チャネリング特集Ⅱ ~7月交流会での公開チャネリング~

2017年08月06日 00:00


大天使ルシフェルとの対話(一部のみ)


チャネラー:ポノ
テープ起こし:Masako
監修:Masako


☆ルシフェルが改心させた悪霊が人霊となって、わたしのところに多数浄化を求めてやってくることについて


ルシフェル:先生、申し訳ありません。ご迷惑をおかけしております。
(ルシフェル自体、浄化はできないの?と尋ねると)
ルシフェル:前はできておりましたが、今はできておりません。
(今はなぜできないのか?と問うと、沈黙のあと次のように応えた)
ルシフェル:それは自分の仕事ではないという意識があります。ミカエルが…。
わたし:ミカエルにしてもらいたいの? ミカエルとはコンタクトを取っているの?
ルシフェル:取っていません。
(取らないと、改心した人霊が全部わたしの所に来てしまうので、ミカエルにコンタクトを取ることを勧めた)
わたし:それ、言いにくい?
ルシフェル:はい、まだわだかまりがあります。
わたし:では、わたしから言えということ?
ルシフェル:はい、できましたら。
わたし:浄化はミカエルの役目かもしれないけど、思い込みではないの? 自分で浄化をしてはいけないと思っているの?
ルシフェル:彼に対する遠慮があります。やはり彼を立てている節があります。それは彼の得意な領域であって、私もできるのですが、それを侵してはいけないような気がしております。
わたし:光サイドに戻っても?
ルシフェル:彼のプライドのことを考えると…。
わたし:では、「ルシフェルが蘇って自分勝手に浄化しているぞ」とミカエルは思っているわけ?
ルシフェル:そのこと自体を彼は恐らく歓迎はしていると思うのですが、自分の得意分野、自分の領域、それを侵されることは喜ばしいことではないと、彼は感じていると思います。
わたし:では、わたしがお願いしたら、ミカエルは喜んでやってくれるということ?
ルシフェル:はい。恐らく。
(それで、あとでミカエルを呼び、そのことを尋ねることにした)

(後略)

青い玉

~追記~

ルシフェルはミカエルに対して遠慮をして、自分が前面的に出ないように配慮しているようだった。彼は自分の裏切り行為に対して、まだ深い罪悪感を抱いていた。天使の領域にいる者たちのなかで、ルシフェルの復活は公にはなっていないらしい。一部知らない者もいるし、それを喜ばしいとは思っていない天使もいるとルシフェルは語った。それゆえ、彼は表立って活躍してはならないと懸念していた。ルシフェルのエネルギーにはまだ硬さがある。いかに真面目で責任感の強い存在であるかが窺われた。

ルシフェルは7月9日の時点で悪霊の領域の数が4分の1くらいになったことや、全ていなくなったら閉鎖したいと考えていることを話した。地上にいる悪霊たちにルシフェルのテレパシーが伝わらないことについて尋ねると、「全くわからない」という回答だった。

悪霊は、光の天使として蘇ったルシフェルを以前堕天使だったルシフェルだと認知できているのか? また、地上にいる悪霊たちは「ルシフェル」と名乗る者を、皆信じるのだろうか?
この二点についてわたしが問うと、「誰も信じないので、名乗っても意味がないかもしれない」と彼は言った。それで、わたしは「堕天使の姿のままのルシフェル」で顕現し、テレパシーを送ってみることを提案した。そうでないと、彼らにはルシフェルであることがわからないからである。

交流会の後も、わたしと光の天使ルシフェルとはチャネリングを通して、何回か交流した。悪霊の領域にいた悪霊たちは、すさまじい速さで改心して人霊化し、わたしのところに毎日数知れなく浄化を求めてくるようになった。よって、悪霊の領域にいる悪霊の数は驚くほど減少している。しかしながら、地上にいる悪霊が最近特に悪質となって増えているため、なかなか0%にはならない。彼らは変化を好まず、逃げ回っているのだと、ルシフェルは語っている。




大天使ミカエル


大天使ミカエルとの対話 (一部)



チャネラー:ポノ
テープ起こし:Masako
監修:Masako



わたし:ミカエル、お久しぶりです。

ミカエル:お久しぶりです。すみませんでした。ようやく呼んでいただけました。
わたし:呼ばれたかったの?
ミカエル:はい。
わたし:ほんとうに? この間は忙しいと言っていたから。
ミカエル:この間は忙しかったのです。申し訳ありません。
(ここで、最近のルシフェルのことを知っているかどうかを尋ねる)
わたし:彼はミカエルに対して、まだ遠慮があるみたい。それで、とてもその辺が気になったので、ミカエル自体がルシフェルの復活をどう思っているのかを聞きたいのですけど。
ミカエル:ほんとうは喜んでいます。でも周りの建前上、ちょっと厳しくしています、態度を。彼に対して、まだ反感を持っている者が多いのです。天使界では。私はリーダーですからやはり少し厳しい態度はしていますが、内心嬉しいです。
(ミカエルはルシフェルと出会ってはいないが、万々歳で受け入れる姿勢は見せられないと語った)
ミカエル:彼が今やっていること、それは知っています。ある程度、成果が出れば、みんな認めると思います。私はそれを待っています。
わたし:それ(今ルシフェルがやっていること)が復活するための何か準備みたいなちょうどいいお仕事だったのね。
ミカエル:先生に協力することが、つまり自分の真の復活につながると、彼も必死にやっていると思います。
わたし:それで、地球上にいる悪霊のことだけど、これをどうするかということなんだよね。
ミカエル:はい。私がやりましょうか?
わたし:ほんとう? やってくれる?
ミカエル:ちょっと忙しいので、ルシフェルのようなスピードでできるかどうか…たくさん呼ばれるのです。すごくいろんなところで呼ばれるので。
(彼はキリスト教圏以外の人たちにも呼ばれて、浄化をすることで、すこぶる忙しいようだった。それでもわたしの手伝いをしたいと言ってくれた)

(中略)

わたし:悪霊を改心させるのに必要なことは何だと思う?
ミカエル:愛だと思います。
わたし:それをやっているの? ミカエル。
ミカエル:通用しない者に関しては、光のロープで束ねて。
わたし:ああ、あれね。(笑)(わたしがお願いすると、ミカエルは改心しない悪霊たちをロープで束ねて、どこかへ運んで行ってくれていたことが何度かある)
皆:笑
わたし:それで悪霊の領域に送っていたの?
ミカエル:はい。
わたし:じゃあ、悪霊の領域に送っているのをルシフェルが…。
ミカエル:改心させていました。
わたし:あ~、そういうことなんだ。二人三脚でやっていたわけじゃない。(笑)
ミカエル:密かに…(笑)
わたし:やってたんだ。
ミカエル:数が追いつかなくて。
わたし:ですよね、(先ほどミカエルが言ったことに対して)やはり愛ですか?
ミカエル:はい。先生は愛が深いので。
わたし:そうかな~。ん~(笑)それしかないってことね。
ミカエル:はい。
わたし:ルシフェルが「信頼してるよ」って言うのも。
ミカエル:効いています。すごく効いています。
わたし:結局、一般人と一緒じゃない。
ミカエル:人間ですから、はい。

(中略)

☆地上の波動が非常に悪いということに対して

わたし:他の天使は何しているの?
ミカエル:働いてはいるのですが、力が弱いです。ルシフェルと私は力が飛びぬけているので。
わたし:浄化できるのって、ミカエルだけなの?
ミカエル:他の天使もいるのですが、先生や私のように大量にできるわけではなくて、数人ベースなのです。ましてや悪霊を浄化することは早々できなくて。
わたし:地球上に悪霊を浄化できる人間というか、(悪霊を浄化できる)個体が入っている人って、何人くらいいるの?
ミカエル:2%くらいです。
わたし:2%…。
ミカエル:多いほうだと思います。
わたし:そうだよね、それだけの人、いるのでしょ?
ミカエル:はい、でも、できる自覚がないのです。それを。
わたし:知らないの? 自分でできるって知らないの、もったいないね。
ミカエル:はい。無知ですので。
わたし:個体が入っているわけでしょう?  
ミカエル:はい。
わたし:どうしたら、目覚めるの?
ミカエル:それは難しいのですが。
わたし:日本にもいる?
ミカエル:日本にもいます。
わたし:目覚めさせてあげたいね、やってほしいものね、一緒に。気づいてもらうには、たとえば、わたしのブログを読んでいるとか?
ミカエル:はい、それしかないと思います。
わたし:だよね。でも、向こうにその気がない場合はどうしようもないよね。
ミカエル:はい。結局、その気がなければ、見つけることができないのです。

☆ミカエルに「現在この地球上にいる光の仕事人は5人で、実際に稼働しているのは先生だけだと思う」と言われ、驚いた。

わたし:え? わたしだけ?!
ミカエル:だからこそ、私は先生をお手伝いしたいのです。
わたし:うん、それはやってほしいわ。これまで何十万体ではきかないよ。ほんとうに、今までやっている数。このままでは、わたしは死ねないね。じゃあ、とりあえずミカエルの所に行くように言いますので、お願いしますね。

わたし:(参加者の皆さんに対して)ほかに何か質問がありますか?


ミカエル:(満面の笑みを浮かべて)ございますか?

参加者のR.Iさんは圧倒された様子で、「あ~、すごい泣きそう」と涙ぐんでいた。そして、「先生のブログで、ミカエルを呼んでも来ない人がいるとあったじゃないですか。私呼んだら来てくれますか?」と質問し、ミカエルが「はい、これからは参ります」と言うと、「うぁ~、嬉しい!」と感激していた。ほかにもK.Kさんが同じようなことを訊いたが、要するに、ミカエルは「わたし」という媒体を経由して、助けに来てくれるということだった。彼は、やはりどこに行っても、人気者のようだった。

最後に、ミカエルにルシフェルと再会してほしいと言うと、「今彼がやっていることが認められれば。もうすぐだと思っています。楽しみにしています」と言い、ミカエルはにこやかな笑みを浮かべて去って行った。



樹木


大天使ルシフェルとの対話 


2017年7月19日 
チャネリング&録音起こし:ポノ 
監修:Masako 


先生:ルシフェルですか?
ルシフェル:はい(笑)
先生:ごめんなさいね、急に呼び出して。
ルシフェル:とんでもないです、嬉しいです。
先生:仕事中でしたか?
ルシフェル:はい。でも先生が呼んでくださるなら、いつでもまいります。
先生:そうですか、ありがとうございます。昔の事を思い出させるようで悪いのだけど、あなたが間違った思いをして、ミカエルと戦って地獄に行って、その時に自分が神と同等、あるいは上だと思った時に…思ったよね?
ルシフェル:思いました。
先生:その時に、誰かのせいだとは思っていなかった?
ルシフェル:いえ、自分の意思でそういう、神に矢を放つようなことを致しました。
先生:サタンを知っているよね?
ルシフェル:知っております。
先生:サタンにそそのかされた訳ではない?
ルシフェル:その時点では実は知らなかったんです。ただ、天から落ちる時に、サタンが上から見下ろしていたんです、私を。だから、あ、と思いました。
先生:じゃあ、やっぱりサタンがあなたに対してそういう気持ちにさせたの?
ルシフェル:はい、何かしらの働きかけがあったのかもしれないです。ただ、私の中に隙があったので、そこにつけ入れられたんだと思います。

先生:私の娘を知っておられます?
ルシフェル:はい、知っております
先生:その子がね、あなたの話をしていた時に、魔がさしたんだって言ったの。
ルシフェル:ああ、まさにそんな感じです(笑)
先生:そうでしょう(笑)
ルシフェル:まさにそんな感じです(笑)
先生:「魔がさした」っていう話で、私は直観的にルシフェルがサタンの罠に嵌まったかなって。
ルシフェル:はい、そんな感じです、まさに(笑)情けないですが。
先生:その通りなの?
ルシフェル:はい。その瞬間分かりませんでしたが、繰り返しになりますが、落ちていく瞬間にサタンが私を上からのぞいていましたので(笑)。
先生:しまったと思った?(笑)
ルシフェル:はい、しまったと思いました。やられたと思いました(笑)
先生:やっぱり、サタンの方が上だよね。
ルシフェル:上でしたね(笑)本当にそう思います。

先生:サタンという存在を、どういうふうに捉えてる?
ルシフェル:私はある意味、役割として彼らは存在しているものと思っています。ですから、そういう試す存在があってこそ、私のような者が。
先生:じゃあ、居てもらってもいいってこと?
ルシフェル:私は居て許される、というか、あっていいと思え得る存在です。
先生:でも、大天使のルシフェルほどの者がやられちゃうんだよ?
ルシフェル:(笑)恥ずかしいかぎりです。でも、これで人の教訓にもなるのではないかと思いました。
先生:じゃあそれを皆さんに話してもいい?
ルシフェル:はい、構いません。私は全く。先生のお役に立てるのでしたら。何でもお使いください。
先生:でも役に立つかな?サタンて、そんな存在だよ、っていうくらいかな。
ルシフェル:あー、そうですね。
先生:前、「試す存在だよ」っていうのを、ルシフェルとサタンの違いについて書いた事があったのね。キリスト教では同じ存在にされているけど、全然違うものよ、って。
ルシフェル:先生のブログは知っております。この肉体(チャネラーであるポノのこと)が読んでおりますので。
先生:肉体が読んでる?
ルシフェル:はい。この肉体の記憶を通じて、私もそのブログの記事を理解しています。
先生:あ、そうなの。
ルシフェル:はい、大丈夫です。
先生:じゃあ、それはもう確認出来たね。
ルシフェル:大丈夫です。

(中略)

☆わたしの長女の肉体について:ネガティブ霊が来ると、ものすごく肉体にダメージを受けることについて、ルシフェルの見解を尋ねてみた。

ルシフェル:強くなることは出来ると思えるのですが。
先生:色々自分なりにやっているようだけど、肉体の不快感についてはどうしてもとれないみたいで。敏感過ぎるって私も言ったの。別に感じなくてもいいでしょう、っていう所で感じるわけよ。例えば残留思念とかね。居なくなったらポコっと波動が変わるわけだけど、残留思念を感じているために、まだ居るっていうか、不快感がずっと直らない。そういうのって、見えない身体に問題があるの?
ルシフェル:見えない身体というよりも細胞の問題のような気がします。
先生:細胞?肉体の細胞ってこと?肉体の問題が細胞にあるの?
ルシフェル:はい。
先生:どういう問題なんだろう。
ルシフェル:何となくですが、直る、それは変えようと思えば変えられる気がしますが。
先生:でしょう?
ルシフェル:ご自身で。意識の問題であるとは思います。
先生:意識の問題なのよね。それがね、出来ないらしいのよ。
ルシフェル:はい、彼女自身が今現在出来ないと思っているからだと思います。
先生:そうだよね。
ルシフェル:はい、出来るはずです。
先生:それ言っとくわ。
ルシフェル:はい。(笑)よろしくお伝えください。
先生:(笑)ありがとう。

☆悪霊が来る理由

先生:例えば、自分の意識で悪霊を呼びよせているような場合、それは自分が悪いわけだけど、そういう事でやってくるような霊たちは、どういう目的で来てるの?呼ばれたからただ来ているだけ?
ルシフェル:はい、そうですね。闇の深さに引き寄せられていますので。
先生:仲間だと思ってくるの?
ルシフェル:特に深い理由があると思えないのですが。
先生:ただ、「何のご用?」みたいに来てる?
ルシフェル:はい。
先生:それで本人は不快感を覚えてるわけよ。
ルシフェル:はい。それは自分の闇を取り払うしか。
先生:本人がその要因を無くさない限り、来続けるってことだよね?
ルシフェル:はい、そういう事です。それは自己責任かと思います。
先生:ですね。だから、呼び寄せているって事は同じ要因を持っているわけで、自分が悪霊と一緒ってことですね。
ルシフェル:そうですね。
先生:それをね、記事に書いたのだけど、分かってないのよ。
ルシフェル:ああ。
先生:「あなたも悪霊なんですよ、その時は」って書いてるんだけどね。
ルシフェル:知っております。
先生:未だに分かってない。ていうことはね、見えないエネルギー体としての悪霊と人間自体悪霊、人間=悪霊。
ルシフェル:はい、そういう事です。
先生:そういう人間が多いから、悪霊が居なくならない。
ルシフェル:あー!先生まさにそんな感じです。あの、一旦肉体に・・。ああ、先生とてもいい事をおっしゃって頂いたと感じております。
先生:(笑)そうですか。
ルシフェル:あー、そうだ・・。
先生:だから、やっぱり生きてる人間を改心させるのが一番早いんだよね。
ルシフェル:それです、まさにそれです。あの、一旦吸着してしまうとなかなか難しいようですね・・。(ルシフェル、妙に納得した感じで)それか、それか。
先生:生きてる人がね、一番難しいの。
ルシフェル:はい、まさしくそれです。
先生:だから、はっきり言えば、呼ばれてるから、「はい、なあに?」って来てるだけで、悪霊が悪いわけではないのよね。
ルシフェル:はい、仰る通りです。
先生:でも悪霊のせいにしてるのよ、またしても。結局問題は生きている人になる。
ルシフェル:はい。
先生:そうすると、生きている人のための何か、講座が必要だよね、何か学びの場が。
ルシフェル:そうですね。

先生:それとも、地球人の潜在意識、集合意識に働きかけるかね。
ルシフェル:あの、手っ取り早いのは集合意識に働きかける事だと思います。なぜなら現在のこれだけ悪霊に好かれている人間に学ぼうという意識はないですから、潜在意識からのアプローチがよろしいかと思います。それもテレパシーがよいかと思うのですが。
先生:テレパシーで、「それは間違っているよ」って語りかけるの?
ルシフェル:いえ、やはり「愛」だと思うのですが。
先生:集合意識自体が「愛の欠如」を感じてるの?
ルシフェル:はい。私はそう感じました。
先生:そうだ、思い出した。私ね、ルシフェルにコンタクトしようと思った時に、私のお願いを絶対に叶えてくれると思って全く疑いがなかったのよ。もう完璧に信頼してたんだよね。
ルシフェル:はい、ありがとうございます。
先生:それは分かってた?
ルシフェル:はい、分かっています。
先生:私、あとで気づいたのよ、それ。
ルシフェル:(笑)
先生:ルシフェルが悪霊にそういうふうに「信頼してるよ」って言ったのを聞いて初めて私もそうだったよね、って。
ルシフェル:先生が私にやってくださったことを、私も彼らに致しました。
先生:そうなんだね、やっぱり。だから、同じように愛を送ればいいってことね。
ルシフェル:はい、多分、地球も癒されると思います。ただ、本来は人間がやるべきことではあると思います。自分自身で。
先生:うーん難しいね。あまりにも意識レベルが落ちすぎているよね。
ルシフェル:はい。
先生:これの原因はなんだと思う?昔からそうだったの?
ルシフェル:昔からそうでした。
先生:太古の昔から低かった、みんな、全部?
ルシフェル:はい、私の認識では。
先生:変わってない?
ルシフェル:同じことを繰り返しているんです、彼らは。
先生:個体はある程度みんな30次元以上になっているし、そういう人たちが入ってる時は意識レベルが高くなるはずなのに。
ルシフェル:はい、そういう人間は非常に稀だと思います。
先生:今、(肉体に)個体が殆ど入ってない?
ルシフェル:はい。
先生:で、個体はみんな戻るところが無くてフラフラしているって言ってたよね。
ルシフェル:はい。
先生:それを戻す作業もしないといけないのかな?それはもう個々に任せるしかないの?
ルシフェル:悪霊が居なくなれば個体は戻ると思います。
先生:つまり個体は弱いんだよね。
ルシフェル:弱いということです。責任が持てないんです。
先生:責任が持てない?
ルシフェル:自分の責任が取れておりません。元々は自分自身の責任のはずですが。
先生:それがないから恐れが出来ているの?責任が持てないから肉体に入る恐れがある?

ルシフェル(ポノ)先生すみません、何かちょっと変なのが来てるでしょうか?
先生:ルシフェルは分からないの?何が来ているか。
ルシフェル はい、申し訳ありません。
先生:えー(笑)。テレパシーよ。太陽系外からの。ニビル?
(ここからルシフェル居なくなる)

青い玉

ポノさんが「見えた事、感じた事」として、「頭の中に、黒いサタンが笑いながら、落ちていくルシフェルを上からのぞいていたのが見え、話し中に何度かこの情景が再生されました」と書いてくださっていましたが、これは太古の昔に起こった真実の映像だと思われます。
のちにサタン自身にルシフェルに関与したかどうか、その事実を確認しております。
サタンという存在については今書く段階ではないと思いますので詳細は省きますが、彼は創造主の側面であって、けっして天使や人間のような創造物ではないことを、ここで明確に断言しておきます。

ルシフェルが自分のテレパシーが人間界にいる悪霊に届かない原因を、人間=悪霊となっているためではないかと考えていたように思います。同化しているからテレパシーが届かないのではないか、と思っていたのではないかと思います」とポノさんは伝えておられました。
肉体のない悪霊にはテレパシーが届いても、肉体を持った人間が悪霊と同化している場合は、テレパシーが届かないということですね。

ルシフェルとの対話はその後も続いておりますので、必要性があれば、またの機会に掲載したいと思います。

青い玉




お花のプレゼント


◆Masakoからのメッセージ:まとめ



地上にいる悪霊が増えているというのは、生きている人間が悪霊化しているためである。
肉体が死んで悪霊になるのではなく、肉体が生きている状態での悪霊である。異常な思考/悪想念を放っていれば、まちがいなく悪霊なのである。
もともと人間の悪想念が悪霊を呼んでいる場合が圧倒的に多い。悪霊たちは波長同通の法則で、人間に呼ばれた(引き寄せられた)から来るだけのことなのだ。共通したものがなければ来ないというのが原則である。個々の人間に同じ質があれば、仲間として吸い寄せられ、悪霊たちの巣となり、その肉体に入りびたりとなる。

中には、光の方向に向かって努力している人たちを転落させては喜んでいるような、非常に質の悪い悪霊もいる。自分の仲間を増やしたいし、光サイドの存在に敵愾心を持ち、抵抗したい連中なのだ。そういう悪霊は光のコースの人たちの所にもよく来ているので、要注意である。
悪霊のささやきには、けっして乗らないこと。彼らのささやきは巧みである。彼らは褒めるとすぐに有頂天になるような愚かな人間をターゲットにする。要するに「認められたい願望の人間」を間違っていても正しいと認めてやるのだ。その気にさせて、挙句の果てに失墜させることが面白いのだ。

ルシフェルがサタンの試しに引っ掛かったように、愚かな人間は「あなたには素晴らしい素質がある。あなたは正しい」というように煽られ、背中を押されるようなことを言われるとその気になってしまう。エゴが前面に出て、結局転落してしまうのである。悪霊はサタンを崇拝しているらしく、サタンの猿真似をしている者もいるようだ。しかし、サタンのような智恵は全く持ち併せてはいない。

冷静に考えれば、その内容は実に矛盾したおかしなことなので、正常波動で聡明な頭を持っている人間であれば、すぐに見抜ける筈である。
たいてい魂の進化成長に役立つような自己探究や課題をクリアすることなどを否定してくるケースが多い。「そういうことは必要ない」だの、「やらなくていい」だの言っているようなので、耳を貸さないように注意してほしい。
自己探究や課題を掘り下げてクリアしなければならないのは、まちがいなく悪霊たちのほうなので、逆にその必要性、重要性を説き、改心することを強く勧めてあげるくらいになってほしい。

「浄化をしてほしい」という願いをもって集まって来る悪霊も稀にいる。彼らはオーラを視ることが出来るため、浄化をしてくれる存在がわかるのである。
悪霊も説得すれば、わかってくれる。これまでわたしのところに来た悪霊たちはみな最終的には浄化を希望し、浄化されていった。人間を改心させるよりもずっとたやすい。

もし「いくら説得しても効果がない」という場合は、悪霊に理解力がないというよりも、説得する側に問題があるのかもしれないと考えることが必要だ。
とにかく悪霊に馬鹿にされないよう、自分のオーラを常に美しく輝かせておくことが肝心である。肉体を持たない悪霊のほうが、肉体を持っている悪霊化した人間よりも早く改心するのは、相手のオーラを視、その働きを知っているからこそなのだ。そのことを認知しておいていただきたい。



紫の実


◆原因と結果の法則/自業自得の時間が速まっている



人間も、悪霊も、「自分がしたことに対する報いが必ず来る」ことをすっかり忘れているようだ。
原因と結果の法則」が先ごろROMによってかなり速められたことは真実である。
自分がおこなった言動の結果が、実際に驚くほどの速さで自分に戻って来ているのを感じている人は少なくはないだろう。
意識的に生きている人は、まちがいなく気づいているはずだ。

最後の審判はもう始まっている。
永遠の命を得るか、跡形もなく消え去るか…。
それはあなたのこれまで思ってきたこと、考えてきたこと、為してきたことによるのだ。


わからないなら、今現在自分の置かれた状況、心境をよく観察してみることです。
これまで自分のやってきたことの報いを受ける時節が到来したことを知り、
改心は今しかない」ということを忘れないでください。

ROMMasako


大天使ルシフェルとの対話&大天使ミカエルとの対話

2017年08月28日 09:40


大天使ルシフェルとの対話
        &大天使ミカエルとの対話 



はじめに…
8月24日にルシフェルを呼んだが、チャネラー(ポノさん)のところに生霊(人間の男性の肉体意識)と異星の女性の生霊が来ており、なかなか離れず、ルシフェルとの対話を始めることが出来なかった。それで日を改めたのだが、翌日もまたしても異星人の生霊(女)が来ており、執拗に離れなかったため、急きょミカエルを呼び、「悪霊の領域」に連れて行ってくれるよう頼んだ。

チャネリングをする際には、チャネラーの部屋の浄化、チャネラー自身のオーラとチャクラのプラーナ量を100%にすることなど、チャネラーの肉体に入って来る個体のために良い環境をつくらなければならない。その準備が非常に重要かつ大変なのである。

高次元の存在たちは、約束した時間通りに来てくれるが、チャネラーの肉体に支障をきたすものが同時に登場してくることも多い。非常に邪魔でやっかいな連中であるが、その者たちが伝えたいことを先に聞いてあげることも大切な準備の一環なのである。
「順番があるから、待て!」と言っても、全く言うことが聞けないし、とにかく待ちきれないのである。それだけ器が小さく、身の程が分からないわけで、自分のことしか見えない。自己中心的/独善的であることから、その者たちの心境/意識レベル/波動が非常に悪く、低く、重いことがわかる。

チャネリングを行なうためには、万全の対策を立てて実行しなければならない。チャネラーの肉体に入って話す相手が真に誰なのかを常に把握し、検証していく必要がある。対話の途中でネガティブな存在が来て、中断することは多々あり、またチャネラーの肉体的なダメージを修復したり、プラーナ補給をしたりする場合もある。
録音を聴いて検証し、録音起こしをしたレポートを読んで、再度検証するといったことを繰り返さなければならない。
また、次回同じ存在を呼んだ時に、本当にあの時に来てくれたのかどうかを相手に確認するということもしている。話の内容の確認も同様である。
とにかく「チャネリングは容易に出来るものではない」し、「容易に信じてはならない」ということを、皆さんにお伝えしておきたい。

今回はルシフェルミカエルを別の日に呼んで、同じような質問をして、間違いがないかを確認した内容を記載した。すべて載せると非常に長文となるため、公開しないほうがよい内容などは、ここには掲載していない。皆さんにとって、参考になることや、できるだけ無難な内容を選んで掲載させていただいていることを、あらかじめご了承いただきたい。


オリエンタル コンスタンタ



ルシフェルとMasakoの対話



2017年8月25日 
聞き手:Masako
チャネリング:ポノ
録音起こし:ポノ
編集・監修:Masako


★何度かチャネラーの肉体に100%入っているかを確認した上で、チャネリングを始めた。

先生:入っていると思うけど…。ルシフェルですか?
ルシフェル:はい(笑)
先生:良かったー。
ルシフェル:(笑)、先生。
先生:良かったー。ようやく入ってもらえて。
ルシフェル:お待たせ致しました。申し訳ございませんでした。
先生:ルシフェルは生霊が嫌いなの?
ルシフェル:あまり好きではございません。申し訳ございません。
先生:やはり気が散りますか?
ルシフェル:気が散りますね、非常に。
先生:先ほどの生霊をミカエルに頼んで「悪霊の領域」に連れて行ってもらったのですが、来ているでしょうか?
ルシフェル:いえ、来ていないかと思います。
先生:来ていない?
ルシフェル:はい。
先生:昨日ね、ある男性の肉体意識(悪霊級の意識であったため)をミカエルに連れて行ってもらったはずなんですが、行ったでしょうか?
ルシフェル:いえ、来ていないと思いますが。少なくとも私は知りませんでした。
先生:じゃあ、あれは嘘なんだろうか?ミカエルは来てないってこと?だけどね、あの時調べた時は、もう肉体意識はいなかったの。だから、どこかには行っているはず。そういうのって、やっぱり悪霊ではないので「悪霊の領域」には行けないの?
ルシフェル:行けないと思います。
先生:じゃあ、どこに行ったの?
ルシフェル:その辺りを彷徨っているのではないでしょうか?多分、階層が違うのでこちらに持ってくるのは出来ないと思います。
先生:そうでしょうねえ。ミカエル自体は来てくれたと思うんだけど、どこに処分したのだろう?(笑)
ルシフェル:もしかしたら階層が違って運べないことに気づいて、適当な所に投げて行ったのかもしれません。エーテル体としてどこかに彷徨っていると思います。

★「肉体意識」は「見えない身体」を持っていない。意識は小さなオーラのような感じで肉体全体に存在している。肉体の「生霊」の場合は、それを抜いたような感じになっているということである。もともと肉体の意識は肉体から切り離せるものではないので、もしどこかの領域に引っ張っていったとしても、戻ってくる可能性が高いということである。

★人間の細胞の色は何色?

先生:ずっとあの男性の肉体意識を改心させようと思って来たんだけど、どうも改心しなくて。(チャネラーから見えた)細胞がもう真っ黒だって聞いたんですけど。ちょっと今日は復活したように思うんだけど、細胞はね。(光の放射をすると少し色が変化したのだが、すぐに元に戻ってしまう)
ルシフェル:彼の細胞は私の目から見ますとちょっと赤のように見えますが。赤というか茶というか。色が真っ黒ではないような気がいたします。
先生:赤?
ルシフェル:はい。
先生:細胞の色って、元々は何色なの?
ルシフェル:透明だと思いますが。
先生:じゃあ、赤になっているってことは、なんかそういうオーラの赤の意味合いがあるっていうことね。
ルシフェル:はい、その意味を持っているかと思います。
先生:あんまり良くないね。健康な赤ではないよね?
ルシフェル:はい、違います。茶に近い赤ですので。ネガティブな要素を持っています。
先生:欲望的な赤ね。
ルシフェル:はい、非常に原始的なものを感じます。
先生:(その人の肉体に)個体が今入っていると思うんだけど、その個体が細胞を癒すことは出来るんだろうか?
ルシフェル:はい、力はあるはずです。
先生:では治していくことは出来るね?
ルシフェル:出来ます。
先生:そうすると細胞に刻み込まれたいろんな記憶を変えることも出来るってこと?
ルシフェル:変えることは出来ます、ただ、意思の力がいかに強いかということにかかってくると思います。
先生:その間に戻ってきたらまた良くないよね。
ルシフェル:確かに。
先生:何とかしてあげたいんだけどね。難しいかな。
ルシフェル:そうですね、いずれ戻ってくると思います。
先生:「肉体の意識」っていうのは、元々はいろんな個体や別人が入って作られたものなの?それとも生まれた時に出来たものなの?
ルシフェル:生まれてから現在に至るまでの記憶です。
先生:記憶のみ?
ルシフェル:はい。記憶です。記憶と体験です。
先生:そうすると、ある個体が入って抜けた時、記憶が抜ける場合もあるよね。
ルシフェル:あります。

◆ネガティブなほうが記憶は残る


先生:じゃあ、良くない意識を持った個体が入った時に、その個体の意識が残っているということは、あんまりないの?
ルシフェル:いえ、あります。ネガティブな記憶は残りがちです。
先生:「ネガティブなほうが記憶は残る」って言ってたものね。
ルシフェル:はい。
先生:(固体の)T君のことはご存知ですか?
ルシフェル:はい、先生を通じて知っております。
先生:その個体は(肉体が)生まれた時に入った個体ですよね?
ルシフェル:はい。
先生:そうすると、しばらくは入っていたけど結構抜けていたように思うんですね。で、その間に、自分が嫌なことを別人格を作ってやらせていたと(本人は)言っていましたけど、その別人格というのは、個体の趣向によって出来上がる人格でしょう?
ルシフェル:はい、そうです。
先生:それは肉体意識とは別のもの?
ルシフェル:肉体意識とは別のものです。
先生:そうすると、肉体意識はその別人格の記憶も持ってるの?
ルシフェル:はい、記憶します。
先生:全部あるの?
ルシフェル:はい、記憶します。
先生:じゃあ、自分が何者かなんて、もう全然分からないじゃない。
ルシフェル:分かりませんね。しかも彼はネガティブ思考ですから、どちらかと言うとやはりネガティブなほうを記憶しておりますので。
先生:まあ、いいことってあんまり無かったんじゃないかな。楽しいこと、幸せだったこととかがほぼ無いんじゃないかと思うんですけど。
ルシフェル:無いのかもしれないですね、確かに。
先生:あるとき「幸せになってくださいね」って言ったら、「幸せってなんですか?」って聞いてきたくらいだから。幸せが分かってないんだなって思ったんですよ。
ルシフェル:はい、あの肉体はそうですね、幸せは理解していないようです。しかしT君は分かっているはずです。
先生:じゃあ、T君の個体が入った時には、またその記憶が入るから分かるんだろうか?
ルシフェル:はい、思い出す形になるかと思います。
先生:で、今、肉体意識が薄い状態なんだけど、今だったらコントロールが出来るよね?
ルシフェル:しやすいと思います。
先生:今がチャンスだと。
ルシフェル:今がチャンスだと思います。

◆3次元では、固体よりも肉体意識のほうが優勢になりやすい

ルシフェル:戻ってきますと支配権が移りますので。
先生:じゃあ、やっぱりこの世界では肉体が優勢なの?
ルシフェル:はい、コントロール、どちらかと言うと肉体のほうが強いと思います。
先生:強いのね。じゃあ、やっぱり肉体が言うことを聞かないと個体はしょうがなく逃げちゃうよね。
ルシフェル:はい。そういうことになります。
先生:大抵、肉体のほうが強いというか、我が強いというか、そういう感じだもんね。
ルシフェル:仰る通りです。
先生:そうすると、個体を受け入れる姿勢っていうのは相当肉体がいろんなことを分かっていて、ほんとに無私の精神で個体のために役立とうと思わない限り、自分の人生を全うしようとしますよね。
ルシフェル:はい、そうです。自分の人生というか、意味のない人生ではあるんですが。肉体の考えることなど。
先生:そうすると、ほぼ3次元的なことをやっている人たちは、個体がなくて肉体意識だけっていうことですね。
ルシフェル:そういうことです。
先生:じゃあ、今まで大昔から人間って、個体が入っていた人って少ないんじゃない?
ルシフェル:はい、そうだと思います。
先生:今に限らず?
ルシフェル:はい。
先生:そうなんだ。
ルシフェル:魂の成長と肉体の成長のスピードがまるで違いますので、抜けていくパターンが多いです。
先生:だから何回も転生しているの?
ルシフェル:はい。
先生:気づかないまま。
ルシフェル:はい。
先生:じゃあ、個体が入っている人はすごくラッキーじゃない、今。課題も出来て。
ルシフェル:はい、そう思います。
先生:それを知らせないといけないね。

◆「個体がいない肉体」には「魂は宿っていない」と知れ!

ルシフェル:はい、難しいことですが。認めないと思います。自分に魂が無いなどと。
先生:そうね、そうなのよ。「肉体意識だけの人」って、「でもちゃんとこのように考えているし、このように思っているし」ってね。「魂が無い」とは思ってないのよ。
ルシフェル:思っていないです。夢にも思っていないです。
先生:じゃあ、燃やしたら終わりになるよね?
ルシフェル:はい、土になります。
先生:残るものはないよね。肉体意識も燃えて、尽きちゃいます?
ルシフェル:はい、尽きます。
先生:それが分かってない。「意識があるから絶対それは魂があって、死んだら抜け出るもの」だと思っている。
ルシフェル:その通りです。
先生:そのことを伝えます。今度ブログで。今の話を提供しますね。
ルシフェル:はい。ありがとうございます。

★スピリチュアルを間違って捉えている人に多いが、個体が入っていないのに、肉体の自分には魂が宿っていると思い込んでいる。そういう人たちは、肉体が死んだ際に、行く領域があると思いこんでいる。また転生できるとも思っている。しかし個体が魂なのであるから、個体が入っていない肉体はただの器にしか過ぎないのである。よって、肉体が死滅すれば、肉体意識も消滅するのである。

★エーテル体がどこかに行くと、肉体の状態はどうなっているのか?

ルシフェル:はい、簡単な動作しか出来ないはずです。
先生:(笑)そうなの?
ルシフェル:はい、うつろなはずです。
先生:なるほど。
ルシフェル:簡単な会話、返事をするとか日常的なものだけは出来ます。
先生:ごはんを食べたり。
ルシフェル:はい、習慣的なことは出来ます。
先生:仕事までは出来ないの?
ルシフェル:簡単な単調な作業であれば出来るかと思います。ただ、頭を使う作業は…。
先生:なんかゾンビのようじゃない。
ルシフェル:はい、まさに。
先生:今、ゾンビって言ってしまったんだけど、ゾンビっていうのは、一旦亡くなっていて、肉体が葬られた状態でまた生き返って何かするっていうことですね、操られて。
ルシフェル:はい、はい。
先生:それはほんとに肉体を操られてるだけなの?意識はないの?
ルシフェル:意識はあります。意識はありますが、肉体自体が死んでいますので、大したことは出来ないのです。
先生:それを操る人って誰なの、大体。
ルシフェル:「悪霊の領域」などにいる連中になります。
先生:悪霊がやってるの?
ルシフェル:はい、力がある者がいます。
先生:操れるんだねえ。
ルシフェル:はい。

◆ルシフェルとミカエルの生みの親はROM

先生:それとね、天使のことで聞きたかったんですが、ルシフェルとミカエルは私と霊的な繋がりがあるんですけども、他の天使はないように思えるんですね。(縁の)ある天使、まだいますか?
ルシフェル:いえ、多分いないと思います。
先生:ですよね。私もそう思っていたんですが、霊的繫がりが出来たのはルシフェルとミカエル、それはどういうことで出来たんでしょうか?
ルシフェル:はい、ROM先生の繫がりでございます。
先生:じゃあミカエルはね、ROMと最初から繋がってたの?
ルシフェル:はい、繋がっています。私もです。
先生:ルシフェルも最初から繋がってたの?
ルシフェル:はい。
先生:どういう繋がりなの?
ルシフェル:あの、私を生み出したと言いますか、私とミカエルを生み出した大元がROM先生という認識でおります。
先生:天使を生み出したのがROMなの?
ルシフェル:はい。というか、たくさんの天使がおりますが、私とミカエルに関しては先生が創りだしてくださいました。
先生:(笑)そうなの?
ルシフェル:だから力が強いのでございます。
先生:それで浄化系なんだ。
ルシフェル:はい。
先生:すごい(笑) 分かりました。そういう意味ね。

ガブリエルの真の姿

先生:実はですね、イエス・キリストが生まれる前にマリアに受胎告知をした天使がいたでしょう?
ルシフェル:はい、ガブリエルですね。
先生:その天使ね、私は怪しいと思っているんだけど。同じように、同じ天使がアラーの教えも伝えているじゃない? 
(イスラム教では、ガブリエル/ジブリールは、預言者ムハンマド/マホメットに神の言葉である『クルアーン』を伝えた存在(2章97節等)。このため、イスラム教ではガブリエルは天使の中で最高位に位置づけられているらしい。)
ルシフェル:はい、知っております。
先生:で、それはどういうことなのか、イスラム教とキリスト教は仲が良くないですから、何をしたかったのかっていうことをちょっと聞きたかったのよ。何でルシフェルに聞くかって言うと、最初は天使たちを統括していたでしょう?その下にやっぱりいたんじゃないかと思って、ガブリエルが。
ルシフェル:はい、おりました。
先生:それとも管轄が違うの?
ルシフェル:いえ、おりました。
先生:で、その人がやっていることについて、いろいろ教えてほしいんですけど。
ルシフェル:はい。ガブリエルは非常に異端と言いますか、変わっておりまして、顔が獣なんです。
先生:そう。
ルシフェル:はい、顔が獣でございます。
先生:どんなのに似てるんですか?動物の。
ルシフェル:顔が毛むくじゃらで、一見そうですね、天使とは思えない容貌をしております。
先生:それは誰も知らないよね。
ルシフェル:はい、知りません。非常に美しい形で絵画に描かれておりますが、あれは真実を反映しておりません。
先生:彼は実際にマリアの所には行っているの?
ルシフェル:はい、行ったようです。
先生:じゃあ、マリアすごくびっくりしたんじゃない?
ルシフェル:はい、非常に驚いたと思います。
先生:(笑)「何、この人、獣?」みたいな?
ルシフェル:(笑)はい、天使とは思えないので禍々しいものが来てしまったと恐れを抱かせてしまったと思います。
先生:じゃあ、信じてなかったかもしれないね。
ルシフェル:はい、その可能性はあります。
先生:あと有名なのがイスラム教を伝えたっていうことなんだけど、それは?
ルシフェル:はい、同一人物ですね、ガブリエルです。
先生:それにはどういう意味というか、必要性があったのですか?
ルシフェル:いえ、単にメッセンジャーです、彼は。
先生:誰かに頼まれているの?
ルシフェル:はい、そうです。
先生:「アラー」っていうのは「神」という意味なんだけど、「アラー」って何者なの?
ルシフェル:「アラー」は、意味は「神」ですが・・。私は「神」ではないと思っています。
先生:違うの?
ルシフェル:はい。私は「神」という存在ではないと考えておりました。
先生:異星人なの?
ルシフェル:はい。
先生:私も(アラーが)「神」とは思えないんだけどね、内容を見ると。
異星人が人間をコントロールしようとして、それをメッセンジャーとしてガブリエルが伝えたってこと?
ルシフェル:ガブリエルはメッセージをキャッチするんです。そして、必要があると思えば、彼は自ら伝えに行きます。
先生:じゃあ、(内容の)善悪とかは関係ないの?
ルシフェル:関係ないです。
先生:それはどうかと思うけどね。自動的にキャッチすれば伝えに行くの?
ルシフェル:はい、彼が必要と思えばメッセージを伝えに行きます。彼が判断しています。
先生:ガブリエルは男性なのですか?
ルシフェル:男性です。
先生:何かちょっと中性的な感じで描かれてますよね。
ルシフェル:確かにその面はあるかもしれません。ただ実際は動物のような顔をしていますので。

ラファエルについて

先生:それともう一人ね、ラファエルっていう天使がいるでしょう?この人は女性ですか?
ルシフェル:女性です。
先生:女性。このラファエルは癒しの天使って言われていますけど。
ルシフェル:はい。ヒーリングの天使です。
先生:大体、主に何をしているんですか?
ルシフェル:最初の役割は地球を癒すことでした。今は、それをやっておりません。
先生:何やっているの?
ルシフェル:今は何もやっていないと思います。
先生:何でやめたんだろう?
ルシフェル:何かのきっかけで地球を癒すことをやめてしまったような感じがあります。
先生:ルシフェルが統括していた時は地球を癒していたのね?
ルシフェル:癒していました。
先生:で、その後は分からないの?
ルシフェル:はい。
先生:今はもう実際やってないの?癒す必要性を感じないんじゃないの?
ルシフェル:いえ、やりたくないという気持ちを感じるのですが。
先生:癒したくない?
ルシフェル:はい。「それをやりたくない」という意思があるような気がします。
先生:そう。癒しようがないとか?
ルシフェル:あ、はい。諦めの様相はあります。おそらく、ラファエルの力が及ばないくらいに悪化しているのかもしれません。
先生:そうだけど、他にもたくさん天使がいるじゃない。いろいろ階級はあると思うけど。総動員して地球を癒すとか、そういう発想はないの?
ルシフェル:はい、今は無いようです。

