善なる信念を持つこと

2017年01月07日 11:00


◆ご愛読くださっている皆様へ



新春のお慶びを申し上げます。

今年は酉年ですね。
酉の由来は、口の細い酒壺を描いたもので、「酒」に関する文字に用いられ、収穫した作物から酒を抽出するという意味があります。
果実が成熟し、収穫できる状態であることから「実り」を表し、また、「果実が極限まで熟した状態」から〈商売繁盛〉の意に繋げられているようです。生き物のニワトリとはあまり関係ないようですね。 

皆さまにとっても、本年がこれ以上にない豊かな実りのある年でありますように、
心からお祈り申し上げます。

                   2017年1月7日
                   ROM&光のお母さんより




とり



◆先人たちの成功術-即断即行



「マーフィーの成功法則」の著者である謝 世輝(しゃ せいき)氏は、その本の中でつぎのように述べています。

成功を妨げる一番の敵は、遅延なる決断である。
程度の差こそあれ、多くの人は決断を下さなければならない局面にあっても、いろいろ理由をつけて、決断を先送りしたがるし、いますぐやらなければならない事はまだしも、すぐにでもやることが可能な事も明日に延ばそうとする性癖がある。

ほんとうにその通りですね。
いつまでにレポートを書いてくださいという締め切りが設定されないと、なかなかやる気が出ない人もいらっしゃるのではないかと思います。
今日できることを明日に延ばすな」ということは、このブログでも何回か取り上げてきています。
今日できることを明日、明後日、明々後日と延期して、なかなか事を始めない人ってけっこういるのです。思ったらすぐに実行できない人は、一事が万事そういう姿勢なので、そのうち歳をとってあの世へ旅立ってしまいます。

今しかできないことを「明日でいいか」という先延ばしをすることによって、永遠にチャンスを逃すこともあるということを知ってください。但し、今日よりは明日やったほうがいいこともありますから、一概には言えませんが。

また、思い切って即決してはみたものの、それをほんとうに実行に移さなければ、何も得るものはありません。
謝氏も、「即断即行」こそ、時間のうちに多くのことを成し遂げ、人生最短距離に成功を獲得する方法であり、それとは逆の「優柔不断」は、失敗を呼び込む最大の原因となると述べています。
ポジティブ思考とネガティブ思考の人では、成果がまったく異なってくるということを再認識しておいてほしいと思います。

☆事を行なうに、いつから始めようかなどと考えているときは、すでに遅れをとっている。〈クインティリアヌスの言葉〉

☆ナポレオン・ヒルは、「富を築くことに失敗した人々は例外なく決断を下すのが非常に遅く、それを変更するのが非常に早く、しかも頻繁である」と断言し、「目標が達成できないからといってしばしばあまりに素早く目標を変更するのも間違いである」といい、「素早く決断すること、そして、いったん決断したからには、うまくいかないからといって、むやみに計画を変更するな」と指摘している。
〈マーフィーの成功法則より〉




花のライン


善なる信念を持つこと



自分の思いを実現させる必須条件は、明確な「目標」を持ち、「信念」を持つことですね。
信念」というのは、『自分独自の「これが正しいのだ!」という思い込み』であるので、正しくない歪んだ信念もありえます。たとえば、「復讐する」などというのはネガティブな信念です。

潜在意識はどんな考えであれ、ひとつの考えを受け取るや否や、ただちにその考えを実行に移します。ですから、悪い信念であっても実現してしまうわけですね。
その願望が実現して相手の人が悲惨な目に遭ったとしたら、それはその人の目標は達成されましたが、「原因と結果の法則」で、必ず同じようなことが自分に降りかかってきます。「因果応報」という法則が働くからですね。ブーメラン現象です。だから善い信念を持つことが大切なのです。

☆意識こそ唯一の創造力です。
意識とは、あなたが考えたり、感じたり、信じたりする方法であり、あなたが精神的同意を与えるもののことです。
よいことを考えなさい。そうすればよいことが起こります。〈J・マーフィー〉

☆あなたの潜在意識に愛、確信、正しい行動と規範、富裕、安泰、よい感情などを刻みこみなさい。そうすれば潜在意識は愛を、確信を、問題にあたっては解答を、必要なときはいつでも、あなたにもたらすでしょう。〈J・マーフィー〉




白鳥


◆ROMの伝言



1983年に世界中で大ヒットした映画「FLASHDANCE」をご存じですか?
プロのダンサーになるという夢を抱きながら、昼は製鉄所で溶接工として働き、夜は近所のキャバレーでダンサーをしながらダンスの練習に励む18歳の女性、通称“アレックス”の心の葛藤を描いた青春映画です。

その主題歌となっている「Flashdance What A Feeling(邦題:フラッシュダンス~ホワット・ア・フィーリング)」はわたしの好きな歌のひとつです。

アイリーン・キャラのその歌は、オリジナル・サウンドトラック盤からの大ヒット曲で、全米チャートでは6週間にわたってNo.1の座を獲得し、ゴールド・ディスク認定となったそうです。。

つい最近この映画を鑑賞し、歌を何度も繰り返し聴きました。
リズム感があり、自然に身体が動き、元気とやる気がみなぎってきます。

今回はその歌を通して、「信じること、情熱をもつこと」で、「すべては叶う」という歓びを感じていただきたいと思います。
訳し方はさまざまで、どうとらえるかはそれぞれです。
ただ、とにかくこの感じ、雰囲気を味わってみてください。


春の天使


最初は何もなかった
何もないところにおぼろげな夢が生まれて
心をむしばむ恐れは胸の奥に姿をひそめる

わたしは独り涙を流す
誇りに満ちた静かな涙を
鋼と石でつくられた孤独な世界で

音楽が聴こえてくる

目を閉じるとそのリズムが体を伝わり、
それがわたしを包み、心をとらえる

なんという感覚!

