根強い悪癖を取り去ること

2016年06月18日 19:00


◆疑問に答える 
~ROMからのメッセージ~


①通常は肉体に入らない「本体の意識&エネルギー」が今なぜ入るのか?


もし「本体が100%入っていますよ」と伝えられたとき、あなたは自分自身の意識、すなわち「個体の意識」はどこに行っているのだろう? と不思議に思いませんか?
また、「本体が100%入る状態が良い」と信じ込んでいませんか?

最近、「本体の意識&エネルギーが入ること」について、皆さんの受け取り方に大きな誤解が生じていることを知りました。そこで、本体や個体について、何回かに分けてお話をしたいと思います。今回はその第1回目です。


   カエルと傘

まず「本体の意識」というのは、通常は肉体には入りません。
一個の肉体がこの地上に誕生したとき、その肉体に入って人生の目的を果たすことになっている一個の意識が入り、一生を終えます。
「個体の意識」のレベルが格段高くなって自分の人生の目的を意識しはじめるようになると、本体との繋がりができる場合があります。その後「個体の意識」は本体と繋がりながら、目的を達成し、その人生を全うしていきます。

「本体」については、「守護霊」に置き換えて説明するとわかりやすいかと思います。
守護霊は、本人(今生で肉体を纏っている個体)とは別の霊格を持ったクリーンゾーンから来る存在です。誕生したときから本人(個体)を見守っており、危険な時には何らかの方法で助けてくれたりします。
しかしながら、その守護霊が100%その肉体に入って、何かをするということはありません。そんなことをしたら、個体の人生ではなくなってしまいます。
守護霊は個体が個体らしさを発揮できるように導き、サポートをしてくれる存在であり、本体はさらに大きな視野をもって導いてくれる存在であるとわたしは理解しています。

但し、現在「門下生準備コース」を選択している人たちで、守護霊がついている人はいません。自分の分霊のなかに守護霊になるような存在がいないのであろうと思われます。子供の頃についてくれていた守護霊よりも、今は皆さんのほうが断然意識レベルが高くなったので、つけるような存在がいなくなったと言ってもよいでしょう。ということは、自分のグループのなかで一番優秀な魂が、今現在あなたの肉体に宿っているということなのです。もちろん、そうでない場合もありますが。

個体のカヴィーシャは、人生の途中で守護霊から守護神へと守護が替わりました。彼女の役割を発揮する時期が来たからです。その後三体の守護神たちに見守られながら、100%個体のままで自分の人生の目的と使命を果たしました。ハイアーセルフと常に相談をしながら事を進めることはあっても、彼女の肉体に本体の意識&エネルギーが1%たりとも入るということはありませんでしたし、その必要性もまったくありませんでした。
カヴィーシャがその肉体での学びを卒業してしまい、もう戻ってくることがなくなったので、わたしROM(本体)がそのあとを受け継いだ(交代した)のですが、これはかなり特殊なケースであるということを申し上げておきます。

蛍君

肉体に個体がまだ存在しているにもかかわらず、本体の意識が100%入ってしまったりすると、個体が自分なりに活躍することができなくなります。ですから、個体100%で、本体と繋がりながら自分の人生の目的を達成していくのがもっとも望ましいのです。

最近、門下生準備の皆さんに本体のエネルギーが入り始めてきたのは、個体だけではその目的を果たすこと、達成することが困難であるからなのです。手助けをしないと今生の人生を全うすることができないからであり、スピード化するためでもあるのです。
ですから、あくまでも手助け程度にしておかないと、本体が常に100%入っているような状態を続けたなら、個体は「役立たず」の「用なし」となり、個体の果たすべき役割を完全に奪ってしまうことになります。
ですから、人によって多少の違いはありますが、本体のエネルギーが入るのは、10%~50%くらいまでがよいと申し上げておきます。(本来は繋がっているだけで十分なのです)

本体のエネルギーがたくさん入ってきているときは、それだけエネルギーの必要性があるときで、個体自体がもっと強くなり、パワーがみなぎってくれば、本体はただ繋がっているだけでよい状態となるでしょう。
通常はほとんど入ることがない本体が、個体を応援してくれているのは、その個体の今生での使命が大変大きいということでもあるのです。そのことをしっかりと肝に銘じておいてください。
次回は、「個体が肉体に戻らない理由」についてお話ししたいと思います。




紫陽花


◆古いコースから新しいコースへ



「門下生準備コース」の人たちにはすでにお伝えしたのですが、読者の皆さまにもお伝えしておきます。

カヴィーシャが「今生での課題をクリアし、自らを光の源泉と成し得た門下生たち」と共に光の仕事をしたいと願って創設した「門下生準備コース」ですが、6月末をもって、この名称でのコースを終了することに決めました。

今現在「門下生準備コース」を選択しておられる皆さんは、自分自身の課題をクリアすることやネガティブなエネルギーを追い払うことのほうに日夜忙しい状態です。自分自身を常に光で満たし「光の源泉」となるには、まだまだ時間が必要です。
今のわたしには門下生や弟子は必要なく、それよりも、もっと多くの人に気づきを与えるチャンスを差し上げたいと思うばかりです。
自分の波動の状態を知り、それを自己探究に役立てたいと思う人はたくさんおられると思うので、ごく限られた少数の人たちだけに集中して調査やサポートをするのではなく、これからはもっと門戸を広げたいと考えています。

それで、当初の光の仕事人を養成することを目的とした「門下生準備コース」は廃止し、「魂の成長進化を促す光のコース」と名称を変えて、新たに設置することに致しました。
あくまでも自己の探究を深めていただきながら、それぞれの魂に見合った成長と進化を促し、光サイドへと導くコースです。

これまで「課題の個人レッスン」や「セミナー」なども「気づきのコース」と称して実施してきましたが、これらもすべて「魂の成長進化を促す光のコース」のなかに入ります。
過去生を含む今生での課題をクリアできるようにサポートすることは、今まで通りです。「隠れた自己」や「ネガティブな存在」などに足を引っ張られることなく、「健全な光の人生を歩むため」に、その人の魂の段階を考慮し、現在の魂の段階や役割に見合った必要なだけのサポートをさせていただきたいと思っています。


カヴィーシャは「門下生」となるには、魂の年代が「老年期の後半」でなければ難しいと考えていました。自分の長きにわたる人生の集大成として、過去生たちの課題をもすべてクリアして、今生で完了しようと決意できるのは、老年期も後半になった魂でないと、なかなかその気にはなれないし、そのような余裕を持つことはできないことを察していたからです。

しかし、新しいコースであれば、自分の魂の段階がどうであろうとも、確実に一歩一歩成長進化することができ、自らコースを離れてもよいと思えたときに自由に巣立っていくことができます。
自分の意志と決断しだいでは、どこまでも魂を成長・進化させていくことができるし、やめたければいつでもやめることができる気楽なコースです。「光の仕事人にならなければならない」という制限などはまったくありません。(もちろん、なりたければ、真剣にお励みください!)





ハート・ラヴ


◆7月からの「魂の成長進化を促す光のコース」


7月からは「初心者コース」も廃止し、「1か月間4回(週に1度)の詳細な波動調査」のみを実施することと致しました。
調査時にネガティブ霊が周囲にいたとわかった場合、浄化できたかどうか、追い払えたかどうか。異常波動の場合は正常に戻ったかどうかを、自らお尋ねになられたときは、再調査をしてお知らせする予定です。(それ以外は再調査をしてお知らせすることはしません)

★1か月間4回(週に1度)の詳細な波動調査 16,000円



             カエル君
◆電話でのサポート

★「魂の成長進化を促す光のコース(課題の個人レッスンを含む)」の受講者に限ります。
質問や相談がある場合、その都度電話でお話をし、お答えができるように考えました。

★内容:相談、あるいは、浄化作業のサポート 
★時間帯:通常19:30~21:30までのあいだ(事前メールが必要) 
(緊急時は随時受け付けます)

★料金:10,000円 1か月間の合計時間:120分間有効

★「過去生」に関するご相談・解放・浄化の作業は別件として扱います。
(別途60分10,000円)


★どうしても時間がとれず、電話ができないような場合は、メールでも対応しますが、メールでお答えするよりも、電話で直接声を聞いてお話をしたほうがより明確に伝わり、誤解が少なく、光が直にながれやすいというメリットがあります。
また、緊急時にはおおいに役に立ちます。
必要性をお感じになられましたら、「電話でのサポート」を付加してお申し込みください。






あじさい1


根強い悪癖を取り去ること



皆さんは、たった一回だけの波動修正で、完璧に自分の悪癖が直ると思っておられるでしょうか?
それは、あまりにも虫が良すぎると思いませんか? 
そんなに簡単に悪癖が直るのなら、今まで苦労はしてきておられないはずです。その悪癖のおかげで、どれだけの転生を繰り返してきたかを、よくよくお考えになってください。

いくら抜いても抜いても雑草が生えてくるように、異常波動を引き付ける原因となる性格が根深く残っている人は、芽が出るたびに光を当てて修正する必要が出て来るでしょう。しかし、修正されることを人任せにし、異常波動を引き付ける原因がどれほど提示されていても、それに対して何の悔い改めもしないのなら、効果は真に発揮できません。そういう人は、過去からの悪癖がしみ込んでしまっているので、またすぐに悪い芽が出てきて、光を遠ざけてしまうのです。修正の効果を生かすも殺すも自分次第なのです。

皆さんのなかには、何百年、何千年もダークサイドから出られなかった過去生や、同じ過ちを繰り返し繰り返し続けて飽き足りなかった人生をお持ちの方が、少なからずいらっしゃいます。自分の思いや考え、行動を変えることもせず、あるいは、そのことに一切気づくこともなく、何度も何度も転生をしては時間とエネルギーを無駄に費やし、周囲の人々を不快にしては恨みを持たれてきた人生もあったでしょう。

自分の過去生の真実に気づくこと。思いや行動において過ちを犯してきた過去生たちにも気づきを与え、光の世界へと解放していくこと。その作業をひとつひとつ丹念に成し遂げていくこと。過去自分一人では成しえなかったことを、今ここで実践しているということ。この作業が、どれだけのお金を積んでも足りないほど価値あることなのだということ。そのことを真にわかっている人だけにこの「魂の成長進化を促す光のコース」を選択していただきたいのです。

また、課題や波動調査の料金さえ払っておけば、いつも光の仕事人に繋がっていられる、見守っていてもらえるし、光に導いてもらえるという安易で甘えた考えで続けて来られた人は、ご自身の在り方をしっかりと見つめ直してください。

お金の無駄遣いはしないこと。お金が貴重であると思うのならば、尚更その貴重なお金を最大に生かせるよう、自ら努力してください。
課題のレポート提出にもっと積極的になってください。毎日波動良好となるよう、肉体の管理をし、自分の意識と強い意志を持って、心身ともに気持ちの良い生活を送ってください。
そうすれば、わたしが皆さんからいただいた金銭は、歓びのエネルギーへと変換されていくでしょう。




あじさい


     ◆ROMの伝言
 
 ~ヒーロー願望の内側にあるもの~


最近、ある人のレポートに
「子供の頃から憧れていたスーパーヒーローはスーパーマンでした」
と書かれていたことから、スーパーマンの映画を急に観たくなった。

スーパーマンは人々に愛される英雄だが、なぜか一抹の寂しさを感じる。
彼を理解してくれる人は、ケントが勤める会社の同僚である彼女だけだ。
しかし、どれだけ彼女に理解されているかも謎である。

クリプトン人であるスーパーマンにとっては、クリプトナイトが弱点。
クリプトンの鉱物が彼に悪影響を及ぼし、浴び続ければ力を失い、いずれ死に至る。

クリプトンの影響を受けたために、人助けをしなくなり、酔っ払いになったり、おかしくなったスーパーマンと、その内側に存在する善なる彼とが闘うシーンがある。
まさにロウアーとハイアーの闘いだ。
そして、ハイアーの彼がロウアーの彼を打ち負かし、その存在を消し去ってしまう。

確かにスーパーマンはかっこいいし、美しい。
ヒーローとしては申し分のないキャラクターだ。
だから、自分もスーパーマンのようになりたいと願う。
だが、それは不可能な願望だ。

彼は人間ではない。
出所が違う。身体の仕組みが違う。
人間とはDNAがまったく異なった異星人だ。
人間がスーパーマンになることは不可能だ。

スーパーマンに憧れていたという彼女の課題のレポートには、次のように記されている。
「友人はスーパーマンのガールフレンド(?)になりたくて仕方なかったと言っており、私にはない発想だったのでびっくりしました」

彼女はまた、こうも綴っている。
「宇宙からやってきた知力体力ともに兼ね備えた超人は、優しく思いやりのある救世主で、子供の頃からずっとあこがれの対象でした。でも私が彼に対して感じていたあこがれは、彼の能力や宇宙人であることなどではなくて、彼がスペシャルな存在であるからなのではないかと思います。また、たった一人で偉業を成し遂げることにもあこがれを感じていて、その後もペアやチームで行動するヒーローにはさほど心が動きませんでした」

自分の身の程を深いところで知ったとき、
なぜこのようなヒーロー願望が生まれてくるのかがわかるだろう。
ヒーローになることで、いったい何を埋め合わせようとしているのか?

内側にシャドーを持っている人には、必ずヒーロー願望がつきまとう。
一生懸命がんばっているのに、決して報われないのは何故なのか?
それを考えなさい。

人間なら、せいぜいスーパーマンの彼女になることくらいしかできない。
ただし、それもスーパーマンに愛されない限り不可能だ。
彼の彼女になることもできないのなら、そんなおとぎ話から卒業するしかないだろう。
己を過大評価しすぎたら、ただの天狗で、決して魂の成長進化は望めない。
だったら、あなたはあなたの魂にふさわしい道を見つけることしかないだろう。

身の丈を知り、身の程をわきまえながら、今自分ができる最大のことをしなさい。
仮面を脱ぎ、真心を尽くして、他者に偽りのない真実の自分自身を与えなさい。
そうすれば、相手の真心が、仮面を脱いだあなた自身に返ってくるだろう。

2016年6月18日 

ROM(思いの制限をひらく母)・光の仕事人




あなたが生まれてきた理由

2016年06月27日 18:00


◆疑問に答える 
~ROMからのメッセージ~


②個体が肉体に戻らない理由&その後のゆくえ



せっかくこの地球上で貴重な肉体を持つことができたというのに、その個体意識が自分の肉体から離脱してしまうのはなぜでしょうか?

皆さんは、たいてい睡眠中は肉体を離脱して、別の世界・別の次元に行っていますが、眠りから覚める頃には戻ってきますね。でも、そのまま肉体に戻りたくない魂もけっこういるのです。
戻りたくない理由といえば、たいてい想像がつくでしょう。

肉体は重いし、苦しいし、居心地がよくない。また、この地球の生活や人間関係がわずらわしく、自由がないと思っている。それなら、戻りたいとは決して思わないでしょう。
しかし、思い出してください。なぜ、あなたはそんなところに誕生したのですか?

このブログを最初から読んできた人なら、わかりますね。
自らそれを望んで生まれてきたのだということ。母親となってくれる人、子宮を提供してくれる人を探し、その人に産んでほしいとお願いして生まれてきたということ。

「おまえをわざわざ産んでやったのだから、感謝しなさい」と言う母親に、「産んでほしいと言った覚えはない」と反発する子どもも多いかと思います。しかしながら、実際に産んでほしいと頼んで、相手と契約した上で生まれてきているのですから、どんなにひどいことを言われたとしても、やはり感謝をしなければいけません。

「でも、こんな性格の悪い親だとは思わなかった」と思うかもしれませんが、そんな性格の悪い親を選んだのもあなた自身なのです。
選択肢がなくて、そういう親しか選択できなかったということ。あるいは、その親との過去生でのカルマ解消のためや、自分自身の学びのために、自分がひどいと感じるような親や環境を選んできているわけです。家族構成や生活環境、どんな人生を辿るかというおよそのプロセスは、すべて承知の上です。
過去生では、その母親にひどいことをしていたかもしれませんし、親子関係が逆だったのかもしれません。父親や兄弟姉妹、夫婦も同様です。ですから、絶対に文句は言えないのです。

「よし、この環境で自分の残した課題をクリアするぞ!」と納得し、やる気満々で出てきたのに、実際生まれてみたら、ものすごく生きにくい環境のために、それどころではなくなってしまうケースが多々あります。

「いやだ! もう耐えられない!」と、簡単にくじけてしまった個体意識は、もう肉体には戻りたくはないと決心し、地上を遠ざかってしまいます。毎日眠ってばかりいて、起きてこないような人は、たいていこの世が好きになれなくて、この世に戻りたくない魂です。

では、残された肉体はどうなりますか?
その肉体はご主人様がいなくなった空き家状態です。深く物事を考えることもできず、肉体意識ができる本能的なこと(食べることや仕事)にだけ専念するようになります。
そして、空き家だから、「いい宿を見~つけた!」と、いろんな意識(霊体)が入ってきます。人霊・異星人・動物等々。
まだ年齢の若い肉体なら、いろいろ使えそうなので、我も我もと、入れ替わり立ち代わり、競い合って入ってくるかもしれません。

最終的に空き家を陣取るのは悪霊です。この類が常時入り続けると最悪となります。プラーナをすっかり奪われた上、性悪になり、人々に嫌われながら早死にします。本人は異常波動に同化してしまっているので、元気だとカン違いしているのですが、実際には肉体が蝕まれていき、突然大きな事故を起こしたり、急性の病気を発症したりして、肉体は死滅します。

個体がいなくなった肉体というのは、船頭さんがいないのですから、目的地に着くことは決してできません。浮草さながらに、ただプカプカ浮いているだけです。
肉体脳の記憶は残っているので、家族のことや自分が子どもの頃にやってきたことなどは覚えていますが、入る霊体によって感情が違うため、その記憶はいいふうにも悪いふうにも変わります。

ある意識体が、ある期間その肉体に入って学んだことなどは、その意識体がその肉体を去るときにすべて持っていってしまうので、学んだり、気づいたりしたことはすっかり忘れ去ってしまうということもあります。
セミナー後に集合写真を撮るのですが、あとでその写真を調べると、受講者さんに別人が入っていることがよくあります。別人はセミナーでしっかりお勉強してどこかに行ってしまいます。だから、あとで学んだことが思い出せなかったり、何しにいったのかわからない人もいるのです。

その人が誕生した時、乳幼児の頃、小学生の頃、中学生の頃、高校生の頃、成人式の頃など、それぞれの写真を判定したとき、「このときはあなたではありませんよ。別人です」とお伝えすることがあります。

確かにその年代の記憶はほとんどないと、納得する人が結構いますね。これは個体が抜けて別人などが入っていたときに起こる現象で、不思議でも何でもないのです。
個体が抜けていたときは、自分のことが嫌でたまらなかったり、人間関係が嫌でたまらなかったりしたと言う人が多いです。それでしばらく別の領域に行っているわけです。人間の生活に嫌気がさしているのだから、別人が自分の肉体に入ろうが、別にかまわないと思うのでしょうね。何年も留守をして、別人に肉体管理をさせているようなケースがあります。

ようやく気を取り戻して個体が肉体に戻ってきた場合、その当時撮られた写真を後で見て、「これはあなたではないですよ」とお伝えしたら、「確かに自分ではない」と、はっきりおわかりになるのです。
自分が長い期間入っておらず、留守をしていたことがはっきりとわかるのは、面白いですね。

そのようなプロセスを、何度も辿っている人を幾人も知っておりますが、目的に向かって真剣に努力もしていないのですから、はかない人生と言えますね。そういう時期があった人は、自分が生まれてきた理由を再度真剣に考えてみてください。

次回は、「本体にはピンからキリまである」について、お話ししたいと思います。



          貝と少女


~Osho からのメッセージ~



自分の思考を見なさい。
過去を見つめなさい。
人は、これさえ手に入ったら
きっと幸せになるはずだ、と幾度も思う
しかし、それが手に入っても幸せにはならない
何度同じことが起こっても、そこから何も学びはしない
人々は、同じ落とし穴に何度でも繰り返し落ちる

思考と、自分に仕掛けられる策略のすべてを見つめなさい
変容を得るために必要なものは、他に何もない
ただ、思考のからくりを注意深く見つめることだけだ
そして、その理解を通して、ものごとが自然に起こり始める
努力することなしに、静かに起こり始める





ラスティック


ROM・光のお母さんからの伝言



人の失敗を望み、人の失敗を喜ぶ者よ、
あなたは決して成功することはない。

人の不幸を望み、人の不幸を喜ぶ者よ、
あなたは決して幸福にはなれない。

すでに役立たないものにしがみつき、
過去の欲求に執着し、未だに手放せない者よ、
あなたは決して自由にはなれない。

自分のことしか頭になく、わがままで利己愛の強い者よ、
あなたは決して人から認められることはないし、愛されることもない。

人を見下し、横柄な態度で他者に接する者よ、
あなたは決して人から賞賛を受けることはない。

ネガティブな観念を手放すことができず、新たな選択ができない者よ、
あなたは決して生き生きとした明るく楽しい人生を歩むことはできない。

自分の満たされていない欲求が満たされるべきだと常に相手に要求し、
物事はこうあるべきだと期待している者よ、
あなたの要求が満たされることは決してない。

自ら傷つくことを怖れるがゆえに、防衛し、攻撃し、分離を選ぶ者よ、
あなたの心から怖れが消え去ることは決してない。

自分の利益のみを考え、打算で相手に近づく者よ、
あなたの打算は見破られ、相手から得ることは決してない。

他者と関わりをもとうとせず、自分は正しいのだと優位に立ち、他者を非難し、常に裁いている者よ、
あなたの抑圧された罪悪感は、決して消え去ることはない。

自分への非難を、他者に投影していることを知りなさい。
あなたが今までの人生で
どんな観念を持ち、
どんな言動をし、
どんな感情を抱いてきたかを見つめなさい。

人に認められるためにやったこと、
人に愛されるためにやったこと、
自らの利益のためにやったことは決して成功しない。
自分の真心を相手に差し出さなければ、あなたは認められることはないし、
愛されることもない。

自己を省みることのない者よ、不純な思考に従う者よ、
悔い改めることができない者よ、
あなたから苦しみが消え去ることは決してない。
この世でも、あの世でも、永遠に。



青い玉のライン


かつて、ゴータマ・ブッダはこう言った。

幸せを求める者は、幸せを求める者たちを傷つけることによっては、幸せを見つけることはできない」と。

幸せになりたいと思う者よ、
そう思う時点で、自らが不幸せであることを確認している。
今生きていて、美味しいコーヒーが飲めること、美味しい果物が食べられること、見たい映画を観られること。それが幸せだと思うことから始めなさい。

宇宙の法則を知り、真理を理解し、それに従いなさい。
宇宙の理に従う者は、この世に誕生できたことを心から喜び、
感謝があふれてくるだろう。

いくらこのブログを読み、光のコースで学んでも、
それを実行しないのなら、何の足しになるだろう。

愚か者にならないこと。
気づいたなら、それを実践しなさい。
そして、その気づきを誰かと分かち合いなさい。

2016年6月27日 
ROM ・光の仕事人


魂は不滅ではない

2016年07月23日 18:15


関西は梅雨が明けて、清々しい風が吹く毎日です。
皆さま、お元気でいらっしゃいますか?

今月は波動調査や課題のレッスンの募集はせず、8月はお休みをいただくことにしましたので、ご了承ください。
これまで課題を継続していただいていて、クリアできなかった方々のみ8月も継続可能と致します。



スイレン



◆疑問に答える
~ROMからのメッセージ~

③本体にもピンからキリまである


皆さんは、本体が個体よりもまちがいなくすばらしい存在だと思い込んでおられるのではないでしょうか?
今現在「光のコース」で調査をさせていただいている人たちの「本体の意識レベル」は、宇宙の根源67次元~72次元くらいのあいだの数値(これはROM独自のスキャンで表した数値であり、独自の定義でお伝えしていることをご了承ください)で示されます。
どなたの本体も、意識のレベルはほぼ70次元前後です。第1段階目のハイアーセルフの意識レベルが30次元ですから、確かにその倍以上はあります。

しかしながら、わたしによくテレパシーを送ってくるいくつかの本体のなかには4,000~7,000次元のあいだの数値が現れている存在たちがいるのです。
これは、この銀河系宇宙ではない他の宇宙、他の銀河にまで関わっている存在の場合です。
あまりそのようなことをお話しすると、眉唾物と思われてしまうので、このくらいにしておきますが、とにかく宇宙は多数あって、そこに存在する者たちの意識レベルの数値は計り知れないのだということだけをお伝えしておきます。


◆個体よりも意識レベルの低い本体も存在する


たとえば、意識レベルが低すぎる個体のグループばかりを担当している本体というのは、本体自体の意識レベルも比例してかなり低くなります。

長女の例を挙げてみましょう。
その個体(長女)はダークな人生を送った過去生を多々持っているため、多くの恨みを持った霊たちによって霊障害に遭い、過去生を解放するどころか、毎日身動きがとれないほど霊に悩まされています。これまでに解放できた過去生も随分あるのですが、まだまだひどい連中が残っています。
本体が担当するグループの波動があまりにも悪いと、当然のことながら本体自体の波動も悪くなります。よって、その本体が長女の肉体に入ろうものなら、ものすごい不快感を覚え、イライラ・ムカムカしてくるということを本人から聞き、そういうケースもあるのだということを初めて知りました。驚いて早速調査をしてみたら、その本体は異常波動となっており、長女の個体よりも格段意識レベルが落ちていたのです。

そんな本体では全く役に立たないので、その役を降りてもらうことにしました。そこで、長女のグループのさらに上にいて、親神の直下にいるもっと器の大きいパワーのある存在に「本体」の代わりにサポートしてもらうことをお願いしたのです。その存在は、1回で何百・何千体も光の浄化箱に入れられるほどのパワーの持ち主です。個体だけで十分浄化ができるときには肉体には入りませんが、必要があるときには入ってくれる頼もしい存在です。

親神に闇サイドと光サイドがあるように、本体にも闇サイドと光サイドがあり、本体がすべて光100%とは限りません。
意識レベルが高いからと言って、みんな光の存在だとは思わないようにしてください。
闇サイドだって、意識レベルが高い存在もいます。どちらも役割上存在しているわけで、自分勝手な悪想念をもち、悪行を働いているような悪霊(元は人霊)とは、本質的に違うものであるということを知っておいてください。

以上ですが、本体にもピンからキリまであるのだということをお伝えしました。
次回は、本体が入った時の感覚の違いについてお話をしたいと思います。



トルコききょう


◆7月セミナーの感想 
        

         Y.O 女性 46歳 東京


9日、10日と2日間にわたり最高のセミナーに参加させて頂き、ありがとうございました。
光のお母様の愛とエネルギーを強く感じ、素晴らしい事を体験し、幸せな2日間でした。
お母様のお誕生日にセミナーが開催されたことは嬉しかったですし、共に自己探究を学ぶ仲間と集まる事が出来た事も嬉しかったです。
以下に感想をまとめました。

1日目 聖なる宇宙の母とつながりましょう
事前準備である、宇宙の女神と繋がるワーク、自分や他のものに奉仕すること、この二つをほぼ毎日のようにやっておりましたが、日が経過しても自分の中に変化が起こらず、ずっと焦りを感じながら、とうとう手ごたえも感じないまま当日を迎えてしまいました。セミナーの冒頭でお互いのこれまでの事前準備による変化や気づきを発表した時、みんなの手ごたえのある発表を聞きながら、今日は私だけ宇宙の母と繋がる事は出来ないだろうと感じていました。しかし、それでもせっかく参加出来たのだから、ここで教えて頂けることは全て吸収して帰ろうという気持ちでいたこところ、お母様のサポートのおかげで、自分の肺と母神様とつながるというミラクルが起きました。

自分の臓器(肺)と繋がり、愛を伝えるワークの際、私はなかなか肺と繋がる事ができませんでした。次々と他の参加者が自分の肺と繋がり、愛を伝えることをしていく中で、私だけがそれが出来ず、やっぱり無理かもと思いかけた時、お母様が、「臓器が働いてくれている事を当たり前と思っていない?当然と思っていない?」と私達に声をかけてくださり、その言葉が心にひっかかりました。その時、私の肺なのか心臓なのかわかりませんでしたが、ぐぐっと動く感覚がありました。それを感じた瞬間、私の喉から嗚咽が漏れ、涙が止まらなくなりました。
そうだった、私は臓器が自分のために働くのは当たり前だという意識がどこかにあったのだ。だから日々自分を愛する瞑想をしていても、それが自分を愛することにつながっていなかったんだ。だから肺も私のよびかけになかなか応えようとしてくれなかったのだ、と気づきました。振り返ると、自分を愛する瞑想や事前のエクササイズをしても時間に追われて気持ちがこもっていない事が多々あり、本来の目的を忘れ、ワークをやることで満足し、自分の身体と本当に繋がっていませんでした。だから自分の身体や臓器が愛を感知しておらず、臓器は私に応えようとはしませんでした。ありがとう、ありがとう。ごめんね、私の事を許して。そう何度も伝えました。そして、これが繋がるという事なのだと思い、喜びで涙が止まりませんでした。

自分の臓器と真に繋がるということを経験したことで、これからは本当に繋がる事が出来るコミュニケーションをとっていこうと思い、実践しています。私のために働いてくれる臓器に心を込めて感謝し、愛を伝えて、時間が無い時は正直にそのことを伝えて、そして相手のメッセージを聞く。自分を愛する瞑想は前よりも時間が掛かるようになりましたが、自分の正直な気持ちを伝え、相手からも気持ちを受け取ることを心掛けるようにしています。そうすると時々セミナーの時のように動く臓器があったり、熱を発しているような臓器があるので、繋がっているとまではいかなくても、前よりは臓器が反応しているような気がしました。これからも相手と繋がれるようなコミュニケーションをとっていこうと思います。

母神様とつながるワーク:これはセミナー参加を決めた時から楽しみにしていたワークでした。以前から自分の母神様がどんな人かという事にとても興味があり、繋がりたいという思いは強くありましたが、実際の母神様とつながるワークの際は繋がる事が出来るのだろうか、という不安が強くなっていました。
しかし、臓器と繋がる時よりも早い段階で自分の眉間から上の辺りに、白く大きな丸い光が現れ、これは何だろう?と思った瞬間に嗚咽が漏れ、私の意識より早く身体が母神様と繋がったことを理解したような感じでした。光のお母様に、繋がっていますね、と確認して頂いた時、思わず私は心の中で母神様に向かって、お母さん、と呼びかけました。光が強さを増し、抱きしめてもらっている感じで、今まで感じたことがないような安心感を覚えました。私は子供のころから星を見ては、おうちに帰りたいと生んでくれた母に向かって言うような子供だったのですが、もしかすると母神様のもとに帰りたいという意味だったのではないかと今は思います。
米子から帰った夜も、少し母神様と繋がりました。聞きたいことはなかったのですが、母神様のエネルギーを感じたかったのです。母神様を感じながら目をつぶると、周りがとても明るくなり、そこにじっとしているだけで安心感に包まれ、涙が溢れます。以前、光のお母様から、私の母神はダーク度100%だと教えて頂き、その後はダーク度50%になったと教えて頂きました。役割とはいえ、ダーク度が強い母神でも愛はあるのだろうか?御霊を与えた子供に愛を感じるのだろうか?と思っていました。
でも、母神様と繋がると自分が愛に包まれていることを感じます。だから、ダーク度が強くてもそれは役割であって、やっぱり愛はあるのだと理解することが出来ました。

★母神は役割上、陰を体現しているだけなのだということを忘れてはいけません。悪霊のように自らの悪想念によって、ダークゾーンに堕ちた者とはまったく別の次元の存在であるということです。

光のお母様のサポートがなければ自分の臓器とも母神様とも繋がる事が出来なかったと思います。
とても喜びに満ちたセミナーとなりました。

2日目 病気は自分で癒しましょう
セミナーを通して、病気は自分の思考の結果であり、宇宙や自然の法則との不調和の結果あるということ、それに気づくことが病気の治癒につながるこということ学びました。
参加者同士で自分の経験を話しあう事は非常に有意義でした。お互いが経験を話せば話すほど、病気の原因は自分の心にあること、心の問題に気づかないと病気は治らないことが結論付けられる形となったと思います。
間違った思い方をしていると、それに関連したチャクラのプラーナが少なくなり、それに伴いハートのチャクラもプラーナが減る事が多い気がしました。たぶん自分の心を傷つけているからだと思います。そして間違った思い方が続くとチャクラは壊れ(ネガティブエネルギーが周りに多く居る場合も壊れますが)、波動は異常波動となり、異常波動が高じて病気になるのだと思います。
今度自分が病気になったら、宇宙と私の間に不調和が生じているというメッセージが来ている、と受け止めようと思います。そして自分の思考や感情を振り返り、受け入れて反省し、自分を許そうと思いました。そして病気になった器官、それに関連する感情を切り捨てるのではなく、たくさんの愛を送ろうとも思いました。自分の間違った思い方や感情に気づき、反省し、受け入れ、自分を許す、ということは、波動リーディングや過去生回帰を通じて毎回取り組んでいる事ですが、人生はこの繰り返しであり、それがいかに重要であるかということも再確認しました。