◆天使の役割は、その天使を創った創造主が設定する

先生:無いみたいだね。ROMがルシフェルとミカエルを創ったということだけど、どういう目的で創ったの?
ルシフェル:はい、地球につかわされました、私達は。
先生:地球のために創ったってことよね。じゃあROMは地球のことをすごく考えてたんでしょう?地球大好きだってこと?
ルシフェル:はい、考えてくださっていました。ただ、心配をしてくださっていました。
先生:そんな前から。
ルシフェル:はい。
先生:他の天使は、誰が創ったの?
ルシフェル:他の存在です。
先生:他の存在って、他の銀河の創造主?
ルシフェル:他の創造主のこともありますし、異星人の時もあります。
先生:異星人が創りだしたのもあるの?
ルシフェル:はい。
先生:例えばどんな天使がそうなの?
ルシフェル:天使とはちょっと言えない天使もおります。そういう者です。基本的に宇宙人が創る天使は、どちらかというと「なり損ない」です。
先生:ああ、私最初、天使というのは「妖怪」に近いと思っていたんだけど。
ルシフェル:そういう存在もおります。そのほうが数も多いです、残念ながら。
先生:その人たち何しているの?
ルシフェル:天使もどきの事をしております。天使を呼ぶものは大勢いますので。
先生:天使もどき。大体私、天使が何するのかよく分からないんだけど。
ルシフェル:(笑)
先生:ミカエルとルシフェルは分かるけど、他の者達が何してるのか一切分からない。それにさっきの話だと、ガブリエルはキャッチしたら伝えるだけでしょう?ラファエルはしてないし。他にもたくさんいると思うのね。
ルシフェル:はい。おります。
先生:で、人間が天使になった者もいるの?
ルシフェル:いえ、いないはずです。
先生:それはいない?
ルシフェル:はい、おりません。
先生:ある人は、「そういう人もいます」って書いている。
ルシフェル:それはないと思います。それはないと思います。
先生:機能が違うもんね、人間とは。
ルシフェル:はい、そうです。
先生:じゃあ、嘘をついてる。
ルシフェル:はい。
先生:そうですか。

(中略)

先生:「天使」っていうのは一般的にね、キリスト教関係だと思われているのよ。
ルシフェル:はい、そうです。
先生:どうもね。ガブリエルが受胎告知したためにね。でも全く関係ないってことよね。
ルシフェル:そうです。
先生:そうすると、イエスは天使と全然関係が無いの?
ルシフェル:はい、ございません。
先生:無いのね?
ルシフェル:はい。ございません。
先生:ユダヤ教とは?
ルシフェル:ユダヤ教とはあります。

(中略)

◆天使はロボット

先生:ガブリエルはいろんな所にメッセンジャーとして伝えているから、「全部が同じ神から来ている」という解釈をしている人が多いんです。
ルシフェル:そうだと思います。
先生:「それは全然違う」ということを言わないといけないね。
ルシフェル:はい、違います。
先生:ただただ、(ガブリエルは)伝えているだけということね?
ルシフェル:仰る通りです。
先生:つまりそこで、(伝えられた人の)受け取り方によって、大分変わってくるね。
ルシフェル:はい、誤解は生じているかと思います。
先生:誤解が生じていることを分かってやっているの?ガブリエルは。
ルシフェル:いえ。何も考えておりません。
先生:(笑)何も考えてない(笑)
ルシフェル:はい。
先生:ちょっと軽率な気もするんだけどね。
ルシフェル:はい、メッセージを伝えることが自分の使命であると思っているので。
先生:私の長女が、「ガブリエルは隠密的な仕事をしている」と言っていたんだけど、まあ言えば秘密?秘密のことを伝えに行っているみたいな。
ルシフェル:はい、ある意味そうだと思います。彼しかキャッチ出来ないものがあるので。

★ガブリエルは何でも良いこと悪いこと関係なく伝える存在であるということ。それについてのジャッジは行わない。それは自分の役割ではないと考えており、自分の使命を遂げるだけであるということだった。
結局、ガブリエルがキャッチしたことを、善悪の判断なしで伝えることで、宗教戦争が起こった可能性は高い。彼の活動を止めようと思ったら、彼を創った創造主からの指示が必要であるとルシフェルは語った。

先生:わかりました。創造主に言わないと直らないんですね。
ルシフェル:はい、そうなんです。そうセットされている状態になっておりますので、それを解除しないと。
先生:セット?
ルシフェル:はい、そのような仕様になっております、彼は。
先生:ロボットみたいな感じね。
ルシフェル:はい、そうです。
先生:じゃあ、天使もロボットなんだ。
ルシフェル:はい、ある意味、そう言えるかもしれません。
先生:自由意思はないのね?じゃあ。
ルシフェル:はい、あくまでも使命を受け、それを全うしております。
先生:あ、そう。だからルシフェルもミカエルも私の言うことを聞いてくれるのね。
ルシフェル:(笑)はい、そうでございます。
先生:嫌だとは言えないんだ(笑)
ルシフェル:嫌ではありませんので(笑)
先生:そうですか、ありがとうございます(笑)

(中略)

◆今の世の中は悪化する一方である


先生:今、世の中は、どんな流れになっているの?
ルシフェル:悪化しております、非常に。闇が増しています。その人たちはそれを強く反映していると思います。
先生:天変地変的なというか、まだちょっと今のところ優しいよね。
ルシフェル:はい、今のところは。
先生:もっと強くなってくるんでしょう?
ルシフェル:なってきます。人が死ぬと思います。
先生:それでまた更に闇が深くなるの?
ルシフェル:いえ、私はある程度まで行ったほうが、浄化がなされると思います。
先生:なかなかね、人間は死んでないのよ。大雨が降ったり、洪水が起こったりして大変な状態ではあるけど、あまり人は死んでないので、人数は減ってないの。
ルシフェル:はい、仰る通りです。
先生:それはそういう大変な状態に遭遇させて何かを考えさせようとしているの?そんな目論見はないの?
ルシフェル:地球がまだ一撃を与える勇気を持っていません。
先生:なんでそんな中途半端なの?
ルシフェル:はい、やはり気づいてほしいという思惑はあるんですが。決定的な一撃を実行する勇気がまだ地球にはありません。
先生:まだ無いのね。
ルシフェル:はい。願わくばこの段階で気づいてほしいと。
先生:地球も癒されていないから正常な判断が出来ないの?
ルシフェル:はい、出来ておりません。非常に苦しんでおります。

(中略)

先生:そうですか。どうしたほうがいいのかしら。地球を癒したほうがいいのか、もう、ほんとにぎりぎりになって怒りを覚えて天変地異を起こさせたほうがいいのか?
ルシフェル:非常に難しいと思います。私は個人的には地球を一度癒してあげたい、という気持ちはあります。あまりにも彼女は可哀想だと思います、私は。人間は癒す必要はないと思っています、正直申し上げて。しかし、地球に関しては癒してあげたいという…。
先生:じゃあ、癒してあげようか。ラファエルの代わりに。私に出来るのであればね。
ルシフェル:はい。
先生:で、癒して、正しい判断をして、いろいろと今後のために、整理していこうよっていうことを伝えますね、じゃあ。
ルシフェル:先生、ありがとうございます。
先生:ルシフェルもやれるんだったらやってほしいけど、また違うんだよね、役割が。
ルシフェル:はい。
先生:「癒し」はしないんですね(笑)
ルシフェル:(笑)申し訳ありません。
先生:浄化、浄化だけなの?
ルシフェル:はい、主に。
先生:分かりました。他に何か伝えておきたいことはありますか?
ルシフェル:いえ、今はございません。
先生:ないですか?はい、じゃあ、ありがとうございました。
ルシフェル:こちらこそありがとうございました、先生。
先生:また報告があれば教えてください。
ルシフェル:呼んでください先生。ありがとうございました。
先生:じゃあ失礼します。
ルシフェル:失礼致します。


鉄砲ユリ


◆ミカエルとMasakoの対話


2017年8月26日 
聞き手:Masako
チャネラー:ポノ
録音起こし:ポノ
編集・監修:Masako


先生:ミカエルですか?
ミカエル:はい。
先生:お待たせしました。
ミカエル:こちらこそお待たせ致しました。申し訳ございませんでした。
先生:ごめんなさい。7時半と言って、来てくれてたんだけど。
ミカエル:(笑)
先生:やっぱり10分くらいかかりますねえ。
ミカエル:はい、申し訳ありませんでした、先生。
先生:昨日ね、昨日の夜にミカエルを呼んだのですが、実際に来てくれてたのでしょうか?
ミカエル:はい、参りましたが。
先生:それでですね、(チャネリングをする際によく生霊として来る)男性の肉体意識と、レプテイリアンの女の生霊を「悪霊の領域」に連れて行ってくれって言ったんですけど、昨日来てくれたルシフェルが、「来ていない」って言ってたんですね。
ミカエル:(笑)
先生:それで一体、どこに置いて来たのかと(笑)。それが気になって、それで聞きたいと思ったので呼びました。
ミカエル:申し訳ありませんでした。「悪霊の領域」には行けませんでした。あの人たちを連れては。
先生:はい、それで?
ミカエル:別の入れた領域に置いてきました。
先生:どんな領域ですか?それは。
ミカエル:おそらく、少しこの現在より悪い微妙な感じの領域でした。
先生:ダークサイドではないの?
ミカエル:少しダークサイドです。曖昧な場所でした。
先生:どういう者達がいるの?
ミカエル:彷徨ってる者がいるんですかね…あれは。そこが一番適当というか。
先生:幽界ではないのね?じゃあ。
ミカエル:ああ、幽界です、幽界です。
先生:幽界ですか?やっぱり。幽界だったら、また戻ってこない?
ミカエル:ああ、戻ってくると思います。
先生:だめなんだよ、そんな所に連れて行っちゃあ。でもそこしか、難しい?
ミカエル:そうなんです。他の領域に連れて行けなかったんです。ダークサイドの。多分、生霊だからだと思いました。
先生:うーん。これはルシフェルにも聞いたことなんだけど、ミカエルにも聞いてみたいんですけど、そういう「個体(魂を持っている存在)」ではない者、「意識」ですよね、「肉体意識」とか「生霊」とかいう者は、どういう感じで表現出来ますか?「個体」との違いっていうか。
ミカエル:やっぱり霞がかっていて抽象的な感じです。私が連れて行った時は。
先生:抽象的?
ミカエル:やっぱり「個体は魂としての存在がある」のですが、「肉体意識」というのはクラゲみたいな感じなんですよね。クラゲみたいな感じでつかみどころがなくて、まあそれを無理やり連れて行けるところを探して、幽界に置いて来たっていう感じです。
先生:それは、例えばもしそこが気に入ったら、いることも出来るの?それとも戻ることになっているのか。
ミカエル:私は肉体と繫がりがあると思っているんです、ああいう存在は。肉体と紐づいているので、いずれ戻ってしまう可能性のほうが強いと思います。
先生:一時的っていうことだよね。困ったねー。ミカエルから見たら、例えばあの男性の肉体意識って、どんなふうに見えますか?色で言うと。
ミカエル:やっぱり赤っぽい感じですか。
先生:やっぱり赤っぽいんだ。
ミカエル:赤茶ですね、はい。でも結構変わる人ですね、この人は。
先生:うん?
ミカエル:結構変わる人ですね、頻繁に。
先生:変わる?
ミカエル:変わります、はい。今、見ていても色が変わる感じです。緑になったり。でもメインは、主は赤です。一瞬、緑が見えたり黄色が見えたりしますけど。
先生:もともと肉体意識って、みんなそうなんですか?赤っぽいの?
ミカエル:いえ、肉体意識の元々の色は無色なんではないかと思いますが。元々のオリジナルが。
先生:ルシフェルもそう言ってたような…。
ミカエル:いろんな経験で色がついてくると思います。
先生:赤茶っぽいって、かなりもう低俗な色だよね。
ミカエル:はい。低次元だと思います。
先生:3次元的な。
ミカエル:はい。
先生:じゃあ、無色の人もいるってこと?
ミ帰る:はい、でもそういう人は稀だと思います。みんないろんな経験をして、いろんな記憶を蓄積していきますから、その都度いろんな色がついてくるんですよね。
先生:で、その時々でも色が変わる?
ミカエル:変わりますね。
先生:じゃあ、オーラと一緒ですよね?
ミカエル:一緒です。
先生:なるほどねえ。そうですか。どうしたものでしょうね?肉体意識と個体の意識が随分かけ離れている場合、殆どがうまくいかずに個体が離れてるんですね、私の知っている人たちも。それを何とか折り合いがつくように、どちらも歩み寄ろうねっていうことを伝えてはいるんですけど、とても難しいみたいなんですよ。
ミカエル:はい。
先生:それはもうほんとに本人の自覚しかないんでしょうね。何か、いい対策っていうか、何かある?

◆個体が肉体をコントロールするには、意志の強さとパワーが必要

ミカエル:うーん。本当は個体さんがコントロール出来ると思うのですけれど、どうなんでしょう?
先生:いや、私も出来るはずだと思ってるんだけど、(個体は)「出来ない」って言うのよ、結構。出来ないから諦めて、肉体を出ているんだと思うんだよね。だから、「肉体意識のほうが優勢だ」とルシフェルも言ってたけど、それはどう?
ミカエル:はい、強いですね。3次元なので強いんです。
先生:だからその3次元のいろんな欲とかロウアー的なものを抑えるために個体がコントロールしないといけないんだけど、個体にその強さが無いってことだよね?
ミカエル:そうですねえ。
先生:説得力というか、なんだろうパワーだよね。結局。
ミカエル:はい、はい。意思のパワーですね。
先生:それが無いってことね。てことは、個体を鍛えたほうがいいの?
ミカエル:はい、そのほうが早いと思いますが。
先生:例えばね、肉体意識があまりにも愚かだと、そういう情報も知らないので、情報入れていろんな「肉体意識の課題」っていうのをさせてたんですよ。そうして賢くなってもらえれば、個体とそんなにギャップが無くなって、受け入れやすいかなと思ったんだけど、それはまた逆に、個体と肉体の目的が違う場合は余計に反発し合うよね。
ミカエル:はい、そうなりますね。
先生:やっぱり「肉体」っていうのは「本来は個体のもの」って考えていいよね?
ミカエル:「本来は個体のもの」です。もちろんです。
先生:そうすると、個体を強くしてあげないとしょうがないってことになるよね。つまり、溢れちゃった肉体から出ている個体達を集めて強化しないといけないっていうことになるよね。
ミカエル:はい。先生が肉体をコントロールなさっているように、他の人間も、もちろんそこまでの力はないと思いますが、出来るようになると思うのですが。
先生:それは、個々の個体に伝えないといけないこと?それとも自分で分かってるの?
ミカエル:分からないかと思います。
先生:じゃあ、やっぱり個体を集めてセミナーしないといけないじゃない。
ミカエル:(笑)
先生:(笑)。ほんとに。もうね、見えない人のほうがね、多分セミナーに来たいんじゃないかと思うのよ。
ミカエル:あー、いいですね、先生。私も参ります(笑)
先生:(笑)それだったら、いっぱいチャネラーがいるじゃない、返事を聞こうと思ったら。私、直に分かんないからねえ(笑)
ミカエル:私がセミナーの場を浄化します。
先生:そうですか。

◆ミカエルはピンポイントで浄化をしている

先生:ミカエルねえ、個々にやってくれているみたいなんだけど、私から見るとほぼ地球上、穢れ切っているんですよ。日本もそうなんだけど。それで、ルシフェルも言ってたんだけど、その個々には出来ても、(ミカエルは)個人的な願いを叶えるためにやってるみたいなんだけど、「全体をしてくれ」っていうのは難しいの?
ミカエル:私、繫がりのある呼ばれた人の所に行くようになっているんです。
先生:うん。じゃあ私(Masako)繫がりで日本を浄化してって言ったらしてくれるの?
ミカエル:はい。
先生:そうなの?
ミカエル:はい。ただ、その都度呼んで頂ければ私は参ります。
先生:あ、そう。じゃあ、例えば、もうすぐ京都に行くんだけど、行く前に京都浄化しておいてって言ったらしてくれる?
ミカエル:行く前に京都を浄化・・。あの、具体的に場所を仰っていただけると。
先生:うーん、場所が限られてくるってこと?
ミカエル:そうです。
先生:京都市内全体とかは難しいの?
ミカエル:はい。
先生:そうなんだ。うーん。それだとちょっとね。
ミカエル:ピンポイント的に言って頂けると、とても。
先生:そうだねえ。まず、私が泊まる○○ホテルっていう所を浄化して欲しいです。
ミカエル:はい、承知しました。
先生:30日と31日に泊まりますので、それまでにとても心地よくしてもらえれば有り難いです。
ミカエル:はい、承知致しました。
先生:(笑)それと私は「神泉苑」に行きますけど、それは私が浄化することになっているので、それはいいんですけど、その周辺、その周辺と言うと、またよくないか。
ミカエル:具体的な何か建物や…。
先生:例えば「二条城」とか言ったら出来るかしら?
ミカエル:はい、出来ます。
先生:「二条城」。じゃあ31日にね、「二条城」のほぼ近くですけど、その「神泉苑」に行きますので、「二条城」を浄化してください。
ミカエル:承知しました。
先生:はい、ありがとうございます。
ミカエル:あとは、先生。
先生:もう、ほんとにいっぱいね、行くとこ行くとこ浄化して欲しいんだけど、その都度。じゃあ、その時に呼んだら来てくれる?
ミカエル:はい、承知しました。
先生:ありがとうございます。
ミカエル:嬉しいです、先生。
先生:ていうかね、それだったらもう私行かなくても済むようになっちゃうじゃない。ピンポイントでしてもらえるんだったら。

(中略)

★地上にいる悪霊について

先生:今、「悪霊の領域」の数はすごく減ったらしいんですけど、ほんとに毎日人霊が来ているので、相当私も浄化したんですけど、ただ地上にいる悪霊がとても多くて、まだ。
ミカエル:はい。申し訳ありません。
先生:更に悪化しているんですよ。
ミカエル:悪化しておりますでしょうか。
先生:していますね。というよりも、何故か私の周辺で勉強している人たち、「光のコース」の人達に何故か悪霊が寄ってくる。これは何だと思いますか?それは個人の問題なのか、「光のコース」っていうか、私に関係している人の邪魔をしているのか、何なんでしょうか?
ミカエル:私は先生に対する対抗意識ではないかと思ったのですが。
先生:そうすると、誰でもそういう「光のコース」に入ってきて、私と繫がりが出来るとやられやすくなるってこと?
ミカエル:はい、その可能性はあると思います。目をつけられやすくなるんではないかと思います。目に見えない存在は、その繫がりが見えるんです。ですからその繫がりに対して嫌がらせを行う。先生には嫌がらせが出来ませんから。
先生:周りの人を使ってやってくるわけね。
ミカエル:はい、弱い者を使います。

(中略)

◆異常波動のときにミカエルを呼んでも、助けに行くことができない

先生:今日ね、まだ新人で、ずーっと「1か月4回の波動調査」をしている人なんだけど、とてもいい状態だったのに、急にね、悪霊が来ちゃったのよ。急に悪霊が来るっていうのも、私との繫がりがあるから?
ミカエル:はい。見えるんです、繫がりが。
先生:なんかすごく可哀想だよね、私と繋がっているばかりに。
ミカエル:いえ、私は可哀想だとは思いませんが。
先生:そう?それはその人の試練というか、勉強だから?
ミカエル:はい。一方でこれ以上ない幸福でもあると思いますが。
先生:(笑)そう言ってくれるのであれば嬉しいけどね。そういうふうに受け取ってもらえるんであればね。
ミカエル:はい。
先生:なるほどね。でも前途多難な感じはあって、今まで頑張ってきた人達が、また、やられちゃってるのよね。
ミカエル:はい。
先生:で、ちょっと良くなったかと思うとやられちゃう。これは元々の弱さがあるんだろうけど、どうしてあげたらいいだろうね?やっぱりROMがルシフェルを放置していたように放置しておくべきなのか、助けてあげないといけないのか。さじ加減が難しくてね。
ミカエル:はい。私がなるべく悪霊を「悪霊の領域」に送るように致します。
先生:そうねえ。特に「光のコース」の人達は(ミカエルも)わかるでしょう?繫がりが見えるんだから。その人たちに来た場合、その悪霊を連れて行ってほしいなと思います。それに、ミカエルを呼んだら「参ります」って言ってくれたんだけど、その時にもう既に異常波動になっていたら、あなたを呼んでも来ない?
ミカエル:あー、繋がりませんね。
先生:でしょう?
ミカエル:繋がらないです。
先生:正常波動でないと繋がらないでしょう?
ミカエル:そうでした。
先生:そうするとね、既に悪霊が来ていて、異常波動に染まりつつある時に「ミカエル」って呼んでもね、来ません、ってことになるのよ。
ミカエル:私は多分、悪霊とその方の区別がつかなくなるかもしれないです。
先生:でしょうね。だから、そういう説明をしておいたんだけどね、もう異常波動だからって。しょうがないよね、それは。正常波動の時だと呼ぶ必要がないもんね。
ミカエル:はい。ただ、周りにいて困ってる場合は呼んで頂ければ、連れて行くことは出来ます。ただ、そういう正常な状態であれば、自分で追い払うことは可能であると思います。
先生:そうですよね。だから地上にいる悪霊について、どういう対策をしたらいいかというのを今日はね、ミカエルに聞きたかったの。とても難しいの。
ミカエル:はい、難しいです。
先生:予防のために保護をしたり、オーラを閉じたりしているんだけど、来た時に一瞬の間に解かれちゃうの。もう一瞬なのよ。電話とかメールでもそうなんだけど、ものすごい速さでプラーナを奪われている人が多くて、徐々にじゃないみたいよ。
ミカエル:一気にされるんですね。
先生:うん、だからその人が弱いのもあるけど、悪霊が団体で来るというか多すぎるの、最近。なんでこんなに多いかっていうくらい、100も200も来るんです。かなりの嫌がらせなんだろうけど、そういう者は「悪霊の領域」に送ってもらうというよりも逆にもう消滅させたいくらいだけどね。
ミカエル:確かに、「悪霊の領域」に送るだけでは改心不可能な存在は最近見受けられます。

(中略)ここで、ミカエルと悪霊対策を考えた。


ロジーナ ピンクフラッシュ


◆ガブリエルは男性で獣の顔をしている

先生:昨日ね、ルシフェルと天使たちのことを話してたんですよ。それで、他の天使達なんだけど、ルシフェルとミカエルはROMが創ったとしても、他の天使達って他の銀河系の、宇宙の創造主が創ってるわけでしょう?
ミカエル:そうですね。
先生:一つ例としてガブリエルを出したんですけど、ガブリエルは男性なんですよね?
ミカエル:ガブリエルは男性です。
先生:絵画的にはね、女性とされているので、皆女性的だと思ってるんだけど、全然違ってて、ほんとに獣のようだということだったんですけどね。
ミカエル:顔がヤギのようですね。
先生:それを見たことがある人はいるの?あ、マリアは見てるんだ。
ミカエル:はい、そうですね。実体として現れているわけではないので、いわゆるお告げに行っている相手に対しては多分見えている状態なんですが、他の人に見える状態では行っていないですね、彼は。
先生:ああ、そうか。でもね、文献とかいろいろ調べてみたら、「マリアがひどく怖がったので」って書いてあったのね。
ミカエル:ああ(笑)
先生:だからやっぱり真の姿で出てるんじゃないかと。それからもう一人、アラーの教えを説いたマホメット?彼もびっくりしたみたいな、怖かったみたいなことがあったのよ、やっぱり。てことは、やっぱり獣の姿で出てるってことよね。
ミカエル:はい、そうですね。
先生:それって、すごくメッセンジャーとしてね、何か不適切だよね。
ミカエル:(笑)
先生:(笑)姿的に。そう思わない?
ミカエル:確かに(笑)
先生:ね。もっといい感じで出てあげればいいのに、何でそんな獣の姿で出るんだろう?何かあるの?
ミカエル:いえ、創造主が何か変わっているような気がします。創造主が変わっていらっしゃるのではないかと。
先生:変わってるって、変人という意味の?
ミカエル:あ、はい。非常にユニークだなあと思いました。あの容貌は天使の中でもあまりいないのです。「なり損ない」が沢山いるんですが、天使の。そういう者におかしな容姿の者はたくさんいるんです。「なり損ない」ですから。でも大天使の中であの容貌の者はちょっと、彼だけなので。
先生:その実態を絵に描いた人はいないの?今まで。
ミカエル:もしかすると、いるかもしれないです。お告げを受けた者が。
先生:描いているもしれない?
ミカエル:ただ、それをガブリエルと認識しているかどうかは別だと思います。

◆フランス革命の際、ミカエルはフランスに行った

先生:あれはミカエルだったのかしら?フランス革命の時にジャンヌ・ダルクにお告げを言った人は誰?ミカエル何か(そこに)出て行った?
ミカエル:いえ、私は出て行ってないです。
先生:じゃあガブリエル?あれも何か告げに行ってるよね。
ミカエル:告げに行ってます、あれは。
先生:でもあれ、イエスの本当の言葉じゃないんじゃない?
ミカエル:はい、違うと思います、あれは。別のメッセージだと思います。
先生:だけど、イエスだと思ってやったんでしょう、あの人(ジャンヌ・ダルク)は。
ミカエル:あ、私、その場に居たような気がします。その場に居たかもしれません。
先生:でしょ?ちょっとミカエルの名前をそこで見つけたから言ってるんだよ。
ミカエル:はい。ただ私は直接的には関わっていなかったと思います。
先生:でも、いたの?
ミカエル:はい。その場にはいました。
先生:何でいたんだろう?
ミカエル:何故いたんだろう?
先生: (笑)自分で分かんないんだ。(ガブリエルと)一緒に行ったってことはないよね?
ミカエル:あ、私はあの地を浄化に行きました。そうでした。すみません。
先生:そうなの。
ミカエル:非常に荒廃していたので。
先生:フランスに行ったってこと?
ミカエル:そういうことです、はい。フランスにはよく行ってるんです。
先生:でも浄化してたらね、うまくいったんじゃないの?
ミカエル:その場では多分、うまくいったんだと思います。その場、その瞬間はうまく事が運んだのだと思います。
先生:で、やっぱり革命はするべきだったと思う?
ミカエル:いえ、それは不要だったと思います、私は。ただ、流れとして、あの時の人の感情がその方向に完全にもう流れて行っていました。
先生:じゃあまあ、心機一転するためには(革命は)必要だったってことね。ちょっとひどい感じはするけどね。

◆ミカエルはやたらにメッセージを与えることはしていない

先生:それとね、結構いろんなブログにミカエルのね、メッセージが書いてあるのよ。
ミカエル:(笑)そのようですね。
先生:あれミカエルが本当に言ってるの?
ミカエル:いえいえ、私はそんなに話しませんので、先生。
先生:今日見つけたブログでね、すっごいふざけたのがあってね、ミカエルはそこらに寝そべってね、軽々しく何か変な態度をとりながらしゃべってるとかね。
ミカエル:(笑)
先生:「何書いてるの、この人達」と思って。
ミカエル:(笑)
先生:全部嘘でしょう、それ?
ミカエル:はい、嘘ですね(笑)
先生:アメリカだと思うけど、あるチャネラーがミカエルのメッセージを告げていたり、そんなにいろんな所に出てメッセンジャーとして伝えているのかなと思ったんだけど。
ミカエル:いえ、私はそんなに喋らないほうなので。基本的に私はルシフェルに比べれば非常に社交的ですし、先生とはこのようにお話しはしますけども、一般の人達とこんなふうに長い会話は致しません。
先生:じゃあ、長文になるような演説みたいなことはしないのね?
ミカエル:しません。私はしません。ちょっとしたメッセージは確かに流すことはあります。要するに、本当にシンプルな言葉です。
先生:例えば?
ミカエル:「光を見よ」とか、そういう感じの言葉です。
先生:あー、そういう感じね。
ミカエル:はい。先生がセミナーでお話しされるような、ああいうことは、私は話はしません。
先生:じゃあ、誰がそれをやってるんだろう。
ミカエル:私だと勘違いしているんだと思います。天使もどきはたくさんいますので、その辺りの言葉を勝手にミカエルだと思ってるんだと思います。もしくはミカエルだと名乗ってるのかもしれませんね。天使もどきが。
先生:天使が?まあ天使とは限らないけどね。例えば異星人とか。
ミカエル:それはあり得ると思います。私の名前を語る者は多いと思います。
先生:じゃあ、ミカエルちゃんはそんなに軽々しく話さないと。
ミカエル:はい、話しません。
先生:分かりました。それは信用します。
ミカエル:はい、ありがとうございます(笑)
先生:(笑) そうなのー。
ミカエル:こんなに話したの、久しぶりです、私。
先生:ほんとですか?えー。じゃあ、黙々とやってるんだね、浄化を。
ミカエル:はい、ほんとに忙しいんです、先生。
先生:へー、それなのにまた忙しくさせるねえ。
ミカエル:いえ、とんでもありません。
先生:でもそれはミカエルの仕事だしね。
ミカエル:はい、そうです。喜んでやっております。
先生:活躍してください。
ミカエル:はい、ありがとうございます、先生。
先生:じゃあ、気持ちよく京都に行って出来るね。
ミカエル:(笑)もちろんです。これから参りますので。
先生:じゃあ、京都に行った時にまた呼ばせてもらうかもしれないけど、その時はよろしくお願いします。
ミカエル:はい。ありがとうございます。
先生:こちらこそ。じゃあ、頑張ってください。
ミカエル:はい、ありがとうございました。失礼致します。
先生:失礼します。



プリンセス


Masakoからの伝言



悪霊に悩まされている人は被害妄想に陥ることが多い。
だが、自分の苦痛を悪霊のせいにしてはならない。
過去から悪霊もどきのことをしてきたのだから、
今も彼らと共通点があるのだから、
毎日のように悪い受け取り方をし、悪い想念を放っているのだから、
当然なのだと思いなさい。

「試練」は自分が創ったものだから、諦めてはならない。
「試練」に打ち克ってこそ、進化成長できるのだ。

悪霊のことで悩まないこと。
むしろ悪霊を利用しなさい。
悪霊が学びの邪魔をしてきたら、
試されているのだと思いなさい。
自分を鍛えるチャンスだと思いなさい。
ラッキーだと思いなさい。
そして、やがて消滅して存在しなくなる彼らを憐れんでやりなさい。

「一方でこれ以上ない幸福でもあると思う」とミカエルが言ったように、
ROMと繋がっていることを誇りに思いなさい。
自分が大きく飛躍できる千載一遇のチャンスが与えられているのだから。
光/愛を信じて精進しなさい。



イエス・キリストとの対話

2017年09月03日 11:48


先日京都に行ってきました。
涼やかな風と共に赤とんぼが目の前を横切っていくのを見て、秋の訪れを感じました。
30日も31日も、龍の子どもたちが関与してくれたせいもあって、すこぶる良いお天気でした。すばらしく晴れわたった空の青と、木々の緑が、ほんとうに心地よかったです。

31日は、非常に気持ち悪く汚れ切った「神泉苑」を浄化し、沈められていた龍体たちを浄化しました。光に満ちて、すべて解放されていき、池はかなり明るく爽やかになりましたが、その「神泉苑」の持ち主の欲にまみれた生き方を変えない限り、またすぐに澱んでくるでしょう。もう二度と訪れたくない場所でした。

ミカエルに事前にお願いしていたこともあって、二条城の波動はとてもよかったです。但し、浄化仕立ては気持ちが良いけれど、観光客は入れ替わり立ち代わり訪れるわけですから、常に繰り返し浄化をしなければいけません。限りなくです。
ホテルも同様でした。初日は良くても、帰るころにはもう悪くなっていました。
土地や場所を浄化して、そのときは良くなっても、人間の想念が変わらない限り、また波動は悪くなるのです。ミカエルが忙しいわけもそこにあるのではないかと思います。

今回の旅行では、ポノさんとご一緒し、「イエス・キリスト」と呼ばれていた霊体を呼び、対話しました。そのときの内容を削除/省略することなく、すべて掲載しております。
何か参考になることがあれば、幸いです。



白い薔薇


イエスとMasakoとの対話


日時:2017年8月30日 19:00~
チャネラー:ポノ
聞き手:Masako
録音起こし:ポノ
編集:監修:Masako


(「イエス100%入ってください」と何回か声をかけるが、準備完了まで時間がかかった)

先生:確認します。あなたはイエス・キリストですか?
イエス:深く頭を垂れる(ROM/Masakoに敬意を示してくれていたと思われる)
先生:100%入っておられますか?
イエス:大きく頭を垂れる
先生:じゃあ、確認します。あなたは、日本語ではイエス・キリストと呼ばれていた魂、あるいは存在ですか?
イエス:大きく頭を垂れる
先生:では、イエスとお呼びしてよろしいでしょうか?
イエス:うなずく
先生:初めまして。私はMasakoです。あなたは私をご存じでいらっしゃいますか?
イエス:うなずく
先生:なぜ、ご存じなのでしょうか?
イエス:よく知っています。
先生:よく知っておられる?
イエス:はい。
先生:それはどうしてですか?
イエス:ROM先生を知っているからです。
先生:あ、はい。以前に、私の肉体に入っておりましたカヴィーシャのことは知っておられますか?
イエス:はい。
先生:カヴィーシャから、あなたもROMとの霊的な繫がりがあると聞いているのですが、それは真実っていうことですね?
イエス:はい。
先生:あなたは、最初ROMが創ったグループのお一人であると認識してよろしいでしょうか?
イエス:はい。その通りです。
先生:マグダラのマリアという存在がいたと思いますが、その方はカヴィーシャの分霊であると認識しておりますが、あなたとマリアは同じグループの魂でしょうか?
イエス:はい。
先生:そうすると、カヴィーシャとマグダラのマリアとあなたは同じグループなのですか?
イエス:はい。
先生:今もですか?
イエス:はい。
先生:そうなんですか。あなたは二千年以上前に地球に来られたと思うんですが、真の目的とは何だったのでしょうか?
イエス:私のカルマを果たすためです。
先生:そうですか。
イエス:はい。
先生:世の中では、あなたのことをいろいろと研究している者たちがいて、あること無いことを書き記しているんですけれども、私は真実を知りたいと思い、今日、あなたに来て頂きました。たくさんお尋ねしたいことがありますので、今から順に質問していきたいと思います。差し支えがないのであれば、お答えくだされば嬉しいです。
イエス:承知しました。
先生:はい、よろしくお願いします。

先生:あなたとマグダラのマリアとは夫婦関係があったと思われますが、それは真実でしょうか?
イエス:はい。
先生:あなたとマリアの間に子供はいましたか?
イエス:はい。
先生:その子はあなたが生きておられる時にも、もうご存知だったんでしょうか?
イエス:はい。
先生:はい。じゃあ、その子の性別とお名前が分かれば教えてくださいますか?
イエス:はい。ソフィア。
先生:はい?
イエス:ソフィア。
先生:ソフィア。女の子ですか?
イエス:はい。サラ。
先生:はい。
イエス:ジョシュア。
先生:はい?
イエス:ジョシュア。
先生:ヨシュア?
イエス:ジョシュア。ジョシュアです。
先生:はい。3人ですか?
イエス:はい。
先生:それとですね、あなたは新約聖書では十字架上で亡くなったことになっておりますが、それは真実でしょうか?
イエス:はい。
先生:じゃあ、後で、いろんな所に旅行したとか、そういうのは嘘なんですね?
イエス:はい。
先生:新約聖書の信憑性は何%くらいでしょうか?
イエス:3%です。
先生:え、そんなに少ないんですか?
イエス:はい。
先生:あなたが本当に語った言葉って、どんな言葉がありますか?
イエス:汝を愛せよ。汝を信ぜよ。隣人を愛せよ。
先生:それが主な言葉っていうことですね?
イエス:はい。
先生:あなたのことについて、マタイやマルコやルカやヨハネが記載しておりますが、誰の福音書が最も真実に近いのでしょうか?
イエス:誰のものも合っていません。
先生:この人たちは、あなたの弟子でしたか?
イエス:弟子が語ったことを改ざんされています。
先生:後で誰かが変えたっていうことですね?
イエス:はい。
先生:じゃあ、もう、ほとんど物語になっていると。
イエス:はい。
先生:欧米ではあなたの誕生日を12月25日と定めて、その日をクリスマスと称して盛大なお祭りをされていますが、本当の誕生日はいつでしたか?
イエス:4月14日です。
先生:紀元前の一世紀末っていうことになってますが、それは合ってるんですね?
イエス:はい。
先生:あなたが生まれた地域を教えてください。まず、生まれた所は?
イエス:ガリラヤです。
先生:はい。育った所は?
イエス:ガリラヤです。
先生:一緒ですか?ベツレヘムではないんですね?生まれた所は。
イエス:はい。そちらに行ったこともあったようですが、私の記憶にはありません。
先生:そうなんですか。これはちょっと私の興味本位の質問なんですけれども、あなたはどんな姿で信者たちに出会っておられましたか?
イエス:布きれ一枚でした。
先生:分かりました。

先生:ユダについて聞かせてください。私の長女の分霊に、あなたの身の回りのお世話をしていたイスカリオテのユダという男がいましたが、あなたのことが大好きで、ほぼ家にいて家政婦のような仕事をしていたと言っておりましたが、それは本当でしょうか?
イエス:はい。
先生:あ、そうだったんですか。それで、彼はですね、最終的にあなたを裏切ったことになっていますが、彼に悪気があったとは思えないんですね。
イエス:知っております。
先生:彼はあなたを神の子であると信じていたようです。だからこそ、例えローマ兵に捕らえられても、あなたは容易に難を逃れられると思っていたんですが、そうではなかったんです。彼が裏切り行為をすることは、あなたには以前から分かっていたことでしたか?
イエス:はい。
先生:その時、ユダには悪霊が憑いてたんでしょうか?
イエス:はい。憑いていました。
先生:悪霊が憑いているが故に、その行為を行ったんですか?
イエス:はい。
先生:それはもう、既にずいぶん前から分かっていたことですか?
イエス:はい。
先生:それは必要なことだったのですか?
イエス:はい。
先生:で、ユダはそれを知らないんですね?本人は。
イエス:はい。
先生:ユダはですね、あなたの教えをほとんど聞いていないようなんですね。
イエス:はい。
先生:で、反省をして、許しを請えば許されるということも分かっていなかったようで、二千年近く真っ暗な世界で罪悪感に苛まれていたようなんですけれども、ある時に、長女の分霊ということが分かったのでユダを説得したんですけども、なかなか自分自身を許すことができないようで、それであなたを呼んだことがありました。今から数年前なんですけれども、彼はあなたの足元で泣き崩れていたっていうのを私は見たのですが、それ、確認なんですけれども、それは本当ですか?
イエス:はい。
先生:あ、はい。その時にあなたはユダを光の世界に連れて行ってくださいましたか?
イエス:はい。
先生:今、ユダはどうしていますか?
イエス:はい。光の国におります。
先生:イエスとは別の所、あなたとは別の所?
イエス:一緒にはおられません。
先生:あ、はい。じゃあ、連れて行ってくださった後は、もう会っておられないってことですね?
イエス:はい。
先生:その時にユダはもう完全に許しを得たってことですね?
イエス:はい。
先生:聖書がですね、地上に今、普及しておりますが、ずっと世界中に普及しているんですけども、あなたはそれをよしとしておられるんでしょうか?
イエス:はい。
先生:よいと。3%の信憑性しかない聖書も。それでよいと。
イエス:人間が選んだことですから。
先生:そうですか。
イエス:知る者は知っていますので。
先生:どれだけの人が分かりますか?
イエス:同じく3%だと思います。
先生:その人だけで、よいということなんですか?
イエス:すべては選択の自由ですので。
先生:トマスの福音書の信憑性はいかがでしょうか?
イエス:6%です。
先生:それも、そんななんですか?
イエス:はい。
先生:じゃあ、あとの94%というのは何が違うんでしょうか?
イエス:基本的に福音書自体が私の本質からかけ離れておりますので、そもそもが違うのです。私が語りたかったことは愛です。それだけなのです。
先生:じゃあ、いろいろな言葉が書かれていますが、あれは・・
イエス:解釈が全て違っております。
先生:そうですか。
イエス:はい。
先生: 6%というのは私も分からなかったので…。どこがどう違うのかっていうのが分からないんですけども。本質は愛ということなんですね?
イエス:あなたもよくご存じです。
先生:そうすると他のことはもう、大したことではないと。
イエス:はい。私は神の愛を教えにまいりました。
先生:その神というのは誰のことですか?(笑)簡単にみんな神と言うのですが、神というのは誰を指してるのですか?
イエス:私を生み出してくださった存在です。
先生:それは元の、知的無限よりも、もっと元のものですか?
イエス:はい。
先生:ほんとに本元の。
イエス:本質のことを指しております。
先生:あ、はい。じゃあ、さっきのお答えで大体は分かったんですけれども、これまで長きにわたってキリスト教の頂点にいた法王とか教皇とかおりますけれども、こういった人たちに対して伝えたいことっておありですか?
イエス:はい。
先生:どのようなことですか?
イエス:真の神を理解せよと。真の教えを今一度学び直せと。私は言いたい。
先生:その真の神や真の教えっていうのが、分かっていないと思うんですけども。
イエス:はい。ゆがめられていますね。
先生:元々キリスト教を創った人は誰なんですか?
イエス:複数の者です。
先生:誰とは限らない?じゃあ、ペトロとかパウロとかっていう名前も出てますが。
イエス:はい。彼らの教えから更に都合のいいように解釈されております。
先生:じゃあ、それも違ってるってことですね?
じゃあ、キリスト教信者に対しても、同じことが言えるってことですか?
イエス:はい。
先生:ただ、頂点にいるものが分かっていないわけですから。
イエス:確かに。
先生:下の者はもっと分からないですよね?
イエス:仰る通りです。
先生:じゃあ、やはり頂点にいる者を何とかしないと、正しい教えは伝わりませんよね。
イエス:仰る通りです。
先生:それは誰がするんですか?(笑)
イエス:(笑)
先生:それこそイエスが出て行かないと、誰も直しようがないんじゃないですか?
イエス:確かに。
先生:出て行かれるおつもりはないんですか?
イエス:みな、任せております。人間に。全て人間に。あなたが頑張っていらっしゃるのは、よく分かっています。
先生:いや、でも、イエスとはまた違いますから(笑)。じゃあ、このままでキリスト教は変えなくてもいいということですか?
イエス:修復のしようがないという状態であると感じています。
先生:修復のしようがないものは、そのままにしておけばいい、っていうことですか?
イエス:自由意思ということで、私は尊重しています。
先生:なるようになるということで。
イエス:はい。

先生:海外などのスピリチュアルなブログがたくさんあるんですけれども、あなたの言葉として長いメッセージを掲載するのを発見するんですけれども、あなたはこれまでにこのようなチャネルを通してメッセージを語られたことがおありでしょうか?
イエス:いえ、ありません。
先生:ないですか?
イエス:はい。
先生:これが初めてなんでしょうか?
イエス:前に少しメッセージをおろしたことはあります。短い言葉です。
先生:それは外国ですか?
イエス:はい。
先生:では、やはり長いメッセージを毎回掲載しているのは、誰かイエスの名前を語っている人でしょうか?
イエス:そういう事です。私は愛に目覚めよと言っております。
先生:全体的にキリスト教関係者でなくても、今、生きている人たちにメッセージがあればぜひ、お願いしたいのですが。
イエス:愛に目覚めてほしい。
先生:はい?
イエス:愛に目覚めてほしいと思います。
先生:その愛というものが、よく分かっていない人たちが多いんですけれども、どのようにして教えてあげたらいいですか?(笑)
イエス:(笑)愛を知らない。
先生:はい。愛と言っても分からない人たちがいます。
イエス:愛よりも優先されるものが今はたくさんあるんですね。
先生:そうですね。当時、あなたが生きておられた時にも、それはどうでしたか?分かっている人が多かったですか?
イエス:いえ、確かに少なかったと思います。常日頃の生活に追われ、愛を理解する者は、ほとんどおりませんでした。
先生:どのように理解を。
イエス:私の言葉を聞き、私の行動を聞き、それに感化された者が、愛がどういうものかというものを自然に理解していきました。
先生:じゃあ、体験によって、ということですね?
イエス:はい。
先生:やはり、それでないと分かんないんですよね。
イエス:はい。
先生:とりあえず今日は、こと細かには質問を書いて来ていないので、また出て来て頂けますか?
イエス:承知致しました。



ポノさんからのプレゼント
     ポノさんからいただいた花かご


◆ポノさんの質問から


(「 」内の内容は、前もって出してくださったポノさんの質問です)