生きることは信じること
信じていればすべては叶う
生涯ひたすら踊り続けるわ
情熱をもって踏み出せば、
心に抱いたイメージは現実となる
わたしは人生の舞台で踊り続ける

ほら、音楽が聴こえてくる

なんて素敵なの!
信じることができるなら、すべてはわたしのもの
人生の舞台でひたすら踊り続けるわ

情熱を胸に踏み出せば、
心に抱いたイメージは現実となる
わたしは人生の舞台で踊り続ける

なんという感覚!
なんて素敵なの!

信じることができるなら
すべてのものは叶えられる

わたしは人生の舞台でひたすら踊り続ける

最高の気分!
なんて素敵なの!

すべてのものは叶えることができる
そう叶えられる……

(くり返し)



希望の光



あなたの夢が現実となる。

目標が決まれば、
それを信じ、情熱を燃しながら
あなたのストーリーをつくりなさい。

こうありたい!という人生の設計図を鮮明にイメージして
あなたのストーリーをつくりなさい。

自己の可能性を信じ、
必ずできると自信を持ち、
さまざまな障害に負けない強固な決意をもって
成し遂げなさい。

最高の気分、すばらしい感覚を味わいながら。

May your wishes come true!

2017年1月7日 
ROM&光のお母さんより


「オーガニック」という言葉に騙されないこと

2017年01月14日 01:00


皆さん、お元気ですか?
日本列島はこの冬でもっとも強い寒気が流れ込んでいるということで、あちこちで大雪が降っていますね。
わたしの住む地域では、今のところまだ雪らしい雪は降ってはいませんが、天気予報では14日は「雪だるま」となっています。

今回は、最近気になっております「オーガニック」商品について、お話をしてみたいと思います。



リンゴ


◆オーガニックの食品はほんとうに安全で良質で美味しいのか?



わたしはニンジンとリンゴが大好きで、時々おろし器ですったあとガーゼで絞ってジュースにして飲みます。ジューサーなどを使うと、電磁波を受けるため、栄養素が失われるばかりでなく、飲んだとき電気器具の臭いがして決して美味しいとは思えないからです。当然のことですが、波動は悪くなります。
          
市販されているニンジンは農薬を使用されている可能性が高いため、皮をむかなくてはなりません。できればリンゴもニンジンも皮つきのまま使いたいと思い、初めてインターネットで無農薬のリンゴとニンジンを購入できるお店を探して注文し、年末に送っていただいたのです。

愛知県から送ってもらったリンゴはとても可愛らしく、こんなリンゴがあったのだと思うくらいの小サイズでした。価格は4キロで6800円でしたが、そこに送料がプラスされるので、7000円を超えてしまいました。でも、波動はすべて良かったので、気持ちよく食することができました。


                 ニンジン


ニンジンのほうは10キロ3300円ほどの価格で、送料などをプラスすると結局4500円ほどにもなってしまいました。
このニンジンですが、二袋に分けて箱に入っており、形が比較的よくて波動が良いのは上に置かれていた袋のほうで、下にあったもうひとつの袋にはかなり小サイズのニンジンが入っており、黒ずみがあるもの、形が悪いもの、奇形のものもあり、元気がなく、波動がよいのはほんのわずかでした。
この一本一本の波動を調べた結果、良くなかったものは、全部で4キロ近くもあったのです。

ちなみに波動がよくないニンジンに光の放射をしてみても、変わりませんでした。野菜や果物は収穫してから時間がかなり経つと、波動修正ができないのです。
試しに波動の悪いものをすりおろして飲んでみたのですが、えぐみのようなものがあったり、カビ臭い感じがあったり、まずすぎるために吐きだしてしまいました。
何本か試しましたが、同じ結果でした。波動の良いニンジンと悪いニンジンをすりおろして、一緒に混ぜてしまったときは、やはりまずくて飲めず、すべてを捨ててしまわなければなりませんでした。

このニンジンの生産者は、18年ほど前から茨城県や長野県で農業を営んでおられるとのことで、つぎのような理念を掲げていました。

『昔ながらの、良質な食材は非常に少ないのが現状です。「本当に安全で、美味しい食材を届けたい、伝えたい。」との想いから宅配を始めました。○○では、有機栽培、またはそれに準ずる無農薬・無化学肥料栽培の野菜、”化学合成添加物”不使用の加工品をお届けしています。』

ここで、皆さんにお伝えしたいことは、無農薬、有機栽培だから、安全で、良質で美味しいとは限らないですよということです。そこを皆さん、大きく思い違いをされているのです。
無農薬であるからこそ、病気になりやすかったり、ストレスでいっぱいになったりする野菜もあるということです。

