あなたの魂の親はだれ?

2010年07月13日 09:10


★ あなたの魂の親はだれ? ★



今回から、わたしたち人間に影響を与えている「目に見えない存在たち」についてお話をしていきたいと思います。
初回の「ごあいさつ」で既にお伝えしていますが、心に留めておいていただきたいので、再度ここで述べたいと思います。


★わたしは今現在のわたしの意識レベルにある真実を提供しています。
あなたの真実とわたしの真実が異なっていて、理解ができないことや見解の相違があったとしても、それは仕方がありません。
同じ体験をしていないことはわからないからです。
また、同じことでも、表現方法が違うといったこともあるでしょう。
何につけても、ことばで表現(説明)するということは非常に難しいのです。
ひとつのことばや文章をどう解釈するか、受け取り方は千差万別です。
ネガティブに受け取るか、ポジティブに受け取るかは、あなたしだいです。


ともかく、すべてを鵜呑みにするのではなく、また批判的に見るのではなく、「そういうことがあるのか」と、とりあえず知っておいてもらいたいのです。
それはいつかあなたの「思いの制限をひらく」ために役立つ情報かもしれないからです。

ということで、今日は「親神分霊」のお話をしたいと思います。



★ だれにも魂を分けてもらった親神がいる★



人にはみな自分の肉体を提供してもらった物理次元の両親が存在します。
でも、肉体をコントロールしている〈〉は誰からもらったのでしょうか? 
あなたのご両親が魂を創ったのでしょうか? 

ちがいますね。
同じ親から生まれた兄弟姉妹は、肉体的にはとても似ているかもしれませんが、魂の傾向や性質などは異なっていることが多いと思います。
それは、肉体と魂は別の親からもらっているからです。


★人の魂は、それぞれ「親となった神霊」から「分け御霊(みたま)」として与えられています。

わたしは自分の魂を直に与えてくれた神霊を〈母神〉と呼んでいますが、人はだれも自分に魂を分け与えてくれた〈親神〉を持っているのです。
そして、〈親神〉から「分け御魂」をもらったあなたには、同様の〈分身たち〉がいて、別の領域(地球、太陽系、銀河系、異次元など)で同時に生きているのです。
(あなたの分身たちのことを「分霊」と呼びます。)

★〈親神〉は宇宙創造主ではありません。
親神〉は、大宇宙の源である宇宙創造意識=大霊(本質)から生まれた直系の分身たちといってもよいでしょう。
分身たちには大霊のさまざまな側面が反映されています。
宇宙創造主の分身、つまり創造主が生んだ子どもたちが〈親神〉であるなら、その親神たちが生んだのがわたしたち人間ですから、創造主からすると孫のような存在だと言えます。




ハート
世界には、太古の昔より語り継がれてきた神々がたくさん存在しますね。
国によって呼び名が異なっていても、同じ神を指していることもありますし、
同じ名称がつけられた神であっても、次元がそれぞれ異なっているといったこともあります。

太古の昔からわたしたちが神と呼んできた存在は、
わたしたちと同様の姿をした異星人たちでした。

地球にやってきた数多の異星人(神)のなかに、
あなたに魂を分け与えてくれた親がいるのです。
わたしたちの魂のカラーが異なるのは、
それぞれ異なった親神から分け御霊(みたま)をもらっているからなのです。




本人の意識レベルに応じて交代する守護の神霊

2010年07月18日 17:30


本人の意識レベルに応じて交代する守護の神霊



今回は参考例として、わたしの次女の話をしましょう。

2007年の11月より、わたしの次女には不思議な現象が起こっていました。
今まで彼女についていた守護霊がいなくなってしまったのです。
それは、「私に今、守護霊はついている?」と、次女がわたしに尋ねてきたことから始まります。
守護霊はだれにでもいて、守ってくれていると信じていた次女は、どう考えてもついてもらっていない気がすると、うったえてきたのです。

そこで現在次女に守護霊がついているかどうかを、ペンジュラムを媒体として、わたしのハイアーセルフに尋ねました。答えは「いいえ」でした。
「また、守護霊は来ますか? 近いうちに来ますか?」と訊(き)くと、「はい」と答えました。

