苦悩を生み出しているのはだれ?

2015年12月05日 16:00


◆波動リーディング受講者の体験記より



今もなお、毎日のように悪霊に悩まされている人がいらっしゃいます。
毎回お伝えしていることですが、浄化してほしい悪霊の場合は、素直に救済を求めて来ているので問題はありませんが、浄化してほしくない悪霊がどんどんやってくる場合は、自分自身にその要因があることをしっかりと認めることが必要です。特に過去生での恨みのためにやってきている場合は、まちがいなく自分のせいなのですから、もうそこから逃げ出すことはできません。

自分で何とかしなければと日夜努力している人はまだ救済の可能性がありますが、悪霊がすぐ近くにいるのに全く気づかない人たちや、同化して異常波動になってしまった人たちは、その人たち自身も、近くにいる悪霊たちも、救済の可能性は全く失われてしまっています。このような人たちのほうが、数としては断然多いわけですから、悪霊がなかなか減らないのは当然のことなのです。

霊的に敏感であればあるほど、つらいことがたくさんあると思いますが、元々わたしたちは霊的な存在なのですから、感知能力があることを決して嫌悪しないようにしてほしいと思います。
むしろやってきた悪霊を通してそのネガティブさをよく知ること、同じ要素を自分自身のなかに見つけること、さらに気づかなかった自分自身を知ること、相手の中に自分の姿を見いだすこと、浄化できる場合は、その能力を活かして救済していく努力をしていただきたいと思います。

今回は、ご自分で悪霊と対峙し、できる限りの方法を試み、その時々の状況を詳しく綴って送ってくださった方の手記をご紹介します。




もみじ



◆悪霊との対峙と浄化の取り組み

                    Y.O 45歳 女性 東京


11月29日 午前の取り組み
悪霊と対話:私に浄化されたくない。自分に自信がなく自己不信になっている人間に浄化出来るわけがない、人に依存している。悪霊の指摘通りだったので、それらの指摘を感謝の気持ちで受け入れ、悪霊にお礼を伝え、説得した。その後、赦しの祈りと上昇する光の祈りを詠唱し、浄化を試みる。
浄化:気が軽くなった。少しだけ浄化出来たような気がするが、いなくなっただけかもしれない。ただしまだ不快感が残っているので、霊的なつながりを切ると悪霊に伝える。(そういうだけでいなくなる悪霊がいるので、言う事にしています。浄化を迷っている悪霊には有効なのかもしれません)
霊的なつながりを切る祈りを詠唱:祈りを唱え始めると悪霊がいなくなったので、光のワーク開始。

光のワーク:壊れた第1,4,7チャクラ以外のチャクラも修復するイメージをする。また、エーテル体も修復するイメージを行った。修復のイメージの際、普段より集中しにくかった。悪霊がまだ近くにいたのかもしれない。チャクラの修復はイメージしやすく、身体が暖かくなる体感が得られるものの、エーテル体は自分の中で修復のイメージが固まっていないため、修復が出来ていないのか変化がわかりにくい。
光のワーク終了後、いったんオーラとチャクラが閉じた感覚があった。しかし、時間が経過すると閉じていないことがわかった。光のワークで一時的に光が増えると、見えない身体が修復出来ていなくても保護が一時的に出来るのかもしれない。見えない身体は修復されていない。光の放射をするために、ハイアーセルフになる瞑想、自分自身を光で満たす瞑想を行った。

写真に対する光の放射:写真に光の放射をしたものの、あまり変化を感じられない。写真が上半身だけのもので、自分一人でないことも効果が無い理由かもしれない。午後からプリントショップで自分一人の写真を現像してもらうことにした。外出後、悪霊が増加した感じがした。

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午後の取り組み 

悪霊と対話:私に浄化されたくない。利己的で自己中心的であるから。弱いものや自分の都合に合わないものを切り捨てる。それらの指摘を受け入れ、お礼を伝えた。
浄化:浄化箱には入らなかった感じだが、いなくなった。

光のワーク:今度は集中出来て、修復のイメージがしやすかった。エーテル体の他にアストラル体、メンタル体、コーザル体もそれぞれに光を当てるようにして修復のイメージを行った。身体が暖かくなりオーラとチャクラを閉じてみると午前よりも閉じる感覚が得られたものの、時間が経過すると開くような感じが少ししたので、光の放射をするためにハイアーセルフになる瞑想と光で満たす瞑想を行った。

写真に対する光の放射:今度は自分一人が写っている写真に対して光を放射した。チャクラとエーテル体などが修復されているイメージを持ち、声に出してみた。身体がまた暖かくなった感覚があり、チャクラとオーラを閉じることが出来たように思えた。時間が経過しても閉じているような気がするので、いったんここまでを先生に報告する。

11月29日夜
先生に本日の取り組みのレポートを送ったあと、見えない身体を修復して保護しているはずなのに、どんどんネガティブな考え方になり、身体がだるく重くなってきている感じがある。修復も保護も浄化も出来ておらず、悪霊の影響を受けていると気づいた。再度浄化を試みるも浄化箱が作れている感じがなく、悪霊の影響が強まって異常波動になっていると感じたので自分での対処はこれ以上不可能と判断し、先生に浄化と見えない身体の修復をお願いした。

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2015年12月3日 
波動調査で気づいたことと、反省


悪霊との対話で自己不信、依存、利己的という悪霊と共通する自分のネガティブな要素を教えてもらいましたが、その他にも悪霊の他者に対する過剰とも思える批判的で攻撃的な態度に、違和感と身に覚えのある感じがあり、彼らは他者を攻撃することで、自分を守ろうとしているのではないかと感じました。
悪霊も私と同じようなネガティブな要素を持っており、それが原因で間違いや過ちを犯し、そしてその事を受け入れられず、他者を攻撃することで自分の問題から目をそらして自分を守ろうとしているのではないかと思いました。
私も素直に自分の間違いや過ちを受け入れる事ができません。だから自分のおかした過ちや問題を見ないふりをしたり、意識を払わず見過ごすこともあります。そして、過ち同様に受け入れがたい他者がいる場合も、見ないようにして関わらないようにしてきました。
しかし、受け入れがたい過ちも他者も見ないふりをして自分を守ろうとしても、心の奥では葛藤が生まれ闇が深まっていきます。自分の真実と向き合い、受け入れることが出来ない。そこが私と悪霊の共通点だと思いました。

自分が嫌だと思う相手こそ、目を逸らさずよく見る。そして相手の嫌な部分を何故不快に思うのか考え、自分の中にも同じ要素を見つけたら受け入れ、不必要なネガティブな要素を手放す。同様に、自分の過ちや問題を拒絶しないで受け入れ、反省し、間違ってしまった自分を赦す。
この一連の事を繰り返し根気強くやっていく事が、私に必要だと思いました(この事は既に理解している事であり、自己探究している者であれば当たり前の事なのに、日々この事を意識してやれていませんでした)。

今朝、ここまでの気づきを通勤電車の中でスマホに書いて、会社で好きになれない同僚達をよく見るようにしました。すると不思議なのですが、相手の嫌な部分があまり気にならなくなり、相手の良い部分が見えるようになりました。これは一人の相手に限った事ではなく、好きになれない全ての相手に言える事でした。
この現象は、意識的に相手を見る事で私の相手に対するネガティブな思い込みが外れ、ありのままの相手が見えるようになったからであり、この人のこういう部分が嫌だけど、確かに自分もこの嫌な部分を持っている、と受け入れる事で、嫌だと思っていた部分が緩和され、許せるようになったからだと思います。相手の事をそのように思うことが出来るようになると、相手への感謝の気持ちも湧いてきて、自然と私自身に対する赦しや愛といった感情も感じることが出来ました。