たとえば、わたしがよくたとえ話をする虫食いだらけのキャベツです。
幼虫さんたちにとっては美味しい食べ物ですね。それで、たくさん虫が食べた形跡があるから、さぞかし波動も良く美味しいんだろうと思うでしょうが、それは違うのです。キャベツは虫に食べられて苦痛であり、ストレスだらけなのです。

皆さん、そんなストレスだらけのキャベツの波動がよいと思いますか?
良いはずがありませんね。
ですから、ほんの少しの量の弱い薬をまいてあげると、逆にキャベツが元気になるのです。
もちろんミツバチに害のある農薬(ネオニコチノイド系農薬クロチアニジン)などもありますが、今現在ある農薬のすべてが必ずしも絶対悪いとは限らないし、昔ながらの農法だけが本当に良いとは限らないということです。

わたしはそのことに気づいていただきたくて、送られてきたニンジンの状態の説明のほかに、波動的見地から次のような内容をそのショップさんにメールでお伝えしました。

☆無農薬、有機農法だから、安全で、質が良くて、美味しいとは限らないということ。
☆美味しくて質の良い野菜を作るのに一番大切なことは、まずは作る人の波動(意識レベルの高さと思いの質の良さ)なのだということ。
☆作る人の波動によって、農作物が健康に育ち、良い波動を持つということ。
☆人参に触れる人の手が異常波動であると、人参が異常波動となる可能性が高いということ。
☆よって、種まきから箱に詰めるまで、正常波動の人間によって保たれることが必須条件であるということ。
☆人参自体が歪んだ波動を持つものもあるので、それは削除していかなければならないし、ジュース用ならば、形や大きさなんてどうでもよいと考えるのは、まちがいであるということ。
☆野菜の奇形は、ほぼ異常波動であるということ。
そして、「良質な野菜を提供する」という理念に恥じない商品を生産していっていただきたいということもお伝えしました。

その後、ショップからお返事がきました。

波動の悪いニンジンについては、「今現在の当店の基準としては返品および返金を受け付けていないので、お召し上がりになれないようであれば破棄等していただきますようお願いします」とありました。そして、波動については、「今後の勉強材料の一つとして検討させていただきたい」ということ、そして最後に「いただきました貴重なご意見を受け止め、勉強を重ねてよりよいお野菜を生産・出荷できるよう努めてまいります」とありました。
ぜひそうしてくださることを心から願います。

このショップに限らず、有機野菜/無農薬野菜を、自信をもってアピールしている生産者は日本に多々いらっしゃると思います。消費者側からすれば、市場に出せないような、傷があったり、ひどい形のもの、サイズが小さすぎるものを、ただ「無農薬だから安全で、良質だ」という触れ込みを信じて、スーパーで売られている値段の何倍ものお金を出して購入しているわけです。騙されているといったことも、結構あるのではないでしょうか。

オーガニック野菜をはじめ、その他のさまざまなオーガニック食品を「安全で良質」と断言することはできません。「危害リスクが絶対にない」いう食品などありえないからです。ただ一般の食品よりも確かに安全性は高いし、危害リスクは低いということは言えます。そして、いくらオーガニックと言えども、実際に波動が悪いものは、決して良質とは言えませんし、安全で美味しいとは思えないでしょう。

以前に「四つ葉のクローバー」を取り上げた記事を書きましたね。

「正常波動」と「異常波動」のお話

「四つ葉のクローバーは幸せの象徴」という勝手な理由付けと思い込みで、四つ葉を喜んで探す人がいますが、あれは突然変異の奇形で異常波動を帯びていることをお伝えしました。
根拠がない思い込みはやめて、実情をありのままに見つめてみることが大切ですよということを、もうひとつ参考例をあげてお伝えしておきたいと思います。




ベジタブル


◆オーガニックだからといって全てがいいわけではない


つぎの文章は「Timeless Edition」というHPから引用させていただいた内容です。
詳細はオーガニックの本当の意味とはを参照してください。

オーガニックの肥料は安全か?

オーガニックの作物を作るときに使われるのが、有機肥料。それは動物性肥料と植物性肥料があります。動物性肥料は特に牛糞が多いと言われていますが、その牛が食べている飼料の多くが遺伝子組み換えや農薬にさらされたものだと言われています。これではいくら土壌にこだわっていても意味がなくなってしまいます。

オーガニック食品は体にいいか?

オーガニック食料品の栄養価については、それほど普通のものとは変わらないと言われています。ミネラルなどの一部の栄養素は高くなるとも言われていますが、それも生産地や種類によって異なるはずです。そのため、オーガニックだからといって、必ず栄養価が高い、ということにはつながらない場合が多いようです。

オーガニックコスメは肌に優しいか?