先生:今度はチャネリングをしてくださってるチャネラーからの質問なんですけれども、よろしくお願いします。

先生:「イエス様が語っていた神(無償の愛の神)とは、旧約聖書の神とは同じ神でしょうか?それとも他の神でしょうか?」
イエス:はい、異なる神です。大本の神を私は指しておりました。
先生:では、父なる神というのは旧約の神を言っているわけではないんですね?
イエス:はい、違います。
先生:「イエス様はアダムとイブが犯した原罪から人々を解放するためのメシアだったのでしょうか?」
イエス:違います。
先生:違う?「それに関係し、預言者イザヤが預言した救世主とはイエス様のことなのでしょうか?」
イエス:私はそのつもりではありませんが、たまたまそのようになったようです。
先生:「また、イエス様はダビデの末裔なのでしょうか?」
イエス:血縁的にはダビデの子孫となります。
先生:はい。「イエス様は実は双子で、十字架で亡くなったのは弟だったという話がありますが、事実でしょうか?」(笑)
イエス:(笑)いいえ。
先生:はい。「十字架で、『神は私を見捨てるのですか、我が霊を御手に委ねます』の言葉は、ダビデの詩を詠まれたのでしょうか?また、その言葉は誰に向けられた言葉でしょうか?」
イエス:はい。ダビデの詩を詠んでおりました。
先生:はい。これは誰に向けた言葉ですか?
イエス:はい。あらゆる人間に向けて詠んでおりました。
先生:そこにいた特定の人間ではないということですね。
イエス:はい。
先生:「審判の日は来るのでしょうか?」
イエス:はい。
先生:これは?
イエス:それは各々の中の審判の日という意味です。特定の日ということではなく、同じ日に行われるのではなく、それぞれの中で審判が行われます。
先生:はい。それは人間が亡くなる時に行われるっていうことですね?そういう意味ですね。
イエス:はい。
先生:そうしたら、最後の審判の日にイエスが来て、その時に天国と別の所にね、別れるというふうに説かれていますが、もう今までの人たちは、それぞれ死んだ時にもう決められて行っているわけですね?
イエス:はい。自らを裁いて自ら行くべき所に行っております。
先生:あ、はい。じゃあ、そこに溜められてるとかいうことはないんですね?
イエス:はい。
先生:分かりました。「ユダやペトロが裏切る事を知りつつ、なぜ、そういう人たちを使徒に選んだのでしょうか?」
イエス:必要だと思いました。
先生:必要?
イエス:はい。
先生:最初からそういう計画をされてたんですか?あなたは。
イエス:自分で計画には気づいておりませんでした。
先生:ああ。「流れ」っていうものがあった?
イエス:はい。途中から裏切ることに気づきました。
先生:で、一応シナリオがあったんですね。
イエス:はい。自分の生前の選択肢として自分で選択しておりました。
先生:それには必要な人たちだったんですね?
イエス:はい。
先生:「よろしければ、マグダラのマリアと初めて出会った場面を教えてください」。
イエス:ある場所で出会って話をしました。
先生:はい。ある場所というのは?
イエス:なんの変哲もない場所です。
先生:井戸の近くっていうのではなくて?
イエス:はい、はい。確かに水場はありました。そこで話をしました。それがきっかけです。
先生:その人とは、もう出会うことになってたんですね?
イエス:はい。
先生:で、出会った時、二人ともそれが分かったっていうことでしょうか?
イエス:はい。
先生:はい。「マリアのどういう所が愛するようになったきっかけだったのでしょうか?」
イエス:はい。どこがどうということではなく、存在全てが最初から自分に必要な存在であると感じておりました。
先生:はい、分かりました。「水をワインにしたこと、ガリラヤ湖の上を歩かれたこと、言葉だけで病気を癒したのは事実でしょうか?」
イエス:言葉だけで病気は癒しました。
先生:はい。水をワインにしたとか?
イエス:水は水のままでした。
先生:ワインにはなってないんですね?
イエス:はい。ただ、皆がワインだと思っていたようです。
先生:あ、そうなんですか。
イエス:(笑)はい。
先生:思い込みですね、じゃあ(笑)。ガリラヤ湖の上を歩かれたというのは?
イエス:歩きました。
先生:それは歩かれたんですね。
イエス:はい。
先生:で、他の人は落ちちゃったってことですか?
イエス:はい。
先生:歩けなかった?
イエス:はい。
先生:これは何か、いわゆる神通力みたいなものなんですか?
イエス:いえ、波は立っていなかったはずです。他の者は波が立っていると思っていたのです。
先生:あ、そうなんですか。
イエス:はい。
先生:そうするとですね、歩けると思えば歩けるんですね?
イエス:はい。
先生:(笑)誰もが、ですね?
イエス:(笑)誰もが、です。
先生:ああ、分かりました。「言葉だけで病気を癒した」のっていうのは、どういう感じなのでしょうか?
イエス:「あなたは癒された」と言えば、癒されるのです。
先生:あ、はい。で、それだけでもう信じちゃうんですね?
イエス:相手が信じてくれれば、それは起こります。
先生:じゃあ「ルルドの泉」の飲むと効くというのも一緒ですか?
イエス:はい。一緒ですね。
先生:じゃあ、普通のお水なんですね。
イエス:少しは美味しいかもしれません。
先生:(笑)そうなんですか?
イエス:(笑)はい。
先生:だからまあ、信仰が癒してるっていうことですね?
イエス:仰る通りです。

先生:お子さんがおられましたけども、「現在もイエス様の子孫は存在するのでしょうか?」
イエス:はい、いると思います。
先生:じゃあ、ずーっともう…。
イエス:はい。脈々と生きております。
先生:そうなんですか。それは誰か?
イエス:私には分かりませんが。
先生:本人は分かってるんでしょうか?
イエス:分かっている者もいれば、分かってない者もいます。
先生:じゃあ、かなり人数は増えているという・・。
イエス:はい、増えました。
先生:ああ。あの、「ダヴィンチ・コード」という映画があったんですけども(笑)、ああいうふうに、あれはまあ嘘でしょうね?
イエス:あれに近いことはあったようです。
先生:そうですか。
イエス:ただ、ある程度まで増えますと、もう彼らも諦めますので。追って来る方も。
先生:ああ、そうですか。じゃあ、今、守ってる人はいない?
イエス:おりません。
先生:「今の時代にイエス様の生まれ変わりは地球で生きているのでしょうか?」
イエス:おりません。
先生:「そうでないとしたら、イエス様は今、どこで何をしているのでしょうか?」(笑)
イエス:(笑)転生は致しておりません。
先生:「イエス様はどこの星、銀河から来たのでしょうか?」
イエス:ROM先生の元からまいりました。
先生:「ROMの銀河」というのは、かなり遠いですか?
イエス:はい(笑)
先生:ですよね?
イエス:非常に。
先生:ROMという存在は地球にどういう思い入れをしてるんでしょうか?何でわざわざ、そういう遠い所から、例えばルシフェルとかミカエルとか、あなたもですけど、行ってもらってるというか。
イエス:はい。ROM先生は非常に愛情豊かな方だと信じております。この銀河系の創造主はROM先生と比べれば、まだまだ未熟な存在です。
先生:え、そうなんですか?
イエス:はい。
先生:この銀河系の創造主はいなくなったと思っているんですけども。
イエス:はい、いないようです。
先生:それは・・。
イエス:いなくなったようです。今、空っぽのようです。
先生:あなたが地球におられた時は、まだいたんですか?
イエス:はい、おりました。
先生:なぜ、いなくなったのですか?
イエス:はい、もう嫌になったようです。
先生:じゃあ、サタンと一緒ですね(笑)。サタンはあなたを試したと言ってましたけども、試されたんですか?
イエス:はい、そのようです。
先生:で、さっさと去って行ったということでしょうか?認めて?
イエス:はい。
先生:そうですか。

先生:「イエス様の肉体的父親は誰でしょうか?」
イエス:異星人です。
先生:それはUFOか何かで来たんですか?
イエス:はい。
先生:で、マリアはそのことを知っている?知らない?
イエス:知っております。
先生:知っている?
イエス:はい。
先生:その父親的存在はROMの銀河の人でしょうか?
イエス:はい。
先生:そこから来たんですね?
イエス:はい。遺伝子を頂きました。
先生:ああ。で、今はその人は戻ってるんですか?
イエス:はい。
先生:その人を父と呼んでいたんでしょうか?ではない?
イエス:呼んでいる時もありました。
先生:呼んでいる時もあった。でも本当の意味の大元の神のことを、父と呼んでおられたんですね?
イエス:はい、そうです。
先生:(質問に)「イエス様の地球での人生で一番嬉しかった事、悲しかった事は何ですか?」っていうのがありますが(笑)
イエス:(笑)マリアとの出会い、子供たちとの出会い、弟子たちとの出会い。これでしょうか。
先生:嬉しかったことも悲しかったこともですか?両方とも?
イエス:はい。
先生:じゃあ、あなたを裏切るような人たちがたくさん出たことについてはどうですか?
イエス:これも私のカルマといいますか、私の人生に必要なことでした。
先生:だからまあ、悲しくはないということですか?
イエス:はい。


◆今の地球の状況について



先生:「今の地球の状況をどう思われますか?」
イエス:非常に残念に思っています。創造主もいない状況で、このようなことになっているとは。残念に思います。
先生:どうしたらいいでしょうね?ちょっとご意見おうかがいしたいです(笑)。私もどうしたものかと思っているもので。
イエス:とても楽しい方だ。
先生:(笑)何でですか?何か一緒に考えて頂きたいんですよね。
イエス:なるほど。
先生:だってもう、私もみんなと同じように飽き飽きしたというか、そういう気持ちがあるんですね、やっぱり。でも、何とかしたいという気持ちもありますし。地球はやはり美しい星だと思うので。
イエス:仰る通りです。
先生:どうしたらいいでしょうね?
イエス:あなたの教えを世に広めるしかないのではないでしょうか?
先生:私の教えっていう程のものはないです。
イエス:いえ、あなたはブログを通じて、一番大切なものを語っていらっしゃいます。
先生:なかなか(笑)理解してもらえないんですが。
イエス:はい、確かに。今の人間には理解しにくいと思います。豊かになり過ぎて。というよりも心はどんどん貧しくなっているのに。物理的な豊かさだけ追求していますから。それは今も昔も一緒ですね。
先生:そうですね。じゃあ、ブログを通してしか、もうできないっていう。で、わずかながら、それこそイエス様の弟子ほどもないんですけど(笑)、光のコースを学んでいる人たちはいるんですね。この人たちは本当に真剣に一生懸命、自分の魂の進化のために頑張っておられるんですけれども、そこまで行く人たちが少なすぎる。
イエス:仰る通りです。あなたの入り口にまで到達することのできる人間が少なすぎる、あまりにも。残念なことです。本当に。
先生:じゃあもう、しょうがないということになるんでしょうか?
このままで行くと、どんどん天変地変も
イエス:起きるでしょう。
先生:強くなってきて、人間も死んでいくと思うんですけども、その人間の数を少なくすると、少しは良くなるんでしょうか、地球。
イエス:いえ、そういう問題ではないと。
先生:問題ではない?
イエス:私はそう思っています。ただ、あなたの教えを理解できる者があまりにも少なすぎる。未熟な魂があまりにも増えすぎたようです。
先生:だから、未熟な魂というのは、結局また転生して同じことを繰り返しますよね?その繰り返しをずっとしていく訳ですけど、どんどん歪んでいって、もう、悪霊という名前がつくように、どうしようもない時点まで行くんですね。そうすると、サタン曰く、消滅させてもよいということになってきたんですけれども、しょうがないと思いますか?
イエス:なるほどという感じです。
先生:それまでに、例えば悪霊の領域に行った者たちをルシフェルが改心させて、もう少し良くなった状態で反省して私の所に来てるんですけども、そういう者たちを浄化できて、今までの人生を変えることはできると思うんだけれども、それでもなおかつ、悪霊の領域に行ってもきかない者、それからそこに行かなくて、地上にいて悪いことをしている人たち、人っていうよりも邪魔をしている霊たちは、もう消滅させていいっていうことですかね?
イエス:私個人の意見としては、それにはなかなか同意できないものがあるのですが。
先生:そうでしょうね。
イエス:ただ、あなたの立場を考えると、それもやむを得ないと思えます。
先生:じゃあ、イエスがまた出てくるという気にはなれないの?
イエス:私が出て行ったところで何も変わらないと感じています。
先生:変わらないの?変わらないけれども、でも、このままでは、不本意なわけでしょう?消滅っていうのは。
イエス:仰る通りです。
先生:じゃあ、難しいですね、とても。
イエス:はい。
先生:自ら改心するように、もう何億年かけても頑張るっていうほうが、まだ納得がいくんですか?
イエス:あなたはとても鋭い所を突かれる方ですね(笑)
先生:そうですか?ただ普通に言ってるんだけどね。
イエス:私はどちらかというと、カヴィーシャさんに似ているタイプだと思います。
先生:じゃあもう、とにかく愛で、できるだけ救いたいっていうことですよね?
イエス:それ故に限界があることは理解しています。


◆許さないという厳しい愛も必要である



先生:結局、悪霊も自分のやっていることが分からないんですね。悪いことっていうのが。それこそイエスが言ったように、何をしているか分かっていない、自分たちが。で、そういう者がどんどん人間に対して悪いことをしていて、罪が重くなっていきますよね?それだったら、もう消滅させてあげたほうがまだ、まだしも救いになるんじゃないかっていうのもあるんですね。
イエス:情けですね。
先生:そのままだと、もうどうしようもないし、いいことがないんです。本人にとっても、それからその者に影響される者たちにとっても。もう悪いことだらけで。その影響を受ける者の気持ちっていうのは、(見ている)私もよく分かるんですね。非常に苦痛ですし、そこまで、どう言ったらいいんだろうね、不快感を与える権利はないと思うし。それをやっぱり止めるのも必要かなって、思うんですね。善良な人で、なかなかそれがままならなくて影響されてしまう人のほうが多いわけなんですね。そうすると改心しても改心してもまたやられてしまって、また同じように悪霊と同化したりするんですよ。で、その繰り返しで私もほんとに辛いんですけれども。
そういうことで、じゃあ今回できなかったからまた来世となったらできるかといえば、来世になっても同じだと思うんですよ、結局。
今までの(彼らの)過去生を見ても、ずーっと気づかないままで来ているので、もう止めてもらいたいっていうか、本人(たち)も、もう止めたいという感じなんですね。だから、私の悩みはほんとにそういう訳の分からない者たち(悪霊、悪霊に同化した人間たち)にどう接していくかということなんですね。
イエス:あなたはあなたの考える通り、断固とした道を進むべきです。
先生:じゃあ、もう許さないという立場でいいですか?イエス様は許しをね、教えられた方ですけれども、愛と許しを。でも、「許さないことも愛である」と私は思っているので。
イエス:私も理解しております。
先生:はい。ですから厳しいんですけども、そういう愛もあるんだよっていう。
イエス:はい。
先生:やっぱり許し過ぎると甘えちゃうんです。みんな、弱いので(笑)
イエス:理解しております。
先生:「愛と許し」を言ってると気持ちはいいんですけど、ね。だけど、実際のところ良くならないので、まあそういう立場を取っているのですけれども。
イエス:この銀河系の創造主にはそれが欠けていたのだと思います。
先生:そうですね。その銀河系の創造主はどこに行ったんでしょう?(笑)
イエス:(笑)別の領域に行ったようですが。
先生:また同じようなものを創ってるんでしょうか?
イエス:おそらくは。また同じことを繰り返すでしょう。
先生:そういう創造主もほんと消えてほしいんですけどね(笑)
イエス:(笑)
先生:ほんとに。元の、元の創造主は全部よしとしているんだろうと思うんですけども、一回リセットしてもらいたいなと思いますけど(笑)。
ほんとに何か、中途半端な所で頑張っている者にとっては辛いんですね、そういうのが。一番上はそれで好きにしなさいっていうことでいいんですけれども、何とかしなきゃって思ってるほうの宙ぶらりんの立場の者は、非常に苦しいですよね。
イエス:よく分かります。
先生:はい。で、またその「優しい愛」とかそういう「許し」を説いているのも楽なんですよ。申し訳ないですけど、ほんと楽なんですね。それはみんなに受け入れられるし、きっと人気は出ると思うんですけど(笑)
イエス:あなたの言うことは分かります。
先生:私のように厳しくするとほんとに、なかなか、よっぽど自分に厳しい人たちでないと、ついてこられないんですよね。
イエス:人間にはそれが欠けていましたね。
先生:そうですね。じゃあこれで推し進めていいですよね?
イエス:もちろんです(笑)
先生:(笑)はい。


先生:あとですね、これ一応お聞きしますね。「現在のキリスト教の、ローマ法王を頂点としたピラミッド型組織をどう思われますか?」という(ポノさんの)質問ですけど。
イエス:全く無意味な組織を作っているものです。
先生:で、「どのような形がイエス様が目指していたキリスト教組織ですか?」って(笑)
イエス:組織はありません。
先生:そうですね。
イエス:ただ、みなが一人一人神と繋がっていれば、それで満たされると私は思っていました。
先生:はい。結局キリスト教の教会とかではなくて、「イエスと自分」という、その交流でいいわけですよね?
イエス:はい、仰る通りです。
先生:だから、キリスト教の上の者たちっていうのはコントロールするために、そういう仕組みを創ったと、いうことだけで。で、それは間違ってるよっていうのは、やっぱり言っていかないといけないと思うんです。
イエス:確かに、仰る通りです。



歓び
      R.Iさんから届いたお花


◆さまざまな著書について



先生:これは(私が)確認したいことなんですけども、シルバーバーチと名乗る霊がチャネリングを通して発言していた『霊言集』というのがあるんですけども、それはご存じでしょうか?
イエス:はい。
先生:その人の、それが本当かどうか分からないんですけども、このように書いてあったんですね。「人間イエスは二千年前に十字架にかけられましたが、実はその後も数え切れないほど架けられ、今では毎日のように架けられています」って書いてあるんです。(笑)笑っちゃいますけど。
イエス:(笑)非常に面白いです。
先生:これはどういう所を見ているんでしょうか?
イエス:私が毎回毎回、原罪を贖っているということなんでしょうか?
先生:そういう意味なんでしょうか。実際に架けられていますっていう感じなんですけれども。
イエス:その事実はないので何とも申し上げられないのですが。
先生:じゃあ、例えでしょうかね?
イエス:はい、おそらく。
先生:またですね、「ナザレのイエスを通じて発現した霊性は、地上に降臨したいかなる人物も凌ぐ者でした。イエスほど霊性を強烈に顕現した者は他にいない」と書かれています。この「イエスを通じて発現した霊性」というのは、「キリスト意識」のことですか?
イエス:はい。
先生:「キリスト意識」というのは?
イエス:ROM先生の一部です。
先生:一部なんですか?じゃあ、ROMはいろんな意識を持っていると。
イエス:はい、提供しています。いろんな側面をみんなに提供しています。
先生:ああ、そうなんですか。

先生:それともう一つですね、ヘレン・シャックマン氏という人が記した、『A Course in Miracles』という著書がありますけれども、これはご存知でしょうか?
イエス:首を横にふる。
先生:あ、ご存じないですか。
イエス:はい。
先生:「これは奇跡のコースです。書きとってください」っていう声をヘレンは聞いたと書いています。で、誰が彼女に伝えたのかということを知りたいんですけれども、ヘレンはイエスであると信じていたようです。あなたはもう知らないと言われたので、この内容には全く関与されていないということですね?
イエス:はい。
先生:じゃあ、ヘレンの過去生のキリスト教関係者と言えるでしょうか?
イエス:かもしれませんが、全く別の存在かもしれませんね。
先生:じゃあ、分からないっていうことですね?
イエス:はい。
先生:じゃあ、これの信憑性はもう・・。
イエス:はい、私ではありません。

先生:はい、分かりました。それと、トム・ケニオンとジュディ・シオンが書いた『マグダラの書』というのがあるんですけども、これはご存知ですか?
イエス:はい。
先生:その内容は主に「イシスの性魔術」というのが書かれているんですけども、これについてはどうでしょうか?信憑性は?
イエス:はい。ある部分は合っています。
先生:そうなんですか。あの書は本当にマグダラのマリアとチャネリングしたものなんでしょうか?
イエス:一部はマリアです。ただ、一部は別の者が入っています。
先生:どこの部分かというのがちょっと本を持ってきていないので分からないんですけども。
イエス:多分あなたは分かるはずだ。
先生:ああ、そうですね。はい。
私は「イシスの性魔術」というのがもう一つ理解できていないんですけども、その男女の肉体的なオルガズムの力を通して、莫大な磁力をカーボディに満たすっていう内容なんですけれども、その信憑性はあるんですか?
イエス:それはあります。
先生:で、それをすることで、どういう能力が開かれるのですか?
イエス:チャクラの活性化です。
先生:主にそうなんですか?活性化?
イエス:恐れから解き放たれます。
先生:で、それは二人でする場合で、もう一つ、「ホルスの魔術(錬金術)」がありましたよね?それは一人でする方法というふうに書いてあったんですけど、それの信憑性は?
イエス:それはあまり。
先生:ないんですか?じゃあ、一人ではできないってことですか?
イエス:一人でもできますが、ホルスのそこに書いてあるものに関しては、やや違うようです。
先生:そうですか。分かりました。

先生:大体それくらいなんですけれども、またみんな多分イエス様の話を聞きたいと思っていると思うので、10月の終わりくらいにそういうチャネリングの催しをすることになっているんですけれども、その時に来てくださいますか?
イエス:承知しました。
先生:ありがとうございます。もう少し勉強して聞けるようになっておきたいと思います。そうしましたら、最後に私とチャネリングを今してくださっているポノさんに対して何かメッセージがありましたらお聞きしたいです。
イエス:あなたの信じる道をぜひ進んでください。私はいつも見守っていたいと思います。
先生:はい。ありがとうございます。
イエス:はい。
先生:じゃあポノさんもこれでOKですかね?よろしいですか?いいですね?まだ何か聞きたいこと?
ポノ:大丈夫です。
先生:大丈夫ですか?はい、じゃあ、ありがとうございました。よく来てくださいました。とても嬉しいです。
イエス:私もです。
先生:失礼します。
イエス:ありがとうございました。



ピンクの薔薇


◆Masakoからの伝言


以前にカヴィーシャからのメッセージが来た際、イエスは彼女と同じグループにいると聞きました。カヴィーシャの分霊であるマグダラのマリアも同様です。
イエスのオーラが白であり、カヴィーシャも一貫して白であったということからも、同様に「愛(赦し)を顕現する魂」であるということがわかります。
わたしのオーラは基本がピンク色とスミレ色です。ROMが100%入ると、すみれ色/紫色になります。
オーラの色の意味合いからも、カヴィーシャとわたし/Masakoが、全くの別人格であるということがお解りになるでしょう。
(色の意味については、過去記事2010年07月06日「オーラはその人のすべてを表現しているⅡ『ピンク色のオーラ』」あるいは、スーザン・シュムスキー著の「オーラ・ヒーリング」をご覧ください)。

イエスについては、これまでさまざまな研究がなされており、個々に自分の推測を記載する書物が多く、おおいに信憑性が疑われるなか、今この時節に真実を語ってもらいたいという気持ちが強まり、京都の某ホテルにてイエスをお呼びし、話をうかがいました。
その結果、わたしなりにそうであろうと考えていた通りのことを明確に伝えてくれたと思っていますし、確認することができて、真に嬉しい気持ちでおります。

記事の中にもあったように、彼がROMの創った銀河から来ていることや「キリスト意識」がROMの意識の一部であることも明白となりました。ゴータマ・シッダールタに入っていた「ブッダ意識」も、実はROM意識の一部であることを今後、ゴータマという霊体を通して確認したいと思っています。

幼少の頃より、わたし/Masakoが仏陀やイエスを友と思い、強い親近感を抱いていたのは、そのせいであったのかと納得する次第です。MasakoがROM意識の一部であることは、すでにこのブログを読んでおられる読者さんにはお解りかと思いますし、ROMの厳しい面をわたしが受け継いできており、今それを顕現しているということも、イエスとの今回の対話を通して証明されたのではないかと思います。また、これまでのような「すべてを許す優しい愛」「無条件の愛」を説いているだけでは、収拾がつかないということを、イエスも承認してくれたことと思います。

京都では、イエスだけでなく、ROMの子どもたちともたくさん話をすることができました。
10月のチャネリングでもイエスは来てくれると約束してくれましたし、ブッダも呼ぶ予定です。参加される方は質問などを考え、楽しみにしていてください。

このチャンスを得られる人は、間違いなく非常に稀です。参加者は実際に1~2名となるでしょう。この恩寵に感謝を持ち、気を引きしめてお越しいただきたいと思います。

2017年9月3日 Masako



カヴィーシャとの対話&ゴータマ・シッダールタとの対話

2017年09月24日 15:40


◆カヴィーシャとMasakoの対話


2017年9月18日 カヴィーシャ先生 チャネリング
聞き手:Masako
チャネラー:ポノ
編集・監修:Masako


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ゴータマ・シッダールタについて



先生:今日は実はブッダ(釈迦/ゴータマ・シッダールタのこと)についてお聞きしたいんですけども。
カヴィーシャ先生:私に分かることでしたら。
先生:はい。「ゴータマ・シッダールタ」という肉体名で、地球上にいた人ですけども、この人の魂は、ROMの銀河にいるんでしょうか?
カヴィーシャ先生:はい。ただ、今はいないようです。
先生:今、太陽系ですか? 銀河系か、太陽系にいるってことですか?
カヴィーシャ先生:いえ、私は太陽系外だと今、思いました。
(注:Masakoの調査では、太陽系宇宙外/他の銀河であると判明)
先生:で、何か肉体を持っているとか?
カヴィーシャ先生:はい、肉体は持っています。また、やり直しているようです。
先生:ということは、彼はニルヴァーナ/涅槃に入っていないんですね?
カヴィーシャ先生:入っていません。

(注:涅槃 (Nirvana) - サンスクリットの仏教用語。仏教では究極的目標である永遠の平和,最高の喜び,安楽の世界を意味する。本来は風が炎を吹消すことを意味し,自己中心的な欲望である煩悩や執着の炎を滅した状態をさす。このような状態は「涅槃寂静」と呼ばれて初期仏教の根本的教えの一つであったが,人が生命または肉体をもつかぎり完全な涅槃の状態は達成されないとして,これを「有余 (依) 涅槃」とし,死後に実現される完全な状態を「無余 (依) 涅槃」と呼び,釈尊の死を涅槃に入るというようになった。またジャイナ教では仏教と同様に永遠の安楽な世界,ベーダーンタ哲学ではブラフマンとの合一を意味する。)

先生:それは自分で気づいているのですか?
カヴィーシャ先生:はい。彼の魂が気づいています。
先生:そうすると、悟ったということになっていますが、それは本人以外の人たちが勝手にそう言っているだけなのですか?
カヴィーシャ先生:はい、そういうことです。
先生:「原因と結果の法則」を説いていましたけれども、それは一応気づいたということですよね?
カヴィーシャ先生:はい。宇宙の真理に関しては、一部彼は気づいていました。ただ、自分で悟りに至るところまでは行きませんでした。
先生:そうすると、自分のカルマによって、あの肉体は亡くなったのですか?何か食べ物にあたったとか?
カヴィーシャ先生:はい。彼の最期の死に方に関しては、彼のカルマで亡くなったことになっています。
先生:何か、思い残しているのでしょうか?
カヴィーシャ先生:はい、思い残しています。
先生:もう一回太陽系外の星に生まれて、悟ろうとしているのですか?
カヴィーシャ先生:はい。これが最後だと思いながら彼はやっています。
先生:そうなんですか。このゴータマに入ったのが「ブッダ意識」ですよね?
カヴィーシャ先生:はい、そうです。
先生:「ブッダ意識」が入った時は、悟っているような気になっていたのでしょうか?
カヴィーシャ先生:はい、そうです。
先生:で、いなくなったというか、「ブッダ意識」がなくなった時って、ありましたか?
カヴィーシャ先生:はい。途中で抜けたようです。「ブッダ意識」が。それで悟りには至れなかったということです。
先生:途中というのは修行中ですか?修行が終わってから?
カヴィーシャ先生:終わってからですね。
先生:終わってから、弟子たちを持ってからですか?
カヴィーシャ先生:はい、その通りです。
先生:何で抜けたのでしょう?そこまでは分からないですか?
カヴィーシャ先生:はい、そこまでは。
先生:本人は分かっているのですか?いつ抜けたとか。
カヴィーシャ先生:自分の中で何かが前と変わったということは分かったようですが、「ブッダ意識」が抜けたということまでは気づいていなかったようです。
先生:なるほど。じゃあ、この人、今肉体を持っているとしたら、呼んだら来てもらえませんよね。
カヴィーシャ先生:難しいと思います。
先生:あ、そうですか。いや、聞きたかったんですよ、本人に。
カヴィーシャ先生:(笑)
先生:いろいろとお話をしたかったんですが、無理ですね。
カヴィーシャ先生:でもMasakoさんが頼めば、来る可能性はあると思います。おそらくは。
先生:(笑)ああ、そうですか。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:じゃあ肉体を抜けて幽体離脱をして来てくれるってことですかね(笑)?
(過去生でゴータマであった個体が存在しているなら、肉体を抜けてくることはできるはずである)
いや、もしね、ROMの銀河にいるということであれば、カヴィーシャさんから言って頂こうかと思っていたのですけど。
カヴィーシャ先生:ああ、はい。
先生:そのほうが、何かいいかなって。じゃあ、今はもう直に呼ぶしかないってことですか?
カヴィーシャ先生:はい。呼びかけるしかないと思います。

(中略)


◆カヴィーシャがMasakoの肉体を抜けたわけは?



先生:あなたは、何で(地球にいることから)卒業されたのですか?
カヴィーシャ先生:(笑)
先生:ずっと、例えばまた他の人に入って、することもできたでしょう?
カヴィーシャ先生:ああ、そうですね。
先生:何かあったのですか?それは。期限が。
カヴィーシャ先生:はい、期限がありました。
先生:3年とか。
カヴィーシャ先生:はい。期限は設けて自分でまいりましたので。
先生:じゃあ、もうやっぱり地球上はいい、ということですね?
カヴィーシャ先生:地球上は。あ、はい。
先生:やっぱり、嫌ですか?(笑)
カヴィーシャ先生:嫌というわけではないんです。ただ、自分の定めとして自分で定めた期間として終わってしまったので、またそこに戻ろうという気持ちにならないのが正直な気持ちです。
先生:でも、その間に、どれだけ愛を広められたかっていうことですよね?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:で、私また別の意識(ROM意識)を持っているので、ちょっと(カヴィーシャとは)違ってきているんですよ。
カヴィーシャ先生:はい、はい。承知しております。
先生:一応、ブログも引き続いてやっていますけども。
カヴィーシャ先生:はい、はい。知っています。
先生:少しずつ厳しくなっているので、前のね、前の感じと違うっていうのはみなさん分かってると思うし。だんだんこう、遠のいて行くんじゃないかな、っていう気はします。万人受けしないから。
カヴィーシャ先生:はい、はい。確かに。
先生:でも、万人受けしても、ほんとに救われていく人っていうのは少ないと思うので、結局わが身を助ける者が、ほんとに天は助けてくれるわけで、自分でやっていけない人をずっと依存させて、愛を与えてやっていくっていうのは、結局、弱い者を作ると思うんですよ。
カヴィーシャ先生:はい、仰る通りです。
先生:それで、そういうやり方を止めたんですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:だから、自ら強くなるしかないので、やっぱり厳しくしていく。たまにはあめ玉あげるっていうことで、やるしかないんですよね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:何かアドバイスありますか? 私に対して。
カヴィーシャ先生:いえ。イエスと同じです。
先生:(笑)イエスと同じ? うーん。
そうだ、イエスも、イエスのところにサタンが行ったみたいですけど、彼は悟ったとかじゃないんですよね? イエスは、悟っているかって言うと、至っていないのではないかと。
カヴィーシャ先生:はい、彼個人は至っていないと思います。
先生:ですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:で、「キリスト意識」が入った時に、そういう教えを説いていたということですね。
カヴィーシャ先生:はい、そういうことです。
先生:で、彼が地球に来たのは「自己カルマを完成させるため」っていうことで。
カヴィーシャ先生:はい、そういうことです。
先生:ですね。地球上でほんとうに悟りを得た人っていうのは、どれだけいますか?
カヴィーシャ先生:3人です。
先生:3人?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:空海は入っていますか?
カヴィーシャ先生:はい、入ってます。
先生:空海とその先生(中国の恵果阿闍梨のこと)ですか?
カヴィーシャ先生:はい。あと他にもう1人います。
先生:それは誰ですか?
カヴィーシャ先生:はい、中国の人です。
先生:中国?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:あー、全部、中国に集まってますね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:例えば儒教的な感じの人?老子とか?
カヴィーシャ先生:はい、はい、老子。そういう感じの方です。
先生:孔子とか朱子とかいますけど、何か大きな感じの人って老子しか今ちょっと思いあたらない。老子は悟っていますか?(ハイアーセルフが)いや、違うって言ってる。4千年くらい前の人ですか?
カヴィーシャ先生:いえ、もっと前の人です。6千年か5千年前です。
先生:名前、残っていますよね?
カヴィーシャ先生:名前は残っています。
先生:誰でしょうか?
カヴィーシャ先生:沈黙
先生:この肉体意識(ポノさんのこと)にその言葉がないんですね、じゃあ。
カヴィーシャ先生:言葉がないですね。
先生:記憶がないんですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:ちょっと調べてみます。6千年前ですね。(注:この時期は黄河文明と呼ばれているが、人間ではなく、異星人が来ていた可能性が高い。名前は残っていない可能性がある)
カヴィーシャ先生:6千年前から5千年前です。
先生:何か教えを説いた人ですか?
カヴィーシャ先生:はい、そういうことです。
先生:どのような教えかは、分からない?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:分かりました。じゃあ、3人だけなのですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:残念ですね。(注:Masakoの調査では、正覚した人物がほかに存在していたことがわかっている)
カヴィーシャ先生:はい。
先生:じゃあ、奉られているブッダやイエスは(悟ったのとは)違うじゃないですか。
カヴィーシャ先生:はい、そういうことです。
先生:宗教に利用されただけですねえ。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:分かりました。今のところブッダのことが知りたかったので。何か他にブッダのことについてご存じのことありますか?
カヴィーシャ先生:例えばどういったことでしょうか?
先生:ゴータマが一応悟りを開いたことになっているんですけども、その時に自分だけその深遠な教え、悟りを持っていようと思っていたところに、それをこう、みんなに広めよっていう声を聞いた。それはまあ、良い神、善神ということになっているんですけども、そういう声を出した人がいるんですか? みんなに広めなさいっていう。
カヴィーシャ先生:はい、それは彼のハイアーセルフであったと思います。
先生:そうですか。それで、まず自分のお城から一緒についてきた家来たちに一応説きましたよね。そういうのを阿含経として今、残されているんですけども、彼が説いた教えというか、阿含経の他に何かありますか?
カヴィーシャ先生:阿含経が一番、彼の真理を説いていると思います。
先生:ですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:で、その他、もう大乗になったら全部違いますよね。
カヴィーシャ先生:はい。あれは間違いが、かなり入っています。
先生:じゃあ、さっき言った空海ですね、空海が説いたのは、そのお師匠さんも間違いがない人なので、その密教、真言宗になっていますけど、それは確かなのですね?
カヴィーシャ先生:はい。少なくとも。
先生:間違いがない。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:そうですか。空海って、どこにいますか?今。
カヴィーシャ先生:空海は他の銀河におります。
先生:呼んでも来ないでしょうね(笑)。
カヴィーシャ先生:ちょっと手間がかかると思います。もしかしたらチャンスはあるかも。
先生:そうですよね。私、あの空海さんは何かよく分からない。大きすぎて。霊能はあったんですよね?
カヴィーシャ先生:はい、ありました。
先生:まだね、真言宗というものをね、(お経を)読んでいないので分からないんですけど、でもやっぱりその結局は「男性性と女性性の統合」を言いたかったんじゃないかと思うんだけど。それに尽きますよね。
カヴィーシャ先生:はい。その通りです。
先生:今までのセミナーは同じようなことを言ってきたっていうことですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:これからも、それが必要でしょうか?
カヴィーシャ先生:はい。時々必要になると思います。
先生:それよりも、もっと優しいものを伝えたほうがいいでしょうか?
カヴィーシャ先生:人に広く教えるためには優しいものも必要だと思います。入り口を拡げるという意味で。
先生:そうすると、この前にしたセミナーのように、実際に愛を体験するとか。そういうことのほうが大事っていうことですか?
カヴィーシャ先生:そうですね。それをやると、より人が集まる気が致します。
先生:身をもって愛を体験するってことですね?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:わかりました。
カヴィーシャ先生:ただ、それを続けて行ったほうが、参加した者が帰ってからまた忘れますので、継続していったほうがいいのではないかと思いました。
先生:なるほど。じゃあ、いろんな話も加えて、体験もして、ディスカッションもしてみたいなのを繰り返していくと。
カヴィーシャ先生:はい。それが一番いいのではないかと思いました。
先生:それと、カヴィーシャさんの時もずっと調査をされていたと思いますけど、なかなかネガティブな霊を追い払うとか、自分の身体を修復することができないんですよね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:これについて、どう思っておられますか?
カヴィーシャ先生:本人の意思だと思います。
先生:うーん。結局、電話相談中だとできやすいんですけれども、
カヴィーシャ先生:はい、光と繋がっているから。
先生:「自分でしてください」って言うと、できないんですよ。ほとんどが。
カヴィーシャ先生:はい、はい。
先生:で、これは、まあ私と繋がってる、充電している感じなのでできるんだとは思いますけど、それを個人でやらないと意味がないんですよね。これは自分の意思だけでできるの?
カヴィーシャ先生:いえ、なかなか環境も悪いので難しい部分はあると思います。
先生:そうですよね。環境っていったら全部悪いですもんね。
カヴィーシャ先生:はい、その通りです。
先生:だから、ほんとに電話相談ずっとしてないといけなくなって、電話をした後っていうか、途中はいいんですけど、後にまた(ネガティブな者が)来たらすぐやられちゃうという。
カヴィーシャ先生:はい、はい。悪循環が。
先生:私と一緒にいたい人たちがいるんですけど、そういう人たちを集めて一緒に行動したほうがいいのかなって。私は大変だと思うんですけど。
カヴィーシャ先生:はい、大変だと思います。
先生:でも、それをするしか、いい方法がないんですよ。
カヴィーシャ先生:はい、はい。確かに。
先生:自分たちでしなさいだけでは、ずっとこのまま一緒のような気がするんですよね。
カヴィーシャ先生:はい、仰る通りだと思います。
先生:だから、霊界の学校のような、そこまで大きくなくても、そういう学校を創っていかないといけないかなって。
カヴィーシャ先生:はい、広がるような気がしますが。
先生:そうですか。
カヴィーシャ先生:それをやることで。
先生:その場所ですけど、この鳥取でもできると思います?
カヴィーシャ先生:はい、できると思います。
先生:じゃ、場所は選ばず?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:そうですか。分かりました。じゃあ、その方向でちょっと考えてみます。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:じゃあ、ありがとうございました。
カヴィーシャ先生:はい、こちらこそ、ありがとうございました。
先生:また、来てくださいね。
カヴィーシャ先生:はい、もちろんです。呼んでください。
先生:はい、どうも。
カヴィーシャ先生:ありがとうございました。
先生:こちらこそ。失礼します。
カヴィーシャ先生:失礼致します。



ブッダ像


ゴータマ・シッダールタとMasakoの対話

2017年9月22日 ゴータマ・シッダールタ チャネリング
聞き手:Masako
チャネラー:ポノ
編集・監修:Masako


ハス


先生:もう来ていると思います。100%入っているか見ますね。
ポノ:はい。
先生:わたしが今日お呼びしたゴータマ・シッダールタでしょうか?
もし準備がまだかかるなら、教えてください。
ポノ:もう少し時間がほしいみたいです。
先生:はい。
ポノ:話しかけていただいていいでしょうか?
先生:はい。

先生:あなたは、インドのシャカ族として誕生されたことがあるお方ですか?
ポノ:先生、頷いてます。
先生:名前は日本読みで、ゴータマ・シッダールタでよろしいでしょうか?
ポノ:頷いてます。
先生:間違いないのですね。
ゴータマ:はい。
先生:あなたは現在、どこにいらっしゃいますか?
ゴータマ:太陽系外で転生をしております。
先生:肉体を持って生きていらっしゃるのですか?
ゴータマ:はい。
先生:はい。ROMや、私Masakoをご存じでいらっしゃいますか?
ゴータマ:はい。遠い存在ですが、知っております。
先生:ROMの銀河はご存じでしょうか?
ゴータマ:はい。
先生:そこにおられたことは、ありますか?
ゴータマ:はい。
先生:じゃあROMはご存知ですね?
ゴータマ:はい、知っておりますが、遠い存在です。
先生:遠い存在というのは、どういう意味でしょうか?
ゴータマ:はい。非常に近い存在ではありません。非常に遠い、神のような存在です。
先生:遠い神ですか?
ゴータマ:はい。非常に遠い存在です。
先生:はい。仏教として日本に伝えられているあなたのことなんですけれども、正覚者となられたということで、ブッダと呼ばれているのですが、あなたは真に悟りに至られたのでしょうか?
ゴータマ:ある意識が私の中に入っていた時、その時は悟りを開いたと考えておりますが、その意識が抜けた時、私は悟りに至っておりませんでした。
先生:それは、気づいておられたのですか?
ゴータマ:私が死んでからそのことに気がつきました。
先生:あ、そうだったのですか。
ゴータマ:はい。
先生:あなたが修行されていた時に、誰かあなたを試す者が現れたでしょうか?
ゴータマ:はい、現れました。
先生:それは、サタン系の者たちですか?
ゴータマ:黒い存在でした。
先生:黒い存在?
ゴータマ:はい。黒い姿をした者でした。
先生:それは、どういう試し方をするのでしょうか?
ゴータマ:誘惑をしてきました。
先生:どのような誘惑ですか?
ゴータマ:お金のこと、異性のこと、力のこと、そういったものを私に対して試してきました。
先生:それを否定されたのですね。
ゴータマ:はい。

◆解脱・涅槃に至ったか?



