インディゴよ、自分の使命に目覚めよ! その1

2011年04月14日 09:40


★ インディゴの実態 ★



インディゴ・チルドレン」で検索すると、いろんなサイトが記事を載せていますね。
自分がインディゴかもしれないと思った人なら、きっとあちこち検索されたことでしょう。
わたしも「インディゴ」についての新しい情報を知りたいと思い、昨日検索してみたのですが、その多くは、アメリカの心理学者ナンシー・アン・タッぺや、ドリーン・バーチューの書籍の文章を単に抜き書きしているだけで、全くちがった新しい視点で書かれたものがまるで見当たりませんでした。

正直言って、「もう聞き飽きたよ」という文章ばかりで、うんざりします。
日本人は、アメリカの学者さんたちの言っていることを「信じすぎている」、「鵜呑みにしている」という印象を強く受けました。

ナンシー・アン・タッぺ氏やドリーン・バーチュー氏の真実は、真実として認めますが、「インディゴの真実はそれだけじゃありませんよ。それだけを信じていたらだめですよ」ということを知っておいていただきたくて、今回記事を書くことにしました。

なぜなら、「インディゴの実態」とその真実は、現在随分ちがってきているからです。
また、数冊の書籍に書かれた「インディゴのイメージ」をそのまま信奉している日本人たちの「インディゴ」に対する見方が驚くほど過保護すぎると感じたからです。
インディゴをちょっと褒め称えすぎていますね。
「インディゴだと思い込んだ人たち」も、いい気になり過ぎている傾向にあります。

もちろん、これらはわたしの真実ですから、読者の皆さまがどうお受け取りになろうが自由です。
ただ、なぜこんなことを書くのかと言いますと、わたしにはどういうわけかインディゴを目覚めさせる役割があるからなのです。

このブログを訪れた人たちのなかには、以前から「自分はインディゴかもしれない」と思っていて、このブログに出会ってさらにその確信を強めた人もおられたことと思います。
ただし、「自称インディゴさん」であって、「真のインディゴさん」であるかどうかはわかりません。自分の使命を明確に思い出せればよいのですが。


★ インディゴと名づけられた理由 ★



インディゴ・チルドレン」という名称は、これまで問題視されてきた子どもたちの多くがある特徴をもっていて、そういう特徴をもった子どもたちのオーラが「インディゴ・ブル―」だったことにちなんでつけられたといわれていますね。
それならば、自分が「インディゴ」かどうかを知りたい人は、オーラ写真を撮れば、一目瞭然だということになりますね。

過去記事「わたしがブログを書く理由」で初めて「インディゴ」について触れ、参考にわたしの次女のオーラ写真を2枚載せましたが、確かに中心部分がインディゴ色となっています。

次女の場合は、自分で「インディゴの役割を志願して今回生まれてきたという記憶が鮮明」であるのと、わたしの調べでも同様であったため、「インディゴ・チルドレン」にまちがいはないと判断しました。

過去記事 わたしがブログを書く理由 参照
 
しかし、次女のオーラ(中心部)は、いつ撮ってもインディゴ色とは限らないのです。異なっているときもありました。

「ADD/ADHD」や「アスペルガ―症候群」などの発達障害と診断された子供の多くが、この「インディゴ・ブルーのオーラ」を持っているのだそうですが、「インディゴ」でなくても、「インディゴ・ブルーのオーラ」をもっている人は多々存在するはずです。

また、オーラは瞬時に変わりうるもので、常に変化しつづけていますから、オーラで「インディゴ」かどうかを区別するのはむずかしいと思います。

☆ソウルカラ―(魂の色)がインディゴ色というのであればわかりますが、
わたしのハイアーセルフは「インディゴと呼ばれている者たちのソウルカラーも、
インディゴ色であるとは限らない
」と言っていますから、一概には言えないということですね。
「インディゴ」ということばも、不適切なのかもしれません。



★ インディゴの使命とは? ★



ナンシー氏の説では、「インディゴ・チルドレン」というのは、1978年以降に生まれている「新人類」で、「目的意識を持ってこの世に誕生した魂」であり、「社会の秩序や文明の中にある不必要な考え方を捨てさせ、人間の霊的次元を高め、愛と平和で地球を守る戦士のような存在」として、「高次元から送り込まれた」のだということです。

