年10月25日 20:41


★ わたしの好きな著者 ★ 



過去記事「深まりゆく秋に向けて―光の仕事人おススメの料理と書籍について」で、「書籍」については、人の意識レベルが千差万別なため、安易におススメができないことをお伝えしました。
それでもやはり良書を紹介してほしいというお気持ちがつよい方々が多いようなので、今回はわたし自身が好んで読んだ本の著者をご紹介したいと思います。

たいていこのブログで引用している著者などは、光の仕事人も好きなんだろうということは察しておられることと思いますが。(笑)



yuri
        黄色のユリ  撮影 光の仕事人



★過去記事の中にたくさんの言葉をちりばめた「OSHO」は、わたしがもっとも愛すべき神秘家です。だからと言って、彼を信奉しているサニヤシン(弟子)ではありません。
ただ、わたしのなかにあるものの考え方が、OSHOと似通っており、つよく共鳴していることは確かです。

OSHOの本に出会ったのは20年ほど前ですが、これまで読んだ本は50冊を超えます。最近になって、またOSHOの訳者さん方が増えてきたようですが、わたしは昔のOSHOの講話のほうが好きです。

若い頃は、たいていひとりの著者に対して、その人を知るためにその著書すべてを読むということをしてきました。すべてを読んでようやくその人がわかるというわけです。
特にOSHOの本は、いろんな訳者が翻訳していて、取り上げられたテーマによってOSHOの発想が異なっている(つまり、ゴータマ・ブッダの講話のときはゴータマ・ブッダのものの見方で、イエス・キリストの講話のときはイエス・キリストのものの見方で語っている)ので、いつも新たな気分で読むことができました。
あの本ではこう言っていたが、この本では逆のことを言っているということも多々あるということです。
釈迦が人を見て法を説いたように、その時々で、その相手によって、OSHOの語ること、質問に対する答えなどがちがうということです。
どんな人にでも同じ回答(解答)を与えるべきだというのは平等かもしれませんが、公平ではありませんね。
相手の意識レベルに合わせた解答をする。それが真のマスターです。

ですから、数冊読んだだけで彼のことがわかったような気になるのは非常に危険なのです。おおいに誤解を招くことになるからです。
OSHOを読むときには、出版された年代の古いものから読むのがおススメです。
古い時代の書は絶版になっていたり、古本でも大変高価だったりするので、なかなか手に入りづらいかもしれませんが。

わたしは『バグワン・シュリ・ラジニーシの軌跡―反逆のブッダ』を最初に読みました。
ここには彼の生い立ちが書かれています。
(本人の執筆ではありません。OSHOは自分の手で本を書くことはありませんでした)
これが「OSHO」に魅了されてつぎつぎと読むことになった契機となった本と言えるでしょう。
次女に最初に「読んでごらん」と言った本もこれでした。それで次女も同様OSHOが大好きになってしまったのです。

彼は「条件付けされた過去の鎖を断ち切って瞬間のなかに生きること」を、「自由と覚醒のなかに生きること」を、そして「反逆のスピリットの偉大さ」を教えてくれた人です。

服従から自由になり、自分自身になりたい人は、めるくまーる社の『反逆のスピリット』をお読みになるとよいでしょう。
マインドから開放され、「不二の真理」を獲得したい人は『信心銘』を読まれるとよいでしょう。
とにかく読み始めたら、徹底的に読んでみること。
ただし、自分が欲していない内容であるなら、即刻中止することです。
いつも自分の魂の欲求に忠実であれば、自ずからその本は現われ、自分のところにやってきます。


★良書だと思われるのは、パラマハンサ・ヨガナンダ著の『人間の永遠の探求』『あるヨギの自叙伝』です。

人間の永遠の探求』の冒頭には、つぎのように記されています。
かつて失望、不満、落胆、悲しみ、あるいは、霊的な問題についての満たされない願望や疑問、などを経験したことのあるすべての人たちのための本である。生命の謎を解こうとしている人や、神の存在を実際に確かめることができたら、と思っている人や、また、すでに神の道を歩みはじめている求道者のための本でもある
そのような人にはうってつけの書籍であると思います。

あるヨギの自叙伝』は、ヨガナンダの霊的な体験談で、聖者たちの超人的能力についての詳細な目撃談満載です。

あと、わたしが好きな作者はジェームズ・アレンです。
この人はゴータマ・ブッダの説いた『原因と結果の法則』を自分なりの表現方法でわかりやすく伝えています。

トム・ブラウン・ジュニア氏もいいですね。
彼の著『ヴィジョン』の内容を連載記事にしたとき、「買って読みました!」という若い人たちのコメントがつぎつぎと届いていました。
その後の感想は聞いておりませんが、きっと感銘深かったのではないでしょうか?
本の中に登場するグランドファーザーに学ぶことは多く、すばらしい内容だと思います。

マイケル・タルボット氏も面白いです。
彼の著『投影された宇宙 ホログラフィック・ユニヴァースの招待』(春秋社)は、とても興味深い内容だと思います。
過去記事でも紹介しておりますが、彼は子どものころから超常現象を体験し、科学がなぜ超常現象を解明できないのかについて探究をつづけてきた人です。

