「正常波動」と「異常波動」のお話

2010年06月24日 08:30


皆さんは、子どもの頃に「四つ葉のクローバー」を見つけようと、一生懸命草むらを探した記憶はありませんか?
「四つ葉」は四合わせであるという語呂から、「幸せ」が訪れるとされていて、たいていの人はそれを見つけると喜びます。わたしもそうでした。


   四葉のクローバー
    (四葉のクローバー 写真撮影 光の仕事人)   


写真のクローバーは近所の公園で見つけたものです。本気で探せば、クローバーのほうから「こっちだよ」と教えてくれて、いつも2,3本は見つかります。

この「幸せの四つ葉のクローバー」ですが、その葉の上にペンジュラム(ダウジングに使う振り子のこと)を垂らすと、左にまわって「異常波動」であることを知らせてくれるのです。驚きましたか? 


正常波動」を発しているのは、「三つ葉」なのです。
「四つ葉」の発生要因としては、「劣性遺伝子」によるもの、「体細胞突然変異」や「形態形成の異常」などの「環境」によるものが考えられているようですが、わたしたちは異常なものを見つけて勝手な解釈をして喜んでいるわけですね。



★ 正常波動異常波動 ★



★この二元の世界では、波動を「正常な波動」と「異常な波動」とに分けて考えることができます。
人間の場合、「肉体の波動」と「精神の波動」に分けられます。
どちらも正常(健康)であるほど〈波動値〉は高くなり、異常(病気)になると低下します。


★ここでいう「正常な波動」とは、宇宙の本質(愛と悟り)に共鳴するポジティブな波動のことです。
「創造」、「成長」、「前進」、「発展」、「生命力」にあふれており、ペンジュラムをかざすと、時計まわり(右まわり)にまわります。
右ネジをまわす向きと同様に、生物も右まわりのエネルギーで元気になりますし、気のエネルギーも右まわりのときは前進し、思考も前向きになります。



★「異常な波動」とは、宇宙の本質(愛と悟り)に共鳴しないネガティブな波動です。
「衰退」、「破滅」、「混乱」、「消滅」する波動であり、振り子をかざすと、反時計まわり(左まわり)にまわります。
左にネジをまわすと力がぬけてゆるむように、左まわりのエネルギーで弱くなり、病気や災難をもたらします。左まわりは「創造」の逆まわりで、「死の方向」をあらわします。



★「左まわり・右まわり」は、対立する関係としてではなく、円環として一体であると考えるほうが自然です。
「病気や災難をもたらす」といっても、究極的には「自然の法則」によって生じていることだからです。
厳密に言えば、「正常波動」と「異常波動」は、「ある」と考えれば「ある」し、「ない」と考えれば「ない」のです。
すべてを一元と考えるか、二元と考えるかのちがいです。

ここでは、あくまでも人間の魂の進化に必要かつ大切な波動」、「振り子が右まわりする」ものを「正常波動とし、
人間の魂の進化を妨げる有害な波動」、「振り子が左まわりする」ものを「異常波動とするという測定者と振り子との取り決めにおいて判断されるものだということを念頭に入れておいてください。


わたしたち人間をはじめとするあらゆる「生命体」は、通常健康で調和がとれた状態であれば振り子が右回転しますが、不健康で不調和な状態になると左回転します。
ですから、右まわりのエネルギーで弱った生命体を元気にすることができるのです。
身体のどこかが痛いとき、手を当てて「の」の字を書くように右にまわすと回復するのは、そういうわけがあるからなのです。
(お腹が痛いときには、右まわりにさすってみましょう)


★物や人間の肉体に「正常波動」と「異常波動」がみられるように、精神にも「正常波動」と「異常波動」がみられます。

ただ、「精神の波動値」は個々にちがいがありすぎて、平均的な人間の値というものをここで表すことはできません。同じ人であっても、怒ったり、悲しんだり、喜んだり、浄化したりすることで変化するからです。

(わたしのペンジュラム測定での正常波動値の範囲は、数兆~数十兆、数千兆~数万兆と千差万別。アセンションを完了した人は数十万兆~数百万兆となっている。異常の場合はマイナスで表される)


★「精神波動値」は、だれもがみな常に変動しています。
ですから、あなたの波動値が今日正常を示していても、明日も正常であるとは限りません。
正常精神波動値」を高めるには、「意識を上昇させること」と「多くの奉仕」を要しますが、下がるのは一瞬です。


本人の意識が急低下したり、浮遊霊やレプティリアンなどの「ネガティブエネルギー」に憑依されたり、影響されたりすると、たちまち「異常波動」となり、みごとに意識レベルが「ダストゾーン」へと堕ちるのです。



ハート

一定の「精神正常波動値」を維持しつづけるには、日夜惜しみない努力が必要ですが、何よりも〈〉が必要です。

(この〈〉というのは、自己を愛するように他者を愛することができる状態をいっています)

〉が失われたとき、まちがいなく「精神波動値」は堕ちるのです。
「正常波動値」とは、宇宙の本質と共鳴する〈愛と悟り〉に通じる波動なのですから。




気高い人のお話

2010年06月25日 11:07


★ 気高いとは? ★



気高い」ということばがあります。
「あの人は気高い人だ」という使い方をします。
気高い人」って、どんな人を指すのでしょうか?

辞書では「気品のある人」とか「品格が高い」などと記載されています。
でも、ほんとうは「気が高い」ということで、「波動(周波数)が高い」ということを意味します。
波動が高い」ということは、「エネルギーが高い」ということです。

この「エネルギーが高い」って、どういうことでしょうか?