★それを理解していただけてよかったです。

今後は、見えない身体が肉体に影響を与えるということを常に意識して、波動に表れた不調の兆し(プラーナが少ないチャクラがあるとか、壊れやすいチャクラがあるなど)を看過することなく、自分の感情に常に注意を払い、自分自身を受け入れることで、見えない身体を健やかに保ち、肉体が病気になることを予防していこうと思います。
病気の原因から癒し方、予防法まで、病院では教えられない事をたくさん教えて頂きました。
同時に、波動調査をして頂いていることも自分がこれまで思っていた以上に重要なことだったと思いました。セミナーを通じて学んだことを活かし、自分で自分を癒せるように努力していきます。

また、2日間のセミナーを通じて保護が不十分であったため、セミナー中に別人に頻繁に入り込まれ、その都度セミナーが中断し、他の参加者の皆さんに迷惑をかけ、お母様にも負担をかけてしまいました。どんな状況でも保護が出来るよう努力を続けたいと思います。

事前準備が不十分であったにも関わらず、肺や母神様と繋がる事が出来たのは、光のお母様のおかげです。母神様と繋がった際、いくつか質問したのですが、準備不足であったにも関わらずどうして繋がってくれたのか聞いたところ、光のお母様からの呼びかけがあったということを母神様が教えてくれました。また、私に魂を与えてくださった事に感謝を伝え、今生を頑張って生きます、と伝えたら、光のお母様のサポートを得られる今生は、とても恵まれているのだという事も教えて頂きました。
私は本当に恵まれた人間であると思います。
光のお母様のたくさんのサポートや教えを最大限に活かし、実践し、この人生を全うしたいと思います。

★わたしも、共に歩める喜びを毎日味わっています。

懇親会:映画についての感想
光のお母様と何度かセミナーでご一緒したメンバーとの懇親会は非常に楽しいものでした。考えてみたら映画の感想を述べあうといったことは小学生以来ではなかったかと思います。時間がもっとあったらいいなと思ったくらいでした。
取り上げられた二本の映画が非常に興味深い内容であった事もあり、映画の感想を述べあう事は非常に楽しかったです。感想を話すにあたり、お互いの価値観や現在自分がフォーカスしている点などが知らず知らずのうちに現れていて、とても面白かったです。感想の述べ方も様々で、話が別の方向へ広がっていく事もまた楽しくて、感じたことを率直に話したり、相手の気持ちを聞くことも心地よく思え、本当に楽しかったです。本当の自分を与え、そして相手を信頼出来ていた状態だったような気がします。
素晴らしい企画だったと思います。
この企画を立案してくださった光のお母様とRさんに心から感謝します。

今回も最高のセミナーとサポートをありがとうございました。
愛と感謝を込めて

★ROMのコメント: 今回映画の感想を述べあったのは、「イントゥ・ザ・ワイルド」と「チョコレートドーナツ」の二本でした。

中野充浩氏が「イントゥ・ザ・ワイルド〜アラスカの荒野に消えた青年が孤独な旅で綴り続けた心の言葉」というタイトルで次のように記しておられたので、一部を記載させていただきます。

1992年、夏。アメリカの最北部アラスカ州の荒野。捨てられた古いバスの中で一人の若者の遺体がヘラジカのハンターによって発見された。名前はクリストファー・マッカンドレス(以下クリス)、年齢24歳。日記やカメラ、ソローの『ウォールデン/森の生活』など何冊かの小説もそばにあった。
クリスは東海岸の裕福な家庭で育ち、南部のエモリー大学を優秀な成績で卒業。その直後、2万4千ドルの貯金を全額慈善団体に寄付し、1990年のある日突然旅に出た。名前を変えて2年間の放浪の末に遺体が発見されるまで、両親や妹は彼が何処にいるのかもまったく知らされることはなかった。
クリスがなぜ旅に出たのか? なぜ死んだのか?という謎は全米の二ュースになり、ノンフィクション作家のジョン・クラカワーが追跡取材を重ねて1995年に発表した『荒野へ』は大きな反響を呼んだ。印税の20%はクリス名義の奨学資金に寄付された。


実在した「イントゥ・ザ・ワイルド」の主人公の生き方は、やはりまだ若い魂の年代の特徴であったと、わたしはその時述べました。
もし彼がもう少し魂レベルでも肉体レベルでも大人になっていたら、別の生き方ができたかもしれません。
映画の中で、彼は言っています。

自由気ままな旅は気分を高揚させる。
どこか逃避を思わせるからだ。
過去、抑圧、法律、面倒な義務からの絶対的な自由。

人生において必要なことは、実際の強さよりも強いと感じる心だ。
一度は自分を試すこと。一度は太古の人間のような環境に身をおくこと。
自分の頭と手しか頼れない、過酷な状況に一人で立ち向かうこと。

幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ。

非常にスローテンポの展開ですが、まだ観ておられない方には、一度は観ていただきたい映画であると思いました。

チョコレートドーナツ」のほうは、わたしが皆さんにお勧めした作品です。
「1970年代のニューヨークのブルックリンでゲイの男性が育児放棄された障害児を育てた」という実話に着想を得て映画化されたようですが、育児放棄の薬中毒の母親の無責任さ、ゲイへの差別、人種差別、司法や周囲の偏見など、問題をたくさん提示されています。
ダウン症の男の子に対し、母親の役割を担っていたゲイのルディの愛をたくさん感じることができ、悲しい結末を迎えただけに、さらに切ない悲哀感が残された感動作となっていると感じました。

また、詳細な感想があれば、募集したいと思います。ぜひご鑑賞ください。





トルコキキョウ4


◆7月セミナーでの質問から


~悪霊は消滅させることができるのか?~


このブログを読んでおられる皆さんは、人にはそれぞれ過去生があり、必要に応じて転生するものだということを知っておられることでしょう。そしてその転生は繰り返し、繰り返し続いていくものだということも。
だから、魂は永遠に不滅なのだと思っておられるのではないでしょうか?

しかし、そうではないということ。
「魂は不滅である」という保証などはどこにもありませんということを、今回はっきりとお伝えしておきたいと思います。

破壊・消滅があってこそ、新しい創造があるわけで、創造ばかりしていたら、いろんなもので一杯になってしまいます。
大宇宙に存在している星々が常に誕生と消滅を繰り返しているように、人間の肉体が消滅するのと同様、魂も滅亡します。

創造されたものは消滅させることができるのです。
それができるのは、創造主としての霊格を備えた存在だけです。
ですから、「悪霊を消滅させることなどできるのでしょうか?」という問いには、「できます」とお答えすることができます。
聖書にも次のように書かれています。

マタイによる福音書 10-28
からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。
むしろ、からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい。


創造主が創造したものを消滅させようと思うなら、すべてのものが一瞬にして消え去るでしょう。
永遠に不滅のものなど無いということをお伝えしておきます。

2016年7月23日
ROM 光の仕事人



本体のときと肉体意識のときの感覚

2016年08月01日 15:15


◆疑問に答える
~ROMからのメッセージ~



④本体が入った時の感覚の違いについて


現在、光のコースの波動調査を受講されている皆さんはどなたも本体と繋がっています。パーセンテージはその日によって多少の変動はありますが、本体のエネルギーが入っています。但し、ネガティブエネルギーが周囲に沢山あって異常波動の時には、本体は繋がりません。

波動調査や課題のレッスンを数か月以上継続しているうちに繋がった方がほとんどですが、本体自体がこのブログに縁を繋いだ場合は、最初の時点から本体の意識とエネルギーが入っているため、その思惑がすぐにわかります。
波動調査にしても、課題のレッスンにしても、ご本人(個体)の意志と意欲があって申し込まれているわけですが、そこには「ここでがんばって成長してほしい」という本体のたっての願いと「よろしくお願いします」という依頼が付加されているということなのです。ですから、それぞれの本体と相談しながら、いつもレッスンを進めているのです。

個体に本体が何十パーセントか入ったときにどんな感覚だったかを尋ねると、たいてい個体のときよりも「好き嫌いがはっきりする」という感想をいただきます。また、「他人を羨ましく思う気持ちや妬む気持ちが、不思議なくらい無くなった」ということもあるようです。
確かに自分の感覚に曖昧さがなくなって、何につけても「好きか、嫌いか」、「心地良いか、悪いか」が明確化します。
個体だと人間らしさがあるため、こんなことを言うと相手が傷つくのではないかとか、いろいろと言葉を選んで話そうとしますが、本体の場合は、思っていることをそのまま率直に伝えることができます。それで相手に嫌われようとも気にならないし、自信があり、中心が落ち着いていて、安定感があります。
下記は、本体が入っている時、どんな感覚があるかを書いてくださったR.Iさんの文章です。まだ本体の意識やエネルギーを体験したことがない人は、今後本体と繋がり、本体のエネルギーが入った時、ご自分での感覚と比較してみてください。ご参考までに。


シベリア


<本体が入っているときの感覚>

【肉体】
身体の中心、各チャクラから熱が放出されているような、身体がとてもあたたかくなるのを感じます。
細胞の全てが活性化されるような感覚です。

【思考・精神】
心配事、不安な感じがほとんどありません。
自分自身に対する信頼が厚く、躊躇することなく直感に従って行動ができます。
本音でいることができて、しがらみがなくて楽にいられるように感じます。
まさに思いの制限が少ない感じです。
個体の意識100%で本体とつながっているだけの状態でも同じ状態になれたら素敵だと思いました。

★そうですね。それには個体の意識レベルを宇宙の根源にまで上昇させ、もっともっとパワーアップさせる必要があります。
今のところは本体が入らないと、光の放射ができない人が圧倒的に多いです。(本体が入っていても、できないこともある)ダークサイド系の人はもともと光のパーセンテージが少ないので、光をたくさん取り入れることが必要となります。ダークサイドの過去生を解放していくなかで、しだいに光度が増していくことは明らかです。

「光の浄化箱」の場合は波動が正常波動(超能力)であれば、本体がいなくても効果は発揮できます。但し、カヴィーシャやわたし(ROM)から伝授されていない人は、いくら浄化箱を作ったとしても光の効力はないということを知っておいてください。そして、わたしとの繋がりが途絶えると光の浄化箱の効力も途絶えてしまうということをお伝えしておきます。

Rさんの場合、ご自宅の部屋の磁場を塞ぐために光の放射をしても、個体だけではできない場合が多かったと思いますが、本体が入ると、しかも100%になると簡単に塞ぐことができましたね。
本体とはパワーが全然違うということを、そのことで知っていただけたことと思います。
わたしがRさんの個体や本体に対して「意識を100%にして」と言うと、すぐにそのようになりましたね。よって、そのように思うだけでそうなることができるということが、何度も体験することによりお分かりになったことと思います。今後はご自分で意識のパーセンテージをコントロールできるようになってください。



先日R.Iさんは、あまりにも異常波動になってしまっているオフィスで仕事をしていることが耐えられなくなって個体意識がとうとう肉体から出てしまいました。一日元には戻らなくて、夜にお電話で個体に戻ってもらいましたが、肉体意識のみになっていたときの感覚を教えてほしいとお願いしたので、それについて書いてくださいました。


<肉体意識のみの感覚>

【肉体】

ネガティブな存在に対する不快感を感じる感覚や、見えない身体が壊れたときの痛みの感覚が鈍くなりました。
異常波動に同化したときは何も感じなくなるのですが、今回は自分が異常波動であることは理解できました。しかし不快感はあるのにそれが鈍いので何かがおかしいと思えました。
また身体(筋肉)が緊張して、力が入りやすい状態で、表情筋までこわばっていて眉間の皺が深くなっていました。
バランスがとりにくく、まるで軽い貧血やめまいが起きているような感覚が続きました。
(この感覚は今月何度も感じていたので、個体が抜けやすかったのかもしれません。)

【思考・精神】

常によりどころがないような軽い不安を感じていました。
また頭の中には霧がかかっているようなぼんやりした感じがあり、直感やひらめきは降りてこないし明晰さに欠けるように感じました。
そして何か行動を起こす際、とても注意深くなり、かなり意識的に言葉・行動等を選択し、とても慎重になりました。

【総括】

今日1日、先生にサポートして頂くまでは個体が戻ってこないままでしたが、肉体意識だけでも仕事をすることや日常生活を送ることにさほどの問題は感じませんでした。
ただし、思考が曇っているので、肉体意識のみの状態では光明を見いだすことはできないだろうと思います。
今日何度か別人が入りそうになったときそれを追い払ったとお電話でお伝えしたとき、誰がそのことに気づいていたの?と先生がお聞きになったので、先ほど本体・個体・肉体意識に聞いてみたのですが、肉体意識が気づき追い出したようでした。
肉体意識にそんな能力があるのだとびっくりしたのですが、これは先日のセミナーのときに私が自分の肉体に出した命令を肉体意識が実行していたようです。
★効果があったのですね。

セミナーのときに別人が何度も入ったので、肉体に対して「もう別人の意識を入れないように、別人が入りそうになったら追い出すように」と命令しておりました。(セミナー時に「身体の心は言葉や暗示、命令に応える」と教えて頂いたので、セミナーの最中、心の中で肉体に命令していました。)
今日も波動調査をしていただいたときは異常波動だったのに、お電話させて頂いた時点では波動病症候群になっていたということに驚いたのですが、肉体意識だけでもある程度の対応はできるのだと思います。
★肉体意識は鍛えれば、どんどん意識的になります。

肉体・肉体意識に対してももっと言葉をかけ、愛や感謝を伝えていくと肉体意識そのものの意識レベルや波動値が上がるのではないかと思いました。
★その通りです。
一般人の場合、通常肉体意識は3次元ですが、光のコースを受講している人たちの肉体意識レベルは7~12次元くらいのあいだくらいです。本体や高級神霊が長期入っていると、当然のことながら、肉体の意識レベルも上昇します。
このことからも、次元の低い別人格を肉体に入れないことの重要性がおわかりになるかと思います。

今後は個体意識が抜けないようにしていたいものですが、この感じ方の違いがわかればその後の対応がしやすくなると思います。
メールに先生が「肉体意識のときがどんな感じなのか体験してみてください。その感覚を覚えておくのも必要なのかもしれません。」と書いてくださったので、それがきっかけでせっかくの機会だからここから学ぼうと前向きな意識に変わりました。
とても興味深い実験ができました。ありがとうございました!
★何事も実験です。苦しい最中の実験でしたが、ご自身を冷静に観察できたことがほんとうにすばらしいです。




ハス


◆ROMの感覚

◆食べ物

本体となってからは、食事は主に野菜と果物と豆類とヨーグルトを摂る程度となりました。もともと白米は滋養分がはがされたカスだと思っていたこともあって米を食べなくなり、炊飯器が要らなくなりました。本体100%のときはあまりお腹がすかないということ。お腹がすいて、とても食欲があり、たくさん食べているときは、肉体意識のパーセンテージが多いときであるということが、最近わかりました。

◆オーラやチャクラの状態

個体のカヴィーシャのオーラは何年もの間、白、あるいはクリームがかった白でした。彼女の魂が光の白色系に属していたということも関係していたように思います。
オーラは一度収縮させたら、自然に拡大することはありませんでしたし、チャクラも必要性のあるチャクラのみ活性化させていました。透視能力や霊的聴力は危険なことが多く、まったく必要性を感じなかったため、「要らない」と宣言していました。また、オーラやチャクラの開閉は自分の意志で行なっていたため、勝手に閉じたり開いたりということはありませんでした。

ところが本体となってからは、すべてのチャクラが自然に開いてしまっていることに気づきました。これでいいのかな? と思いましたが、危険なときにはまた自然に第1~第4チャクラまでが閉じる、すなわち気配を消すということが自動的に行われているので、「まあ、いいか」と、最近はほとんど気にならなくなりました。
(但し書き:サイキックスポンジの人の場合は、気配を消して、霊に気づかれないようにしておくことは必要だし、たいていの本体はネガティブ霊が来たらすぐに逃げてしまうので、きちんと保護をしておくことは重要です)

オーラの色はまったく変化しました。青色からすみれ色までのあいだにあるいくつかの色と共に、いつも紫が中心色です。紫色は、シータ・デルタ波の栄養を摂取するためになくてはならない最高色であるため、いつも保護の色として使用しており、それがオーラにも顕著に現れています。

◆発想と思考

発想や思考がカヴィーシャと異なっていることは、長女から何回となく言われて気がつきました。わたし本体は、個体のカヴィーシャのときの思考状態をあまり思い出せないので、長女の話からようやく記憶が立ち戻ってきて、「ああ、そうだったね」と理解できるような感じです。発想の違いから、長女は個体(カヴィーシャ)とよく言い争っていたそうですが、今では柔軟性があって長女とほぼ同様の発想が可能なため、長女からは「今のお母さんのほうが好き」だと言われています。

カヴィーシャは光100%の立場から物事をとらえて思考し、皆さんに情報を提供してきました。ネガティブな受け取り方をするネガティブ思考の人間が非常に多かったため、その分ポジティブ思考を多く補充する必要性を感じていました。バランスをとるために、欠如している光や愛を注ぎ足そうとしていたのです。ですから、「愛に関するお話」がとても多かったはずです。
その愛についても段階があり、個体と本体の説く愛の質は異なります。カヴィーシャは自らが人間的な魂となるよう努力していたので、当時は人間的な愛を重要視していたと思います。しかしながらカヴィーシャは「自分が今まで説いていたのは、まだ高みに達していない段階の愛であった」ということを認め、カヴィーシャの意識が肉体を去ってから、テレパシーでわたし(ROM)に伝えてきています。

◆カヴィーシャとROMの思考の違い

皆さんの過去生でたくさん他者を殺戮していた場合、恨みをもった存在のテレパシーや念が来たり、恨んでいる霊たちが実際に来たりするケースがあります。その場合、たいていカヴィーシャは恨まれるほうに問題があるので、先に謝罪するように伝えてきたように思います。どんな理由があったにせよ、生命を奪うということは、相手の生きる権利を損なったわけですから、謝るのは当然だと考えていたからです。だから、相手に許してもらえるまでひたすら反省し、お詫びをすることを奨励していたのです。
しかしながら、ROMは喧嘩両成敗の考えです。それもケースバイケースではありますが。
恨まれるほうも恨んだほうも謝る必要があるということです。
恨んでいる側も、自分勝手な思い込みや大きな思い違いをしていて、自分のほうがおかしな考え方や捉え方をしているにもかかわらず、「殺されたから許さない! 謝れ!」と言い張り、被害妄想が甚だしい愚かな輩が非常に多いのです。何百年も何千年もその相手を恨み続けているなんて、ほんとうに器が小さいし、そんな小さい器だから、いつまで経ってもそのダークな領域から出られないのです。ですから、いつまでもいつまでも執拗に恨み続けているような「鉄輪の女」みたいな復讐心のある者たちこそ、自らの心の狭さを反省して悔い改めよと言いたいのです。

逆に他者に対して害を与えたり、多くの命を奪ってしまったりした者に対しては、他者の生命を軽視し、自己中心的な考えによって殺した罪は重いので、それについてはおおいに悔い改めなければならないということ。殺さなければ自分の生命のほうが危うかったという場合は、酌量の余地はあるけれども、もっとほかの対処方法があったかもしれないと反省することは必要だということ。
恨む側にも、恨まれる側にも問題点はあるということ。お互いの魂の年代が異なっていると、見解の相違は必ず起こってくるので、すぐに理解し合ったり、許し合えないのは当たり前だということ。相手がたとえ間違った言動をしていたとしても、自分にもそれを誘導する何らかの要因があったということを認めること。
とにかくどちらにも問題点はあるが、先に反省して謝罪をした者のほうが魂の許容量はまちがいなく大きいということ。要はその魂の器量の問題なのだということを言っておきたいと思います。

ROMは光サイドだけではなく、闇サイドからの情報やメッセージも入ってきており、両方を加味して考えています。よって、片側だけの意向で判断することはしないということ。それだけでも、個体の時とは大きく異なっていると言えるでしょう。

◆ROMがカヴィーシャの肉体を引き継いだ理由はいくつかありますが、詳細な話はまたセミナーなどの機会にお話をすることもあると思います。とにかく今現在は、「彼女ではできなかったことを実行するという目的がある」ということだけお伝えしておきたいと思います。




ひまわり


◆「真実」も「正しさ」も、みな「魂の年代と段階」で異なってくる



「真実」はそれぞれの魂の意識レベルによって異なるし、「正しさ」も、それぞれの魂の意識レベルによって異なるということ。

これは、個体のカヴィーシャがこのブログでもっとも読者に伝えたかったことですが、長年の読者さんであっても、未だにこの真理をなかなか理解できていない人が多いのではないでしょうか? 
このことが真に理解できていれば、あとのブログは読まなくてよいと言っても過言ではありません。しかしながら、低い意識レベルから生じている「稚拙な正しさ」を主張する人たちには、おそらくカヴィーシャが伝えていることがよくわからないのであろうと思います。

乳児期から老年期までさまざまな魂の年代や段階の人間が生息するこの地球では、それだけ見解の相違があり、自分が理解できる人の数よりも理解し難い人の数のほうが断然多い世界です。もし、魂の年代が乳児期ばかりの世界、幼児期ばかりの世界、若年期ばかりの世界であったなら、同じような程度の正しさがまかり通り、そのレベルで波長が同調(同通)しているのですから、それ以上の高い意識レベルでの気づきは起こってはきません。(異常波動になっている人が異常波動の人の思考に同調するのと同じです)

成人期や老人期の魂が同じ領域に存在するからこそ、超越期や無限期の魂がときどき訪れていろいろ教えてくれるからこそ、奇跡的に今まで気づきもしなかったことに気づかされるのです。イエス・キリストやゴータマ・ブッダの教えは、やはり貴重な賜物であるということです。もちろん、それら聖人が説いた内容の解釈の度合いは、その人の魂レベルで異なってくるでしょうけれども、知らなかったことを知り、今まで自分だけでは決して気づくことができなかったであろう「新しい気づき」、「さらに深遠な気づき」というものは生まれるはずです。

低い意識レベルから生じている「稚拙な正しさ」』を主張し、それでもって行動する者たち(たとえば、地球の自然環境を破壊し、動物や他の生命体を死滅に追い込んでいる自己中心的で私欲にまみれた者たちや、戦争で不特定多数の人を殺戮することを良しとする政治家や革命家など)を許容しているから、いつまで経っても地球はAscensionできないのです。
つぎのステージに行ける意識レベルの者たちは、足踏み状態です。魂の年代が古くて人間の体験をたくさんしている意識レベルの高い人たち、あるいは霊格の高い魂は低い魂を導き、引き上げる必要がありますが、なかなかそれができていないのが現状です。

物質的なこだわりが非常に強い魂や、自我が強く、自分さえよければよいという自己中心的な魂。また、ものごとに対してカン違いが多く、何かにつけて錯覚に陥りやすく、自分の実力以上に自分を評価してしまう傾向にある魂。低い自我(ロウアーセルフ)をコントロールできない魂。すぐに悪霊を呼び込んでしまったり、自ら悪霊化してしまう魂など、霊格の低い者はたくさん存在しています。

今現在驚くべきことは、地球人類よりも異星人の魂のほうが、人口が多いということです。ドラコニアンやレプティリアンの多くは、まず人の話を聞かないし、理解しようとはしません。自分は正しいと思い込み、それに反撃する者へは攻撃してきます。そして、「愛」はないが、「怒り」や「恨み」、「闘争心」などの感情は強く持っているのです。

これまでドラコニアンやレプティリアンの過去生を持つ人たちからいろんな情報を得てきたので、上記の特徴は嫌というほど知らされています。よって、教え諭しても理解しようとしない者、稚拙な正しさに固執している者のなかには、異星人の魂である者がけっこう多いということを言っておきます。(もちろん異星人の魂にもピンからキリまでありますが)
それぞれ意識レベルの全く違う魂たちが集っている今の地球は、ある意味ではほんとうに貴重です。

思い込みの度合いは千差万別ですが、それぞれがその人の真実なのです。また、探求者たちも日々成長し、進化していきますから、それぞれの成長に応じて真実も変化していくのです」とカヴィーシャは書いていましたが、幼い魂たちが成長進化していくためにはやはり先輩の古い魂たちに学んでいく必要があるということ。魂の先輩たちがまだたくさん生存する現在の地球で、気づき、学べることの喜びを、心から味わっていただきたいと願うしだいです。

参考過去記事:
2013年3月14日の記事『「正しさ」はその人の意識レベルによって異なる』
『「真実」はその人の「意識レベル」によって異なる』の「その1」「その2」
↓(クリックしてください)
『「真実」はその人の「意識レベル」によって異なる』


◆次回は「機能していない宇宙法則」についてお話したいと思います。



時間がかかる「原因と結果の法則」

2016年08月07日 17:30


◆ダークサイドに存在する者との契約について



今回も引き続き、過去世や現世において、悪霊やネガティブ系異星人とのあいだに個人的に契約を交わしていたR.Iさんのレポートをご紹介します。

そのような恐い相手とは知らずに(本人は神や高級神霊だと思っている)自分の欲望のために容易に契約を交わしてしまった人は、けっこうたくさんいるのです。実際に契約を交わしたかもしれないと気づいた人が最近続出していることからも、その多さがわかります。

見えない世界のなかで、何か得る代わりに何かを差し出すという条件付けられた取引をすることの危険性を彼女のレポートを掲載させていただくことで、皆さんにお知らせしたいと思います。





テッセン紫



<過去生回帰・契約についてのまとめ>


              R.I 女性 41歳 東京


2016年8月2日 ROMのコメント


光のお母様

先月はセミナーの直前に過去生回帰をしていただき、セミナーのあとも契約や過去生に関連して多大なるサポートをしていただき本当にありがとうございました。過去生回帰と契約についてのレポートをお送りいたします。

【『契約』について】
7月のセミナーの際、ネガティブな存在との『契約』のお話を伺って猛烈な嫌悪感がありました。その後、他の方が先生と『契約』のお話をしていたのを横で聞いていても、なんだか聞きたくないと感じ、理由が分からず不快に思っていました。
セミナーの次の日に波動の状態をお知らせいただいたメールのやり取りの中で、私(今生の私と私の過去生)が異星人と5つも契約をしていると伺って、驚愕しました…。私があれほどまでに『契約』という言葉に嫌悪を感じたのは理由があったのだと腑に落ちました。
それぞれの契約をいつ誰と結んだのか思い出すようにとのことでしたので、ほりさげたところ、現世での取引の内容はすぐに思い出せましたが、『取引』や『契約』ではなくて、高次の存在への『お願い』のつもりであったため、契約の相手や交換条件を思い出すのは先生のサポートなしではできませんでした。

<過去生での契約>
以前から自分の肉体に別人の意識が入ることが頻繁にありました。解放した過去生の行いが原因の一つ(他者の身体に入っていたずらをしていた)でしたが、その後もセミナーの際に特に別人が入りやすいため、別人を身体に入れてもいいという契約をしているのではないかと思い、詳細をお調べいただいたところ、以前解放したキリスト教の枢機卿をしていた人物が『身体に別人が入ってもいいから、地位・名誉・財産・権力を手に入れたい』という内容の契約を異星人と交わしていたことが明らかになりました。その過去生は解放できているのに契約の内容が現世の私に今なお影響を与えるという事実に驚愕しましたが、先生のサポートで契約を解除することができました。

その後も契約と過去生について掘り下げていたら、コンスタンティヌス帝の時代にいたキリスト教聖職者の過去生を思い出すことができました。
そしてキリスト教の聖職者にはネガティブ系異星人が多く、キリスト教を利用して人類を征服しようとしているとてもネガティブで暗いイメージが浮かんできました。私の過去生であるこのキリスト教聖職者は、キリスト教を国教とすべく、コンスタンティヌス帝にキリスト教を政治的に利用するよう進言しようとしていました。しかし彼を説得し、彼をキリスト教徒に改宗させる自信はなく、それを成し遂げるために宗教を利用して人類を征服しようとする存在(ドラコニアン)と契約しかけたものの、未遂に終わったようでした。
未遂に終わったにも関わらず、自分の信じるキリスト教を政治的に利用しようと考えたことを恥じ、また自らが皇帝を説得できなかったことを悔いており、自分自身の心臓を刺して自殺をしたのか、(自殺はしていませんよ)この過去生のことを思い出すたびに第4チャクラに刺されたような痛みが走りました。そしてイエスに対して申し訳なさを感じているのが伝わってきたので、過去生と一緒に何度もイエスに謝りました。

先生にサポートをしていただきながら電話でこの過去生を解放する際、解放のための祈りを唱えても解放されず、私に何か言いたいことがあるようだと先生がおっしゃったので彼に聞いてみたところ、ともにイエスに謝ってもらえたことが嬉しかったということで、それを伝え終わったら解放されました。ダストゾーンに堕ちた霊は高次の存在と交流ができないのでしょうか。

★できません。できないから改心がいつまで経ってもできないのです。
霊の世界は波長同通であることを理解してください。

私を介して謝ることができたことをとても喜んでいたように感じます。(本当にイエスに伝わっていたかどうかは分かりませんが…)しかし、過去生とともにイエスに謝りながら、イエスは彼を赦しており、私、そして彼自身が彼のことを赦す必要があったのだろうと思いました。

この過去生を解放した直後に別の過去生と契約を思い出すことができました。この過去生は別の星から地球にやってきた、人間にウォークインした魂でしたが、この過去生もまたキリスト教聖職者で、彼はウォークインしたあとの地位や権力と引き換えに、レプティリアンの地球での入植の手伝いをするという契約をしてきたようで、そのことを伺って私の背筋は凍り付きました…契約は生まれ変わっても継続するため、契約の相手方であるレプティリアンは私がその契約の約束を果たしていないとして恨みをもっていたようでした。

先生のサポートによってレプティリアンとのつながりを切ることができ、契約を解除することができました。先生からは契約をした本人がつながりを切る必要があるとおっしゃっていたので、過去生(Rさんの過去生の男性)につながりを切ってもらおうと思ったのですが、私にやってほしいといわれたのでそのとおりにしました。霊的なつながりを切ることも肉体がないとできないものなのでしょうか。

★そうです。肉体がなくてもできるのであれば、みなすでにできていると思います。その霊体(当の本人)が肉体に入って切ることが必要なのです。

彼自身の思いの制限、彼の霊的な能力、どこの領域にいるかなどにもよるのだろうかと思っていますが、肉体があるからこそできることというのもたくさんあるのだろうと思っているところです。

★その通りです。霊体だけでなんでもできるなら、肉体をもっている人のところにわざわざ「浄化してほしい」と言って来る必要もないでしょう。

キリスト教聖職者としての過去生において契約を多々したことを掘り下げていたら、ペテロに異星人が入り込んで、彼がエゴにまみれていきおかしくなっていく姿が脳裏に浮かびました。ヴァチカンの腐敗の始まり、キリスト教聖職者に異星人が多いことの始まりはペテロに別人が入ったことが原因の一つであったのだろうと思っております。また新約聖書の編纂の過程においても、ネガティブ系異星人が操作し、イエスが本当に伝えたかったことを切り捨て、地球人を操り、支配しやすい内容を残したのではないかと思います。私にはキリスト教についてしか分かりませんが、おそらく宗教という形をとったものは、その基となる教えを説いた人の思想とはかけ離れた教えとなっているのではないかと思っています。

★確かに。聖書を読んでもイエスの教えはごくわずかです。書かれているのは、ほとんどが彼の行動についてで、創作されている箇所も多々あるでしょう。
異星人が人類をコントロールするために、まずは聖職者たちをコントロールしたということは事実であろうと思われます。そして、聖職者たちは信者をコントロールしてきたのです。


<見えない身体の保護について>

ここ数ヶ月、見えない身体の保護ができない状況がつづいていました。通常、セミナー、セッション等で先生がいらっしゃるときや先生と電話でつながっているときは保護ができるものなのですが、7月のセミナーで保護の練習をしたときもまったくできず、これはいよいよおかしいと思い、セミナー後に本体に保護ができない理由を聞いてみたところ、契約が解除できるまでは保護はできなくて良いというような内容のメッセージを受け取りました。正しくは『できなくて良い』ではなくて、『できない』であったのですが、先生に詳しくお調べいただくために電話で相談させて頂いたところ、『過去生の解放を加速させたい、その代わりに見えない身体が保護できなくなっても良い』という契約を悪霊の女としていたことが分かりました。6月、7月と過去生回帰を何度も先生にお願いし、多大なる負担をかけてしまったことを本当に申し訳なく思っております。また、自分の意識、肉体にも大変な負担をかけてしまいなんと短慮なお願いをしてしまったのかと反省するばかりです…
この契約を解除すると過去生を視る能力はなくなると先生から伺い、その場では解除したいとお伝えしたものの、悪霊の女との契約の解除に少し躊躇がありました。翌朝、この能力がなくなってしまうことに対して抵抗があるのを感じ、執着があることに気づきました。しかし特別な能力があるということへのこだわりよりも、見えない身体を保護する方が大切だと思い、それから悪霊の女との間の契約書を破って焼くイメージをして過ごしていました。

先日、オフィスの中にあった磁場が復活してしまい、そこから出てきたネガティブな存在の影響を受けて見えない身体が壊れて異常波動になった際、先生に浄化等のサポートをしていただくためお電話させて頂きました。一通り作業がおわったあとで先生と契約の話をしていたら不快感があり、悪霊の女が出てきてくれたのでその悪霊に対して契約の解除をお願いしました。しかし、ただ解除をお願いするだけでは応じてくれませんでした。なぜ解除してほしいのかを詳しく伝える必要があるとの先生のアドヴァイスを受け「過去生の解放は大切だと思っているけれど、それよりも見えない身体の保護の方が大切だと気づいたので契約を解除してください。」とお願いしたらようやく聞き入れてもらえました。そしてこの悪霊の女は先生に浄化され解放されていきました。

解放の直後、見えない身体が保護できるようになったか確認したところ、オーラもチャクラも気配を消すことができて、思わず「やったぁ!」と叫びました 笑 (保護ができないと不快感を直に感じるので辛いですし、ネガティブな存在の影響を受けやすくなります。)
その翌日の波動調査でも保護はできていたので、とりあえずは一安心です。

<『お願い』と『契約』>

スピリチュアルな学びをしはじめてから、神社などでは個人的なお願いごとをしないほうが良いということを目にすることが多く、また先生のブログにもそう書かれているので、神社などではエゴのない全体的なお願いをするようにしていました。しかし日常生活において、苦しいときに『神頼み』したくなることは多々ありました。その際、高次の存在にお願いしていたつもりが、異星人や悪霊が相手になっていたこと、またお願いが取引・契約となって交換条件をつけていたことが本当にショックでした。
苦しいときこそ手っ取り早い結果を欲しがるのではなく、自分自身を信じて自分を頼る必要があったのだということに気づき、猛反省しました。今後はこのことを忘れずにいようと思います。
そして今後サポートが必要だと感じるときは、自分の本体やハイアーセルフにサポートをお願いするようにしていこうと思っております。

★ぜひそうしていただきたいです。

先生から契約が5つあるとお知らせいただいたとき、5つもあると落ち込みましたが、今は5つで済んで良かったのだと思っています。それだけ無意識のうちのお願いごとが契約となっていたことが本当にショックでした。

契約とそれに関連する過去生の解放とで7月は他のどの月よりも先生のお手を煩わせて負担をかけてしまいました。大変申し訳ありませんでした。そして多大なるサポートをいただき誠にありがとうございました。
なんと愚かなことをしてしまったのかと散々落ち込みましたが、ネガティブな出来事も学びであることにかわりはなく、ここから学んでこれからはうっかりとネガティブな存在と『契約』をせぬよう、もっと自分を信頼してまいります。

★自分自身を信頼するためには常に正常波動でいなければなりません。それには揺るぎない自己を確立することが先決です。いつも信頼できる自分自身になっていてください。

今回のさまざまな契約については、安易に願いを叶えてもらおうとすることがいかに危険であるかということ。そして他に依存をしないということ。そのことを知っていただけて、ほんとうによかったと思っています。
今までのつけは、決して楽をして取り去ろうとはしないことです。それだけの重みと痛みが伴うことから、決して逃げてはいけないということです。自分の真実に責任を持つというのは、そういうことなのです。


愛と感謝を込めて!

