霊的世界の異変―「移転した霊界」と「消えた階層」

2010年09月17日 11:10


★ 霊的世界の異変 ★



異変が生じているのは、「守護霊界」だけではありませんでした。(前回の記事参照)
地球がアセンションすることで、霊的世界の各階層にも、異変は起こっていたのです。

じつは霊界の下位層が消えてしまい、霊界の中位層と上位層は別々の領域に移転してしまったのです。
異変が生じていることは以前からうすうす気づいてはいたのですが、「霊界の様相の変貌」を観たという次女の話を聞いて再確認できました。

霊界の下位層が消滅することは、予言や霊言でも示されていたようですが、実際にいつから変化が起こるのか、明確な年月はわかりませんでした。
わたしがはっきりとした変化を感じたのは、2008年になってからです。

では、次女が体験した霊界の実態をお伝えしましょう。



★ 「移転した霊界」と「消えた階層」 ★



次女は死後間もない霊人となっていました。
(次女は他者になりきって、状況を観ることができます)
その霊体をBとしておきましょう。
霊界を目指していたBが行き着いたところに、雲がかかって見えないほど高くて大きな扉がありました。
Bはそこにいた「宙を飛べるふたりの霊人」に支えられ、その扉のてっぺんまで飛び、扉の全体像を見せてもらったといいます。
(イラスト参照)


     次女の絵2
      次女が描いた霊界の扉(写真 光の仕事人)


その扉は閉ざされており、そこに入れない霊たちが列を作って騒いでいました。
どこからか戻ってきた門番が「ここはもう閉鎖されているから、別のところに行くように」と指示しました。
別のところと言われても、Bはどこへ行ったらよいのかわかりません。
Bが尋ねると、門番は「ずっと遠くに新しく移転した場所がある」と教えてくれました。

すると、まもなくその大きな扉は消え失せ、門番の姿も消えてしまったというのです。
霊界自体が移転してしまったことを知ったBは、そちらへ向かいました。

宇宙の広大な空間には扉がいくつも浮かんでいて、その扉が左や右や逆さまに向いているのが見えました。(イラスト参照)
しかし、Bはそこではないと確信し、自分の行くべき霊界を目指して行きました。


   次女の絵3
    次女描いた暗黒の空間 (写真 光の仕事人)


★Bの行った領域は、以前の霊界とちがって意識レベルが高く なっており、入るのが難しくなっていました。

霊界の下位層の人たちの行き場は失われ、ダストゾーンに行かざるを得なくなっていたのです。
そして、行き場を失った霊たちは、再び「この世」と呼ばれる物理次元の世界に舞い戻ってくるようになったのです。



★2008年当時やたらと憑依霊が多かったのは、これまで存在していた「霊魂界」のさまざまな領域が消滅しつつあったからです。

行き場がなくなった霊人」や「自分の本質、死後の世界があることを認識しない無知な霊人たち」は、人間に憑いて自分の欲望を満たすしか術(すべ)がなかったのです。

この世の子孫のところに来て、子孫に病気などの現象を起こし、自分たちの存在を伝えている先祖たちも数多(あまた)いたということですね。

憑かれたほうの人も、憑いた霊と同様の波動を持っているわけですから、霊的に無知であることが多く、自分で浄化することもできず、また、ほとんどの人は憑依霊に気づかないため、施す術がありませんでした。

憑依された人たちは、自分の意識を変えない限り、一生ネガティブ霊にコントロールされて生きていくしかないといっても過言ではなかったのです。
 (つづく)


アセンションする地球―その真相と実態Ⅰ(2007~2008年の様子)

2010年09月19日 15:30


アセンションする地球
    ―その真相と実態Ⅰ(2007~2008年の様子)



地球が2012年頃に5次元に移行する、すなわち「アセンション(次元上昇)する」という予測については、世界の多くのスピリチュアリストが口をそろえて言っており、現在は書店の精神世界系の書棚にも「アセンション」についての本がずらりと並ぶようになっています。ブログでも多く取り上げられていますね。
逆にアセンションを否定する人たちもいるようですが、毎日接している「見えないエネルギー体たち」がその真相を教えてくれています。

わたしは、わたし自身の内なる権威者であるハイアーセルフと守護神たちから聞いたことと、縁あって関わってくる異星人や浄化したスピリットたちのようすから、見えない世界に生じている出来事を把握して、実際に人類のアセンションが近いことを認識するようになりました。
ただし、この情報はあくまでもわたしの意識レベルでの真実です。
常に申し上げているように、真実はその人の意識レベルによって異なります
わたしと同等の周波数をお持ちの方は、きっと納得し、理解していただけるでしょう。
だからと言って、けっして過信・盲信はされませんようにお願いします。



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★2007年、2008年と、わたしは多くの死者の霊魂をクリーンゾーンに送り届けてきましたが、その行き先のほとんどは「霊界」でした。
その「霊界」の「下位層」がなくなり、「霊界自体」が移転したことは前回で述べましたが、その後「中位層」も消滅し、移転した「上位層」も、もはやクリーンゾーンではなくなりました。そのため以前浄化された霊たちは、行き場がなくなって、またわたしのところにやってくるようになったのです。



★「霊界」がクリーンゾーンからダストゾーンへと移行★



★これまでクリーンゾーンだった「霊界」と「仙界」がダストゾーンになったという現象に気づいたのは、2008年8月25日でした。
当日の朝、浄化を求めてきた霊たち意識の階層を調べると「霊界」や「仙界」と出るので、変だなと思ったのです。
それらの階層はクリーンゾーンなのに、なぜ浄化を求めて来ているのか不思議に思い、守護神に尋ねてようやく得心できました。

「霊界の上位層」と「仙界」がダストゾーンに移行してしまったというのです。
(ここでいう霊界は狭い意味での霊界を指し、全体の大きな意味での霊魂界ではありません)

その後、「天使界」と「天界」が消滅、「シンシ界」と「上外界」は別の領域に移転しました。

ところが、2008年の12月の半ばには、「シンシ界」からも霊が戻ってくるようになりました。
「シンシ界」までがダストゾーンに移行してしまったのです。

「上外界」は「銀河系の新しい領域」に移行しており、そこで「人類への奉仕」をすることになったようです。
また、このレベルの意識体たちのなかには、「アルクツゥルス」で「癒しの奉仕」をしている者たちもいるようでした。


目に見えない世界では、このような摩訶不思議なことが起こっていたのです。
なぜ、このような異変が起こったかということですが、すべて「地球のアセンションのための準備」であったということがわかります。

★「クリーンゾーン」と「ダストゾーン」は、あまりにも極端に分離されてしまいましたが、地球が5次元に移行するためには、そのような厳しい整理が必要だったということでしょう。

