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4月のセミナーについて

2013年03月09日 10:40


★ 過去生回帰で自分の問題を癒し解放する ★



4月に開催予定の『過去生回帰で自分の問題を癒し解放する』について、少しわかりにくい点があるかもしれないと思いましたので、今回はその補足をしておきたいと思います。

このセミナーでは、「あなたの過去生はだれだれで、どこどこに住んでいて、こんな人生でした」と言いきってしまういわゆる「過去生リーディング」をするわけではありません。
わたしは霊視者ではありませんから、他人のそういうものを映像で見ることはしません。ハイアーセルフに訊いてわかったことなどを、必要であればお伝えすることはあるかもしれませんが。
また、その人が赤ちゃんとして生まれてくる以前まで、年齢を徐々に退行させていくというような催眠の誘導をするわけでもありません。

はっきりとお伝えしておきたいことは、「過去生を思い出すのは、あくまでもあなた自身なのですよ」ということです。
あなたの魂に刻み込まれているのですから、あなたが一番知っていることですね。
ですから、もし瞑想中にだれかが映像として現われたなら、それは過去生のあなた自身であった可能性が高いのです。分霊であっても、大きな意味では、あなた自身ですね。

あなたの内側から現われ出たものにまちがいはないのですから、それを信頼することが大切です。
また、ここでは、自分の過去生を知るために深いトランス状態に入ったりする必要もありません。
わたしが行ないたいのは、皆さんの周りにまとわり憑いている「過去生から持ってきたエネルギーの解放」なのです。

わたしたちはだれも過去生で身につけたパターンやこだわり、執着や条件付けを、潜在意識のなかに蓄えてきています。
それらがいろんな制限や障害となって、今の人生に持ち込まれているのです。
災いの種を宿して生まれてきたわけですね。

ひとつの過去生、あるいはいくつかの過去生を思い起こすことで、自分の潜在意識のなかに潜んでいたものをまず見つけることが必要です。
今の自分を制限していたのは、ここにあったのだ!」と知ることで、その原因を解放することができるからです。

過去生を知ることは、自分という人間を知るための重要なカギ」であると言ってもよいでしょう。



青いハートのライン


★ 「過去生回帰」の実験の成功例 ★



多くの過去生に問題点を見いだしたわたしの長女は、「過去生回帰の瞑想」をぜひ誘導してほしいというので、わたしはあるひとつの実験をしてみました。それは、幽体離脱をして過去世へとんで行き、自分にまとわりついている過去の人を見つけて、しっかりと切り離す作業をしてもらうという試みでした。

長女の瞑想中に現われたのは、アラジンのランプに出てくるようなターバンを巻いた若い男性でした。
その人は若くして亡くなってしまい、自分のやりたいことが中途挫折してしまったので、今生でそれを実現したくて再生した長女にずっと憑いていたのです。

瞑想中に見た走馬灯のごとく流れる映像のなかで、長女はその男性のたどった人生を、そっくりそのまま自分も生きてきたことに気づきました。まるでこれまでの自分の人生が、その男性の人生そのものだったと、瞑想後に長女は語ったのです。
長女が新たに日本人として生まれ、別の人生を生きようとしているにもかかわらず、その男性は、自分の思うがままの人生を実現しようとして、完全に長女の邪魔をしていたのです。

しかし、もうその男性の人生は終わっているのですから、そのことを彼にはっきりと告げる必要がありました。そして、彼の現世への執着を解き放ち、自由な光の世界へ還ってもらう必要があったのです。
そこで、霊的なつながりを完全に切り離すという作業を、長女にしてもらったわけです。
なかなか切れなかったようですが、それでも彼は離れ、消えていきました。

それ以来、長女は新しい感覚で生きている感じがすると言っています。
そんなふうに自分にまとわりついている過去生の自分は、一人だけではなく、まだまだたくさんいるわけです。
そういう作業をひとつひとつすることによって、問題となっていた過去を解放していくことができるのです。

ですから、いっぺんにすべての過去生を癒したり、解放したりすることはできませんが、そのひとつの手順さえわかれば、あとは他の人の手を借りずとも、つぎつぎと自分自身で解決できていくわけです。
その方法を、このセミナーでお伝えしたいというのが、第一の目的なのです。




葉っぱのライン


★ 参加者が主体のセミナー ★



わたしが行なうセミナーの特徴は、あくまでも「参加者が主体」だという点にあります。
主催者が一方的にいろんなことを教えるのではなく、参加者自らが進んでそれをしていくこと。それが何よりも重要だと考えるからです。
受け身ではなく、積極的な姿勢で臨むということですね。

事前の準備が必要」と書いておりましたのは、「ただそのときに興味深いと思って参加してみたけれど、その後たいして役にも立たず、あれは何の意味があったのだろう?」ということが、決して無いようにしていただきたいためです。

同じ交通費を使って来られるのであれば、有意義で価値あるものにして帰っていただきたいのです。
ですから、それなりの心の準備をして、当日に臨んでいただきたいと思っているわけなのです。




ハートのラインピンク


★ 事前の準備とは? ★



これについては、過去記事にて繰り返しお伝えしてきておりますが、今回新しい項目として「自己アピール」をつけ加えたいと思います。
事前にたくさんご自分のことを語って、カヴィーシャにあなたのことを知らせていただきたいのです。特に今まで交流がなかった初めての方々とは、事前に親しくなっておくことが大切だと思うからです。

セミナー当日に「初めまして」と言うのではなく、「やぁ~、あなたが○○さんなのね!」と、百年の知己に出会ったような親しみをお互いに感じ合えたら素敵だなと思うからです。
そんな人々に出会ったら、わたしも俄然やる気が沸いてくるでしょう。

自分のことをどれだけ知っておいてもらうか…。
どれだけ自己アピールができたか…。
それがセミナーを成功させる秘訣のひとつでもあるのです。

これまでに、わたしは『気づきのコース』の前段階として、『数秘リーディング』を行なってきました。
リーディング後の「気づきのレポートへのコメント」や「質疑応答」に応じてきましたのは、わたしから皆さんへのご奉仕のつもりでしたが、そのメールでのやりとりがあったからこそ、わたしと皆さんが親しみを感じ合い、心を通わせ合い、しっかりと結びつくことができたのだと思います。


まず皆さんが心をひらいて、すべてをさらけ出した状態になってくださること。
これが一番大切です。

心をひらかずして、どうして新しいものが入っていけるでしょうか? 
心を閉じていながら、どうして新たな気づきが生まれるでしょうか?

