「波動修正後」の体験記

2015年03月21日 00:00



今回は波動修正をさせていただいた方からのご感想を記載します。
憑依などでお悩みの方には、参考になることも多々あると思いますので、お読みくだされば幸いです。


白い蝶




~波動修正後の変化について~   

                      つぼみ 35歳 宮城県



この度は波動修正をありがとうございました。
こんなに早く取りかかっていただけると思っていなかったので驚きました。
本当にありがとうございました。

★どういたしまして。お役に立つことができ、うれしいです。

波動修正して頂いていた時間は、私はお昼を食べる頃でした。その準備をしていた時だったと思います。
ネガティブエネルギーがある時の頭痛がすっかり取れている事に気づき、カヴィーシャ様のおかげかな?なんて感じていました。でもこの時はまだ波動修正に取りかかって頂いているとは知らなかったので、カヴィーシャ様とメールでやり取りをしたり、記事を読むことで波動が上がったおかげだと思っておりました。

その後は15時頃からとても眠くなり、気づくと一瞬眠りに落ちてしまう事が何度かありました。
あまりの眠さに夕方布団に入って眠り、その後起きてからカヴィーシャ様のメールを確認して波動修正をして頂いたのだと知りました。ですので、今思えばこれが私が波動修正して頂いたのを知らなかった時に感じられた変化だったと思います。

ちなみに、今もまだ眠さは続いております。そして、よっぽど重症だったのかもしれません。第4チャクラは相変わらずチクチクします。
身体でもそうですが、手術後にすぐ全快する人はおりません。まずは休んで、少し回復したら流動食を始め、場合によっては散歩やリハビリ等をして徐々に身体を元気な状態に戻していきます。
今回カヴィーシャ様のお力によってチャクラとオーラ修復、最下位の領域にまで落ちていた波動を9次元まで上げて頂いたことで私の身体や魂の全てがそこに対応するための回復期として休みたがっているのではないかと感じております。
自分をいたわりつつ、しっかりとオーラとチャクラを閉じ、不必要なものを取り込まないように意識して参ります。

それから視覚的な変化もありました。昨夜部屋を片付けた後に気づいたのですが、明かりは変えていないのに明るさがまるで違いました。目の前の影が取れて、視界が明るいのです。
今日は頭や腕がとても軽いこと、そして身体の痛みがなくなったことを実感しております(第4チャクラ辺り以外)。
今まではずっと頭周辺は何かに締め付けられているように重かったですし、身体は夕方になると節々が痛くとても辛くて、両腕には何かがぶら下がっているのではないかと感じるほど重かったのです。
こうして書いていて、ここまで違うものかと改めて驚いています。

★あなたはほんとうに感覚が敏感なので、その違いがよくお解りになるのだと思います。そのように違いを感じていただけて、波動修正をした甲斐があったと思います。

カヴィーシャ様から波動修正完了のメールをいただいて、私の異常波動の原因となった項目をよくよく見返しました。
焦り、破滅、ルーズ、計画性なし、甘やかし。本当にその通りだったと思います。
「破滅」が恐らく20歳過ぎの頃でしょう。
この頃は言葉通り破滅的な行動を繰り返しておりましたので、オーラ系に歪みや傷ができ始めたのはこの辺りだったのかもしれません。
「焦り」は2年くらい前から最近まで、「ルーズ」「計画性なし」「甘やかし」は異常波動状態の今まであった事だと自覚いたしました。

私はこの項目を教えて頂くまで、自分の心が疲れているから片付けられない、動けないのだと思っていました。でもそれらはすべて私の甘えであり、怠慢だったのだと思います。
私の怠慢効果でネガティブエネルギーにとっては非常に居心地のいい部屋になっていったのですから。
まだ片付けなければならない場所が残っています。いつかやろうとずっと思い続けてきましたが、いつかではなく早速取りかかろうと思います。

★そうですね。明日に回さないで、今できることをやってください。

異常波動を引きつけた原因は、「ネガティブ思考」と「未知の人」とありました。

私はずっと何につけても被害者意識丸出しで、その責任を周りに押し付けてばかりでした。
ネガティブエネルギーにしたってそうです。自分の外にある他の力が私に悪影響を及ぼしているのだとすべてを周りに明け渡してしまい、自分に選択する力がある事などすっかり忘れたかのように振る舞っていました。
他者の力に影響されている被害者。ネガティブ思考そのものです。でもそうではない。私自身の力で不要なエネルギーをはね退ける事もできるのだ、そういう選択肢もあるのだと今は分かります。

そして、「未知の人」。これには「不特定多数の他者」とありました。これについてもう少し深く知りたいのです。

不特定多数の他者と言われて、私はとっさに大衆が集まる場所を思い浮かべました。
飲み屋やコンサート会場や映画館など、そういった場所はネガティブエネルギーが集まりやすい場所かと思います。ですがそれ以外にも、例えばインターネット上の掲示板や交流サイトなどもありますよね。
まさに不特定多数が集まり、様々なエネルギーが渦巻いている場所です。
私はこういった場所から影響される事が大きい、という認識でよろしいでしょうか?

★それでよいです。
とにかく感覚的知覚力が鋭いために微細なエネルギーでも感知してしまい、影響を受けてしまうのです。ですから、波動が良いところ、悪いところがすぐにわかるし、憑依している人やサイキックバンパイアが近くにいると、たちまち気分が悪くなってしまうのです。この体質は、生まれ持った場合と、しだいに目覚めてくる場合があります。
ネガティブエネルギーを感じて不快になることが多いために、生きているのが嫌になってくるほどの人もいますが、アンテナの感度が一般人よりもずば抜けているわけですから「エネルギーに対する感知度が高い」というふうに、できるだけポジティブに考えるようにしてください。

このように「エネルギーに対して感知度が高い」人は、オーラの保護をしっかりとしておく必要があります。
そして、不特定多数が存在している場所に行くことは、できるだけ避けたほうがよいし、インターネット上の掲示板や交流サイトなどは閲覧しないほうが賢明だということがわかるでしょう。
おかしなサイトを開いて精神状態がおかしくなった読者さんの話もよく聞いておりますので、怪しいと感じるサイトは避けることですね。

★蛇足ですが、この場を借りて皆さんにお伝えしておきます。
「このサイト大丈夫ですか? 一度見てくれませんか?」などと言って、そのサイトがどんなものかをわたしに判断してほしがる人たちが、過去に多々おられましたが、そういう依頼にお応えすることは致しませんので、ご了承いただきたいと思います。
君子危うきに近寄らず」です。賢明な人は、危ういものを察知して、最初から近づかないのですよ。そういう判断ができる人であってほしいと思います。

もしそうであれば、私はインターネットから受けた影響もとても大きいのかもしれないと思いました。というのも、不特定多数の他者から私の写真を見られるという経験があったからです。
1年半ほど前だと思います。私は自分の写真をネット上に載せた事がありました。某交流サイトでのことです。あまりに色々なエネルギーが来るので数日でやめましたが、私の見えない身体には大きな負担だったのかもしれません。軽はずみな行為に猛省です。

★写真を公開するのは愚の骨頂ですよ。
近年Facebook(フェイスブック)が流行しておりますが、よくあんなに危険なことを自らするものだと驚きます。とにかく不特定多数の人に自分の写真をはじめ、自分の実名など、個人情報を知らせることの恐ろしさを知ってください。
その人に霊的な危害を加えようと思えば、いくらでもできるのですよ。
但し、悪い想念を飛ばしたり、悪い行ないを実行したとしても、相手が正常波動で守護の神霊に守られていれば、その悪事は与えたほうに返っていきます。そのことは、過去記事「鉄輪の女」の箇所で、詳細に説明していますから、まだお読みでない人は、しっかりと読んでいただきたいと思います。


