ペンジュラムを究める

2013年04月02日 19:30


★ペンジュラムの「個人レッスン」を
         楽しんでいますか?★



1月に開催しました「ペンジュラム・セミナー」に参加された皆さんは、残念ながらペンジュラムを今後使用できないという結果に終わりました。しかし、そのあと、せっかくペンジュラムと仲良くなったのに、どうしてもあきらめきれないという方に対して、何とかしてあげる方法はないかと考えました。
それで、「個人レッスン」というかたちで、今後もペンジュラムの学習を進めていく方法を思いつき、『ペンジュラム&意識レベル向上のための個人レッスン』を行なうことにしたのです。

セミナー参加者7名のうち、5名の方が「個人レッスン」を希望され、3月から始めることとなりました。エクササイズとして、下記の内容をメールにて提出していただくというものでした。

★今現在ペンジュラムを使用している人や、今後ペンジュラムを使いたいという人もおられるかと思いますので、ご参考までに少し内容をお伝えしておきたいと思います。


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①「調査時のペンジュラムの写真」&
 「ペンジュラムとご本人の諸々の健康状態・意識レベルの診断表」
②「試験問題」
③「個々の課題に対するレポート」


上記に挙げた①では、実施日・調査時刻・ペンジュラムの状態(良好かどうか)・ペンジュラムの意識レベルの状態・ハイアーセルフがOKを出したかどうか、最高の智恵であることの確認・調査の部屋の状態(良好かどうか)・ネガティブエネルギーや霊体などの存在の有無を、まず調べることから始めていただくこととしました。
調査する部屋に、ネガティブエネルギーや霊体などの存在が確認されたら、光の放射をして浄化するか、できない場合は別の部屋で調査をおこなうということを前提としておりました。

つぎに、自分のオーラの色とその状態・各チャクラのプラーナのエネルギー量の状態・オーラとチャクラが閉じられているかどうかの確認・正常波動か異常波動かの確認と自分の波動の質・身体の状態・自分の意識レベルの確認など、ペンジュラムを使ってそれぞれの調査を徹底して行なうことを必須としましたが、これは皆さんにとっては至極大変ではあるけれども、自分の状態を明確に知るためのとても重要な作業であったことと思います。

これだけの調査をして、しかもすべてクリアしてからでないと「テスト問題」の質問をペンジュラムにしてはいけないということですから、いかに厳しいかがお解りになるかと思います。
このような厳しいチェックのもとにペンジュラムを使うことをお教えしているのは、世界中探してもカヴィーシャしかいないのではないかと思うほどです。
   
まずこの①の診断表に対するチェック自体が怪しくて、「ハイアーセルフがOKを出し、最高の智恵であることを確かめましたか?」の箇所では、ほとんどの人が「はい」と答え、それを確認した上で、調査を進められていたはずなのですが、この時点で、すでにすっかり騙されてしまった人も多くおられました。
送られてきた写真のペンジュラムが「ちがいますよ~。ハイアーセルフはOKを出していませんよ~。最高の智恵なんかじゃありませんよ~。それにこの部屋の波動はよくありませんよ~」と言っていたのですが…。

ペンジュラムの状態が大変良好で、部屋の波動もよく、自分自身のオーラもチャクラもプラーナで満ちて最高の状態であり、その上ハイアーセルフからOKが出て、最高の智恵が届いているとしたら、その後におこなうテスト問題は、すべて正解となっていたはずです。
しかし、テスト問題の回答は滅茶苦茶という人もおられましたね。それが何を意味しているのかということを、もっと深く省みる必要があるのではないでしょうか?

つまり、どこかの時点で、あなたは騙されていたのですよということです。
それに全く気づかないという時点で、あなたがハイアーセルフにもペンジュラムにも繋がっていないということが明白となっているのです。どうでしょうか?