ドリーン・バーチュー氏も、彼女の著書のなかで、ナンシー氏と同じようなことを言っているので、参考のため記載します。

インディゴたちは、その集合的目的が、もはや無用となった古いやり方をつぶすことにあるため、戦士の気質を持っています。
筋の通らない政府や教育、法律のシステムを壊すために彼らはやってきたのです。
その達成のために、彼らには激しい気性と烈火のごとき決意が必要でした。
 
変化に抗(あらが)い、従順さを重視する大人たちはインディゴを誤解することもあります。
インディゴたちにはよくADDやADHD(注意欠陥/多動性障害)といった誤った精神疾患名のレッテルが張られていたりします。
投薬されていると、悲しいことに、彼らの素晴らしい敏感さ、天性のスピリチュアルな資質、戦士の気質がおうおうにして失われてしまうのです。

ドリーン・バーチュー著「クリスタル・チルドレン」(ナチュラルスピリット)より



★両者ともインディゴを「戦士」のようだと言っていますね。戦うための兵士です。
けれども、実際にはどうかと言うと、その役割を果たすどころか、社会に出ることもなく、うずもれてしまっているのです。(日本の場合はそうです)

インディゴの子供達は、自分が誰なのかを知っています」とよく書かれていますが、「それはどうかな?」と思います。
なぜなら、未だに自分が誰だかわからないインディゴが多すぎるからです。
今現在(2011年4月12日)の調べでは、世界中にいるインディゴのなかで、まだ目覚めてはいないインディゴが85%存在します。
あとの15%も、自分がインディゴだと気づいていながらも、特にこれといって何もできていないというのが実情です。

人間の霊的次元を高め、愛と平和で地球を守る戦士」などとは、ほど遠いとしか言えない状態なのです。
また、「目的意識を持ってこの世に誕生した魂」と言っても、その目的を忘れている魂の方が断然多いので、現実は「意識的に任務を遂行することができない状態」にあるというわけです。

また、彼らは「選ばれた戦士」と言われていますが、そのような「選ばれた戦士」は今や送りこまれていないという真実に気づく必要があります。


★ 地球人意識変革推進プロジェクトのゆくえ ★



地球人意識変革推進プロジェクト」というのは、わたしがとりあえずつけた仮称です。

それは「地球のアセンション」とも関わっていて、「人類の意識改革をおこなう」ために、「人類の意識変革を起こす指導者となれるような傑出した魂」を、定期的に地球に送りこんでいた機関です。
この大きなプロジェクトを形成する組織はいくつもあるのですが、「インディゴ」を地上に送っていたのはその組織のうちのひとつです。

どのような名称であるにせよ、「地球人の意識を変えるためのプロジェクト」がいわゆる天上界(高次元世界)で創られ、実行されていた時期、長い歴史があったことは確かです。
次女はこの組織のことに詳しくて、そのプロジェクトがどういうプロセスをたどってこれまで進められてきたかを知っています。


たとえば、レオナルド・ダ・ヴィンチは、かなり古い時代の人ですが、彼は「地球人意識変革推進プロジェクト」のメンバーのうちのひとりでした。

近世、日本では坂本龍馬がいます。
社会の秩序や文明の中にある不必要な考え方を捨てさせ、人間の霊的次元を高め、愛と平和で地球を守る戦士のような存在」として見たときに、坂本龍馬は「なるほどね」と十分に納得がいく魂です。

その後1970年代まで「パイオニア的インディゴ」と呼ばれるような人たちが、生まれていました。
この人たちは霊的感覚も鋭く、独特の気迫もあり、それなりに「意識変革者」としての特徴を表現していたのではないかと思います。一風変わり者のイメージがありますが…。
宮沢賢治などはその代表かもしれません。
有名人でなくても、そういう気質を持った頼もしいお父ちゃんやお母ちゃんが「パイオニア的インディゴ」として、存在したかもしれません。
ちなみに『ぼくの地球を守って』の作者である漫画家の日渡 早紀(ひわたり さき、1961年生まれ )さんは、そんなパイオニア的インディゴのひとりです。

「新世紀エヴァンゲリオン」の作者たちは、インディゴの匂いがすると感じておられる人も多いのではないかと思いますが、彼らは「インディゴグループ」に属してはいません。
彼らはどのグループにも属さず、独自で「人類の意識変革」を成し遂げようとする人たちです。
マイケル・ジャクソンも同様です。
「大物は、どこにも所属していない」ということですね。

日本でのいわゆる「インディゴ」の走りは尾崎豊さんですが、中途挫折で終わってしまい、その後傑出した魂はまったく送り出されていないのです。
つまり、「インディゴを送り出す」グループには、その目的を遂行するにふさわしい魂が見当たらないというのがその理由です。


