悪霊の特徴

2016年09月25日 17:00


今回は、8月セミナー「霊的な攻撃から身を守る~初心者のためのレッスン~」に参加された方の感想文を掲載します。

皆さん、セミナー後保護ができるようになって、大変良好な時期が続いていましたが、しばらく経つとまた悪癖が出てきて、個体が抜けたり、悪霊などの影響で保護ができなくなってしまったりした人がおられます。
セミナーのレポートを書かれたときは正常であっても、その後異常波動になった人のレポートを記事に掲載することはできないので、今回はお一人だけにさせていただきました。

ある時期良好だったからと言って、ずっとその先も良好であるかどうかは、その人がいかに意識をそこに集中しているかで決まります。「油断大敵ですよ」と予想して伝えた人は、たいていその後意識レベルが落ち、個体がいなくなったりしておりますので、胆に銘じておいていただきたいと思います。




アスタープチパープル


◆8月セミナーの感想から



 「霊的な攻撃から身を守るために」感想

                  K.K 40歳 女性 広島県 


2016年9月1日 ROMのコメント

 昨年5月に続き2回目の受講でしたが、自分の理解度が進んでいると感じながらのセミナーでした。
過去生回帰後から、寂しい気持ちを以前のように隠せなくなりながらも感情を抑制しようとし、自分に向き合うのが怖くて別人に入られ、遅刻をするという事態を引き起こしたと思います。
こういった状態で、寂しい感情は誰にでもあり、それはネガティブではないと教えていただきましたが、おそらく今までに何度も教えていただいているのに、自分の感情を無視していたので、本心では本当の感情に耳を傾けてほしいばかりで、外側からのアドバイスをわたしは聞こうとしていなかったと思います。
そして事前準備について話す時、わたしは今までになく隠していた感情をあらわにしたように感じています。本心で話したから、寂しさはネガティブな感情ではないと受け入れられたと思います。これまでの「一人の寂しさを自分で対処できなくて家族や動物を飼うのは本末転倒だから、まずは寂しさを根本的に解決しなければいけない」という考えは間違っていたとわかりました。心の風通りが良くなったことで、その後のセミナーの理解も進んだのだと思います。テキストへの書き込み量も以前より多く、何を自分がすればいいか明確にわかり、イメージできました。集中し、イメージできたことで、実際にエネルギーに敏感になったし、それをROM先生にお聞きしてみようと勇気が持てました。実際に確かめていただけて、これまでにもあった同じような感覚はネガティブエネルギーだったと認めることができました。

★確認ができてよかったです。


・光の放射
光の放射の練習をするとき、パッと思いついたのはある女友だちで、どうして彼女を? と少しびっくりしましたが、光を送ってみました。彼女は背を向けて一人で楽しそうにしており、光が来ているのをわかっていても、全く意に介さない様子だったので、わたしは今まで大きなお世話を彼女にしていたのだとよくわかりました。それで他の人にも光を送ってみました。義理の妹はわたしの助けなどいらないと光さえも不快そうで、中1の姪もわたしの助けは必要ないようでした。小5の甥と、特に弟は光で癒されているようでした。わたしの助けを本当に求めている人がわかり、光を送ってみて他者との関係を量れるなと思いました。それに助けを望んでいない相手とは良い距離をおこうと思います。それから自宅に光を送りました。帰宅後はまるで澄んだ空気の山にいるようになっていたので、光の放射をして良かったと思い、また実際の効果を実感しました。

★すばらしい結果ですね。
この実験で、助けを求めていない人に、よかれと思って愛や光を送っても、大きなお世話だということがよくわかりますね。

・霊的なつながりを切る
霊的なつながりを切る作業では、なりふりかまわず断ち切ろうとし、最後の最後で、相手の嫌がる声が聞こえ、それから断ち切ろうとする紐(今回は直径3センチくらいの金属製でした)が相手の肩から上の姿に見え、わたしは思い切って首を切り落としました。そうしたらつながりが切れた気がしたので、ROM先生に確認をしていただいたところ、断ち切れていました。実は以前にも同じことがあったので、これは切れそうなサインになるかもしれないです。切っている途中で、ROM先生に何%残っているかお伺いしようかと思いましたが、とにかく自分で感じたことを頼りに進んでいき、セミナーという環境でしたが、一人で霊的なつながりを断ち切れたことはとても嬉しく、自信になりました。

・見えない身体の保護

これまで、見えない身体の保護は何となくできていたので、自分でもどうしてできるのか不思議で、本当にできると信じていませんでした。
今回のセミナーでは、プラーナ不足でチャクラが閉じられず、また別人に入られたことからチャクラに穴が空いていましたが、プラーナが漏れている感じを覚えたので、これはこれで良かったと思えますし、チャクラが閉じる感覚も今までになくはっきり感じることができました。だから良かったのだと思います。プラーナが足りないと見えない身体の保護もできないとこれまでになく実感しました。またオーラやチャクラを感じると意識し、内側の感覚を信頼することを学びました。

★このことを実感していただけて、ほんとうによかったです。


最後に、自分を愛する瞑想の際、足元からエネルギーが入ってくるのを感じ、嬉しくて涙が出ました。温かい愛と光を求めていて、自分に対する愛がとても足りなかったのだとよくわかりましたし、オーラやチャクラ、光の放射、霊的なつながり、すべてにおいて自分の内側の感覚を信頼し、それによって進んでいくのだとわかります。

二度目の受講でしたが、こんなに前回は理解できていなかったとわかると、改めて今までに受講したセミナーを見直し、気づきをもっと深めていきます。カヴィーシャ先生、ROM先生がずっと見守ってくださり、1年掛かってやっと実際の探究が始まるような心持です。二度目のセミナーを開催してくださり、またわたしが経験できるように導いてくだって本当にありがとうございました。

★今回のセミナーで、あなたに必要なことが沢山起こって、ひとつひとつ確実にマスターできたことを嬉しく思います。
この体験と成果を忘れることなく、これからおおいに活用してください。


~まとめ~
Kさんのように、同じセミナーを再度受けると、以前とはまた別の気づきが生まれ、さらに深めることができるので、お勧めです。

どんなことでも、一度や二度セミナーで学んだからといって、完全にマスターできるものではありません。
何度も転生して持ち越してきた悪癖を一年やそこいらで簡単に直せると思うことのほうが無謀であり、無茶なのです。それができたら、みんな苦労はしないのですよ。繰り返し、繰り返し、練習を重ねることが大切です。
Kさんがそのことを証明してくれていますね。良い体験をされて、嬉しく思います。

今、大変悪霊が多いのです。「霊的な攻撃から身を守る~初心者のためのレッスン~」を受けた甲斐があるよう、フル活用してください。




シオン


◆近況報告-霊的な世界の変動 
    
    ~消滅を願う魂たち~



ブログでは逐一お伝えはしておりませんが、毎日目に見えない世界では、かなり大きな変化が現れています。

6月頃は、妖精の大群を消滅させることが、わたしの仕事の一つとなっていました。
妖精が発生している領域が、この銀河系ではない他の銀河にあって、そこから「消滅したい」という願いを持って、膨大な数の妖精がわたしのところに来ていたのです。
妖精にとっては、目的もなく誕生させられ、何の楽しみもない無味乾燥の最悪条件の世界で生きなければならないことが苦痛でしかたがなかったのです。

その妖精発生装置を作ったグループの一人が、わたしの長女の過去生だったことが判明したため、すぐに長女に発生装置を止めに行かせました。意識を銀河のかなたに飛ばすことで、その目的の領域に到達することができるのです。
そこに設置されていた発生装置のスイッチを切ることで、妖精が新たに誕生することは無くなりましたが、すでに生まれてしまっている膨大な数の妖精の処理(消滅願望を受け入れる)をしなければならず、しばらくの期間は四六時中やってくる妖精の相手ばかりしておりました。

地球の妖精というのは、他の銀河で創った妖精を改良したものなのです。その当時装置を創ったグループの一人が地球に持ち込み、皆さんがご存知のような人間型の妖精に変化させたのです。
この装置が地球上に二か所ありましたので、その装置が隠された場所を見つけ、長女が行って、OFF状態にしました。
その後、妖精は急速に少なくなり、今現在その波動を感じることはなくなりました。

一件落着したあと、また別の存在たちがやってくるようになりました。妖精が来た時と同じように目がかゆくなったり、鼻水が出たり、咳が出たり、喉にぐっと圧を感じたりするのです。
調査をすると、それはオリオン人であることがわかりました。
オリオンの領域というのは、大気汚染が激しく、大抵アレルギー症状をもっているのです。ですから、身体に妖精が来たときと同じような反応が出ると、オリオン人だとわかるようになったのです。(わたしは目がかゆくて、たまに咳が出るのですが、長女は目が刺すようにかゆい上に鼻水が止まらなくなり、激しく咳き込んで大変な症状となります)

過去のオリオン(オリオン帝国の時代)がいかにひどい状態であったかは、リサ・ロイヤル氏がチャネリングされていたジャーメインの話から多々情報を得ておりましたし、カヴィーシャの分霊にもオリオン人がいたため、感覚的、直感的に知っておりました。また長女の過去生でオリオン人であったことが大変多いことも重なって、オリオンの情報は少なからずわたし(ROM)のほうにもたらされています。

その過去のオリオンの魂たちが消滅を求めてわたしのところにやってくるようになってから、またまた消滅活動を烈しくさせられることになりました。
一回に来るのは300~1000体単位で、昨夜は計2万体も来て、考え直すように言ってみたりしましたが、決意は固く、皆消滅していきました。

オリオン人以外にも、ドラコニアンもけっこう来ています。
消滅を願ってくる魂は、軍事国家が嫌で、心から平和を望んでいた者たちばかりです。なかなか自分たちの思い通りにはいかないので、生きることにほとほと疲れ、マトリックスから外れるために、消滅したいと希望するまでに至ったのです。
間違いなく彼らは正常な魂たちです。



