うらみはうらみなきによってやむ

2016年06月11日 07:25


雨の季節となりました。
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?

初心者さんたちのためのレッスンとして、昨年の5月に行ないましたセミナーを、今年も開催することに致しました。

昨年しっかり練習してオーラやチャクラを閉じることができた人たちが、今現在も閉じられているかというと、そうではありません。
イメージ力の低下やプラーナ不足で開けっ放しになっている人が多く見られます。
再度初心に戻り、自分の状態を省みて、完璧な保護ができるように努めていただけたらと思います。

少人数で行ない、おひとりおひとりがマスターできたことを確認しながら進めます。ネガティブ霊に影響されやすい人はぜひご参加ください。



◆2016年8月のセミナー◆

 霊的な攻撃から身を守る
~初心者のためのレッスン~



少女と少年



◆開催日: 2016年8月28日(
◆場所: 夢みなとタワー 第1会議室
    http://www.yumeminatotower.gr.jp/access/

◆時間: 11:00~18:00(昼休憩あり)
はまるーぷバス:夢みなとタワー行き(米子空港発:10:32 10:44着)
米子空港行き(夢みなとタワー前:18:22発 18:34着)

◆募集:終了しました      
       
◆セミナーの内容:
オーラやチャクラを閉じたり、純白の光で覆って保護したり、心身共に正常波動で健康に生きるために必要なレッスンを行ないます。
「生霊」や「念」や「テレパシー」などに影響される人たちが多々おられますが、それらとの「霊的つながり」を切ることが大変難しいため、『ネガティブエネルギーとのつながりを断ち切る練習』をします。



◆主な講義内容:
①自分が異常波動を引きつける原因を知る
②エネルギーを奪い取る人々と一緒にいて不快なときの対処法
③悪想念を受けないための対処法
④悪霊を退ける方法



◆主なエクササイズ:
①各自のオーラの大きさを測定
(Lロッドを使い、実際にオーラの大きさを測定してみます)
②オーラを閉じる練習(ひとりずつ確認します)
③オーラを閉じたあと、再度オーラの大きさを測定

④チャクラを活性化する
⑤第1~第5チャクラまでを閉じる練習(ひとりずつ確認します)
⑥第6と第7をひらく練習(ひとりずつ確認します)

⑥オーラを純白の光で覆う練習(ひとりずつ確認します)
⑦霊的なつながりを切る練習
(ひとりずつ確認します。霊的つながりを切りたい人の写真を持ってきてください)
⑧光の浄化箱をつくる(ひとりずつできているかどうか確認します)


◆主な瞑想:
①「自分の思考や感情を清めるための瞑想」
②「自分を愛する瞑想」


◆その他:
瞑想とエクササイズをした後の各自の意識レベル・振動数などを調査し、始める前の状態とどのように異なっているかを知る。各自、体感や感想を述べ合う


◆事前の学習:
①日々気づいた「自分のネガティブな観念」をすべてノートに書き留めておく。
異常波動を引きつけることが多い人はその原因をしっかりと掘り下げておく。
②毎日自分のオーラを純白の光で覆う練習をする。




雨の妖精


うらみはうらみなきによってやむ


※2015年4月3日の記事を一部編集し、再度公開しました。


人に憑依したり、ネガティブな思念を送ってきたりする死霊や生霊の多くが抱いているものとは、いったい何でしょうか?

それはたいてい「うらみ」です。

憑依されている人、あるいは、生霊や念が来ている人に対してその原因を調査してみると、その理由として、たいてい「本人の意識」か「本人の過去生にしたこと」が引き寄せていると示されます。
その人に死霊が取り憑いているのは、ほとんどの場合、過去生での恨みがあるからです。
そういう霊たちは浄化してもらうことを望まず、執拗にまとわりつきます。 そうすると、取り憑かれた人はプラーナを奪われ、見えない身体(オーラに穴が空いたり、破れたりしてチャクラの機能不全を起こす)が壊されます。
つまり、憑依されることが多い人や人霊からの念や異星人のテレパシーを送りつけられることが多い人は、過去生で何らかの恨みを買うようなことを本人がしていたということです。

では、人が「うらみ」を抱く原因となっているものとは何でしょうか?
あなたなら、どんな人に恨みを抱くでしょうか?

たとえば、自分の欲求を満たしてくれなかった人、自分の思い通りにその役割を果たしてくれなかった人、あるいは、自分を悲しませたり、傷つけたり、危害を加えたり、攻撃したり、利用したり、見捨てたり、殺したり、人生をだいなしにされ、多くの被害を与えた相手に対してですね。

こうしたことで恨みが生じ、肉体を去ってからも被害妄想が続き、執着となって死んでから何百年何千年経っても、その感情が消えることはありません。
残留思念というものは、何千年も消えないことがあるのです。

死霊が憑く原因が「本人の過去生にしたこと」なら、生霊が憑くのは「本人の現生でしたこと」が原因です。生霊の思念で頭が痛む人は、今生で自分がしてきたことを思い起こして浄化し、生霊との霊的つながりを切ってしまうことが必要です。

ネガティブな思念を持っている人は、相手のことをちょっと考えただけでも、そのネガティブな思念が飛んでいくことがあります。わざわざ意識して飛ばしているわけではなくても、そのようになるのです。ですから、ネガティブ思考の人は、自分も知らないうちに相手にネガティブエネルギーを送っていて、迷惑をかけていることがあるかもしれないので、要注意です。
逆にポジティブな思念の場合は、相手はなぜかうれしくなるような愛の波動を感じることでしょう。

要するに、思念を発した相手の状態がネガティブなら不快なものを受け取りやすいし、ポジティブなら心地よいものを受け取りやすいということです。
但し、何か緊急の知らせがあるときなどは、気づきを強めるために肉体的な不快感をもよおさせられることもあります。
しかし、本人が常に清らかなオーラに包まれているなら、特に問題はありません。

真相が定かではないのに、一方的な思い違い、思い込みで相手に恨みを抱いている場合、その者たちが癒され、救われることはありません。なぜなら、自分のことは棚に上げて、相手のことばかり悪く思っているからです。

自分の欲求を満たしてくれなかったから恨む。自分の思い通りにその役割を果たしてくれなかったから恨む。面倒を看てくれなかったから恨む。自分を悲しませたから恨む。というのは、なんと利己的で身勝手な欲望なのでしょうか。

人は自分の欲望や喜びを満たすために存在しているわけではないのです。
相手に対して自分勝手に恨みを感じ、その相手にとり憑いて不快感を与え、嫌がらせをしたり、復讐をしたりしているのですから、それは逆に相手に対して非常に重い罪を犯していることになります。 「鉄輪の女」そのものですね。これは「許す」以前の問題です。

恨みのあるところに心の平安はありません。
『課題の個人レッスン』で、今生や過去生にかかわらず「復讐」というキーワードが出た人はけっこうな数いらっしゃいますが、「恨み」や「憎しみ」を早急に解放していただきたいと思います。




ねずみ3

◆ROM の伝言


恨みや憎しみは、過去を思い出したとき、未来を思う時、はじめて可能となる。
過去にも未来にも一切関わりがないのなら、どうして恨み、憎めるだろうか?
恨みや憎しみは、自分自身を束縛する。
頭の中は思いの制限だらけだ。

怨恨はさらなる怨恨を生み出すだけ。

あなたが誰かを憎み、恨むとき、
その相手もあなたへの憎しみが生まれている。
その想いは同時に起こっている。
相手はそれを同時に受け取り、あなたへの憎しみを感じている。
そのことを知りなさい。

人間が持つ愛とは、憎しみのもうひとつの側面でしかない。
同じ線上に、愛と憎しみが存在しているということ。

相手が自分に好意的だと、あなたは相手に愛を感じる。
相手が愛情を与えてくれると、自分のなかにも愛が生まれ、歓びが湧き上がってくる。
だが、相手が愛を与えてくれないとき、あなたの愛は一瞬にして消え失せる。
愛はなくなり、憎しみが現れる。嫉妬や恨みさえ伴う。
執着があなたをとらえて離さない。

嫉妬したり、憎んだり、恨んだり…。
そんなものを内包した感情を、あなたがたは「愛」と呼んでいる。
だが、それは「愛」などではない。

愛とは、臨在そのもの。
理由のない分かち合い。
真の愛は関係性を必要としない。
ただ在るだけ。

憎しみとは暗闇そのもの。
暗闇とは光がない状態。
だったら、そこに光を当てなさい。

どうすれば、暗闇に光をもたらすことができるのか?

まず冷静になりなさい。
めぐり続ける思考を止め、意識的になりなさい。
気づき、油断なく覚めていること。
本来の自分自身を取り戻すこと。
あなたが「自覚」を持つことができれば、そこにはもう憎しみは存在しない。

暗闇を照らすことができるのは、光だけ。
憎しみをぬぐい去ることができるのは、真の愛だけ。
憎しみや恨みは、光を持ち込むことで解放できる。

ゴータマ・ブッダはつぎのように言い残してくれている。
「うらみはうらみによってやまず、うらみなきによってやむ」
これは永遠の真理であることを知りなさい。

ROM・光の仕事人より



あなたが生まれてきた理由

2016年06月27日 18:00


◆疑問に答える 
~ROMからのメッセージ~


②個体が肉体に戻らない理由&その後のゆくえ



せっかくこの地球上で貴重な肉体を持つことができたというのに、その個体意識が自分の肉体から離脱してしまうのはなぜでしょうか?

皆さんは、たいてい睡眠中は肉体を離脱して、別の世界・別の次元に行っていますが、眠りから覚める頃には戻ってきますね。でも、そのまま肉体に戻りたくない魂もけっこういるのです。
戻りたくない理由といえば、たいてい想像がつくでしょう。

肉体は重いし、苦しいし、居心地がよくない。また、この地球の生活や人間関係がわずらわしく、自由がないと思っている。それなら、戻りたいとは決して思わないでしょう。
しかし、思い出してください。なぜ、あなたはそんなところに誕生したのですか?

このブログを最初から読んできた人なら、わかりますね。
自らそれを望んで生まれてきたのだということ。母親となってくれる人、子宮を提供してくれる人を探し、その人に産んでほしいとお願いして生まれてきたということ。

「おまえをわざわざ産んでやったのだから、感謝しなさい」と言う母親に、「産んでほしいと言った覚えはない」と反発する子どもも多いかと思います。しかしながら、実際に産んでほしいと頼んで、相手と契約した上で生まれてきているのですから、どんなにひどいことを言われたとしても、やはり感謝をしなければいけません。

「でも、こんな性格の悪い親だとは思わなかった」と思うかもしれませんが、そんな性格の悪い親を選んだのもあなた自身なのです。
選択肢がなくて、そういう親しか選択できなかったということ。あるいは、その親との過去生でのカルマ解消のためや、自分自身の学びのために、自分がひどいと感じるような親や環境を選んできているわけです。家族構成や生活環境、どんな人生を辿るかというおよそのプロセスは、すべて承知の上です。
過去生では、その母親にひどいことをしていたかもしれませんし、親子関係が逆だったのかもしれません。父親や兄弟姉妹、夫婦も同様です。ですから、絶対に文句は言えないのです。

「よし、この環境で自分の残した課題をクリアするぞ!」と納得し、やる気満々で出てきたのに、実際生まれてみたら、ものすごく生きにくい環境のために、それどころではなくなってしまうケースが多々あります。

「いやだ! もう耐えられない!」と、簡単にくじけてしまった個体意識は、もう肉体には戻りたくはないと決心し、地上を遠ざかってしまいます。毎日眠ってばかりいて、起きてこないような人は、たいていこの世が好きになれなくて、この世に戻りたくない魂です。

では、残された肉体はどうなりますか?
その肉体はご主人様がいなくなった空き家状態です。深く物事を考えることもできず、肉体意識ができる本能的なこと(食べることや仕事)にだけ専念するようになります。
そして、空き家だから、「いい宿を見~つけた!」と、いろんな意識(霊体)が入ってきます。人霊・異星人・動物等々。
まだ年齢の若い肉体なら、いろいろ使えそうなので、我も我もと、入れ替わり立ち代わり、競い合って入ってくるかもしれません。

最終的に空き家を陣取るのは悪霊です。この類が常時入り続けると最悪となります。プラーナをすっかり奪われた上、性悪になり、人々に嫌われながら早死にします。本人は異常波動に同化してしまっているので、元気だとカン違いしているのですが、実際には肉体が蝕まれていき、突然大きな事故を起こしたり、急性の病気を発症したりして、肉体は死滅します。

個体がいなくなった肉体というのは、船頭さんがいないのですから、目的地に着くことは決してできません。浮草さながらに、ただプカプカ浮いているだけです。
肉体脳の記憶は残っているので、家族のことや自分が子どもの頃にやってきたことなどは覚えていますが、入る霊体によって感情が違うため、その記憶はいいふうにも悪いふうにも変わります。

ある意識体が、ある期間その肉体に入って学んだことなどは、その意識体がその肉体を去るときにすべて持っていってしまうので、学んだり、気づいたりしたことはすっかり忘れ去ってしまうということもあります。
セミナー後に集合写真を撮るのですが、あとでその写真を調べると、受講者さんに別人が入っていることがよくあります。別人はセミナーでしっかりお勉強してどこかに行ってしまいます。だから、あとで学んだことが思い出せなかったり、何しにいったのかわからない人もいるのです。

その人が誕生した時、乳幼児の頃、小学生の頃、中学生の頃、高校生の頃、成人式の頃など、それぞれの写真を判定したとき、「このときはあなたではありませんよ。別人です」とお伝えすることがあります。

確かにその年代の記憶はほとんどないと、納得する人が結構いますね。これは個体が抜けて別人などが入っていたときに起こる現象で、不思議でも何でもないのです。
個体が抜けていたときは、自分のことが嫌でたまらなかったり、人間関係が嫌でたまらなかったりしたと言う人が多いです。それでしばらく別の領域に行っているわけです。人間の生活に嫌気がさしているのだから、別人が自分の肉体に入ろうが、別にかまわないと思うのでしょうね。何年も留守をして、別人に肉体管理をさせているようなケースがあります。

ようやく気を取り戻して個体が肉体に戻ってきた場合、その当時撮られた写真を後で見て、「これはあなたではないですよ」とお伝えしたら、「確かに自分ではない」と、はっきりおわかりになるのです。
自分が長い期間入っておらず、留守をしていたことがはっきりとわかるのは、面白いですね。

そのようなプロセスを、何度も辿っている人を幾人も知っておりますが、目的に向かって真剣に努力もしていないのですから、はかない人生と言えますね。そういう時期があった人は、自分が生まれてきた理由を再度真剣に考えてみてください。

次回は、「本体にはピンからキリまである」について、お話ししたいと思います。



          貝と少女


~Osho からのメッセージ~



自分の思考を見なさい。
過去を見つめなさい。
人は、これさえ手に入ったら
きっと幸せになるはずだ、と幾度も思う
しかし、それが手に入っても幸せにはならない
何度同じことが起こっても、そこから何も学びはしない
人々は、同じ落とし穴に何度でも繰り返し落ちる

思考と、自分に仕掛けられる策略のすべてを見つめなさい
変容を得るために必要なものは、他に何もない
ただ、思考のからくりを注意深く見つめることだけだ
そして、その理解を通して、ものごとが自然に起こり始める
努力することなしに、静かに起こり始める





ラスティック


ROMの伝言



人の失敗を望み、人の失敗を喜ぶ者よ、
あなたは決して成功することはない。

人の不幸を望み、人の不幸を喜ぶ者よ、
あなたは決して幸福にはなれない。

すでに役立たないものにしがみつき、
過去の欲求に執着し、未だに手放せない者よ、
あなたは決して自由にはなれない。

自分のことしか頭になく、わがままで利己愛の強い者よ、
あなたは決して人から認められることはないし、愛されることもない。

人を見下し、横柄な態度で他者に接する者よ、
あなたは決して人から賞賛を受けることはない。

ネガティブな観念を手放すことができず、新たな選択ができない者よ、
あなたは決して生き生きとした明るく楽しい人生を歩むことはできない。

自分の満たされていない欲求が満たされるべきだと常に相手に要求し、
物事はこうあるべきだと期待している者よ、
あなたの要求が満たされることは決してない。

自ら傷つくことを怖れるがゆえに、防衛し、攻撃し、分離を選ぶ者よ、
あなたの心から怖れが消え去ることは決してない。

自分の利益のみを考え、打算で相手に近づく者よ、
あなたの打算は見破られ、相手から得ることは決してない。

他者と関わりをもとうとせず、自分は正しいのだと優位に立ち、他者を非難し、常に裁いている者よ、
あなたの抑圧された罪悪感は、決して消え去ることはない。

自分への非難を、他者に投影していることを知りなさい。
あなたが今までの人生で
どんな観念を持ち、
どんな言動をし、
どんな感情を抱いてきたかを見つめなさい。

人に認められるためにやったこと、
人に愛されるためにやったこと、
自らの利益のためにやったことは決して成功しない。
自分の真心を相手に差し出さなければ、あなたは認められることはないし、
愛されることもない。

自己を省みることのない者よ、不純な思考に従う者よ、
悔い改めることができない者よ、
あなたから苦しみが消え去ることは決してない。
この世でも、あの世でも、永遠に。



青い玉のライン


かつて、ゴータマ・ブッダはこう言った。

幸せを求める者は、幸せを求める者たちを傷つけることによっては、幸せを見つけることはできない」と。

幸せになりたいと思う者よ、
そう思う時点で、自らが不幸せであることを確認している。
今生きていて、美味しいコーヒーが飲めること、美味しい果物が食べられること、見たい映画を観られること。それが幸せだと思うことから始めなさい。

宇宙の法則を知り、真理を理解し、それに従いなさい。
宇宙の理に従う者は、この世に誕生できたことを心から喜び、
感謝があふれてくるだろう。

いくらこのブログを読み、光のコースで学んでも、
それを実行しないのなら、何の足しになるだろう。

愚か者にならないこと。
気づいたなら、それを実践しなさい。
そして、その気づきを誰かと分かち合いなさい。

2016年6月27日 
ROM ・光の仕事人


悪霊の特徴

2016年09月25日 17:00


今回は、8月セミナー「霊的な攻撃から身を守る~初心者のためのレッスン~」に参加された方の感想文を掲載します。

皆さん、セミナー後保護ができるようになって、大変良好な時期が続いていましたが、しばらく経つとまた悪癖が出てきて、個体が抜けたり、悪霊などの影響で保護ができなくなってしまったりした人がおられます。
セミナーのレポートを書かれたときは正常であっても、その後異常波動になった人のレポートを記事に掲載することはできないので、今回はお一人だけにさせていただきました。

