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悪霊との戦い①人間編

2017年11月29日 12:30


悪霊との戦い①人間編



悪霊についてはこれまでに何度も取り上げてきておりますが、その最終段階に入るのではないかと思います。
2017年の11月に入って、ある女性の過去生回帰をおこなった後、彼女に纏わる悪霊の反乱が突然始まりました。

彼女の過去生3体(3人とも悪霊化しており、狂う、悪意、殺意、残忍というA級悪霊と共通する要素を持っていた)をチャネリングした際、その時々の人生で同じ悪霊と契約していたことが判明したのですが、その悪霊が実際に来て、異様な笑い声を発しながら悪態をつき始めるという現象が起こりました。

悪霊に対して光の矢を放ったところ、「この肉体からはどかない。あんたの思う通りにはさせない」「この身体も一緒に死んでやるわ(笑い続ける)。思う通りになんかいかねえよ。(笑い続ける)無駄だよ、無駄。この肉体も腐ってるからしょうがないよ、そんなのやったって」「ムリムリムリ。だって俺A級だもん。A級って言うんだろ?どかないよこの肉体から。この肉体を殺してから行くよ、行くんだったら」と不気味に笑い続けたのです。
「この肉体が死んだらお前は入れなくなる。そんなことして恥ずかしくないの?」と訊くと、「とことん嫌われるよ(笑い続ける)。とことん嫌われるよ」と笑い続けるので、「とことん嫌われてそれで満足なの?」と言うと、「満足だよ。迷惑かけて行くよ」と笑い続けました。

「そこまでなった原因は何なの?愛されなかったの?おかあちゃんに」と訊くと、また笑うので、悪霊に「笑うな!」と一喝し、「愛がほしかったんだろう?! 笑っている状態じゃないんだよ、今。真面目になれ。あなた真剣になったこと無いだろう? 破れかぶれになって。自暴自棄になるな!」と言うと、急に泣き声になりました。(悪霊がいなくなった模様)
「愛がほしいんでしょ? 光も愛もほしいんでしょう?」と言うと、彼女の過去生の一人が「自暴自棄になる以外になんの選択肢があるんだよ」と泣いて言いました。
それに対して、わたしは「そんなことない。あなた次第でいくらでも変われるんだよ」と、ようやく話し始めることができたのでした。
ここから彼女の過去生の個体だけになりましたが、彼女が後に要約した文書を送ってくださったので、以下に記載します。




秋の実



◆悪霊と契約していたある女性の過去生



<過去生たちとの話の要約>

1人目の個体が、選択肢が無かったというのに対し、先生から思い違いの激しさや受け止め方の悪さ、素直に受け取れば愛も光も受け取れるのに、それを拒んでいたのは自分自身であったということを指摘頂いた。
先生からお話をして頂きながら光の放射をして頂き、過去生が非常に素直になった。先生に光の放射の感想を聞かれ、「泣きたくなる」と子供のような声で答え、悪霊が入っていた時とは完全に別人のようだった。
また、先生からの優しい問いかけに対し、後悔していると話し、ブッダの時代にサタンと名乗る悪霊と契約し、人の指を切っていたと告白した。人の指を切れば悟りを得られると悪霊に言われ500人の指を切り、指を首からぶら下げていた。最期は裁かれて焼かれて死んだとのことだった。人の指を切ったところで悟れるわけではなく、罪が増えるだけで悟りとは逆の所に向かうと先生に言われ、ようやく間違いであったことに気づいた。
ブッダにそのことを諭されたのではなかったかと先生に聞かれ、でも裁かれました、とのことだった。
死んだ時は自分のやったことを省みず、裁いた人々を恨んで死に、悪霊の領域に行っていたものの、先生に光の放射とお話をして頂いたことで当然の報いであったと納得し、ブッダの教えを台無しにしたと反省し泣いた。
先生から光で改心できたということや愛の重要性を説いて頂いたことで、「自分に必要だったのは悟りではなく、自分を愛して人を愛することだった。人から指を奪うことでもなく人を恨むことではなかった」と気づき、先生にもう絶対にやらないと誓い深く感謝していた。この過去生は学ぶことが好きだったようで、先生から霊界の学校や高等学校を聞き、とても喜んでいた印象があった。また、霊界で学んで生まれ変わり、多くの人の指を奪ったことを愛を持ってお返ししなさいと先生に言われ、号泣していた。
契約した悪霊は非常に極悪で悪霊の領域にはおらず、自由に動き回っている親玉とのことだった。笑っていた者は過去生でもあり、親玉が少し入っていたとのことだった。

