内なる妨害者を滅せよ!

2017年07月05日 14:32


◆堕天使ルシフェル、光の天使として甦る/蘇る



2017年3月26日の記事:「ひまわりさん&光のお母さんとの対話 ~第6弾 悪霊などへの対処法について~」の「サタンとルシファーは同一人格か?」の箇所で堕天使ルシフェルについて触れました。今回はそのルシフェルのことをお伝えしておきたいと思います。

以前に一度一掃された悪霊が再びこちらの領域(地上/この世)に蔓延り、地上の人間に憑いてあまりにも多大に悪影響を及ぼしていることで、何とかしなければならないと思案を巡らせていたわたしは、この春にルシフェルにコントクトをとり、元の光の天使としての自覚を取り戻し、わたしの計画に協力してもらいたいと考えるようになっていました。

太古の昔、彼は神に歯向かい、堕天使となり、最悪の悪霊となったのだから、悪霊の気持ちは十分に知り尽くしているはずです。だからこそ、光/愛を思い起こしてもらい、悪霊に反省を促し、数を減らしたいというわたしの試みの手助けをしてもらいたいと考えたのです。
いずれルシフェルとは出逢わなければならないと思っていたので、早速わたしは彼にテレパシーを送りました。

彼はたった独りだけの領域/空間にいました。
ルシフェルの姿は枯渇し、非常にくたびれたという言葉がぴったりの様相をしていました。本来ならばイケメンの素敵な男性なのであろうと思いましたが、色あせた銀色の髪に包まれた彼の容貌は、頬がこけた細面で、苦悩があるだけの死んだ目をしていました。天使特有の大きな翼は薄汚れて小さく縮んでいました。(そのような心象、印象を受けたということです)

ルシフェルの波動の重さで、わたしの心臓はバクバクし、身体が非常にだるく重苦しく感じたのですが、光の放射を行うと、彼は少しずつ精気を取り戻し、気力が蘇ってきたようでした。
「ROMを知っているか?」と尋ねると、「知っています」と彼は応え、ROMの要望を伝えると喜んで受け容れ、「協力したい」と言ってくれたのでした。

その後何日か経って、彼がわたしの所にやってきました。
自分の力では難しいと言うのです。確かに彼がやってくると、ものすごくけだるく、重く、眠くなったので、まだ光が十分に足りていないのだと感じました。
彼はもう少し以前の領域に留まりたいと思っていたようで、そのときは気力が感じられませんでした。それで再度光の放射をして帰ってもらいました。

それから6月に入って、ポノさんがルシフェルのチャネリングをしてくださいました。そして、その内容を書いていただきましたので、お伝えしたいと思います。




あじさい


2017年6月24日 チャネラー:ポノ

ポノ:昨日のお電話でのルシフェルのチャネリングを以下に書きました。
冒頭の部分をなぜかはっきりと覚えていないので、ご確認頂けると幸いです。
今回、T君の時と少し違ったのは、私の意思が入り込む余地が殆どなかったことと、記憶が弱かったことです。 

Masako:ルシフェルがとても早口だったからではありませんか? 早すぎて、わたしは筆記が追いつきませんでした。

ポノ:ルシフェルのエネルギーが強かったせいで圧倒されたのではないかと思います。あまり好きではないのですが、ボイスレコーダーの必要性を感じました。アプリをインストールしておきます。

Masako:ありがとうございます。
あなたが書いてくださったルシフェルの言葉は、わたしが書き留めていたのとほぼ同じでした。同じ内容ですが、どの単語を憶えていたかの違いですね。
わたしが書いていたものを紫色で付加しました。


この日、ルシフェルから再度光の放射をしてほしいとお願いされ、光を放射しました。彼はすでに銀色のオーラを放っていたのですが、ポノさんはまだ彼に重い波動を感じたと言っておられました。放射が終わった時、ルシフェルはうすいクリーム色のオーラに変容し、波動が軽やかになっていました。
彼の翼は白鳥の如く真っ白となり、まっさらの状態となったことがはっきりと目に見えました。以下に彼の言葉を記します。


白鳥


◆ルシフェルからのメッセージ



ルシフェル:先生の光の放射により目覚めることが出来ました。
自分の傲慢さ、醜さに気づきました。ありがとうございました。
もうあのような過ちは二度と繰り返しません。あのような過ちとは神に矢を放つようなことです。もう二度と致しません。私は今一度天に帰り、「悪霊の領域を管理するつもりです」(←カッコの中の言葉の記憶が曖昧です)

Masako:彼は「悪霊たちを統括したい」と言っていましたよ。

ルシフェル:悪霊を管理するにあたり、先生のご協力をいただけないでしょうか?
(先生から、自分の力で出来るのでは?という問いに対し、先生との繫がりが欲しかったものですから・・と恥ずかしそうに言いました。)

ルシフェル:人間の歪みは地球の予想以上に悪化しています。
彼女(地球)は人間の悪化/歪むことを予め予測していたものの、あまりにそれがひどくなり、地球人/人間に対し絶望、失望を強く感じています。
悪霊の統括/管理には少し時間はかかるかもしれませんが…管理に取り組みます。

(地球に個体が入っていない肉体ばかりになっていることについて、先生に聞かれ)
ルシフェル:肉体から出た個体は浮遊/地球の空間に漂っています。
カルマを解消せずに肉体から出たものは元に戻るしかないから、現在の状態は一時的なことだと思います。
今、究極の本体喪失に自ら居る者達は、先生の元で学び、知識が有るからそこの領域に自らいく事が出来る。
先生の教えを真に学んだものは、自ら「本体喪失の領域」にも行けます。それは、いずれ帰って来られるという自覚があるからです。
知識がなければ行く事はできない。彼らはいずれ帰ってきます。

ポノ:以上が、私が記憶しているルシフェルの話です。
先生への感謝の他に、天に帰って神に謝罪しなければ、という気持ちがあったように思いました。また、T君との違いでもう一つ思ったのが、ルシフェルは話すことが全て本音で、迷いがないという事です。T君の時は、これは言いたくないとかこれを言ったらどう思われるか、という思いがあったのですが、ルシフェルにはそれが全くありませんでした。
光と闇の両方を知るルシフェルが、今後どのような活躍をするのだろうと何だか楽しみになりました。
今回もチャネリングをさせて頂き、ありがとうございました。

ポノさんは「記憶力が弱かった」と書かれていましたが、これだけ覚えておられるのですから、すばらしいと思います。ありがとうございました。
Masako

青い玉

 
◆最近の悪霊の様子



ルシフェルが悪霊を統括し、管理すると言ってから、悪霊がどんどん人霊化していっていることがわかりました。反省ができた悪霊はもう悪霊ではなく、人霊です。その人霊が多数浄化を求めて毎日毎日わたしのところへ押し寄せて来るようになりました。
それで、ルシフェルは反省ができて浄化を希望するようになった者を、わたしのところに行くように促しているのだろうかと思ったわけです。

現状を確認するため、ルシフェルを呼ぶことにしました。
7月2日の日曜日にポノさんに再度ルシフェルのチャネリングをしていただきました。


青い玉

2017年7月2日 チャネラー:ポノ

ポノ:先生のお言葉で一部聞き取れなかった点、不明な箇所がありますので、よろしくお願い致します。

Masako:ご機嫌はいかが?

ルシフェル:先生のお陰で大変気持ちよく過ごしております。ただ、すごく忙しいです(笑)

Masako:今、どんな状況か聞いていいですか?

ルシフェル:はい。悪霊はかなり改善されて人霊化されていると思うのですが、先生のところにこんなにご迷惑がいくとは私も思っていなくて。申し訳ありませんでした。

Masako:人霊が増えているってことは、悪霊の反省が進んでいるということ?

ルシフェル:はい、進んでおります。

Masako:反省が進んでいるというのは、どういう手法で反省を促しているの?

ルシフェル:彼らに対しテレパシーを送りました。
私はあなた方を信じると。あなた方はここで何をしているのだ、と。
あなた方は成長するために世の中に生まれているはずなのに、ここで一体何をしているのだ、と。
(悪霊達は)誰からも信頼される人間ではなかったので、(悪霊に対し)私は唯一あなた方を信頼している、とそういうメッセージを伝えました。

Masako:それで反省ができていくんだね?

ルシフェル:はい。誰もあなた方を信頼していなくとも、私だけはあなた方を信頼している、と。それだけを伝えました。もちろんそれは光と共にですが。

Masako:やはり悪霊も信頼されることで反省ができていくのね。


ルシフェル:そのようです。認められる事のない人間ばかりでしたので、それだけで随分変わるんだなと私自身も感じています。

Masako:悪霊の領域にいない、悪霊の領域から出ている悪霊にはどのように反省を促しているの?


ルシフェル:残念ながらテレパシーが届かないのです。その者達に。(テレパシーを)送ることは試みたのですが、届かないようです。

Masako:そうなの。では、どうすればいいのだろうね。


ルシフェル:私もどうすればいいのだろうと、考えあぐねております。
一定の領域に居る者であれば私のテレパシーは届くのですが、なぜが人間界に流出している者達に対してはそれが届かなくて。私は限定して(テレパシー)を送っているわけではなく、低い波動の者全てに対してテレパシーを送っています。
ただ、一定の効果が見られる者はやっぱり悪霊の領域にいるものが多くて、人間界に今出回っている者達に届いている感じが一切ないです。

中略

Masako:悪霊の領域に居ない悪霊達は生まれられないから人間に憑いたり、肉体に入ったりしているわけだけど、自分の目的/課題を何か果たしたいとか思っているのだろうか?

ルシフェル:いえ、そこまでの知識はないです。単にいたずらをしているんです、彼らは。嫌がらせです。

Masako:彼らに光の放射は効かない?

ルシフェル:光の放射は効きます。効くはずです。

Masako:ある人の肉体に入っている悪霊に対してよく言うことなんだけど、そんな所、つまり最低最悪の意識をもっているような肉体に入っていて、恥ずかしくないのかと。
そう言うと、すぐに出て行くのよね。という事は、恥という観念は知っていて、一応恥ずかしいという事はわかっているということよね?


ルシフェル:はい、それは分かるようです。自分のプライドを刺激されるような事であれば彼らは気がつくのです。

Masako:プライドを刺激してやったらいいの?

ルシフェル:はい、そういう事です。実に低い次元ではありますが、一応彼らなりにプライドがあるのです。

Masako:そんなひどい所によく入っていられるね、と言うと、「え?!」と思うのよね?

ルシフェル:はい、それは非常に効くと思います。

Masako:ルシフェルもそれができないの?

ルシフェル:はい、今のところは。

Masako:できない?