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★今回は、この3月の「個人レッスン」で、みごとに合格されたM・Yさんの「個人レッスン最終レポ-ト」を掲載させていただくことにしました。
彼女のレポートには、大変重要な要素が漏れなく述べられており、これから合格をめざす人にとっても、またペンジュラムを使わない読者さんにとっても、何かと参考となる内容であると感じたからです。

彼女はこれまでにわたしがいつもおススメしている[人生はすべて実験]の意味を理解し、つぎつぎと実験を試みてこられた人で、その聡明さと優れた感性がミックスして、どんどん成長進化を遂げられており、じつに頼もしい御仁です。

では、M・Yさんのレポートをご紹介しましょう。




    春の坊や


★M・Yさんの「個人レッスン最終レポ-ト」より★  




1月に受講させていただいたペンジュラムセミナ-をきっかけに、個人レッスンをみていただくこととなりましたが、その過程は驚きの連続でした。

ペンジュラムについては、インタ-ネットで検索すると、「自分の潜在意識にアクセスできる、誰でも簡単に使えるツ-ルである」というような説明で販売しているお店が多いようです。(そうでないと売れませんからね。)しかし、実際に、自分で試してみた結果、カヴィ-シャ様がブログでもきちんと説明し警告していらっしゃるように、簡単に使えるなんてとんでもない!という感想を持ちました。

自分の状態を整え、ペンジュラムさんとお部屋の状態を整え、ハイア-セルフと繋がらなければ、正しい結果は得られませんでした。

まず、この環境を整えていく段階で、たくさんの学びがありました。
自分の意識レベルが保てているからといって、ハイア-セルフと繋がっているとは限りませんでした。意識レベル、波動の状態、オ-ラの状態、チャクラのプラ-ナ量、これらが、ほぼパ-フェクトな状態であっても、ハイア-セルフと繋がっていないことがありました。
このような時は、グラウンディングをしたり、リラックスして楽しむことを心がけました。
そして、状態がパーフェクトでハイア-セルフと繋がっている時でさえ、質問に対して、先入観や自分の期待が強いと、正しい答えが得られないこともありました。

部屋の波動を調べると、たいていネガティブエネルギ-があり、人霊や妖怪がいて光の放射をしなければなりませんでした。自分の家に、こんなにたくさんの霊的存在がいたことに大変驚き、自分の家は異常なのではと不安になりましが、カヴィ-シャ様から、多くの人は知らないだけで、あなたの家に限ったことではありませんという事を教えていただきました。ホッとすると同時に、霊的な存在が、こんなに身近にたくさん存在していることに驚いたのでした。
また、私のペンジュラムさんは特に部屋の波動に影響されるようで、こまめに部屋の波動をチェックしてネガティブエネルギ-を取り除かないと、どんなにクラスタ-の上で休憩させても、意識レベルが下がってしまうことも解りました。


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     ~ペンジュラムさんの元気がなかった理由~

ペンジュラムさんに関しては、元気がない原因が私にあったことも判明しました。これは、カヴィ-シャ様からペンジュラムさんの本音を教えていただいて知ったことでした。

ペンジュラムさんは「私を余り好きではなく、愛されていないと言っている。」また、
私は別なペンジュラム君を購入し、そのペンジュラム君も使用していたのですが、「その新しくやって来たペンジュラム君を、気に入らないと言っている。」ということでした。
これを聞いてガーンとショックを受けました。ペンジュラムさんに嫌われているとは思いもよらなかったからです。
元気がない理由も、保管場所の波動が悪いのか?、異常波動の人物がいるせいか?と、外側にばかり目を向けていました。カヴィーシャ様に、もっと内側を見るように言われ、振り返ると、ペンジュラムさんの浄化も大変事務的に行っていて、セージでスマッジングすればいいんでしょ、クラスターに乗せればいいんでしょ、という具合に行っていたことに気づきました。ペンジュラムさんが何を求めているかなんて考えていませんでした。

また、安易に、他のペンジュラムを購入してしまいましたが、石にも好き嫌いのように意志も感情もあり、もちろん他の石との相性もあるということ、できれば一つのペンジュラムをペンジュラムが「疲れたので休ませてください。」というまで使ってあげたほうが良いということも、カヴィーシャ様に教えていただきました。
緊急時に使用するため、他のペンジュラムを購入するにしても、相性の良いペンジュラムを選んであげたほうがいいに違いない、それが分からない段階での購入は時期尚早であったなぁと反省しました。
そして、ペンジュラムさんが「気に入らない。」と言ったのは、相性の問題だけでなく、焼きもちのようなものもあったのではないかな?とも思いました。
そして、この反省の気持ちと、大好きであること、これからも、どうかよろしくという気持ちを、改めてペンジュラムさんに伝えました。