★Masako:この話を聞いたとき、仏弟子となったアングリマーラ(アヒンサ)のことかと思いましたが、伝説とはかなり異なっています。どちらかというと、伝説より過去生回帰での話のほうが、信憑は高いと感じました。

2人目の過去生は女性で、1人目と同じ悪霊と契約していた。肉体に入って来てすぐ泣き出した。
人から愛されたかったために、美しく若くいようとし悪霊と契約して良心を渡したとのことだった。悪いことをしてたくさんお金を手に入れていた。
それは本当の美しさなのかと先生から問われ、1人目の過去生の話を聞いていて違うのだと分かったとのことだった。
先生から、肉体はいずれ衰えること、しかし心は努力次第でいつまでも美しく保つことができる、肉体に価値を置いていることが間違いだということをご説明頂いた。
先生の説明により、自分の間違った考えで結果的に自分が悪霊にコントロールされていたことや肉体に影響を及ぼしていたこと、表面的なことにこだわっていた自分が真に愛されていなかったことを理解した。最期に先生に気づいたことを聞かれ、美しい顔ではなく心や魂が人から愛されるのだということに気づいたと答え、霊界の学校に行った。

3人目の過去生は先生への恐れから最初反省ができていなかった。叱られると思っていた。
自分のことばかり考えていた。お金と引き換えに悪霊に尽くすことを契約した。
先生に、お金をたくさん持ってて幸せだったかと問われ、幸せだったと答えたものの、さらに先生から追求されると本当にほしかったのはお金ではなくお母さんの愛だったことが分かった。しかし母親が離婚して出て行ったことで、それが叶わなかったためにお金に変わった。
お母さんの愛がほしくて悪霊にそれを望んだものの、それはできないと言われお金を引き換えにもらうことにしたとのことだった。
お母さんの愛はお金に代えられないこと、愛を与えない母親を自分で選んでいること、自立を目指すのであるならお母さんの愛がたくさん必要であって生前に選択ミスをしていることなどを先生から教えて頂いた。
この過去生が気づいたことは、「お母さんの愛はお金に代えられない。自立はお母さんの愛が必用」だった。
この過去生は本当に小さな子共に戻ったような感じで、最後に先生が彼に光の放射をしてくださっている時に、自分と契約した悪霊の特徴、尻尾が黄色ということを教えてくれた。先生の役にたったことがとても嬉しそうで、先生が退治しとくから、と仰った時に、自分のしたことを「バカでした」と素直に反省していたことがとても印象的だった。

★Masako:この尻尾が黄色の悪霊は、悪霊の中でも非常に質の悪いことが、サタンから聞いてわかりました。尻尾がある悪霊は悪魔と勘違いされやすいのですが、元は天使であり、尻尾の色がそれぞれ異なり、9体いることがわかりました。これらはすべてわたしとサタンの連携で消滅させました。

青い玉

【感想】
今回、思いがけず悪霊と契約していた過去生回帰を3人も行って頂きました。
途中、先生と悪霊の対話はまさに光と闇の戦いを思わせる緊張感漂うものがありました。
あのような凄まじい悪霊と契約していたのかと思うと非常に恐ろしく、今回その過去生を解放して頂けて本当に良かったと思っております。
悪霊と対峙してくださり、ありがとうございました。また、申し訳ございませんでした。

過去生1人1人に丁寧に説明をしてくださり、そして、お母さんのように愛を注いでくださり、ありがとうございました。
3人が最終的にとても先生に感謝していたことが嬉しかったですし、印象的でした。
過去生たちの反省の言葉を聞いていると気持ちが温かくなりました。