ルシフェル:はい、今のところは、です。届かないので。

Masako:では、悪霊の領域以外にいる悪霊については、私がやれと?(笑)
それ以外は私がやれということね?


ルシフェル:はい。

Masako:悪霊の領域以外にどれくらいいるんだろう、悪霊の数は?
アトラス(わたしの分霊で、いつも悪霊の数を探索してくれている)に聞かないとわからないね。(のち、アトラスが1万体ほどいることを教えに来てくれた)


ルシフェル:パーセンテージにしてみると相当高いと思います。

Masako:悪霊の領域にいるよりも多いってことね。悪霊はもともと人間だったのだから、人間のいるところにいたいわけね。異星人は悪霊とは言わないから。
ところで、地球の意識、それについてはどう思う?


ルシフェル:今、既に諦めの様子になっています。

Masako:今まではどう思っていたの?

ルシフェル:彼ら(人間)はきっと良くなると、地球は思っていました。ただ、ここに至って思っていません。諦めています。もうどうにでもなってしまえと思っています。

Masako:天変地異は起こる?

ルシフェル:はい、あります。実際今、日本でも地震は多いはずです。

Masako:地震はあってもそんなに人は亡くなっていないよね?


ルシフェル:はい、今それは前触れを与えていますね。親切にも。
やはり気づきは得てほしいという想いはあるのです。

最後に…

ルシフェル:テレパシーはずっと送り続けています。もう少しテレパシーの範囲が伸びる事があれば、彼らにも影響を与える事は出来ると思うのですが。
私は出来れば悪霊がいなくなるようにしたいと思っています。

Masako:悪霊の領域をなくすということ?

ルシフェル:はい、できれば。
ダークサイドは必要だと思っています。人間の反省の場として。ただ、悪霊の領域にまで堕ちるような事のないようにできないかと思っています。

中略

Masako:他に何か伝えたいことはある?

ルシフェル:いえ、今は。何かご報告出来ることがあれば。

Masako:ではまた新しい情報があればお願いしますね。

ルシフェル:はい、ぜひ。

Masako:じゃあ頑張ってください。今日はありがとうございました。失礼します。

ルシフェル:失礼します。




1本の薔薇



◆Masakoからのメッセージ


~仮面を被る悪霊の女の心理と行動~


昨日、長きにわたってある男性に関与していた悪霊の女を反省させ、ダークサイドからクリーンサイドに移行させることに成功した。

その悪霊の女は過去に殺した自分の子ども5~6人を集め、分別のつかない赤子のエネルギーを利用しながら複合体として存在していた。
それは、わたしがその悪霊の女に数本の光の矢を束ねて放ったときに、その女からばらばらと数人の子どもが分離したことでわかった。(ポノさんの霊視)

その女は、美しい女性のお面/仮面をかぶり、女神に扮して男性の前に現れてはまちがった情報を伝え、洗脳し、光の存在に反抗/歯向かうように仕向け、分離することを促していた。

わたしは何度かその悪霊の女が男性の口を通して話すのを聞いており、相当な気持ちの悪さを感じていたが、彼女は悪霊の中でもかなり利口なほうであり、さも真実味があるように伝えるため、一般の人間は簡単に騙されるであろうと感じていた。実際に霊視をしていたポノさんも一時騙されていた。

ポノさんに彼女の状態を霊視してもらいながら、彼女がとことん改心するまでに2時間を費やした。
女が少し反省するとお面を外し、素のみすぼらしい様相となるのだが、また反発心が芽生えてくると暗い顔となり、お面を被るという行為を何度も何度も繰り返した。

ポノさんによると、この女が面を外すと妖怪の「ぬらりひょん」のようなまぬけな顔が現れたり、「千と千尋の神隠し」に登場する「カオナシ(黒い影のような物体にお面をつけたような存在)」さながらの顔が現れたという。
カオナシが、「自分の居場所がない/自分を必要としてくれる人がいない存在」だとすれば、この女も「自分を必要としてくれる人がいない存在」だったのだろう。認められたいとか、愛されたいとかの願望は遠い昔に忘れ去られたようだったが、「あなたにもいいところがある」という言葉を聞くと、微かに心が動き、一瞬女の波動が明るくなるのが感じられた。

外国の「マスク」という言葉とは異なり、日本語における「仮面」とは、顔を隠し正体を分からなくするために用いられるものだ。霊の世界にいても、彼女にとってはお面を被ることなしに存在することはできず、唯一「美しい女性の面」をつけることで、偽の自分を演じることができたようである。

自分の子どもを次々と死に追いやったことを指摘されると、号泣することでその悲しみは表現されたが、男性を惑わし、人生の敗北者となるように仕向けてきたこと、間接的にわたしに不快感を味わわせたことについての罪悪感はまったくなかった。

自分が行ったことの責任を取ろうとはしない、責任から逃げようとしていた彼女に対して、何人たりとも「原因と結果の法則」から逃れることはできないということ、自分のやったことに責任を取らなければならないということを明確に伝えた。
どんなに彼女が責任を取りたくないと言い放っても、この宇宙のルールとして責任はとるようになっているのだから、本人がどう思おうと関係なく結果はついてくるのである。それをしようとしないのは勇気のない「意気地なし」であるから、「本体喪失」よりもさらにダークな領域である「意気地なし」ばかりが集まる領域に赴くことになる。
そこは、責任を取りたくない、自分に甘い独善的な魂が創った領域なのである。

「自分のしたことに責任をとる」か、「意気地なしの領域に行く」かの選択を迫ると、悪霊の女はどちらを選ぶのも嫌で戸惑い、なかなか決断ができずにいた。
結局責任を取ろうと決意して男性の所に行ったのだが、素顔ではやはり嫌だと考えたようで、すぐに戻ってきた。今まで女神さまの様相で現れていたのだから、その格好でなければ、男性も信じないということがわかったので、面を被る必要性を感じたのだろう。彼女は美しい女性の顔となって、再び男性の所に行き、これまでの情報が偽りであったことを伝えた。

その際に相手の男性がその姿を感知できたかどうかとか、男性がそれを聞いて得心できたか、改心できたかどうかなどは、問題ではない。それを感じようが感じまいが関係ない。それは男性自身の問題であって、男性がその後どうする(どうなる)かは、悪霊の女にとってはまったく預かり知らぬことであり、彼女の責任ではないのである。

要は、悪霊の女が自分のしてきたことを間違いだったと素直に伝え、詫びることが必要だったということ。それに尽きる。それが「自分の真実に責任を取る」ということなのである。
そのことがようやくわかったようなので、「過去の精神体の癒し」を唱え、彼女を光の領域に送り届けた。一件落着である。


青い玉


◆悪霊の改心を促すことは大きな光の事業である



過去生での課題が解放できていなくて、反省もすることなくダークサイドにいる者たちは数限りない。それでもそんな魂が実際は苦しんでいることを伝えに来る心優しい魂たちもいる。
ダークサイドにいる当人に光の放射をすればしだいに反省が進み、必ず明るい領域に行きたいと言い、感謝して霊界にいくものである。それにさしたる時間はかからない。しかしながら、さすがに悪霊ともなると迷い/業が深い。少しその気になっても、またすぐに反抗心が芽生えてくる。コロコロと気持ちが変化し、定まるのに多大な時間がかかる。ほんとうに一筋縄ではいかない。執着心の強い粘着タイプである。

光のコースに参加されている有志の皆さんも、現在悪霊に影響されていることが非常に多い。自分が悪霊と共通したり、同化したりしていることは、すなわちご自分もその時には悪霊になっているということに気づくことだ。

悪霊がこのような質をもっているからこそ、光の存在に対する疑い/不信感/嫉妬や歪んだ独占欲が芽生えてくる。その兆しが感じられたときには、影響を受けているというしっかりとした自覚をもっていただきたい。

ルシフェルが管轄し始めて、悪霊が人霊に変化しているのは喜ばしいことだ。
しかし、それだけに残った性悪の連中は、何かと足を引っ張って来るだろう。
引っ張られるのは、自分の心の中に同じ要素があるからだ。
ただそれを無くせばよいだけなのだが。




ピンクのバラ


内なる妨害者を滅せよ!



ブッダ・ゴータマにラーダという弟子がいた。
ラーダはずばり質問した。
「大徳よ、よく悪魔、悪魔というが、いったい、何を悪魔というのですか?」

ブッダ・ゴータマは答えた。
「ラーダよ、色(しき)が悪魔である。受(じゅ)が悪魔である。想(そう)が悪魔である。行(ぎょう)が悪魔である。識(しき)が悪魔である」

「色」というのは、物質的要素、人間の場合は肉体的要素を指す言葉である。
ブッダ・ゴータマは人間の精神的要素や心理的要素を分析し、感覚、表象、意志、意識をそれぞれ「受・想・行・識」という言葉で表現している。

つまり悪魔、あるいは悪霊というのは、人間の内に存在する悪しきもの、人間の肉体と精神のなかに巣くっている《内なる妨害者》を意味しているということだ。
自分自身の心の迷い、乱れ・怖れ、不安が悪魔であり、悪霊である。
つまりそれらは皆《内なる妨害者》なのである。

だからこそ、自分のなかの執拗なる《内なる妨害者》を滅することが求められるのだ。
内なる妨害者》に打ち克ち、《内なる妨害者》が消え失せ、その内なる心に優れた思いや発想、素晴らしい確信が生まれ、それらが成立した暁には、あなたが待ちわびていた《内なる支援者》が訪れるであろう。

2017年7月5日
Masako 光の仕事人



個体がいない理由 Q&A

2017年10月25日 14:32


皆さん、こんにちは。
台風が通過しましたが、まだまだ浄化のお掃除が不十分であったようで、またやってきていますね。雨が降り続き、お天気が悪い日が続いていましたので、太陽の光が恋しいです。

今回は、個体を失っている肉体があまりにも多いことがわかりましたので、その理由を再度認識していただき、個体が入れる肉体づくりをしていただきたいと考え、再度このテーマを取り上げることにしました。お忘れになっているかもしれませんので、下記の記事もお読みくださればと思います。


過去記事:
2016年6月18日:「根強い悪癖を取り去ること」
2016年6月27日:「あなたが生まれてきた理由」
2016年10月21日:「肉体意識のレベルを上昇させるための方法」

★リンクを張っておりませんので、お読みになりたい方は「カテゴリ:ROMからのメッセージ」を探してください。
ROMの記事は一時的に非公開にしておりましたが、今回公開しております。



瞑想


個体がいない理由 


              Y.O 女性 47歳 東京


私(肉体)に個体が入らないことについて、以前、個体のチャネリングを行って頂き、その際に得た個体の感情や思いを踏まえてレポートを書きました。
読んで頂けたら幸いです。