2016年8月1日
R.I

★ネガティブエネルギーがあるなかで、よくまとめられましたね。
一生懸命記されたRさんに心から感謝します。

ROM 光のお母さんより





ゆり



◆ROMからのメッセージ

~宇宙法則の機能不全~



この銀河系宇宙がいくつかの法則のもとに動いていることは、皆さんご存知のことでしょう。例えば、原因と結果の法則です。
蒔いた種は必ず刈り取らなければならない」という言葉でよく表されていますが。

エドガー・ケイシーはつぎのように言っています。

地上には不変の霊的法則があることを知りなさい。
まず似たものは似たものを生むということ。
あなたは自分の蒔いたものは、何でも刈り取るのです。
神をあざむくことはできません。
なぜなら、今あなたが隣人をあしらうように、将来、他人からあしらわれるのですから。

あなたが、かつて行なったことを思い出しなさい。
今あなたは、それらをつぐなっているのです。このことを心に留めて生活しなさい。
あなたがたとえ、ごくわずか主の法則を破っても、それはつぐなうべきです。
あなたが肉体的、精神的、霊的にいかなる状態にいようと、それはあなたが自分で創ったものであり、あなたの発展のために必要なのです。
けっして自己憐欄に陥ったり、誰かに虐待されたなどと考えてはなりません。
あなたは蒔いたものを刈りとっているのですから、あなたが他人を虐待しないのに、他人から虐待されるなどということはないのです。


★まったくケイシーが述べている通りなのですが、このような自業自得の法則が正しく理解されていたなら、世の中の人々が抱いている恨みつらみの感情はなくなるであろうと思うのです。しかしながら、たいていは過去世(現世の過去も含む)でしてきたことがわからないため、ケイシーにそう言われてもピンと来ない人が多々いるのではないかと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

また、『サタンが降りた』という著著の中で、桑原啓善氏は次のように述べています。

◆因果律がこの世を支配している

 あなたの現在の状態は、あなたが過去において投げたボールが、白いボールであったか黒いボールであったかの結果です。白いボールは愛と奉仕であり、黒いボールとは自己中心主義です。この世には因果律があり、白いボールを投げると白いボール(幸福)が、黒いボールを投げると黒いボール(不幸)が返ってくると、心霊研究は教えます。これは正確無比で寸分の狂いもないそうです。人が因果律という壁に向かってボールを投げている姿が人生だと教えます。
 人はこうして、人生とは因果律が支配しており、自分の現在は自分が過去に投げたボールの結果だということを知るのです。ですから、現在の自分の状態を変えたかったら、今日あなたが投げるボールを変えればいいのです。あなたはいつも自分の未来を創造する「現在」に立っています。
(中略)
 だから、現世(物質界)においても、人は想念で人生と住む世界を作る神である。ただ、あの世とこの世の相違点は、あの世では思ったことがすぐ実現するが、この世では実現に時間がかかるという点です。
 しかし、現在が自分の過去に投げたボールの結果である点は、あの世でもこの世でも何の違いもありません。また、このことは輪廻転生、つまりいくつもの生まれ変わりの人生の中でも、寸分の狂いもなく実現されています。        
          『サタンが降りた』(桑原啓善・著/でくのぼう出版)より




トルコキキョウ5


ただ、あの世とこの世の相違点は、あの世では思ったことがすぐ実現するが、この世では実現に時間がかかる」と桑原氏は述べていますが、確かに原因と結果のあいだに時間がかかりすぎるということが言えます。

過去生での悪行が、その当時の人生に結果が現れず、次の生に現れるという仕組みがあるということ。もしその生で「それは過去生の悪行のせい」だとわからないまま、そのカルマの影響で不幸な一生を終えたとしたら、また次の生でそのカルマが現れるわけです。そして、またそれに気づかないまま不幸な人生を歩むという繰り返しをしている魂が驚くほどたくさんいるということ。
ダークサイドに留まっている魂たちは、気づく機会をまったく与えられないままであるということ。そうでなければ、何百年も何千年もその領域にいることはないでしょうから。

今生でその因果の法則に気づいた場合は、多くの過去生の課題をクリアしなければならず、しわ寄せが多すぎて、「どうしてわたしばかりがこんな苦しい目に遭わなければいけないの?」と悲鳴を上げている魂も少なからずいます。

自業自得」「善因善果・悪因悪果」という法則がすぐに現れてこないため、本人にはそのこと(善行をしたからこのような善い結果が現れた・悪行をしたからこのような悪い結果が現れた)が理解できにくいし、善いことをしたなら、その結果はその人生を終える前に返ってこなければやった甲斐がありません。「せっかく努力したのに何の事か」というような執着が残るでしょう。

あとからこの世に生を持った者がその種の刈り取りをするというのは、実に不条理ともいえます。

◆自分の一生のうちに自業自得の結果が必ず起こること。
◆報いは必ずその人の一生のうちに訪れること。
◆気づくことで解消される機会が与えられること。
◆誕生してから死ぬ(肉体を脱ぐ)までのあいだに自業自得(結果が現れる)を、繰り返し体験をすること。


これらが徹底して行われなければ、魂は「自業自得」「原因と結果」の法則を覚えることはできないとわたし(ROM)は思っています。

この銀河系宇宙の創造主はかなり怠慢になっており、最初の設定が歪んできていることにも気づかずにいました。
ROMが因果律の時間をもっと早めるべきだと進言してようやく気づき、設定をし直す必要性があることを認めました。
この続きは、またいつかセミナーなどでお話ができたらと思います。


                  アリさん


「愛の救済」と「偽りを破壊する救済」

2016年08月12日 07:00


◆波動調査レポートから


今回は今年初めて波動リーディングを希望されて、成果を上げられた方々のレポートを掲載します。これから調査を希望したいと思っておられる方にとって参考となれば幸いです。



薔薇のプレゼント


◆「光の毎日コース」を終えて


                 K.K 35歳 女性 神奈川県  


2016年8月4日 ROMのコメント

今年の5月から毎日の波動調査をして頂き、あっという間に3か月が終わりました。まさにあっという間でしたが、その間に随分といろいろなことが変わりました。
 まず習慣が変わりました。光のワークと光の源泉になるためのワーク、オーラヒーリングのアファメーション、「キラキラコミュニケーション」のアファメーション、ヨガ(特に朝の太陽礼拝)、頭痛がしたときに手を叩いて切る仕草をすることがいつの間にか習慣になりました。
 また仕事のことで光のお母様からアドバイスを頂き、自分がしたいと感じていることを最優先する強さを持つ事が出来るようになったと感じています。以前よりも肩の力が抜けて、自然な自分でいられるようになったとも感じます。少し前までは何者かになりたくて、一生懸命外に何かを求めていました。しかし今は何者かになる必要は無く、ただありのままの自分でいられることが幸せだと思うようになりました。誰かに認められる必要も感じません。

★すばらしい変容です。

 内部の変化だけでなく、実際の生活も大きく変わろうとしています。今月から職場が近くになり自分の時間をより取れる環境になりました。新鮮な野菜や穀物、豆類をおいしく料理して沢山食べようと思っています。また、近くに森があるので今まで以上に森の散歩を楽しもうとも思っています。より美味しい食事と新鮮な空気、自然のエネルギーや変化を感じて生きていける状況になりました。どうしても仕事をする時間が多かったので、私の生活の中で仕事が大きなウエイトを占めていました。しかしこれからは「私の生活の中に仕事もある」という感じがしています。私の生活にしっかりとウエイトが乗っている感じです。とても楽しい予感がします。職場も変わり利用者様や同僚との関係をゼロから作っていく必要がありますし、来年の1月に介護福祉士国家試験を受験するのでその勉強もありますが、今一生懸命頑張ることも「楽しい」と感じています。
 たった3か月で私がここまで変われたのは、光のお母様に毎日波動調査をして頂き、毎日の些細なことにもアドバイスを頂いていたからだと感じます。本当にありがとうございます。
 変わったとはいえ、まだ「課題」にすら辿り着いていません。オーラもチャクラも閉じれません。ネガティブエネルギーの影響も受けてしまいます。隠れた自己もそのままです。まだまだ自分の中に削ぎ落とすものがあるのだと思います。毎日の波動調査が無くなり寂しさを感じていますが、さらに高い意識レベルを目指していきたいと思います。8月のセミナーももう少しです。セミナー自体も光のお母様にお会いできることも、過去生回帰が出来ることも、とても楽しみです。まだ意識レベルも上がったり下がったり安定感がない未熟者です。私一人では異常波動になって抜け出せないこともあると思います。どうぞこれからも光のサポートをお願いします。

★いつも本体のエネルギーが入り、見守られているので、順調に前に進むことができています。8月のセミナーで保護することを身につけられて、課題を持った過去生たちを解放することで安定してくると思います。また心身共に強くなっていっていただきたいです。今後の前進を楽しみにしています。ソー・ビー・イット!




ミラマリーン


◆「光の初心者コース」を終えて


                  R.K 54歳 女性 大阪市 


ROM・光のお母さんさま

2016年7月28日 ROMのコメント

気づきのレポート7月④よろしくお願いします。

先週の波動調査から、深呼吸を今までより多くするよう心がけました。

今日の朝、ネガティブな出来事があって嫌な気分だ・・と自分では思っていたのですが、時間が経つにつれ、ほんとにそう思う?よく考えたらちがうんじゃない?
最初に自分が感じたことと、だんだん違う気がしてきて、そこのところも、その時の自分自身の考えかたや思い込み、意識レベルでずいぶん違ってくるものなのだな、と感じました。

★「あるがままを素直に見ていくこと」が、変容をもたらすのです。

今日のお昼休みに、オーラの本にある、「目の練習・ソフトフォーカス」のところを見て楽しんでいました。
そのあと、「自分の手のオーラを見る」というのに、挑戦してみました。
オーラの見方は今までも、何度か練習していたのですが、何度やってもはっきり見えない状態でした。
会社の床が白なので、そこに手をかざして見ると、なぜか今日ははっきりと見えました。
明るい水色、いや違う、それに緑を混ぜたような・・すごくきれいな色だと思いました。この色がどうか続きますように・・感動と感謝、そのような気持ちでした。

★わたしも、シャワーをしているときによく見ることがあります。
両手をかざすと10本の指の周りが薄い青か薄い緑色のモヤモヤがでていますね。
それは一層目のオーラです。そこからさらに広がっていきます。
白い紙に文字を綴っている時、指の先から紫色や青や緑やいろんな色が出ているのが見え、ほんとうにきれいだと見とれていたことを思い出しました。あなたの感動がよくわかります。

今日の結果を見て、今日見えたのは、あの色は間違いじゃなかったんだ、すごく嬉しかったです。

★これからも練習を続けてください。

2か月間の「課題のレッスン」と波動調査を終えて、感じたこと思ったこと。

最初は「これは難問だ」と思いましたが、ガツガツ意欲的ではなかったかもしれませんが、自分なりにコツコツと向き合ったつもりです。

課題のレッスンを始めた最初の頃(思いの制限をひらくブログを読んでいてさえ)、まだ自分の中のネガティブな部分、どす黒い部分を自分の中から追い出さなくては・・・という考えがまだぬけきっていない状態からのスタートでしたが、それも徐々に受け入れられるようになり、激しかった自己嫌悪や、自己否定も少しずつ落ち着き、絶対に認められない自分を認められるようになり、考え方を変えるのではなく、意識が変わった、そんなふうに感じています。

★最初の頃に比べますと、全然違うと感じられるほど変わりましたね。

こんな辛い人生なんとかしたい、できることなら解脱したいという一心で、飛び込んだレッスンでした。
当然そのようなレベルに達するまでには、自己探求やレッスンがまだまだあるのだと思います。
しかし今は、「私にしてはほんとよくやった、あの私がよくここまでこれたものだ」という気持ち、解脱なんて厚かまし過ぎる考えでしたが、今世はもうこの辺でいいんじゃない?
第一段階は完了したんじゃない?(第何段階まであるのかわかりませんが・笑)
とりあえず休憩しましょ、今はそのような気持ちです。

金銭的なこともあるのですが、しばらくはもう一度ブログを読み返したり(何度も読み返したいものです)、オーラの本も読破していないので、それを読破したり、やり残したことを新たに片づけて、それからまた考えようと思います。
もちろん、その中でアファメーションやその他の鍛錬も続けていきます。

何年も自己啓発をやっても、同じところをぐるぐる回って、意識が変わらなかったのが、課題のレッスン2か月ですんなり意識が変われたのも、やはりROM・光のお母さんさまのおかげです。
たくさんの無礼や失礼もあったかと思いますが、寛大に暖かく迎え入れ、母のようにご指導くださったこと、本当に感謝しています。

本当にありがとうございました。

★どういたしまして。あなたのやる気の賜物だと思います。

まだ8月のセミナーがあります、こちらも楽しみにしています。

★初めて光のコースを申し込まれたときから、あなたには本体が入っていました。その後も本体が手助けしてくれたことは、あなたの魂と成長・進化の上で大きかったと感じます。本体がわたしとの縁を繋いでくれたのです。本体さんに心から感謝してください。
8月のセミナーでお会いできることを楽しみにしています。



~まとめ~

真の変容は、過去と完全に断絶したときに起こります。
もしまだ何か継続しているものがあるなら、それは突然変異ではありません。それは修正した、あるいは改善したのにすぎないということです。根底から変わったわけではないのです。
過去の執着が外れたかどうかは、そこにまだそれにまつわる感情が存在しているか、存在していないかどうかを見てください。そこに何もなければ、執着はなくなったということになります。過去のすべてにおいて執着がなくなったとき、真の変容は自ずから起こってくるでしょう。



ロジーナグリーン


◆ROMの伝言 


人間は幻想のなかを生きる
人間は幻想を通して生きる
人間は幻想に向かって生きる

OSHOは次のように語っている

人間は幻想のゆえに生きている
ここから、真理に対する恐怖が生まれる
だれひとり真理を望んでいない
だれもが真理を探求しつづけているにもかかわらずだ
そういう探求はごまかしだ
そういう探求は回避だ
真理を探求することが、真理を避けることになってしまっている
これを理解する必要がある
探求者が真理を避けつづけているからくりを――

★真理とは、歪曲されていない本当のこと、隠蔽されていない本当のこと、決して錯誤ではない本当のことを指す。
なぜ人間は「偽りではない本当のこと」を知ることを嫌がり、避けているのか?

OSHOは言う。

人間は幻想のなかを生きつづける
だが、幻想に生きるためには、人は真理を避けざるをえない
もし真理が現れたら、それは幻想すべてを、いわゆる生や愛を打ち砕くからだ
真理はあたかもわざわいのようにみえる

だから、キリストは十字架にかけられ
ソクラテスは毒を盛られ、釈迦は石を投げられた
彼らは、ものごとを錯視している人々に真理を伝えた
彼らは、闇のなかで生き、闇のなかで夢を見ている人々に光を与えた
人々は闇のなかにいるから、夢を見ていられるのだ
光をともせば闇は消え、夢想も願望も消える

★人々は闇のなかにいるから、夢を見ていられる。
闇の中では、自分のことは見えないし、わからない。
「あるがままの真実の自分」を知れば、いかにばかげた夢を見ていたかがわかる。

人は釈迦のような人やキリストのような人がいると傷つくものだ
キリストは、救世主のようにではなく、敵のようにみえる
さもなければ、なぜ人々はキリストを十字架にかけなければならなかったのか?
ほかに理由はない
根本的な理由は、キリストが人々を根こそぎにし、人々を打ち砕いたということだ
このことは非常に深く理解されなければならない

偽りはあなたに期待をいだかせる
それはあなたに未来を与える、未来の夢を与える

★偽りとは幻想のこと。勝手な妄想、思い違い、錯誤にほかならない。
その大きな錯誤によって、人は傷つかずに生きることができる。

死んだ師を尊敬することはできても
生きている師を尊敬することはできないのが人のつねだ
生きている師はあまりにも近すぎて、あまりにも危険すぎる

現在、キリストは崇拝されている
地上の半分近くの人々がキリスト教徒になっている
だが、彼がこの世にいたとき、彼を信奉する弟子はわずか十二人ばかりだった
しかも、その弟子たちでさえ半信半疑だった
そして彼らもまた最後にはキリストを裏切った

★裏切りは自らのなかにある幻想を信じるがゆえに起こる。

死んではじめて、キリストは神になり、神聖になった
数えきれないほどの人々が彼の足元にひれ伏しはじめ
幾代にもわたってそういう人々が訪れ、増えつづけてきた

なぜ、死せるキリストが生けるキリストよりも重要であるように思われるのか?
その理由は、生きているキリストはあなた方の幻想を脅かしかねないからだ
死んだキリストはあなた方に何もできない
死んだキリストは手の内にあるが、生きているキリストはあなたの自由にならない
死んだキリストはただの名前、言葉……空っぽで無力だ
生きているキリストは炎だ
炎という言葉を弄ぶことはできるが、炎そのものに近づくことはできない
それはあなたを焼き、あなたを破滅させるからだ

★自分を破滅させるものに歯向かうのが、偽り(幻想)を信じる人間のつねだ。
自分を焼き尽くす炎なしに変容は起こりえないということがわからないのだ。

OSHOは続ける。

だが、あなたがほんとうに破滅すれば、あたらしい誕生の可能性が出てくる
灰のなかから、新しいものが生まれてくる
不死鳥の神話はただの神話ではない
それは人間の復活、再誕生のたとえだ

★再誕生するためにはまず死ななければならない。
偽りに翻弄されている自分を殺さなければならない。
曇っている目を洗い、鱗をとらなければならない。
そうすれば偽りではないこと、真理が見えてくるだろう。

だが、偽りの自分に執着し、自分を殺すことができない者には、キリストの炎が必要だ。
焼き、破滅させ、その腐った根を断つ。それが、キリストの真の救済なのだ。


追記
ROMの救済はイエス・キリストの方法と同じです。
「愛の救済」と「偽りを破壊する救済」。それぞれの人に見合った救済方法があります。
あまりにも根深いものが残っている場合、修正や改善程度では真の変容が起こらないため、偽りの仮面(人格)をはぎとり、焼き、消滅させる最終方法を取らざるをえなくなります。本気で悔い改めなければ変容は絶対に起こらないし、救われることはないということがわかっているからです。

これまでは「わたし」のなかの女性エネルギーを主に発現してきました。「光のお母さん」は「わたし」のなかの女性性の部分で、男性性の部分、男性エネルギーは控えていました。けれども、これからは「わたし」のなかの男性性、男性エネルギーをも同時に発現していく所存です。よって、今までよりも厳しさが増してくるであろうと思います。

「制限された宇宙幻想ゲーム」に飽き、「自分」という存在にほとほと嫌気がさし、「消滅したい」とうったえてくる異星人や悪霊が毎日毎晩後を絶ちません。人を洗脳して狂気にすることを面白がり、楽しんでいた悪霊でさえ、「消滅(解放)したい」と望んできているのです。
8月はゆっくりと過ごしたかったのですが、未浄化霊たちの浄化と解放の望みを叶え続ける毎日です。何かが大きく変化する予兆を感じつつ。

非真を捨て真実へ 神よ 我を導きたまえ
暗黒より光明へ 神よ 我を導きたまえ

光は天と地と大気に満ち
光より栄光、光輝、恩寵流れいづ
光である内在の英知を
神よ 我らに目覚めさせたまえ

2016年8月12日
ROM 光の仕事人


誕生前に決めてきた「人生のストーリー」は変えられるか?

2016年08月18日 12:17


暑い最中ですが、皆さん、心身共にお元気でしょうか?

お盆の前から後まで未浄化霊が沢山浄化を希望してやってきていました。人霊だけでも1日に500体ほどの数でしたが、きっと皆さんのところにも少なからず来ていたのではないかと思います。直接わたしのところに来ることができない未浄化霊たちは、光のコースの受講者さんたちや家族を通してやってくるという状況でした。

お盆中は霊の数が多いためか、あるいは、あまりにもこの世界が嫌になったためか、個体が抜けてしまった人たちも大勢いらっしゃいました。
とにかく仕事や人間関係で疲れすぎていて、皆さん癒しが必要なのです。
抜けてしまった個体には、「しばらく疲れを癒していらっしゃい」と言うことにしていますが、その間に本体がしっかりと入っておらず、別人が入ってしまったケースもありました。

個体が出てしまい、しばらく休憩してまた戻ってきたある女性から「頑張らなくてはならないという思いを手放して、疲れたから休むと決めたら、内側からフツフツとしっかり休んで早く元気になって頑張りたいという思いがわきだしてきたのが面白い経験でした。結果、思っていたより早く個体が元気になりました」というメールが今朝届いていました。

「頑張ろう」ではなく、「頑張らなくてはならない」というのは、思いの制限です。
そう思えば思うほど、嫌になってくるのがわたしたちの常です。「~せねばならない」という制限を外すことです。
個体が抜けやすい人は、彼女のように、「疲れたら休む」ことを心掛けてください。

青い玉のライン

今回は、過去生回帰をして、分霊の課題として出された「暗いストーリー」に取り組まれた東京在住のY.Oさんのレポートをご紹介します。これまでの課題で「暗いストーリー」に取り組んだ方々やこれからさまざまな課題に取り組む人たちの参考となればと思います。



ブルーインプ


◆分霊が霊界に行く前のストーリー


分霊の過去生が霊界に行く前と、後で考えた「人生のストーリー」を以下に書きました。


① 自分の人生を一冊の本にたとえるとしたら、その書名は何でしょうか?
旅立たない冒険者

② 自分の人生を映画にたとえるとしたら、その題名は何でしょうか? あなたにぴったりの気の利いた題名を考えてください。
始まらない冒険~まだそこに居たのか~

★なかなか興味深い題名ですね。

③ それは、どんな内容でしょうか? できるだけ詳細に書いてみてください。
主人公が冒険に出て困難を通じて成長していくストーリー。
しかし、行く先々で起こる困難に対し向き合うことが出来ず、人が助けてくれるのを待っている。そして、何で自分にこんなことが起こるのか考える。考えてばかりいて、考えているうちに事態が変わるのではないかと期待して待つので冒険が始まらない。


④ 途中で眠くなったり、外に出たくなってしまうのは、どの場面でしょうか?
考えたり、人の助けを待つ場面。

⑤ あなたがこんなストーリーを書いている目的は、何でしょうか? なぜこんなストーリーを選んだのでしょうか?
勇気を持って自分の人生を進んでいきたくないと思っているから。

★勇気がなぜ出ないのでしょうか?


→自分に自信と信頼がないので勇気が持てません。また、どうせ出来ないと思っています。自信が持てれば、自分を信頼出来れば勇気が持てるのだと思います。また、自信を持つには完璧主義を手放す必要もあると思いました。完璧主義を続けている事も自信が持てない要因の一つであると思います。

★その通りです。

⑤ このストーリーの見返りとして、あなたは何を得ることができるのでしょうか?
冒険に出なければ困難にあわずに済む、傷つかなくて済む。

⑥ このストーリーで、あなたのどんなネガティブな面を隠すことができるでしょうか?
傷つくのを恐れる自分、困難に立ち向かえない自分。

⑧ このストーリーを生きている限り、あなたはどんなギフト(才能や贈り物)やチャンスを隠したままでいられるのでしょうか?
自信、成長、強さ、自分への信頼

⑨ このストーリーで、あなたにできることがあるとしたら、それは何でしょうか?
傷つかない、リスクのない安全な人生を歩むこと。


青い玉のライン

◆分霊が霊界に行った後に書いたストーリー



① 自分の人生を一冊の本にたとえるとしたら、その書名は何でしょうか?
決められない、進まない人生

② 自分の人生を映画にたとえるとしたら、その題名は何でしょうか? あなたにぴったりの気の利いた題名を考えてください。
足踏み人生~迷ってばかり~

③ それは、どんな内容でしょうか? できるだけ詳細に書いてみてください。
主人公が冒険に出て困難を通じて成長していくストーリー。
しかし、困難に向き合うまでに、本当に自分がこれをやらなければいけないのだろうか、という迷いが毎回主人公に生じ、人の力をあてにするのでなかなか冒険が進まない。


④ 途中で眠くなったり、外に出たくなってしまうのは、どの場面でしょうか?
主人公がいつまでも迷っていたり、人をあてにして冒険が進まない場面。

⑤ あなたがこんなストーリーを書いている目的は、何でしょうか? なぜこんなストーリーを選んだのでしょうか?
自分の人生の責任を取りたくないから、失敗したくないと思っているから。

⑦ このストーリーの見返りとして、あなたは何を得ることができるのでしょうか?
責任を取らないで済む、失敗しないで済む。

★責任をとることは、そんなに嫌なことなのですか?

→責任を取るとは、反省することであり、反省するとは責められ、苦しむことだと思っていました。責められ、苦しむほど反省が深いと思っており、責められたり苦しみたくないから責任を取りたくないと思っていました。しかし責めたり苦しむのは自分が自分をそうしているのであって、本当に反省できたら必要以上に自分を責めたり苦しむ必要はないのだと気づきました。
また、自分のことに責任を取る、という覚悟を決めないと常に責任を誰かのせいにし、自分を正当化する言い訳を考え、その結果不安定な気持ちになります。そのような事はもう止めようと思いました。

★そうですね。

⑧ このストーリーで、あなたのどんなネガティブな面を隠すことができるでしょうか?
無責任な自分、失敗を恐れる自分。

⑧ このストーリーを生きている限り、あなたはどんなギフト(才能や贈り物)やチャンスを隠したままでいられるのでしょうか?
成功、自信、成長、強さ、自分への信頼

⑨ このストーリーで、あなたにできることがあるとしたら、それは何でしょうか?
リスクのない安全で平坦な人生を歩むこと。

分霊の過去生が霊界に行く前に思いついた「人生のストーリー」は、すぐに自分の中にイメージが湧いてきました。それと同時に悲しみや自分に対する批判的な感情が湧いてくるので、課題を考えているとよく泣くことがあり、先日は感情が高ぶって、光のお母さん助けてください、苦しいです、という言葉が出てきました。
一番最初に分霊の男が伝えてきたのは、自分には赦しが必要で、光のお母様に許してほしいと思っている事でした。多くの女性にバカにされて自信を喪失し、無抵抗の子供達を虐待するに至り、密かにそれを続けていた結果、村人にばれて袋叩きにあい死んでしまったとの事でした。

★そこで罰は下されているので、かえって本人のためにはよかったのではないかと思いますよ。

→分霊の人生で原因と結果の法則が働いたということですね。分霊は誰の事も恨んでいませんと言っていましたが、自分がやったことの責任をちゃんと理解していたのだと思いました。
自分のしたことに対し、そういう結果が生じ、彼がそれを受け入れていたので良かったと思いました。

自分はクズのような人間であり、到底許される人間ではないが、反省はしている、お母さまに許して頂きたい、と何度も泣きながら繰り返していました。

★わたしに許しを求める必要などはありませんよ。反省をした人は、すでに許されています。
許していないのは、その分霊さんご自身ですね。


光のお母様に分霊が1300年くらい前のオリオンの人で老年期であったことや、分霊の異常波動項目を教えて頂き、分霊が人に嫌われても仕方ないと思える人間であったこと、自分に対する思い違いがあり、自己カルマを乗り越えることが出来ず、自信を取り戻せずにいることを知りました。
分霊の過去生は女性からバカにされたことで、とうとう自分の自信を取り戻すことが出来ずに霊界の学びの学校に行きましたが、自分に自信がないという点が私との共通点であったと思います。また、光のお母様に自信があったころの自分に戻ればいいじゃないの、と教えて頂いた時に、「そうか、そうだな」と明るく思考を切り替える事が簡単に出来ない点や、自分を容易に許せない点、完璧主義である点なども自分に似ていると思いました。

先日、奇跡の脳を読んだとき、怒りなどの感情で脳内に化学物質が生じ、その化学物質が体内に行き渡り、血流からその物質が消えるまで90秒で終わるとありました。つまりある感情によって生じた物質による体内への影響は90秒で終わるものであり、それ以上にその感情が続く場合は自分が選択しているからである、ということが書かれてありました。
私や分霊はネガティブな感情を手放せずに無意識に選択してしまい、苦痛を自ら続けているのだと思います。


★その通りであると思います。


お母様がおっしゃったように、ストーリーは自分で書き換えられるという事を自覚して、自分の暗いストーリーを書き換えて行きたいと思います。
(後略)


アイスクリーム


◆新たなる自分自身のストーリー


改めて、自分のストーリーを以下に書いてみました。
読んで頂けたら幸いです。

① 自分の人生を一冊の本にたとえるとしたら、その書名は何でしょうか?
人生は七転び八起き、苦あれば楽あり。

★「人生苦もあれば、楽もあるさ」という軽い感じに変わりましたね。

② 自分の人生を映画にたとえるとしたら、その題名は何でしょうか? あなたにぴったりの気の利いた題名を考えてください。
すべてが私のためにある~Everything OK!~

③ それは、どんな内容でしょうか? できるだけ詳細に書いてみてください。
主人公が冒険に出て困難を通じて成長していくストーリー。
最初は冒険に自信なさげだった主人公が、様々な困難に取り組んで失敗したり成功したり、泣いたり笑ったりしながら、気づきと自信を得て、仲間と出会い、成長していく。


④ 途中で眠くなったり、外に出たくなってしまうのは、どの場面でしょうか?
特にありません。

⑤ あなたがこんなストーリーを書いている目的は、何でしょうか? なぜこんなストーリーを選んだのでしょうか?
自分が頑張ってきたストーリーを書きたいと思ったから。

⑩ このストーリーの見返りとして、あなたは何を得ることができるのでしょうか?
成功、自信、成長、自分への信頼、諦めない強さ

⑪ このストーリーで、あなたのどんなネガティブな面を隠すことができるでしょうか?
特にありません。

⑧ このストーリーを生きている限り、あなたはどんなギフト(才能や贈り物)やチャンスを隠したままでいられるのでしょうか?
特にありません。

⑫ このストーリーで、あなたにできることがあるとしたら、それは何でしょうか?
自分を知る事。自分を信頼し、自信を持ち、自分を愛すること。


光のお母様と先週土曜日にお電話した際、お母さまに依存している事についてお叱りを受けました。その際、私は自分一人(本体も)でネガティブエネルギーに対処することに全く自信がなく、どうしようどうしよう、と思い、オロオロしていました。
しかし、お母さまに、本体と母神がついているのだから大丈夫でしょう?と言われたことが引っかかっており、よくよく考えたら、本体や母神と繋がりを持っている事だけでもとても恵まれたことなのだ、ネガティブエネルギーに対処できる可能性が高いという事なのだと気づきました。
(中略)
月曜日から、自分の心の状態や感情が向いている方向などにこれまで以上に気を配るようにしました。自分が正常波動なのか異常波動なのかほとんど見当がつかなかったので、感情の方向性で異常か正常かを判断しようとしたからです。また、それと共にもう一つ、自分に対して批判や裁くような感情が生じたら、その後に、批判や裁いた分の5倍自分を褒め、励まそうと思い実践しました。
感情を常に観察すること、自分を貶める感情の何倍も自分を励ます、というのは自分にとって非常に有効でした。

傲慢、人の失敗を望む、完璧主義といった分霊の過去生とほぼ同じネガティブな要素がありました。最初、これらの要素が自分にまだあるのか分からないと思っていましたが、謙虚に我が身を振り返ればわかる事でした。非常に恥ずかしく、自分が愚かだと思い、反省しました。そして、これらの事に気づいた自分を自分が本当に納得するまで何度も称賛し、手放そうと決めました。

★もう手放せましたか?