ともかく、わたしのところに来たスピリットたちには、変動が起こっていることを知らせ、自分自身で意識(周波数)を変えることが肝心だと伝えて霊魂界へ戻していたのですが、あちらの世界ではそういう指導はおこなわれていないようでした。

結局「知る人ぞ知る」で、わかっている高次元霊もわざわざ教えることはないし、自分でキャッチしなさいということなのです。意識の段階があまり高くない守護霊の場合(守護霊でさえわかっていない事柄がある)、逆に守護霊に教えなければならないほどでした。

★それはこの現実世界にもいえることですね。
今地球で何が起こっているのか、目に見えない世界で何が起こっているのか、「気づいていない人」と「気づいている人」がいます。
「気づいている人」のなかで「人類愛の強い人たち」は何らかの方法で皆に知らせようとします。
そういう人たちの多くは、地球人のアセンションを応援する異星から訪れた*ワンダラー(旅人)や*ライトワーカーであることが多いようです。


ワンダラーは、ジョージ・ハント・ウィリアムソンをはじめとする1950年代のUFOコンタクティーが用いたもので、次元間・惑星間の〈霊魂転移〉を表す。
詳細は、スコット・マンデルガー氏著『宇宙人の魂をもつ人々』(徳間書店)に記載。

ライトワーカーとは、この惑星とそこに住む人々を、恐れが与える影響から解き放つ手助けをすることを自ら選んで生まれてきた人のことをいう。
ドリーン・バーチュー日本語公式Web サイトに記載。


★けれども、いくら知らせていても「信じない人」や、その知らせに「遭遇しない人」がいるので、すべてに浸透しないのです。

アセンションに関する情報に出会わない人たちというのは、必ず存在します。
これは、各人の周波数が異なるため、しかたがないことではあるのですが、あきらめないで伝えたい。
それが今生で最後まで残るであろうわたしの願望のひとつです。(つづく)


アセンションする地球―その真相と実態Ⅱ(2009年の様子とネガティブ系異星人に影響されているときの症状と対処法)

2010年09月21日 18:15


★ アセンションする地球その真相と実態Ⅱ ★



アセンションする地球―その真相と実態」シリーズの2回目として、今日は「2009年の様子」と「ネガティブ系異星人に影響されているときの症状と対処」をお伝えしたいと思います。


★2007年、2008年と人々に悪影響を及ぼしていた数多の憑依霊や浮遊霊が急激に減少し、ネガティブ系異星人(主に爬虫類系)の影響が強く表れてきたのに気づいたのは、2009年になってからでした。

2009年の4、5月頃からはヘビとトカゲの霊体が頻繁にわたしのところへ来るようになっていました。
これは、爬虫類系異星人レプティリアン)とのつながりで来ていたものが多かったと思います。

(*「爬虫類系異星人」について詳細を知りたい人は、デーヴィット・アイク著『竜であり、蛇であるわれらが神々 上下巻』、『恐怖の世界大陰謀 上下巻』などをお読みください)


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生まれる前に希望したわけでもないのに、どうしてわたしがこんな仕事をしなければいけないのだろうと、最初はとても嫌でした。
でも、結局は「地球のアセンションに貢献するため」だと考え、大量のヘビを浄化しているうちに、今まで毎日のように浄化していた人霊や動物霊が、まったくといってよいほど、わたしのところに来なくなっていることに気づいたのです。
その兆候は春頃から感じはじめ、夏も過ぎ、秋も過ぎ、12月の半ばを過ぎると、まったく気配はなくなりました。そして、動物霊や人霊たちが人間に憑依しなくなっていることを知ったのです。

★その原因は、12月末になってようやくわかりました。
これまでに浄化されて意識がシフトした人霊や動物霊たちは、すでにアセンションを完了した5次元地球に行っていますが、そこに行けなかった意識レベルの低いスピリットたちは、3次元の他の星に生まれるようになったからです。


これは、今まで少なからず憑依霊に影響を与えられていた人たちにとっては大変ありがたいことです。
その代わりにもっと手に負えない難儀な存在が影響を与えるようになりました。
それは、わたしたち自身のアセンションと密接にかかわっていました。


★大変残念なことですが、この地球にはアセンションに否定的な存在たちがいるのです。
つまり、「わたしたち地球人がアセンションすると困る目に見えない存在たち」が、わたしたちにとり憑いて意識を低下させ、邪魔をし、悪影響を及ぼしているという事実があるということです。


地球のアセンションに伴い、地球人の多くがアセンションしてしまうと、彼らは困るのです。
なぜなら、人類をマインドコントロールすることができなくなるからです。
彼らはとても長い年月地球人をコントロールしてきた存在であり、邪悪な存在です。

★元々意識が物質レベルにある人や邪悪な人には「波動同通の法則」が働くので、当然のことながらそういう存在を呼び寄せます。
ところが、「わたしたち地球人がアセンションすると困る目に見えない存在たち」は、意識レベルの高い人を標的にしてくるので油断ができないのです。
彼らは執拗に邪魔をして、意識を低下させようとしているので、それに負けないよう自力で浄化をし、常に高い正常波動を維持していかなければなりません



みなさんご存じのように、異星人といってもいろんな種類(種族)が存在しており、今回の地球のアセンションに協力的な異星人非協力的な異星人も存在します。
地球人にポジティブな人とネガティブな人がいるように、同じ爬虫類系であってもポジティブな者とネガティブな者がいるのです。
また、ネガティブ系といっても、そういう志向に愛想がつきて、ポジティブ志向に変容したいと願うレプティリアンたちも存在するのです。彼らもやはり魂の進化を望んでいるのです。

ですから、ネガティブ系異星人に散々悩まされてきたわたしの長女や次女には、「ネガティブ系だからといって毛嫌いせずに、友好的に接することも必要」だということを再三言ってきました。

嫌悪すればするほど、相手は面白がって嫌がらせをしてきます。
それではいつまで経っても影響を受け続けなければなりません。
そういうときは、イソップ寓話の「北風と太陽」のお話を思い出してみてください。
嫌な相手にはより愛をもって、そして毅然とした態度で接することが大切かと思います。



★ ネガティブ系異星人に影響されているときの症状と対処法 ★


★急に未来に希望が持てなくなって、落ち込み、いつもは腹が立たないことでもなぜか腹が立って、イライラするようになったら、ネガティブなレプティリアンに影響されていると疑ってみることが必要です。
頭の左上側やこめかみの辺りが急に痛くなったり、心臓がバクバクしたりするのは、たいてい彼らのせいです。
特に頭がしめつけられるように痛むときは、蛇系であることが多いです。


そういう者たちが、しばしばわたしの長女や次女を訪問してくるたびそのような症状が表れたので、確信できるようになりました。蛇系のほうがトカゲ系よりも周波数は高く、症状も強く表れます。