★参考記事:「悪想念を受ける人 受けない人

また、普通に外を歩いたり映画に行ったりするのだけでも、もしかしたら私は影響を受けやすいのかもしれません。
これらには正直あまり自覚はありませんでしたが、私が1月に強烈なサイキックアタックに遭ったのは、確かに知らない人に囲まれている時でした。
私は以前オーラ診断をする機会があり、オーラが大きいという結果が出た事があります。
また体質的に人を呼びやすいらしく、空いているお店に入るとあっという間に人が増える事が頻繁にあるのですが、これも調べたところオーラが大きいからと書いてありました。目立ちたくないのに目立ってしまう事も多いです。
オーラが大きい事は自分を護れなければ全く喜べる事ではありません。きっと3次元の人を呼び寄せるだけでなく、それ以外の目に見えない存在も引き寄せるのですね。

★その通りです。オーラは大きければよいというものではないことが、これでわかりますね。だからこそ、オーラを閉じておく練習をすることが必要なのです。

ただ、もしこれが事実でも、恐れてしまっては日常生活すら送れません。ですので、不特定多数の人から影響を受けやすいといってそれを避けるのではなく、まずはオーラとチャクラをしっかりと閉じ、「私は影響を受けない」と決めること、そして恐れないことが必要だと感じました。

★その通りです! 恐れてはいけません。

人一倍自分を護る作業が不可欠という事なのだと思います。そして気弱(ネガティブ)にならないこと。
日々意識して過ごします。

★また近いうち(5月ごろ)に「オーラやチャクラを閉じ、自分で自分を保護できるようになるための実践セミナー」を予定しております。よろしければ参加なさって、しっかりと身につけられることをおススメいたします。

私は正常波動で当てはまる項目がひとつしかなく、残りはまだ29個もあります。
総ての正常波動の項目に◯がついた時、私が見る世界はどんな色をしているのか、どれだけ視界がひらけているのか、今からとても楽しみです。世界が全く違って見えるかもしれませんね。

ワクワクしすぎると自分を見失ってしまうので(これは3のエネルギーで気をつけなければならない点ですね)常に意識的に生きていこうと思います。

この度は、本当に貴重な体験をさせて頂きました。
カヴィーシャ様のお力に敬意を表すると共に、これからの希望を見出してくださった事に心から感謝いたします。
ありがとうございました。



淡いピンクの光


★また、つぼみさんから「 カヴィーシャ様に波動修正していただいた後、それまで私に寄り付かなかった実家の猫の反応が全く違います。ブログ記事の内容を自分で検証できました(笑)」というメールもいただきました。
下記はその内容です。

★私の実家には2匹の老猫がいるのですが、以前はどちらも基本的に私の側に寄って来ませんでしたし、温和で懐いていた方は以前から撫でさせてはくれるものの、物音や動きにとても敏感になって少しの動きや物音にビクビクしていたのです。

こういう性格なのだと思っていたのですが、波動修正していただいた後は自分からニャーと鳴いてご挨拶にやってきてくれましたし(元々あまり鳴かない子で、今まで鳴いてご挨拶してくれた事などありませんでした)毛が逆立っていないというか、安心して側にいてくれているような印象を受けます。

もう一方は家族にしかなつかないのですが、先日は驚いた顔をして私を見ていました。「誰!?」という感じなのでしょうか(笑)。

★この内容はとても興味深いと思いました。
憑依霊が常に存在する人は、人相やオーラが全く異なっていますから、その憑依霊がいなくなってオーラががらりと変容すると、猫は別の人だと認識するのです。猫が常にオーラを見て人を判断していることがこのことによってわかりますね。

ほとんどの人間は鈍感なので、ネガティブ霊をいっぱい憑けている人の人相や目の様子がいつもとまるで違うことがわからず、同じ人だと判断していますね。気をつけて見ていれば、本人ではないことぐらいはわかるはずなのですが、オーラが読めないためにそれがわからないのです。(年がら年中いろんな憑依霊を連れている人は、コロコロ人格が変わるし、顔の相がその時々で異なって見えるはずです)

猫は周囲に死霊などがいると、必ず毛が逆立ちます。毛が立ったまま眠っている場合もあります。猫は眠っていてもしっかりと反応するのです。

人霊が部屋にいることがわかり、わたしが「浄化箱」を創って「そこにいる人霊入りなさい!」と言うと、ミッチェルやリーラは眠っていても必ず反応して変な鳴き声を出します。この2匹は感知能力が非常に高いです。
ミッチェルはネガティブ霊が嫌いなので、目を閉じたまま起きようともしませんが、リーラは浄化箱が大好きで、自ら浄化箱に入ってこようとします。そして、手を広げているわたしの前に来て横になり、気持ちよさそうにゴロンゴロンと転げます。やはり浄化箱は光に満ちていて気持ち良いのでしょうね。

人霊や異星人の死霊に憑依されやすい人は、自ら創った浄化箱に常に入ることをおススメします。

まずは、ほんとうに浄化箱が創れているかどうか、お家にいるネコちゃんに尋ね、試してみられてはいかがでしょうか? 但し、人間と同様、猫にも個性があり、意識レベルも感知能力も全く異なるので、実験が成功するかどうかの保証はありませんが。
実験をしてみられた人は、ネコちゃんがどんな様子だったかをまたコメント投稿してください。お待ちしています。



青い光


生霊や死霊の念などの心霊攻撃から身を守りましょう!



最近、頻繁に「憑依の確認」を求めてこられる門下生がおられ、そのたびに調査をしているのですが、毎回それは憑依ではなく、生霊の思念なので、その都度「霊的なつながりを切ってください」と申し上げているのですが、なかなか切ることができません。
生霊で悩んでいる人は結構多いのです。憑依もなく、近くにネガティブ霊がいないにもかかわらず体調が悪いのは、たいていその類です。

生霊の数もかなり多いので、死霊の憑依のときと同じように重く感じられるのでしょうが、おそらくどこか違っている点があるはずです。それで、たいてい「こめかみのあたりが痛みませんか?」とお尋ねするのですが、「はい」というお答えが返ってきます。
もちろん憑依の際も頭が痛くなることが多いのですが、死霊、生霊の念やテレパシーなどは特にこめかみのあたりがチクチクするはずです。

先日その門下生には、生霊の名前を思いつくままにすべて挙げてもらい、ひとりずつお調べしたのですが、男と女の生霊はその中に存在しておりました。どうやらその人たちは同じお酒の席にいたグループのようでしたが。

生霊は死霊よりも厄介です。何しろ、会社で毎日出会っているような人が、思念を飛ばしているわけですから。また社内で常に関わり合っているので、なかなかつながりが切れないのです。相当な努力をしない限り、霊的なつながりが切れることはありません。かなりの覚悟が必要です。

生霊の問題を別の方法で解決するなら、迷惑している旨を相手に正直に伝えることです。ただし、意識的にではなく、無意識的に念を発している人たちもいるので、不審に思われる可能性も大です。
会社自体の波動、社員の波動が非常に悪いことは、度々彼女から聞いているので、現状が相当ひどいことがわかります。

それでも改善しないのなら、そのような会社をさっさと退職してしまうことをおススメしたいのですが、そんなふうに観念して仕事を辞められるほどの無執着と決断力をお持ちならば、遠の昔に辞めておられるであろうと思うのです。
つまり、一か八かの選択ができない、リスクを追うかもしれない未知なる冒険ができないということです。経済観念が邪魔をして、精神面よりも物質面を求めてしまっているからです。

繰り返し言いますが、
現状を維持できないと思ったとき、どう行動するか、その選択によって、未来が変わるのです。ぐずぐずしていると、いろんな災いが重なって、二進も三進もいかない結果となってしまいます。
「今だ!」と思って、未知なる冒険に飛び込めない人は、何が足を引っ張っているかをよく考えてみることです。