先生:「解脱」という言葉がありますけれども、それはどういう状態なのでしょうか?
ゴータマ:ニルヴァーナです。この世の輪廻から解脱した状態を指しております。
先生:あ、はい。「解放」で「自由」っていうことですね?
ゴータマ:はい。
先生:そのニルヴァーナ、涅槃に至ったということは、もはや輪廻を繰り返さないことだと思うんですけれども、あなたはまた、どこかの星にお生まれになっているわけですから、涅槃には至らなかったということでよろしいですか?
ゴータマ:はい、残念ながら至っておりませんでした。
先生:はい。で、仏教信者たちがたくさんいるのですが、あなたが悟ったことを全然疑っていないんですね。
ゴータマ:はい。
先生:なぜ、そのような誤解が生じたのでしょうか? あなたが亡くなられた後。
ゴータマ:ある意識の存在のおかげで、私が悟っていた瞬間もあったわけです。
先生:はい。で、その時のことを伝えていったということですか?
ゴータマ:はい。そういうことです。
先生:そうしたら、悟っておられたという時期があったということですね? 正確に言うと。
ゴータマ:はい。そうです。
先生:あなたを見て、礼拝する人たちがいたと思うのですが、その時に、「私を見るのではなくて、法を見なさい」というふうに説いておられたと思うのですけれども、あなたが説かれた法というのは何ですか?
ゴータマ:「宇宙の法」でございます。
先生:「宇宙の法」というのは、どういうものなのでしょうか?
ゴータマ:はい。私は「原因と結果を見よ」と言っておりました。それが全てであると。苦楽の原因は全てそこにあると。
先生:はい。じゃあもう、「原因と結果の法則」が、ほぼあなたの説かれた中心部分ということでいいでしょうか?
ゴータマ:はい。
先生:あなたの言葉はたくさんあるのですが、「ダンマパダ」に編纂されているんですね。で、その時に人々に説きたかったのは、やっぱり、さっき言われた「原因と結果の法則」のことなのでしょうか?
ゴータマ:はい。
先生:じゃあ、「縁起の法」もそうなのですね?
ゴータマ:はい。
先生:「これあるに縁りてこれあり。これ生ずるに縁りてこれ生ず」というふうな方式で説いておられたと思うのですけども、これも「原因と結果の法則」を言っておられるわけですね?
ゴータマ:はい、そうです。
先生:で、この法則に気づかれたのはいつのことですか? 何歳くらいの時ですか?
ゴータマ:30代です。
先生:30代。
ゴータマ:早くから気がつきました。
先生:それは、お城を出て修行に出られてからですね?
ゴータマ:それは「ある意識」が入ってからのことです。
先生:その意識が入った時に、突然そのいろいろな気づきが出てきたのですか?
ゴータマ:はい。全てが一度に理解できました。
先生:神通力があったと伝えられているのですけれども、そういうものがおありだったのですか?
ゴータマ:いえ。そういったものは、ありません。
先生:そうすると、例えば過去生が見られたとかいうのは?
ゴータマ:過去生を感じることは、できました。


施餓鬼供養について



先生:弟子のお母さんについて語られたお話があるのですけれど。それがお盆のきっかけになったのですが、日本ではお盆に「お施餓鬼」というものをするんですね。「施餓鬼」っていうのが、お釈迦さんが説かれたことをやっていると。まあ、日本の坊主たちは言っているんですけど。
ゴータマ:(笑)
先生:(笑)つまり、誰でしたか、モッガラーナ(目連尊者)という人、いましたっけ?
ゴータマ:はい。
先生:(モッガラーナの)お母さんが地獄(餓鬼界)に堕ちておられて、食べ物を食べようとすると火が出て燃えてしまって食べられないっていうのを見られて、それでその弟子にお母さんに対して施餓鬼というか、お供物をあげなさいって、いうふうに言われたという伝説があるんですけれど、それは嘘ですか?
ゴータマ:はい。あの、確かにそういったことはありましたが、お供物ではなく、その者に対してお母さんに話しかけよと。
先生:あ、話しかけるっていうことだったのですか?
ゴータマ:はい。
先生:どのように、ですか?
ゴータマ:そこにいるのは自分の意思でそこにいるのだから、別の所に行くこともできると。思い方を変えなさいと。
先生:ああ。そうだったのですか。全然違いますね。
ゴータマ:はい、あくまでも幻なのです。


施餓鬼について~

餓鬼道で苦しむ衆生に食事を施して供養することで、またそのような法会を指す。特定の先祖への供養ではなく、広く一切の諸精霊に対して修される。 施餓鬼は特定の月日に行う行事ではなく、僧院では毎日修されることもある。

目連「盂蘭盆経」による釈迦仏の十大弟子で神通第一と称される目連尊者が、神通力により亡き母の行方を探すと、餓鬼道に落ち、肉は痩せ衰え骨ばかりで地獄のような苦しみを得ていた。目連は神通力で母を供養しようとしたが食べ物はおろか、水も燃えてしまい飲食できない。目連尊者は釈迦に何とか母を救う手だてがないかたずねた。すると釈迦は『お前の母の罪はとても重い。生前は人に施さず自分勝手だったので餓鬼道に落ちた』として、『多くの僧が九十日間の雨季の修行を終える七月十五日に、ご馳走を用意して経を読誦し、心から供養しなさい。』と言った。目連が早速その通りにすると、目連の母親は餓鬼の苦しみから救われた。これが盂蘭盆の起源とされる(ただしこの経典は後世、中国において創作された偽経であるという説が有力である)。

先生:なるほど。あとですね、「大般涅槃経」というのがあるのですけれども、そういう仏典において、あなたが80歳で亡くなったというふうに記載されているんですね。その通り80歳で亡くなられたのですか?
ゴータマ:いえ、もう少し長く生きておりました。
先生:どれくらいですか?
ゴータマ:87です。
先生:あ、そうなんですか。じゃあ、この仏典の歳は間違っていますね?
ゴータマ:はい。
先生:あなたは何をするためにこの地球に来られたのですか?
ゴータマ:悟りを開くために参りました。自分の目的を果たすために参りました。
先生:じゃあ、人々のためではないのですね。自分のためだったのですね。
ゴータマ:はい。
先生:で、小乗仏教と今、言われているのですけど、自分が自分のために悟りを開くっていう、それがあなたの元々の教えだったのですね。自分の力で悟っていくっていう。
ゴータマ:仰る通りです。
先生:で、解脱して涅槃に至るっていうことを重点的に教えられていたのだと思うのですが、そういう解脱して涅槃に至ることを、あなたでさえできなかったのですから、他の弟子たちはできないと思うんですね。解脱できた人はいるのですか?
ゴータマ:いたかもしれません。宇宙の法自体は、私は間違えていたとは思っておりませんので、それを正しく理解した者に関しては悟りを開いた可能性があるとは思っています。


◆霊魂とあの世の存在について



先生:今の仏教学者たちは、霊魂とかあの世の存在について信じていない人が多いように思うのですが、そのことについては、当時語られなかったのですか?
ゴータマ:はい、話はしておりませんでした。
先生:ああ。だから、そういうことを話していないがために、無いものだと思い込んでいるんですね。
ゴータマ:(笑)
先生:ただ、言ってないだけなのに、
ゴータマ:そうです。
先生:言ってないから無い、というふうに、どうもなっているらしいんですね。で、(あなたは)そういう領域があることは、当然ご存じだったわけですよね?
ゴータマ:はい、理解しておりました。
先生:でも、そのことについて語らなかったのは、どうしてですか?
ゴータマ:はい。今、ここにいる自分の状態が大切なわけですから、あの世の話は今、必要ないでしょうということで、私はお話はしませんでした。
先生:当時、それを弟子たちは理解されていたのですか?
ゴータマ:弟子は理解していなかったかもしれません。私は口にしておりませんので。
先生:ああ。
ゴータマ:ただ、あの世はあるということは、私はみんな分かっているものと考えておりました。
先生:ああ、そうですか。
ゴータマ:はい。なぜなら、母が地獄にいる。そういうふうに考えていた者もいたくらいですから。当然、私はあの世というものがあって、生まれ変わり、転生があるのはみんな知っているのは当然だと思っておりました。
先生:なるほど。だからもう輪廻があるということは分かった上で、それを外れようっていうことを仰っていたわけですね。
ゴータマ:はい。
先生:だからもう、そんなことは分かっていて当然だと。
ゴータマ:はい。当たり前のことであると考えておりました。
先生:しかしながらですね、それがずーっとこの日本に伝わってきて、もう随分時代が下りてきているんですけど、そういう当時のような知識を持っていないんですね。そうすると経典にあることをそのまま信じてしまって、
ゴータマ:なるほど。
先生:だから学者自体が、(ブッダが)あの世のことを語っていないから無いとか、そういうふうなバカな発想になってきているわけです。
ゴータマ:(笑)なるほど。
先生:そうなんです。だから霊能者とかね、そういうあの世があること、過去生があることを分かっている人ならば、もうそんなことは問題ないんですけど、ほとんどが分からない。今、自分が霊であるということすら知らないんです。ほぼ。
ゴータマ:(笑)不思議なものです。
先生:(笑)いや、だから、「あなた霊体だよ」っていうこと自体も分からないので、ほんとに大変なんですよね。
ゴータマ:(笑)
先生:毎日霊に悩まされてる人もいますけど、それは私の身近にいる人たちだけなんです。ほとんどは信じてないと思います。だから、「霊あっての人間」だっていうことを、ちゃんと言っておられないと思うので、
ゴータマ:はい、言っておりませんでした。
先生:分からないんです。
ゴータマ:ええ、あまりにも当たり前のことでしたので、私は特に改めて言うことはありませんでした。
先生:その当時、インドにいた人たちって、ほとんどそれを理解していたのでしょうか?
ゴータマ:輪廻転生は多くの者が知っていたはずです。それであれば、あの世があるということは当然ついて回る話であって、新たにそれに説明を加えるなどということは愚の骨頂であると思っていました。
先生:なるほど。だからそれは、インドでの話なんですね。
ゴータマ:ええ、そうです。
先生:中国に渡って日本に来た時には、そういうものがなかったわけです。
ゴータマ:(笑)
先生:で、神道というものが、その前にはあったんですね。日本には。そういうあの世の話とかは、説かないので、神道は。
ゴータマ:片落ちですね、それは。
先生:ということで、今、「仏教」というのが、多分あなたが説いたのとは全然違う方向に行っているのではと思うのですが。
ゴータマ:はい。あの世もこの世も同じように重要であると思っておりましたし、私の現在の苦しみを改めるには、今ここにいる自分が一番重要であると思い、原因と結果を説いてまいりました。
先生:だから、あの世のことは考えなくても、今、一生懸命生きなさいってことですよね?
ゴータマ:仰る通りです。
先生:だから、それをしていれば、輪廻転生から逃れられないにしても、いい領域には行けますよってことですね。
ゴータマ:はい、そういうことです。苦しみから解放されます。
先生:それさえも多分、分からないんじゃないかと思うんですね(笑)。だからこの機会にあなたを呼んで、いろいろとこういう形で交流をして、知らせていきたいなと思っているのです。
ゴータマ:なるほど。お役に立てるのでしたら。
先生:だから、こういう元のですね、ほんとに原初のブッダの教えっていうのを私はもう一度、今の人に伝えたいなと思っているのです。
ゴータマ:はい。
先生:ですから、それを公表してもよろしいでしょうか?
ゴータマ:どうぞご自由にお使いください。
先生:(笑)はい、そうですか。ありがとうございます。
あとですね、10月の29日に私の自宅で「公開チャネリング」をする予定があるのですが、その時に再び来て頂けますでしょうか?
ゴータマ:お役に立てますでしょうか?
先生:もちろんです(笑)。今日は準備の段階として、ほんとに来て頂けるのかどうかっていうのを確認したかったんですね。ほんとに来て頂いて嬉しかったです。ありがとうございます。
ゴータマ:こちらこそ、ありがとうございます。非常にあなたは遠い存在ですので、私こそ恐縮しております。
先生:いや私、まだ少女の頃から、ほんとうにあなたの言葉でいろんな元気を頂いたんです。生きる糧になっていたんですね。
ゴータマ:何と嬉しいことでしょう。
先生:はい?
ゴータマ:何と嬉しいことでしょう。
先生:(笑)だから、私は、ほんとうに近い存在なんです。
ゴータマ:ありがとうございます。
先生:近しい存在なんですね。
ゴータマ:ありがとうございます。
先生:だから、はい。これからもいろいろと教えて頂きたいです。
ゴータマ:(笑)私で教えられることがあるのであれば、いくらでも協力させて頂きます。
先生:はい、よろしくお願いします。
ゴータマ:はい。ありがとうございます。
先生:ありがとうございます。じゃあ、また、その日においでください。
ゴータマ:承知しました。
先生:はい、よろしくお願いします。
ゴータマ:今日は、ありがとうございました。
先生:こちらこそ、ありがとうございました。
ゴータマ:失礼致します。
先生:失礼します。


~ポノさんの感想~


イエスとゴータマ・シッタールタの違いについて感じた事
チャネリングの際、イエスはリラックスしており、Masako先生のことを自分と近い存在であると受け止めていらっしゃったように思います。柔らかな包容力のある優しいエネルギーを感じました。
ゴータマ・シッタールタは、終始やや緊張感があり、彼の言葉の通りMasako先生を遠い存在と受け止めていたようでした。また、チャネリングの最初の頃は笑う時に笑ってもいいのだろうか、というような慎重さのようなものがあり、イエスは笑いたい時には笑っていたので、対照的だと思いました。チャネリングの最後の方でMasako先生に近しい存在と言われ、やや緊張感がほぐれたように思いました。



1本の薔薇

◆Masako の伝言


わたしがこれまでにお呼びした魂/個体に対して、質問させていただいたのは、わたし自身が既に知っていたことを、勝手な思い違い、思い込みをしていないかどうか、ご本人に確認する為にした内容です。

今回、過去名ゴータマ・シッダールタの個体に、「当時悟りを得たかどうか」という真実を確認することができて、非常に満足でした。
彼は生前修行のあと「ブッダ意識」が入ったことに気づいており、その間はいわゆる「悟りの境地」にいたのだと思われますが、その意識が抜けたとき、その「悟り」は自分自身が真に得たものではないと気づいたのです。
だからこそ、もう一度「悟りを得る」ために、他の銀河の某星に再誕生したのです。

「ブッダ意識」が入ったときに少なくとも深遠な気づきをたくさん得たわけですから、それは自分のものとしてしまえばよいわけで、再度生まれて同じ目的に向かう必要もないのでは? と思ったのですが、彼は「涅槃」に至らなかったため、今度こそはどうしても「涅槃」に入りたいようでした。まだまだ「自分自身の悟り」にこだわりすぎていると言えるかもしれません。

真に「宇宙と自分が一体」であるという境地に至ったのであれば、「ブッダ意識」も「キリスト意識」も、結局は「自分の意識」であると思えるはずなのです。彼はまだ自分にこだわりすぎている、まだまだ「悟り」というものに執着があるのだなと思いました。
自己奉仕ではなく、他者奉仕ができてこそ、自己の生存の価値や満足感が生まれてくるのです。ですから、できれば自分のために多くの時間とエネルギーを費やすのではなく、他の銀河に生存するまだ気づかない無明の者たちのために「原因と結果の法則」を説いていただきたいと願うしだいです。

このところ、わたしの知らない銀河や星から多々訪問者が現れ、自分の星を救ってほしいと言ってきております。丸ごと依存してきているわけです。
しかし、なぜそのような最悪の星になってしまったのか、その原因を探り、その原因に気づき、その原因を取り去ってしまえば、生きやすい良い星に生まれ変わることができるのです。
それで、その都度アドバイスをして、返しているのですが、彼らには「思い込みが激しく、新しい発想がない」という点が共通しています。
地球上の人間も同様です。ものの道理/法則をまったく知らないのが問題発生の原因なのです。
ですから、生き延びていくためには、宇宙の法則を知って、活用していくことを学ばなければなりません。

「これあるに縁りてこれあり、これ生ずるによりてこれ生ず」
「これなきに縁りてこれなく、これ滅するによりてこれ滅す」


これに尽きると思いますね。
上記の言葉をよく噛みしめ、自分のものとできれば、すべての問題はするりと解けていくのです。

わたしがおこなっております「過去生回帰」は、今現在さまざまな問題が発生し、生きにくいのは、過去、あるいは過去生に起因していますよということを、本人が確認するためのものです。
問題のある過去を思い起こして、その問題が何であるかを明確に知り、それを解決し、消去していくことで、現在を生きやすくする方法です。もちろん、今現在の思い違いや間違った思い込みを消去していくことが必須ですが。

ゴータマは「今、ここにいる自分の状態が大切なわけですから、あの世の話は今、必要ないでしょうということで、私はお話はしませんでした」と語っていましたが、「今、ここにいる状態」を正しく把握することは、とても必要であり、重要です。だからこそ、過去生やあの世があること、自分が霊魂であることを知っておかねばならないのです。

イエスにしてもゴータマにしても、初めての会見であったわけですから、初回から深遠な内容を語るのはできるだけ避けたつもりですし、皆さんにもわかりやすい表現でお話をさせていただいたしだいです。
10月の「公開チャネリング」では、遠方からわざわざ出向いてこられる参加者さんの特権でもあるので、必要性を感じない限り、ブログ上での公表はいたしませんので、ご了承ください。



とり

地球意識との対話

2017年10月20日 00:50


地球意識との対話



先月から、ROMの子どもたちが、「お母さんにサプライズ」だと言って、何か企てていたのですが、それが「地球意識を癒すこと」だったと知りました。彼らが地球に問いかけてみても、返事さえできないくらい地球は弱りきっていたのです。それで、10頭のROMの子どもたちはシリウス星のパワーを借りて地球を癒そうと、日夜地球上空に留まっていたのですが、星の運行の時期などがずれていたため、なかなかうまくいかず、時間がかかっていたようでした。
わたしも何回か地球に光を送っていたのですが、地球意識が今後の方向性をどのように考えているのかがわからないので、一度彼女と話をしたいと思っていたところROMの子どもたちの癒しに対し、無言で感謝をしていた地球意識からの本音を、ようやく聞くことができました。
人間であるこのブログの読者さんたちにも、地球での生き方を真剣に考えていただきたいと思い、下記にその対話を全文記載しました。


~新たなチャネラーの誕生~

今回「地球意識」のチャネリングをしてくださったのは、たまたまわたしのところに遊びに来られていた「RIKA」さんです。彼女には、以前からチャネリングの能力の可能性を感じていたのですが、最近電話相談中、彼女自身のハイアーセルフが現れ、彼女の声帯を使ってメッセージを伝えてきたことがあり、それが大きな契機となったように思います。
「地球意識」との対話は、ちょうどわたしと差し向かいで話した内容です。
録音機2個を使用し、録音した内容を文字にしていただきました。

新しく誕生したチャネラーの「RIKA」さんは、今までルシフェルやミカエル、イエスやゴータマなどをチャネリングしてくださった「ポノ」さんとは、また異なった雰囲気をお持ちです。ですから、同じ存在が両者に入ることもありますが、ROMの子どもたちのなかには、過去生がらみで親しかった「RIKA」さんに入りやすい個体もいるようです。龍たちも、エネルギーが入りやすい肉体の好き好きがあるようです。

最近はさまざまな存在が、チャネリングを通してMasakoに会いたくて、やってきてくれます。特にシリウスは過去生での知り合いが多いように思いますし、わたしが会いたいと思った瞬間に相手に通じて、瞬時にやってきてくれる霊体もおります。
皆さん、ほんとうに興味深い情報を提供してくださるので、これからのチャネリングがさらに楽しみとなってきました。




地球


◆Masakoと地球意識との対話


日時:2017年10月16日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako
録音起こし:RIKA
編集:監修:Masako

(地球意識はすんなりと肉体に入ったものの、準備、調整にしばらく時間がかかった。言葉にならない感情が渦巻いて、チャネラーの肉体から涙が出る。)

先生:えっと、なんて呼んだら良いんだろう、「地球意識」さんですか?
地球意識:はい。
先生:はい、はじめまして。
地球意識:はじめまして、いつもお世話になっております。
先生:いいえ、どういたしまして。今日来てくれたのは何かお話をしてくださるんですよね?
地球意識:はい。
先生:どういう状態でしょうか、あなたは今。
地球意識:辛いです。(泣きながら訴える。)
先生:うん、分かります。それは精神的にも、肉体的にも、霊的にもっていうことですね?
地球意識:はい。はい。
先生:すべて人間、人類、または異星人のせいでしょうか?他に何かありますか?
地球意識:自分の問題でもあると思っています。
先生:はい。何から聞いたら良いでしょう。こういう状態になったのは、なぜですか?
地球意識:私が甘すぎた部分もあったと思っています。人間に対して甘すぎたと思っています。
先生:どのように甘かったのですか?
地球意識:私が愛せば人間には伝わるものだと思っていました。(人間に対する)許しが必要だと思っていました。でもそれだけではだめだったのだと最近やっと気づかされています。
先生:どういうものが欠如していたの?
地球意識:厳しさが欠如していたと思っています。
先生:分かります。とても人間を愛していたみたいなので、我が子のように見守っていたんだと思いますけど、ほんとうに、それに応えられない、今、人間の意識が低いです。
地球意識:はい。
先生:で、やはり厳しさがないと、子どもって上手に成長していかないんですね。
地球意識:はい。
先生:多分、今人間たちは怖いもの無しでどんどんいろんなことを開発したり自然を壊したりしていると思うんですけど、それに対してやっぱり叱るっていうか、そういう罰というのは言葉が悪いですけれども、そういうものを与える必要があると思うんですね、それがなかなか優しすぎてしておられなかったと思うんですね。
地球意識:はい。
先生:で、あなた自身、今、力的にどうなんですか?
地球意識:私は今、非常に弱っております。弱っており、先生の龍たちが力を差し伸べようとしてくださったのは分かったんですが、それすらも応えることができませんでした。ただ、今は癒して頂きたいと思っています。(すすり泣く)
先生:うん、だから昨日龍の一番上の子が来て、勝手に(地球の浄化を)しても良いものでしょうかって言ったんだけど、愛があればきっと地球は喜んでくれるので、それをしたら良いよって言いました。
地球意識:はい、ありがとうございます。
先生:それでやってくれているんだと思いますけど、昨日よりも悪くなっていますね。
地球意識:はい。
先生:どうしたの?何がありましたか、昨日と今日の間に。
地球意識:先進国の政治の問題で悪想念が強くなっている気がします。
先生:アメリカですか?
地球意識:はい、アメリカです。
先生:それでまた悪くなったってこと?まあそれだけではないと思うけど、全体的に悪いよね。
地球意識:はい。
先生:それで癒してあげてもいいんだけど、今からしますけど。
地球意識:はい、ありがとうございます。
先生:これは一時的なものなんです。で、そういうふうに人間がその都度その都度悪想念を出していればせっかくこれ癒せても、またひどい状態になると思います。だから、はっきり言えば、そういう悪想念を出している国に対して、やはり何か厳しいものを与える必要があると思うんですね。
地球意識:はい。
先生:ちょっと仕組みが分からないのですが、各国に龍(これはROMの子どもたちではない)がいますよね?
地球意識:はい。
先生:その龍たちは、誰の指示を受けて動いているのでしょうか。
地球意識:龍たちは、おそらくそれぞれの親になる創造主の命で動いているものだと思っているんですけれども、私が直接龍たちに呼びかけるということは特になく、それぞれの、例えば国ですとか、その龍が所属する存在の命を受けて龍たちは動いていると思っています。
先生:所属する存在?例えばこの地球がある銀河系の創造主って、現在居ないんですが、これはどうなるんですか?
地球意識:この地球に関しては国を守っている神の下で龍が働いているのだと私は理解しています。
先生:それぞれの国に神がいるの?
地球意識:はい。神のような存在と言いますか。
先生:うーん、例えば日本だったら日本の神話に出てくるような神なのですか?全然違う?
地球意識:日本は守り神がいます。私には名前がちょっと分からないんですが、その神の下に龍が何匹かいて、日本を守ったり、時には天変地異を起こしたりしているように思います。
先生:では各国に龍がいるように、その上に統括する存在がいるということね?
地球意識:はい。
先生:それが、名前が分からない?でもコンタクトすることはできますよね、多分。
地球意識:先生ならできると思います。
先生:うーん、そうですか。で、その指示に従っているだけなんですね、龍は。
地球意識:はい。はい。
先生:例えば北朝鮮なんかは龍がとても弱っているって聞いたんですけど。
地球意識:はい。北朝鮮はもう守り神がいないです。
先生:あ、そう。
地球意識:はい。
先生:何でいなくなったの?
地球意識:あまりにも悪想念が強すぎて。
先生:もう守れないと。
地球意識:はい。
先生:いやー、残された龍が可哀想だね。
地球意識:はい。
先生:もうかなり弱っているって聞いたので。なんとかならないのかなって思ったんだけど、守り神がその龍を引き上げてあげないと可哀想すぎるよね。
地球意識:はい。
先生:私もこの銀河の管轄ではないので、はっきりいってどういうふうに手出しすればいいのかって思っているんですよ。
地球意識:はい。
先生:とにかく地球に住まわせてもらっているので、あなたを癒したいという気持ちはあるんですね。
地球意識:ありがとうございます。(RIKA:とても強い感謝の気持ちを感じました。)
先生:ほんとうに元気になって欲しいし、そのパワーでちょっとお掃除をして頂きたいんですね。
地球意識:はい。
先生:たぶん人間にとっては厳しい事態になると思いますが、それはもう容赦なくやってもらいたいです。
地球意識:はい。
先生:(あなたは)人口について把握されていますよね?人口というか、人類の人口密度というか。
地球意識:はい。ちょっと重たいです。
先生:で、やっぱり数が多ければ多いほど悪想念を放つ人も多くなるので、かなり人口を減らさないと、この地球の資源もだし、いろんな意味で(人間の数が)多すぎると思うんです、私はね。
地球意識:はい。
先生:これを減らしていかないといけないので、例えばね、もうはっきり言いますけど、台風を起こすなり、いろんなことをしても人間が死なないと意味がないんです。ただおうちが壊れるだけでは余計に悪想念を放つ人もいるし、最近カリフォルニアだったかな、山火事とかありましたけど、人よりも建物が消滅、消失しているので、そういう意味では悲しみとかそういうのが多くて、やっぱり良い想念ではないんですね。
地球意識:はい。
先生:だったら人間もろとも死んじゃったほうが早いかなって。生命には一応は繰り返しがあるので、転生があるので、そういうことは考えないで、可哀想とか考えないで。おうちが無くなって苦しんでいるほうが可哀想なんです。
地球意識:はい。
先生:意味分かりますよね?それだったら亡くなって、また新しい命を授かった方が幸せな場合があるので、そういうことを頭にあまり入れないでやってほしいです。
地球意識:はい。
先生:がんばって。それは応援します。
地球意識:はい、ありがとうございます。はい。(RIKA:先生に応援して頂けることの喜びと同時に、人類に対してかなり厳しい姿勢をとる必要を感じ、姿勢の変化を感じました。)
先生:何か私が聞いておいたほうがいいことあるでしょうか?
地球意識:私、ハイアーセルフとのつながりが今、切れてしまっているように感じています。(RIKA:ここで少し弱気になった感じがありました。)
先生:あなたのハイアーセルフは誰ですか?
地球意識:サナート・クマラだと思うんですが…
先生:(金星に)帰っちゃいましたよね。
地球意識:はい。
先生:なぜ帰ったのですか?
地球意識:私があまりにも助言を聞き入れることをせず、人間に対して甘く…それがどうも…(RIKA:ハイアーセルフをがっかりさせてしまったことに対する反省なのか、言葉が重かったです。)
先生:気に入らなかったんですね。うーん、やっぱり甘いお母さんなんですよ。それはちょっといい結果をもたらさないので。そうですね。サナート・クマラは帰ってくるのかな。今のところ帰らないね。あなたががんばれば帰ってくるかもしれないですよ。一応またコンタクトしてみますけど。
地球意識:はい。
先生:あなたのがんばりようなんです。すべてあなた次第です。
地球意識:はい。
先生:さっきも言ったように人間が多くなるとこの地球に生存している動物たちがとても追いやられて虐待も受けているし、かわいそうです。人間だけが多ければ良いという星ではないので、うまく動物、植物、人間が共存できるようなバランスのとれた星にしてほしいんですね。
地球意識:はい。
先生:だからそれを考えて、もうほんとうに容赦なく、人間は(笑)切り捨てて頂いたほうがいいと思います。
(地球の写真に光の放射をしながら)どうなったかな、だいぶ良くなったかな、どうですか?波動は良くなっていますけど。
地球意識:中心部があたたかくなっています。(RIKA:わたしの肉体の第4チャクラも温かくなり、嬉しい気持ちが溢れました。)
先生:えっとあなたの中心部って、空洞ですか?
地球意識:はい。
先生:空洞ですね?
地球意識:はい。
先生:その空洞には何か、人類はいますか?人類というか、異星人?何かがいますか?存在が。
地球意識:おります。
先生:その存在は何をしていますか?
地球意識:私を生かすために働いています。
先生:それはサナート・クマラもそこに所属していたんですか?以前?
地球意識:はい。
先生:でも生かそうと何かしているんでしょうか、今?
地球意識:その力が弱っていたんだと思います。
先生:あ、サナート・クマラがいなくなってるから?
地球意識:はい。
先生:結局何の手だてもしていないっていうことですよね?
地球意識:はい。
先生:でも存在はまだいるんですね、そこに。
地球意識:はい。
先生:何体くらいいますか?
地球意識:数千おります。
先生:数千もいるの?全部異星人?
地球意識:はい、異星人です。かなり高度な文明の。
先生:そんなにたくさんいるのに何の智恵も浮かばないんだね。
地球意識:リーダーを失って途方に暮れている感じがありましたが、今、先生の愛によってまた頑張ろうという気持ちになってくれているように思います。
先生:あ、そう、そこまで通じているの?
地球意識:はい。先生、ありがとうございます。(RIKA:とても嬉しそうでした。)
先生:良かった、それは良かった。もっと早くするべきだったね。あなたを呼んでも来るかなっていうそれがあったんですね。で、龍たちもテレパシー送ったけれど返事がなかったので。で、もう少し元気になってからと思ったんだけど。今日来てくださって良かったと思います。
地球意識:ありがとうございます。龍の呼びかけがあったので参りました。
先生:龍も一応は少しなりとも協力はできているんでしょうか。
地球意識:はい、もちろんです。助かっております。ありがとうございます。
先生:伝えておきます、喜ぶと思います。
地球意識:ありがとうございます。
先生:はい、じゃちょっと毎日定期的に癒すことをやってみます、あなたを。
地球意識:ありがとうございます。
先生:じゃあまたお呼びすることがあるかもしれないんですけど、そのときには来てくださいね。
地球意識:もちろんです。先生、ほんとうにありがとうございます。
先生:じゃあ、がんばってね。
地球意識:がんばります!
先生:勇気が要ります。その勇気の中には真の愛というのが必要なので、甘い愛じゃないよ。はい。そういうことです。
地球意識:はい。
先生:じゃあがんばってください。
地球意識:はい、ありがとうございました。
先生:じゃあね。
地球意識:はい、ありがとうございます!
先生:失礼します。

<RIKAのチャネリングの感想>


15日に龍たちから地球を癒そうとしていることや地球の状態について聞いていたこともあり、地球の状態がどうなっているか気になっていたところ、16日の朝、突然女性的な存在から『癒して欲しい』というメッセージを受けたような気がしました。悲しい感情がわき上がり涙がこぼれたので、もしかしたらガイアさんがメッセージを送っているのかもしれないと思い、先生のご自宅に到着してからお調べいただき、地球意識とのチャネリングをさせていただくという流れになりました。

龍たちの癒しによって、地球意識はMasako先生とお話をしたいという気持ちが高まっていてチャネリングの流れができていたのだと思います。だからこそ非常にスムーズに肉体に入っていただけたのだろうと思います。肉体に入ってから調整にかかったのは2分程度でしたが、その間、言葉にならない悲しみ、辛さ、虚しさ、そして反省のような感情を感じていました。

チャネリングの後、録音起こしのため音声を何度か聞いておりますが、最初はネガティブ霊が来たかと思うほど地球意識の波動が重いのが、対話の途中からどんどん明るく元気に前向きになっていきました。チャネリングの間も最初のうちは私の第4チャクラはチクチクと痛かったのですが、先生が地球に向けて光を放射なさっているうちに第4チャクラもあたたかくなっていき、チャネラーの肉体と入っている存在の見えない身体はリンクするのだということを身体で感じました。地球意識の重く暗いものが徐々に軽く明るくなっていき、先生や龍たちに対する感謝と喜びに満ち、地球自身のため、そして地球の存在たちのために頑張ろうと前向きな姿勢になっていく変化の過程を感じることができました。また、地球意識は言葉には出さなかったものの、人類に悪影響を与えているネガティブ系異星人を嫌がっている様子がありました。
対話が終わる頃には地球意識が喜びに満ちている感じがあり、それがとても嬉しかったです。

Masako先生に対して癒してほしいと声を上げ、人類に対して甘いだけではなく、厳しい面を持つ必要に目覚めた地球意識の意識の変化は、地球の新しい時代の幕開けなのではないかと思います。ROM先生、Masako先生、龍たちに深く感謝いたします。ありがとうございます。素晴らしい瞬間に立ち会わせて頂きました。いまごろ震えが来ています…笑 
日頃から地球意識がどう感じているのか、何を考えているかを知りたいと思っていたのですが、思いがけずそれが実現したのだと今になって気がつきました。今更ですが、自分の思いが実現したと気がついて、びっくりしております。
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
2017年10月17日



薔薇の花


◆Masakoからの伝言


これまでに数多くのチャネリングをしてきておりますが、この銀河系以外の多くの銀河の問題点などの話も多くなってきており、地球に住んでおられる皆さんにお聞かせしても、あまりに大きい出来事のため、ご理解がいただけないと考えます。おそらく高次元の個体(30次元以上)が入っている人以外は、思い違いや、これまでの思い込みなどがあって、まともに信じてはいただけないと予想できます。よって、今後は皆さんにお役に立ちそうな情報だけを掲載することと致します。
但し、ROM/Masakoは現在他の銀河のことなどで多忙であり、なかなか記事を書くことができなくなっておりますし、ROM/Masakoが伝える内容は、これまでのような記事内容は卒業した上でのこととなり、大変理解するのに難しさを増していくこととなります。固体が入っていない肉体意識は、しだいに読めなくなってくるであろうと予測できます。聡明さと優れた直観力が必要となってくるでしょう。

また、カヴィーシャが数年間担当して掲載していた記事などに対し、今は役に立たないものやROM/Masakoの見解と相違があるものに関しては、消去させていただくこともあるかと思いますので、ご了承ください。

地球環境や悪霊が多いため、肉体に入りたくとも入れない個体のためのセミナーも、別の次元で試みたいと思っています。シリウスの存在などが協力してくれそうなので、見えない世界での学びも増えていくことと思います。
また、逆に個体を入れたい、いなくなった個体を戻したいという肉体意識たちの要望に応え、肉体意識の課題をクリアし、ネガティブ霊に負けないエーテル体を鍛えるためのセミナーも始めたいと考えております。

毎度お伝えしていますが、悪霊の感化/影響は依然としてあります。3次元的欲望が強い人はほぼ悪霊の思う壺となり、実際に悪霊化しています。固体がいなくなれば、その肉体は悪霊の巣となる可能性が大であるということを、今回もお伝えしておきます。

高級霊たちの調査では、人類の9割が悪霊を憑けているということです。
どれだけ地球界がひどい悪想念で覆われているかがわかるでしょう。
この銀河系を創った創造主やサタンがこの領域に飽き飽きして、別の銀河へと去って行ったことは真実です。地球のハイアーセルフですら呆れて去って行ったことなどを考えると、もう崩壊に近い状態であると感じます。
「原因と結果の法則」が速まっているため、これからはどんどん自分がおこなったことの結果が現れてくるでしょう。

「光のコース」は今のところ継続していく予定ですので、受講されたい人は月の20日以降にブログにご訪問くださればと思います。
11月の光のコースは、先月に募集が終わっておりますので、今回は募集を致しません。ご了承ください。


~今後の地球~

地球が癒され元気になったことで、今後容赦のない天変地変が起こって来るであろうことが予測されます。地球だけではなく、この銀河系、他の多くの銀河、また大宇宙自体が今変革をもたらす必要性があることを日夜感じているしだいです。
とにかく地球がどのような行く末を選ぶかは、あなたがた人類の思い/意識/意志しだいなのです。
意識的に目的ある人生を生きることを選んだ者だけが、つぎのステップに進めるということを強調しておきます。

毎日「地球」に感謝をしている人間は稀だと思いますが、住まわせてもらっているわけですから、一度くらいは心から感謝をしてみられてはいかがでしょうか?

次回は以前ROMが何度か記事で触れておりました「個体と肉体」の「あるべきよう」について、体験者のレポートを元にしてお伝えしたいと思います。
この道理さえ解れば、肉体も個体も、この地球で真に幸せに生きることができるはずですから。
このことを皆さんに理解していただければ、もうこれ以上の記事は必要ないと思います。

2017年10月20日
Masako


太陽系創造主との対話

2017年10月29日 12:00


◆今回のチャネリングについて 


                      チャネラー RIKA より


大きな男性的なパワーを感じ、その存在がMasako先生とお話がしたい様子だったので、Masako先生にメールでその旨をお伝えしました。すると、Masako先生からこの存在はこの銀河系の創造主ではないかと思うとのお返事をいただきました。
かなり意識レベルを落としてきてくださったようで、チャネリング中の身体への影響はほとんど感じませんでした。わりと若く硬いエネルギーを感じました。思い方も男性的で硬かったですが、Masako先生の自由な発想によるさまざまな提案を、驚きをもって素直に受け容れる姿勢を感じておりました。
地球の成長、次元上昇にかなり期待をしてこだわっていた様子が伺えました。地球の次元上昇が失敗に終わり、失意からいなくなってしまったようでしたが、今回ROM先生の叱責を受けて無責任であったことを深く反省し、地球のためにいろいろと尽くされているMasako先生にお詫びをし、そしてMasako先生からアドバイスを頂いたことに深く、深く感謝をしている様子でした。
若く硬いまじめで男性的な要素を強く感じましたが、自分の創ったものに対する責任を取る必要性、そしてその責任の重さ、自分の存在の影響、さまざまな気づきを得て変化する過程を感じることができました。とても前向きに対応しようと思っていらっしゃる様子でした。

また非常に貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
この数日のチャネリングから、希望の光を強く感じております。このような情報をいち早く得ることができ、明るく前向きな気持ちにさせていただけるのは役得だと思っております。ほんとうにありがとうございます。

2017年10月24日 RIKA



太陽系


◆Masakoと太陽系創造主との対話



日時:2017年10月22日 20時〜
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako
録音起こし:RIKA
監修:Masako


~太陽系創造主がコンタクトしてきた理由~

先生:声が出せますでしょうか?
太陽系創造主:はい。
先生:出せる?出せるのね。この太陽系を含む銀河系の創造主でしょうか?
太陽系創造主:はい。
先生:あなたほんとうにそうですか?もう一度聞きます。この太陽系を含む銀河系の創造主でしょうか?
太陽系創造主:地球を創造しました。
先生:地球を創造したの?では銀河系ではないんですね?
太陽系創造主:太陽系は創造しております。どこまでを私が創造したかというのはちょっと説明がしにくいのですが、この地球が含まれている太陽系はわたしが創りました。
先生:じゃ太陽系を創った創造主なんですね。
太陽系創造主:はい。
先生:はい。今日はどういうことで来られましたか?
太陽系創造主:このたびはお話をする機会を頂きありがとうございます。
先生:はい。
太陽系創造主:わたしが無責任に逃げてしまったので、逃げたというとちょっと言葉が悪いんですが、だいぶご迷惑をおかけしていると伺い…お詫びをしたくて参りました。
先生:はい。いつごろ去られたのですか?
太陽系創造主:5年ほど前だと思います。
先生:そんなに近いんですね、じゃあ。ほんとうに近年去ったということでしょうか。
太陽系創造主:はい。
先生:それは、理由は何でしょう。
太陽系創造主:地球を次の次元に導けなかったので。
先生:じゃあ次にもう一度導くということはされないんですか?
太陽系創造主:それがなかなか難しい状況であると思い、諦めの境地におりました。
先生:いや、でも去られなくてもいいんじゃないですか?ほかに星もありますよね、地球以外に。
太陽系創造主:地球以外のほかの星は割と順調だったんです。
先生:はい。地球だけが出来が悪いの?
太陽系創造主:はい。
先生:地球意識とのコンタクトというのは?
太陽系創造主:地球意識は地球のハイアーセルフにあたる存在に任せておりました。
先生:ああ。1999年くらいから(2012年まで)地球のアセンションがかなり強く言われていたんですけれども、人類の間でも。アセンションはできなかったってことですね?
太陽系創造主:できていないと思っております。
先生:はい。それの理由はなんですか?
太陽系創造主:地球にいる生物、特に人類のレベルが低すぎました。そして地球はその存在を置いてけぼりにはできなかったようです。
先生:はい、そうすると次元上昇した地球というものはいま存在しているんでしょうか。
太陽系創造主:わたしの理解では存在しないと思っております。
先生:できていないんですね、じゃあ。すでにそれはそれであるのかと思っていたのですが。結局次元の高い地球というのは存在しないということなんですね。
太陽系創造主:はい。しておりません。
先生:そうすると、いまは、人類が使っている言葉なんですけど、密度でいうと分かりやすいでしょうか、第4密度なんですか?第3密度なんですか?密度の度合いといいますか。次元でもいいんですが。通常3次元と言われていたんですね、この物質世界が。で、4次元というのは肉体があったりなかったりみたいなそういう次元なんですが、いまの次元というのはどれくらいなんでしょうか。
太陽系創造主:いまはまだ第3次元だと思います。
先生:そうですか。(わたしの感覚では3.5次元くらいであると思われる)
太陽系創造主:はい。
先生:それでまたあなたは戻ってこられるんですか?去られてから。もう戻らないの?
太陽系創造主:それを相談させて頂きたく。
先生:ああ、そうなの。

~アセンションできなかった理由は人間の意識レベルが低すぎたから~

太陽系創造主:わたし実はROM先生に叱られました。
先生:はい、それはどのようなことで?
太陽系創造主:あまりにも無責任なのではないかと。(RIKA:シュンとなさっていました。)
先生:はい、そうだと思いますけど。
太陽系創造主:はい、ただあまりにも次元上昇の可能性が低いと思い、どうすれば良いのか考えあぐねております。
先生:次元上昇できないのは人類の意識レベルが低いということですよね。
太陽系創造主:はい。
先生:高い人たちもいると思うんですが、低いものが非常に多すぎると。
太陽系創造主:はい。
先生:で、その低いものたちが増えたのは、その原因はなんでしょうか。もしかしてほかの異星からそういう魂たちがやってきていませんか?
太陽系創造主:はい。おっしゃる通りだと思います。
先生:それが、次元が低いんじゃないでしょうか。
太陽系創造主:おっしゃるとおりです。(人類はその次元の低い異星人たちに)足を引っ張られております。
先生:はい。地球にほかの異星人を入れるということは、地球は了承しているということですよね。
太陽系創造主:当初は、ほかのもっと高度な文明の力を借りるために、異星とのつながりができるように、地球にはパイプラインというか通路が存在しています。で、その通路を悪用されていると思うんです。悪さをする異星人に悪用されています。
先生:悪さをする異星人というのは、たとえばはっきりいってレプティリアンとかドラコニアンとかですか?
太陽系創造主:はい、そうです。
先生:このものたちを排斥するわけにはいかないんでしょうか。そういう法律を作る。介入してはいけないって。難しいでしょうか。
太陽系創造主:レプティリアンやドラコニアン(の星)は、わたしの銀河ではないんです。
先生:この銀河ではなくて他の銀河になるのですか、あの人たちは。管轄が違うということね。それはその銀河の創造主に言わないといけないってことね。なるほど。向こうは自由に行っていいということになっているかもね。でもこちらは自由に入ってきてもらってはいけないということで、何か阻止する方法はないのかしら。
太陽系創造主:まったくその通路を閉じてしまうと、地球を次元上昇に導けるような高度な存在たちも入って来れなくなるのではと思い、この通路を壊してしまうべきか残すべきかその辺りも少し悩んでおりまして。
先生:高度な異星人たちは同じ通路を使っているということね?
太陽系創造主:使っているものだと思うんですが。
先生:ちょっと聞いてみないと分からないけれど、たとえばシリウスとか高度ですよね。でもそのものたちがその通路を使わなくても、ほかの次元の窓などを利用して来られれば高度であればあるほど、レプティリアンたち(が使っている通路)よりももっと高度なものを使えば、あの人たちは来れなくなるでしょう。通路をもっと高度なものにするのよ、もっと。
太陽系創造主:なるほど。(RIKA:ああ!そんな手があるのかと思われたようでした。)
先生:だからあの程度のレプティリアンやドラコニアンというのは、かなりわたしは低いと思うので、そのものたちが太刀打ちできないような通路を作ってしまえばいいんじゃないですか?
太陽系創造主:なるほど。思いつきませんでした。ありがとうございます。
先生:(笑)そうですか。ということで、高度なものほど入れるということになってきます。それでやれば如何でしょうか。
太陽系創造主:はい。
先生:わたしはもうほんとうにレプティリアンとドラコニアンは排斥したいです。非常に人類に対して悪い影響を与えています。何もいいことがない。
太陽系創造主:わたしもそうだと思っていました。
先生:それ、なんとかしましょう。
太陽系創造主:はい。

~地球のハイアーセルフであるサナート・クマラの役割~

先生:たとえばですね、太陽系では金星がかなり文明が高いんですか?
太陽系創造主:はい、そうです。
先生:一番高いですか?
太陽系創造主:はい。
先生:サナート・クマラという方がおられると思いますが、彼が地球意識のハイアーセルフだったわけですね?
太陽系創造主:はい、そうです。
先生:その方が戻ってくる可能性はどうでしょう。
太陽系創造主:わたしからも少しコンタクトしてみます。
先生:わたしも必要があればちょっと交流をしたいなと思っているんですけど。ハイアーセルフからいなくなってしまうと、地球はますます混乱に陥って、立ち上がれなくなるんですよ。で、余計にいなければいけないのに、皆なんか嫌になったら去っちゃうっていうのがどうなのかなって。
太陽系創造主:申し訳ありませんでした。
先生:はい、地球は愛の星といわれていますが、ほかの星の人たちも、愛というものがありますよね?じゃあ地球は愛されていないということになりますよね?
太陽系創造主:自分の失敗作だと思ったので…
先生:でも失敗作を愛してあげれば良くなる可能性はあります。
太陽系創造主:おっしゃるとおりでした。
先生:はい、じゃあそのような方向でいってほしいです。そうしたら地球も喜んで元気になると思います。いままた落ち込んでいます。元気なくなっています。一時わたしが癒してあげたときは良くなっていたんですけど、なぜかまた悪くなっています。ROMの子どもたちも癒すのに一生懸命だったんですが、疲れちゃってます。なかなか癒されないのでね。
太陽系創造主:申し訳ありません。はい。
先生:だからできればあなたにも戻って欲しいです。
太陽系創造主:わたし、この星にはかなり期待をかけていたので、それがなかなか(次元上昇が)うまくいかなかったことで失望しており、少し離れてしまいました。
先生:あー。それでですね、地球に対しても勇気をもってちゃんと掃除をしなさいといってあります。で、人類の命を奪うことに対して躊躇していたんですが、やっぱり人類の数が多いと思います。ほかの星はどうか知らないんですけど、地球は多いほうですか?
太陽系創造主:ええ、多すぎますが、それもやはり異星人が増えているからではないかと。
先生:異星人の分が増えたってこと?それにしてもやはり数百年前よりもかなり多くなっているんですね。やはり多すぎるというのは低下の元なので、異星の魂というのを減らせばだいぶ良くなるのではないかと。そしてこの人類を導くものが必要ですね。たまに出てきていましたね、イエスとか。ただイエスは宗教として使われただけであって、イエスの教えというのは浸透していない。ほんとうの(教えが)ね。教えは必要ですけど、宗教は要らないと、ということでどういったらいいんでしょうかね。コントロールをするのではなくて、そういうものが宇宙の法則だよということさえ分かればいいんですよ。その辺をあなたがですね、取り決めをされて地球に教えてあげればいいんじゃないでしょうか。
太陽系創造主:はい。