★ポジティブな存在が訪れたときに心臓の鼓動が高鳴ることはあっても、頭が痛くなることはけっしてありません。これが自分にとって有益な存在か有害な存在かを判断する目安となります。

★もし、あなたのところにそのようなネガティブな存在が訪れたときには、「わたしはネガティブなものには、けっして影響されない」ときっぱり宣言して、あなたのところから彼らが去るよう強く要請してみることです。

彼らは肉体を脱いだ幽霊のような存在ではありません。
周波数がちがうので目には見えませんが、物質的に変身も可能な存在です。

浮遊霊であれば、浄化もできるのですが、レプティリアンの場合の浄化は大変難しいです。
なぜなら、ネガティブな要素が強いだけで、意識レベルはさほど低くはなく、周波数もかなり高いと言えるからです。ですから、彼らはなかなかあなたの言うことを聞いてはくれないでしょう。

特に自分の分霊にレプティリアンがいる人は、しつこくあなたにつきまとってネガティブな影響を与えようとするかもしれません。そのときは、あなたが全霊をこめて、彼らをポジティブな愛と光の方向へと導いてあげてください。
分霊なのですから、それは可能です。

★執拗な場合は、あなたの守護神、あるいは大天使ミカエルを呼んで、ただちに彼らが元いた領域へ連れ去ってもらうようお願いすることです。
また、霊的なつながりを絶ち切るのも効果的です。

もしかしたら、守護神などの高次の光の存在に対して、いくら呼んでも来る気配が感じられないという人がいるかもしれません。それは実際のところ光とつながっていないからです。 
そういう場合は、いつも自らの意識を高次の存在に向けて話をしたり、感謝をしたりして交流しようと努めることが必要です。



★ 光のネットワークにつながろう! ★



みなさんはパソコンのスイッチをオンにし、インターネットをつなげて、このブログを読んでおられるわけですが、それと同様に、高次の光とつながる回路を見つけ、意識してオンにしなければ、勝手につながってはくれません。

これはわたしの場合の例ですが、最初の頃は守護神とのつながりがあったために、「光のネットワーク」にもつながっているものと思い込んでいました。
ところが、そうではありませんでした。
意識してスイッチをオンにしなければ、光のネットワークにはつながらなかったのです。
そして何度もアクセスしているうちに、やがていちいちスイッチをオンにしなくても、自然とつながるようになっていきました。
だからといって安心は禁物です。自分の精神状態などが悪いと切れてしまうことがあるからです。
今日はつながったけど、明日もつながるという保証はどこにもありません。
それはどんなに高い周波数の人にでもいえることです。ですから、過信しないことが大切です。 


ハート 小
周波数の高め方」や「霊的なつながりを絶ち切る方法」については、今後お伝えしていきたいと思っています。
「過去記事」でも、至るところで繰り返し述べてきておりますので、それらも参考にしてください。(つづく)



アセンションする地球―その真相と実態Ⅲ(2010年~2011年 3次元~5次元へ)

2010年09月22日 16:00


★ アセンションする地球その真相と実態Ⅲ ★



★わたしたちが今住んでいる世界(地球の地表上)は3次元~4次元の領域です。


地球を取り巻く波動は、着実に「物質的なもの」から「精神的なもの」へと変化しています。
動物や植物などはその変化にいち早く気づき、素直に従っていますが、人間はどうでしょうか?


★現在は、「その変化をしっかりと感じて受け容れている人たち」と、「いつまでも物質的な価値観から離れられずに、変化することを拒んでいる人たち」とに大きく分かれています。

この二極化はさらに顕著となっていくでしょう。
よって、これまでつき合ってきた友人や知人、家族との意識(周波数)が、自分とは大きく異なってきている場合には、必然的に別離が訪れるため、非常に淋しい思いに駆られることもあるかと思います。

★わたしの経験からですが、魂の進化を望んでいない人、すなわち3次元に生きることを希望している人に、浄化をすることや波動を高めることを熱心に語っても、聞く耳を持たれないので、潔くあきらめることも肝心のように思います。

「あなたは、こんなふうに変われますよ」と提案することはできますが、その人の人生は結局その人に任せておくしかないからです。
守護の神霊でさえも、本人の選択に介入することはできないのです。
相手が「変わらない」という選択をすることを、許すことも愛です。
選択の責任は、すべてその人自身にあるのです。
自分は自分の人生に対して責任を持ち、悔いのないように生きることが肝要です。



★「物質にこだわる人たち」、恨みや憎しみなどの「感情に執着がある人たち」は、5次元の地球に生きることはできません。

なぜなら、5次元は愛と光に満ちた波動の世界だからです。
今生での意識が3次元や4次元にあった人たちは、当然5次元の世界の波動とは合わないので、死後はその人に見合った次元の別の星、3次元の新しい領域(惑星)に生まれ変わることになります。
実際、そういうところに移行した身近な人を知っています。
そういう人は、カルマが残っていて、もう一度3次元世界で生きることを自ら望んでいるのです。


★これからは「他次元の領域へと意識をひらく人たち」と「3次元領域にとどまる人たち」が同じ領域に一緒に住むことはできなくなります。

杉本眞人監修『高次元が導くアセンションへの道』にはつぎのように書かれています。


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今までの地球人は、主にアストラル体(4次元の意識)、つまり感情・欲望・恐怖といった自己中心的な低い自我に意識の主体がありましたが、アセンション後はメンタル体(5次元の意識)中心の意識レベルへと変わります。
したがって、今のうちに4次元レベルの意識を完全に克服することが必要です。

今、アルシオネの出す強い波動の影響を受けて、アストラル体(4次元)にため込まれたマイナスのエネルギーを解放するために、一人ひとりに課せられた問題が社会現象として現れ、4次元レベルの意識を克服できたかが問われているのです。

苦手なことを避けたり、感情や欲望の赴くままに行動していてはアセンション後の世界へは行けません。
強い意志と行動力で前進あるのみです。


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現在はもはや今まで通りの価値観や考え方を押し通そうとしても、それが通用しない時代に差しかかっています。
ですから、4次元レベルの理解、すなわち「目に見えない世界」を学び、理解し、卒業し、つぎに5次元レベルの学びと理解をしておく必要があるのです。
このブログも、その学びのお手伝いができればというささやかな願いによって書かれています。 


★今、地球は本格的な自らの浄化を実行しています。

毎日の気象状況や世界中で起こっている出来事を見れば、納得できるはずです。
天変地異は、人間にとっては一見マイナスのように見えます。
でも、これは地球にたまっているカルマをこのような方法で浄化しているのです。
地球が熱心に浄化活動をしているのに、わたしたちが無頓着で、さしたることもしないでいるのは、どうなのでしょうか?