なぜ今不在状態なのかを尋ねていくうちに、次女の守護霊が交代の時期に入っていたことがわかりました。
以前わたしは次女の守護霊に対して、もっと的確な指導をしてほしいことや、もう少し霊格の高い守護霊に代わってもらいたいという要望を言ったことがあったのです。
どうやら、ほんとうに交代する気になってくれたようでした。

次女の意識がレベルアップしたことで、守護霊は交代しました。
そのときの守護霊は、これまでに比べて圧倒的に意識レベルの高い「地球―解脱界」の人でした。
ところが、もともと精神世界の基礎知識がなく、本人の努力がなかったため、しばらくするとまた次女の意識レベルが下がり、前の守護霊に戻ってしまったのです。

この現象は、次女だけでなく、長女の場合も同様に起こりました。
よって、本人の意識レベルが低くなれば、高次元の守護霊がそのままついていることはないということが明白となったのです。

それを知って以来、次女はチャクラの活性化を促すCDを聞いたり、精神世界系の本を次々と読み、真剣に学び始めました。
すると、次女は自分の過去生をはじめ、分霊や守護霊のこと、あの世のさまざまな意識の階層を探訪したことなどを明確に思い出し、語るようになったのです。
次女の意識が高まるにつれて守護霊は再度交代し、最終的には守護霊ではなく、守護神がガイドを務めるようになりました。その守護神もその後何度か替わっています。 


守護霊の霊格によって、憑依霊の許容範囲も異なります
守護している人間にネガティブな霊魂などがたくさん憑くと、守護霊はたちまち離れてしまうのです。

守護霊のほかに守護神がついていると、ネガティブ霊からの守りは強くなります。
惑星レベル」「銀河系レベル」「大宇宙レベル」など、その霊格によって許容数はさまざまですが、守護のパワーが強いと無限大に広がります。
けれども、相当なパワーをもつゴースト・クリーニングを得意とする守護霊・守護神でない限りは、憑依されるとたいてい離れてしまうのです。
なぜそうなるか、聡明なあなたなら、わかりますね。


★守護の神霊は、通常のわたしたちの周波数に合わせるために、ある程度は自分の周波数を落としてくれます。
ところがネガティブな存在に憑依されると、わたしたちの周波数は格段低下してしまいます。
そうすると、さすがに守護の神霊も「波長同通の法則」によって、離れざるを得なくなるのです。




ハート
今回は、皆さんに本人の意識レベル(光)に応じて、
守護の神霊は離れたり、ついたり、常に変動している

という事実を知っていただきたくて書きました。

あなたは常に自分の魂の進化に応じたガイドを引きつけている
ということを覚えておいてくださいね。




自立できるよう鍛えてくれる守護霊は貴重

2010年07月19日 09:00


自立できるよう鍛えてくれる守護霊は貴重



昨日に続いて、守護の神霊のお話です。

あなたは「守護霊は守護して当たり前」と思っていませんか?
もっと守護してよ~。だって守護霊なんだから…って。

ところが、実際はけっしてそうではないのです。
本人が守護霊に望んだり、頼んだときは別ですが、その人の生命が危険にさらされているとき以外は、守護霊自ら援助の手を差し伸べてはこないようです。
なぜなら、本人の自由意志が尊重され、最優先されるからです。

もし守護霊があなたの代わりに何でも引き受けてやってくれるとしたら、どうでしょう?
とても楽チンですが、まずあなたが、あなた自身の役割を果たさず、自分の人生に責任を持って生きていないことになってしまいますね。
それでは何のためにあなたがこの世に生まれてきたのかわかりません。

この世では、あくまでも本人が主体です。
ですから、守護霊は助けすぎてはならず、本人が自立していけるように援助するのが正しいあり方です。
甘やかしや過保護は禁物だということです。
ですから、あなたが危なっかしいことをしていても、じっと忍耐強く見ているのです。
なかには、仕事をさぼって眠りこけている守護霊や、「もう、この子は手に負えないからイヤ!」と言っている守護霊もいるようですが…。


しっかりと自立できるよう鍛えてくれる守護霊は貴重なのです。
彼らは、本人のカルマの解消や使命を成就させるためにいろいろと配慮をしています。
必要であれば、病気や困難もあえて体験させるということを知っておいてください。