その後は、ペンジュラムさんとの交流を心で行うようにした結果、ペンジュラムさんの気持ちに変化がおきた様で、大変うれしくなったのでした。
カヴィ-シャ様もおっしゃっていたように、この出来事は、これからペンジュラムを使用しようと勉強している私にとって、大きな気づきでした。浄化にしても、ペンジュラムさんに、何をしてほしいかを尋ねてから、それを行うようにしました。こまめにネガティブエネルギ-を取り除くことも実行した結果、ペンジュラムさんの状態はおおむね、「大変良好」で意識レベルも下がっていません。今後もペンジュラムさんとの交流を深めていきたいと思います。


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           ~親神捜し~

臨んだテスト問題では、特に最終問題の自分の親神様を捜すというのが難しく、たとえテストに合格しても、この問題の正解にはたどりつけないのでは?と思っていました。
2度目のチャレンジで、この問題の正解に辿りつけたのは、奇跡のようでした。

自分の親神様を捜すといっても、日本の神様について殆ど知識がありませんでしたので、まず、日本の神々について書かれた本を購入し一通り読みました。日本の神様のお名前と、説明、その神様がお祀りされている神社等が記載されている本です。
カヴィーシャ様がセミナーの際、「親神様は、生まれた土地の神社にいらしたり、なぜか知らずに参拝していたりする。」というようなことをおっしゃっていたのを覚えていたので、
まず、そこから探してみようと思いました。

それらの神社の御祭神を調べ、ペンジュラム用のチャートを作りました。そして、このチャートの中に親神様はいらっしゃるかペンジュラムさんに尋ねました。答えは「はい」でした。しかし、ここから導きだした第1回目の結果(オオヤマクイの神/○○神社)は、カヴィーシャ様の答えあわせでは不正解でした。その際、カヴィーシャ様から「あなたの親神様は男性で山に祀られている。そして、あなたの住んでいるところから、少し遠いかもしれません。」というヒントを頂きました。
山というのがポイントだなとは思いましたが、山に祀られているといっても、日本には山がたくさんあるし、山にある神社もたくさんあります。しかも、遠いのか、見当もつかないと途方にくれました。しかし、地域をしぼっていくことを思いつきました。

北陸、近畿、四国・・・と地域別のチャートをつくり、ペンジュラムさんに聞きました。
「私の親神様が祀られている山はどこにありますか?」答えは(近畿)でした。
そこで、今度は、京都、大阪、滋賀・・・というチャートを作りました。答えは(京都)でした。京都で山に祀られている男神を捜すと(ウカノミタマの神/稲荷山)がいらっしゃいました。このお名前は一番最初に作成したチャートにもあって、私の産土神でした。
1回目の時は、チャートに名前を書いていながら、間違ったわけですが、この方ではあるまいかと感じ、ペンジュラムさんにこの方か、そして稲荷山か確認すると「はい」という答えでした。第2回目のチャレンジでカヴィーシャ様に答え合わせをしていただいた結果は、なんと「正解」でした。自分でも非常に驚きました。

自分の親神様が判り、色々と調べてみると、面白いことが分かりました。
まず、やはり、私が生まれた地域の神社の御祭神としてお名前があったことです。
そして、昨年、以前から行きたいと思っていた、隣県の神社を詣でましたが、こちらの御祭神でもありました。当時は、御祭神がどなたかなど、まるで眼中にないのに、そこに行ってみたいと思っていました。わざわざ他県の神社にお参りするというのも、私にはないことだったので、やはりカヴィーシャ様のおっしゃっていたように、生まれた地域に                     いらっしゃり、そして、私は知らずに参拝していた訳です。どなたにも、あてはまる事例ではないかもしれませんが、わたしの場合はそうでした。


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先日はカヴィ-シャ様に同じ親神様であっても、意識のレベルは異なるということを教えていただき、この世界の多次元性を感じました。
一連のことで、私は、私たちが日常、目で見て、耳で聴いて、頭で理解していることは、この世界の1つの部分でしかなく、目で見えない、耳で聴こえない、常識だと思われている事柄、それ以外の存在や、広がりがあることを実感したのでした。

テストは何とか合格することが出来ましたが、ゴールというわけではなく、やっとスタ-トラインに立てたのだと思っています。
昨年1月のセミナーに申込みした時は、自信がなく、ペンジュラムセミナーは受講できないかもしれない、まだ準備不足ですよと言われたら、瞑想セミナーだけでも受けさせていただこうと考えていたくらいでした。
セミナー受講時、引き当てたカードは「神聖」でした。
「あなたの中には神聖があるのですよ。あなたが望めばなんでも出来るのですよ。自信を持ってください。」
というメッセージが込められていたのではないかと思います。
個人レッスンは大変でしたが、とてもワクワクする喜びに溢れた体験でした。
カヴィ-シャ様には、このような貴重な機会を与えていただいた事を大変感謝しています。