オーガニックコスメは肌にも優しいイメージですが、必ずしもそうとは限りません。天然のものは、逆にアレルギーを引き起こしたり、刺激が強いものも存在します。例えば、アロマのエッセンシャルオイルは、オーガニックのものもたくさんありますが、刺激が強く、注意が必要なものが何種類もあります。

オーガニック認定の裏側

オーガニックの認定があるからといって、全てが私たちが通常想像する通りな安全・安心が保証されている訳ではありません。
これもどの認定機関に認められているかによりますが、例えば、JASのオーガニック認定では、ある決まった農薬(31種類)であれば使うことを許可しています。それらは人に害が少ないものであるとは思いますが、そうなると、JASの認定マークがついていても、農薬が使われているかもしれないのです。そういった抜け道は常に存在すると考えられます。

オーガニックコスメの裏側

オーガニックコスメの世界でも注意が必要です。オーガニック=肌にいい、と思ってしまいがちですが、よくよく成分を確認することをおすすめします。

よく見かけるのが、一種類でもオーガニック成分を使っていると、「オーガニック成分配合」などといって、オーガニックを強調する商品が沢山あります。それ以外の成分は全て合成の化学物質でできている場合が沢山あります。しかし、間違ったことを言っている訳ではないので、大切なのことは私たち消費者がそれをわかっているということです。化学成分でも気にしないで、中にオーガニック成分が入っていたらラッキーと思うのか、本当は微量だけしか使われていないのに、全てオーガニックでできていると思って買ってしまうのかはとても大きな違いになるので、気を付けてください。





動物と木


逃げる動物の毛でつくったものは波動が悪い



昨年末に、将来オーガニック素材のものを販売したいと考えておられる女性Iさんから「ヤクの毛でつくった素敵なショールを購入したのですが、先生、どうですか? 気にいられたなら、今度お会いする時に持っていきます」という電話をいただきました。
わたしは「ヤク」という動物の名前しか知らなかったので、「では、写真を送ってくださいますか?」とお伝えしました。その後、すぐにメールに添付された写真が届きました。それを見て、最初に波動が悪いということを感じ、そのあとヤクという動物の思いを感じました。

ヤクという動物を、わたしはあまり詳しく知らなかったので、調べてみました。
下記はヤクについてのウィキペディアからの一部抜粋です。


野生個体は食用の乱獲などにより生息数は激減している。
標高4,000-6,000メートルにある草原、ツンドラ、岩場などに生息する。8-9月は万年雪がある場所に移動し、冬季になると標高の低い場所にある水場へ移動する。
中華人民共和国では法的に保護の対象とされている。
2,000年前から家畜化したとされる。
ほとんどのヤクが家畜として、荷役用、乗用(特に渡河に有用)、毛皮用、乳用、食肉用に使われている。中華人民共和国ではチベット自治区のほか、青海省、四川省、雲南省でも多数飼育されている。
食肉用としても重要で、脂肪が少なく、赤身が多く、味も良いため、中国では比較的高値で取引されている。 糞は乾かして燃料として用いられる。
体毛は衣類などの編み物や、テントやロープなどに利用される。



ヤク



寒いところに生息するため、ヤクの毛は保温性・防水性が高いようです。真冬でも暖かく、カシミヤと並ぶ高級天然繊維であるということ、細く長い繊維は光沢があり、弾力性が強いのでシワになりにくい素材だということ。防寒性はカシミヤ以上なのだそうです。人間にとってはとても都合の良い素材なんですね。

羊毛も同じです。飼育されている羊は羊毛を必要とする人間のために品質改良されたものです。
羊の毛を刈り取るとき、皆逃げますね。なぜって、嫌だからです。それを人間が捕まえて、無理やり毛を刈っています。「毛を刈ってちょーだいな」と自らやってくる羊さんは1匹もいないのでは? と思います。
毛刈りが嫌で、6年ものあいだ洞窟に潜伏していた羊君(ニュージーランドで一番有名な羊シュレック)もいるのですよ。
興味のある人は、下記へどうぞ。

元祖”逃亡羊”!潜伏期間実に6年間のShrek(シュレック)くんとは?


花のライン

下記は、先ほどご紹介したⅠさんとのメールのやり取りの一部です。
皆さんにとっても、今後の参考となる内容であるかと思い、使用させていただくことをお願いし、了承していただきました。
緑色はⅠさんの文章で、紫色はわたしの返信内容です。

お話したショールは椅子の背もたれにかけて写真を撮りましたのでお送りいたします。手前の交差したところはニットが二重に輪になっていて通せるようになっています。とてもあたたかく気持ちが良いのです。お気に召すと良いなと思いますが、もしお好きでなかったら遠慮なくお知らせください。

お写真見させていただきました。
とても素敵なショールですが、わたしはおそらく使用することがないと思います。
ショールは必要性を感じないからです。
また、波動がよくありません。

毛は刈り取られているだけなので問題はないとお思いでしょうが、動物はそれを良しとはしていません。嫌だと思っています。
ですから、ものすごく感謝して毛を刈り取らせてもらわなければいけないのです。

オーガニック素材のものがすべて良いとは限りませんよということです。
Ⅰさんのお気持ちは嬉しく受け取りました。ありがとうございます。

ショールの件、真実をお伝えくださりありがとうございます。生え変わるなら問題ないかと短絡的に考えていた事を反省しました。学ばせていただきました、ありがとうございます。そして、気持ちを受け取ってくださりありがとうございます。ショールを受け取っていただく以上の学びがありました。