ある時期良好だったからと言って、ずっとその先も良好であるかどうかは、その人がいかに意識をそこに集中しているかで決まります。「油断大敵ですよ」と予想して伝えた人は、たいていその後意識レベルが落ち、個体がいなくなったりしておりますので、胆に銘じておいていただきたいと思います。




アスタープチパープル


◆8月セミナーの感想から



 「霊的な攻撃から身を守るために」感想

                  K.K 40歳 女性 広島県 


2016年9月1日 ROMのコメント

 昨年5月に続き2回目の受講でしたが、自分の理解度が進んでいると感じながらのセミナーでした。
過去生回帰後から、寂しい気持ちを以前のように隠せなくなりながらも感情を抑制しようとし、自分に向き合うのが怖くて別人に入られ、遅刻をするという事態を引き起こしたと思います。
こういった状態で、寂しい感情は誰にでもあり、それはネガティブではないと教えていただきましたが、おそらく今までに何度も教えていただいているのに、自分の感情を無視していたので、本心では本当の感情に耳を傾けてほしいばかりで、外側からのアドバイスをわたしは聞こうとしていなかったと思います。
そして事前準備について話す時、わたしは今までになく隠していた感情をあらわにしたように感じています。本心で話したから、寂しさはネガティブな感情ではないと受け入れられたと思います。これまでの「一人の寂しさを自分で対処できなくて家族や動物を飼うのは本末転倒だから、まずは寂しさを根本的に解決しなければいけない」という考えは間違っていたとわかりました。心の風通りが良くなったことで、その後のセミナーの理解も進んだのだと思います。テキストへの書き込み量も以前より多く、何を自分がすればいいか明確にわかり、イメージできました。集中し、イメージできたことで、実際にエネルギーに敏感になったし、それをROM先生にお聞きしてみようと勇気が持てました。実際に確かめていただけて、これまでにもあった同じような感覚はネガティブエネルギーだったと認めることができました。

★確認ができてよかったです。


・光の放射
光の放射の練習をするとき、パッと思いついたのはある女友だちで、どうして彼女を? と少しびっくりしましたが、光を送ってみました。彼女は背を向けて一人で楽しそうにしており、光が来ているのをわかっていても、全く意に介さない様子だったので、わたしは今まで大きなお世話を彼女にしていたのだとよくわかりました。それで他の人にも光を送ってみました。義理の妹はわたしの助けなどいらないと光さえも不快そうで、中1の姪もわたしの助けは必要ないようでした。小5の甥と、特に弟は光で癒されているようでした。わたしの助けを本当に求めている人がわかり、光を送ってみて他者との関係を量れるなと思いました。それに助けを望んでいない相手とは良い距離をおこうと思います。それから自宅に光を送りました。帰宅後はまるで澄んだ空気の山にいるようになっていたので、光の放射をして良かったと思い、また実際の効果を実感しました。

★すばらしい結果ですね。
この実験で、助けを求めていない人に、よかれと思って愛や光を送っても、大きなお世話だということがよくわかりますね。

・霊的なつながりを切る
霊的なつながりを切る作業では、なりふりかまわず断ち切ろうとし、最後の最後で、相手の嫌がる声が聞こえ、それから断ち切ろうとする紐(今回は直径3センチくらいの金属製でした)が相手の肩から上の姿に見え、わたしは思い切って首を切り落としました。そうしたらつながりが切れた気がしたので、ROM先生に確認をしていただいたところ、断ち切れていました。実は以前にも同じことがあったので、これは切れそうなサインになるかもしれないです。切っている途中で、ROM先生に何%残っているかお伺いしようかと思いましたが、とにかく自分で感じたことを頼りに進んでいき、セミナーという環境でしたが、一人で霊的なつながりを断ち切れたことはとても嬉しく、自信になりました。

・見えない身体の保護

これまで、見えない身体の保護は何となくできていたので、自分でもどうしてできるのか不思議で、本当にできると信じていませんでした。
今回のセミナーでは、プラーナ不足でチャクラが閉じられず、また別人に入られたことからチャクラに穴が空いていましたが、プラーナが漏れている感じを覚えたので、これはこれで良かったと思えますし、チャクラが閉じる感覚も今までになくはっきり感じることができました。だから良かったのだと思います。プラーナが足りないと見えない身体の保護もできないとこれまでになく実感しました。またオーラやチャクラを感じると意識し、内側の感覚を信頼することを学びました。

★このことを実感していただけて、ほんとうによかったです。


最後に、自分を愛する瞑想の際、足元からエネルギーが入ってくるのを感じ、嬉しくて涙が出ました。温かい愛と光を求めていて、自分に対する愛がとても足りなかったのだとよくわかりましたし、オーラやチャクラ、光の放射、霊的なつながり、すべてにおいて自分の内側の感覚を信頼し、それによって進んでいくのだとわかります。

二度目の受講でしたが、こんなに前回は理解できていなかったとわかると、改めて今までに受講したセミナーを見直し、気づきをもっと深めていきます。カヴィーシャ先生、ROM先生がずっと見守ってくださり、1年掛かってやっと実際の探究が始まるような心持です。二度目のセミナーを開催してくださり、またわたしが経験できるように導いてくだって本当にありがとうございました。

★今回のセミナーで、あなたに必要なことが沢山起こって、ひとつひとつ確実にマスターできたことを嬉しく思います。
この体験と成果を忘れることなく、これからおおいに活用してください。


~まとめ~
Kさんのように、同じセミナーを再度受けると、以前とはまた別の気づきが生まれ、さらに深めることができるので、お勧めです。

どんなことでも、一度や二度セミナーで学んだからといって、完全にマスターできるものではありません。
何度も転生して持ち越してきた悪癖を一年やそこいらで簡単に直せると思うことのほうが無謀であり、無茶なのです。それができたら、みんな苦労はしないのですよ。繰り返し、繰り返し、練習を重ねることが大切です。
Kさんがそのことを証明してくれていますね。良い体験をされて、嬉しく思います。

今、大変悪霊が多いのです。「霊的な攻撃から身を守る~初心者のためのレッスン~」を受けた甲斐があるよう、フル活用してください。




シオン


◆近況報告-霊的な世界の変動 
    
    ~消滅を願う魂たち~



ブログでは逐一お伝えはしておりませんが、毎日目に見えない世界では、かなり大きな変化が現れています。

6月頃は、妖精の大群を消滅させることが、わたしの仕事の一つとなっていました。
妖精が発生している領域が、この銀河系ではない他の銀河にあって、そこから「消滅したい」という願いを持って、膨大な数の妖精がわたしのところに来ていたのです。
妖精にとっては、目的もなく誕生させられ、何の楽しみもない無味乾燥の最悪条件の世界で生きなければならないことが苦痛でしかたがなかったのです。

その妖精発生装置を作ったグループの一人が、わたしの長女の過去生だったことが判明したため、すぐに長女に発生装置を止めに行かせました。意識を銀河のかなたに飛ばすことで、その目的の領域に到達することができるのです。
そこに設置されていた発生装置のスイッチを切ることで、妖精が新たに誕生することは無くなりましたが、すでに生まれてしまっている膨大な数の妖精の処理(消滅願望を受け入れる)をしなければならず、しばらくの期間は四六時中やってくる妖精の相手ばかりしておりました。

地球の妖精というのは、他の銀河で創った妖精を改良したものなのです。その当時装置を創ったグループの一人が地球に持ち込み、皆さんがご存知のような人間型の妖精に変化させたのです。
この装置が地球上に二か所ありましたので、その装置が隠された場所を見つけ、長女が行って、OFF状態にしました。
その後、妖精は急速に少なくなり、今現在その波動を感じることはなくなりました。

一件落着したあと、また別の存在たちがやってくるようになりました。妖精が来た時と同じように目がかゆくなったり、鼻水が出たり、咳が出たり、喉にぐっと圧を感じたりするのです。
調査をすると、それはオリオン人であることがわかりました。
オリオンの領域というのは、大気汚染が激しく、大抵アレルギー症状をもっているのです。ですから、身体に妖精が来たときと同じような反応が出ると、オリオン人だとわかるようになったのです。(わたしは目がかゆくて、たまに咳が出るのですが、長女は目が刺すようにかゆい上に鼻水が止まらなくなり、激しく咳き込んで大変な症状となります)

過去のオリオン(オリオン帝国の時代)がいかにひどい状態であったかは、リサ・ロイヤル氏がチャネリングされていたジャーメインの話から多々情報を得ておりましたし、カヴィーシャの分霊にもオリオン人がいたため、感覚的、直感的に知っておりました。また長女の過去生でオリオン人であったことが大変多いことも重なって、オリオンの情報は少なからずわたし(ROM)のほうにもたらされています。

その過去のオリオンの魂たちが消滅を求めてわたしのところにやってくるようになってから、またまた消滅活動を烈しくさせられることになりました。
一回に来るのは300~1000体単位で、昨夜は計2万体も来て、考え直すように言ってみたりしましたが、決意は固く、皆消滅していきました。

オリオン人以外にも、ドラコニアンもけっこう来ています。
消滅を願ってくる魂は、軍事国家が嫌で、心から平和を望んでいた者たちばかりです。なかなか自分たちの思い通りにはいかないので、生きることにほとほと疲れ、マトリックスから外れるために、消滅したいと希望するまでに至ったのです。
間違いなく彼らは正常な魂たちです。



コスモス オレンジ


◆「消滅」の真の意味



以前の記事に「悪霊は消滅させることができるのか?」と題して書いていたことに対し、誤解、カン違いされている読者さんたちも多いのではないかと感じておりましたので、今回はその真に意味していることをお伝えしておきたいと思います。

「消滅」というのは、存在そのものが消え、無くなってしまうことですね。
すべての生命体は、元々(究極のところ)は創造主から発生しているので、創造主の元(近く)に帰還するということになります。

ゴータマ・ブッダは「入滅」、「滅に入る」と言っていますが、彼が最高の境地とし、望んでいたサンスクリット語でいう「ニルヴァーナ」という状態を指します。

わかりやすく言いますと、暗闇に揺らいでいたロウソクの炎をふっと吹き消す感じですね。命の火が吹き消されて、何もなくなった状態です。欲望や煩悩が消え去らず、何度も何度も繰り返される「輪廻の世界」から離脱するということです。

消滅を願う魂たちは、この状態になりたいために来るのです。
ところが、それを望んでわたしのところに来た魂でも、「まだ消滅できないよ」と言って戻されることがしばしばあります。
なぜかと言いますと、悔い改めができていないからです。真剣に悔い改めていなければ、いくらわたしが「消滅しなさい」と言ったところで、消滅できないのです。ですから、「反省してきなさい」と言って、追い返します。

さすがにオリオン人たちは意識レベルが高いのか、決意も固く、皆反省ができていて、一瞬のうちに消滅していきます。ほんとうに一瞬です。
ところが、ドラコニアンやたまに来る悪霊たちは、何度も何度も追い返されます。
楽になりたいという安易な思いだけでは、そう簡単に消滅などできるものではないのです。
反省して悔い改めていない者は消滅できない」「消滅は最高の境地」という真実を知っておいていただきたいと思います。



◆消滅させることについての光側と闇側の見解の相違



これはある個体が消滅に至るまでの過程です。
ある個体があまりにもロウアーが強く、悪霊を呼び寄せる質をもっている上、自分が過去生でやってきた責任を全くとりたがらないため、本体から見限られ、結局「本体喪失」の領域に行きました。その個体はダークサイドにばかりいて、もう人間として誕生することもできないし、自分の荷が重すぎてどうしようもないので、あるとき「消滅したい」と言ってわたしのところに来たのです。
その個体の本体をはじめ、光側の神霊たちと相談をした結果、全員一致で「消滅させる」ことが決定しました。
ところが、闇側から「可哀想だから何とかならないか」という相談を受けたのです。光サイドは消滅することを認めたけれども、闇サイドは消滅することを認めたくないといった感じでした。

その存在の霊性や理解力によって、受けとり方はさまざまでしょうが、「消滅」を「可哀想」と受け取ること自体、理解ができていないのです。真の意味を履き違えているということです。結局のところ、その個体に「どうしたいのか?」を尋ね、消滅を望んだので、わたしはその個体の意志を尊重し、願いを叶えることにしたのでした。

わたしの娘たちは、消滅できる魂がいかに幸せであるかを知っているので、うらやましいとよく言います。そして、そんなことをしてあげられるなんて、ほんとうにすばらしい奉仕だねと言ってくれるのです。

要するに「消滅しろ!」と言って、端から気に入らない者たちを亡き者にしているわけではないですよということです。消滅させるには、それ相応の説得をし、本人たちが反省し、その気になって初めて叶うのです。反省できた時点で、悪霊はもう悪霊ではなくなっています。そのことをきちんと理解し、把握しておいてください。




記事用

 
悪霊の特徴



最近、ものすごく悪霊が増えています。
光のコースを受講している方々で、悪霊の影響を一度も受けたことがない人は皆無です。会社や家族や友人やいろんな人を介して悪霊をもらっているわけですが、やはり因果関係があるので、その原因を突き止めて、早急に対処することが必要です。

悪霊にもいろんな性質があります。
下記は悪霊が入った人、あるいは悪霊自体を、わたしの長女が体感して挙げてくれた「悪霊の特徴」です。
参考までにお伝えしておきます。

悪霊の特徴

悪霊にも個人差があるが、共通している点は、基本的に気も感も勘も狂っている。
カン違いのもと成り立っている。
受け取り方、受け止め方、考え方が非常に悪い。

・自分は立派で正しいと思っている。
・(それ故)他者を非難する。
・他人を悪く思う。
・自己主張が強い。
・反発心旺盛。
・他人の意見を取り入れようとしない。
・自分を変えようとしない。
・都合の悪いことは誤魔化そうとし、懸命に取り繕う。
・正当化する。
・ほめられたい。
・認めてもらいたい。 (他人に認めてもらうことにより、やっぱり自分は正しい、立派だ、と勘違いをし、自己満足をする。自己満足したい)
・本当は自信がない。もしくは自信満々。
・声が大きい。
・死んだオーラだが、ギラギラしている。
・下品(行動や言葉使いに表れるとは限らない)
・攻撃性が強い(弱いのもいる)
・(カン違いしているから)会話が噛み合わない。
・幼稚で、頭が悪い。



コスモス


◆ROM の伝言


~悪霊化する人霊たち 悪霊と同通している人たち~


今現在、一番やっかいなのが悪霊です。
最近世の中がこれまで以上に悪化しているせいで、人間自体がどんどん悪霊化していっているのがわかります。
悪霊とよく同調する人、悪霊が肉体に入っている人は、そのままの状態で亡くなると「悪霊の領域」に堕ちます。その領域は「究極の本体喪失」よりもさらに何段階も下位の場所で、ダークさが半端ではないところです。間違いなく誕生することはできないので、人間の肉体に入るしか術はありません。

悪霊を肉体に入れるようでは、「光のコース」を歩むことはできません。日夜そういう傾向のある人は、もっと自分に厳しくなり、自己統御をしてください。他者に不快感を与え、多大な迷惑をかけるからです。
本体が近づかなくなり、個体が抜けてしまうのは、肉体意識が低すぎるか、長年の間に蓄積された肉体自体の汚れがたくさんあるからです。
異常波動を引きつける項目が多いのは、実は「肉体」であるということを知ってください。アルコールやタバコやドラッグなど有害なものを摂りすぎること、あるいは、肉体に刺青を入れること、肉体に害のあることばかりしてきた人も要注意です。ですから、何回か肉体自体の波動修正をする必要性があるのです。

不愉快なほど傲慢で偉そうな態度をとってくる人、いつも些細なことでイライラし、怒りに満ちている人、彼らはまさに悪霊そのものだと言ってもよいでしょう。
悪霊と同通していると、悔い改めることができなくなります。自分を正当化したいがために相手のほうが間違っていると非難し、攻撃してくるので、周囲から見ると、かなりの困った人に見えるのですが、本人だけは自分のことをおかしいとは思わないのです。欠点を指摘したりすると逆ギレして、扱き下ろしてきます。完全に気(エネルギー)が狂っています。

すでに皆さんがご存知の異常波動の特徴ですが、とにかく他者の言うことを素直に受け取ることができない、受け取っても非常にマイナスに、ネガティブに、歪めて受け取る。反省をしない。心から謝罪することや感謝ができない。自己中心で愛が全く感じられない。オーラがぎらついていて、気持ち悪さがある。などは、その人が悪霊化している証拠となります。

ここで、もっとも重要となってくる悪霊を退散させる方法ですが、長女に言わせると、悪霊は非常に幼稚なため、幼稚園児と同様な扱いをする。もしくは、自分が馬鹿であるという自覚がなく、立派だと思っているので、けちょんけちょん(さんざん)に阿保呼ばわりをして自覚をもたせるのだそうです。
長女は悪霊が来ると「あんたら、アホやし、この家に来てるんやろ?」と関西弁丸出しで言っているそうです。

悪霊はまちがいなく「認めてほしがりや」なので、徹底して認めないことです。認めなければ、去っていきます。
「認めてほしがりやさん」は悪霊と同調しやすいので、その自覚がある人は、要注意です。
あと、悪霊を憑けた人とは、できるだけ交流しないようにし、相手にせず、受け流し、黙っておくのが賢明です。

悪霊と同通している限り、ポジティブな変化は起こり得ません。
変化を起こすためには、反省し、心から悔い改めることが必須だからです。
気が変わる…まさに気(エネルギー)が変わらなければ、現状はそのままです。
当たり前のことですが、そのことをはっきりと断言しておきます。

次回は、悪霊とも共通している困った性格(特にパーソナリティ障害)についてお話をしたいと思います。

2016年9月25日 ROM 光のお母さんより



肉体意識のレベルを上昇させるための方法

2016年10月21日 20:15


仲良しさん


◆個体さんと肉体さんの関係をよくするためには?