★2009年末から2010年にかけて、人類はアセンションの完了プロセスにつぎつぎと入るようになりました。

常にない胃痛や吐き気、軽いめまい、軽い風邪のような症状を感じた記憶があるなら、それはアセンションのプロセスに入ったことによる好転反応である可能性があります。
敏感な人は自分の身体に何か変化が生じているということがおわかりになるかと思います。

わたしの場合、その体験が次女と同じ月日だったので、確認し合うことができました。
身体がふらつき、寝ていても頭から魂が出ていくような不思議な症状が続くことがその後も何度か生じました。

また、これまでに心身の浄化をしてきていない人は、症状がかなりひどくなる可能性があるといわれています。
まだアセンションのプロセスに入っていないと感じる人は、できる限り早く魂の浄化をされることをお勧めします。(浄化の方法は、またの機会にお伝えします)


★2012年に最も接近するといわれている惑星Ⅹが地球に近づいてきたため、ニビル人の影響を受ける人が多くなってきています。

ニビル人の思考は大変ネガティブで、レプティリアンよりもさらに影響力が大です。
2010年に入ってからレプティリアンは地球からいなくなりつつあります。
ですから、2010年に入ってから、頭が痛くなったり、心臓または肺がしめつけられて呼吸困難になったり、気分が急に落ち込むことが多くなったと感じる人は、ニビル人の影響がある可能性があります。
ニビル人の分霊がいる人は、レプティリアンの分霊をもった人よりもさらにやっかいです。
二ビルに有害な影響を与えられている人は、自分を見つめなおしてみることが緊急に必要でしょう。


ハート 小
今回アセンションを望む人は、
常に心身を浄化し、
意識を高く持ち、
自分の内側に何にも影響されない強い自己、
最高の権威者を確立してください。




アセンションする地球―アセンションは「宇宙の進化の法則」の一つ

2010年09月24日 19:30


★ アセンションする地球
   ―アセンションは「宇宙の進化の法則」の一つ ★



★アセンション(次元上昇)とは、「宇宙の進化の法則」の一つです。
同じ意識レベルにいつまでもとどまっていては進歩がありません。ですから、常に困難を乗り越え、さらなる上昇を目指していくのです。


意識のシフト」というのは、宇宙に存在する星々に起こっているのと同様に、常に個々の人間にも起こっていることです。
人々は転生輪廻を繰り返し、長きにわたって自己の魂を成長、進化させてきました。もちろん、堕落した人間も少なくありませんが。

今生で地球とともに5次元へと移行する人たちも、大集団で同じ時期に同レベルでシフトするのではなく、個々の意識レベルに応じてシフトしていきます。
ですから、5次元の地球行きを約束された人たちであっても、ひとりひとりの意識レベルはそれぞれちがうし、行く時期も異なっているということです。


         地球


★今回の地球のアセンションが、「宇宙の画期的な大イベント」であることは、「アセンション」に関心がある人なら、すでにご存じのことでしょう。

Kagari Kazukiさんのブログ「シリウス文明がやってくる」では、「地球のアセンション計画は、およそ5万2800年前に全宇宙の合意で決められた大イベント」だと述べられています。

また、杉本眞人監修『高次元が導くアセンションへの道』ではつぎのように述べられています。

「アセンションは宇宙の大イベントです。
アセンションする星は、宇宙に存在するものたちの、またとない魂の修行の場ですから、皆その星に降りて各自の魂を磨くことを望むのです」

「これは宇宙の周期で25736年ごとに実施される「魂のレベルアップ」の絶好のチャンスであり、この機会を逃すと、次のチャンスまでに、また25736年待たなければなりません」



★宇宙で生じる今回の大きなイベント。
わたしも、あなた方も、その予告を聞いて、このイベントに参加したくて地球に生まれてきたのです。
少なくとも今アセンションにつよい関心のある人たちは皆そのようです。
なかでも、最もみなさんが関心あるのは、「自分が果たしてアセンションできるのかどうか?」ということではないでしょうか?


よくブログなどで、「アセンションは、なにも特別なことではなく、少しも難しいことではない」と主張する方がいらっしゃいます。でも、必ず但し書きがありますね。

たとえば、「人類の悪い想念で汚した地球を元に戻すこと、これ以上の環境を汚さないこと」とか、「心や魂を磨くこと」、「自分の欲望ばかり追求するのではなく、多くの人と分かち合うこと」など、いろいろと実践しないといけないことが書き連ねられています。

この「悪い想念で汚した地球を元に戻すこと、これ以上の環境を汚さないこと」や、「自分の欲望ばかり追求するのではなく、多くの人と分かち合うこと」を実行すること自体が、21世紀に生きる人類にとっては「なかなか容易なことではない」ように思われます。

意識変革をする必要性」を感じてはいても、実際に毎日の生活に追われて思うように実行できないという人たちも多くおられるはずです。
自分の目的を今すぐに実行したくても、なかなかできない状況に立たされていることは多くあり、非常に歯がゆい思いを日々体験しているのは、わたしだけではないと思います。

何に関しても、「言うは易し、行なうは難し」、「わかっちゃいるけど、やめられない」と言った感がありますね。
アセンションすることは、そんな甘いものではないということです。


★もしアセンションすることがちっとも難しくないのであれば、もう遠の昔に地球はアセンションできていたのではないでしょうか?

地球は過去6回にわたりアセンションをしようとして失敗し、6回の文明の興亡を繰り返しています。

地球の意識(バイブレーション)が次第に高まっていくなかで、人類の意識の進化が伴わなかったのと、宇宙の星々の協力体勢が整わなかったのがその原因のようです。

人類の意識の変化は、地球の周波数の変化と歩調を合わせて進んできたわけではないのです。
つまり、過去6回も地球の足を引っ張っていたのは、まちがいなくその当時に生きていた意識の低い人間たちだったわけです。

地球意識は人間にやさしくて、アセンションするのなら人類とともにしたいと気長に待ってきました。
でも、7回目となる今回は、なかなか意識が高まらない人間たちを残してもよいから、自分はアセンションすると決めたようです。



ハート 小
人類のなかに「自分はまだ3次元の物質世界に留まりたい。もっと物質欲を追及していきたい」と思う人がいるなら、
肉体の死を迎えて、また3次元の領域(星)を探せばよいし、

いや、私はもう3次元は卒業したい。そして、より微細な波動となり、光の世界へ赴きたい」と思う人は、
そうなるようさらに周波数を高めればよいのです。

せっかくの大チャンスですが、もう2万6千年ほど待ってもよいと思うのであれば、
今回は見送ればよいわけです。
要するに、「自分の魂が望む選択」をすればよいわけですね。
人間には「自由意志」と「自由選択」が与えられているのですから。 