「水」を思い浮かべて考えてみましょう。
「水」は、低温になって周波数が低くなると「氷」になります。
「氷」は「個体」で、とても硬い(固い)ですよね。
でも、水をぐらぐらするほど熱して、周波数が高くなると、「湯気」がでてきますね。
「湯気」は「気体」で、とても柔軟です。
では、「水」と「氷」と「気体」のうち、どれがもっともエネルギーが高いでしょうか?
もちろん、「気体」ですね。

★ということは、「気高い人」というのは、目に見えない「気体」のように、心身ともに軽やかで、やわらかい人であり、「正常波動値が高い」人であるということになります。


★波動の高低は、「自分の意識がどこに向いているか」で知ることができます。

自分の意識が、目に見える「肉体・物質世界」、「形あるもの」、「仮相の世界」、すなわち「マクロ」のものばかりに向いているときは低くなっており、意識が、目に見えない「精神・霊的な世界」、「形なきもの」、「実相の世界」、つまり「ミクロ」のものに向いているときは高くなっているのです。



★このことからも、「固定観念(全く動かない意識)」を持っている人ほど、意識は低く、波動も低く、エネルギーも低いということがわかります。
(頑固な人は、氷と同じですよ)

ですから、自分の固定観念を解放し、自由な発想が生まれるように「思いの制限をひらく」ことが肝心なのです。




       ゆり
               庭のユリ 撮影 光の仕事人


ハート
一定の精神正常波動値を維持し続けるには、「日夜惜しみない努力と愛が必要だ」と過去記事に書きました。

気高さ」を維持しつづけるには、何よりも〈〉が必要です。
ハートをひらき、自分や他者に〈〉と〈尊敬〉を与えることで、波動は上昇します。
〉を忘れたとき、まちがいなく波動は低下し、「気高さ」はなくなるのです。




「共鳴」と「非共鳴」のお話

2010年06月26日 00:30


★「以心伝心」は
    同じ波動をもった人同士で起こる ★



あるとき、お釈迦さまが大勢(八万人)の大衆に向かって、ただ黙って一輪の花をさし出して見せられたとき、マカカショウという弟子が一人、師(お釈迦さま)の言わんとすることを悟り、にっこりと微笑したという話があります。



      ハスの花



それに基づいて、禅宗では、ことばや文字を用いずに真理(仏法の極意)を師から弟子に伝えることを「以心伝心(いしんでんしん)」といい、「不立文字(ふりゅうもんじ)・教外別伝(きょうげべつでん)」とともに重んじています。

 
★「以心伝心」は同じ波動をもった人同士で起こることです。


弟子が師と同じ周波数となったとき、はじめて師の思いが伝わるということですね。
つまり、マカカショウはすでに師と同様の悟りの境地に到達していたといえるわけです。


★すべての人は自分の波長と合うものだけを受け取り、異なるものは受け取ることができません。


いくらお釈迦さまが深遠な真理を説かれても、波長が異なれば「馬の耳に念仏」です。
真に理解ができ、心に響くことはないのです。



★「共鳴」は快く、「非共鳴」は不快



あなたが自分と異なる心の波長を持った人たちと合わないのは当然のことです。
彼らはあなたとはちがった世界を感じ、生きているのですから。
心がポジティブな人は、同じようにポジティブなエネルギーをもつ人と一緒にいることに心地よさを感じるでしょうし、ネガティブな人とは関わりたいとは思わないでしょう。


★異なるバイブレーション(振動波)をもった人同士は反発し、打ち消しあうのです。
要するに、自分と同じような意識レベルや考えを持っている人に心地よさを感じるということですね。

★「共鳴」は快く、「非共鳴」は不快です。 


*「共鳴」は同じ周波数の二つの音叉を用意し、一方を鳴らすと、もう一方が何もしなくても鳴り出すことをいう。


★「正常波動」と「異常波動」の関係も同じです。
「正常波動」は「正常波動」同士、「異常波動」は「異常波動」同士で結びつきます。
そして、同じ波動同士が同調し、増幅します。
 

ネガティブな感情(怒り・憎しみ・悲しみなど)を長いあいだ身体にためることは、病気を起こす原因となります。
たとえば、「怒り」の感情が激しい人は、肝臓に毒素をためやすくなり、肝臓の免疫力が落ちて病気にかかりやすくなるのです。「怒りの波動」は、「肝臓の波動」と共鳴関係にあるからです。

肝臓だけでなく、他の臓器も同様です。
その人の心の状態(精神波動)がいろいろな臓器と同調、共鳴して病気を起こすのです。
ですから、どこに支障をきたしているかで、その人の心の問題点がわかるわけです。
自分がいつも発している周波数によって、自分が引きつける病気、人々、状況、出来事が決定されているわけですね。

ですから、自分が引きつけているものを変えたければ、周波数を変えればよいということになります。
そうすればあらゆるものとの関係が変わりますから、これまで使っていたもの(服や本、道具など)はいらなくなって、新しいものを手に入れたいと思うようになるでしょう。

当然人間関係も変化します。
今まで親しくつき合っていた人でも、あなたの周波数がぐんと高まれば、別離が訪れることになるでしょう。
「共鳴・非共鳴」の法則で、これはどうしようもない現象です。


★宇宙は常に変化しています。
わたしたちも気づいたことがあれば即刻修正し、変化していく必要があります。

自分自身の変化を恐れ、変化を拒んでいる限り、地球とともに新しい時代を迎えることはできません。
地球と共鳴していくためにも、「閉ざされたものの見方」や「制限された考え方・思い方」を開放しましょう。

★もし、過去のことで、まだ執拗(しつよう)に執着しているものがあるとすれば、それを「手放すこと」で、あなたは変わることができるのです。



こわい「電磁波」のお話

2010年06月27日 08:00


★ 電磁波過敏症とは? ★



今回は「目に見えない」けれども、大変存在感のある「電磁波」についてお話しします。

★最近「電磁波過敏症」という名の病気が知られるようになってきました。

ある日突然、頭痛、めまい、吐き気、動悸、息切れなどの自律神経に不調をきたしたような症状が起き、手足がしびれたり、記憶力が低下したり、不眠になるなど、独特の不快感に襲われるというものです。
化学物質に過敏に反応する人を「化学物質過敏症」と呼ぶように、微弱な電磁波にも反応してしまうために、体調不良をうったえる人を*「電磁波過敏症と呼んでいます。