浄化されたくない悪霊ばかりがやってくるのは、自己不信、利己的といった事以外に、自分の真実を受け入れられない事から起こるのではないかと思います。ですので、これからいつも自分や他者の嫌な部分を意識的に見ようと思います。嫌な部分が自分の腹に落ちるまで向き合って、受け入れて、嫌な自分や間違っていた自分を赦そうと思います。
浄化されたくない悪霊の来る原因は以上のような理由にあると考えておりますが、もし私が勘違いしておりましたら、ご指摘頂ければ嬉しいです。

★その通りであると思います。
よく掘り下げ、自分自身を客観的に観ることができたと思います。
それを、このように素直に表出できたことが素晴らしいです。

→ありがとうございます!修復も浄化も出来ず、先生にご迷惑をお掛けし、そのままですと落ち込むだけの出来事となっていたと思うのですが、今回の事を掘り下げることで気づきを得ることができ、貴重な体験をすることができたのだと思うことが出来ました。
結果として悪霊からたくさんの事を学ばせていただき、感謝しています。とは言いましても、悪霊がいると強烈な不快感があって辛い事には変わりないのですが・・・。でも、今回気づくことが出来た事を大切にして、自分を知るためにも地道に続けてまいります。


見えない身体の修復について
今回は自分で修復が出来ませんでしたが、振り返ってみますと今回は光のワークの時に、普段よりも赤やオレンジ、ブルーなどの色が感じられませんでした。これは悪霊がいたためにハイアーセルフから色のエネルギーが届いていなかったのかなと思いました。ワークの途中で悪霊が来た感じはわかったのですが、ワークを中断するのが嫌で少しくらいなら大丈夫だろうと思い、追い払うこともしないでワークを続けたことが失敗だったと思いました。悪霊が居たときは潔くワークを中断し、タイミングを変えて行うことが大事だと思いました。

★「光のワーク」など、基本的に「瞑想」と呼ばれる内容のものは、憑依霊やネガティブエネルギーに影響されていないとき、あるいは、周囲にその存在がいない正常な状態のときに行なってください。「光のワーク」をお届けした時に、念を押していたはずですね。お忘れでしたか?


→覚えていたのですが、とにかく見えない身体を修復したいという思いだけで突っ走ってしまいました。冷静さを欠いた危険な行動だったと今は思います。もう二度といたしません。先生の忠告を守らず申し訳ございませんでした。


手をチャクラにかざして光を放射するやり方は、あまり効果を感じませんでした。光のワークほどの温かさや光を感じなかったので私には向いていないのかもしれません。
写真に対する光の放射は、光のワークよりも短時間で身体が温かくなりました。次回修復する時(そのような機会は無い方がよいですが)は、光のワークよりも先にこのやり方を試してみようと思います。

★写真は縮小されているので、効率がよいのです。体験ができて、納得してもらえてよかったです。今後はぜひそうしてください。

見えない身体の修復はとても思いの強さが重要だと感じました。今回、修復が出来なかったものの、いつか出来るようになる気がしていますので、めげずに頑張ろうと思っています。
今月もよろしくお願いいたします。

★これまでに幾度もショッキングなことが起こって、落ち込まれた時期がありましたが、あなたはいつも正常な状態に戻ってこられました。
あなたはガッツ精神のある人、少々のことではめげない人、頑張る人です。その素晴らしい底力があれば、きっとできるようになります。あなたが望むことはすべて可能です。ソービーイット!




光


苦悩を生み出しているのはだれ?


   ~霊に悩まされているあなたへ~


彼女がレポートに書いておられた言葉がありました。
素直に自分の間違いや過ちを受け入れる事ができない。自分の真実と向き合い、受け入れることができない
これは、ネガティブ霊自身と、そのネガティブ霊を多く呼び寄せている人たちにある共通点です。

例えば、過去生で多くの人を殺しておきながら、それを恨んでやってきた霊たちに対して、「なぜこんなに恨まれないといけないの?」「こんなことで恨むほうが異常なんじゃないの?」と自分がやったことを棚に置いて、相手のほうに問題があると思う場合などがそうですね。
あるいは、過去生で自分が相手にやったことを知って悪かったと思い、素直に謝罪しているにもかかわらず、全然許してくれないと、だんだん腹が立ってきて、逆に相手を非難してしまう場合もあるでしょう。
実際お互いに誤解もあるだろうし、片方だけが一方的に間違っていて100%悪いということはないからです。

自分を恨んでいる霊がしつこく来て腹が立つ人は、なぜそんなに腹が立つのか、よく考えてみてほしいのです。
ほんとうに自分が悪かったと思ったのなら、相手がいくら許してくれなくても、腹が立つことなどはあり得ないのではないでしょうか。
謝って済むことではない。そう簡単なことではない。それほどのことを自分はしてしまったのだ。相手の心をこのように頑なに閉ざさせてしまったのは、自分のせいなんだ。そのように真に認めていないから、腹が立つのではないでしょうか。
もし誤解なら、それは思い違いだと説得する必要はありますが。

どうしてそういうことになったのか、真相を知って納得したいのであれば、「過去生回帰」をご自分でしてみられることをお勧めします。(もしご自分でできないということであれば、わたしが時折行なっております「過去生回帰個人セッション」においでください。)
あなたが過去の自分の非を認めず、恨んできた霊たちを有害で嫌な奴だと思っている限り、彼らだって、ますます「許すものか!」と頑なになっていくのです。
そこには、お互いに相手に対する「理解」や「思いやり」や「愛」は一切ありません。自己中心そのものです。こちらから見ると、どちらも同じ穴のムジナで、「悪霊」体「悪霊」の対決さながらに感じてしまいます。

わたしのところに来る霊たちは、みんな浄化してほしくて来ているのですが、家族が連れて帰った霊たちのなかには、浄化してほしくないと言う者もいます。だったら、用事がないのだから、「出て行きなさい」と言いますが、しばらく経つとまた戻ってくるのです。必ず戻ってきて、「浄化してほしい」と言います。

また、毎日の調査を依頼されている人の写真上に浄化してほしくない悪霊を多数見いだすことがあります。ところが、調査をしているうちに「浄化されたくなった」と言って、瞬時にこちらにやってくる場合がけっこうあるのです。なぜだと思いますか?

おそらく、わたしはすべての霊たちに対して、敵だとは思っていないし、害されるとも思っていないし、さほどの嫌悪感も抱かないし、否定的ではないからだと思うのです。
わたしは、いつもやってきた者に対して、ただただその都度受け容れ、淡々と浄化しているだけなのです。不快感というのは、浄化した途端に消え去ってしまうものなので、あとには何も残りません。

悪霊は、徹底的に否定すれば敵となりますが、受け容れればすべて味方となるのです。
だから、過去にサタンと呼ばれた存在も、わたしに対しては、友好的なのです。
しかしながら、「究極の本体喪失」の領域にまで堕ちて、「悪霊」と呼ばれている者たちは、まちがいなく一筋縄ではいかない存在ですから、気長に対応していくことが必要です。


ふたつのハート

最後に、
大切なのは、「何をしたら苦悩がなくなるのか?」と考え、試行錯誤することではありません。
大切なのは、「苦悩を生み出しているのは誰なのか?」を知ることです。
大切なのは、「自らの苦悩を生み出しているのは自分自身なのだ」と知ることなのです。

自分がその原因であることを知ったなら、それだけでその苦悩は消え失せます。
そして、それと同じ苦悩が再度現れることはありません。
もし同じ苦悩が再び現れてきたのなら、それは真にわかっていなかった、理解が浅すぎたのだということになるでしょう。