現状維持をすることも、リスクを恐れず新しい道を探すのも、すべてはその人の自由です。たとえ冒険しようと歩み始めても、その人の準備ができておらず、タイミングが悪ければ、また後戻りすることになるかもしれません。
しかし、人生は「ゲーム」、「すごろく」なのであって、前進してだめなら、休憩か後戻りすればよいだけのことです。

案ずるより、産むがやすし」と言いますが、あまり深刻に考えない方がうまくいく場合もあると思います。リラックスしなければ、良いアイデアも浮かんでは来ませんから。 

また、意識的、無意識的にかかわらず、どのような「目に見えない攻撃」が来ようとも、防衛がきちんとできていれば、大丈夫であるはずなのです。
この防衛法は「門下生入門コース」でもお伝えしましたし、他のセミナーでも十分にお教えしてきております。もちろん、過去記事でもお伝えしておりますね。
心霊的な影響や悪意のこもった念を恐れる人は、特に防衛力を増して、恐怖心を除去し、保護するよう努めてください。 


実際にオーラを保護できているかどうかは、その後の状況を見ればご自分で必ずおわかりになると思いますが、「保護できているかどうかの確認」をご希望の方は「1か月間3回の波動リーディング」をお受けになることをおススメいたします。



グリーンの光


~浄化後の感想~



下記は「波動修正」ではなく、憑依していた霊を浄化した方からのご感想です。
この方はこの度「課題の個人レッスン」をご希望だったのですが、異星人(死霊5体)の憑依があったため、ハイアーセルフからのOKが出なかったのです。
最初は「自分で何とかします」と言っておられたのですが、最終的に浄化を希望してこられたので、すぐに光の放射をし、浄化をさせていただきました。

ネガティブ系の異星人はほとんど言うことを聞きませんし、なかなか執拗でやっかいなので、光の放射ができない一般の人が除霊や浄霊をすることはまず不可能と言ってもよいでしょう。よって、今回はとても賢明なご判断であったと思います。

その後、すぐに「課題の個人レッスン」を始めるのではなく、再度ブログの過去記事をよく理解し把握するために、最初から熟読することに専念していただくこととなりました。
これまでよりもさらに受容度や理解度が深まり、意識レベルが上昇されていかれますことを願っております。


~M.Uさんのメールから~


こんばんは。
何度もメールして申し訳ありません。

カヴィーシャさんに浄化していただいたおかげで、とても嬉しい変化があったので、どうしてもお知らせしたくてメールいたしました。
コースを受けてもいないのに、何度もメールするのはマナー違反だし、ご迷惑だと思いますので、これで最後にいたします。

先ほどメールしたとおり、心身がスッキリクリアになったのですが、その後もどんどん気分が良くなりました。
仕事帰りに夜空を見上げたら、地球の限りない愛情を感じて涙があふれました。ここにいることに幸せを感じます。

家に着いてからも、食べ物やモノ、体の細胞などに生命エネルギーを感じて、深く静かな感動を味わいました。

わたしは今まで遠くばかり見ていたことに気づきました。
今のわたしのこの現実に、しっかり足を着けて、「この瞬間」を生きていこうと決めました。

あとわたしの瞳がとっても綺麗なんです!!
特に黒目がうるんで透明感が増し、きらきらとしてまるで水晶みたいです。

これからの日々を丁寧に、楽しんで生きていきます。存在しているってなんて幸せなんだろう!って感じます。

最後に、ブログを再度読み込んで、ベストなタイミングがきたらそのときに、またご連絡できたらと思います。
カヴィーシャさんの、深い愛と優しさに感謝しています 。

ありがとうございました。

★どういたしまして。
またMさんの準備が完了して、課題の個人レッスンで交流できますことを楽しみにしています。





水色の光



ふたつのハート

強く欲するものが引き寄せられてくるように、
強く恐れるものも引き寄せられてきます。

あなたが抱くイメージに従って、
「引き寄せの法則」は発動するのです。

何度も何度も繰り返して言いましょう。

すべての現象はあなた自身の選択の結果です。
これが、究極の真理です。


2015年3月21日 カヴィーシャ・光の仕事人



信じる勇気・決断する勇気

2015年08月16日 12:30


このところ、ネガティブエネルギーの影響で、オーラに穴が空いたり、見えない身体が壊れてしまったりするケースが増えております。
特にお盆前から、波動修正の依頼がつづき、皆さん同じような状態に陥っておられることを知りました。
お盆には、以前生きていた場所や人に執着のある魂たちがこの世界へ帰ってきますが、帰ってくるような人たちは、まだこの世に未練があったり、執着が残っているような存在ばかりです。そういう連中が人に憑依したり、何らかの影響を与えているのです。おそらく今が一年中でもっとも見えない人たちが多い時期なのでしょう。
皆さん、影響を受けないためにも、ちゃんとオーラとチャクラを閉じておきましょうね。

今回は、最近波動修正をした香川県にお住いのハンドルネーム「メープル」さんと、前回レポートを掲載しましたドイツにお住いの芸術家、M.Uさんからのご感想を掲載させていただきたいと思います。
記事掲載を快くご了承くださいまして、ありがとうございました。



紫の泡・ライン


◆波動修正後の感想より


                   メープル 38歳 女性 香川県

カヴィーシャ様 こんばんは。
メープルです。

波動修正により壊れていたエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体の修復、第4チャクラの穴を閉じていただきましてありがとうございました。
憑依を経験するのは初めてではなかったのですが、今までは憑依されていても全く気付かなかったのですが、今回はさすがにダメージが酷かったためか、自分でも憑依されているといった実感がありました。

まず初めにおかしいと感じましたのは、カヴィーシャ様のブログを見ていると、頭の中がぼーっとしてきて自分の中に入ってこず、異常なまでに眠気が襲ってきていたことでした。前に憑依を経験したときにそのような状態があったのでカヴィーシャ様にお知らせすると人霊に憑依されているとの指摘がありました。早急に外してくださいと言われたにも関わらず私では全く外せていないどころかだんだんと酷い状態になっておりました。そのうち、頭が締め付けられるように痛くなり、体が重くだるいのと、何をするのも億劫な気持ちがありました。最後にはソファーで寝そべっていると、左の太ももに冷たい水が垂れ流れる感覚があり、飛び起きて足を触っても全くどこも濡れていないどころか、周囲に水気など一切なく今になって思えばそれも憑依による感覚の気づきであったのではないかと思います。そのようのこともあり、何とかしなければいけないという思いと、自分で望んだはずの過去生回帰のセミナーもこんな私には受けるにはまだまだ早いんじゃないかなどと考えるほど逃げ腰になっておりました。このまま止めてしまいたいとさえ思いましたが、まだ入り口にも立っていない自分、何1つも自分で見つけることができていないことが引っかかりこのまま逃げたら後悔すると思いカヴィーシャ様に波動修正をお願い致しました。

波動修正をしていただいている時間帯は子供達と一緒に騒がしくいたので、今まさに波動修正をしていただいているという感覚は残念ながら感じ取れなかったのですが、いつのまにか気付くと体が軽くなり、胸の痛みや、頭の痛みもとれていることに気付きました。今はまた少し頭が痛い感じもするのですが、パソコンに向かっているからかなーと思っております。体は調子がいいままです。そして何より表現の仕方が難しいのですが、頭の中がクリアになった気がするのです。波動修正前は、もやがかかったようなはっきりしない感じがしておりました。

異常波動になった過去生の問題として挙げられた14の項目はもちろんですが、今の私にあてはまるものばかりでした。人の不幸・失敗を望み、喜ぶ。確かに顧みると今の私にはそんな部分があります。これは特に過去生回帰の課題に取り組んでいて感じた部分です。他の異常波動の原因も過去生回帰の課題をなかなか掘り下げられない自分が課題を解放する大きなヒントになると思っております。本当に見事なまでに14項目が今の自分に重なっていることが驚きです。ですが、1つ教えていただきたいのですが、異常波動の原因の「心の化石」という意味がいまいち理解できなかったのですが心が古くから凝り固まったように変化がないということでしょうか?間違っていたら教えていただけると有難いです。

★カヴィーシャ: 「化石」というのは、地質時代の動植物の遺骸・遺物・遺跡などが地層中に埋没・保存されたものですね。動植物の硬い部分が鉱物と置きかわったり,石化したりして残ります。つまり、心が「石になること。石のように動かなくなること」を意味します。それでご判断ください。

あと、正常波動になる項目は30項目のうちどれも当てはまらず残念でしたが、これも伸びしろが大きいということで(笑)これから1つでも項目が当てはまるように意識的に取り組んでいきたいと思います。
これからも宜しくお願い致します。

★カヴィーシャ: そうですね。正常波動の項目がひとつでも多く定着することを、心から願っております。そうなりますように!