(*電磁波過敏症はアメリカの医師、ウイリアム・レイ博士によって命名されました)

★パソコンなどの家庭用の電化製品、送電線、配電線からは「極低周波」が出ており、携帯電話、携帯電話基地局、アンテナ、電子レンジなどからは「高周波」が発生しています。

人間の脳は電磁波に反応しますから、携帯電話を長い時間頭の近くに接触させて使用すると、脳腫瘍になる危険性があるといわれています。
また、携帯電話基地局などからの「高周波」は、倦怠感、頭痛などの人体への影響をもたらす可能性があり、「極低周波」は発ガンの可能性があるといわれています。

近頃はオール電化の家が増えつつありますが、「電磁波過敏症」の人も増えているという事実があります。
家電製品でもっとも危険といわれている(強い低周波を発生させる)IHクッキングヒーターを長年使用した人が実際にガンになったという話を聞いたことがあり、特に妊娠している人や妊娠の可能性のある女性は注意が必要です。

また、毎日使うヘアードライヤーやカーリングアイロン、あるいは電気シェーバーのモーターから強い電磁波が出ていることがわかっています。
電子レンジ、電気カーペット、電気毛布などは特に電磁波が強いこと、至近距離で使用するものほど被爆(ひばく)率は高く、人体に危険だということです。

★米国では、1989年頃に消費者連盟が「妊婦や子どもは電気毛布を使用しないようにしましょう」というパンフレットを作って配布されていたのですが、日本では「電気毛布がとても危険」だということをマスコミが報道したりはしないので、いまだに知らない人がたくさんいます。

電磁波被曝とガンの相関は、スウェーデンなどの海外では随分前から研究が進んでいて、有害性を認めています。

WHO(世界保健機構)も電子レンジなどの電化製品や高圧送電線が出す「超低周波電磁波」の人体影響について認め、小児白血病発症との関連は否定できないとして、各国に予防的な措置をとるよう勧告しています。

わたしはヘアードライヤーを危険と知っていながらも、毎日使っています。自然乾燥ではひどい髪型になってしまうので、しかたがないのです。
また、パソコンも一日中使っていることがあります。文章創りには、パソコンは欠かせません。文明の利器を使うことを知ってしまうと、なかなかやめることができませんね。
(わかっちゃいるけど、やめられない!)人間の弱さをつくづくと感じますね。

★けれども、自分は「電磁波に影響されない」と強く思っていると、大丈夫です。
信念の力を信じること。これが大切です。




★電磁波の影響は、人間だけでなく、植物や動物にもあります。


みなさんは伝書鳩(でんしょばと)が自分の帰る方向を見つけて、必ず飼い主のところへ戻ってくるという習性をご存じでしょう。
1971年にウィリアム・キートン博士によって、伝書鳩による「鳩の方向感覚」の実験で、「生物にも磁気を感じる器官がある」とも解明されています。

しかし、現在鳩の「生体磁石」が狂ってしまい、自分の巣に帰れなかったり、伝書鳩の大会でも数千羽の鳩が迷子になって戻れないという現象が起きているのです。

この「生体磁石」はイルカやクジラにもあって、方向を見失って浜に乗り上げたりしているのも、世界中にあふれかえっている電磁波の影響なのではないかといわれています。
生体磁石」は人間にもあるそうですから、もしかしたらあなたも、急に自分の家に戻れなくなってしまうことが将来起こるかもしれませんね。



「フォトン・ベルト」のお話

2010年06月28日 11:40



近年は*「フォトン・ベルト」の影響も合わさって、人体に異変が生じているといわれています。

*渡邊延朗+宇宙の法則研究会による『フォトン・ベルトの謎』(三五館)によりますと、「地球が今回最初にフォトン・ベルトに入ったのは、1987年の春分の前後で、その後、1999年から2000年にかけて、地球の軌道の半分が、つまり1年の半分の期間に及んでフォトン・ベルトに浸ることになった」ということです。

フォトン・ベルトって、いったい何?」という人のために、少しだけ説明をしておきましょう。


★ フォトン・ベルトって何? ★



★「フォトン」は「光エネルギー」のことです。
「光子」であるとともに、「電磁波」でもあるということですね。その「光子が帯状になっている」のを「フォトン・ベルト」と呼びます。


1996年12月20日に、ハッブル宇宙望遠鏡が「フォトン・ベルト」の撮影に成功しています。しかし、残念ながら、この「フォトン」は肉眼で観測することはできません。
人間の目で見ることができるようにするために、強い多相カラー分光器を使って撮影したあと、光学的な処理をしているそうです。
興味のある人は、インターネットで調べてみてください。

この広範囲に及ぶ莫大なエネルギー(電磁波)のなかに地球がすっぽり入ると、地球磁場が減少して、異常気象による自然災害が多発します。
これによって、最終的には電気を原動力とするものは一切使えなくなるという学者さんもいます。
太陽系が「フォトン・ベルト」に突入すると、地場、重力場が変化するだけでなく、「フォトン・ベルト」に触れた物質は、すべて原子レベルにおいて根本的に変容するというのです。

また、「フォトン・ベルト」は、銀河の中心部から来るエネルギー・ビームの一種で、特定の周波数を発して、人間の進化を促すはたらきをするといわれています。
人類の周波数を上昇させる上で役立つだけでなく、人々が物質への執着を乗り越えて、霊的な世界に目を向けるように促しているというのが、スピリチュアル系の解釈です。