☆ 守護霊は忙しい! ☆ 



守護霊が交代する際、すぐに新しい守護霊が来る場合と、しばらくの間不在の場合があります。
また、「守護霊会議」に出席するときには、当然ですが不在となります。
ふたり以上の守護霊がついている人や、守護霊のほかに守護神がついている人は、交替で守護されているので安全なのですが、守護霊がひとりしかいない場合(大部分の人はひとりです)は、憑依霊やネガティブエネルギーに注意が必要です。

守護霊会議」がおこなわれるのは人が寝静まる時間帯(深夜)が多いのですが、その間は「守護のない無防備な状態」となるからです。
夜半に次女が浮遊霊を浄化しようとした際、守護神が不在のために浄化作業ができなかったことが多々ありました。
(浄化するときは守護神の助けを必要とすることがあります)

2008年の後半から「守護霊会議」や「守護神会議」が頻繁(ひんぱん)におこなわれるようになり、特に役職をもっている守護の神霊たちは、最近では不在が多くなっています。
守護霊は何かと忙しいのです。



ハート
守護の神霊に対しては、毎日感謝の気持ちを捧げてくださいね。 
守護霊さま、守護神さま。いつもありがとうございます!



守護霊界の実態と異変

2010年09月16日 08:10


★ 守護霊界の実態と異変 ★



守護霊には、基本的に「禁じ手」と呼ばれる「してはならない決まりごと」があると次女はいいます。
つまり、この世にある法律のようなものに基づいて行動しているというわけです。
たとえば、人を守護する立場にありながら、でしゃばって自分の都合のよいようにコントロールをしたり、まちがった思考や悪い思考を植えつけたりしてはいけないというようなことです。
そのような守護霊としての心得や法律などが記された六法全書のような書物があって、守護霊の資格を得た者はそれを必ずマスターしなくてはならないのだそうです。

守護霊の世界にも組織があり、守護霊たちをまとめる長がいます。
これまで務めてきた偉大なる守護霊長が、個人としての霊体の意識から普遍的意識へとアセンションしたため、2007年の10月に次の守護霊長が決まりました。


守護霊長を決める際、数名の候補者がいました。
そのなかに絶大なパワーをもち、守護霊たちのあいだでも非常に尊敬され、人気を集めていた守護霊Sと、さほどパワーはなく、まったく人気もない守護霊Aがいました。
当然守護霊Sが守護霊長になると、だれもが予想していました。
ところが、偉大なる守護霊長が選んだのは、守護霊Aのほうだったのです。

偉大なる守護霊長がいなくなり、Aが新しい守護霊長となってまもなくのことです。
守護霊Sが他の守護霊たちを味方につけて、自分が長のような存在になり始めたのです。
もともとAはパワーもなく、自分がなぜ長に選ばれたのか不思議に思っているような人だったので、長としての役目は果たせず、Sに従わざるを得なくなってしまったのです。

じつのところ、守護霊Sはいつの頃からか傲慢ゆえの異常波動を発していました。
これはその当時わたしがペンジュラム・センサーで調べてみてわかったことです。

彼は気が強く、自信過剰で自己顕示欲が強く、人を見下すという異常波動の持ち主だったのです。
偉大なる守護霊長はそれを知っていたからこそ、Sを選ばなかったのです。

Sはダストゾーンから来た〈究極の本体喪失〉レベルの悪霊の影響を受けていました。
組織がおかしくなったのはそれからです。12月後半から、守護霊たちはSの異常波動の影響を受けて、しだいに意識が低くなっていきました。
そして、守護霊界の秩序は、ドミノ倒しのようにつぎつぎと崩壊していったのです。

★基本的に守護霊は、守護霊となる前に適正検査がおこなわれることになっているようです。
近年はそれに合格して守護霊になれる素質のある霊が少なくなってきているという事実がありました。
また、さまざまな決まりごとがあって面倒臭く、希望者も少なくなってきていたのです。


それで下位の守護霊たちが、死んで霊界に来たばかりの霊たちに「守護霊にならないか?」とスカウトしたり、何も知らない霊たちがさらに守護霊を増やすための勧誘に行ったりしていたようです。
そのために適正検査も簡素になり、いい加減な「守護霊もどき」がたくさんつくられてしまっていたのです。
彼らは定められた守護霊の決まりごとの書を読んで、真剣に学ぶ努力を怠(おこた)り、そのためにこれまでの大事な決まりごとが守られなくなってしまったのです。