「私の醜態をさらしたくない」などと思って、ぴったりと閉じていたら、何も生まれないし、前進しないのです。
まずひらいて、すべてを見せて、すべて出してしまうのです。

空っぽの状態にすると、どんどん入りますね。気づきがどんどん生まれます。



        ハートきらきら


カヴィーシャに対して、真に自分自身をひらいてくださること。
それは、宇宙に対してひらかれた状態になっているのと同じです。

宇宙に対して、無防備な状態になること。
そんな状態になるためには、さまざまな防御を落とす必要があります。

防御を落とすことに恐れを感じないでください。
防御することは自分の弱さの象徴であることを自覚してください。

鎧兜に身を固め、完全武装していたら、自由自在になることができません。
鎧の下に深い傷を隠していれば、その傷はいつまで経っても癒されることはないのです。
仮面を外し、ほんとうの自分を見せましょう。
ほんとうにつよい人は、自分を無防備な状態にし、さらけだすことに、決して恐れを感じないはずです。
 



       クマとネズミとハート


無防備な状態になると、たくさんのものが与えられるのです。
それを体験してください。

そして、そうすることで、どれほど自分にとって満足感を得られるか、実験してみてほしいのです。
頭で理解しようとしなくてもよいのです。ただ、それを体験するだけです。
素直に体験してみればいいだけなのです。

ということで、
過去生回帰で自分の問題を癒し解放する』のセミナーに臨んでくだされば、
幸いです。




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あなたの優先順位を定めましょう!

2013年05月15日 20:30


★ その人の思いがその状況を創る ★



5月のセミナーが近づいてきました。
いつのときもそうなのですが、セミナーが近づいてくるにしたがって、ネガティブな心境に陥る人が必ず1~2人は出てきます。
魂の進化を喜ばない存在に足を引っ張られている可能性も多いので、そこのところにしっかりと気づいていただくことが必要です。
セミナーで学びたいと願っていた当時のわくわく感や意欲や情熱が、粗い三次元的波動のなかで汚染されてしだいに失われていくと同時に、異常波動をもったエネルギーを引きつけ、それに翻弄されて、ついにはキャンセルをせざるを得ない状況に追い込まれていきます。

下記は過去のセミナーに参加されたある女性の一例ですが、掲載のお許しをいただきたいと思います。

予定していたセミナーの開催日に、急に彼女の母親の思いつきで、家族で墓参りに行こうということになり、それが理由でキャンセルしてこられたのです。もちろん「返金には及びません」ということでしたが、ホテルや飛行機の予約も早くからされていて、楽しみにしておられたはずなのに、変だなと思ったのです。

結局彼女は、その日にセミナーがあって、行く予定をしているということを、どうしても母親に言いだせなかったのです。
世の中には、スピリチュアルなセミナーに対してまったく理解のない人たちが存在するので、彼女が言いだせなかった理由はわからなくもありません。しかし、彼女はもう40歳にもなるおとなであり、自分が学ぶことに喜びを感じて参加を決意した人です。そんな人がその真実を家族に話せないこと自体に、わたしは異様さを感じてしまいました。何をブログで学ばれてきたのかしら? と思いましたね。
彼女は、母親に対する不満からネガティブなものを引き寄せ、当時は意識レベルも極端に堕ちていました。

家族との絆を大切にしたい気持ちはよくわかりますし、価値観は人によってそれぞれ異なるので、彼女の選択は基本的には自由です。しかし、予てから計画していて準備までしていた「学びの機会」を犠牲にしてまで、家族サービスを優先しなくてもいいのでは? と思うのです。
お墓参りをするのは、その日でなくてはいけないことはなかったからです。だったら、別の日にしてもらえばよいだけの話でした。彼女は、そういうことを母親にいちいち説明するのが面倒だったと語っておられましたが、それは彼女自身の問題であって、別に彼女の母親が悪いわけではないのです。

彼女は「セミナーに参加したほうがよい」と感じた人でしたので、勇気を出して家族に話してみられることをおススメしました。その結果、ご家族も了解されて、意識レベルも戻り、無事セミナーに参加することができたのです。

とにかく自分は今何を優先したいのか、選択したいのか、それに焦点を当て、優先順位をきちんと決めることが必要です。

仕事や家族や行事など、三次元的な事象にとらわれてしまうと、そこから脱け出しにくくなります。
セミナーの参加がほんとうに必要な人には、ちゃんと参加ができるように、見えない守護の神霊たちがうまく計らってくれるのです。
本人の学びたいというつよい意志と決心さえあれば、ものごとは自然にうまく流れていってくれるものなのです。時間的に考えて、とても難しいと思われることでも、タイミング良く列車やバスが来て、思わぬ速さで辿りついたというようなミラクルも起こるわけです。
それを端から信じていない人には、そのようなミラクルが起こることはありません。

要は、その人の「思い」しだいなのです。

あれもこれも、いろんなことをしたいという人も、ものごとの優先順位を定めることが肝心です。
今一番自分が必要としているのは何なのかを冷静に考えてみること。そして、ひとつずつ着実にクリアしていくことです。
ひとつのことを深く探究、追及して、ある時点まで掘り下げられたとき、「あ~、こういうことだったんだ!」とすべてに気づくときがやってくるからです。
深いところでは、すべてのものが繋がっているからです。
ですから、ひとつの根っこの部分に辿りついたなら、求めていた答えを総合された状態で得ることができるのです。

一旦決断したことを、途中であきらめるという中途挫折はしないことです。
そういう人が何をやっても成功しないのは、当たり前のことですね。
自分から「もうやーめた」と手放してしまっているのですから。

初心忘るべからず」という言葉を、これまでどれだけの人に申し上げてきたことでしょうか。それほど、初心を忘れてしまう人が多いのです。

何か迷いが生じたときは、必ず初心を思い起こしてみることです。
19日のセミナーでは、自分で優先順位を決めた内容にフォーカスし、実現させ、成功に導く方法をお伝えしますから、脇道にそれることなく、その方向に集中していただきたいと思います。

ところが、「事前の準備をほとんどやっていません」というようなメールを、今の時期になって送ってくる人がいらっしゃるのです。
いったいだれのための学びなのでしょうか? 
今やらずにいつやるのでしょうか?

5月のセミナーのご案内を掲載したのは3月6日で、「事前の準備の詳細」をお送りしたのは3月20日頃でした。参加を決められた方々は、5月18日・19日のセミナーまで、大変多くの時間があったはずです。
自分の魂が切望しているにもかかわらず、その声を聞かず、仕事や他の雑用にかまけて、ほんとうに大切なものを取り逃がしておられるのではないでしょうか?
そういうやる気のない状態で参加されても、場にそぐわないだけでなく、何の成果も出ないということを、この際はっきりと申し上げておきましょう。

皆さん、もっとご自分の言動に責任をもってくださいね。
なぜ今自分自身にそんなネガティブなやる気のない状況が訪れているのかということを、客観的に見つめてみましょう。

足を引っ張っている真犯人は、「向上しようとしない、変化しようとしない、楽なほうへとながれようとする自分自身」なのですよ。


そういう気持ちが根底にあるからこそ、異常波動を帯びた存在たちが近寄ってきて、影響を与えたりするのです。
また、「その闇の存在のほうに同情し、光の存在を非難するようになったら要注意ですよ」と申し上げておきましょう。
それは、ご自分のなかに、闇と同調している割合がまちがいなく増えているということですから。

地獄にいる者たちは、大天使ミカエルのような光の存在が来ると、「悪魔が来た!」と言って不快感を表すということを記事にしたことがありましたね。
闇の存在にとって、光の存在は逆に悪となっているのです。
所変われば意識も変わるということです。



ブルーインプ



★ 真剣に取り組んだだけの成果は必ずある ★



前回の記事で、「4月のセミナー」に参加されたY.Oさんの文面に「だからカヴィーシャさまの‘事前の準備’のお知らせの中で『熱心にやったことは、必ず報われます』と書いてあったのだな! と納得しました」とありましたが、再度そのことをお伝えしたいと思います。

