7月交流会とセミナーの感想

2017年08月13日 08:00


台風も過ぎ、少し暑さが和らぎましたが、皆さん、お元気でいらっしゃいますか?
今回も、「愛ってなに?」のテーマで7月に行いましたセミナーと交流会のご感想を記載します。



ハートと猫



◆2017年7月10日 愛について スペシャルセミナーを受けて



                    A.K 女性 40歳 東京 


愛とは何なのか、宗教の側面から、男女の違いから、私たちが個々に持つ概念から、そして実際に愛というエネルギーを体感するまで、様々な角度と方法によって、愛というものについて学びました。

過去に、「自分を愛するセミナー」などを通して、愛とは、愛することとは、どういうことかを学んできたつもりでしたが、今回、実際に皆で手をつないでエネルギーを循環させ、体験することでわかったことは、愛とは生き物が生きる上で発する熱ある命のエネルギーであり、自分の中から制限なく湧き上がってくるもの、ということでした。このエネルギーに満ちると、体が温かくなり、心も満たされます。そして、この満ち足りた心の状態が、生きる喜びや希望、周囲への感謝という思いに変わり、それを周囲にも伝え、分け与えていけるものなのだとわかりました。特に印象的だったことは、Yさんの中に賢坊(ROMの子どものエネルギー)が入った状態でハグをした時、そのエネルギーの強さに圧倒されたと同時に、そのエネルギーが自分の中にも入り、その瞬間、体が熱くなって自分自身の中にある将来や仕事に対する不安や恐れが、もはや何の意味も持たなくなった、ということです。それは、ネガティブな思いを消し去ったというよりも、その愛のエネルギーで包み込むと、それが染みわたり、それが全てとなってしまうような、圧倒的なパワーでした。

愛とは、自分の命が放つ、熱と光のエネルギーであり、このエネルギーが自分の中に満ちていることで、心が満ち足りて安定し、それがポジティブな感情と相手を思いやる行動によって周囲に表現され、そのエネルギーを分け与えることが出来るのだと思います。今まで、愛されたくて仕方なかった、のは、要するに、そのエネルギーが欲しくて仕方なかったのであり、それゆえに周囲に求め続けていましたが、そもそもそれは最初から自分の中にあり、私は自分で自分を満たすことが出来る、ということを初めて実感しました。

今までは、この愛のエネルギー不足で、自分はいつも何かが足りないと思っており、それが、お給料が上がれば、職場でのタイトルが上がれば、広い家に住めれば、結婚すれば、子供がいれば、いつか満足して満たされた気持ちになるに違いない、と、環境や処遇など、自分の外部に求めていました。しかし、それは間違いで、自分で自分を満たせるのは自分自身に外ならず、大切なことは自分自身のエネルギーを力強いものにすること、結局は、意識を内側に集中し、自分自身の在り方に注意を向け、自分に責任をもって、エネルギーを維持し続けること、これが、自分自身が愛の源泉となることであり、自分で自分を愛することなのだと思いました。

Masako様、私が初めてセミナーに参加したのは、2015年7月11日のカヴィーシャ様の「自分を愛すること」であったと思います。テキストを手に、愛について、全て理解したようでいて、実は、愛が何なのか、までは、体得できていませんでした。あれから2年がたち、今回初めて、確実に愛というエネルギーについて、体験して、知ることが出来ました。そして、愛は自分から湧き出るエネルギーだからこそ、やはり、向き合うべきは外ならぬ自分、外部ではない、ということを改めて知るにいたりました。今回も、学びの多い、今生の財産となる素晴らしいセミナーを、どうもありがとうございました。

Masako: そのときはわからなくても、時を経て、しだいにわかっていくことも多々あります。
今回は身をもって愛というものを体感され、大きく前進されたと思います。
そのとき感じた愛の感覚を忘れないようにしてください。





ブーゲンビリア


◆7月のセミナー 感想

            
                  K.K 女性 41歳 広島


事前準備で考えてきた、愛の概念について意見が出される中、ほとんどが高次の愛について言及しており、現実の人間にそれは容易ではないので、実生活の中で、様々な愛の行動(親の愛、友達の愛、与える愛、奪う愛など)を、例えば20%くらいは意識できた、残りの80%は別の意識であったというように、経験していく方法を一つの例として学びました。

わたしの高次の愛への階段には、スタート地点の現状(階下)と、目標である高次の愛(階上)との間に欠落した部分があると分かり、そこを埋める行為が、この様々な愛を実生活で意識することだと思いました。それを実行してみようと、セミナー最中にスタート地点の自分を意識すると、わたしは現状を見たくない気持ちになりました。それは、「自由意志」というより偏った見方で、「自己責任」ではなく、つまりは他力本願でした。