(いつメール送信されてくるがわからない、テスト回答への対応は、とても大変だろうなと思いながらメ-ルしておりました。)
余り楽しかったので、合格して終了してしまうのが寂しいと感じます。これからも精進してまいりたいと思います。
本当にありがとうございました。



★どういたしまして。わたしも、とても楽しかったです。


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★ ペンジュラムには意志も感情もある ★



Mさんのレポートの「~ペンジュラムさんの元気がなかった理由~」の箇所で、わたしが皆さんにお伝えしたいことは、「クリスタルは、わたしたちと同様に意志も感情もある存在」なのだということです。Mさんもそれについての知識はお持ちであったことと思いますが、そこまであからさまにご自分で体験することになろうとは夢にも思っておられなかったのではないでしょうか?

あるとき、Mさんがいつも使用されているペンジュラムの意識レベルが下がったまま、元気がないことをメールに書いておられたので、その原因を考えてみられるようおススメしたのです。それで、彼女はいろんな質問をペンジュラムにしてみられました。下記は、彼女の質問内容です。

1.霊道がある 2.異常波動を帯びた物がある 3.異常波動の人物がいる
4.使用者(わたし)の異常 5.磁場の異常 6.浄化用クラスターの疲れ


しかし、彼女のペンジュラムの意識が下がり、元気がない理由は、残念ながらこの質問の中にはありませんでした。それで、「内側に目を向けること」をお伝えしたのです。

結局、わたしがMさんのペンジュラムの本音と意向を、Mさんに率直にお伝えするということで、一件落着しました。彼女が真摯にペンジュラムと向き合うことで、両者の交流が深まり、ペンジュラムが機嫌を直してくれたからです。
今では、そのペンジュラム(★お譲ちゃん)は、Mさんのことが好きだと言っています。
めでたしめでたしですね。(わたしもとてもうれしいです!)

ここで忘れずに気にかけてあげてほしいのは、もうひとつのペンジュラム(★お坊ちゃん)です。このペンジュラム君も大変意識レベルが高い良い子でしたが、この子にもちゃんと言い聞かせて、嫉妬心などが起こらないよう配慮をしてあげる必要があります。
たとえば、家で使うのは「★お譲ちゃん」のほうで、外で使うのは「★お坊ちゃん」のほうというふうに、区別をするなどの工夫をしてあげるのもひとつの方法かと思います。もちろん「眠っていたい」ということであれば、塩のなかでゆっくり休憩させてあげればよいと思います。

★外で使うときに、ちょっと気をつけていただきたいことは、けっしてペンジュラムを胸のポケットなどには入れないでいただきたいということです。じつは「胸のポケットに入れています」という男性の方がおられたのですが、ハートのセンターのある場所は感情などが集中しているので、その感情をもろに受けてしまいます。それは記憶されますから、ネガティブな情報ばかりだとうんざりして、つよいダメージを受けてしまう可能性があるのです。
ペンジュラムはお守り石ではないので、身につけないことです。きちんと布袋に入れて、カバンに入れていただきたいと思いますし、浄化もこまめにしてあげることが必要ですね。

とにかく「★お譲ちゃん」にも「★お坊ちゃん」にも、ときどき「愛しているよ」「いつもありがとう!」と声をかけてあげることですね。もちろん、声かけだけでなく、ほんとうに大切にしてあげていれば、彼らは十分に分かってくれます。
自分のことを愛してくれて、感謝してくれて、真に大切にしてくれる人なら、初めはあまり好きでなくても、しだいに好きになっていくものなのです。あなただって、そうですよね?
ペンジュラムに限らず、あらゆる石たちは、人間よりもずっとずっと感受性が鋭くて、記憶力がよいのです。