★それはよかったです。
自分に置き換えればわかるはずですね。
あなたの髪がすぐに生えるからと言って、生えるたびに刈り取られて丸坊主にされたらいやでしょう?
刈り取られるほうの気持ちなんて、まったくおかまいなしです。
動物たちも同じなんだということがわからないのが、浅はかな人間なのです。
自己中心的で欲深い人間の行為ですね。

ヤクの毛の学び、自分の身に置き換えるということを実践していけば、わたしのひどく自己中心的な態度が改まるかと思いました…。シンプルで深いですね。そしてもっと色々な存在に感謝を込めて生きます。


                                    花のライン
                      

彼女はわたしの返答を、自分にとって必要な気づきや学びだとして素直に受容してくださり、動物だけではなく植物に対しても感謝をする必要性を感じてくださった由、お伝えしてよかったと思います。



うさぎ


◆人間の残虐性を知ろう! 



今まで動物に関して取り上げた記事はけっこうありましたが、下記は、2014年2月に掲載した記事の一部です。もう時期外れの記事となっているので公開することを止め、重要な記事だけを抜粋してここに改めて記載することにしました。
読まれた記憶がある方もいらっしゃると思いますが、再度思い起こしてくだされば幸いです。


過去記事(2014年1月27日)『イルカも人間もみんな友だち』の拍手コメントに記されていた「ゆめまくら」さんの文章です。

ブログ記事にありますようにイルカ漁をしているのを最近知りました。
海がイルカの血で真っ赤に染まる映像をみました。日本にイルカがいることさえ私はほとんど知りませんでしたが、ツイッターで流れてくる動物たちの実態は唖然とするくらい凄まじいです。
中国ではアンゴラセーターに使われるアンゴラうさぎの毛を生きたまま手でむしるそうです。信じられませんでした。
あの鳴かないうさぎが鳴くのです。悲痛な声をあげて…。
動物たちも尊重されるそんな社会が早く来ればいいなと思います。動物はみんな友達。忘れないようにしたいと思います。
映画の紹介ありがとうございましたo(^-^)o  ゆめまくら


中国ではアンゴラセーターに使われるアンゴラうさぎの毛を生きたまま手でむしるそうです」「あの鳴かないうさぎが鳴くのです」という箇所で、わたしは涙が出そうになりました。
それを次女に話したら、次女は「なぜ、そんなひどいことをするの」と言って、声をあげて泣いていました。
聞いただけでそんな気持ちになるのですから、その映像はとても見せられないと思いました。

アンゴラウサギだけではありません。
コートになるような動物は、皆同じように生きながら毛をむしられているのです。
中国人の残虐さはつぎのような記事のなかにもありました。


~生きたまま毛皮を剥がされる動物、それでも毛皮を着るのか~


[ソウル=ニューシス]キム・ジョンファン記者


酷寒の中、毛皮衣料が飛ぶように売れている。
あるデパートの場合、昨年10月から今月初旬まで、毛皮販売が前年の同じ期間よりも、44.3%も増加したほどだ。
そんな中、SBS ‘TV動物農場’が30日“あなたの着ている毛皮の気まずい真実”を伝えた。
毛皮を作るために年間4000万匹の動物が屠殺されている実態を告発した。

‘動物農場’製作陣は毛皮製作用の生皮生産実態を取材するために、中国・河北省の毛皮用動物集団飼育村に潜入した。

この村はウサギ、キツネ、タヌキ、ミンク等を農家ごとに、少なくは100余匹、多くは1000余匹まで飼育している。
製作陣によると、活動性が高い野生動物であるキツネやタヌキの飼育環境は極めて劣悪だった。
狭い鉄檻の中に閉じ込められている動物たちは、極度のストレスに苛まれているように、あちこち動き、終わりなく頭を回す、等、深刻な異常行動を見せていた。いつ掃除をしたのかも分からない劣悪な飼育場の中では、極めて質の悪い餌が散らばっていた。

動物たちの毛皮を剥ぎとる過程は、さらに衝撃的だった。
商人はタヌキ一匹を連れてくると、棍棒でめったやたらに殴りつけ気絶させた。 続いてすぐに皮を剥がし取った。
タヌキが死んだ後に作業をすると、血が固まりながら皮が硬くなって、剥がすのが難しくなるだけでなく、商品価値も落ちるという理由からだった。

その少し後に、さらに驚愕な状況が展開された。皮をすべて剥がされたとき、タヌキがかろうじて意識を取り戻したことだ。 タヌキは前足を動かしながら、皮を失くした自分の体をみつめながら死んでいった。

向かい側の隅の鉄檻に閉じ込められたタヌキたちは、同族が残酷に死んで行く姿を悲しい目でみつめていた。
このように剥がされたタヌキの生皮は尺ごと340元(約5~6万ウォン)(約4~5千円)で、売られる。



★あまりの残酷さに、ファッション大手が商品の販売を中止したという記事がありましたので、関心がある方はご覧ください。

【残酷】アンゴラウサギの商品が販売中止【助けて!】

★わたしはこの映像を見ていません。あまりにも可哀そう過ぎるからです。
あなたはどう思いますか? 
人間というのは、そういうことができる生きものなのですよ。




猫とキツネ


◆ROMの伝言


肉食動物は自分たちが生きていくために必要不可欠な食べ物として、
逃げる草食動物を捕らえて食べる。
しかし、人間は必要不可欠でなくても、
食べ物としてでなくても、やたらに殺す。