自分の運命の主(あるじ)はあなたなのです。
あなたが自分の苦悩の原因であるのなら、喜びの原因にもなれるはずですね。
歓び、幸せの原因となるあなたとなってください。

関連記事を、久しぶりに「光の花束」のほうにも載せておりますので、よろしければお読みください。

2015年 12月5日 カヴィーシャ



自分自身を存在させなさい

2015年12月22日 01:40


◆お知らせ


12月の15日をもって、「悪霊」という名称がつく存在はほぼいなくなりました。
よって、その後浄化してほしくない人霊と異星人の存在が多くなっていることをご報告しておきます。今もなお多くのネガティブ霊に影響を受けている人たちは、自分の過去生が呼び寄せている場合や、知人や仕事場から呼び寄せていることを知って、できる限りの対処をしていただきたいと思います。

下記は、11月12日の記事にて「波動リーディングレポートより」と『「本体(本質)とつながっている」という意味』の箇所でメール文を掲載させていただいたカミツレさんの文章です。
今回も彼女の着眼点や発想が素晴らしいと感じましたので、同じ悩みを抱えている人の参考になるのではと考え、お伝えしたいと思います。




◆波動リーディング受講者カミツレさんのメールより


                     カミツレ 24歳 女性 東京


カヴィーシャ先生

こんばんは。

いつの間にか、もうすっかり冬ですね。
自分をちゃんと大事にできていれば、大きな風邪などをひくこともなく、乗り切ることができる気がしています。

責めないこと、ポジティブ思考になること、シンプルなのに意外と難しいです。

私は無意識に「これがもう少しできるようになっていれば」などとより多くを望んでしまうことが癖だったと気づきました(そう思って努力した方が成長できると思っていたもので)。これでは、例え当初思っていた目標を達成したとしても、達成した目標はすぐに当たり前のこととなり、もっと上を、もっと上を、と、一生欠乏感と焦燥感と劣等感を持ちながら歩む人生になってしまうなと思いました。どんなことにでも、比べている限りは上はいますし、私はずっと何かが足りない人のままです。

★そうですね。足ることを知ることが大切です。


人間ネガティヴでいた方が楽だから、そちらに流れてしまうとカヴィーシャ先生もブログで仰られていたように思いますが、その通りなのだと思います。ネガティヴでいる時、とても苦しいのですが、その反面、本当にとらなければいけない自分の責任からも少し逃げられるのだと思います。落ち込んで弱い立場を装っていれば誰かが助けてくれたり励ましてくれたりすることもありますし、恐れていたように本当に失敗してしまった時、言い訳ができるのです。こんなに頑張ったのに、と。そういう自分の弱さが、ネガティヴな方を選んでしまう気がしました。

★ご自分のことをよくわかっておられます。


ポジティブでいることの方が、簡単そうに見えて、本当は意志の力と強さが必要とされるのだと思います。自分でとるべき責任は全て請け負う覚悟をしないと、本当のポジティブにはなれないのだと感じます。

★その通りです。


まだ、辛い時人に頼りたいと思う、頼っている人をみて羨ましいと思うマインドがいます。
でも、どんな時も光を発し続ける為には、揺るがない強さは絶対に必要だと思います。
受け入れられない弱さを抱えた"強がり"ではなく、弱さごと受け入れた本当の"強さ"を身につける為に、自分の弱さと向き合いたいと思います。 
 (以下省略)

★そうですね。
自分の弱さをしっかりと承認できることは、ある意味では大人になったという証拠なのです。冷静に自己判断ができているということです。そういう意味で、あなたは大人だと思います。そして、あなたは元々弱くはないはずなのです。
ネガティブな方向に流されやすい要素はあるかもしれませんが、そちらにフォーカスしすぎています。
謙虚であることは必要ですが、必要以上に自己卑下をしないこと。
わたしがいつも言っていることを思い出してください。

ほんとうに頭のいい人は、同じ過ちを繰り返すことはありません。
何度も何度も同じことで思い悩んで、ネガティブの泥沼に落ち込んで、あがいているのは、愚か者ですね。
あなたはどうでしょうか?

どうか賢い人になってください。

カヴィーシャ



星のライン


カヴィーシャ先生

連絡が遅くなりました。
今日は、本体と繋がれていましたでしょうか。

★繋がっていましたよ。


戻ってしまうことがあるということは、本当の本当にハートで分かったわけではないということなのかもしれません。まだまだ、覚悟の足りない、愚か者です…。

★愚か者と気づいている時点で、あなたは愚か者ではないということですよ。
本当に愚かな者は、自分を決して愚かだとは思っていないのですから。そこで、真の賢さがわかるのです。


ただ、もう少しでハートで分かるのではないかなと思う自分もいます。少なくとも、許したい、受け入れたい、という気持ちが高まっていることは確かです。

★よい傾向ですね。


コメントありがとうございました。とても嬉しかったです。
足ることを知ることが大切、というコメントを頂き、今の私に必要な言葉だと思いました。カヴィーシャ先生のブログでも「足ることをしる」というようなメッセージの回があったように思い探してみたのですが、みつけられませんでした…。また地道に見返していたら見つかるかもしれません。

★そうですね。記事が増えすぎて、わたしもいつ書いたのか、忘れてしまっていると思います。(笑)


私が定期的に本体と繋がれなくなったり、ネガティヴなものを引きつけてしまう理由について、引き続き考えてみました。
Y.Oさまの体験記の記事を見返して、悪霊が浄化されたくないと言ってきた理由に、利己的で自己中心的。弱いものや自分の都合に合わないものを切り捨てる。また、悪霊を何度も引きつける原因に、素直に自分の間違いや過ちを受け入れることができない。自分の真実と向き合い、受け入れることができない。とありました。

そっくりそのまま、私であるなあと思いました。繋がっていないとカヴィーシャさまから連絡を受ける時、必ずと言っていいほど心の奥底で気に入らない私を切り離そうとしている私がいました。大概その時点では、焦りと罪悪感でそれどころではなく、その事実に気づいていなかったのです。

怠け者な自分、気分屋な自分、などなど、自分が気に入らないと思ってしまう自分を根っこから受け入れるにはどうしたらいいのか、まだ掴みかねている所があります。まだ気に入らない自分を「邪魔」とか「どーにかならないのか」と思っている部分が確かにあります。

ここを受け入れられていないから、外側から何か刺激が来た時(テストだったり周りとの差を感じる時だったり)、「一緒になりたくない嫌な自分」が罪悪感に変わり、嫌な自分を責めて少しでも罪悪感から楽になろう(当然ネガティヴなので苦しいのですが)と思っていた気がしてきました。

嫌な自分も受け入れます、ともう呆れるほどカヴィーシャ先生にも報告しているのですが、やっぱりまだまだ表面上かもしれません。結局ネガティヴの全ての原因はここで、ここをこえない限りは同じことを繰り返す本当の愚か者になってしまうと思います。
なんでそんなに受け入れられないのか、嫌なのか、そこをもっとよく考えてみたいと思っています。

★そうですね。受け入れることについて、何か恐れを感じているのかもしれません。
もしそうなら、あなたが何を一体恐れているのか、自分に訊いてみてください。
あなたが求めていることは、いつも不安や恐れがない状態ですね。
何があなたの不安を消してくれるのか、何があなたの恐れを消してくれるのか、それを考えてみること。それが、あなたの今の大きな課題です。

あなたには、とても前向きな姿勢が感じられます。
きっと大きな気づきが得られるでしょう。
何かが喜びに満ちていないときは、何かが間違っていることがあるのです。
いつでも「真実」を求め、「真実」を選択し、「真実」を愛しましょう。