紫の泡・ライン


波動修正後には必ず正常波動の30項目をお調べするのですが、これまでに修正した読者さんの中で、未だかつてすべての項目に○がついた人はだれもいらっしゃいません。というよりも、ほとんどの方に言えることは、どこにも○をつける項目がないのです。つまり、異常波動をひきつける項目はなくなったけれども、正常波動である「謙虚」さや「素直」さや「正直」さ、また「誠実」さや「愛情深い」、「労わる」、「思いやる」、「感謝する」といった相手に対する気遣いまでは、まだまだいかないということです。それは自分を愛せていないということとつながります。また、自分のことだけで精一杯で、他者のことまで余裕がないということでもあります。

メープルさんはよく憑依されることが多く、これまでに何度も浄化をさせていただいたプロセスがあります。前回の記事にも書いていましたように、「浄化」はほんとうに一時的な手段であることを理解していただきたいと思いましたので、「何度も同じ繰り返しをされていて、何度も浄化料を払われるのであれば、思い切って波動修正をされてはいかがでしょうか?」という提案をしました。
「根本的なあなたの性格が変わらない限り、異常波動はこれからも続くことになります。よくお考えの上、お返事をください」と申し上げましたら、ようやく「波動修正をお願いします」という返事が返ってきました。

彼女に限らず、自分で浄化することができないために、何度も浄化を頼んでくる人は、なぜ自分がネガティブ霊を呼び寄せているのかを、もっと真剣に考える必要があります。

先日、長らく休憩しておりました「光の花束〈不滅の詩〉」を更新しました。
今回はジェームズ・アレンの言葉を載せていますが、彼が伝えていることをよく理解していただきたいと思います。
ぜひお読みください。



紫の泡・ライン



◆波動修正を終えて


                  M.U 37歳 男性 ドイツ ベルリン


カヴィーシャ様、

この度は波動修正を行って頂きまして、ありがとうございました。

今の心境は、とても晴々としていて、まるで重たい鎧を脱ぎ捨てたかのように、心身ともに非常に軽くなっております。異常波動時に胸のあたりに感じていた、得体の知れない不吉な塊がすっかり消え去っているのが解りますし、以前から抱えていた慢性的な肩こりも解消されて、健康そのものを実感することができています。

★カヴィーシャ: それはよかったです!

身の周りの現象は昨日とそれほど変わらず起こっているのですが、自身の波動と意識レベルが違うだけで、こんなにも見え方や感じ方が変わるものなのかと驚いております。窓から外を見て太陽がさんさんと輝いている事にも、水道の蛇口をひねって無色透明の美しい水が得られる事にも、これほど感動を覚えた事はありませんでした。これは、正常波動を単にかろうじて維持していた6、7月の間では決して気がつく事の出来なかった感覚です。

★カヴィーシャ: そのような違いを体験されたこと、ラッキーでしたね。

カヴィーシャさんがレポートにコメントして下さった通り、今回、異常波動に落ちてしまったのは、私にとって必要な出来事だったのだと思います。底辺を知る事で改めて、正常波動である事に心から感謝することができ、そして、そこで初めて自分自身を真から愛する基盤ができることを感じました。

★カヴィーシャ: そう言っていただけて、ほんとうに良かったです。修正を行った甲斐がありました。わたしも嬉しいです。


【過去生の問題点について】

問題点のリストを拝見させて頂いて妙に納得してしまいました。以前より改善すべき問題点として、自覚していた項目がいくつかありますし、また、自分の中では既に手放したものと捉えていた感情も見当たりました。

「不満」や「執着心が強い」は特に、日常的に身にまとわりついている認識があった負の感情であり、いつしかそれは無意識の内に自然な状態となって定着してしまい、こうやって他者から指摘されてみない限り、大きな問題として深刻に捉える事はなかったかもしれません。それから、「独善的」「顕示欲」などは自覚があったものの、完全に手放すことができずに、事ある毎に表層に現れてきていたのだと思います。

一方、「闘争心」「気が強い」などに関しては、隠された自分の性格として新しく発見させていただいた感情でした。これまで私は、むしろ「闘争心のなさ」「逃避」そして「気が弱い」ことが私の問題点だと考えておりましたので、今生に持ち込んだ過去生からの性質とは真逆の認識をしておりました。

今回提示して頂いたこれらの問題点は、私自身の意識を根本から変えていかない限り、何度でも浮上してくるのでしょう。今後は、その様なことにならないよう意識改革に真剣に取り組み、一つずつ解消してクリアーにしてゆきたいと思います。

★カヴィーシャ: そうですね。あの項目については、光の放射によって消滅しております。よほどのことがない限りは復活しません。しかしながら、確証は100%ではありませんので、ご自身でも、土台からの意識変革をなさってください。

今回、魂がダークサイドである事をお伝えして頂きましたが、この事には無条件で納得できます。かねがね、目の前に問題を引き寄せてしまった時に、それを肯定的に課題として捉えることができずネガティヴな思考に捕われ、そこから負の連鎖を招いてしまった経験が何度もあったからです。一度闇に落ちてしまうと、そこから再び立ち上がるのは非常に困難で、むしろ、闇の中にどっぷりと浸かってしまっている事に心地良さを感じてしまっていたのです。

これは今回、波動が極端に落ち込んで、自分自身の力では取り返しのつかない状況にまで陥っても、依然そのサインを読む事ができずに、異常波動に同化してしまっていたという恐ろしい結果を招いてしまった事からもよく解ります。

「抜け忍」と「ダークサイドの魂」の記事を読ませて頂いた時、これはカヴィーシャさんから私自身に向けられたメッセージなのだと、痛烈に胸に突き刺さるものがありました。その時は何とかお気持ちに早急にお答えしたいという思いがあったのでしたが、返答の仕方に必要以上にあれこれと思い倦ね、困惑しているうちに、問題点となっている過去生からの感情が浮上してきて、再びダークサイドに捕われることとなってしまったのだと思われます。

★カヴィーシャ: そうでしたか。あの記事は、確かにあなたと、もうひとりのダークサイドからの脱出に懸命だった人に向けて書いたものでした。しかしながら、当時直面していた人だけでなく、他の人にも必ず当てはまることであるので、書く必要性を感じたのです。自分がダークサイドの魂であるという自覚がある読者であれば、身につまされる思いがしたであろうと思います。

「光の仕事人」のように、光100%は稀なのですよ。
たいていの人は光と闇を50%ずつ持ち併せてきています。だから、闇に負けてしまうことが多いのです。人間というのは、どちらかというと闇のほうが受け入れやすいのです。仮に80%光サイドであったとしても、20%闇の部分があると、足を引っ張られる可能性は大いにあるということです。ましてやダークサイド100%だとしたら、光の領域に行きたくても、まちがいなく前途多難であるということです。そのことを知っておいてもらいたかったのです。