次回は本気でアセンションしたい人へ向けて、「アセンションするための必須事項」をお伝えしたいと思います。



アセンションするには「カルマの浄化」が必要 

2010年09月26日 19:30


★ アセンションするために必要なこと ★



今回は、アセンションするために必要なことをお伝えしたいと思います。

巷ではアセンション関連の書籍やブログが数多くあり、もうすでに「そんなことはわかっているよ」と思う人がいらっしゃるかもしれません。あるいは、どの内容を信じたらよいのかと困惑している人がいらっしゃるかもしれません。

内容に大きな相違があるとするなら、「今のままでは、あなたはアセンションできないかもしれませんよ」と否が応でも反省を促され、発破をかけられる内容と、
「今のままのあなたを大切にしたらいいんだよ」と現状維持志向で安心させられる内容があるということです。

「今のままの自分を大切にする」ことは、「自分自身でいることを大切にする」こととは、全く意味がちがいますね。

他人に容易に影響されることなく、「自分自身でいることを大切にする」ことは、アセンションには必要な要素です。
けれども、わたしたちがこの地球に生まれたのは、何らかの「カルマ」があったからで、「今の自分のままではいけない」と思ったからこそ、再生してきたわけです。

あなたが現状維持志向のほうの心地よさにひかれて「そうか、今のままの自分でいいんだ」と浄化もせずに安易な道を歩み続けるとしたら、それは「アセンションさせまいとするネガティブ志向の異星人たち」の思う壺にハマっているのかもしれません。

★ある段階以上の意識をもった人の記事には、たいてい同じような内容が書かれていることに気づきます。
もし、その内容が人マネなどではなく、真我から発せられた結果として記載されているのであれば、ほぼその内容は正しい方向性にあるといえるでしょう。

但し、信憑性があると思われる同じ著者の一冊の本のなかにも、明らかに「まちがっている」と感じられる箇所はよくあるもので、「100パーセント正しい」と太鼓判を押せるものは皆無です。(この世で100%正しいといえるものは無い)このブログも然りです。

また「真実」のなかに、巧みに、意図的に「ウソ」をちりばめている怪しげな本、ブログもあります。
当の本人でさえも気づかずに、その記事を書かされている場合(ネガティブな存在にコントロールされている)も少なくありません。
そこに気づかないと、まんまと騙されてしまうので、要注意です。

人類はこれまで長きにわたって「歪められた知識」を与えられ続けてきました。
そのため、すぐにそれら(常識)に照らし合わせて考え、判断しようとする傾向があります。
そういう「がらくた」は捨て去って、まっさらな気持ちで向かい合ってみることです。
透明な心で読めば、「これは何か変だ。おかしいゾ!」と魂が納得しない箇所が必ず出てくること思います。くれぐれも鵜呑みは禁物です。

太古の昔から「最高の真実が記された本」というのは、たいてい内密にされ、ほとんど民衆のあいだには行き渡らず、目にすることはありませんでした。
シークレットにしてきたのは、民衆に知られるとまずいと考える支配階級の輩によってです。
本当にすばらしいものは、隠されてきたと言ってもよいでしょう。
でも、最近は多くのシークレットが日の目を見るようになってきました。

わからないことやさらに知りたい内容があれば、他のブログや海外で出版され翻訳されている多くの文献を読み、あくまでも自分で慎重に調べた上で、自分で判断することが必要です。
真偽を見極めるのは、光に繋がったあなた自身です。

★書籍やブログは、たいていそのときのあなたの周波数に見合ったものを引き寄せます。
あなたがこのブログに出会われたのも、何かを知る必要性があったからで、何事にも偶然というのはありません。もし「真に魂にひびいた部分」があるのであれば、それを大切してください。

この世は、さまざまな意識レベルの人たちで構成されている領域ですから、書き手によって、「見解の相違」というものもあります。

高次元霊であっても、見解がみな同じというわけではありません。
4人の守護神に尋ねて、意見が2対2になることもあるのです。
ですから、高級霊が言うからその通りにしないといけないと思う必要はありません。
参考にすればよいのです。
最終的には、自分の内なる自己を信じ、自分で判断、選択することが肝心です。



 
★ アセンションするには「カルマの浄化」が必要 ★



ダイアナ・クーパーは、つぎのように語っています。

アセンションとは、私達の波動を光のレベルまで引き上げることです。
あらゆる思考、言葉、感情、行動は波動であり、その波動が私達のオーラを形成しています。
従って、アセンションに至るには、その高次のレベルで輝くようになるまで、思考を浄化し、感情を洗い流し、最高の善のために愛に満ちた行動を選択しなければなりません。

アセンションするためには、あなたの全ての過去生から持ち越したカルマを解消しなければなりません。
カルマはいわばあなたの思考、言葉、行為が、善と悪の両面において、これまでの全生涯に渡って記録された貸借対照表です。
三次元では、波動の低い行動がもたらす結果が後世にまで持ちこされてしまうこともあります。

アセンションするためには、まず地上で今生に引き受けた使命をやり遂げなければなりません。
(『アセンションの新しき光』(三雅)より)



アセンションするためには、あなたの全ての過去生から持ち越したカルマを解消しなければならない
とダイアナ・クーパーは述べています。
全ての過去生から」というのは、かなり大変なことです。
どんなカルマを持ち越してきているかさえ、わたしたちにはわからないのですから。

では、「カルマ」とは、いったい何のことなのでしょうか?
少し、カルマの意味を補足しておきたいと思います。


★「カルマ」の語義は「行為」、つまり「あることを為す」という意味です。

カルマ論などでよくいわれているのは、「人間がある行為をすることが原因となってある結果を生み、この結果が原因となってある行為をなし、さらにある結果を生み出す」という因果関係を指します。

善い行為の結果は善いカルマ、悪い行為の結果は悪いカルマが生じるわけで、仏教では「」といわれています。
過去記事 人を呪わば穴ふたつ―因果応報の法則 参照


★人がこの世に再誕生するのは、「前世のカルマ」を開放し、霊的に成長するためです。
今回のアセンションは肉体を持ったまま3次元から5次元に上昇するということですから、もう母の子宮を探して生まれるということはないということです。

3次元から5次元に上昇するには、自分の波動(周波数)を上げなければなりません。
自分の波動を上げるためには、現在の意識を高く保つことが必要となりますが、「前世のカルマ」の解消もしておかなければなりません。
前世のカルマ」が消えないと、また次回3次元に生まれなければならなくなるからです。

同じことの繰り返しは、もう卒業しなくてはなりません。
よって、過去から自分がしてきたことをきれいに清算し、浄化しておく必要があることは、おわかりになったことと思います。