本体とつながっていること」それがキーワードです。

カヴィーシャ



星のライン


◆あなたはどこにいる? 自分自身を存在させなさい



OSHOはつぎのように言っています。

あなたの目をのぞき込んでも、そこにはあなたの姿はまったくない。まるで不在であるかのようだ。
あなたは存在しながら不在だ―これこそがあらゆる苦悩の核だ。
まったく不在のままでも生きてはいられるが、もし不在だったら、あなたの存在はひとつの退屈となる。そしてこれが実際の状況だ。
だからあなたの目をのぞいてみても、そこにあなたの姿はない。
あなたはまだ出現していない。あなたはまだいない。
状況は整っている……可能性は存在している。
いつなんどき出現してもおかしくない―ところが、まだあなたはいない。

この不在に気づくことが、瞑想へと向かう道、超越へと向かう旅の、第一歩だ。
自分がいないということに気づいたら……自分はここに存在しているが、なぜ、どのように存在しているのかわからないし、そもそも内側に誰が存在しているのかもわからない……。
このような気づきがないと、いろいろな苦悩が生まれてくる。自分のすることすべてが、知らず知らずのうちに苦悩をもたらす。

重要なのは、何をするかではなく、何かをするときにあなたが存在しているか否かということだ。
何をするにせよ、そのとき自分が全面的に存在していたら、その生はエクスタシーに満たされる……その生は至福となる。
ところが自分が存在せず、不在のまま何かをしたら、その生は苦悩となる。必ずそうなる。地獄とは自己の不在だ。



★本体とつながっていない人は糸の切れた凧さながらです。
切り離されて一瞬自由になり、空高く舞い上がることがあるかもしれませんが、風がなくなれば真っ逆さまに地上に落ちて行きます。あるいは、木の枝や電線に引っかかり、身動きがとれなくなり、やがて雨風にさらされ朽ち果てていきます。

たびたび別人に肉体を占領される人は、もはや自分の存在はありません。別人の意識でその肉体を所有され、自分自身ではない別の人生を歩んでいるのですから。これまでに記憶がおぼろげな空白の時期があったことを思い出したなら、それは別人として生きていた証だということです。

霊体に憑依されている人、周囲にネガティブな存在がいて、強い影響を受けている人たちは、自分自身を100%発現することはできません。
いずれにしても、「自分が存在している」とは言えない状態です。

毎日のように、別人(別人格)を自分の肉体に入れなければ仕事に行けない人がいます。
自分自身に自信がないから、あるいは、仕事が嫌なために別人を入れておかなければ、すぐに辞めてしまうだろうから、あるいは、別人のほうが効率よく働いてくれるからという理由からです。世の中が嫌になると、自分の思うようにならないと、すぐにその肉体から脱出しようとする魂たちもけっこういるのです。
そんな人たちに対して、わたしはいつもこう言いたいのです。

あなたは一体何しに生まれてきたの? 
なぜ自分の人生を全うしようとしないの? 
生まれる前の誓いを思い出してごらんなさいと。

自分の人生の目的を完璧に忘れてしまったため、別人格が入っても気にならない人、入ってほしくないのに入られる人たち、なぜ別人格が入ることを許しているのか、そのような隙間を自ら開けてしまっていることについて、真剣に考えてみてほしいと思います。


OSHOの講話の中にこんな話がありました。

ひとりの男がゴータマ・ブッダのもとへやってきた。
男は人々を深くあわれんでいた。
それでゴータマ・ブッダに尋ねた。
「私は世の人々を助けたいと思います。いったい、どうしたらいいでしょう」

するとブッダは笑ってこう言ったそうだ。
「あなたには何もできない。それはあなたがいないからだ。自分がいないのに、いったい何ができるだろう。だから、世の人々のことは考えなくていい。どうやって世に奉仕しようか、他人を助けようかなどと考えなくていい」。

そしてブッダは言った。
「まず最初に存在することだ。あなたが存在すれば、することすべてが奉仕になり、祈りになり、慈悲になる。自分の存在こそが転回点だ。自分の存在こそが革命だ」


ねずみ1

OSHOはつぎのように語っています。

自分の内的意識を、自分の中心を認識して初めて、愛は執着にならなくなる。
自分の内なる中心を知らなければ、愛は執着となる。
自分の内的中心を知っていれば、愛は献身となる。
愛するためには、まず自分が存在することだ。
だがあなたは存在していない。



まずは自分自身を存在させることです。
それから、自分の存在を分かち合えばよいのです。
そこには、どんな条件も、どんな期待もありません。
その分かち合いこそが「愛」であり、
それ以前はなにをやっても「執着」となるからです。

再度さっきの文章を思い起こしてください。
何度もその言葉を読んでください。

そしてブッダは言った。
「まず最初に存在することだ。あなたが存在すれば、することすべてが奉仕になり、祈りになり、慈悲になる。
自分の存在こそが転回点だ。自分の存在こそが革命だ」



光の天使


自分の肉体に入った別人と自分とを区別しなさい。
そして、あなた自身でいなさい。
そのためにも、常に本体と繋がっていなさい。

本体と繋がっていること、
ハイアーセルフの状態でいる限り、
あなたは宇宙からそそがれる愛を受け取れるし、
あなたもまた宇宙に愛をそそぐことができます。

2015年12月22日 カヴィーシャ・光の仕事人


内側に入って自分自身を見つめる

2016年01月07日 00:07


初春のお慶びを申し上げます


2016年が始まりました。
読者の皆様は、お健やかに新しい年をお迎えになりましたでしょうか?

年末から年始まで、そして、年が明けてからも、わたしは霊体の浄化作業に追われ、休む暇がありませんでした。
最近は「異星から来た虫けら」が浄化を求めて大量にやってきています。

望むと望まざるとにかかわらず、今わたしができることを、ただただやるだけです。皆さんも、明日に延ばさず、好機をのがさず、今現在しかできないことをしてください。
わたしたちに与えられているのは、今日だけなのです。だから、しなければならないことは何であれ、今日行なわなければならないのです。

今回からは、昨年受講されていた方々の「波動リーディングのまとめ」を数回にわたって掲載させていただきたいと思っています。よろしければお読みください。




◆波動リーディングレポートから



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「波動リーディングを始めてから今までのまとめのレポート」

                           
                    K.N  54歳 女性 福岡


カヴィーシャさま、波動リーディングを始めてから今までのまとめのレポートを提出いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。

初めにこの1年間本当にありがとうございました。
仕事がなかなか定まらず、経済的な事でもご迷惑をおかけしており、お言葉に甘えさせていただきながら波動リーディングやセミナーに参加させていただけたこと心より感謝申し上げます。

最初第1回目の門下生として課題のレッスンと波動調査をお願いしていましたが、なかなかうまく進まず4月には見えない身体が壊れてしまい、自分ではどうすることもできなくなりカヴィーシャさまに波動修正をしていただくことになりました。

身体が壊れる以前は度々憑依のお知らせをいただき、なかなか気持ちも安定せずに自分の中でも不安や恐れがいっぱいありました。

自分の中で変化が起こってきたのは、見えない身体が壊れたことで自分の中にあるネガティブな部分を強烈に感じることができたおかげだと今は思います。

身体が壊れてしまった時は憑依されている時の数倍身体はだるく、嫌な臭いがして、身体中痛くて何もする気になりませんでした。
そしてネガティブな感情をずっと感じていました。

しかしそんな中でも死ぬときには自分のままで死にたい。魂が決めてきた目標に向かって少しでも成長したいという気持ちがありました。
一人ではきっと自分がなくなったまま病気になって、自分とは違う人生を歩いていた事と思います。
カヴィーシャさまに出会えたご縁を神様に感謝したいです。