最近は個体が肉体から抜け出てしまうケースが非常に多く見られるので、緊急事態として今回はそのことについて記したいと思います。
「肉体意識というけれど、ほんとうに肉体に意識や意識レベルの違いがあるの?」と思っている人もおられるかもしれないので、簡単に触れておきます。

「肉体の意識」というのは、まちがいなく存在しています。
7月セミナー「病気は自分で癒しましょう」で、「メンタルヒーリングの基本」をお教えいたしましたね。参加者さんは覚えていらっしゃると思いますが。

人間の身体は、「考える物質の集まり」であり、脳と同様に「心を持つ器官」であること。よって、臓器や細胞にも心があり、身体に存在する80兆以上の細胞のひとつひとつにもすべて意識があり、それらは皆「知的存在」なのであるということ。
そして、身体の心は潜在意識の心でもあるので、言葉や暗示や命令に反応すること。身体の心が一旦それを受け容れてしまうと、やめるように改めて命令しない限りは、その命令通りに遂行し続けるということ、などをお伝えしました。
その基本を真に理解できているなら、自ずと応用は可能となるはずですね。

肉体意識に問題が多くある場合は、反復してその悪癖をやめるように言い聞かせることが重要となるでしょう。そして、良い習慣が持続できるようなアファメーションを作って、肉体の細胞に叩き込むように毎日唱えることです。

これまで何十年も惰性で生きてきた肉体がすぐに目覚めることは難しいかもしれません。肉体はこの世に誕生してからいろんな体験を積み、成長していきます。その体験によって独自の思考や癖を肉体に刻んでいくわけです。生活様式や悪い習慣(タバコを吸う・酒を飲む)などは、ほとんど親から見て教わったことが多いでしょう。悪癖にかけた年月が長ければ長いほど、変更するのに時間がかかるのです。ですから、悪癖を消去しようという強い意志が必要となります。このことは胆に銘じておいてください。


正常波動である限り、個体は肉体よりも意識レベルは断然高いので、汚れたところが嫌いだったり、ネガティブエネルギーが周囲にいたりするのを極度に嫌います。また肉体自体が汚れ、飲食物などで汚染されていると、苦痛でしかたがないのです。
また、肉体の意識レベルが低いために個体意識との思いや言動が一致しなければ、「やってられないわ」と言って、個体はさっさと出て行ってしまいます。

たとえば、個体意識が心から学びを欲し、必要としているにもかかわらず、肉体意識は「それにはお金がかかりすぎる」とか、「そんなことをして何になるのか」とか、「もっと地道に生活の安定のほうを求めるべきだ」とか思い、個体の願望に共感できず、拒否反応を示すといったことがあるのです。肉体の意識レベルが3次元であると、どうしてもそのような思考状態となります。よって、個体と肉体の意識の違いが明らかになると、個体は「こんな低い次元でしか、物事を考えられない肉体に入っているのは苦しい」と感じて、出てしまうのです。

肉体のほうが個体を嫌って追い出してしまうケースもけっこうあります。
一般的に肉体は3次元的に生きることを好みます。肉体意識のレベルが低すぎると、ハイアー状態の個体の考え方や感じ方が理解できなかったりするのです。ですから、違和感を覚えて、排除してしまおうとするのです。

肉体と個体との意識に差がありすぎて、お互いに相克しているために問題が生じやすくなっているのが原因であるなら、肉体意識を高めるしか方法はありません。
つまり、肉体が意識レベルを上げて、個体との差があまりなくなれば、もう少し分かり合えて、連携がとれるのではないかと考えられるのです。

          仲良し


個体が出てしまうもうひとつの原因は、個体自身の「奉仕の精神に欠けること」と、「能力のなさ」が挙げられます。
たとえば、個体は「問題があった自分の過去生」の課題に取り組んだり、一生懸命に解放したりして、ほとんどクリアできた状態になると、ホッと一息つきます。ところが、これからは自分の人生を存分に生きられると安心した矢先に、今度は自分の分霊の過去に恨みがあるネガティブ霊が来はじめたりして、またまた悩まされる日々が始まるのです。
そうすると、「分霊の過去生まで解放しなければならないなんて、もう嫌だ! 何で私がしなくちゃならないのよ!」と、分霊の面倒まで看なければならないことが嫌でたまらなくなり、今まで大切にしてきた肉体を捨てたくなるわけです。

このような個体には、分霊たちまで助けたいという思いやりや意欲などはありません。それどころか、自分の過去生とは縁もゆかりもないネガティブ霊まで何とかしなければならなくなってきて、「害を被るのはもう勘弁してよ!」と自分の分霊に対して腹立たしく、恨みさえ持ったりするのです。
ここで、すでにネガティブ思考となっているのがわかりますね。だから、どんどん悪霊の類が呼び寄せられてくるのです。今度は自分で自分の首を絞め始めるわけですね。これが悪循環になって、そこから抜けられなくなってしまうのです。

個体に思いやりの心と能力があれば、自信をもって、対応できるはずですね。

どう考えても、これは自己中心の「自己奉仕型の魂」に生じるパターンであり、「他者奉仕の精神」はまったく欠如しています。他者といっても、分霊なのですから、根っこではしっかりと繋がっているのですが、このように「自分のことしか考えられない」「自分のことにとらわれ過ぎている」のです。
これは、前回お伝えした「パーソナリティ障害」のひとつであると考えられます。


         壊れたハート

さまざまな個体の過去生を紐解いていきますと、幼少時の母親との愛着に問題があった過去生が多く見受けられます。何度転生を繰り返しても、たいてい同じような境遇で、同じような人生を歩んでいます。全く代わり映えのしない人生です。
幼い時に母親と生き別れたり、死別したり、父親が不在であったりした場合は、悲惨です。頼れる人もいず、独りぼっちで、物を盗んで生きながらえたケース、結局は若くして死んでしまったケース、他人に育てられてもうまくいかなかったケースなど、たくさんあります。

彼らの感情的な部分はすべて魂に刻み込まれています。幸いにも引き受けてくれる母親が見つかって、今回誕生することが叶ったとしても、また同じような愛着問題を引き起こす母子関係となっていることがあります。過去生の課題が引き継がれてきているわけですね。
この愛着問題を今生でクリアしておかないと、来生にも継続される可能性はまちがいなくあるわけで、そのことをしっかりと覚えておいていただきたいと思います。

たいてい皆さんのレポートを読ませていただくと、程度の差はあれ、同じようなことが起きています。
今までブログに書いてきたことを、また今回書く必要性に迫られ、結局同じような内容を書きましたが、どうかそれらの内容を忘れずに何回も何回も腹に落とし込んでください。
あなたの80兆の細胞に毎日繰り返して言い聞かせてください。

うしてもうまくいかないのであれば、「肉体の波動修正」を申し込んでください。
肉体の波動修正」をすることで、今までの悪癖が消え、肉体意識が上昇します。
意識が向上することで、思いの制限が少なくなり、DNAの解除数が増えることも可能となります。
異常波動を呼び寄せる項目が30個も40個もある人は、一度くらいでは悪癖が直らないかもしれません。
しかし、一度ですっかり良くなってしまう奇跡も起こりうるのです。
それこそ、その人の意識の持ちようで、いくらでも変化する可能性はあると申し上げておきます。


 
         女性

◆異常波動のときはその異常さに気づかない!



もうこのブログを読んでこられた皆さんなら、お馴染みのタイトルですね。
ところが、正常なら当然のことと理解できていることが、異常になるとわからなくなってしまうから恐ろしいのです。
今回は「浄化と見えない身体の修復」をして、「正常波動と異常波動の違い」を明確に体験されたA.Kさんのレポートを記載させていただきます。ぜひ参考になさってください。A.Kさんには心から感謝いたします。
(9月4日の過去記事:「人生ゲームをいかにこなすか」も参照してください)



~正常波動と異常波動について~ 2016年10月18日

                A.K 39歳 女性 東京



光のお母様

浄化と見えない体の修復をして頂きどうもありがとうございました。波動調査により悪霊の影響を受け、見えない体とチャクラが壊れていると教えていただいたにも関わらず、その後の判断が要所要所で間違っており、最終的には異常波動に同化する事態となりました。ご心配をおかけしてすみませんでした。

ネガティブなエネルギーの影響によって、個体が不在となり、チャクラと見えない体が壊れてしまっているときは、もう自分では治せないということが身に染みて分かりましたので、今後もしそういうことが起こるのであれば、自分でなんとかなるなどとは思わずに、時間を空けずに出来るだけ早く対処すると肝に銘じました。

その後、光のお母様に見えない体とチャクラの修復をしていただき、正常波動と異常波動の時の感覚の差が自分ではっきりわかりましたので、今後の自分への戒めとして、この場で自分の変化の様子と、正常波動と異常波動の感覚の違いを整理しておきたいと思います。

悪霊の影響を受けてしまった原因は、連休明けに会社に戻るのが嫌になってしまい、仕事の前の夜はほとんど寝られずに体調不良であったことです。この時にはもうすでに個体が抜けてしまっていたのかもしれません。このことに加えて、夜に波動の悪いお酒の席に参加したことにより、悪霊を引き付けてしまったと思います。そこでは、生き造りの刺身盛りがテーブルに出され、それを見た最初は、趣味が悪いと不快でしたが、そのうち気にならなくなりましたので、その時点ですでにかなり状態が悪くなっていたと思います。

その後、光のお母様の波動調査により、悪霊の領域となっていることをお知らせ頂きました。
この時は、朝起きた瞬間から顔色が灰色で、目が光を失い、原因不明の体調不良、気分が重すぎて人と話をすることもおっくうな状態に見舞われていましたので、自分でもネガティブの影響を受けている自覚はありました。しかし、いったんこのようになってしまうと、見えない体もチャクラも壊れ、もはや自分で自分を癒すどころか、正しい判断ができなくなっていたのですね。楽しい時間を過ごせば時間がすべて解決してくれるような気がして、悪霊の領域のまま、壊れた見えない体をそのままにして、週末を過ごしてしまいました。

週末の間、夜のお酒の席に出入りし、また、最近、牛肉や豚肉はめったに食べなくなっていたにも関わらず、無性に焼き肉が食べたくなり、焼肉屋さんにも出かけました。家で全く料理をせずに、外食のみで過ごし、また、いつもの自分と好みが違っていることにおかしいとすら思わず、今こうして思い出して書いていても、明らかにネガティブの影響を受けているレベルの低い行動だったと思います。ただ、不思議なことに、この時点では、状態が悪いという自覚は消え去っており、むしろ、正常波動に戻ったのだと勘違いをしていました。しかし職場で自分の思い通りに事が運ばないことに対しイライラし、周囲からもいつもと様子が違うと言われたことや、光のお母様からのご忠告によって、自分が異常波動に同化してしまったことを知り、思考がクリアで聡明でないこと、何かをやる気が起きずにだるくなっていること、イライラしていること、いつもと違う自分の状態にやっと気が付くことが出来ました。

その後、光のお母様に壊れた見えない体を修復していただき、正常波動に戻していただいたことで、個体が戻り、目に意識が宿り、視界に光が戻り、表情が現れ、体も心も軽くなりました。異常波動の時は体も心も重く、なにか一つのことをするのに、考え事をするのが億劫で、動くのもやっとでしたので、正常波動に戻ってみると、まず体が軽くて行動しやすく、考えたことがさっと行動に移せます。また、自分で考え事をしようと思う前に、瞬間的に判断できる感じです。個体がちゃんと入り、正常波動に戻ってみて、異常波動だと何にもできないのだなということが改めてわかりました。

これからは、以前の自分には別れを告げて、出入りする場所を選ぶとともに、付き合う人にも注意をし、もっと真剣に保護をして出かけるようにします。今までの自分の保護では長時間もたないということもよく分かりました。そして、波動調査の結果には迅速に対処します。調査していただく以上は、まず良好であるように、もっと注意と努力が必要なのだとわかりました。なんとなくうまくいっているから、大丈夫、では足りないということです。自分の行動、自分の居場所、自分の選択、すべてに対して責任を持ち、もっともっと意識的になり、良好状態でいられる努力を継続します。

波動良好でいられるよう、引き続き取り組んで参りますので、来月も波動調査をどうぞよろしくお願いいたします。

光のお母様の限りない愛に感謝を込めて
いつもありがとうございます。


     モミジとクマ


★Aさんには、10月1日にも浄化と修復作業を行なっておりました。そのときに「波動調査と見えない体の修復後の気づきのレポート」を書いてこられました。
参考のために一部を記載させていただきます。


異常波動時
・疲労感で体がだるく、1歩歩くだけでもつらい、眠い
・整体と足つぼマッサージに行ったものの、だるさがとれない
・意識はうつろ、気分は沈んでいる、考え事ができない、何もしたくない
・顔色が悪く、貧血を起こした時のように唇は紫色
・表情がない、目に生気がなく、爬虫類の目のように、人間らしい意思が感じられない目つき、ただ目が付いているという感じ
・見える景色は、とにかく光が足りずに暗い、いつもと同じ電球なのに、ついている電球の数が少ないように感じる

見えない体の修復後 正常波動
・顔色が戻る、明るい肌色に戻り、唇とほほに赤みがでる
・表情が現れ、目に生気が戻る
・気分が晴れ、何かをしたい気持ちが戻ってくる、
・あれほどだるかった体が、すっと軽くなる
・光が戻り、急に明るくなる
・意識がクリアになり、自分が今何を考えているのかがよくわかる


★彼女から届いたメールには「本日は、緊急に浄化と見えない体の修復をしていただき、どうもありがとうございました。今思えば、あの体の重さと気持ちの閉塞感は、明らかに異常でした。気づきのレポートを記しましたので、お目通しいただけましたらありがたいです」と書かれていました。

わたしはこのとき書かれたレポートに対し、「これだけ異常性を感じていたのに、修復作業をご自分でできると思っていたこと自体が異常でしたね。今後、そのような状態となった時、今回の体験を活かして、手遅れにならない行動をとるようにしてください」とコメントしました。
彼女には「気がつかせて頂いて助かりました」と電話やメールで何度も感謝されたのですが、15日に調査した際には、また同じことを繰り返しておられました。

わたしは、皆さんが異常波動に同化してしまう前、見えない身体が壊れてしまう予想がつくときに、毎度警告のご連絡を差し上げているのです。しかしながら、時間が経って、すでに個体が抜けてしまったり、肉体意識の判断が極度に鈍ってしまったりしますと、もうすぐに浄化してもらおうという気持ちがなくなるようです。
さらに異常波動に同化してしまうと、何かとヘリクツをつけて、浄化や修復作業をしなくてもよいと、勝手に思い込んでしまわれるのです。
肉体意識の感覚が非常に鈍感となってしまっていることが、このことからもわかります。

ほぼ皆さん、同じ状態が起こっております。
性懲りもなく、異常な言い訳をメールして来られますと、「ああ、またですか!」と、本当にがっかりしてしまいます。このように書きますと、耳の痛い人たちもけっこうおられると推察いたしますが…。


先日Aさんと同じことを繰り返していた別の方から「どうしたら、肉体意識のレベルを上げることができますか?」というご質問がありましたので、お答えを送らせていただきましたが、皆さんにもお伝えしておきたいと思います。

浄化や修復作業が必要となってくるそもそもの原因が何であるかを、まず考えてみられることです。

職場の人間にネガティブ霊がたくさん憑いていたり、その一部が自分のところに来ているということもあるでしょうし、個体の過去生に関わるネガティブ霊が多いということもあるでしょう。また、見えない身体の保護が完璧でないという原因もあるでしょう。

わたしは波動修正を重ねることで、肉体意識のレベルが個体のハイアーレベルになることはできるはずだと思っています。
意識レベルが上昇すれば、肉体意識だけでも容易に浄化やネガティブ霊に対する説得はできるのです。ですから、皆さんにも可能性は無きにしもあらずと申し上げておきます。 



ハート

あなたの思いがあなたの現実を創るのです。
毎日肉体にアファメーションを言い聞かせることによって、肉体意識のレベルを上昇させることは可能です。
心から信じてそう思えば、そうなります。
どうかそれを実行してください。

2016年10月21日 ROM 光のお母さんより
 






     おじぎするクマさん

      ~お知らせ~


迷惑メールが多かったため、10月以降はアドレスを変更させていだだきました。
以前のメールアドレスで送信されても届きませんので、ご了承ください。



向上心があるかどうかで道は分かれる

2016年11月12日 17:05


皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?
毎日、自分自身を十分に光で満たし、その力を発揮し、生を楽しんでおられるでしょうか?