★ 自ら志願したインディゴたち ★



★1984年以降、「インディゴ」が集団で地上に生まれましたが、彼らは天上界で選ばれた魂ではなく、自ら志願した魂たちでした。

いつか自分の使命に気づくように、本来の能力が目覚めるように、DNAに組み込まれていたとはいえ、生まれたらすべて忘れてしまう魂がほとんどであるため、結局自分が地球に来た理由もわからず、世間や社会になじめず、仕事もできず、自分の面倒さえも見ることができないといった状態の魂たちが大勢できてしまっているのです。

このプロジェクトを始めた中心的存在は、もはや役目を降りてしまっており、当初の「地球人意識変革推進プロジェクト」の「インディゴを送り出す」グループは「クリスタルを送り出す」に変更されたのだと、次女は言います。

つまり、地上に出たインディゴが目覚めず、任務が一向に遂行されないため、事実上失敗に終わったということになるでしょうか。


あるサイトには、「インディゴは肉体的な人生経験が浅く、過去生をあまり経験していない」とか、「過去生を一度も体験することなく生まれてくるインディゴもいるので、現実的なことに非常に不器用」だと記載されていましたが、これに関しては、「そうとは限らない」と言っておきましょう。

なぜなら、次女は何度も何度も転生を繰り返してきているからです。
インディゴは、異星からやってきた魂と地球で転生を繰り返している魂と半々くらいの割合で存在しますが、異星からやってきた魂でも、人生経験はしています。

ですから、インディゴが不器用なのは、「過去生をあまり経験していない魂」だからというよりも、彼らが「純粋でガラスのような壊れやすいハートを持っていて、非常に過敏である」からというのがその原因です。
だからこそ、彼らを傷つけないように配慮しているのではないでしょうか。過保護すぎるように感じますが…。

そんな魂が数多(あまた)地球上に降りてきて、うまくやっていけないのであれば、降りてきた意味がありませんよね。それこそ、プロジェクトは大失敗です。
内には激しい戦士の気質を持っていながらも、過敏なためにくじけやすい魂たちが、人類の意識変革をしようと志願したのです。(次回につづく)


インディゴよ、自分の使命に目覚めよ!その2

2011年04月15日 16:30


★ インディゴは将棋の「桂馬」的存在 ★



インディゴは「戦うための兵士」と前回書きましたが、その言葉から、直観的に「将棋の駒」が思い浮かびました。

わたしは将棋については全く無知なのですが、子どもの頃駒で遊んだことがあるので、どんな種類の駒があったかだけは覚えています。

そこで、「インディゴを将棋の駒にたとえると、どの駒に相当するのか?」と、ハイアーセルフに尋ねてみたのです。
すると、「桂馬(けいま)」だという答えがありました。


         桂馬 ななめ
                
ハイアーセルフの答えが実に興味深く思えたので、すぐに「桂馬」について調べてみました。
そして、「桂馬には特殊な能力がある」ことを発見したのです。


★「桂馬」は「歩兵」や「香車」と同じ「小駒」で、「飛び道具」という別名があるのだそうです。
現在位置から2マス前方の左右に跳ぶことができ、もし前方に障害物があったとしても(敵味方関係なく)、それを跳び越すことができるので、すべての駒のうちでも類を見ない動きができるといわれています。
この桂馬だけが、他の駒を飛び越えて、敵陣へ進撃できるというメリットがあるのです。

その半面、前方2方向にしか進めず、「後退ができない」というデメリットがあり、桂馬はもっぱら「攻撃の役割を担う駒」だということがわかりました。
(ちなみに桂馬と似た動きをするのに、チェスのナイト(騎士)があります)


★ インディゴと桂馬との接点 ★



まさに読んで字のごとく、元気よくとび跳ねる馬さながらの桂馬ですが、どこへ移動するかわからないので、「先が読めない」ということ。
また、「動きが複雑で、扱いにくい」駒だということ。
熟練者であっても「非常に難解」だとされていることもわかりました。
これは、「インディゴに対する接し方が至極難しい」というふうにとらえることができますね。

また、桂馬は後退ができない駒なので、「突出させすぎるのは禁物」だということ。
あまり前に行きすぎると、危険だということですね。
インディゴの長所と短所が金平糖のように凹凸があまりにも激しいので、「身が持たない」ということがいえるかもしれません。
(インディゴ自体が金平糖の凹凸のあいだに砂糖をつめて、もっとバランスよく丸くなることが必要かも…)