Sの影響を受けている守護霊の数は全体の95パーセントにも及び、彼らは異変に巻き込まれていました。残りの5パーセントの守護霊たちのみ正常波動を保っていたのです。

長女や次女の守護霊たちがつぎつぎと交代したのも2007年の10月以降なので、その異変と何か関係があったのかもしれません。
Sにパワーを明け渡したり、また奪われたりしたために、本来持っていた守護霊たちのパワーが失われてしまっていたのです。自分の分霊に未浄化霊が憑くとすぐに離れたり、意識が低下して責任感がなくなったりしていたのも事実です。

彼らは守護することもなく、逆に悪い影響を及ぼしていました。まったくネガティブ思考の憑依霊と同様の存在に成り下がっていたのです。
次女の守護霊もSにかなり強く引っぱられていることが、センサーによってわかりました。

その異変は2008年の2月2日までつづきましたが、残りの5パーセントの守護霊たちの改革によって、2月3日(節分)より正常に戻りました。(当時のわたしの守護の神霊も率先して正常化に努めています)

守護霊Sがその後どうなったかということですが、自分のネガティブエネルギーの重みでダストゾーンの〈究極の本体喪失(転生不可)〉の階層まで堕ちていることがわかりました。
彼と行動を共にした守護霊たちのうちの10パーセントも、Sと同じ〈究極の本体喪失〉の階層に堕ちていました。

次女もSが自己消滅するだろうと言っておりましたが、こんなに早く解決されるとは思ってもいませんでした。
わたしのガイドにその後の守護霊界について尋ねたところ、今はもう「守護霊もどき」はいなくなり、法に基づいた正常な世界に戻っているということです。
これらの出来事は次女が映像で見たことと、わたしが当時のわたしの守護の神霊に確認したことです。


★まるでファンタジーのような内容なので、「こんなの、信じられない!」と思った人が多いことでしょう。
しかし、「目に見えない世界」では、信じ難いような出来事が起こっているのです。
これからは、信じられないようなこと、ありえないようなことが、この「目に見える世界」にもどんどん現れてくるでしょう。
既存の思い込みを失くして、ハートを全開にしていれば、どんなことでも受け容れることができるはずです。

これまでの各人の「思いの制限」を打ち破ることが必要なのです。



ハイアーセルフと高次の存在たち

2012年10月12日 01:00


★ ハイアーセルフとは? ★



わたしのブログをお読みになっている人は、「ハイアーセルフ」ということばがもうお馴染になっていることと思います。でも、まだもうひとつ理解ができていない人たちのために、今回は明確にわたしの見解をお伝えしておきたいと思います。


まずわたしたちは、この宇宙のすべてを創造した源、すなわち宇宙の大いなる意識&意志エネルギーの一部であり、決して死ぬことのない霊的な存在であることを理解してください。
そして、そのわたしたちの霊的な本質、純粋な本質がハイアーセルフと呼ばれるものだということです。「創造の源」から飛び出した神聖なる意識の閃光ともいうべき存在ですね。

ハイアーセルフは「高位の自己」という意味で、ロウア―セルフ、すなわち「低位自己」に対してつけられた名称ですが、ただ波動が違うだけで、自分であることに違いはありません。

ハイアーセルフと自分は別々の存在であると思っている人が多いので、瞑想でも「ハイアーセルフと出会う瞑想」とか、「ハイアーセルフと一体になる」とか「ハイアーセルフとつながる」とか言っていますが、ほんとうは「真の霊的な自己と出会う」ということなのです。
ハイアーセルフに出会う」ということは、「自分の意識をより高い波動へと引き上げて、霊的な自己と出会う」ということですね。ほかにインナー・セルフと呼んだりする場合もありますが、同じです。

ハイアーセルフが「自分自身の霊的中心」であり、「本質」のことだとわかれば、わたしたちの内にいる存在は「宇宙創造主」あるいは「」だということが自ずとわかってくるでしょう。
ハイアーセルフは、自分の中にあって、自分がおおいなる生命の源である創造主の一部であることを知っている部分なのです。

毎瞬毎瞬創造主は、わたしたち生命体を通して、さまざまな表現をしているのです。
言い換えれば、わたしたちが「神」だということです。ただし、「健忘症」にかかった「神」ですね。

神が外側にいるとばかり思い込んで探し求めている人は、けっして「内側の神」に出会うことはないでしょう。
だから、「内側を見てください」、「あなたの心の内側にある宇宙の源とつながってください」とくりかえしお伝えしてきたのです。