最近の世界情勢を見ても、報道されている事件や人物を見ても、世の中が悪霊化していることがはっきりとわかります。
アメリカの大統領が変わったことで、日本とアメリカとの関係も変化するでしょう。日本はいつまでもアメリカに依存せず、自立の道を選択する必要性がますます高まってきたように思います。

このブログをお読みになっているあなたがたも同様です。
いつまでも他者や外的環境のせいにしていないで、自己の内側を大いに省みて、自己確立する時期がきているのです。

もちろん、自分自身にまったく関心がなかったり、向上心のない人が、このブログを訪問されることはないと思いますし、「このままではいけない、何とかブレークスルーしたい」と思う人が熱心に読んでくださっているのだと思います。
だからこそ、わたしもその波動を感じて、度々発信させていただいているのです。



秋の葉


◆光のコースと11月セミナーの参加者さんへ


ここからは、特に「光のコース」の皆さん、「11月セミナー」の参加者さんに向けて、メッセージを送りたいと思います。

あと1週間後に東京でのセミナーを控えておりますが、光のコースの受講者さんやセミナー参加者さんの波動の状態・様子を見ていて、なかなか講義内容が定まらなかったのです。
なぜなら、個体と肉体が協力してしっかりと準備を整えられている人は、ほんのわずかであり、個体が抜けてしまっている人のほうが断然多かったからなのです。つまり参加者さんの意識レベルによって、お伝えする内容が随分変わってくるのだということです。

わたしのセミナーでは、たいてい1か月前から準備学習をしていただいておりますが、そのレポートの内容を見ますと、その人がどれだけセミナーのテーマに対して関心をもっておられるか、そしてそれに臨む姿勢、意気込みの程が、すっかりわかってしまうのです。

セミナーのために一生懸命自分の意識を高め、準備を整えようと努力している人と、セミナーだけ出ればよいという短絡的な思考を持ち、レポートを提出することさえ忘れていたという人との間には大きなギャップがあります。

今までは「光のコース」に参加したい人たちのご希望をすべて受容してきましたが、これからは「個体が強い目的意識をもって最後までやり遂げる」という可能性が見られない場合は、「光のコース」のすべての参加をお断りすることになると思います。

ヘルメスはつぎのように言っています。

知恵の唇は理解する耳にしか開かれない

~キバリオンより~

今回のセミナーは、第1日目の「思いの制限をひらきましょう」と第2日目の「宇宙生命体とそのゆがみ」が「ふたつでひとつのテーマ」となっています。
2日目の午前中に話し合うことになっている映画「マトリックス」をどのような視点で鑑賞できたかということが大変重要で、1日目のテーマである「思いの制限をひらく」こととが連動しております。

11月セミナー参加者である東京にお住いのM.Fさんが、事前準備のレポートを添付された際のメールに、つぎのようなことを書いておられました。

マトリックスをみればみるほど、心の解放には制限を自覚することが必要な気がして中途半端はいけないなと思ったらズルズルと時間が過ぎてしまいました。まだまだたくさんあると思いますので、セミナーには万全の体制で望めるようにしたいと思います。最初は2日目のセミナーだけを希望していましたが、テーマが繋がっているのでこのセミナーは2つで1つであり、両方受けさせて頂ける機会をもらえて心から感謝しています

両方が同時に重要である」ということをしっかりとわかっていただけていることを嬉しく思いましたし、彼女のレポートを見ても、テーマに沿ってたくさん調べられたのだろうということがわかり、意欲と熱意とその努力の程を感じました。


耳に聞く用意ができていれば、生徒の口は知恵に満ちる
~キバリオンより~ 

他の皆さんも、きっとそれなりにがんばって考えられた内容であると思いますが、誰のことでもない、自分自身のことなのですから、もっともっと真剣に掘り下げてみられてもよいのではないかと感じたしだいです。

個体が抜けている人は、「真にセミナーを受けたがっていた個体」を肉体に戻すことに専念してください。それでも個体が戻らないなら、肉体の意識レベルを上げて、信念をもって肉体意識として参加してください。


波動修正をして、異常波動を引きつける性格を消去しても、自分自身の真実に責任を持たず、悪癖直しを人任せにしていれば、またしばらくすると必ずおかしくなっていきます。
また新たな異常波動を引きつける項目が芽を吹き出してきていて、なかなか悪癖が減らないのは、誰のせいでもない、あなた自身、その土台が歪んでいることに原因があるのです。

家の壁に穴が開いて、穴をふさぐ修復作業を何度行なっても、そのときだけその部分の状態がよくなるだけです。家の土台、礎が歪んでいたら、家はしだいに傾き、最後には倒壊してしまいます。
その歪みを創ったのは、自分自身なのですから、根本から、土台から立て直すしか術はありません。それには、時間もエネルギーもかかります。
家を一軒建て直すだけで、どれだけの時間とエネルギーと費用がかかるかを考えてごらんなさい。
良い基礎工事を行なえば行うほど、それだけ多くの時間とエネルギーと費用がかかるのです。

時間や費用がかかるのは馬鹿馬鹿しいから、早急に簡単なところで済ませようとか、もうこのままで倒れてもいいやと思う人は、自分の生命の尊さ、存在の尊さに気づいていない人ですから、どうぞお好きなようになさってくださいと申し上げるしかありません。気づくことができるまで、気が遠くなるような転生を繰り返してくださいということです。

向上心がある者に道は開かれる
~ROMより~

まったく助けてほしいとも思っていない人を、おせっかいにも手を差し伸べて、説得までして助けてあげようという気持ちはわたしにはありません。本人がその必要性を感じていないのですから、助ける必要がないのです。大きなお世話なのです。

また、向上心のない人を助けることはできないのです。
自分自身を丸投げして、「さあ、何とかしてくださいよ」というような、自分自身に対して無責任な人を助けることはできません。

「自分で自分を確立したいけど、今の自分にはその力がありません。自分でも、できる限りの努力を惜しみませんので、どうかサポートをお願いします」という真摯な心意気のある人だけ、サポートさせていただくことが可能です。

実際に肉体意識と反りが合わず、個体が抜けてしまった人とは、わたしとも自然に縁が切れております。
ROM意識との繋がりは、「本体」と呼んでいる存在が媒介となっている場合がほとんどですが、たまに「守護神」などが依頼してくる場合もあります。
最初は本体や個体が熱心に学んでいたのに、現在は本体や個体がいなくなってしまった人は、真剣にご自身(肉体意識)を振り返り、悔い改める必要性がありますし、今の結果があなたの行く末をそのまま暗示していますよということをお伝えしておきます。


        ピンクの妖精

◆11月の「光のコースのレポート」より



今回は、先ほどメールの箇所でご紹介しましたM.Fさんのレポートを記載します。
離婚、仕事を辞める、悪霊の影響など多々ありましたが、一時的に弱気になっても、光の方向を見失うことなく、11月のセミナーの準備をしてこられたM.Fさんの最近の「波動調査のレポート」です。
彼女がいろんな試行錯誤をしながら、自分自身を調整されていることがよくわかります。

~11月の光のコース②について~ 11月10日

                   M.F 35歳 女性 東京



昨日、元夫から連絡があり、動揺したりあまり寝れなかったので今日はあまりよくない結果かなと思っていましたが、異常波動にならなくて安心しました。
少し話がしたいと言われ、明日話すことになりました。元夫は3才で母を亡くしているのですが、人格障害の傾向がある自分としては彼はやはり鏡の存在だったのだなと思いました。

★そうですね。彼がしっかりと見せてくれていたのですね。

昨日は夜に右側の胸の辺りが痛くて嫌な感じがしたので、瞑想したり入浴時や部屋にいるときにアロマでリラックスしながら深呼吸するように努めました。香りがあると緊張が緩和するので、瞑想も集中しやすく目を閉じた時に白や薄いピンクの光が見えました。
その流れで保護の練習もしたので、今回は○になっていたのがわかり、嬉しくなりました。

★やった効果が現れることは、ほんとうに喜びとなるし、自信となりますね。

良い状態の時には瞑想の時に光が見えるので目安になるなと思いました。最近はあまりみることがなかったので、久しぶりでした。保護は深く集中していれば、何度もしなくても一瞬でできるのかもしれないと思いました。

★その通りです。一度保護すれば、通常は保護が解かれることは無いのです。やってもしばらくすると保護が解かれるのは、イメージが甘いからであり、まだまだ周囲に影響される自分があるからです。何事も意識次第です。

また、深呼吸できたので、チャクラのパーセンテージも安定していたのかなと思います。
第一チャクラが低かったですが、来週から始まる仕事のことで、緊張したり今後どうなるかなと進路のことを考えてたので低い結果になったのかなと思いました。
音楽や香りなど環境を整えることは大事な要素なので、極力整えようと思います。
また、昨日の夜に部屋に黒い人影が見えたのでもしかしたら自分の周りに霊がいたのかもしれません。怖い気持ちや不安になるときは、マトリックスのトレーニングシステムの真っ白い空間を思い出して全ては幻想だと創造すると気持ちが切り替えられるようにしようと努めています。

★それはいいですね。

嫌な感覚はあったものの、一番効果的だったのは今日は自然の中でテニスをしたり運動をしていたので、その影響で正常波動に戻ったのかなと思いました。確信がないのですが、なんとなくそんな気がします。

★先週の調査時に比べて異なっているところは、どこでしょうか?
個体がいない状態の時と個体がいる状態の時との違いであることがお分かりになりますか?
今回は悪霊がいなくて、個体が肉体に安心して入っていられたからです。

実際に自然の中にいたり、体を動かすと気持ちが高揚するので魂が喜んでいると思うので意識して日々の中に取り入れることができると異常波動などの予防になるのかなと思いました。心配や不安はマインドが次々と出してくるのですが、運動すると無心になれて爽快感で気分が晴れるのでとても良いです。

★これからもあなたの魂が喜ぶことをたくさんしてください。

来週からは仕事が始まるので、忙しさの中で心を見失わないようにまた生活を整えられるようにすることが課題です。今後は満員電車の通勤なので保護もしっかり持続できるようにしたいと思います。

★そうですね。これまでのたくさんの体験を生かして、さらに良い状態が保てるように努力なさってください。
光のお母さんより


秋の木


つぎの文章は、悪霊にやられてしまい、正しい判断ができなくなってしまったⅯさんを叱咤した後、いただいたメールです。


ノスタルジック・ライン

光のお母さんへ

悪霊から離して頂き、ありがとうございます。
体の疲労感がなくなったような感じがします。

私は魂の成長、進化のために生きているのだから、自分の人生をかけてカルマの解消と光の道に進む覚悟でいました。
今後結婚や仕事のことはわからないけど、自分の課題に取り組むことが生きる目標で何より大事だと思っていました。

自分の変化を感じるために僅かな感覚で変化を感じることが大切なように、意識的でいることは常にアンテナを張っていなければいけません。
しかし、疲労や心配、大きな課題に直面し心に余裕がなくなるちょっとした心の隙間から異常波動になったり、心が弱気になると迷いが出てしまい先月の悪霊の件や今回のように足元をすくわれることがありました。

調子が良いときには、上記の覚悟ができていても、今回のようになってしまうのはまだまだ覚悟が足りなかったのだと気づかされました。
悪霊に影響を受けても光の道を進むことを諦めたことはありませんでしたが、一時歩みを止めようとしたことはあったので自分の甘さを認識しました。

ちょっとしたことが命とりになるので、もっと真剣に隙を作らずに向き合わないといけないと思い直しました。

私はこれからも光のコースを受けさせて頂きたいです。
未熟者の私ですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

ノスタルジック・ライン


皆さんも、多かれ少なかれこのような経験をなさっていると思います。
ROM はカヴィーシャよりもさらに厳しいですから、もうやる気がないとわかれば、容赦なくやめていただくという姿勢です。

しかしながら、それでも諦めずに食らいついてくる人を見捨てることは致しません。諦めが早く、すぐにへこたれ、自ら去っていくような意気地なしは救いようがありませんが、向上心をもって決して諦めない人は、必ず光の手を差し伸べられ、光の道が開かれるのです。
諦めないこと。それが、救いです。



キャンドル3


◆ROMの伝言


エジプトのトス(ヘルメス)は「エメラルドタブレット」にこう記している。

汝、富を得ざりしとき、汝の心に従え。
汝の心、富を求むるに疲れなば、すべての富は空し。
汝の心に従うに、時を浪費することなかれ。
魂は浪費を嫌悪すればなり。

ROM: 
一般の人間(3次元的肉体意識)は、物質的なものに執着するため、まず肉体の飢えを満たしてあげなければ、真理に耳を傾けることさえできないし、肉体や精神の病を癒してあげなければ、真理に耳を傾けることもできない。
そうであるのなら、それを先に満たしなさい。
物質的な要求が満たされれば、精神はもっと高い領域を目指したいと思うようになるだろう。それを気長く待ちなさい。
肉体意識を高めるには、時間がかかるということを知ること。


導かるる者は、迷うことなし。
されど道に迷いし者は、正しき道を見出し得ず。
汝ら、もし人々と共に歩まんと欲すれば、
汝自身を愛となせ。
愛ははじめにして終わりなり。

ROM: 
一般の人間は、光の道を進むためには指導者を持つことが必要となる。
そうでなければ、3次元的肉体意識は、少しでも安易で楽な道を選ぶことが多く、意識レベルの向上は目指しにくいからだ。

愛は始めであり、終わりである。
愛ある人生は、根源へと戻る統合の道である。
毎日「わたしは愛です。わたしは愛します」と唱え、あなたが愛そのものとなりなさい。

途方もない言葉を繰り返すな。
またその言葉に耳を傾けるな。
途方もなき言葉は、心に平静なき者の発言なればなり。
汝、智慧を得る前に、そのように言葉を語ることなかれ。

ROM: 
道理に外れた言葉、とんでもない思い違いの言葉を言わないこと。
そして、そういう害のある言葉に耳を傾けないこと。
そういう害のある言葉は、心のバランスを失っている人の言葉であるから、
そういう言葉を語るような状態を脱して、正常波動を保ちなさい。
そうすれば、智慧はおのずと生まれてくるだろう。



キャンドル2


人間は変化する炎のごときものです。
いつも動き、揺らめき、勢いよく燃え上がったり、
弱弱しく消えそうになったりもします。
炎の勢いが強くなり、天高く上昇するとき、
その炎によって闇は消え去ります。

常に向上心を失わないこと。
それが、あなたの魂を進化させ、成長させていくのです。

2016年11月12日 ROM 光のお母さんより


AI(人工知能)に負けない仕事をしよう!

2016年12月02日 00:00


◆AI(人工知能)の時代がやってきた



過日、羽田空港でチェックインカウンターでも自動的に荷物が預けられるようになっているのを見かけました。わたしはいつも空港に到着してから、次の乗り物との時間差が短く、ぎりぎりセーフで乗り換えることが多いため、手荷物受け取り所で荷物を待っている時間がないのです。それで荷物はすべて機内に持ち込み、日本国内便では預けたことはないのですが、最近は手荷物を無人カウンターで預けられるようになり、便利化されたなぁと思ったしだいです。

サンフランシスコのAloftと呼ばれるオシャレなブティックホテルでは、これまでボーイさんが行っていたサービスを、ロボットが提供しているそうです。例えばバスタオルやシャンプー等、部屋のアメニティを補充して欲しいときなどにフロントに問い合わせると、専用のロボットが客室まで届けてくれるそうです。可愛い感じのロボットなら、それもよいかなと思いますね。

最近はお年寄りの事故が増えているせいもあり、自動ブレーキ機能がついた自動車だけではなく、ハンドルを握らなくても上手に走行してくれる人工知能(AI)搭載の車が出始めていますね。
トヨタ自動車は人工知能(AI)の研究で米国の有力2大学と連携することを発表しました。マサチューセッツ工科大学(MIT)、スタンフォード大学と協力することで合意し、5年間で約5,000万ドル(約60億円)を投じる予定で、AIと自動車、自動運転に関する研究を加速するとのことです。
『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に使用されるようになるのではないかと思われます。

オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が、同大学のカール・ベネディクト・フライ研究員とともに著した『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文が、いま世界中で話題となっているようです。
あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」を認定したとのことで、少し興味深かったので調べてみました。
その結果、弁護士から警察から医療関係まで、AI(人工知能)さんのお仕事になりそうな気配で、知識労働者が失業していくことが予想されました。

オズボーン氏の言葉。

「『バクスター』のような低価格で多目的なロボットは、製造業だけでなく、サービス業でも活用されるようになるでしょう。サービス業は人と人とがコミュニケーションをしなければいけない業種なので機械化は難しいとされてきましたが、その壁すら乗り越えようとしているわけです。かつてレストランのウェイターやウェイトレスの仕事は機械に奪われないと言われていましたが、いまはタブレット端末で注文できるレストランが増えています。受付業務や秘書業務も同じような流れにある。今後はさらに、調理、医療、清掃、高齢者介護などのサービス産業で、ロボットが複雑な作業を担うことになるでしょう」

AIにより、ウエイトレスや調理師が要らなくなり、20年後は多くのレストランが全自動になる可能性があると言われます。AI記者、AI弁護士、AIアーティスト。病院内で、食事や処方箋を患者ごとに自動的に輸送するロボットや、手術を行うロボットがすでに出現しているようですし、食品業界でも、海外のある食品加工メーカーでは、ベルトコンベアーで運ばれてくるレタスをロボットが測定し、品質基準に満たないレタスを選り分けているということです。実際日本でも導入されているAIの工場での仕事の様子をTVで見たことがありますが、人間が見逃すような傷までしっかりと見分けられ、完璧に近い仕事ができます。
現在の職業がAIに奪われてしまい、大変な世の中になりそうです。

でも、オズボーン氏はこうも言っているのです。


「かつて洗濯は手作業で行っていましたが、洗濯機の登場でその仕事は奪われました。しかし、それによって余った時間を使って新しい技術や知恵が創造された。こうして人類は発展してきたわけです。現在起きているのも同じことです。
ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代を切り開いていけるのです」


(「週刊現代」2014年11月1日号参照)



AI


◆創造力と直感能力がある起業家はAIに仕事を奪われることはない



何もないところから何かを創り出すことは、AIにはできませんね。
AIは過去のデータを元に何か情報を提供したり、未来を予測することはできるかもしれません。しかしながら、全く0から新しいものを創り出すのは、今のところは人間にしかできません。
わたしがやっているような個々の人生の課題を調べたり、霊的な相談に応じたり、光の方向に人々を導いていくことも、AIにはできません。人間同士の心あるコミュニケーションができるのは、人間ならではの仕事です。

また、AIは起業することはしないであろうと思われます。交渉能力、問題解決能力、ビジネスセンスも、人間の直感によるものが大きく、直感能力がないAIには難しいと思うのです。
テクノロジーがどんなに進化しても、直感から来るクリエイティブな仕事は、これからもどんどん必要とされていくのではないでしょうか?
使えるところはAIも取り入れることは大切です。AIに使われるのではなく、上手に使いこなせる人間でありたいものですね。

近頃は仕事について悩む人たちがあまりにも多いことを知り、相談も日ごとに増えていき、どうしたものかと考えていたのですが、来年1月に「仕事」についてのセミナーを開催することを思いつきました。

今の職場(仕事内容や従業員など)に問題があって転職を考えている人、霊的な影響(磁場やネガティブ霊が多い)が強くて仕事に差し支える人など、もうここで自分を活かしていくことは難しいと考えている人のためにひらめいたセミナーです。
意識レベルが上昇し、霊的に敏感になるにつれて、3次元丸出しの職場や仕事には、とてもついていけないと感じ始めるのは、当然のことなのです。

転職などでお悩みの人は、ぜひご参加ください。
ともに考えていきましょう。



イルカ


◆2017年新春セミナーのお知らせ
~仕事を通して自己探究を深め、自己を表現し、自己の能力を発揮しよう!~



◆開催日: 2017年1月27日(金)
◆場所: 夢みなとタワー 第1会議室
◆時間: 11:00~15:30 (昼休憩30分有)
◆料金: 25,000円
◆セミナーの主な内容:
仕事を通して自己探究を深めることや仕事を通して自己表現し、自己の能力を発揮していく方法を考えます。


☆仕事とは何なのか?
☆自分の能力を活かせる仕事とは何か?
☆自分の関心のある仕事とは何か?
☆自分の価値観を表現できる仕事とは何か?
☆働くことはお金を稼ぐ手段か?
☆自分の生活を支えるための仕事&個性や特技や使命を活かせる天職との割合
☆仕事をしていく中でどのように自己探究を深めていくか
☆仕事をしていく中で、どのように自己表現し、自己の能力を発揮していくか
☆「~になりたい」を「~をしよう」に変えていく
☆「自分がやりたいこと」と「自分ができること」は?

など、参加者同士のディスカッションや参加者の必要に応じた柔軟性のあるセミナーにしていきたいと考えています。
内容はセミナーの参加者で決まります。
すべてはあなたの意欲・情熱・思考しだいです。





犬と猫



◆ROMの伝言


あなたは何をしたくないのか?
これだけはしたくないこと。それは何なのか?

