7月の交流会の感想

2017年08月01日 00:00


皆さん、こんにちは。お久しぶりです
7月の交流会とセミナーが無事終わり、参加者のレポートが揃うのを待っていたのですが、月末になっても全員の分が集まらなかったため、記事を更新することができませんでした。
今回はわたしの全体の要約とK.Kさんの感想文を記載させていただきたいと思います。

誕生日交流会では、ROMの子どもたち(龍体)のチャネリング、そして、ルシフェルミカエルのチャネリングでほとんどの時間を費やしました。
参加者の皆さんにとっては、初めてチャネリングというものを見聞きされ、体験されたわけですが、チャネラーに入る個体が変わるたびにチャネラーの人相や声の質まで変容するのを間直に見られて、驚愕と共に納得されたのではないかと思います。
龍たちのチャネリングの際には、みな個性豊かにエネルギッシュに話をしてくれたので、参加者たちの笑いが絶えませんでした。彼らのおかげでほんとうに楽しかったです。


誕生日の花束
       誕生日の花束


◆ROMの子ども(龍)たちのチャネリングからわかったこと



今、わたしのところにROMの子どもたちが10体集まってきています。
彼らはすみれ色、藍、白、黄緑、緑、赤、オレンジ、ピンク、金、銀とそれぞれ個体の色を持っており、年齢も大きさも異なっています。性質や特徴が違うので、それぞれに名前もつけました。

オレンジ色をした龍は、二年前に一番目にわたしのところに来た男の子です。
人間で言えば幼年期に当たるまだ4歳~5歳ほどの幼い龍で、「賢坊」という名をつけました。ROMのことが大好きで、いつもROMお母さんから離れない甘えん坊さんです。
チャネリングの際にも「お母さん、大好き!」を連発していて、参加者の皆さんから思わず「可愛い!」と言われるほどでしたが、純粋でまっすぐな性質を持ったとても可愛い子です。10体のうちでは、一番若いので、からだも小さいのです。わたしはイメージの中で賢坊の背中に乗せてもらったことがありますが、それでも頭から尾まで結構長かった記憶があります。

緑色をした「RIYU」ちゃんは、しばらく 光のコースで学んでおられるR.I さんに入っていました。
「RIYU」も年齢的にはかなり若い方ですが、自分の身長を「今日乗ってきた 飛行機よりも大きいよ」と言っていました。ANA 国内線の全長は各種あるのでわかりにくいのですが、小さい機体でも40メートルくらいはありますので、「RIYU」の全長はおよそ60メートルくらいはあるかと思われます。「賢坊は小さくて、可愛い」と言っていましたが、小さいと言っても、20メートルはあると思われます。
10体の中では、賢坊が一番小さく、お姉さんやお兄さんはその何倍も大きいことがわかりました。


玉を持った龍
      玉を持った龍


◆龍が持っている玉とは?



「賢坊だよ~、賢坊来たよ!」と言って、真っ先にチャネラーの肉体に入ったのは、先ほど紹介した幼年期の賢坊でした。そのときわたしはROMではなくMasako(ROMが子どもたちを生み出すまでの若い頃 前身)のエネルギーが100%でした。わたし自身がお母さんになってからのことはROMでないとわからないこともありますし、わたしのことを「お母さん」と呼ぶ子もいれば、「Masakoさん」と呼ぶ子もいて、認識がまちまちなのです。

わたしは最初に元気よく声をかけてくれた賢坊に尋ねました。
龍の絵などを見ると、必ずその手に玉を持っているけど、「里見八犬伝」に出てくるような一個ずつの玉に文字が書かれているのか? と。
彼は次のように語りました。

それはキラキラして、動いていて、文字ではなく、線でできている。一定ではなく、金色とか緑色とか、線が動いている。玉は生まれたときから持っていて、お母さんから役割をもらった。龍によってその色や様相は違っていて、玉はその龍の役割や特徴を表す。

同じことを、「賢坊」より少し成長した「RIYU」に尋ねてみました。

水晶のようなものの中に、イメージやシンボルが入っている。
透明ななかに紫色っぽい文字が見える。それはお母さん(ROM)の色。
それは移り変わっていて定まらない。揺らいでいる感じ。映像が見える。自分に対してのメッセージが映像で降りて来る。見る龍によって見え方は異なる。
玉は自分自身のために持っている。それで、お母さんからのメッセージを受け取る。玉はメッセージを現わす受信機のようなもの。玉は常に浮かんでいる。水晶も龍によって成長していく。だから、玉の大きさは皆違う。

玉は必ず右手の上に浮いているということもわかりました。
右はポジティブ・光・正しさを現わす方向です。
ROMの子どもたちは、みな右手に玉を携えていることがわかりました。