魚釣り…。
釣ることが面白いために、食べもしないのに必要以上に釣る。
樹木…。
いきなり斧で切られる木々。
樹皮をすっかり剥ぎ取られて裸になった木々は泣いている。

人間は生き物に対して非常に残酷だ。
地球破壊の第一の原因は無知によるものである。

人間は、野生動物の領域を侵していても気に留めてもいない。
だが、野生動物が人間の領域にやってくると必死になって対策を立てる。
イノシシやクマは人間にとって有害危険動物だとみなしている。

野生動物を撃つための「若手ハンター育成スクール」が最近地元にできたようだ。
畑の作物を食べにくる動物たちを罠にかけ、銃で撃ち殺す。
猟師は撃つことになんの疑問も抱いていない。
あくまでも家庭ゴミや農作物を食べにくるやつらのほうが悪いのだと思っている。

野生動物が人里にやって来るのは、それなりの理由がある。
人が捨てたゴミの中に食べ物があるからだ。
彼らは学習能力が高い。
一度味を占めたら、再度やって来る。
食べ物が入ったゴミ袋を外に置きっぱなしにするからだ。

可哀そうだと思う心で
野生の動物たちにエサを与える人もいる。
エサを与えられた動物が、エサを求めてまた山里に下りてくる。
下りてきて、人を傷つけることもある。
人を傷つけたら、その動物は殺処分される。
エサを与えたせいで、人も傷つき、その動物の生命も奪われる。

野生の動物にエサを与えてはいけない。
たとえ餓死しても、それが自然の摂理なのだ。
人間はできるだけ野生動物の領域に侵入しないこと。

すべてのものに感謝をもって謙虚に生きなければいけない。
動物も植物も、もとはみな同じものでできている。
ただ周波数が違うだけ。

3次元的にならず、意識をもっと高く持ちなさい。
そうすれば、植物や動物だけでなく、鉱物の気持ちもわかるだろう。
すべてのものに意識があることがわかるだろう。

2017年1月14日
ROM/光のお母さん



★参考過去記事: 『教育とは―その6 すべての生き物を尊ぶ教育
★参考過去記事: 『動・植物にも「意識」がある

過去記事の「ヴィジョン」をまだお読みでない方は、ぜひお読みください。


地球の生命たちを守るために➀ ~雄性不稔の異常な植物~

2017年02月23日 11:25


地球の生命たちを守るために➀
雄性不稔の異常な植物



以前に記事に掲載をしたピロール農法をやりたいという広島のKさんから、最近つぎのような質問をいただきました。

『光のお母さまに、種のF1種についてご意見を伺いたいのです。現在、種を買う時に「F1種」という記載が気になります。過去ブログにもあったように、四葉のクローバーが異常波動ですから、人間にとって都合の良かった遺伝子異常の株も、通常の系統からいったら異常波動ということにならないでしょうか』

それについては電話でお答えしたのですが、『F1種』についてはこれからの日本の農業を考える上でも非常に重要なことであるので、皆さんにもお伝えしたいと思います。



タンポポの妖精


固定種F1種


皆さんはもうすでにご存知かもしれませんが、種には『固定種』と『F1種』があります。まずそれらの違いについてお話ししましょう。

詳細を知りたい人は参考著書として野口勲氏著「タネが危ない」(日本経済新聞出版社)をお読みください。
蛇足ですが、野口氏は子供の頃、手塚治虫氏の大ファンで、手塚氏のそばにいたい一心で大学を中退し、虫プロに入り、二年間手塚氏の担当編集者となったという経歴をお持ちの方です。そのようなプロセスのなかで、手塚氏が漫画を通して伝えていた生命の尊厳と地球環境を持続することの大切さを引き継ごうという意志のもと、アトムと火の鳥の看板を掲げた「タネ屋」さんとなられたのです。真に手塚さんの漫画を愛していた野口さんの気持ちがとてもわかりますね。


四つ葉のライン


固定種』とは、「地域で何世代にも渡って育てられ、自家採種を繰り返すことによって、その土地の環境に適応するよう遺伝的に安定していった品種」で、「味や形などの形質が固定され、品種として独立していると認められる」種を言います。つまり人類が大昔から繰り返し種を採取しながら品種改良をしてきたものです。但し、『固定種』とは言っても、一粒一粒が多様性を持っているため、同じ時期に種を蒔いても生育の速度が異なったり、大きさがまちまちとなったりします。

F1種』というのは、「First filial generation」の略で、『異なる性質の種を人工的にかけ合わせて作った雑種の一代目』のことを言います。現在市場に流通している野菜や花の種の大部分はこの『F1種』です。(ホームセンターやJAでも売られている)
この種は一代限りの雑種(ハイブリッド)です。一代目は見た目も皆揃っていて、生育速度も同じなので、一斉に収穫することができますが、この雑種から種を採っても、親と同じ野菜はできません。姿形が滅茶苦茶な異品種ばかりになってしまうので、毎年新しい種を購入して蒔かなければなりません。