そしてこの体験は私を今までより真剣にさせました。
とにかく自分らしく人と比べずに自己探求をしていきたいと心から思い始めました。

そして自分が自分を愛していないこと、大事にしていないことにたくさん気づかせてもらえました。

また7月のセミナーで「自分を愛する」、9月のセミナーでは「恐れを開放する」について学ばせていただくことで不思議なほど恐れがなくなっていきました。

セミナーでカヴィーシャさまに実際にお会いでき、瞑想、質疑応答、練習、セミナーの仲間との出会いを体験できることは、その後の変化が著しいと感じました。
本当に楽しかったです。ありがとうございます。

そしてその後、自分のネガティブな部分に気づいた時に、その事に落胆するのではなく受け入れていくことの大切さに気づくことができ、以前より実践できるようになったように思います。
それができるには、やはり自分を愛せていないとできないことにも気づきました。
私はまだまだ自分のことを大切にし、愛することが100%できているとは言えないと思いますが、それでも以前に比べると随分と変化してきていると感じます。
それは人の目や言葉に以前より感情がエガティブにならなくなった事でそう感じます。

本当に毎日の少しずつの積み重ねにより気づかないくらいの速度で変化してきたのだと思います。
これは到底一人ではできなかったことで、いつもカヴィーシャさまが見守ってくださり、励ましていただき、導いて下さったおかげです。
本当にありがとうございます。

そして波動修正をしていただいてから、この半年はほとんど憑依もなくなってきました。
最初どうしてこんなに以前と違うのか自分自身不思議でたまりませんでした。

最近気づいたことは以前より保護の大切さに気づき意識するようになったこと。
あと自分の感情に意識的でいることを常に心がけるようになり、ネガティブな感情が出た時には誰のせいにもしないで受け入れようと思うようになったことが大きいと思います。

この前もレポートに「私は嫌われている。」「周りの意識が低い。」など周りのせいにしたレポートを提出し、その後もイライラが続いていた時にカヴィーシャさまがブログを更新してくださり読ませていただくことで心がキュッとなり気づきがありました。

「自分自身を存在させなさい」「重要なのは何をするかではなく、何かをする時にあなたが存在しているか否かということだ」「あなたが存在すれば、することすべてが奉仕になり、祈りになり、慈悲になる。」

ブログに書かれていた、本体とつながること。いつも外ではなくて、本体の気持ちで感じる時にはとても穏やかで恐れは存在しないことに最近気づき始めました。
自分から離れている時には、恐れやエゴから物を見たり、感じることにも気づくことができました。

会社でもその事に気づき私が変わったら、急に周りが話しかけてくれたり、私もイライラしなくなりました。
いつも冷静に自分の中心と繋がれるように意識していきます。
毎日を意識的に本体と繋がって色々な事を感じ、行動していけたら幸せだと思います。
そして本当に軸がしっかりしたときに仕事もそして私のやりたいことも見えてくるのかなと今は思います。

課題のレッスンも中途半端な状態ですが、毎日を意識的に過ごすことで自分の課題にも気づいていきたいと思います。
1カ月3回の波動リーディングを無駄にすることなく、これからも自己探求を続け精進いたしますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

まとめのレポートを終わります。
心よりの感謝をこめて。


あなたの軌道数は4のエネルギーでしたね。
4の軌道数を持つ人はたくさんおられるのですが、今回は代表としてあなたにお伝えしておきたいと思います。
これは、数秘リーディングのなかでも記していることですが、再度思い出してみてください。

わたしたちは「当たり前である」ということを嫌う傾向にあります。何か「特別のもの」になるために一生懸命に何かをやっています。実際のわたしたちよりも、それ以上のものになろうとしているのではないでしょうか。

自分を信頼する」ということは、「自分がこうあってほしいと願うことが起こることではない」ということ。本当に「今のままのあり方で、それは正しい」といった質の信頼があるとき、人生のなかに途方もなくくつろぐことができます。とても深みのある当たり前であることにくつろぐことができるのです。
生はもっとシンプルになっていきます。そして、それはまた同時に「普通である」ということを越えていくことでもあるのです。

「特別な誰かさん」になるのではなく、「自分自身」になること。
自分自身に対して、「自分の人生を信頼させること」を許すこと。
「今あるがままにくつろぐ」ということ。
何であれ、人生のなかで起こってくること、それに対してOKということ。

それが、あなたの今生での目標です。
今年も波動良好で、力いっぱい前進してください。

カヴィーシャ




hana2


内側に入って自分自身を見つめる



年頭に当たり、皆さんにOSHOの言葉をプレゼントします。


誰もが皆、神に与えられた使命を持っている
しかし、私たちは自分の使命を完全に忘れてしまっている
自分がなぜここにいるのかさえ、憶えていない
私たちは深い忘却の中に生き、それを人生と呼んでいる
そして、何もかも忘れてしまっている人々が
自分を教養のある人間だと思っている
覚者に問えば、これを愚の骨頂と呼ぶだろう

私たちは、この愚かさから目覚めねばならない
私たちがここにいるのは、ある目的を充足させるためだ
誰もが皆、歌を歌うために、踊りを踊るために
芳香を放つためにここにいる
しかし、それが可能になるのは
気づきが深まり、他者を通してではなく
自分でじかに、自分自身を見ることができるときだけだ

今ここで自分自身について知っていることは
すべて他者によってもたらされたものだ
誰かに良い人だと言われれば、そう思い込む
誰かに教養があると言われれば、そう思い込む
ある者があることを言い、他の者が別のことを言う
そして人は、そうした他人の言う事柄をため続ける

自分自身について直接知っていることは、何ひとつとしてない
自分の顔は鏡を通して知っているが
鏡に映されるのは仮面の自分にすぎない
自分の本当の顔を知るには、内側に向かわなければならない
それは、自分自身の存在の核で見出される

ひとたび自分の本当の顔を見出すことができれば
大いなる喜びがわきあがる
大いなる至福が生まれる
突然、自分が偶然の産物ではないこと、
神の使命を担っていることを知る

存在への大切なメッセージを持っていること、
自分が必要とされていること、
ものごとの大いなる成り立ちの中で
ひとつの目的を自分が充足しつつあること、
平和と喜びをもたらす根源、
有機体を充足しつつあることを知る

OSHOからのメッセージ





ふたつのハート

自分自身を自ら切り離してはいけません。
自分が「存在」から、「本体」から切り離されているという事実は、すべての苦しみの根本的な原因となります。

あなたが存在から切り離されたものではないということを知るために、いろんなことをやってごらんなさい。

木に触れてその木とひとつになってごらんなさい。
夜空を仰いで、今きらめいた星とひとつになってごらんなさい。
手をつないで彼や彼女とひとつになってごらんなさい。

そのときに何を感じるでしょうか?
愛と喜びを感じるでしょうか?