このことから、わたしはずっと少し宗教っぽい心境だったのだと思いました。高次の愛に憧れ、その崇高さを素晴らしいと思い、そこを目指そうとしていましたが、実際はわたしのプライドの高さが理由で、こういった素晴らしいものが自分にふさわしいと考えていました。だからか他者との競争意識があり、ひいては独占欲につながっていたと思います。その実のところは自尊感情の低さから、反動で高みを見て、本当の自分を見ないようにしていました。

愛の概念とは? のディスカッションで、ある参加者さんが発言された「愛とは自分の中から湧き上がるもの。頑張らなくてもすでに在るもの」は、内側を意識したものでした。その方が、このように自分の内側を意識しておられるのは、目的意識をしっかり持って日々を過ごされているからだと思います。

そして、これはその後の宇宙創造主の愛というテーマで、さらに具体的になりました。思いが実現するとは「掴みに行く行為」だと教えていただきましたが、わたしはこの「掴みに行く行為」とは、目的意識とそれに伴った行動だと思います。
嘘偽りのない、本心からの目的を、真っすぐに見据えて行動すれば、少しずつその自分に満足し、自分を認めるようになり、それが主体性のある意志と行動まで高まると、どんな結果だろうと自ら受け入れることができ、さらなる自己肯定、自尊感情の高まりにつながる。このように、自分の意志を持って、望むものを実現できる、こういった力がそもそも人間に備わっているということが、MASAKOさまが、主体は神ではなく人間にあるとおっしゃった真意であり、この力が、人の内側にすでに存在していることこそ、宇宙創造主の愛なのだと思いました。

Masako: 人間には、元々創造主と同じ愛が宿っています。創造主が自分を愛しているように、あなたがた/人間も、自分を愛することができるということです。
創造主から生まれ出たときは皆純粋でしたが、しだいに個性という歪み(ゆがみ・ひずみ)が発生し、しだいにバランスを崩し、偏った思考を持つようになってしまいました。そこから慢心や自己卑下が生まれるようになり、歪みやズレはさらに大きくなって、本来のパワーが失われていってしまったのです。異常波動は、本来のパワーが失われた時、生じるものです。
「自分の意志を持って、望むものを実現できる」という本来のパワー/光/愛を取り戻すためにも、歪みをできる限り小さくしていくことです。そのためには、まず自分の歪みに対する気づきが必要ですね。

この内在する愛を体験するために、セミナー参加者でハグを試みました。わたしは人と触れ合うのが苦手なので、最初は何も感じないと思っていましたが、ハグをして、わたしに感謝の言葉を話してくださるのを聞いていると、心を閉ざした自分の状態を自覚し、それから心が温かくなり、涙が止まらなくなりました。それで、みなさんがグループハグをしてくださったのですが、自分が受け入れられているという安心感がありました。子どもの頃から、この安心感をずっと求めていたのだと思います。

わたしが心を閉ざしていたから、最初は愛を感じられませんでしたが、心を開いたので、もともとわたしの中にもあった愛を見つけられたのだと考えています。
今回の7月セミナーを受講し、また交流会も通して、最初から存在する自分自身に気づき、今まで見えなかった自分がわかったような気がします。

Masako: とても素敵な体験をされましたね。
あなたが泣いておられたのを見て、よかったと心から思いました。

★ MASAKOさまがこのように見守ってくださっていたのだと知り、とても嬉しいです。
ありがとうございます。



大天使ミカエル
クラウディオ・コエーリョ作 大天使ミカエル



◆A.Kさんのレポートから
~誕生日交流会とチャネリングの感想~ 


Masako様

このたびは、改めて、Masako様のお誕生日の交流会に参加させていただき、どうもありがとうございました。Masako様と気心知れたメンバーと話が弾み、あっという間に1日が過ぎ、大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。

今回の交流会で、私は、チャネリングというものを初めて見ることができました。
チャネリングに関する記事をブログで読んではおりましたが、実際に、どういうものなのかは、なかなか想像がつきませんでした。
実際にその場に居合わせることで、ROM様の龍の子供たちは、本当に龍としていきいきと存在していること、また、天使のルシフェルミカエルも、誰かの作り話ではなく、本当に存在していて、しかも、私たち人間と同じように、かなり忙しく働いている、ということが分かり、不思議な感覚はありつつも、天使の世界でも、皆さん毎日忙しく過ごしているということに親近感を覚え、大変納得することができました。まさに、百聞は一見に如かず、ということですね。