桂馬の扱い方は「飛び道具としての役目を最大限に発揮させるため、防御に徹するようにして、中盤戦ごろまでは大事に置いておくのがよい」ということ。
つまり、「インディゴは最初はまったく活動しなくても、中盤戦以降から少しずつ活躍する場ができる」というふうにとらえることができます。


将棋の並べ方
          将棋の駒の並び  撮影 光の仕事人


桂馬の配置を上記の写真で見てください。最奥列の左右にありますね。
これは防衛(守り)に適した位置なので、あまり動かさなくてもすむということ。
つまり、「いざというときに防御から攻撃に転じることができる」という大きなメリットがあるということでしょうか。

守りから攻撃に転じる」ということは、「今まで動きがなく内側にしか向かっていなかった意識が、外側に向かって動き出す」というふうに解釈することができます。
いざというときにインディゴの意識は切り替わる」ということでしょうか? 
そうであったら、うれしい限りですが。


☆この「桂馬」が敵陣に入ったとき、駒がくるりと裏返って「」に変化します。
これを将棋言葉で「成る」とか「成駒」だとか言っています。
桂馬」が「成る」と、「金将」の特徴と同様に「前後左右、右斜め前、左斜め前の6方向に1マスずつ移動できる」ようになるのです。
その代わり、桂馬の特殊能力だった「他の駒を飛び越えること」は、できなくなってしまうのですが。


(*将棋の成駒(なりごま)とは、ある特定の行動をした駒が、別の動きができるように変化したもので、一度成ると、敵に取られて持ち駒とならない限り、元の駒には戻れない)


将棋の駒
将棋の駒「桂馬」 裏の成駒は「金」 撮影 光の仕事人 


☆これを「インディゴ」にたとえると、どのようになるでしょうか。

彼らが意識を変え、本来の任務を遂行しようとしたとき、
彼らは変身する
のです。

まさしく、さなぎから蝶への変身ですね。

この「いざというとき」は、もう今訪れています。
現在只今こそ、「意識を切り替えて行動するそのとき」なのです。




★ インディゴたちへ ★



★インディゴたちよ、
あなた方は、地球意識の上昇に伴って、人類の意識も上昇できるよう、
その手助けをするために地球に生まれたのです。

今、自分の使命を思い出さなくて、いつ思い出すのですか?
肉体を脱いだとき、ようやくその使命を思い出して悔しがるのはあなた方なのですよ。
後悔するのは目に見えています。

人類の意識変革は、まずあなた方から始まるのです。
あなたが変わることが、人類を変えることになるのだと。
まずはあなたから始めようと。
何度も何度も繰り返して、このことを伝えてきました。
それなのに、毎日あなた方は何をしているのでしょうか?


★未だに眠っているインディゴよ、
眠りこけていては意味がないでしょう。
一日という時間の体感が、以前の半分しかないことに気づいていますか?
月日は矢のごとく過ぎ去ります。
時間はもう残されてはいないのです。
それなのに、生きる目的も定まらず、ただ漠然として時を過ごしているだけですか?

世界を飲み込む巨大な波が押し寄せようとしているとき、
あなたがたは眠ったまま、津波に流されてしまうのでしょうか?


★真のインディゴよ、目覚めなさい。
そして、あなたの知っていることをできるだけ多くの人に伝えなさい。
その人の生涯はたった一度きりです。
○○さんという名で生まれたその相手は、今生しか存在しないのです。
あなた自身だって、もう二度と○○という名で、同じ両親と同じ条件を選んで生まれてくることはないのです。
○○という名のあなたは、今回限りなのです。

ただ、心をこめて、伝えるだけでよいのです。
あとは、どうしようと相手の自由意志に任せておけばよいのです。
(これは、インディゴに限らず、だれにも言えることです)


★真のインディゴよ、今こそ、立ち上がりなさい。
意識が変われば、俄然力がみなぎってくるはずです。
将棋の「桂馬」のごとく、一度前進したら後戻りはできません。
いざ出陣です。

長きにわたって思い込まされてきた誤った社会通念をぶっ壊し、
古い人間たちの勝手な思い込みの枠を取り払いましょう。
何がもっとも大切なことなのか、教えてあげましょう。

あなたの天命をまっとうするために。
あなたの志を遂行するために。
  

                  (つづく)

インディゴ・チルドレンへの最終メッセージ

2011年07月19日 15:30


インディゴ・チルドレンとして生まれたあなたがたへ


 
「自分はインディゴだと言われました」という人たちから、度々コメントをもらってきました。
つい最近もありました。「自分がインディゴだと知った」という38歳の独身男性です。

コメント欄には、
今回のブログ内容で吹っ切れました・・・。『自分の宇宙的ビジョンを信じること・・・!』次の一歩を力強く前進していきます。もう、ビジョンはできています。他のインディゴを呼び覚まします。ありがとうございました
とありました。(非公開希望だったのに、一部公開してごめんなさい!)