それを大切にしなさい。

2016年1月6日 カヴィーシャ・光の仕事人



「感謝」こそは悟りに至るための必須条件

2016年01月14日 00:00


読者の皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「波動リーディング」の受講生のレポート第2弾をお届けします。




     ねずみ3


◆波動調査 2015年のまとめ 気づきと感想
                

                K.K  39歳  女性  広島


2016年1月6日 カヴィーシャのコメント

昨年の6月から波動調査初級と12月から門下生準備コースを受講させていただいています。
カヴィーシャ先生とのメールのやり取りといただいた調査結果をもとに、その時にあった事、心境を振り返りました。

まず、カヴィーシャ先生のサポートがこんなにもあったのだと感動しました。
ありがとうございます。

★どういたしまして。

わたしはほんとうに恥ずかしがりのようで、自分でもどう思っているかなかなかわからなかったのですが、こんな真の愛は初めてだと思いました。
 
以前先生からメッセージをいただき、乳幼児とは要求ばかりで感謝することがないと教えていただきました。そしてまさにわたしは泣いて要求を続ける赤ちゃんの行為をくりかえしていたと、先生とのメールのやり取りを見かえし思います。波動修正、波動調査のまとめのレポートも、自分で読みかえしても何が言いたいのかわからないものばかりで、カヴィーシャ先生が以前、レポートをそれなりに承認してきたと言われたのがよく理解でき、またこんなにも受け入れてくださっているのだとカヴィーシャ先生に感謝いたしました。
これも自分が試みたことを毎日記録につけておらず、波動や意識レベルを保持する努力をまったくしていなかったせいだと反省しております。

★12月最後の波動調査の際のメールに、「わたしは、感謝を述べるのが本当に恥ずかしくて、恥ずかしくて、それを隠すために批判ばかりしていたように思います。ブログを読みかえし、人や状況に感謝を見出すと、わたしの中にこんなに感謝の思いがあったのかと驚きました。カヴィーシャ先生、ありがとうございます。
今も日夜、浄化にお忙しい先生にお礼を伝えたくて、どう現したらよいものか考えてしまいますが、先生、ありがとうございます。」と書かれていました。
あなたのこのときの感謝の思いは本物だと思います。とても嬉しく思いました。

「感謝」というものが真に理解でき、心からそれを実行できたため、あなたの「魂の年代」はつぎのステップに飛び級しました。
「乳児期」はほんとうに卒業できたのですよ。この場を借りてあなたにお伝えしておきたいと思います。おめでとうございます! 

人は、真に気づけたときしか実行できないのです。だから、今は気づけたのだから、これからも実践していけますね。
最近、今までいなかった守護霊の存在がありましたね。感じても感じなくても、守護の神霊には常に感謝をしてください。
あなたの魂は今後の目標に「成長」を選んでおられます。あなたの希望通り、さらなる魂の成長ができますことを、心から願っています。


6月の半ばに過呼吸を起こし、父方の実家である三原にやって来てからも、問題があるとネガティブエネルギーを引き寄せ、異常波動になり、それを知らせていただいたら、抑圧していた感情を解放してというパターンをくりかえしています。この場当たり的な行為は、わたしの人生そのものです。いつも最高のものを望んでいるのに、それを得るための努力を思うと面倒くさがり何もせず、火事場の馬鹿力のようにギリギリのところで奮起し、ギリギリOKという結果をくりかえしています。そして努力をしなかった理由はいつも外側にあり自分の責任を取ってはいませんでした。

そして、もし状態が良好だったときに、もっと波動や意識レベルを上げる努力をしていれば、その後に何か問題があったときでも揺らぎを少なくすることができたのではないか、何か違いがあったのではないかと思い始めました。
高校のときは勉強を今からでは遅いとあきらめましたが、今はあきらめずに教えていただいたことを実行します。

★そうしてください。その意志があれば、必ずできます。


一方、混乱した6月から、うっすらですが、徐々に自分の思いや本心に意識が向くようになってきました。
独りだった自宅から親戚のいる三原に行き、9月10月と新しい仕事を始め、少しですが人との付き合いも広がりました。自分の可能性を見極めに名古屋へ神戸へもいきました。

★そうでしたね。すばらしい実行力です
独りで行動することに、かなり自信がついたのではないでしょうか。


常に波動良好の日々では決してありませんでしたが、自分の人生を自分の意志で歩き出せたのは良かったと思っています。

★そう思います。
あなたのなかに、秘められた宝物があることをわたしは知っているのです。
だから、それを自分で見つけて、それをしっかりと見つめて、それを活かしてほしいのです。
宝の持ち腐れにならないように。
Kさんなら、きっと活かせます。
これからも静かに見守っていたいと思います。

カヴィーシャ



ハート1


◆感謝こそは、悟りへの易行道であり、絶対無比の創造力


今回は、わたしが皆さんに伝えたいことを、適切に表現してくれている人物を思い出し、その言葉を見いだすことができました。それは、今から12年くらい前に読んだことのある「ありがとうおじさん」の本に書かれていた内容です。
そのメッセージをお伝えしたいと思います。


心の中を大掃除してこそ、青空に太陽の輝く如く、本心が輝き出てくるのです。
過去世から積み重ねてきた業想念(マイナスの言葉の集積)は、心の底(潜在意識)に厚く蓄積されているのです。
その業想念の蓄積が、本心の輝き出るのを邪魔しているのです。
本来心という井戸の底に汚泥(業想念)が厚く沈殿している為に、清水(本心)の湧き出るのが抑えられているのです。

清水(本心)がこんこんと湧き出てくる、本来の状態に戻す為には、心という井戸の底に溜まった汚泥(業想念)を、全部取り除かなければならないのです。
その為には底から大きく掻き混ぜて、汚濁した水を全部、心という井戸の外へ流し捨てるのが一番です。
言葉で言えば簡単ですが、これには大きな勇気と忍耐が必要なのです。

心の底から大きく掻き混ぜるということは、厭な業想念の思いが一杯浮かび上がってくるのです。
表面の心(現在意識)も、七難八苦の煩悩熾盛(ぼんのうしじょう)の状態(※意味:煩悩が火が燃え上がるように勢いの盛んなこと)になるのです。
さらにその汚水を心という井戸の外へ捨てるということは、その流し捨てる量に比例して、現実世界にも七難八苦の姿が続出するということなのです。

例えこの一生が七難八苦の連続であっても、本心の永遠の幸せが得られるのであれば、勇気を奮い起こして、その苦しみに耐えてみようという一大決意こそ、真実の幸せを速やかに手中にする為には必要なのです。
心の底から本心が、こんこんと湧き出てくるようになれば、その無限の無限の幸せは、絶対に崩れることは無いのです。
常に無限の無限の感謝が湧き出てくる、本心の自分に戻れてこそ、真実の幸せを満喫できるのです。

一日も早く本心の自分に戻りたいと、真剣に願い続けてこそ、その願いが速やかに叶えられるのです。
何故ならその願いは、神さま(守護霊・守護神)の一番の願いでもあるからです。


本心の心とは、感謝の心です。
本心の心・感謝の心は、すべてをプラスにプラスに受けるのです。
マイナスに受けるのは、業想念の心です。
本心の感謝一筋の心は、マイナスの極からすべてをプラス一元に仰ぎ見て、すべてをプラスにプラスに受けるのです。
本心の心が輝き出ていたら、すべてをプラスに受けて、無限の無限の幸せで一杯になるのです。
本心の心をしっかりと自覚して、感謝一筋に生きていたら、一切のマイナスは無縁のものとなるのです。
  

著者:ありがとうおじさん『心の中を「ありがとうございます」というだけであなたの人生は変わります』より抜粋 




冬


◆業想念とは?



