打てば響く人&響かない人

2011年04月17日 16:20


★ 読者さんのご質問 ★



友人・知人にはアセンションのことをまだ一人にしか話せていません。
アセンションを望んでない方々も(まだまだ三次元の経験を望んでいる方々も)地球には多いということで、そういう方々はアセンションの情報を知る機会が無い、もしくは、全く関心を示さないのがほとんどなのでしょうか?
(ETソウルやワンダラー以外についてです)

アセンションの情報に接する機会がない友人・知人にはあえて話す必要は無いのでしょうか?



~お答え~


☆「アセンション」という言葉に遭遇しないで生活している人たちは、世界中に数多存在します。
本やインターネットが普及していない国々があるのですから、仕方がないと思います。ただし、宇宙と繋がっているインディアンやアボリジニなどの先住民たちは、本など読まなくても十分気づいていることでしょう。

日本人のなかでも、「アセンションについて把握できている人」は10%ほどしかいません。
あとの90%は「言葉さえ知らない人」と、「言葉を知っていてもさほど気にしていない人」となります。

それは、彼らが自分自身の「意識変革」や「意識の上昇」に関しての必要性を全く感じていないからです。
アセンションの情報に接する機会がない」というのは、彼らが「求めていないから出会わない」だけのことです。
引き寄せの法則」からすれば、当然の結果ですね。

☆もし、さほど見たくもない映画のDVD をプレゼントされて、「ぜひ今すぐに見て!」と勧められたら、あなたはどうしますか?

すぐに見るでしょうか?
それとも、いずれ見るかもしれない…と、一応頭に留めておくでしょうか?
あるいは、どこかに置いて、すぐに忘れてしまうでしょうか?
最後には、「わたしはこんな映画は見ないわ」と、ゴミ箱に捨ててしまうでしょうか?

求めていないものを与えられても、そこに必要性を感じていないのですから、
いずれ不必要なものとして捨て去られることになるでしょう。

しかし、あなたがそれでもよいから伝えたいと思われるなら、そうされたらよいと思います。
話さないと生涯後悔すると感じられるのなら、話すべきでしょう。
当然のことながら、受け取り方というのは相手によって異なりますから、もしかしたら、興味を示す人がいるかもれません。
「よく教えてくれたね」と、感謝されるかもしれません。
結果を気にするよりも、とりあえず話してみられたらいかがでしょうか?
それは、あなた自身の学びになるかもしれませんから。

☆「自分が相手にどうするか」の選択は、基本的に自分で判断するべきことです。あなたがご自分の権威者なのですから。

それで話してみて、相手が関心を示し、詳しく知りたいという反応を示されたら、「ラッキー!」と喜ぶことです。「詳しいことを知りたければ、本やブログを読んでみて」と、あとの行動は相手に任せておけばよいのです。

そこで、あなたの任務はとりあえず終了です。責任を感じる必要はありません。
知恵の唇は理解する耳にしか開かれない」といいます。
あとは、相手の問題です。

「アセンションする地球―その真相と実態Ⅲ(2010年~2011年 3次元~5次元へ)」にも同様のことを書いているので、参考にしてください。
クリック 
アセンションする地球―その真相と実態Ⅲ(2010年~2011年 3次元~5次元へ



ハス

 
★ 菩薩になろう! ★



わたしは「アセンション」という言葉よりも、「人類が何のために地球に生まれてきているか」ということ、「魂の仕組み」を語ることのほうが重要だと思っています。
それが理解できれば、自然に「意識変革」や「意識の上昇」の必要性を感じるであろうからです。

人に語るためには、自分がそのことを深く理解し、把握しておかなければなりません。
でも、皆さんが悟るまでには、もう時間がありません。
そこで、どうするかということですが、自分も学びつつ、クリアできたことは順次人に伝えていくという方法があります。(わたしもそうしています)