まずは、個性豊かな龍たちが順番に現れ、チャネリングが得意なYさんの体に入れ替わり立ち代わり入り、そのたびに、話し方、表情、目の輝きが変わっていくのが非常に印象的でした。末っ子の賢坊と言われるオレンジの龍は人間の子供と全く同じで、お母さんが大好きなこと、お母さんといつも一緒にいたいことを、言葉足らずながらも、無邪気に一生懸命話してくれました。それから次に、もう少し年上の龍、藍色のインディゴさんが入ると、元気な青年さながら、話し方は明朗快活、龍独特の居心地の良いリズムに乗って、もう少し大人の言葉を使って、龍の持つ玉について、詳細を教えてくれました。

他の方にも、それぞれ緑の龍さんのRIYUさん、赤い龍のデイジーさんが入りましたが、皆さん、自分の内側から聞こえてくる声を、全て漏らさず正確に聞き取ろうと自分自身の内側に集中していたように見受けられました。また、それぞれの龍の個性に合わせて、その個性と相性の良い相手を選んで降りていたのが、大変納得でした。(相性が合うので、もともと皆さんの個体として入っていたのだと思いますが。)

私は、龍の個体がいたことはないのですが、その日たまたまピンクのTシャツを着ており(笑)、それを見たMasako様と皆さんが、ピンクの龍さんが来た時に、ピンクつながりで(笑)私に入るように勧めてくれました。ピンクの龍さんも、ためらいながらも、Masako様に言われたから、ちょっと試しに入ってみたという感じでしょうか、その瞬間、私は自分の気持ちが塗り替えられるように変化してゆくのを感じました。それは、なんだか、その場にいられるのが嬉しくてたまらない、子供の様に無邪気で浮き立つような気持ちになり、皆さんに出会えた嬉しさに内側から自然と笑みがこぼれました。その様子を見ていた皆さんにも、「顔が変わった!」と言われたのが非常に印象的でした。

この状態でMasako様に、年はいくつなの?と聞かれると、自分の頭の後ろ側で、23歳と、なぜかピンポイントで数字が伝わりました。感じたことをそのまま口に出すと、合っている、と、Masako様にご確認いただき、本当に、ピンクの龍さんが応えているのが伝わっているのだなと感じた次第です。その後、今日は何で来てくれて、私に入ってみたの?という問いかけをしてみましたが、この時には、何かネガティブなものの影響を受けてピンクの龍さんは逃げて行ってしまい、「Masako様から来てほしいと言われて、この人に入るように勧められたから、言われたとおりにしてみたよ(笑)」ということをMasako様に教えて頂きました。

その後はKさんの個体でもあった赤い龍のデイジーさんより、京都にある龍の罠や、閉じ込められている龍のこと、また龍にはいい龍と悪い龍がいる、ということについて教えて頂きました。過去すでに、龍の存在とそれが持つ力が認知されており、そして、その力を利用しようとしていた人がいたことに、驚きました。龍の存在も、おとぎ話ではなかったということがよくわかりました。

その後は、またYさんをチャネラーとして、ルシフェルミカエルのチャネリングを行いました。天使が存在して働いているという事実に加えて、本当に驚いたのは、チャネラーの話し方や表情が、降りてくる人によって変化し、また、顔の造形まで、その者が降りているときは、その者になっていることです。ルシフェルが降りた時のYさんは、まさに筋骨たくましい男性の姿であり、体が一回り大きくなり(姿勢だと思うのですが)、その顔の造りも、ギリシャ彫刻のように、鼻筋が通って、面長で彫りの深い、西洋人の男性によくある男性の顔でした。美しい容姿ではあるものの、しかしその表情は硬くどこか憂いを帯びており、言葉を選ぶ丁寧な話し方は、自分のしたことに対して反省中であるということがよくわかり、総じて控えめで遠慮がちな表現をしていました。うつむき気味で、伏し目がちに話していたため、私は彼の顔を正面から見ることができませんでした。
一方で、働き者で人気者のミカエルが降りて来たときは、天使グループのリーダーを務めているだけあって、自信に溢れ、はきはきと屈託なく話し、常に口角を上げた笑みをたたえ、光あふれる、聡明な人物の姿でした。常に正面からじっくり周囲の人の目をとらえて話をし、その目は、黒目勝ちでかなり強い閃光を放っており、私の知っているYさんの目ではない、ということが瞬時にわかりました。その堂々と相手と渡り合って会話を進める様子に、皆に愛されているという揺るぎない彼の自信と人気者のオーラを感じました。