マトリックスは私が学生だった当時、DVDを購入してまで何度も繰り返して鑑賞した好きな映画の一つです。モーフィアスの問いに、当時の私は、迷う事なく「赤い錠剤」と答えたことでしょう。そして、その気持ちは今現在も変わりません。

★カヴィーシャ: そうでしたか。
わたしも数えきれないくらい観ていますよ。3部作の中で、特に「1」はすばらしい内容であると思います。
今もその気持ちが変わらないのであれば、早く「赤い錠剤」を飲んでしまいましょう。(笑)
あなたが今生で真剣勝負をしたいのなら、いつでもわたしは「抜け忍」のお手伝いをさせていただきますよ。


いただいた「光のワーク」をしっかりと実行し、これからは二度と異常波動に陥る事の無いようにオーラの保護に取り組んでいきます。この度、波動を修正して下さった上に、素晴らしいワークをお送り下さり誠にありがとうございました。

心から感謝申し上げます。

★カヴィーシャ: どういたしまして。
「光のワーク」が役立つことを願っています。



そのあと届いたM.Uさんからのメールには、
「ダークサイドの魂について知って、戸惑いもありましたが、ようやく、「抜け忍」として、光の中で生きてゆく決心を固めました。前途多難である事は、覚悟しております。」
と書かれていました。
やる気満々、彼のパワーが感じられて、とても嬉しく思いました。
いつか日本で、あるいはドイツでお会いできますことを、楽しみにしていますね。





          女の子2

★アリスの画像はディズニーのものなので、しばらく借用させてもらいましたが、もう皆さん見られたでしょうから、別の挿絵に差し替えさせていただきました。


信じる勇気・決断する勇気



不思議の国のアリス」という物語がありますね。
とても不思議な世界に迷い込んだ女の子のお話です。わたしは少女時代に何度もその絵本を見ておりました。
ここで、皆さんに問いたいのです。
あなたは、ありえないことを思考し、信じることができますか? と。

女王はアリスに、信じられない世界に立っているアリスに言います。
「あえて言わせて頂きますが、あなたはあまり慣れていないようですね。わたくしがあなたくらいの年頃には、日に30分は欠かさず練習したものですわ。ときには朝食前にありえないことを6つは信じたものよ!」と。

ここに、「ありえないことを信じることのアート(才能)」、「信頼することのアート」があるのです。
不可能なことを「信じること」でその不可能なことが可能になるということ。
しかし、ものごとがいつも不可能であるのは、「信じるだけの勇気」が、あなたにないからなのではないでしょうか?

アリスが不思議の国で経験した「2回目の冒険」を描くディズニー映画『アリス・イン・ワンダーランド』のアリスの変容をよくご覧ください。
最初ワンダーランドを訪れた彼女は、芋虫の賢者アブソレムに「本物のアリスじゃない」と言われ、「ごめんなさい、本物のアリスではないなんて」と謝っていましたが、最終的には、再度「君は誰だ?」と聞く芋虫のアブソレムに対して「私は本物のアリスよ」と言うに至りました。
「本物のアリスじゃない」から「本物のアリスよ」と言えたそのプロセス(なぜそう言うことができたのか?)を知っていただきたいです。


     女の子1

★アリスの決断



周囲から祝福されたハーミッシュ伯爵との結婚を、アリスは何かしら割り切れず、なかなか決断ができないまま、うさぎを追いかけ、ワンダーランドに行きます。そこで彼女はさまざまな選択を迫られます。
最初アリスは「わたしを飲んで」と書かれたドリンクを飲み、「わたしを食べて」と書かれたケーキを、その言葉に従って食べます。
「飲むか飲まないか」「食べるか食べないか」「あれかこれか」の選択に迫られて、決断を下すということはとても難しいことですが、どちらの選択が自分にとって正しいのかは、やってみないとわからないのです。しかし、どちらの選択をすべきかわかっていても、できないこともありました。

ワンダーランドには、常に自己の利益のためだけを考え、他者に無駄な愛情を注ぐことを一切しない「赤の女王」がいました。
「赤の女王」の国は、「恐怖」が支配する国であり、家来との関係も「恐怖」に基づくものにしかすぎませんでした。
「赤の女王」に仕えていたハートのジャックとも、真の愛や信頼関係がなかったことが最後になってわかります。あまりにも皮肉な結末でしたが。

アリスは元の支配者であった「白の女王」を助けるために、ジャバウォックと対決し、「赤の女王」との決戦に挑むことを求められます。しかし、アリスはその要請に応えなければならないとわかっていながらも、その対決を避けようとしました。アリスは自分が預言された「救世主」であることを否定し、このワンダーランドの世界は実在しない架空の世界であると考えたのです。しかし、そこで「頬をつねっても醒めない夢」にアリスは気づきます。

帽子屋のマッドハッターが赤の女王に囚われたとき、アリスは赤の女王の城へと向かう決断をします。そして、ジャバウォックと対決し、元の世界に戻ることを決断します。それらの決断を、アリスは自分自身で下したのでした。
ワンダーランドから戻ったアリスは結婚しないことを皆の前で宣言し、ビジネスを選びます。

結婚することが女性の幸せだと考えられていた既成概念を破り、自分にとって最良の選択をしたアリス。自分が何をしたいのか、その気持ちに正直でありたいと思い、リスクと冒険の道を選択したアリス。
「フィアンセを待っているの」とただ待ち続けている年老いた叔母に「白馬の王子様なんていないのよ」と言ったアリス。

この映画には、観る者にさまざまなメッセージを与えてくれています。
そういう観点で見れば、『アリス・イン・ワンダーランド』は、選択に迫られ、迷っているあなたに、一筋の光明を与えてくれるでしょう。



少女



信じるハート」があなたにあれば、
不可能なことは何もありません。

「信じるマインド」ではなく「信じるハート」です。
マインドは、疑うことしか知りません。
疑いは恐怖から生じ、常に防御をしようとします。
頭のなかで生きる人間は、臆病でありつづけるのです。

しかし、ハートで生きる人は疑うことをしません。
リスクを冒すことを拒みません。
怖れないのです。

最後に『アリス・イン・ワンダーランド』のテーマソングを、
未だほんとうの自分になれない迷えるあなたに贈ります。



ほんとうの自分を取り戻すのよ。
本物の世界? それとも偽物? 
しっかり歩いていこう。
最後まで。

私は絶対に切り抜けるわ。
私はがんばって生きていく。
世界が崩れて私も落ちたら、新しく出直す。
どうか止めないで。
涙なんか流さない。



2015年8月16日 
カヴィーシャ・光の仕事人

波動修正の効能

2016年04月05日 16:17


皆さん、こんにちは!
桜の花が満開の季節になりましたね。
今日は快晴で、ピンク色を帯びた桜がさぞかし美しいことでしょう。

今回は、異常波動の影響が強く、波動修正を行なった人からいただいたご感想を掲載させていただきました。



桜1



◆波動修正を終えて 気づき (2016年 4月3日)

                   K.K  女性  39歳  広島


2016年4月4日 カヴィーシャのコメント


カヴィーシャ先生、本日は波動修正をしていただきありがとうございました。ずっと見守っていただき、ご心配もおかけしたことと思います。波動修正という形になってしまいましたが、わたしが到達したかったところに来られたのではないかと思いますし、自分自身に対しても、この一か月間、何度もネガティブエネルギーに影響されながらも自分を見つめる試みをしていて良かったと思います。

昨日の日記を見ると、自意識過剰、自己顕示欲、承認欲求、被害者意識、完璧主義と、自分で見たくない自分について書いたのが最後になっています。

長い間ネガティブエネルギーの影響を受け、次第に異常波動に同調していく度合が増えて、昨日の昼間にはピアノの先生に自分を認めてほしいと駄々をこね、「思いの制限をひらく」と出会う前の最悪な状態のようになっていました。以前と多少違ったのは、同じ過ちを繰り返していると気づいていたことですが、行動を変えられませんでした。また、駄々をこねてもちっともスッキリせず、逆に先生に対して悪かった、謝ろうと思ったのは明らか以前にはなかった感情です。しかし、謝罪するタイミングを逃し、後から謝罪メールを送ろうとしたら具体的なことを思い出せず、昨日の内に連絡をしませんでした。