準備の課題」に毎日真剣に取り組んでおられる大変真面目な方々がいらっしゃいます。
K・Mさんは、事前の準備の項目であったご自分のしたいことの「草案」を最近お知らせくださいました。
読んでいて、「わたしも参加したいな~」と思うほどすばらしい、じつに楽しそうな計画でした。毎日熱心にノートに書いて準備をされている様子を知って、彼の願望はもうすでに半分以上手に入れたも同然だと感じました。ほんとうに真剣に着々と準備をなさっています。

もうひとりT.Uさんは、『光の花束〈不滅の詩〉』を今週の月曜日と火曜日の2日間で読まれ、ひとつひとつに「拍手コメント」を残す試みをされていました。

カヴィーシャさま、光のキャッチボールをしないまま、ここまで一気に読み進んで来てしまいました。申し訳ありません。ここに書かれている詩全てに、求めていた答えがありました。ありがとうございます。心より感謝いたします」から始まり、2日間で38の記事に対するコメントが送られてきました。
そこには彼女の感謝の気持ちが光のごとくあふれ出ていました。
まさに光のキャッチボールです。

以下は、彼女からきたメールの文面の一部です。

今週末のセミナー、千載一遇の貴重なものと感じていて
後悔がないように、自分ができる最高の準備を整えようと思い、
「光の花束」を読ませていただきました。

とにかく間に合うように全部読ませていただきたい!思いが強く
前半は、光のボールを返せずにいましたが、これだけの
メッセージをいただきながら大変に失礼なことをしていたと反省し、
後半から、光のボールを受け取った瞬間の思いを書かせていただこうと決め
最新版まで読ませていただくことができました。
(表現させていただくことで、歓喜アップ↑↑↑、
 感謝の波動が勢いよく広がるのを感じます。)

私に与えられた時間の質がグッと上がり↑↑↑ました。
(後略)


もともと意識レベルが高い方ですが、「光の花束」を読まれ、その感動を言葉に表現されたことで、確かに意識レベルが上昇していました。彼女のすごいパワーに、わたしのほうが感動してしまいました。わたしも気合を入れてセミナーに臨みたいと思いました。



アネモネ



★否定的な観念より
    肯定的な観念で生きるほうが楽しい★



意識レベルは常に変動しています。
その人が高尚な精神をもって奉仕活動をしたりすると、意識レベルは上がります。
人に貢献をしているとき、地球に貢献しているとき、一生懸命何かに打ち込んでいるとき、その人の意識レベルはとても高くなっているのです。

「意識」や「観念」にも、レベルがあります。
自分の魂が進化し、成長すればするほど、さらに高次の「意識」や「観念」を持つようになります。

「観念」そのものは、何も悪いわけではありません。
人間は「観念」によってこの世を創り出し、皆「観念の世界」で生きているのですから、この世からなくなることはありません。もし「観念」が一切なくなってしまえば、この世界も消え失せることでしょう。

ここで、皆さんにお伝えしたいのは、どうせ「観念」を持つのなら、否定的な観念を持って苦しみながら生きるよりも、肯定的な観念を持って生きるほうが、楽しくて、幸せなのではないでしょうか? ということです。

否定的な観念のながれに乗れば、自ずと否定的な世界へ行きますし、肯定的な観念のながれに乗れば、自ずと肯定的な世界に行きますよ」ということです。

この世においては、いかなる偶然も存在しません。
自分の内側に生じた混乱も、平安も、すべては自分自身の思いが引きよせたものなのです。
世界はそういう「法則」の基に動いています。
ですから、すべてが必然です。




グリーンティー


★ 自分の思いの責任をとること ★



原因と結果の法則 」と言っても、要はすべて自分が選んでいることなのです。

「分霊が選んだことまで責任を持たなければならないのか」と憤慨する人がいるかもしれませんが、分霊と自分とは根っこのところでしっかりとつながっているわけですから、とどのつまりは「分霊」も「自分」と言ってもよいわけです。
分霊が責任を取れずに戻ってきたら、今度は自分がその責任を取るために、この世に誕生する必要性が生じてくるのです。
だれもが責任を取ることを嫌がっていたなら、その「霊チーム」はいつまで経っても「責任を取る」という学びと体験ができないままとなります。そんなことでは、さらなるステージへと上昇することはできません。

世の中には、自分は何も悪くないと棚に置き、「こうなったのはあなたのせいだ!」と相手や周囲の人の責任にする人が圧倒的に多いです。
原因が自分自身にあって、その結果が現われているにもかかわらず、責任を持てない、あるいは、持とうとしない人が多いのです。これでは、「責任」という名の天秤のバランスはとれず、一方に片寄ったままです。

自分で播いた種は、自分で刈り取らなければならない」のです。
だから、そのときの状況がどうであれ、「自分が選んだことは、最後まで責任を持ちましょうね」と言っているわけです。
幼稚園児か小学生なら親が責任を持つことになるかもしれませんが、おとなになったのなら、自分の責任を他人に持ってもらうことからは卒業しましょうということです。

どんなときでも、「自分が自分の運命の設計者」なのだということを忘れないことです。
設計が失敗したら、自分が責任を負わなければなりません。当たり前のことですね。

皆さん、せめて精神年齢での幼稚園や小学校、中学校までは、しっかりと学習して卒業してくださいね。それは義務教育なのですから。
じつは、その時代の学習がとても重要なのです。それをいい加減にしていると、おとなになってから困ることになります。
三つ子の魂百まで」と言いますが、その時期に刻み込まれた条件付けが、あとの人生に多大な影響を与えていくのですから。



ふたつのハート

自分の子どもが三歳になるまでに何を伝えるか? 
若いお母さんやお父さん、
これから親になる人は、
それを真剣に考えてくださいね。

子どもは親を選んで生まれてくるのです。
あなたがどんな親であっても、
そのあなたのもとで何かを学ぼうとして、
生まれてきたのです。

その子に「人生は苦しみだよ」と教えるのか、
「人生は楽しいよ」と教えるのか、
それは、あなたがどんな観念をもって、
どんな生き方をしてきたかによるのです。

「否定的な観念で生きる」のか、
「肯定的な観念で生きる」のか、
今一番したいことは何なのか、
あなたの優先順位を定めましょう。




心を癒すとからだが癒される

2013年08月20日 00:25


★ 心を癒すとからだが癒される ★



2010年8月の過去記事『自分がつくった病気は自分で癒すことができる 』につぎのような文を載せました。
(下線をクリックすると記事にリンクします)


病気はすべて本人が播いた種の結果です。
自分がつくった病気は自分で癒すことができます。
なぜなら、その原因は必ず本人(意識)にあるからです。
本人がそれに気づいてその意識を変えさえすれば、自然に治るのです。

このことをしっかりと頭の片隅に置いていただきながら、読み進めてくださると、
現在医学の何が真実で何が虚偽かに気づくことができるでしょう。



あなたが癒す「心とからだ」』のカテゴリにある15の記事を読まれた皆さんは、「ほんとうにそうだな」と納得されたでしょうか?