今年の1月から私に個体が長い時間留まることが殆ど無くなりました。
それは私が多くのネガティブエネルギーを引き寄せる悪癖を持っているからであり、その悪癖を手放すべく、先生のサポートを頂きながらこれまで自分を改める努力をしてきました。年初から4月までは毎日すさまじい数の悪霊を引き寄せ、死んだ方がましではないかと考えたことも何度かありましたが、先生が敢えて私に厳しく接してくださる態度に対し反抗心を持ったり、楽になりたいがために先生を利用していたことに気づき、反省したことで、大量の悪霊が毎日来るような状況は前に比べて減りました。
そして、本当に時々ですが個体が入ることがあるようになりました。しかし、しばらくするとすぐに抜けてしまい、自分では頑張っているつもりだったので、悪霊がいないのに何故、個体は戻らないのだろうとよく考えるようになりました。

ある日、先生と電話相談している時、先生が私の個体に話しかけてくださり、個体が私の中に入りました。その時、少し前に先生から頂いた個体と私の名前が刺繍されたハンカチを初めて見た個体が激しく号泣しました。先生が私の個体に、それ(ハンカチ)はあなたとYさんが一心同体になってほしいと思って作ったのよ、ということを仰り、それを聞いた個体は更に声をあげて泣きました。そして、泣きながら、「嫌だ、嫌だ・・」と言い出だし、何が嫌なのか先生に聞かれ、「この肉体が嫌だ」と、はっきり言いました。更に、「ネガティブで、仕事やお金のことばかり考えている。いつも同じことを考えている」と言いました。先生が、肉体が生きていくためにはお金が必要であるという趣旨のことを個体にお話ししてくださいましたが、以前からこのことで個体がよく抜けてしまっており、自分としては多少は改善しているのではないかと思っていたので自分の思い違いであったと分かったことと、先生にこのような恥ずかしい内面を個体に赤裸々に語られたことで頭の中が真っ白になりました。

また、この時は肉体が嫌いだとはっきり言われたことがショックで、個体の気持ちを考えることができませんでした。そして、個体に指摘された3次元的なことを手放そうと取り組んだものの、自分の中に被害妄想があり、自分がこのようにネガティブなのは前の個体のせいなのではないか、全部私の責任なのか?などと思ってしまったため、なかなか手放すことに集中できていませんでした。

Masako:「自分がこのようにネガティブなのは前の個体のせいなのではないか」と書かれておりますが、以前あなたのなかに入っていた個体が、今の肉体のネガティブな面をもっていて、残していったということでしょうか? その個体が課題をクリアしようとしていたとき、あなたはともにがんばっていたでしょうか?

→ご指摘を頂き、ありがとうございました。
自分(肉体)がネガティブであるのは前の個体のせいだとしていたものの、振り返ると課題に頑張って取り組もうとしている自分と、一方で美味しいものを食べに行きたいとか買い物に行きたいとかいった3次元的思考で課題を投げ出す自分が常にいて、よくよく考えると、課題に取り組みたいと思っていたのは個体であって肉体ではありませんでした。肉体である自分は、3次元的な願望を元に行動しようとし、個体の向上しようという思いの妨げになっていました。これでは前の個体がネガティブな自分を変えることは難しかったと思います。そして私に個体のような向上心が無く、欲のことしか考えていないからこそ、現在のネガティブな自分がいるのだということに気づきました。


しかし、チャネリングで個体が激しく泣いていたことを思い出した時、本当は個体は私に入りたいのだということ、また、今自分に個体が入らず船頭のいない船のような状態で孤独と不安を抱えているのは、まぎれもなく自分自身の責任であるということに気づき、現状を人のせいにするのは止めて自分の悪癖を手放すことの集中しようと思いました。
そして、その後しばらくして日記をつけている時に急に、下品、利己的、開き直る、感情的、欲張り、執着が強い、嫉妬といった悪霊を呼びよせる項目が浮かんできました。全部書き上げると11個あり、「この要素を個体の力をあてにしないで自力で手放して。待ってるから」というメッセージが聞こえたような気がしました。
そして、この言葉が本当に個体からのメッセージなのか分からなかったので先生にお伝えしたところ、先生から「ちゃんと導いてくれようとしてるんだね」というお言葉を頂き、その時初めて、個体が自分を導いてくれようとしていることに気がつきました。個体は下品で欲張りな私を毛嫌いして距離を置いていると思っていたので、私を導いてくれようとしているとは思いつきもしませんでした。

その後、ハイアーセルフと、2度目の個体とのチャネリングをしていただく機会がありました。
ハイアーセルフは、私と個体との関係がまだ強くなっていないことを指摘し、肉体は努力しているつもりだけども、まだやれることはあるということ、肉体があることに気づき、それが達成できたら個体が戻るつもりの目標があるということ、誰もあなたを見捨てないから光の道を歩んでください、ということを知らせてくれました。
また、個体との2度目のチャネリングでは、肉体に対して伝えたいことを先生が聞いてくださり、個体から、先生のそばにいたいので、(肉体に)先生のそばにいる努力をしてもらって、先生と楽しい何かを成し遂げたいと思っていること。肉体に、そのために何事も惜しみなく尽くしてほしいということ。自分で積極的に考えて先生のお役に立つことを考えてほしいということ。先生に依存しないで、悪霊を追い払うだけの力を身につけてほしい。強くなってほしい。できると思うから。という心情を泣きながら伝えてくれました。やはり、個体は肉体に入りたいと思っているのだということを改めて実感しました。

つくづく自分は個体の気持ちを理解していなかったと思いました。それでいて、個体が入らないことを個体のせいにし、被害妄想を抱き、自助努力が足りていませんでした。今は引き続き、個体に指摘されたお金への執着や不安、悪癖を手放す努力を続けています。

Masako:これはあなただけではない、すべての肉体意識の問題ですね。
3次元的な欲望への執着心をどこまで無くすかが、肉体意識の課題です。
その執着心があるかないかを試すのが、サタンの役割なのでは? と思いますよ。ゴータマやイエスはその執着心がなかったから、その試しに合格したのです。そのことを覚えておいてください。

自分の日々の何気ない言動に、「あ、今私、下品だった」などと個体が指摘したことに気づくことがあり、個体はよく私を理解しているなぁと感じます。個体に私の悪癖を指摘された時は、委縮して落ち込むだけでしたが、今は自分が無意識のうちにやっていた悪癖に気づく機会が増えたので、有り難いと思えるようになりました。
また、今、私に入りたいと思っている個体はROM先生、Masako先生のことが大好きで、そばで学びたい、お役に立ちたい、一緒に何かをさせて頂きたいと強く願い、やってきた魂です。この個体が1日でも早く肉体に入れるように、自分のネガティブな観念を手放していこうと思っています。

Masako: 肉体には、もちろん問題点はあるでしょう。しかしながら、個体が共存できないようでは、やはり個体の意志や意欲、そしてエネルギー体自体が弱いということになります。
あなたの個体は思惑があって、なかなか肉体には入ってくれないようですが、個体にも課題が残っていますので、個体さんは意地を張らずに肉体に入って、肉体と共に協力して課題をクリアしていってほしいと思います。



仲良し


◆Q&A~「肉体」と「個体」の実態について~


これまでに「肉体」と「個体」については、過去記事にて記載してきておりますが、今回は再認識していただくためにまとめました。
この情報は、今の段階でお伝えできるMasakoの表現方法であることをご了承ください。


葉っぱのライン

「肉体」とは何ですか?

肉体は両親によって提供され、両親のDNAを受け継いでいます。よって、両親からもらったもの(先祖代々受け継がれてきた問題)は決して少なくはありません。
また、肉体は前世が終わった際に脱ぎ捨てたアストラル体とメンタル体と全く同じものを纏って生まれてきます。ここで、前世で使われていた見えない身体が、今生に受け継がれているということを忘れてはなりません。

肉体は個体(個性を持った魂の断片的存在)を入れるためのただの器です。
個体が主人で、肉体はご主人さまに従う容れ物です。肉体は船(物体)であり、船頭さん(個体)がいないと目的地には到着できません。人生の目的がわからない肉体は、浮草のように漂っているだけです。

肉体にも意識はありますが、誕生時に入った個体やそのあと入れ替わった個体の情報をただ記憶しているだけです。非常に低位の意識でしかなく、高尚な意識は望めません。
死んだら肉体は土となり、意識や記憶などすべて無くなります。確認のために多くの高次元霊たちに尋ねてみましたが「何も残らない」ことに間違いはなさそうです。

人生の途中で、肉体の生きる環境が悪いために個体が去った場合、個体の記憶はただの記憶として残っていますが、どちらかというとネガティブなものが残りやすいようです。良い思い出は個体が持っていってしまいます。肉体にはネガティブなものしか残っていないため、さらに受け取り方がネガティブになります。そのような肉体は、その後何のために生きているのかわからなくなり、人生が空しく、けっして真の幸福感を得ることはありません。


葉っぱのライン

「個体」とは何ですか?


個体とは、地上で遂げたい目的を持ち、肉体のなかに宿って生きる個性ある魂の断片と言えるでしょう。
一般的には、過去生での自己のカルマを解消するために肉体に入ります。さらに魂の進化成長するために新たな課題に取り組もうとするやる気のある者もいます。
しかしながら、個体が「よし、がんばるぞ!」と決断して地上に誕生しても、地球環境の悪さに、たいていへこみます。また、両親や家庭環境、仕事環境など、ネガティブなエネルギーがあまりにも多いことにいたたまれなくなり、「もう無理だ!」と肉体を飛び出してしまいます。かなり忍耐強い個体の場合は、ネガティブなエネルギーに耐えますが、見えない身体(アストラル体・メンタル体・コーザル体)が壊れてしまう場合があります。個体があまりにも3次元(物理次元)に対し、弱すぎるという難点がみられます。


葉っぱのライン

★一生のうちで、個体は別の個体に何回も替わることがありますか?


誕生時に入った個体が自分の課題をクリアできたときや、何らかの事情で抜けてしまったときは、別の過去生/課題を持った個体が入ります。個体は一生同じではなく、コロコロと変化しています。ですから、心境が変わったと思うときは、個体が替わったという可能性が高いです。


★自分の過去生の個体ではない、全く異なる個体が入るということがありますか?