次の一歩を力強く前進していく覚悟を持たれたことをとてもうれしく思ったので、記載させていただきました。
あなたのご活躍を心から祈り、応援しています。



★これまでに「インディゴの実態」や「使命」、「地球人意識変革プロジェクトのゆくえ」について書きましたが、今回はその最終編として、とても重要なことをインディゴとして誕生された皆さんにお伝えしておきたいと思います。



★ インディゴのゆくえ ★



インディゴが「人類の意識変革」をするために誕生したことは「インディゴよ、自分の使命に目覚めよ! その1」に書きました。
(★過去記事(2011年4月14日)「インディゴよ、自分の使命に目覚めよ! その1」をまだお読みでない人は、先にそちらをお読みください)

じつは、わたしがインディゴを指導する役割を持っているということに気づいたのは、次女がインディゴであることに気づいてから数年後のことです。
なぜそんな役割があるのか、当時はよくわかってはいませんでした。
わかっているのは、インディゴたちに問題点を見いだしては、悲しくなるような、腹立たしいような、それでいてなんとかしなければという妙にせつない感覚を覚えていたことだけでした。
未だに何も行動ができない消極的なインディゴたちに対して、励まし、あるいは発破をかけていることに、空しささえ感じていたのです。

なぜ、それを感じつづけていたのか……。
ようやくその謎が解けました。

過去記事で、インディゴ・チルドレンを世に出す計画をした「人類意識変革プロジェクトチーム」のことを語りましたね。
わたしは、そのプロジェクトを立ち上げたメンバーのひとりで、インディゴたちの指導者だったのです。

このプロジェクトが立ち上げられたのは、もう随分昔のことで、次元の異なった領域でのことでもあるので、地球時間では答えようがありません。
しかし、「人類意識変革プロジェクトチーム」が大きな期待をもって実施したその実験が、失敗に終わったことをひどく悲しんでいるわたし自身を発見したのは、つい最近のことです。


★ インディゴよ、
      あなたがたの任務は終了しました ★



今回インディゴとして生まれてきた人たちの使命、あるいは任務はすでに終了しており、その目的は消去されています。
クリスタル・チルドレンがその任務を受け継いだことによって、インディゴの任務は終わったのです。

わたしたち「人類意識変革プロジェクトチーム」は、インディゴが誕生するごとに、ある種のDNA操作を施してきました。
それは、その団体を知っている(記憶している)次女からも聞いて知っていたのですが、まさかわたし〈本体)がその仕事にまで携わっていたとは、思いもしませんでした。(ホント驚きましたよ!)

DNA操作は、子どもたちの直観力をさらに高めるためであり、感性をより豊かにするためのものでした。
それが、新しいビジョンを持って「人類の意識変革」をしていく子どもたちにとって、不可欠な要素であると考えたからです。

しかし、感性が豊かになり、あまりにも繊細な感覚を持ったために、それをネガティブな方向で抱え込んでしまうと、行動ができなくなってしまうという短所が生じてしまったのです。
ポジティブな方向に生かせば、とてつもなくすばらしいパワーが発揮できたはずなのですが、それがネガティブサイドに陥ると、神経が過敏なためにくじけやすい傾向が生まれてしまったということです。

それが失敗だとわかったとき、わたしたちのチーム長は、その責任をとって辞任したというのが真相です。
そして、インディゴの欠点をカバーし、さらに高い意識で行動ができる子どもたちを、別のプロジェクトチームが「クリスタル・チルドレン」として送り出したのです。

では、自ら志願して世に出たインディゴたちは、今後どうしたらよいのかということですが、彼らにとってもっともふさわしい生き方は、地球のアセンションに順ずることを目的として自分自身のために生きていくことだと言えるでしょう。

そのすばらしい感性をネガティブな方向に使わないで、ポジティブな方向へ使ってほしいと切に願います。


★インディゴ・チルドレンよ、
あなたがたに「人類の意識変革」という使命が、目的が組み込まれていたために、随分と焦りを感じていたことでしょう。

何かしなければいけないという衝動につき動かされながらも、それが何なのかを思い出せなくて、歯がゆい思いをしてきたことでしょう。
わたしもあなたがたと同様の歯がゆさを体験していたのです。

でも、あなたがたは、もうすでにその任務から開放されています。
任務と言っても、最初から自由自在に、あなたがたのやりたいことをすればよいだけのことだったのですが。

これで、気が楽になったでしょうか?
それとも、がっかりしたでしょうか?