皆さんは「メンデルの法則」をご存知ですね。「雑種の一代目には両親の対立遺伝子の優性形質だけが現れる」という法則です。
例えば、『固定種』で育った大根は、大きさや重さがまちまちで、生育の速度もバラバラなので、一斉に収穫ができないし、サイズが均一ではないため、同じ箱に入れても揃いが悪いのです。
その点、『F1種』であれば、生育速度も同じでサイズも均一なので、同じ箱に入れると揃いが良く収まり、見た目が良いわけですね。おまけに生育が早くなったり、収量が増大するため、農家にとっては願ったりかなったりの種であるわけです。

逆に家庭菜園なら、『固定種』を蒔けば、生育速度が異なるために長期間にわたって収穫ができるし、自家採種してその土地に合った野菜を育てることができますね。有機無農薬栽培や無肥料栽培をしたい場合は、『固定種』がふさわしいと言えるでしょう。

F1種』は現在「雄性不稔(ゆうせいふねん)」という花粉のできない突然変異の個体から作られているようです。その「雄性不稔」について、少しお話をしましょう。



四つ葉のライン


雄性不稔の異常な植物



F1種』というのは「一代雑種」のことですから、雑種にするためにはまず自家受粉(自分の花粉で自分が受粉すること)を避けなければなりません。そのためにはおしべを取り除かなくてはならないわけです。
めしべが熟して受精可能となる前のつぼみのときに、そのつぼみを無理やり開いておしべを全部引っこ抜いてしまい、めしべが受精可能になったときに遠く離れた別の品種のおしべの花粉をとって、人間が指先にくっつけて受粉させるのが、一番基本的な「一代雑種」の作り方です。

この「除雄」を最初に行ったのが日本人であり、世界最初のF1野菜は埼玉県農事試験場が作った「ナス」であったと、野口氏は著書に書いておられます。
以下は「雄性不稔」についての野口氏の文章です。

 雄性不稔とは、植物の葯や雄しべが退化し、花粉が機能的に不完全になることをいう。動物に当てはめれば、男性原因の不妊症だ。
 近年、無精子症など、子孫を作る能力のない動物がよく現れるようになった。人間でも増えている。植物も広い畑で固定種を栽培していると、何千何万株の花の中に一つ、ぽつんと雄しべが異常な花が見つかることがある。
 ニンジンの花は真っ白い小さい花がわっと傘のように集まって広がった形をしている。その一つひとつの小花を見ると、雄しべがあり、雌しべに葯があり、葯の中に花粉が詰まっている。それが本来の正常なニンジンの花である。
 ところが、雄しべとも言えない、妙な形に変化し、花粉を持たない花がたまに見つかる。普通ならばこうしたものは自然に淘汰され、子孫はできないし、そのまま消えてしまう。しかし、人間はこういうものを見つけると、「しめた」と思うのである。
 この花ならいちいち雄しべを引っこ抜く必要がない。最初から雄しべがないから、そばに必要な花粉を出す別の品種を植えておけば、容易にF1ができてしまう。
 葯や雄しべがない花は、1925年にアメリカの玉ネギ畑ではじめて見つかった。カリフォルニアの農業試験場でジョーンズという技師が赤玉ネギのタネ採りをしていた。品種別に袋をかけたりして、このタネを採ろうとしていたところ、運命のいたずらか、ちょっと変な株を見つけた。これが雄性不稔だった。

(野口勲著「タネが危ない」-「タネのできない花が見つかった」より抜粋)



その後、雄性不稔は玉ネギだけでなく、ニンジンやトウモロコシなど、いろんな作物に利用されるようになるわけですが、それはネギ、大根、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜、ピーマン、シシトウ、ナス、オクラ、春菊、レタスといった野菜だけではなく、ハイブリッドライスと呼ばれるコメ、砂糖の原料であるテンサイ、油や鑑賞用となるヒマワリ、花粉症対策として広まりつつあるスギ、さまざまな園芸植物にまで発展していっているということです。今やF1種は世界中広がり、その種で作られた野菜や穀物のほうが断然多いと言っても過言ではないでしょう。

雄性不稔はミトコンドリア遺伝子の異常であることがわかっていますが、このことについて、少しお伝えしておきたいと思います。



ミトコンドリア遺伝子の異常



人間には細胞内の核の遺伝子のほかに、ミトコンドリアと称されるものが存在しています。それが細胞の中で呼吸をしてエネルギーを生産しているのです。そのミトコンドリアも核の遺伝子とは別の遺伝子(ミトコンドリアDNA)を持っていて、母親だけから子どもに伝わっていく母系遺伝をすることが確認されています。人間の精子にもミトコンドリアは存在していますが、卵子と融合した後でなぜか精子由来のミトコンドリアは分解/消滅してしまい、元々卵子にあったミトコンドリアだけが生き残るのです。ですから、人間の体内にあるすべてのミトコンドリアは、体細胞のDNAと違い、すべて母親から受け継いだものだということになります。

ミトコンドリアは動物や植物、菌類などの生物の細胞にあるもので、それが存在することによって、生命体として成り立っていると言ってもよいでしょう。動物も植物もほとんど同じ仕組みでできているということが、このことからもわかりますね。ですから、ミトコンドリアが変異をしたり、ひどく傷ついたりすると、生命は危機を迎えることとなるのです。