1人目の過去生は開き直り自暴自棄になり、反省しそうもないような態度でしたが、先生の光を受け取り、愛を説いて頂くことにより改心しました。
愛の力はすごいんだよと仰っていましたが本当にそうだと思いました。
また、他の2人も1人目の過去生が解放された後は先生に対し子供のようになって受け答えしていました。生前はかなり悪いことをしていたのではと思われる過去生たちで、女性の方は特に最初の頃は鬼女のような様相であったのに、先生から愛を頂いたことで素直な子供に戻ったような感じでした。
また、あの悪霊の親玉も元々は人間であり、可哀想でもあるという先生のお言葉に、そうか、と思いました。とても人間とは思えない様子でしたが、彼もまた愛に飢えていたと思うと気の毒に思えました。
今回の貴重な学びを与えて頂き、Masako先生、3人の過去生、そして悪霊にも感謝しております。
ありがとうございました。

過去生は3人とも本当に求めるべきものが間違っていました。
また、私も間違っていました。
お金では私の空虚感、不安、満たされない思いは満たせない。
愛に生き、光の道を進むことでしか私を満たすことはできないと思いました。
私は過去生以上に先生から本当に多くの愛と光を頂いてまいりました。
先生のお役に立てる自分を目指し、ぶれずに強く光の道を進んでまいります。
この悪霊と契約していた過去生たちのことを忘れないで謙虚さを持ち続け、そして、だめな自分を丸ごと愛して、自分の底の抜けたバケツの穴を塞いでいこうと思います。
叱咤激励をありがとうございました。

感謝を込めて

青い玉

★Masako:本人(現在、地球界で課題を成し遂げようとしている人間)が光の道を歩もうと決意していても、悪霊化してしまった過去生が多いと、一瞬のうちに足を引っ張られ、どん底まで堕ちてしまいます。それほどダークサイドにいる過去生というのは影響力が強いのです。これまでに課題をクリアして光の領域に行った者たちも、全体がダークであると、すぐに染まって、皆堕ちてしまうのです。以前に「抜け忍は前途多難である」という記事を書いた記憶がありますが、これまでに完全に抜けられた人は誰もいません。抜けるどころか、自ら悪霊化して光サイドの者たちの足を引っ張るような悪事を働いているのです。

上記のレポートを書いた彼女も、「悪霊の領域」並びに「究極の本体喪失」という領域に数千体の過去生がいたため、その後異常波動に汚染され、自ら悪霊を入れて攻撃の協力をするなど、光の存在を攻撃するための容器として使用/利用されることになってしまいました。つまり、苦し紛れにまた今生でも悪霊に助けを求め、大きな代償を払ってしまったのです。
この女性がこれからどのように反省し、改心を進めていくことができるのかどうかは彼女しだいなのですが、その陰で多くの光の存在たちがわたしの命を受けて、彼女をサポートしていることを伝えておきます。そうでもしない限り、今生ではどうすることもできないし、転生することもできないし、あとは消滅するのみだからです。
今、気づいて、改心すること。「愛されたいのに愛されていない」という思い込みと思い違い、その結果芽生えた「逆恨み」を消去してほしいと願います。
彼女がわたしと今生で出会ったのは、そのためではなかったのかと、つくづく思います。

「悪霊について」は、今回も引き続き、R.I さんのレポートを記載します。


樹木


◆悪霊についてのレポートから



<悪霊について>

〜身体の感覚〜
悪霊が近くにいるときの身体の感覚について記載いたします。
・空気の流れの悪い、もわっとした空気に包まれるような身体の重さを感じる。
・肩や腰にひどい痛みを感じる。
・目を開けていられなくなるような、目にしみる感覚がある。
・熱っぽい感じがする。
・突然眠くなる。
・突然やる気が失われる。
・イライラする。
・頭痛がする。
・手のひらがべたべたする。
・心臓がバクバクする。
など。