~「原因と結果の法則」を徹底して知らせる~

先生:で、「原因と結果の法則」はまだ働いていますよね?
太陽系創造主:はい。
先生:それがきっちりとされていけば自然と分かっていくと思うんです。自分のしたことには必ず報いが来ると。そういうことであれば、それが早まると自分で反省する時間が短くなればなるほど分かりやすいので、人生を終えるまでに分かってしまうので、そういうふうにしたんですね。
太陽系創造主:はい。ありがとうございます。
先生:ほかの星ではどうなっているの?たとえば金星とか火星とか。火星もいるんですか、存在が?
太陽系創造主:はい、おります。
先生:その火星人たちはそういう法則に基づいて生きているんですか?
太陽系創造主:火星は少し特殊な法則を使っておりますが、「原因と結果の法則」はどの星にも働いております。
先生:皆その情報はちゃんと分かっているんですね?知らない星もあるんですか?
太陽系創造主:目覚めたものたちは分かっているはずです。金星は特に進んでいるので皆分かっているのではないかなと思いますが。
先生:ですよね。それをやっぱり広く知ってもらうということが大事だと思うんですね。それが分かっていれば自然に秩序立っていくと思うんです。それくらいは自分で分かろうよと。だから分からないものでもやったことに対してすぐに結果が出れば分かってきますよね。
太陽系創造主:はい。
先生:それで自然に、たくさんの法律のようなものを作らなくてもいけるんじゃないかなと思う。で、あと愛があれば。そういう星にしていけばいいんだと思いますね、地球は。
太陽系創造主:ありがとうございます。わたし、もっと複雑化しなくてはならないかと思っていましたが、もっと…
先生:単純化したほうがいい。(笑)
太陽系創造主:そうなんですね。
先生:そのほうが生命体も楽に暮らせます。法則がいっぱいあって制限があると苦しみます。余計に。人間って複雑なんですよ、そうでなくても、悶々として、だから生きにくいと思いますね、地球は非常に。
太陽系創造主:そうですね、地球はいろいろな星からの情報を入れているので、より複雑化してしまっているかなというふうには思っております。
先生:なんか入れすぎなんじゃない?
太陽系創造主:いいところを取ろうとした結果がいまの地球です。(苦笑)
先生:でしょ?だから地球は地球らしく、でいいじゃない。自然は美しいし。地球って美しいと思っている異星人たち、いっぱいいるんじゃない?
太陽系創造主:わたしもすごく美しい星だと思ったので、だからこそ期待が。期待が強すぎたのかもしれません。
先生:そうでしょ?いまだいぶ汚されているけどね。だからそういう汚していくものたちはもう消滅していくという形にしていかないと、やはりやったことの結果は自分で請け負ってくださいってことです。そういうことをしないと、非常に善良に生きているものたちは損ばかりしています。
太陽系創造主:はい。ああ、ほんとうに申し訳ありません。わたし、ほんとうにROM先生に強く叱られたんですけども、星を消滅させられるほどの能力が実はまだなく…(RIKA:星だけではなくほかのものも消滅させることはできない感じがありました。)
先生:そうだね。地球自体も天変地変を自分で起こしているわけではなさそうですよね?
太陽系創造主:ハイアーセルフがいたときはできていたはずです。
先生:いまはその※各国の神のような存在に任せているって言ってたよ。(Masako:※実際はコンピューターのような機械にプログラムされていると考えていた)
太陽系創造主:地球はもしかしたら、自分にそれほどの力があるということが信じられなくなっているのかもしれません。
先生:自信がなくなったってこと?
太陽系創造主:はい。わたしいま会議(大宇宙の創造主会議のこと。この会議にROMの本体は出席している)に出ておりますが、この会議が終わりましたら戻って参ります。
先生:そうですね、是非。それで、わたしが地球にいる間はできるだけ地球のために役立ちたいと思っているし、いい星になってほしい。
太陽系創造主:ありがとうございます。
先生:だから、まず異星人を追い出すことと、もう入れないということ。で、意識レベルが低くなっているのは、いまは秀でた指導者がいないってことです。多分今までは秀でた指導者はシリウスからであったり、遠いところから来ていたと思うんです。いまはそういう人たちがいませんね。出てきていないですね。出現はしていないですね。それをこの銀河の中で、シリウスとか高度な文明を持っているところから来て頂くということでいいんじゃないかな。
太陽系創造主:要請します。
先生:そうですね、その高度な窓を通って頂ければと思いますね。
太陽系創造主:はい。わたし、人類の中から誕生してほしかったんです。
先生:確かにそうですね。人類の中から?人間は難しいですね、わたしも人間じゃないですから(笑)はっきり言って。だからそれ(人間)は創られたものですから。創られたものには、やはり難しいかもしれない。あなたがなったらどう?
太陽系創造主:わたしがですか?(RIKA:吃驚なさっていました。)
先生:指導したらどうですか?あなたは創るだけの人なの?太陽系を。あとは何もしていないんですか、役割として。
太陽系創造主:わたし今…思いもつかなかったことをおっしゃられたので…
先生:はい(笑)創った人が育成してあげればいいんじゃないですか?だったら自分の理想、希望というものがあるでしょう?こういう銀河になってほしい、こういう太陽系になってほしいっていうのができるじゃない。自分の指導で。
太陽系創造主:ありがとうございます。
先生:放っておくからそうはならないよね、思い通りには。あなたがするのが一番じゃないですか?それか、太陽系の高度な文明のところからまた来て頂くとか。それがいいのかな、近くだから。遠い銀河から呼ぶよりも太陽系の中で優れた魂がいると思うから、サナート・クマラとか、ほかにも弟子たちいるんじゃない、彼の?その人たち最初はシャンバラっていう地球の中心部にいたでしょう?その中心部に何人かいたはずなのよ。
太陽系創造主:はい、かなり高度な知識を持ったものたちが協力してくれていたはずです。
先生:今どうなっているの?
太陽系創造主:今はだいぶレベルが下がっておりますね。
先生:そうでしょ、やっぱり一番の長がいなくなったからかな。そんなこともあるので、あなただってその会議(シャンバラの会議)に出ればいいじゃない。もうサナート・クマラが来ないならね、あなたがいけばいい。
太陽系創造主:Masako先生、わたしがやります。(RIKA:かなり強い気持ち、決意を感じました。)
先生:はい。あなた名前なんてお呼びしたらいいの?
太陽系創造主:わたし…お好きにお呼びいただけたらと思うんですが。(笑)
先生:だって呼びにくいじゃない(笑)「太陽系を創った存在」って言うのって。何かないかしら。名称がないんですか。うーん。あ、それと太陽系でちょっと今思い出したんですが、太陽は今どうなっているんですか?

~太陽も疲れている~


太陽系創造主:太陽はちょっと古くなってきて疲れているようではありますね。わたしが離れてしまっていたのもよくなかったのかもしれません。
先生:その太陽のなかにはやはり統括している存在がいるんだよね?
太陽系創造主:はい。
先生:地球は太陽を神と拝んでいる時期もあったので、なくてはならない存在なんだけれど、(太陽の)状態が悪ければ悪いものを地球に与える事になるでしょう?で、わたしあまり詳しく知らないんだけど、太陽フレアとかその影響でいろんな肉体に障害が起こったりしているわけよ。だるくなったり、眠くなったり。
太陽系創造主:地球には実は(太陽の悪影響を受けないよう)結界(Masako:オゾン層のこと?)が張ってあったはずですが、その力がどんどん弱くなっていますね。
先生:そうみたいですね。それで結構肉体に障害を受けている人がいると思います。それでいまどういう状況なのか、かなり疲れてる?
太陽系創造主:太陽も疲れています。
先生:どうしたら皆また活性化していくんだろうか。やはり年齢というのがあるの?
太陽系創造主:年齢ももちろんあるんですが、とにかくわたしがいなくなったのが原因の一つだと思うので、戻ってきて立て直します。
先生:そうだね、ほんとうにすごい責任重大じゃない。
太陽系創造主:ほんとうに申し訳ありませんでした。
先生:だからあなたの存在っていうのは非常に貴重なわけです。それを忘れないようにしてください。皆困っちゃってるのよ。あと聞きたいのは、「太陽系は創りましたが」って、じゃあ銀河系は創った存在はいるんですか?
太陽系創造主:地球が存在する銀河系は、別のわたしよりも力がある存在が創っております。
先生:で、今も存在しているの、その場所に?
太陽系創造主:いいえ、おりません。
先生:そうでしょ、サタンもいないって言ってたよ。なんか皆放り出すのね。
太陽系創造主:…(RIKA:耳が痛いと思っている感じがありました。)
先生:その銀河系の創造主が今日来るんだと思ってたの。その存在も会議に出席していたの?
太陽系創造主:はい。
先生:何も言われていないんだ、じゃあ。ROMは何も言わなかった?
太陽系創造主:いえ、おっしゃっていたとは思いますが、わたしはかなり…(ROM先生に)個人的に呼ばれ、地球をどうにかしなさいとお叱りを受けて…。( Masako:ROMはこの会議では議長の右隣に坐している)
先生:そうですか。はい、そうね、銀河のほうがちょっと大きいからね。
太陽系創造主:そうですね、この太陽系についてはわたしに責任があるというふうに思っています。
先生:はい。
太陽系創造主:で、それを無責任にも放り出したというふうに反省しております。
先生:そうですね。挽回してください。がんばって復活してほしいです。
太陽系創造主:目を覚まさせて頂きました、ありがとうございました。
先生:結構時間かかるかもしれないんだけど、でも大きな改革なので、遠慮しないでやってください。あなたの思い通りというか、ROMの思いも一緒なんだろうと思うけど、とにかく地球に住むものたちがほんとうの幸福を味わってほしいから。皆知らないと思うのね、真の幸福というものを。感じていないと思う。今お金お金なのよ。お金がないと生きていけない世界。文明が高い世界ってそうではないでしょう?お金をもたらしたのって異星人でしょう?
太陽系創造主:はい、そうです、おっしゃるとおりです。
先生:そのために仕事をさせ、一生働かなくてはいけないような構造をつくったんでしょう?それをやめることだね。
太陽系創造主:はい。
先生:もっと生き方があるはず。原始的でもいいから。精神的に皆疲れてるから。
太陽系創造主:はい。
先生:それで人類が多すぎるというのが一番(の問題)で、それで動物たちが追いやられている。動物たちの住む世界がなくなっています。で、バランスをとらないといけないから、人類を少なくするの、わたしは大賛成です。
太陽系創造主:はい。
先生:多ければいいってものではないから。ということで、その方向でやってくれるかしら?
太陽系創造主:がんばります。
先生:(笑)がんばってください。
太陽系創造主:はい。
先生:何かわたしにもできることがあればまた言ってもらえれば。
太陽系創造主:悩んだときにはまたご相談させて頂いてもよろしいでしょうか。
先生:うん、地球さんは癒してあげようと思うから。
太陽系創造主:ありがとうございます。会議が終わりましたら戻って参りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
先生:はい。こちらこそ。ありがとうございました、来てくださって。
太陽系創造主:はい。ありがとうございます。
先生:はい、では失礼します。
太陽系創造主:はい。失礼いたします。(RIKA:立ち上がって最敬礼しました。)


★次回は、サナート・クマラとの対話をお届けする予定です。
お楽しみに。


サナート・クマラとの対話

2017年11月06日 07:30


サナート・クマラとの対話



今回は、サナート・クマラとの対話を皆さんにお伝えしたいと思います。
この存在とわたしは、霊的に非常に懐かしい近親の間柄です。わたしが京都に在住していた際には、呼んでくださるたび、喜んで会いに行っておりました。
本当に久しぶりに話をすることができ、少々緊張感もありましたが、大変嬉しく思ったしだいです。

今回も、チャネラーのRIKAさんが録音起こしをし、レポートしてくださった内容を記載します。




サナート・クマラとMasako先生との対話

日時:2017年10月26日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako


(調整に少々時間がかかりましたが、サナート・クマラは時間通りに来てくださいました。)

Masako先生:サナート・クマラでしょうか?
サナート・クマラ:はい。
Masako先生:まだ調整…、大丈夫ですか?
サナート・クマラ:大丈夫です。
Masako先生:はい、すぐに来てくださってありがとうございます。
サナート・クマラ:お呼びくださりありがとうございます。
Masako先生:はい、もう一度確認させてください。あなたはサナート・クマラですか?
サナート・クマラ:はい。
Masako先生:はじめまして、Masakoです。
サナート・クマラ:はじめましてではありませんが(笑)、はじめまして。
Masako先生:(笑)そうですね、でもお話をするのは、声を通して、人間の声帯を通してお話をするのは初めてです。
サナート・クマラ:そうですね。
Masako先生:はい。いろいろと質問があるのですが、お答えください。
サナート・クマラ:はい、お答えできるものであれば。
Masako先生:まず、あなたはいま金星におられるのでしょうか?
サナート・クマラ:そのとおりです。
Masako先生:お忙しいでしょうか?
サナート・クマラ:実は、ちょっとのんびりしておりました(笑)
Masako先生:(笑)そうなんですか。以前は地球のハイアーセルフとして働いておられたと思うのですが、今はなぜおやめになっているんですか?
サナート・クマラ:ちょっと(地球意識に)お灸を据えなくてはならないと思い、離れました。
Masako先生:それはいつのことでしょうか。地球の時間で言いますと何年くらい前なんでしょう。
サナート・クマラ:わたしの感覚ではつい先ほどのようなものなんですが、地球の感覚では、5年、6年?5年前です。
Masako先生:2012年くらいですね。地球のアセンションがいろいろと騒がれていたという時期ですね。
サナート・クマラ:そうです。うまく行かなかったので(地球から離れました)。
Masako先生:また復活なさる可能性はありますか?
サナート・クマラ:復活とは?(Masako:いったん廃止したものなどを再びもとの状態に戻すという意味で「復活」を使用したのだが、わからなかったようだ)
Masako先生:復活といいますか、またハイアーセルフをなさるという。
サナート・クマラ:いまそれを考えているところです。あなた以外にもほかのものから尋ねられているので、そろそろ戻ったほうがいいのかなとは思っています。
Masako先生:今地球は弱り切っておりますので、対策を考えているんですね。で、まず人類の人口が多すぎるということ、それから意識レベルの低い異星人が人間をコントロールしているということ、それから悪霊が人間の成長とか向上心を妨げているということです。
サナート・クマラ:悪霊は増えましたか?
Masako先生:非常に多いです。いくら改心させてもどんどん増えている状態です。それでですね、この3点についてあなたがどのようにお考えになっているかを聞きたいのですけれども。
サナート・クマラ:はい。もう一度質問をお願いします。

~地球の人口について~

Masako先生:まず人口について、どう思われますか?
サナート・クマラ:人口。わたしがいなくなったときよりも多いわけですね?
Masako先生:5年、6年だとあまり変わらないかもしれないですが、もっと昔から考えますと非常に多くなっております。
サナート・クマラ:それをどうにかしなさいというふうに地球には言っていたはずなんです。増えてますか。困りましたね。
Masako先生:わたしは増えていると思います。例えばですね、アフリカなどでも今までは動物が住む世界が広がっていたのですが、どんどんと人間がそういう動物の領域に入って来ていて脅かしています。人間が動物を殺すということも平然と行われており、バランスが崩れてきていると思います。
サナート・クマラ:うーん。
Masako先生:わたしは動物が好きなんですね。人間よりもほんとうに自然に沿って生きているという、それでいて親子関係でも素晴らしいものがあったりしますので、もちろん動物によって違いますけど、人間が見習わなければならないというふうに思っています。今、人間の自分の子どもに対する教育とかもなされていませんし、親自体が子どもなんです。未熟なままです。
サナート・クマラ:うーん…ああ、それは困りましたね。(RIKA: Masako先生のお話を伺って、さもありなん、地球の動物を創った存在のほうがレベルが高いから…という思いが浮かびました。)
Masako先生:それで子どものような親たちの元に生きている子どもたちもやはり成長がやっぱり阻まれていて、もうなんか目があてられないぐらいのひどさなんですね。そういうことで教育というものもきっちりと行われていないし、とにかく人口を減らさない限り、悪霊も多いですし、人口が多いところに限って悪霊が多く、悪想念が強いということで領域も非常に穢れています。
サナート・クマラ:これは、早急に手を打つ必要がありそうですね。
Masako先生:はい。
サナート・クマラ:減らしましょう。

~悪霊の妨害~


Masako先生:はい。ですから、まずそういうことを一掃しようとしていることが分かっているのか、悪霊が非常に妨害をしてきていますね。
サナート・クマラ:(豪快な笑い)(笑)
Masako先生:それで悪霊の領域に連れて行ってはもらっているんですが。ミカエルという天使に連れて行ってもらっているんです。
サナート・クマラ:ああ、あの天使、はいはい。
Masako先生:はい、で、ルシフェルという天使が復活しまして。
サナート・クマラ:おお、復活しましたか!
Masako先生:改心させたんです。
サナート・クマラ:あなたが?
Masako先生:それでわたしのために悪霊の領域を創ってくれて、そこで悪霊を説得し、改心させたものをわたしのところに送り込んできて、消滅したいと言ったものをわたしが消滅させているという状況です。
サナート・クマラ:あなた素晴らしいことをしてくださってますね。ありがとうございます。
Masako先生:(笑)そうですか。ほんとうにもう困っているんです。悪霊が多いということが。えっとですね、人間の意識レベルが低いというのは昔からそうだったんでしょうか。
サナート・クマラ:昔から低い、それは確かにそうですが、今のお話を伺っているとますます低くなっているように思います。
Masako先生:そうです。自分の人生の課題に取組もうとしている正常な人たちもいるんですが、結局悪霊に足を引っ張られて脱落していくケースが多いんですね。で、わたしは「光のコース」というものを行っているんですが、最初に一生懸命やろうとして来ている個体たちが、あまりの環境の悪さに出て行ってしまい、結局悪霊の影響なんですけれども、それであとに残された人間の肉体意識があまりにももろいもので、(肉体自身が)悪霊化しています。
サナート・クマラ:はい。
Masako先生:負けちゃっています。
サナート・クマラ:もう学び舎として機能していないということですね、地球が。
Masako先生:そうですね。
サナート・クマラ:はい。それは早急に手を打ちます。
Masako先生:そうですか、それで是非地球に戻って頂きたいということと、この地球に蔓延っている悪の根を断ち切る作業をですね、あなたと一緒にさせて頂きたいと思っているんですが。いかがですか。
サナート・クマラ:もちろんです。もちろんです。わたしは地球に自立してほしかったんです。わたしの力でしか、彼女は努力しない、できない、甘すぎたところがあった。
Masako先生:はい。そうなんです。
サナート・クマラ:だから彼女に自立してほしくて少し離れたんですが、その間にこのようにひどい事態になっているとは…。
Masako先生:そうなんです。それで一つ今実行していることなんですが、まず、霊界にいる個体たちなんですが、その霊界にいる魂と言いますか断片と言いますか、そのものたちが地上に出て今までのカルマを解消したいと思ってはいるんですが、先ほど言ったように、地球があまりにひどいために、肉体が非常に弱いです。で、その肉体を強化し、「個体が必要だよ」というセミナーを開催したいと思っています。結局人間は肉体が主だと思い込んでいるんですね。「主体はあなたたちではなくて魂なんだ」と基本的に教えていかないといけないと思うんですね。で、そのセミナーをして、ほとんど個体が入っていないという状態なので、その個体を迎え入れられるような準備をする学びを今後していきたいと思っています。
個体も弱いんです。そういう肉体に入った場合、悪霊などの影響ですぐに逃げてしまう、出てしまう。もう嫌だ、こんなところは、ということで戻ってしまうんです、自分の領域に。それではずっとそのカルマの解消や勉強ができないわけですね。それでその霊界の魂たちをもう少し強くするための学校を創ってもらっています。で、シリウスの先生たちが一応教えるということになりました(Masako:霊界の魂を鍛え、指導する指導者をシリウスに要請していたが、スピードが速く、もうすでに創立している)。で、今着々と進んでいる状態なんですね。
サナート・クマラ:なるほど。
Masako先生:それで両方が強化されると、少し意識レベルが上がるのではないかと。で、シリウスのものたちも人間に入ってみたいと。(個体の守護神としてつきたいと希望する存在が非常に多い)
サナート・クマラ:おお、そうですか。(RIKA:ああ、だからシリウスからもメッセージが来ているのか、と思っていらした様子でした。)
Masako先生:はい、で、学びたいと言っているので、シリウスのものたちはかなり意識が高いので、底上げはできるのではないかと。
サナート・クマラ:ああ、それは素晴らしいです。ありがとうございます。
Masako先生:そういうことを今計画しております。それには、一番難儀なのが悪霊の影響なんです。
サナート・クマラ:(笑)なるほど。はい。
Masako先生:これはわたしも徹底的にやりたいなと思うんですが、どう思われますか?悪霊はいなくてはならないんでしょうか?
サナート・クマラ:悪霊はある程度はいていいんです。「ある程度」なんです、しかし。今は…
Masako先生:多すぎます。
サナート・クマラ:ということなんですね。
Masako先生:力が強すぎるんですね。
サナート・クマラ:悪霊の?
Masako先生:はい。というか人間が弱くなりすぎている。
サナート・クマラ:なるほど。
Masako先生:はい。(人間の)程度が低すぎるんです。
サナート・クマラ:かつては、人間も今よりはもう少し霊的に敏感だったのか、悪霊が近くにいたり、自分がそういうもの引き寄せたりすると自分で気をつけるということができていたはずなんです。
Masako先生:なるほど。それができなくなっている。
サナート・クマラ:それに気づくためにも悪霊のような存在はあっていいんです。
Masako先生:なるほど。じゃあ少しは必要である?
サナート・クマラ:必要悪だとわたしは思っています。そういう存在があってもいいと思っています。しかし、今のお話を伺っている限りはバランスが完全に崩れているようなので、わたしも手助けをさせていただきます。
Masako先生:はい、よろしくお願いします。まあ親玉級のものはだいぶ消したんですけど。(笑)
サナート・クマラ:(笑)親玉ですか。どの辺りにいましたか?
Masako先生:はい、親玉です。まだまだいるとは思うんですが、結構な親玉は消滅させておりますので、あとはまあ間抜けな悪霊が多い(笑)
サナート・クマラ:(爆笑)間抜けね。はい。

~気象を司る龍をコントロールしているのは機械である~

Masako先生:それと、地球には各国には龍がいて、気象を司っていると聞いているんですが、その龍に指令を与えている存在というのはいますか?
サナート・クマラ:指令を与えるのは機械です。
Masako先生:やはり、そうですか。わたしもそう思っていました。その機械なんですが、正常に機能しているんでしょうか。
サナート・クマラ:今ちょっと見てみましょう。あれは、わたしがプログラムを書いた機械なんです。
Masako先生:(笑)そうだったんですか。
サナート・クマラ:はい。
Masako先生:で、今起こっている気象状況を見ておりますと、あまり効果的ではないように感じるんです。
サナート・クマラ:うーん、これは機械を…どうしようかな。一回壊して新しいのを作り直すか、プログラムを更新するか。ちょっと考えます。いずれにしろ直す必要がある。そう思います。
Masako先生:そうですね。これはROMの子どもたち、龍体の話なんですが、北朝鮮の龍はですね、非常に弱っていると。もう何もできない状態であるということなんですが、このものを助けるということはできないんでしょうか。
サナート・クマラ:弱っていますね、確かに。
Masako先生:はい。で、結局ですね、悪想念がひどい国ほど浄化が必要であるのに、放置されていて、その龍が弱って何もできないと。それはどうかと思うんですね。これも機械がもう壊れちゃっているんでしょうか。
サナート・クマラ:機械、壊れていますね。ちょっと、あの国はなんだろう。異星人だ。ネガティブ系異星人。

~異星人が関与している国がある~

Masako先生:異星人が関与していますか。ああ。アメリカも(異星人が)関与していますね? 気象に。
サナート・クマラ:アメリカ、はい。
Masako先生:アメリカのニューヨーク、ワシントン。操作されていますね?
サナート・クマラ:あそこは…
Masako先生:例えばですね、ハリケーンなどが起こっているはずなんですが、ニューヨーク、ワシントンに(被害が)行かないようにしているというのも聞いています。
サナート・クマラ:なんだろう、あれは。結界とは違う…何か。ああ、あれも異星人だ。
Masako先生:防御されている?来ないように防御しているように思うんですね。
サナート・クマラ:あれは…ダメですね。外しましょう。
Masako先生:はい。その異星人というのはこの銀河系ではないんですか?
サナート・クマラ:別の銀河系から来ている、昔から存在している…はい。
Masako先生:レプティリアン系ではないんですか?
サナート・クマラ:ああ、レプティリアン、ドラコニアン、あとなんだろう、ニビル。あの辺りだな。
Masako先生:ニビルも関与している?まだニビル、結構消滅したいと言って来ていたんですが、わたしのところに。まだまだ健在なものたちがいるんですね。
サナート・クマラ:いや彼ら自体が存在しているというより、彼らが創ったものが残っているということ。
Masako先生:それも機械ですか?
サナート・クマラ:あれはわたしが消せます。
Masako先生:あ、そうですか。ニビルの様子なんですが、ニビルというのは星ではなくて母船でしょうか。
サナート・クマラ:昔は星があったはずですね。
Masako先生:今は?
サナート・クマラ:今は、亡骸が残っている。消滅はしていない。うん。
Masako先生:じゃあ母船はまだ動いていて、機能はしている?
サナート・クマラ:母船はまだ動いています。はい。

~地球意識が気づき始めた~

Masako先生:分かりました。結局ですね、地球意識にも伝えたのですが、彼女は人命が奪われるのを恐れていたんですね。
サナート・クマラ:彼女はそこが課題なんです。彼女自身を生かすためにも、人類にもっと厳しくある必要があるというのに、甘いんです。で、その弱さゆえ、自らの首を絞め、また人類も危機に陥れている。
Masako先生:そうですね。
サナート・クマラ:そのことに気づいてほしかったんです、わたしは。
Masako先生:いや、気づいているようです。
サナート・クマラ:そうですか、ではそろそろ潮時ですね。戻ります。
Masako先生:そうですね、この前、地球意識さんと話をしたときに、このような状況になった原因はなんですかと聞いたら、「厳しさが足りませんでした」って言っていました。
サナート・クマラ:気づきましたか。ようやく。(RIKA:とても嬉しそうでした。)
Masako先生:はい。まあ、それと、いろいろとわたしも言っているので(笑)、そう思わざるを得なかったんでしょうね。まだまだでも地球人を愛しているというか、可愛いと思っているようですが、そういう可愛さはもう今ないというのに次第に気づき始めていると思います。
サナート・クマラ:ああ。やっと目が覚めましたね。それは良かったです。
Masako先生:はい。そうですね。
サナート・クマラ:目が覚めたらわたしに話しかけるかと思って待っていたんですが、なぜ話さなかったんだろう。
Masako先生:弱っています。
サナート・クマラ:あ、弱っているからか。なるほど。わたしもちょっと厳しくしすぎたかもしれないですね。
Masako先生: ROMの子どもたちもずっと地球を癒すために力を注いでいるんですが。
サナート・クマラ:ありがとうございます。
Masako先生:なんでしょうか、ずっとしているんですが、なかなか良くならないという報告を受けています。わたしも2回くらい(光の放射の癒しを)したんですが、そのときは良くなるんです。
サナート・クマラ:ああ、ほんとうにすみません、ありがとうございます。
Masako先生:(笑)はい、しかし、何が今は原因なんでしょう。弱っているのは。
サナート・クマラ:やはり人間の悪想念でしょうね。
Masako先生:そうですね。
サナート・クマラ:はい。
Masako先生:ですから躊躇しないで人間を、繰り返しまた生まれてくるんだから、命を取ることに対して恐れるなと言ってあるんですけど。その辺りがあまり分かっていないんでしょうか。なんか生かしておけばいいというような感じだったんです。
サナート・クマラ:その感覚がまだ分かっていないんじゃないかと思う、わたしは。
Masako先生:人間がたくさんいると嬉しいんでしょうか。
サナート・クマラ:いや、さすがにもう限界を感じているのではないかと。このままだと資源がどんどん枯渇して、むしろ反対に人間を生かすことができなくなっていくので。
Masako先生:そうなんです。
サナート・クマラ:そこはもう気づいているはずです。ただ…ああ、彼女は進化、成長するということをはき違えていたんだと今思いました。
Masako先生:どのようにですか?
サナート・クマラ:人間を増やしていくということが進化、成長だと、途中までは思っていたんでしょうね。
Masako先生:ああ、なるほど。
サナート・クマラ:うーん、それが豊かさだと。それは違うよと伝えておきます。

~鞍馬について~

Masako先生:そうですね、はい。よろしくお願いします。あとですね、これは個人的なことなんですが、わたしが京都に住んでいたときによく鞍馬山に行きました。
サナート・クマラ:はい、知っていますよ。
Masako先生:何か呼ばれているような気がしていたんですが。(笑)で、あのときあなたのエネルギーがまだ鞍馬にあったんですか?いらっしゃったんですか?
サナート・クマラ:いたりいなかったりです。
Masako先生:ああ、そうですか。で、その後ぱったり行かなくなったんですね。また戻ってこられたら行きたくなるかもしれません。
サナート・クマラ:はい、お待ちしております。
Masako先生:京都にはわたしの代理として、今この肉体に入っておられますけれども、RIKAさんという人間ですね、を派遣しますので、あのお見知り置きいただいて、よろしくお願いしたいと思います。(笑)
サナート・クマラ:分かりました。
Masako先生:彼女も鞍馬に非常に行きたがっていたので。
サナート・クマラ:ああ、そうですか。
Masako先生:また一緒に行く可能性が高くなってきました。
サナート・クマラ:お待ちしております。今ちょっとなんでしょうね、あ、わたしがいなくなってから汚れているので(笑)、掃除しておきましょう。
Masako先生:そうでしょうね、だから全然足が向かなくなったんです。
サナート・クマラ:あなたはさすがにお分かりですね。
Masako先生:(笑)そうですね、皆で行こうかと言っていたときにもやめようということにしました。波動が悪いです。
サナート・クマラ:それは賢明な措置だったと。
Masako先生:では、これから明るくなってきますね。
サナート・クマラ:はい。そうなるように。
Masako先生:まずはあなたがお戻りになることが先決です。(笑)楽しみにしています。
サナート・クマラ:はい、もうこのまま戻ります。
Masako先生:そうですか。ありがとうございます。
サナート・クマラ:はい。わたしがいない間、いろいろとしてくださったようでほんとうにありがとうございます。
Masako先生:いいえ。
サナート・クマラ:感謝します。
Masako先生:良かったです、今日来て頂いて。
サナート・クマラ:あなた以外にもいろいろな存在から地球に戻ったほうが良いのではないかというサインを受け取っていたので来ました。ありがとうございます。
Masako先生:ありがとうございます。では失礼します。
サナート・クマラ:失礼いたします。


みどりのライン


<チャネリングの感想>

サナート・クマラは、霊の世界の上から下まで(クリーンゾーンの最上部から、ダストゾーンの最下層まで)行けそうな、清濁併せ吞むような、非常に大きな器を持った方という印象を受けました。身体の感覚としては、ROM先生の男性版という感じのエネルギーで、非常に大きくて、貫禄のある、あたたかく、強く、包容力のある、そして厳しい側面のある父性を感じました。しかし永遠の16歳と言われているゆえんなのかエネルギーは若々しい感じでした。
あたたかなまなざしととても強い愛情を感じたのですが、それらはMasako先生に向けられたものだったのかもしれないと思いました。Masako先生とお話をなさっている間、とても嬉しそうで楽しそうで、笑いが絶えなかったことが印象的でした。ところどころでかなり豪快な笑い方をなさっていました。そしてお話の最中、すぐに地球に戻ってくることになさったこと、そのフットワークの軽さに驚きました。大物ほど決断が早く行動が早いのだと思いました。
なお、Masako先生の問いに対し、お返事をするのに間があいたときは、実際にそれら(龍を司る機械やニューヨーク、ワシントン上空にあるバリアのようなもの等)を見に行っていらしたように思えました。
チャネリングをさせていただくようになって日は浅いものの、いろいろな存在のチャネリングをさせて頂きましたが、このときほど自分の意識が遠のいて身体をすっと明け渡す感覚になったことはかつてなかったように思います。意識レベルをかなり落として肉体に入ってくださっていたとは思うのですが、わたしの意識は隅の隅で小さくなっておりました。

そして録音起こしのため、音声データを聞き、起こした文章を読むたびに何と学びの多い内容であったかと感動いたします。地球意識とのチャネリングと、このサナート・クマラとのチャネリングを思い返すと、マクロとミクロの違いはあっても、まさに肉体意識と個体(またはさらに高い次元の守護神やハイアーセルフ)との関係さながらなのだと思いました。ハイアーセルフが戻ってきたことで地球意識が真に元気になったら、ほんとうに嬉しいことだと思いました。
この数週間の間に起きている非常に大きな変化を、このような形で知ることができ、感じることができてほんとうにありがたいと身体中で感じております。
ルシフェルさんもおっしゃっていたように、サナート・クマラが戻られて非常に大きな光を感じます。明るい兆しですね。

地球にハイアーセルフが戻ってきたように、個体のいなくなった肉体に個体が戻り、個体が課題に取り組み、地球がまた人類の学び舎となることを、いつかルシフェルさんのおっしゃった『地上の楽園』になることを強く願っております。(この一文はわたしではなく、誰かからのメッセージだと思いました。)

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

2017年10月27日
RIKA



             
ピンクの花


◆Masako からの伝言



ハート

この対話の後、早急にサナート・クマラが地球界に戻られたことにより、地球霊界や光の見えない存在たちはいち早くそのことを知ったようです。龍の子どもたちも光が地球に下りたのを見ており、ルシフェルやその他の存在からもその真実を聞くことで、彼が間違いなく地球に戻ったことを確認することができました。

そのあとサタンも、何やら面白そうだと、またこの地球界に戻ってくれたことで、それを察知した悪霊たちが、つぎつぎと「悪霊の領域」に自ら移動し始めたことも非常に興味深いことでした。
サナート・クマラとサタンという、悪霊にとっては非常に恐ろしい大物の御仁たちが、同時期に復帰されたことは、じつに驚愕に値するものであったと思われます。
サタンが「悪霊の領域」で睨みを効かせてくださることになったため、今までそこで大忙しだったルシフェルはその領域の任務を外れ、晴れて光の天使として、わたしの元で働くことになりました。天使界にも復帰できて、ほんとうに嬉しい限りです。

よって、光の世界でも、闇の世界でも、大御所たちが地球へお戻りになったことは、地球霊界領域全体の大きな改革の契機となったのではないかと察します。

ROMが参加していた大宇宙会議の途中で、太陽系創造主やこの銀河系の創造主、そして、シリウスを含むその他の銀河の創造主が急きょMasakoのところにおいでになり、対話したことにより、さらに高次元の領域でも、ものすごいスピードで改革がなされようとしていることを確認することができました。
今回のわたしの提案で、「原因と結果の法則」はさらにスピードが増すはずです。

毎回伝えていることですが、このような話は、個体が入っていない3次元の人間意識では、到底理解ができないであろうと思われます。DNAの解除があまりに少ないと、当然のことながら思いの制限が多くあり過ぎるため、受容することができないのです。
拍手をしてくださっている数で「さもありなん」とおよそ見当はつくので、ほんとうにわずかな人たちだけにご理解いただけているのだと思っています。それは仕方のないことなので、眉唾物と思われるのであれば、信じられなくてもよいですし、このブログ自体をお読みになる必要はありません。ただ、わずかでもわかる魂がいることを願うだけです。
よって、この内容は、少なくとも意識レベルの高いハイアーセルフ状態の個体が入っている稀少の読者さんのために、特別なサービスとして開示させていただいたものです。

地球を守り、生きやすい星にしたいというわたしの願望は、急ピッチで実現しつつあります。
新しく霊界に創設した「光のコース」の高等学校での学びも順調のようです。これは、環境や波動が悪い地球界であっても、強い精神力をもって肉体に入り、そこで自らの課題をクリアしたい者、あるいは、光の事業の役に立ちたい者を鍛練する高等学校です。当初は希望者が多すぎたため、シリウスの先生たちが厳選して入学を許可してくださり、今現在学びの最中にあります。来年になれば、卒業生たちがどんどん地球にやって来るようになるでしょう。

あちらの世界では、たったの数日、数時間、あるいは数分で変化/進化/進歩します。その真実をまざまざと知ることができ、毎日驚きとともに確認をしているしだいです。
特に、たくさんのシリウスの魂たちが、わたしに協力を申し出てくださって、この大きな光の事業を進めてくださったおかげです。この改革はまだ始まったばかりですが、光り輝く明るい兆しが見えています。

わたしの提案や希望に快く同意してくださった大いなる存在たち、サポートし続けてくださっているわたしの過去生の親族・仲間たち、そして、大天使やサタングループの魂たちにも、このブログを通して、深く感謝いたします。

シリウスの皆さん、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

2017年11月6日 Masako


次回は、サナート・クマラが地球に戻ったあとの地球意識とのチャネリング、そして、大天使ラファエルの復帰についてお伝えします。


「シリウスを含む銀河の創造主」&「銀河系創造主」からのメッセージ

2017年11月08日 21:30


銀河銀河系の違い



今回は、「地球意識」と「大天使ラファエル」との対話を掲載する予定でしたが、
シリウスを含む銀河の創造主」及び「銀河系の創造主」との対話のほうが、チャネリングした月日が早いので、順序として先に載せたほうがよいと判断しましたので、そのようにしました。

銀河」と「銀河系」という名称についてですが、その区別が理解できていない人も多いように思いましたので、とりあえず「銀河」と「銀河系」の違いをお伝えしておきます。

一概に「銀河」と言っても、次元が異なることもあり、次元の違う銀河が重なって存在している場合があるので、境界線があいまいで非常に説明がしにくいのです。ROMに訊いても説明が難しいと言っておりました。

地球上で呼ばれている「銀河系」というのは、大きな意味の「銀河」に属しています。
そして、「銀河系」は、わたしたちが住む「地球」を含む「太陽系」が属している領域を指します。
大宇宙には幾千もの「銀河」が存在していて、人間がとりあえずさまざまな名称を付けていますが、「太陽系」が属する「銀河」については、「他の銀河」と区別するために「銀河系」と呼んでいるのです。


ミルキーウェイ


シリウスを含む銀河の創造主とMasako先生との対話



日時:2017年10月31日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生


シリウスを含む銀河の創造主:こんにちは。お邪魔します。
Masako先生:はい、どなたでしょうか。
シリウスを含む銀河の創造主:うーん、なんと言えばいいのでしょうか。銀河を創ったものです。
Masako先生:銀河を創ったもの、たくさんおられると思うんですけど(笑)
シリウスを含む銀河の創造主:ふふ、はい(笑)この銀河(の創造主)ではありませんよ。
Masako先生:はい、ほかのですね。今、大丈夫なんですか?会議中じゃないんですか?
シリウスを含む銀河の創造主:ちょっと意識を飛ばしているだけです。
Masako先生:そうですか。どのようなお話で?
シリウスを含む銀河の創造主:たくさん銀河ができすぎてしまって、それで未熟な創造主が創ったものに関してはあなたがたくさん消滅をしてくださっているということだったので、お礼を申し上げたくて参りました。
Masako先生:ああ、そうですか。それはわざわざありがとうございます。まだまだありそうですね。
シリウスを含む銀河の創造主:うーん、まだまだありそうですね。もう潰してしまったほうが良いものもたくさんあるので。
Masako先生:それは今の会議に出ておられる創造主たちの中で、未熟なものたちが創ったということですが、その人たちは今会議と同時に訓練をおこなっていると聞いているんですが、それはされているんですか?
シリウスを含む銀河の創造主:ええ、しております。
Masako先生:まだその存在たちは消滅させることはできない?
他の銀河の創造主:まだできないんです。
Masako先生:まだまだ?
シリウスを含む銀河の創造主:はい。

~銀河を消滅させられる創造主は非常に少ない~

Masako先生:先生級に当たる人たちがですね、まだ残っているのを消滅させてもらえるとありがたいんですが。毎日のように来るんです、消滅させてほしいという希望が。そちらのほうでやって頂けるとありがたいんですが、どうでしょうか。
シリウスを含む銀河の創造主:一応はやっているんですよ、こちらでも。
Masako先生:それでも追いつかない。
シリウスを含む銀河の創造主:はい。
Masako先生:うーん、消滅をさせられる銀河の創造主というのはどれくらいおられるのでしょうか。
シリウスを含む銀河の創造主:それがね、あまりいないんです、実は。
Masako先生:えっ?ていう感じですね。
シリウスを含む銀河の創造主:それだけの格のものが、ま、わたしは出来るんですけど、それだけの格のものが少ないんです。
Masako先生:少ないって言っても…会議に出席しているのは200体くらいだと聞いたんですが。それの何分の一くらいなんでしょうか、何%?
シリウスを含む銀河の創造主:1割には満たないですね。(RIKA: 6人くらいのイメージでした。)
Masako先生:ああ、そうですか。
シリウスを含む銀河の創造主:だからあなたの存在は非常に稀有なんです。
Masako先生:はい。(笑)そうみたいですね。なるほど。シリウスという星はご存知でしょうか。シリウスには、創造主でなくても消滅させられるものがいると聞いているんですが、それはできるっていうのはどういうことなんでしょうね。できるって聞いたんですけど。6体くらいできるものがいると。
シリウスを含む銀河の創造主:わたしが創った銀河だからですよ。シリウスはわたしの銀河に属しているんです。
Masako先生:え?じゃあこの銀河系ではないんですか、シリウスって。
シリウスを含む銀河の創造主:うん、ちょっとだけ違うの。
Masako先生:少し違うんですか?シリウスはこの銀河系に属していると思っていたんですが。
シリウスを含む銀河の創造主:その辺りがね、うまく説明できないのよね。
Masako先生:そうなんですか、その境界線というのが難しい?
他の銀河の創造主: すごく難しいの。普通の人間に説明しても多分分からないと思うのよね。この肉体にもそういう知識は全くないし。
Masako先生:わたしでは分からない?(笑)(おそらく次元が異なり、重なっているのだと思われる)
シリウスを含む銀河の創造主:うーん。
Masako先生:そうですか、じゃあシリウスはあなたが創られたということで。
シリウスを含む銀河の創造主:はい。
Masako先生: だからできるんですね。
シリウスを含む銀河の創造主: はい。
Masako先生:これはちょっと蛇足なんですが、シリウスでは嘘をついても良いと、別に問題はないということなんでしょうか?
シリウスを含む銀河の創造主:嘘の程度による。
Masako先生:わたしに会いに来るときにですね、わたしの(シリウスでの)知り合いの名前を使って挨拶に来るんですね。それで最初はてっきりその人かと思いきや違っていることが分かり、もう嘘をつく人とは話しませんと言っているのですが、なんで自分の名を語れないのかということがハテナなんです。堂々と名乗れば良いと思います。
シリウスを含む銀河の創造主:(笑)それね、あなたの力を試しているというのもあるのよね、きっと。
Masako先生:へー、そんなのあるんですね。なるほど。自信がなくて自分の名前を言えないというのではなくて?
シリウスを含む銀河の創造主:そういうものもいるかもしれないけれど、一部は多分楽しがって、あなたが当てられるかどうかっていうのを見ているんだと思う。(笑)ごめんなさいね、なんかそういう悪戯好きの人たちもいるのよね。(笑)
Masako先生:なるほど、そうだったんですか。
シリウスを含む銀河の創造主:ふふふ。
Masako先生:いやあ、面白いですね。で、シリウスではわたしを招くのに宴を開いてくれるらしいんですが、なかなか行けないんですね。(笑)
シリウスを含む銀河の創造主:(笑)なんでかしらね。
Masako先生:なんか連れて行ってくれる龍が、いろいろと失態があったようでなかなか連れて行ってもらえないんですよ。
シリウスを含む銀河の創造主:あそこに行くにはちょっとパワーの強い龍に乗ったほうがいいんじゃないかと。
Masako先生:そうですね、そう頼んでいたんですがなかなかその、気持ちだけこう…。
シリウスを含む銀河の創造主: あ、なんか小さい子が「ボクがやるんだ」って言ったんじゃないのかなと今思った。(笑)
Masako先生: そうなんです、3回とも失敗している、それでおかしなところに落ち込んだりして今日も助けましたけど(笑)
シリウスを含む銀河の創造主:(笑)可愛い。
Masako先生:ほんとうにね、気持ちは嬉しいんだけど、そういうことでなかなかその段にならないという(笑)、そういうことです。一応シリウスの方々に相当協力して頂いているので、そして霊界にも地球行きの養成学校も創られていますし、大変ありがたいと思っています。
シリウスを含む銀河の創造主:もちろん、できることは何でも協力しますので。
Masako先生: はい。ではこれからもよろしくお願いします。
シリウスを含む銀河の創造主: もちろんです。こちらこそよろしくお願いします。
Masako先生:できれば消滅したい銀河をあなたも少しはしていただけるとありがたいです。
シリウスを含む銀河の創造主:ええ、この長い会議が終わったら。
Masako先生:その間に来るものはできるだけするようにしますけど。
シリウスを含む銀河の創造主:ありがとうございます。
Masako先生: はい。ではこれからもよろしくお願いします。
シリウスを含む銀河の創造主:はい。よろしくお願いいたします。
Masako先生: はい。失礼します。
シリウスを含む銀河の創造主:では失礼いたします。