「★お譲ちゃん」と「★お坊ちゃん」を★印にしたのは、ペンジュラムには男性性エネルギーをもっているものと女性性エネルギーをもっているものがあるということを示したかったからです。
「★お譲ちゃん」か「★お坊ちゃん」かは、その子に訊いてみるとちゃんと答えてくれますし、他のペンジュラムで確認することもできます。
ペンジュラムに限らず、石にはみなエネルギー的に性別があるのです。エネルギーを内側に収縮する性質か、外側に発散させる性質かで決まります。
稀にですが、「男女両性具有」の子もいます。わたしのヒマラヤ産のクラスターは「男女両性具有」のエネルギーをもっています。だからこそ、浄化とチャージが同時にできるのです。

わたしは、ペンジュラムを使う人であれば、絶対に不可欠な「親密さ」を大切にしていただきたいため、ペンジュラムから得た情報を、すべて正直にそのダウザーにお伝えすることにしております。
何か問題があるときには、思うように動いてくれないことで、ご本人にもわかりますね。
またペンジュラムが置かれている場所の波動が悪かったり、その部屋に残留思念がつよくあったりすると、拒否反応を起こすというケースもいくつかありました。
Mさんの家に限らず、人霊や妖怪の類、ネガティブな念やテレパシーなどは、どこの家にでも存在するものなので、あまり気にしないでよいかと思います。気にしていると、よけいに脅かされる場合がありますから。
ただし、ペンジュラムを保管している場所と調査をする場所の波動は常に良好にしておくこと。それは必要不可欠です。

過去記事でもお伝えしたかと思いますが、わたしのペンジュラムは、どのペンジュラムを使用しても、ネガティブなエネルギーがあるときだけでなく、たとえポジティブなエネルギーが来ているときであっても、許可を出しません。
守護神からのメッセージがあるときでさえ、ペンジュラムはハイアーセルフの智恵ではないことを察知して、「いいえ」の警告をしてきます。
ハイアーセルフの智恵は、どんなエネルギーにも影響されてはならないわけですから、その疑う力に対して、ほんとうに「あっぱれ!」と感心させられます。

皆さんにも、このようなペンジュラムさんを育てていただきたいと思います。

あなたとペンジュラムとは二人三脚です。

どちらがこけてもハイアーセルフの答えは届けられないのです。

どうか、一生つき合えるすてきな相棒にしてください。




     クマの親子



★ 親神捜しについて ★



あなたの親神を探してみましょう。
あなたの親神はどこの神社、あるいはどこの山に祀られていますか?
名前がわかれば、書いてください。


というのが、3月のテスト問題②の最終質問でした。
この親神捜しについては、わたしはほとんど関与しておりません。
ただ、男神か女神かくらいのヒントを差し上げた方もいらっしゃいますが、どこに祀られた神さまなのか、までは最初からお調べしてはいませんでしたし、むしろ皆さんがどれだけ真剣に探されるかを楽しみにしていたのです。
そして、Mさんの親神捜しの二度目の回答が送られてきたとき、わたしの身体に戦慄が走りました。こういう状態になるのは、それが真実であるという証拠なのです。

わたしなりに調べましたが、正解でした。ほんとうに驚きましたね。彼女の努力もさることながら、やはりハイアーセルフと繋がったために得られた答えであることがよくわかります。
Mさんは合格の知らせを見て「おーっ」と声をだしてしまったと書いておられましたが、わたしもその回答を見て、「おーっ!」と思いましたよ。(笑)
「すばらしい!」の一言に尽きますね。


★物事を成就するためには、人や神仏から与えられるのを待つのではなく、
みずから進んで求める姿勢が大事だということです。
ただ、何かを欲しい、得たいと思っているだけでは何も起こりません。
そこに自助努力があることが必要なのです。


「寝る前に巨万の富を築いたことを思い浮かべるだけで、あなたは億万長者になれる」
なんていうのも、嘘八百です。
そんなことで億万長者になれるなら、今頃世界中の皆がそのように成っていますよね。

今回は、ペンジュラムを例に出しましたが、ほかのことでも同じです。

どんなことでも、努力したら、しただけのことはあるのです。
何かを知りたくて、熱中すること。
子どものように無我夢中になって、何かに打ち込むことは、ほんとうに楽しいです。
楽しんですることができないなら、それはどこかがまちがっているのです。



          小鳥さんたち


Mさんは最後にこう言っておられましたね。
余り楽しかったので、合格して終了してしまうのが寂しいと感じます」と。

よかったです! それがわたしへの、何よりの最高のメッセージでした。
ありがとう! Mさん。

そして、皆さんもご一緒に、さまざまな楽しい実験をしていきましょう!



                    飛ぶ鳥



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