★「思考を浄化し、感情を洗い流す」とか、「カルマを解消しなければいけない」といわれても、どうしてよいかわからないという人はたくさんおられると思うので、わたしが実行した「浄化法」のひとつをここでお伝えしたいと思います。
これは、今生での行為や感情をクリーンにすることが目的です。


★ 浄化の方法 ★

自分が生まれてから今日までの人生を 5年ずつ、あるいは10年ずつに区切ります。
その間に特に問題があった時期に焦点を当てて反省します。

まず生まれてから5歳まで、それができたら、5歳から10歳まで、つぎに10歳から15歳までというふうに年齢に合わせて反省や感謝をしていきます。

その時々の記憶をたどり、特にネガティブな感情が残っている思い出に集中し、自分と当時かかわっていた他者に「愛」と「赦し」を与えます。
とてもネガティブな時代の写真や服や品物がまだ残っていたら、すべて処分してください。

完全に自分自身を「赦す」ことで、浄化は驚くほど高まり、効果的にできますので、ぜひ実行してみてください。

また、今現在未解決な問題(人間関係とか、感情的なこと)があったら、解決できるようにあなたの守護の神霊たちに協力してくれるよう呼びかけ、勇気をもらってください。

それを気がすむまで何度も繰り返します。(つづく)


アセンションに向けて―過去生から持ち越してきたカルマを消去する

2010年09月28日 09:50


★ アセンションに向けて
   ―過去生から持ち越してきたカルマを消去する ★



★人がこの世に誕生する理由の大半は、過去生から持ち越してきたカルマを消去し、さらに魂を成長進化させたいためであると思われます。
過去生で残した宿題を、再誕生してやり遂げたい。同じ過ちを繰り返すことから卒業したい。今度こそクリアするゾ……と、みな一大決心をして出てきたわけですね。

そうでなければ、わざわざこのように苦難に満ちた現世に生まれようとは思わないであろうからです。
(イエス・キリストやお釈迦さまのように人類の覚醒を促すために生まれた人たちもいますが、そういう人は稀少です)

ところが、たいていの人は、この世に生まれ出た途端に、「わたし、いったい何しにこの世に生まれてきたのかしら?」と、その決意を忘れてしまうのです。

それどころか、「あなたに産んでほしいって言った覚えはないし…」とか、「こんなところに生まれてきたくなかった…」などと文句を言う人まで出てくる始末。
自分でお願いして産んでいただいたにもかかわらず、じつに困ったものですね。

しかし、過去生をすべて覚えているのもけっこうつらいものがあるように思います。

もし過去生で自分に対してひどいことをした人が、今生で自分のすぐ近くに生きているのを知ったりしたら、どうでしょうか?

仕返しをしてやりたくなったり、ネガティブなことばかり考えたりして、生きているのが嫌になってくるかもしれませんね。

すっかり忘れてしまったほうがよい場合の方が多いからこそ、とりあえずは思い出さないようにガードされているのだと思います。
(もちろん、魂に刻まれた記憶は保持されていますが)


では、過去生から持ち越してきたカルマは、どうしたら知ることができるのでしょうか? そこが一番知りたいところなのではないでしょうか。

★じつは、自分がすっかり忘れていることを思い起こさせてくれる人というのが、必ず現れて、自分の近くに存在するようになるのです。
その人と関わることで、過去生で起こったときと同じような場が生じます。
今生では相手と自分の立場が逆になっている場合も多くあるようですが。

たとえば、あなたが過去生で人を裏切ったことがあるのなら、裏切られた人が感じた痛みを、今度は自分で感じてみるわけです。

自分が苦しめた人たち、自分がウソをついた人たち、自分が侮辱した人たち、自分が恨んだ人たち、そういう人たちの立場に、今度は自分自身が立ったとき、ようやくその人たちの気持ちが理解でき、思いやりの心が生まれるということです。

このように、自分のしてきた過ちに気づくために、他人に対しておこなった行為の結果を自分で感じるという場が提供されるわけですね。

これは、「他人に対しておこなうことは、自分に対しておこなうことと同じ」ということを理解するために必要です。




★ 人生のシナリオに登場する人 ★



★わたしたちの人生のシナリオには、たくさんの役者が登場します。
彼らは生まれてくる前にあなたの人生に関わると約束してきた人たちです。


たとえば、あなたの今生のシナリオのなかに「いじめに遭う」という場面が設定されていたとしましょう。

過去生で人をいじめていたから、今度はいじめられる立場に立ってみる必要性があったのかもしれないし、いじめられることで、強くなる必要性があったのかもしれません。
そこで、あなたはシナリオ通り、いじめられてつらい思いをします。

それは、あなたが成長するために必要な学びのひとつの方法であって、自分でそのシナリオを望み、選んだのですから、文句を言う筋合いはないのです。

あなたをいじめた相手は、偶然にあなたをいじめたわけではありません
あなたが生まれる前に、どこかでいじめをするということに同意をしたのです。
そして、約束通りそれを実行してくれたのです。


いじめた相手はそういうカルマを作ってしまいましたが、それを承知でいじめ役を引き受け、演じてくれたのです。
ですから、彼らはあなたが深く感謝すべき人たちなのです。

★何事も自分に起こることはけっして偶然なのではなく、自分が引き寄せたのだと思えば、自分を責めたり、相手を恨んだり、被害者意識を持つことからは解放されます。
むしろありがたいと思えるようになるでしょう。



あなたには自由意志というものがあります。
こんな人生を選んではみたけど、途中で変更したいと思うこともあるでしょう。

このままおとなになってもいじめ続けられるか、それとも子ども時代だけで終了させるか、その選択をする岐路に立つ時期は必ずあるのです。
そこで、どちらを選ぶかはあなたしだいです。



ハート 小
自分が正しい選択をして困難を克服したとき、
急に肩にかついでいた重荷が取り除かれて
軽くなったような感じがすることがあると思います。
今まで取り巻いていた暗く重苦しいネガティブな気配が消え、
明るく軽いポジティブな気(波動)が感じられるときです。

それはカルマが消滅し、
自分の課題を完了したという印なのではないでしょうか。 

あなたが今生で直面した困難(カルマ)が、あなたをより強い人間にしたのです。
おめでとう!」と祝い、喜んでください。
そして、つぎのステージのテーマにチャレンジしましょう。



アセンションに向けて―浄化と周波数を高める方法

2010年09月30日 11:15


★ アセンションに向けて
       ―浄化と周波数を高める方法 ★



前回は、アセンションするには「カルマの浄化」が必要だということで、「カルマの浄化」のひとつをお伝えしました。
今回もひき続き、アセンションに向けて自分の浄化と周波数を高める方法をお伝えしたいと思います。

