本人の意識レベルに応じて交代する守護の神霊

2010年07月18日 17:30


本人の意識レベルに応じて交代する守護の神霊



今回は参考例として、わたしの次女の話をしましょう。

2007年の11月より、わたしの次女には不思議な現象が起こっていました。
今まで彼女についていた守護霊がいなくなってしまったのです。
それは、「私に今、守護霊はついている?」と、次女がわたしに尋ねてきたことから始まります。
守護霊はだれにでもいて、守ってくれていると信じていた次女は、どう考えてもついてもらっていない気がすると、うったえてきたのです。

そこで現在次女に守護霊がついているかどうかを、ペンジュラムを媒体として、わたしのハイアーセルフに尋ねました。答えは「いいえ」でした。
「また、守護霊は来ますか? 近いうちに来ますか?」と訊(き)くと、「はい」と答えました。

なぜ今不在状態なのかを尋ねていくうちに、次女の守護霊が交代の時期に入っていたことがわかりました。
以前わたしは次女の守護霊に対して、もっと的確な指導をしてほしいことや、もう少し霊格の高い守護霊に代わってもらいたいという要望を言ったことがあったのです。
どうやら、ほんとうに交代する気になってくれたようでした。

次女の意識がレベルアップしたことで、守護霊は交代しました。
そのときの守護霊は、これまでに比べて圧倒的に意識レベルの高い「地球―解脱界」の人でした。
ところが、もともと精神世界の基礎知識がなく、本人の努力がなかったため、しばらくするとまた次女の意識レベルが下がり、前の守護霊に戻ってしまったのです。

この現象は、次女だけでなく、長女の場合も同様に起こりました。
よって、本人の意識レベルが低くなれば、高次元の守護霊がそのままついていることはないということが明白となったのです。

それを知って以来、次女はチャクラの活性化を促すCDを聞いたり、精神世界系の本を次々と読み、真剣に学び始めました。
すると、次女は自分の過去生をはじめ、分霊や守護霊のこと、あの世のさまざまな意識の階層を探訪したことなどを明確に思い出し、語るようになったのです。
次女の意識が高まるにつれて守護霊は再度交代し、最終的には守護霊ではなく、守護神がガイドを務めるようになりました。その守護神もその後何度か替わっています。 


守護霊の霊格によって、憑依霊の許容範囲も異なります
守護している人間にネガティブな霊魂などがたくさん憑くと、守護霊はたちまち離れてしまうのです。

守護霊のほかに守護神がついていると、ネガティブ霊からの守りは強くなります。
惑星レベル」「銀河系レベル」「大宇宙レベル」など、その霊格によって許容数はさまざまですが、守護のパワーが強いと無限大に広がります。
けれども、相当なパワーをもつゴースト・クリーニングを得意とする守護霊・守護神でない限りは、憑依されるとたいてい離れてしまうのです。
なぜそうなるか、聡明なあなたなら、わかりますね。


★守護の神霊は、通常のわたしたちの周波数に合わせるために、ある程度は自分の周波数を落としてくれます。
ところがネガティブな存在に憑依されると、わたしたちの周波数は格段低下してしまいます。
そうすると、さすがに守護の神霊も「波長同通の法則」によって、離れざるを得なくなるのです。




ハート
今回は、皆さんに本人の意識レベル(光)に応じて、
守護の神霊は離れたり、ついたり、常に変動している

という事実を知っていただきたくて書きました。

あなたは常に自分の魂の進化に応じたガイドを引きつけている
ということを覚えておいてくださいね。




自立できるよう鍛えてくれる守護霊は貴重

2010年07月19日 09:00


自立できるよう鍛えてくれる守護霊は貴重



昨日に続いて、守護の神霊のお話です。

あなたは「守護霊は守護して当たり前」と思っていませんか?
もっと守護してよ~。だって守護霊なんだから…って。

ところが、実際はけっしてそうではないのです。
本人が守護霊に望んだり、頼んだときは別ですが、その人の生命が危険にさらされているとき以外は、守護霊自ら援助の手を差し伸べてはこないようです。
なぜなら、本人の自由意志が尊重され、最優先されるからです。

もし守護霊があなたの代わりに何でも引き受けてやってくれるとしたら、どうでしょう?
とても楽チンですが、まずあなたが、あなた自身の役割を果たさず、自分の人生に責任を持って生きていないことになってしまいますね。
それでは何のためにあなたがこの世に生まれてきたのかわかりません。

この世では、あくまでも本人が主体です。
ですから、守護霊は助けすぎてはならず、本人が自立していけるように援助するのが正しいあり方です。
甘やかしや過保護は禁物だということです。
ですから、あなたが危なっかしいことをしていても、じっと忍耐強く見ているのです。
なかには、仕事をさぼって眠りこけている守護霊や、「もう、この子は手に負えないからイヤ!」と言っている守護霊もいるようですが…。


しっかりと自立できるよう鍛えてくれる守護霊は貴重なのです。
彼らは、本人のカルマの解消や使命を成就させるためにいろいろと配慮をしています。
必要であれば、病気や困難もあえて体験させるということを知っておいてください。




☆ 守護霊は忙しい! ☆ 



守護霊が交代する際、すぐに新しい守護霊が来る場合と、しばらくの間不在の場合があります。
また、「守護霊会議」に出席するときには、当然ですが不在となります。
ふたり以上の守護霊がついている人や、守護霊のほかに守護神がついている人は、交替で守護されているので安全なのですが、守護霊がひとりしかいない場合(大部分の人はひとりです)は、憑依霊やネガティブエネルギーに注意が必要です。

守護霊会議」がおこなわれるのは人が寝静まる時間帯(深夜)が多いのですが、その間は「守護のない無防備な状態」となるからです。
夜半に次女が浮遊霊を浄化しようとした際、守護神が不在のために浄化作業ができなかったことが多々ありました。
(浄化するときは守護神の助けを必要とすることがあります)

2008年の後半から「守護霊会議」や「守護神会議」が頻繁(ひんぱん)におこなわれるようになり、特に役職をもっている守護の神霊たちは、最近では不在が多くなっています。
守護霊は何かと忙しいのです。



ハート
守護の神霊に対しては、毎日感謝の気持ちを捧げてくださいね。 
守護霊さま、守護神さま。いつもありがとうございます!





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