もちろん、あります。その肉体に入って学びたいという自分の個体がいない場合は、自分とはまったく関係のない他者の個体が入ることがあります。ポジティブな存在であるとラッキーですが、ネガティブな者であると非常にダメージを受けますので、要注意です。

特殊なケースですが、最近は肉体を持ったわたし(ROM/Masako)に会いたい、何か役に立ちたいということで、わたしの近くにいる肉体にウォークインする魂たちが増えています。これまでにもROMの子どもたちが少しの間誰かの肉体に入ることがありましたが、それはわたし(未来のお母さん/ROM)に会いたくて、地球にやってきているのです。最近はシリウスの魂たちがわたしの元で学びたいと次々と挨拶に来ております。今後は、個体を無くした肉体を求めて地上に来るシリウスの魂が増えて来ることが予想されます。但し、地球環境の悪さと肉体意識そのものが低下しすぎていることもあり、なかなか入ることが出来ないようです。


葉っぱのライン

★個体がいなくなるときはどんなときですか?

肉体は波動が粗く、物質性に傾くことを好みます。基本的に欲望にまみれていることが喜びなのです。しかし、個体はそんなことにはあまり興味がありません。自己の魂の向上こそが歓びなのです。ですから、肉体との意識のギャップが激しくなると、個体は我慢ができずに出て行きます。
また、ネガティブ霊が頻繁に来た時にいなくなります。どんなに意識レベルが高い個体であっても、悪霊及び生霊が大嫌いなのです。どの個体も皆、悪霊を憑けている人、生霊を飛ばす人は嫌いであり、非常に苦痛であると言います。

よって、悪霊を大量に憑けた人間からの生霊が来たりすると、すぐに肉体を出ます。自ら抜けようという意志がなくとも、すーっと自然に抜けてしまうようです。抜け出たときには一瞬意識がなくなるようで、肉体を完全に出たときに、また意識が明確に戻るということです。ですから、悪霊が来ても生霊が来ても、どんなネガティブ霊が来ても抜け出ないような個体は、浄化系の非常に強い、器の大きい魂の場合に限ります。なかなかそういう個体はいないように思います。

現在、その対策として、シリウスの見えない存在たちに『個体の強化育成を目指す学校』づくりをしていただいております。
シリウスの先生たちが霊界の個体たちを集め、これから地球の肉体に入る個体の意識を高めてくれるでしょう。


葉っぱのライン

★個体はどれくらいの意識レベルなのですか?


一概に個体と言っても、意識レベルには大きな差があります。地球の霊界から来ている者であれば、4~6次元くらいです。
わたしのところ(光のコース)で学んでいる個体の意識レベルは、基本的にハイアーセルフ状態(30次元)を越えています。一般の個体は、なかなかそこまでには至りません。

最近、わたし(Masako)と過去生で繋がりがあった個体がけっこう来ております。シリウスは次元上昇したためにすでに肉体は持っておりません。エネルギー体としての意識レベルは40~70次元くらいで、かなり高いです。このような高い意識レベルを持った個体が多数地上に来て、肉体を通してわたしのお手伝い(地球環境の変革)をしたいと申し出てくれております。おそらく肉体意識とのギャップが大きすぎるため、かなりレベルを落とす必要があると思われますが、少々のネガティブ霊には強いので、入ることは可能であると思われます。

自分に入ってくれる優秀な個体を探している人は、今からがチャンスです。しっかりとその準備ができるよう、今後『肉体意識を鍛えるセミナー』なども増やしていきますので、自分を整えてお待ちください。


葉っぱのライン

★個体が抜けないような肉体になるには、どんなことが必要ですか?


元々その肉体に設定してきている内容が異なるため、霊的に強くなるには設定し直す必要性があります。しかしながら、前世のアストラル体とメンタル体が肉体を形成しているわけですから、設定のし直しは非常に困難です。
つまり肉体が弱いのは、アストラル体とメンタル体が弱いということになります。なぜ弱いのかは、弱くなってしまった原因が必ず前世にあるのです。過去生回帰をしていけばわかるでしょう。
そして、常日頃、ネガティブな受け取り方をしたり、ネガティブなことを思い続けたりしないことです。この思い方がとても大切なのです。思い癖があって、いつもネガティブなほうのスイッチが入ってしまう人は、必ず悪霊を引き寄せているので、エーテル体のプラーナを奪われ、さらに肉体が弱くなります。嫌なら、意識的に止めることです。


★その悪い思い癖を直すには、どうすればよいのですか?


思い癖は過去生から受け継がれています。
その過去生を回帰して、どこでどんなときにその悪癖が生じたかを知り、それを消去していくことが必須です。


青いライン

★次回は「生霊&悪霊」のQ&Aを掲載します。



生霊&悪霊 ~生霊編~

2017年11月16日 08:35


生霊&悪霊 ~生霊編~


今回は「生霊&悪霊」シリーズの「生霊」についてお伝えします。


青い風景


生霊を飛ばす人とは~

生霊」は、現在肉体をもって生きている人間が、意識的に、あるいは無意識的に相手に飛ばす「想念エネルギー」です。生霊はその人の「エネルギーの分身」とも言えます。
男女間では「自分の一方的な好意/恋愛感情」で飛ばす場合がほとんどです。
男女間に限らず、「生霊を飛ばす人」というのは、相手を思い通りにコントロールしたいという欲求が強く、自分の都合しか考えず、相手が不快感に襲われることなどどうでもよい非常に自己中心的、独善的な人です。霊的嫌がらせをするストーカーと言ってもよいでしょう。
相手が自分の思うようにならないと「逆恨み」、「憎しみ」、「怒り」、「嫉妬」などの攻撃的な念を送ってきます。「鉄輪の女」のように殺意をもった念を執拗に飛ばす場合もあります。


~生霊を飛ばす人にもダメージがある~


生霊はネガティブな念なので、送られた人は肉体的にさまざまな不快な症状が現れてきます。しかし、不快な症状は生霊を飛ばしている人間にも現れるということを忘れてはなりません。
生霊を四六時中飛ばしている人は相手のことばかり考えているため、目の前のことに集中できません。心が相手に飛んでしまっているからです。
思いが相手に集中し、自分のエネルギーを切り取って送っているため、エネルギーやプラーナが消耗します。そして、悪霊などが肉体に入る隙を与えてしまいます。生霊を飛ばし続けていると細胞レベルで死滅していく場合があることが、ある男性の例でわかりました。

生霊を送っている人の周囲に大量の悪霊がいる場合が多いのは、その人が悪想念を放っているからであり、その悪想念に悪霊が寄ってくるからなのです。
悪想念を放っている人の家には、悪霊が出入りする通路が必ずいくつもできています。ひどい場合は悪霊が住み着き、悪霊の巣となっている場合もあります。
肉体が衰弱していくと、A級レベルの非常に質の悪い悪霊や妖怪がいつもそばにいたり、肉体に入ったりして、コントロールするようになります。もはやゾンビ状態ですが、悪霊化した本人は気づかないまま、さらに悪行を重ねていきます。

生霊や悪霊に悩まされている人は大変多いので、今回は生霊と悪霊を多々感じて来られたR.Iさんのレポートを記載します。これを参考にして、対策を考えていただけたら幸いです。





暗い風景


◆生霊について



〜念を受ける〜
生霊の念を感じるときは、男性の念なら右のこめかみ、女性なら左のこめかみに鋭い痛みが走ります。男女両方の念が同時に来ているときはどちらも痛くなります。また、生霊の念が臭いを伴うことがありました。(タバコを吸う人からの念はタバコの臭いがするなど)そして不思議なのですが他者の話をしているときにその人の念が来ることもありました。

★Masako:生霊に限らず、臭いに敏感な人は、霊が来た時に何らかの臭いを感じることがあります。(度のきつい香水や泥臭さなど)生霊が連れて来る悪霊の臭いの場合もあります。
とにかく本人が悪霊化していたり、悪霊がいるような場所は臭いのです。

生霊の念は大抵が悪霊やネガティブ系異星人の霊を伴ってくるため、念が来るのと同時に悪霊等の影響を受けて見えない身体が瞬時に壊れることが多々ありました。大抵の個体は念が嫌いなので念が来るといなくなってしまうようで、肉体はますます無防備になるのだろうと思います。

★Masako:生霊が自分と共通した性質の悪霊を同時に飛ばしていることが多いです。来ている悪霊たちの異常波動項目を調べれば一目瞭然です。悪霊は生霊を飛ばしている人に共鳴し、集まって来ているのです。

〜念を飛ばしてしまうこと〜
念は意識的に送っている場合と無意識の場合とがあるようです。無意識に念を飛ばしている場合は本人に自覚がないため、対応が難しいと思います。わたし自身も自分で気づかぬうちに念を送っていたこともあったようでした。
その人のことを考えただけでも念は飛んでいくようで、そのとき自分にネガティブな存在が憑いていた場合はその存在が念と一緒に飛んでいってしまうこともあるようです。ポジティブかネガティブかに関わらず、相手のことをただ思うだけで念は飛んでしまうので、肉体の設定で念を送ることができる人の場合は、とても難しいことではありますがかなり意識的である必要があると思っております。しかし実際のところ、どれだけ念が抑制されたかは自分では分かりません。

★Masako:設定をしたのが自分であるのなら、自分で変えることができます。
誕生時の個体に変更してもらうのが一番良いですが、その個体がいない場合でも、自分の意志が強ければ、できるはずです。今後の光のコースのセミナーなどで訓練していきたいと考えています。

霊的な繋がりを切ること〜
念の影響を受けないようにするためには、念を送ってくる人との霊的な繋がりを切ることが必要になるのですが、誰との繋がりが身体のどこにどのようにできているかをMasako先生にご確認いただき、それをはさみなどの道具を使用して切るイメージをして切るようにしています。かなり執拗で切れないこともありますが、Masako先生にご確認いただき、繋がりのできているものの材質や強度によって切る道具を変えるとより切りやすくなることもあります。一見柔らかそうに見えていた繋がりの中心が鋼鉄でできていたこともあり、切る作業の途中で切るための道具を変えたこともありましたし、1か所繋がりが切れても他の場所にも繋がりできていたこともありました。使う道具によって作業効率がかなり異なるため、どの道具を使用するかMasako先生に相談させていただいてから霊的な繋がりを切る試みをすると無駄がないと思っております。
霊的な繋がりを切るため、わたしが今まで使用したことのある道具を列挙いたします。
・はさみ
・光の剣
・光のチェーンソー
・レーザー
・松明
・ダイアモンドカッター
・鉈 など

なお、プラーナが充満していないときはパワー不足で霊的な繋がりがなかなか切れないこともあるようなので、霊的な繋がりを切る作業の前には自分自身をプラーナで満たす必要があると先日Masako先生に教えて頂きました。プラーナの補充ができていないといくら力を込めて切る作業をしても、時間と労力ばかりかかってしまうようです。一時、毎日かなり力を込めて切る作業をしていたためか二の腕の筋力が増えたことがありました。肝心の繋がりは切れてなかったので、単なる筋トレとなってしまっていたようです。(苦笑)