コスモス オレンジ


◆「消滅」の真の意味



以前の記事に「悪霊は消滅させることができるのか?」と題して書いていたことに対し、誤解、カン違いされている読者さんたちも多いのではないかと感じておりましたので、今回はその真に意味していることをお伝えしておきたいと思います。

「消滅」というのは、存在そのものが消え、無くなってしまうことですね。
すべての生命体は、元々(究極のところ)は創造主から発生しているので、創造主の元(近く)に帰還するということになります。

ゴータマ・ブッダは「入滅」、「滅に入る」と言っていますが、彼が最高の境地とし、望んでいたサンスクリット語でいう「ニルヴァーナ」という状態を指します。

わかりやすく言いますと、暗闇に揺らいでいたロウソクの炎をふっと吹き消す感じですね。命の火が吹き消されて、何もなくなった状態です。欲望や煩悩が消え去らず、何度も何度も繰り返される「輪廻の世界」から離脱するということです。

消滅を願う魂たちは、この状態になりたいために来るのです。
ところが、それを望んでわたしのところに来た魂でも、「まだ消滅できないよ」と言って戻されることがしばしばあります。
なぜかと言いますと、悔い改めができていないからです。真剣に悔い改めていなければ、いくらわたしが「消滅しなさい」と言ったところで、消滅できないのです。ですから、「反省してきなさい」と言って、追い返します。

さすがにオリオン人たちは意識レベルが高いのか、決意も固く、皆反省ができていて、一瞬のうちに消滅していきます。ほんとうに一瞬です。
ところが、ドラコニアンやたまに来る悪霊たちは、何度も何度も追い返されます。
楽になりたいという安易な思いだけでは、そう簡単に消滅などできるものではないのです。
反省して悔い改めていない者は消滅できない」「消滅は最高の境地」という真実を知っておいていただきたいと思います。



◆消滅させることについての光側と闇側の見解の相違



これはある個体が消滅に至るまでの過程です。
ある個体があまりにもロウアーが強く、悪霊を呼び寄せる質をもっている上、自分が過去生でやってきた責任を全くとりたがらないため、本体から見限られ、結局「本体喪失」の領域に行きました。その個体はダークサイドにばかりいて、もう人間として誕生することもできないし、自分の荷が重すぎてどうしようもないので、あるとき「消滅したい」と言ってわたしのところに来たのです。
その個体の本体をはじめ、光側の神霊たちと相談をした結果、全員一致で「消滅させる」ことが決定しました。
ところが、闇側から「可哀想だから何とかならないか」という相談を受けたのです。光サイドは消滅することを認めたけれども、闇サイドは消滅することを認めたくないといった感じでした。

その存在の霊性や理解力によって、受けとり方はさまざまでしょうが、「消滅」を「可哀想」と受け取ること自体、理解ができていないのです。真の意味を履き違えているということです。結局のところ、その個体に「どうしたいのか?」を尋ね、消滅を望んだので、わたしはその個体の意志を尊重し、願いを叶えることにしたのでした。

わたしの娘たちは、消滅できる魂がいかに幸せであるかを知っているので、うらやましいとよく言います。そして、そんなことをしてあげられるなんて、ほんとうにすばらしい奉仕だねと言ってくれるのです。

要するに「消滅しろ!」と言って、端から気に入らない者たちを亡き者にしているわけではないですよということです。消滅させるには、それ相応の説得をし、本人たちが反省し、その気になって初めて叶うのです。反省できた時点で、悪霊はもう悪霊ではなくなっています。そのことをきちんと理解し、把握しておいてください。




記事用

 
悪霊の特徴



最近、ものすごく悪霊が増えています。
光のコースを受講している方々で、悪霊の影響を一度も受けたことがない人は皆無です。会社や家族や友人やいろんな人を介して悪霊をもらっているわけですが、やはり因果関係があるので、その原因を突き止めて、早急に対処することが必要です。

悪霊にもいろんな性質があります。
下記は悪霊が入った人、あるいは悪霊自体を、わたしの長女が体感して挙げてくれた「悪霊の特徴」です。
参考までにお伝えしておきます。

悪霊の特徴

悪霊にも個人差があるが、共通している点は、基本的に気も感も勘も狂っている。
カン違いのもと成り立っている。
受け取り方、受け止め方、考え方が非常に悪い。

・自分は立派で正しいと思っている。
・(それ故)他者を非難する。
・他人を悪く思う。
・自己主張が強い。
・反発心旺盛。
・他人の意見を取り入れようとしない。
・自分を変えようとしない。
・都合の悪いことは誤魔化そうとし、懸命に取り繕う。
・正当化する。
・ほめられたい。
・認めてもらいたい。 (他人に認めてもらうことにより、やっぱり自分は正しい、立派だ、と勘違いをし、自己満足をする。自己満足したい)
・本当は自信がない。もしくは自信満々。
・声が大きい。
・死んだオーラだが、ギラギラしている。
・下品(行動や言葉使いに表れるとは限らない)
・攻撃性が強い(弱いのもいる)
・(カン違いしているから)会話が噛み合わない。
・幼稚で、頭が悪い。



コスモス


◆ROM の伝言


~悪霊化する人霊たち 悪霊と同通している人たち~


今現在、一番やっかいなのが悪霊です。
最近世の中がこれまで以上に悪化しているせいで、人間自体がどんどん悪霊化していっているのがわかります。
悪霊とよく同調する人、悪霊が肉体に入っている人は、そのままの状態で亡くなると「悪霊の領域」に堕ちます。その領域は「究極の本体喪失」よりもさらに何段階も下位の場所で、ダークさが半端ではないところです。間違いなく誕生することはできないので、人間の肉体に入るしか術はありません。

悪霊を肉体に入れるようでは、「光のコース」を歩むことはできません。日夜そういう傾向のある人は、もっと自分に厳しくなり、自己統御をしてください。他者に不快感を与え、多大な迷惑をかけるからです。
本体が近づかなくなり、個体が抜けてしまうのは、肉体意識が低すぎるか、長年の間に蓄積された肉体自体の汚れがたくさんあるからです。
異常波動を引きつける項目が多いのは、実は「肉体」であるということを知ってください。アルコールやタバコやドラッグなど有害なものを摂りすぎること、あるいは、肉体に刺青を入れること、肉体に害のあることばかりしてきた人も要注意です。ですから、何回か肉体自体の波動修正をする必要性があるのです。

不愉快なほど傲慢で偉そうな態度をとってくる人、いつも些細なことでイライラし、怒りに満ちている人、彼らはまさに悪霊そのものだと言ってもよいでしょう。
悪霊と同通していると、悔い改めることができなくなります。自分を正当化したいがために相手のほうが間違っていると非難し、攻撃してくるので、周囲から見ると、かなりの困った人に見えるのですが、本人だけは自分のことをおかしいとは思わないのです。欠点を指摘したりすると逆ギレして、扱き下ろしてきます。完全に気(エネルギー)が狂っています。

すでに皆さんがご存知の異常波動の特徴ですが、とにかく他者の言うことを素直に受け取ることができない、受け取っても非常にマイナスに、ネガティブに、歪めて受け取る。反省をしない。心から謝罪することや感謝ができない。自己中心で愛が全く感じられない。オーラがぎらついていて、気持ち悪さがある。などは、その人が悪霊化している証拠となります。

ここで、もっとも重要となってくる悪霊を退散させる方法ですが、長女に言わせると、悪霊は非常に幼稚なため、幼稚園児と同様な扱いをする。もしくは、自分が馬鹿であるという自覚がなく、立派だと思っているので、けちょんけちょん(さんざん)に阿保呼ばわりをして自覚をもたせるのだそうです。
長女は悪霊が来ると「あんたら、アホやし、この家に来てるんやろ?」と関西弁丸出しで言っているそうです。

悪霊はまちがいなく「認めてほしがりや」なので、徹底して認めないことです。認めなければ、去っていきます。
「認めてほしがりやさん」は悪霊と同調しやすいので、その自覚がある人は、要注意です。
あと、悪霊を憑けた人とは、できるだけ交流しないようにし、相手にせず、受け流し、黙っておくのが賢明です。

悪霊と同通している限り、ポジティブな変化は起こり得ません。
変化を起こすためには、反省し、心から悔い改めることが必須だからです。
気が変わる…まさに気(エネルギー)が変わらなければ、現状はそのままです。
当たり前のことですが、そのことをはっきりと断言しておきます。

次回は、悪霊とも共通している困った性格(特にパーソナリティ障害)についてお話をしたいと思います。

2016年9月25日 ROM 光のお母さんより



AI(人工知能)に負けない仕事をしよう!