★「人間の進化を促すはたらき」をした結果、好転反応も生じます。これはアセンションのプロセスに入った人たちに表れる反応なので、自分が次元上昇できているかどうかを知る目安となります。

宇宙の法則研究会の渡邊延朗氏は、「フォトン・ベルト」によって人体に表れ出した異変として、「インフルエンザに似た症状がひんぱんに起きる、めまい、心臓の動悸、呼吸困難、頭痛、吐き気、激しい下痢、極端な疲労、筋肉痛、関節痛、けいれん、軽い記憶喪失感、耳の痛み、免疫力の低下」などをあげています。

これらは「電磁波過敏症」の症状と同じですね。
わたしも数年前体調が思わしくないときがあり、原因を調べると「フォトン・ベルト」の影響であるということがわかりました。
「肩こり」という症状ひとつをとってみても、原因は人それぞれであるので、十把一絡げに「原因はフォトン・ベルトです」と言うことはできませんが、「フォトン・ベルトの影響があるかもしれない」ということを覚えておいてほしいと思います。

2009年より、地球のアセンション(3次元から5次元に上昇)が完了したことに伴い、人類のアセンションもつぎつぎと始まっており、その好転反応が肉体に表れはじめています。
その症状は、さきほど記した「フォトン・ベルト」の影響によるものと同じです。
このような症状が起こったときには、アセンションのプロセスに入ったのかもしれないなと思って、あまり心配しないで様子を見るようにしてください。
インフルエンザでない場合は、一日くらいで治まります。症状やその重さは、各自の浄化度によって異なるので、早めに自分自身の言動を顧みて、浄化するよう心がけてください。

こういうと、実際には風邪であるのに、アセンションのプロセスに入ったと勘違いする人が出てくる可能性があります。わたしなんかはその人の「精神波動値」を調べれば明確にわかるのですが、一般の人はわかりにくいと思われます。

★とにかく以前よりも心身ともに軽くなっているのを感じられるかどうか、これがめやすです。今まで食べていた肉類が食べられなくなって、オーガニックの菜食を好むようになるのも、その兆候のひとつです。

★自分がアセンションできるかどうかわからない人は、自分の日々の生活において、人間関係において、常に正直な言動(本音で接すること)ができているか、自分の人生に対して完全に責任をもって生きることができているかどうかを考えてみてください。

★「正直であること」は、この世にあってはひどく不評をかっていますが、神の国では最大の評価をされます。
これからは「正直者が馬鹿を見る」時代から「正直者は神を見る」時代へと変容するのです。



ハート
表面だけいい子ちゃんでいても意味がないのよね。
次元が高くなるにつれて、ウソは通用しなくなるんです!
正直の頭(こうべ)に神宿る! 


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ネガティブな存在に影響されたときの症状

2010年06月29日 11:40


★「電磁波過敏症の症状」は、「ネガティブ霊にとり憑かれたときに起こる症状」と非常によく似ています。

「電磁波過敏症」をはじめ、「自律神経失調症」や「慢性疲労性症候群」、「超高層ビル症候群」などにみられる症状に「霊の憑依で起こる症状」を加え、それらをまとめて波動病とわたしは呼んでいます。

あらゆる波動による障害の自覚症状は、人によってさまざまですが、不快感・不安感・焦燥感・苦痛感・違和感・倦怠感などの漠然とした感じと、動悸・息切れ・めまい・首筋や肩のコリ・頭痛・手足のしびれ・便秘・下痢・原因不明の発熱・悪寒・痛み・息苦しさ・不眠・眠気などの明確な症状とがあるようです。
これらの自覚症状がたくさんある人は、「波動病」の可能性があります。

★「波動病」の人は、電化製品や送電線などから出る電磁波をはじめ、浮遊霊などの「ネガティブなエネルギー」が近くに存在すると、たちまち頭痛や動悸などが生じてきます。
身体での反応はかなり敏感ですから、ネガティブ霊(クリーンゾーンに行けないゴースト)などが憑依した場合は自覚しやすい体質といえるでしょう。


霊が憑くと「電磁波過敏症」と同じ症状が出るということから、「霊」というものが「電磁的なエネルギー」であることがわかります。
ですから、電話やメールをはじめ、テレビなどを通してやってくることは可能だということです。

(ネガティブエネルギーがメールに乗って、あなたのところに届いている可能性があるということを知っておいてくださいね。こわいテレビ番組や低級な内容のものは見ないことヨ!)

わたしの娘たち(長女と次女)は霊媒体質のため症状が顕著に出ます。突然身体がだるくなったり、眠くなったり、動悸がしたり、頭が痛くなったり、ときには激しい歯痛や腹痛(これは、死霊の生前の病気が移ったときに生じる)まで起こるので、「憑依」だとすぐに気づくことができます。

憑依で痛みが生じているときは、「痛み止め」を飲んでも効きません。ですから、「痛み止め」を飲んでも効果がみられないときは、「憑依霊」が影響している可能性が大なのです。
実際に憑依霊を浄化したときには、それらの症状が一瞬で見事に消滅するため、それが霊による障害であったと本人も自覚でき、証明ができるのです。

憑依霊については「あなたに影響を与えている見えない存在たち」のシリーズで、また詳しくお話をする予定ですが、今少し補足説明をしておきます。

★2007年、2008年と人間に悪影響を及ぼしていた地縛霊や浮遊霊が、2009年には急激に減少しており、2010年に入ってからはほとんど見当たらなくなっています。
2010年6月末現在でネガティブな影響を与えているのは、主にニビル系の異星人です。彼らは大変しつこくつきまとって陰鬱な影響を与えますので、要注意です。(ニビル人についても、また機会があればお話ししたいと思います)

