オーラはその人のすべてを表現している

2010年07月05日 11:35


★ あなたの身体から
   「見えないエネルギー」が放射されている★



★あなたの身体からは、いつも「見えないエネルギー」が放射されています。
一般的にそれは「オーラ」と呼ばれています。
この「見えないエネルギー」である「オーラ」は、自分のそのときの気分によって瞬間瞬間に変わります。
太陽や月、機械などの媒体によっても影響を受けます。

最近は「オーラ・ビデオ・ステーション」というソフトを使って、オーラのようすをパソコンの画面上で見ることができるようになりました。
皆さんのなかには、すでに自分のオーラを撮って見られたかもしれませんが、実際に視覚できるようになったので、信じるというよりも、まちがいなくあるということがおわかりになるかと思います。


      オーラ写真2
オーラ・イン・モーションpro オーラレポートより


★虹には赤・オレンジ・黄・緑・青・藍・紫の七色がありますが、オーラやチャクラにも同様の色があり、それぞれ色のもつ性質や意味があります。
色彩はそのときの「その人の心情」によってつぎつぎと変容しますから、「オーラの色」やその「形状」で、そのときの「その人の情報」を読み取ることができるのです。




オーラにもポジティブとネガティブな色がある



★オーラの色の解釈については人それぞれです。
霊視者の意識レベルによっても、色の見え方もみな異なります。
ですから、つぎに記すのは、ほんの一例として参考程度にしてください。


は「肉体活動」をあらわします。

赤色のオーラをもつ人は、感覚的で唯物的傾向が強いので、精神面の重要性を無視しがちとなります。
明るい赤は「熱意・活気」をあらわし、健全なスポーツ選手に多くみられます。
暗い赤は「自己保存・わがまま」、「支配的な傾向」を、
にごった赤は「怒り・憎しみ・欲求不満」などを示します。

★非凡な霊視能力者「アニー・ベサント&C・W・リードビーター」の共著『―想念形体―思いは生きている』(竜王文庫)には、
毒々しい煉瓦(れんが)色から輝かしい緋色(ひいろ)まで、あらゆる色合いの赤は怒りを意味する」と書かれています。

ただし、「愛情は深紅色とバラ色のあらゆる色合いにあらわれる」とあり、
清いうすい紅色(べにいろ)は高級な性質にしかできない、絶対的で非利己的愛情を示す」とあります。
清いうすい紅色」というのは、ピンク色のことです。
(ピンク色については、次回お話します)

赤といっても「動物的・本能的愛のにぶい深紅色」から「暁(あかつき)の新鮮な輝きのような繊細なバラ色の極めて美しい色合い」に至るまで、さまざまな色合いがあるということですね。


★オレンジは主に「他人に影響を与えたり、支配したいという願望」をあらわします。

明るいオレンジ色は「楽観的・自信」を、
深いオレンジ色は「高慢」と「野心」を、
にごったオレンジは「無関心・自信の欠如・非難」などを示します。


★黄は「知性・精神的領域」を意味します。

すべて「知性的な活動」は、黄色の波動を示します。
明るい黄色は「精神力」を、
にごった黄色は「恐れ」や「皮肉」を、
にぶい黄土(おうど)色は「利己的な目的を持つ知的能力」をあらわします。

うすくて輝くような黄色(黄金色・金色)は「知的な力の最高で最も非利己的なもの」で、「霊的目的へ向けられた清浄な理性のしるし」といわれます。
絵画などで、偉大な聖人たちの頭のまわりにかがやいている「金色の光輪」を見られたことがあるでしょう。天使の頭にも輪がありますね。
「知識」に対して「純粋な愛」をもっている人には、「透明な黄金のオーラ」となってあらわれるのです。


★緑は「癒し・バランス・平和・慈愛・ヒーラー」の色です。
灰緑色は「あざむき」、
褐色がかった緑は「嫉妬(しっと)」を、
とてもにごった緑色は「うらみによる悪意」をあらわすようです。
(★大天使ラファエルが美しいエメラルド色のオーラをもっているのは、彼が癒しの天使だからです)