→傲慢と完璧主義は手放せたと思っていたのですが、お母様から頂いたコメントを読み、実践が出来ていないということは手放せていないという事だと思いました。すみません。

特に傲慢と完璧主義を手放すのは、自信を持つための重要な要素であると思います。
完璧主義を持っているといつまでも自信が持てませんし、傲慢さは、自信を持った時にそれが傲慢さに転じる可能性があるからです。気づいてからは、自分の感情に気を配り、無意識にこれまでと同じ言動をしていないか注意を払い、手放す努力をしています。

★努力などしなくても、真に思いさえすれば、すぐに手放せますよ。

(中略)
短期間でしたが、色々な学びがあり、自分の気持ちの変化を感じたので、お母さまの設問に改めて答えを書き入れたら、全く違う回答になり、自分でも驚きました。

このストーリーを生きるために、私は自分に起こる事すべてと正面から向き合っていきます。
私の分霊の過去生は完璧主義から自己カルマを乗り越えることが出来ませんでしたが、私は完璧主義を手放し、自分が失敗することを許そうと思います。
自分の失敗や間違いを受け入れて、反省し、明るく自分の気持ちを切り替えられる度量を持ってチャレンジしていこうと思います。そして転んでもただでは起きないガッツを持って自分の人生を歩んでいこうと思います。
分霊の過去生の解放(霊界の学校へ行った事)や、自分の取り組みで気づいた事について書きました。
掘り下げが不足している箇所などありましたらご指摘ください。
どうぞよろしくお願い致します。

★実践できたら、この課題は卒業です。あとは明るい体験談をどんどん話せるようになってください。明るくて楽しいお話を、たくさんYさんから聴けるのをお待ちしています。

→はい。手放して、お母さまに楽しいお話しを報告させて頂きます。
レポートを読んで頂き、ありがとうございました!


プティクルグリーン


◆ROMの伝言

~あなたの人生は変えられるか?~


あなたの人生は変えられません
と言ったら、皆さんはどう思われるでしょうか? 
「そんなの、夢も希望もないじゃないか!」と落胆されるでしょうか?

実はあなたの人生は変えられないのです。
なぜなら、誕生する前にその人生を選んでしまったのだから。
この世に誕生する前にいろんな人生の映画を見せられて、あなたが「これがよい」と思い、選択し、決断したストーリーなのだから。


それが答えです。

今の人生であなたの前に大きく立ちはだかっているものがあるとするなら、それはあなた自身が創ったひとつの幻想、あるいは創る必要性があった、創らざるをえなかった青写真だということ。
でも、たいていの人はつぎのように思っていますね。

「どうしてこんな目にばかり遭わなくてはならないの?」
「こんなにつらいのはあの人のせいにちがいない!」
「自分がこうなったのは、○○のせいだ。すべては○○が悪い!」
と、多くの人は現われてきた事象の原因を自分の内側ではなく、外側に求めます。

自分の理解不足によって生じた苦しみで自分をがんじがらめにしているのは、誰のせいでもない、その原因が自分にあることが理解できないのです。
特に大きな課題を持っている場合は、自分のしてきた現世の過去、あるいは過去生にすべて原因があるということです。
しかし、気づける人は稀有です。

気づけない。この人生で気づくことができない。
だから、つぎの生(転生)でも同じ苦しみを味わうことになり、それを何度も何度も繰り返してしまうのです。
(毎度お伝えしている通りです)



ここで、皆さんにはっきりと申し上げておきます。

人は幸せになるために誕生したわけではありません。
幸せになるために生きているわけでもない。
人生の目的は、自分が幸福になるためではないのです。


幸せになれる人は、わざわざ望まなくても自然に幸せになるでしょうし、幸せになれない人はいくら望んでも幸せにはならないでしょう。
なぜなら、そのストーリーを自分で選んできたからです。

「暗いストーリー」を選んだ人は、その通りに「暗いストーリー」を歩むのです。
「明るいストーリー」を選んだ人は、その通りに「明るいストーリー」を歩むのです。
そのストーリーに登場する人物や、関わってくる多くの目に見えない存在(霊体)たちも、すべて自分で選んでいるのです。
だから、「あなたが選んだ通りに進んでいるだけですよ」と言うほかはありません。
仕方がないのです。あなたが望んだことだから。


しかしながら、あることに気づき、理解さえすれば、ミラクルは起きるのです、とも言っておきます。

理解」とは、物事の道理や筋道が正しくわかることを言います。
なぜそうなのか、なぜそうなったのか、その意味や理由をありのままに知り、納得して飲み込むことです。

また、「」とは「ことわり=法則=根本原理」のこと。「」は悟ること、会得することです。

「理」を悟れば、瞬時に次元の異なる別のストーリーへと移行することが可能となるのです。


「課題の個人レッスン」で真に変化した人がいたなら、「すべては自分が選んでしていたことだった」と気づいた人です。
もうその時には、その人の意識は別次元へと移動しているのですから、そのストーリーからすっかり外れることができるわけですね。
その面白くない映画の主人公を途中で辞めて、一瞬にして別の映画のストーリーの主人公になることができるのです。

気づき、理解しなければ先には進めない。
気づき、理解するまでは同じ事象が繰り返し現れてくる。

自分の「気づき」と「理解」と「覚醒」がつぎの行先を決めているのです。

気づき、理解する機会が得られるかどうか、また気づき、理解することができるかどうかは決まってはおりません。
あなたのシナリオには「気づくかどうか」「理解するかどうか」「悟るかどうか」のシーンまでは書かれていないのです。

「気づき、理解し、悟る」道が見つけられるか、「気づかず、理解せず、悟らない」道を歩み続けるか、ミラクルが起きるかどうか。
それは今生きているあなたしだいだということです。
これを知ってください。




ベルテッセン

◆自分にとってひっかかりのある嫌なものを見つめよう!



世の中で嫌いなものや許せないものがたくさんある人は、必ず過去生でその原因となっているものがあります。
過去生というのは通常は知らなくてもよいものですが、必要があるときには必ず知らされるか、思い起こさせられます。

もしあなたが「こういう人が大嫌い」だとか、「絶対に許せない」と思うことがあるなら、たいていは自分自身が過去生でそういう嫌われ者で許せないような人物だったのだと解釈するのが賢明です。
こだわってひっかかり、そのことが嫌でたまらないのは、自分が過去生でそういうことをしていた張本人であったということが実に多いのです。
(長女の数多い過去生を調査したことによって、そのことが証明されております)

皆さんも「絶対にこんな人だけにはなりたくない」と思う人や、「なぜかひっかかる嫌な言葉」に注意を払うことをお勧めします。
それは、自分の問題点やクリアしなければならない課題をまちがいなく指摘してくれているからです。
どうしてその言葉にひっかかるのかを、自分で深く掘り下げてみてください。
その言葉自体に問題があるのではなく、自分のなかにそのことと深く関わっていたり、それを認めているがゆえに、その言葉を聞くのが不快で嫌なのではないだろうかと考えてみてほしいのです。

もしあなたが自分の課題が何であるかを知りたければ、「許せないこと」あるいは「嫌でたまらないこと」「聞くと不快になる言葉」を箇条書きにしてみてください。

結局それは過去生の「隠れた自己」が持っていた観念であり、今も強く継続しているということです。その過去生の「隠れた自己」を解放しない限り、その「許せない事柄」がすべて許せるようになることはありません。それだけ「過去の体験」や「過去の思い癖」というものがこの人生で強い影響を与えているということなのです。

だから、そのことを知って、今生では役に立たない有害な思い癖を解放し、消滅させてしまうことが必要なのです。
ネガティブな感情を引き起こす「観念」が消滅してしまえば、来生でそのことで悩むことはなくなります。
よって、同じストーリーを再度演じることは不要となるのです。
そういう意味で、わたしは皆さんに「課題の個人レッスン」をお勧めしているのです。



マホロバイエロー


◆9月からの「光のコース」受講者の募集



◆光のコースA: 月4回(毎週1回)の波動リーディング
(1週間ごとの調査結果に対して、レポートの提出が必要です)

◆光のコースB: 毎日波動調査コース
(本体が必要だとして特別に希望している場合に限ります。本体と相談したうえでお返事します。状況はその都度異なってきますので、希望者はお知らせください)

◆光のコースⅭ: 課題の個人レッスン (何回ものレポートの提出が必要です)

◆光のコースⅮ: 数秘リーディング+課題(初めての方のみ)
(両方のレポートの提出が必要です)

◆光のコース電話相談オプション (光のコースの受講者のみ付加できます)
詳細は、過去記事をごらんください。

ご希望の方は、どなた(継続の受講者)もブログ左側に設置したメールフォームよりお申し込みください。(8月21日~25日まで)
一両日のあいだに詳細をお送りいたします。

ROM 光の仕事人


人生ゲームをいかにこなすか

2016年09月04日 00:00


9月に入り、窓から入る風に涼やかさを感じるようになりました。
皆さん、お元気でいらっしゃいますか?

8月はいろんな意味で大変な月でした。
個体が肉体を出て戻ってこないケースがどんどん生じ、光のコースの受講者さんのほとんどが、個体がしばらく戻らないという体験をされました。

あまりにも多くのネガティブエネルギーに取り囲まれると、ほとんどの個体は嫌悪感で一杯になり、一旦肉体を出てしまうようです。そして、そのネガティブエネルギーがいなくなるまでは、今度は戻りたくても戻れなくなってしまうという状態でした。

本来は個体がネガティブ霊を浄化しなければならないのですが、その個体がネガティブ霊を追い出すことができず、また浄化できないために嫌になって肉体を出てしまうと、あとに残された肉体は大変なことになってしまいます。肉体意識では、ほぼ何もできないからです。
個体が留守の間、周囲のネガティブエネルギーにプラーナを奪われ続けると、肉体は鈍感なので、さほど苦痛を感じていなくても、必ず近いうちに病気になるか、寿命がぐっと縮まります。

今回は個体が逃げたり、本体が同時にいなくなったりした人のレポートを掲載させていただきます。
個体がいなくなったり、ずっといてくれた本体が入らなくなったり、同じような経験をされた人は、ご紹介する方々のレポートを大いに参考にされて、今生での生き方について真剣に掘り下げていただきたいと思います。




ビビアン


◆光のコース毎日調査のレポートから



<2016年8月 波動調査のまとめ>

               R.I 女性 41歳 東京



2016年9月3日  ROMのコメント


光のお母様

8月は当初週1回の調査をお願いしていたところ、あまりに状態が悪く日々の調査に途中で切り替えて頂きありがとうございました。日々の調査に変更してくださったことで、先生と毎日メールのやり取りをさせていただき、安心できましたし、またその中での気づきが多々あり、深く感謝しております。

それにしても前代未聞の出来事が立て続けにあって、何が何だか分からないほどめまぐるしい一月でした…

・別人が身体に入る
・個体が逃げる
・個体が休む間、本体がフルサポートに入る
・本体とつながらなくなる

上記の出来事がこの短い期間の間にあり、私自身本当に大変でしたし、先生にも多大なるご迷惑をおかけしました…都度サポートをいただき本当にありがとうございました。

上記の出来事から、肉体意識と個体の意識、本体の意識の違い、そしてそれを知ることで、その時点でどの意識が優勢なのか、個体がいるかどうか等が少しずつわかるようになってきたことは収穫だったと思っております。もちろん毎日個体の意識がしっかり存在していて正常波動であるよう努力していますが、異常のときに正常であると感じることほど怖いことはないと思っているので、自分の状態を知るためには様々な状態を経験できて良かったと思っております。

★そうですね。なかなかできない貴重な経験をされていると思います。 

たいていの人は、異常であればあるほど、「自分は正常で、相手がおかしい」と思うようになってしまうのです。それは、多くの人が正常に戻ってから実証していることですが、異常波動に汚染されてしまうと、そのことをすっかり忘れてしまい、イライラして怒りやすくなったり、何かと他者を非難し、攻撃してしまったりしますね。
ネガティブ波動に影響されやすい人は、もっと意識して自分を客観的に見つめられるようになってほしいですし、自分の悪癖に気づき、突っ走ってしまわないようブレーキをかける訓練をする必要があります。


そしてこの一連の過程の中で、肉体意識が少しずつ鍛えられていったこともありがたいことであったと思っております。

本体とつながらないまま、8月の下旬、分霊の過去生に対して恨みをもった存在が大挙して押し寄せてきて影響を受け異常波動になり、個体が逃げてしまいました。分霊の過去生を解放することに対する不安、不満、釈然としない気持ち等を先生にお伝えした後、本体がなぜ戻ってこないかということを掘り下げていたら自分のエゴが問題であったことに気づきました。その際のメールに「分霊も含めて『自分』であるということを知るために分霊の過去生を解放することをさせているのかもと思いました。また、解放に伴う負担もどれだけわたしが自分のエゴを落とせるかを見ていたのではないかと思いました。だとすると見事に本体の期待を裏切ってしまいました…本体はわたしの個体がもっと強く大きな器になるためにエゴを落とせと言っているのかなと思います。そしてそれが本体の意図であったなら、分霊の過去生の解放を引き受けたいと思いました。」と書きました。現在は分霊も含めて自分であると感じるようになり、『わたし』の定義が大きくなってきたことを感じております。

★大変な苦痛に満ちたプロセスを経て、Rさんの器が一回り大きくなったのですよ。嬉しいことです。
★ありがとうございます。本当に辛かったですが私にとって必要なプロセスでした。

また、クリーンゾーンにいる分霊に逆恨みをしてやってきた存在や消滅したくて私のところにやってきた存在について、自分で対応ができずに先生に浄化等していただいたときも、実はなぜ私が辛い思いをし、費用を負担しなくてはならないのだろうと不満に思っていました。不満な感情を持ち続けることが嫌で、しかしどうやって自分を納得させればいいのか分からずにしばらく悶々としていましたが、これももしかしたら私が過去為したことに対してのペイバック(ツケをはらうこと)なのかもしれないし、反対にペイイットフォワード(先回りして他者に対して善行を為すようなもの)なのかもしれないと思えるようになりました。今の私の能力ではそれがどちらなのか分かりませんが、いずれにしてもネガティブな存在を解放することは良い循環を生むものであろうと思うので、こう考えることで気持ちを前向きに、そして強く持って行こうと思っています。

★ご不満であろうと、かなり感じていましたよ。しかしながら、そんな小さいことで悩んでいるのは、ノミに失礼かもしれませんが、ノミの心臓さながらです。ペイバックとペイイットフォワードどちらもありですから、天に貯金をしていると思えば、安いものだと思います。
不満が生じたら、あなたが過去(過去世)にしてきたことをしっかりと思い出すことです。

★やはり先生はお見通しでしたか…(苦笑)
先生のサポートを得てツケをはらうことができる、または天に貯金ができることに感謝してまいります。
このような機会を得ていることについて、私はとても恵まれているのだということをつい忘れて、苦痛にばかり目を向けてしまう癖をどうにかしようと思います。やはり感謝の気持ちを持ち続けることが大切ですね。


★そうですね。自分のことを省みること、そして、感謝できるかどうか、それらが大事な点です。たいてい自分に必要なことしかやってこないのですよ。大きな器になるための試練です。
感謝せずに嫌々やっても、それはマイナス思考で穢れているので、天に貯金はできません。せっかくの貯金をドブに流しているようなものです。もったいないことです。不満を持たず、清らかな貯金をしていってください。


そしてお電話での相談の際、私が異常波動を引き寄せる項目をいくつか教えて頂き、自分自身の波動修正をすることをご提案いただいたことで、自分の問題と再度向き合うことができたことに感謝しております。
お伝えいただいた項目のうちの一つに『不平不満が多い』という項目がありました。
自分の周りに不平不満をつのらせている人が多く、不平ばかり言う人に対して不満を持っていたのですが(ややこしいですね 笑)、自分自身の『不平不満』と向き合わなかったことが他者に投影され、その部分を嫌悪し、他者を責めることで自分を責めていたことに気づき愕然としました…。
そして、波長同通の法則で『不平不満』を持っている人を引き寄せているのは私であれば、私の中から『不平不満』の芽を取り除けば他者も変わる、または私自身の見方が変わるのではないかと思いました。

★相手には相手の問題があるので、その人自体が自分で変える必要がありますが、今後そういう人たちに対して、あなたの見方は変わるかもしれないし、少なくともそういう人を引きつけなくなると思われます。

そして自分自身の『不平不満』とじっくり向き合うと、自分のものの見方が歪んでいたことや、改善する必要のあること、そして自分が本当はどうしたいのかということが少しずつ分かるようになってきました。

★その作業がとても必要だったのですね。
★本当にそうだったと思います。順番は前後しますが『不平不満』を持ってはいけないという思いがあり向き合うことを避けていたのですが、本体に対する不満を先生にメールすることで自分が何に対して不満を感じていたのか気持ちが整理でき、そして本体の意図に気づくことができたのだと思いました。

こうやって少しずつ自分の意識の変革をはかるようになっていったら、それまでプラーナ不足で保護ができなかったのに、いつの間にか、それも意識せずに保護ができるようになっていました。他者そして自分自身を攻撃していたことをやめたことでプラーナ量が減少しなくなったということだろうと思っています。自己免疫疾患が治ったような感覚です。今までずっとプラーナの外側からの供給量が少ないのだと悩んでいたのですが、私が勝手に放出していたのだと気づいたときに、今までなんてもったいないことをしていたのだろうと思いました 笑

★すべては意識と理解で変容するのです。それがわかりましたか?
★言葉では説明しにくいのですが、実体験として分かりました。『!』と気づいて理解したら、ひとりでに変わっていたというか…
★すばらしい体験です。

8月の調査を振り返ってレポートを書いてくださいとのメールをいただいたときは、ロウワーが強く出ていたか異常波動になっていたようで、辛い出来事が多々あったことを振り返るなんてそのような辛いことはしたくないと思っていましたが、通過するとすべてが大きな学びであったと感じ、感謝の気持ちがわいてきます。
分霊の過去生を解放するということに対して、ようやく前向きに対応しようと思えるようになって、とても嬉しく思っています。嫌々やっていると、その後解放できた存在に感謝されても素直に受け取ることができず、悶々としていたのです。
意識が変換できるよう導いてくださりありがとうございます。
8月は先生にのんびり過ごして頂きたいと思っていたのに、むしろ普段より大変な月になってしまったのではないかと思いますが、本当にありがとうございました。

サイクルの最後、9月こそ終わりよくできるよう気持ちを新たに頑張ります。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。

★どんどん開かれていくRさんに、愛を込めてエールを送ります。
★ときに厳しく、ときに優しく、その時々で必要なサポートをしてくださり本当にありがとうございます。ひっきりなしにやってくるネガティブな存在にやられ、泣きじゃくった日も多々ありましたが、今は笑っています^^ありがとうございます。

愛と感謝を込めて。
2016年9月3日





アップルティーオレンジ


◆肉体意識の体験から


               Y.O 女性 46歳 東京



8月27日から今日まで(9月2日)の肉体意識だけだった時の事について、以下に気づいた事を書かせて頂きました。

「感覚的な事」
・地に足がついていない感覚、現実感が乏しい感じがした。グランディングが出来ていない、という感じでした。
・また、ネガティブエネルギーがいた時、不快感はあるものの、個体が入っている時よりも少なかったです。
・食欲旺盛だった。
・自分を愛する瞑想で、臓器に触れて感謝しても、何か上滑りするような違和感があった。感謝出来ているのだろうか?という感覚がありました。

「思考」
・感情の掘り下げが出来ない、自己探究は出来ない。仕事や普通の会話は出来るものの、自分の感情を掘り下げることや、自己探究といったことに関してはまったく出来ませんでした。だから頂いた課題もピンときませんでした。毎日、日記をつけていましたが、個体が入っている時に比べて気づきが浅く、しかも過去の繰り返しで、内容が全くありませんでした。

★課題ですが、個体が戻ってからはどうですか?

→引っかかりがある点がいくつか出ました。まだ点で線になっていませんが、そこを掘り下げようと思っております。

・思考が柔軟性に欠く。頭にお母様に依存してはいけない、という事だけを強くインプットし、個体がどう思っているのか全く理解できませんでした。ひたすら出来ないと言われたネガティブエネルギーを追い払うことに取り組み、個体が戻るのを待ち、他の対処方法を考えられませんでした。

★できないのに、なぜやろうとしていたのでしょうか? 実際にどうでしたか? 追い払えていましたか?
→ドラコニアンが83体いた時、個体と本体が火曜日くらいに戻ってきて浄化出来たように感じました。勘違いだったと思いますが、その勘違いで、やれば出来るのではないかと思い、続けていました。また、個体は肉体に戻りたくないのだと考えていたので、肉体意識が頑張っていれば肉体意識に対して個体が申し訳ないと思って、戻ってくるのではないかと考えていました。結局個体意識の思いを理解しておりませんでした。

・思考力の低下。掘り下げが出来ない事と同じですが、ブログはずっと読んでいたものの、なぜか最近の記事は読む気になれず、古い記事を好んで読んでいた。最近の記事は理解し難かったのだと思いました。
・記憶力の低下を感じた。
・感情の起伏が乏しかった。

「反省点」
肉体・肉体意識に対して愛が足りていませんでした。
お母様に浄化して頂いた直後、あまりに肉体意識の意識レベルが低かったことに失望し、しばらくネガティブになってしまい、レポートを書く気になれませんでした。しかし、問題は肉体や肉体意識に愛情を十分与えられない自分なのだと気づきました。

★周囲にネガティブな存在がいて、その影響を受けていたということもありますよ。皆さん、同じ意識レベル(4次元)に堕ちます。
→肉体意識に対しがっかりしてしまったことを反省しています。本当に申し訳なかったと思います。

「今後の課題」
肉体や肉体意識に愛を注ぎ、コミュニケーションを深め肉体意識の意識レベルを上げる事、また、簡単にネガティブエネルギーに屈して個体が肉体から出ないように、逃げずに対処出来るようになるよう、自分を信頼して、自分の心を鍛えていきたいと思います。

ご心配をお掛けし、申し訳ございませんでした。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

★今回はどこまでできるか、実験してみたのですが、結果あまり良い状態にはならなかったと思います。
しばらくやってみて、自分の限界を感じたときには、すぐに「浄化・修復」をお願いするという判断をしてください。そうでなければ、個体は戻らないまま、見えない身体がどんどんひどくなっていくだけですから。そのうち、本体が見限ってしまう場合もあります。
すぐにわたしに依存することはよくありませんが、どこまで頑張れるか試してみて、努力しても難しいと感じたなら、早く意識を切り替えて、修復をお願いするという判断が必要です。その境界線を見極めてください


本当に申し訳ございませんでした。
もともと融通が利かない、頑固な私のロウアーな側面が強く出てしまいました。
個体がいない状態で限界を見極めるのはとても難しいと思いました。やはり肉体意識を高める必要があると思います。
今回の経験を活かしていこうと思います。
ありがとうございました。

★ぜひそのようにしてください。


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昨夜、お母さまにレポートのお返事をお送りした後、泣けて泣けて仕方ありませんでした。自分が何でそんなに泣くのか最初、理由が分からず、ただ泣くばかりでしたが、だんだんと自分の中に、自分を許せないという気持ちと、自分に対する申し訳なかったという気持ちが強くあるのだという事に気づきました。
冷静に振り返ると、8月31日の段階で原因不明の湿疹が身体に出来て、痒くてしかたなかったのですが、そこが肉体の限界でした。異変に気付いていたにもかかわらず、それでも無理を続けたのは、個体意識がいなかったので不快感が普段より少なかったこと、ブレイクスルーしたかったこと、そして一番情けなく恥ずかしい理由ですが、お母様に認めてほしかったという思いがありました。

★そうでしたか、肉体意識なりにがんばっていたのですね。
湿疹が出たことで、未来に対してとても不安で絶望的になっていたことがわかります。
自分自身に対する見方が、肉体を困らせていたということを知ってください。


だから限界を見極めること、見極める事の必要性が理解できませんでした。
絶対に諦めてはいけない、諦めるのは許さない。最初こんな融通の利かない頑固な思いがありました。肉体意識はそれを忠実に守っていたのだと思います。

自分のエゴで肉体に無理をさせ、挙句に肉体意識の意識レベルの低さに失望する自分が許せませんでした。なんてばか者なんだろうと思いました。自分に謝罪しても謝罪しても涙が枯れることはなく、肉体意識も自分も、私の事を許してくれていないんだと思いました。
しかし、そんな中で、こんなに私のために頑張ってくれた肉体と肉体意識は他にはいないだろうと思い、私が死ぬまでずっと一緒だよ、と気持ちを伝えたところ、急に涙が止まりました。これからはどんなにたくさんネガティブエネルギーが来ても、逃げないよ。肉体にとどまり対処するから手伝ってね、と伝えたところ、身体の喜びが伝わってきました。なんて素直でかわいいんだろう、と感動し、また泣いてしまいました。
昨夜は自分を愛する瞑想を丁寧にやり、臓器や細胞と会話しながら感謝の気持ちに満たされました。今朝は起きて自然と肉体と肉体意識に対し、おはよう、今日もよろしく。大好きだよ、と自然に言葉が出ました。

★素敵です。毎日声掛けをしてくださいね!

以前よりもずっと自分の肉体と肉体意識の存在を感じ、愛せるようになりました。

★良かったです!

今回はお母様にとてもご心配をお掛けし、自分のエゴで肉体と肉体意識に無理をさせてしまいました。
エゴを原動力に頑張っても良い結果は出せません。おそらく望む結果が出たとしても、気づくまで同じ問題が繰り返し起こる事になり、真の成長にはつながらないと思いました。
そういう意味で今回の実験の失敗は、私が純粋に自分の成長のために取り組むことが出来なかったから生じた結果であったと思います。今度は同じ轍を踏まないよう、エゴに陥らず冷静に対処してまいります。
今回気づいた事追加いたしました。
読んで頂き、ありがとうございました。
感謝を込めて。

★そのプロセスは苦しくても、結果的によい体験ができたことを、心から喜びたいと思います。
新しい気づきが生まれたことに感謝です。





ピンクのバラ


◆ROMの伝言


皆さんに共通していることは、できるだけ自分でネガティブ霊を追い出したり、浄化したりしたいと思うあまり、それに固執してしまうということです。

ネガティブ霊にプラーナを奪われ、自分ではもう既に浄化や修復作業ができないという限界が来ていても、それを見極められず、いつまでもやり続けてしまうということ。それでオーラに穴が空き、チャクラが機能不全となってしまい、見えない身体を壊してしまうという結末を迎えることとなっています。皆さん、同じパターンなのです。
「認められたいからがんばってやってしまう」ことについては、「そんなことをしていたら、余計に認められなくなりますよ」と言っておきます。

いつまで頑張るか、頑張れるだけ頑張ってみて、できないとわかったら、すぐに浄化・修復作業を願い出るという判断ができることが大事です。その判断が肉体意識だけではなかなかできないということもわかりました。
肉体さんをもっと賢くしていく必要性を感じます。(肉体の意識を高めることは十分に可能ですと申し上げておきます)

個体も本体もいない場合、肉体意識だけでどれだけのことができるかということを真に知っていただきたくて、今回は何人かの人に実験をさせてもらいましたが、わたしが警告を出して初めて、肉体が危険な状態であることを悟られたのではないかと思います。
ネガティブ霊を追い払えないまま放っておけば、個体意識も戻れなくなったままです。あるいは、個体意識がこの世界に飽きて、肉体を捨ててどこか別の星に行ってしまう場合もあります。そうすると、本体意識はそんな個体を見限って去っていってしまいます。

とにかく個体や本体が入らなくなったら、肉体がどうなっていくかは、これまでに何度もお伝えしているので、おわかりのことと思います。
個体意識は最後まで自分の肉体を愛し、決して逃げることなく、その生涯をその肉体を通して全うしていただきたいものです。

肉体は、本来は「神の宮」なのです。
わたしは毎日、「貴い肉宮をお与えいただきありがとうございます」と感謝の祈りを捧げています。



桔梗



光のコースを受講されている皆さんは、「本体の意識」「個体の意識」「肉体の意識」の違いに気づきはじめておられます。
それぞれがどのように機能し、この人生を全うしようとしているのか、その都度提供される「課題」を通しても、その目的を知ることができます。

皆さんは、それぞれの転生で達成する必要のある目的・目標を承知し、了解したうえで転生し、誕生してきているのですが、今生ではそれをすっかり忘れているのです。
皆さんの人生で、ある特定の同じようなタイプの困難が繰り返して起きているようであれば、それが今生の課題のひとつであるということが自ずとわかってきますね。そして、その課題を回避することはできないのだということを知ってください。それらは学び、気づき、クリアするまで、何度も何度も起こって来るでしょうから。

自分の課題がわかり、それをしっかりとクリアしていくということ。その作業ができるということは、この制限の多い困難な人生ゲームをこなしていくための「虎の巻」を授かったのと同じほどの値打ちがあるのです。

皆さんが人生ゲームの途中で自己の課題と直面したとき、とても不調和な方向に向かってしまったとしたら、それは自分の思考(主に過去生の性格)に原因があると思ってください。本当に学びたいと望んでいるにもかかわらず、自己破壊的でその課題を避けようとする働きが出てくることが往々にしてあるからです。

その「破壊的な自己」を「隠れた自己」と呼んでいますが、的外れの手に負えない3歳児のような存在が足を引っ張り、今回の課題をクリアすることに対して回避させようと手を貸すことがあるのです。
そういうときには、まず「隠れた自己」を表面に出して、その自己が何を目的として足を引っ張っているのかを知り、それを解決することから始めなければなりません。

しかしながら、自分は肉体だとしか思っていない人間が圧倒的に多い中、このようなことに気づきながら日々を生きている人が、一体どれだけいるでしょうか?