2016年12月02日 00:00


◆AI(人工知能)の時代がやってきた



過日、羽田空港でチェックインカウンターでも自動的に荷物が預けられるようになっているのを見かけました。わたしはいつも空港に到着してから、次の乗り物との時間差が短く、ぎりぎりセーフで乗り換えることが多いため、手荷物受け取り所で荷物を待っている時間がないのです。それで荷物はすべて機内に持ち込み、日本国内便では預けたことはないのですが、最近は手荷物を無人カウンターで預けられるようになり、便利化されたなぁと思ったしだいです。

サンフランシスコのAloftと呼ばれるオシャレなブティックホテルでは、これまでボーイさんが行っていたサービスを、ロボットが提供しているそうです。例えばバスタオルやシャンプー等、部屋のアメニティを補充して欲しいときなどにフロントに問い合わせると、専用のロボットが客室まで届けてくれるそうです。可愛い感じのロボットなら、それもよいかなと思いますね。

最近はお年寄りの事故が増えているせいもあり、自動ブレーキ機能がついた自動車だけではなく、ハンドルを握らなくても上手に走行してくれる人工知能(AI)搭載の車が出始めていますね。
トヨタ自動車は人工知能(AI)の研究で米国の有力2大学と連携することを発表しました。マサチューセッツ工科大学(MIT)、スタンフォード大学と協力することで合意し、5年間で約5,000万ドル(約60億円)を投じる予定で、AIと自動車、自動運転に関する研究を加速するとのことです。
『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に使用されるようになるのではないかと思われます。

オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が、同大学のカール・ベネディクト・フライ研究員とともに著した『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文が、いま世界中で話題となっているようです。
あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」を認定したとのことで、少し興味深かったので調べてみました。
その結果、弁護士から警察から医療関係まで、AI(人工知能)さんのお仕事になりそうな気配で、知識労働者が失業していくことが予想されました。

オズボーン氏の言葉。

「『バクスター』のような低価格で多目的なロボットは、製造業だけでなく、サービス業でも活用されるようになるでしょう。サービス業は人と人とがコミュニケーションをしなければいけない業種なので機械化は難しいとされてきましたが、その壁すら乗り越えようとしているわけです。かつてレストランのウェイターやウェイトレスの仕事は機械に奪われないと言われていましたが、いまはタブレット端末で注文できるレストランが増えています。受付業務や秘書業務も同じような流れにある。今後はさらに、調理、医療、清掃、高齢者介護などのサービス産業で、ロボットが複雑な作業を担うことになるでしょう」

AIにより、ウエイトレスや調理師が要らなくなり、20年後は多くのレストランが全自動になる可能性があると言われます。AI記者、AI弁護士、AIアーティスト。病院内で、食事や処方箋を患者ごとに自動的に輸送するロボットや、手術を行うロボットがすでに出現しているようですし、食品業界でも、海外のある食品加工メーカーでは、ベルトコンベアーで運ばれてくるレタスをロボットが測定し、品質基準に満たないレタスを選り分けているということです。実際日本でも導入されているAIの工場での仕事の様子をTVで見たことがありますが、人間が見逃すような傷までしっかりと見分けられ、完璧に近い仕事ができます。
現在の職業がAIに奪われてしまい、大変な世の中になりそうです。

でも、オズボーン氏はこうも言っているのです。


「かつて洗濯は手作業で行っていましたが、洗濯機の登場でその仕事は奪われました。しかし、それによって余った時間を使って新しい技術や知恵が創造された。こうして人類は発展してきたわけです。現在起きているのも同じことです。
ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代を切り開いていけるのです」


(「週刊現代」2014年11月1日号参照)



AI


◆創造力と直感能力がある起業家はAIに仕事を奪われることはない



何もないところから何かを創り出すことは、AIにはできませんね。
AIは過去のデータを元に何か情報を提供したり、未来を予測することはできるかもしれません。しかしながら、全く0から新しいものを創り出すのは、今のところは人間にしかできません。
わたしがやっているような個々の人生の課題を調べたり、霊的な相談に応じたり、光の方向に人々を導いていくことも、AIにはできません。人間同士の心あるコミュニケーションができるのは、人間ならではの仕事です。

また、AIは起業することはしないであろうと思われます。交渉能力、問題解決能力、ビジネスセンスも、人間の直感によるものが大きく、直感能力がないAIには難しいと思うのです。
テクノロジーがどんなに進化しても、直感から来るクリエイティブな仕事は、これからもどんどん必要とされていくのではないでしょうか?
使えるところはAIも取り入れることは大切です。AIに使われるのではなく、上手に使いこなせる人間でありたいものですね。

近頃は仕事について悩む人たちがあまりにも多いことを知り、相談も日ごとに増えていき、どうしたものかと考えていたのですが、来年1月に「仕事」についてのセミナーを開催することを思いつきました。

今の職場(仕事内容や従業員など)に問題があって転職を考えている人、霊的な影響(磁場やネガティブ霊が多い)が強くて仕事に差し支える人など、もうここで自分を活かしていくことは難しいと考えている人のためにひらめいたセミナーです。
意識レベルが上昇し、霊的に敏感になるにつれて、3次元丸出しの職場や仕事には、とてもついていけないと感じ始めるのは、当然のことなのです。

転職などでお悩みの人は、ぜひご参加ください。
ともに考えていきましょう。



イルカ


◆2017年新春セミナーのお知らせ
~仕事を通して自己探究を深め、自己を表現し、自己の能力を発揮しよう!~



◆開催日: 2017年1月27日(金)
◆場所: 夢みなとタワー 第1会議室
◆時間: 11:00~15:30 (昼休憩30分有)
◆料金: 25,000円
◆セミナーの主な内容:
仕事を通して自己探究を深めることや仕事を通して自己表現し、自己の能力を発揮していく方法を考えます。


☆仕事とは何なのか?
☆自分の能力を活かせる仕事とは何か?
☆自分の関心のある仕事とは何か?
☆自分の価値観を表現できる仕事とは何か?
☆働くことはお金を稼ぐ手段か?
☆自分の生活を支えるための仕事&個性や特技や使命を活かせる天職との割合
☆仕事をしていく中でどのように自己探究を深めていくか
☆仕事をしていく中で、どのように自己表現し、自己の能力を発揮していくか
☆「~になりたい」を「~をしよう」に変えていく
☆「自分がやりたいこと」と「自分ができること」は?

など、参加者同士のディスカッションや参加者の必要に応じた柔軟性のあるセミナーにしていきたいと考えています。
内容はセミナーの参加者で決まります。
すべてはあなたの意欲・情熱・思考しだいです。





犬と猫



◆ROMの伝言


あなたは何をしたくないのか?
これだけはしたくないこと。それは何なのか?

あなたはどう在りたくないのか?
このようにだけは在りたくない。それはどんな在り方なのか?

あなたはどういう人になりたくないのか?
こういう人にだけはなりたくない。それはどういう人なのか?

それをまず考えてみなさい。
それから、今度は逆のことを考えてみなさい。

自分は何をしたいのか?
自分はどうありたいのか?
自分はどういう人になりたいのか?

そうすれば、自分への認識がはっきりし、深まるだろう。


2016年12月2日
ROM 光のお母さんより





ねずみ3

☆昨年異常波動の強いコメントが入っている日が長く続き、2015年12月末に拍手コメントの欄を削除してからちょうど1年が過ぎました。
コメントをいただいたり、そのお返事が書けないのは残念ですが、ブログの正常な状態を保つためにそのようにさせていただいております。
しかしながら、拍手だけでも参加していただければよいのではないかと思い、本日から「拍手」をつけることにしました。
読者の皆さまのお気持ちを一拍手をもって表現していただけましたら、幸いです。
2016年12月5日更新

善なる信念を持つこと

2017年01月07日 11:00


◆ご愛読くださっている皆様へ



新春のお慶びを申し上げます。

今年は酉年ですね。
酉の由来は、口の細い酒壺を描いたもので、「酒」に関する文字に用いられ、収穫した作物から酒を抽出するという意味があります。
果実が成熟し、収穫できる状態であることから「実り」を表し、また、「果実が極限まで熟した状態」から〈商売繁盛〉の意に繋げられているようです。生き物のニワトリとはあまり関係ないようですね。 

皆さまにとっても、本年がこれ以上にない豊かな実りのある年でありますように、
心からお祈り申し上げます。

                   2017年1月7日
                   ROM&光のお母さんより




とり



◆先人たちの成功術-即断即行



「マーフィーの成功法則」の著者である謝 世輝(しゃ せいき)氏は、その本の中でつぎのように述べています。

成功を妨げる一番の敵は、遅延なる決断である。
程度の差こそあれ、多くの人は決断を下さなければならない局面にあっても、いろいろ理由をつけて、決断を先送りしたがるし、いますぐやらなければならない事はまだしも、すぐにでもやることが可能な事も明日に延ばそうとする性癖がある。

ほんとうにその通りですね。
いつまでにレポートを書いてくださいという締め切りが設定されないと、なかなかやる気が出ない人もいらっしゃるのではないかと思います。
今日できることを明日に延ばすな」ということは、このブログでも何回か取り上げてきています。
今日できることを明日、明後日、明々後日と延期して、なかなか事を始めない人ってけっこういるのです。思ったらすぐに実行できない人は、一事が万事そういう姿勢なので、そのうち歳をとってあの世へ旅立ってしまいます。

今しかできないことを「明日でいいか」という先延ばしをすることによって、永遠にチャンスを逃すこともあるということを知ってください。但し、今日よりは明日やったほうがいいこともありますから、一概には言えませんが。

また、思い切って即決してはみたものの、それをほんとうに実行に移さなければ、何も得るものはありません。
謝氏も、「即断即行」こそ、時間のうちに多くのことを成し遂げ、人生最短距離に成功を獲得する方法であり、それとは逆の「優柔不断」は、失敗を呼び込む最大の原因となると述べています。
ポジティブ思考とネガティブ思考の人では、成果がまったく異なってくるということを再認識しておいてほしいと思います。

☆事を行なうに、いつから始めようかなどと考えているときは、すでに遅れをとっている。〈クインティリアヌスの言葉〉

☆ナポレオン・ヒルは、「富を築くことに失敗した人々は例外なく決断を下すのが非常に遅く、それを変更するのが非常に早く、しかも頻繁である」と断言し、「目標が達成できないからといってしばしばあまりに素早く目標を変更するのも間違いである」といい、「素早く決断すること、そして、いったん決断したからには、うまくいかないからといって、むやみに計画を変更するな」と指摘している。
〈マーフィーの成功法則より〉




花のライン


善なる信念を持つこと



自分の思いを実現させる必須条件は、明確な「目標」を持ち、「信念」を持つことですね。
信念」というのは、『自分独自の「これが正しいのだ!」という思い込み』であるので、正しくない歪んだ信念もありえます。たとえば、「復讐する」などというのはネガティブな信念です。