最終的に昨日の夜中には、本心に集中しようとも、すぐ外側のことを考え出し止まらなくなってしまいました。
 
今朝は4時間ほどしか寝ていないにも関わらず、身体はさほど疲れておらず、これは一線を越えたなと思い、メールを確認するとカヴィーシャ先生からの本日の調査結果がありました。

ネガティブエネルギーがいても近所を気にして「出ていけ」と言わず、ネガティブエネルギーを引き寄せる原因を探って感情を解放できたと思っても、さらなるネガティブエネルギーを入れ替わり立ち替わりに引き寄せ、自分ではもうどうしていいかわからないと思っていましたが、そのうちに、母が生きていた頃はこういう状態のわたしをすぐ手助けし、結局わたしは難局を自分の力で乗り越えることをまずしていなかったから、わたしは今ただ手助けを待っているとわかってきました。

自分ではわからない今回の原因を確認したいから波動修正をお願いしようと思ったにも関わらず、浄化・修復と、自分はどちらを望んでいるのか長い時間決められませんでした。そうしている間に「思いの制限をひらく」の記事、「なにが気づきの邪魔をしているのか」が気になり、続けてお勧めされていた「アセンションとは内なる大爆発」を読みました。頭をたれるという意味、自分を滅するという意味が、お寺の鐘が遠くまで響くようにジワーとわたしの意識に響いてきました。
 
葛藤は良いことだったと思い出し、ピアノの先生に素直に「先生、ごめんなさい」と気持ちを書き、謝罪のメールを送りました。そして、ピアノの先生が昨日おっしゃった、自分と他人の区別について考え出し、わたしは自分の言動を母にとって正しいかという基準で考えていたから、自分と母が地続きのようで、自分が自分ではないようで、とても苦しいと思いました。そしてふとカヴィーシャ先生と母を比較し、カヴィーシャ先生はわたしがすることを見ておられる、それは母とは違い、わたしとは切り離された状態で、わたしは独りだと思いました。

★あなたとお母さんとの関係は、母源病のようなものだったのですね。
母親との霊的なつながりは、この間切ることができましたが、まだ子供時代のトラウマは残っています。あなたの内側に、まだ子ども時代の「隠れた自己」が存在しているからです。それをぜひ出て来させて、解消する作業をしていただきたいと思います。

急に、独りだけど、静かで満たされ、そして記事にあったように新しいものを受け入れるための「空っぽ」である自分に気づき、「自分は何なのだろうか」と自問をしていました。こんな風に考えたことがなかった、とても重要な気づきの経験をさせてもらったとメモをしています。まるで生まれ変わったかのようでした。

今までは、外側の求めに自分がどう応じるか強迫観念を感じていたようでした。自分の意思より母の反応がすべてだったから、周りを気にして仕方がありませんでした。

しかも驚いたことに、人とのやり取りはテレビを見て学んだようです。わたしの観点とは何だろうと自問していると、洋画で見たようなシーンが思い浮かび、わたしはそれと同じ受け答えをしていたと気づきました。そして、これが先日カードリーディングしていただいた内容にあった、機械的な反応なのだと思います。

これらに気づくと、人が望んでいるかもしれないと想像して自分の行動を決めるのではなく、わたしがしたいから自分の行動を決めるのだとわかり、カヴィーシャ先生に送るメールを書いていると、自信を持って「~します」と言い切りたい自分に満足しました。

★大きな進歩です。

身体的な感覚としては、波動修正をしていただいてから視野が広がったと思います。異常波動だったときは、どこか頭がはっきりしていないような、しっかり見ようとしても近くしか感知できない感じでした。そして炭酸ジュースや甘い物を好み、料理が面倒なので外食で済ませたくて仕方がありませんでした。波動修正後は自宅で炊いていた玄米のおかゆが一番良いように思い、自炊したものを欲しています。

★身体に良い変化が見られてよかったです。心身ともに正常になった証拠ですね。
異常波動になると、生命体が歪んだり、ひずんだり、不調和となりますが、自覚症状がなく、病状として表面に出てこない場合があります。それが「異常バランス」と呼ばれている状態ですが、そのまま正常な状態に回復しない場合は、死に至ることもあるので、要注意なのです。早く気づいて、復帰できてよかったです。

今まで「自分」がなく苦しんでいたのが嘘のようです。何よりも人に対して、素直に心をひらいてコミュニケーションでき、相手が好きで大事だと感じ、それを自分自身で嬉しく思います。

★これからも、そのようにあり続けられるよう、土台をしっかりと築いてください。
一歩後退しても、二歩前進するあなたでいてください。
4月からの新しいお仕事を、心から楽しんでできますように。
そして、いつも本心のあなたでいられますように、応援しています。

カヴィーシャ




桜3


◆波動修正と過去生回帰の課題『シャドー』について 3 (2016年4月5日)


                   R.I  女性  40歳  東京


2016年4月4日 カヴィーシャのコメント


先日は波動修正をして頂きありがとうございました。
波動修正をしていただいたこと、その後すぐにドラコニアンの愛之助が下外界に戻ってしまったことについて、そして他の過去生と自分のシャドーについて感じたことをお伝えいたします。

<ドラコニアンの愛之助>

波動修正が必要なほど意識レベルが下がり、見えない身体が壊れたのは、愛之助を恨むドラコニアンの数が多かったこと、愛之助の人物像がまったく分からなかったことで、私自身がやってくる霊にどう対応していいのか分からなかったこと、権威をもって接することができなかったことなどが原因だったと思います。
当初は電話でのサポートを頂いて浄化したいと思いましたが、その後どんどん私自身が弱ってしまい、カヴィーシャ先生に浄化して頂きたいと思うようになりました。しかし過去生本人を解放しないことには彼を恨んでいるドラコニアンがやってくることには変わりはないので、いっそのこと波動修正していただけたら楽になるのではないかという考えが芽生えていたのも事実です。ですので、お電話で波動修正を提案いただいたときは、渡りに船だと思いました。同時に、この人物ときちんと向き合わずにカヴィーシャ先生にすべてお願いして終わらせてしまっても良いのだろうかという後ろめたさもあったのです。

★そうでしたか。しかしながら、「ドラコニアンの過去生」が抱えていた多くの異常波動を起こしている項目を、あなた自身が知ることは必要でしたし、とりあえず正常波動に戻り、見えない身体を修復し、本体と繋がる必要があったのです。あなたの場合は、異常波動には同調しておらず、苦痛をきたしていたので、緊急の処置だったと思います。

波動修正をして頂いた直後は、余韻はあったものの耐えられないほどの不快感はなくなり、安心して眠りにつきました。翌日、異常波動の項目を改めて見ていて激しい嫌悪感があり、こんな大変な人物を愛して受け容れることは私にはできないと感じました。そして、異常な項目一つずつに光をあててくださったカヴィーシャ先生の無条件の愛の前で、愛之助のことを愛せない自分に対しても自己嫌悪を感じていました。せっかく波動修正していただいたのに、気分が晴れず、どうしたものかと思っていました。

さらにその次の日に浄化されたいドラコニアン40体がいるとご連絡をいただき、解放された(はずの)愛之助と一緒に謝りながら浄化をしようと思っていたところ、反省している様子がまったく感じられず、むしろ謝る必要はないという感じがあり、波動修正されて解放されたはずなのに気持ち悪いなと感じました。ただ、クリーンゾーンに行った人物がこんなに早くダークゾーンに戻るとは思わなかったので、私の思い過ごしだろうかと思ったのです。私自身の気分の浮き沈みが激しく、他の過去生の影響を受けているのかと思って過去生回帰のサポートをお願いしました。