わたしたちはこの世界でのゲームに参加しているのです。
このゲームで成功を収めるのも失敗に終わるのも、どれだけ智恵を出して、
上手にゲームに挑むかということにあるのです。

その意欲、やる気、賢さにあるのです。
盆暗で無明よりも賢明なほうが成功の確率はずっと高いですね。
だったら、賢くなってください。

ゲームが嫌なら、さっさと去ればよいのです。
個体がしばしば肉体を去るように。

皆さんは、幻影の世界にいて、ルール(制限)だらけのゲームに参加しているのです。
課題をクリアするたびに意識レベルが上昇し、進化し、成長するゲームです。

そのゲームでとことん苦痛を味わうのもよし、おおいに楽しんでやるのもよし、
あなたの好きな道を選択してください。
この物質次元に肉体を持って生まれてきた甲斐があったと思えるように。


2016年9月4日 ROM 光のお母さんより


悪霊の特徴

2016年09月25日 17:00


今回は、8月セミナー「霊的な攻撃から身を守る~初心者のためのレッスン~」に参加された方の感想文を掲載します。

皆さん、セミナー後保護ができるようになって、大変良好な時期が続いていましたが、しばらく経つとまた悪癖が出てきて、個体が抜けたり、悪霊などの影響で保護ができなくなってしまったりした人がおられます。
セミナーのレポートを書かれたときは正常であっても、その後異常波動になった人のレポートを記事に掲載することはできないので、今回はお一人だけにさせていただきました。

ある時期良好だったからと言って、ずっとその先も良好であるかどうかは、その人がいかに意識をそこに集中しているかで決まります。「油断大敵ですよ」と予想して伝えた人は、たいていその後意識レベルが落ち、個体がいなくなったりしておりますので、胆に銘じておいていただきたいと思います。




アスタープチパープル


◆8月セミナーの感想から



 「霊的な攻撃から身を守るために」感想

                  K.K 40歳 女性 広島県 


2016年9月1日 ROMのコメント

 昨年5月に続き2回目の受講でしたが、自分の理解度が進んでいると感じながらのセミナーでした。
過去生回帰後から、寂しい気持ちを以前のように隠せなくなりながらも感情を抑制しようとし、自分に向き合うのが怖くて別人に入られ、遅刻をするという事態を引き起こしたと思います。
こういった状態で、寂しい感情は誰にでもあり、それはネガティブではないと教えていただきましたが、おそらく今までに何度も教えていただいているのに、自分の感情を無視していたので、本心では本当の感情に耳を傾けてほしいばかりで、外側からのアドバイスをわたしは聞こうとしていなかったと思います。
そして事前準備について話す時、わたしは今までになく隠していた感情をあらわにしたように感じています。本心で話したから、寂しさはネガティブな感情ではないと受け入れられたと思います。これまでの「一人の寂しさを自分で対処できなくて家族や動物を飼うのは本末転倒だから、まずは寂しさを根本的に解決しなければいけない」という考えは間違っていたとわかりました。心の風通りが良くなったことで、その後のセミナーの理解も進んだのだと思います。テキストへの書き込み量も以前より多く、何を自分がすればいいか明確にわかり、イメージできました。集中し、イメージできたことで、実際にエネルギーに敏感になったし、それをROM先生にお聞きしてみようと勇気が持てました。実際に確かめていただけて、これまでにもあった同じような感覚はネガティブエネルギーだったと認めることができました。

★確認ができてよかったです。


・光の放射
光の放射の練習をするとき、パッと思いついたのはある女友だちで、どうして彼女を? と少しびっくりしましたが、光を送ってみました。彼女は背を向けて一人で楽しそうにしており、光が来ているのをわかっていても、全く意に介さない様子だったので、わたしは今まで大きなお世話を彼女にしていたのだとよくわかりました。それで他の人にも光を送ってみました。義理の妹はわたしの助けなどいらないと光さえも不快そうで、中1の姪もわたしの助けは必要ないようでした。小5の甥と、特に弟は光で癒されているようでした。わたしの助けを本当に求めている人がわかり、光を送ってみて他者との関係を量れるなと思いました。それに助けを望んでいない相手とは良い距離をおこうと思います。それから自宅に光を送りました。帰宅後はまるで澄んだ空気の山にいるようになっていたので、光の放射をして良かったと思い、また実際の効果を実感しました。

★すばらしい結果ですね。
この実験で、助けを求めていない人に、よかれと思って愛や光を送っても、大きなお世話だということがよくわかりますね。

・霊的なつながりを切る
霊的なつながりを切る作業では、なりふりかまわず断ち切ろうとし、最後の最後で、相手の嫌がる声が聞こえ、それから断ち切ろうとする紐(今回は直径3センチくらいの金属製でした)が相手の肩から上の姿に見え、わたしは思い切って首を切り落としました。そうしたらつながりが切れた気がしたので、ROM先生に確認をしていただいたところ、断ち切れていました。実は以前にも同じことがあったので、これは切れそうなサインになるかもしれないです。切っている途中で、ROM先生に何%残っているかお伺いしようかと思いましたが、とにかく自分で感じたことを頼りに進んでいき、セミナーという環境でしたが、一人で霊的なつながりを断ち切れたことはとても嬉しく、自信になりました。

・見えない身体の保護

これまで、見えない身体の保護は何となくできていたので、自分でもどうしてできるのか不思議で、本当にできると信じていませんでした。
今回のセミナーでは、プラーナ不足でチャクラが閉じられず、また別人に入られたことからチャクラに穴が空いていましたが、プラーナが漏れている感じを覚えたので、これはこれで良かったと思えますし、チャクラが閉じる感覚も今までになくはっきり感じることができました。だから良かったのだと思います。プラーナが足りないと見えない身体の保護もできないとこれまでになく実感しました。またオーラやチャクラを感じると意識し、内側の感覚を信頼することを学びました。

★このことを実感していただけて、ほんとうによかったです。


最後に、自分を愛する瞑想の際、足元からエネルギーが入ってくるのを感じ、嬉しくて涙が出ました。温かい愛と光を求めていて、自分に対する愛がとても足りなかったのだとよくわかりましたし、オーラやチャクラ、光の放射、霊的なつながり、すべてにおいて自分の内側の感覚を信頼し、それによって進んでいくのだとわかります。

二度目の受講でしたが、こんなに前回は理解できていなかったとわかると、改めて今までに受講したセミナーを見直し、気づきをもっと深めていきます。カヴィーシャ先生、ROM先生がずっと見守ってくださり、1年掛かってやっと実際の探究が始まるような心持です。二度目のセミナーを開催してくださり、またわたしが経験できるように導いてくだって本当にありがとうございました。

★今回のセミナーで、あなたに必要なことが沢山起こって、ひとつひとつ確実にマスターできたことを嬉しく思います。
この体験と成果を忘れることなく、これからおおいに活用してください。


~まとめ~
Kさんのように、同じセミナーを再度受けると、以前とはまた別の気づきが生まれ、さらに深めることができるので、お勧めです。

どんなことでも、一度や二度セミナーで学んだからといって、完全にマスターできるものではありません。
何度も転生して持ち越してきた悪癖を一年やそこいらで簡単に直せると思うことのほうが無謀であり、無茶なのです。それができたら、みんな苦労はしないのですよ。繰り返し、繰り返し、練習を重ねることが大切です。
Kさんがそのことを証明してくれていますね。良い体験をされて、嬉しく思います。

今、大変悪霊が多いのです。「霊的な攻撃から身を守る~初心者のためのレッスン~」を受けた甲斐があるよう、フル活用してください。




シオン


◆近況報告-霊的な世界の変動 
    
    ~消滅を願う魂たち~



ブログでは逐一お伝えはしておりませんが、毎日目に見えない世界では、かなり大きな変化が現れています。

6月頃は、妖精の大群を消滅させることが、わたしの仕事の一つとなっていました。
妖精が発生している領域が、この銀河系ではない他の銀河にあって、そこから「消滅したい」という願いを持って、膨大な数の妖精がわたしのところに来ていたのです。
妖精にとっては、目的もなく誕生させられ、何の楽しみもない無味乾燥の最悪条件の世界で生きなければならないことが苦痛でしかたがなかったのです。

その妖精発生装置を作ったグループの一人が、わたしの長女の過去生だったことが判明したため、すぐに長女に発生装置を止めに行かせました。意識を銀河のかなたに飛ばすことで、その目的の領域に到達することができるのです。
そこに設置されていた発生装置のスイッチを切ることで、妖精が新たに誕生することは無くなりましたが、すでに生まれてしまっている膨大な数の妖精の処理(消滅願望を受け入れる)をしなければならず、しばらくの期間は四六時中やってくる妖精の相手ばかりしておりました。

地球の妖精というのは、他の銀河で創った妖精を改良したものなのです。その当時装置を創ったグループの一人が地球に持ち込み、皆さんがご存知のような人間型の妖精に変化させたのです。
この装置が地球上に二か所ありましたので、その装置が隠された場所を見つけ、長女が行って、OFF状態にしました。
その後、妖精は急速に少なくなり、今現在その波動を感じることはなくなりました。

一件落着したあと、また別の存在たちがやってくるようになりました。妖精が来た時と同じように目がかゆくなったり、鼻水が出たり、咳が出たり、喉にぐっと圧を感じたりするのです。
調査をすると、それはオリオン人であることがわかりました。
オリオンの領域というのは、大気汚染が激しく、大抵アレルギー症状をもっているのです。ですから、身体に妖精が来たときと同じような反応が出ると、オリオン人だとわかるようになったのです。(わたしは目がかゆくて、たまに咳が出るのですが、長女は目が刺すようにかゆい上に鼻水が止まらなくなり、激しく咳き込んで大変な症状となります)

過去のオリオン(オリオン帝国の時代)がいかにひどい状態であったかは、リサ・ロイヤル氏がチャネリングされていたジャーメインの話から多々情報を得ておりましたし、カヴィーシャの分霊にもオリオン人がいたため、感覚的、直感的に知っておりました。また長女の過去生でオリオン人であったことが大変多いことも重なって、オリオンの情報は少なからずわたし(ROM)のほうにもたらされています。

その過去のオリオンの魂たちが消滅を求めてわたしのところにやってくるようになってから、またまた消滅活動を烈しくさせられることになりました。
一回に来るのは300~1000体単位で、昨夜は計2万体も来て、考え直すように言ってみたりしましたが、決意は固く、皆消滅していきました。

オリオン人以外にも、ドラコニアンもけっこう来ています。
消滅を願ってくる魂は、軍事国家が嫌で、心から平和を望んでいた者たちばかりです。なかなか自分たちの思い通りにはいかないので、生きることにほとほと疲れ、マトリックスから外れるために、消滅したいと希望するまでに至ったのです。
間違いなく彼らは正常な魂たちです。



コスモス オレンジ


◆「消滅」の真の意味



以前の記事に「悪霊は消滅させることができるのか?」と題して書いていたことに対し、誤解、カン違いされている読者さんたちも多いのではないかと感じておりましたので、今回はその真に意味していることをお伝えしておきたいと思います。

「消滅」というのは、存在そのものが消え、無くなってしまうことですね。
すべての生命体は、元々(究極のところ)は創造主から発生しているので、創造主の元(近く)に帰還するということになります。

ゴータマ・ブッダは「入滅」、「滅に入る」と言っていますが、彼が最高の境地とし、望んでいたサンスクリット語でいう「ニルヴァーナ」という状態を指します。

わかりやすく言いますと、暗闇に揺らいでいたロウソクの炎をふっと吹き消す感じですね。命の火が吹き消されて、何もなくなった状態です。欲望や煩悩が消え去らず、何度も何度も繰り返される「輪廻の世界」から離脱するということです。

消滅を願う魂たちは、この状態になりたいために来るのです。
ところが、それを望んでわたしのところに来た魂でも、「まだ消滅できないよ」と言って戻されることがしばしばあります。
なぜかと言いますと、悔い改めができていないからです。真剣に悔い改めていなければ、いくらわたしが「消滅しなさい」と言ったところで、消滅できないのです。ですから、「反省してきなさい」と言って、追い返します。

さすがにオリオン人たちは意識レベルが高いのか、決意も固く、皆反省ができていて、一瞬のうちに消滅していきます。ほんとうに一瞬です。
ところが、ドラコニアンやたまに来る悪霊たちは、何度も何度も追い返されます。
楽になりたいという安易な思いだけでは、そう簡単に消滅などできるものではないのです。
反省して悔い改めていない者は消滅できない」「消滅は最高の境地」という真実を知っておいていただきたいと思います。



◆消滅させることについての光側と闇側の見解の相違



これはある個体が消滅に至るまでの過程です。
ある個体があまりにもロウアーが強く、悪霊を呼び寄せる質をもっている上、自分が過去生でやってきた責任を全くとりたがらないため、本体から見限られ、結局「本体喪失」の領域に行きました。その個体はダークサイドにばかりいて、もう人間として誕生することもできないし、自分の荷が重すぎてどうしようもないので、あるとき「消滅したい」と言ってわたしのところに来たのです。
その個体の本体をはじめ、光側の神霊たちと相談をした結果、全員一致で「消滅させる」ことが決定しました。
ところが、闇側から「可哀想だから何とかならないか」という相談を受けたのです。光サイドは消滅することを認めたけれども、闇サイドは消滅することを認めたくないといった感じでした。

その存在の霊性や理解力によって、受けとり方はさまざまでしょうが、「消滅」を「可哀想」と受け取ること自体、理解ができていないのです。真の意味を履き違えているということです。結局のところ、その個体に「どうしたいのか?」を尋ね、消滅を望んだので、わたしはその個体の意志を尊重し、願いを叶えることにしたのでした。

わたしの娘たちは、消滅できる魂がいかに幸せであるかを知っているので、うらやましいとよく言います。そして、そんなことをしてあげられるなんて、ほんとうにすばらしい奉仕だねと言ってくれるのです。

要するに「消滅しろ!」と言って、端から気に入らない者たちを亡き者にしているわけではないですよということです。消滅させるには、それ相応の説得をし、本人たちが反省し、その気になって初めて叶うのです。反省できた時点で、悪霊はもう悪霊ではなくなっています。そのことをきちんと理解し、把握しておいてください。




記事用

 
悪霊の特徴



最近、ものすごく悪霊が増えています。
光のコースを受講している方々で、悪霊の影響を一度も受けたことがない人は皆無です。会社や家族や友人やいろんな人を介して悪霊をもらっているわけですが、やはり因果関係があるので、その原因を突き止めて、早急に対処することが必要です。

悪霊にもいろんな性質があります。
下記は悪霊が入った人、あるいは悪霊自体を、わたしの長女が体感して挙げてくれた「悪霊の特徴」です。
参考までにお伝えしておきます。

悪霊の特徴

悪霊にも個人差があるが、共通している点は、基本的に気も感も勘も狂っている。
カン違いのもと成り立っている。
受け取り方、受け止め方、考え方が非常に悪い。

・自分は立派で正しいと思っている。
・(それ故)他者を非難する。
・他人を悪く思う。
・自己主張が強い。
・反発心旺盛。
・他人の意見を取り入れようとしない。
・自分を変えようとしない。
・都合の悪いことは誤魔化そうとし、懸命に取り繕う。
・正当化する。
・ほめられたい。
・認めてもらいたい。 (他人に認めてもらうことにより、やっぱり自分は正しい、立派だ、と勘違いをし、自己満足をする。自己満足したい)
・本当は自信がない。もしくは自信満々。
・声が大きい。
・死んだオーラだが、ギラギラしている。
・下品(行動や言葉使いに表れるとは限らない)
・攻撃性が強い(弱いのもいる)
・(カン違いしているから)会話が噛み合わない。
・幼稚で、頭が悪い。



コスモス


◆ROM の伝言


~悪霊化する人霊たち 悪霊と同通している人たち~


今現在、一番やっかいなのが悪霊です。
最近世の中がこれまで以上に悪化しているせいで、人間自体がどんどん悪霊化していっているのがわかります。
悪霊とよく同調する人、悪霊が肉体に入っている人は、そのままの状態で亡くなると「悪霊の領域」に堕ちます。その領域は「究極の本体喪失」よりもさらに何段階も下位の場所で、ダークさが半端ではないところです。間違いなく誕生することはできないので、人間の肉体に入るしか術はありません。

悪霊を肉体に入れるようでは、「光のコース」を歩むことはできません。日夜そういう傾向のある人は、もっと自分に厳しくなり、自己統御をしてください。他者に不快感を与え、多大な迷惑をかけるからです。
本体が近づかなくなり、個体が抜けてしまうのは、肉体意識が低すぎるか、長年の間に蓄積された肉体自体の汚れがたくさんあるからです。
異常波動を引きつける項目が多いのは、実は「肉体」であるということを知ってください。アルコールやタバコやドラッグなど有害なものを摂りすぎること、あるいは、肉体に刺青を入れること、肉体に害のあることばかりしてきた人も要注意です。ですから、何回か肉体自体の波動修正をする必要性があるのです。

不愉快なほど傲慢で偉そうな態度をとってくる人、いつも些細なことでイライラし、怒りに満ちている人、彼らはまさに悪霊そのものだと言ってもよいでしょう。
悪霊と同通していると、悔い改めることができなくなります。自分を正当化したいがために相手のほうが間違っていると非難し、攻撃してくるので、周囲から見ると、かなりの困った人に見えるのですが、本人だけは自分のことをおかしいとは思わないのです。欠点を指摘したりすると逆ギレして、扱き下ろしてきます。完全に気(エネルギー)が狂っています。

すでに皆さんがご存知の異常波動の特徴ですが、とにかく他者の言うことを素直に受け取ることができない、受け取っても非常にマイナスに、ネガティブに、歪めて受け取る。反省をしない。心から謝罪することや感謝ができない。自己中心で愛が全く感じられない。オーラがぎらついていて、気持ち悪さがある。などは、その人が悪霊化している証拠となります。

ここで、もっとも重要となってくる悪霊を退散させる方法ですが、長女に言わせると、悪霊は非常に幼稚なため、幼稚園児と同様な扱いをする。もしくは、自分が馬鹿であるという自覚がなく、立派だと思っているので、けちょんけちょん(さんざん)に阿保呼ばわりをして自覚をもたせるのだそうです。
長女は悪霊が来ると「あんたら、アホやし、この家に来てるんやろ?」と関西弁丸出しで言っているそうです。

悪霊はまちがいなく「認めてほしがりや」なので、徹底して認めないことです。認めなければ、去っていきます。
「認めてほしがりやさん」は悪霊と同調しやすいので、その自覚がある人は、要注意です。
あと、悪霊を憑けた人とは、できるだけ交流しないようにし、相手にせず、受け流し、黙っておくのが賢明です。

悪霊と同通している限り、ポジティブな変化は起こり得ません。
変化を起こすためには、反省し、心から悔い改めることが必須だからです。
気が変わる…まさに気(エネルギー)が変わらなければ、現状はそのままです。
当たり前のことですが、そのことをはっきりと断言しておきます。

次回は、悪霊とも共通している困った性格(特にパーソナリティ障害)についてお話をしたいと思います。

2016年9月25日 ROM 光のお母さんより



肉体意識のレベルを上昇させるための方法

2016年10月21日 20:15


仲良しさん


◆個体さんと肉体さんの関係をよくするためには?



最近は個体が肉体から抜け出てしまうケースが非常に多く見られるので、緊急事態として今回はそのことについて記したいと思います。
「肉体意識というけれど、ほんとうに肉体に意識や意識レベルの違いがあるの?」と思っている人もおられるかもしれないので、簡単に触れておきます。

「肉体の意識」というのは、まちがいなく存在しています。
7月セミナー「病気は自分で癒しましょう」で、「メンタルヒーリングの基本」をお教えいたしましたね。参加者さんは覚えていらっしゃると思いますが。

人間の身体は、「考える物質の集まり」であり、脳と同様に「心を持つ器官」であること。よって、臓器や細胞にも心があり、身体に存在する80兆以上の細胞のひとつひとつにもすべて意識があり、それらは皆「知的存在」なのであるということ。
そして、身体の心は潜在意識の心でもあるので、言葉や暗示や命令に反応すること。身体の心が一旦それを受け容れてしまうと、やめるように改めて命令しない限りは、その命令通りに遂行し続けるということ、などをお伝えしました。
その基本を真に理解できているなら、自ずと応用は可能となるはずですね。

肉体意識に問題が多くある場合は、反復してその悪癖をやめるように言い聞かせることが重要となるでしょう。そして、良い習慣が持続できるようなアファメーションを作って、肉体の細胞に叩き込むように毎日唱えることです。

これまで何十年も惰性で生きてきた肉体がすぐに目覚めることは難しいかもしれません。肉体はこの世に誕生してからいろんな体験を積み、成長していきます。その体験によって独自の思考や癖を肉体に刻んでいくわけです。生活様式や悪い習慣(タバコを吸う・酒を飲む)などは、ほとんど親から見て教わったことが多いでしょう。悪癖にかけた年月が長ければ長いほど、変更するのに時間がかかるのです。ですから、悪癖を消去しようという強い意志が必要となります。このことは胆に銘じておいてください。


正常波動である限り、個体は肉体よりも意識レベルは断然高いので、汚れたところが嫌いだったり、ネガティブエネルギーが周囲にいたりするのを極度に嫌います。また肉体自体が汚れ、飲食物などで汚染されていると、苦痛でしかたがないのです。
また、肉体の意識レベルが低いために個体意識との思いや言動が一致しなければ、「やってられないわ」と言って、個体はさっさと出て行ってしまいます。

たとえば、個体意識が心から学びを欲し、必要としているにもかかわらず、肉体意識は「それにはお金がかかりすぎる」とか、「そんなことをして何になるのか」とか、「もっと地道に生活の安定のほうを求めるべきだ」とか思い、個体の願望に共感できず、拒否反応を示すといったことがあるのです。肉体の意識レベルが3次元であると、どうしてもそのような思考状態となります。よって、個体と肉体の意識の違いが明らかになると、個体は「こんな低い次元でしか、物事を考えられない肉体に入っているのは苦しい」と感じて、出てしまうのです。

肉体のほうが個体を嫌って追い出してしまうケースもけっこうあります。
一般的に肉体は3次元的に生きることを好みます。肉体意識のレベルが低すぎると、ハイアー状態の個体の考え方や感じ方が理解できなかったりするのです。ですから、違和感を覚えて、排除してしまおうとするのです。

肉体と個体との意識に差がありすぎて、お互いに相克しているために問題が生じやすくなっているのが原因であるなら、肉体意識を高めるしか方法はありません。
つまり、肉体が意識レベルを上げて、個体との差があまりなくなれば、もう少し分かり合えて、連携がとれるのではないかと考えられるのです。

          仲良し


個体が出てしまうもうひとつの原因は、個体自身の「奉仕の精神に欠けること」と、「能力のなさ」が挙げられます。
たとえば、個体は「問題があった自分の過去生」の課題に取り組んだり、一生懸命に解放したりして、ほとんどクリアできた状態になると、ホッと一息つきます。ところが、これからは自分の人生を存分に生きられると安心した矢先に、今度は自分の分霊の過去に恨みがあるネガティブ霊が来はじめたりして、またまた悩まされる日々が始まるのです。
そうすると、「分霊の過去生まで解放しなければならないなんて、もう嫌だ! 何で私がしなくちゃならないのよ!」と、分霊の面倒まで看なければならないことが嫌でたまらなくなり、今まで大切にしてきた肉体を捨てたくなるわけです。

このような個体には、分霊たちまで助けたいという思いやりや意欲などはありません。それどころか、自分の過去生とは縁もゆかりもないネガティブ霊まで何とかしなければならなくなってきて、「害を被るのはもう勘弁してよ!」と自分の分霊に対して腹立たしく、恨みさえ持ったりするのです。
ここで、すでにネガティブ思考となっているのがわかりますね。だから、どんどん悪霊の類が呼び寄せられてくるのです。今度は自分で自分の首を絞め始めるわけですね。これが悪循環になって、そこから抜けられなくなってしまうのです。

個体に思いやりの心と能力があれば、自信をもって、対応できるはずですね。

どう考えても、これは自己中心の「自己奉仕型の魂」に生じるパターンであり、「他者奉仕の精神」はまったく欠如しています。他者といっても、分霊なのですから、根っこではしっかりと繋がっているのですが、このように「自分のことしか考えられない」「自分のことにとらわれ過ぎている」のです。
これは、前回お伝えした「パーソナリティ障害」のひとつであると考えられます。


         壊れたハート

さまざまな個体の過去生を紐解いていきますと、幼少時の母親との愛着に問題があった過去生が多く見受けられます。何度転生を繰り返しても、たいてい同じような境遇で、同じような人生を歩んでいます。全く代わり映えのしない人生です。
幼い時に母親と生き別れたり、死別したり、父親が不在であったりした場合は、悲惨です。頼れる人もいず、独りぼっちで、物を盗んで生きながらえたケース、結局は若くして死んでしまったケース、他人に育てられてもうまくいかなかったケースなど、たくさんあります。

彼らの感情的な部分はすべて魂に刻み込まれています。幸いにも引き受けてくれる母親が見つかって、今回誕生することが叶ったとしても、また同じような愛着問題を引き起こす母子関係となっていることがあります。過去生の課題が引き継がれてきているわけですね。
この愛着問題を今生でクリアしておかないと、来生にも継続される可能性はまちがいなくあるわけで、そのことをしっかりと覚えておいていただきたいと思います。

たいてい皆さんのレポートを読ませていただくと、程度の差はあれ、同じようなことが起きています。
今までブログに書いてきたことを、また今回書く必要性に迫られ、結局同じような内容を書きましたが、どうかそれらの内容を忘れずに何回も何回も腹に落とし込んでください。
あなたの80兆の細胞に毎日繰り返して言い聞かせてください。

うしてもうまくいかないのであれば、「肉体の波動修正」を申し込んでください。
肉体の波動修正」をすることで、今までの悪癖が消え、肉体意識が上昇します。
意識が向上することで、思いの制限が少なくなり、DNAの解除数が増えることも可能となります。
異常波動を呼び寄せる項目が30個も40個もある人は、一度くらいでは悪癖が直らないかもしれません。
しかし、一度ですっかり良くなってしまう奇跡も起こりうるのです。
それこそ、その人の意識の持ちようで、いくらでも変化する可能性はあると申し上げておきます。


 
         女性

◆異常波動のときはその異常さに気づかない!



もうこのブログを読んでこられた皆さんなら、お馴染みのタイトルですね。
ところが、正常なら当然のことと理解できていることが、異常になるとわからなくなってしまうから恐ろしいのです。
今回は「浄化と見えない身体の修復」をして、「正常波動と異常波動の違い」を明確に体験されたA.Kさんのレポートを記載させていただきます。ぜひ参考になさってください。A.Kさんには心から感謝いたします。
(9月4日の過去記事:「人生ゲームをいかにこなすか」も参照してください)



~正常波動と異常波動について~ 2016年10月18日

                A.K 39歳 女性 東京



光のお母様

浄化と見えない体の修復をして頂きどうもありがとうございました。波動調査により悪霊の影響を受け、見えない体とチャクラが壊れていると教えていただいたにも関わらず、その後の判断が要所要所で間違っており、最終的には異常波動に同化する事態となりました。ご心配をおかけしてすみませんでした。

ネガティブなエネルギーの影響によって、個体が不在となり、チャクラと見えない体が壊れてしまっているときは、もう自分では治せないということが身に染みて分かりましたので、今後もしそういうことが起こるのであれば、自分でなんとかなるなどとは思わずに、時間を空けずに出来るだけ早く対処すると肝に銘じました。

その後、光のお母様に見えない体とチャクラの修復をしていただき、正常波動と異常波動の時の感覚の差が自分ではっきりわかりましたので、今後の自分への戒めとして、この場で自分の変化の様子と、正常波動と異常波動の感覚の違いを整理しておきたいと思います。

悪霊の影響を受けてしまった原因は、連休明けに会社に戻るのが嫌になってしまい、仕事の前の夜はほとんど寝られずに体調不良であったことです。この時にはもうすでに個体が抜けてしまっていたのかもしれません。このことに加えて、夜に波動の悪いお酒の席に参加したことにより、悪霊を引き付けてしまったと思います。そこでは、生き造りの刺身盛りがテーブルに出され、それを見た最初は、趣味が悪いと不快でしたが、そのうち気にならなくなりましたので、その時点ですでにかなり状態が悪くなっていたと思います。

その後、光のお母様の波動調査により、悪霊の領域となっていることをお知らせ頂きました。
この時は、朝起きた瞬間から顔色が灰色で、目が光を失い、原因不明の体調不良、気分が重すぎて人と話をすることもおっくうな状態に見舞われていましたので、自分でもネガティブの影響を受けている自覚はありました。しかし、いったんこのようになってしまうと、見えない体もチャクラも壊れ、もはや自分で自分を癒すどころか、正しい判断ができなくなっていたのですね。楽しい時間を過ごせば時間がすべて解決してくれるような気がして、悪霊の領域のまま、壊れた見えない体をそのままにして、週末を過ごしてしまいました。

週末の間、夜のお酒の席に出入りし、また、最近、牛肉や豚肉はめったに食べなくなっていたにも関わらず、無性に焼き肉が食べたくなり、焼肉屋さんにも出かけました。家で全く料理をせずに、外食のみで過ごし、また、いつもの自分と好みが違っていることにおかしいとすら思わず、今こうして思い出して書いていても、明らかにネガティブの影響を受けているレベルの低い行動だったと思います。ただ、不思議なことに、この時点では、状態が悪いという自覚は消え去っており、むしろ、正常波動に戻ったのだと勘違いをしていました。しかし職場で自分の思い通りに事が運ばないことに対しイライラし、周囲からもいつもと様子が違うと言われたことや、光のお母様からのご忠告によって、自分が異常波動に同化してしまったことを知り、思考がクリアで聡明でないこと、何かをやる気が起きずにだるくなっていること、イライラしていること、いつもと違う自分の状態にやっと気が付くことが出来ました。

その後、光のお母様に壊れた見えない体を修復していただき、正常波動に戻していただいたことで、個体が戻り、目に意識が宿り、視界に光が戻り、表情が現れ、体も心も軽くなりました。異常波動の時は体も心も重く、なにか一つのことをするのに、考え事をするのが億劫で、動くのもやっとでしたので、正常波動に戻ってみると、まず体が軽くて行動しやすく、考えたことがさっと行動に移せます。また、自分で考え事をしようと思う前に、瞬間的に判断できる感じです。個体がちゃんと入り、正常波動に戻ってみて、異常波動だと何にもできないのだなということが改めてわかりました。

これからは、以前の自分には別れを告げて、出入りする場所を選ぶとともに、付き合う人にも注意をし、もっと真剣に保護をして出かけるようにします。今までの自分の保護では長時間もたないということもよく分かりました。そして、波動調査の結果には迅速に対処します。調査していただく以上は、まず良好であるように、もっと注意と努力が必要なのだとわかりました。なんとなくうまくいっているから、大丈夫、では足りないということです。自分の行動、自分の居場所、自分の選択、すべてに対して責任を持ち、もっともっと意識的になり、良好状態でいられる努力を継続します。

波動良好でいられるよう、引き続き取り組んで参りますので、来月も波動調査をどうぞよろしくお願いいたします。

光のお母様の限りない愛に感謝を込めて
いつもありがとうございます。


     モミジとクマ


★Aさんには、10月1日にも浄化と修復作業を行なっておりました。そのときに「波動調査と見えない体の修復後の気づきのレポート」を書いてこられました。
参考のために一部を記載させていただきます。


異常波動時
・疲労感で体がだるく、1歩歩くだけでもつらい、眠い
・整体と足つぼマッサージに行ったものの、だるさがとれない
・意識はうつろ、気分は沈んでいる、考え事ができない、何もしたくない
・顔色が悪く、貧血を起こした時のように唇は紫色
・表情がない、目に生気がなく、爬虫類の目のように、人間らしい意思が感じられない目つき、ただ目が付いているという感じ
・見える景色は、とにかく光が足りずに暗い、いつもと同じ電球なのに、ついている電球の数が少ないように感じる

見えない体の修復後 正常波動
・顔色が戻る、明るい肌色に戻り、唇とほほに赤みがでる
・表情が現れ、目に生気が戻る
・気分が晴れ、何かをしたい気持ちが戻ってくる、
・あれほどだるかった体が、すっと軽くなる
・光が戻り、急に明るくなる
・意識がクリアになり、自分が今何を考えているのかがよくわかる


★彼女から届いたメールには「本日は、緊急に浄化と見えない体の修復をしていただき、どうもありがとうございました。今思えば、あの体の重さと気持ちの閉塞感は、明らかに異常でした。気づきのレポートを記しましたので、お目通しいただけましたらありがたいです」と書かれていました。

わたしはこのとき書かれたレポートに対し、「これだけ異常性を感じていたのに、修復作業をご自分でできると思っていたこと自体が異常でしたね。今後、そのような状態となった時、今回の体験を活かして、手遅れにならない行動をとるようにしてください」とコメントしました。
彼女には「気がつかせて頂いて助かりました」と電話やメールで何度も感謝されたのですが、15日に調査した際には、また同じことを繰り返しておられました。

わたしは、皆さんが異常波動に同化してしまう前、見えない身体が壊れてしまう予想がつくときに、毎度警告のご連絡を差し上げているのです。しかしながら、時間が経って、すでに個体が抜けてしまったり、肉体意識の判断が極度に鈍ってしまったりしますと、もうすぐに浄化してもらおうという気持ちがなくなるようです。
さらに異常波動に同化してしまうと、何かとヘリクツをつけて、浄化や修復作業をしなくてもよいと、勝手に思い込んでしまわれるのです。
肉体意識の感覚が非常に鈍感となってしまっていることが、このことからもわかります。

ほぼ皆さん、同じ状態が起こっております。
性懲りもなく、異常な言い訳をメールして来られますと、「ああ、またですか!」と、本当にがっかりしてしまいます。このように書きますと、耳の痛い人たちもけっこうおられると推察いたしますが…。


先日Aさんと同じことを繰り返していた別の方から「どうしたら、肉体意識のレベルを上げることができますか?」というご質問がありましたので、お答えを送らせていただきましたが、皆さんにもお伝えしておきたいと思います。

浄化や修復作業が必要となってくるそもそもの原因が何であるかを、まず考えてみられることです。

職場の人間にネガティブ霊がたくさん憑いていたり、その一部が自分のところに来ているということもあるでしょうし、個体の過去生に関わるネガティブ霊が多いということもあるでしょう。また、見えない身体の保護が完璧でないという原因もあるでしょう。

わたしは波動修正を重ねることで、肉体意識のレベルが個体のハイアーレベルになることはできるはずだと思っています。
意識レベルが上昇すれば、肉体意識だけでも容易に浄化やネガティブ霊に対する説得はできるのです。ですから、皆さんにも可能性は無きにしもあらずと申し上げておきます。 



ハート

あなたの思いがあなたの現実を創るのです。
毎日肉体にアファメーションを言い聞かせることによって、肉体意識のレベルを上昇させることは可能です。
心から信じてそう思えば、そうなります。
どうかそれを実行してください。

2016年10月21日 ROM 光のお母さんより
 






     おじぎするクマさん

      ~お知らせ~


迷惑メールが多かったため、10月以降はアドレスを変更させていだだきました。
以前のメールアドレスで送信されても届きませんので、ご了承ください。



向上心があるかどうかで道は分かれる

2016年11月12日 17:05


皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?
毎日、自分自身を十分に光で満たし、その力を発揮し、生を楽しんでおられるでしょうか?