海のライン


病気を引き起こす原因―ふたつの論争』の記事では、ルイ・パスツールやロベルト・コッホが主張したような「人や動物が病気になるのは、体内に入ってきた菌が原因」なのではないということ。
もしすべて「細菌やウイルスが病気の原因」だとしたら、地球上に数えきれないほど存在している細菌とウイルスのために、人類はすべて病気になってしまうでしょう。

フランスの生理学者クロード・ベルナールやドイツの衛生学者ペッテンコーファーが主張したように、「病気は外部から侵入することによってではなく、わたしたち自身の内部にその原因があり、健康は体内の環境、内部環境の中の適切なバランスによる」ものだということ。

つまり人の身体の内部環境(精神的なもの・意識、心の持ち方、考え方などを含めて)が良ければ、細菌に抵抗、対抗できるのだということをお伝えしました。

また、「気を病むこと」で、知っておいていただきたいことは、病気の原因のひとつに「霊の影響」があるということ、「病気の大部分には霊が関わっている」ということもお伝えしました。

そして、恐怖心。これがわたしたちにとって「最大のストレス」であり、わたしたちの思いを制限させる「最もネガティブな要因」なのだということもお伝えしましたね。


病気の原因はすべて自分にある―自分を癒す方法』では、つぎのように書いておりました。 


★さて、昔から言い伝えられてきた「病は気から」ということばは的確です。
ほとんどの病気は心が癒されていないところからやってくるからです。
病気の背後には、その人の意識や感情的なもの、ものの考え方などが潜んでいることがわかります。
現れてくる症状によってメッセージは異なっていますが、必ず大切な何かを知らせてくれています。



現れてくる症状によって、メッセージは異なります。

その症状が自分に何を伝えているのかを明確に知ることができれば、癒すことも可能です。
昔から言われてきた『病は気から』は真実の言葉であるということを理解された人たちは、きっと自分で癒すことができるでしょう。


ひまわり1


10月のセミナーでは、
心を癒すとからだが癒される」というテーマで、
つぎのような内容をお伝えしたいと考えております。

なぜ病気になるのか?
「病気とは何か?」という真の理解をもたずに「痛い」「苦しい」とその症状を恐れたり、嫌がったりしていても、何の解決にもなりません。
健康法や食事療法を試みても、「健康とは何か?」を真に知らないでいては効果は上がりません。よって、「病気の原因」について、皆さんとご一緒に深く掘り下げて考えてみたいと思っています。
(病気は肉体から生じるのではなく、見えない身体(アストラル体)から生じるのだということ)

それぞれの病気は何を伝えているのか?
その病気からのメッセージをお教えします。
(病気の原因となっている問題点を癒し解放することから始めなければならないこと)

問題の箇所をどのように癒すのか?
自分で癒す方法」をお教えします。

★病気には「霊が関わっている」ことが大変多いため、
霊に憑依されない心身を保つにはどうすればよいか」を個々に考えます。
光を放射する」ことや「光の浄化箱を創る」練習をします。

今病気でお悩みの方、あるいは関心のある方はぜひご参加ください。
症状が現れた際、あわてずに行動ができるようになるでしょう。




鳥1



11月のセミナーのお知らせ

2014年10月01日 00:00


★新しい始まりの時を迎えて



すでに数秘リーディングを学んだ人たちは、9月が1年の終了の月であること、そして10月が新しい始まりの月だということをご承知のことと思います。
終了の月ということで、先月はまさにいろんなことが終了しましたし、今月からは新しい人たちの自己探究が始まりました。

去っていく人、あるいはやって来る人、先にいた者が後になり、後から来た者が先になるようなことも多々起こっています。
つまり、つい最近まで霊的に優秀で先端を行っていると思われた人が、突然異常波動に見舞われてストーンと暗黒の領域に堕ちていくこともありますし、日頃ネガティブ思考だった人が異常波動から解き放たれ、突如目覚めて意識レベルがぐんと上昇することも、毎日のように入れ替わり立ち替わり起こっていますよということです。
とにかく波動良好と高い意識レベルを持続することは大変なのです。

人間の魂の年代は、乳児期~幼児期~若年期~成人期~老年期へと移行し、それらをクリアすると超越期~無限期へと移行しますが、それらも最終段階となると、だんだん個人の成長は個人に任せ、もっと大きな領域内でものを考えたくなってきます。はっきり言えば、個人のことは個人に任せ、いちいち個人の魂の成長に干渉しなくなるのです。その人が怠けて下位の領域に堕ち、そこでどうなろうと、知ったことではないという感じ。
「すべてこうなっているのはあなたの責任でしょ。自分で何とかしなさいね。それがこの世界での学びなんだから。がんばりなさい!」ってことですね。それでおしまいです。
ちょっと冷たい感じがするでしょうが、そんな些細なことにいちいち関わってはいられないわけです。感情的なものは一切なく、無機質な感じです。特に創造主は、そんな感じがしますね。

創造主が知らんぷりしているものだから、それではなかなか人類は成長・進化しないと気づいた魂たちが、何とか目覚めさせようと奮闘努力しているわけです。それが超越期に入っている魂たちの最後の仕事なのです。

    
今の状況がすべて自分の言動による結果なのだ」ということを知らない、あるいは理解できない人には、それを知らせてあげる必要がありますと以前の記事にも書きましたね。
誰も教えてあげないために、無明の凡夫になっている人たちが山のように存在していますから、知っている者が教えてあげなければならないわけです。
超越期に入っている光の指導者たち、どうかめげずにがんばってください。



     ブルーの妖精


★「目には目を」も時として必要



今、世界ではおかしな集団が多々発生していますね。
自分たちの信じる宗派だけが正しいとして、そういう国をつくろうとしています。
今世界で深刻化しているのは「イスラム教スンニ派の過激派組織」の行動ですね。

あるサイトの記事によりますと、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」は22日、インターネット上に投稿した声明で、反テロ同盟に連なる欧米諸国の国民を殺害するようイスラム教徒に呼びかけたということです。
ISの広報を担当するアブ・モハメド・アドナニ氏は、数か国語で投稿した声明の中で「米国人や欧州人、特に悪意のある汚れたフランス人、あるいはオーストラリア人やカナダ人…イスラム帝国に敵対する同盟に加わった国々の国民を殺害できるのであれば、アラーの名の下に殺害せよ。不信仰者は、民間人だろうが軍人だろうが殺害せよ」と述べたとあります。

現在、米国とフランスはイラク領内のISを標的とする空爆を実施していますね。
皆さんは、過激派組織について、どのように考えておられるのでしょうか?