潜在意識はどんな考えであれ、ひとつの考えを受け取るや否や、ただちにその考えを実行に移します。ですから、悪い信念であっても実現してしまうわけですね。
その願望が実現して相手の人が悲惨な目に遭ったとしたら、それはその人の目標は達成されましたが、「原因と結果の法則」で、必ず同じようなことが自分に降りかかってきます。「因果応報」という法則が働くからですね。ブーメラン現象です。だから善い信念を持つことが大切なのです。

☆意識こそ唯一の創造力です。
意識とは、あなたが考えたり、感じたり、信じたりする方法であり、あなたが精神的同意を与えるもののことです。
よいことを考えなさい。そうすればよいことが起こります。〈J・マーフィー〉

☆あなたの潜在意識に愛、確信、正しい行動と規範、富裕、安泰、よい感情などを刻みこみなさい。そうすれば潜在意識は愛を、確信を、問題にあたっては解答を、必要なときはいつでも、あなたにもたらすでしょう。〈J・マーフィー〉




白鳥


◆ROMの伝言



1983年に世界中で大ヒットした映画「FLASHDANCE」をご存じですか?
プロのダンサーになるという夢を抱きながら、昼は製鉄所で溶接工として働き、夜は近所のキャバレーでダンサーをしながらダンスの練習に励む18歳の女性、通称“アレックス”の心の葛藤を描いた青春映画です。

その主題歌となっている「Flashdance What A Feeling(邦題:フラッシュダンス~ホワット・ア・フィーリング)」はわたしの好きな歌のひとつです。

アイリーン・キャラのその歌は、オリジナル・サウンドトラック盤からの大ヒット曲で、全米チャートでは6週間にわたってNo.1の座を獲得し、ゴールド・ディスク認定となったそうです。。

つい最近この映画を鑑賞し、歌を何度も繰り返し聴きました。
リズム感があり、自然に身体が動き、元気とやる気がみなぎってきます。

今回はその歌を通して、「信じること、情熱をもつこと」で、「すべては叶う」という歓びを感じていただきたいと思います。
訳し方はさまざまで、どうとらえるかはそれぞれです。
ただ、とにかくこの感じ、雰囲気を味わってみてください。


春の天使


最初は何もなかった
何もないところにおぼろげな夢が生まれて
心をむしばむ恐れは胸の奥に姿をひそめる

わたしは独り涙を流す
誇りに満ちた静かな涙を
鋼と石でつくられた孤独な世界で

音楽が聴こえてくる

目を閉じるとそのリズムが体を伝わり、
それがわたしを包み、心をとらえる

なんという感覚!

生きることは信じること
信じていればすべては叶う
生涯ひたすら踊り続けるわ
情熱をもって踏み出せば、
心に抱いたイメージは現実となる
わたしは人生の舞台で踊り続ける

ほら、音楽が聴こえてくる

なんて素敵なの!
信じることができるなら、すべてはわたしのもの
人生の舞台でひたすら踊り続けるわ

情熱を胸に踏み出せば、
心に抱いたイメージは現実となる
わたしは人生の舞台で踊り続ける

なんという感覚!
なんて素敵なの!

信じることができるなら
すべてのものは叶えられる

わたしは人生の舞台でひたすら踊り続ける

最高の気分!
なんて素敵なの!

すべてのものは叶えることができる
そう叶えられる……

(くり返し)



希望の光



あなたの夢が現実となる。

目標が決まれば、
それを信じ、情熱を燃しながら
あなたのストーリーをつくりなさい。

こうありたい!という人生の設計図を鮮明にイメージして
あなたのストーリーをつくりなさい。

自己の可能性を信じ、
必ずできると自信を持ち、
さまざまな障害に負けない強固な決意をもって
成し遂げなさい。

最高の気分、すばらしい感覚を味わいながら。

May your wishes come true!

2017年1月7日 
ROM&光のお母さんより


「オーガニック」という言葉に騙されないこと

2017年01月14日 01:00


皆さん、お元気ですか?
日本列島はこの冬でもっとも強い寒気が流れ込んでいるということで、あちこちで大雪が降っていますね。
わたしの住む地域では、今のところまだ雪らしい雪は降ってはいませんが、天気予報では14日は「雪だるま」となっています。

今回は、最近気になっております「オーガニック」商品について、お話をしてみたいと思います。



リンゴ


◆オーガニックの食品はほんとうに安全で良質で美味しいのか?



わたしはニンジンとリンゴが大好きで、時々おろし器ですったあとガーゼで絞ってジュースにして飲みます。ジューサーなどを使うと、電磁波を受けるため、栄養素が失われるばかりでなく、飲んだとき電気器具の臭いがして決して美味しいとは思えないからです。当然のことですが、波動は悪くなります。
          
市販されているニンジンは農薬を使用されている可能性が高いため、皮をむかなくてはなりません。できればリンゴもニンジンも皮つきのまま使いたいと思い、初めてインターネットで無農薬のリンゴとニンジンを購入できるお店を探して注文し、年末に送っていただいたのです。

愛知県から送ってもらったリンゴはとても可愛らしく、こんなリンゴがあったのだと思うくらいの小サイズでした。価格は4キロで6800円でしたが、そこに送料がプラスされるので、7000円を超えてしまいました。でも、波動はすべて良かったので、気持ちよく食することができました。


                 ニンジン


ニンジンのほうは10キロ3300円ほどの価格で、送料などをプラスすると結局4500円ほどにもなってしまいました。
このニンジンですが、二袋に分けて箱に入っており、形が比較的よくて波動が良いのは上に置かれていた袋のほうで、下にあったもうひとつの袋にはかなり小サイズのニンジンが入っており、黒ずみがあるもの、形が悪いもの、奇形のものもあり、元気がなく、波動がよいのはほんのわずかでした。
この一本一本の波動を調べた結果、良くなかったものは、全部で4キロ近くもあったのです。

ちなみに波動がよくないニンジンに光の放射をしてみても、変わりませんでした。野菜や果物は収穫してから時間がかなり経つと、波動修正ができないのです。
試しに波動の悪いものをすりおろして飲んでみたのですが、えぐみのようなものがあったり、カビ臭い感じがあったり、まずすぎるために吐きだしてしまいました。
何本か試しましたが、同じ結果でした。波動の良いニンジンと悪いニンジンをすりおろして、一緒に混ぜてしまったときは、やはりまずくて飲めず、すべてを捨ててしまわなければなりませんでした。

このニンジンの生産者は、18年ほど前から茨城県や長野県で農業を営んでおられるとのことで、つぎのような理念を掲げていました。

『昔ながらの、良質な食材は非常に少ないのが現状です。「本当に安全で、美味しい食材を届けたい、伝えたい。」との想いから宅配を始めました。○○では、有機栽培、またはそれに準ずる無農薬・無化学肥料栽培の野菜、”化学合成添加物”不使用の加工品をお届けしています。』

ここで、皆さんにお伝えしたいことは、無農薬、有機栽培だから、安全で、良質で美味しいとは限らないですよということです。そこを皆さん、大きく思い違いをされているのです。
無農薬であるからこそ、病気になりやすかったり、ストレスでいっぱいになったりする野菜もあるということです。

たとえば、わたしがよくたとえ話をする虫食いだらけのキャベツです。
幼虫さんたちにとっては美味しい食べ物ですね。それで、たくさん虫が食べた形跡があるから、さぞかし波動も良く美味しいんだろうと思うでしょうが、それは違うのです。キャベツは虫に食べられて苦痛であり、ストレスだらけなのです。

皆さん、そんなストレスだらけのキャベツの波動がよいと思いますか?
良いはずがありませんね。
ですから、ほんの少しの量の弱い薬をまいてあげると、逆にキャベツが元気になるのです。
もちろんミツバチに害のある農薬(ネオニコチノイド系農薬クロチアニジン)などもありますが、今現在ある農薬のすべてが必ずしも絶対悪いとは限らないし、昔ながらの農法だけが本当に良いとは限らないということです。

わたしはそのことに気づいていただきたくて、送られてきたニンジンの状態の説明のほかに、波動的見地から次のような内容をそのショップさんにメールでお伝えしました。

☆無農薬、有機農法だから、安全で、質が良くて、美味しいとは限らないということ。
☆美味しくて質の良い野菜を作るのに一番大切なことは、まずは作る人の波動(意識レベルの高さと思いの質の良さ)なのだということ。
☆作る人の波動によって、農作物が健康に育ち、良い波動を持つということ。
☆人参に触れる人の手が異常波動であると、人参が異常波動となる可能性が高いということ。
☆よって、種まきから箱に詰めるまで、正常波動の人間によって保たれることが必須条件であるということ。
☆人参自体が歪んだ波動を持つものもあるので、それは削除していかなければならないし、ジュース用ならば、形や大きさなんてどうでもよいと考えるのは、まちがいであるということ。
☆野菜の奇形は、ほぼ異常波動であるということ。
そして、「良質な野菜を提供する」という理念に恥じない商品を生産していっていただきたいということもお伝えしました。

その後、ショップからお返事がきました。

波動の悪いニンジンについては、「今現在の当店の基準としては返品および返金を受け付けていないので、お召し上がりになれないようであれば破棄等していただきますようお願いします」とありました。そして、波動については、「今後の勉強材料の一つとして検討させていただきたい」ということ、そして最後に「いただきました貴重なご意見を受け止め、勉強を重ねてよりよいお野菜を生産・出荷できるよう努めてまいります」とありました。
ぜひそうしてくださることを心から願います。

このショップに限らず、有機野菜/無農薬野菜を、自信をもってアピールしている生産者は日本に多々いらっしゃると思います。消費者側からすれば、市場に出せないような、傷があったり、ひどい形のもの、サイズが小さすぎるものを、ただ「無農薬だから安全で、良質だ」という触れ込みを信じて、スーパーで売られている値段の何倍ものお金を出して購入しているわけです。騙されているといったことも、結構あるのではないでしょうか。

オーガニック野菜をはじめ、その他のさまざまなオーガニック食品を「安全で良質」と断言することはできません。「危害リスクが絶対にない」いう食品などありえないからです。ただ一般の食品よりも確かに安全性は高いし、危害リスクは低いということは言えます。そして、いくらオーガニックと言えども、実際に波動が悪いものは、決して良質とは言えませんし、安全で美味しいとは思えないでしょう。

以前に「四つ葉のクローバー」を取り上げた記事を書きましたね。

「正常波動」と「異常波動」のお話

「四つ葉のクローバーは幸せの象徴」という勝手な理由付けと思い込みで、四つ葉を喜んで探す人がいますが、あれは突然変異の奇形で異常波動を帯びていることをお伝えしました。
根拠がない思い込みはやめて、実情をありのままに見つめてみることが大切ですよということを、もうひとつ参考例をあげてお伝えしておきたいと思います。




ベジタブル


◆オーガニックだからといって全てがいいわけではない


つぎの文章は「Timeless Edition」というHPから引用させていただいた内容です。
詳細はオーガニックの本当の意味とはを参照してください。

オーガニックの肥料は安全か?