また、霊的な繋がりを切る際は、感情を乗せずに淡々と切ることに集中すると良いということが分かりました。何度切っても繋がってくる相手を嫌悪しながら切る試みをしていたときは、むしろ繋がりが増強されてしまいました。

★Masako:霊的な繋がりは、なかなか自分だけでは切れません。自分と相手がどのチャクラで繋がっているかを見極めないと、不可能です。どの人も同じチャクラで繋がっているわけではないし、一か所だけではない場合が多いからです。生霊の特徴を知ることが必要です。電話相談で自分のプラーナ量を確認し、わたしと繋がっている(光の充電がおこなわれているとき)に切るのが最も効果的であると思います。

〜なぜ生霊の念を引きつけてしまうか〜
生霊の念を送ってくる存在の影響を受ける人と受けない人がいるようですが、影響を受けるのは念を送る人との共通点があって、その部分で共鳴してしまうからのようです。生霊の念を送ってくるのは相手の問題ですが、その影響を受けるのは受け手側の問題で、受け手が念を引きつけ影響を受けるのは悪霊の影響を受けてしまうことと同じ原理だと思われます。頭ではその道理が分かっているつもりでも腑に落とすまでにだいぶ時間がかかってしまい、自分の問題として受け取れず、念を送ってくるほうに問題があると思っていました。それも原因となって自分自身の異常波動を引きつける要因を増やしてしまうこともありました。

〜知らず知らずの間に生霊の念を引きつけてしまう原因〜
念を送ってくる存在に対する執着があると念を引きつけやすくなるようです。また、受け手側につけ入られる隙があると影響を受けやすくなります。わたしの場合は、念を送ってくる相手に対する罪悪感や同情心が隙となることが多かったように思います。念を送ってくる相手に対して、感情を持たずに淡々としていると影響を受けにくくなることが分かりました。

★Masako:Rさんは「念を送ってくる相手に対する罪悪感や同情心が隙となることが多かったように思います」と書いておられますが、念を受ける側に相手に対する「罪悪感」「同情心」あるいは「愛着」があると、そこに相手は付け込んでくるのです。相手に「良くなってほしい」という善意があればあるほど、相手は「だったら、もっと私のほうを見て」と、どんどん念を送り込んできます。

「光のコース」で学んでいたある女性は、毎日のように入れ替わり立ち代わり来る数人の生霊に悩まされていました。女性は各自に対して霊的な繋がりを切っていたのですが、切っても、切ってもすぐにまた生霊が来るのです。彼女は一日中切ることに疲れてしまっていました。
しかし、これは自業自得だったのです。なぜなら、深層心理では、「自分のことを思っていてくれる、考えてくれている」と、逆に嬉しいと喜んでいたからです。要するに自らがそれを「よし」としていたということです。
同情や愛着が命取りになることがあるので、愛着は断ってください。




ハート


Masakoからの伝言


一生懸命霊的な繋がりを切っても、また新たに繋いでくる執拗な人間がいることは事実です。この前切ったばかりなのに、また繋がれているといったケースがほとんどです。
生霊を送るような人は、粘着質タイプが多いです。執着心/とらわれ/こだわりが半端ではありません。生霊が難儀である所以です。

霊的感知能力がある人ほど念波を感じやすいので、隣にいる人が生霊を受けている場合でも不快感を覚えることがあります。たとえ自分に何の問題もない場合であっても、不快なエネルギーをキャッチすることはあるので仕方がないということを知ってください。

生霊の相手と共通するものがない場合は、オーラに穴があいたり、プラーナを奪われたりすることはありません。しかし、各チャクラのプラーナを奪われ、心臓の不整脈や頭痛、身体がだるく重たい、気分が優れないなどの肉体や精神の不調を感じ続け、衰弱していく場合は、生霊の影響をまともに受けているということです。

最近は「生霊」で悩む人が急増していたので、わたしもどうしたものかと思案していました。
あるとき、「生霊」の話をしていたら、日本で「安倍晴明」と呼ばれていた陰陽師の霊体がわたしのところにやって来られたことがありました。「安倍晴明」という名を口にした途端に来てしまい、驚いたのですが、彼は「早耳」のナンバーワンなのだそうです。
清明さんが生きておられた時代も、日夜生霊が飛び交っていて、悩みの種だったと言います。それで、「生霊を来なくするにはどうしたらよいですか?」とお尋ねしたのですが、その時、清明さんは「相手を殺すしかない」と言っておられました。かなりハードですね。

生前はいろいろと悪いこともされたようでダークサイドにおられたのですが、反省はしておられました。「そろそろ明るい世界に行きたいと思う」と言われたので、光の領域に行ってもらい、「霊界探訪」をしてきてもらうことになったのでした。その後霊界の高等学校「光のコース」の特別講師となっていただく提案をしたところ、最近講義をされて、盛況に終わったということを聞いております。清明さんの講義はかなり人気があるようです。

ハートのライン

~生霊を来なくする画期的な方法~

この「生霊を来なくする方法」ですが、最近画期的なアイデアですでに実施していることがあります。
この方法をとると、二度と生霊は来なくなります。自分の悪想念が跳ね返る仕組みなので、生霊を飛ばしてもすぐに跳ね返ってきて、自らがもがき苦しむことになるからです。
悪想念を放てば放つほど、肉体も精神も衰弱していきます。そこで、自分が相手に悪想念を放つことはこのように苦しいのだということを知り、その間違いに気づくことで改心ができるわけです。しかしながら、いつまでも間違いに気づかなければ、そのまま生命体が衰えて死に至る可能性があります救済となるか自滅することになるかは、本人が選ぶわけで、「自業自得」の仕組みです。

その後、この仕組みを清明さんに話したら、「自分がそれを創りたかったよ」と言っておられました。清明さんだけでなく、それを知った高次元霊たちにも絶賛された代物であり、大天使ルシフェルやミカエルもA級B級レベルの悪霊に対して使っています。
この処方箋は、発明をしてくれたサタングループの長とわたしとの協力でなされるもので、今のところ「光のコース」の人にしかお伝えしておりません。
今後「生霊」で悩む一般の方にも、ご希望であれば処方したいと考えております。

2017年11月16日
Masako



次回は引き続き、R.Iさんの「悪霊について」のレポートと、「悪霊との戦い」をお伝えする予定です。


地球大霊界の改変

2017年12月04日 20:25


地球大霊界の改変



前回も少しお伝えしましたが、大霊界のダークサイドの工事がなされ、全く新しいゾーンができあがったので、名称をつけて各々移行されることになりました。
各名称については、地球の皆さんにも知っておいていただきたいので、先日「銀河系創造主」にお伝えしたときの対話を記載します。
今現在、ほぼ各領域に収容されましたが、まだ逃げ隠れして攻撃をしている者たちがいますので、引き続きサタン直属の部下/番人たちが取り締まり、捕獲しているところです。攻撃をしても捕獲され、言うことを聞かない者は、結局は消滅させられるので、自ら速やかに自分にふさわしい地獄に行くことを願っています。

「悪霊との戦い②異星人編」は次回に掲載します。



ミルキーランプ


銀河系創造主との対話



★この内容は、まずは新しいダークサイドにつけたそれぞれの名称をサタンに知らせ、OKをいただいたので、銀河系創造主にお伝えした時の対話の一部です。


<2017年11月29日 銀河系創造主とMasako先生との対話>

日時:2017年11月29日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生


Masako先生: 来たんじゃない?
銀河系創造主: はい、来ましたよ。
Masako先生: 銀河系創造主さんですか?
銀河系創造主:はい。
Masako先生: お待たせいたしました。いろいろと邪魔が入り。
銀河系創造主: ねえ。
Masako先生: (このような邪魔ばかりが入ることについて)、まあ把握して頂けたんじゃないかと思うんですが。
銀河系創造主:もう、人間て、なんなのかしらね。
Masako先生: 非常に厄介なんです。
銀河系創造主: すみません、わたしがほんとうに理解不足でした。
Masako先生: はい、お解りいただけたらそれはそれで幸いです。で、名称を決めました。
銀河系創造主:はい。どうぞ、お願いします。
Masako先生:サタンもOKしてくれたので、ご説明しながらお伝えしますね。
銀河系創造主:はい。
Masako先生:サタンのご希望で全部に「地獄」を付けるということになりました。おどろおどろしいのが良いそうで(笑)
銀河系創造主:はい。(笑)
Masako先生:まず一番軽いのは「愛の欠如地獄」、これは愛の欠如から様々な精神疾患が起こっているんですね、精神科でも愛着問題として重要視されているんですけれども、これがまず始まりなんですね、問題の。ですから「愛の欠如地獄」にしました。
銀河系創造主:はい。(笑)
Masako先生:二番目が「無知・無明地獄」です。これは無知のために悪業を為している。
銀河系創造主:はい。
Masako先生:三番目が「独りよがり・身勝手地獄」、これはもう(自分の都合しか考えない)身勝手な人間がいろんな人々に多大な迷惑をかけているということで、これ結構良くないと思います。
銀河系創造主:はい。
Masako先生:四番目が「勘違い・ひねくれ者地獄」(笑)、これはほんとうにそのとおり、思い違い、思い込み、物事を悪いほうに受け取るために正しい認識ができない(誤認識)者の地獄です。
銀河系創造主:はい。(笑)
Masako先生:五番目が「狂気・暴走地獄」です。狂っている、利己的な欲に暴走しているものが行く地獄。
銀河系創造主:まあ。
Masako先生:六番目「やる気なしの怠け者地獄」これは、生命体として自分の進化成長に対してやる気がないものが行く地獄。怠け者というのはダメですよということで、ビシバシとサタンがやる気を出させるように鍛えるのだそうです。
銀河系創造主:鍛えるの?良いんじゃない(笑)
Masako先生:七番目が「執着・悪想念地獄」、これはそのとおり執着して悪想念(生霊を含む)を放っている人が行く地獄。それが自分にとっても相手にとっても不幸であるということを分からせてほしいですね。
銀河系創造主:うん。
Masako先生:それから八番目が「良心なしの極悪地獄」、良心を喪失してしまったために極悪非道をしても何も感じない、何でも平気でやってしまう。この者たちはいくら説得しても理解ができないんですね。(反省し、改心ができない)だから九番目の消滅へといくんです。
銀河系創造主:なるほどね。
Masako先生:最後が「消滅地獄」。これでどうでしょうか。
銀河系創造主:良いんじゃないかしら。
Masako先生: そうですか。ありがとうございます。
銀河系創造主:こちらこそありがとうございます。
Masako先生:これでもう即移行をお願いいたします。
銀河系創造主:はい。
Masako先生: はみ出している者たちはサタンが一応振り分けてくださるのではないかと、捕まえてくださるのではないかと思いますので。これでバシッと入れてもらえれば落ち着くのではないかと。
銀河系創造主: もうね、あちらの世界(ダストゾーン)は全部サタンに見て頂くことにしたので。