★「波動病」の人は自覚症状があるので、まだ対策を考えることができますが、「異常波動バランス」になってしまうと最悪となります。
異常波動の人が異常波動を呼び寄せても、異常波動同士でバランスをとっているので、ネガティブ霊が数多くいても、本人には全く感じることができなくなってしまうからです。(正常波動の人から見ると、その人が異常だとすぐにわかりますヨ)

★異常波動バランスの状態にある人は、周波数の共鳴により、異常波動を帯びている人たち同士で集まりやすく、また異常波動を帯びている場所に引きつけられ、集まりやすい傾向があります。
異常となった人は、異常である人や場所が認知できず、逆に心地よさを感じます。
異常な波動を帯びたエネルギーは、病気や事故、犯罪や災害などを引き起こす原因となり、やがて自己崩壊へと向かうことになるのです。


次回は「異常波動となった人の特徴」についてのお話をしたいと思います。


「異常波動」となった人の特徴と「異常波動」を引きつける原因

2010年06月30日 18:45



テレビのニュースで衝動的な殺人や無差別殺人の犯人を見かけることがありますが、異常波動に大きく影響されていることがわかります。
その人の顔つきや目つきを見て、「この人、何かに憑依されているんじゃないかしら」と感じられる人も多いのではないでしょうか?

憑いている者の数や意識の階層に関わらず、憑依霊が一体でも存在する時点で、その人はすでに異常波動を帯びています。
よって、異常波動を帯びた人から来た携帯電話のメールの画面上にペンジュラムを垂らしただけで、反時計回りにまわりますから、一目瞭然です。
これは、写真や名前を書いた紙の上でも同様です。
また、波動値を調べる円グラフに垂らしてみると、その人の異常波動の数値を指し示します。



★ 異常波動を帯びた人たちの共通点 ★



異常波動〉を帯びた人たちには共通点があります。

★まず一番目に挙げられるのは、態度が横柄(おうへい)で傲慢(ごうまん)さがにじみ出ており、「けっして人のことばに耳を傾けない」ということです。

★自分のほうが絶対的に正しいと思い込み、悪い(まちがっている)のは相手だと主張します。その人の低い意識レベルでの真実でもって、自分を正当化するわけです。

★自分の意志でおこなったにもかかわらず、結果が悪いとすべて相手のせいにします。自分のほうに責任があるという発想は全くありません。

★受け取り方が非常にネガティブで、勝手な思い込みで腹を立てては相手を非難、攻撃するので、攻撃されたほうは何で怒られているのかさっぱりわからないことがあります。

★感情にまかせて暴言を吐いたり、通常では考えられないような無責任な言動をとったり、常にイライラして怒りを爆発させやすくなります。

傍から見ると不快で目に余る行動をとるようになるので、正常波動の人から見ると、その人が異常であることがよくわかります。

★第二に、自分にネガティブなエネルギーが憑依していることを認めようとはしません。

霊の世界を信じようとはせず、嘲笑するだけです。たとえ霊の存在を信じていたとしても、自分は霊などには決して影響されていないと頑(かたく)なに思い込んでいます。

★第三に、反省すること、感謝することができなくなります。

「ごめんなさい」や「ありがとう」が言えません。
それこそ、その人のネガティブな性格に何重にも輪をかけたような状態になり、指摘しても逆効果になることがほとんどです。それだけに正常波動に戻しにくく、最悪状態となります。


★ 異常波動となる原因 ★



では、どうしてこんな状態になってしまうのでしょうか? 

★人が異常波動となるときは、心身の疲労が強いときや、心身を病んだとき、(精神状態が異常なとき)、
異常波動の強いものを持ったりして異常波動に汚染されたとき、
また、異常な環境に置かれたとき、異常波動の強い人に接したときなどが挙げられますが、
本人の常日頃の思考の状態(ものの考え方・とらえ方)によっても、異常波動を呼び寄せます。



つぎに記すのは、異常波動となる原因になっている性格の項目です。
(以下の項目は、宮坂平八郎氏が表に記述された項目から引用抜粋。「超波動療法と超能力」(たま出版)P77参照)

★盗み癖・残忍・殺意・悪意・自立心欠如・無明・迷い・幻聴・幻覚・幻想・人の不幸をのぞむ・人の不幸を喜ぶ・人の失敗をのぞむ・人の失敗を喜ぶ・狂う・自殺願望・心の化石

★感謝しない・破廉恥・排他的・好奇心が強い・不平・不満・焦り・卑しい・ずるい・開き直る・上の空・独占欲・欲張り・理不尽・執着心が強い・感情的・へつらう・おだてる・からかう・あまのじゃく・下品

★破壊・破滅・嘘つき・暴言・言いがかりをつける・落ち着きがない・やさしすぎる・ふてくされる・利用されやすい・神経質・残酷・色情強・強引・節度がない(飲酒・喫煙・ヤク中毒)・気まぐれ・大言壮語・不安・とぼける・集中力散漫・敵がい心・反抗的

★無責任・意地悪・怠惰・逆恨み・ねたむ・ひがむ・ガンコ・二重人格・子煩悩・だます・おとしいれる・有頂天・みくびる・溺愛・せっかち・しっと

★約束を守らない・ルーズ・意志薄弱・非常識・陰気・ぐず・うとい・無気力・軽率

★卑怯・利己的・不親切・こざかしい・いやがらせ・短気・あてこすり・いやみ

★現実逃避・非難中傷・いじめる・いじめられる・独善的・計画性なし・内向的・外交的・経済観念なし・秘密主義・争いを好む・わがまま・引っ込み思案

★酒乱・遊び人・浮気性・ギャンブル好き・愚痴っぽい・愚劣・やきもちやき・うらむ・被害妄想・しつこい・奇人・変人・偏屈・強情・横着・見栄っ張り・疑心暗鬼・闘争心

★けち・貧乏性・無神経・甘える・小心・気が強い・気が弱い・潔癖症・加害妄想・意気地なし・人間嫌い・浪費家・依頼心が強い・さびしがり屋・甘やかす

★自信過剰・傲慢・見下す・おせっかい・顕示欲 

など、全部で150項目ほどあります。
特に自信過剰・傲慢・無責任・サービス精神の欠如(ケチ)は、異常波動を引き込む最たる要因となっていることを、宮坂氏は指摘しています。