〜幻聴〜

悪霊の影響を受けやすく、非常に状態が悪かったときには悪霊のささやきが聞こえることがありました。これはインスピレーションなどの直観として分かるというより、直接耳元に吹き込まれる感覚でした。
・課題などしても無駄だと言ったり、もっと楽しいことをしようと言って三次元的な方向に向かうように仕向ける。
・先生のことを疑うよう仕向けてくる。(ブログに書いてあることなどを否定してくる)
・光の方向に進むことなど到底出来ないから、諦めてもっと楽しいことをすべきだと言ってくる。
・悪霊を追い払おうとすると、自分にも同じ要素があるじゃないかと言ってくる。
・光の方に向かって進むことに何の得があるのかと、損得勘定で判断させようとする。

そもそも自分の中にある要素が悪霊によって助長されていただけで、自分にまったくその要素がなければこれらのささやきが聞こえることもなかったのかもしれません。いずれにしても上記のようなことを耳元でささやかれたときは、わたしは何があっても光の方向に進むことを諦めない、わたしに構うな、わたしに構うのは時間の無駄だからここから立ち去れ、と声に出したり、離れろと強く念じると悪霊が離れることもありました。それで悪霊が離れなかったとしても、自分が悪霊の影響を受けているという自覚が強くなりましたので、その悪霊の影響下では重要な決断はしないこと、なるべく他者に会うことや無用な連絡は避けることなど(メールや電話には悪霊等が乗って相手のところに行きやすく、迷惑をかけるため)、ブログから学んだこと、先生に教えて頂いたことなどに気をつけました。

★Masako:この自覚があるときはまだ正常なのですが、たいてい影響されて同化してしまっているので、すぐに判断や決断をしようとします。もっと時間をかけて考えようとは思わなくなります。とにかくネガティブな方向への断定があるのは、完全に同化している証なのです。こうなったら、すでに意識レベルは最低まで堕ちているので、まともな判断はできません。

また、悪霊の影響下にあるときは正常波動のときの思いとは違う思いが芽生えやすいため、自分の正常波動のときの考えや思いがどのようであるかを観察し理解していれば、自分が悪霊の影響下にあるときの思考のあり方との変化に気づけ、悪霊に操られて短慮な行動をすることは避けられるのではないかと思いますし、そうあるように心がけています。それはわたし自身がかつて短慮かつ軽率な行動で大失敗をした経験があるからこそ言えることです…。

〜悪霊そのものとなっているとき〜

毎日のように悪霊を引きつけてしまっていた時期に、Masako先生にわたし自身が悪霊そのものになっている、細胞が悪霊化しているとご指摘いただいたことがありました。悪霊化していることをご指摘いただいた際は、その事実があまりにショックで落ち込んでしまい、さらに悪霊が増やすという愚かなことをしてしまいました。この時期は、なるべく人に会わないよう自宅に引きこもっていましたし、体調が悪すぎて夜中に何度も起きたり、一度横になると身体が辛くて起き上がれないこともありました。死んだ方が良いのではないかと思うほどひどく、いっそのこと先生に消滅させてもらいたいと思いましたが 反省ができていないと消滅することは不可能ですし、だからといってそのまま死んだらほんとうに悪霊になって迷惑をかけてしまうと思い、サタンにお願いして消滅させてもらおうかと本気で考えました。が、そこまで思い詰めたときにようやくほんとうは良くなりたい、生きたいのだと気がついて、そこから状況が少しずつ好転していきました。それまでは自分のことを棚に上げ、状況が好転しないことを悪霊のせいにしておりましたが、自分の状態が悪いことを悪霊のせいにはできない、自分の悪癖を自分で消し去る努力をする必要があると思い、自分の問題と真剣に向き合うようになりました。自分の問題と向き合うことはそれまでもやっていたつもりでしたが、全然できていなかったのだと思います。

★Masako:「反省ができていないと消滅することは不可能」だと書かれておりますが、それは反省し、改心してから消滅をしてほしいという願いから、わたし自らが設定したことです。反省ができず、改心からは程遠く、善良な人間の足を引っ張るような、不快極まるどうしようもないA級悪霊は、現在は消滅させることにしています。

つまり、わたしは反省ができた者も、できない者も消滅させることができるので、「反省ができていないと消滅することは不可能」という断定は、今後はしないようにしてください。(特に悪霊は思い込みが強いので、未だに「反省していないと消滅などさせられない」と勘違いしているようです)