★「解放されたはず」についてですが、波動修正完了のお知らせメールにも書いておりますね。

「Rさんの過去生のドラコニアンは、ダークサイドの下外界にいたようですが、修正後は光で浄化されてクリーンゾーンの上外界に行っています。しかしながら、他力でその領域に行っているだけなので、真に自分自身がその課題をクリアし、解放できていないといつかまた元に戻る可能性があります。その項目については、同じ思い癖があると思われますので、ご自身でも意識的でいてください。」と。
つまり、一旦光の力でクリーンゾーンに行ったのですが、真から目覚めていないため、ダーク度の強い愛之助は、あまりにも早く元に戻ってしまったのです。

★愛之助は私が本当にしっかりと向き合う必要のある過去生だったのだと思いました。厄介払いされた仕返しに戻ってきたと言われたときは卒倒しそうでしたが、それは今思うと悪態をついていただけで本心ではなかったようにも思えます。

お電話でお話をしている最中に愛之助が出て来てくれたことはありがたかったですが、私が嫌悪したことが分かっていて、なかなか真相を伝えてくれなかったのだろうと思います。涙を流しながら愛してほしかったと言ってきたこと、私が抱きしめたら光の浄化箱に入ってくれたこと、これは大きな変化であったと感じます。彼の異常波動の原因の根は、強烈に愛を欲していたのに、そのことを認めてこなかったことにあったのではないかと気づきました。愛なんて女々しいと思っていたこと、愛なんてなくても生きていけると思っていたこと、自分を理解しようとしない人たちを遠ざけてその人たちを見下して自分から離れて自立的(孤立的)で関係を断絶するような生活をしていたことなどが浮かんできました。自分が苦しめられた分、誰かに仕返ししたいという思いもあったようです。
孤立することですぐに人恋しく寂しくなったようですが、自分から断絶するようになったので、その寂しい感情も認めたくはなかったようです。
愛情が欲しかったということを認めなかったがためにあらゆることをゆがめて受け止め、考えるようになったのではないかと思います。

★そうですね。愛之助に限らず、ダーク度がきつい魂たちには、そのような傾向が大変多いことがわかっており、ほんとうに切なくなってしまいますね。
でも、自分が「愛してほしいんだ」ということさえ、誰かから明確に言われないとわからない場合が多くあるのです
だから、「あなたは愛してほしかったんだよね」と言うことで、「そうだったんだ、ほんとうはそうだったんだ」と思い起こさせ、気づかせ、最後にそのことを認めてもらうことが必要なのです。

★根の部分が分かると、問題はとてもシンプルなことだったのだと気づかされました。私も愛情が欠乏していて色々なことをゆがめて受け止めてしまったのだなと思います。

今朝、愛之助を抱きしめたら、他の人に許してもらうために花の種を蒔こうと思うと言っていました。皆に花を見て喜んでもらって、楽しんでもらいたいとのことでした。
その後、今日はドラコニアンが大挙してやって来た感じがあったのですが、すんなり浄化箱に入っていなくなるので、愛之助が反省し、恨みを持っていたドラコニアンたちはその反省を受け入れてもらえるようになったからからだろうかと思っております。

★愛之助はすでに反省ができています。
でも、まだ解放されたくないと言っています。花を育て、その花が咲いて、皆に喜んでもらうまでは、Rさんのところにいたいと言っているのです。
素敵ですね。愛之助君はすこぶる可愛げのある魂になっています。
ほんとうにうれしい変容です。よかったですね!


★ありがとうございます!こんなにも変われるのだと感動しました。あんなにダークで頑なで不快だったのが、今では彼から心地よさを感じるようになりました。愛之助が微笑んでいる姿がみえたようで、号泣してしまいました。

<フィンランドの孤児 エル>
人の身体に入っていたずらをしていた女の子はエルと名付けました。他人の身体に入ってはいたずらし、その霊的な能力を悪用していたわけですが、悪いことをしていると分かりつつやっていたようでした。自分の傷ついた心と向き合いたくなくて、ゲームのようにいたずらに没頭していたようです。そして罪の上に罪を重ねて、罪の意識から逃れようとしていたようでした。
エルは他者に『お前は呪われた子だ』と言われ、この言葉にとても傷つき、その言葉の呪縛から離れることができなかったようでした。『呪われた子』と他者に言われ、そのとおり生きてしまえばエルの人生の責任をその言葉を放った人に押し付けることができると考えていたようでした。「私が呪われているのは私を『呪われた子』と言った人のせいだ」と決めつけてしまい、『祝福された子』となるべく奮起することを諦めてしまったようです。また、孤児院から引き取ってくれる候補があったのに、『呪われた子』には愛される価値はないと自分から拒絶してしまったようです。(私も子供の頃に両親から「甘え下手で可愛げがない」と言われ続けて育ち、そのとおりの大人になりましたが、最近それも思い込みなのかもと思い始めています。もう呪縛から解き放たれても良いかなと思って、今更かもしれませんが、可愛げのある大人を目指しているところです 笑)

★おばあちゃんになっても、可愛げのある人でいてください。そうすれば、きっと皆から愛されます。

★はい、努力します!

他人の心ない発言で人生を棒に振ったのはもったいなかったですが、被害者でありつづけることで自分の人生と向き合うことから逃れつづけ、そこに気づくことができなかったのは本当に残念でした。

★あなたが今それに気づけたのだから、エルに感謝し、本当によかったなと思ってください。


★エルに気づかせてくれてありがとうと感謝したら、私を抱きしめてくれました。今まで、私がハグをしてもしかえしてくれる感じがなかったのですが、今回は自発的にぎゅっとしてくれました。嬉しくてまた号泣しました 笑

<朝鮮王朝の王妃>

この人物はどうしても名前が思いつかないので、王妃と呼んでいます。今朝、彼女を抱きしめたところ、裁判か処刑される前のようなイメージが浮かんできました。『誰も私の言い分を聞いてくれない』と言っていたので、私が全部聞いて受け止めるよと伝えたら、王妃は滂沱の涙を流し始めました。その涙が川のようになってしまってびっくりしました。せき止められていたものが一気に放出されたかのようなイメージです。結局王妃が何を言いたかったのか分からなかったのですが、どうやらそれですっきりしたようでした。彼女は自分の思いの全てに蓋をしてせき止めてしまったのだと思いました。自分自身の心の声に耳を傾けなかったということなのだろうと思います。話を聞いてくれない人に対して、心を開いて話をしたいとは思わないので、彼女のハートは閉ざされたままだったのだろうと思います。『誰も私の言い分を聞いてくれない』と言っていましたが、彼女自身が彼女のハートの言うことをずっとないがしろにしていたことで、ハートは押し黙ってしまったのだろうと思います。その結果、自分が何を欲しているのか、本心が一切見えなくなって、徐々に精神のバランスを崩してしまい、王と側室を殺してしまうという暴挙に出たのだと思いました。

★涙が、王妃を癒し、浄化してくれたのですね。泣くということには、大きな浄化作用があるのです。心の扉が開いたのなら、解放はもう真近いですね。

★この王妃からは、待つことの大切さを教えてもらいました。王妃は既に反省し、解放されたがっているのだと先生にお伝えして、まだ反省できていないと言われたことがありました。この勘違いの原因は、予定されている過去生回帰のセッションより早く自力で解放したいという私自身の強いエゴであり、そのエゴによる願望で目を曇らせてしまって、真相を読み取ることができなかったからだと思っています。反省し焦らず王妃のペースに任せようと思えるようになったら、少しずつ彼女が変化しているように感じられました。王妃とは何度も一緒に泣いていますが、少しずつあたたかく優しい涙に変わってきているように感じます。