あなたはどう在りたくないのか?
このようにだけは在りたくない。それはどんな在り方なのか?

あなたはどういう人になりたくないのか?
こういう人にだけはなりたくない。それはどういう人なのか?

それをまず考えてみなさい。
それから、今度は逆のことを考えてみなさい。

自分は何をしたいのか?
自分はどうありたいのか?
自分はどういう人になりたいのか?

そうすれば、自分への認識がはっきりし、深まるだろう。


2016年12月2日
ROM 光のお母さんより





ねずみ3

☆昨年異常波動の強いコメントが入っている日が長く続き、2015年12月末に拍手コメントの欄を削除してからちょうど1年が過ぎました。
コメントをいただいたり、そのお返事が書けないのは残念ですが、ブログの正常な状態を保つためにそのようにさせていただいております。
しかしながら、拍手だけでも参加していただければよいのではないかと思い、本日から「拍手」をつけることにしました。
読者の皆さまのお気持ちを一拍手をもって表現していただけましたら、幸いです。
2016年12月5日更新

終わり良ければすべて良し

2016年12月28日 09:15


今年も、残り少なくなりました。
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?

2016年はカヴィーシャ意識からROM意識へと変わった大きな変容の年でした。
あなたが敏感で微細な感性をお持ちなら、ブログの波動が大きく異なっていることに気づかれたことでしょう。もちろん同じ肉体なのですが、目が全然違うとよく言われますし、趣向や言っていることがまるで以前とは異なっていて、長女に指摘されるたび、「確かに違う」と実感する毎日です。

肉体意識から見ますと、
カヴィーシャは「凛とした」という言葉がふさわしい、男性的な人でした。そのため、このブログの管理人が「男性」だと思いこんでいた読者さんもけっこうおられました。低俗な内容は嫌いで、TVの番組などもかなり吟味し、選択して観る人でした。また、夜遅く寝て、朝早く起きる人で、睡眠時間はほとんど3時間ほどでした。人格は、ROMが驚いてしまうほどの「お人よし」で、責任感が強く、他者への愛を実践していた人でもありました。光サイドの究極を表現していたのであろうと思います。

ROMはどちらかというと女性的ですが、以前にもお伝えしたように男性性と女性性のバランスがとれています。
総合的に非常に長い目で物事を見て判断しています。今現在のことやごく近い将来のことしか考えられない人、あるいは俯瞰(高いところから見下ろす)した物の見方ができない人たちにとっては、ROMの言わんとすることにピンと来なくて、わかりにくいかもしれません。
特に「言葉の真意」を理解できなかったり、その時々の単語に引っかかり、囚われてしまうような人たちには、ROMがときどき使う方便(人を真実の教えに導くため、仮にとる便宜的な手段)に戸惑うか、ものすごく大きなカン違いを起こしてしまうかもしれません。基本的に歪んだ人のカン違いは甚だしいので、わからないときには謙虚に尋ねてみることが必要でしょう。

ROMはどのTV番組も興味深く観ています。特に動物のドキュメンタリーを見るたび、自然の厳しさの中にいる野生動物たちの生きざまに感動しています。さまざまな動物の母性と育児の様子は、現代の人間のそれよりも偉大であり、動物に見習うべきであると思うほどです。

ROMはカヴィーシャよりも断然パワフルで、思考の範囲も広大です。
夜9時には眠くなるので、皆さんのメールを読み、お返事を書くのは早朝であることが多いです。
ROMは他の銀河でも忙しいため、重要なとき、必要性があるときしか肉体には入りません。ですからほとんどは肉体意識が対応しています。

「制限をひらく母」と称した「ROM」は、他の銀河の創造エネルギーの側面であり、その一部が周波数を落としてやってきております。
「光のお母さん」はROM意識を肉体に迎えている「肉体意識」のことです。ですから「ROM&光のお母さん」と書かれている時は、両方が関与しているときで、「光のお母さん」とだけ書かれている場合は、ほぼ「肉体意識」のみで関わっていますよということです。
必要性があるときは自然に入ってくれており、肉体意識が「ROM」を必要とするときは、深呼吸を3回ほどすると、即入ってくれます。

カヴィーシャの意識はそれなりにその時期に必要であったし、カヴィーシャの波動に引き寄せられて縁を持った人たちも数多くおられたことと思います。しかしながら、今現在の意識は今の時期に必要な意識なのです。
皆さまにはROMがカヴィーシャの「本体」だとお伝えしてきましたが、ほんとうは違うのです。カヴィーシャとはまったく異なる領域・次元の存在です。そのため、関わる人たちのご縁もほぼ無いに等しいです。

それでもカヴィーシャの頃からずっとブログを愛読しつづけてくださり、セミナーや個人セッションに熱心に参加してくださる方々が少なからずいらっしゃるので、大変ありがたく思っております。

本年もご愛読くださいまして、誠にありがとうございました。
心から感謝の意を表します。

光のお母さんより


ピンクの花1


◆油断大敵 安心してしまうことなかれ!



「光のコース」の波動調査を受けておられる方々が、セミナーに参加されて保護のためのエクササイズをされると、驚くほど上達されて、100%保護できるようになられます。しかしながら、最初は順調でも、油断をしたために悪霊に足を掬われた人も決して少なくはありませんでした。

たいてい最初は好調な出だしなので、それでつい安心してしまうのですが、そんなに容易に正常波動の状態を維持できたり、保護の状態がつづくものではありません。必ず「リズム(振子)の法則」に従って逆のほう、つまり異常波動の方向へと移行するのです。振子の揺れ幅が大きければ大きいほど、極端な結果が出てしまいます。これらのことは、これまで度々記事として掲載させていただいており、数々の「光のコース」の受講者のレポートを読まれたら、わかることですね。
つまり自分自身が根本からクリーンな状態となって、光/プラーナを常に充満させておかないと、保護は維持できないということです。

毎週発行している波動調査診断結果には、次のような文章を記載してきました。

個体が抜けるときは、多くのネガティブ霊に囲まれたとき、オーラに穴が空いたとき、そのために各チャクラのプラーナ量が極少になったり、測定不能となったりしたときです。
周囲のネガティブ霊を追い出すか、浄化をして、修復作業をしなければ、個体は戻ることができません。
お知らせしてもすぐに対処(浄化や修復作業)をされない人が、これまでにけっこう多くおられました。肉体の思考能力及び判断能力が低下しているため、すぐに行動が起こせないのです。

光のコースの波動調査は、真に正常波動を維持したい人のための調査ですので、
早急に対応をされないのであれば、波動調査をする意味がありません。
その点をご了承くださって、賢い肉体意識であっていただきたいと思います。

「光のコース」の波動調査は「真に正常波動を維持したい人のための調査」なのだということをくれぐれも忘れないようにしてください。

とは言っても、悪霊に影響されると途端に上記のことを忘れ、あるいは理解できなくなり、対処しようとすること自体が欠落してしまい、早急に実行に移せなくなるのです。これも、幾人もの人たちの体験談から証明されておりますね。
他者のレポートの内容を、決して他人事だと思わず、自分のことと受け止め、悪霊のコントロール化におかれないよう、くれぐれも気を引き締めて生活をしていただきたいと思います。「慢心」が最も怖いということをお忘れなきように。


汝、油断することなかれ! 
安心してしまうことなかれ! 

そして、来年もさらに波動良好となりますように
光に向かって前進してください!

ROM&光のお母さんより




ピンクの花2


◆闇サイドから光サイドへの飛翔
~光の娘誕生の奇跡/軌跡~



本年を締めくくる記事として、ご自分の魂の進化と成長のために課題や波動調査を長きにわたって続けて来られ、この2016年12月の最終の波動調査で最高の結果を出された女性のレポートを掲載します。

「思いの制限をひらく」のブログ読者となられて以来数年間、様々な苦しみがあり、歓びがあり、涙した日々も多々あり、波動が上がったり下がったり、ほんとうに「悲喜こもごも」という言葉がピッタリの人生でしたが、今回見事な結果を見せてくださって、心から嬉しく思いました。

たとえ出自がダークな領域であったとしても、優秀な魂であれば、そのグループから抜け出せるし、クリーンな光の領域へも飛翔できるのだということを11月の東京セミナーでも少し触れました。魂が強く望むなら、それは可能であるということを、彼女は証明してくれました。

もと琴座人であったその個体に、ROMは「琴美」という名をつけました。彼女は純粋に光への献身の道を歩もうとしており、意識レベルが毎日上昇し、今では第2のハイアーセルフ状態を超え、意識レベル77次元を獲得しています。
その個体が入っている肉体の意識も、今は一般的な個体の平均値よりも高くなり、第1のハイアー状態(30次元)をすでに突破しています。

高みに上れば上るほど、人生は楽しくなっていき、ますますやる気が出て、思考がポジティブになっていくのです。
それを「そうだ!」と一番実感しているのは、当人たちなのではないかと思います。油断なく、さらなる高みを目指して、どこまでも飛翔上昇していってほしいと願います。
ソービーイット!  ROM


ミルキーウェイ


◆12月最終の波動調査結果レポートから

                KOTOMI&Y 46歳 女性 東京



2016年12月25日 KOTOMI
2016年12月25日 ROM
2016年12月26日 KOTOMI

ROM先生、光のお母様

今月最終の詳細な波動調査結果をありがとうございました。
私の魂が生まれてきて以来の大きな転換期となった12月を中心に、波動調査での気づきや感想を書かせて頂きました。

(KOTOMI)が肉体に入ってからROM先生と光のお母様の元で学べることの歓びを日々感じ、恵まれ、幸せであることを感じておりました。それでいて、肉体との気持ちの行き違いにより11月6日から東京セミナー直前の16日まで肉体に留まる気持ちになれず、お母様にひどくご心配をお掛けしてしまいました。
深く反省しております。申し訳ございませんでした。

☆それはそれで仕方がなかったと思いますよ。個体が肉体にいたくない気持ちはわからないでもありませんから。
はい、3次元はあまりに辛い事が多すぎて、肉体に留まる事も辛く思う時があります。しかし、ROM先生と光のお母様がこの次元に居てくださるのだから、肉体に留まり、微力であったとしても何かの役に立てるよう尽力したいと思っております。

東京セミナー開催の際は長時間お母様と過ごすことが出来、この時に初めて人に奉仕する事の歓びを経験しました。見返りを求めず、こうしたら喜んでもらえるのではないかと考えを巡らせることは本当に楽しく、お母様との最後の日にお手紙で過分なお言葉を頂戴しましたが、こちらの方こそ私に奉仕の歓びを教えてくださったお母様にお礼をお伝えせねばならないところでした。
セミナー後は、ROM先生と光のお母様のおかげで、肉体が私の思いを理解してくれたことから以前よりも肉体に容易にいられるようになり、保護の重要性にも遅ればせながら気づくことが出来ました。
保護していないと意識が高くとも影響を受け、プラーナは少なくなり、意識レベルも低下するという事を体験しました。保護の重要性を理解していなかった点について非常に奢ったあまりに脇の甘い考えであったと感じております。

☆わかっていただけて、よかったです。  
個体は常に肉体を保護して、肉体が安全に生きられることを考え、肉体は常に保護をして、個体が安心して留まれるように努めること、お互いを安全に保つために協力しあうことが大切ですね。

はい、お互い協力して保護や意識の上昇に努めたいと思っております。
お互いの協力なしでは高い理想を掲げて3次元での夢を実現することは不可能です。お互いが思いやって二人三脚で進んでまいります。

セミナーはじめお母様との毎日のメールやお電話を通じた気づきにより、私の意識レベルは少しずつですが成長していたと思います。特にお母様との光の事業のプランをお話しすると私の心は歓びに溢れ、翌日は正直に意識レベルが上昇しておりました。ROM先生、光のお母様と共に何か楽しい事が出来るのではないか、お役に立てるのではないかと考えると胸が躍る感じでいられました。また、同時にお母様を通じて、肉体の現実的思考や経験が光の事業に必要であるという事も理解し、自分の思いだけでなく肉体を通じた働きかけがこの3次元での事業実現に必要不可欠であることも理解できました。

しかし、11月月末から異星のヘビ(上層部)からのテレパシー(KOTOMIの魂のグループの上層部のこと)が来るようになり、あまりのネガティブさに保護が出来なくなりました。私が当初、肉体に留まれずに本体喪失の領域に行ってしまうことを上層部は激怒していたのですが、それでいて私が光の事業に積極的に参加しようとしたことを止めさせようとするなど、全く理解し難いことを私に強いてきて、肉体からの退去を迫る勢いでした。

☆あなたの魂のグループの上層部がかなりの異常となっていたのが原因でしたね。上層部が異常波動となったら、もう壊滅の道を進むしかありません。上層部で唯一正常波動を保っていた長老も、そのことを察してそこから離脱していったわけですから。なるようになったというのが真相でしょう。
長老の事でも大変お世話になりました。長老がROM先生、光のお母様のお言葉で、自分の執着に気づいた時、直観的に、長老は行ってしまうかもしれないと感じました。最終的に予感通りになりましたが、長老がROM先生と光のお母様に感謝の意を伝え旅立った事は本当に良かったと思っております。あの世で長老が現在の私の事を喜んでくれている事も本当に嬉しいです。本当にありがとうございました!

10月19日にこの肉体に入ってから、短い間でしたがROM先生、光のお母様の元で様々な事を学ばせて頂き、たくさんの光と深い愛を頂きました。私の数々の至らぬ点を丸ごと愛し、信頼してくださったROM先生と光のお母様の元を離れたくないと思い、初めて感情的になり泣きました。そして、自分の努力や思いは魂の出自を乗り越えることは出来ないのか、一生このままなのだろうか、と思いました。
12月4日にROM先生、光のお母様が上層部を叱責してくださり、肉体に戻るよう言ってくださいました。その際に肉体に入らなかったのは、何かが違うと思ったからでした。お母様に叱責されたことでおそらく上層部は口出ししなくなるであろうと感じました。しかし、私の魂が望んでいる事は上層部との事ではなく、ROM先生と光のお母様の元で思う存分、光とROM先生、光のお母様に奉仕をすることなのだと気づきました。
そこで、思い切ってお母様の元に直接伺い、お願いに上がりました。
ROM先生と光のお母様のお取り計らいにより、母神とのつながりを切り、光のグループに入れてい頂いた時の感謝、歓びは言葉では言い尽くせません。今でも思い出すと涙が溢れてきます。

☆そうですか。真に喜んでいただけて、わたしも嬉しいです。
あなたは陰の母神との縁を切り、光サイドへと真に移行した初めての魂です。改めて「おめでとう!」と言います。
ありがとうございます!!
ダークサイドの私を光のグループに入れることは相当のハードル、懸念があった事と思います。
それを受け入れてくださったROM先生、光のお母様のご決断に恥じないよう、また後悔されることのないよう精進してまいります。

☆懸念などは全くなかったのですよ。わたしは琴美さんが大好きだったので、そういう人を傘下に入れたいと思っただけです。
そうしたいと瞬時に決めて、あなたのグループの母神とコンタクトして了解を得、もう琴美さんがグループからの悪影響は受けないということを確認しました。ざっと1~2分くらいの間の出来事でした。
意志と決断があれば、超スピードで行なわれてしまうのです。

あの時、無我夢中であったため、受け入れて頂いた後になってようやく、自分が大変なお願いをしたのだという事に気づきました。
この御恩は魂がある限り決して忘れません。
自分が光の道を進み、成長し、光に奉仕することでROM先生、光のお母様への恩返しになると信じ、実践してまいる所存です。

☆あなたの気持ちは十分にROMに通じています。あとは実践あるのみです。
はい、実践してまいります!

前のレポートにも書いておりましたが、光のグループに入れて頂いてから、成長の速さを実感しております。20日間ほどで30以上も意識レベルが上がり、ダークサイドに属していた時も学ぶことには熱心であったと思いますが、成長のスピードは比べ物になりません。意識レベルが上がった時の出来事を振り返りますと、概ね、光の事業の事をお母様と相談して楽しくなった時や、誰かの相談に乗って相手が元気になった時、歓びを分かち合えた時などでした。やはり喜びや楽しさを他の人と分かち合えた時なのだなと実感しました。これからも歓びや楽しさを分かち合う事で、自分も他者の意識レベルも上げていけたらいいなと思います。

☆そうなりますように!


また、見えない身体が壊れていると個体が肉体に入る事はこれまで難しかったのですが入れるようになり、ネガティブエネルギーに強くなった感じもあり、お母様からご指摘頂いた通り、様々な点で強くなった感じがあります。

☆すばらしいことです。


ただし、肉体の思い方が悪いと、いかに光のグループといえど悪霊がやってくることが分かりましたので、今後も油断せず、怠りなく常に心身を整える必要があると思っております。

☆その通りです。悪霊は、油断の隙間を狙ってくるのです。文字通り、油断大敵なのです。

気持ちの面でも、自分の事だけでなく人の事も考えるようになり、変化を感じますが、それは光のグループに入れて頂いた事で受けている恩恵を私一人ではなく、他の人にも何らかの形で与えられないかという思いがあることに気づきました。例えば以前であればオフィスに光の放射をすることは、自分のプラーナを放出してしまうのではないかという後ろ向きな思いがあり、積極的に取り組めなかったのですが、今は毎日オフィスに光の放射をしようという気持ちになっており、自分の魂の光度が違うとこうも思考が変わるのかと思っております。

☆そうですね。その人が常日頃考えていること、していることを見れば「魂の光度」がわかるのです。その「光の度合い」が「霊格」と繋がるのではないかと思いますよ。
はい。自分への愛だけでなく他者への愛や奉仕の実践を通じて、光のグループに相応しい霊格を身に着けたいと思っております。

(中略)

ROM先生、光のお母様
私がこの肉体に入ってから、まるで自分の娘のように光と愛を注いでくださったように思います。
ROM先生と光のお母様が私に与えてくださった沢山のことは、私の魂がある限り忘れません。
私もROM先生と光のお母様と同じように人や動植物に愛と光を与えられる人間になりたいと思います。
どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

☆わたしの傘下に入った琴美さんは、すでにわたしの光の娘です。
あなたの多くの過去生たちもダークサイドからクリーンサイドへと移行し、すっかり垢を落として光り輝くようになりました。今までの努力が確実に実り始めています。原因と結果の法則です。油断は大敵ですが、やはり「やったらやっただけのことはある」のです。それを証明することができましたね。

「若い時の苦労は買ってでもせよ」という諺があります。
苦労を経験しないで楽に立ちまわれば、将来自分のためにはならないという意味ですが、たとえ若くはなくても、さまざまな苦難に立ち向うことは自分を鍛え、必ず魂の成長に役立ちます。これからも、どうかその気持ちを忘れずに、現れて来るハードルを臆することなく跳び越えていってください。

光サイドには、自分を輝かせるものがいっぱいあるのです。
希望に満ちて光り輝く自分を発見し、存分に発揮していってください。
来年も良い年でありますように!