今現在、銀河系創造主とサタン、太陽系創造主などが中心となり、大霊界の改革が成され、今まであったダークサイドを解体し、新しいダークゾーンを別に造り直しました。その建設中に溢れ出て攻撃をしてきた膨大な数の悪霊たちを、サタンやサタングループに協力してもらいながら随時消滅させています。それは今も継続していますが、かなり数は減ってきており、地球界も軽くなってきたのではないかと感じています。
ダークサイドに出来上がった9つの領域の名称を、今までにはなかった画期的な内容にしました。本日(2017年11月29日)その名称をサタンと銀河系創造主に伝えました。あとはダークーサイドにいた者たちを随時移行させるのみとなっています。


〜悪霊と同化しているとき〜
非常に残念ながら、悪霊と完全に同化してしまって異常波動となっていることに気づけないときもあります。悪霊の質にもよるのかネガティブな感情にならないときもあるので、そういった場合は特に気づきにくいです。また、悪霊の数が多すぎると見えない身体が一気に壊れてしまって、感覚がなくなって自分の身体の状態が分かりにくくなるときもあります。いずれにしても絶対大丈夫だと思っているときほど異常波動になっているので、自分は大丈夫だろうかと自問自答するくらいのほうがまともな状態であるような気がしております。

〜先生に助けを求めること〜
悪霊が憑いてしまった場合、まずはしっかりと反省し、悪霊を追い払うために自分でできることを精一杯する、それでも追い払えない場合は素直に先生に助けを求める必要があると思っております。
わたしの性質なのかもしれませんが、悪霊の影響を受けると、素直さが無くなって頑固さが強く出ることがあるように感じます。状態が悪すぎて自分でどうにもならないようなときは先生が見かねて状態をお知らせくださることもあるのですが、そのようなときこそ素直に先生に助けを求める必要があるのだと思っております。状態が悪すぎて破れかぶれになってしまい、差し出して頂いた手を愚かにも払ってしまったこともありましたが、素直に先生に助けて頂くということがほんとうに大切だと思います。
一方で、一刻も早く楽になりたくて、さしたる努力もせずに先生に助けを求めた際に、自分で悪霊を呼んだのだから自分でどうにかしなさいと浄化等を断られることもありました。反省ができていないと先生に悪霊を払って頂いても自分の意識でまた新たなものを呼び込んでしまうため、そのようなときは自分の中にある悪霊と同質の部分としっかり向き合う必要がありました。

<まとめ>

どのような経緯でやってきたにせよ、悪霊が自分のところに来るということは、基本的には自分自身にその悪霊と同じ質があるということだと思いますので、誰かのせいにすることなく、しっかり自分自身と向き合うこと、そのことを肝に銘じ、自分自身の浄化に励みます。生霊も悪霊も進化成長のための妨害者であるとは思います。しかし、最大の妨害者はやはり自分自身に他ならないということを実感する日々です。どれだけ悪霊がいようとも、どれだけ生霊の念が強かろうとも、自分自身を整えていれば影響を受けにくくなることは可能だと思うからです。肉体はどうしても過去生で繰り返して来た癖や三次元的な欲などの低次の方向に向かいがちですが、低きほうに流れがちな自分自身に負けることなく、諦めずに努力を続ければ道は開けてくると信じて邁進いたします。いつか将来、自分のことを振り返ってみたときに、生霊や悪霊の妨害があったからこそ自分自身の至らぬ点に気づくことができたと感謝できるようになると良いと思います。今はやられてばかりでそこまでは至りませんが…がんばります。

2017年11月14日 R.I


ハートブレイク

「悪霊」はもともと人間が極悪になった者を指していましたが、地球界にだけいるとは限りません。異なった銀河から来てウォークインした異星人や母船から人間をコントロールしようしてきた異星人たちも、悪霊以上のことをしているので、「悪霊」に違いはないのです。
人間よりも利口なので、地球界の悪霊は最終的には手下にされたりしております。
しかしながら、光/愛が欠如した者たちがしていることは宇宙の法則に反しているわけで、そのような歪み切った者たちが、勝利を得られるはずもないのです。
とどのつまりは、自業自得の結果が待っているだけです。
そこのところが全く理解できていないのが、異常者の特徴であるのです。