あなたが物理次元の肉体の死を迎えたとき、ハイアーセルフは肉体とのつながりを切ります。
そうすると、肉体は動かなくなって朽ちていきますが、肉体のなかにいたパーソナリティは依然として存在しています。そのパーソナリティは、ハイアーセルフの一部となって吸収されます。
ですから、ハイアーセルフは、わたしたちが過去世から今まで生きてきたすべての時間と空間を知っている存在であり、自己のすべての人生を蓄積した存在であるといえるでしょう。



光



★ ハイアーセルフのイメージ ★



ハイアーセルフに出会えた人は、どんなイメージで感じられたのでしょうか?

自分で「これがハイアーセルフだ」とわかるのは、フィーリングのみであって、何も確証たるものはありません。
それは見えないエネルギーであるので、姿かたちが見えるわけではありませんが、ときとして紫色の光として見えたり、白い光に輝いていたり、平和で愛に満ちた感覚がひろがっていくのを感じることでしょう。
身体があたたかくなっていき、幸せ感に思わず笑みを浮かべてしまうことがあれば、それは、ハイアーセルフと出会っているのです。

もしハイアーセルフからのメッセージが来なかったとしても、あせらないでください。
ハイアーセルフを信頼して待ってください。
「自分にはメッセージが聞こえないし、見えない!」と、いつも否定的な思いを持たないこと。否定的な思考や感情は波動を落とします。
そんなことでは、ハイアーセルフはいつまでたっても現われることはないでしょう。
いつも肯定的な思考をもって、ハイアーセルフと波長が合うように意識を高めるようにしてください。



★ 瞑想上の問題点 ★



瞑想をつづけていると、いろんなことが心身に起こってくることがあります。
本気でやればやるほど、怖い体験も生じてくるので、これまでチャクラを目覚めさせて、超能力を得るような瞑想法はお伝えしませんでした。一人で行なうと危険なことがあるからです。
ですから、光に包まれて、光を放射する内容や、ハイアーセルフと出会ってひとつになる内容や、ハイアーセルフから答えを得るような内容をお伝えしてきました。
ハイアーセルフに出会っていない人は、それ以上の瞑想は今のところおススメしません。

先日、「光の瞑想」をつづけているある女性読者のEさんから下記のようなメールをいただきました。
その質問に対するお返事とともに、何か参考になればと考え、今回記事に載せさせていただくことにしました。


天使3


~瞑想中の出来事に対する質問~



Eさん:昨日瞑想中にいつもと違う感覚があり、心地よいというより、初めての事で少しこわい感じがありましたので、報告、質問をさせて下さい。


昨夜、光の源泉となる瞑想中、体全体に光が流れるイメージをしていたら、急に左耳にキーンと耳鳴りが始まり、楽にしていたらすぐに治まりました。
左耳、ということでネガティブなものに影響されたのかも、と思いましたが、耳鳴り以外は変わりありませんでした。

その後も瞑想を続けていたのですが、光を放射する瞑想の時に、胸のあたりがキューっとなり、ジワジワジワと感じ、そこから強烈に何か出ているような感覚になりました。
初めての事で少しこわくなりましたが、こわいと感じては良くないかなと思い、何も考えないようにし、身を任せました。

これは光を放射していたのでしょうか。
ネガティブなものに影響されていたのでしょうか。

★これは、「どちらでもない」とハイアーセルフは言っております。

自分のエネルギーを放射していたため、心臓のチャクラが消耗して、プラーナが半分に減っていました。
あなたのチャクラのプラーナの補充をして100パーセントにしておきましたので、今は大丈夫だと思います。
胸が不快になったら、瞑想や光の放射はやめてください。

★「急に左耳にキーンと耳鳴りが始まり、楽にしていたらすぐに治まりました」ということですが、日常よくあることです。
あなたが思われた通り、確かにネガティブなものですが、ただ通り過ぎて行っただけで、あまり気に留めないことです。右に聞こえる場合もありますが、男性霊ということもあるので、どちらにしても耳鳴りはあまりよくありません。
あなたの家、あるいは、お部屋に女性の人霊が一体いますから、緊急に浄化をしてください。