過激派組織は「空爆するなら、人質を殺す」と言っていましたが、そう言ったら、空爆をしないとでも思ったのでしょうか? 
そもそもこういう言動は、大変幼稚な考え方に基づいていますね。こういった無残な人殺しを平気でできるのは、魂が乳児期か幼児期です。こういう魂たちには「目には目を 歯には歯を」という野蛮な方法をとることも、時として必要な場合があります。

言葉でやさしく言っても理解がまったくできないのですから、同じ目に合わせて、「どう? あなたの身体を傷つけると痛いでしょ? 相手も痛いんだよ」と体験させることが必要なのです。
野蛮な人間には野蛮な方法でないとわからないこともあります。ものすごく愛にあふれて説得しようとしても全然効果はなく、殺されてしまう場合もあります。
もちろん、「あくまでも自分は愛に満ちた行為をしたいのだ」と思う人はそうなさったらよいと思います。但し、「無駄な愛の押し売りに終わってしまう場合もありますよ」ということです。

最近つくづく思いますね。「正しい(正常波動の)人は強くあらねばならない」と。
弱弱しい善人は異常波動にも大変弱いのです。そんなことで、貴重な人生を棒に振るのはもったいないです。


皆さん、異常波動(ネガティブ霊やネガティブエネルギー)に負けることなかれ!



                 紫の妖精3



◆11月のスペシャルセミナー


夜の天使小


テーマ:『陰陽の原理
~▽と△は宇宙を解くキーワード~



宇宙の万物は陰と陽から成っています。
これらのまったく相反する性質をもった陰と陽が
現象世界に影響力を及ぼしています。

「陰=▽」とは、何を表しているのか? 
「陽=△」とは、何を表しているのか? 

あなたはそれらをどのように見分けますか?
この二元の性質について深く掘り下げ、その秘密にせまります。



  月の妖精たち



◆日時: 2014年11月23日(
◆場所: 夢みなとタワー 第1会議室
     http://www.yumeminatotower.gr.jp/access/

◆時間: 11:00~17:25(昼休憩あり)
◆料金: 25,000円
◆事前の準備有(詳細は参加者にお届けします)


◆講義内容(予定)

瞑想時間を増やしたため、以前に希望者にお届けした講義内容と少し異なり、表現も変えております。また、当日の参加者さんの状態によっても、変更することがあります。臨機応変に対応させていただきますので、ご了承ください。

11:00~11:30 始める前の瞑想


11:30~13:00 講義

①地球に存在する二元性(陰・陽)を見分けてみよう。
②地球人が考えてきた陰陽の定義・陰陽の区分はほんとうに正しいか?
③神の側から見た陰陽と人間の側から見た陰陽
④神社の狛犬の口のかたちから陰陽の秘密を探る・「阿吽の呼吸」の真相
⑤神社の千木から神の性質を知る

14:00~16:30 講義


⑤「左尊か右尊か」―たかが左右、されど左右
⑥世界を創造した陰と陽―陰陽のハタラキ・左旋回と右旋回・創造と破壊 
⑦火と水の秘密
⑧女性原理と男性原理:チャクラにみられる陰と陽・蛇にみられる陰と陽
⑧万有無双原理の十二定理とは?

16:30~17:00 陰陽に関する質疑応答

17:00~17:20 終わりの瞑想(男性性と女性性の統合) 


★セミナーに参加ご希望の方は、「お便り」からお申し込みください。


ふたつのハート

★「陰陽を統合した境地」となるためには、
まずは「陰陽の性質」を熟知している必要があります。

この講義内容は、カヴィーシャが長い年月をかけてまとめあげた
陰陽」のエッセンスの部分を取り上げます。

陰陽」を知るためには不可欠な大変貴重な内容です。
この機会に有志の皆さんにご提供したいと思っています。

今まであまり気に留めていなかった「陰陽」に対して、
あなたの意識をフォーカスしてみられませんか?



11月「気づきのコース」参加者のレポートから

2014年12月02日 02:00


12月に入って、急に寒くなりましたね。
今回は11月22日~24日に行ないました「個人セッション」「11月セミナー」「ペンジュラムセミナー」に参加された方からいただいておりましたレポートを掲載します。



区切りのライン

 ~「個人セッション」のレポート~


      K.N  53歳 女性 福岡県  


(行数の関係で行間を詰めさせていただきました。ご了承ください)

昨日、一昨日と貴重な時間をありがとうございました。
個人セッションでは、初めてカヴィーシャさまにお目にかかることができ、本当に嬉しかったです。
ブログやレポートへのコメントの印象が、とても凛とされた力強さを感じていたので、ちょっと緊張しながら扉を開けました。
中におられたカヴィーシャさまは、私が想像していた大柄な方とは違いスッキリとされた若々しい小柄な女性でした。お話して、とてもお話が楽しくて、声もしっかりされていて、話やすくて安心しました。
そして、セッションはプラーナの補給から始まり、私に一番良い順番を考えてくださりのスタートでした。

とにかく瞑想が本当に気持ち良かったです。
カヴィーシャさまの声とエネルギーでの瞑想は、簡単にリラックス状態になれました。そして光が本当に綺麗で、幸せな気持ちになりました。

また今までどうしてもできなくて、憑依されっぱなしな無防備な状態の原因はオーラとチャクラをしっかりと閉じることができなかったからなのですが、どうしても要領がわからずにいました。そのチャクラとオーラの開閉も何度も練習していただき、まだまだ完璧には程遠いですが、セッション中になんとかできたこともすごく嬉しかったです。

光の放射の仕方や浄化箱の作り方など、ブログで読ませていただいてはおりましたが、やはり実際に一緒に確認できたことは貴重な体験です。(浄化箱は生憎できませんでしたが。)
最後のメッセージももう3つともピッタリでびっくりしました。カヴィーシャさまが2日間にわたり、たくさんの準備をされて、本当に惜しみなく与えてくださっている愛情と情報に、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして2日目には、オーラを広げた時と閉じた時の大きさを測っていただきましたが、私はまだしっかりと閉じられておらずがっかりでしたが頑張ってできるように練習したいと思いました。
2日目にお二人にお会いできたことも、本当に嬉しかったです。皆さんからも、たくさん学ばせていただけました。本当に2日間お世話になりました。

憑依されないように、しっかりとオーラを閉じ、チャクラも第1~5までを閉じられるように、第6と7は開くことがいつもできるようになりたいです。それから、常に意識をして自分が今どんな状態か、今周りのエネルギーはどんな状態か感じ取れるようにしていきたいと思いました。(お昼のレストランでの感じ取る能力もべんきょうになりました。)

憑依されないようになり、自分をしっかり癒し、もっと与えることに喜びを感じられるようになった時に、機会があれば、なにか他の人の役にも立てたらいいなと思います。

カヴィーシャさまにこの時期、出会えて、本当に幸せです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。2日間、ありがとうございました。


  ~「陰陽の原理」のレポート~


(上記の文章と重複している内容は省かせていただきました)

まずカヴィーシャさまの言葉には色々と気づきが含まれていて、聴き逃がさないようにしようと思いました。最初の瞑想も、いつもネガティブは悪いものと決めつけて、それこそ「戦士」のように戦おうとしている私にとっては、「ただ浮かんでくることをそのまま手放して行ってください」という言葉で「あっ、そうか。判断しているな。そのまま感情をみていけばいいだけだった」と言うことを、思い出して一気に軽くなれました。

瞑想の時間も、最近はバタバタしており、なかなか深く入れずにいたのですが、カヴィーシャさまの声、場所、音楽の中、安心して3呼吸くらいでスゥーと体が楽になっていくことができました。
それから始まった、「陰陽の原理」のセミナーですが、記述形式のみんなで参加していくセミナーは本当に時間が短く感じました。
カヴィーシャさまに、色々な分野から陰陽について教えていただきながら、感じたことは、陰陽の分け方でさえも、焦点の当て方で陰陽が逆になったりすることがとても興味深かったです。そして、結局はバランスをとって、なるべくどちらかに傾かないようにすることが大切なのだなと気づきました。