ROM&光のお母さんより


ROM先生、光のお母様
有り難いたくさんのお言葉をありがとうございました。
このレポートを私の原点として常に意識しながら光の道を進んでまいります。
光輝く自分を見つけ出したいと思います!
来年もROM先生と光のお母様にとって素晴らしい年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
たくさんの愛と感謝を込めて

KOTOMI/Y





1本の薔薇


◆ROMの伝言



「やればできる」
「やったらやっただけのことはある」
「現実はすべて自分が創っている」
「思いは実現する」
「原因と結果の法則」
これらの言葉を、繰り返し伝えつづけてきた。
しかし、これらを真に理解して実践した人がどれだけいたことだろう?

伝えたことを信じ、ひたすら実践し、努力した人は、
実際に大きな成果を得られている。
エゴやロウアーに負け、自分勝手な妄想に走った人は、
光の路線から外れ、個体からも見放され、
ついには悪霊の領域に嵌るという結末を迎えた。

太陽の光を求め、光のほうに向く木々の葉や花々は、
光に対して実に素直だ。
彼らは光によって生かされていることを熟知している。
光を愛するものは健やかにぐんぐん成長する。

ダークゾーンに堕ちたあなたの過去生たちが
気づきを得たときの歓びを思い起こしてごらん。
新たなる希望が生まれ、また地上に誕生したいと思えるようになったのは、
なぜなのか?
あなたが自分の過去にしてきたことを清算したいと決意し、
過去の自分との出逢いを真剣に願ったからにほかならない。
過去の自分に光/気づきを与えられたことを歓びなさい。

過去にどれだけの大きな思い違いをしてきたか、
どれだけ気づきのない人生を送ってきたか…。

それを知ったとき、その因果関係について真に納得がいったとき、
あなたの過去生たちはすこぶる素直になって、
あふれんばかりの感謝を表してくれた。

気づくことによって意識レベルは向上し、心がどんどん豊かになっていく。
「そうか、そうだったんだね!」
歪みなく素直に理解できたとき、その瞬間の喜びを噛みしめよう。

顔を常に光に向けていよう。
足を常に前へ出し、進んでいこう。
栄光をつかむその日まで
一歩ずつ、着実に進んでいこう。

自分のためだけではない。
すべてのものに奉仕できる自分となるために
決意と信念をもって進んでいこう。




ハートをあなたに


ROMからあなたへ
「You raise me up」の歌を贈ります。


打ちのめされて心が萎え
苦しみに胸痛むとき
そっとそこで待ちましょう
あなたがわたしの傍らにやってくるのを

あなたが力づけてくれるから
山の頂上にも立てる
あなたが勇気をくれるから
嵐の海だって越えられる
あなたに支えられわたしは強くなる
わたしを高みに導いてくれるから…
今以上のわたしになれる


飢え渇くことのない人の世はなく
絶え間ない不安で胸高鳴るのに
あなたが来るととても不思議…
『永遠』が見える…そんな瞬間があるの

あなたが力づけてくれるから
山の頂上にも立てる
あなたが勇気をくれるから
嵐の海だって越えられる
あなたに支えられわたしは強くなる
わたしを高みに導いてくれるから…
今以上のわたしになれる


あなたが励ましてくれるから
わたし以上のわたしになれるの…



歌をお聴きになりたい人は下記へどうぞ。

You Raise Me Up / Lena Park
https://www.youtube.com/watch?v=mwrPsyyJzBg


終わり良ければすべて良し
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

2016年12月28日
ROM&光のお母さんより


善なる信念を持つこと

2017年01月07日 11:00


◆ご愛読くださっている皆様へ



新春のお慶びを申し上げます。

今年は酉年ですね。
酉の由来は、口の細い酒壺を描いたもので、「酒」に関する文字に用いられ、収穫した作物から酒を抽出するという意味があります。
果実が成熟し、収穫できる状態であることから「実り」を表し、また、「果実が極限まで熟した状態」から〈商売繁盛〉の意に繋げられているようです。生き物のニワトリとはあまり関係ないようですね。 

皆さまにとっても、本年がこれ以上にない豊かな実りのある年でありますように、
心からお祈り申し上げます。

                   2017年1月7日
                   ROM&光のお母さんより




とり



◆先人たちの成功術-即断即行



「マーフィーの成功法則」の著者である謝 世輝(しゃ せいき)氏は、その本の中でつぎのように述べています。

成功を妨げる一番の敵は、遅延なる決断である。
程度の差こそあれ、多くの人は決断を下さなければならない局面にあっても、いろいろ理由をつけて、決断を先送りしたがるし、いますぐやらなければならない事はまだしも、すぐにでもやることが可能な事も明日に延ばそうとする性癖がある。

ほんとうにその通りですね。
いつまでにレポートを書いてくださいという締め切りが設定されないと、なかなかやる気が出ない人もいらっしゃるのではないかと思います。
今日できることを明日に延ばすな」ということは、このブログでも何回か取り上げてきています。
今日できることを明日、明後日、明々後日と延期して、なかなか事を始めない人ってけっこういるのです。思ったらすぐに実行できない人は、一事が万事そういう姿勢なので、そのうち歳をとってあの世へ旅立ってしまいます。

今しかできないことを「明日でいいか」という先延ばしをすることによって、永遠にチャンスを逃すこともあるということを知ってください。但し、今日よりは明日やったほうがいいこともありますから、一概には言えませんが。

また、思い切って即決してはみたものの、それをほんとうに実行に移さなければ、何も得るものはありません。
謝氏も、「即断即行」こそ、時間のうちに多くのことを成し遂げ、人生最短距離に成功を獲得する方法であり、それとは逆の「優柔不断」は、失敗を呼び込む最大の原因となると述べています。
ポジティブ思考とネガティブ思考の人では、成果がまったく異なってくるということを再認識しておいてほしいと思います。

☆事を行なうに、いつから始めようかなどと考えているときは、すでに遅れをとっている。〈クインティリアヌスの言葉〉

☆ナポレオン・ヒルは、「富を築くことに失敗した人々は例外なく決断を下すのが非常に遅く、それを変更するのが非常に早く、しかも頻繁である」と断言し、「目標が達成できないからといってしばしばあまりに素早く目標を変更するのも間違いである」といい、「素早く決断すること、そして、いったん決断したからには、うまくいかないからといって、むやみに計画を変更するな」と指摘している。
〈マーフィーの成功法則より〉




花のライン


善なる信念を持つこと



自分の思いを実現させる必須条件は、明確な「目標」を持ち、「信念」を持つことですね。
信念」というのは、『自分独自の「これが正しいのだ!」という思い込み』であるので、正しくない歪んだ信念もありえます。たとえば、「復讐する」などというのはネガティブな信念です。

潜在意識はどんな考えであれ、ひとつの考えを受け取るや否や、ただちにその考えを実行に移します。ですから、悪い信念であっても実現してしまうわけですね。
その願望が実現して相手の人が悲惨な目に遭ったとしたら、それはその人の目標は達成されましたが、「原因と結果の法則」で、必ず同じようなことが自分に降りかかってきます。「因果応報」という法則が働くからですね。ブーメラン現象です。だから善い信念を持つことが大切なのです。

☆意識こそ唯一の創造力です。
意識とは、あなたが考えたり、感じたり、信じたりする方法であり、あなたが精神的同意を与えるもののことです。
よいことを考えなさい。そうすればよいことが起こります。〈J・マーフィー〉

☆あなたの潜在意識に愛、確信、正しい行動と規範、富裕、安泰、よい感情などを刻みこみなさい。そうすれば潜在意識は愛を、確信を、問題にあたっては解答を、必要なときはいつでも、あなたにもたらすでしょう。〈J・マーフィー〉




白鳥


◆ROMの伝言



1983年に世界中で大ヒットした映画「FLASHDANCE」をご存じですか?
プロのダンサーになるという夢を抱きながら、昼は製鉄所で溶接工として働き、夜は近所のキャバレーでダンサーをしながらダンスの練習に励む18歳の女性、通称“アレックス”の心の葛藤を描いた青春映画です。

その主題歌となっている「Flashdance What A Feeling(邦題:フラッシュダンス~ホワット・ア・フィーリング)」はわたしの好きな歌のひとつです。

アイリーン・キャラのその歌は、オリジナル・サウンドトラック盤からの大ヒット曲で、全米チャートでは6週間にわたってNo.1の座を獲得し、ゴールド・ディスク認定となったそうです。。

つい最近この映画を鑑賞し、歌を何度も繰り返し聴きました。
リズム感があり、自然に身体が動き、元気とやる気がみなぎってきます。

今回はその歌を通して、「信じること、情熱をもつこと」で、「すべては叶う」という歓びを感じていただきたいと思います。
訳し方はさまざまで、どうとらえるかはそれぞれです。
ただ、とにかくこの感じ、雰囲気を味わってみてください。


春の天使


最初は何もなかった
何もないところにおぼろげな夢が生まれて
心をむしばむ恐れは胸の奥に姿をひそめる

わたしは独り涙を流す
誇りに満ちた静かな涙を
鋼と石でつくられた孤独な世界で

音楽が聴こえてくる

目を閉じるとそのリズムが体を伝わり、
それがわたしを包み、心をとらえる

なんという感覚!

生きることは信じること
信じていればすべては叶う
生涯ひたすら踊り続けるわ
情熱をもって踏み出せば、
心に抱いたイメージは現実となる
わたしは人生の舞台で踊り続ける

ほら、音楽が聴こえてくる

なんて素敵なの!
信じることができるなら、すべてはわたしのもの
人生の舞台でひたすら踊り続けるわ

情熱を胸に踏み出せば、
心に抱いたイメージは現実となる
わたしは人生の舞台で踊り続ける

なんという感覚!
なんて素敵なの!

信じることができるなら
すべてのものは叶えられる

わたしは人生の舞台でひたすら踊り続ける

最高の気分!
なんて素敵なの!

すべてのものは叶えることができる
そう叶えられる……

(くり返し)



希望の光



あなたの夢が現実となる。

目標が決まれば、
それを信じ、情熱を燃しながら
あなたのストーリーをつくりなさい。

こうありたい!という人生の設計図を鮮明にイメージして
あなたのストーリーをつくりなさい。

自己の可能性を信じ、
必ずできると自信を持ち、
さまざまな障害に負けない強固な決意をもって
成し遂げなさい。

最高の気分、すばらしい感覚を味わいながら。

May your wishes come true!

2017年1月7日 
ROM&光のお母さんより


「オーガニック」という言葉に騙されないこと

2017年01月14日 01:00


皆さん、お元気ですか?
日本列島はこの冬でもっとも強い寒気が流れ込んでいるということで、あちこちで大雪が降っていますね。
わたしの住む地域では、今のところまだ雪らしい雪は降ってはいませんが、天気予報では14日は「雪だるま」となっています。

今回は、最近気になっております「オーガニック」商品について、お話をしてみたいと思います。



リンゴ


◆オーガニックの食品はほんとうに安全で良質で美味しいのか?



わたしはニンジンとリンゴが大好きで、時々おろし器ですったあとガーゼで絞ってジュースにして飲みます。ジューサーなどを使うと、電磁波を受けるため、栄養素が失われるばかりでなく、飲んだとき電気器具の臭いがして決して美味しいとは思えないからです。当然のことですが、波動は悪くなります。
          
市販されているニンジンは農薬を使用されている可能性が高いため、皮をむかなくてはなりません。できればリンゴもニンジンも皮つきのまま使いたいと思い、初めてインターネットで無農薬のリンゴとニンジンを購入できるお店を探して注文し、年末に送っていただいたのです。

愛知県から送ってもらったリンゴはとても可愛らしく、こんなリンゴがあったのだと思うくらいの小サイズでした。価格は4キロで6800円でしたが、そこに送料がプラスされるので、7000円を超えてしまいました。でも、波動はすべて良かったので、気持ちよく食することができました。


                 ニンジン


ニンジンのほうは10キロ3300円ほどの価格で、送料などをプラスすると結局4500円ほどにもなってしまいました。
このニンジンですが、二袋に分けて箱に入っており、形が比較的よくて波動が良いのは上に置かれていた袋のほうで、下にあったもうひとつの袋にはかなり小サイズのニンジンが入っており、黒ずみがあるもの、形が悪いもの、奇形のものもあり、元気がなく、波動がよいのはほんのわずかでした。
この一本一本の波動を調べた結果、良くなかったものは、全部で4キロ近くもあったのです。

ちなみに波動がよくないニンジンに光の放射をしてみても、変わりませんでした。野菜や果物は収穫してから時間がかなり経つと、波動修正ができないのです。
試しに波動の悪いものをすりおろして飲んでみたのですが、えぐみのようなものがあったり、カビ臭い感じがあったり、まずすぎるために吐きだしてしまいました。
何本か試しましたが、同じ結果でした。波動の良いニンジンと悪いニンジンをすりおろして、一緒に混ぜてしまったときは、やはりまずくて飲めず、すべてを捨ててしまわなければなりませんでした。

このニンジンの生産者は、18年ほど前から茨城県や長野県で農業を営んでおられるとのことで、つぎのような理念を掲げていました。

『昔ながらの、良質な食材は非常に少ないのが現状です。「本当に安全で、美味しい食材を届けたい、伝えたい。」との想いから宅配を始めました。○○では、有機栽培、またはそれに準ずる無農薬・無化学肥料栽培の野菜、”化学合成添加物”不使用の加工品をお届けしています。』

ここで、皆さんにお伝えしたいことは、無農薬、有機栽培だから、安全で、良質で美味しいとは限らないですよということです。そこを皆さん、大きく思い違いをされているのです。
無農薬であるからこそ、病気になりやすかったり、ストレスでいっぱいになったりする野菜もあるということです。

たとえば、わたしがよくたとえ話をする虫食いだらけのキャベツです。
幼虫さんたちにとっては美味しい食べ物ですね。それで、たくさん虫が食べた形跡があるから、さぞかし波動も良く美味しいんだろうと思うでしょうが、それは違うのです。キャベツは虫に食べられて苦痛であり、ストレスだらけなのです。

皆さん、そんなストレスだらけのキャベツの波動がよいと思いますか?
良いはずがありませんね。
ですから、ほんの少しの量の弱い薬をまいてあげると、逆にキャベツが元気になるのです。
もちろんミツバチに害のある農薬(ネオニコチノイド系農薬クロチアニジン)などもありますが、今現在ある農薬のすべてが必ずしも絶対悪いとは限らないし、昔ながらの農法だけが本当に良いとは限らないということです。

わたしはそのことに気づいていただきたくて、送られてきたニンジンの状態の説明のほかに、波動的見地から次のような内容をそのショップさんにメールでお伝えしました。

☆無農薬、有機農法だから、安全で、質が良くて、美味しいとは限らないということ。
☆美味しくて質の良い野菜を作るのに一番大切なことは、まずは作る人の波動(意識レベルの高さと思いの質の良さ)なのだということ。
☆作る人の波動によって、農作物が健康に育ち、良い波動を持つということ。
☆人参に触れる人の手が異常波動であると、人参が異常波動となる可能性が高いということ。
☆よって、種まきから箱に詰めるまで、正常波動の人間によって保たれることが必須条件であるということ。
☆人参自体が歪んだ波動を持つものもあるので、それは削除していかなければならないし、ジュース用ならば、形や大きさなんてどうでもよいと考えるのは、まちがいであるということ。
☆野菜の奇形は、ほぼ異常波動であるということ。
そして、「良質な野菜を提供する」という理念に恥じない商品を生産していっていただきたいということもお伝えしました。

その後、ショップからお返事がきました。

波動の悪いニンジンについては、「今現在の当店の基準としては返品および返金を受け付けていないので、お召し上がりになれないようであれば破棄等していただきますようお願いします」とありました。そして、波動については、「今後の勉強材料の一つとして検討させていただきたい」ということ、そして最後に「いただきました貴重なご意見を受け止め、勉強を重ねてよりよいお野菜を生産・出荷できるよう努めてまいります」とありました。
ぜひそうしてくださることを心から願います。

このショップに限らず、有機野菜/無農薬野菜を、自信をもってアピールしている生産者は日本に多々いらっしゃると思います。消費者側からすれば、市場に出せないような、傷があったり、ひどい形のもの、サイズが小さすぎるものを、ただ「無農薬だから安全で、良質だ」という触れ込みを信じて、スーパーで売られている値段の何倍ものお金を出して購入しているわけです。騙されているといったことも、結構あるのではないでしょうか。

オーガニック野菜をはじめ、その他のさまざまなオーガニック食品を「安全で良質」と断言することはできません。「危害リスクが絶対にない」いう食品などありえないからです。ただ一般の食品よりも確かに安全性は高いし、危害リスクは低いということは言えます。そして、いくらオーガニックと言えども、実際に波動が悪いものは、決して良質とは言えませんし、安全で美味しいとは思えないでしょう。

以前に「四つ葉のクローバー」を取り上げた記事を書きましたね。

「正常波動」と「異常波動」のお話

「四つ葉のクローバーは幸せの象徴」という勝手な理由付けと思い込みで、四つ葉を喜んで探す人がいますが、あれは突然変異の奇形で異常波動を帯びていることをお伝えしました。
根拠がない思い込みはやめて、実情をありのままに見つめてみることが大切ですよということを、もうひとつ参考例をあげてお伝えしておきたいと思います。




ベジタブル


◆オーガニックだからといって全てがいいわけではない


つぎの文章は「Timeless Edition」というHPから引用させていただいた内容です。
詳細はオーガニックの本当の意味とはを参照してください。

オーガニックの肥料は安全か?

オーガニックの作物を作るときに使われるのが、有機肥料。それは動物性肥料と植物性肥料があります。動物性肥料は特に牛糞が多いと言われていますが、その牛が食べている飼料の多くが遺伝子組み換えや農薬にさらされたものだと言われています。これではいくら土壌にこだわっていても意味がなくなってしまいます。

オーガニック食品は体にいいか?

オーガニック食料品の栄養価については、それほど普通のものとは変わらないと言われています。ミネラルなどの一部の栄養素は高くなるとも言われていますが、それも生産地や種類によって異なるはずです。そのため、オーガニックだからといって、必ず栄養価が高い、ということにはつながらない場合が多いようです。

オーガニックコスメは肌に優しいか?