これから記す事項は、だれもがすでに知っているような事柄ですが、大変重要な要素ですので、再確認の意味でお読みいただき、実践していただければ幸いです。


★ その1 ★

毎日、できるだけひとりで静かにできる時間をつくります。
どんなに人と一緒にいることが好きな人でも、自分ひとりになって、静寂なときをゆっくりと過ごすことが必要です。

部屋を暗くして、ろうそくに明かりを灯し、インセンスなどの香りを楽しんでください。

静かなリラックスできる音楽を、音を小さくしてながしてもよいでしょう。
あなたが聞いていて心地よい清らかな曲をさがしてください。
波の音や清流の音など、自然環境音がよいと思います。



     あかり
                  撮影 光の仕事人



あなたがもっとも落ち着ける一番好きなところに座って、目を閉じます。

ゆっくりと深呼吸します。

一息ごとに吐息が身体を落ち着かせるのを感じてください。

息を吐くごとに「わたしは落ち着いている」と心のなかで繰り返すのもよいでしょう。

自分が白い光につつまれ、かがやいているのをイメージします。

そして、瞑想をしたり、アファメーション(肯定的なことば)を唱えたりします。


★これらを実践すると、魂はとても充足します。

呼吸法や瞑想のしかたについては、たくさん本が出ていますから、自分の好みの方法を見つけて行なってください。
アファメーションは、自分にとってふさわしいことばを選びます。
すべて自分で自分に合ったものを探し出すことが大切です。



★ その2 ★

入浴の際、シャワーを浴びるときなど、ネガティブで感情的な毒素がすべて流れ出るイメージをします。

湯船のなかで深呼吸します。

大きく息を吸い、できるだけ息を止め、そして勢いよくフーッと吐き出します。
(そのとき、わたしは「わたしのなかのすべてのネガティブエネルギーよ、出でよ!」と念じながら、息を吐き出すようにしています)

吐き出すごとに、自分の胸のあたりから、ネガティブな意識や感情がどんどんながれ出て行くのをイメージします。

出てくるものが全く無くなるまで、つづけてみてください。

これは大変効果があります。
毒素が出たお湯は、放っておくと澱んでくるので、浴槽のお湯はすべて流してくださいね。


★ その3 ★

これまで飲んでいた人工的(化学物質が入った)な飲み物はやめて、毎日浄水器の水をたくさん飲むようにしてください。
汚染されていない水は、身体にたまった有害な物質を外に排出してくれます。



★ その4 ★

浄化が進むと、自然に食事の内容が変わっていくでしょう。
また、逆に食事の内容を変えると、浄化は早く進みます。
なるだけ小食で肉を食べない野菜中心の生活をすることは身体の浄化におおいに役立ちます。

一般的に栄養があるといわれている食品であっても、身体がほしがらないものは、無理に摂らないほうがよいでしょう。
自分の身体が一番よく知っていますから、これまで食べていたものでも、気持ちが悪くて吐き出してしまうというようなことが起こるかもしれません。
身体は素直なので、あなたの身体の欲求に従ってください。



穀物菜食が病気を防ぎ、人間の身体に適していることは、肉食でガンなどの病気が多かったアメリカをはじめとする世界中の国が認めていることです。

近年、古来の日本食のすばらしさを世界が認め始めているにもかかわらず、当の日本人が米を食べなくなり、パンと肉食が中心となっていて、アメリカの二の舞になってきています。

そのためか、現在は日本の西洋医学の医師たちのなかでも、しだいに東洋医学へと目覚め、食の大切さを語るようになってきました。
しかしながら、テレビでは肉や魚の料理番組が非常に多く、国民の意識はまだまだ穀物菜食には向きにくいようです。

★肉食が好きで、どうしてもやめられない人は、下記のブログを読んで肉食の恐ろしさを知ってください。
きっと食べるのがいやになるでしょう。

★お勧めするブログタイトル  アセンション / ASCENSION★
(下記タイトルをクリックしてください)

肉食する愚者にアセンションは無い
動物性食品 
食肉が出来るまで



ハート 小
★自分が何を毎日食べているかを顧みて、
添加物が入っていない自然に近い食事を摂るよう、
意識して心がけることが大切です。

アセンションしたいけど、自分がアセンションできるかどうかわからない人は、
まず過去の行ないや思いをクリーンにし、
自分を愛し、自分を癒し、自分を信頼し、
自分の魂の進化に意識を集中するよう努めてください。

究極的に自分を愛するということは、
他者や地球をも愛することになるのです。
すべては深い絆で結ばれているのですから。

地球人類のひとりひとりがそれらを実行すれば、
アセンションが可能となることでしょう。



★ 参考過去ブログ ★

ガンの原因となる「活性酸素」を増やしているのは、あなた!
「汝自身」を知れ―自分を愛すること 
「汝自身」を知れ―自分を赦すこと  
病気の原因はすべて自分にある―自分を癒す方法



アセンションする人&しない人 

2011年04月07日 15:20


★ ご訪問くださった旅人さんたちへ ★


昨年の6月から始めたこのブログで、アセンションするための情報(思い方や考え方を変容させることの必要性)をお伝えしてきました。
今、どなたにも必要なのは「浄化」ですが、すぐに実践できる「浄化方法」などもお伝えしました。

その方法が効果的であることに気づいた人は、すでに日々実践されていることと思いますが、わたしが提供しているものは、多々あるなかのほんの一例にしかすぎません。
ですから、ご自分で試しながら、新しい方法をご自分で開発していっていただけたらと思います。

最近になって、「ブログはもう書かなくても、いいかな?」という気持ちになってきています。
このブログを読み、その趣旨を真に理解できた人は、必ず応用が利くからです。(自分で考えて、自分なりの行動ができる)
そうすると、今後も繰り返して同じようなことを書く必要はなくなります。

このブログを見つけた人のなかには、「偶然に見つけました」という人たちもおられます。
でも、「ただの偶然」というのは、霊的観点からいうと、ありえません。
すべて必然です。出会うべくして出会っているのです。

これまで「アンケート」を通して、多くの人たちから「このブログに出会えてよかった」、「長年の疑問が解けた」、「求めていた答えがここにあった」というご感想が寄せられました。
その人たちがこのブログをベストタイミングで見つけられたのは、偶然ではなく、必然だったのです。

なぜなら、わたしは「このブログ内容を真剣に必要としている人たちをぜひ呼んで導いてください」と、守護神や大天使たちにお願いをしているからです。

「気づきの教室」の申込者やブログ読者さんのなかには、「過去生で同じ星にいた」ことが発覚した人がいらっしゃいました。
メール交換をしているうちに「同じ星を故郷にもつ友」と出会っていたわけです。
最初から何か親しみを感じる人、懐かしさを感じる人というのは、必ずどこかで一緒にいたことがある人ですね。

縁は異なもの味なもの」と言いますが、男女の縁に限らず、人との縁というものは、すこぶるミステリアスです。

ただ、深刻な悩みを抱えた人たちが多すぎるので、そういう方々を元気づけ、本来の自分を取り戻していただくことに今後は焦点を当てていきたいなと思っています。
個人的な内容であっても、他の読者にも共通する内容であれば、取り上げさせていただきたいと思っています。

今回は、そんなブログ読者さんからのご質問にお答えしたいと思います。


★ アセンションする人&しない人 ★



★人生の目的として生まれる前から「アセンションはしない」という意志で
今回、地球にうまれた魂もありますか?