オーガニックの作物を作るときに使われるのが、有機肥料。それは動物性肥料と植物性肥料があります。動物性肥料は特に牛糞が多いと言われていますが、その牛が食べている飼料の多くが遺伝子組み換えや農薬にさらされたものだと言われています。これではいくら土壌にこだわっていても意味がなくなってしまいます。

オーガニック食品は体にいいか?

オーガニック食料品の栄養価については、それほど普通のものとは変わらないと言われています。ミネラルなどの一部の栄養素は高くなるとも言われていますが、それも生産地や種類によって異なるはずです。そのため、オーガニックだからといって、必ず栄養価が高い、ということにはつながらない場合が多いようです。

オーガニックコスメは肌に優しいか?

オーガニックコスメは肌にも優しいイメージですが、必ずしもそうとは限りません。天然のものは、逆にアレルギーを引き起こしたり、刺激が強いものも存在します。例えば、アロマのエッセンシャルオイルは、オーガニックのものもたくさんありますが、刺激が強く、注意が必要なものが何種類もあります。

オーガニック認定の裏側

オーガニックの認定があるからといって、全てが私たちが通常想像する通りな安全・安心が保証されている訳ではありません。
これもどの認定機関に認められているかによりますが、例えば、JASのオーガニック認定では、ある決まった農薬(31種類)であれば使うことを許可しています。それらは人に害が少ないものであるとは思いますが、そうなると、JASの認定マークがついていても、農薬が使われているかもしれないのです。そういった抜け道は常に存在すると考えられます。

オーガニックコスメの裏側

オーガニックコスメの世界でも注意が必要です。オーガニック=肌にいい、と思ってしまいがちですが、よくよく成分を確認することをおすすめします。

よく見かけるのが、一種類でもオーガニック成分を使っていると、「オーガニック成分配合」などといって、オーガニックを強調する商品が沢山あります。それ以外の成分は全て合成の化学物質でできている場合が沢山あります。しかし、間違ったことを言っている訳ではないので、大切なのことは私たち消費者がそれをわかっているということです。化学成分でも気にしないで、中にオーガニック成分が入っていたらラッキーと思うのか、本当は微量だけしか使われていないのに、全てオーガニックでできていると思って買ってしまうのかはとても大きな違いになるので、気を付けてください。





動物と木


逃げる動物の毛でつくったものは波動が悪い



昨年末に、将来オーガニック素材のものを販売したいと考えておられる女性Iさんから「ヤクの毛でつくった素敵なショールを購入したのですが、先生、どうですか? 気にいられたなら、今度お会いする時に持っていきます」という電話をいただきました。
わたしは「ヤク」という動物の名前しか知らなかったので、「では、写真を送ってくださいますか?」とお伝えしました。その後、すぐにメールに添付された写真が届きました。それを見て、最初に波動が悪いということを感じ、そのあとヤクという動物の思いを感じました。

ヤクという動物を、わたしはあまり詳しく知らなかったので、調べてみました。
下記はヤクについてのウィキペディアからの一部抜粋です。


野生個体は食用の乱獲などにより生息数は激減している。
標高4,000-6,000メートルにある草原、ツンドラ、岩場などに生息する。8-9月は万年雪がある場所に移動し、冬季になると標高の低い場所にある水場へ移動する。
中華人民共和国では法的に保護の対象とされている。
2,000年前から家畜化したとされる。
ほとんどのヤクが家畜として、荷役用、乗用(特に渡河に有用)、毛皮用、乳用、食肉用に使われている。中華人民共和国ではチベット自治区のほか、青海省、四川省、雲南省でも多数飼育されている。
食肉用としても重要で、脂肪が少なく、赤身が多く、味も良いため、中国では比較的高値で取引されている。 糞は乾かして燃料として用いられる。
体毛は衣類などの編み物や、テントやロープなどに利用される。



ヤク



寒いところに生息するため、ヤクの毛は保温性・防水性が高いようです。真冬でも暖かく、カシミヤと並ぶ高級天然繊維であるということ、細く長い繊維は光沢があり、弾力性が強いのでシワになりにくい素材だということ。防寒性はカシミヤ以上なのだそうです。人間にとってはとても都合の良い素材なんですね。

羊毛も同じです。飼育されている羊は羊毛を必要とする人間のために品質改良されたものです。
羊の毛を刈り取るとき、皆逃げますね。なぜって、嫌だからです。それを人間が捕まえて、無理やり毛を刈っています。「毛を刈ってちょーだいな」と自らやってくる羊さんは1匹もいないのでは? と思います。
毛刈りが嫌で、6年ものあいだ洞窟に潜伏していた羊君(ニュージーランドで一番有名な羊シュレック)もいるのですよ。
興味のある人は、下記へどうぞ。

元祖”逃亡羊”!潜伏期間実に6年間のShrek(シュレック)くんとは?


花のライン

下記は、先ほどご紹介したⅠさんとのメールのやり取りの一部です。
皆さんにとっても、今後の参考となる内容であるかと思い、使用させていただくことをお願いし、了承していただきました。
緑色はⅠさんの文章で、紫色はわたしの返信内容です。

お話したショールは椅子の背もたれにかけて写真を撮りましたのでお送りいたします。手前の交差したところはニットが二重に輪になっていて通せるようになっています。とてもあたたかく気持ちが良いのです。お気に召すと良いなと思いますが、もしお好きでなかったら遠慮なくお知らせください。

お写真見させていただきました。
とても素敵なショールですが、わたしはおそらく使用することがないと思います。
ショールは必要性を感じないからです。
また、波動がよくありません。

毛は刈り取られているだけなので問題はないとお思いでしょうが、動物はそれを良しとはしていません。嫌だと思っています。
ですから、ものすごく感謝して毛を刈り取らせてもらわなければいけないのです。

オーガニック素材のものがすべて良いとは限りませんよということです。
Ⅰさんのお気持ちは嬉しく受け取りました。ありがとうございます。

ショールの件、真実をお伝えくださりありがとうございます。生え変わるなら問題ないかと短絡的に考えていた事を反省しました。学ばせていただきました、ありがとうございます。そして、気持ちを受け取ってくださりありがとうございます。ショールを受け取っていただく以上の学びがありました。

★それはよかったです。
自分に置き換えればわかるはずですね。
あなたの髪がすぐに生えるからと言って、生えるたびに刈り取られて丸坊主にされたらいやでしょう?
刈り取られるほうの気持ちなんて、まったくおかまいなしです。
動物たちも同じなんだということがわからないのが、浅はかな人間なのです。
自己中心的で欲深い人間の行為ですね。

ヤクの毛の学び、自分の身に置き換えるということを実践していけば、わたしのひどく自己中心的な態度が改まるかと思いました…。シンプルで深いですね。そしてもっと色々な存在に感謝を込めて生きます。


                                    花のライン
                      

彼女はわたしの返答を、自分にとって必要な気づきや学びだとして素直に受容してくださり、動物だけではなく植物に対しても感謝をする必要性を感じてくださった由、お伝えしてよかったと思います。



うさぎ


◆人間の残虐性を知ろう! 



今まで動物に関して取り上げた記事はけっこうありましたが、下記は、2014年2月に掲載した記事の一部です。もう時期外れの記事となっているので公開することを止め、重要な記事だけを抜粋してここに改めて記載することにしました。
読まれた記憶がある方もいらっしゃると思いますが、再度思い起こしてくだされば幸いです。


過去記事(2014年1月27日)『イルカも人間もみんな友だち』の拍手コメントに記されていた「ゆめまくら」さんの文章です。

ブログ記事にありますようにイルカ漁をしているのを最近知りました。
海がイルカの血で真っ赤に染まる映像をみました。日本にイルカがいることさえ私はほとんど知りませんでしたが、ツイッターで流れてくる動物たちの実態は唖然とするくらい凄まじいです。
中国ではアンゴラセーターに使われるアンゴラうさぎの毛を生きたまま手でむしるそうです。信じられませんでした。
あの鳴かないうさぎが鳴くのです。悲痛な声をあげて…。
動物たちも尊重されるそんな社会が早く来ればいいなと思います。動物はみんな友達。忘れないようにしたいと思います。
映画の紹介ありがとうございましたo(^-^)o  ゆめまくら


中国ではアンゴラセーターに使われるアンゴラうさぎの毛を生きたまま手でむしるそうです」「あの鳴かないうさぎが鳴くのです」という箇所で、わたしは涙が出そうになりました。
それを次女に話したら、次女は「なぜ、そんなひどいことをするの」と言って、声をあげて泣いていました。
聞いただけでそんな気持ちになるのですから、その映像はとても見せられないと思いました。

アンゴラウサギだけではありません。
コートになるような動物は、皆同じように生きながら毛をむしられているのです。
中国人の残虐さはつぎのような記事のなかにもありました。