やりたいことが見つからないというあなたへ



やりたいことが見つからないというあなた、まずすべてに対して感謝の気持ちを持ちましょう。
けっして宇宙に対して閉じないこと。
あなたの扉を開き、あらゆるエネルギーを出入りさせましょう。



OSHOは言っています。

 
いつまであなたは自分のエネルギーを眠らせておくのだろう?
いつまで自分自身というものの広大さを忘れほうけているつもりだろう?

葛藤に時間を浪費しないこと
疑いに時間を割かないこと
時はけっして取り戻せない

そして、もしひとつの機会をのがしたら
次の機会がめぐってくるのには
幾多の生を待たなければならないかもしれないのだ



★もうひとり、コメントを送ってこられた若いインディゴさんへ

本当の自分のことや、これから何をやっていけばいいのか全く分かりません。(中略)気づきの教室で行っているように僕を見てほしいのです
そう書いていたあなたにお伝えしておきます。

本当の自分のこと? 
何をやっていけばいいのか?

その答えは、誰にも答えることはできません。
あなただけしか知らないことだからです。
そして、その答えを見つけるのがあなたの仕事です。
それを見つけるために生まれてきたのではないのですか?

第一、当の本人が、何がしたいかわからないのに、どうして他者にそれがわかるというのでしょうか?
カードに訊いてみたって、「わからない」というカードが出るだけですよ。
本人のなかに何もないのに、答えの出しようがないからです。
守護の神霊だって、「知らない」って言うでしょう。

宮沢賢治は「人間は何のために生まれてきたのか―それを知るために生まれてきたのだ」と言っています。
「数秘リーディング」は、それを知る手がかりの一つです。
けっこう長い間、「気づきの教室」や「気づきのコース」の参加者を募集していましたが、どうしてそのときにチャレンジされなかったのでしょう?
チャンスの女神の前髪」をつかみそこねたのでしょうか?

人に依存する甘えん坊さんは、もう卒業しましょう。
正直言って、おとなでさえ、そういう人たちばかりなので、ここのところうんざりしているのです。

あなたの目的を見つけてあげて、それを懇切丁寧に教えあげて、そして、あなたを幸せの方向に導いてあげる義務なんて、どこにもないし、誰にもないのです。

助ける必要のある人は手助けしますが、必要のない人にまでわざわざ手を差し伸べることはありません。
助言することが、必ずしもその人にとって有益であるとは限らないし、それよりも何よりも自分のやりたいことぐらいは自分の力で見つけ出してほしいからです。わかりますか?

光の仕事人の仕事は、「あなたの真実を知る扉の前」までお誘いするだけです。
扉を開けて、「あなたの真実」を見つける義務は、「あなたにだけある」ということを、しっかりと肝に銘じてください。


最近のブログ「自己変容を望む人たちへ」や「つぎの一歩を踏み出せないでいるあなたへ」を、ハートで感じ、腹に落ちるまで繰り返し読んでください。
頭は要りません。マインドは捨て去りましょう。
同じ質問の繰り返しを毎回しているあなたは、けっして「おりこうさん」とは言えませんよ。
今までのアドバイスを無駄にしないで、おおいに生かしてください。
どうかひとつひとつの言葉をハートで受け取り、把握していってください。
これがあなたへの最終的なアドバイスです。

★上記の彼と同様、未だに何がしたいかわからない人へ、つぎのOSHOのことばを贈ります。
このエッセンスを、ハートで受け止めたなら、もう「何がしたいかわからない」という言葉は、二度と出てくることはないでしょう。


Love

生に目的を求めないこと
それよりも生きるがいい
それもトータルに生きるがいい
深刻になったり、陰うつになったりせずに
生をひとつのダンスにしてごらん

踊りなさい
海の波のように!
咲きなさい
春の花々のように!
歌いなさい
小鳥たちが絶え間なくそうしているように!
すべて目的もなく、なんの理由もなしに―

そうしたとき、そこに目的が現われ
すべての神秘が解明される

               By OSHO





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