Eさん:自分でもこのまま続けていいものか、やめた方がいいのか判断できずにいました。
光の放射かもしれないと思い、光を送りたい人を思い続けましたが、心地いい感覚よりも、こわいと感じてしまったので、しばらくしてから胸に手を置き、何かを発している感覚がなくなってから終了しました。
終了直後は胸がジンジンと響く感じが少しありましたが徐々になくなり、普段と変わらない感じになりました。

これは何かに影響されての出来事だったのか、チャクラが開いたのか、光の放射だったのか、当惑しております。
瞑想を途中でやめた方が良い時があれば、どのような時か教えて頂きたいです。
ちなみに、瞑想前には保護の祈りと、自信のアファメーションを唱えています。

★光が来ていれば、目の前が明るく、心地よいはずです。必ず安心感があります。
ですから、怖かったり、心地悪いときは、自然ではありませんので、やめたほうがよいと思います。


☆下記は、このお返事をしたあとの彼女からのメールです。


海のライン


Eさん:先日はアドバイス頂きありがとうございました。
さっそく、毎日ホワイトセージを焚きながら部屋を歩いたり、空気が重い感じの時は窓を開け放したりしております。(以前はホワイトセージの香りが苦手だったのですが、今は心地よいものになりました)意識も高くいるよう意識しています。
何となくスッキリしてきた感じはあります。

メールを頂いた当日は、自分の意識も低く、思い出すとふっと怖い気持ちになったりしていましたが、そんなことでは余計に良くないなと思い、強く気持ちを持ち、今は怖さなどもなくなりました。

昨日はとっても気持ちの良い目覚めでした。
カヴィーシャさんが光を送って下さったのかな、と思いました。

ランニングで海までいき、そこで瞑想していますと気持ち良く、光に包まれている感じがあるのですが、昨夜と本日の昼間に自宅で行っていると、胸がざわざわーっとし、途中でやめました。
嫌な感覚はないのですが、胸にざわつきを感じると明るかった目の前が少し暗くなってしまう感じがあります。自分自身で胸がざわつくとこわい、という意識がどこかであるからそうなるのかな、と思ったりもしました。

瞑想をしたいという気持ちはあるのですが、光を意識しすぎる欲があるのでしょうか、なかなかうまくいきません。まずは音楽など心地の良いものを聴いてリラックスをしてみようと思います。その後の報告でした。では失礼いたします!

~Eさんへ~

★ちょっと気負いすぎているのかもしれませんね。
今、何のために瞑想するのか、あるいは、なぜあなたは瞑想をしたいのか、その目的について考えてみられるとよいでしょう。

あなたのところに、ときどき訪れる女性霊がいるようです。

ずっと家に居ついているのではないので、いないときは気分がよいはずです。
この女性霊は、結局のところご本人のあなたが引っぱっておられるので、意識を変えることが緊急に必要だと思います。
波動が変われば、来なくなります。
あなたの中の何が(どんな意識が)引っぱっているのか、掘り下げて探ってみてくださればと思います。




天使2


★ 光を受けて放射する ★



皆さんも体験されているかと思いますが、光が来たときには、目の前がぱーっと明るくなって、全身があたたかく心地よくなり、とてもうれしくなって、思わず腕を大きく広げたくなってきますね。
あるいは、上に向けた手のひらに何かジンジンするものを感じたり、手のひらが真赤になってきたりします。

わたしが人霊やさまざまな霊体、土地を浄化するときは、必ず左の手のひらを上に向けて光を受け、対象に向けて真っ直ぐに立てた右の手のひらから光を放射しています。
それは、だれに教えられたわけでもないのですが、浄化の際には初めから自然にそういうかたちをとっていたのです。ハイアーセルフに尋ねると、そのかたちがもっともよいということでした。
仏陀の像の両の手のひらを観察しますと、そういうかたちをとっているものが多く見られますね。天上の光を受け、その光をあまねく地上に放射している姿なのでしょう。

光を注ぐ対象によって、光の量は自然に調節されており、悪霊などに対しては非常につよい放射を手のひらに感じることがあります。光の量を眼で見ることはできませんが、感覚でわかります。
また、放射の際には、深呼吸をすることも大切です。
深く息を吸ったときに光を取り入れ、吐きだすときに光を放射します。ゆっくりと深い呼吸をすること。
吸う息と吐く息が連続的になるようにします。それを終了するまでつづけます。
力まないようリラックスして行なってください。