例えば、「転移するがん細胞のミトコンドリアには特有の遺伝子変異があり、生体に有害な活性酸素をつくり出している。高濃度の活性酸素にさらされたがん細胞の一部が死ににくくなり、転移性を獲得するらしい」という説(筑波大学林教授)が報じられていることや、マウスを使った実験によって、ミトコンドリアの遺伝子が傷ついたことで精子の数や運動量が減り、不妊症状や無精子症になることが確認されたことなどが挙げられます。 (「タネが危ない」参照)

このことからも、動植物だけではなく、生殖能力を失った異常な種からできた野菜を食べることによって、将来人間も子孫を作る能力がなくなる可能性が高いということが予測できます。
このように、ミトコンドリアがどれほどわたしたち人類の生命にとって重要な働きをしているかを知っていただいた上で、「ミトコンドリア遺伝子の異常である雄性不稔の作物を食べること」について、今後の人類の大きな課題として、皆さんに真剣に考えてほしいと思うしだいです。


ちょうちょ


農業を営んでいる方や、これから家庭菜園を始められる方は、どうか『固定種』を使った野菜を有機栽培して、自分で種を採っていただきたいと願います。
と言っても、今から農業を始めようとする場合は、非常に困難なことがあります。それは、有機栽培をしようとしても、なかなか『固定種』が手に入らないことです。
有機認証基準では「種子も有機栽培で育てられたものを使うこと」と定められているようですが、野口氏によりますと、「日本の種苗会社が販売している種で、この規格に合致するものは何一つない。有機栽培農家が自家採種する以外、国内でこの基準に準拠した種を入手する方法はない」ということなのです。

どこから『固定種』を入手してよいかわからない人は、「タネ屋三代目」の野口氏のところで販売されている種を入手していただくこともできるようですので、ネット検索をしてみられてはいかがでしょうか。
家庭菜園のタネの店  http://noguchiseed.com/

☆「地球の生命を守るために」の第2弾は「ミツバチの危機」や「遺伝子組み換え」などを通して、人間の欲の追及のために、地球の自然や人間の身体がどんどん侵され、蝕まれていっていることについて、言及したいと思っています。お楽しみに。

☆「ミトコンドリア」についてはネットで『TSUKUBA SCIENCE「小さな世界での助け合い」』を参照してください。





警告と地球

 
ROMの伝言



地球は今
ガンに例えれば「末期」の状態であると言える。
このまま進めば「昏睡・危篤」に陥るだろう。


太古の昔に神々が創造した植物や動物を
今、歪んだ子孫たちが侵害し、歪みにゆがませ滅亡させつつある。
そして、そのツケが自分たち人類に及んできていることを
欲深い者たちは気づいてはいない。
自分で自分の首を絞めていることさえわからない。
ただただ目の前の私欲に翻弄されている。

これまで人類を擁護していた地球意識は
この状態となってようやく自身の歪みに気づきはじめた。
もう人類の繫栄など、どうでもよくなってきている。


泣いている地球


すべての結果は、人間の愚かさによる過ちが原因だ。
蒔いた種は、刈り取らなければならない。
刈り取る者は種を蒔いた者ではなく、その子孫であるかもしれない。
誤った判断に気づかないまま継続してきたあなたがたにも責任がある。
だから、今いるあなたがたが刈り取ることになる。

空気も、食べ物も、浄化作用を及ぼすはずの河の水も、海水も歪んでいる。
それらを吸収している人間の肉体細胞もひどく歪んできている。
細胞の原子核のなかにある中性子や陽子や電子の歪みは甚だしい。

自分が歪んだ振動波を発すれば、肉体の細胞も干渉を受ける。
同調したり、増幅したり…。
あなたがたは、どれほど自分を歪めたら気がすむのか?

歪み切った人間たち。
これから先、どうするのか?



太古の昔に神々が降り立ったときの地球は美しかった。
神々は自分が入る器としての化身(アバター)が必要だった。
ワクワクした気持ちで、彼らは種々様々な生命体を創り出していった。


ご機嫌な地球


最後に人間という化身に入ったとき、神々は自分たちが神であることを忘れてしまった。
人間となった神々は、心と肉体と霊複合体を歪めることに専念しはじめた。
自分たちがもとはひとつであることを忘れ、統合性を理解することを選択せず、分離と歪みを選択することを良しとした。

地球の生命体をこれほど剋し(悪影響を及ぼすの意)、歪めたのは誰なのか?
自己中心的で独善的、自分だけが良ければよいという私欲が最大の原因だ。

自分の人生に疑問を持ちなさい。
なぜ自分が政府に従属しているのか、
なぜ社会や宗教の偽善に従属しているのかを自問自答してみなさい。

この記事を読んだあなただけでも、これ以上歪みを進行させないでほしい。
ひとりひとりの意識が、歪みを軽減していくなら、
あなたは生き残れるかもしれない。

最初に人間の化身に入った神のことを思い出しなさい。
ネガティブな歪みではなく、ポジティブな歪み/個性を
純粋に表現していた頃を思い出しなさい。

地球と人類の行く末は、今のあなたの意識にかかっている。

2017年2月23日 ROM




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