★〈正常精神波動〉には、つぎのような項目があげられます。

☆慈愛・智恵・超能力・救済・感謝する・悪を怒る・
 素直・正直・謙虚・明朗・勤勉・寛容・公平・理性的・誠実・
 親切・無欲・愛情深い・慰める・いたわる・おもいやる・
 計画性がある・自立心がある・責任感がある・分をわきまえる・
 健康的・努力家など。



このような「正常」と「異常」の項目のすべてをペンジュラム・センサーでチェックしていくと、その人がどんな性格で、常日頃どんな想念波動を出して生きているか、明確に知ることができます。
名前と住所がわかれば、あるいは頭の中でその人を思い浮かべるだけで、本人に出会わなくても調査が可能です。その人の今生での状態だけではなく、過去生の状態もわかります。

本人の今現在の「性格」や「意識」以外に、異常波動をひきつける原因となるものとして、夫や妻、父母、兄弟姉妹、祖父母、親戚、近隣、仕事先、友人、知人、先祖などがあります。
本人の過去生のおこないや、本人の現世での過去のおこない、また、タバコなども原因となることが、わたしのペンジュラムから判明しています。

★「整理整頓ができない」「掃除をしない」「不潔」「くさい」なども原因となります。

掃除をしなかったり、不潔だったり、悪臭を放っていたりすると、ネガティブエネルギーが引き寄せられてくるので要注意です。
(★自分のお部屋のそうじは、こまめにしてくださいネ!)



「異常波動」から「正常波動」へ

2010年07月01日 13:25


★ 異常波動を帯びたとき ★



わたしの知人が以前勤めていた職場に、とても愚痴の多い上司がいました。
まだ入ったばかりの見習い中の知人に何かと言いがかりをつけるので、彼女はほとほと嫌気がさし、もう辞めたいと、わたしに相談してきたことがあったのです。せっかくよい仕事に就けたと喜んでいた矢先のことだったので、わたしは電話で毎日いろんなアドバイスをして彼女を励ましておりました。

話を聞いているうちに、その人は彼女だけではなく、ほかの人たちにも同様に嫌味や愚痴を言っていることがわかってきました。彼女が入ったのと同時に突然辞めた女性がいたのですが、どうやらその女性はその上司に我慢ができなくなって職場を変わったようなのです。
上司はこれまで自分が優秀であることを自慢し、できない部下を見下す態度をとりつづけてきたようでした。その道のスペシャリストではあっても、共に働く人をうまく指導し、統合する能力に欠けている人のように見受けられました。

ある日の午前中、知人は珍しく職場からわたしにメールを送ってきました。上司の態度に我慢し切れなくなったというのです。もう仕事を辞める勢いでした。
何とかならないかと思い、早速調べてみると、その日上司には未浄化霊が四~五体憑いていました。そこで、上司の性格をチェックしてみたのです。

上司の異常波動を呼び寄せる性格の強い順に言うと、「自信過剰・愚痴っぽい・あてこすり・ケチ・嫌味・依頼心がつよい・見栄っ張り・被害妄想・傲慢・見下す・せっかち・嫉妬・不貞腐れる」でした。
その性格を話すと、知人はまさにその通りだと驚愕の声をあげたのです。
霊が憑いたと思われるその日の午前中にすぐに光を送って正常波動に戻したのですが、その夜彼女からお礼の電話がありました。あの後、急に上司の言動が変わったというのです。
「オーラの状態が違う。明るくやさしくなった。受け入れる姿勢が見られ、以前のような拒否反応がない」ということでした。

翌日も再度知人からの連絡が入りました。
挨拶をしても一瞥(いちべつ)する程度だった上司が、「あ、おはよう」と笑顔で返したというのです。
そして、質問をしても通常なら「はあ? なに!」という剣幕だったのが、「うん、なに? ああ、これはこうしたらいいのよ」と積極的に教えてくれるようになったというのです。

報告は毎日続きました。あれから毎日上司の機嫌がよく、知人自身も楽しく過ごすことができているという内容でした。その変貌振りに彼女は喜び、また驚いていました。職場の人たちもなぜ上司の機嫌がそんなによいのか、不思議がっていたらしいのです。
感謝のメールが届き、彼女がまたその職場で働く意欲をもってくれたようすが窺(うかが)えました。とりあえずは、一件落着です。

わたしは、その上司だけでなく、知人のほうにも同時に光を送っていたので、相乗効果が表れたのだろうと思っています。
上司は、正常波動に戻れば、親切でやさしい人柄が発揮されたのです。
けれども、この人は休日前になると、憂さ晴らしに酒場に行ったりして霊に憑依されることが度々あるので要注意でした。機嫌が悪くなるのは必ず休日明けであり、憑依霊が影響していたのです。

(★気味が悪いところや波動が悪そうなところには、近づかないのが賢明ヨ!)