過去記事にも書きましたが、けっして、自分が溜めたエネルギーや念などを放射しないことです。
また、アナハタチャクラ(ハートのチャクラ)を使い過ぎると早死にしますから、くれぐれも気をつけてくださいね。
ストレスがあったり、否定的な感情的にあるときは、呼吸が浅くなります。何かショッキングなことがあったりすると、息をつめてしまいますね。
筋肉も緊張して、からだ中が硬くなります。そういうときには、ゆっくりと深い呼吸をして、緊張を解放してください。硬いと思ったら、深呼吸です。

わたしの場合ですが、お祈りの前やハイアーセルフに質問する場合に、あくびが出て仕方がないときがあります。
全然意識していないのですが、なぜか自然とあくびが出てくるのです。最初はとても不謹慎だと思ったのですが、何回かあくびをすると、とてもリラックスできているのに気づきました。
「これは、確かにリラックスに効果がある!」
身体がうまく調整してくれていたんですね。有り難いです。

ということで、緊張があるときは、思いっきり伸びをして、意識的にあくびを何かしてみてもよいのではないかと思います。おおいにリラックスできますよ。



★ 光を送るとき&浄化をするときは
      高次の存在に援助を頼む ★



長女は、ただ単に光を対象に向けて送る場合と、浄化をする場合の光の質は少し違うと言います。
どう違うのかは、言葉では言い表せないようですが。

わたしのハイアーセルフは、光の質というよりも、そのパワーがまったく違うのだと言います。浄化をするためにはさらなるパワーが必要だということなのです。
もともと浄化を専門とする魂であれば、単独でも可能ですが、そうでない限りは、高次の守護神や守護霊にも応援を求めることが必要だと思います。

わたしは、対象によっては、浄化をする前に守護神たちだけでなく、大天使ミカエルを呼ぶことがあります。
愛と知恵をもたらす天使界のリーダーであり、 恐れを乗り越える勇気をくれる存在です。
彼は、ネガティブ系のつよい霊体を浄化するときに手伝ってくれます。どういうわけか、ミカエルとは縁があるようなのです。彼はどちらかというと、浄化系なんですね。
人との霊的なつながりを切るときも、ときどきミカエルの剣を借りるときがあります。お願いすれば、たいていは来てくれますが、来てくれないこともあります。ケースバイケースです。

実際に、ミカエルは呼べば誰のところにでも来てくれるという存在ではありません。
やはりコネクションがないとだめなようです。縁もゆかりもない場合は、いくらミカエルを呼んでも来てはもらえません。長女や次女がいくら呼んでも、まったく来てくれないと言っていることからもわかります。

よく「大天使のメッセージ」ということで、ミカエルをチャネリングしているという人のブログを見かけますが、ハイアーセルフに尋ねると、たいていミカエルではないと言います。彼の名を語る何ものかであり、彼の代弁者である場合もあります。
大天使たちが誰かの口を借りてしゃべることは、今の時代ほぼありえません。ペンジュラムを垂らすと、皆「ちがう」と言います。
彼らは人類にメッセージを与えるよりも、人類に役に立つよう直に働いてくれる存在だとわたしは感じています。もちろん、今のわたしの意識レベルではそう感じるだけのことで、また波動の異なった方々は感じ方が違うであろうと思いますが。


グイド・レーニによる『大天使ミカエル 』.


わたしは大天使ガブリエルやラファエルとはコネクションがないようです。ですから、今のところ、いくら呼んでも来ていただけません。(笑)
もし、あなたが自分にとってどんな天使に縁があるのかを知りたいなら、天使のカードを使って出てきてもらうことをおススメします。だれも出て来ないようであれば、天使とは縁がないということになります。


ハート
人には個々にコネクションのある天使、大天使、守護霊、守護神、
あるいはアセンデッドマスターがいます。
そういう存在たちにお願いをして、一緒に光の放射や浄化を手伝ってもらうことが大切です。
特にクリアリング系の守護霊守護神であれば、しっかりと働いてくれるでしょう。

最初から自分一人でやろうなんて思わないことです。
謙虚になって、見えない高次元の存在たちにお願いしましょう。
あなたにパワーがないのなら、ほとんどを彼らが引き受けてくれると思います。
ですから、彼らに任せてください。
そして、心からの感謝を忘れずにいてください。





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