「ありがとうおじさん」は、神の助けを大きく受ける秘訣を三つ挙げています。

①すべてを神さまの現れと観て、心から拝む。
②移り変わる姿がどのように変化しても、すべてを明るくプラスに思い返す。
③すべてを神さまの愛(犠牲と献身)の働きと見て、感謝して喜ぶ。


最近は、浄化されたくないネガティブ霊に付きまとわれて、自らの波動を異常にし、本体との繋がりを得られない人たちが後を絶ちません。特に門下生準備の受講者さんたちの日々の苦悩を見るたびに、他のどれだけ大勢の人たちが霊の障害を受けておられるかがわかります。

その原因ですが、いつも伝えておりますように過去生の自分自身に恨みを持つ霊たちが来ている場合が多々あります。相手(ネガティブ霊)のほうに誤解や思い込みがあるにもかかわらず、とてつもなく長い時間恨み続けられている場合もあります。ただ一方的に自分だけが悪いというわけではないのですが、やはり「蒔かぬ種は生えない」ので、自分のなかの「業想念」が招いたこととして大いに反省する必要があります。

今回は、「業想念」についての理解を深めていただきたいので、その言葉の持つ意味をお伝えしておきます。

「業想念」とは、宇宙の根源、本体と切り離された心です。
「業想念」とは、常に自己中心の利己的な心です。
 自分のことしか考えない「自己奉仕」のみの心です。
「業想念」とは、過去をつかむ想念感情のことで、執着し、縛る心です。
「業想念」とは、マイナス思考の暗い心であり、不平・不満・不足の心です。
「業想念」とは、無責任な、ずるくて甘い心です。
「業想念」とは、何でも他者のせいにして、他者を呪う心です。
「業想念」とは、二元的に見る分別心であり、調和しない分離の心です。
「業想念」とは、自分の真実に責任を取ろうとしない心です。

「業想念(欲望)」の心で、何でも自分の思い通りになることを願っていても、本当の幸せが得られるはずがありません。本心の自分を見失ってしまうだけなのです。だから、自分に言い聞かせてください。

業想念の波動を自ら出すことなかれ!
業想念の波動に影響されることなかれ!
業想念の心に負けることなかれ!
業想念の奴隷になることなかれ!



ふたつのハート

すべてに対し、「感謝」を深め、「感謝」の気持ちで生きていけば、業想念は自然に消滅していきます。
感謝」こそは、「悟りを開く」ための必須条件なのです。

感謝」することは、神の御心を顕現する、「絶対無比の創造力」なのだということを心に刻み、まずは日夜感謝の実践行をしてください。

2016年1月14日 
愛と感謝 カヴィーシャ・光の仕事人


              ありがとう



真の自由を獲得するために、思いの制限をひらきましょう!

2016年06月04日 20:00


6月から、またひとり「門下生準備コース」を希望する人が増えました。
彼女は先月にふたつの課題をクリアされたので、「波動リーディング初心者コース」をお勧めしたのですが、できれば「門下生準備コース」を受講したいと願われたので、了承しました。

6月に入って、まだ4日目であるにもかかわらず、その進化と成長は著しく、3日目には本体が50%入って波動が「超能力」となり、4日の調査では本体が70%入ったためか、個体自体の意識レベルが第1段階のハイアー状態へと急上昇しました。
ものすごい変化です。

もちろん「門下生準備コース」でなくとも、「初心者コース」の人も、本体の意識とエネルギーが入るというミラクルは生まれています。
今回は、「波動リーディング初心コース」を受けてこられたA.Kさんのレポートをご紹介いたします。




蝶々青




◆「波動リーディング初心者コース」の受講者さんからのレポート



~4月のレポートから~
                A.K 女性 39歳 東京


カヴィーシャ様、

第二回の波動調査をどうもありがとうございました。
頂戴した結果は、驚くべきことに今までの波動調査の中で一番良いものでした。また、オーラの色も、今まで出たことのない藍色でした。ただ、偶然に良好だったというわけではなく、自分の意識のあり方が以前と大きく違ってきており、昔の自分ほど安易にネガティブに影響されることが減ってきたからだと考えています。自分の意識のあり方に責任をもち、自分を良好な状態に保つ努力を怠らないように心がけて毎日を過ごすようになると、その意識が波動に反映されるようになってきたのではないかと思います。

★その通りになっていますね。

今回は自分が意識できる範囲で、今までの自分と違っている点について整理してみました。

ここ最近の私の生活は、こなさなくてはならない仕事の量がとても多く、週末も仕事をすることがあり、正直やらなくてはならないことをやりこなすだけで精一杯でした。ただ、昔の自分と意識が全く違うのは、仕事をする機会が与えられているのは自分の力を使うチャンスであると、仕事に取り組む意義について意識的であったということです。昔の自分であれば、チームの中で一番忙しい自分は不幸で、ツキがない、もしくは、これだけの仕事を振ってきた上司や周囲に対しての不満が生じていたと思います。
しかし、本当はそういうことではなく、人生の時間割の中において、今の私に求められているのはこの仕事に取り組むことであり、その過程で、一生懸命考えたり、努力したり、人に依存せずに最後まで責任感をもちつつやり遂げるなど、沢山の成長が求められているのだとわかるようになりました。単純に技術を身に着けることが目的ではなく、むしろやり遂げる過程で、自分の意見を発信し、批判を恐れずに周囲と交わる。そして意見が異なる場合があっても、お互いに助けること、助けられることを許容し協力してゴールにたどり着く、この過程を味わうことが目的であると考えるようになりました。また、周囲と協力するためには、自分の意見を持つことが必要であること、きちんと自分の力を使い、逃げずに自分のやるべきことと向きあっていく、このことが少しずつ出来るようになると、いままでわからないことがあっても知ったそぶりをしてやりすごしていたのが、わからないから教えてくださいと、知らないことを恥じずに周囲に尋ねることが出来るようになったと思います。

★すばらしい進歩ですね。

また、大変でも逃げずにその事柄に向き合い、自分で自分の力をきちんと使っていくと、自分はこういう考え方をするのだ、こうやって問題を解決することが出来るのだと、自分の真実に出会い、自分を信じることが出来るようになります。そして、自分の真実に出会うと、周囲もそれぞれの真実を語ってアドバイスしてくれるようになるのだということがわかってきました。

★お互いにハートをひらいたことによる結果ですね。

現在の職場は、自分が新卒で入った銀行の斜め向かいにあり、何者かになりたいと勇気を振り絞って転職してから、3社目、約10年後にして、昔いた場所の向かいに戻ってきたことになります。戻ってきた直後は、お給料が上がって技術は身についたものの、いつまでたっても自分の居場所が見当たらないような不安な気持ちで、成長しないまま戻ってきた自分に落ち込むことがありました。また、学生時代の友達が、さして努力もせずに、どんどん肩書や給料を上げていっているように感じて、心のどこかで、自分はやってきた努力が報われていないのではないか、世の中には、もっと手っ取り早く稼いで上手に世間をわたる方法があるのではないかと、自分自身のやるべきことに向き合わず、常に周囲を見回し、自分と比較してはそわそわしていることがあったと思います。
しかし10年間を費やし、今ここにきてようやく自分の力を使うことの意味を知ることができると、自分で自分の力を使うチャンスが与えられていることにも感謝することが出来るようになりました。また、この学びのプロセスに必要な10年間だったのであり、自分の真実に出会える喜びを知った今、もっともっとたくさんの自分の真実を知っていきたいと思います。

★決して無駄ではない必要な10年間だったことに対し、真に感謝ですね。

昨年9月のセミナー、「恐れをなくし、自分に自信を持つためには?」のテキストを思い出して開いてみると、「自己責任を重んじ、自分の失敗を許す姿勢を持ち、全てのことを自分で引き受けるという気構えが大切。自信を得ていくプロセスは、他人からの評価を脱して、困難なことに立ち向かっていく自分のことを好きになるプロセスだといえる」と書いてありました。今の自分は、知らないことを恥ずかしいと思うことはありませんし、他人の評価など自分にとっては意味のないこと、むしろ知らないことをきちんと理解していくことが一番大切であると考えるようになりました。こうやって一つ一つ、丁寧に気づきを積み重ねていきたいと思います。
セミナーで学び、そのときはわかったと思っても、経験を通して実際に自分の腹に落ちて染み込むまでには、時間がかかるものなのですね。(私の場合はですが。)机上論ではなく、今ようやくはっきりと、学んだことの意味が心の底からわかるようになりました。

★嬉しいご報告をありがとうございました。
あなたの意識の変容が、今の結果をもたらしたのです。
セミナーに参加されるたびにどんどん明るくなっていかれるAさん、とても素敵です。
また次回のセミナーでお会いできるのを、楽しみにしています