最近の世界情勢を見ても、報道されている事件や人物を見ても、世の中が悪霊化していることがはっきりとわかります。
アメリカの大統領が変わったことで、日本とアメリカとの関係も変化するでしょう。日本はいつまでもアメリカに依存せず、自立の道を選択する必要性がますます高まってきたように思います。

このブログをお読みになっているあなたがたも同様です。
いつまでも他者や外的環境のせいにしていないで、自己の内側を大いに省みて、自己確立する時期がきているのです。

もちろん、自分自身にまったく関心がなかったり、向上心のない人が、このブログを訪問されることはないと思いますし、「このままではいけない、何とかブレークスルーしたい」と思う人が熱心に読んでくださっているのだと思います。
だからこそ、わたしもその波動を感じて、度々発信させていただいているのです。



秋の葉


◆光のコースと11月セミナーの参加者さんへ


ここからは、特に「光のコース」の皆さん、「11月セミナー」の参加者さんに向けて、メッセージを送りたいと思います。

あと1週間後に東京でのセミナーを控えておりますが、光のコースの受講者さんやセミナー参加者さんの波動の状態・様子を見ていて、なかなか講義内容が定まらなかったのです。
なぜなら、個体と肉体が協力してしっかりと準備を整えられている人は、ほんのわずかであり、個体が抜けてしまっている人のほうが断然多かったからなのです。つまり参加者さんの意識レベルによって、お伝えする内容が随分変わってくるのだということです。

わたしのセミナーでは、たいてい1か月前から準備学習をしていただいておりますが、そのレポートの内容を見ますと、その人がどれだけセミナーのテーマに対して関心をもっておられるか、そしてそれに臨む姿勢、意気込みの程が、すっかりわかってしまうのです。

セミナーのために一生懸命自分の意識を高め、準備を整えようと努力している人と、セミナーだけ出ればよいという短絡的な思考を持ち、レポートを提出することさえ忘れていたという人との間には大きなギャップがあります。

今までは「光のコース」に参加したい人たちのご希望をすべて受容してきましたが、これからは「個体が強い目的意識をもって最後までやり遂げる」という可能性が見られない場合は、「光のコース」のすべての参加をお断りすることになると思います。

ヘルメスはつぎのように言っています。

知恵の唇は理解する耳にしか開かれない

~キバリオンより~

今回のセミナーは、第1日目の「思いの制限をひらきましょう」と第2日目の「宇宙生命体とそのゆがみ」が「ふたつでひとつのテーマ」となっています。
2日目の午前中に話し合うことになっている映画「マトリックス」をどのような視点で鑑賞できたかということが大変重要で、1日目のテーマである「思いの制限をひらく」こととが連動しております。

11月セミナー参加者である東京にお住いのM.Fさんが、事前準備のレポートを添付された際のメールに、つぎのようなことを書いておられました。

マトリックスをみればみるほど、心の解放には制限を自覚することが必要な気がして中途半端はいけないなと思ったらズルズルと時間が過ぎてしまいました。まだまだたくさんあると思いますので、セミナーには万全の体制で望めるようにしたいと思います。最初は2日目のセミナーだけを希望していましたが、テーマが繋がっているのでこのセミナーは2つで1つであり、両方受けさせて頂ける機会をもらえて心から感謝しています

両方が同時に重要である」ということをしっかりとわかっていただけていることを嬉しく思いましたし、彼女のレポートを見ても、テーマに沿ってたくさん調べられたのだろうということがわかり、意欲と熱意とその努力の程を感じました。


耳に聞く用意ができていれば、生徒の口は知恵に満ちる
~キバリオンより~ 

他の皆さんも、きっとそれなりにがんばって考えられた内容であると思いますが、誰のことでもない、自分自身のことなのですから、もっともっと真剣に掘り下げてみられてもよいのではないかと感じたしだいです。

個体が抜けている人は、「真にセミナーを受けたがっていた個体」を肉体に戻すことに専念してください。それでも個体が戻らないなら、肉体の意識レベルを上げて、信念をもって肉体意識として参加してください。


波動修正をして、異常波動を引きつける性格を消去しても、自分自身の真実に責任を持たず、悪癖直しを人任せにしていれば、またしばらくすると必ずおかしくなっていきます。
また新たな異常波動を引きつける項目が芽を吹き出してきていて、なかなか悪癖が減らないのは、誰のせいでもない、あなた自身、その土台が歪んでいることに原因があるのです。

家の壁に穴が開いて、穴をふさぐ修復作業を何度行なっても、そのときだけその部分の状態がよくなるだけです。家の土台、礎が歪んでいたら、家はしだいに傾き、最後には倒壊してしまいます。
その歪みを創ったのは、自分自身なのですから、根本から、土台から立て直すしか術はありません。それには、時間もエネルギーもかかります。
家を一軒建て直すだけで、どれだけの時間とエネルギーと費用がかかるかを考えてごらんなさい。
良い基礎工事を行なえば行うほど、それだけ多くの時間とエネルギーと費用がかかるのです。

時間や費用がかかるのは馬鹿馬鹿しいから、早急に簡単なところで済ませようとか、もうこのままで倒れてもいいやと思う人は、自分の生命の尊さ、存在の尊さに気づいていない人ですから、どうぞお好きなようになさってくださいと申し上げるしかありません。気づくことができるまで、気が遠くなるような転生を繰り返してくださいということです。

向上心がある者に道は開かれる
~ROMより~

まったく助けてほしいとも思っていない人を、おせっかいにも手を差し伸べて、説得までして助けてあげようという気持ちはわたしにはありません。本人がその必要性を感じていないのですから、助ける必要がないのです。大きなお世話なのです。

また、向上心のない人を助けることはできないのです。
自分自身を丸投げして、「さあ、何とかしてくださいよ」というような、自分自身に対して無責任な人を助けることはできません。

「自分で自分を確立したいけど、今の自分にはその力がありません。自分でも、できる限りの努力を惜しみませんので、どうかサポートをお願いします」という真摯な心意気のある人だけ、サポートさせていただくことが可能です。

実際に肉体意識と反りが合わず、個体が抜けてしまった人とは、わたしとも自然に縁が切れております。
ROM意識との繋がりは、「本体」と呼んでいる存在が媒介となっている場合がほとんどですが、たまに「守護神」などが依頼してくる場合もあります。
最初は本体や個体が熱心に学んでいたのに、現在は本体や個体がいなくなってしまった人は、真剣にご自身(肉体意識)を振り返り、悔い改める必要性がありますし、今の結果があなたの行く末をそのまま暗示していますよということをお伝えしておきます。


        ピンクの妖精

◆11月の「光のコースのレポート」より



今回は、先ほどメールの箇所でご紹介しましたM.Fさんのレポートを記載します。
離婚、仕事を辞める、悪霊の影響など多々ありましたが、一時的に弱気になっても、光の方向を見失うことなく、11月のセミナーの準備をしてこられたM.Fさんの最近の「波動調査のレポート」です。
彼女がいろんな試行錯誤をしながら、自分自身を調整されていることがよくわかります。

~11月の光のコース②について~ 11月10日

                   M.F 35歳 女性 東京



昨日、元夫から連絡があり、動揺したりあまり寝れなかったので今日はあまりよくない結果かなと思っていましたが、異常波動にならなくて安心しました。
少し話がしたいと言われ、明日話すことになりました。元夫は3才で母を亡くしているのですが、人格障害の傾向がある自分としては彼はやはり鏡の存在だったのだなと思いました。

★そうですね。彼がしっかりと見せてくれていたのですね。

昨日は夜に右側の胸の辺りが痛くて嫌な感じがしたので、瞑想したり入浴時や部屋にいるときにアロマでリラックスしながら深呼吸するように努めました。香りがあると緊張が緩和するので、瞑想も集中しやすく目を閉じた時に白や薄いピンクの光が見えました。
その流れで保護の練習もしたので、今回は○になっていたのがわかり、嬉しくなりました。

★やった効果が現れることは、ほんとうに喜びとなるし、自信となりますね。

良い状態の時には瞑想の時に光が見えるので目安になるなと思いました。最近はあまりみることがなかったので、久しぶりでした。保護は深く集中していれば、何度もしなくても一瞬でできるのかもしれないと思いました。

★その通りです。一度保護すれば、通常は保護が解かれることは無いのです。やってもしばらくすると保護が解かれるのは、イメージが甘いからであり、まだまだ周囲に影響される自分があるからです。何事も意識次第です。

また、深呼吸できたので、チャクラのパーセンテージも安定していたのかなと思います。
第一チャクラが低かったですが、来週から始まる仕事のことで、緊張したり今後どうなるかなと進路のことを考えてたので低い結果になったのかなと思いました。
音楽や香りなど環境を整えることは大事な要素なので、極力整えようと思います。
また、昨日の夜に部屋に黒い人影が見えたのでもしかしたら自分の周りに霊がいたのかもしれません。怖い気持ちや不安になるときは、マトリックスのトレーニングシステムの真っ白い空間を思い出して全ては幻想だと創造すると気持ちが切り替えられるようにしようと努めています。

★それはいいですね。

嫌な感覚はあったものの、一番効果的だったのは今日は自然の中でテニスをしたり運動をしていたので、その影響で正常波動に戻ったのかなと思いました。確信がないのですが、なんとなくそんな気がします。

★先週の調査時に比べて異なっているところは、どこでしょうか?
個体がいない状態の時と個体がいる状態の時との違いであることがお分かりになりますか?
今回は悪霊がいなくて、個体が肉体に安心して入っていられたからです。

実際に自然の中にいたり、体を動かすと気持ちが高揚するので魂が喜んでいると思うので意識して日々の中に取り入れることができると異常波動などの予防になるのかなと思いました。心配や不安はマインドが次々と出してくるのですが、運動すると無心になれて爽快感で気分が晴れるのでとても良いです。

★これからもあなたの魂が喜ぶことをたくさんしてください。

来週からは仕事が始まるので、忙しさの中で心を見失わないようにまた生活を整えられるようにすることが課題です。今後は満員電車の通勤なので保護もしっかり持続できるようにしたいと思います。

★そうですね。これまでのたくさんの体験を生かして、さらに良い状態が保てるように努力なさってください。
光のお母さんより


秋の木


つぎの文章は、悪霊にやられてしまい、正しい判断ができなくなってしまったⅯさんを叱咤した後、いただいたメールです。


ノスタルジック・ライン

光のお母さんへ

悪霊から離して頂き、ありがとうございます。
体の疲労感がなくなったような感じがします。

私は魂の成長、進化のために生きているのだから、自分の人生をかけてカルマの解消と光の道に進む覚悟でいました。
今後結婚や仕事のことはわからないけど、自分の課題に取り組むことが生きる目標で何より大事だと思っていました。

自分の変化を感じるために僅かな感覚で変化を感じることが大切なように、意識的でいることは常にアンテナを張っていなければいけません。
しかし、疲労や心配、大きな課題に直面し心に余裕がなくなるちょっとした心の隙間から異常波動になったり、心が弱気になると迷いが出てしまい先月の悪霊の件や今回のように足元をすくわれることがありました。

調子が良いときには、上記の覚悟ができていても、今回のようになってしまうのはまだまだ覚悟が足りなかったのだと気づかされました。
悪霊に影響を受けても光の道を進むことを諦めたことはありませんでしたが、一時歩みを止めようとしたことはあったので自分の甘さを認識しました。

ちょっとしたことが命とりになるので、もっと真剣に隙を作らずに向き合わないといけないと思い直しました。

私はこれからも光のコースを受けさせて頂きたいです。
未熟者の私ですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

ノスタルジック・ライン


皆さんも、多かれ少なかれこのような経験をなさっていると思います。
ROM はカヴィーシャよりもさらに厳しいですから、もうやる気がないとわかれば、容赦なくやめていただくという姿勢です。

しかしながら、それでも諦めずに食らいついてくる人を見捨てることは致しません。諦めが早く、すぐにへこたれ、自ら去っていくような意気地なしは救いようがありませんが、向上心をもって決して諦めない人は、必ず光の手を差し伸べられ、光の道が開かれるのです。
諦めないこと。それが、救いです。



キャンドル3


◆ROMの伝言


エジプトのトス(ヘルメス)は「エメラルドタブレット」にこう記している。

汝、富を得ざりしとき、汝の心に従え。
汝の心、富を求むるに疲れなば、すべての富は空し。
汝の心に従うに、時を浪費することなかれ。
魂は浪費を嫌悪すればなり。

ROM: 
一般の人間(3次元的肉体意識)は、物質的なものに執着するため、まず肉体の飢えを満たしてあげなければ、真理に耳を傾けることさえできないし、肉体や精神の病を癒してあげなければ、真理に耳を傾けることもできない。
そうであるのなら、それを先に満たしなさい。
物質的な要求が満たされれば、精神はもっと高い領域を目指したいと思うようになるだろう。それを気長く待ちなさい。
肉体意識を高めるには、時間がかかるということを知ること。


導かるる者は、迷うことなし。
されど道に迷いし者は、正しき道を見出し得ず。
汝ら、もし人々と共に歩まんと欲すれば、
汝自身を愛となせ。
愛ははじめにして終わりなり。

ROM: 
一般の人間は、光の道を進むためには指導者を持つことが必要となる。
そうでなければ、3次元的肉体意識は、少しでも安易で楽な道を選ぶことが多く、意識レベルの向上は目指しにくいからだ。

愛は始めであり、終わりである。
愛ある人生は、根源へと戻る統合の道である。
毎日「わたしは愛です。わたしは愛します」と唱え、あなたが愛そのものとなりなさい。

途方もない言葉を繰り返すな。
またその言葉に耳を傾けるな。
途方もなき言葉は、心に平静なき者の発言なればなり。
汝、智慧を得る前に、そのように言葉を語ることなかれ。

ROM: 
道理に外れた言葉、とんでもない思い違いの言葉を言わないこと。
そして、そういう害のある言葉に耳を傾けないこと。
そういう害のある言葉は、心のバランスを失っている人の言葉であるから、
そういう言葉を語るような状態を脱して、正常波動を保ちなさい。
そうすれば、智慧はおのずと生まれてくるだろう。



キャンドル2


人間は変化する炎のごときものです。
いつも動き、揺らめき、勢いよく燃え上がったり、
弱弱しく消えそうになったりもします。
炎の勢いが強くなり、天高く上昇するとき、
その炎によって闇は消え去ります。

常に向上心を失わないこと。
それが、あなたの魂を進化させ、成長させていくのです。

2016年11月12日 ROM 光のお母さんより


苦を見て暮らすのは愚かな事なり

2016年11月27日 16:00


◆11月東京セミナーの感想文


今回は東京セミナーの感想文を記載いたします。

すでに個体が抜けている人が多かったため、瞑想中に皆さんの個体を呼び寄せて、ようやく始めることができたセミナーでした。わたしのセミナーでは、目に見えない次元の存在たちが参加することが珍しくないのですが、今回はレプティリアンや人霊も含め、目に見える人間よりも、見えない次元の参加者のほうが断然多かったのが特徴でした。

2日目の講義内容は、元々本体レベルのものでしたが、それを何とか個体にもわかってもらえるようにテキストを作りました。おそらく肉体意識だけの人には、なんのことか、理解には及ばなかったと思います。

セミナーが終わると、さっと個体が抜け出てしまいましたね。
「お昼に何を食べようか?」と考えた瞬間に抜けてしまった人もおられました。
レストランで、メニューをみて、あれこれ注文されている皆さんの顔を見て、「もう皆さんの個体は抜けていますよ」とお伝えしましたが、食欲旺盛なときは肉体意識のみになっていることが、はっきりおわかりになったのではないかと思います。

ROMの講義は聴きたいけれど、肉体に戻って長く留まるのは嫌だという個体の気持ちはわからないでもありませんでした。

セミナー前日に行なった「過去生回帰の個人セッション」で、ある人の個体(異星人)が登場し、地球の状態の酷さや、現在までつき合ってきた肉体意識について、頭が悪いだの、理解力がないだの、さんざんこき下ろし、結局もう肉体には戻らない決断をし、解放されていった事例がありました。
「肉体を馬鹿だと言うあなたはそんなに賢いの?」と訊いたら、ちょっと考えて、「馬鹿です」と認めたので、肉体意識に謝るよう伝えました。「ごめんなさい」とは言いましたが、肉体に対して「ありがとう」の言葉はありませんでした。
他の皆さんの個体も、多かれ少なかれ、そういう気持ちがあるのだろうと感じた次第です。

肉体は肉体で、個体は勝手だと腹立たしく思っておられる人も少なくないと思いますが、個体には個体の言い分があるのです。いつも言っておりますが、もっとお互いを知って、歩み寄る姿勢を持ってくださいね。



☆今回は3泊4日の旅でしたが、ホテルにきれいなお花を届けてくださって、ゲストルームがとても華やぎ、癒されました。
お花をくださった有志の方々に感謝の意を表します。ありがとうございました。 


いただいたお花
   届けてくださったお花  撮影 光のお母さん


最近、自宅にあったわたしのテレビを仕事場に置くようになり、しばしばテレビを見るようになりました。
ニュースや番組に登場する方々の顔を見て、個体が入っているかどうかを観察しているのですが、やはり全体的にシャキッとしていて、賢明な発言をしている人には、個体が入っていることがわかります。
よく「旅の番組」などで、温泉に入ったり、その旅館のご馳走を食べたりしている光景が放映されていますが、「美味しい」と言って無我夢中で食べている女優さんたちには、皆さん個体が入っていないのです。ところが、その旅館の女将さんにはちゃんと個体が入っているのです。面白いですね。

先日、今話題の羽生結弦さんのスケートを見ていて、実演中には本体が入っている場合があることを確認しました。肉体年齢は22歳ですが、さすがにしっかりしていると感じました。もちろん、ずっと本体が入っているわけではなく、個体のときも、抜けているときもあるのですが、実演中は目つきが全く違うことがわかりますね。

皆さんは、偉業を成し遂げる人は、やはりどこか違うと思われるでしょう。
つまりその肉体に個体が入っているか、本体が入っているか、ただの肉体意識だけなのか、その違いなのです。それが、映像を通して、よくわかります。

そんなふうに見ることで、人間の観察ができますし、さらに自分自身のこともよくわかるようになるかと思います。


セミナー会場のお花
セミナー会場に持ってきてくださったお花



~2016年11月 東京スペシャルセミナーの感想~ 

 A.K 40歳 女性 東京


2016年11月24日 ROMのコメント


光のお母様

このたびは東京でセミナーを開講下さり、どうもありがとうございました。光のお母様がここ東京にいらしてくださったことが本当にうれしかったです。状態が悪く、過去生回帰が出来なかったのが残念と思っていたのですが、すべて必然であることを考えれば、今の私にとって、過去を精算するよりも、今を生きている自分をどう整理し心の方向性を定めていくかの方が重要でありました。今、思い悩んでいることに対して、改めて光のお母様に助言のお言葉をいただいたこと、励ましてくださったことによって、私の心の中に温かい火が灯り、これからは迷って気落ちすることなく、自信をもって進んでいけます。愛着障害は母のせいだと思っていましたが、母を選んだのは自分であり、そういう結果に自分を落とし込めているのも自分の選択であること、一人暮らしが嫌なのであれば、やめるような選択を探していけばいいこと、私にとって、精神力の強さ、他との統合、人への奉仕や思いやりが必要なこと、沢山の気づきをいただきました。これらを忘れずに、個体も肉体意識もすべて自分として、もっと自分の内側へ意識を傾けていきます。セミナー以降、個体は、いなかったり、たまに突然ちょっといたりしているかと思います。とにかくまずは、肉体意識をきちんと正常波動で保ち、意識的にみつめること、これがキープ出来れば、いずれ個体は定着してくれると思いますので、自分自身のバランスを自分で責任をもって保つことに取り組みます。
以下、簡潔ですが、セミナーのご報告とさせていただきます。

① 思いの制限を開くセミナー
今の会社員で働いている状態が嫌だと思っていても、では、何を選択したいのですか?と聞かれると返答できない自分にもどかしさを感じることがよくありました。今回のセミナーを受けて、制限は、選択を狭めるという意味ではなく、テーマや話の焦点を絞るという意味で、より自分のクリエイティビリティを発揮させるためには必要なことであるということを学びました。現在の自分に置き換えてみれば、ある特定の業種の会社のサラリーマンであり、取り扱うプロダクトも、自分の働く分野も時間も、多々拘束されてばかりいると思っていました。しかし、これをやめたら、自分はもっとハッピーになれる、フリーランスだったら、バラ色の人生なのではないかと思いつつ、さて何をしていいのかわからない、というディレンマに悩んでおりましたが、まずは自分が拘束されているという観念を払拭することが出来ました。私はこの状況を選んでここにいるのであって、この業種でこの会社でなければ出来ないこと、と向かい合って自分が出来ることを発揮すればいい、大企業の持つ力によって私に与えられた舞台が今手元にあるのだから、まずは手元にあるそれを最大限に活用して、やってみたいことを全うすればいいのだということに気が付きました。そして、その過程で、もしほかにやりたいことがあれば、今度はそちらを選べばいいのであって、その時々によって与えられる制限を活かして、やれることをやればいいということに気が付くことができました。自分が一方的に枠にはめられているのではなく、自分を表現するための一定のフレームであると考えた瞬間、私は自由になり、自分の創造性を高め、それを仕事と言う形にして自己表現をしていけると考えています。

★その通りです。
常にその発想で行けば、人生はとても有意義で楽しくなってくるはずですね。


② 宇宙生命体とその歪み

 波動調査で正常波動か異常波動か教えていただいていますが、異常波動について改めて勉強したことで、異常波動の恐ろしさを再認識しました。確かに、自分の経験上も、異常波動に同化してしまうと、もはや不快感は消え、むしろ波動が悪い場所でも生きやすくなります。でもそれは、本当に危険なことなのだとわかりました。
また、私たちはソースから生み出された3次元の世界で経験を積むための存在であり、それゆえに、すでにゆがみが大きいこと、ただ、統合体から離れているがゆえのゆがみは、同時に自由意志でもあるということです。自分の思考レベルに反映して考えてみますと、大切なことは、やはり両極を味わって知ったうえで、必ず自分自身のバランスを自分で取るということなのだと思います。本当を言えば、闇を知らずに、光だけで生きていけたら幸せなのかとも思います。しかし、3次元にいる以上は、全て味わうこと、味わったうえで、自分で自分に責任をもっていくべきなのですね。ここ最近、状態が悪くて光のお母様に、波動修正や浄化をお願いし、そのたびに、光のお母様は「自分のことなのだから、人任せにして治してもらって解決ということはなく、自分の状態に責任をもってください」とおっしゃってくださいましたね。改めて考えてみて、様々な感情を知ったうえでネガティブに心を支配されないよう意識的に選択をし、自分の状態がいい状態でいられるように、責任を持って取り組むことが大切なのだとわかりました。肉体意識こそが自分の基本なのですから、もっと大切にして、向き合うようにします。

★ぜひそうしてください。
今回は、「肉体意識こそが自分の基本」という最大の気づきを得ることができましたね。

今回、個人セッション、思いの制限、マトリックスと宇宙生命体とその歪みと、項目は異なりますが、私にとっては、全て、自分の基本となる肉体意識にどう向き合い、どうバランスを取り、何を選択するか、一貫した問いかけがあるように感じました。これまでの学習で私は個体の成長のみにフォーカスし、肉体の存在にはほとんど目を向けていなかったように思います。むしろ、レベルの低い存在であるから、理解力がいまひとつ足りない、ただひたすらついてくるようなものと思っていました。けれども、魂の乗る車として、本当に大切なのは、肉体の意識であり、ここが自分の基本ということが身に染みてわかりましたので、もっと肉体意識と向き合っていきます。きちんと向き合い、肉体意識自身の力がついてくれば、自然と個体が戻り、自分の中で、肉体と個体がさほど乖離せずに、統合した自分として、確率できると思っています。
以上、自分が今後やらなくてはいけないことがはっきりわかりましたので、引き続き意識的に取り組んでゆく所存です。光のお母様、ここまで読んで下さってありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

愛と感謝を込めて

☆そのようになりますように!




薔薇


~東京セミナーの感想
 2016年11月26日

 Y.O 女性 46歳 東京


2016年11月27日 ROMのコメント


東京セミナーに参加させて頂いたこと、また、素晴らしいセミナーを開催して頂いたこと、本当にありがとうございました。セミナーぎりぎりまで個体が戻らず、肉体意識も良好な状態ではなかったため、セミナーに出席することは無理なのではないかと何度も思っておりましたので、参加することが出来て本当に嬉しかったです。
セミナーに参加した感想、気づいた事を書きました。読んで頂けたら幸いです。

19日 思いの制限をひらきましょう
非常に気づきの多いセミナーとなりました。
私は思いの制限を設けるのはよくないと思い、やたらと制限を否定的に考えていましたが、実は人間は制限を与えられることで創造性や様々なアイディアを生み出すという事に気づき、体験することが出来ました。
参加者全員がそれぞれ客観的、感情的、否定的、肯定的、創造的、思考的思考の6つの思考形態に縛りを設けられ、制限時間内で一つの議題についてディスカッションを行いました。最初の段階で思考的制限、時間的制限が与えられていましたが、ディスカッションが始まってすぐ、何について話すのかぼんやりとして不明瞭だったことから、自分たちでこれについてみんなで話そう、と自ら枠を設けました。そうすると目指すゴールと道筋が明確となり、ディスカッションが盛り上がり、広がりを見せ、深みを増す展開となりました。
漠然とした中(制限のない自由な環境)で、みんなで1つの目的に向かって話そうとしても話は進まず迷走しましたが、枠を加えたことで参加者の視点が広がり明確なビジョンと具体的なアイディアがたくさん出てきたことは驚きでしたし、むしろ制限があって良かったとすら思いました。
また、ディスカッションが想定外かつ具体性のある結果となった事はSさん(男性)の飛び入り参加の影響が大きかったと感じました。彼のスピリチュアルにとらわれない自由でいかに利益をあげるかという現実的な発想が、私たちによい刺激を与えてくれる形となり、収益性とスピリチュアルの融合の可能性を感じさせるディスカッションとなりました。
このディスカッションについては、制限はよくないこと、という自分の思い込みを外す事にもなりましたし、今後の自分の仕事を考えるうえで大きなヒントとなりました。
他にも、否定的思考に対するネガティブな思い込みがあったのですが、自分が否定的思考を担当してディスカッションに参加してみて、否定的思考も必要不可欠な思考であるという事も心から納得できました。

☆その通りです。
制限することの必要性や否定的思考の重要性に気づいていただけて、この実験会議をやった甲斐があったと思います。


また、自分の思いの制限を解放するワークにおいては、自己探究とは辛いものだという思い込みを手放しました。これまで自己探究をするにあたり、歓びもあるけれど、どちらかといえば辛い事の方が多いため、辛い事に意識がフォーカスされていて、自己探究は辛いという意識が根付いていました。今回その思い込みを手放したことで、自己探究は辛いという意識を手放せたと感じています。

☆思い込みを払拭できて、よかったです。

20日 宇宙生命体とそのゆがみ

非常に高度な内容で、お母様の深遠なお話を伺いながら、とにかく「知る、理解する」という事で精一杯であったと思います。セミナー後テキストを振り返り、ようやく内容を理解した感じです。(それでもお母様が意図していらっしゃったことの何%を自分は理解しているのだろう・・という思いがあります)
ソース(源)が自分を知るために、自分のために知的存在を生み出だし、知的存在から分身である数多くの創造主が誕生し、創造の礎、親神、本体、個体といった構成が出来ていることを教えて頂きました。
そして、肉体というものが創造主の分身が3次元で体験することを目的として作られた乗り物である事も教えて頂きましたが、それであればたくさんの経験をして、泣いたり笑ったり喜んだり多くの感情を味わって創造主の元に帰る事が重要なのだと改めて思いました。
前日のセミナーで、制限を設けることで人は創造性を発揮したり、様々なアイディアを生み出すことを学びましたが、創造主の分身が制限のある肉体という乗り物にあえて入るのは、知恵と工夫をこらしてより人生を楽しみなさいよ、謳歌しなさいよ、という宇宙のギフトなのではないかと思いました。そう考えると私はマトリックスとは、人間を支配するための支配構造だと考えていましたが、そうではなくて、人間の成長・進化を促進させるための仕組み、人生ゲームを面白くするための制限なのではないかと思うに至りました。

☆随分ポジティブ思考になられましたね。
毎回ブログでも、個人的にもそのことを伝えていたのですが、ほぼ理解されていなかったということになりますね。もう一度記事を読み直してみてください。至る所にその思いが散りばめられていることがわかるでしょう。


セミナー後、食べるために行きたくない会社に行って仕事をして、家に帰って寝て、という事だけに日々を費やしてしまう事を、これまで以上にこのままではいけないと思うようになりました。前日のセミナーで、「友人と新しい仕事をする」という仮定についてみんなとディスカッションした時、色々なアイディアや具体的な話しが出て、本当はもっとワクワクした楽しい仕事が出来るのではないか、と思ったことと、死んで人生を振り返った時に、せっかく光のお母様と出会い自己探究を始めたけれど、結局は家と仕事の往復で、不満とストレスまみれの人生だったと後悔するのは嫌だと思ったからです。
また、そう思うようになったのは、肉体意識がセミナーを受けて宇宙の仕組みや生きる意味、思いの制限を理解した事も大きいと思いました。

☆良い機会を得られたのですね。

個体は自分の人生の目的を良く理解していて、自分が3次元でどんなことを体験できるかということに重点を置いていますが、肉体は安定的に食べていける事に重点を置きがちで、これまでは肉体の願望が優勢で個体が肉体から抜けがちでした。しかし、今回セミナーに参加したことで肉体の理解が進み、個体が考えている人生の目的を理解したことで、個体の思いを実現しようという気持ちに変わり、私の人生このままではいけない、という気持ちが強まったのだと思います。個体と肉体で協力して、新たに自分の心が喜ぶことを実現していきたいと思っています。
今回の東京セミナーは事前準備が不足していたことや、内容が高度であったことからついていく事に精一杯でしたが、それでもお母様のおかげで気づきを得ることが出来ました。次回のセミナーでは事前準備をしっかりと行って、お母様の最高のセミナーに参加させて頂きます。

☆そうですね。マトリックス第2弾に参加されますことを願っています。

最高のセミナーに参加させて頂いたことを心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

☆個体/肉体さん合同の文書ですね。
とてもわかりやすく端的にご自分の伝えたいことが書かれていたと思います。
個体が今も尚肉体にいるのは、あなたくらいです。
他の皆さんの個体は肉体に留まれないのです。それだけ個体と肉体の思いのギャップが大きいということです。
どうか個体/肉体さん一体となって、この銀河系の人生ゲームを楽しんでください。

光のお母さんより





緑色のトルコききょう


◆ROMの伝言

「葉隠れ」を書いた山本常朝は、つぎのように述べている。

人間の一生は誠にわずかの事なり。
好いた事をして暮らすべきなり。
夢の間の世の中に好かぬ事ばかりして、
苦を見て暮らすのは愚かな事なり

彼は実に的を射たことを言っている。
人間の一生などは、夢幻のごときもの。
それなのに、毎日毎日心身ともに苦しみの伴う仕事をして、
多くの人間は生きながらえている。
苦しいのにそれがやめられないとは、じつに愚かしいとは思わないのか?

生きるためには食べなければならない、
食べるためには稼がなければならない、
そのためには仕事をしなければならない、
この「しなければ」の繰り返しが、大人の言うところの「生活」だ。
しなければならなくてする生活、
生きなければならなくて生きる人生なんかが、
どうして楽しいものであるだろう。

上記は、文筆家池田晶子氏の言葉。

確かに仕事をしなければ、生きていけない。
だが、人は食べ物がほしいだけで生きているわけではないのだ。
「しなければならない」で生きていくことは楽しくない。
だったら、「しなければならない」を、やめてみることだ。

あなたの「充実感」とは何か?

充実感は、「何かを達成」したり、
「何か意味あることに自分を活かすこと」ができたり、
「人の役に立つこと」ができたり
心から喜んでもらえることができたりした時に感じるものだ。

あなたの究極の幸せとは何なのか?
それを考えたとき、自ずと道は見えてくるだろう。


2016年11月27日 ROM 光のお母さん


AI(人工知能)に負けない仕事をしよう!