★青は「聖霊の色・スピリチュアルな感情を象徴する色・霊性の色」とされ、青のさまざまな色合いは、「宗教的な感情」を示します。


にごった青は「憂鬱・権威主義・独善的」を示すこともあります。

青色には「利己的献身(けんしん)の暗褐色青」や「心からの崇敬(すうけい)の豊かな濃い澄んだ色、自己放棄と神との合一を意味する最高に美しいうすい空色」に至るまでさまざまです。
(★大天使ミカエルのオーラは青色だといわれていますが、それは真実です)


★藍(あい)や紫は、「霊的に高い地点への到達」を意味します。

明るい藍色は「高い知覚・直観・超能力」を、
紫色は「現実的な世の中のできごとをうまく処理する能力」を示します。
藍色や紫色がにごっている場合は、「宗教的熱狂・所有欲・内向的」などを示します。


★スミレ(薄紫)という色は、可視光線のなかでもっとも高い周波数をもっているところから、「非常に霊的で高尚な感情・思考・達成」をあらわすといわれます。
 

明るいスミレ色になると、「神とのつながり・インスピレーション・精神の自由・謙虚・創造性に満ちた創造力」を、
にごったスミレ色になると、「自己嫌悪・夢想・不調和・不信心・地に足がついていない」というふうに、意味合いが変わります。


★このように、どの色にもポジティブとネガティブな意味があり、それはその色が明るく透明であるか、暗くにごっているかによって全く異なってきます。
ですから、オーラの色に良し悪しを見るよりも、それが清らかで生命力にあふれているかどうかにフォーカスしたほうがよいと思います。
オーラが透明で美しく、活発であればあるほど、その人の生命力や運気が向上するからです。

★人の生命力の強さ弱さは、その人が「宇宙の法則(大自然の流れ)に沿った生き方をしているか」、「大自然の流れに反する生き方をしているか」によって決まってくるのです。

聖人などはオーラがとてつもなく大きいと言われていますが、それが透明で清らかであることが必須条件です。
いくらオーラが大きくても、その色がひどくくすんでいて、「怒り」を表すにごった赤だったりすれば、そのネガティブな影響力が周囲にも及びます。
ですから、オーラが大きければよいというものではないのです。




ハート
オーラは鏡のように正直です。
ポジティブな意識をもてば、ポジティブな光を放つし、
ネガティブな意識をもてば、ネガティブな色調へと変容します。

一番大切なことは、その人の「心のあり方」、
意識の持ち方」にかかっているということなのです。 

さて、あなたのオーラは何色でしょうか?




オーラはその人のすべてを表現している Ⅱ 

2010年07月06日 15:30


★ ピンク色のオーラ ★



★オーラのピンクは「スピリチュアル(紫)な生命」と、「物質的(赤)な生命」が完全にバランスのとれた状態に見られるといわれます。

無条件の愛」をはじめ、「優しさ・思いやり・博愛・寛大・謙遜・優雅・陽気・健康・喜び・慰め・仲間との交わり・活発化」などの意味があります。

ピンク色がにごると「わがまま・幼稚な感情・条件つきの愛・不親切」などを示します。




pinnku



*スーザン・シュムスキーは、
「利己的でない、スピリチュアルで、献身的で、普遍的な愛の高い波動は、
美しいバラ色がかったオーラとなってあらわれます。
もっとも進化した魂は、めずらしい大きなピンクの色のオーラを見せます。

バラ色の眼鏡〉ということばは、楽観的で陽気なことをあらわし、
ピンクのなかにいる〉と言えば、健康なことです」

と述べています。

*スーザン・シュムスキーは、サンディエゴの直観形而上学教習所の神学博士。神の存在と接触し、内なる声に耳を傾ける完全テクニックを教える《 Divine Revelasion(神の啓示の意)》を設立。