カヴィーシャ様、お忙しいところここまで読んでくださりどうもありがとうございました。次回の波動調査も、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。




蝶々ピンク


~5月のレポートから~

                A.K 女性 39歳 東京


カヴィーシャ様、

5月第3回目の波動調査をどうもありがとうございました。
今回も前回に引き続き、割合は減ってしまいましたが本体とつながっているということが分かりとても嬉しかったです。
前回は、正直本体とつながった実感がありませんでした。しかし、今回については、調査の朝、今日は確かに本体とつながっているという実感がありました。それは、騒々しい駅のホームに立っていても、満員電車に乗っていても、常に体が軽く、常に周囲を見渡せているかのようなすがすがしい感覚がありました。また、オフィスについて、メールをチェックし、他の人と話をしていても、日ごろあちらこちらに揺れ動く感情がなくなり、ただただ、自分の意識がすっと一本の棒のように体を突き抜けていて、ありのままに全てを受け入れ、心が湖の湖面のように澄んで静寂でした。それは本当に不思議な感覚でした。そして、この感覚は何なのだろうと思った瞬間、きっと本体が入っているのだろうと思ったのです。

★その感覚を覚えておいてください。 

また、意識が変わると、今までとは全く違う景色が生まれました。それは、会社での集まりで、海外にいる経営陣と一斉に会える会でのことでした。今までの自分なら、そういう会に大喜びで顔を出し、我先にと一人でも多くの経営陣メンバーと話をして自分をアピールしてこなければならないと思っていました。しかし、自分をよく見せようとすることに何の意味があるのかと思った瞬間、ありのままで誠意を尽くして仕事をしていれば、必要なことはあるべきタイミングでやってくるし、必要な人にはあるべきタイミングで出会える。焦る必要も取り繕う必要もないのだから、他にも沢山いる我先にと頑張っている人たちと競争する必要もないのだなと思って、急に人混みがしんどくなり、その場から帰りました。大切なことは、自分が今、どういう気持ちで何をしているのか、自分がやるべきことに集中しつづけること。そして、そういう状態でいれば、必死になってコネクションを求めなくとも自然と自分の行くべき道が開けていくのだと思います。

★そのとおりです。
どんな仕事であっても、認められることを求めず、ただ仕事を愛し、楽しんでください。そうすれば、これから他人が自分をどう思っているかを少しも気に止めることなく、自分自身を愛しながら仕事をし、生き生きとした人生を歩んでいくことができるでしょう。


オーラとチャクラに関しては、閉めたつもりで、閉まっていないので気をつけます。また、第4チャクラのプラーナが一番減ってしまっていたこと、第4チャクラは愛・ヒーリング・パートナーシップのチャクラですね。思い当たるふしがあり、大好きな人からメールの返事がもらえないと、咲いている花が枯れてしまうように、心がしぼんでしまいます。そうなると、相手に対して、受け入れてもらえないことに対する抗議と、執着が心に生じます。相手に何かを求めはじめたら、もはやそれは愛ではなくなってしまっていますね。

★はい、その通りです。
相手の自由を束縛するところに愛はありませんね。執着と愛はひとつだという考えを持たないことです。それらは互いに相いれないものだからです。執着を抱くことで、愛は破壊されます。逆に愛を育み、養うことで執着は消えていきます。

あなたが相手に執着したり、何かを求めはじめたりしたなら、相手はあなたに幻滅して遠ざかっていくかもしれません。なぜなら、あなたの愛情は、相手に対するものではなく、あなた自身の欲求を満足させることなのだと、相手も気がついてしまうからです。
反対に執着を手放すことで、あなたはもう一度魅力的になります。そうしたら、あなたが望むと望まないとにかかわらず、相手のほうが関心を持ってくれるかもしれません。


そういう時はふっと我に返り、まずは自分で自分のことをもっと愛して癒してあげよう、相手には相手の自由が、自分には自分の自由がある、そう思うことで、ネガティブに支配されることはなくなったと思います。

★とてもポジティブな発想です。
他の人を通して幸福を得ようとする欲望を捨てること。すべての打算を捨てること。
そうすれば、あなたも彼も自由となり、よい関係性が築けるでしょう。


ここ2か月間、ネガティブの支配はありませんでしたが、まだまだ状態が不安定です。午前中は良くても、午後はチャクラが締められていないからか疲労感でぼろぼろになることもあります。次回、もう1ステップ上を目指して、いい状態を保てるよう、頻繁にオーラとチャクラを締めて、本体100%の自分に出会いたいと思います。
カヴィーシャ様、お忙しいところここまで読んでくださってありがとうございました。
そして、来月も、引き続き波動調査をよろしくお願いいたします。

愛をこめて
2016年5月25日 A.K


★Aさんのご健闘を祈っています。
Good luck!



ウエディング


◆名称変更のお知らせ



2016年6月1日をもって、わたし自身の名称を変更しましたことをお伝えいたします.

5月31日の朝、今まで長らく親しんできた「カヴィーシャ」の名前に、もはや違和感を抱いていることに気づきました。今までの「カヴィーシャ」は、もちろん本体に含まれていますが、部分的なものです。
もう自分の意識は「カヴィーシャ意識」とは異なっていることを知っていて、このままその名前を継続して使用するのはどうかな? と思い、本体の名前を何にすればよいかを「宇宙」に尋ねてみたのです。

現れたのはアルファベットの「」と「」と「
R→O→Mという順番で、つぎつぎと文字が示されました。
何かの頭文字なのか? どういう意味なのか? と考えたのですが、その日はわからずじまいでした。
翌日、RRestrictOOpenMMotherだということがはっきりとわかりました。
Restrict「制限」、Openは「ひらく」、Motherは「お母さん」という意味です。
つまり、「制限をひらく母(お母さん)」ということですね。

これが、「本体の名前」なのだと納得できたので、6月1日の時点で、門下生準備の受講者さんたちには、いち早くお知らせをしました。
基本的には、どう呼んでいただいてもかまわないし、自由だし、その意味が含まれていて呼びやすい名称があれば、何でもいいですよとお伝えしたところ、「ROM先生」「光のお母さん」「ROMお母様」など、それぞれ自分の呼びたい名前をつけて送信してくださいました。

わたしは「門下生準備コース」の人たちに対しては、「光の子どもたち」という印象がありましたので、「光のお母さんより」と記したら、皆さんにもそれが心地よく響いたようで、その後の返信には「光のお母様」と記されていて、何か暖かいものを感じ、とても嬉しかったです。

「門下生準備」の人たちに限らず、課題に取り組んだり、セミナーに参加したりして、自分を磨き、輝かせようとしている人は、みな「光の子どもたち」です。
呼び名はいつでもその時々で、呼びたいように呼んでくださればと思います。

これまで「カヴィーシャ」と呼んでくださり、「カヴィーシャ」を慕ってくださった方々に対し、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。



ハート

これからは「ROM(制限をひらく母)・光の仕事人」としての目的を遂行していきます。
それは、このブログを立ち上げたときに記した内容であり、このブログのテーマであり、タイトルでもあります。

わたし本体
が、皆さまに提供できること。
それは皆さまの「思いの制限をひらき、自由となるためのサポートをすること」です。
それが、地球人だけではなく、多くの星々に生きている異星人たちのために必要であり、肉体から離れてもなおカルマの虜になって転生を繰り返している魂たちや、ダークサイドで苦しんでいる魂たちにとって必要な究極の課題であると考えるからです。

思いの制限をひらく」ことこそが、自分にとって必要なことだとハートに響いた魂は、集まってきてください。

真の自由を得るために、思いの制限をひらきましょう!


2016年6月4日 
愛と感謝
ROM(制限をひらく母)・光の仕事人 





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