~生きたまま毛皮を剥がされる動物、それでも毛皮を着るのか~


[ソウル=ニューシス]キム・ジョンファン記者


酷寒の中、毛皮衣料が飛ぶように売れている。
あるデパートの場合、昨年10月から今月初旬まで、毛皮販売が前年の同じ期間よりも、44.3%も増加したほどだ。
そんな中、SBS ‘TV動物農場’が30日“あなたの着ている毛皮の気まずい真実”を伝えた。
毛皮を作るために年間4000万匹の動物が屠殺されている実態を告発した。

‘動物農場’製作陣は毛皮製作用の生皮生産実態を取材するために、中国・河北省の毛皮用動物集団飼育村に潜入した。

この村はウサギ、キツネ、タヌキ、ミンク等を農家ごとに、少なくは100余匹、多くは1000余匹まで飼育している。
製作陣によると、活動性が高い野生動物であるキツネやタヌキの飼育環境は極めて劣悪だった。
狭い鉄檻の中に閉じ込められている動物たちは、極度のストレスに苛まれているように、あちこち動き、終わりなく頭を回す、等、深刻な異常行動を見せていた。いつ掃除をしたのかも分からない劣悪な飼育場の中では、極めて質の悪い餌が散らばっていた。

動物たちの毛皮を剥ぎとる過程は、さらに衝撃的だった。
商人はタヌキ一匹を連れてくると、棍棒でめったやたらに殴りつけ気絶させた。 続いてすぐに皮を剥がし取った。
タヌキが死んだ後に作業をすると、血が固まりながら皮が硬くなって、剥がすのが難しくなるだけでなく、商品価値も落ちるという理由からだった。

その少し後に、さらに驚愕な状況が展開された。皮をすべて剥がされたとき、タヌキがかろうじて意識を取り戻したことだ。 タヌキは前足を動かしながら、皮を失くした自分の体をみつめながら死んでいった。

向かい側の隅の鉄檻に閉じ込められたタヌキたちは、同族が残酷に死んで行く姿を悲しい目でみつめていた。
このように剥がされたタヌキの生皮は尺ごと340元(約5~6万ウォン)(約4~5千円)で、売られる。



★あまりの残酷さに、ファッション大手が商品の販売を中止したという記事がありましたので、関心がある方はご覧ください。

【残酷】アンゴラウサギの商品が販売中止【助けて!】

★わたしはこの映像を見ていません。あまりにも可哀そう過ぎるからです。
あなたはどう思いますか? 
人間というのは、そういうことができる生きものなのですよ。




猫とキツネ


◆ROMの伝言


肉食動物は自分たちが生きていくために必要不可欠な食べ物として、
逃げる草食動物を捕らえて食べる。
しかし、人間は必要不可欠でなくても、
食べ物としてでなくても、やたらに殺す。

魚釣り…。
釣ることが面白いために、食べもしないのに必要以上に釣る。
樹木…。
いきなり斧で切られる木々。
樹皮をすっかり剥ぎ取られて裸になった木々は泣いている。

人間は生き物に対して非常に残酷だ。
地球破壊の第一の原因は無知によるものである。

人間は、野生動物の領域を侵していても気に留めてもいない。
だが、野生動物が人間の領域にやってくると必死になって対策を立てる。
イノシシやクマは人間にとって有害危険動物だとみなしている。

野生動物を撃つための「若手ハンター育成スクール」が最近地元にできたようだ。
畑の作物を食べにくる動物たちを罠にかけ、銃で撃ち殺す。
猟師は撃つことになんの疑問も抱いていない。
あくまでも家庭ゴミや農作物を食べにくるやつらのほうが悪いのだと思っている。

野生動物が人里にやって来るのは、それなりの理由がある。
人が捨てたゴミの中に食べ物があるからだ。
彼らは学習能力が高い。
一度味を占めたら、再度やって来る。
食べ物が入ったゴミ袋を外に置きっぱなしにするからだ。

可哀そうだと思う心で
野生の動物たちにエサを与える人もいる。
エサを与えられた動物が、エサを求めてまた山里に下りてくる。
下りてきて、人を傷つけることもある。
人を傷つけたら、その動物は殺処分される。
エサを与えたせいで、人も傷つき、その動物の生命も奪われる。

野生の動物にエサを与えてはいけない。
たとえ餓死しても、それが自然の摂理なのだ。
人間はできるだけ野生動物の領域に侵入しないこと。

すべてのものに感謝をもって謙虚に生きなければいけない。
動物も植物も、もとはみな同じものでできている。
ただ周波数が違うだけ。

3次元的にならず、意識をもっと高く持ちなさい。
そうすれば、植物や動物だけでなく、鉱物の気持ちもわかるだろう。
すべてのものに意識があることがわかるだろう。

2017年1月14日
ROM/光のお母さん



★参考過去記事: 『教育とは―その6 すべての生き物を尊ぶ教育
★参考過去記事: 『動・植物にも「意識」がある

過去記事の「ヴィジョン」をまだお読みでない方は、ぜひお読みください。


地球の生命たちを守るために➀ ~雄性不稔の異常な植物~

2017年02月23日 11:25


地球の生命たちを守るために➀
雄性不稔の異常な植物



以前に記事に掲載をしたピロール農法をやりたいという広島のKさんから、最近つぎのような質問をいただきました。

『光のお母さまに、種のF1種についてご意見を伺いたいのです。現在、種を買う時に「F1種」という記載が気になります。過去ブログにもあったように、四葉のクローバーが異常波動ですから、人間にとって都合の良かった遺伝子異常の株も、通常の系統からいったら異常波動ということにならないでしょうか』

それについては電話でお答えしたのですが、『F1種』についてはこれからの日本の農業を考える上でも非常に重要なことであるので、皆さんにもお伝えしたいと思います。



タンポポの妖精


固定種F1種


皆さんはもうすでにご存知かもしれませんが、種には『固定種』と『F1種』があります。まずそれらの違いについてお話ししましょう。

詳細を知りたい人は参考著書として野口勲氏著「タネが危ない」(日本経済新聞出版社)をお読みください。
蛇足ですが、野口氏は子供の頃、手塚治虫氏の大ファンで、手塚氏のそばにいたい一心で大学を中退し、虫プロに入り、二年間手塚氏の担当編集者となったという経歴をお持ちの方です。そのようなプロセスのなかで、手塚氏が漫画を通して伝えていた生命の尊厳と地球環境を持続することの大切さを引き継ごうという意志のもと、アトムと火の鳥の看板を掲げた「タネ屋」さんとなられたのです。真に手塚さんの漫画を愛していた野口さんの気持ちがとてもわかりますね。


四つ葉のライン


固定種』とは、「地域で何世代にも渡って育てられ、自家採種を繰り返すことによって、その土地の環境に適応するよう遺伝的に安定していった品種」で、「味や形などの形質が固定され、品種として独立していると認められる」種を言います。つまり人類が大昔から繰り返し種を採取しながら品種改良をしてきたものです。但し、『固定種』とは言っても、一粒一粒が多様性を持っているため、同じ時期に種を蒔いても生育の速度が異なったり、大きさがまちまちとなったりします。

F1種』というのは、「First filial generation」の略で、『異なる性質の種を人工的にかけ合わせて作った雑種の一代目』のことを言います。現在市場に流通している野菜や花の種の大部分はこの『F1種』です。(ホームセンターやJAでも売られている)
この種は一代限りの雑種(ハイブリッド)です。一代目は見た目も皆揃っていて、生育速度も同じなので、一斉に収穫することができますが、この雑種から種を採っても、親と同じ野菜はできません。姿形が滅茶苦茶な異品種ばかりになってしまうので、毎年新しい種を購入して蒔かなければなりません。

皆さんは「メンデルの法則」をご存知ですね。「雑種の一代目には両親の対立遺伝子の優性形質だけが現れる」という法則です。
例えば、『固定種』で育った大根は、大きさや重さがまちまちで、生育の速度もバラバラなので、一斉に収穫ができないし、サイズが均一ではないため、同じ箱に入れても揃いが悪いのです。
その点、『F1種』であれば、生育速度も同じでサイズも均一なので、同じ箱に入れると揃いが良く収まり、見た目が良いわけですね。おまけに生育が早くなったり、収量が増大するため、農家にとっては願ったりかなったりの種であるわけです。

逆に家庭菜園なら、『固定種』を蒔けば、生育速度が異なるために長期間にわたって収穫ができるし、自家採種してその土地に合った野菜を育てることができますね。有機無農薬栽培や無肥料栽培をしたい場合は、『固定種』がふさわしいと言えるでしょう。

F1種』は現在「雄性不稔(ゆうせいふねん)」という花粉のできない突然変異の個体から作られているようです。その「雄性不稔」について、少しお話をしましょう。



四つ葉のライン


雄性不稔の異常な植物



F1種』というのは「一代雑種」のことですから、雑種にするためにはまず自家受粉(自分の花粉で自分が受粉すること)を避けなければなりません。そのためにはおしべを取り除かなくてはならないわけです。
めしべが熟して受精可能となる前のつぼみのときに、そのつぼみを無理やり開いておしべを全部引っこ抜いてしまい、めしべが受精可能になったときに遠く離れた別の品種のおしべの花粉をとって、人間が指先にくっつけて受粉させるのが、一番基本的な「一代雑種」の作り方です。

この「除雄」を最初に行ったのが日本人であり、世界最初のF1野菜は埼玉県農事試験場が作った「ナス」であったと、野口氏は著書に書いておられます。
以下は「雄性不稔」についての野口氏の文章です。