ネガティブエネルギーが悪いとかポジティブエネルギーが良いとか、私は勝手に思い込んでしまって、良い人になろうとしているのだと気づきました。もっと柔軟に、いつも自分がどこにいて、どんな状態かがわかれば、憑依されたときにも、元に戻ることができると思いました。
また私は全く神道には詳しくはないのですが、やはり日本人なのか一番興味があります。祝詞も唱えると落ち着きます。自然を大切にしてその中で生かされているという、「命」を大切にした神道の感覚みたいなものが好きです。なので、日本の神道の考えによる陰陽の分け方にはとても興味がわきました。(自然や命とはちょっと違いますが)

あとは、カヴィーシャさまが作ってきてくださった、陰陽分けを皆さんでしたのも、今まで考えなかったようなものにも陰陽があってとても楽しかったです。食べ物の陰陽の分け方も、今まで考えていたものと逆だったりして、とても勉強になりました。食べ方にしても、体の陰陽にしても、バランスよくというのが大事なのですね。
「あー」「うん」も生死の時の呼吸、遠心力、求心力を表しているということも、興味深かったのと、なんて宇宙の作りだしたものって、一切の無駄がなく全てに意味があるのだろうと感動しました。

他に、火と水、男性原理、女性原理など 陰陽と言っても本当に色んな角度から見ることができる事にもびっくりしたのと同時に、カヴィーシャさまの物のとらえ方や追求の深さに、刺激を受けました。
お話されながら、その人にあった言葉で、わかりやすく色んな気づきを与えてくださろうとされている事、またギフトのカードに込められた思いなどたくさんの愛情を感じました。ありがとうございました。
(中略)
本当にアッと言う間の、2日間でしたが、実際にお会いできカヴィーシャさまのエネルギーにも触れさせていただけたこと、とても嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいでした。本当にありがとうございました。
このセミナーの気づきと瞑想の時の光やカヴィーシャさまのお顔やお声も思い出しながら、意識を上げる事、課題の卒業も頑張りたいと思います。オーラとチャクラを閉じる事もです。この後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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    2014年11月セミナー感想


        Y.O 44歳 女性 東京都



昨日、一昨日と濃い内容のセミナーをありがとうございました。
帰りもカヴィーシャ様に祈って頂いたおかげで、米子でも東京でも雨に降られることなく帰ることができました。心から感謝しております。
陰陽のセミナーでは、内容が濃い為についていくのに精いっぱいで質問も余り出来ませんでしたが、自分の陰陽の判断が思い込みと印象だけにとらわれていた事、陰陽を分類する人間によって同じものが陰陽逆になることを知りました。
これは、人によって真実が異なるということにも通じるのかな、とも思いました。
人の立場や都合によって分けられた陰陽、例えばキリスト宗教の陰陽は分離を促す目的があるのだと感じられました。
一方で、自然の摂理にのっとって分けられた陰陽とは素直にうなずけるものであり、人間の学びの為に神が意図して創った陰陽なのではないかと思いました。
カヴィーシャ様のお話しを伺いながら、私達は様々な物質・要素の中に存在する陰陽の中で自分と他者、ポジティブとネガティブという二極を学んでいるのだと何度も思いました。
そして、陰と陽、どちらかに偏るのではなくバランスを取ることで心の成長と、身体の健全性が保たれるのだと思いました。

今回のセミナーでカヴィーシャ様が意図していらっしゃったことは、陰陽とは分類する人間によって様々な分け方が存在すること、表面的な印象や思い込みにとらわれていては、物事の事実を知る事は出来ないこと、人生のあらゆることにおいて陰陽のどちらかに傾くのではなく、両極のバランスをとることを学ぶこと、だったのではないかと思いました。
火の中にも真逆の水があり、水の中にも真逆の火が存在する。カヴィーシャ様が何度もブログで教えてくださっている、二極は同じ線上に存在している、ということですね。
今回のセミナーでその事がよりクリアーになったと思います。
もし、また陰陽のセミナーが開催される時は、是非参加したいと思いました。
カヴィーシャ様が長い間研究されてきた内容をおしみなく短時間で私達に伝えて下さったこと、セミナーのために沢山の準備をしてくださり、私達に愛を送ってくださったことに心から感謝致します。
愛と感謝を込めて  



     雪待ち


★ペンジュラム使用についての最後のアドバイス



今日までペンジュラムについての過去記事をはじめ、ペンジュラムセミナーや受講者さんのレポートを多々掲載してきました。ですから、「ペンジュラムの取り扱い」については、十二分にご承知のことと思っていたのです。ところが、過日ペンジュラムを使用されて体調が悪くなったという長年の読者さんから下記のようなお便りをいただき、唖然としました。

最近ペンジュラムを自分で勉強し使用し始めたところ体調がすぐれなくなりました。自身で勉強するのは危険ですか?やっぱりきちんと浄化できてないからいけなかったのでしょうか?体調が悪くなったので連絡をしてしまいました

この文章を読み、やはりお伝えしてきたことを理解、把握しておられないことを知り、大変残念に思いました。これだけお伝えしているにもかかわらず警告の意味がわからない人には、実際に危険な目に遭っていただくしかないのだろうなと思ったしだいです。

今まで繰り返しお伝えしてきたことを把握できていないまま、ご自分が購入したペンジュラムを、自分勝手に使用している人につきましては、一切の責任を持ちません。
ご自分でされたことに関してはご自分で責任をお持ちください。
「大丈夫だろうか?」とか、「体調が悪くなったので連絡をした」とか、わざわざ報告されても、お返事のしようがありませんから。


ご質問はすべての記事を読まれてからと、お便りの箇所にも書いています。嫌になるくらい度々お願いをしております。記事を読めば判断できることがあるので、まずは読んでくださいと申し上げております。特に初めての訪問者さんには、質問をされてもお答えしませんので、ご了承ください。日本語をきちんと読み、伝えていることを理解してくださいますように。



最後にこの度「ペンジュラムセミナー」と「ペンジュラム3か月コース」を受講されたY.Oさんのまとめのご報告を記載します。
今回の内容はペンジュラムに関しての最後のレポートとなります。
ペンジュラムに関心のある方は繰り返し読んでいただきたいと思います。