★ここで、話が別件へと移ったので、後の内容は省略します。

Masako:この新しい9つの地獄界が出来上がる以前のことですが、あまりに悪霊の数が多かったので、「悪霊の学校」を創設し、そこで自分の人生での悪行の数々を映画として見るという映画会を行なっておりました。他者の人生を皆で鑑賞し、ディスカッションによって気づいていくという方式だったのですが、それがものすごい人気で、悪霊たちが自ら映写会のサークルをいくつも作っていたほどです。
これまでのダークサイドには、そのように気づきが得られる場所がなかったので、新しいダークサイドにも、地獄と地獄のあいだに学校が設置されることになりました。そこで、多くの魂たちが気づきを得られることを願っています。


<チャネリングの感想-RIKA>
領域の名称が変更されるまでは、自分がなぜこんなところにいるのか分からないと不満を漏らす魂が多かったように思いますが、名称が変更されたことから今後は魂たちも今までよりはおそらく自分の思い癖に気づくことができやすくなるのだろうと思います。
また、これはMasako先生がサタンに名称の説明をなさった際に感じたことですが、それぞれの領域にいる存在にふさわしい教育がなされ、そこで学べること、そして自分の気づき次第ではどんどん明るい領域に行きやすくなる仕組みができたということが素晴らしいことだと思いました。
そして『良心なしの極悪地獄』では、悪霊の特性を理解した上での措置があるということ、また、気づきの無いものについては『消滅地獄』という領域が待ち受けていること、今までとは全く違う仕組みになっていて、とても興味深いです。いつか自分の過去生にどのような世界なのか、その様子を聞いてみたいです。
この改編に至るまで、様々な存在の尽力がありましたが、人間や悪霊の特性を理解なさっているMasako先生がいらしたからこその改編であったと思います。
Masako先生、皆様、ほんとうにありがとうございました。

2017年12月2日



ミルキーウエイ

◆Masakoからのお知らせ


今現在、地球人で正常波動を維持している個体が入っている人間は、非常に数が少ないと思われます。皆、魂が抜けてしまった肉体のみです。

「霊界の光の高等学校」の卒業生は、地球にいる人間の肉体に入って、課題に取り組みながら、光の役割を果たしたいと思っています。ところが、当の器となる肉体のほうの学びが進んでいないので、なかなかスムーズに希望の肉体(その人間の過去生の個体が多いと思われる)に入ることができないようです。
そこで、現世でも、肉体が個体を迎え入れられる準備を始めたいと思います。
今、「肉体意識のみ」なのか、「個体の意識があるのか」わからない人がほとんどなので、個体がいるかどうかの現状をまずは知っていただきたいと思っています。

来年1月は、「個人セッション」として、「各自のハイアーセルフからのメッセージ」とその肉体に入りたい「個体の目的や課題」、「今後の指針」などを聞く機会を設けたいと考え、チャネラーによるチャネリングをしながらの三者懇談(クライエント&個体&Masako )を実施したいと思います。また「Masako との30分間の相談」では、「個体の魂の年代」や「特徴」なども、ご希望であればお知らせしたいと思っています。
チャネリングでの過去生回帰をご希望の方もOKですので、その旨をお伝えください。

このような機会は前代未聞であり、画期的なことですので、勇気をもって学びに来ていただきたいと思う次第です。
なお、チャネリングなどのセッション中の録音は可能ですので、希望者は当日その旨をお伝えください。
希望者はfc2メールからご応募ください。(応募期間:12月5日~15日)



◆個人セッション(チャネリングによる三者懇談)

実施日:2018年1月26日・27日
場所:新しい仕事場: 鳥取県米子市 米子駅から車で5分 (新住所を各自に連絡)
時間帯:
26日 (チャネリング&相談 90分 料金30,000円)
① 13:20~14:50 (予約済み)
② 15:00~16:30 (予約済み)
③ 16:40~18:10 (予約済み)

27日 (チャネリング&相談 90分 料金30,000円)
① 10:30~12:00 (予約済み)
② 13:00~14:30 (予約済み)
③ 14:40~16:10 (予約済み)
④ 16:20~17:50 (予約済み)

すべて予約が確定いたしましたので、お知らせいたします。(12月8日)


銀河&地球大革命 ~チャネリングレポートより振り返る~

2017年12月29日 15:22


銀河&地球大革命

~チャネリングレポートより振り返る~


今回は、10月半ばから始まった「見えない世界での光の事業」すなわち「銀河&地球の大革命」についての概要をお知らせしたいと思います。
わたしと地球、銀河系、他の銀河のさまざまな高次元存在との毎日の長時間にわたる交信にご尽力くださったRIKAさんのレポートを記載します。

また今回記事に掲載した花はRIKAさんからのお届け物で、色とりどりの薔薇をたくさんいただきましたので、皆さんにも素敵な薔薇とその香りをプレゼントしたいと思います。


薔薇5


Masako先生

チャネリングをさせていただくようになってから、今日までのことを振り返ってレポートを作成いたしました。お読みいただけますでしょうか。

今年10月15日に米子のMasako先生のご自宅にてチャネリングをさせていただいたのが初めてのチャネリングでした。(7月の公開チャネリングの際、RIYUさんが入って話をしたということはありましたが、RIYUさんはなじみがあったので除きます。)当日、龍たちや他の存在とチャネリングをさせていただき、その際に龍たちが地球意識を癒すためにいろいろとしていることを知りました。そして翌日、地球意識とのチャネリングをさせていただきました。この後、Masako先生の働きかけによって地球からいなくなっていた存在が戻って来て、地球霊界や地球を取り巻く環境などが変化していきました。
初めてチャネリングをさせていただいたとき、龍たちがわたしの肉体を通してMasako先生とお話ができたことをとても喜んでいたので、わたしは自分の肉体が器としてそのお役に立てたということがとても嬉しかったです。そして自分にチャネリングの能力があるとは思っていなかったので、とても驚きました。また、地球意識と初めてチャネリングさせていただいたときは、地球の考えを知りたいと思っていたこともあって、それが不思議な形で実現したことに深く感動しました。そして地球意識もまたMasako先生とお話ができてとても嬉しそうで、わたしもとても嬉しく思いました。

〜地球意識の成長〜
初めての地球意識とのチャネリング以降、地球意識とのチャネリングは何度かさせていただいていますが、その時々で意識レベルが上がったり下がったり、波動が良くなったり悪くなったり、人類の放つ悪想念の影響を受けてしまったり、地球意識自身の思い方の悪さ(自己中心的な考えや消極的な態度等)が原因となって一度決意をしてもなかなか行動に移せなかったりと、非常に人間的なものを感じます。
規模は違うものの、地球意識は人間と大きくは違わない、感情のある揺れ動く存在なのだということが良くわかりました。先日、ROM先生が地球意識も課題をしたほうが良いのではないかとおっしゃっていたのが印象的で、地球にも人間と同じように課題があり、わたしたちと同じように学び、成長する存在なのだということを改めて感じて、また地球意識に対する親近感が湧いてきています。12月23日に地球意識のチャネリングをさせて頂いた際は、地球意識はMasako先生に癒してほしくて来ていましたが、Masako先生に諭されて自分が元気ではないのを他者のせいにしていた、自分の思い方を変える必要があると気づいた瞬間に波動が軽くなり、自分の思いを変えれば良いと気づいたことでMasako先生の光の放射がなくても、一瞬で元気になりました。その波動の変化を体感して、ああ、自分も地球と同じだったとそのとき反省しました。地球意識はその時々で状態が変化はするものの、進化成長したい、アセンションしたいという気持ちは常に根底にあるように思います。龍たちの癒しを受けても声を発することもできなかった状態からはだいぶ進化したのではないかと思いますし、わたしも地球のアセンションに貢献できるよう、わたし自身が成長できるようにいたします。

Masako:何度か地球意識と対話して思ったことですが、地球は、太陽系創造主や地球のハイアーセルフであるサナート・クマラなどにとっては本当に「困ったちゃん」なんだと思いました。わたし自身も地球意識に対して同じことを何度も繰り返して説明するのですが、地球人の悪想念にやられてロウアーになってしまったときは、以前に伝えたことをすっかり忘れ去っており、駄々っ子のような状態になっていることがわかり、ため息が出るほどでした。
それでも、まだ意識が子どもなのだから、もっと情報を与え、愛や癒しを与える必要があると考え、サナート・クマラに「あまり甘やかさないでくださいよ」と言われながらも、「癒してあげないと、実行する元気も出ないのですよ」と言って、地球に光の放射をしてきました。
人類の意識レベルが低いのと同時に、地球自体も相当な意気地なしで、自分の感情ばかりを優先しているような自己中心的なレベルなので、まだまだアセンションは困難ですね。人類の意識=地球意識と言ってもよいので、人類の一人一人が気づきをもって、各自の意識レベルを上昇させることが必須です。



薔薇3


〜さまざまな存在の復帰〜
Masako先生と地球意識との初めての対話の数日後に、創造主会議の最中にも関わらず太陽系創造主がやってきて、さらにその数日後、Masako先生がコンタクトをなさったサナート・クマラとのチャネリングをさせていただきました。サナート・クマラはチャネリングの後、そのまま地球に戻ってきてくださり、その翌日にはサタンが復帰なさり、その直後から悪霊の質が変わり、悪霊が逃げるように悪霊の領域に移動するという現象が起きました。(※太陽系創造主は創造主の会議が終わってから戻ってこられました。)
そして、ある高次の存在の提案で、それまで悪霊の領域を管轄していた大天使ルシフェルに代わり、復帰されたサタンに悪霊の領域を管轄していただき、大天使ルシフェルには光の天使として天使界に復帰して、今はMasako先生のもとで働いていらっしゃいます。他の天使からの歓迎を受けて地上に復帰されたことがほんとうに嬉しかったです。銀河系創造主も大天使ラファエルも復帰して、(大天使ラファエルの復帰については過去記事2017年11月12日の『大天使ラファエル、地球意識との対話』をご参照ください。)これで地球も安泰かと思ったのはつかの間、その後もいろいろと問題は起きてはいますが、それでもいつも良い方向に向かっています。