★ 本人が自ら異常波動を引き寄せていることに
        気づくことが大切 ★ 



★意識が三次元レベル、つまり物質的なものに価値を感じ、精神的な学びに関心がない人の場合は、たとえ正常波動になって、一時的によくなっても、すぐに元に戻ります。
そして多くの霊が憑依し、浄化をしてもまたすぐに別の霊が憑きます。
そんなときは、本人の「現世での過去」、あるいは本人の「過去生」や「分霊」に問題がある場合もあるのです。

★この上司のように未浄化霊や浮遊霊が多くいる場所に行ったり、そういうネガティブなエネルギーを多く拾いやすかったりする人は、日々の自分自身の言動に気づくことが必要です。

本人が自ら異常波動を引き寄せていることに気づいて反省をし、真によくなりたいと願い、自ら真剣に浄化に取り組み、努力されるなら、その効果は顕著にあらわれますが、本人にその気がない場合は、いくら他者に浄化をしてもらっても、異常波動を繰り返し呼び込むだけです。


次回は「本人の準備ができていないときは、癒すことができない」について、さらにつっこんで述べたいと思います。


本人の準備ができていないときは癒すことができない

2010年07月02日 10:30


★本人の準備ができていないときは
         癒すことができない★



★本人に自分を変えようという意識がなく、その準備ができていないときは、癒すことができません。

たとえば、その人に霊が憑いて異常波動になっている場合は、その人に自分の生き方がまちがっているということを明確に知らせてくれているのです。周囲の人たちは、とばっちりを受けて大変迷惑でしょうが、それも彼らのスタディ(学び)のひとつなのです。

先日記した知人の上司のような人は、どこの職場にもひとりやふたりはいそうですから、そういうタイプの人にどのように接していくかが、周りの人たちのスタディやレッスンとなっているわけですね。

★人を助けたほうがよいときと、助けないほうがよいときを見極めることは、とても大切です。

なぜなら、自分の精魂と愛をこめてエネルギーを注いだにもかかわらず、相手の意識は一向に変わらず、相手は同じ問題(過ち)を繰り返すばかりで、非常に虚しさを感じたという経験がこれまでに多々あったからです。

相手の意識を変化する方向へと導いたり、高い次元へと移行させたりするには、多くのエネルギーが必要です。
相手が自分の魂の成長に対して、まったく関心がなかったり、意欲がなかったり、聞く耳を持っていなかったり、ハートを閉ざしているときには、いくらエネルギーを注いでも受容されることはありません。
「祈り」などによって、相手の意識レベルが一時的に上昇しても、見る間に堕ちていくのがわかります。

よって、自分のエネルギーをムダにしないためにも、相手が自分の持っている問題を、今すぐに手放す準備が整っているかどうかを見極めることが必要となってくるのです。


ある末期ガンの患者さんのカウンセリングをしていたとき、わたしは彼女のガンを癒したくて、癒しのパワーを何度か送ったことがありました。
ところが、80パーセント癒した時点で、わたしのハイアーセルフからストップがかかったのです。それ以上癒してはいけないというのです。あとの20パーセントは彼女自身に任せなさいということでした。
彼女は非常に依存心が強く、自分の病気を全面的にわたしに預けていたところがあり、自分に対する責任と自助努力が感じられなかったのです。

彼女のガンの原因は霊的なものであり、ガンという病気を通して自分自身を深く掘り下げ、学ぶという目的をもって生まれてきているのだと、彼女の守護霊が伝えていたので、肉体の治癒よりも魂の目覚めに重点を置き、彼女の霊性を高めることに最善を尽くしました。 
結局彼女は途中からセッションに来られなくなり、20パーセントをクリアできないままで亡くなってしまわれました。あまりにもネガティブな思いが彼女自身を死に追いやったのです。

シルバーバーチ魂に受け入れる用意ができていれば、精神も正常となり、身体も正常になるとして、つぎのように語っています。

患者の魂に受け入れ態勢が整ったときに摂理が働いて、霊的な治癒エネルギーが注入されます。
魂に受け入れる用意ができていなければ、反応は生じないことになります。
魂の霊的意識が開かれるまでは、磁気的なつながりはできません。
閉じられたままであれば、何の接触も生じません。


シルバーバーチは1920年から60年間、イギリス人のモーリス・バーバネルの肉体を借りて、人生の奥義を語ったスピリット。


★相手に準備ができていないときは距離をおいて待つ★



★相手に変化を起こせないときは、相手のハイアーセルフ守護霊が、その人の成長を促すために、わざと困難な状況においていることもあるようです。
まだまだその状況でのレッスンが必要だということなのです。


わたしでは判断しかねるときは、相手の守護霊の意向を尋ねてみます。そうすれば、その人を助けるべきかどうかを明確に知ることができるからです。
たいてい守護霊のほうでは、早く本人に気づきと変化を与えたいため、援助をしてくれそうな縁者にコンタクトしてきています。
しかし、守護霊があれこれ策を弄しているにもかかわらず、当の本人は無意識のうちに心を閉ざして助けを拒否している場合が多いのです。
そんなときは必ず分離が生じ、うまく事が進まなくなります。

最近は相手の守護霊と相談して「やむをえない」という結論になれば、問題を全面的に相手に任せ、愛と光の波動のみを送り、距離をとって待つことを心がけるようにしています。


★相手に変化を起こすためのお手伝いは、相手の準備ができてはじめて可能となるのです




「サイキック・バンパイアとサイキック・スポンジ」&オーラの自己防衛

2010年07月03日 15:12


★ サイキック・バンパイアとは? ★



★精神の波動は、その人の意識のありようで上下変動します。

思い方が悪くて、人をねたんだり、うらんだり、憎んだり、ネガティブな心を持つと、精神波動だけでなく、肉体波動も低下してきます。
常に精神状態が穏やかで安定している人は、異常波動に汚染されたとき、肉体が先に病んできます。
ところが、常日頃から肉体が強くて健康な人は、精神が先に病むのです。
知らないうちに性格がどんどん悪くなっていきますから、本人は気づかなくても、周囲の人は気づきます。
そういう人は異常波動に対する免疫性が強く、異常波動と同調しやすいのです。
その結果、言動が荒々しく下品になって、人の心を傷つけていても全然気がつかず、反省や感謝もできないので、しだいに人から敬遠されるようになっていくのです。

★周囲を不快にさせている人たちの多くは、〈異常波動バランス〉によるものです。

当の本人はといえば、不思議と好調なので、よけいに始末が悪いのです。
実際調査をすると、〈異常波動バランス〉にある人の肉体波動値はかなり低下しています。
それなのに、なぜ本人は好調なのでしょうか?