※下記の文章に出てくる「ももちゃん」というのは、ローズクォーツのペンジュラムにつけた名前です。



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 ~ペンジュラムセミナーでの気づき~


       Y.O 44歳 女性 東京都



ペンジュラムのセミナーに関しては、事前にカヴィーシャ様がたくさんの準備をしてくださったというのに、実際の内容はそれを活かす事の出来ない内容となってしまいました。本当に申し訳ございませんでした。
ですが、ももちゃんへの質問の仕方、ネガティブ霊の影響でももちゃんの様子がおかしい時のカヴィーシャ様の素早い気づき、ももちゃんの個性(石の種類とか構造)を見極めた上でのももちゃんの持っている知識の判断など、カヴィーシャ様は今回初めてももちゃんと会ったというのに、私が全く思いつきもしなかったももちゃんへの理解を示され、本当に驚きました。
それはつまり、私のももちゃんに対する無理解という事実を示しているのですが。。ももちゃんは時々事実と逆の事を私に伝えてくることがあるのですが、カヴィーシャ様にはそのような事をしませんでした。これは・・私に対する引っ掛かりがあるのだなあと再確認しました。恥ずかしいやら情けないやら、という感じですが、今回のセミナーでももちゃんとの信頼関係を良好にするヒントを頂けたと感じました。私は、いきなりいくつもの選択肢のある質問に答えろと言ってみたり、ももちゃんが理解出来るように質問しなかったり、ももちゃんの見た目や自分の思い込みでももちゃんの気持ちを判断してみたり・・ももちゃんの良いパートナーではなかったと痛感しました。
これからは思い込みや見た目だけで判断することなく、もっとももちゃんが感じている事、考えている事をももちゃんの立場で考えながら、いい関係を築いていきたいと思います。

カヴィーシャ様、色々とありがとうございました。
いつかペンジュラムが使えるよう、
そしてももちゃんの良きパートナーとなれるよう頑張ります。

★「ももちゃん」に対して、あなたの愛と感謝を示すためには、あなたが「ももちゃん」を存分に活かしてあげられるような器となることです。あなたの魂の進化が「ももちゃん」の意識の進化と成長を促すことになるでしょう。
せっかく素敵なパートナーがあなたのところに来てくれたのですから、これからも頑張っていただきたいです。



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  ~ペンジュラムレッスンのまとめ~
 

          Y.O 44歳 女性 東京都


ペンジュラムのレッスンは毎日が学びの連続でした。また、想像以上にペンジュラムを使いこなす事は、とても難易度が高かったというのが感想です。
ペンジュラムのレッスンで問題を解くという結果を出す事は出来なかったのですが、こうしてまとめることで自分が学んだ事や、まだ学びが不足していた事を改めて受け止め、私のもとに来てくれた素敵なペンジュラム、ももちゃんとの出逢いを大切にして自分の自己探究につなげていきたいと思っています。

ペンジュラムのレッスンで様々な事を学びましたが、一番強く感じた事はペンジュラムを使う事の「難しさ」と「怖さ」です。
難しさとは、①自分を整える事の難しさ、②部屋の波動を良好な状態に保つ難しさ、③ペンジュラムとの良好な信頼関係を築く難しさです。
ペンジュラムの問題に取り組もうとするたび、私はハイアーセルフと繋がる事が出来ませんでした。その原因は上記に挙げた①~③を全て満たすことが出来なかったからだと思います。
自分を整えるとは、自分の内面・心と見えない身体の両方を整える事です。自分の中の問題のある意識を変える事や、カヴィーシャ様がブログで何度も書いてくださっている、第1~第5チャクラとオーラを閉じる事、第6,7チャクラを開く事、必要なチャクラやオーラを閉じる為にプラーナを補充できるようになることはとても大変な事でした。また、ペンジュラムを使用していると霊がやって来ることが増え、オーラやチャクラが開きっぱなしでいるため憑依も多くなりました。憑依されたままだと人霊や異星人を浄化する事も出来ず、光の放射も出来ないため、必然的にペンジュラムを使用するお部屋の波動を良くする事もままなりませんでした。


そして、ペンジュラムとの信頼関係を築く事も大変でした。そもそも波動が良好で自分と相性の良いペンジュラムを探す事も一苦労で、カヴィーシャ様のサポートがなければ、ももちゃんと出逢う事も出来なかったと思います。ももちゃんとはまだ良好な信頼関係を築けておらず、未だに私の事を好きだと言ってくれません(最近ようやく、時々は好きだと言ってくれるようになりましたが・・)。ももちゃんに私の何が問題なのか色々と質問し、私がももちゃんと向き合えていない時がある事や、私がペンジュラムを楽しめていない事、ももちゃんへの質問の仕方がわかりにくいなどを教えてもらいました。しかし、まだ何かももちゃんの中でひっかかっている事があるようで、それを私が理解出来ていないのだと思います。素晴らしいペンジュラムがやってきてくれたというのに、まだ良好な信頼関係が築けないでおり、この点でも難しさを感じました。

ペンジュラムを使うには自分やお部屋を整え、ペンジュラムとの関係を良好にする事がトータルに出来なければ、無理なのだと感じました。つまりそれは、自己探究を進めた人だけが挑戦できる、自己探究の応用編なのだと思います。カヴィーシャ様がセミナーで軽い感じでペンジュラムを使っていらっしゃる事が、私にとっては本当に奇蹟のように思えました。それくらいペンジュラムを使う事は私にとって難しい事でした。

そして、私が感じた怖さとは、ハイアーセルフと繋がっていない事に気づかず、ネガティブな存在のメッセージをハイアーセルフと間違って受け止め、信じてしまう事です。ももちゃんはとても賢いペンジュラムで、私がハイアーセルフと繋がっていない時は必ずと言っていいほど、最高の智恵でないと教えてくれました。しかし、私が憑依されたことに気づかずももちゃんを使用するとももちゃん自身も異常波動となり、ももちゃんや私が正常波動の状態にあるのか聞いても「ハイ」と事実と異なる返事をしました。結果として私は何度も憑依された状態で得た解答をカヴィーシャ様に送ってしまい、その都度カヴィーシャ様に自分が憑依されている事を知らされました。
自分がペンジュラムを使える状態にないままももちゃんを使用すると、事実とは全く違う答えを得る事になり、自分ではその間違いを知りようがないわけで、間違った答えに基づいた行動を取る可能性もあるわけですから、ペンジュラムを使う怖さをまざまざと実感しました。実際私は、ペンジュラムが使えるようになったらこんなことを聞いてみようと色々考えていて、例えば自分の身体の不調はペンジュラムで調べて病院に行くのは止めようなどと考えていました。しかし、自分が本当にハイアーセルフと繋がり、ペンジュラムを真に使いこなしていなければ、違う解答を得てしまって命取りになる場合もあるわけで、ペンジュラムを使いこなせない人間が気軽にペンジュラムを使用する事は非常に危険なのだと思いました。


ペンジュラムの問題に取り組んでいる時は、何で出来ないの!?と思わず泣いたりしたのですが、こうしてまとめてみると、私はペンジュラムを使う上で必要な事が出来ていないことが沢山あったことに気づきました。ですので、まずはペンジュラムが正しく使えるような自分作りが必要なのだと思いました。一朝一夕で使いこなせるものではない、という事実を身を持って理解しましたので、これから更に自分の心身を整え、ペンジュラムとの良い関係を作る努力を続け、いつかペンジュラムが使いこなせる自分になりたいと思っています。
ペンジュラムのレッスンは終わりましたが、自己探究のために実践する事もペンジュラムを使用できるようになるために実践する事も同じ事です。これからも自己探究に励むつもりでおります。

カヴィーシャ様、3ヶ月間最高のサポートをありがとうございました。
結果は出せませんでしたが沢山の事を学んだ3カ月間でした。
沢山の気づきを与えてくださり、心から感謝しております。