<チャネリングの感想>

この創造主からは大きな女性的な力を感じました。ROM先生の妹分の綺麗なお姉さんという雰囲気でした。とても愛情豊かなきさくな雰囲気で、太陽系創造主とはかなり趣が異なると感じました。Masako先生に対する敬意と感謝の気持ちを強く感じました。
また、シリウスが自分の銀河に存在していることを誇らしく思っている様子がありました。シリウスにいる銀河を消滅できるだけの力を持つ存在(長老たち)は、この創造主の分身(前身や代理人?ROM先生とMasako先生の関係に近いのかもしれません)のような存在なのではないかと思いました。
録音を聞いていても心地よく、ウキウキする感じがあります。

創造主のパワーはやはり大きくて、わたしの意識はかなり隅のほうにいる感じでした。
また貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました。

2017年11月1日
RIKA


ミルキーウェイ


◆銀河系創造主とMasako先生との対話


日時:2017年10月31日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生


Masako先生:100%になってください。お話ができますか?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:確認させてください。あなたはどなたでしょうか。
銀河系創造主:地球を含む銀河を創りました。
Masako先生:この「銀河系の創造主」さんですね?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:はじめまして。
銀河系創造主:はじめまして。
Masako先生:会議に出席していらっしゃるんですよね、今?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:今日はどのようなご用件でしょうか?
銀河系創造主:はい、ごめんなさい、ちょっと疲れてしまっていて、これ(銀河)を放っておいていなくなってしまったんですが、ROM先生にまた叱られて。
Masako先生:(笑)そうですか。疲れたというのはどのような点でですか?
銀河系創造主:なかなか進化成長しないので、もう、ちょっと休みたいなと。
Masako先生:会議の様子はわたしにはあまり知らされていないので分からないのですが、どこの銀河でも疲れが見えるんですね。それはやはり進化の速度が遅いからだと思うんです。
銀河系創造主:もうね、おっしゃるとおりです。それが会議の議題に上っていました。
Masako先生:そうですね。で、どうしてこのように遅く設定をしたかというのがわたし疑問なんですね。そのときはそんなに速くする必要はないという考えだったんですか?
銀河系創造主:緩やかで良いと思っていたんです、最初は。
Masako先生:それが緩やかすぎて、原因があっても結果がなかなか現れないんでしょう?
銀河系創造主:それはその銀河にもよるはずなんだけれども、わたしの創ったこの銀河はそれが遅すぎたみたいで、自分で創ってそれが遅かったということになかなか気づかなかったのよね、わたし。
Masako先生:はあ、そうなんですか。わたしは地球上の人間を見ていて、繰り返し繰り返し転生し、何百回、何千回転生しても分からないものは分からない。
銀河系創造主:はい。
Masako先生:で、ようやく、わたしと出会った人たちは過去生回帰をしていく中で、こんなにも今まで気づかなかったのかと、その多さにもうほんとうに背負いきれずに苦痛を感じているものたちが多いんですね。
銀河系創造主:ああ、ほんとうにごめんなさい。
Masako先生:で、ここまで結果が出ないために次の生、次の生になっているんです。
銀河系創造主:それがね、やっぱり会議の議題にも上がって、ちょっと初期の設定のミスだったねという話になっています。
Masako先生:じゃあこれから改善されるんですね?
銀河系創造主:もっと速くなるはずです。全体的に。
Masako先生:それは地球だけじゃなくて、この銀河系すべて?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:じゃあ地球だけの問題ではなかったということですね。
銀河系創造主:全体的な問題でもあったのだけど、その中でも進化成長している星はもちろんあったので、地球はちょっと出来が悪かったということは確か。
Masako先生:あと、やはり地球の人口が多いということも、非常に多くなっていますね。初期の頃に比べて。
銀河系創造主:うん、これはちょっとほかの存在を入れすぎた結果だとわたしは思っています。
Masako先生:異星人ですか?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:まあ太陽系創造主からも聞きましたが、地球に高度な文明も入れたいということで緩めていたと。しかし意識レベルの低い、コントロールが大好きな異星人たちにコントロールされているために、やっぱり進化しないようにさせられているんですね。
銀河系創造主:そう、おっしゃるとおりです。
Masako先生:だからその低い(意識レベルの)通路を壊してしまって、高度な文明の異星人しか入れないような形に今されていると思います。
銀河系創造主:はい、やっと気づいたかと思いましたよ。
Masako先生:そうですね。今地球界にいる異星人たちはどうなっていくかということなんですが、放っておくということはどうなんでしょうか。
銀河系創造主:そのうち勝手に自滅していくと思うんだけど。
Masako先生:それは原因と結果を速めれば速くなりますよね。
銀河系創造主:ますます速くなるでしょうね、今の時点でも勝手に自滅すると思うけど。まあでもちょっと時間かかるかな?(数十年のイメージでした。)
Masako先生:時間かかるのは…まあ結局宗教的なものに入り込んでしまっているので。宗教というものが要らない世界にしていかないといけないと思うんですね。例えば、イエスであったり、名前を使われてたくさんの信者を集めていた宗教があるわけですが、そこにイエスが入り込んで少し自分のほんとうの思想を吹き込んでいくと言ってくれていましたけど、なんでしょうか、地球は宗教でできているというか、人類は宗教が好きみたいなんですね。
銀河系創造主:それも多分ね、最初の設定、最初に入った、地球人を創造したものたちがそういう概念を植え付けてしまったんじゃないかと思う。

琴座人が人間をコントロールするために神という存在を創った~


Masako先生:うーん、例えばプレアデスとかですか?シリウスとか。
銀河系創造主:琴座じゃないかしら。
Masako先生:琴座が中心的に動いていましたね。琴座って宗教あるんですか?
銀河系創造主:琴座に宗教があるわけではなくて。
Masako先生:琴座人が神になりたかった?
銀河系創造主:そうそう。
Masako先生:それで自分たちを崇めてほしいがためにそういうものを創ったということですね?
銀河系創造主:そうです。わたしにはそう思える。
Masako先生:じゃあ琴座人が最初コントロールし始めたと。今琴座人っていませんよね?引き上げていますよね。
銀河系創造主:うん、ちょっと違いすぎるしね。
Masako先生:それでレプティリアンとかドラコニアンになってきた?かなり低いですね、でも。このかなり低いものに操られている人間が如何に愚かなものかということなんだけど。
銀河系創造主:(笑)
Masako先生:この人間というものはもともとから、こういう異星人が創っただけに低いということになりますよね?
銀河系創造主:うん、低いように設定して創られちゃっているみたいね。
Masako先生:DNAを分断されたというか、目覚めないようにしてあるということでしょうね。
銀河系創造主:それをちょっとどうにかしないとね。
Masako先生:それの仕組みというのはシリウスがやっていますよね?
銀河系創造主:シリウスも関与していたけど、やっぱりそこに琴座もいたような。いましたよね、琴座の人?
Masako先生:実際に人類を創成させられていたのはシリウス星人ですね、で、琴座は命令をしていただけだとわたしは解釈していたんですが、管理はもちろんしていたと思うんです。だけどそのDNAの操作はシリウス人がしていたのではと思うんですが。
銀河系創造主:多分、琴座でどういうものを創るか決めて、創ったのはシリウスの人だから、設計者は琴座のほうにいたはずよ。
Masako先生:ああ、その人と何か…どうしたらそれが解けるかというのは琴座が知っているということですか?
銀河系創造主:うん、そのはず。
Masako先生:それを設定し直せと言ったほうが良いんでしょうか。何か自分たちでそういう設定を変えることはできますか?人間が。
銀河系創造主:目覚めれば変えられると思うんだけど。
Masako先生:その目覚めるという段階がですね、目覚めたものがいないんですよ、ほとんど。目覚めるというのは何にめざめるんでしょう。
銀河系創造主:法に目覚める。
Masako先生:法、つまり宇宙の法則ですか?実際に腑に落ちて腹に落とせた人が目覚めるということですか?
銀河系創造主:うん、そうすればDNAも解除されていくはずなんだけど。
Masako先生:うーん、ゴータマ・シッダールタという人が悟った人となっているんですが、彼自体もまだ悟れていないんですね。そういう状態ですよ。彼は仏教信者からは崇められていますけれども。(実際は)いないです、目覚めた人たちが。それくらい(目覚めることは)難しいというか…。まあこれから原因と結果が速くなれば分かってくる人もいるとは思いますけど。
銀河系創造主:自分で気づくようにしちゃっているのよね。
Masako先生:自分で気づくように?ああ、それが長引いているんではないでしょうか。
銀河系創造主:自分で気づけないのよね。自分で気づいてほしかったのよね、多分最初の設定としては。
Masako先生:多分高度だったと思います。
銀河系創造主:うん、そうか。
Masako先生:それと人間が増えたわけはですね、地球意識自体が人間が増えることを喜びとしていたからだと思うんです。
銀河系創造主:そこは多分ね、おっしゃるとおり。
Masako先生:で、それは違うんではないかと。動物たち、ほかの植物、いろんなものとのバランスをとって考えてほしいということを言っておきましたので。多ければ良いというものではないと。(笑)ちょっと人間が多すぎますね、嫌というほどいる。ほんとうに悪霊化しているので、それを無くすためにも別の方向でがんばっているんですが。ちょっと地球環境が悪すぎて目覚めたい人であっても目覚めにくい、そういう環境になっています。
銀河系創造主:それはちょっとどうにかしないとね。
Masako先生:足を引っ張ってきますから、悪霊たちが。で、今までの積もり積もったカルマがありすぎて、重すぎて、ほんとうに過去生回帰も何十回とやらないと分かってこないんですね。で、そこまでいっている人が非常に少ないです。
銀河系創造主:どこかで何かが間違っちゃったのよね、どうやって直せばいいのかしらね。
Masako先生:そうなんです、ですからその一生のうち、自分で作った原因を死ぬまでに必ず結果が現れて知るということ、気づくということにしていけば、その一生で気づいて終えるという形、それでも良いカルマはあると思いますので、その良いカルマで今度は転生ができる、そうするとまだ残っているものがもしあれば良いカルマがありますから、守られるというか、そんなに妨害を受けずに次のカルマが解消できるはずなんですね。課題がたくさんありますから。

~カルマが解消されないまま転生している~

銀河系創造主:あの、でも最初の設定は死んだ後で気づいてそこで悔い改めて転生するということになっていたはずなのよ。
Masako先生:悔い改めていませんよ、全く。
銀河系創造主:それは多分あちらの世界の設定が狂っているんじゃないかと。
Masako先生:各領域のもの(そこに留まっている個体たち)に話をすると、なかなか反省ができていないです。
銀河系創造主:あれ?(それはおかしい、腑に落ちないという感じがありました。)
Masako先生:だからずっとそこにいるんです。「そこに居たいか?」と言うと考えたり。そこで気づきを与えると、「じゃあ明るい世界に行きます」と。ダークサイドにいる者が非常に多いです。
銀河系創造主:あ、ちょっとあちらの世界の改革も必要ってことだわ。
Masako先生:そうです。あの、一時、10年くらい前でしょうか、何か霊界の様子が変わっていますね。
銀河系創造主:あ、ごめんなさい、今気づいた。わたしが居なくなったからだと思う。ごめんなさい、10年前でしょう?ごめんなさい、わたしだわ、きっと。
Masako先生:そうですか、霊界をね、ちょっと調べて頂きたいです。どうなっているのか、今。
銀河系創造主:あらま…。
Masako先生:それで過去生回帰ができたものは霊界に行って転生ができるような形にわたしはしているんですね。で、霊界の学校に行きなさいというのが増えすぎて、霊界の先生が足らなくなっています。で、今シリウスの先生たちに増やしてもらっています。
銀河系創造主:ああ、ごめんなさい。
Masako先生:先生自体が疲れてしまって、正常波動では無くなっている状態がありました。だから霊界自体が非常に意識レベルの低いものになっているのではないかと思います。
銀河系創造主:あ、今ちょっと見たらほんとうに様変わりしちゃっているわ…。
Masako先生:なんでなったんでしょう?
銀河系創造主:一応ね、あちらの世界はわたしの管轄だったっていうことになるってことよね…。(RIKA:あちらの世界も管轄だという自覚がなかったようで、そこに気づいてビックリなさっている様子でした。自分が銀河から離れたらこのように秩序が崩れるとは思っていなかったという様子でした。)
Masako先生:そうだったんですか?わたしは、それは知らなかったんですけど。
銀河系創造主:ああ、ちょっと戻ってこないとだめね、これ。ごめんなさいね、ほんとうに疲れちゃってちょっと休みが必要で、ちょっと離れていたのよね。
Masako先生:復活してください、復活というか復帰。
銀河系創造主:ええ、もうちょっと、この会議が終わったら帰ってくるから、それまでもうちょっとお願いしても良いかしら。もうありがとうございます、ほんとうに。
Masako先生:いいえ、わたしも地球に住まわせてもらっていますから。
銀河系創造主:でもあなた地球以外のところも見てくださっていますものね。ほんとうに助かっています。
Masako先生:いいえ、そう言って頂ければ。結構わたしも疲れていることがあるんですけど。一番嫌なのは悪霊でした、今まで。銀河消滅はまだましですね。
銀河系創造主:悪霊はね、もう大丈夫だと思う。すごい人たちが戻ってきているみたいだから。
Masako先生:そうですか、分かりました。じゃあ後はこちらの見えない世界の改造ですね。
銀河系創造主:はい。もうちょっとでも待っていてね、会議がまだ終わりそうにないの。
Masako先生:そんなに長いんですか、長いですよね。
銀河系創造主:なんかね、問題がいっぱいあってね。今あなたがおっしゃっていた通りです。
Masako先生:創造主の会議って珍しいんですか、今回。
銀河系創造主:こんなに長いのは珍しい。
Masako先生:今までもされていたということですね?
銀河系創造主:うん、今までもちょこちょこ集まったり小さなグループで集まったりはしていたけど、これほどの数が一堂に会してこんなに長い会議をするのは、わたしの記憶では初めてに近いくらいじゃんじゃないかと。
Masako先生:やっぱり問題提起をしたからでしょうかね。ROMはいろいろと言っているみたいです。
銀河系創造主:皆疲れちゃうとどうでも良くなっちゃうみたいで、ごめんなさいね、ほんとうに。
Masako先生:それはなんか信じられないお言葉ですけど。疲れちゃうとしないというのは。
銀河系創造主:ほんとうに反省しました、わたしもいろいろ。
Masako先生:結局その疲れるという中には、失敗に対するストレスもありましたか?
銀河系創造主:それはそうよ、自分が創ったものがうまくいかないってちょっとげんなりしちゃうじゃない。
Masako先生:でもがんばろうという気持ちになってくださいよ。
銀河系創造主:(笑)わたしにはそれがちょっと足りなかったかな。もう年なのよね。だから若手が頑張ってくれるかなと思って、この地球が含まれている太陽系、任せればどうにかなるかなと思っていたけれど、ダメだったみたいね。
Masako先生:そうですね、太陽系もイコールで手放しちゃいましたね。戻ってくるとは言っていたけれど。
銀河系創造主:あの子ね、ちょっと見所はあるの。
Masako先生:あ、そうですか。なんかやる気満々になって会議に戻っていきましたけど。
銀河系創造主:うん、だから見所はあるの。だから大丈夫かなと思っていたんだけど。
Masako先生:ああ、そうですか。じゃあこれからが楽しみです。
銀河系創造主:わたしも戻ってくるのが楽しみなので、ちょっと待っていてください。
Masako先生:そうですね、皆戻っていますね。(笑)嬉しいです。
銀河系創造主:この会議が終わったらいろいろな変革が起きるから楽しみにしていて。
Masako先生:はい、分かりました。
銀河系創造主:ほんとうにありがとうございます。
Masako先生:とにかくスピード化してください。お願いします。じゃあまた戻ってこられたらご連絡ください。
銀河系創造主:はい、またご挨拶に参ります。
Masako先生:はい、よろしくお願いいたします。
銀河系創造主:はい、ありがとうございます。
Masako先生:はい、じゃあ失礼します。
銀河系創造主:失礼します。


<チャネリングの感想>
シリウスのある銀河の創造主よりも大きくて、どんどんわたしの意識が遠のいていきました。この創造主は品の良いおばあさま(やや天然)という印象を受けました。エネルギーはROM先生よりは小さいですが、ROM先生よりも年上という印象を受けました。宇宙、銀河、人類創成の初期の設定やあちらの世界のことなど、とても興味深いお話が伺えました。この銀河の創造主さん、楽隠居しようとなさっていたのにそうはいかなかったという感じでしょうか。この創造主が戻ってこられたら、地上もあちらの世界も、どのように変わっていくかが非常に楽しみです。

大変貴重な体験をさせていただきました。
ほんとうにありがとうございました。

2017年11月1日
RIKA



ピンクの花2


◆Masakoからの伝言


今現在、シリウスという恒星は、わたしたちの目には見えておりますが、そこに住んでいる生命体は、エネルギー体として存在しているため、肉眼では見えません。
「シリウスを含む銀河の創造主」は、この「銀河系創造主」よりも意識レベルは、はるかに高いと思われます。
このチャネリングの数日後、長きにわたって行われていた会議が終わり、「シリウスを含む銀河の創造主」と「銀河系創造主」が戻ってきた報告を兼ねてご挨拶にいらっしゃいました。
そのときの双方のチャネリング内容につきましては、別のブログにて公開したいと思っております。

この「思いの制限をひらく」というタイトルのブログですが、随分長く続けてきたと思います。もう次の段階に行ってもよいと感じるので、そろそろこのブログを終了し、別ブログでお会いできたらと思います。ただ、今後、新しく読者となられる個体さんのために、記事は残しておきたいと思っています。

別ブログは、真剣に自己探究をし、この生で進化成長を遂げる意志と覚悟のある個体のみに開示する予定です。読者を厳選したいので、個体が入っていない肉体さんにはお読みいただくことができなくなると思います。

今後は、霊界の高等学校「光のコース」で学んだ個体がどんどん地球界に来て、気概のある肉体に入っていくことと思います。
霊界の「光のコース」で学んだ個体にはシリウスの守護神がついてくれることが条件として設定されました。よって、地球界に行っても、非常に守りが強くなります。
皆さんが「個体を主体として素直に受け入れ、学びに意欲的な肉体」となれば、「鍛えられた個体」と「守護神」の三位一体で、地球界での人生を体験し、全うできるのです。

今の地球界では、人間の霊的指導ができる人材がほぼいません。
それで、本日は霊界の「光のコースの高等学校」で学んだあと、地球界で指導者となる個体の育成のための「光のコースの大学」を設置していただくことにしました。先生志望の個体はそこで学びを深め、その後は地球界での先生になっていただきたいと考えています。実際にこの3次元世界で、先生やヒーラーやカウンセリングを仕事として活躍してほしいからです。今からとても楽しみです。

肉体の意識レベルが3次元で、ロウアー/我が強く、考え方、捉え方、受け取り方が間違っていたり、多くのネガティブ霊を毎日のように引き寄せていたりすると、どのような個体でも嫌悪感を抱き、なかなかそのような肉体には入りたがりません。
ですから、個体がいない空き家状態の人は、おおいに反省し、根底から改心する必要があることを繰り返しお伝えしておきたいと思います。

2017年11月8日 
Masako


大天使ラファエル、地球意識との対話

2017年11月12日 13:27


大天使ラファエル、地球意識との対話(11月1日)



今回は過去記事でお知らせしていた「大天使ラファエル」と「地球意識」との対話を掲載します。



天使



◆Masako先生と大天使ラファエルとの対話


日時:2017年11月1日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA



ラファエル:はじめまして。
Masako先生:はい。ラファエルさんでしょうか?
ラファエル:はい。
Masako先生:ほんとうにはじめましてなんですが、今日はどのようなご用件で来られたのでしょうか。
ラファエル:わたし、主に地球を癒すということをしておりましたが、しばらくその役割を離れておりました。しかし、今その役割にまた復帰いたしましたのでご報告をと思いまして参りました。
Masako先生:地球を癒すことは止めておられたのですか?それはなぜ?
ラファエル:地球意識がわたしの癒しに全く応えてくれなくなって、手が施せない状態になってしまっていたんですけれども、最近先生のお力で地球意識も元気になって、もっと(わたしに)癒してほしいと、そして元気になってがんばるんだという気持ちに変わってきましたので、わたしもがんばろうと思い。
Masako先生:そうですか、それはよかったです。
ラファエル:そしてわたしが不在の間、先生の龍たちがたくさん癒してくださったとお聞きして、これからは、わたしが復帰しましたからわたしが癒しをいたしますので、龍たちにはほかのお仕事を、その間できなかったほかのお仕事をしてくださいとお伝えいただきたいと思いやって参りました。
Masako先生:分かりました。
ラファエル:ほんとうにありがとうございました。
Masako先生:いや、こちらこそこれからもよろしくお願いします。
ラファエル:はい、ありがとうございます。
Masako先生:あなたは女性なのですか。
ラファエル:はい。
Masako先生:ああ、そうなんですか。癒しの天使というのは知っていたんですが、人間ではなくて地球の癒しだったんですね。
ラファエル:はい、主に地球を癒しております。
Masako先生:そうですか、多分人間は人間も癒してもらえると思っていたのではないかと思います。結構天使の役割というのが良くわかっていないと思うんですね。天使について書いている人たちも良く分かっていなくて、「人間もラファエルに癒してもらえるんだよ」みたいな感じにしているので、結構(ラファエルに)期待をしていたのではないかと思います。
ラファエル:(笑)そうなんでしょうか。
Masako先生:分かりました、何か機会があれば人間たちにも伝えたいと思います。地球を癒してくれているよと。
ラファエル:よろしくお願いします。
Masako先生:わざわざどうも。
ラファエル:先生の龍たちにほんとうにありがとうございましたとお伝えいただけますでしょうか。
Masako先生:はい、わかりました。
ラファエル:ありがとうございます。
Masako先生:はい、じゃあ失礼します。
ラファエル:はい、失礼いたします。


<チャネリングの感想>

朝から緑色のオーラを持った女性の存在を感じ、Masako先生とお話をしたそうな感じがあったので、ご連絡させて頂きました。おそらくそれが大天使ラファエルであったのだと思います。大天使ミカエルが大天使ラファエルを連れて来られて、チャネリングをさせていただきました。大きくて慈愛に満ちた可憐な雰囲気の女性的なパワーを感じました。わざわざお礼を言いにこられるとは大変律儀な方だと思いました。

2017年11月1日
RIKA




ご機嫌な地球


◆Masako先生と地球意識との対話(11月1日)

日時:2017年11月1日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako


Masako先生:地球意識が来ていたら入ってください。
地球意識:こんにちは。
Masako先生:地球意識でしょうか?
地球意識:はい。
Masako先生:はい、どうされましたか?
地球意識:ありがとうございます。先日からいろいろとありがとうございます。ただお礼が言いたくて参りました。(RIKA:感極まって涙ぐんでいました。)
Masako先生:ラファエルさんが来てくれたんだね。
地球意識:はい、いろいろな存在が戻ってきて、ほんとうにありがたいです。
Masako先生:うん、ほんとうに最初のころに戻ったね。だからほんとうにまた出直そうよ、一から、新たな気持ちで。
地球意識:はい。
Masako先生:だからもう一度言っておきます。人間が増えることだけがいいことではないので、バランスを良く考えて、動物や植物やいろんなものと人類が協調していけるような地球にしてほしいと思っているの。
地球意識:はい。
Masako先生:それを忘れないようにね。皆を愛してほしいから。
地球意識:はい。
Masako先生:山が削られたり、自然が壊されたりすると緑がなくなるでしょう?あなたも緑色じゃないの、オーラが。違う?青色なの?
地球意識:そうです、緑です。
Masako先生:だから緑豊かな地球を取り戻したいし、海の青と空の青と木々の緑、それがほんとうに豊かに美しく、地球は綺麗な星だから、それが元に戻るようにがんばってほしいと思う。
地球意識:はい。がんばります。
Masako先生:元気になってほんとうに良かったね。
地球意識:ありがとうございます。わたしのハイアーセルフからもお礼を言うようにというふうに言われております。
Masako先生:(笑)サナート・クマラさん?
地球意識:はい。先生、ほんとうにありがとうございます。
Masako先生:はい、じゃあがんばってください。
地球意識:はい、がんばります。ありがとうございます。
Masako先生:じゃあね。
地球意識:はい。失礼いたします。



<チャネリングの感想>


前回地球意識とチャネリングをさせて頂いたときとは全く違ってとても元気そうで嬉しそうな波動でした。それがとても嬉しかったです。
以前地球意識のチャネリングをさせていただいてから2週間程度ですが、大きく状況が好転してほんとうに嬉しく思います。
Masako先生、ありがとうございます。

2017年11月1日
RIKA




1本の薔薇


◆Masakoからの伝言

わたしとは縁がない天使であると思っていたのですが、今回は大天使ラファエルが来てくれました。
彼女の仕事は「地球を癒すこと」であるということを、再度皆さんに伝えておきたいと思います。

地球意識」からのメッセージは、そのあと2度ありました。
彼女のハイアーセルフであるサナート・クマラからも「地球意識からメッセージが来ましたか?」ということで、同様の内容をお聞きしました。
よって、地球意識の意志を皆さんに伝えておきたいと思います。
彼女からのメッセージを心に留めておき、個体さんたちは自己の魂の進化成長に励んでいただきたいと、切に願います。

2017年11月12日
Masako





ご機嫌な地球


◆Masako先生と地球意識との対話(11月11日)


日時:2017年11月11日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako


Masako先生:あ、入ったんじゃない?
地球意識:はい。おはようございます。
Masako先生:おはようございます。地球意識さんですか?
地球意識:はい。
Masako先生:ごめんなさい、非常に長く時間がかかりまして。
地球意識:いえ、ありがとうございます。
Masako先生:いえ。昨日からちょっと感じていたんですが、何かお知らせがありますか?
地球意識:はい。
Masako先生:はい、どうぞ。
地球意識:また次元上昇に挑戦しようと思っています。
Masako先生:ああ、そう。
地球意識:はい。それで、そのためにちょっと人類の数を減らそうと思いますので、これからいろいろと起こします。
Masako先生:はい。
地球意識:ただ、その前に警告をしたいと思っていて。
Masako先生:はい、人類に対する(警告)ですね?
地球意識:はい。一度に大きくやるのではなく、少しずつやって参ろうと思っております。
Masako先生:はい。あなたから人類に対してのメッセージがあれば、ブログを通して伝えたいと思うのですが、それはどうでしょうか。
地球意識:はい、是非お願いします。
Masako先生:じゃあお話しください。

地球意識:意識の変わらない人間たちは置いていきます。切り捨てます。わたしと共に進化成長するもののみを残したいと思います。これは非常に大きなチャンスだと捉えて頂きたい。共に成長したいとわたしは思っていますので。でもそれについて来れない意識は容赦なく切り捨てます。変革は一度にではなく、皆が気づけるように徐々に行っていこうと思っています。その中であなた方が目覚めることを切に願います。
わたしからのメッセージは以上です。

Masako先生:はい、ありがとう。ではこれをブログに記載して皆に知らせますので。
地球意識:ありがとうございます。
Masako先生:はい、じゃあ変革を楽しみにしています。
地球意識:で、日本は今すぐではないです。それよりもひどい国がたくさんあるので、そちらを先にしようと思っています。
Masako先生:分かりました。
地球意識:ですので、先生、海外旅行には出られないようにして頂ければと思います。
Masako先生:もちろんです(笑)、行きません。
地球意識:はい。
Masako先生:日本でいっぱいすることがあるので、行けそうもないです。
地球意識:はい。落ち着きましたら是非。わたしを見て頂きたいので。
Masako先生:ああ、あなたを見るんだったらロケットに乗らないと見れないじゃないですか(笑)
地球意識:それは是非龍にお願いしてください(笑)
Masako先生:そうですね、なかなか龍に乗れないもので(笑)もっともっと(あなたは)綺麗になったでしょうね、よく写真上では見ますけれども、ほんとうに波動が良くなっていい感じになっていると思います。
地球意識:皆様のサポートのおかげです。ありがとうございます。
Masako先生:じゃあ、これからどんどんと変わるのを見ておりますので。
地球意識:先生とお話しできるのがすごく嬉しいです。ありがとうございます。
Masako先生:はい、また来てくださいね。
地球意識:また参ります。
Masako先生:はい、じゃあ今日はどうもありがとう。
地球意識:はい、ありがとうございます。
Masako先生:はい、失礼します。
地球意識:失礼いたします。


<チャネリングの感想>

地球意識さんはMasako先生とお話ができたのがすごく嬉しそうでした。
先日プレアデスからの存在が来て、地球はアセンションの準備をしていると言っていましたが、それがほんとうであったことが確認できたと思いました。
地球意識さんは、人類に対する甘さはなくなったものの、大きな愛はあって、変革を徐々に行うことでわたしたちが気づくよう促してくださるのだということがとてもありがたいことだと思いました。この地球の愛に応えたい、愛に応えるためにもっと成長しようと思います。

Masako先生がおっしゃっていたように、地球意識がどんどん綺麗になり、強く大きくなっているのが体感できるチャネリングでした。このたびもチャネリングをさせていただきありがとうございました。

2017年11月12日
RIKA



★次回は、生霊と悪霊について、これまでの報告を兼ねてお伝えいたします。


大霊界『総合案内所』のお知らせ

2017年12月19日 16:37


大霊界『総合案内所』のお知らせ



この度の『ダークサイドの大改革』によって、今まで存在していた「幽界」がなくなってしまったため、肉体を脱いだばかりの死霊/霊体の行き場がなくなり、大混乱が起こっており、その者たちが浄化や消滅を求めてわたしのところに頻繁に来るようになっておりました。そこで、ダークサイドと光サイドの両方を含む大霊界の『総合案内所』を創設する必要性を感じ、ひとまずサタンに相談をしました。

今回は、これまでチャネリングをお願いしていたRIKAさんの調子が優れないため、急きょチャネリングができそうな方にお願いし、可能かどうかをサタンを通して試してみたところ、すんなりと入ってくださったので、その内容を記載します。

スター

◆サタンとMasakoとの対話



日時:2017年12月11日  
チャネラー:はじめ
聞き手:Masako
録音起こし:はじめ
編集・監修:Masako


Masako先生:サタン入っていますか? まだですか?
サタン:入っている…。
Masako先生:お話できますか?
肉体意識:(……ちょっと肉体が戸惑ってます。)
Masako先生:あー、気にしないでね。
肉体意識:(はい。)
Masako先生:(肉体意識に対して)明け渡すようにしてください。
…サタンですか? 初めての肉体で、どんな感じですか。
サタン:この肉体自身がずいぶん戸惑っておるように思われる。
Masako先生:そうなんです。でも慣れてもらわないといけないので、ぜひ来ていただきたくて、この肉体に。
サタン:わかった。
Masako先生:はい。お願いします。
サタン:お願いします。

~Masakoの分身について~


Masako先生:たぶんご存知かと思うのですが、以前に、あなたがわたしに地獄界に来て(サポートを)もらえないかとおっしゃったことがあったのですが、(肉体を持っているので行けないため)私(Masako)の分身を作ってみたのですが、(分身は)行っているでしょうか。(※分身を創る方法は、サナート・クマラから伝授された)
サタン:来ておる。
Masako先生:あ、そうですか。光を提供していますか? 学校に行ったのでしょうか?
サタン:…学校?
Masako先生:はい、(地獄界の)学校で勉強を教えているのか、それとも愛というか、光を欲しい者に提供しているのか。
サタン:…愛が欲しい者に光を提供しながら…教えておる。
Masako先生:そうですか。で、その分身は、(消滅したい者に対しては)消滅をさせることも出来るはずなのですが、今、人霊の消滅組が(肉体の)わたしのところにドンドン来ているんですね。で、そちら(地獄界のほう)で出来ないものかと言っているんですが、追いつかないのでしょうか。
サタン:今のところ本人に消滅させる意志があるのであろうか。
Masako先生:あ、ないんですかね? それで、(消滅組がわたしのところに)来てるんですか?
サタン:イメージとしては診療所で、その、光の診察をしながら教えているというので、消滅というより、更生…
Masako先生:あー、なるほど。
サタン:治療。そういった活動をしている。
Masako先生:そうすると一応は反省ができていて、消滅したいという者についてはわたしのところに行きなさいということなんでしょうね。
サタン:うん。そのようになっておる。
Masako先生:うーん、そうですか。分かりました。分身を作れたかどうか、働いているかどうかを確かめたかったので。じゃあ、やっているんですね。(今現在、Masakoの分身は、見えない領域において3体存在している)
サタン:とても生き生きしておる。
Masako先生:そうですかぁ。それは良かったです。それと今日は一つ提案なのですが、1から9までの地獄界を作りましたが、その「消滅地獄」はちょっと置いておいて、1から8までに行く前に、『準備の領域』が実際にはあるのかどうか、まず聞きたいんです。
サタン:ああ、それは、ない。
Masako先生:ないですね。
サタン:ない。
Masako先生:それで人霊、(すなわち)人間が死んだ後にどこに行っていいかわからない者が多すぎるのです。(彼らは地上で)ウロウロしているのです。
サタン:なるほど。

~『霊界の総合案内所』を創設したらどうかという提案~

Masako先生:それで、『霊界の受付案内所』を作ってみてはいかがかと。で、このチャネル/肉体がちょっと発案してくれたのですが、ショッピングモールのような、ネオンがいっぱいの、「なんだココは。行ってみたいな」というような所を作っておいて、そこに『インフォメーション』を作って、詳細な説明をすると。そして、まだそれでも自分では(どこに行っていいか)分からない場合は、閻魔大王さんに振り分けてもらうということにしてはいかがかと。
サタン:それはそのように楽しげでないといけないのか。
Masako先生:楽しげだと、集まってくるのではないかという発想なんです。楽しげでないと行かないかもしれないんですね。で、人間であった時にショッピングセンターにみんなほぼ行きますから、同じような所があると行きたくなってくる。そこに、自分が行くべきところを説明してくれる案内所があれば、自ら行くのでないかと思うわけです。それは、ダークサイドに行くだけじゃなくて、霊界のほうにも行く、全員が行けるような所なんですね。そこで振り分ける。自分はじゃあ光の領域に行く、自分はじゃあ闇のほうになるなっていうのが分かるよう。
サタン:要は、関所のようなもの…。
Masako先生:そうですね。それがあったら、もっと死んだ人が行きやすいと思うんです。そのネオンサインというか、それに導かれるというか、誘われていきますね。今の感じだと、今までいた守護霊がいない(守護霊界は既に解散している)ので、「案内人」がいないのです。
サタン:ということは、今ある関所、門があるのだが、そこを使っている者がいないのだな?
Masako先生:あまり…いないというか、分からない。たぶん暗いのではないでしょうか。光もなく、行きたがらない。
サタン:(その関所の門は)おどろおどろしい。
Masako先生:たぶん、避けたいのではないかと。
サタン:なるほど。
Masako先生:だから、溢れているというか、行けてない者が多すぎるんですよ、今。「まだいたんですか」って、ここらにウロウロと。もうね、そういう者がどんどん出てくるんです。だから死んだらそこへ行くという案内や、道標のようなものを作っておくとかですね、楽しげに。そしたら行くと思うんです。「こっちですよ~」みたいに。
サタン:その今、現存している門を生かしたいのだが…。
Masako先生:あ、生かしたい。どのような門なんですか。何か書いてあるんですか。
サタン:いや、ただ、壁が張り巡らしてあって…。
Masako先生:なんか刑務所のような?
サタン:そうだな。昔の…石柱のような物が立っていて、そこに門があるといった、まあ飾り気のない、暗い、おどろおどろしい。
Masako先生:門番はいるんですか。
サタン:門番は、いない。水先案内人がやって来て、扉まで案内することになっているから。
Masako先生:うーん、それ行きたいでしょうか。
サタン:うーん…。
Masako先生:勇気がいると思うんですよ。悪い事をした者は特に行きたがらないと思いますよ。
サタン:そうか…。
Masako先生:避けて通りますよ。分かっていたとしても。今ダークサイドから溢れているのは、そうだからではないでしょうか。で、ショッピングモールだと、なんか楽しげで行ってしまって、そこへ入ってしまうといろんな説明を受けて、行かざるを得なくなると。で、(光サイドかダークサイドか)振り分けられると。だから行きやすくしたらどうでしょうかという提案です。
サタン:なるほど。それは現存の関所をなくしてということ…。
Masako先生:そうですね。その関所はちょっと行きにくいと思います。
サタン:うん。そうか。
Masako先生:はい。それで、例えば人間が眠っている間に、個体が入っている場合、幽体離脱をしてそこに行ったとしても、「あ、こういうところがあるんだ」と。「自分が死んだら、ここに来たらいいんだな」というのがわかると思うんですね。で、「生きている者は元に戻れ」「こっちから向こうはあの世だから、この世の肉体に戻る人は行けないよ」ということにして。そういうもの自体があるということが、潜在意識の中で分かるようにしておけば、みんな(死んで肉体を脱いだ者は)自然に行くと思うんですね。
サタン:うん。…では、そのように取り計ろう。
Masako先生:そうですか。で、そこにたくさんの「閻魔大王」のロボットを作ってもらいましたよね。閻魔さんがあそこに行かれてはどうでしょうか? 「死者の入り口」があって、そこからこっちは分かれますよっていうところに。自分で(自主的に)行くものは行ってもいいし、わからない者はそこで閻魔さんに振り分けていただく。だから何て言うんでしょうか。あの世に行く準備の、前あった「幽界」のようなものだと思うんですけど、それがもっときちっとされていて、「説明がある分かりやすい場所」という。
サタン:うん。
Masako先生:迷う者が多過ぎるんです。
サタン:うん、その「幽界」という説明でよくわかった。
Masako先生:はい、今「幽界」がない状態なので、「幽界」なものですね。
サタン:うん。
Masako先生:はい、よろしいでしょうか。
サタン:それがよかろう。
Masako先生:はい、それをぜひ作ってください。
サタン:わかった。

~消滅をしたい者が行く場所~


Masako先生:はい。そして、「消滅をしたい」という者があまりにも多過ぎるんですが、消滅をしなくても、また転生をしていきたいという気持ちに、なかなかなれないんでしょうか。
肉体意識:(…すいません、今、薄まってます。)
Masako先生:薄まってる? (人霊が大勢来ていることを感知する)人霊、後にしなさい、人霊。消滅したいの? うーん…。消滅しなさい。(消滅させる)こんなふうに来るわけですよ。
サタン:うん。
Masako先生:この、消滅、消滅って簡単に来るんですけど、これを何とか出来ないものかと、最近思うようになりました。
サタン:また、その、ショッピングモールではないが、消滅組を集める何かがあったら、どうだろう? 
Masako先生:そうですね。消滅を最初からしたいと思っている者が行くんですか。
サタン:そうだな。
Masako先生:なんかそこに行ったら、誰の手も借りずに、自然消滅できるようにならないんですかね? 自ら飛び込むとか。
サタン:そこの…(消滅のための)門を入って、闇の方にいくとそのまま消えてしまうというのはどうだろう? 自ら踏み入れることが必要だ。
Masako先生:はい。そうですね。で、自ら踏み入れるには、反省ができていて、覚悟がないと行けないので、それはいいと思います。
サタン:その先、(つまり)踏み入れる先は、本当に底知れぬ闇のようだから、本当に「覚悟」「やる気」がないとそこへ踏み入れるのが怖いと思う。
Masako先生:はい。そうすると今度は違う地獄を選んでいくと思うんですね。それはどうでしょう?
サタン:それだと本人の意志もあっていいだろう。
Masako先生:はい。そしたら私の手を煩わせなくても、「自ら選んだ」ということになって、いいと思います。
サタン:本人の意思が尊重されていると思う。
Masako先生:はい、それぜひ早急に作ってください。
サタン:すぐ作ろう。
Masako先生:はい、ありがとうございます。ということで、やっぱりお忙しいんですか。
サタン:とても忙しい。
Masako先生:そうですか。まだ行けていないんですね、「癒しのランド」は。
サタン:とても行けそうにない。
Masako先生:そうですか。じゃあ、これができたら、ちょっとは…マシになるのではないかと。ただ、消滅を自らしない者たち、どうしようもない者たちについて、毎日考えているんですけど。もう良心を目覚めさせるための、何かがないと。やっぱり難しいと思います。どこで良心をなくしたのかと。始めはみんなあったはずなんですよね。
サタン:一人一人、その地点に立ち返って、思い返さなくてはいけない。
Masako先生:そうすると非常に長い時間かかりますよね? 
サタン:そうだな。
Masako先生:それで、独房に入れられた者もいると思いますが、独房に入れておいて、それを思い出すことをするでしょうか。
サタン:今、イメージがあったのが、個別で自分の人生を映画で振り返るという画が浮かんだ。
Masako先生:個別に?
サタン:そうだ。
Masako先生:で、良心がないのに、それについて判断できますか? それが良かったとか悪かったとかいう判断が、正しい判断が。
サタン:他人の人生として見せる…。
Masako先生:…他人の人生。うーん…。
肉体意識:(サタンが)この肉体が喋りたいようだって。
Masako先生:(サタンに)肉体に喋らせたらいいんですか? 
(肉体に)じゃあ。いいよ、喋って。

~チャネラー/肉体意識からの提案~

肉体意識:(インターネットカフェとか行ったら、個別に部屋がありますよね。その中でDVDも観れたりするし、ネットもできて、そういうふうな、独房ではなくて、そういった感じで、自分の人生を振り返るんですけど、ただ自分自身が出てきてしまうと観れないけど、例えば他の役者さんがやってる(演じてる)とか。)
Masako先生:うーん、それで判断するの?
肉体意識:(でもストーリーはすごく自分の人生に似てたりとかすると客観視できるのではないかと思ったのですが。)
Masako先生:たとえばゲームで何かおこなったとき、「これは×」で、ゲームの中で「やっつけられる」とか、「落とし穴に落ちる」とか、そういう結果が出て、「この行為はダメ」なんだと一から教えていかないと分からないと思うのよ。で、いい事やったら、これは「はい!花丸!」とかね。
肉体意識:(じゃあロールプレイングゲームみたいなのがいいかもしれないですね。)
Masako先生:うん、(良い言動は)褒めてあげるとか。そうすると「善悪が分かってくる」でしょう。
肉体意識:(はい。)
Masako先生:だったら、「こんな行為は良くないんだ」って初めてわかる訳よ。たぶんね、情報がなくて、わかってないと思う。何がいい事か、何が悪い事か。何が人に迷惑をかける事かっていうのが。
肉体意識:(人に迷惑をかける事をすると、自分のエネルギーが減ったり、ポイントが減ったり、いい事をすると、どんどん自分が豊かになっていくというゲーム。)
Masako先生:そうです。そうです。それすると、基準がわかるじゃない。
肉体意識:(そうですね。)
Masako先生:で、「自業自得」も分かってくるので、それ面白くない? ゲームをさせる。
肉体意識:(そうですね。ドラゴンクエスト地獄版みたいな感じですか。)
Masako先生:そうだね。それどうかな。ちょっとサタンと替わってもらえるかな。
肉体意識:(はい。ちょっと待ってください。)