次回は「悪霊との戦い②異星人編」をお伝えする予定です。

2017年11月29日
Masako

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悪霊との戦い② 異星人編

2017年12月09日 14:30


悪霊との戦い② 異星人編



二ビル」という異星人が存在していることは、このブログを読んでこられた皆さんはご存じであると思います。(2017年08月21日過去記事:『過去生回帰レポートより&10月の催しのお知らせ』参照)
彼らは自分たちの星の資源がなくなり死滅したため、巨大な母船に乗って移動をし続けている「他の銀河」に所属する異星人です。二ビルは惑星だと思っている研究家がいますが、小惑星ほどある巨大母船であるということを伝えておきます。そしてこの太陽系を含む銀河系ではなく、別の銀河に属します。
100以上の階級を作り、上下の階級と接触ができない構造を作り、頂点に所属する上層部のみがすべてをコントロールする特殊な社会を形成していました。

この種族は高次元霊たちから言わせると、地球の悪霊よりも数倍質が悪いそうです。「異星人のやくざ」とサタンも言っていたほどです。
この構造に多大な苦痛を感じていた二ビルの下層階級の人びとが、数年前から「消滅をさせてほしい」という要望の元に、四六時中わたしのところに来ておりました。よって、消滅させた数は数えきれません。
下級層がほぼいなくなっても、まだまだ「消滅組」は来続けていたし、最近は「助けてほしい」という声を、光のコースの人たちの過去生回帰などを通して多数聞くようになっていたため、この異常とも言える縦社会を改革する必要があると考え、根本対策を考えたしだいです。

そうなると、これまで自分たちだけが私腹を肥やすために都合よく中層部や下層部をコントロールしてきた上層部は黙っていられなくなり、自分たちの地位や権力を守るために、改革を提案したわたしに対して攻撃をしかけてくるようになりました。大量の軍隊がどんどん地球に運び込まれ、そこで見えない次元での非常に激しい闘いを強いられることになりました。
その仔細(二ビルの改革のために多くの存在とコンタクトした内容)をチャネラーのRIKAさんがすべて録音されておりますが、メモとして簡単に記していただいておりましたので、ここに記載します。



ミルキーウエイ


悪霊との戦い② 異星人編 チャネラーRIKA>


11月11日
チャネリングの際、何名かのニビルの存在から、Masako先生に『助けてほしい、救世主がほしい』と要請があり、それを受けて、Masako先生がROM先生に救世主を派遣してくださるよう依頼されました。ニビルの硬直した階層、階級を壊すために3名派遣し、ニビルの肉体にウォークインさせるとのことでした。

11月21日
この日から、先生のそばにいる存在やわたし自身、そしてわたしの個体などがニビルからの攻撃を受けるようになりました。ニビルの上層部は自分たちのことしか考えておらず、悪霊化しており、救世主たちがしている改革が気に入らないようでした。
この頃はニビルの母船内での改革が難航していたようで、ROM先生が派遣した救世主たちは一旦引き上げてROM先生の銀河に戻って人数を増やしてニビルに戻ることにしていたようで、その隙を狙ってニビルの抵抗勢力が攻撃をしていたようでした。ROM先生はニビルの存在、特に上層部の存在たちは悪霊よりひどいとおっしゃっていました。

11月22日
ニビルからの攻撃は続いており、様々な存在がダメージを受けていました。
プラチナさん(龍の子どもの長男)は先生からのテレパシーを受けて、ニビルから造られた霊的な通路(3か所)を壊したということでした。プラチナさんにはミカエルさんとともにニビルの残党探しをしていただくことになりました。