過去生の人生を通じて、せめて自分自身に対しては正直でいないと私のハートは私に真実を伝えてくれなくなると思いました。今は辛いときの泣き言も、イライラしているときの怒りも、面倒くさいと感じる怠惰な気持ちも、ありとあらゆる感情をとりあえずすべて一旦テーブルに並べてみるようにしています。
例えば、一旦怒りを認めると、その怒りの原因がどこにあるか探っていけます。原因が分かると怒りの感情が本当は何に端を発するものであったことが分かり、そのネガティブな感情を対処することが可能になっていくのだと思います。体調がずっと悪いのに、病気があるのを知るのが怖くて病院に行かず、放置し、ついには身体がサインを出してくれなくなり、気がついたら重篤な病になってしまったと言うことなのだと思います。

また、自分を嫌悪している要素と向き合えないと、それを補償するための行動に走ってしまい(自分の寂しさと向き合えず、他者に構ってほしくて他者に嫌がらせをするなど)問題をややこしくするだけなのだと気づきました。

私の過去生たちは、重篤な病になってしまいダークゾーンに行ってしまいましたが、光の力でクリーンゾーンに行けるよう、解放していきたいと思います。

★冷たく閉ざされた氷の世界から、暖かく開かれた光の世界へと飛び立てる日は、もうそう遠くはありません。
あなたの努力の賜物ですね。これからも、その努力を惜しむことなく続けていってほしいです。
愛之助君が蒔いた種が育っていくのを見ていましょう。
そして、どのような花を咲かせてくれるのか、わたしも楽しみに待っていたいと思います。

★ありがとうございます。
この3人の波動が徐々に柔らかくあたたかく変わってきているのが自分でも分かります。メールにも書かせて頂きましたが、私が過去生を癒しているつもりでしたが、私が癒されているのだと感じました。
私も花咲く日を楽しみにしています。

再度お読みくださりありがとうございました。

愛と感謝を込めて!
2016年4月5日 R.I




白い花


◆本体とつながらない理由
        &個体の存続の危険性



毎日波動調結果を受けとっておられる人たちは、もう十分にわかっておられることと思いますが、本体と繋がらないのは、近くにネガティブなエネルギーが数多存在しているときがほとんどです。ところが、周囲にネガティブな者が何もいなくても、全く繋がらないときがあったという経験をお持ちの方もいらっしゃることと思います。
それは、その肉体に入っている個の自分(個体の意識)がロウアーになっているときです。
本体の意識はハイアー状態ですから、ロウアー状態とは全く波長が合わないのです。当然のことながら繋がることはできませんね。そして、自分自身がロウアーになっているときは、本体とは繋がりたいとは思わないのが特徴です。

ロウアーはエゴの塊のようなもので、たいてい個体自体が異常波動となっていますから、本体や光の存在は煙たくてしょうがないのです。自分から本体を拒絶しているわけですから、本体が来るはずがありません。そういう状態が長期間続くと、やがて本体はその個体と繋がることはなくなるので、個体の見えない身体は異常波動で汚染され、チャクラには穴が空き、すべて壊れてしまうという結果を招きます。

ロウアーが強くて手が付けられなくなった個体を、本体がとうとう見限ってしまったというケースがありました。その個体は名称通りの「究極の本体喪失」という領域に行き、まちがいなく「本体を喪失」してしまったわけです。
「究極の本体喪失」や「究極の人間喪失」の領域にいるダークサイドの魂たちは、もはや本体と繋がることはできませんし、人間として生まれてくることはできません。そういう者たちでさえも、本体は何とか救出したがっていたのですが、何しろ個体のロウアーや過去生の者たちが異常状態となっているので、自ら聞き入れて悔い改めるということができなかったのです。突き詰めれば自分たちが選んだ領域でもあるので、なかなかそこから出たいとは思わないのでしょう。

悪霊級の魂たちは、皆その領域にいます。悔い改めるチャンスが来なければ、永遠にそこに留まり続けるということです。そういう者たちの意識が、人間の肉体に入っては悪さをするのですから、迷惑この上なしです。
何かとイライラして事故を起こしたり、病気になったり、最悪の場合は凶悪な罪を犯したり、突然死したりします。異常波動になって同調してしまうと、自分の心身がおかしいことには気づかないのですから、気づかないまま死んで、行くべきところがわからないまま浮遊状態になったりしてしまうわけです。
異常波動の強烈な連中に入られたり、影響されたりして、貴重なあなたの人生を棒に振ることがないよう、どうかご自分をしっかりと守っていただきたいと思います。

異常波動となり、最下位の領域まで堕ちた者を正常に戻すのは、光の放射と愛のこもった説得しかありません。実際に過去生回帰の際や浄化のときに愛の波動をこめて説得すると、彼らの気が変わりました。気が変わるということは、まさしく波動が変わるということです。異常から正常へ、闇から光へ、無知から既知へ、愛の欠如から愛に満たされる喜びへと。

しかしながら、異常波動となっている者たちのなかには、自分が「愛や光を求めている」ということすらわからない、気づかない場合があるのです。
「愛を知らない」ために「愛を必要としない」彼らにとっては、光も愛も効力がありません。何しろ、「愛がどんなものかわからない」だけでなく、「受容すること自体」を拒み、「心を閉ざしている」のですから、いくら光や愛を与えようとしても、その者たちには吸収されずに跳ね返って戻ってくるだけなのです。「心が化石化」してしまっているのです。このような者たちを沢山抱えている本体の苦労が、わたしにはよくわかります。


★覚えておいてほしいこと:

病気や事故、災難や災害をもたらすのが異常波動エネルギーであり、衰退・破滅・混乱・消滅は、異常波動の特性です。


心身を健康にしたり、幸運をもたらしたり、創造・共存・発展が正常波動の特性です。  
正常な精神波動は「聖なる慈愛」「聖なる智恵」「聖なるパワー=超能力」によってもたらされるものであり、わたしたちの魂の進化には絶対不可欠の重要な要素であるということをどうか忘れないでいてください。





桜2


本体にいつも愛と感謝を!



常に「本体のエネルギーと意識」が100%入っていると、見えない身体は健康でいることができます。気持ちが大変落ち着き、安定しているのがわかるはずです。見えない身体が正常で健康であれば、目に見える肉体もまちがいなく健康でいられます。疲れたときは、本体に100%満たしてくれるようにお願いすることです。「心身ともに癒してください」とお願いすれば、壊れた見えない身体は、完璧に修復され、癒されるでしょう。

ここでカン違いをしないでいただきたいことがあります。
「本体が100%入っている」というのは、本体自体がすっぽりとその肉体に入っているということではありません。「本体の意識」というのは、本体の霊格にもよりますが、あなたがたが考えている以上に意識レベルが高いし、高次元に及んでおり、エネルギー量も大きいのです。ですから、「本体のすべて」がその人間の小さな肉体になど入り切れるわけもないのです。

通常わたしが「本体が入っている」と言っているのは「本体のエネルギーと意識」があなたの肉体を含め、見えない身体すべてに反映していますよということなのです。
「本体100%」と言うときは、「本体のエネルギーと意識」の一部が、あなた全体を100%満たし、100%反映していますよということです。「本体50%」と言うときは「本体のエネルギーと意識」があなたの心身に50%反映していますよということなのです。

「本体=本心」の存在を認め、その周波数に同調し、意識的に働きかけ、愛することは、究極的には宇宙の根源であり、自分を創造した母なる意識体に同調し、愛するということなのです。本体を愛することで、個体のあなたも愛され、本体に溶け込み、委ねることで、健康と幸福を体験でき、内なる平和と豊かさを発見できるのです。

本体と繋がっていることが、どれほど自分の人生にとって重大であるか、自分の健康を維持してくれているかは、火を見るよりも明らかですね。
どうか本体に見限られることのないように「本体=本心」を愛し、感謝してください。

2016年4月5日 
愛と感謝 カヴィーシャ・光の仕事人




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