★これはわたしの毎日の体験から得た情報ですが、ピンク色のオーラは、浄化活動をするときによく見られます。
浄化活動は「無条件の愛による奉仕」だからです。

ハイアーセルフと一体であるときは純粋な光の色である「明るい白色」、または「うすいクリーム色」で、
浄化活動を日夜続けたり、無条件の愛を実行しているときは、完璧に「ピンク色」になっているのがわかります。


白は純粋な光の色で、そこに溶け込んでいるあらゆる色の波動を高めます。
その核にあるのは、宇宙でもっともポジティブな性質です。
また、白は純粋な聖霊をあらわし、白のオーラで満たされている人は、ほんものの霊的指導者といわれます。

真珠のかがやきをもつ白は、「優しさ・温和・赦し」をあらわしますが、
汚い白は「深刻な病気・心身の不調和」をあらわします。

★毎日、自分が純白のオーラで覆われている状態をイメージすると守護されます。
そのときに、前回(7月3日)の「サイキック・バンパイアとサイキック・スポンジ&オーラの自己防衛」の箇所で記した「保護の祈り」を唱えると非常に効果的です。


黒は光の欠如ですが、必ずしも邪悪という意味ではありません。
ポジティブな意味では、黒は「休息・くつろぎ・静謐(せいひつ)」をあらわします。

ネガティブな意味では「憎しみ・希望のない悲しみ・抑圧・悲観・復讐・敵意・病気・アストラル体の憑依」などを示します。

黒のオーラの人は、けっこういるのです。
悲しみながら愚痴を言っている人のオーラは黒煙さながらで、モクモクと表出しています。
悲観的な人は黒い服を好みますが、常に純粋な白い光をイメージして、明るい色の服を身につけるようにしてください。


透明な茶色は、仕事に対して勤勉で、達成や成功に向かって努力している人に多くみられますが、とても世俗的です。

茶色がにごっている人は、柔軟性が欠如しており、頑固でケチで強欲、貪欲で、堕落しています。
人の助言や忠告に耳を傾けない人は、たいていにごった茶色のオーラとなっています。

灰色は「病気・悲嘆・喪失」を、
にごった灰色は「消極性・抑うつ・絶望・心身の衰え」を示します。


このように、オーラというさまざまな色調をあらわしているわたしたちは、赤外線から可視光線、紫外線に至るまでの「エネルギー場」をもっているのです。

オーラがにごっていたり、黒い影があったりするときには、霊などのネガティブなエネルギーが付着していることが多いようです。
オーラに穴があいていたり、粘っこかったり、粗かったり、重かったり、さまざまな症状が生じることもあります。
このような異常なオーラを修復することで、心身の病気を癒すことも可能です。



★ オーラとは何か? ★



「オーラとは何ですか?」という問いに、シルバーバーチはつぎのように答えています。


オーラは媒体から出る波長だが、その媒体の状態に応じて、波長はさまざまである。
だからオーラを見て、その意味が読み取れる人は、相手の秘密を何でも知ることができる。
たとえば相手の健康状態、相手の心や気持ち、その魂の進歩の程度までもわかる。

だから、オーラとは人の目の前に開かれた書物。
そこにはその人の現行や思想がすべて記録されている。
オーラこそは永遠の審判官。
そこには、外見からはわからないその人の真実の姿が、見る人の目の前に正確に示されている。



すでに肉体を脱いだ霊人や霊視能力のある人間がオーラを観察すれば、相手の魂が今どの程度の段階にあるか、精神の発達度、霊性の進化の程度がわかるのです。

また、オーラに含まれた情報を読み取って、その人の現在の生命エネルギーがどんな状態になっているかを知ることにより、問題を解決することが可能となります。



ハート
外面をいくら取り繕(つくろ)っても、
オーラにその人の内なる本性がずばり刻まれ、
表現されているわけですから、
ウソは通用しませんね。






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