たくさんの感謝と愛を込めて


★カヴィーシャのコメント:
頻繁に憑依があったり、部屋にネガティブエネルギーがあったり、「今日も最高の智恵ではありませんでしたので、問題が解けませんでした」という旨のメールがほぼ毎日届き、Yさんの心身の様子や、「ももちゃん」の状態が手に取るようにわかりました。職場でのさまざまな問題、多忙な状況の中で、焦りを感じながらも、めげずに、ほんとうによく頑張っておられましたね。

しかし、あなたが書いておられるように「自分を整えるとは、自分の内面・心と見えない身体の両方を整える事」なので、自分の心身が調和し、平和で穏やかであれば、どんなに多忙であっても、平静に過ごすことができるはずです。中心軸が揺るがなければ、心は乱れず、憑依されることもありません。

今はペンジュラムの練習をおやめになって、一度リセットし、あなたのなかを徹底的に浄化し、光を蓄えることができる器にすることが先決です。
またいつか「ももちゃん」と出会える日が来ることを、楽しみにしています。




      紫の月ノ輪


★Yさんのペンジュラム「ももちゃん」が伝えていたこと



Yさんがペンジュラムを購入されて間もない頃のことです。ペンジュラムに名前をつけてくださいと言ったとき、Yさんはいろんな名前を考えておられました。しかし、どれももうひとつといった感じだったのです。そこで、この子は和風の名前が良いと言っていたことと、男女両性の質を持っていたことを重ね合わせ、「もも」はどうかと提案しました。
「もも」あるいは「モモ」は日本でも海外でも男女両方使える名前だったからです。というより、ペンジュラム自体が「それがいい」とわたしに伝えていたからです。それで、Yさんのペンジュラムは「もも」に決まったのでした。

「ももちゃん」が賢いことは、周りにネガティブ波動があったり、Yさんの状態がよくないときに、ちゃんと「最高の智恵」ではないことを教えてくれることでわかりますね。
たいていのペンジュラムは良くない波動に同化してしまい、「最高の智恵ですか?」と訊いたときに「はい」と間違った答えを伝えてしまいがちだからです。これは、「ペンジュラムの意識レベルの違い」ということが大いに関係していると思います。

セミナーの際、Yさんに「ハイアーセルフの智恵」が持続して届かなかったため、「ももちゃん」自身に尋ねてみて、「ももちゃん」自身の答えをもらう実験をしました。
今まで「ペンジュラムを使って答えを出す問題」の中に、「ももちゃん」がいつも間違う箇所があったのですが、なぜそこばかり間違うのかをYさんに明確に知っていただきたかったからです。

「ももちゃん」は現在14次元の意識を持っていますが、「ももちゃん」自身が回答するとなると、14次元の意識レベルでの回答となるわけです。「ももちゃん」の知らないことも多々あるわけなので、当然答えられない内容も出てきます。それを無理に聞き出そうとすると、まちがった答えを指し示すことになってしまうわけなのです。

ハイアーセルフでなければわからないような問題は、やはり「ももちゃん」には答えられませんでした。つまり意識レベル14次元では14次元での回答しかできないということです。
それを目の当たりにされたYさんも感じておられたと思いますが、「真実はそれぞれの意識レベルによって異なる」ということを、「ももちゃん」は証明してくれたのです。




     白い月ノ輪


★ペンジュラムを使うダウザーとしての条件



★最近は皆さんの意識レベルが高くなってきているので、8次元や9次元の人たちはごく普通で、珍しくはありません。もしペンジュラムの意識レベルが8次元くらいであったなら、8次元程度のことしか回答できないということです。店頭で売られているペンジュラムは波動が悪いことが多く、意識レベルも、あまり高いものは望めないでしょう。
それなら何もわざわざペンジュラムを購入して訊かなくても、自分で判断すればよいということになります。(ペンジュラムの意識が何次元であるかも、きっと見当がつかないと思いますが)

ペンジュラムから答えを得たい人というのは、自分で考えてもわからないこと、しかも重要なことを訊きたいはずですよね。自分ではどうしていいかわからないから、高次元の意識に答えを求めるわけです。それなら、「ペンジュラム」を媒体として「ハイアーセルフの最高の智恵」が届かなければ、訊いても意味がありません。そうですね?
まずは30次元のハイアーセルフに訊くことに意義があるのです。そのためには、Y.Oさんがレポートに書いておられたことをすべてクリアしなければ、高次の答えは届きませんよということです。

2015年1月から始める「門下生育成コース」には、ペンジュラムからハイアーセルフの最高の智恵をもらうために必要な作業がすべて含まれています。
まず始めることは、自分の人生の課題や不必要なものを捨て去っていくことです。
光に照らしてみて、間違いやカン違いであることがわかったものを、怖れることなく手放していくこと。それができたときにはじめて「自由」が得られるのです。
つぎに自らの正常波動「超能力」を引き出し、そのパワーをポジティブに生かすための基本的な作業をしていきます。
これを7か月間でクリアすることは容易ではないと思いますが、ペンジュラムを使用できる自分づくりとしてはこれ以上ない最高の作業であると考えます。

★ご参考までに「光の仕事人の門下生として卒業するために必要な項目」つまり、「光の仕事人」と呼べる最低条件を挙げておきます。


①自分が生まれてから今現在までの人生を振り返り、ネガティブな思い、不必要な条件付けを点検し、それを解放し、浄化することができた人。

②今生での課題、あるいは過去生から持ち越してきた課題をクリアできた人。

③オーラと第1~第5チャクラを閉じ、第6~第7チャクラを開いていることが常時できている人。

④ネガティブエネルギー(人霊・悪霊・異星人などその他諸々)に憑依をされなくなった人。
たとえ万が一憑依をされても、念やテレパシーが来ても、自分で退散させることができ、浄化をすることができる人。
テレパシーや念を即座に切ることができる人。

(浄化はその霊体が完全に行くべきところへ行けるように浄めることです。肉体から離すだけの除霊とは違いますので、はっきりと識別してください)

⑤自分に光を取り入れ、完璧に光を放射し、さまざまな場所の浄化ができるようになった人。

⑥ネガティブエネルギー、男性霊、女性霊の違いなどの微細なエネルギーを感じ取れるようになった人。

⑦ハイアーセルフの第1段階目の意識レベル(30次元)に到達できた人。


★上記の7項目ができていないのにペンジュラムを使われても、正しい答えや確認が得られないので、結局何の役にも立たないで終わることになります。
この7項目がクリアできた人、あるいは、すでにハイアーセルフの状態で常時いることができる人は、「どうぞ、今からでもペンジュラムをお使いください」と申し上げておきます。



ふたつのハート

すでに人間と交霊ができなくなるほど遠い領域に行ってしまったシルバーバーチは、つぎのように言っています。

真理は閉ざされた心には入ることができません。
受け入れる用意のできた人の心にだけ居場所を見つけることができます。

真理は、大霊と同じく、無限に存在します。
このうちのどれだけを手にするかは、各自の受容能力によって決まります。
受容能力が増せば、それだけ多くの真理を悟ることになります。 


皆さん、多くを受容できる器となってください。

2014年12月2日 カヴィーシャ・光の仕事人




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