 雄性不稔とは、植物の葯や雄しべが退化し、花粉が機能的に不完全になることをいう。動物に当てはめれば、男性原因の不妊症だ。
 近年、無精子症など、子孫を作る能力のない動物がよく現れるようになった。人間でも増えている。植物も広い畑で固定種を栽培していると、何千何万株の花の中に一つ、ぽつんと雄しべが異常な花が見つかることがある。
 ニンジンの花は真っ白い小さい花がわっと傘のように集まって広がった形をしている。その一つひとつの小花を見ると、雄しべがあり、雌しべに葯があり、葯の中に花粉が詰まっている。それが本来の正常なニンジンの花である。
 ところが、雄しべとも言えない、妙な形に変化し、花粉を持たない花がたまに見つかる。普通ならばこうしたものは自然に淘汰され、子孫はできないし、そのまま消えてしまう。しかし、人間はこういうものを見つけると、「しめた」と思うのである。
 この花ならいちいち雄しべを引っこ抜く必要がない。最初から雄しべがないから、そばに必要な花粉を出す別の品種を植えておけば、容易にF1ができてしまう。
 葯や雄しべがない花は、1925年にアメリカの玉ネギ畑ではじめて見つかった。カリフォルニアの農業試験場でジョーンズという技師が赤玉ネギのタネ採りをしていた。品種別に袋をかけたりして、このタネを採ろうとしていたところ、運命のいたずらか、ちょっと変な株を見つけた。これが雄性不稔だった。

(野口勲著「タネが危ない」-「タネのできない花が見つかった」より抜粋)



その後、雄性不稔は玉ネギだけでなく、ニンジンやトウモロコシなど、いろんな作物に利用されるようになるわけですが、それはネギ、大根、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜、ピーマン、シシトウ、ナス、オクラ、春菊、レタスといった野菜だけではなく、ハイブリッドライスと呼ばれるコメ、砂糖の原料であるテンサイ、油や鑑賞用となるヒマワリ、花粉症対策として広まりつつあるスギ、さまざまな園芸植物にまで発展していっているということです。今やF1種は世界中広がり、その種で作られた野菜や穀物のほうが断然多いと言っても過言ではないでしょう。

雄性不稔はミトコンドリア遺伝子の異常であることがわかっていますが、このことについて、少しお伝えしておきたいと思います。



ミトコンドリア遺伝子の異常



人間には細胞内の核の遺伝子のほかに、ミトコンドリアと称されるものが存在しています。それが細胞の中で呼吸をしてエネルギーを生産しているのです。そのミトコンドリアも核の遺伝子とは別の遺伝子(ミトコンドリアDNA)を持っていて、母親だけから子どもに伝わっていく母系遺伝をすることが確認されています。人間の精子にもミトコンドリアは存在していますが、卵子と融合した後でなぜか精子由来のミトコンドリアは分解/消滅してしまい、元々卵子にあったミトコンドリアだけが生き残るのです。ですから、人間の体内にあるすべてのミトコンドリアは、体細胞のDNAと違い、すべて母親から受け継いだものだということになります。

ミトコンドリアは動物や植物、菌類などの生物の細胞にあるもので、それが存在することによって、生命体として成り立っていると言ってもよいでしょう。動物も植物もほとんど同じ仕組みでできているということが、このことからもわかりますね。ですから、ミトコンドリアが変異をしたり、ひどく傷ついたりすると、生命は危機を迎えることとなるのです。

例えば、「転移するがん細胞のミトコンドリアには特有の遺伝子変異があり、生体に有害な活性酸素をつくり出している。高濃度の活性酸素にさらされたがん細胞の一部が死ににくくなり、転移性を獲得するらしい」という説(筑波大学林教授)が報じられていることや、マウスを使った実験によって、ミトコンドリアの遺伝子が傷ついたことで精子の数や運動量が減り、不妊症状や無精子症になることが確認されたことなどが挙げられます。 (「タネが危ない」参照)

このことからも、動植物だけではなく、生殖能力を失った異常な種からできた野菜を食べることによって、将来人間も子孫を作る能力がなくなる可能性が高いということが予測できます。
このように、ミトコンドリアがどれほどわたしたち人類の生命にとって重要な働きをしているかを知っていただいた上で、「ミトコンドリア遺伝子の異常である雄性不稔の作物を食べること」について、今後の人類の大きな課題として、皆さんに真剣に考えてほしいと思うしだいです。


ちょうちょ


農業を営んでいる方や、これから家庭菜園を始められる方は、どうか『固定種』を使った野菜を有機栽培して、自分で種を採っていただきたいと願います。
と言っても、今から農業を始めようとする場合は、非常に困難なことがあります。それは、有機栽培をしようとしても、なかなか『固定種』が手に入らないことです。
有機認証基準では「種子も有機栽培で育てられたものを使うこと」と定められているようですが、野口氏によりますと、「日本の種苗会社が販売している種で、この規格に合致するものは何一つない。有機栽培農家が自家採種する以外、国内でこの基準に準拠した種を入手する方法はない」ということなのです。

どこから『固定種』を入手してよいかわからない人は、「タネ屋三代目」の野口氏のところで販売されている種を入手していただくこともできるようですので、ネット検索をしてみられてはいかがでしょうか。
家庭菜園のタネの店  http://noguchiseed.com/

☆「地球の生命を守るために」の第2弾は「ミツバチの危機」や「遺伝子組み換え」などを通して、人間の欲の追及のために、地球の自然や人間の身体がどんどん侵され、蝕まれていっていることについて、言及したいと思っています。お楽しみに。

☆「ミトコンドリア」についてはネットで『TSUKUBA SCIENCE「小さな世界での助け合い」』を参照してください。





警告と地球

 
ROMの伝言



地球は今
ガンに例えれば「末期」の状態であると言える。
このまま進めば「昏睡・危篤」に陥るだろう。


太古の昔に神々が創造した植物や動物を
今、歪んだ子孫たちが侵害し、歪みにゆがませ滅亡させつつある。
そして、そのツケが自分たち人類に及んできていることを
欲深い者たちは気づいてはいない。
自分で自分の首を絞めていることさえわからない。
ただただ目の前の私欲に翻弄されている。

これまで人類を擁護していた地球意識は
この状態となってようやく自身の歪みに気づきはじめた。
もう人類の繫栄など、どうでもよくなってきている。


泣いている地球


すべての結果は、人間の愚かさによる過ちが原因だ。
蒔いた種は、刈り取らなければならない。
刈り取る者は種を蒔いた者ではなく、その子孫であるかもしれない。
誤った判断に気づかないまま継続してきたあなたがたにも責任がある。
だから、今いるあなたがたが刈り取ることになる。

空気も、食べ物も、浄化作用を及ぼすはずの河の水も、海水も歪んでいる。
それらを吸収している人間の肉体細胞もひどく歪んできている。
細胞の原子核のなかにある中性子や陽子や電子の歪みは甚だしい。

自分が歪んだ振動波を発すれば、肉体の細胞も干渉を受ける。
同調したり、増幅したり…。
あなたがたは、どれほど自分を歪めたら気がすむのか?

歪み切った人間たち。
これから先、どうするのか?



太古の昔に神々が降り立ったときの地球は美しかった。
神々は自分が入る器としての化身(アバター)が必要だった。
ワクワクした気持ちで、彼らは種々様々な生命体を創り出していった。


ご機嫌な地球


最後に人間という化身に入ったとき、神々は自分たちが神であることを忘れてしまった。
人間となった神々は、心と肉体と霊複合体を歪めることに専念しはじめた。
自分たちがもとはひとつであることを忘れ、統合性を理解することを選択せず、分離と歪みを選択することを良しとした。

地球の生命体をこれほど剋し(悪影響を及ぼすの意)、歪めたのは誰なのか?
自己中心的で独善的、自分だけが良ければよいという私欲が最大の原因だ。

自分の人生に疑問を持ちなさい。
なぜ自分が政府に従属しているのか、
なぜ社会や宗教の偽善に従属しているのかを自問自答してみなさい。

この記事を読んだあなただけでも、これ以上歪みを進行させないでほしい。
ひとりひとりの意識が、歪みを軽減していくなら、
あなたは生き残れるかもしれない。

最初に人間の化身に入った神のことを思い出しなさい。
ネガティブな歪みではなく、ポジティブな歪み/個性を
純粋に表現していた頃を思い出しなさい。

地球と人類の行く末は、今のあなたの意識にかかっている。

2017年2月23日 ROM


小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり ~真実の愛とは何か?~

2017年05月01日 23:00


皆さん、こんにちは。
ゴールデンウィークに入りましたね。
せっかくのお休みに、誰かとどこかに出かけなければ生きている意味がないと、遊ぶことばかり考えている人もいらっしゃるかもしれませんが、多くの人が動くときは、必ず見えない存在も動きますから、要注意です。人が大勢いるところに、必ずネガティブなエネルギーがありますので、どうかくれぐれも無防備のままでいろんなものを引き寄せないよう意識的であってください。
こういう大型連休こそ家にいて、自分自身をじっくりと顧みることが必要かもしれません。
日頃の人間関係から解き放たれて、自分の心も身体も霊体も癒し、充電し、リフレッシュしてください。

Golden Week…その名の通り、あなたにとって黄金のように価値のある最高の休暇となりますように!