わたしのニビルの過去生で上層部にいた存在がやってきて過去生回帰をしていただきました。肉体を通してニビルの現状が分かったようで、現状を憂いていました。この過去生はニビルの厳格な階層のある社会、そして上層部のあり方に問題を感じていて、亡くなってからニビルの領域から脱して地球に来たのだそうです。自分の考えを上層部の仲間に伝えることが無駄だと思っていたようで、社会が隔絶された状態であったことがとても嫌だったということでしたが、そう思っていたことをおくびにでも出そうものなら処刑されるため、行動に移せなかったことを悔いているということでした。革命を起こすためには自分の命と引き換えにしなくてはならないのに、自分の命を守ると正しいことが為されなくなるとMasako先生に言われて、その勇気がなかったのだと反省していました。ニビルの社会を今からでも良くすることができないかと思ってやってきたようで、上層部にいる個体のいない存在にウォークインするためそのままニビルの母船に行ったようでした。

その後、大天使ミカエルがニビルの残党1500体を連れて来てくださり、Masako先生が消滅させてくださいました。このとき、先生のお調べではニビルが1000体残っているということでしたが、この1000体は先生やその周囲の存在に攻撃しても無駄だと悟って消滅したくなったようで、投降してきました。この軍団の長は正常波動になってニビルの母船に『攻撃は無駄だからやめろ』とテレパシーで伝えたのですが、ニビルの母船から『裏切り者』という返答のテレパシーが来て、このままニビルに戻ったらきっと殺される可能性が高いため、この軍団長は地球に留まることとなりました。軍団長曰く、ニビルにはもう派遣できる軍隊はないはずだということでした。

11月23日
プラチナさんから、ニビルの母船が地球から遠ざかって行ったようで、ニビルからの霊的な通路ももう見当たらないため、攻撃はとりあえず止んだと思うと報告をしにきてくださいました。

11月24日
ROM先生によると救世主の数を10人に増やしてニビルの母船に派遣したため、改革が進んでいるはずだということでした。また、ニビルが予備の軍隊を地球に出している可能性があるとおっしゃっていました。ニビルは命令系統が強固なのだそうで、上官の命令は聞くはずなので先日地球に残った軍団長を使って、予備軍の隊長を説得してもらえばいのではないかということでした。

11月25日
この日からニビルのテレパシーとともに悪霊がやってくるようになっていました。
Masako先生の呼び掛けに応じて地球に残ったニビルの軍団長が来ました。ニビルは地球に軍隊を送ってくることができなくなっているため、(すべて軍隊は消滅したため)テレパシーで攻撃しているのではないかということでした。
その後、わたしのニビル人の過去生のテレパシーを受けながら話をしました。改革は進めてはいるのだけれど、ニビルの存在は一度受けた命令を遵守する傾向があるため、その命令を取り消すことがとても難しいそうで、改革が難航しているということでした。母船内は改革派と保守勢力との内戦となっているようでした。わたしのところに大量にテレパシーが来ていたのは上から3番目くらいの階層からの嫌がらせだということでした。

ある高次元の存在によると、ニビルと悪霊は結託している様子で、ニビルは地球に軍隊を派遣できなくなったから地球の悪霊を使っているのではないかということでした。
また、サタンは「ニビルは異星人のヤクザ」だと言っていました。
ROM先生がニビルに送り込んだ救世主たちは、ニビルの母船の出入り口を塞いだため、もうニビルが地球に来ることができなくなったと思って安心したようでしたが、テレパシーが来ていると聞いて母船の設定を変えるようにするとおっしゃっていました。
人間のヤクザの悪霊と結託している首謀者は上から3段階目にいる存在だということでした。

11月29日
わたしのニビルの過去生が3人やってきたので過去生回帰をしていただきました。
この過去生は男性でニビルの上のほうの階級に属しており、自分自身に自信がなかったため、その所属する階級や権力を笠に着て偉そうにしていたのだそうです。ニビルは階級ごとに閉鎖されている社会ではあったものの、この過去生は下の階級のものたちを統率する軍隊にいたということでした。母船内でのもめ事のときでも軍隊を出すことがあったようです。この階級にいることは居心地が良かったのだそうですが、同じニビルの下の階級に生まれたこともあって、それは辛かったのだそうです。総合してみると階級制度は無くて良いと思ったそうでしたが、今回のニビルの改革に反対して攻撃する存在に加担していたそうです。昔の仲間が頼ってきたのを無下にできなかったということでしたが、それが結果的にMasako先生に攻撃することになったのを詫びていました。