オーガニックコスメは肌にも優しいイメージですが、必ずしもそうとは限りません。天然のものは、逆にアレルギーを引き起こしたり、刺激が強いものも存在します。例えば、アロマのエッセンシャルオイルは、オーガニックのものもたくさんありますが、刺激が強く、注意が必要なものが何種類もあります。

オーガニック認定の裏側

オーガニックの認定があるからといって、全てが私たちが通常想像する通りな安全・安心が保証されている訳ではありません。
これもどの認定機関に認められているかによりますが、例えば、JASのオーガニック認定では、ある決まった農薬(31種類)であれば使うことを許可しています。それらは人に害が少ないものであるとは思いますが、そうなると、JASの認定マークがついていても、農薬が使われているかもしれないのです。そういった抜け道は常に存在すると考えられます。

オーガニックコスメの裏側

オーガニックコスメの世界でも注意が必要です。オーガニック=肌にいい、と思ってしまいがちですが、よくよく成分を確認することをおすすめします。

よく見かけるのが、一種類でもオーガニック成分を使っていると、「オーガニック成分配合」などといって、オーガニックを強調する商品が沢山あります。それ以外の成分は全て合成の化学物質でできている場合が沢山あります。しかし、間違ったことを言っている訳ではないので、大切なのことは私たち消費者がそれをわかっているということです。化学成分でも気にしないで、中にオーガニック成分が入っていたらラッキーと思うのか、本当は微量だけしか使われていないのに、全てオーガニックでできていると思って買ってしまうのかはとても大きな違いになるので、気を付けてください。





動物と木


逃げる動物の毛でつくったものは波動が悪い



昨年末に、将来オーガニック素材のものを販売したいと考えておられる女性Iさんから「ヤクの毛でつくった素敵なショールを購入したのですが、先生、どうですか? 気にいられたなら、今度お会いする時に持っていきます」という電話をいただきました。
わたしは「ヤク」という動物の名前しか知らなかったので、「では、写真を送ってくださいますか?」とお伝えしました。その後、すぐにメールに添付された写真が届きました。それを見て、最初に波動が悪いということを感じ、そのあとヤクという動物の思いを感じました。

ヤクという動物を、わたしはあまり詳しく知らなかったので、調べてみました。
下記はヤクについてのウィキペディアからの一部抜粋です。


野生個体は食用の乱獲などにより生息数は激減している。
標高4,000-6,000メートルにある草原、ツンドラ、岩場などに生息する。8-9月は万年雪がある場所に移動し、冬季になると標高の低い場所にある水場へ移動する。
中華人民共和国では法的に保護の対象とされている。
2,000年前から家畜化したとされる。
ほとんどのヤクが家畜として、荷役用、乗用(特に渡河に有用)、毛皮用、乳用、食肉用に使われている。中華人民共和国ではチベット自治区のほか、青海省、四川省、雲南省でも多数飼育されている。
食肉用としても重要で、脂肪が少なく、赤身が多く、味も良いため、中国では比較的高値で取引されている。 糞は乾かして燃料として用いられる。
体毛は衣類などの編み物や、テントやロープなどに利用される。



ヤク



寒いところに生息するため、ヤクの毛は保温性・防水性が高いようです。真冬でも暖かく、カシミヤと並ぶ高級天然繊維であるということ、細く長い繊維は光沢があり、弾力性が強いのでシワになりにくい素材だということ。防寒性はカシミヤ以上なのだそうです。人間にとってはとても都合の良い素材なんですね。

羊毛も同じです。飼育されている羊は羊毛を必要とする人間のために品質改良されたものです。
羊の毛を刈り取るとき、皆逃げますね。なぜって、嫌だからです。それを人間が捕まえて、無理やり毛を刈っています。「毛を刈ってちょーだいな」と自らやってくる羊さんは1匹もいないのでは? と思います。
毛刈りが嫌で、6年ものあいだ洞窟に潜伏していた羊君(ニュージーランドで一番有名な羊シュレック)もいるのですよ。
興味のある人は、下記へどうぞ。

元祖”逃亡羊”!潜伏期間実に6年間のShrek(シュレック)くんとは?


花のライン

下記は、先ほどご紹介したⅠさんとのメールのやり取りの一部です。
皆さんにとっても、今後の参考となる内容であるかと思い、使用させていただくことをお願いし、了承していただきました。
緑色はⅠさんの文章で、紫色はわたしの返信内容です。

お話したショールは椅子の背もたれにかけて写真を撮りましたのでお送りいたします。手前の交差したところはニットが二重に輪になっていて通せるようになっています。とてもあたたかく気持ちが良いのです。お気に召すと良いなと思いますが、もしお好きでなかったら遠慮なくお知らせください。

お写真見させていただきました。
とても素敵なショールですが、わたしはおそらく使用することがないと思います。
ショールは必要性を感じないからです。
また、波動がよくありません。

毛は刈り取られているだけなので問題はないとお思いでしょうが、動物はそれを良しとはしていません。嫌だと思っています。
ですから、ものすごく感謝して毛を刈り取らせてもらわなければいけないのです。

オーガニック素材のものがすべて良いとは限りませんよということです。
Ⅰさんのお気持ちは嬉しく受け取りました。ありがとうございます。

ショールの件、真実をお伝えくださりありがとうございます。生え変わるなら問題ないかと短絡的に考えていた事を反省しました。学ばせていただきました、ありがとうございます。そして、気持ちを受け取ってくださりありがとうございます。ショールを受け取っていただく以上の学びがありました。

★それはよかったです。
自分に置き換えればわかるはずですね。
あなたの髪がすぐに生えるからと言って、生えるたびに刈り取られて丸坊主にされたらいやでしょう?
刈り取られるほうの気持ちなんて、まったくおかまいなしです。
動物たちも同じなんだということがわからないのが、浅はかな人間なのです。
自己中心的で欲深い人間の行為ですね。

ヤクの毛の学び、自分の身に置き換えるということを実践していけば、わたしのひどく自己中心的な態度が改まるかと思いました…。シンプルで深いですね。そしてもっと色々な存在に感謝を込めて生きます。


                                    花のライン
                      

彼女はわたしの返答を、自分にとって必要な気づきや学びだとして素直に受容してくださり、動物だけではなく植物に対しても感謝をする必要性を感じてくださった由、お伝えしてよかったと思います。



うさぎ


◆人間の残虐性を知ろう! 



今まで動物に関して取り上げた記事はけっこうありましたが、下記は、2014年2月に掲載した記事の一部です。もう時期外れの記事となっているので公開することを止め、重要な記事だけを抜粋してここに改めて記載することにしました。
読まれた記憶がある方もいらっしゃると思いますが、再度思い起こしてくだされば幸いです。


過去記事(2014年1月27日)『イルカも人間もみんな友だち』の拍手コメントに記されていた「ゆめまくら」さんの文章です。

ブログ記事にありますようにイルカ漁をしているのを最近知りました。
海がイルカの血で真っ赤に染まる映像をみました。日本にイルカがいることさえ私はほとんど知りませんでしたが、ツイッターで流れてくる動物たちの実態は唖然とするくらい凄まじいです。
中国ではアンゴラセーターに使われるアンゴラうさぎの毛を生きたまま手でむしるそうです。信じられませんでした。
あの鳴かないうさぎが鳴くのです。悲痛な声をあげて…。
動物たちも尊重されるそんな社会が早く来ればいいなと思います。動物はみんな友達。忘れないようにしたいと思います。
映画の紹介ありがとうございましたo(^-^)o  ゆめまくら


中国ではアンゴラセーターに使われるアンゴラうさぎの毛を生きたまま手でむしるそうです」「あの鳴かないうさぎが鳴くのです」という箇所で、わたしは涙が出そうになりました。
それを次女に話したら、次女は「なぜ、そんなひどいことをするの」と言って、声をあげて泣いていました。
聞いただけでそんな気持ちになるのですから、その映像はとても見せられないと思いました。

アンゴラウサギだけではありません。
コートになるような動物は、皆同じように生きながら毛をむしられているのです。
中国人の残虐さはつぎのような記事のなかにもありました。


~生きたまま毛皮を剥がされる動物、それでも毛皮を着るのか~


[ソウル=ニューシス]キム・ジョンファン記者


酷寒の中、毛皮衣料が飛ぶように売れている。
あるデパートの場合、昨年10月から今月初旬まで、毛皮販売が前年の同じ期間よりも、44.3%も増加したほどだ。
そんな中、SBS ‘TV動物農場’が30日“あなたの着ている毛皮の気まずい真実”を伝えた。
毛皮を作るために年間4000万匹の動物が屠殺されている実態を告発した。

‘動物農場’製作陣は毛皮製作用の生皮生産実態を取材するために、中国・河北省の毛皮用動物集団飼育村に潜入した。

この村はウサギ、キツネ、タヌキ、ミンク等を農家ごとに、少なくは100余匹、多くは1000余匹まで飼育している。
製作陣によると、活動性が高い野生動物であるキツネやタヌキの飼育環境は極めて劣悪だった。
狭い鉄檻の中に閉じ込められている動物たちは、極度のストレスに苛まれているように、あちこち動き、終わりなく頭を回す、等、深刻な異常行動を見せていた。いつ掃除をしたのかも分からない劣悪な飼育場の中では、極めて質の悪い餌が散らばっていた。

動物たちの毛皮を剥ぎとる過程は、さらに衝撃的だった。
商人はタヌキ一匹を連れてくると、棍棒でめったやたらに殴りつけ気絶させた。 続いてすぐに皮を剥がし取った。
タヌキが死んだ後に作業をすると、血が固まりながら皮が硬くなって、剥がすのが難しくなるだけでなく、商品価値も落ちるという理由からだった。

その少し後に、さらに驚愕な状況が展開された。皮をすべて剥がされたとき、タヌキがかろうじて意識を取り戻したことだ。 タヌキは前足を動かしながら、皮を失くした自分の体をみつめながら死んでいった。

向かい側の隅の鉄檻に閉じ込められたタヌキたちは、同族が残酷に死んで行く姿を悲しい目でみつめていた。
このように剥がされたタヌキの生皮は尺ごと340元(約5~6万ウォン)(約4~5千円)で、売られる。



★あまりの残酷さに、ファッション大手が商品の販売を中止したという記事がありましたので、関心がある方はご覧ください。

【残酷】アンゴラウサギの商品が販売中止【助けて!】

★わたしはこの映像を見ていません。あまりにも可哀そう過ぎるからです。
あなたはどう思いますか? 
人間というのは、そういうことができる生きものなのですよ。




猫とキツネ


◆ROMの伝言


肉食動物は自分たちが生きていくために必要不可欠な食べ物として、
逃げる草食動物を捕らえて食べる。
しかし、人間は必要不可欠でなくても、
食べ物としてでなくても、やたらに殺す。

魚釣り…。
釣ることが面白いために、食べもしないのに必要以上に釣る。
樹木…。
いきなり斧で切られる木々。
樹皮をすっかり剥ぎ取られて裸になった木々は泣いている。

人間は生き物に対して非常に残酷だ。
地球破壊の第一の原因は無知によるものである。

人間は、野生動物の領域を侵していても気に留めてもいない。
だが、野生動物が人間の領域にやってくると必死になって対策を立てる。
イノシシやクマは人間にとって有害危険動物だとみなしている。

野生動物を撃つための「若手ハンター育成スクール」が最近地元にできたようだ。
畑の作物を食べにくる動物たちを罠にかけ、銃で撃ち殺す。
猟師は撃つことになんの疑問も抱いていない。
あくまでも家庭ゴミや農作物を食べにくるやつらのほうが悪いのだと思っている。

野生動物が人里にやって来るのは、それなりの理由がある。
人が捨てたゴミの中に食べ物があるからだ。
彼らは学習能力が高い。
一度味を占めたら、再度やって来る。
食べ物が入ったゴミ袋を外に置きっぱなしにするからだ。

可哀そうだと思う心で
野生の動物たちにエサを与える人もいる。
エサを与えられた動物が、エサを求めてまた山里に下りてくる。
下りてきて、人を傷つけることもある。
人を傷つけたら、その動物は殺処分される。
エサを与えたせいで、人も傷つき、その動物の生命も奪われる。

野生の動物にエサを与えてはいけない。
たとえ餓死しても、それが自然の摂理なのだ。
人間はできるだけ野生動物の領域に侵入しないこと。

すべてのものに感謝をもって謙虚に生きなければいけない。
動物も植物も、もとはみな同じものでできている。
ただ周波数が違うだけ。

3次元的にならず、意識をもっと高く持ちなさい。
そうすれば、植物や動物だけでなく、鉱物の気持ちもわかるだろう。
すべてのものに意識があることがわかるだろう。

2017年1月14日
ROM/光のお母さん



★参考過去記事: 『教育とは―その6 すべての生き物を尊ぶ教育
★参考過去記事: 『動・植物にも「意識」がある

過去記事の「ヴィジョン」をまだお読みでない方は、ぜひお読みください。


地球の生命たちを守るために➀ ~雄性不稔の異常な植物~

2017年02月23日 11:25


地球の生命たちを守るために➀
雄性不稔の異常な植物



以前に記事に掲載をしたピロール農法をやりたいという広島のKさんから、最近つぎのような質問をいただきました。

『光のお母さまに、種のF1種についてご意見を伺いたいのです。現在、種を買う時に「F1種」という記載が気になります。過去ブログにもあったように、四葉のクローバーが異常波動ですから、人間にとって都合の良かった遺伝子異常の株も、通常の系統からいったら異常波動ということにならないでしょうか』

それについては電話でお答えしたのですが、『F1種』についてはこれからの日本の農業を考える上でも非常に重要なことであるので、皆さんにもお伝えしたいと思います。



タンポポの妖精


固定種F1種


皆さんはもうすでにご存知かもしれませんが、種には『固定種』と『F1種』があります。まずそれらの違いについてお話ししましょう。

詳細を知りたい人は参考著書として野口勲氏著「タネが危ない」(日本経済新聞出版社)をお読みください。
蛇足ですが、野口氏は子供の頃、手塚治虫氏の大ファンで、手塚氏のそばにいたい一心で大学を中退し、虫プロに入り、二年間手塚氏の担当編集者となったという経歴をお持ちの方です。そのようなプロセスのなかで、手塚氏が漫画を通して伝えていた生命の尊厳と地球環境を持続することの大切さを引き継ごうという意志のもと、アトムと火の鳥の看板を掲げた「タネ屋」さんとなられたのです。真に手塚さんの漫画を愛していた野口さんの気持ちがとてもわかりますね。


四つ葉のライン


固定種』とは、「地域で何世代にも渡って育てられ、自家採種を繰り返すことによって、その土地の環境に適応するよう遺伝的に安定していった品種」で、「味や形などの形質が固定され、品種として独立していると認められる」種を言います。つまり人類が大昔から繰り返し種を採取しながら品種改良をしてきたものです。但し、『固定種』とは言っても、一粒一粒が多様性を持っているため、同じ時期に種を蒔いても生育の速度が異なったり、大きさがまちまちとなったりします。

F1種』というのは、「First filial generation」の略で、『異なる性質の種を人工的にかけ合わせて作った雑種の一代目』のことを言います。現在市場に流通している野菜や花の種の大部分はこの『F1種』です。(ホームセンターやJAでも売られている)
この種は一代限りの雑種(ハイブリッド)です。一代目は見た目も皆揃っていて、生育速度も同じなので、一斉に収穫することができますが、この雑種から種を採っても、親と同じ野菜はできません。姿形が滅茶苦茶な異品種ばかりになってしまうので、毎年新しい種を購入して蒔かなければなりません。

皆さんは「メンデルの法則」をご存知ですね。「雑種の一代目には両親の対立遺伝子の優性形質だけが現れる」という法則です。
例えば、『固定種』で育った大根は、大きさや重さがまちまちで、生育の速度もバラバラなので、一斉に収穫ができないし、サイズが均一ではないため、同じ箱に入れても揃いが悪いのです。
その点、『F1種』であれば、生育速度も同じでサイズも均一なので、同じ箱に入れると揃いが良く収まり、見た目が良いわけですね。おまけに生育が早くなったり、収量が増大するため、農家にとっては願ったりかなったりの種であるわけです。

逆に家庭菜園なら、『固定種』を蒔けば、生育速度が異なるために長期間にわたって収穫ができるし、自家採種してその土地に合った野菜を育てることができますね。有機無農薬栽培や無肥料栽培をしたい場合は、『固定種』がふさわしいと言えるでしょう。

F1種』は現在「雄性不稔(ゆうせいふねん)」という花粉のできない突然変異の個体から作られているようです。その「雄性不稔」について、少しお話をしましょう。



四つ葉のライン


雄性不稔の異常な植物



F1種』というのは「一代雑種」のことですから、雑種にするためにはまず自家受粉(自分の花粉で自分が受粉すること)を避けなければなりません。そのためにはおしべを取り除かなくてはならないわけです。
めしべが熟して受精可能となる前のつぼみのときに、そのつぼみを無理やり開いておしべを全部引っこ抜いてしまい、めしべが受精可能になったときに遠く離れた別の品種のおしべの花粉をとって、人間が指先にくっつけて受粉させるのが、一番基本的な「一代雑種」の作り方です。

この「除雄」を最初に行ったのが日本人であり、世界最初のF1野菜は埼玉県農事試験場が作った「ナス」であったと、野口氏は著書に書いておられます。
以下は「雄性不稔」についての野口氏の文章です。

 雄性不稔とは、植物の葯や雄しべが退化し、花粉が機能的に不完全になることをいう。動物に当てはめれば、男性原因の不妊症だ。
 近年、無精子症など、子孫を作る能力のない動物がよく現れるようになった。人間でも増えている。植物も広い畑で固定種を栽培していると、何千何万株の花の中に一つ、ぽつんと雄しべが異常な花が見つかることがある。
 ニンジンの花は真っ白い小さい花がわっと傘のように集まって広がった形をしている。その一つひとつの小花を見ると、雄しべがあり、雌しべに葯があり、葯の中に花粉が詰まっている。それが本来の正常なニンジンの花である。
 ところが、雄しべとも言えない、妙な形に変化し、花粉を持たない花がたまに見つかる。普通ならばこうしたものは自然に淘汰され、子孫はできないし、そのまま消えてしまう。しかし、人間はこういうものを見つけると、「しめた」と思うのである。
 この花ならいちいち雄しべを引っこ抜く必要がない。最初から雄しべがないから、そばに必要な花粉を出す別の品種を植えておけば、容易にF1ができてしまう。
 葯や雄しべがない花は、1925年にアメリカの玉ネギ畑ではじめて見つかった。カリフォルニアの農業試験場でジョーンズという技師が赤玉ネギのタネ採りをしていた。品種別に袋をかけたりして、このタネを採ろうとしていたところ、運命のいたずらか、ちょっと変な株を見つけた。これが雄性不稔だった。