在家のまま、自ら悟りを目指しながら、人々に伝えていくことを「 菩薩行 」と言いますが、それを実践しているのが、いわゆる「菩薩と呼ばれる存在たち」なのです。

そんな菩薩さんたちがたくさん増えていってほしいですね。
インディゴさんも同様です。

使命がある人は、その使命をまっとうすることです。
それが、魂の求めていることだからです。
自分が何を求めているのか、したいのか、それくらいは思い出しましょうよ。


★ 打てば響く人&響かない人 ★



打てば響く人」、「響き合える人」というのは、貴重な存在です。
また、素早い反応は生きていく上で大切なことです。
もうすぐ、津波が押し寄せてくるというときに、頭の中であれこれ考えていたら、
逃げ遅れて、死んでしまうのです。
常にどんなことでも、素早い反応をしなければ、これからの時期生きていくことはできません。


ブログを更新した度に思うことは、「この記事に対して、どれほどの人が反応されるだろうか?」、「何か気づきが生まれただろうか?」ということです。

毎日平均100人くらいの人が訪問されて、多いときでは600以上のアクセス数がありながら、「気づきの拍手」は毎日ごくわずかです。(「気づきの拍手」というのは、「気づいた自分自身に対して拍手をする」という意味です。詳細は過去記事「わたしがブログを書く理由」参照)
「拍手」をクリックされている人がどんな人なのかを調べる術はありませんが、おそらく、たいていは同一人物なのではないかと感じています。

「響く人」はどんな記事(わたしのブログに限らず)にも気づき、反応を示すけれども、「響かない人」はどんな記事を読んでも気づきがなく、反応もないということでしょうか。
「響いたり、響かなかったり」という中間も存在しますが、たいていその記事と周波数が合った人は、「喜びの波動」を返してくださっています。

この「喜びの波動」をさらに多くの人に広めていってくだされば、また別のところで「響く人たち」が生まれてくるでしょう。
響き合う」関係が拡大し、ともに意識が上昇し、「地球を守ること」に視点を集中できれば、もしかしたら地球は機嫌を直してくれるかもしれません。



         葉っぱの上のカエル


★ 「せいあっぺい」は、だあれ? ★



指図されなきゃ動かないのは、せいあっぺいだ!」と江戸っ子は言ったそうです。

この言葉はもともと「井の中の蛙、大海を知らず」から来ています。
世間知らず」という意味ですね。
元来江戸っ子は何でも縮めて言うのが好きらしく、「井の中の蛙」を縮めて「井蛙」と並べ、「せいあ」と言ったようです。
ところが「せいあ」では勢いがつかないので、「っぺい」という語句を繋げて、「せいあっぺい」という独特の言葉を編み出したらしいです。

★今一番しなければならないことは、原発を止めることです。
これをしないと、日本は滅びます。
東日本だけではありません。
西日本も危険です。
特に九州が危ないです。

★福島第一原子力発電所の事故を受けて、ドイツでは各地で反原発デモをやりました。
メルケル政権は昨年、原発の運転期間を平均で12年間延長する原子力法の改正をしたばかりでした。
しかし、4月15日に方針転換しています。
「我々はみな、できる限り早く核エネルギーから脱却し、(風力などの)再生可能エネルギーへと乗り換えたいと考えている」と述べ、「脱原発」を急ぐ考えをさらに明確にしたのです。

ドイツの首相は「せいあっぺい」なんかではありません。「打てば響く人」ですね。
それに比べ、日本の首相は「打たれてもまるで響かない せいあっぺい」でしょうか。

原発を排除する運動を日本国中で起こしましょう。
国会議事堂に最も近い江戸っ子は、ただちに行動を起こしてください!
日本の中心は、お江戸なのですよ。 

打てば響く」の心意気は、江戸っ子の気質ですが、全国津々浦々こうでなくてはなりません。
少なくともこのブログに出会った皆さんは、「打てば響く人」であってほしいと願うしだいです。

★今この記事を読んでくださったあなたは、指図されなきゃ動かない「せいあっぺい」ですか?
それとも、打てばリーンと清らかな音を響き返す「チべタンベル」のような人でしょうか?
あるいはゴーン、もしくはガーンと反応した人も、今すぐ何らかの行動を起こしてください!



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