ニビルはヤクザのようでその社会は恐怖政治だったと言っていました。そしてこの過去生は恐れがあり身動きが取れなくなっていたということでしたが、もう肉体がないのだから恐れは無い、ニビルの改革の手伝いをするためにウォークインすると言って、3人とも一緒にニビルの母船に戻っていきました。
そしてニビルを含む他の銀河の創造主がニビルのことで先生と相談したくてやってきました。ニビルの母船からは誰も出られないようになっているけれど、小さい母船を作って改革派と反乱派とを分けるようにして、反乱組を消滅させてはどうかという先生の案に賛成し、自らそれを伝えに行くと言って去りました。

11月30日
ROM先生から、ニビルの改革が進んでいるためもう攻撃は来ないとのお知らせがあり、ニビルの救世主が詳しい話をしにやってきました。ニビルが元々あった銀河の創造主から指導を受け、新たな母船を作り改革組と反乱組とで母船を分けて改心のできない反乱組を消滅させたということでした。
救世主たちは新しい母船のほうで、今後は階級を全て取り払い、新たな社会の基盤を作ってからROM先生の銀河に戻られるということでした。

12月1日
わたしの分霊でニビルの女性がMasako先生にお礼を言いにきました。もともとは保守派だったようでしたが、気が変わって改革組に入ったと言っていました。現在は過去の階級等が無くなって自由になったそうですが、それにはまだ慣れないということでした。今まで細かいルールがたくさんあったそうですが、これからは自分たちの手でルールを作るためのアイディアを出し合っているということでした。

2017年12月2日 RIKA



癒し ピンク



◆Masakoからの伝言



二ビルの母船内では、いつまでも改革組と反乱組が闘っていて収拾がつかなかったのですが、別の新しい母船を創って改革組をすべて乗せてしまえば、古い母船には反乱組だけが残るわけです。そこで、「言うことをきかない反乱組」を消滅させるという手立てを考え、「二ビルを生んだ銀河の創造主」さんをお呼びし、今まで「二ビル」という「はみ出し者」を放置していた責任をとっていただくため、とにかくそれくらいはやってくださいとお願いして、母船を創っていただきました。
それが功を奏し、古い母船の反乱組たちは、ROMが派遣した救世主たちによってすべて消滅したということです。
最終的にどのような社会が形成されたかはまだわかりませんが、すべての階級はなくなり、自由になったようです。またいつか落ち着いたら、新しい母船内での様子を尋ねてみたいと思っています。

霊的世界では毎日壮絶な戦いが繰り広げられていましたが、悪霊との戦いや二ビルとの戦い、あるいは、悪霊と二ビルが結託した攻撃に遭いながら、淡々として自分ができることを最大限に活用して彼らに応じました。敵もさるもので、いろいろと知恵を駆使して攻撃をしかけてきますが、さらにその上をいかなければなりません。
そんななかでわたし自身がほんとうに強くなったと思います。

最近は、ダークサイドでサタンがお手上げ状態になっていた「良心無しの極悪地獄」の35万体の悪霊たちを消滅させるお手伝いもさせてもらいました。
サタンが忙しすぎてくたびれておられ、他の創造主や高次元の存在たちも非常にお疲れの様子だったので、疲れをいやす「癒しのランド」をこの「銀河系の創造主」に創ってもらおうということになりました。今回は特にカヴィーシャが自分の元の教え子が中心となって悪霊を動かしたという事実を知って、失意のためにダークサイドに堕ちてしまい、ROMやMasakoが呼んでも反応がないほど落ち込んでしまっていたのですが、何とか元気になってもらいたいという願いもあり、「癒しのランド」を提案したしだいです。



癒し1


今はもうすでに創られていて、「銀河系の創造主」さんが、一番に「癒しのお風呂」に入っておられるということをROMから聞いて知りました。そこにカヴィーシャもいるのが見えたそうですが。
サタンがわたしに「一緒に行けるといいね」と言ってくださいましたが、ほんとうに早く行きたいものです。(笑)

まるでSF映画さながらですが、霊的世界ではこのような様々なことが起こっているのだということを、少し皆さんにお話しさせていただきました。

2017年12月8日 
Masako





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