Masako: そうでしたか。とても敏感に感じ取っておられたのですね。観察力が鋭いです。
わたしの長女は「ルシフェルミカエルよりも何倍も身体が大きく、いい男だ」と言っていましたが。人によって、いろんな感じ方、好き好きがあるのでしょうね。

★私もお嬢様と同じ印象です(笑)ルシフェルの方が、性格も体つきもまさに男性で、真面目で硬く、簡単には打ち解けてくれない感じですが、周囲と一線を引く気高さがあります。
ルシフェルと比べると、ミカエルは、若手俳優のような、笑顔がはじける好青年、話しかけたら、誰へだてなく接してくれるような、安心感と優しさに溢れている感じです。
実は、初回のレポートをMasako様に送り終えてすぐにテレビをつけた瞬間、画面にミカエルの彫刻の画像が映りました。(番組はNHKのモンサンミッシェルの特番で、モンサンミッシェルの修道院の尖塔の上にもミカエルの像がのっているそうです。)そこで私は初めてミカエルの姿を見たのですが、盾を構え、剣を振り上げる、勇士溢れる青年の姿で、ルシフェルと醸し出す雰囲気は違うものの、同じように格好よかったです。(笑)


今回、一連のチャネリングを見て、普段自分からは見えない世界があり、それは見えないだけであって、どの世界でも、みな、それぞれに、自分の役割を果たそうと、悩んだりしながらも、一生懸命働いている、ということが分かりました。ミカエルに、先生に協力している方々ですね!と正面から笑顔で見つめられたときは、協力しているどころか、Masako様に助けて頂いてばかりの自分に肩身の狭い思いがして、恥ずかしさに下を向いてしまいました。

特に心に刺さったのは、地球上で悪霊を浄化できる個体が入っている人間はたった2%とのこと、また、そのたった2%の人々は、光の世界についての知識がないために、自分で浄化が出来るということに気が付いていないということでした。せっかくその能力を有しておるのに、宝の持ち腐れで気が付いていないということは、本当にもったいないことだと思いますし、これからは、この光の世界についての知識やお勉強が、もっと多くの方に必要なのだと思いました。

加えて、最近、私が肌身で感じているのは、個体を見失って、生きる目的が分からなくなってしまっている人が増えているということです。毎日耳にするニュースでは、世の中が確実に悪くなってきていることを感じますし、毎日過ごしている職場でも、以前は個体が乗ってイキイキとして働く喜びに溢れていた人が、目の精彩を失い、明らかに生きることに疲れ果てているのがわかるようになりました。
この状況において、私にできることは、まずは自分の闇を取り除き、悪霊を引き付ける要素をなくすこと、自分自身で安定して立てるようになること、正常波動を保ち常に個体と一緒にいること、そして、自分自身を更に強い光で満たす練習をして、Masako様と一緒にいない時でも、自分一人でも浄化が出来るようになりたいと思っています。

Masako様
お誕生日にこのような貴重な機会をくださり、本当にどうもありがとうございました。
今、改めて感謝しております。

そして次回は、私も地球のために協力していると、ミカエルの前で堂々と言えるようになります。自分の内側にある闇を払拭すべく、更に自己探求していく所存ですので、これからも、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

Masako: わかりました。さらに前進してください。





ウサギとハート


◆Masakoからのメッセージ



あなたがたの人生とは、愛そのものです。
あなたがたの本質が愛だからです。

愛は分かち合い、お互いから受け取ることです。
自ら人に手を差し伸べ、与えることです。
大いなる存在とあなたがたとをつなぐ光の糸に気づき、
一体感を味わうことです。

生きることを、つらくて苦しいと感じているのは、
愛が欠如しているからにほかなりません。
愛を忘れてしまった者たちの人生には、真の喜びがありません。

もしあなたが喜びのない毎日を送っているのであれば、
あなたの持つ数々の観念がまちがっているのです。

愛があるところには自然に喜びがやってきます。
喜びは、大いなる存在との一体感や、
人間同士の真実の繋がり/結びつきを認識できたときに生まれます。

嫌悪感や不信感や猜疑心を捨てること。
愛が欠如したあらゆるネガティブな観念を捨てることです。

そうすれば、あなたのなかに愛が隠されていたことに気づくでしょう。

愛があれば、心身ともに健やかに生きていくことができるはずです。
この世界では、愛ある人が勝利するのです。

2017年8月13日 Masako





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