2016年12月02日 00:00


◆AI(人工知能)の時代がやってきた



過日、羽田空港でチェックインカウンターでも自動的に荷物が預けられるようになっているのを見かけました。わたしはいつも空港に到着してから、次の乗り物との時間差が短く、ぎりぎりセーフで乗り換えることが多いため、手荷物受け取り所で荷物を待っている時間がないのです。それで荷物はすべて機内に持ち込み、日本国内便では預けたことはないのですが、最近は手荷物を無人カウンターで預けられるようになり、便利化されたなぁと思ったしだいです。

サンフランシスコのAloftと呼ばれるオシャレなブティックホテルでは、これまでボーイさんが行っていたサービスを、ロボットが提供しているそうです。例えばバスタオルやシャンプー等、部屋のアメニティを補充して欲しいときなどにフロントに問い合わせると、専用のロボットが客室まで届けてくれるそうです。可愛い感じのロボットなら、それもよいかなと思いますね。

最近はお年寄りの事故が増えているせいもあり、自動ブレーキ機能がついた自動車だけではなく、ハンドルを握らなくても上手に走行してくれる人工知能(AI)搭載の車が出始めていますね。
トヨタ自動車は人工知能(AI)の研究で米国の有力2大学と連携することを発表しました。マサチューセッツ工科大学(MIT)、スタンフォード大学と協力することで合意し、5年間で約5,000万ドル(約60億円)を投じる予定で、AIと自動車、自動運転に関する研究を加速するとのことです。
『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に使用されるようになるのではないかと思われます。

オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が、同大学のカール・ベネディクト・フライ研究員とともに著した『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文が、いま世界中で話題となっているようです。
あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」を認定したとのことで、少し興味深かったので調べてみました。
その結果、弁護士から警察から医療関係まで、AI(人工知能)さんのお仕事になりそうな気配で、知識労働者が失業していくことが予想されました。

オズボーン氏の言葉。

「『バクスター』のような低価格で多目的なロボットは、製造業だけでなく、サービス業でも活用されるようになるでしょう。サービス業は人と人とがコミュニケーションをしなければいけない業種なので機械化は難しいとされてきましたが、その壁すら乗り越えようとしているわけです。かつてレストランのウェイターやウェイトレスの仕事は機械に奪われないと言われていましたが、いまはタブレット端末で注文できるレストランが増えています。受付業務や秘書業務も同じような流れにある。今後はさらに、調理、医療、清掃、高齢者介護などのサービス産業で、ロボットが複雑な作業を担うことになるでしょう」

AIにより、ウエイトレスや調理師が要らなくなり、20年後は多くのレストランが全自動になる可能性があると言われます。AI記者、AI弁護士、AIアーティスト。病院内で、食事や処方箋を患者ごとに自動的に輸送するロボットや、手術を行うロボットがすでに出現しているようですし、食品業界でも、海外のある食品加工メーカーでは、ベルトコンベアーで運ばれてくるレタスをロボットが測定し、品質基準に満たないレタスを選り分けているということです。実際日本でも導入されているAIの工場での仕事の様子をTVで見たことがありますが、人間が見逃すような傷までしっかりと見分けられ、完璧に近い仕事ができます。
現在の職業がAIに奪われてしまい、大変な世の中になりそうです。

でも、オズボーン氏はこうも言っているのです。


「かつて洗濯は手作業で行っていましたが、洗濯機の登場でその仕事は奪われました。しかし、それによって余った時間を使って新しい技術や知恵が創造された。こうして人類は発展してきたわけです。現在起きているのも同じことです。
ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代を切り開いていけるのです」


(「週刊現代」2014年11月1日号参照)



AI


◆創造力と直感能力がある起業家はAIに仕事を奪われることはない



何もないところから何かを創り出すことは、AIにはできませんね。
AIは過去のデータを元に何か情報を提供したり、未来を予測することはできるかもしれません。しかしながら、全く0から新しいものを創り出すのは、今のところは人間にしかできません。
わたしがやっているような個々の人生の課題を調べたり、霊的な相談に応じたり、光の方向に人々を導いていくことも、AIにはできません。人間同士の心あるコミュニケーションができるのは、人間ならではの仕事です。

また、AIは起業することはしないであろうと思われます。交渉能力、問題解決能力、ビジネスセンスも、人間の直感によるものが大きく、直感能力がないAIには難しいと思うのです。
テクノロジーがどんなに進化しても、直感から来るクリエイティブな仕事は、これからもどんどん必要とされていくのではないでしょうか?
使えるところはAIも取り入れることは大切です。AIに使われるのではなく、上手に使いこなせる人間でありたいものですね。

近頃は仕事について悩む人たちがあまりにも多いことを知り、相談も日ごとに増えていき、どうしたものかと考えていたのですが、来年1月に「仕事」についてのセミナーを開催することを思いつきました。

今の職場(仕事内容や従業員など)に問題があって転職を考えている人、霊的な影響(磁場やネガティブ霊が多い)が強くて仕事に差し支える人など、もうここで自分を活かしていくことは難しいと考えている人のためにひらめいたセミナーです。
意識レベルが上昇し、霊的に敏感になるにつれて、3次元丸出しの職場や仕事には、とてもついていけないと感じ始めるのは、当然のことなのです。

転職などでお悩みの人は、ぜひご参加ください。
ともに考えていきましょう。



イルカ


◆2017年新春セミナーのお知らせ
~仕事を通して自己探究を深め、自己を表現し、自己の能力を発揮しよう!~



◆開催日: 2017年1月27日(金)
◆場所: 夢みなとタワー 第1会議室
◆時間: 11:00~15:30 (昼休憩30分有)
◆料金: 25,000円
◆セミナーの主な内容:
仕事を通して自己探究を深めることや仕事を通して自己表現し、自己の能力を発揮していく方法を考えます。


☆仕事とは何なのか?
☆自分の能力を活かせる仕事とは何か?
☆自分の関心のある仕事とは何か?
☆自分の価値観を表現できる仕事とは何か?
☆働くことはお金を稼ぐ手段か?
☆自分の生活を支えるための仕事&個性や特技や使命を活かせる天職との割合
☆仕事をしていく中でどのように自己探究を深めていくか
☆仕事をしていく中で、どのように自己表現し、自己の能力を発揮していくか
☆「~になりたい」を「~をしよう」に変えていく
☆「自分がやりたいこと」と「自分ができること」は?

など、参加者同士のディスカッションや参加者の必要に応じた柔軟性のあるセミナーにしていきたいと考えています。
内容はセミナーの参加者で決まります。
すべてはあなたの意欲・情熱・思考しだいです。





犬と猫



◆ROMの伝言


あなたは何をしたくないのか?
これだけはしたくないこと。それは何なのか?

あなたはどう在りたくないのか?
このようにだけは在りたくない。それはどんな在り方なのか?

あなたはどういう人になりたくないのか?
こういう人にだけはなりたくない。それはどういう人なのか?

それをまず考えてみなさい。
それから、今度は逆のことを考えてみなさい。

自分は何をしたいのか?
自分はどうありたいのか?
自分はどういう人になりたいのか?

そうすれば、自分への認識がはっきりし、深まるだろう。


2016年12月2日
ROM 光のお母さんより





ねずみ3

☆昨年異常波動の強いコメントが入っている日が長く続き、2015年12月末に拍手コメントの欄を削除してからちょうど1年が過ぎました。
コメントをいただいたり、そのお返事が書けないのは残念ですが、ブログの正常な状態を保つためにそのようにさせていただいております。
しかしながら、拍手だけでも参加していただければよいのではないかと思い、本日から「拍手」をつけることにしました。
読者の皆さまのお気持ちを一拍手をもって表現していただけましたら、幸いです。
2016年12月5日更新

終わり良ければすべて良し

2016年12月28日 09:15


今年も、残り少なくなりました。
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?

2016年はカヴィーシャ意識からROM意識へと変わった大きな変容の年でした。
あなたが敏感で微細な感性をお持ちなら、ブログの波動が大きく異なっていることに気づかれたことでしょう。もちろん同じ肉体なのですが、目が全然違うとよく言われますし、趣向や言っていることがまるで以前とは異なっていて、長女に指摘されるたび、「確かに違う」と実感する毎日です。

肉体意識から見ますと、
カヴィーシャは「凛とした」という言葉がふさわしい、男性的な人でした。そのため、このブログの管理人が「男性」だと思いこんでいた読者さんもけっこうおられました。低俗な内容は嫌いで、TVの番組などもかなり吟味し、選択して観る人でした。また、夜遅く寝て、朝早く起きる人で、睡眠時間はほとんど3時間ほどでした。人格は、ROMが驚いてしまうほどの「お人よし」で、責任感が強く、他者への愛を実践していた人でもありました。光サイドの究極を表現していたのであろうと思います。

ROMはどちらかというと女性的ですが、以前にもお伝えしたように男性性と女性性のバランスがとれています。
総合的に非常に長い目で物事を見て判断しています。今現在のことやごく近い将来のことしか考えられない人、あるいは俯瞰(高いところから見下ろす)した物の見方ができない人たちにとっては、ROMの言わんとすることにピンと来なくて、わかりにくいかもしれません。
特に「言葉の真意」を理解できなかったり、その時々の単語に引っかかり、囚われてしまうような人たちには、ROMがときどき使う方便(人を真実の教えに導くため、仮にとる便宜的な手段)に戸惑うか、ものすごく大きなカン違いを起こしてしまうかもしれません。基本的に歪んだ人のカン違いは甚だしいので、わからないときには謙虚に尋ねてみることが必要でしょう。

ROMはどのTV番組も興味深く観ています。特に動物のドキュメンタリーを見るたび、自然の厳しさの中にいる野生動物たちの生きざまに感動しています。さまざまな動物の母性と育児の様子は、現代の人間のそれよりも偉大であり、動物に見習うべきであると思うほどです。

ROMはカヴィーシャよりも断然パワフルで、思考の範囲も広大です。
夜9時には眠くなるので、皆さんのメールを読み、お返事を書くのは早朝であることが多いです。
ROMは他の銀河でも忙しいため、重要なとき、必要性があるときしか肉体には入りません。ですからほとんどは肉体意識が対応しています。

「制限をひらく母」と称した「ROM」は、他の銀河の創造エネルギーの側面であり、その一部が周波数を落としてやってきております。
「光のお母さん」はROM意識を肉体に迎えている「肉体意識」のことです。ですから「ROM&光のお母さん」と書かれている時は、両方が関与しているときで、「光のお母さん」とだけ書かれている場合は、ほぼ「肉体意識」のみで関わっていますよということです。
必要性があるときは自然に入ってくれており、肉体意識が「ROM」を必要とするときは、深呼吸を3回ほどすると、即入ってくれます。

カヴィーシャの意識はそれなりにその時期に必要であったし、カヴィーシャの波動に引き寄せられて縁を持った人たちも数多くおられたことと思います。しかしながら、今現在の意識は今の時期に必要な意識なのです。
皆さまにはROMがカヴィーシャの「本体」だとお伝えしてきましたが、ほんとうは違うのです。カヴィーシャとはまったく異なる領域・次元の存在です。そのため、関わる人たちのご縁もほぼ無いに等しいです。

それでもカヴィーシャの頃からずっとブログを愛読しつづけてくださり、セミナーや個人セッションに熱心に参加してくださる方々が少なからずいらっしゃるので、大変ありがたく思っております。

本年もご愛読くださいまして、誠にありがとうございました。
心から感謝の意を表します。

光のお母さんより


ピンクの花1


◆油断大敵 安心してしまうことなかれ!



「光のコース」の波動調査を受けておられる方々が、セミナーに参加されて保護のためのエクササイズをされると、驚くほど上達されて、100%保護できるようになられます。しかしながら、最初は順調でも、油断をしたために悪霊に足を掬われた人も決して少なくはありませんでした。

たいてい最初は好調な出だしなので、それでつい安心してしまうのですが、そんなに容易に正常波動の状態を維持できたり、保護の状態がつづくものではありません。必ず「リズム(振子)の法則」に従って逆のほう、つまり異常波動の方向へと移行するのです。振子の揺れ幅が大きければ大きいほど、極端な結果が出てしまいます。これらのことは、これまで度々記事として掲載させていただいており、数々の「光のコース」の受講者のレポートを読まれたら、わかることですね。
つまり自分自身が根本からクリーンな状態となって、光/プラーナを常に充満させておかないと、保護は維持できないということです。

毎週発行している波動調査診断結果には、次のような文章を記載してきました。

個体が抜けるときは、多くのネガティブ霊に囲まれたとき、オーラに穴が空いたとき、そのために各チャクラのプラーナ量が極少になったり、測定不能となったりしたときです。
周囲のネガティブ霊を追い出すか、浄化をして、修復作業をしなければ、個体は戻ることができません。
お知らせしてもすぐに対処(浄化や修復作業)をされない人が、これまでにけっこう多くおられました。肉体の思考能力及び判断能力が低下しているため、すぐに行動が起こせないのです。

光のコースの波動調査は、真に正常波動を維持したい人のための調査ですので、
早急に対応をされないのであれば、波動調査をする意味がありません。
その点をご了承くださって、賢い肉体意識であっていただきたいと思います。

「光のコース」の波動調査は「真に正常波動を維持したい人のための調査」なのだということをくれぐれも忘れないようにしてください。

とは言っても、悪霊に影響されると途端に上記のことを忘れ、あるいは理解できなくなり、対処しようとすること自体が欠落してしまい、早急に実行に移せなくなるのです。これも、幾人もの人たちの体験談から証明されておりますね。
他者のレポートの内容を、決して他人事だと思わず、自分のことと受け止め、悪霊のコントロール化におかれないよう、くれぐれも気を引き締めて生活をしていただきたいと思います。「慢心」が最も怖いということをお忘れなきように。


汝、油断することなかれ! 
安心してしまうことなかれ! 

そして、来年もさらに波動良好となりますように
光に向かって前進してください!

ROM&光のお母さんより




ピンクの花2


◆闇サイドから光サイドへの飛翔
~光の娘誕生の奇跡/軌跡~



本年を締めくくる記事として、ご自分の魂の進化と成長のために課題や波動調査を長きにわたって続けて来られ、この2016年12月の最終の波動調査で最高の結果を出された女性のレポートを掲載します。

「思いの制限をひらく」のブログ読者となられて以来数年間、様々な苦しみがあり、歓びがあり、涙した日々も多々あり、波動が上がったり下がったり、ほんとうに「悲喜こもごも」という言葉がピッタリの人生でしたが、今回見事な結果を見せてくださって、心から嬉しく思いました。

たとえ出自がダークな領域であったとしても、優秀な魂であれば、そのグループから抜け出せるし、クリーンな光の領域へも飛翔できるのだということを11月の東京セミナーでも少し触れました。魂が強く望むなら、それは可能であるということを、彼女は証明してくれました。

もと琴座人であったその個体に、ROMは「琴美」という名をつけました。彼女は純粋に光への献身の道を歩もうとしており、意識レベルが毎日上昇し、今では第2のハイアーセルフ状態を超え、意識レベル77次元を獲得しています。
その個体が入っている肉体の意識も、今は一般的な個体の平均値よりも高くなり、第1のハイアー状態(30次元)をすでに突破しています。

高みに上れば上るほど、人生は楽しくなっていき、ますますやる気が出て、思考がポジティブになっていくのです。
それを「そうだ!」と一番実感しているのは、当人たちなのではないかと思います。油断なく、さらなる高みを目指して、どこまでも飛翔上昇していってほしいと願います。
ソービーイット!  ROM


ミルキーウェイ


◆12月最終の波動調査結果レポートから

                KOTOMI&Y 46歳 女性 東京



2016年12月25日 KOTOMI
2016年12月25日 ROM
2016年12月26日 KOTOMI

ROM先生、光のお母様

今月最終の詳細な波動調査結果をありがとうございました。
私の魂が生まれてきて以来の大きな転換期となった12月を中心に、波動調査での気づきや感想を書かせて頂きました。

(KOTOMI)が肉体に入ってからROM先生と光のお母様の元で学べることの歓びを日々感じ、恵まれ、幸せであることを感じておりました。それでいて、肉体との気持ちの行き違いにより11月6日から東京セミナー直前の16日まで肉体に留まる気持ちになれず、お母様にひどくご心配をお掛けしてしまいました。
深く反省しております。申し訳ございませんでした。

☆それはそれで仕方がなかったと思いますよ。個体が肉体にいたくない気持ちはわからないでもありませんから。
はい、3次元はあまりに辛い事が多すぎて、肉体に留まる事も辛く思う時があります。しかし、ROM先生と光のお母様がこの次元に居てくださるのだから、肉体に留まり、微力であったとしても何かの役に立てるよう尽力したいと思っております。

東京セミナー開催の際は長時間お母様と過ごすことが出来、この時に初めて人に奉仕する事の歓びを経験しました。見返りを求めず、こうしたら喜んでもらえるのではないかと考えを巡らせることは本当に楽しく、お母様との最後の日にお手紙で過分なお言葉を頂戴しましたが、こちらの方こそ私に奉仕の歓びを教えてくださったお母様にお礼をお伝えせねばならないところでした。
セミナー後は、ROM先生と光のお母様のおかげで、肉体が私の思いを理解してくれたことから以前よりも肉体に容易にいられるようになり、保護の重要性にも遅ればせながら気づくことが出来ました。
保護していないと意識が高くとも影響を受け、プラーナは少なくなり、意識レベルも低下するという事を体験しました。保護の重要性を理解していなかった点について非常に奢ったあまりに脇の甘い考えであったと感じております。

☆わかっていただけて、よかったです。  
個体は常に肉体を保護して、肉体が安全に生きられることを考え、肉体は常に保護をして、個体が安心して留まれるように努めること、お互いを安全に保つために協力しあうことが大切ですね。

はい、お互い協力して保護や意識の上昇に努めたいと思っております。
お互いの協力なしでは高い理想を掲げて3次元での夢を実現することは不可能です。お互いが思いやって二人三脚で進んでまいります。

セミナーはじめお母様との毎日のメールやお電話を通じた気づきにより、私の意識レベルは少しずつですが成長していたと思います。特にお母様との光の事業のプランをお話しすると私の心は歓びに溢れ、翌日は正直に意識レベルが上昇しておりました。ROM先生、光のお母様と共に何か楽しい事が出来るのではないか、お役に立てるのではないかと考えると胸が躍る感じでいられました。また、同時にお母様を通じて、肉体の現実的思考や経験が光の事業に必要であるという事も理解し、自分の思いだけでなく肉体を通じた働きかけがこの3次元での事業実現に必要不可欠であることも理解できました。

しかし、11月月末から異星のヘビ(上層部)からのテレパシー(KOTOMIの魂のグループの上層部のこと)が来るようになり、あまりのネガティブさに保護が出来なくなりました。私が当初、肉体に留まれずに本体喪失の領域に行ってしまうことを上層部は激怒していたのですが、それでいて私が光の事業に積極的に参加しようとしたことを止めさせようとするなど、全く理解し難いことを私に強いてきて、肉体からの退去を迫る勢いでした。

☆あなたの魂のグループの上層部がかなりの異常となっていたのが原因でしたね。上層部が異常波動となったら、もう壊滅の道を進むしかありません。上層部で唯一正常波動を保っていた長老も、そのことを察してそこから離脱していったわけですから。なるようになったというのが真相でしょう。
長老の事でも大変お世話になりました。長老がROM先生、光のお母様のお言葉で、自分の執着に気づいた時、直観的に、長老は行ってしまうかもしれないと感じました。最終的に予感通りになりましたが、長老がROM先生と光のお母様に感謝の意を伝え旅立った事は本当に良かったと思っております。あの世で長老が現在の私の事を喜んでくれている事も本当に嬉しいです。本当にありがとうございました!

10月19日にこの肉体に入ってから、短い間でしたがROM先生、光のお母様の元で様々な事を学ばせて頂き、たくさんの光と深い愛を頂きました。私の数々の至らぬ点を丸ごと愛し、信頼してくださったROM先生と光のお母様の元を離れたくないと思い、初めて感情的になり泣きました。そして、自分の努力や思いは魂の出自を乗り越えることは出来ないのか、一生このままなのだろうか、と思いました。
12月4日にROM先生、光のお母様が上層部を叱責してくださり、肉体に戻るよう言ってくださいました。その際に肉体に入らなかったのは、何かが違うと思ったからでした。お母様に叱責されたことでおそらく上層部は口出ししなくなるであろうと感じました。しかし、私の魂が望んでいる事は上層部との事ではなく、ROM先生と光のお母様の元で思う存分、光とROM先生、光のお母様に奉仕をすることなのだと気づきました。
そこで、思い切ってお母様の元に直接伺い、お願いに上がりました。
ROM先生と光のお母様のお取り計らいにより、母神とのつながりを切り、光のグループに入れてい頂いた時の感謝、歓びは言葉では言い尽くせません。今でも思い出すと涙が溢れてきます。

☆そうですか。真に喜んでいただけて、わたしも嬉しいです。
あなたは陰の母神との縁を切り、光サイドへと真に移行した初めての魂です。改めて「おめでとう!」と言います。
ありがとうございます!!
ダークサイドの私を光のグループに入れることは相当のハードル、懸念があった事と思います。
それを受け入れてくださったROM先生、光のお母様のご決断に恥じないよう、また後悔されることのないよう精進してまいります。

☆懸念などは全くなかったのですよ。わたしは琴美さんが大好きだったので、そういう人を傘下に入れたいと思っただけです。
そうしたいと瞬時に決めて、あなたのグループの母神とコンタクトして了解を得、もう琴美さんがグループからの悪影響は受けないということを確認しました。ざっと1~2分くらいの間の出来事でした。
意志と決断があれば、超スピードで行なわれてしまうのです。

あの時、無我夢中であったため、受け入れて頂いた後になってようやく、自分が大変なお願いをしたのだという事に気づきました。
この御恩は魂がある限り決して忘れません。
自分が光の道を進み、成長し、光に奉仕することでROM先生、光のお母様への恩返しになると信じ、実践してまいる所存です。

☆あなたの気持ちは十分にROMに通じています。あとは実践あるのみです。
はい、実践してまいります!

前のレポートにも書いておりましたが、光のグループに入れて頂いてから、成長の速さを実感しております。20日間ほどで30以上も意識レベルが上がり、ダークサイドに属していた時も学ぶことには熱心であったと思いますが、成長のスピードは比べ物になりません。意識レベルが上がった時の出来事を振り返りますと、概ね、光の事業の事をお母様と相談して楽しくなった時や、誰かの相談に乗って相手が元気になった時、歓びを分かち合えた時などでした。やはり喜びや楽しさを他の人と分かち合えた時なのだなと実感しました。これからも歓びや楽しさを分かち合う事で、自分も他者の意識レベルも上げていけたらいいなと思います。

☆そうなりますように!


また、見えない身体が壊れていると個体が肉体に入る事はこれまで難しかったのですが入れるようになり、ネガティブエネルギーに強くなった感じもあり、お母様からご指摘頂いた通り、様々な点で強くなった感じがあります。

☆すばらしいことです。


ただし、肉体の思い方が悪いと、いかに光のグループといえど悪霊がやってくることが分かりましたので、今後も油断せず、怠りなく常に心身を整える必要があると思っております。

☆その通りです。悪霊は、油断の隙間を狙ってくるのです。文字通り、油断大敵なのです。

気持ちの面でも、自分の事だけでなく人の事も考えるようになり、変化を感じますが、それは光のグループに入れて頂いた事で受けている恩恵を私一人ではなく、他の人にも何らかの形で与えられないかという思いがあることに気づきました。例えば以前であればオフィスに光の放射をすることは、自分のプラーナを放出してしまうのではないかという後ろ向きな思いがあり、積極的に取り組めなかったのですが、今は毎日オフィスに光の放射をしようという気持ちになっており、自分の魂の光度が違うとこうも思考が変わるのかと思っております。

☆そうですね。その人が常日頃考えていること、していることを見れば「魂の光度」がわかるのです。その「光の度合い」が「霊格」と繋がるのではないかと思いますよ。
はい。自分への愛だけでなく他者への愛や奉仕の実践を通じて、光のグループに相応しい霊格を身に着けたいと思っております。

(中略)

ROM先生、光のお母様
私がこの肉体に入ってから、まるで自分の娘のように光と愛を注いでくださったように思います。
ROM先生と光のお母様が私に与えてくださった沢山のことは、私の魂がある限り忘れません。
私もROM先生と光のお母様と同じように人や動植物に愛と光を与えられる人間になりたいと思います。
どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

☆わたしの傘下に入った琴美さんは、すでにわたしの光の娘です。
あなたの多くの過去生たちもダークサイドからクリーンサイドへと移行し、すっかり垢を落として光り輝くようになりました。今までの努力が確実に実り始めています。原因と結果の法則です。油断は大敵ですが、やはり「やったらやっただけのことはある」のです。それを証明することができましたね。

「若い時の苦労は買ってでもせよ」という諺があります。
苦労を経験しないで楽に立ちまわれば、将来自分のためにはならないという意味ですが、たとえ若くはなくても、さまざまな苦難に立ち向うことは自分を鍛え、必ず魂の成長に役立ちます。これからも、どうかその気持ちを忘れずに、現れて来るハードルを臆することなく跳び越えていってください。

光サイドには、自分を輝かせるものがいっぱいあるのです。
希望に満ちて光り輝く自分を発見し、存分に発揮していってください。
来年も良い年でありますように!

ROM&光のお母さんより


ROM先生、光のお母様
有り難いたくさんのお言葉をありがとうございました。
このレポートを私の原点として常に意識しながら光の道を進んでまいります。
光輝く自分を見つけ出したいと思います!
来年もROM先生と光のお母様にとって素晴らしい年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
たくさんの愛と感謝を込めて

KOTOMI/Y





1本の薔薇


◆ROMの伝言



「やればできる」
「やったらやっただけのことはある」
「現実はすべて自分が創っている」
「思いは実現する」
「原因と結果の法則」
これらの言葉を、繰り返し伝えつづけてきた。
しかし、これらを真に理解して実践した人がどれだけいたことだろう?

伝えたことを信じ、ひたすら実践し、努力した人は、
実際に大きな成果を得られている。
エゴやロウアーに負け、自分勝手な妄想に走った人は、
光の路線から外れ、個体からも見放され、
ついには悪霊の領域に嵌るという結末を迎えた。

太陽の光を求め、光のほうに向く木々の葉や花々は、
光に対して実に素直だ。
彼らは光によって生かされていることを熟知している。
光を愛するものは健やかにぐんぐん成長する。

ダークゾーンに堕ちたあなたの過去生たちが
気づきを得たときの歓びを思い起こしてごらん。
新たなる希望が生まれ、また地上に誕生したいと思えるようになったのは、
なぜなのか?
あなたが自分の過去にしてきたことを清算したいと決意し、
過去の自分との出逢いを真剣に願ったからにほかならない。
過去の自分に光/気づきを与えられたことを歓びなさい。

過去にどれだけの大きな思い違いをしてきたか、
どれだけ気づきのない人生を送ってきたか…。

それを知ったとき、その因果関係について真に納得がいったとき、
あなたの過去生たちはすこぶる素直になって、
あふれんばかりの感謝を表してくれた。

気づくことによって意識レベルは向上し、心がどんどん豊かになっていく。
「そうか、そうだったんだね!」
歪みなく素直に理解できたとき、その瞬間の喜びを噛みしめよう。

顔を常に光に向けていよう。
足を常に前へ出し、進んでいこう。
栄光をつかむその日まで
一歩ずつ、着実に進んでいこう。

自分のためだけではない。
すべてのものに奉仕できる自分となるために
決意と信念をもって進んでいこう。




ハートをあなたに


ROMからあなたへ
「You raise me up」の歌を贈ります。


打ちのめされて心が萎え
苦しみに胸痛むとき
そっとそこで待ちましょう
あなたがわたしの傍らにやってくるのを

あなたが力づけてくれるから
山の頂上にも立てる
あなたが勇気をくれるから
嵐の海だって越えられる
あなたに支えられわたしは強くなる
わたしを高みに導いてくれるから…
今以上のわたしになれる


飢え渇くことのない人の世はなく
絶え間ない不安で胸高鳴るのに
あなたが来るととても不思議…
『永遠』が見える…そんな瞬間があるの

あなたが力づけてくれるから
山の頂上にも立てる
あなたが勇気をくれるから
嵐の海だって越えられる
あなたに支えられわたしは強くなる
わたしを高みに導いてくれるから…
今以上のわたしになれる


あなたが励ましてくれるから
わたし以上のわたしになれるの…



歌をお聴きになりたい人は下記へどうぞ。

You Raise Me Up / Lena Park
https://www.youtube.com/watch?v=mwrPsyyJzBg


終わり良ければすべて良し
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

2016年12月28日
ROM&光のお母さんより


善なる信念を持つこと

2017年01月07日 11:00


◆ご愛読くださっている皆様へ



新春のお慶びを申し上げます。

今年は酉年ですね。
酉の由来は、口の細い酒壺を描いたもので、「酒」に関する文字に用いられ、収穫した作物から酒を抽出するという意味があります。
果実が成熟し、収穫できる状態であることから「実り」を表し、また、「果実が極限まで熟した状態」から〈商売繁盛〉の意に繋げられているようです。生き物のニワトリとはあまり関係ないようですね。 

皆さまにとっても、本年がこれ以上にない豊かな実りのある年でありますように、
心からお祈り申し上げます。

                   2017年1月7日
                   ROM&光のお母さんより




とり



◆先人たちの成功術-即断即行



「マーフィーの成功法則」の著者である謝 世輝(しゃ せいき)氏は、その本の中でつぎのように述べています。

成功を妨げる一番の敵は、遅延なる決断である。
程度の差こそあれ、多くの人は決断を下さなければならない局面にあっても、いろいろ理由をつけて、決断を先送りしたがるし、いますぐやらなければならない事はまだしも、すぐにでもやることが可能な事も明日に延ばそうとする性癖がある。

ほんとうにその通りですね。
いつまでにレポートを書いてくださいという締め切りが設定されないと、なかなかやる気が出ない人もいらっしゃるのではないかと思います。
今日できることを明日に延ばすな」ということは、このブログでも何回か取り上げてきています。
今日できることを明日、明後日、明々後日と延期して、なかなか事を始めない人ってけっこういるのです。思ったらすぐに実行できない人は、一事が万事そういう姿勢なので、そのうち歳をとってあの世へ旅立ってしまいます。

今しかできないことを「明日でいいか」という先延ばしをすることによって、永遠にチャンスを逃すこともあるということを知ってください。但し、今日よりは明日やったほうがいいこともありますから、一概には言えませんが。

また、思い切って即決してはみたものの、それをほんとうに実行に移さなければ、何も得るものはありません。
謝氏も、「即断即行」こそ、時間のうちに多くのことを成し遂げ、人生最短距離に成功を獲得する方法であり、それとは逆の「優柔不断」は、失敗を呼び込む最大の原因となると述べています。
ポジティブ思考とネガティブ思考の人では、成果がまったく異なってくるということを再認識しておいてほしいと思います。

☆事を行なうに、いつから始めようかなどと考えているときは、すでに遅れをとっている。〈クインティリアヌスの言葉〉

☆ナポレオン・ヒルは、「富を築くことに失敗した人々は例外なく決断を下すのが非常に遅く、それを変更するのが非常に早く、しかも頻繁である」と断言し、「目標が達成できないからといってしばしばあまりに素早く目標を変更するのも間違いである」といい、「素早く決断すること、そして、いったん決断したからには、うまくいかないからといって、むやみに計画を変更するな」と指摘している。
〈マーフィーの成功法則より〉




花のライン


善なる信念を持つこと



自分の思いを実現させる必須条件は、明確な「目標」を持ち、「信念」を持つことですね。
信念」というのは、『自分独自の「これが正しいのだ!」という思い込み』であるので、正しくない歪んだ信念もありえます。たとえば、「復讐する」などというのはネガティブな信念です。

潜在意識はどんな考えであれ、ひとつの考えを受け取るや否や、ただちにその考えを実行に移します。ですから、悪い信念であっても実現してしまうわけですね。
その願望が実現して相手の人が悲惨な目に遭ったとしたら、それはその人の目標は達成されましたが、「原因と結果の法則」で、必ず同じようなことが自分に降りかかってきます。「因果応報」という法則が働くからですね。ブーメラン現象です。だから善い信念を持つことが大切なのです。

☆意識こそ唯一の創造力です。
意識とは、あなたが考えたり、感じたり、信じたりする方法であり、あなたが精神的同意を与えるもののことです。
よいことを考えなさい。そうすればよいことが起こります。〈J・マーフィー〉

☆あなたの潜在意識に愛、確信、正しい行動と規範、富裕、安泰、よい感情などを刻みこみなさい。そうすれば潜在意識は愛を、確信を、問題にあたっては解答を、必要なときはいつでも、あなたにもたらすでしょう。〈J・マーフィー〉




白鳥


◆ROMの伝言



1983年に世界中で大ヒットした映画「FLASHDANCE」をご存じですか?
プロのダンサーになるという夢を抱きながら、昼は製鉄所で溶接工として働き、夜は近所のキャバレーでダンサーをしながらダンスの練習に励む18歳の女性、通称“アレックス”の心の葛藤を描いた青春映画です。

その主題歌となっている「Flashdance What A Feeling(邦題:フラッシュダンス~ホワット・ア・フィーリング)」はわたしの好きな歌のひとつです。

アイリーン・キャラのその歌は、オリジナル・サウンドトラック盤からの大ヒット曲で、全米チャートでは6週間にわたってNo.1の座を獲得し、ゴールド・ディスク認定となったそうです。。

つい最近この映画を鑑賞し、歌を何度も繰り返し聴きました。
リズム感があり、自然に身体が動き、元気とやる気がみなぎってきます。

今回はその歌を通して、「信じること、情熱をもつこと」で、「すべては叶う」という歓びを感じていただきたいと思います。
訳し方はさまざまで、どうとらえるかはそれぞれです。
ただ、とにかくこの感じ、雰囲気を味わってみてください。


春の天使


最初は何もなかった
何もないところにおぼろげな夢が生まれて
心をむしばむ恐れは胸の奥に姿をひそめる

わたしは独り涙を流す
誇りに満ちた静かな涙を
鋼と石でつくられた孤独な世界で

音楽が聴こえてくる

目を閉じるとそのリズムが体を伝わり、
それがわたしを包み、心をとらえる

なんという感覚!

生きることは信じること
信じていればすべては叶う
生涯ひたすら踊り続けるわ
情熱をもって踏み出せば、
心に抱いたイメージは現実となる
わたしは人生の舞台で踊り続ける

ほら、音楽が聴こえてくる

なんて素敵なの!
信じることができるなら、すべてはわたしのもの
人生の舞台でひたすら踊り続けるわ

情熱を胸に踏み出せば、
心に抱いたイメージは現実となる
わたしは人生の舞台で踊り続ける

なんという感覚!
なんて素敵なの!

信じることができるなら
すべてのものは叶えられる

わたしは人生の舞台でひたすら踊り続ける

最高の気分!
なんて素敵なの!

すべてのものは叶えることができる
そう叶えられる……

(くり返し)



希望の光



あなたの夢が現実となる。

目標が決まれば、
それを信じ、情熱を燃しながら
あなたのストーリーをつくりなさい。

こうありたい!という人生の設計図を鮮明にイメージして
あなたのストーリーをつくりなさい。

自己の可能性を信じ、
必ずできると自信を持ち、
さまざまな障害に負けない強固な決意をもって
成し遂げなさい。

最高の気分、すばらしい感覚を味わいながら。

May your wishes come true!