〜霊界の再編〜
銀河系創造主も戻って来て、そして霊界、特にダストゾーンの再編の必要があるということで大規模な工事が行われ、ダストゾーンの領域が新しくなりました。銀河系創造主は、確か過去生回帰が不要になるような仕組みを作るとおっしゃっていましたが、わたしの過去生回帰は今でも続いています。(苦笑)
今のダストゾーンはだいぶすっきり整備がされたように思うのですが、光の領域も今後再編が行われるようです。

Masako: 光の領域の改革については、また後で記載します。

〜ネガティブ系異星人の排斥〜
レプティリアン、ドラコニアンが地球人に対してかなり悪さをしていたことを地球意識をはじめとした様々な存在が嫌がっていました。初めて太陽系創造主とのチャネリングをさせて頂いた後、太陽系創造主はすぐに会議に戻る必要があったこともあり、レプティリアン、ドラコニアンが地球に入るための通路をROM先生の子どもの龍のうちの一体に頼んで壊してもらっていました。
その後、新たにレプティリアンやドラコニアンが来ることはなくなったものの、彼らの星に戻るための通路がなかったことから戻ることができないストレス等で悪霊化していき、悪さをするようになっていました。
レプティリアンやドラコニアンの銀河にもサタングループはあるということでしたので、Masako先生が彼らの銀河のサタンをお呼びして、対策を考えて頂くためにチャネリングをさせていただきました。そのチャネリングの際、レプティリアンやドラコニアンが帰るための通路を創って引き上げることにしてくださり、悪霊化した魂だけではなく、ウォークインしているものも含めて引き上げることとなり、その作業がほぼ片付いたようなので現在、地球上にはレプティリアンやドラコニアンの魂は残っていないようです。
人類をコントロールしようとしていた組織等は今後解体される等の良い変化が起きるのではないかと楽しみにしております。
ニビルの母船も落ち着いて来たようですので、ネガティブ系異星人の悪影響はもうほとんどないものと思っております。(ニビルについては過去記事2017年12月09日の『悪霊との戦い② 異星人編』をご参照ください。)
しかし、彼らに植え付けられた価値観等はまだ残っていると思います。これからは、要らなくなったものを手放していく作業が必要になるのではないかと思います。


薔薇


〜異星からのサポート〜
10月のある日、電話相談中にシリウスからの守護神が来て、琴座からの個体(どちらも肉体のわたしとは関係がない魂)がわたしに入りましたが、2人ともMasako先生の元で学び、お手伝いがしたいということでやってきた魂でした。わたしが現在このようにチャネリングをさせていただけているのは、彼らをはじめとする存在のサポートがあってはじめて可能となっているのだと思っております。
最近は落ち着いて来たものの、特にはじめのうちはチャネリングをさせて頂いているとMasako先生を慕ってシリウス、プレアデス、琴座等からの存在が次々に来るようになりました。また、地球のアセンションを経験したい、アセンションに貢献したいという存在も多くやってきました。
Masako先生の過去生でのつながり等のため、特にシリウスからのサポートが厚く、シリウスの高次の存在との連携で霊界の光のコースの高等学校や大学の運営をしてくださっていて、わたしの個体も何体かお世話になっているようです。

〜サタンとサタングループの長〜
どの存在とのチャネリングも学びに満ちているのは確かなのですが、Masako先生とサタンとの対話において、サタンのおっしゃることがいつも胸に響いています。以前あった悪霊の領域においても、現在の地獄界においてもサタンは睨みを効かせていらっしゃるようなのですが、この睨みには『あなたのことは全てお見通しである』という要素が含まれており、わたしの過去生もお世話になってサタンの睨みによって自らの行いを振り返り、反省してMasako先生に過去生回帰をしていただき、光の領域に進んだものもいました。
サタンは人間がどういう思い、行いをすると堕ちるかということを良くご存知で、ハッとする言葉をたくさんおっしゃいます。個人的にはサタン名言集を作りたいと思うくらい(笑)、サタンにはたくさん釘を刺して頂いているように思っています。
そしてサタングループの長(ROM先生の銀河からやってきた女性で、Masako先生のお手伝いをしたくて、ある日突然コンタクトしてきた存在です。Masako先生が過去生で孤児たちを集めて代理のお母さんをしていらしたときの孤児の一人であり、今でもMasako先生のことを「お母さん」と呼んでいます。)が悪霊退治等のためにいつも大活躍しているのですが、素晴らしい発明家でありいつも斬新なアイディアを生み出す存在です。Masako先生が困っていると、ああしようこうしようといろいろなアイディアを出し、最近は困難、苦難、逆境をむしろ楽しんでいるのがほんとうに印象的で、こうやって楽しみながら自分の持っている力を出していけば、より楽しく成長ができるのだと学ばせて頂いています。(当初は困難なことをしてくる相手に対して文句を言っていましたが、Masako先生にそれを楽しむようにと言われて、態度が変化しました。)口調はちょっとぞんざいなのですが、はっきりとした物言いが気持ち良く、個人的に大好きな存在でチャネリングをさせていただくのがいつも楽しみです。

Masako: そうですね。サタンと共にサタングループの長には随分活躍してもらっています。彼女は現代っ子というか、メカに強いというか、発想力が素晴らしく、イメージできると早急に完成してしまうので、彼女と一緒にあれこれ考えていると実に楽しくなりますね。

〜DNAの問題〜
Masako先生と高次元の存在と対話の中で、話題が地球人の愚かさについて及ぶと、大抵の高次の存在はそもそもの人類のDNAの設定に問題があると言います。琴座星人が人類創成の際に琴座の存在を元にして人類を設計したようなのですが、琴座星人を神として崇めるよう、人類のDNAにだいぶ手を加えて能力をあえて低くして創ったようです。その琴座星人の意図にシリウスの存在が気づき、そこから改良しているようではあるのですが、その詳細まではまだ分かっておりません。
一方で、初期の設定に問題があったとしても、DNAの解除をして開いていくことは可能なはずだとも言っていました。気づきが多くなるとDNAの制限がどんどん開いていくのだそうです。DNAについては、今後もっと解明されるのではないかと期待しておりますし、自分自身ももっとDNAの解除が進むようにしていきたいと思っています。

〜天変地異〜
過去のブログに、『天変地異とは?』という記事があり、そこには
『天が変わるので、地が異なってくる。つまり、「天の意志(エネルギー)が変わることによって、地上もそれに従って変化しますよ」ということなのです。
ですから、それに伴って生じてくるものは、災害ではなく、現象と考えたほうが自然です。「天変地異」とは、天と地の表現なのです。』とありましたが、まさにそれが今起きているのだろうと思っております。見えない世界で様々な変化が起きているので、地上もそれに従って変化していくのだと思います。見えない世界のほうが変化のスピードは早く、地上にはなかなかそれが伝わっては来ませんが、天が変われば地が変わる、その変化の波に乗って、波乗りを楽しみたいと思っております。

Masako:とにかくあちらの世界/見えない世界では、何でもスピードが速いですね。ですから、スローすぎるこちらの世界には、わたし自身がなかなか合いづらいです。あちらの世界で決まったことが、こちらの世界で表象されるまでのあいだが長いのです。「因果の法則」を速めてはいますが、まだまだ遅いです。
自分がおこなった原因に対して結果が速く出ると、怖れを抱く魂もいるのではないかと思いますが、自分の良心に従っている限り、何事も不安や怖れを抱かず、勇気をもっておこない、たとえ結果が予想とは異なっていても、めげずにあきらめずにチャレンジし続けることですね。



薔薇2


チャネリングの恩恵
初めてチャネリングをさせていただいてから2カ月強、数えきれないほどのチャネリングをさせていただきました。見えない世界の超大物が多数いらして、そのような存在のチャネリングをさせていただけたことがほんとうにありがたかったです。しかし、光の存在に反発するものの攻撃を受け、足を引っ張られ、邪魔をされることも多々ありました。悪霊、悪霊化した異星人、そしてネガティブな自分の過去生との対峙の必要もありましたし、自分自身の問題とも向き合う必要もあって、そのような中でチャネリングをさせていただくということの難しさも日々感じながら、チャネリングを通して多数の恩恵を受けていることに感謝しております。
チャネリングを通しての恩恵は、見えない世界のことを知ることができること、学べることがとても多いこと、高次元の存在が肉体に入ることで細胞が活性化されること、Masako先生との接点が増えたこと、肉体を器として活かすことができていること等、様々あります。チャネリングの際の録音を聞いたり、また録音を起こしたりメモを作成したりすることで、Masako先生と対話をなさっていた存在とのお話を自分の学びとさせていただける、これは非常に大きな役得だと思っております。

チャネリングの危険性
一方で、チャネリングは危険性が高いとも思っております。チャネリングがスムーズに行くことはまれで、先ほども書いた通り大抵邪魔をしようとする存在が来てチャネリングができなくなることや、自分自身の状態が悪くてチャネリングができないこともありました。チャネラーの肉体の状態を整え、プラーナを100%にし、部屋の浄化をする必要がありますが、これがとても難しいことだと感じています。守護神と個体がいなくなっていた時期があるのですが、このときはわたし自身の状態が非常に悪かったため、チャネリングをしてもその存在が近くに来ているのか、肉体に入っているのかさえ分からなくなりました。それでもチャネリングをさせていただいたところ、騙りが入っていた可能性があるとMasako先生に指摘いただいたこともありました。わたしが継続的にチャネリングをさせていただいているのは、Masako先生、守護神、そして個体がわたしの肉体に入れる存在の見極めをしてくださっているからでもあります。以前安倍晴明のチャネリングをさせて頂いた際、程度の低い存在が入ると、その存在がチャネラーの肉体から抜けず居座ってしまったり、おかしくなってしまうなどの問題があったと言っておられて、肝が冷えました。チャネリングができるということは、身体に他の存在が入りやすいということでもあるので、危険を孕むものであり、チャネリングは容易ではないと日々感じています。

~サポートし合う関係~
悪霊退治等でMasako先生が困っていると高次の存在たちが次々といらして、Masako先生を心配なさったり、サポートを提供したり、時には癒しにいらしたりと、愛のある人のところには愛が集まってくるのだということも良くわかりました。反対にMasako先生に癒してくださいとやってくる存在たちもたくさんいましたが、それは見えない世界でも三次元の世界でも変わりはないのだということも良くわかりました(笑)
そして悪霊退治の折には、Masako先生が今なお進化成長し続けている存在なのだということを目の当たりにしました。Masako先生は次々にやってくる問題をどのように楽しく乗り越えるかと前向きに知恵を働かせながら、周囲の助けを借りつつ対応なさっていて、生命体は全て進化成長するために存在しているのだということを改めて認識しました。
チャネリングをさせていただいていることによるわたしにとっての一番のギフトは、様々な存在に対するMasako先生の言葉を聞き続けることができていること、様々な問題に対するMasako先生の対応方法を間近で学べることなのだろうと思います。Masako先生がそうであるように、地球がそうであるように、わたしもわたしなりに進化成長したいと思いますので、自分の課題をクリアし、問題のある過去生を解放し、自分の能力を活かして光の事業に貢献できたらと思っておりますので、チャネラーとしてももっとお役に立てるよう努力いたします。