(野口勲著「タネが危ない」-「タネのできない花が見つかった」より抜粋)



その後、雄性不稔は玉ネギだけでなく、ニンジンやトウモロコシなど、いろんな作物に利用されるようになるわけですが、それはネギ、大根、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜、ピーマン、シシトウ、ナス、オクラ、春菊、レタスといった野菜だけではなく、ハイブリッドライスと呼ばれるコメ、砂糖の原料であるテンサイ、油や鑑賞用となるヒマワリ、花粉症対策として広まりつつあるスギ、さまざまな園芸植物にまで発展していっているということです。今やF1種は世界中広がり、その種で作られた野菜や穀物のほうが断然多いと言っても過言ではないでしょう。

雄性不稔はミトコンドリア遺伝子の異常であることがわかっていますが、このことについて、少しお伝えしておきたいと思います。



ミトコンドリア遺伝子の異常



人間には細胞内の核の遺伝子のほかに、ミトコンドリアと称されるものが存在しています。それが細胞の中で呼吸をしてエネルギーを生産しているのです。そのミトコンドリアも核の遺伝子とは別の遺伝子(ミトコンドリアDNA)を持っていて、母親だけから子どもに伝わっていく母系遺伝をすることが確認されています。人間の精子にもミトコンドリアは存在していますが、卵子と融合した後でなぜか精子由来のミトコンドリアは分解/消滅してしまい、元々卵子にあったミトコンドリアだけが生き残るのです。ですから、人間の体内にあるすべてのミトコンドリアは、体細胞のDNAと違い、すべて母親から受け継いだものだということになります。

ミトコンドリアは動物や植物、菌類などの生物の細胞にあるもので、それが存在することによって、生命体として成り立っていると言ってもよいでしょう。動物も植物もほとんど同じ仕組みでできているということが、このことからもわかりますね。ですから、ミトコンドリアが変異をしたり、ひどく傷ついたりすると、生命は危機を迎えることとなるのです。

例えば、「転移するがん細胞のミトコンドリアには特有の遺伝子変異があり、生体に有害な活性酸素をつくり出している。高濃度の活性酸素にさらされたがん細胞の一部が死ににくくなり、転移性を獲得するらしい」という説(筑波大学林教授)が報じられていることや、マウスを使った実験によって、ミトコンドリアの遺伝子が傷ついたことで精子の数や運動量が減り、不妊症状や無精子症になることが確認されたことなどが挙げられます。 (「タネが危ない」参照)

このことからも、動植物だけではなく、生殖能力を失った異常な種からできた野菜を食べることによって、将来人間も子孫を作る能力がなくなる可能性が高いということが予測できます。
このように、ミトコンドリアがどれほどわたしたち人類の生命にとって重要な働きをしているかを知っていただいた上で、「ミトコンドリア遺伝子の異常である雄性不稔の作物を食べること」について、今後の人類の大きな課題として、皆さんに真剣に考えてほしいと思うしだいです。


ちょうちょ


農業を営んでいる方や、これから家庭菜園を始められる方は、どうか『固定種』を使った野菜を有機栽培して、自分で種を採っていただきたいと願います。
と言っても、今から農業を始めようとする場合は、非常に困難なことがあります。それは、有機栽培をしようとしても、なかなか『固定種』が手に入らないことです。
有機認証基準では「種子も有機栽培で育てられたものを使うこと」と定められているようですが、野口氏によりますと、「日本の種苗会社が販売している種で、この規格に合致するものは何一つない。有機栽培農家が自家採種する以外、国内でこの基準に準拠した種を入手する方法はない」ということなのです。

どこから『固定種』を入手してよいかわからない人は、「タネ屋三代目」の野口氏のところで販売されている種を入手していただくこともできるようですので、ネット検索をしてみられてはいかがでしょうか。
家庭菜園のタネの店  http://noguchiseed.com/

☆「地球の生命を守るために」の第2弾は「ミツバチの危機」や「遺伝子組み換え」などを通して、人間の欲の追及のために、地球の自然や人間の身体がどんどん侵され、蝕まれていっていることについて、言及したいと思っています。お楽しみに。

☆「ミトコンドリア」についてはネットで『TSUKUBA SCIENCE「小さな世界での助け合い」』を参照してください。





警告と地球

 
ROMの伝言



地球は今
ガンに例えれば「末期」の状態であると言える。
このまま進めば「昏睡・危篤」に陥るだろう。


太古の昔に神々が創造した植物や動物を
今、歪んだ子孫たちが侵害し、歪みにゆがませ滅亡させつつある。
そして、そのツケが自分たち人類に及んできていることを
欲深い者たちは気づいてはいない。
自分で自分の首を絞めていることさえわからない。
ただただ目の前の私欲に翻弄されている。

これまで人類を擁護していた地球意識は
この状態となってようやく自身の歪みに気づきはじめた。
もう人類の繫栄など、どうでもよくなってきている。


泣いている地球


すべての結果は、人間の愚かさによる過ちが原因だ。
蒔いた種は、刈り取らなければならない。
刈り取る者は種を蒔いた者ではなく、その子孫であるかもしれない。
誤った判断に気づかないまま継続してきたあなたがたにも責任がある。
だから、今いるあなたがたが刈り取ることになる。

空気も、食べ物も、浄化作用を及ぼすはずの河の水も、海水も歪んでいる。
それらを吸収している人間の肉体細胞もひどく歪んできている。
細胞の原子核のなかにある中性子や陽子や電子の歪みは甚だしい。

自分が歪んだ振動波を発すれば、肉体の細胞も干渉を受ける。
同調したり、増幅したり…。
あなたがたは、どれほど自分を歪めたら気がすむのか?

歪み切った人間たち。
これから先、どうするのか?



太古の昔に神々が降り立ったときの地球は美しかった。
神々は自分が入る器としての化身(アバター)が必要だった。
ワクワクした気持ちで、彼らは種々様々な生命体を創り出していった。


ご機嫌な地球


最後に人間という化身に入ったとき、神々は自分たちが神であることを忘れてしまった。
人間となった神々は、心と肉体と霊複合体を歪めることに専念しはじめた。
自分たちがもとはひとつであることを忘れ、統合性を理解することを選択せず、分離と歪みを選択することを良しとした。

地球の生命体をこれほど剋し(悪影響を及ぼすの意)、歪めたのは誰なのか?
自己中心的で独善的、自分だけが良ければよいという私欲が最大の原因だ。

自分の人生に疑問を持ちなさい。
なぜ自分が政府に従属しているのか、
なぜ社会や宗教の偽善に従属しているのかを自問自答してみなさい。

この記事を読んだあなただけでも、これ以上歪みを進行させないでほしい。
ひとりひとりの意識が、歪みを軽減していくなら、
あなたは生き残れるかもしれない。

最初に人間の化身に入った神のことを思い出しなさい。
ネガティブな歪みではなく、ポジティブな歪み/個性を
純粋に表現していた頃を思い出しなさい。

地球と人類の行く末は、今のあなたの意識にかかっている。

2017年2月23日 ROM


小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり ~真実の愛とは何か?~

2017年05月01日 23:00


皆さん、こんにちは。
ゴールデンウィークに入りましたね。
せっかくのお休みに、誰かとどこかに出かけなければ生きている意味がないと、遊ぶことばかり考えている人もいらっしゃるかもしれませんが、多くの人が動くときは、必ず見えない存在も動きますから、要注意です。人が大勢いるところに、必ずネガティブなエネルギーがありますので、どうかくれぐれも無防備のままでいろんなものを引き寄せないよう意識的であってください。
こういう大型連休こそ家にいて、自分自身をじっくりと顧みることが必要かもしれません。
日頃の人間関係から解き放たれて、自分の心も身体も霊体も癒し、充電し、リフレッシュしてください。

Golden Week…その名の通り、あなたにとって黄金のように価値のある最高の休暇となりますように!




菜の花と大山
      4月22日大根島の菜の花畑から大山を見る



小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり



小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」という言葉があります。
ある電話相談の際、ひまわりさんに上記の言葉をお伝えしましたら、「その言葉が心に響いたので、ぜひ記事にしてほしい」と言われました。それで今回は少しそれについて皆さんにお伝えしようと思います。


八重桜


◆甘やかすのは小善


ごく表面的な共感や迎合、過剰な賞賛や保護、甘やかしは、結果として相手を不幸にしてしまう可能性があります。
たとえば、子どもがわがままを言っても厳しく叱らないで甘やかしてばかりいる過保護の母親は、見かけは良い親のように見えても、子どもはそのわがままがいつも許されているので、それでよいと思い込み、大人になっても自己中心的で善悪の判断もつかない良識のない人間となり、社会に出ても人間関係がうまくいかないようになってしまいます。

逆に厳しく指導をすれば、その厳しさ(非情)故に子どもはその時は大いに反発するかもしれません。でも、結果的にはそれがその子の健全な成長を促すことになるのです。それが「大善」というものです。

先日、ある方の過去生回帰をした際、他者に無視されたり、相手にされなかったりした男の子の過去生が出てきました。彼(過去生)は生まれつき心臓が悪かったため、家族、特に母親は彼に対して献身的に尽くしていました。自分がそのような障害を持った子どもを産んだことで、その子が一生心臓病と付き合っていかなければならないことに罪悪感を覚えていたからでした。

彼はそれをいいことに、母親に対してわがままの言い放題で、何かにつけて母親が世話をしてくれることを当然だと思い込んでいました。そして彼の兄弟も同じようにしてくれたので、自分はわがままを言っても誰もが聞いてくれると勘違いをしてしまったのです。「してもらって当たり前」であり、彼には「感謝する」という発想が欠落してしまっていたのです。

彼は内向的で依頼心や甘えが強く、自立心が欠如していた上、意気地なしで神経質、感情的で頑固、不平不満が強く、人の不幸や失敗を喜ぶという異常波動を引きつける要因をもっていました。よって、彼は他の子どもたちには無視され、相手にはされませんでした。自信はなく、ひとりでもがいていたのです。

あるとき、彼は学校の先生に「自分が病気であることに甘えている。依存して周囲に何かをしてもらうのを当たり前と思うな。人が与えてくれるのを当然だと思ってはいけない」ということを厳しく諭されます。

しかし、彼はその言葉を不快(マイナス)に受け取り、その先生に逆恨みをしたのです。そして母親に言いつけ、母親は「弱者を苛める教師」として学校に抗議をし、その先生は学校から追放されるはめになったのです。

彼も母親も、完全に勘違いをしていました。生まれつき心臓が悪かったのは、母親のせいではなく、彼自身が原因でした。前の過去生でそのようになる原因を自らつくったからなのです。「それに気づきなさい」ということで、心臓が悪かったのですが、彼も母親もそのことに気づくことはありませんでした。

そこで、わたしは「原因は自分自身にあるのだ」ということを説明しました。ようやく彼はそのことを知り、理解し、学校の先生を逆恨みしたことに対して、悪かったと反省し、泣いて謝罪をしました。

「厳しく自分を諭してくれたことに対しては、まずは感謝でしょう」と言うと、彼はわたしに対して「そのことを説明してくれて、今感謝の気持ちが初めて湧き上がってきた」と言いました。彼は「大善は非情に似たり」ということを理解したのです。そして、ようやく光の領域に行く心の準備ができた彼は、喜んでダークサイドから光サイドへと解放されていきました。


hana


小善」、すなわち自己満足のために行う小さな善行は、たとえそれが善意から発したものであったとしても、結果として相手の成長を止めてしまったり、深く傷つけたりする(大悪)場合があるということ。それに対して「大善」、すなわち本気で相手の幸せを考えて行う善行は、時として厳しい言葉や突き放した行動を伴うため、情け容赦のない態度(非情)と誤解されてしまうことがあるということ。それが、「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」という言葉の意味です。

多くの人は「小善」しか行いません。
大善」は相手に誤解され、嫌われる恐れがあるがゆえに、ほとんどの人はそこまでして相手のために行う勇気がないのです。相手に恨まれてまで、その人のために本当のことをありのままに正しく伝えるようなことはやらないということです。

真の愛は、どうあることが相手にとって本当に良いことなのか、自分がこれからやろうとしていることが本当に相手のためになるのかどうかを厳しく見極めるということなのです。
何でもかんでも許すことが愛なのではありません。愛しているからこそ許さないということもあるのです。「小善」は結果として「偽善」となりえますが、「大善」には「大いなる愛」が内包されているということです。そのことを覚えておいていただければと思います。




ハス


◆誕生時の個体が戻ってきました



今年に入ってから、わたしの肉体に、最初この肉体が誕生した時に入った個体がまた戻ってくるようになりました。たまに昔のことがとても懐かしくなっていたのですが、4月半ばからROMのエネルギーのほかに、この個体のエネルギーが随時入るようになりました。この個体は、ROMという大きな存在から分離した分身とも言えます。両者とも、ほぼ同様の波動と意識レベルとエネルギーの質を持っていますが、地上に来て肉体に入ると、随分そのレベルは低下します。比較しますと、ROMのエネルギーのほうがより厳しさがあります。

最近のわたしを見て、そのエネルギーを感じた人が、今までの「光のお母さん」より若くなっていて、パワーが前よりも強くて、もう「お母さん」という感じがしないと言っておられました。確かに個体が入ってからは、気持ちが随分若返っている気がします。ですから、今後「光のお母さん」と呼んでいただくことに違和感さえ覚えているしだいです。また新しい名前が必要となりましたら、お伝えしたいと思います。

ROMには32体の龍の子どもたち(化身が龍形)がおりますが、わたしの個体のアバターは龍ではなく、人間型です。
今、7頭の龍の子どもたちが、大好きなROMお母さんを訪ねてこの銀河系に来ていて、わたしのところに集まってきております。そのお話は、また7月の誕生日交流会でお伝えしたいと思っています。

かがやき

◆7月のスペシャルセミナーのお知らせ

7月は毎年恒例となっているスペシャルセミナーを開催します。
自分のニーズに合うテーマであれば、ぜひご参加ください。


◆誕生日交流会

~ROM&個体からのメッセージ~

◆開催日:7月9日(日曜日)
◆場所:仕事場にて
◆時間:12:00~17:00
◆料金:無料(持ち寄り:ご自分の手作りの食べ物など)
◆条件:光のコースの有志

◆主なメッセージ内容:
ROMとわたし(個体)と龍の子どもたちとの関係性 
これからのこと
その他さまざまな質疑応答



ピンクの花


◆7月のスペシャルセミナー

~ 愛とはどんなもの?~

  
2014年の7月に「自分を愛すること」というテーマでセミナーを行ないました。
ご参加くださった方々は内容を憶えていらっしゃるでしょうか?

そこでは「自分を愛する瞑想」をし、「自分を愛せているかどうかを自分自身で見極める」ために「自分を愛するということの真の意味」「自分を愛すると、どういうことが起こるか」「真の自己愛とエゴとの違いを見極める」「自己への愛から他者への愛へ」という内容で講義をしました。
しかしながら、そのときの参加者であっても、未だに「自分を愛するということがわからない」、「どうやって愛せばいいのかわからない」、「そもそも愛という言葉の意味がわからない」という人たちがおられます。

あなたは愛とは何(どんなもの)と思いますか? 
「愛」の何たるかを知らないのに、「愛しなさい」と言っても、それは無理難題というものです。特に過去生で「愛着問題」をずっと抱えて繰り返し転生してきた魂は、「愛されてこなかった」ために自分や他者への「愛し方」がわからないのです。
ハートブレイクしてしまった魂は、愛の欠如とカン違い/思い違いによってダークサイドに行ってしまうことが多いです。そして「隠れた自己」となって、足を引っ張り続けます。「境界性パーソナリティ障害」「自己愛性パーソナリティ障害」を持っている人は、愛情飢餓の歪んだ結果なのです。

真実の愛とは?


「真の愛」とは、「宇宙創造主の愛」とは、いったいどのようなものなのでしょうか?
地球は「愛の星」ゆえに「愛」が欠如すると、肉体的・精神的・霊的に健康ではなくなり、生き辛くなるようにできているように思います。「愛」は頭ではなく、体験しなければわからないものです。

過去生回帰で出てきた愛を知らない子どもたちや、光の世界がどういうものかわからない魂たちには、すでに肉体を失った霊体ではありますが、今生の肉体に入ってもらって、ハグをしてあげるのです。電話相談の場合はそれができないので、光の放射をします。そうすると、愛を感じて「光の領域へ行きたい」とみんな言います。言葉では理解ができなくても、感覚ではわかるのです。
あなたにも肉体を通して愛や光がどういうものであるのかを知っていただきたいと思っています。ぜひご参加ください。


ピンクの花2


◆開催日:7月10日(月曜日)
◆場所:夢みなとタワー 第1会議室
http://www.yumeminatotower.gr.jp/
◆時間:11:00~18:30
◆料金:32,500円
◆事前学習あり
◆セミナーの内容:「愛とは何か?」をディスカッションや参加者の交流で深める

◆主な講義予定
◇人間(地球人)が考えるさまざまな愛の概念/観念
◇ゴータマ・ブッダとイエスの愛の概念の違い
◇男性と女性の愛の観念の違い
◇過去生で爬虫類系異星人だった魂は、愛というものがわからない
◇愛を知らない異星人たち(ドラコニアン・レプティリアン・爬虫類系異星人)
◇欲望に従い己を律することのできない者の愛や自己犠牲は愛と言えるか?
◇究極の己を知れば、宇宙創造主がわかる
◇創造主の愛とは何か?

あくまでも予定なので、そのときの参加者によって、講義内容が変容することをご了承ください。



グリーン


◆過去生回帰個人セッション(120分)

◆開催日:7月11日(火曜日)
◆場所:夢みなとタワー 第1会議室
◆料金:25,000円
◆時間帯:
1 11:20~13:20 予約済
2 13:30~15:30 予約済
3 15:50~17:50 予約済

今、わたしができることをサポートしたいと思います。
「またの機会に」ではなく、今やりたいと思ったときに実行することです。
いつ肉体を脱いでも悔いのないように。

◆募集:5月3日~14日まで fc2メールフォームからお申し込みください。




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