それは、異常波動を発している人が周りの人たちのエネルギーを奪い、自分に取り込んでいるからなのです。
夜分遅くに電話をかけてきたり、自分の悩みや愚痴を際限なく語りつづけたりして、相手の迷惑を考えない厚かましい人たちが結構いますよね。
そういう人たちのことを〈サイキック・バンパイア〉と呼びます。

★自分がサイキック・バンパイアにならないためには、自分のオーラとチャクラにプラーナ(生命エネルギー)をたくさん取り入れて、正常波動を保つことを心がけ、人からエネルギーを奪わないようにすることが大切です。
プラーナは息を吸うときに身体のなかに入り、細胞のひとつひとつに「生命の力」が届けられます。
ですから、いつも意識して、深く規則正しい呼吸をするようにしてください。




★ サイキック・スポンジとは? ★



サイキック・バンパイアにエネルギーを奪われた人は、だるさや疲労感、脱力感を覚えます。
また、頭痛、腹痛、息苦しさ、咳き込み、背中、肩、腰の痛み、目や鼻や喉の異常、眠気などに襲われることもあります。急にめまいがして、倒れそうになることもあるようです。
バスや電車の中、人ごみの中にいると疲れが出る人は、人にエネルギーを奪われている可能性が大です。

★このように霊的なエネルギーの影響を受けやすい敏感な人で、たいていネガティブ霊の標的になっている人を〈サイキック・スポンジ〉と呼びます。

そういう人たちは、基本的に人に対して優しく、善意に満ちた人が多いので、気の毒です。
でも、彼らの内側に何かネガティブエネルギーを引き寄せる理由があるので、気の毒がってばかりはいられません。
たとえば、自分に自信がもてない人であったり、精神状態が不安定な人であったり、感受性が強すぎる人であったりと、何らかのネガティブな思考に陥りやすい傾向をもっているはずです。
表面的には善人に見えても、それが真の姿ではないということです。
人に対して否定的なことを全く言わないからといって、その人が必ずしも善人だということにはなりませんね。

その人が善い人であろうとすればするほど、内側には多くのシャドウ(影)が蓄積していきます。それがネガティブ霊を引き寄せるのです。
シャドウは暗く、邪悪で、陰険で、残酷な観念であり、これらを自らの内に抑圧することによって増幅していきます。
ですから、常に自分の頭で考えた、いわゆる「善い人」の部分だけで人に接していると、やがて悪の部分が大きなシャドウとなって、立ちはだかることになるのです。

★では、どうすればよいのでしょうか。

いつも、どんなときでも、人とは本音でつき合うこと。本音で話すこと。全面的に自分自身に責任を負いながら、自分の真実を相手に誠実に話すことです。

いつも相手の喜びそうな善人でいる必要はないということ。相手に好かれるための偽善者はやめることです。

自分の正直な気持ちを隠さずに相手に伝え、納得できないことに対しては我慢することなく意見を述べ、後々鬱憤(うっぷん)を残さないようにしなければなりません。

それは自分のためだけではありません。相手に気づきを与える絶好のチャンスを提供することにもなるのです。


ダイアナ・クーパーさんはその著「アセンションの新しき光」のなかでつぎのように言っています。

「霊性を高めるというのは、他人にとって感じよく、優しい人でいるということではありません。それは心に偽りがなく、正直でいるということです」


★自分のなかに「怖れ」や「罪悪感」、「復讐」や「怒り」、「「裁く心」や「支配欲」、また、「期待」や「執着心」や「強いこだわり」などが渦巻いていないかどうか、点検してみてください。
もし、何かあることに気づいたら、それらをすべて手放してください。
「傷ついている心」があれば、即刻癒してください。
でも、人に癒してもらおうなどとは思わないでくださいね。
真の癒しは自分にしかできません。自分で自分の心を癒してあげるのです。



★ オーラの自己防衛法 ★



サンディエゴの名誉神学博士であるスーザン・シュムスキーさんは、
「サイキック・スポンジは、周囲からの波動エネルギーを吸収します。彼らのオーラは開いていて過剰に敏感であり、脆弱(ぜいじゃく)で、有害なものを含めてあらゆるエネルギーを吸収してしまいます」と述べ、
オーラの自己防衛法として「オーラを閉じること」、「自信と保護のアファメーション」を唱えることの必要性を提案しています。

「オーラ」や「オーラを閉じること」については、また詳しくお話しする予定です。
とりあえず、自分が「サイキック・スポンジ」だと思う人は、つぎのアファメーションを毎日唱えてみてください。

  
  
  オーラの自己防衛



   
   自信のアファメーション
  (自力本願、自信、内面の強さを高めるために)
 
 
  
   わたしは自分を把握しています
   わたしは神と共にある者です。
   わたしは人生における唯一の権威です
   わたしは自らの存在の光によって
   神に守られています
   わたしの内なる神と意識以外のすべてに対して
   自分のオーラと光の身体を閉じています 
   今も これから先も ずっと
   神さまに感謝を 心からの感謝を
 
   


   保護の祈り
  (神の保護と神の愛のために)


   
   神の光がわたしを包みます 
   神の愛がわたしを抱きしめます
   神の力がわたしを守ります 
   神の存在がわたしを見守ります
   わたしがどこにいても、神はいて、
   なにもかもがうまくいきます
   
 


この祈りとアファメーションは、すべて力強くはっきりとした声で唱えるようにしてください。
信念と自信、確信を持って、大きな声で言ってください。

(詳細を知りたい人は、スーザン・シュムスキー著「オーラ・ヒーリング」徳間書店 を読んでくださいネ)




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