菜の花と大山
      4月22日大根島の菜の花畑から大山を見る



小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり



小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」という言葉があります。
ある電話相談の際、ひまわりさんに上記の言葉をお伝えしましたら、「その言葉が心に響いたので、ぜひ記事にしてほしい」と言われました。それで今回は少しそれについて皆さんにお伝えしようと思います。


八重桜


◆甘やかすのは小善


ごく表面的な共感や迎合、過剰な賞賛や保護、甘やかしは、結果として相手を不幸にしてしまう可能性があります。
たとえば、子どもがわがままを言っても厳しく叱らないで甘やかしてばかりいる過保護の母親は、見かけは良い親のように見えても、子どもはそのわがままがいつも許されているので、それでよいと思い込み、大人になっても自己中心的で善悪の判断もつかない良識のない人間となり、社会に出ても人間関係がうまくいかないようになってしまいます。

逆に厳しく指導をすれば、その厳しさ(非情)故に子どもはその時は大いに反発するかもしれません。でも、結果的にはそれがその子の健全な成長を促すことになるのです。それが「大善」というものです。

先日、ある方の過去生回帰をした際、他者に無視されたり、相手にされなかったりした男の子の過去生が出てきました。彼(過去生)は生まれつき心臓が悪かったため、家族、特に母親は彼に対して献身的に尽くしていました。自分がそのような障害を持った子どもを産んだことで、その子が一生心臓病と付き合っていかなければならないことに罪悪感を覚えていたからでした。

彼はそれをいいことに、母親に対してわがままの言い放題で、何かにつけて母親が世話をしてくれることを当然だと思い込んでいました。そして彼の兄弟も同じようにしてくれたので、自分はわがままを言っても誰もが聞いてくれると勘違いをしてしまったのです。「してもらって当たり前」であり、彼には「感謝する」という発想が欠落してしまっていたのです。

彼は内向的で依頼心や甘えが強く、自立心が欠如していた上、意気地なしで神経質、感情的で頑固、不平不満が強く、人の不幸や失敗を喜ぶという異常波動を引きつける要因をもっていました。よって、彼は他の子どもたちには無視され、相手にはされませんでした。自信はなく、ひとりでもがいていたのです。

あるとき、彼は学校の先生に「自分が病気であることに甘えている。依存して周囲に何かをしてもらうのを当たり前と思うな。人が与えてくれるのを当然だと思ってはいけない」ということを厳しく諭されます。

しかし、彼はその言葉を不快(マイナス)に受け取り、その先生に逆恨みをしたのです。そして母親に言いつけ、母親は「弱者を苛める教師」として学校に抗議をし、その先生は学校から追放されるはめになったのです。

彼も母親も、完全に勘違いをしていました。生まれつき心臓が悪かったのは、母親のせいではなく、彼自身が原因でした。前の過去生でそのようになる原因を自らつくったからなのです。「それに気づきなさい」ということで、心臓が悪かったのですが、彼も母親もそのことに気づくことはありませんでした。

そこで、わたしは「原因は自分自身にあるのだ」ということを説明しました。ようやく彼はそのことを知り、理解し、学校の先生を逆恨みしたことに対して、悪かったと反省し、泣いて謝罪をしました。

「厳しく自分を諭してくれたことに対しては、まずは感謝でしょう」と言うと、彼はわたしに対して「そのことを説明してくれて、今感謝の気持ちが初めて湧き上がってきた」と言いました。彼は「大善は非情に似たり」ということを理解したのです。そして、ようやく光の領域に行く心の準備ができた彼は、喜んでダークサイドから光サイドへと解放されていきました。


hana


小善」、すなわち自己満足のために行う小さな善行は、たとえそれが善意から発したものであったとしても、結果として相手の成長を止めてしまったり、深く傷つけたりする(大悪)場合があるということ。それに対して「大善」、すなわち本気で相手の幸せを考えて行う善行は、時として厳しい言葉や突き放した行動を伴うため、情け容赦のない態度(非情)と誤解されてしまうことがあるということ。それが、「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」という言葉の意味です。

多くの人は「小善」しか行いません。
大善」は相手に誤解され、嫌われる恐れがあるがゆえに、ほとんどの人はそこまでして相手のために行う勇気がないのです。相手に恨まれてまで、その人のために本当のことをありのままに正しく伝えるようなことはやらないということです。

真の愛は、どうあることが相手にとって本当に良いことなのか、自分がこれからやろうとしていることが本当に相手のためになるのかどうかを厳しく見極めるということなのです。
何でもかんでも許すことが愛なのではありません。愛しているからこそ許さないということもあるのです。「小善」は結果として「偽善」となりえますが、「大善」には「大いなる愛」が内包されているということです。そのことを覚えておいていただければと思います。




ハス


◆誕生時の個体が戻ってきました



今年に入ってから、わたしの肉体に、最初この肉体が誕生した時に入った個体がまた戻ってくるようになりました。たまに昔のことがとても懐かしくなっていたのですが、4月半ばからROMのエネルギーのほかに、この個体のエネルギーが随時入るようになりました。
この個体はROMの娘(分霊)であり、ROMから分離したものと言ってもよいでしょう。両者とも、ほぼ同様の波動と意識レベルとエネルギーの質を持っています。ですから、ROMが入っていても、娘が入っていても、あまりパワーは変わらないように思います。

最近のわたしを見て、そのエネルギーを感じた人が、今までの「光のお母さん」より若くなっていて、パワーが前よりも強くて、もう「お母さん」という感じがしないと言っておられました。確かに個体が入ってからは、気持ちが随分若返っている気がします。ですから、今後「光のお母さん」と呼んでいただくことに違和感さえ覚えているしだいです。また新しい名前が必要となりましたら、お伝えしたいと思います。

ROMには32体の龍の子どもたち(化身が龍形)がおりますが、わたしの個体のアバターは龍ではなく、人間型です。
今、7頭の龍の子どもたちが、大好きなROMお母さんを訪ねてこの銀河系に来ていて、わたしのところに集まってきております。そのお話は、また7月の誕生日交流会でお伝えしたいと思っています。

今日、自分にもたらされるギフトは何かと考えていたら、「真実の愛」というメッセージがきました。確認のためにカードを引いてみたのですが、指し示されたカードを表に向けたとき、そこにあった文字は「TRUE LOVE」でした。やはり「真実の愛」だったのです。
このギフトを受け取ることで、新たな誕生と宇宙創造主とのハネムーンがやってきそうです。


かがやき

◆7月のスペシャルセミナーのお知らせ

7月は毎年恒例となっているスペシャルセミナーを開催します。
自分のニーズに合うテーマであれば、ぜひご参加ください。


◆誕生日交流会

~ROM&個体からのメッセージ~

◆開催日:7月9日(日曜日)
◆場所:仕事場にて
◆時間:12:00~17:00
◆料金:無料(持ち寄り:ご自分の手作りの食べ物など)
◆条件:光のコースの有志

◆主なメッセージ内容:
ROMとわたし(個体)と龍の子どもたちとの関係性 
これからのこと
その他さまざまな質疑応答



ピンクの花


◆7月のスペシャルセミナー

~ 愛とはどんなもの?~

  
2014年の7月に「自分を愛すること」というテーマでセミナーを行ないました。
ご参加くださった方々は内容を憶えていらっしゃるでしょうか?

そこでは「自分を愛する瞑想」をし、「自分を愛せているかどうかを自分自身で見極める」ために「自分を愛するということの真の意味」「自分を愛すると、どういうことが起こるか」「真の自己愛とエゴとの違いを見極める」「自己への愛から他者への愛へ」という内容で講義をしました。
しかしながら、そのときの参加者であっても、未だに「自分を愛するということがわからない」、「どうやって愛せばいいのかわからない」、「そもそも愛という言葉の意味がわからない」という人たちがおられます。

あなたは愛とは何(どんなもの)と思いますか? 
「愛」の何たるかを知らないのに、「愛しなさい」と言っても、それは無理難題というものです。特に過去生で「愛着問題」をずっと抱えて繰り返し転生してきた魂は、「愛されてこなかった」ために自分や他者への「愛し方」がわからないのです。
ハートブレイクしてしまった魂は、愛の欠如とカン違い/思い違いによってダークサイドに行ってしまうことが多いです。そして「隠れた自己」となって、足を引っ張り続けます。「境界性パーソナリティ障害」「自己愛性パーソナリティ障害」を持っている人は、愛情飢餓の歪んだ結果なのです。

真実の愛とは?


「真の愛」とは、「宇宙創造主の愛」とは、いったいどのようなものなのでしょうか?
地球は「愛の星」ゆえに「愛」が欠如すると、肉体的・精神的・霊的に健康ではなくなり、生き辛くなるようにできているように思います。「愛」は頭ではなく、体験しなければわからないものです。

過去生回帰で出てきた愛を知らない子どもたちや、光の世界がどういうものかわからない魂たちには、すでに肉体を失った霊体ではありますが、今生の肉体に入ってもらって、ハグをしてあげるのです。電話相談の場合はそれができないので、光の放射をします。そうすると、愛を感じて「光の領域へ行きたい」とみんな言います。言葉では理解ができなくても、感覚ではわかるのです。
あなたにも肉体を通して愛や光がどういうものであるのかを知っていただきたいと思っています。ぜひご参加ください。


ピンクの花2


◆開催日:7月10日(月曜日)
◆場所:夢みなとタワー 第1会議室
http://www.yumeminatotower.gr.jp/
◆時間:11:00~18:30
◆料金:32,500円
◆事前学習あり
◆セミナーの内容:「愛とは何か?」をディスカッションや参加者の交流で深める

◆主な講義予定
◇人間(地球人)が考えるさまざまな愛の概念/観念
◇ゴータマ・ブッダとイエスの愛の概念の違い
◇男性と女性の愛の観念の違い
◇過去生で爬虫類系異星人だった魂は、愛というものがわからない
◇愛を知らない異星人たち(ドラコニアン・レプティリアン・爬虫類系異星人)
◇欲望に従い己を律することのできない者の愛や自己犠牲は愛と言えるか?
◇究極の己を知れば、宇宙創造主がわかる
◇創造主の愛とは何か?

あくまでも予定なので、そのときの参加者によって、講義内容が変容することをご了承ください。



グリーン


◆過去生回帰個人セッション(120分)

◆開催日:7月11日(火曜日)
◆場所:夢みなとタワー 第1会議室
◆料金:25,000円
◆時間帯:
1 11:20~13:20 予約済
2 13:30~15:30 予約済
3 15:50~17:50 予約済

今、わたしができることをサポートしたいと思います。
「またの機会に」ではなく、今やりたいと思ったときに実行することです。
いつ肉体を脱いでも悔いのないように。

◆募集:5月3日~14日まで fc2メールフォームからお申し込みください。




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