2017年1月7日 
ROM&光のお母さんより


「オーガニック」という言葉に騙されないこと

2017年01月14日 01:00


皆さん、お元気ですか?
日本列島はこの冬でもっとも強い寒気が流れ込んでいるということで、あちこちで大雪が降っていますね。
わたしの住む地域では、今のところまだ雪らしい雪は降ってはいませんが、天気予報では14日は「雪だるま」となっています。

今回は、最近気になっております「オーガニック」商品について、お話をしてみたいと思います。



リンゴ


◆オーガニックの食品はほんとうに安全で良質で美味しいのか?



わたしはニンジンとリンゴが大好きで、時々おろし器ですったあとガーゼで絞ってジュースにして飲みます。ジューサーなどを使うと、電磁波を受けるため、栄養素が失われるばかりでなく、飲んだとき電気器具の臭いがして決して美味しいとは思えないからです。当然のことですが、波動は悪くなります。
          
市販されているニンジンは農薬を使用されている可能性が高いため、皮をむかなくてはなりません。できればリンゴもニンジンも皮つきのまま使いたいと思い、初めてインターネットで無農薬のリンゴとニンジンを購入できるお店を探して注文し、年末に送っていただいたのです。

愛知県から送ってもらったリンゴはとても可愛らしく、こんなリンゴがあったのだと思うくらいの小サイズでした。価格は4キロで6800円でしたが、そこに送料がプラスされるので、7000円を超えてしまいました。でも、波動はすべて良かったので、気持ちよく食することができました。


                 ニンジン


ニンジンのほうは10キロ3300円ほどの価格で、送料などをプラスすると結局4500円ほどにもなってしまいました。
このニンジンですが、二袋に分けて箱に入っており、形が比較的よくて波動が良いのは上に置かれていた袋のほうで、下にあったもうひとつの袋にはかなり小サイズのニンジンが入っており、黒ずみがあるもの、形が悪いもの、奇形のものもあり、元気がなく、波動がよいのはほんのわずかでした。
この一本一本の波動を調べた結果、良くなかったものは、全部で4キロ近くもあったのです。

ちなみに波動がよくないニンジンに光の放射をしてみても、変わりませんでした。野菜や果物は収穫してから時間がかなり経つと、波動修正ができないのです。
試しに波動の悪いものをすりおろして飲んでみたのですが、えぐみのようなものがあったり、カビ臭い感じがあったり、まずすぎるために吐きだしてしまいました。
何本か試しましたが、同じ結果でした。波動の良いニンジンと悪いニンジンをすりおろして、一緒に混ぜてしまったときは、やはりまずくて飲めず、すべてを捨ててしまわなければなりませんでした。

このニンジンの生産者は、18年ほど前から茨城県や長野県で農業を営んでおられるとのことで、つぎのような理念を掲げていました。

『昔ながらの、良質な食材は非常に少ないのが現状です。「本当に安全で、美味しい食材を届けたい、伝えたい。」との想いから宅配を始めました。○○では、有機栽培、またはそれに準ずる無農薬・無化学肥料栽培の野菜、”化学合成添加物”不使用の加工品をお届けしています。』

ここで、皆さんにお伝えしたいことは、無農薬、有機栽培だから、安全で、良質で美味しいとは限らないですよということです。そこを皆さん、大きく思い違いをされているのです。
無農薬であるからこそ、病気になりやすかったり、ストレスでいっぱいになったりする野菜もあるということです。

たとえば、わたしがよくたとえ話をする虫食いだらけのキャベツです。
幼虫さんたちにとっては美味しい食べ物ですね。それで、たくさん虫が食べた形跡があるから、さぞかし波動も良く美味しいんだろうと思うでしょうが、それは違うのです。キャベツは虫に食べられて苦痛であり、ストレスだらけなのです。

皆さん、そんなストレスだらけのキャベツの波動がよいと思いますか?
良いはずがありませんね。
ですから、ほんの少しの量の弱い薬をまいてあげると、逆にキャベツが元気になるのです。
もちろんミツバチに害のある農薬(ネオニコチノイド系農薬クロチアニジン)などもありますが、今現在ある農薬のすべてが必ずしも絶対悪いとは限らないし、昔ながらの農法だけが本当に良いとは限らないということです。

わたしはそのことに気づいていただきたくて、送られてきたニンジンの状態の説明のほかに、波動的見地から次のような内容をそのショップさんにメールでお伝えしました。

☆無農薬、有機農法だから、安全で、質が良くて、美味しいとは限らないということ。
☆美味しくて質の良い野菜を作るのに一番大切なことは、まずは作る人の波動(意識レベルの高さと思いの質の良さ)なのだということ。
☆作る人の波動によって、農作物が健康に育ち、良い波動を持つということ。
☆人参に触れる人の手が異常波動であると、人参が異常波動となる可能性が高いということ。
☆よって、種まきから箱に詰めるまで、正常波動の人間によって保たれることが必須条件であるということ。
☆人参自体が歪んだ波動を持つものもあるので、それは削除していかなければならないし、ジュース用ならば、形や大きさなんてどうでもよいと考えるのは、まちがいであるということ。
☆野菜の奇形は、ほぼ異常波動であるということ。
そして、「良質な野菜を提供する」という理念に恥じない商品を生産していっていただきたいということもお伝えしました。

その後、ショップからお返事がきました。

波動の悪いニンジンについては、「今現在の当店の基準としては返品および返金を受け付けていないので、お召し上がりになれないようであれば破棄等していただきますようお願いします」とありました。そして、波動については、「今後の勉強材料の一つとして検討させていただきたい」ということ、そして最後に「いただきました貴重なご意見を受け止め、勉強を重ねてよりよいお野菜を生産・出荷できるよう努めてまいります」とありました。
ぜひそうしてくださることを心から願います。

このショップに限らず、有機野菜/無農薬野菜を、自信をもってアピールしている生産者は日本に多々いらっしゃると思います。消費者側からすれば、市場に出せないような、傷があったり、ひどい形のもの、サイズが小さすぎるものを、ただ「無農薬だから安全で、良質だ」という触れ込みを信じて、スーパーで売られている値段の何倍ものお金を出して購入しているわけです。騙されているといったことも、結構あるのではないでしょうか。

オーガニック野菜をはじめ、その他のさまざまなオーガニック食品を「安全で良質」と断言することはできません。「危害リスクが絶対にない」いう食品などありえないからです。ただ一般の食品よりも確かに安全性は高いし、危害リスクは低いということは言えます。そして、いくらオーガニックと言えども、実際に波動が悪いものは、決して良質とは言えませんし、安全で美味しいとは思えないでしょう。

以前に「四つ葉のクローバー」を取り上げた記事を書きましたね。

「正常波動」と「異常波動」のお話

「四つ葉のクローバーは幸せの象徴」という勝手な理由付けと思い込みで、四つ葉を喜んで探す人がいますが、あれは突然変異の奇形で異常波動を帯びていることをお伝えしました。
根拠がない思い込みはやめて、実情をありのままに見つめてみることが大切ですよということを、もうひとつ参考例をあげてお伝えしておきたいと思います。




ベジタブル


◆オーガニックだからといって全てがいいわけではない


つぎの文章は「Timeless Edition」というHPから引用させていただいた内容です。
詳細はオーガニックの本当の意味とはを参照してください。

オーガニックの肥料は安全か?

オーガニックの作物を作るときに使われるのが、有機肥料。それは動物性肥料と植物性肥料があります。動物性肥料は特に牛糞が多いと言われていますが、その牛が食べている飼料の多くが遺伝子組み換えや農薬にさらされたものだと言われています。これではいくら土壌にこだわっていても意味がなくなってしまいます。

オーガニック食品は体にいいか?

オーガニック食料品の栄養価については、それほど普通のものとは変わらないと言われています。ミネラルなどの一部の栄養素は高くなるとも言われていますが、それも生産地や種類によって異なるはずです。そのため、オーガニックだからといって、必ず栄養価が高い、ということにはつながらない場合が多いようです。

オーガニックコスメは肌に優しいか?

オーガニックコスメは肌にも優しいイメージですが、必ずしもそうとは限りません。天然のものは、逆にアレルギーを引き起こしたり、刺激が強いものも存在します。例えば、アロマのエッセンシャルオイルは、オーガニックのものもたくさんありますが、刺激が強く、注意が必要なものが何種類もあります。

オーガニック認定の裏側

オーガニックの認定があるからといって、全てが私たちが通常想像する通りな安全・安心が保証されている訳ではありません。
これもどの認定機関に認められているかによりますが、例えば、JASのオーガニック認定では、ある決まった農薬(31種類)であれば使うことを許可しています。それらは人に害が少ないものであるとは思いますが、そうなると、JASの認定マークがついていても、農薬が使われているかもしれないのです。そういった抜け道は常に存在すると考えられます。

オーガニックコスメの裏側

オーガニックコスメの世界でも注意が必要です。オーガニック=肌にいい、と思ってしまいがちですが、よくよく成分を確認することをおすすめします。

よく見かけるのが、一種類でもオーガニック成分を使っていると、「オーガニック成分配合」などといって、オーガニックを強調する商品が沢山あります。それ以外の成分は全て合成の化学物質でできている場合が沢山あります。しかし、間違ったことを言っている訳ではないので、大切なのことは私たち消費者がそれをわかっているということです。化学成分でも気にしないで、中にオーガニック成分が入っていたらラッキーと思うのか、本当は微量だけしか使われていないのに、全てオーガニックでできていると思って買ってしまうのかはとても大きな違いになるので、気を付けてください。





動物と木


逃げる動物の毛でつくったものは波動が悪い



昨年末に、将来オーガニック素材のものを販売したいと考えておられる女性Iさんから「ヤクの毛でつくった素敵なショールを購入したのですが、先生、どうですか? 気にいられたなら、今度お会いする時に持っていきます」という電話をいただきました。
わたしは「ヤク」という動物の名前しか知らなかったので、「では、写真を送ってくださいますか?」とお伝えしました。その後、すぐにメールに添付された写真が届きました。それを見て、最初に波動が悪いということを感じ、そのあとヤクという動物の思いを感じました。

ヤクという動物を、わたしはあまり詳しく知らなかったので、調べてみました。
下記はヤクについてのウィキペディアからの一部抜粋です。


野生個体は食用の乱獲などにより生息数は激減している。
標高4,000-6,000メートルにある草原、ツンドラ、岩場などに生息する。8-9月は万年雪がある場所に移動し、冬季になると標高の低い場所にある水場へ移動する。
中華人民共和国では法的に保護の対象とされている。
2,000年前から家畜化したとされる。
ほとんどのヤクが家畜として、荷役用、乗用(特に渡河に有用)、毛皮用、乳用、食肉用に使われている。中華人民共和国ではチベット自治区のほか、青海省、四川省、雲南省でも多数飼育されている。
食肉用としても重要で、脂肪が少なく、赤身が多く、味も良いため、中国では比較的高値で取引されている。 糞は乾かして燃料として用いられる。
体毛は衣類などの編み物や、テントやロープなどに利用される。



ヤク



寒いところに生息するため、ヤクの毛は保温性・防水性が高いようです。真冬でも暖かく、カシミヤと並ぶ高級天然繊維であるということ、細く長い繊維は光沢があり、弾力性が強いのでシワになりにくい素材だということ。防寒性はカシミヤ以上なのだそうです。人間にとってはとても都合の良い素材なんですね。

羊毛も同じです。飼育されている羊は羊毛を必要とする人間のために品質改良されたものです。
羊の毛を刈り取るとき、皆逃げますね。なぜって、嫌だからです。それを人間が捕まえて、無理やり毛を刈っています。「毛を刈ってちょーだいな」と自らやってくる羊さんは1匹もいないのでは? と思います。
毛刈りが嫌で、6年ものあいだ洞窟に潜伏していた羊君(ニュージーランドで一番有名な羊シュレック)もいるのですよ。
興味のある人は、下記へどうぞ。

元祖”逃亡羊”!潜伏期間実に6年間のShrek(シュレック)くんとは?


花のライン

下記は、先ほどご紹介したⅠさんとのメールのやり取りの一部です。
皆さんにとっても、今後の参考となる内容であるかと思い、使用させていただくことをお願いし、了承していただきました。
緑色はⅠさんの文章で、紫色はわたしの返信内容です。

お話したショールは椅子の背もたれにかけて写真を撮りましたのでお送りいたします。手前の交差したところはニットが二重に輪になっていて通せるようになっています。とてもあたたかく気持ちが良いのです。お気に召すと良いなと思いますが、もしお好きでなかったら遠慮なくお知らせください。

お写真見させていただきました。
とても素敵なショールですが、わたしはおそらく使用することがないと思います。
ショールは必要性を感じないからです。
また、波動がよくありません。

毛は刈り取られているだけなので問題はないとお思いでしょうが、動物はそれを良しとはしていません。嫌だと思っています。
ですから、ものすごく感謝して毛を刈り取らせてもらわなければいけないのです。

オーガニック素材のものがすべて良いとは限りませんよということです。
Ⅰさんのお気持ちは嬉しく受け取りました。ありがとうございます。

ショールの件、真実をお伝えくださりありがとうございます。生え変わるなら問題ないかと短絡的に考えていた事を反省しました。学ばせていただきました、ありがとうございます。そして、気持ちを受け取ってくださりありがとうございます。ショールを受け取っていただく以上の学びがありました。

★それはよかったです。
自分に置き換えればわかるはずですね。
あなたの髪がすぐに生えるからと言って、生えるたびに刈り取られて丸坊主にされたらいやでしょう?
刈り取られるほうの気持ちなんて、まったくおかまいなしです。
動物たちも同じなんだということがわからないのが、浅はかな人間なのです。
自己中心的で欲深い人間の行為ですね。

ヤクの毛の学び、自分の身に置き換えるということを実践していけば、わたしのひどく自己中心的な態度が改まるかと思いました…。シンプルで深いですね。そしてもっと色々な存在に感謝を込めて生きます。


                                    花のライン
                      

彼女はわたしの返答を、自分にとって必要な気づきや学びだとして素直に受容してくださり、動物だけではなく植物に対しても感謝をする必要性を感じてくださった由、お伝えしてよかったと思います。



うさぎ


◆人間の残虐性を知ろう! 



今まで動物に関して取り上げた記事はけっこうありましたが、下記は、2014年2月に掲載した記事の一部です。もう時期外れの記事となっているので公開することを止め、重要な記事だけを抜粋してここに改めて記載することにしました。
読まれた記憶がある方もいらっしゃると思いますが、再度思い起こしてくだされば幸いです。


過去記事(2014年1月27日)『イルカも人間もみんな友だち』の拍手コメントに記されていた「ゆめまくら」さんの文章です。

ブログ記事にありますようにイルカ漁をしているのを最近知りました。
海がイルカの血で真っ赤に染まる映像をみました。日本にイルカがいることさえ私はほとんど知りませんでしたが、ツイッターで流れてくる動物たちの実態は唖然とするくらい凄まじいです。
中国ではアンゴラセーターに使われるアンゴラうさぎの毛を生きたまま手でむしるそうです。信じられませんでした。
あの鳴かないうさぎが鳴くのです。悲痛な声をあげて…。
動物たちも尊重されるそんな社会が早く来ればいいなと思います。動物はみんな友達。忘れないようにしたいと思います。
映画の紹介ありがとうございましたo(^-^)o  ゆめまくら


中国ではアンゴラセーターに使われるアンゴラうさぎの毛を生きたまま手でむしるそうです」「あの鳴かないうさぎが鳴くのです」という箇所で、わたしは涙が出そうになりました。
それを次女に話したら、次女は「なぜ、そんなひどいことをするの」と言って、声をあげて泣いていました。
聞いただけでそんな気持ちになるのですから、その映像はとても見せられないと思いました。

アンゴラウサギだけではありません。
コートになるような動物は、皆同じように生きながら毛をむしられているのです。
中国人の残虐さはつぎのような記事のなかにもありました。


~生きたまま毛皮を剥がされる動物、それでも毛皮を着るのか~


[ソウル=ニューシス]キム・ジョンファン記者


酷寒の中、毛皮衣料が飛ぶように売れている。
あるデパートの場合、昨年10月から今月初旬まで、毛皮販売が前年の同じ期間よりも、44.3%も増加したほどだ。
そんな中、SBS ‘TV動物農場’が30日“あなたの着ている毛皮の気まずい真実”を伝えた。
毛皮を作るために年間4000万匹の動物が屠殺されている実態を告発した。

‘動物農場’製作陣は毛皮製作用の生皮生産実態を取材するために、中国・河北省の毛皮用動物集団飼育村に潜入した。

この村はウサギ、キツネ、タヌキ、ミンク等を農家ごとに、少なくは100余匹、多くは1000余匹まで飼育している。
製作陣によると、活動性が高い野生動物であるキツネやタヌキの飼育環境は極めて劣悪だった。
狭い鉄檻の中に閉じ込められている動物たちは、極度のストレスに苛まれているように、あちこち動き、終わりなく頭を回す、等、深刻な異常行動を見せていた。いつ掃除をしたのかも分からない劣悪な飼育場の中では、極めて質の悪い餌が散らばっていた。

動物たちの毛皮を剥ぎとる過程は、さらに衝撃的だった。
商人はタヌキ一匹を連れてくると、棍棒でめったやたらに殴りつけ気絶させた。 続いてすぐに皮を剥がし取った。
タヌキが死んだ後に作業をすると、血が固まりながら皮が硬くなって、剥がすのが難しくなるだけでなく、商品価値も落ちるという理由からだった。

その少し後に、さらに驚愕な状況が展開された。皮をすべて剥がされたとき、タヌキがかろうじて意識を取り戻したことだ。 タヌキは前足を動かしながら、皮を失くした自分の体をみつめながら死んでいった。

向かい側の隅の鉄檻に閉じ込められたタヌキたちは、同族が残酷に死んで行く姿を悲しい目でみつめていた。
このように剥がされたタヌキの生皮は尺ごと340元(約5~6万ウォン)(約4~5千円)で、売られる。



★あまりの残酷さに、ファッション大手が商品の販売を中止したという記事がありましたので、関心がある方はご覧ください。

【残酷】アンゴラウサギの商品が販売中止【助けて!】

★わたしはこの映像を見ていません。あまりにも可哀そう過ぎるからです。
あなたはどう思いますか? 
人間というのは、そういうことができる生きものなのですよ。




猫とキツネ


◆ROMの伝言


肉食動物は自分たちが生きていくために必要不可欠な食べ物として、
逃げる草食動物を捕らえて食べる。
しかし、人間は必要不可欠でなくても、
食べ物としてでなくても、やたらに殺す。

魚釣り…。
釣ることが面白いために、食べもしないのに必要以上に釣る。
樹木…。
いきなり斧で切られる木々。
樹皮をすっかり剥ぎ取られて裸になった木々は泣いている。

人間は生き物に対して非常に残酷だ。
地球破壊の第一の原因は無知によるものである。

人間は、野生動物の領域を侵していても気に留めてもいない。
だが、野生動物が人間の領域にやってくると必死になって対策を立てる。
イノシシやクマは人間にとって有害危険動物だとみなしている。

野生動物を撃つための「若手ハンター育成スクール」が最近地元にできたようだ。
畑の作物を食べにくる動物たちを罠にかけ、銃で撃ち殺す。
猟師は撃つことになんの疑問も抱いていない。
あくまでも家庭ゴミや農作物を食べにくるやつらのほうが悪いのだと思っている。

野生動物が人里にやって来るのは、それなりの理由がある。
人が捨てたゴミの中に食べ物があるからだ。
彼らは学習能力が高い。
一度味を占めたら、再度やって来る。
食べ物が入ったゴミ袋を外に置きっぱなしにするからだ。

可哀そうだと思う心で
野生の動物たちにエサを与える人もいる。
エサを与えられた動物が、エサを求めてまた山里に下りてくる。
下りてきて、人を傷つけることもある。
人を傷つけたら、その動物は殺処分される。
エサを与えたせいで、人も傷つき、その動物の生命も奪われる。

野生の動物にエサを与えてはいけない。
たとえ餓死しても、それが自然の摂理なのだ。
人間はできるだけ野生動物の領域に侵入しないこと。

すべてのものに感謝をもって謙虚に生きなければいけない。
動物も植物も、もとはみな同じものでできている。
ただ周波数が違うだけ。

3次元的にならず、意識をもっと高く持ちなさい。
そうすれば、植物や動物だけでなく、鉱物の気持ちもわかるだろう。
すべてのものに意識があることがわかるだろう。

2017年1月14日
ROM/光のお母さん



★参考過去記事: 『教育とは―その6 すべての生き物を尊ぶ教育
★参考過去記事: 『動・植物にも「意識」がある

過去記事の「ヴィジョン」をまだお読みでない方は、ぜひお読みください。


地球の生命たちを守るために➀ ~雄性不稔の異常な植物~

2017年02月23日 11:25


地球の生命たちを守るために➀
雄性不稔の異常な植物



以前に記事に掲載をしたピロール農法をやりたいという広島のKさんから、最近つぎのような質問をいただきました。

『光のお母さまに、種のF1種についてご意見を伺いたいのです。現在、種を買う時に「F1種」という記載が気になります。過去ブログにもあったように、四葉のクローバーが異常波動ですから、人間にとって都合の良かった遺伝子異常の株も、通常の系統からいったら異常波動ということにならないでしょうか』

それについては電話でお答えしたのですが、『F1種』についてはこれからの日本の農業を考える上でも非常に重要なことであるので、皆さんにもお伝えしたいと思います。



タンポポの妖精


固定種F1種


皆さんはもうすでにご存知かもしれませんが、種には『固定種』と『F1種』があります。まずそれらの違いについてお話ししましょう。

詳細を知りたい人は参考著書として野口勲氏著「タネが危ない」(日本経済新聞出版社)をお読みください。
蛇足ですが、野口氏は子供の頃、手塚治虫氏の大ファンで、手塚氏のそばにいたい一心で大学を中退し、虫プロに入り、二年間手塚氏の担当編集者となったという経歴をお持ちの方です。そのようなプロセスのなかで、手塚氏が漫画を通して伝えていた生命の尊厳と地球環境を持続することの大切さを引き継ごうという意志のもと、アトムと火の鳥の看板を掲げた「タネ屋」さんとなられたのです。真に手塚さんの漫画を愛していた野口さんの気持ちがとてもわかりますね。


四つ葉のライン


固定種』とは、「地域で何世代にも渡って育てられ、自家採種を繰り返すことによって、その土地の環境に適応するよう遺伝的に安定していった品種」で、「味や形などの形質が固定され、品種として独立していると認められる」種を言います。つまり人類が大昔から繰り返し種を採取しながら品種改良をしてきたものです。但し、『固定種』とは言っても、一粒一粒が多様性を持っているため、同じ時期に種を蒔いても生育の速度が異なったり、大きさがまちまちとなったりします。

F1種』というのは、「First filial generation」の略で、『異なる性質の種を人工的にかけ合わせて作った雑種の一代目』のことを言います。現在市場に流通している野菜や花の種の大部分はこの『F1種』です。(ホームセンターやJAでも売られている)
この種は一代限りの雑種(ハイブリッド)です。一代目は見た目も皆揃っていて、生育速度も同じなので、一斉に収穫することができますが、この雑種から種を採っても、親と同じ野菜はできません。姿形が滅茶苦茶な異品種ばかりになってしまうので、毎年新しい種を購入して蒔かなければなりません。

皆さんは「メンデルの法則」をご存知ですね。「雑種の一代目には両親の対立遺伝子の優性形質だけが現れる」という法則です。
例えば、『固定種』で育った大根は、大きさや重さがまちまちで、生育の速度もバラバラなので、一斉に収穫ができないし、サイズが均一ではないため、同じ箱に入れても揃いが悪いのです。
その点、『F1種』であれば、生育速度も同じでサイズも均一なので、同じ箱に入れると揃いが良く収まり、見た目が良いわけですね。おまけに生育が早くなったり、収量が増大するため、農家にとっては願ったりかなったりの種であるわけです。

逆に家庭菜園なら、『固定種』を蒔けば、生育速度が異なるために長期間にわたって収穫ができるし、自家採種してその土地に合った野菜を育てることができますね。有機無農薬栽培や無肥料栽培をしたい場合は、『固定種』がふさわしいと言えるでしょう。

F1種』は現在「雄性不稔(ゆうせいふねん)」という花粉のできない突然変異の個体から作られているようです。その「雄性不稔」について、少しお話をしましょう。



四つ葉のライン


雄性不稔の異常な植物



F1種』というのは「一代雑種」のことですから、雑種にするためにはまず自家受粉(自分の花粉で自分が受粉すること)を避けなければなりません。そのためにはおしべを取り除かなくてはならないわけです。
めしべが熟して受精可能となる前のつぼみのときに、そのつぼみを無理やり開いておしべを全部引っこ抜いてしまい、めしべが受精可能になったときに遠く離れた別の品種のおしべの花粉をとって、人間が指先にくっつけて受粉させるのが、一番基本的な「一代雑種」の作り方です。

この「除雄」を最初に行ったのが日本人であり、世界最初のF1野菜は埼玉県農事試験場が作った「ナス」であったと、野口氏は著書に書いておられます。
以下は「雄性不稔」についての野口氏の文章です。

 雄性不稔とは、植物の葯や雄しべが退化し、花粉が機能的に不完全になることをいう。動物に当てはめれば、男性原因の不妊症だ。
 近年、無精子症など、子孫を作る能力のない動物がよく現れるようになった。人間でも増えている。植物も広い畑で固定種を栽培していると、何千何万株の花の中に一つ、ぽつんと雄しべが異常な花が見つかることがある。
 ニンジンの花は真っ白い小さい花がわっと傘のように集まって広がった形をしている。その一つひとつの小花を見ると、雄しべがあり、雌しべに葯があり、葯の中に花粉が詰まっている。それが本来の正常なニンジンの花である。
 ところが、雄しべとも言えない、妙な形に変化し、花粉を持たない花がたまに見つかる。普通ならばこうしたものは自然に淘汰され、子孫はできないし、そのまま消えてしまう。しかし、人間はこういうものを見つけると、「しめた」と思うのである。
 この花ならいちいち雄しべを引っこ抜く必要がない。最初から雄しべがないから、そばに必要な花粉を出す別の品種を植えておけば、容易にF1ができてしまう。
 葯や雄しべがない花は、1925年にアメリカの玉ネギ畑ではじめて見つかった。カリフォルニアの農業試験場でジョーンズという技師が赤玉ネギのタネ採りをしていた。品種別に袋をかけたりして、このタネを採ろうとしていたところ、運命のいたずらか、ちょっと変な株を見つけた。これが雄性不稔だった。

(野口勲著「タネが危ない」-「タネのできない花が見つかった」より抜粋)



その後、雄性不稔は玉ネギだけでなく、ニンジンやトウモロコシなど、いろんな作物に利用されるようになるわけですが、それはネギ、大根、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜、ピーマン、シシトウ、ナス、オクラ、春菊、レタスといった野菜だけではなく、ハイブリッドライスと呼ばれるコメ、砂糖の原料であるテンサイ、油や鑑賞用となるヒマワリ、花粉症対策として広まりつつあるスギ、さまざまな園芸植物にまで発展していっているということです。今やF1種は世界中広がり、その種で作られた野菜や穀物のほうが断然多いと言っても過言ではないでしょう。

雄性不稔はミトコンドリア遺伝子の異常であることがわかっていますが、このことについて、少しお伝えしておきたいと思います。



ミトコンドリア遺伝子の異常



人間には細胞内の核の遺伝子のほかに、ミトコンドリアと称されるものが存在しています。それが細胞の中で呼吸をしてエネルギーを生産しているのです。そのミトコンドリアも核の遺伝子とは別の遺伝子(ミトコンドリアDNA)を持っていて、母親だけから子どもに伝わっていく母系遺伝をすることが確認されています。人間の精子にもミトコンドリアは存在していますが、卵子と融合した後でなぜか精子由来のミトコンドリアは分解/消滅してしまい、元々卵子にあったミトコンドリアだけが生き残るのです。ですから、人間の体内にあるすべてのミトコンドリアは、体細胞のDNAと違い、すべて母親から受け継いだものだということになります。

ミトコンドリアは動物や植物、菌類などの生物の細胞にあるもので、それが存在することによって、生命体として成り立っていると言ってもよいでしょう。動物も植物もほとんど同じ仕組みでできているということが、このことからもわかりますね。ですから、ミトコンドリアが変異をしたり、ひどく傷ついたりすると、生命は危機を迎えることとなるのです。

例えば、「転移するがん細胞のミトコンドリアには特有の遺伝子変異があり、生体に有害な活性酸素をつくり出している。高濃度の活性酸素にさらされたがん細胞の一部が死ににくくなり、転移性を獲得するらしい」という説(筑波大学林教授)が報じられていることや、マウスを使った実験によって、ミトコンドリアの遺伝子が傷ついたことで精子の数や運動量が減り、不妊症状や無精子症になることが確認されたことなどが挙げられます。 (「タネが危ない」参照)

このことからも、動植物だけではなく、生殖能力を失った異常な種からできた野菜を食べることによって、将来人間も子孫を作る能力がなくなる可能性が高いということが予測できます。
このように、ミトコンドリアがどれほどわたしたち人類の生命にとって重要な働きをしているかを知っていただいた上で、「ミトコンドリア遺伝子の異常である雄性不稔の作物を食べること」について、今後の人類の大きな課題として、皆さんに真剣に考えてほしいと思うしだいです。


ちょうちょ


農業を営んでいる方や、これから家庭菜園を始められる方は、どうか『固定種』を使った野菜を有機栽培して、自分で種を採っていただきたいと願います。
と言っても、今から農業を始めようとする場合は、非常に困難なことがあります。それは、有機栽培をしようとしても、なかなか『固定種』が手に入らないことです。
有機認証基準では「種子も有機栽培で育てられたものを使うこと」と定められているようですが、野口氏によりますと、「日本の種苗会社が販売している種で、この規格に合致するものは何一つない。有機栽培農家が自家採種する以外、国内でこの基準に準拠した種を入手する方法はない」ということなのです。

どこから『固定種』を入手してよいかわからない人は、「タネ屋三代目」の野口氏のところで販売されている種を入手していただくこともできるようですので、ネット検索をしてみられてはいかがでしょうか。
家庭菜園のタネの店  http://noguchiseed.com/

☆「地球の生命を守るために」の第2弾は「ミツバチの危機」や「遺伝子組み換え」などを通して、人間の欲の追及のために、地球の自然や人間の身体がどんどん侵され、蝕まれていっていることについて、言及したいと思っています。お楽しみに。

☆「ミトコンドリア」についてはネットで『TSUKUBA SCIENCE「小さな世界での助け合い」』を参照してください。





警告と地球

 
ROMの伝言



地球は今
ガンに例えれば「末期」の状態であると言える。
このまま進めば「昏睡・危篤」に陥るだろう。


太古の昔に神々が創造した植物や動物を
今、歪んだ子孫たちが侵害し、歪みにゆがませ滅亡させつつある。
そして、そのツケが自分たち人類に及んできていることを
欲深い者たちは気づいてはいない。
自分で自分の首を絞めていることさえわからない。
ただただ目の前の私欲に翻弄されている。

これまで人類を擁護していた地球意識は
この状態となってようやく自身の歪みに気づきはじめた。
もう人類の繫栄など、どうでもよくなってきている。


泣いている地球


すべての結果は、人間の愚かさによる過ちが原因だ。
蒔いた種は、刈り取らなければならない。
刈り取る者は種を蒔いた者ではなく、その子孫であるかもしれない。
誤った判断に気づかないまま継続してきたあなたがたにも責任がある。
だから、今いるあなたがたが刈り取ることになる。

空気も、食べ物も、浄化作用を及ぼすはずの河の水も、海水も歪んでいる。
それらを吸収している人間の肉体細胞もひどく歪んできている。
細胞の原子核のなかにある中性子や陽子や電子の歪みは甚だしい。

自分が歪んだ振動波を発すれば、肉体の細胞も干渉を受ける。
同調したり、増幅したり…。
あなたがたは、どれほど自分を歪めたら気がすむのか?

歪み切った人間たち。
これから先、どうするのか?



太古の昔に神々が降り立ったときの地球は美しかった。
神々は自分が入る器としての化身(アバター)が必要だった。
ワクワクした気持ちで、彼らは種々様々な生命体を創り出していった。


ご機嫌な地球


最後に人間という化身に入ったとき、神々は自分たちが神であることを忘れてしまった。
人間となった神々は、心と肉体と霊複合体を歪めることに専念しはじめた。
自分たちがもとはひとつであることを忘れ、統合性を理解することを選択せず、分離と歪みを選択することを良しとした。

地球の生命体をこれほど剋し(悪影響を及ぼすの意)、歪めたのは誰なのか?
自己中心的で独善的、自分だけが良ければよいという私欲が最大の原因だ。

自分の人生に疑問を持ちなさい。
なぜ自分が政府に従属しているのか、
なぜ社会や宗教の偽善に従属しているのかを自問自答してみなさい。

この記事を読んだあなただけでも、これ以上歪みを進行させないでほしい。
ひとりひとりの意識が、歪みを軽減していくなら、
あなたは生き残れるかもしれない。

最初に人間の化身に入った神のことを思い出しなさい。
ネガティブな歪みではなく、ポジティブな歪み/個性を
純粋に表現していた頃を思い出しなさい。

地球と人類の行く末は、今のあなたの意識にかかっている。

2017年2月23日 ROM




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