~愛の欠如が諸悪の原因となっている~

Masako先生:今の聞いておられたと思いますが。
サタン:なかなか面白い事を考えておる。
Masako先生:(笑)いや、こういうのでないと、イマドキの悪い者たちはしないんですよ。
サタン:うん、イマドキというのは、さっきのショッピングモールでも、そのようなものだと思った。
Masako先生:そうです。もっともっと意識が低くなってますから、そういうもので、まあ、引き寄せるしかないんですよ。で、楽しくやってるうちに、覚えていくということですね。
サタン:まあ、そのようにレベルが低いなら。
Masako先生:まあ、幼稚園児ですよ。
サタン:赤子のようだ。
Masako先生:そうです。で、赤子にもともと教える人がいなかったというのが原因だと思います。
サタン:確かに、そうであろう。
Masako先生:それが、やっぱり親ですね。親の資格がない者が親になっているので、自分が赤ちゃんなのに、赤ちゃんを産んで、育てようとしている、というところにも問題があると思います。動物のほうが賢いですよ。責任持って自分の子どもを育てていますから。それが今はない、人間には。他の者に、保育園だの、他人に教育をさせている人、多いですから。
サタン:うん、それが原因だな。
Masako先生:そうですね。自分の学びにもなっていない。だから、そういうものを増やすことはどうかと思うんですね。(日本の)政府は女性を働かせて、保育園いっぱい作って、働かせよう、働かせようとしてるんです。社会に進出させようとしてるんですが、それは、やりたい人は子どもを持たずにやればいいと思いますけど、子どもをつくった以上は、きちんと母親の役割を果たすということを、やっぱりしていかないといけないと思います。そういうのが崩れていると思うんですね。だから、親の愛がないために、愛の欠如のためにいろんな問題が起こってきているということなんじゃないでしょうか。

~チャネラーの問題点~

肉体意識:(すいません、今ちょっと薄くなってます。)
Masako先生:今来てるね、人霊が。人霊は後! 消滅したいの? もうショッピングモール作られているんじゃないかな。行きなさい、そこへ。…それ、来た者に、そんなのがあることを教えてないと、行けないよね。
肉体意識:(なんかチラシみたいなもの、作ったらいいですよね。)
Masako先生:そうそうそう。チラシが必要。…チラシっていうか、情報を与えるのが必要だね。「ウロウロしている皆様~」みたいな、放送、テレパシーを与える。
肉体意識:(「送ろう」って言ってます、サタンが。)
Masako先生:あ、そうですか。それサタンが言ってるのね? 誰が言ってるの?
肉体意識:(と思います。ごめんなさい。)
Masako先生:サタンは何で薄くなるのですか? おかしいな。
肉体意識:(肉体のせい。)
Masako先生:肉体が、気が散ってるんでしょ? 
サタン:とても、感じやすい肉体。
Masako先生:そうなんですよ。だから気にしないようにって言ってるんですけど、これはやっぱり訓練だと思います。まだ始めて間もないので、まあしょうがないかなと思いますけど、でもその感性も大事なので、それはそれでわたしは認めたいと思うし。どうなんでしょう。この肉体に関して、何か教えていただくようなことがあったら、お願いしたいんですけど。
サタン:…この者はもともと私のことが好きみたいだ。
Masako先生:ああ、そうですか。はい。
サタン:父性を感じている。
Masako先生:ああ、そうですか。はい。じゃあ、今後もうまくやれますね。あの、実はですね、今まで入っていた者から、こちらにちょっと変更しつつあるんですね。今まで活躍はしてくれていたんですけど、本人の状態が良くないので、ちょっといろんなチャネラーを養成しようと思って、こちらに今日は来ていただいたんですけども、どんな感じでしょうか。お話はしやすいでしょうか。
肉体意識:(また離れていってます。)
Masako先生:離れていってる? なんでなんだろう? サタンはあまり気にしない人なんだけどね。この人霊が、要求が強すぎるのかな。(人霊が来ている。)
肉体意識:(人数が多くないですか。)
Masako先生:うん。5000体くらいいるんじゃない? 消滅したいの? 消滅したいなら、消滅するところあるよ。自分で行きなさい。
肉体意識:(「どこ? 」って言ってます。)
Masako先生:(霊体に対して)あ、わかんない? ショッピングモールわかるでしょ? ショッピングモールがわからない時代の人だっているからね。ネオンサインがすっごくキレイなところ、あるはずだから。そこにいくとね、案内所があるから聞いてごらん。みんなで行きなさい、そこへ。一回は行ってみた方がいいよ。そんなの体験もしないで消滅するより、いろいろ体験してからにしなさい。ね、考えが変わるかもしれないから。それに、あなた方で、一回ね、そこが見つかったら、知らない人に教えてあげて。テレパシーでも念でもなんでもいいから。こんなとこあるよって。広めてほしいの。わかった?わかったら行って、はい。
肉体意識:(行ったと思います。)
Masako先生:うん。そういうふうに口伝えというかね、言ってもらったら行くんじゃないかな。…チラシ作らないといけないのかな。
肉体意識:(こちらの世界でも、その、サタンの世界でも、そういうチラシを配る人を用意しようと言ったように思います。)
Masako先生:あ、そうなの。それ、いいと思います。

~チャネルとなっている肉体に対して~


Masako先生:はい。じゃあサタンはこの肉体に対してのご希望はないんですね?
サタン:とても自分のことをみじめに感じているようだ。
Masako先生:そうなんですか?
サタン:そういった部分がある。気弱で…それが神経質の素かもしれない。
Masako先生:でも反対の部分もあるはずなんですけど。
サタン:反対の部分というと。
Masako先生:気弱というよりも我があって、我が強くて…。
サタン:それは不安から来ているように思われる。不安や恐れが強いから、その不安故に、声を発してしまう。弱い犬がすぐ吠えるように。
Masako先生:ああ、なるほど。ま、それは本人も分かっていると思うので、徐々に…。
サタン:それをすればもっと開けてくるだろう。
Masako先生:はい、ありがとうございました。じゃあちょっとこれで、様子をみてください。
サタン:わかった。
Masako先生:(これから様々な存在が)たくさん行くようになると思いますので。
サタン:わかった、準備をしていこう。
Masako先生:はい、じゃあ、ありがとうございました。
サタン:ありがとうございました。
Masako先生:失礼します。
サタン:失礼します。



ラッパを吹く天使


◆Masakoからのお知らせ



その後、サタンに提案した内容がなかなかスムーズに機能しなかったため、他の存在(サナートクマラ・サタングループの長・銀河系創造主)にも案内所についての詳細な説明をし、「あの世案内所行きの入り口」(出口なしの案内所行きの通路)を多数創ることや、知らせる手立てがもっと必要だということを伝えました。

先日12月18日に最終責任者である「この銀河系の創造主」に『総合案内所創設』についてお伝えをしたところ、承諾を得、すぐに開館するとのことでした。よって、今日(12月19日)は既に『総合案内所』は機能していると思われます。

自ら飛び込む消滅場所」もすでに創られてはいるのですが、どうやら消滅したい者に甘えがあるようで、自らその場所に飛び込んでいくことができず、わたしに「消滅させてほしい」と言ってきます。
そのため、わたしは日夜忙しく、夜中も眠る時間がないほどです。
自分自身で消滅する気がないのなら、別の領域で生きる決意をしてもらいたいものです。

総合案内所』は存在していますので、霊体たちはわからないことはすべてそこで訊いてもらいたいと思います。
わたしの提案した内容を、読者の皆さんにも伝えておきますので、霊的感知能力がある個体/人霊が迷って多数やってきたことが分かる人は、『総合案内所』が創られたことを伝え、そこに行くよう促してください。


➀まず『大霊界 総合案内所』に行く。
案内所に通じる入り口は、病院、火葬場、葬儀場などにつくるよう要請してあります。

②総合案内所にある小案内所で、詳細な説明を受ける。
反省の機会を与えるために各領域の映像、たとえばダークサイドの①~⑨の地獄界はこんなところだという映画を観られるよう準備中。

③カウンセラーに相談できる機会を得られるよう、小さな相談室を多数準備する。
たとえば、本当はこの地獄に行かなければならないが、もっと軽いところに行くにはどうすればよいのかを相談し、反省や改心ができる場として必要であると考え、只今準備中。




雪景色



◆『大霊界総合案内所』で役立ちたい個体の募集



今現在、大霊界の『総合案内所』で働く人材が不足しています。
地獄界の診療所には、わたしの分身がおりますが、光/愛の治療を受けて改心できた者は、これまでの罪を償うためにも 『総合案内所』 で奉仕をすることがベストであると考えます。募集のちらしを、光の診療所に貼ってもらっているようですが、自ら申し出てほしいと願っています。
また、『総合案内所』に来たばかりの死者で、カウンセリングができるような優れた魂の持ち主は、ぜひ立候補していただきたいと思っています。
カウンセラーをまとめる仕事は、わたしのもう一人の分身にさせる予定です。

皆さんの個体にも、すでに課題をクリアした者たちもおられると思います。
この機会に「地球霊界のために役立つ働きをしたい」という意志を持った個体は、ぜひ肉体を通して、わたしにコンタクトして来てください。



イエスとの対話

2018年01月04日 00:00


◆ご挨拶


迎春
わたしには盆も正月もないのですが、本年は愛猫のミッチェルと新居でお正月を迎えることができました。
但し、この新居も仮の住まいなので、早く心穏やかに暮らせる安住の地を見つけたいと思っている次第です。

2018年は、新しい出会いや懐かしい出会いがつぎつぎとありそうですので、とても楽しみにしています。
本年もよろしくお願い致します。



戌 飾り


イエスとの対話

<2017年12月25日 Masako先生とイエスとの対話

日時:2017年12月25日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集:監修:Masako先生


(イエスのチャネリングをさせていただく予定時刻に、イエスの弟子のパウロやイエスに恨みを持つ存在等がやってきており、なかなかチャネリングをすることができませんでした。パウロは異常波動でしたが、イエスに会いたくて来ていたようでした。Masako先生がパウロの話を聞いてみようとしたところ、イエスに会いに来たのにどうしてこの女(チャネラーであるわたし)に話をしなければならないのだとわたしを見下し、馬鹿にしている様子でした。勘違い甚だしく、Masako先生に指摘をされても勘違いに気づくことも反省もできないままで、Masako先生に地獄界に行くよう促されてパウロはいなくなりました。その後イエスと思われる存在がやってきたものの、イエスに恨みを持つユダヤ教徒だった人霊がやってきてなかなかチャネリングができませんでした。邪魔をしにきた存在がいなくなって落ち着いたところでようやくイエスのチャネリングをさせていただくことができました。)

〜イエスの誕生の目的〜
Masako先生:あなたはイエス・キリストと呼ばれたイエスですか?
イエス:はい。
Masako先生:本物でしょうか?
イエス:(苦笑)はい。
Masako先生:今まで2回ほどお呼びしたのですが、本物だったかどうかちょっと疑問に思っています。
イエス:はい。
Masako先生:あの時はコピーか何かだったのでしょうか。分身?例えば本体の一部もしくは代理人だったでしょうか?
イエス:わたしは来てはおりません。
Masako先生:やはり。じゃあ届いていなかったのでしょうか。「来てください」という声が。
イエス:はい。
Masako先生:じゃあ別の者がそれを察知して勝手に行っていたということでしょうか。
イエス:はい。おそらく。
Masako先生:そうですか。いろいろと質問をして、皆にも公開して聞いてもらったことがあったんですが、どうもおかしいなと思っていたんです。その時の話はもうよろしいんですけど、いろいろお聞きしたいことがあるので、今聞いてもよろしいでしょうか?
イエス:わたしでお答えできることでしたら。
Masako先生:はい。今あなたはどのような世界にいらっしゃるのですか?
イエス:どのような世界?
Masako先生:はい、例えばこの地球霊界ではなく、他の銀河に生きておられるか。
イエス:はい。
Masako先生:他の銀河ですか?
イエス:はい。
Masako先生:肉体は持っておられませんよね?
イエス:持っていないです。
Masako先生:あなたはイエスという名前でこの地球界に来られたことがありましたけれども、そのとき何を目的として誕生されたのでしょうか。地球にやってこられた理由をお尋ねしたいんですけれども。
イエス:派遣されました。
Masako先生:派遣?その派遣の目的はなんでしょう。
イエス:あなたと同じです。
Masako先生:わたしと同じ?
イエス:愛を説くため。
Masako先生:あ、そうですか。そうしたら自己カルマのためではなかったのですか?
イエス:まあそれも一部にはもちろん。
Masako先生:あったのですね?
イエス:はい。
Masako先生:で、人類に愛を説くため。そうすると愛を説かれたことは分かるのですが、愛というものが未だに人類に伝わっていないのです。
イエス:はい。
Masako先生:実際にこの結果です。地球界のことをご存知かどうか分からないのですが、愛のない世界になっています。で、キリスト教というものはあなたの知らないところでどんどん広まっていきましたけれども、そこに「愛」という言葉は説かれているのですが実際は戦争が起こったり、宗教戦争があったり、そのキリスト教内で上の者が下の者をコントロールするということや、「愛がどこにあるの?」という結果になっていますね。そこが非常に残念なので。(結局)本物のあなたではなかったのですが、2回お呼びしたときに誰か代理人ですよね、勝手に来た者が、「人間が勝手に作り出した宗教なのでわたしは知らない」というようなことを言っていたんです。
イエス:まあそれは一理ありますけれど。
Masako先生:わたしはそのときに地球界にもう一度来て頂いて、例えばローマ法王などに入ってもらい、ほんとうの教えを説いて頂けないかとお願いしたのですけれど。そういうことが今必要なのではないかと思っています。今日も映像でヴァチカンの様子を見ましたけれど、いわゆる「儀式」だけなんですね。で、あなたの誕生日でもない12月25日にクリスマスの祝日としてそういう儀式的なものを行なっているのですけれども、何の意味があるのかと思うんですね。
イエス:はい。
Masako先生:で、どう言ったらいいんでしょうか、「愛のほんとうの意味」というのをもう一度知らせてもらえないかと。なぜかというと、キリスト教がやはり世界で一番多いんですね、人間の数が。そうするとキリスト教を使って愛を説くことが非常にやりやすいのではないかと。
イエス:でも皆わたしの教えではないものを信じている。
Masako先生:だからそれは間違いだったということを、「それは違いますよ」ということを言う人間といいますか、誰か権威のある者に入って言って頂くとか、何か手立てはないでしょうか。
(RIKA:ここで少し間があり、イエスは沈黙しながら考え込んでいる様子でした。)

他者奉仕について〜
Masako先生:実はですね、愛が欠如しているのは地球界だけではないのです。他の銀河もそうです。光サイドにいるものも結局自分を愛することのみで、「自分、自分」なんです。自分のことで精一杯、自分のことしか見えていない。何のために周りに人々がいて、他者との繋がりを持っているのかということが分からなくて、「他者への奉仕」という精神に欠けるんですね。ほんとうに自分だけのことを考えたいなら、一人だけの無限地獄でいいのではないかと。そこにいて自分のことだけ考えていなさいと。実はですね、それが分かったのはこの地球界でもう転生しなくて良いですよという領域にいる人たちに、最近作った「大霊界の総合案内所」というのがあるのですが、そこに人材不足なので奉仕をしに行ってもらえませんかということを、この銀河系の創造主さんにお願いして言って頂いたのですが、誰も来なかったんです。皆自分のことで精一杯で行きませんよと。
イエス:はい。
Masako先生:結局そういうことで自分を人々のために使おうという気持ちがないんですね。愛の精神がないのですよ。自己愛はあると思います、自己奉仕はあると思いますけど、他者奉仕がないんです。これは愛を知っているとは言えないんですね。そこらをあなたはどう思われますか?がっかりしたんです、それを聞いて。
イエス:わたしがやったことが何も根付かなかったということですか?
Masako先生:と、思います。もちろん白いオーラを持った人たち、いつも名前を出すんですけれど、ナイチンゲールのような自らの肉体を投げうって傷ついた人々を癒すという仕事をしている人たちは尊い存在だと思うんですね。で、そういう人たちが今いない、人間にはいないと言うんです。じゃあ異星人にいるかと言われたらそうでもない。「アルクトゥルス」という星がなくなったのも聞いたのですが、なぜなくなったのか、奉仕をする人々がいなくなったのか、わたしには理由が分からないんです。
イエス:奉仕…
Masako先生:無償の愛ですね。ただ奉仕ということもいろいろと思い間違いはあるんです。マザー・テレサのような人もいましたので、彼女は奉仕に生きたと言われていますが、内心は違っていたと思うんですね。だから何のためにしていたかというとイエスのためにしていたと(本人は)思っていたかもしれないんですが、ほんとうは自分のためだったと思います。
イエス:はい、そうですね。
Masako先生:はい、だから奉仕をされる人が必要だったんです、彼女には。そういう考えってどうなんですか。皆救われて「奉仕をしたくなる人がもういない」という世界がほんとうは必要なんです。ところが奉仕をしたいからする人を作っている、「なんですか、この構造は」と思うんですね。上から目線で奉仕をしてあげていると。これは「愛」ではないですよね、自己愛です。そういう人たちがキリスト教徒の中から出て来ているんです、いっぱい。で、権力、権威、富を我が物にしたり。上の者たち、情けないですよ。ローマ法王にしても。
イエス:はい、わたしの教えが歪められて伝えられている、そしてそれを利用されている、そう思います。
Masako先生:利用していたのは多分異星人だったと思うのですが、今その者たちが立ち去るようにわたしがお願いをしたので、いないと思うんですね。じゃあ今がチャンスなのではないかと。多分肉体は空だと思うので、中に入っていないと思うので。そこでほんとうの愛を知っている魂が入って指導をしてくだされば良いのではないかと思ったんです。で、イエスはどうですか? もう一回地球に来てくださいませんかとわたしは思っているんです。どうなのでしょうか。


南天


〜イエスの弟子のお話〜
イエス:わたしは今、非常に怒りを覚えています。
Masako先生:何に対してですか?
イエス:わたしが伝えたことがこのように歪められているということ。わたしの力量の問題だったのかもしれませんが、弟子にすら伝わっていなかった。
Masako先生:はい、そう思います。実は先ほどパウロと名乗る者が来ています。
イエス:はい。
Masako先生:もうご存知でしたか。
イエス:はい、見ておりました。
Masako先生:あれはほんとうのパウロですか?
イエス:そうです。
Masako先生:あんな感じです。
イエス:残念です。ほんとうに残念です。
Masako先生:あなたの弟子の中で、他の銀河に行かれているかたもおられますけれど、もう一人、ペテロ、地獄界に行っていますけど、こういう者たちが多分キリスト教の基礎になったのではないかと思っています。ペテロ、パウロ。
イエス:はい、非常に嘆かわしい。
Masako先生:こういう人たちが勘違いをしたままで、自分たちの都合の良いようにイエスを利用したのだと思います。パウロはまだ自分の勘違いに気づいていませんね。それで、「勘違い地獄に行け」と言ったんです。
イエス: (苦笑)はい。すみません、弟子のことでご迷惑をおかけして。
Masako先生:(笑)いいえ、ほんとうはイエスにバシッと言って頂きたかったんですけど、でも多分イエスは会われませんよと言って、戻ったと思います。だって、まだそのときにも気づいていませんでしたもの、自分の間違いに。
イエス:そうですか、まあわたしが生きている時も受け取り方を間違えたりしてはいましたね。
Masako先生:ああ、そうですか。ユダという人物がいましたが、彼は今どこにいるのですか?
イエス:ユダは今、光の領域にいるはずです。
Masako先生:ですね。あなたをお呼びして連れて行って頂いたはずなんですが。
イエス:はい。
Masako先生:ユダは光の領域にいるならば、愛についてはどうなんでしょう。
イエス:愛については、今は理解したのではないかと思います。
Masako先生:まだユダが一番まともなのではないでしょうか。(笑)イエスを慕っていたことは間違いないと思うので、それはほんとうに一途だったと思うんですね。彼は悪気がなかったと思うし、わたしは聖書に書かれているような、まあ悪霊にやられていたとはいえ、おかしな魂ではなかったと思うのですけど。
イエス:はい。
Masako先生:この人、何かに役立ってくれませんかね?
イエス:わたしが言えばきっと来てくれるとは思います。
Masako先生:なんか汚名が残っているので。十二弟子から外されていますよね、(ユダは)やはり弟子ではなかったのでしょうか。
イエス:弟子ではないですね。ただ個人的にわたしのことを慕っていたというのはあります。
Masako先生:はい、そうですね。この人はほんとうにイエスの教えを、あまり聞いていなかったせいか(よくわかっていない)(教えを聞く)機会がなかったのでしょうか?
イエス:ユダは、なんと言うか自己卑下の強い者で、わたしの教えを聞いても自分は理解できないというふうに思い込んでいました。
Masako先生:そうなんですか、理解できない?
イエス:わたしだって学があったわけではないですが、ユダは自分には学がないと、そう思い込んでいたように思います。
Masako先生:そうでしたか、そんなに難しい教えではなかったと思うのですが。
イエス:はい、その通りです。
Masako先生:やっぱり思い込みがそうさせるんですかね。だから彼が自分のせいであなたをあのような処刑に導いたと思って自殺をしていますよね。その後、非常に暗い世界に長い期間いましたけれども、どうしたらそこから出られるか、「イエスに許しを請う」ということさえ発想がなかったみたいなんです。だから、「改心して許しを請えば救われる」ということも分からなかったのです。(ユダが出てきたとき、わたしがユダにそれを伝えています)そんなことくらい分かっても良いのではないかと思うのですけど、それに関しては、イエスは説いておられなかったんですか?
イエス:いえ、わたしは説いてはいましたが、ユダはわたしの教えを聞いていなかった。
Masako先生:そうですか。でもそれは教えられて分かるものなんですかね(笑)
イエス:まあ本人の資質もあるんでしょう。
Masako先生:何かあなたの弟子で活躍できそうな人、いませんか?
イエス:他の銀河に行ってしまっているんでしょうか。
Masako先生:そうみたいです。
イエス:いるはずです。
Masako先生:ただ肉体を持って生きておられる場合はちょっと難しいので、今ほんとうに大霊界で暇な人と言うと悪いんですけど(笑)、そういう人がおられたらほんとうに「地球界の人間の観念」「宗教的な観念を改革する」のを手伝ってほしいです。
イエス:そうですね。ちょっとわたし一人ではなかなか大変だと思うので…マリアは?マリアはどうしているんだろう。
Masako先生:どちらのマリアですか?
イエス:わたしの妻のマリア。
Masako先生:実はですね、あなたの奥さんのマリアをお呼びしたことがないのです。どこに行っていらっしゃるんだろう。多分ROMの銀河にいるのではないかと。えっと、あなたはROMの銀河の出身者ですよね。
イエス:そうです。
Masako先生:マグダラのマリアもそこだというふうに確認をしたのですが、彼女は今どうしておられるんでしょうか。
イエス:今、一緒にいないんです。
Masako先生:ということは別の銀河に行かれた?みたいですね。
イエス:はい。肉体を持っているんでしょうか?
Masako先生:いえ、持っていません。
イエス:ではマリアとともに進めましょう。
Masako先生:そうですか、はい。じゃあ呼んでくださいね。
イエス:はい。

〜イエスの今後〜
Masako先生:それでどうされるんですか。ウォークインされるんですか、人間に?
イエス:それが早いんでしょうね。今から生まれても時間がかかってしまうので。
Masako先生:そうですね、それか何かお告げ的なものを全教会に流すとか。テレパシーで。
イエス:わたしはあの者たちに聞く耳(RIKA:テレパシーを受けとる力、信じる心というニュアンスも含まれていたと思います。)があるとは思えません。
Masako先生:そうですか、じゃあ主なる人にウォークインしても聞く耳はあるんでしょうか。
イエス:肉体を通して直接言葉を発したほうが、テレパシーよりは信じやすいのではないかと。
Masako先生:ああ、そうですね。ではそのようにお願いできますか。
イエス:はい。
Masako先生:もう今宗教改革をしないといけない時期に来ていると思います。それで他にもユダヤ教、イスラム教というのがキリスト教と仲が悪い宗教としてあるのですが、これらはどうしたものでしょうか。今エルサレムでまたいろいろ問題が起こっていますが。
イエス:はい。
Masako先生:この三大宗教がすごく調和しないんですよね。だいたい宗教上で調和しないということ自体がおかしいのですけど。
イエス:おっしゃるとおりです。
Masako先生:それをなんとか、もう宗教なしでいいんじゃないですか、「愛の教え」だけで。あと「原因と結果の法則」、それを教えるだけで。あと何があるのですか?
イエス:もうそれに尽きます。
Masako先生:ですね。
イエス:わたしも、「わたしを崇めよ」とは言っていませんし、それなのにそういう結果になっていることがほんとうに腹立たしく思っています。
Masako先生:はい。で、人類の罪を全部イエスが十字架で贖ってくれたと。
イエス:ハハハ(笑)
Masako先生:思わせていますよ。
イエス:なんという…。(RIKA:あきれた感じでした。)
Masako先生:それが多分パウロのキリスト教だったと思います。
イエス:それが思い込み、思い違い(笑)

~カン違いを正しく直す~
Masako先生:各教会にあなたが十字架にかかっている像がかけられているんです。
イエス:もうすべて取り壊しましょう(笑)
Masako先生:ですね。あれがないと「救済」というものを説けないのでしょうね。全人類をイエスが救済してくれたのだと。だから崇めよということで十字架にかかっていないイエスは効果的ではなかったのでしょうね。
イエス:まあ勝手な物語を作って都合よく解釈して広めたんでしょうね。
Masako先生:もうこういう人たち、パウロもペテロもほんとうに気づいてほしいですよね。
イエス:はい。
Masako先生:(笑)もうまず弟子自体が勘違いですもの。
イエス:はい。
Masako先生:まあいずこも同じですけど。わたしから学んだ人たちだって同じことですよ。勘違いばかり。逆恨みもある。
イエス:難しいですね。
Masako先生:ほんとうです。さっきあなたに恨みがあるというユダヤ教の連中が来ていましたね。
イエス:はい(笑)
Masako先生:(笑)あれも全部勘違いというか逆恨みですね。こういうことなので、もう手がつけられないんですよ。あまりにもそういうものたちが多すぎて、歪みきった者たち。
イエス:もうほんとうに都合良く利用されたんだと思います。わたしは愛以外何が大切なのだと、愛が一番大切ではないかと言っていたつもりだったんですが。
Masako先生:はい。そうですよね。それとですね、今思い出したのですが、片方の頬を叩かれたらもう片方も出しなさいみたいな言葉があるんですが。下着を取られたら上着も与えなさいとか、それ、言われました?

※マタイによる福音書38.『目には目を、歯には歯を』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。39.しかし、わたしはあなたがたに言う。悪人に手向かうな。もし、だれかがあなたの右の頬(ほお)を打つなら、ほかの頬をも向けてやりなさい。 40.あなたを訴えて、下着を取ろうとする者には、上着をも与えなさい。

イエス:(笑)わたしはそんなことは言っていませんよ。
Masako先生:そうでしょう、なんかもうやられっぱなしでいろと。抵抗するなということだったと思うんですね、それは。そんなことはないはずなんです。
イエス:わたしはそのようなことは伝えていません。
Masako先生:はい。それは違うということをはっきりしないといけないと思うのです。無抵抗主義ですね。それが善人であるというように人間は解釈していると思うのです。でも間違ったことで叩かれたなら、それを問い正す必要もあるし、逆に叩き返しても良いと思うのです。それを、左を叩かれたら右も出せとかね、何を言いたいのかと。それが一番出版の数が多いと言われている聖書に書かれているんですよ。
イエス:(笑)
Masako先生:(笑)世界中で聖書が一番だと多分言われていると思うんですけど。皆がそれを読んでいるんです。
イエス:では、皆の前でわたしが「わたしはこんなことは言っていない」と伝えればいいんでしょうか。(笑)(RIKA:このときイエスが、聖書の中で誤った記述がされている箇所を破いているイメージが浮かびました。)
Masako先生:(笑)そうですね。そして叩き返せばいいんじゃないでしょうか。実際におかしな人に対して。だってそれであるのにイエスが怒りを出している部分も書いているんですね。
イエス:わたしはかなり怒っていましたよ。
Masako先生:神殿で物を売っている人たちのものを壊すというか、止めなさいと言って、神聖なる場所でこういうことをしてはいけないと怒りまくっていたという。
イエス:はい。(笑)
Masako先生:そういう場面があったんですけど、わたしはそれで良いと思うのです。そうでしょうねって。でもそれを読んだクリスチャンたちは、「まあなんということ」というふうに思っていると思うんです。愛を説いているイエスがこのようなことをするんだろうかと。神父もそのあたりをごまかして伝えてたりしているんですよ。
イエス:わたし、現に今非常に怒っていますが。


南天1


~悪に対しての怒りは必要~

Masako先生:はい。だから怒りは悪いことだというふうになぜか思い込まされているのです。それはブッダも怒りは悪いと言っているからなんですけど。
イエス:確かに怒りはずっと持っていると身体に悪いのは確かではありますけれども、怒りそのものが悪いとはわたしは思っていません。
Masako先生:そうです。「悪を怒る」ということは正常波動の一つになっていますから。悪を怒れないとはどういうことかと思いますしね。それは異常なのですよ、やはり。そこが分かっていなくて、怒りはいけないとか、人にいけないことを「いけない」と言ってはいけないというふうに思っているみたいです。それは相手が怖いからなのか、危害を加えられるからとか自己保身のためかもしれないですけど、今「正しいことを正しい」と言える、「正しくないことを正しくない」とはっきり言える人がとても少ないです。言ったら攻撃されるとか、価値観が違うので受け入れてもらえないんですよ。
イエス:はい、それはわたしの時代でもそうでした。
Masako先生:ということは、歪みきった者に対しては何を言っても聞いてもらえないということですよね。
イエス:まあ聞く耳を持たない者は何を言っても効果がない。
Masako先生:ということはですね、ほとんどこの地球界で聞く耳を持つ人は…多分数パーセントだと思うんです。
イエス:それでもわたしが伝えたことがこのように歪められているのであれば、それは違うよというのは発する必要はあるとは思います。
Masako先生:はい。言ってください。多分聞く耳がある人は聞くと思いますので。イエスから何か伝えておきたいということはありますでしょうか。

〜イエスに逆恨みをしている存在たち〜
イエス:後ろで鳴いているのは?(笑)
Masako先生:これはうちで飼っている猫のミッチェルというものですが。何かこの場所に霊が多いようで、不満が多いようです。(笑)何か来ているんでしょうか、今。
イエス:今ここにも来ていますね。これは何でしょうか、わたしに恨みを持っているんでしょうか。勘違いをしているんでしょうね。
Masako先生:そうですね、イエスの関係者です。恨みを持っている。
イエス:わたしの弟子もいるように思いますが(苦笑)
Masako先生:ほんとうですか?弟子?それは名前が残っている弟子でしょうか?70から80体くらいいますけど。(RIKA:ミッチェルの鳴き声が大きくなっていて)すごく怒っていますね。すっごく怒るんですよ(笑)
イエス:感知能力が高いんでしょうね。(笑)
Masako先生:そうですね。
イエス:笑っては申し訳ないが…。
Masako先生:わたし、この声で眠れないんですよ、しょっちゅう霊が来ているものですから。この恨みは「勘違いの恨み」ですよね。どうしたらいいですか? この勘違いの原因を知らせるためには聞いてあげる必要があるでしょうか?
イエス:話を?
Masako先生:必要ないですかね?もし一人が気づけば同じことで勘違いしている者は気づくと思うんですが。
イエス:では話を聞いてみましょうか。
Masako先生:そうですね。代表者いますかね。何に恨みを持っているのか、例えばそのお弟子さんに聞いてみますかね。何か言っていますか?
イエス:弟子はひがみ、やっかみ。(苦笑)(RIKA:あきれながらもイエスはこのものたちに光を送っていました。)
Masako先生:ああ、ひがみ?イエスに対するですか?
イエス:マリアですね。
Masako先生:あ、マリアですか。それは違うと思うんですけどね、全く。
イエス:弟子の扱いがなかなか難しかったんです。
Masako先生:そうでしょうね、皆イエスが好きで自分が一番弟子になりたかったのではないでしょうか。
イエス:その辺りからしてわたしの教えを全く理解できていないと。
Masako先生:はい。いや、それはもうわたしも同じなので。嫉妬やなんだかんだと出て来ていますよ。
イエス:これはどうすればいいんでしょうね。
Masako先生:しかしそれは相手の問題なので。なんというか欲ですね。
イエス:欲。
Masako先生:はい、自分だけを愛してほしいという欲だと思います。
イエス:うーん。
Masako先生:独りよがりというか身勝手の地獄に行くと思いますよ。で、地獄に行ったら行ったでどうやったらそれを分からせるかというのも非常に難しいと思いますよ。身勝手な人たちばかりがいますから、どういうことになるんだろうかと。
イエス:そこで気づけないんですかね。人の振り見て我が振り直すというか。
Masako先生:そうなってくれると良いんですけどね。やはり自分だけを愛してほしいというのは基本的に愛の欠如なんですよ、もし生まれた時から母親や父親に充分に愛されていれば、そんなことは考えもつかないと思うのです。充分に愛されて来た人はね。ということは、例えばイエスのことを先生と呼んでいたと思うんですが、先生に愛されたいというのは親に愛されてこなかったから、その分も含めほしかったんじゃないでしょうか。
イエス:それは確かに。
Masako先生:ですね。そうすると結局母親、父親になるものが結局またその親からもらっていなかったと、先祖代々続いているこれは課題なんです。どこかで愛を失っているんですね。過去生の中で。それを取り戻してあげるしかないんです。で、自分を愛することも忘れてしまっている。自分を信頼することもできない。で、無価値感、無意味感を抱いている。
イエス:なんとバカらしいことに…。
Masako先生:そうなんです。だから皆、まあ創られた神ですけど、神に愛されたいんじゃないですかね。
イエス:そんなことをしなくても愛は常にあるということになぜ気づかないんでしょうか。
Masako先生:気づけないようになっちゃったんでしょうね。受け取れない。愛されているにも関わらず、それに気づけなくて逆に攻撃をしてくるものもいます。見てもらえなかった、自分のほうを見てもらえなかったからという逆恨みというか、どういう発想なのか分からないんですよ。
イエス:わたしにも理解ができません。
Masako先生:そこまで人間はいっているんです、今。
イエス:悪化していますか?わたしが生きていた頃よりも。
Masako先生:悪化しています。もちろんイエスの時代も悪かったと思います。イエスをあんなふうにして殺してしまうんですから。何もしていない人をね。
イエス:いや、わたしは危険人物だと思われていましたのでね。(笑)
Masako先生:そうでしょうね。
イエス:ユダヤ教にとってはそうだったんでしょうね。

〜DNAの問題について〜

Masako先生:もともとDNAの問題でしょうかね。
イエス:ああ、はい。
Masako先生:愛が欠如した状態。そこかもしれない。
イエス:愛が欠如した状態、いや。
Masako先生:違うんですか?
イエス:欠如したというよりも、あるのに気づいていないのではないかとわたしは思いますが。気づきにくい構造になっているのではないですか。それで、愛の代わりになるものを何か求める
Masako先生:物質とか?
イエス:物質的なものとか、他者の承認、権威、そのようなものを求める。
Masako先生:ああ、それはもう完全に操作されていますね。
イエス:そう思います。
Masako先生:そうしないとコントロールできないからですね。なるほど。じゃあ一度組み込んだものは変えられないですよね。
イエス:既に肉体を持った者のDNAを変えることは…。
Masako先生:本人が変えようと思うしかないですよね。
イエス:それでも変えることは可能だとは思います。
Masako先生:どういうことですか、他からということですか?外部からできるのですか?
イエス:いえ、本人がどれだけ進化成長するか、気づくか、愛を、愛ですね、やはり。
Masako先生:愛に気づくかということですね。これが非常に高度なためになかなか目覚めないんですよ。多分この低い意識レベルの人間にこういう設定をしたのが間違っていたと思います。
イエス:そうですね、なかなかそこまで気づきを得て自らの手でDNAを変えていくということは非常に困難だとは思います。でも不可能ではない。
Masako先生:そうすると、どんどん気づきを与えていかないとしょうがないんですが、気づきを与えれば気づけるというものでもないので、結局は本人次第なんです。ところが本人次第と言ってもほとんどのものが歪んでいるので、その気づきは無いに等しいんです。
イエス:そうですか。
Masako先生:ものすごい大きなショックか何かがなければ気づかないですね、これは。まず心を閉ざしていますからね。
イエス:ではショックを与えましょうか。
Masako先生:はい。いろんな意味でショックを与えるように、わたしも地球に言っているのですけれども。自然災害についてもですけど、今年は非常に多かったとニュースでも取り上げられていました。確かに多いかもしれませんけど、気づきには至っていないんです。そこまで衝撃的ではないんですよ、やっぱり。何十億(ドル)という被害がありましたよというような情報の与え方ですから。「問題は被害額なんですか?」って思います。
イエス:金銭的な?
Masako先生:そうです。アメリカではこのくらいの経済的な被害がありましたというような伝え方なのです。精神的な打撃とか一切聞きませんね。もちろん家を無くした人たちはいろんな意味で困難に突き当たっていろいろ精神的にも、もちろんストレスがあるとは思いますけど、人生が変わるまではいっていないと思います。逆に恨んでいるんじゃないでしょうか、例えば政府が援助してくれないとか、そういうことばかりですよ。
イエス:自分の手で自分の人生を切り開くという、そういう発想ではないんですね、もはや。
Masako先生:そうですね。
イエス:誰かに何かをしてもらう。
Masako先生:そうです。で、被害者。被害妄想です。全ては外部から来るものが悪い。自分は悪くない。だから「因果応報」という法則でさえ分かっていません。
イエス:なぜ分からないんでしょうか。
Masako先生:(笑)なぜでしょう。
イエス:それが物事の基本にあるはずなのに。
Masako先生:そうですね。
イエス:自分が出したものが自分に戻ってくる。
Masako先生:はい。あ、ちょっと時間的にあるので、一度録音を切ってからもう一度お話をさせていただきたいんですけど、よろしいでしょうか。
イエス:はい。
雪うさぎ
<チャネリングの感想-RIKA >
チャネリングをさせていただく予定時刻に邪魔が入り、なかなかチャネリングをすることができませんでしたが、わざわざ邪魔をしにくるということは、きっとイエスがやってくるということだろうとは思っていました。Masako先生に対応していただき、ようやくイエスのチャネリングをさせて頂ける段になりましたが、イエスがわたしの肉体に入った際、非常に美しい大きな青い光が見えました。イエスのオーラは白だと思っていたので、Masako先生に何度かイエス本人なのかご確認いただきました。
チャネリング中、イエスはかなり怒って、憤慨していました。自分が伝えたことが弟子にすら伝わっていなかったこと、自分が伝えた非常に大切な教えを弟子に曲げられたことなどに対して強い憤りを感じていたように思います。そして一番大切なものである愛がないがしろにされていることに対する怒りがあったように思います。イエスは怒れる人であると同時に行動の人だと感じました。行動を起こさないと現状を変えることができないと思っている感じが強くありました。だからこそキリスト教者の主要な人物にウォークインすることにしたのではないかと思います。
また、妻のマリアのことを深く愛している様子が伝わってきました。マリアがイエスの一番の理解者だったのだろうと思います。イエスは、このチャネリングでは怒りを露わにされていたからかもしれませんが、温厚で慈悲深いというよりは、情熱あふれる革命家という印象を受けました。
チャネリングの内容を振り返ってみると、Masako先生とイエスが弟子について言及しているところで耳が痛いと思うところが多々ありました。もう同じ罠に陥らぬよう心しておきます。そして大切なことはやはりとてもシンプルなのだと思いました。

このたびも非常に貴重な経験をさせていただき、ほんとうにありがとうございました。
2017年12月27日 RIKA



地球の幕開け


◆Masakoからの伝言1

  ~思うだけでも罪である



皆さんは、憎んでいる相手の不幸を望んだことがあるでしょうか?
「もう死んでしまえ」と念じたり、相手に苦痛を与えるイメージ(相手を攻撃したり、非難したり)を描いたことはあるのではないでしょうか? 
実際は何もしていないから大丈夫だとカン違いをしているでしょうけれど、思いの世界では実際にやったのと同じなのです。

「マタイによる福音書5章27~32章」にはこのように書いてありますね。
「あなたがたも聞いているとおり、『姦淫するな』と命じられている。しかし、わたしは言っておく。みだらな思いで他人の妻を見るものは誰でも、既に心の中でその女を犯したのである。」
これを実際にイエスが言ったかどうかは別として、「思い/念い」は実際にやったのと同様であり、罪は重いということを語っています。

お正月に安倍晴明さんをチャネリングしたときに、彼は新しい地獄界を見て、つぎのように言っておられました。

「行為/行ないの悪さも当然のことながら、『思い/念じること』その悪さによっても地獄に行くということがわかったほうがよい。地獄界には、「行ないによってのみ裁かれている」と勘違いをしている者がいた。なぜここにいるのかわからない者がいた」と。
つまり「実際には悪いことをやった覚えはないのに」と思っているけれども、結構『思いの世界/念』でいろいろと悪さをやっていたということなのです。
悪想念を飛ばしたり、故意に悪霊を呼んで、生霊と共に飛ばしたり。霊能力を駆使して相手に苦痛を与えたり、困らせたりというようなことですね。
晴明さんには、新しい地獄界巡りをしていただき、「紀行文を書いてください」とお願いしました。晴明さんは結構面白がって引き受けてくださったので、またいつか披露したいと思っております。




薔薇と蝶

◆Masakoからの伝言2
  ~新年の言葉~



これまでに繰り返しお伝えしてきたことですが、
再度「新年の言葉」として掲げたいと思います。


あなたが選択したことは、あなた自身で変化させることができます。
あなたの人生で起こっていることで、それが気に入らなかったら、
「それを変えるのは自分しかないのだ」ということを理解することです。

「自分の人生の選択を自分でする」という責任を受け入れると、
自信に満ちて歩んでいくパワーが得られます。

何かを起こしてどのような結果をもたらすか、それを左右するのは、
「どのような結果になると自分は信じているのか」ということです。
あなたがいつも考えていること、信じていることが、
あなたにとっての現実となるのです。

ですから、ネガティブなことに意識を向けるのではなく、
いつも愛や希望に意識を向けることを選んでください。
そうすれば、それらがあなたの人生を満たします。

自分自身の責任を果たしているとき、
あなたは最善で最強です。
いつも自分自身の真実に責任をとることを忘れないでください。

自己の成長は変化を通して得られます。
責任をもって正しく変化を起こしたとき、目覚ましい成長が生まれます。

地球にとっても、あなたにとっても、
2018年が大変革の年となりますことを祈念いたします。

2018年1月3日
Masako


霊能力の功罪

2018年01月14日 16:37


霊能力の功罪



今回は「霊能のある異星の動物」が地球界に転生したある男女を介在して、光の存在に対して多大な攻撃を仕掛けてきたため、その動物界を抱えている銀河の創造主と対話した内容をお伝えします。



バラ3


◆他の銀河の創造主との対話



<Masako先生と他の銀河の創造主との対話>

日時:2018年1月6日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生


昨年から霊能を持った悪霊などがMasako先生、見えない世界におけるMasako先生の関係者、そしてわたしの個体やわたし自身に対して攻撃をしてくるということが続いていました。地球霊界においてはサタンがその対策のためにかなり尽力なさっていましたが、最近、悪霊化した他の銀河の動物が暴れて攻撃をしてくるということが起きて、サタンが他の銀河のサタングループに対して働きかけてくださっていました。そのような経緯があって、「霊能のある動物の星を持った他の銀河の創造主」が突然やってきてチャネリングをさせていただくこととなりました。(名称が長いので、以下「他の銀河の創造主」とします。)その際のチャネリングの内容は下記のとおりです。

Masako先生: 入ってください。
他の銀河の創造主: はい、はじめまして。
Masako先生: わたしの知らない銀河の創造主さんですか?
他の銀河の創造主: はい。多分ご存知ないと思います。
Masako先生: こちらで起こっていたことが、伝わっていますか、そちらに?
他の銀河の創造主: はい。申し訳ありませんでした。
Masako先生: サタングループのほうからでしょうか?
他の銀河の創造主: はい。
Masako先生:これ、そういう(霊能のある動物の)星があるということですね。
他の銀河の創造主: はい。
Masako先生: この張本人の悪霊化した動物なんですけど、このものは一匹だけなんですか?
他の銀河の創造主:いえ、もっと多いように思います。
Masako先生: これは霊能があるんですね? 何でこんな霊能のある悪霊化した動物が増えているんでしょうか?
他の銀河の創造主: わたしが実験でいろいろやってしまったので、それがよくなかったのかなと…。
Masako先生: 今ざっと調べたんですけど、90体くらいいるみたいですね。そういうものが。
他の銀河の創造主: はい。
Masako先生: 非常に困るんですよ。こういうものと契約しているとね、悪いことしかやらないですから。何を契約しているんでしょうか。それはそれぞれが様々な内容でしているということですか?
他の銀河の創造主: 契約?