もちろんあります。
人生の目的は、魂によってほんとうに千差万別です。
では、どのような魂が地球に存在しているのか、わたしの真実、わたしの意識レベルで調べたり、感じたりしたことをお話ししましょう。


地球
           わたしたちの地球


★ アセンションに参加したいETソウルたち ★



★まず、今生で「地球のアセンションの大イベントに参加したい!」という大いなる期待を抱いて地球にやってきた魂たちが存在します。
彼らは異星からやって来た魂で、地球人口の15%くらい存在しています。
この中には、「地球人類のアセンションのために貢献したい」という有志たちもいます。
人類の霊的指導者となる魂ですが、数はさほど多くはないと思われます。

地球のアセンション」という大イベントに参加し、実体験するというのは「未知なる冒険」です。「地球史上最大の冒険」と言ってもよいでしょう。
そこには危険がいっぱいあります。

しかし、危険にさらされていても、心をひらいて宇宙を受け入れてさえいれば、安心感が生まれ、限りない信頼感があふれ出てくるのです。
耳をつんざくような雷鳴に恐怖を感じながらも、空からほとばしる稲妻の不思議な美しさにみとれる子どもさながらに、興味津津で、ものすごいワクワク感があります。

でも、あまり期待すると失望感も大きいのです。
期待というものはしないほうがよい」ということを、わたしはこの地球で学びました。
たいていは失望しますから…。(笑)

「アセンションって、ホント大変なんだ!」と、実感しているETソウルも多いのではないでしょうか? 
このような「アセンションに参加し、しっかりとなりゆきを見定めたいという魂」は、異星からやって来た魂のなかでも3%くらいです。

もともと「異星からやってきた魂」だと言っても、「ウォークイン=霊魂交換」などではなくて、地球で赤ちゃんとして誕生して、肉体をもった人たちというのは、自分の故郷や生まれる前の目的など、記憶から消し去られているのが通常です。

ですから、たいていは生まれると同時にその目的をすっかり忘れてしまい、「ボクは何のために生まれてきたんだろう?」、「どうして、こんなところを選んできたのか皆目わからない…」なんて、自分の存在自体に疑問を抱いている魂がほとんどなのです。
そして、いろんな学びをしているうちに、少しずつ思い出してくるわけです。

まだ目覚めていないETソウルよ、早く起きてください!


★ カルマの清算にいそしむ魂たち ★



★つぎに、分霊やら自分自身やらが「過去生で残してきたカルマの清算」のために志願して、またまた世間という荒波の中に突入した魂も多々おります。

もちろん、カルマがまったく無い魂などはこの世に生まれてきませんから、みんなそれぞれいろんなカルマをもっているわけですが、ここでは特に「アセンションのことは考えずに、誕生した人たち」のことを指しています。
地球人口の65%くらいがそういった魂です。

アセンションどころか、今生でカルマの清算ができているかどうかさえわかっていません。
そして、今生でカルマの開放もできず、ますますネガティブなほうのカルマをつくっている人たちもいます。

カルマの雪だるま状」になっている人、こういう魂は肉体消滅後、再び3次元世界に生まれます。
といいますか、現在の地球よりも過酷な領域に赴くことになる可能性が大です。
「わたしは、死んだらいったいどこに行くのかしら?」と思っている人は、自分の日常の心情を鏡に写してみれば、一目瞭然ですね。
でも、特にアセンションを意識していなくても、アセンションできる人はいます。
浄化が完了すれば、自然にそうなるでしょう。


小マゼラン雲
             小マゼラン雲


★ さすらいの旅人たち ★



★アセンションより、あちこちの星を見聞して回りたい「さすらいの旅人」なんかもいらっしゃいます。
「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい」と地球に誘われて、「ちょっと寄っていこうかな~」なんて軽い気持ちで道草をした魂です。
地球という惑星は、彼らにとっては長い旅路のうちの途中下車のひと駅にすぎないのです。そういう魂は、ほんのちょっと物見遊山に来ただけです。

だから、地球でいろんな問題が起こっていても、本人の心のうちは一見深刻そうに見えても、実はあまり深刻ではないのです。
なぜって、冒険心が満足できれば、あとはもとの故郷に帰るだけですから。

ですから、外側では普通に悩んでいたりしても、内側では達観したところがあるので、「どこで何が起こっても、それはそれでOKよ」とすんなりと受け入れられるのです。
とにかくフットワークが軽いんですね、とっても。
こういう「宇宙遊泳が好きな魂」は4%くらい存在するようです。

なかには、つい立ち寄った地球が気にいってしまい、しばらく地球に滞在しているうちに、すっかり地球人になってしまった魂もいるでしょう。
さすらいの旅人」をやめて、地球で転生を繰り返している魂もいるということですね。
また、「なんでボク、こんなところに来てしまったんだろう? 早くおうちに戻りたいよー」と、全然地球人の社会になじめないまま、さ迷いつづけている魂もいますね。

と、このようにわたしは感じているのですが、もしこのブログに「さすらいの旅人さん」が訪れたときは、ぜひ意志表示をお願いしますね。

あとの16%の魂については、あまりフォーカスしたくないですね。
いろんな事情をもっていて、「地球人に関与している魂」とだけ言っておきましょう。

ホント、人生いろいろですね。
さて、あなたはどんな魂でしょうか?
何か心に響くものがあったら、ぜひコメントをお願いしますね。


世界中にいるETソウルよ、
シジジィよ、故郷がなつかしいですね。
早く還りたいですね。

でも、その前に「地球のアセンション」にもっと意識を向けましょう。
せっかくその時期に遭遇できるのです。


あなたはそれをただ茫然と見ているだけですか?
あるいは、それを見届けずに去っていくのですか?
それとも、無関心ですか?

めったに体験できない銀河系宇宙のイベントです。
地球とともにアセンションしてみるのも、またすばらしい体験となるでしょう。


踊るアホウに見るアホウ 同じアホなら踊らにゃ損損…。 

アセンションすることを決めてこなかった魂も、その貴重さに気づいて、
地球をしっかりと支援してくださるとうれしいです。



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