もうひとり、大変興味深い研究をしているリチャード・ガーバー博士もいいですね。
彼の著『バイブレーション・メディスン』は、「波動医学」を学びたい人にはうってつけの本だと思います。
彼は西洋医学と世界の代替療法、宗教的癒しの伝統、超心理学の統合的研究にもとづいた「エネルギー医学」による治療体系を構築した人です。古代の癒しの技法からサイキック・ヒーリングまで、興味深い内容が満載です。


★ 世の中の裏を知りたい人へ ★



わたしのブログを読んでくださっている方々は、自分を浄化したり、意識を変えたりしたい人が多いのではないかと思います。どちらかというと自分自身を進化向上させたいという上昇志向の純粋な魂の人ですね。内側を深く見つめたいタイプと言ってもよいでしょうか。
それだけに、あまり社会のような外側に目が向きにくいんですね。社会の裏側なんて、見たくも知りたくもないと思うわけです。できるだけ汚いものからは逃げたいし、きれいな清らかな世界に生きたいと願うんですね。

わたしも中学生くらいのときはそうでした。こんな汚れ切った世界から早く抜け出したいなんて、いつも思っていました。
ところが、きれいな世界ばかりを追い求めていても、日常の中では汚いものとバッチリ遭遇してしまうのです。
この世は二元の世界ですから、「きれいなものがあれば、汚いものがある」、「表があれば裏がある」のは当然なんです。
光が強いと影も濃くなる」ように両方はバランスを保っているんですね。

汚いものを見るからこそ、真にきれいなものがわかってくるのです。
ですから、汚いものを見ることから逃げない、避けないで、しっかりと見る、観察することが大切だと思うんですね。

それで、おとなになってからは世間の裏側と言いますか、人類をあやつっているような裏側の世界を知りたいという思いに駆られて、いろんな文献を探してきました。
20世紀にはなかなか出版されないような内容が、21世紀になってからはどんどん本となって世に出るようになりましたね。一般人でも知る機会が与えられて、とてもよい傾向だと思います。

前回の記事でも触れましたが、もう隠してはいられない時代に突入しているのです。以前に比べれば、信憑性も十分にある内容が増えてきています。
もちろん、そこに書かれている内容が著者の仮説だったりする場合がありますから、そこのところは読者が厳しく判断する必要がありますし、いつも繰り返し言っておりますように、全面的に信じすぎないよう、いつも疑問をもって読むことが大切です。

そこで、この地球を乗っ取り、人類をコントロールしようとしてきた影の役者たちのシナリオを知りたい人に「これは読まれてもいいかな?」と思う本を紹介したいと思います。
特別おススメなどはしませんが、参考にはなると思います。(笑)

デーヴィット・アイク著 『恐怖の世界大陰謀 上下巻』 三交社

最近日本で出版された本ですが、高橋五郎&小池荘彦共著『日本の正体』(ミリオン出版)も、なかなか興味深い内容でした。
ここには「世の中のからくり」や「皇室を狙う勢力」や「原発と原爆」についての驚くべき画期的な内容がちりばめられています。
明治以来、政府が何を考えて政治を行ってきたか、今も連綿と続いている裏側の一部分を垣間見ることができるでしょう。
おふたりのことばを載せておきましょう。

高橋五郎: 教科書にも新聞にも書かれていない現実を知らされるのは読者にとって酷だろう
小池荘彦: 事実を知りながら目を瞑っていられる時代は、20世紀で終わった―




      花束
               カーネーション 撮影 光の仕事人




★ 良書も悪書もすべて教科書 ★



わたしの書庫には、歴史・神道・仏教・東洋医学・西洋医学・健康・教育・文学・自己啓発・精神世界・オカルトなど、おそらく千冊以上の本が存在すると思うのですが、そのなかで「どれか好きな本を1冊だけを選んでください」と言われたら、「そんなものはないので選べません」と言うでしょう。
わたしのなかに自分のものとして吸収された記憶があれば、それでよいと思うからです。
実際に「これ!」という本は見つかりません。(笑)

わたしにとって、良書も悪書もすべて教科書なんです。
「まちがったことが書かれているな~」と思った箇所には×をつけて、理由を書き込んでおりますし、特に納得できる箇所や気づきのあった箇所には至る所に蛍光ペンでのアンダーラインを引き、たいてい次からはその部分を読んでいます。

ですから、身の回りの断捨離を実行しようと思っても、書籍類はオークションなどにはなかなか出しがたいのです。
ただし、オークションに出している本が未読本だったり、きれいだったりする場合は、内容がよくないからというわけではないのです。わたしには今特に読む必要がないから、というだけなのです。そのときは「読みたい!」と思ってわざわざ購入したのですから、興味がある内容にはちがいないのですが、読みたい本が多すぎて追いつかないんですね。(笑)

本は何度も読んでもらってこそ、生きて価値が出るのです。書棚の肥やし的存在となってしまっていては、気の毒ですね。
それで、手放したくはないのだけれど、このままではオールドミスになってしまうので、お嫁に出してあげようかという気になったわけです。
そういうわけなので、よろしかったら、もらってやっていただきたいと思います。(笑)

宇宙人関係の本も追々出していく予定です。
古書などもきれいなまま保管されているので、貴重価値は高いと思います。
関心のある方は、また覘いてみてくださいね。

ということで、今回はわたしの好きな著者の紹介をさせていただきました。






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