~悪霊化した霊能ある動物との契約~
Masako先生: 契約をね、この90体のうちの1体と地球に今生きている女性の過去生が、たぶん過去の人生でそこ(他の銀河の星の動物界)にいたと思うんですけど、契約をしているんです。で、何の契約なのかがちょっと分からないんですけど。
他の銀河の創造主: 霊能関係だとは思います。
Masako先生: はい。霊能を貰うかわりに何かをすると言っているはずなんです。何をするのかが分からないんですけど、そちらで分かりますかね?
他の銀河の創造主: 霊能を与える代わりに、その存在に一生尽くす。
Masako先生: 尽くしたんですかね? じゃあ終わっていますよね、一生は終わっていますから。
他の銀河の創造主: 「一生」はその「一生」ではないと思います。
Masako先生: では、「転生しても、永遠に」ということですね。で、「尽くす」ということですけど、そのものが何か攻撃をしろと言ったら攻撃をするわけですか?
他の銀河の創造主: はい。
Masako先生: ということは、その首謀者自体、霊能を持っている動物が、わたしに対して攻撃をしたいということになりますよね?
他の銀河の創造主: そうですよね。
Masako先生: 何のためにですかね?
他の銀河の創造主: わたしには理解ができない…なぜだろう。
Masako先生: (わたしは過去生で)こういう人たちとは関わっていないんですけど、いろいろと攻撃を受けているし、わたし以外の周りのものが非常に迷惑を被っているんです。それを無くしたいので、そちらでなんとかしていただけないかというお願いなんですけど。
他の銀河の創造主: はい。
Masako先生: こういうものを取り締まるということはされていないのですよね?
他の銀河の創造主: していなかったですね、今まで。
Masako先生: 人に公益というか、良いことを施すのであれば良いのですが、こういうふうな自分自身のこと、一生尽くせとかそういう利己的なことで契約を結ぶことはやはり良くない。取り締まってもらうしかないです。
他の銀河の創造主: はい、そうします。
Masako先生: この者に対する処罰とかは考えておられますか?
他の銀河の創造主: はい、考えます。

~悪行をした者たちの程度の差がない霊界~
Masako先生: そこには地球界にあるような大きな霊界とかあるんでしょうか。
他の銀河の創造主: 大きくはない。
Masako先生:ダークサイドもあるんですか?
他の銀河の創造主: ひとまとめです。
Masako先生: うーん。ひとまとめ? じゃあ程度の差はどうなるの?
他の銀河の創造主: 程度の差?
Masako先生:やったことに対するいろいろな罪の重さがそれぞれ違うと思うんですけど、全部一緒になっているのですか?
他の銀河の創造主:一緒です。
Masako先生:それはどうでしょうか。軽いものもいれば重いものもいるわけですよね?
他の銀河の創造主:はい。それがちょうど会議の議題にもあって、あまりにも銀河によって、いわゆる「あの世」の仕組みが違うので、ある程度は統一させるということになって、今地球のやり方を参考にして作り直すということになっています。
Masako先生:ああ、そうなの。地球はかなり細かくなっていますよ。ほんとうに他の銀河から手を出されると非常に困るんですよ。地球界だけでも大変なのに。
他の銀河の創造主:すみません、でも地球界に来ている訳ではないはずです。
Masako先生:過去生絡みだから、どういう感じになっているのか。
他の銀河の創造主:なんと言えばいいのでしょう、過去からの何かが続いてしまっているだけで、地球の存在に手を出している訳ではないと思うんですけれど…、いや、出していますね。どうやっているのだろう…ああ、霊能だ。身体が来ている訳ではないんですね。霊体が来て何かをやっている訳ではなくて。
Masako先生:テレパシーとか。
他の銀河の創造主:はい、念が飛んでいる。

霊能について
Masako先生:それでですね、(あなたは)霊能というものについてどう思っておられるんですか? なぜそういう能力を創り出したんですか?
他の銀河の創造主:面白いかと思って。
Masako先生:その「面白い」にも、やはり悪用されると面白くなくなるんですよ。
他の銀河の創造主:うーん、そこがわたしの大きな誤算だったと思います。悪用されるとは思わなかった。
Masako先生:はい。本人は好き勝手にできますよ、さぞかし楽しいと思いますけど、やられているほうは散々です。霊能というものは、はっきり言って悪のほうです。わたしは分けています。超能力とは違う、と。「霊能」という言葉を使っているのは、これは「ダークな意味」で言っているんです。「異常波動になっているものの使う能力が霊能」。で、「正常波動のものが使えるのが超能力」というふうに分けているんですね。だから人に不幸をもたらすものは全部異常波動の者の霊能なんですね。そういうものは必要ないのではないでしょうか。
他の銀河の創造主:会議で全く同じことを言われました。
Masako先生:わたしの分身が言ったのですか?
他の銀河の創造主:はい。
Masako先生:「善きことをもたらさない」のは、それはそれで必要悪だと思っておられたんでしょうかね。
他の銀河の創造主:わたしはこれが成長につながるのではないかと思ってやっていたんですけれど…
Masako先生:良いほうに使っている存在もいるんでしょう? いないのですか?
他の銀河の創造主:どうなんでしょうね。結局悪いほうに使うものが多いと、そちらに引きずられてしまうんじゃないかなという気が。今はそうなっているように思えるので。
Masako先生:例えばですね、良いほうに使える超能力者がいるのだとしたら、そのものたちを働かせたらどうですか?
他の銀河の創造主:はい。
Masako先生:対決する形になりますけれど、懲らしめるというか、力をなくさせるという。わたし、必要ないと思いますけど、霊能力なんて。
他の銀河の創造主:はい。(RIKA:小さくなっていました。)
Masako先生:でしょう? それはね、悟った者に対して備わるものですが、悟った者はそのようなものを必要としませんよ、悟っているのだから、必要ないでしょう?
他の銀河の創造主:はい。
Masako先生:霊能なんて、自分を自慢するための、人に認められたいとか、欲でしかないんです、だからもう全体的に霊能を無くすという方向で行ってほしいです。
他の銀河の創造主:そうします。
Masako先生:で、この件どうしましょうね。まだあなたの銀河の中の星ですね、星の動物界にいる「霊能を持っている悪霊化した動物90体」、これについてどうされますか? 契約している者がいる限り、また影響を及ぼすと思うんですけど。
他の銀河の創造主:はい。まずは契約を取り消すこと、そこから始めます。
Masako先生:取り消して頂けるんですか、そちらで?
他の銀河の創造主:可能な限りやってみます。
Masako先生:はい。どの者という指摘はできないですかね? そこまでは難しい?
他の銀河の創造主:そこまでする必要がありますか? 誰と契約をしているかということですか?
Masako先生:そうです。わたしの知り合いのある人物の過去生がそちらの悪霊化したのと契約をしているはずなんです。だからそちらで取り消すと言われても、その過去生自体が持っているものまで消せるんでしょうか。解除はしましたよと言っても。
他の銀河の創造主:そうですね、(本人に)返上していただかないとダメなんでしょうね。
Masako先生:本人がね。だから必要なんですよ、誰と契約したかということが。
他の銀河の創造主:なるほど。
Masako先生:その人が出て来てくれて、よくね、「返上されても嫌だ」という存在がいるんですよ。「返上されたくない」というか、「返上するな!」みたいなね。
他の銀河の創造主:はい。
Masako先生:そこらがきちっとできていないと、いくらそちらで解除しましたよと言われても残っている場合があるんですよ。
他の銀河の創造主:はい。
Masako先生:そこをちゃんとしたいので。調べられますか? そっちで生きていた動物ですよ、返上をそこでしてほしいんだけど。
他の銀河の創造主:はい、わかりました。
Masako先生:できるの? じゃあ、お願いしていいですか?
他の銀河の創造主:はい。
Masako先生:その会議はまだ結果は出ていないの?
他の銀河の創造主:会議、もう少しで終わりそうですけど。
Masako先生:そうですか。はい。分かりました。じゃあよろしくお願いします。
他の銀河の創造主:ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
Masako先生:はい、失礼します。
他の銀河の創造主:失礼します。


<チャネリングの感想-RIKA >
「霊能のある動物の星を持った他の銀河の創造主」は、大雑把でやや軽い感じがありました。わたしの口調も普段とはだいぶ違って、外国人が日本語を話しているような違和感がありました。この創造主の銀河は霊界がひとまとめになっていて、地球とはだいぶ価値観の違う銀河なのだろうと思います。創造主たちはそれぞれ雰囲気が全く違い、それが非常に興味深いです。

チャネリングの内容についてですが、かつては霊能力のある人がうらやましいと思っていました。人と違う能力があるなんて素敵だと思いましたが、超能力と霊能力の違いが分かっていませんでした。
ROM先生とのチャネリングの際、ROM先生は霊能のある人について、その霊能を返上したほうが良いのではないかとおっしゃっていたことがありました。霊能力があるからこそ悪行を為しているのだから、霊能が無くなったほうが人に危害を加えることができにくくなるため、本人のためになるという内容でした。そのことからも、実際に見えない世界で起きていることからも霊能力のある存在はその力を悪用しがちで、良いことに使えない(使いにくい)、そして悪さばかりすることで却って自分自身を貶めることになっていると分かりました。これらのことからも、もはや霊能力をうらやましいと思わなくなりました。

霊能の件で録音起こしをしていて思ったことですが、あらゆる能力というものは努力をして身につけるか、その必要があって何らかのきっかけで開花するものなのかもしれないと思います。
契約によって何かと引き換えに得るものはほんとうの自分の力ではなく、自信にはつながらず自分の糧にはならないのではないかと思いました。

Masako:その通りです。自分ではできそうもないから契約して能力をもらっているだけですね。
自分の気づきや悟りでDNAが繋がって開花したわけではないのだから、自信が伴わないのは当たり前のことですね。悪霊との契約は転生しても永久に続行するわけなので、本人は永久に不幸なままですね。その道理さえわからないのですから、哀れとしか言いようがありません。

簡単ではありませんが、欲張らず、出し惜しみせず、自分の持てる力を活かして他者に何らかの貢献ができるようにすること、それが自分自身そして他者の成長につながるのではないかと思うので、そうあるようがんばります。

2018年1月7日 RIKA




バラ2


◆霊能力を持った女性からのレポート



先日、今生まで長きにわたって霊能力を欲しがり、転生するごとに悪霊と契約をしてきた多数の過去生を持つ女性の過去生回帰をしました。
2018年1月12日及び13日にいただいた彼女からのレポートを記載します。


~霊能を欲したある女性からのレポート~

Masako先生に過去生回帰を行って頂き、自分の過去生を通じて気づいたこと(カン違いや霊能力)について書かせて頂きました。
読んで頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

私の過去生で悪霊と契約をしてきた過去生が非常に多くいることをMasako先生に教えて頂きました。
その私の過去生たちは悪霊に服従・尽くすことを契約し、見返りとして霊能力を得て、その霊能力でもって人から認めてもらおう、承認してもらおうと考えていた歪んだ承認欲求を持った過去生たちでした。結果としてこれらの過去生たちの愚かな契約と今生の私が、悪霊がMasako先生を激しく攻撃するきっかけとなり、先生をはじめとする光の存在に甚大なご迷惑をお掛けしてしまう形となりました。

過去生の中には宇宙の法則である「原因と結果の法則」を破壊しようと企てていた悪霊と契約し、その指示に従いMasako先生を攻撃していた者がおり、今回の過去生回帰ではその過去生が出てきました。
私の過去生は契約していた悪霊の指示によってMasako先生を攻撃していたのですが、Masako先生から「原因と結果の法則」は大元の創造主が創ったものだから私を攻撃しても意味が無い、と言われ、「え、そうなの?」という感じでひどく驚いており、私もその無知さに思わず驚いてしまいました。「原因と結果の法則」を壊すにはMasako先生を攻撃すればいいのだと契約していた悪霊が誤解していたようで、私の過去生はその指示に従って先生を攻撃しており、悪霊も私の過去生も全く無知でカン違いしていたことが分かりました。
そしてMasako先生が私の過去生に「原因と結果の法則が壊れるわけがないでしょう?そもそも自分の一部である創造主に対して、そんなことをしてどうするの?」と仰ってくださった時、私の心臓の辺りがうずき、涙がこみ上げる感じがあり、自分が創造主の一部である、ということを知った過去生が何かを感じていることが分かりました。更にMasako先生が過去生に対し、あなたは愛から生まれているんだよといった説明をしてくださった時、私の過去生は突然号泣し、自分が間違っていたと反省の気持ちを伝えてきました。この時、私の過去生が、自分が愛から生まれたのだという事実にとても感動していたことが伝わってきました。

その後、私の過去生は先生がお話ししてくださった内容や先生の愛に感化され、自分の仲間である悪霊たちに、「Masako先生を攻撃しても原因と結果の法則は壊せない、もう攻撃しないように伝えます。そしてその仲間にもそれを更に伝えてもらえるよう言います」と言い戻っていきました。
私の過去生は、先生を攻撃していた自分に対し、先生が愛を持って接してくださったことにとても感動し、私のような者にこのようなご慈悲が頂けるとは思っていなかったと涙ながらに言っていたのですが、それに対しMasako先生が笑いながら「もっと光を信頼してください」とおっしゃってくださったことがとても心に残りました。私の過去生は、ずっととんでもないカン違いして先生を攻撃し、カン違いに気づくのに時間がかかりましたが、気づくのは一瞬であるということを目の当たりにしました。

そして、悪霊と契約することで見返りとして得た霊能力についてですが、私の過去生は人の気を引いたり、愛や承認をもらう目的で霊能力を得ようとし、200以上の契約をしていました。それだけ多くの契約をしたのは霊能力を高めようとするのと同時に、自分に自信が無い故に強い霊能力で自信を持とうとしたことが理由でした。
私の過去生は霊能力の強さを誇示していましたが霊能力を人の役に立つために使っていたわけではなく、そのためまともな人から承認や愛を得ることなどできず、むしろ人から避けられ嫌われる結果となり、私の過去生はそれに腹を立てて逆恨みし、霊能力で人に嫌がらせをしていました。
そして今生では、過去生が霊能力を得るために交わした悪霊との契約が未だに生きていたためその契約と、自分はMasako先生に愛されていないとカン違いして逆恨みしていた私とが先生にとてつもないご迷惑をおかけすることとなってしまいました。
過去生の私が悪霊に服従することを契約したために、前述のように悪霊が私と私の過去生を利用し、Masako先生に凄まじい攻撃をすることとなってしまいました。
悪霊との契約はいろいろな内容、いろいろな銀河で交わされており、複雑化していて、私だけでは到底契約の解除ができず、先生はじめ光の存在のお力をお借りして何とか管轄外の銀河の契約まで解除をして頂きました。

Masako:サタンの働きが非常に大きいです。サタンは闇の役割の存在です。光と闇との連携で初めて成し遂げられたのです。サタンに対しておおいに感謝してくださいね。

→はい。本当に感謝しております。Masako先生と出逢い、そしてサタンが契約を解除する働きかけをしてくださらなかったら、私はずっと悪霊に尽くすという闇の人生を送り続けることになったであろうと思います。私の過去生が長きにわたり交わしてきた悪霊との契約の数々を今生で解除して頂けて本当に良かったと、有り難いと思っております。ありがとうございました。

霊能力欲しさに悪霊と契約を交わしていたことを本当に後悔しています。
自分ひとりが報いを受けるならまだしも、何の罪も無い先生や光の存在に多大なご迷惑をお掛けしてしまいました。
今生の私も、霊能力が欲しいと思っていました。それは過去生と同じように承認欲求があったからです。そして、過去生と同じように、人の役に立とうというよりは、自信のない自分に自信を持たせるため、自分のためでしかなかったように思います。それは自分の弱さの表れでした。
そして私の場合、悪霊との契約は苦しいことがあってそれと真正面から向き合えない時に、ほとんど無意識のうちに簡単に交わしてしまうようで、最近も気持ちが弱くなった時に気づかないうちに契約してしまいました。この契約は解除しようと思いますが、つくづく霊能力を欲したのは過ちであったと思っています。
自分の問題には真正面から向き合うこと、霊能力などがなくても人から愛される自分になることが必要でした。
自助努力を怠っていたと思います。
また、私は過去生同様、カン違いから人を逆恨みする傾向が強く、それも悪霊が私を利用しやすかった理由ではないかと感じます。
私も過去生も、自分の気持ちにばかり固執して人の立場にたって考えられないから思い違いをすることがよくありました。この点と受け止め方の悪さを改め、素直な自分でいることを目指したいと思っております。

Masako先生、私の愚かな契約、カン違いから言葉で表せないほどのご迷惑をお掛けしたことを心よりお詫び申し上げます。
そしてチャネラーさんやサタンをはじめとした皆様に対してもお詫び申し上げます。
本当に申し訳ございませんでした。

今日、光に対して誓いました。
どんなに苦しいことがあっても光の道を進み、Masako先生のお役に立つと。
草花のように、私も光のほうを向いて生きていきます。
どうかこれからもよろしくお願い申し上げます。

Masako:誓いが永遠に実践されますことを願っています。
光に対してご自分に対しても、素直で正直であってください。
あなたがほんとうに欲しかったのは、光/愛であったこと、
そして、いつもその中に包まれていながら、「喝」を叫んでいたことに気づいてください。

→Masako先生、お返事をありがとうございました。思わず号泣しました。
私が望んでいたのはまさに光と愛でした。そしていつも愛に包まれていたのに、それに気づかず愛されていない、愛されたいと叫んでいました。大きな大きなカン違いでした。

私が抑圧し偽り続けてきた自分の闇の部分が、限界まで来て表出し今回のようなことを引き起こすきっかけになったのではないかと感じています。
もうそのようなことは止めて、自分のこと、自分の気持ちを偽らず、いつも素直で正直に生きていきます。
自分の思い方の悪さからまた苦しい状況を自分で作りだすかもしれません。しかし、自分から逃げずに向き合い、問題を解決していこうと思います。そうすることで誓いを永遠に実践していこうと思います。
本当にありがとうございました。




オレンジの薔薇


◆Masakoからの伝言



結局、今回記事に掲載した「他の銀河の創造主」は自分では何もできないままだったので(この創造主は未熟な子どもさながらの存在です)、わたしがサタンにお願いをして、とりあえず地球界に肉体を持っている女性との契約を解除していただきました。この悪霊化した動物はサタンによって消滅しています。

皆さんのなかには、「霊視能力」や「霊聴能力」などを欲する人がいて、そのためにいろんな瞑想などの技法をしている人たちもおられるかと思いますが、やめておきなさいと言っておきます。「他の銀河の創造主との対話」の太字の箇所を心して読んでください。
「霊能力」を欲する理由のひとつとして、「人の承認を得たい」「優越感に浸りたい」が挙げられますが、上記のレポートを書いた女性は「自分の悪事を肩代わりしてくれる契約」、「自分の責任を回避してくれる、または自得を受けない契約」など、207個の契約をしており、その代償として、つぎのような約束をしていたことが彼女の自己申告でわかりました。

悪霊の手先となって人を攻撃する契約、悪霊の手先となって人に嫌がらせする契約、悪霊の手先となって人を利用する契約、悪霊の手先となって人をコントロール・操る契約、悪霊の手先となって人を苦しめる契約、悪霊の手先となって人を悪いほうに感化する契約、悪霊の手先となって人を呪う契約、悪霊の手先となって人を不幸にする契約、光を疑い、信じない契約、自分の責任を取らない契約、誰も愛さない契約などです。

この人は、「光を疑い、信じない契約」をしていたため、「光のコース」で学びながらも、その指導者さえ信じない姿勢をとってきました。また「誰も愛さない契約」をしていたので、「見せかけ」で善人面はしても、所詮は「見せかけだけの偽善」であったのです。
「誰も愛さない」というのは、「自分のことも愛さない」わけですから、この人の人生に「愛」というものが完全に欠落してしまっていたことがわかります。
では、愛してもいない自分に対して、なぜ承認欲求があったのでしょうか?
それはやはり根底に「愛されたい」という欲望があったからなのです。
「愛」は「光」です。「愛/光」を信じない者が、「愛/光」を最も必要としていたことがこれでわかりますね。

この人は「霊能」を常に悪しきことに使っていました。
これはアストラルの次元での「能力」です。生霊になったり、人に危害を与えたりすることができるのですが、自分自身に囚われ、カルマでがんじがらめになっている次元ですから、けっして自分のカルマを越えることはできません。執着心やカン違いが多く、感情の起伏が激しい状態なので、気づきや悟りからはもっとも遠く、離れていると言えるでしょう。

ほんとうの能力(超能力)は自分から自由であることから生まれるのです。つまり「自分自身に囚われることのない、執着心のない状態」でないと、善なるパワーを発揮することはできません。

「霊能力」が欲しくて、それを自分で開発するのではなく、契約で簡単にもらって、それを悪しき目的のために利用していれば、カルマはどんどん増えるばかりです。「良心なしの極悪地獄」の独房に永遠に入ったままか、消滅させられるしか術はありません。

こういった自分の能力に囚われて、自分を認めてほしいという種類の人間はほかにもおりました。
究極的には何もわかっていない/ものの道理がわからない「無知無能」から発し、「愛」や「承認」を欲するがためにニセの能力を得て、得意になって見せびらかし、それを認めない相手を逆恨みして攻撃するというパターンを繰り返していたのです。結局愚かさが原因で墓穴を掘り、どの過去生も消滅しましたが、ここまで歪んでしまったのは、自分が弱いがゆえに低我を守りたい一心で、あくまでも「他者の説得/アドバイスを聴かない」ということに固執したためです。
全ての生きとし生けるものは、自らの進化成長を目的として生まれている」のですから、「他者のアドバイスをまったく聴かない」という態度はその目的におおいに反しています。こういう人は、生きている意味が全くないのです。カン違いも甚だしいです。

さまざまな欲望や執着の塊であるロウアーを捨てること。何事にも固執しない自分になってこそ、真の超意識が目覚め、光/愛に基づいた超能力が発揮できるということを、どうか胆に銘じておいてください。

2018年1月14日
Masako

サタンとの対話―歪んだ創造主たち1

2018年02月04日 10:34


◆とんでもない創造主たち


節分が去り、立春となりました。
全国各地で低温が続き、雪が多い年となっておりますが、龍の子どもたちのうちの1体である雪雄は、雪を降らす役割を持っており、このところ大忙しです。
過日行ないました「チャネリングを伴う個人セッション」の参加者さんたちが無事に来れるように雪雄にお願いをしていましたが、約束通り交通の支障もなく、皆さん時間通りにいらっしゃいました。帰りの東京行きの便では、20分も早く空港に着いたそうで、ほんとうによかったです。

この「三者懇談」は、参加者さんにとっては大変意義深いものとなったであろうと推察いたします。
わたしと出会えるように後ろで画策していたのは、その参加者さんのハイアーセルフであったり、その媒介人としてわたしのシリウス時代の教え子や、霊界にある「光の高等学校」の先生などが、その参加者の肉体に入って学びが進むよう促していたこともわかりました。つまり、参加者のハイアーセルフの依頼があって、わたしのシリウスの関係者がその肉体に入り、参加できる態勢をつくってくれていたのです。
しかしながら、その肉体さんが実際にわたしのところに来られた時点で派遣者はその任務を終了しているので、あとはその参加者さんの真の過去生(誕生時の個体など)が、その肉体に入ることができるよう自ら努力していただかなければなりません。いつまでも別人に入ってもらっていては意味がないからです。

最近、「課題の個人レッスン」を希望される初心者が増えましたが、それも同様のケースが考えられます。「それをやってみよう!」と思えるようになったのは、やはりシリウスの関係者や霊界の光のコースの学校の卒業者などが、各肉体にブログを読むように促し、気持ちを高めるサポートをしてくれているからなのです。そういう意味で、力強い協力者なのです。
但し、シリウスの関係者が抜けた時点でやる気が急に失せる可能性もありますので、このせっかくのチャンスを逃がさず、しっかりと自己探究に精を出していただきたいです。

最近課題を始めたばかりなのに、連絡なしに止めてしまった人がおられます。やるなら、最後までやらないと意味がないのです。課題というものはいくつもあるわけで、ひとつクリアできたらよいというものではありません。今生でどれだけ肉体意識の課題、あるいは各々の個体の課題をクリアしていくかが、この世に出てきた目的なのです。
進化成長を望まない魂は生まれる必要はないのです。課題をするために肉体に入ったにもかかわらず、個体が抜けてしまうのは、間違いなく肉体意識に責任があります。肉体の悪い思い癖を直して、個体に戻ってきてもらえる態勢をつくってください。


ところで、大宇宙にはとんでもない銀河がたくさんあって、とんでもない創造主がとんでもない生物を無責任にも面白おかしく作っていることが続々と判明しております。
特に霊能力を持たせた昆虫や爬虫類や動物の魂が地球界に来て悪さをしているため、わたしはサタンと連携しながら、さまざまな対処に追われる毎日を送っております。
創造主自体が歪んでしまい、カン違いによって、「光を攻撃せよ!」という観念をインプットした生命体を創ってしまったという例もいくつかあります。

下記は、先月のチャネリングで明らかになった内容です。
光は愛であり、プラーナであり、生命体にはなくてならないもの」という基本を、すっかり忘れてしまった愚かな創造主のお話です。



贈り物 ばら


◆サタンとの対話


◆Masako先生とサタンとの対話 
~他の銀河の創造主の改心編1~

日時:2018年1月21日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生



爬虫類系のわたし(RIKA)の過去生が先生に対して攻撃をしかけており、ミッチェルくん(Masako先生が飼っている猫)の個体さんを誘拐していたため、サタンにお越し頂き対応をしていただきました。

~光は敵だと思い込んでいるカン違いのひねくれ者たち~

Masako先生:サタン、お入りください。
サタン:忙しいねえ。
Masako先生:はい。申し訳ないとは思っているのですけど。今ね、この肉体に対してどこかの銀河からテレパシーが送られていたのが分かったんですね。それが多分霊能のある爬虫類ではないかと。この者がわたしを眠らないようにしていた。で、わたし、電話をしたときに、この肉体さんに「眠れなかった」と言ったときに「ざまあみろ」というような声が聞こえたと。
サタン:ひどいね。
Masako先生:わたしに対して「光は敵」だと思っていて、その銀河の星にその過去生が多分2人くらいいるんじゃないかと思うんですけど。他にも気に食わない、「光を敵」だと思っている者たちが集まっているのではないかという感覚的なものを今伝えてもらっていたんですよ。で、別の銀河なので、これは(他の銀河の)サタングループの方々に調べてもらわないといけないのではないかと思うんですけど。
サタン:うん、でも何となく当たりはついた。
Masako先生:そうですか、これは今までに出て来ていない銀河ですか?
サタン:おそらくね、レプティリアンとかドラコニアンがいるところと同じなんじゃないかと思ったんだけど。
Masako先生:やはりそうですか。そんな感じがしたんです。爬虫類なのでね。
サタン:あそこのサタングループだったら、あなた話したことがあるでしょう?
Masako先生:あ、あの道を消して引き上げてくださった方々でしょうか。(以前にレプティリアンとドラコニアンの魂を地球界から他の銀河の郷里の星に戻していただいたサタングループのこと)
サタン:うん。だからあなたが呼べばきっとくるよ。こっちに来ていればね、わたしも消せるけど、テレパシーなんでしょ?
Masako先生:今のところテレパシーです。あれ、テレパシーじゃない? 来た?
サタン:来た?
Masako先生:でも普通は、もうレプティリアンやドラコニアンは来られないことになっていますよね。
サタン:過去生の繋がりだと来れちゃうのかもしれないよね、霊能があるんでしょう?
Masako先生:来ていますかね。
サタン:来ているよ。
Masako先生:何体ですか、何体来ている?
サタン:関係のあるものは、この肉体と関係のある過去生はおそらく2人なんだろうけど、それだけじゃないね。
Masako先生:連れて来ていますね。
サタン:50体くらい?
Masako先生:何が気に入らないのか。
サタン:「光は敵である」と(笑)
Masako先生:そういう認識なんですね?
サタン:「徹底的に闘ってやる」と。
Masako先生:そういう存在たちはまだまだいっぱいいるんですかね。「光を敵」と見なしている者たち。
サタン:いるのかもしれないね。

~堕ちた他の銀河の創造主~
Masako先生:それはどういうことで、そういう認識をし始めたんでしょうね。
サタン:そこの創造主がそういう設定をしているんだろうか。
Masako先生:何か光に散々な目に遭わされた過去があるんですかね。
サタン:堕ちたんだろうね。
Masako先生:堕ちた?
サタン:堕ちたんじゃない?
Masako先生:「光によって」ということですか?
サタン:うん、思い上がって。ルシフェルみたいな感じ。創造主が。(創造主自体の意識レベルが相当堕ちたと思われる)
Masako先生:霊能で思い上がって落されたと?
サタン:うん。創造主会議にすら出ていないと思うよ、その創造主。
Masako先生:ほんとうですか? でも落とされたということは、落とした存在がいるわけですよね? 落とした存在は別の銀河の存在ですか?
サタン:おそらく。それが光だからそこに対抗しているんじゃないの?
Masako先生:そんな創造主がいるんですか。
サタン:元創造主だよね、だから。そんな創造主に創られてさ、光に対抗するために。ちょっと可哀想だよね。(サタンは、その銀河で創造された生命体たちのことを可哀想だと言っていた)
Masako先生:最悪ですね。それはその星全体がですよね?
サタン:銀河を消したほうが良いよ、これ。
Masako先生:これはサタン消せますか?
サタン:わたしはあなたほどの力はないからね。
Masako先生:これ消せますかね、向こうから言って来ていないですけど。「消してほしい」とお願いをされた場合は消せますけど、これは対抗してくるんじゃないでしょうか。
サタン:これはどうしようね? とりあえずここに来ている存在を消すことはわたしには出来ると思うけれど、星はどうだろうか。その堕ちた創造主をどうにか更生させるほうが良いかもしれないね。
Masako先生:堕ちた創造主を更生、改心できますか? 
(調べてみて)できないみたいですけど。
サタン:そんなにひどいの?
Masako先生:この創造主連れてきますか? 来ないとは思いますけど。
サタン:まあ来ないだろうね。
Masako先生:そうでしょう? どうしたら良いものでしょうね、どうしてそうなったか知りたいですね。光を敵と思わせる創造主ですか。これ、創造主会議に出ていないということは、他の創造主さんたちも知らないのですか。
サタン:知らないという訳ではなくて、おそらく除外されているのではないかと。
Masako先生:しかし、除外された者がそういう悪いことをしている場合、それは誰かが何かをしなければならないのではないですか?
サタン:そうだよね。その辺りはちょっとわたしには分からないけれど。
Masako先生:なんか村八分的なことになっているわけで、その辺りも気に食わないのではないですか?
サタン:そうだろうね。
Masako先生:そうなった原因と(会議に)呼ばないということ自体もどうなんでしょうかね。会議を招集している人っていますよね? 毎回違うのでしょうか、例えばROMであったり、他の人であったり。
サタン:まあ会議自体、あんな大規模な会議はそんなに滅多に開かれるものじゃないから、誰かが何か言って、議長が招集するんじゃない? (会議のほとんどは、実はMasako の提案で開かれている)
Masako先生:誰に言ったら良いのですか、大宇宙の創造主ですか?
サタン:大宇宙の創造主は会議に出ているんだろうか。
Masako先生:多分その内容を誰かが伝えているのではないでしょうか。行ってはいないと思います。責任者がいないのがちょっとね…。
サタン:まあ連帯責任みたいなところがあるからね。
Masako先生:わたし思うんですけど、会議にしてもですね、責任がちょっと無いように思います。今まで決まったことに対してもきっちりとその後のフォローがされていないのですよ。で、(消滅が)できないままで(消滅させることが出来ない創造主が)わたしのところに「消滅させてほしい」と言って来たり。それで、その創造主と一緒にやって(消滅させることが)出来た場合もありましたけれど。じゃあその(消滅を教えることになっていたはずの)指導者はどうしているんだという感じです。ちょっと分からないです、仕組みが。
サタン:まあそれはともかく、これ、どうしようか? 話を聞いてみる、この者たちに?
Masako先生:どうでしょう。この肉体の過去生もいるわけですよね? その過去生が何を言いたいのか、肉体は感知できるでしょうか? もし出来なければちょっとサタンが聞いてもらえれば。
サタン:うん。まあこの者たちに聞いてみても埒が開かない気がするけれど。とにかく「光に対して対抗せよ」と、そういう教育を受けているようだから。で、この肉体(チャネラー)の過去生に関しては、その指導者のような存在から自分の関係している魂を持った存在の肉体なのに、自分と反対の方向に進んでいる、それを良しとしていない感じがあるね。だからあなたに嫌がらせをするんだろうね。肉体ももちろんその影響を受けているんだろうし。
Masako先生:基本的に全然違うわけですね?
サタン:うん。
Masako先生:それ(「光に対して対抗せよ」というもの)は設定されているので、「改心できない」と出ていますね。肉体さん、どうですか? 消しても良いです?
チャネラーの肉体意識:消して頂いて良いです。もうわたしもちょっと許せないので。価値観が違ったとしてもそれはそれで認めたほうがいいというか、邪魔をしてくるのはほんとうにおかしいと思います。
Masako先生:ということで、消滅をさせてください。
サタン:はい。

〜消滅作業でしばし無言〜

サタン:消えたと思うんだけど。
Masako先生:いや、していないのがいます。
サタン:ああ、そう。
Masako先生:はい。
サタン:どこに行ったんだろうね。
Masako先生:10体くらいですが霊能があるのでしょうか。さっき消えたのは霊能がないと思われますが、霊能のある者はまだ消えていないです。見えないんですか?
サタン:分かりにくい。
Masako先生:また姿を消しているんでしょうか。光が嫌いなんでしょうけど、この肉体の周りを光で包んでみますので、見えてくるかもしれないです。(光の放射をする)
サタン:ああ、ありがとう。はい。
Masako先生:見えました?
サタン:うん。

〜消滅作業でしばし無言〜

サタン:でもしぶといね。
Masako先生:どれくらいいるんでしょう、あと4体?
サタン:うん。
Masako先生:やっぱり霊能を持つと思い上がるんですかね。良くわからないけれど。
サタン:わたしはこの星の存在が哀れだよ。可哀想だと思う。これを創ったものが罰せられる必要があるとわたしは思うけど。
Masako先生:はい。ROMに言いましょうかね?
サタン:うん。そのほうがいいかもしれないね。
Masako先生:はい。ROMも消せるでしょうから。それか、何か銀河の裁判とかあればね。
サタン:ここの銀河の創造主がさ、あの太陽系じゃないよ、おばあさんのほうね、ちょっと警察みたいなのを作らなきゃいけないってぼやいていたけど。
Masako先生:そうです、「パトロールしてほしい」って(わたしが)言っていたんですよ。
サタン:そうだよね。さあ、どうかな、消えた?
Masako先生:いいえ、まだいます。2人くらい。また姿が消えています?
サタン:見えないんだよね。わたしが(エネルギー)100%の状態で来ていないから申し訳ない。
Masako先生:そうですね、80%くらいでしたよ。
サタン:いや、80もないんだよ、実は。
Masako先生:あ、そうなんですか? ほんとうですか?
サタン:もう昔みたいに暇じゃないからさ。
Masako先生:あ、(調べてみて)50%くらいに減っていますよ。
サタン:申し訳ないね、もちろん片手間というわけではないのだけど、いろいろとやらなくてはならないことがあってね。
Masako先生:やっぱりサタンも分身が要りますね。同じくらいの能力を持った分身さんがおられれば。やっぱり分身さんだと能力が低くパワーが落ちますかね?
サタン:なんかね、自分と同等にはならないんだよね、きっと。
(その後、Masakoがサタンの分身を1体創っている)


贈り物3

逆恨みにつける薬


Masako先生:男来ていません? すごく頭が…。(右のこめかみに痛みを感じた)
サタン:それ、創造主なんじゃないの? この星を創った人じゃない? すごくビリビリするよ。
Masako先生:来たのですか、向こうから。
サタン:それはそれで都合がいいというか話が早い(笑)
Masako先生:そうですね。
サタン:(チャネラーの)肉体がビビってるけど(笑) すごく不快感を感じている。
Masako先生:何を言っていますか? ちょっとわたし光の放射をしてみます。光が嫌いって言ったって…。
サタン:光がないと生きていけないんだからね。
Masako先生:そうです。プラーナはどうしているんでしょうね、この者たち。
(ネガティブな者たちに対して)光の中にプラーナがあるの、分からないの? 「敵」だと言っていたら、あなた方最初から全部生きられないんだよ、そんなことも分からないの? 
(サタンに対して)すっごい思い違いですよね。
サタン:うん、そう言って(その星にいる存在に)プラーナを奪ってこさせて、それで生きているんじゃない、この創造主。
Masako先生:うーん、何が「光が敵」だよ、「光を欲している」んじゃないの、この存在。 どうなの、返事してごらん。そう言いながらも、要するに「光がほしい」んでしょう。素直に言ってごらん。(光の放射を続ける)
サタン:崩れ落ちた。
Masako先生:崩れ落ちたって、どんな感じなんですか?
サタン:ヘナヘナしているって言えば良いのかな。へたり込んでいる。
Masako先生:謝りなさい、迷惑をかけたことを。
サタン:今土下座しはじめた。分かったよ、逆恨みに付ける薬はあったよ。
Masako先生:何ですか?
サタン:光だね。
Masako先生:あはは(笑)そうですか、良かったです。
サタン:だって今反省してるもの。「逆恨みしてた」って。
Masako先生:そうですか。なるほど。素晴らしいですね、光って。ノーベル賞ものですね。
サタン:うん。
Masako先生:皆がそれを無料でもらえるにも関わらず、分かっていないんですよね。ずっと今までその中に浸っていたのに、「ないない」って言って叫んでいたような、そういう感じですよね。
サタン:うん。愚かだよね。まあでもこの人、割りと反省しているように見えるけれど、どうだろうか。
Masako先生:そうですね、もし地球界だと「勘違い・ひねくれ者地獄」に行くことになる(笑)。
サタン:まあでも「良心なし」じゃなくなっただけでも良かったんじゃないの?
Masako先生:そうですね、ほんとうは「消滅」だったんですけど、「勘違い」まで軽くなっていますよ、どうします、これ? 「勘違い」だったことをしっかりと気づいて、取り消してもらうしかない。多分「無知・無明」もあったんじゃないかと。
サタン:あっただろうね。
Masako先生:今、「愛の欠如」になったんですけど。
サタン:うん、だいぶ反省が進んでいるように見えるから。
Masako先生:創造主も「愛の欠如」があるんですか。
サタン:まあどこかで道を誤ったんだろうね。
Masako先生:創造主というのは愛によって産み出している訳じゃないんですね。元々はあったんでしょうかね。
サタン:元々はあったんじゃないの? 楯突いて落とされたんでしょ、きっと。
Masako先生:その後に悪い者を創り出したんですかね。
サタン:おそらくね。対抗するためというか足を引っ張るために。
Masako先生:そうでしょうね、しかし「愛の欠如」のままでは今後は産み出すことは禁止ですね。裁判してもらうように言いましょうか、どうしたらいいですか? 指導係とかいるんですかね? 
サタン:ROMさんに頼んだら?
Masako先生:そうしましょうか。ではひとまずこのままで帰しましょうか。どう言っていますか、この者は?
サタン:「もっと光がほしい」(笑)図々しいなあ。
Masako先生:(笑)なんですか、それ。何か罪滅ぼしをしなさい。今まで散々迷惑をかけて光に楯突いて、それでいてもっと光がほしいってどういうこと?
サタン:また落ち込んだ(笑)
Masako先生:そうでしょう? その矛盾に気づきなさい、ほんとうはそれに気づいて、自分が光に満ちて良い物を産み出すようになってほしいんです。
サタン:申し訳ないという気持ちはかなり強く感じるけれど。謝っているのも分かるけど。
Masako先生:様子を見る必要がありますね。で、このままで一応は戻しますか?
サタン:うん、それで良いんじゃない?
Masako先生:戻してからROMを呼ぶか、戻す前に呼ぶかどっちが良いでしょうね。
サタン:残しておいたほうが良いか、そのほうが分かりやすいか。
Masako先生:そうですね、で、呼んで連れて行ってもらいましょうか。じゃあ一応サタンのお仕事はこれで終わりました。お忙しいのにありがとうございました。
サタン:いいえ。
Masako先生:じゃあまたお呼びすることになると思いますけど、じゃあまた。
サタン:じゃあまたね。
Masako先生:ありがとうございました、失礼します。


<チャネリングの感想—RIKA>
わたしの過去生がMasako先生や周囲の存在にご迷惑をおかけしていると知ってほんとうにガックリしていたのですが、Masako先生もサタンも淡々としてくださっていて、それがとてもありがたかったです。
昨年末でしたか、逆恨みが原因でMasako先生や周囲の存在に攻撃をしてくるものが多かったとき、サタンが「逆恨みをする者に付ける薬はないね」とぼやいていらしたことがありました。逆恨みをしている者たちが頑なでなかなか改心しないため、そのほとんどをMasako先生やサタンが消滅させざるを得なかったのですが、今回のチャネリングではMasako先生の光の放射によって創造主が反省をし始めたため、「分かったよ、逆恨みに付ける薬はあったよ。光だね。」ということをおっしゃったのだと思います。愛/光に優る治療薬はないということだと思います。

ありがとうございました。
RIKA



贈り物1


◆Masakoからの伝言

昨年は昔から京都に潜伏していた「霊能を持った悪霊たち」をサタンに協力してもらいながら全て消滅させたため、京都の町が久しぶりに正常波動に戻りました。良い結界は残し、悪い結界を消去できたことをお伝えしておきます。
京都が大好きなROMの子どもたち(龍体)は全員でお礼を言いに来ましたし、サナート・クマラや地球意識からも感謝の言葉がありました。
京都は日本だけではなく、地球界の中心となるとても大切な場所であることがわかりました。わざわざ京都に行かなくても、地図上で光の放射をすることで波動が良くなるので、今後も浄化は続けていくつもりです。

昨年から続いている「光」への攻撃は、多大の魂たちの改心と消滅により、かなり少なくなってきてはいたのですが、未だに地獄界には行かずに、地球界の上空や地表近くにひずみを作ってなかに潜んでいる者たちがまだまだ何十万体とおりました。
ほぼ霊能を持っている悪質な者たちで、日本の山々にひそんだり、インド上空、エジプトのピラミッドの上やカンボジアのミラミッドなどに潜伏したり、それぞれが繋がっていたりとさまざまです。
日本では、多くの神々も恐れ、「呪いの主」とされていた有名な「大物主」が、最近光(Masako)に対して勝手に攻撃をしていた部下たちの責任を取るという大きな「改心」をされました。「大物主」に従事していた多くの霊能修行者たちが三輪山にあった「ひずみ」から解放され、あるものたちは消滅し、あるものたちは霊界の案内所に行きました。
「大物主」は神ではありません。彼の正体をここでは明かすことはしませんが、わたしは彼の正体を証明する大切な物をもらいました。彼がわたしに「持っていてもらいたい」と言って、くれたのです。これが、今後何かの役に立つことを願っているしだいです。

インド、カンボジアの「ひずみ」はサタンとの連携で消し、シャスタ山やセドナなどの元聖地に作られていた「ひずみ」、あるいは「磁場」は浄化したり、消滅させたりしました。スピリチュアルに関心のある人たちはよくシャスタ山やセドナに行きたくなるようですが、あそこは悪質で異常な異星人が超常現象を起こす磁場をつくっており、人間を惑わせていた場所です。とにかく、あまり超常現象が起こるようなところには近寄らないことです。もともとは聖地であったとしても、多くの人間が訪れるようになると、間違いなく汚れていきます。霊能ある者たちはそういう場所を利用しようとします。とにかく霊能力などに興味・関心を持たないこと。くれぐれも警告しておきます。

まだエジプトが残っています。エジプトは、霊能ある異星人の他に、霊能のある「昆虫」や「動物」が多く関与しているように思えます。お隣の国の砂漠にもひずみがあり、多くの妖怪たちが潜んでいます。
エジプト関係の怪しい神々たちの問題を解決することが今後の仕事となりそうです。



☆次回は1月のチャネリングを伴う個人セッションに参加された方々の感想を記載したいと思っています。
まだレポートをいただいていない参加者もおられますが、ぜひ送ってください。

仲良し

☆今回は個人セッションに参加された方々からいただいた「お花のブーケ」の写真を載せさせていただきました。
A.Kさん、K.Kさん、ありがとうございました。

                   おじぎするクマさん
2018年2月4日
Masako




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