Masako先生、至らぬことばかりだったと思いますが、たくさんのチャネリングをさせていただきありがとうございました。

2017年12月27日
RIKA

Masako:2か月の間で、わたしと交信した高次の存在の数は膨大です。
個々にそれぞれの存在のファイルをつくっており、そのうちサタングループの長が25回ほど、ROMやサタンとの対話が15回ずつくらいあって、この3者が最も多いのですが、サナート・クマラや地球意識、その他の銀河や銀河系創造主、龍の子どもたちなど、ざっと調べただけでも延べ人数が150体以上にもなります。
RIKAさんにチャネリングしていただいた一日の時間は、長い時は4時間にも及びました。ほんとうにお疲れさまでございました。
わたしも悪霊や異星人の件では疲れましたが、光の存在たちの癒しの言葉や愛の波動で、随分助けられました。

今回の「見えない世界での光の事業」/「銀河&地球の大革命」はRIKAさんが媒体してくださったからこそ成し遂げられたのだと深く感謝しています。ありがとうございました。
彼女の功績は「原因と結果の法則」によって、必ず彼女に戻って来ることでしょう。




薔薇4


◆Masakoからの伝言1


毎度のように、皆さまにお伝えしてきました。
諦めずにやれば、やっただけの甲斐があるのです。
がんばれば、がんばっただけの甲斐があるのです。

誰かが必ず見ています。
ハイアーセルフが必ず見ています。
あなたがしたこと/すべての言動は、あなたが忘れ去ってしまっても、
どんなに否定しても、すべてあなたのなかに記憶され、保存されているのです。
一度刻まれたものを、容易に消すことはできません。それを見ることのできる者がいれば、すべてお見通しだということをお忘れにならないように。

サタンに睨まれた者は、忘れ去っていた自分の恥ずかしい行為があからさまにされることによって、ハッと気づくのです。
気づくことができる者は、まだ良心が少しでも残っているからです。
何を言っても全く気づけない者は、良心のかけらもありません。
どこかの時点で良心というものが欠落する出来事があったはずです。
そして、その最初の原因が「愛の欠如」であったはずなのです。

未だに「愛」という意味がわからない人間が山ほどいます。
「愛は他者からもらうもの」だと根底から勘違いしている者たちは、「愛してほしかったのに愛をくれなかった」と逆恨みして様々な地獄界に行っています。
自分で「愛してください」とお願いしたわけでもないし、その思いを明確に表現していないにも関わらず、「察して、愛すべきだ」と言ってくるような気狂った悪霊もいるのです。とにかく「ほしい、欲しい」と自分の欲求ばかり、自分の都合ばかり、相手にも選択の自由があるということに気づく余裕などは全くありません。そして、自分の思うようにしてくれなかったからという理由で、悪霊化して攻撃をしてくるのです。こういう連中が反省し、改心するのは非常に困難であり、サタンも真に頭を悩ませています。

愛してほしければ、愛してもらえるような自分になることです。(何度伝えたでしょうか?)
自分のことを真に愛してもいないくせに、相手に愛してもらおうと思うこと自体が大きな間違いなのです。
カン違いは、ほぼ過去生の歪みから来ていますから、過去生の歪みをまっすぐにしていく作業が必要となるでしょう。根気強く、過去生からの歪み、絡まった糸をほどいていくことです。



光



◆Masakoからの伝言2

~光の領域の改革~

過日、「大霊界の総合案内所」で働く人材不足のため、霊界の光サイドから「奉仕者」を募っていただけないかと「この銀河系の創造主」にお願いをしたところ、「希望者がいない」という返事をもらい、驚いてしまいました。
サナート・クマラによりますと、元々光サイドの領域にいる魂たちは、3次元世界でそれなりにがんばってまともに生きてきたことのご褒美で、そのような領域にいるのだそうですが、未だに自分のことしか考えられない者が多いようで、光サイドの上層階にいても、他者のために働きたいとは思っていないようでした。

そこで、自分=他者であるという概念もなく自己奉仕にふけっている者は、光サイドにいるのはおかしいのではないか、それは基本的な「カン違い」であり、「独りよがり・身勝手地獄」や「愛の欠如地獄」に相応するのではないかと、両者に提案したところ、「その通りだ」ということになり、「この銀河系創造主」は今進行中の会議で伝えてくださることになりました。
その後、ROMから「他の全ての銀河の光サイドも見直すことになった」というメッセージがあり、大宇宙の改革が成される次第となったのです。
わたし/Masakoの分身はその会議に出席していますが、Masakoが提案した議題「親神制度の見直し」は未だ難航中のようです。

これからは地球だけではなく、すべての銀河を含む大改革がおこなわれていくことと思います。
『大宇宙の創造主』は放任主義で、「それぞれが自由にやることに意義がある」と仰っていましたが、結局「やる気のある者」ばかりがやることとなり、「やる気も能力もない怠けもの」の存在によるしわ寄せが、「やる気のある者」にどっと押し寄せているのが実情です。
大宇宙の高次の存在がこんな状態なのですから、地球界の人類の意識がひどすぎるのも、やむ得ないのかしらと、思います。

わたしが地球界に来て気づいたひとつひとつ問題点が、今後どのように改善されていくのか、あるいは、根こそぎ引き抜かれて消去されるのか、新たな種を植えつけられるのか、大銀河創造主会議の行方を見守り、楽しみにしながら、わたしがここでできることを検討していきたいと思っています。




野菜1野菜2野菜3


◆Masakoからの伝言3


~このブログを通して、H・Fさんに感謝の気持ちをお届けします~

このブログの読者さん(教職員で農業をされている男性H・Fさん)が、ご自分やお母様が収穫されたお米、さまざまな種類の野菜、豆類、自家焙煎されたコーヒー豆などを、わたしの次女を通して春夏秋冬数えきれない回数届けてくださっていました。あるときは、ご自分で作られたお料理もありました。
このお野菜の提供は、カヴィーシャの頃からずっと続いており、まるで神に捧げるお供物のように、次女はそれを毎度わたしのところに届けに来てくれていたのです。

Hさん、本当にありがとうございました。
そのお気持ちに対して深く感謝をすると共に、Hさん並びにHさんのお母様が今後も肉体的、精神的・霊的に健やかでありますことを心から祈念いたします。



☆来年は今年の暮れにチャネリングをしました本物の「イエス・キリスト」との対話をお届けしたいと思います。
お楽しみに。

では、皆さま、良いお年をお迎えください。

2017年12月29日
Masako


課題の個人レッスンに取り組まれている皆様へ

2018年02月21日 08:15


課題の個人レッスンに取り組まれている皆様へ



さざんか1


★これまで何年も課題に取り組んでこられた人たちへ

最近は特別電話相談で学んでいる人が多く、あまりレポートを書く人が少なくなってきました。
その月の末までに「電話での課題の相談」を元に「まとめのレポート」を書くということにしておりますが、それにこだわらなくても、意欲のある人は何度でもレポートを提出してくださればコメントを差し上げますので、クリアできるようがんばっていただきたいと思います。


★新しく課題を始めた人たちへ


日本語が理解できていないのか、問われていることを把握できずにとんちんかんなことを書いていたり、質問の答えをきちんと書けていなかったり、課題の掘り下げ方が浅いと、コメントを差し上げることさえできないことがあります。もちろん、こちらが何も書くことがないほどよく書けていて、優秀な場合もあります。その場合は、「申し分ありません」と書きます。
コメントや質問がたくさんある人は、そこから次々と進んでいくことができるので、クリアするのもかなり速いです。1か月に最低2回提出としておりますが、自己探究の意欲があれば、何回でもかまいません。とにかく課題をクリアするために強い意志をもって努力している人に対しては、サポートを惜しみませんので、遠慮なくご提出ください。

コメントがとても少ない人は、自分のレポートをよく読んで反省してみてください。

また、最近は非常に多忙であるため、すぐにお返事ができないことが多くあります。数日返事がないからといって不安になったり、不信感を抱く人がいらっしゃるようですが、たった1日でも「待てない」ということは異常波動の兆候なので、そのことを頭に刻んでおいてください。

60分間の電話相談」を受けない人がおられますが、わざわざその機会をつくっているのですから、ご自分の波動の状態を知り、課題を深めるためにも、できるだけ早い時期に受けてください。



★悪霊や質の悪い過去生や分霊に足を引っ張られている人たちへ


地獄界/ダークサイドにいるだけではなく、そこに行くのが嫌で、ひずみに隠れ潜んでいる過去生や分霊が大変多い人や、これまでに質の悪い「霊能者」に関わっていた人は、間違いなく足を引っ張られています。必ず光に対して「不信感」を抱かせ、せっかく「光のコース」で学ぼうとしているのに、すぐにそこから引き離そうとしてくるのです。ご本人は気づいておられなくても、毎日地球界の「ひずみのお掃除」をしておりますと、ひずみのなかにその人の過去生が出て来ることが結構あるのです。随分前に学んでいた人で、もうすでに光との繋がりがない人たちの過去生や分霊もいます。

「光のコース」を1か月も経たないうちに簡単にやめてしまうのは、そのような魂たちの悪の誘惑に負けてしまい、ダークサイドに引きこまれたということを知ってください。すべて自由意思なので、わたしのほうはその人がどのような選択をされようとかまわないのですが、千載一遇のチャンスを失ってしまって、もったいないなと思います。




さざんか2


◆3月光のコースの募集



1 一般電話相談:波動調査つき60分10,000円
2 特別電話相談:60分×4回分
(毎回波動調査・プラーナ量の確認・保護の確認・磁場の確認・過去生回帰・課題についての質問や相談など)45,000円
3 課題の個人レッスン:
(個体の調査+課題の提供+レポートの提出1ヵ月につき最低2回+電話での相談月1回60分)20,000円
4 浄化修復プラーナの補充:12,000円(メールで受け付け、浄化前と浄化後の詳細カルテを届けます)
5 電話相談中での浄化修復プラーナの補充:10,000円

◆募集期間:2月21日~25日まで




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