お花のプレゼント
       お花のプレゼント



◆龍は京都が好き



ROMお母さんがいるところなら、どこでもついて行くけど、京都が一番いいという話になったので、「なぜ京都がいいのか?」と尋ねると、「京都は安全になるから」「これから日本は地震が増えていくけど、京都は大丈夫」という答えが返ってきました。
地球の気象についてはROMの子どもたちはあまり関わっていないけれども、白い龍の「雪雄」はその名の通り雪を降らせているし、分担して役割をやっているようでした。
また、京都は龍の絵が描かれた禅寺なども多くあり、受け容れられやすいということでした。
ただ、京都には張り巡らされている結界があり、昔、陰陽師系の人が龍をとらえるために作った蚊帳のような網もあって、それにひっかかる可能性があるので、要注意だということを赤龍の「デイジー」が語っていました。
そのあと、捕らえられた龍の話や生贄になった龍の話などを聞き、かなり不快感が募ったのですが、京都には龍にまつわる実話が沢山あることがわかり、やはり浄化の必要性を感じました。



◆龍たちの活躍



誕生日プレゼント
       お誕生日プレゼント


交流会が終わり、翌日ROMの子どもたちについて、R.Iさんからいただいたメール文です。龍の様子が目に見えたようですが、彼女の感覚はほぼ当たっていると感じましたので、掲載させていただきます。

青い玉

Masako先生

おはようございます。
昨日は楽しい時間をありがとうございました!先生のお誕生日に私がギフトをいただいてしまいました。本当にありがとうございました。

今日も龍たちが雨を降らせないようにしてくれていますね。ありがたいです。

今朝、プラチナさんがやって来たような感覚がありました。プラチナさんが来て龍たちが喜び踊るイメージや、それぞれの龍の特性がわかったような気がします。(色のエネルギーのままの特性がある)ビューティさんは限りなく純粋で混じり気のない金色を保つため、自己鍛錬を自らに課しているから自分に厳しく、だからこそ他者にも厳しく、気の強い印象を与えるようです。
デイジーちゃんに、私は行動のパワー(第1チャクラ)が弱いから、頭で考えすぎずに行動すると良いとアドバイスをもらいました。デイジーちゃんは控えめながらも行動的で、地に足ついた3次元的なことも得意なようです。
そして、RIYUさんから、光のコースの有志は龍が守っている(本人の学びになる部分はおせっかいはしない、で大きな意味で見守っている)、先生、自分自身を信じて飛び込めば流れに乗れるとメッセージをもらいました。
すべて感覚的なものですので、私の受け取り方が間違っているかもしれません。間違っておりましたら申し訳ありません。勘違いなどありましたらご指摘いただけるとありがたいです。色とりどりの光が来て、本当に美しかったです。

セミナー、楽しみにしております!
良い状態で参加できるよう整えます。
お会いした時にお話しようと思ったのですが、忘れそうなのでメールさせていただきます。

いつもありがとうございます。
愛と感謝を込めて!
R.I

青い玉

☆交流会の日は雨予報でしたが、すっかり晴れて、皆さんが帰る頃に、美しい夕焼けを見せてくれていましたね。あれはオレンジ色の龍の「賢坊」と藍色の龍「インディゴ」が協力してわたしたちに見せてくれたのです。なかなか素敵な計らいでしたね。とても嬉しかったです。



誕生日の花束1
        誕生日の花束



◆誕生日交流会 感想
       
                     K.K 女性 41歳 広島県


交流会では、みなさんとMASAKO さまにも食べ物を用意していただき、楽しく会食しました。持ち寄った物が多くて、食べきれるかなと心配に思いましたが、結局、間をあけつつ、わたしが一番多く食べていました。その後、チャネリングを行うこととなりました。

わたしは初めてチャネリングを見させていただいたのですが、まず、オレンジ色の龍である賢坊がYさんに入り、Yさんの様子が変わったのに驚きました。突然、「お母さん、会いたかったよ。大好き! 」とはしゃぎ、お母さんであるMASAKO さましか見えないといったようでした。そして会話はMASAKOさまとの1対1が基本だったと思います。「賢坊の特性は? 」と聞かれ、「僕の特性はお母さんが大好きなことだよ」と答えたのが印象的で、また賢坊は、MASAKOさまから聞かれた、龍それぞれの役割は何? という質問の意味を理解していないようでした。

次にインディゴさんがYさんに入り、賢坊と同様、とても明るく、素直な感じでしたので、最初は賢坊との違いが分かりませんでした。インディゴさんはリズムにのりながら、他者の話を聞き、話者を見ていました。お母さんへの愛情を突然爆発させた賢坊と大きく違うところだと思います。インディゴさんは、龍の大きさや、年齢の順番、龍それぞれの気性を話してくれました。わたしはYさんの向かいに座っていたのですが、インディゴさんが入っていた時は、口角がキュッと上がっていて、その笑った顔が印象的でした。

その後、緑の龍RYUさんがRさんに入りました。RYUさんは、その時分かっていた龍たちの中では一番年上だと知りました。また他の龍の気性についても話してくれました。RYUさんは落ち着いていて、大人な感じがし、わたしにはRさんとの区別がつきませんでした。

赤の龍デイジーとのチャネリングをする順になり、以前デイジーがわたしに入っていたからといって、交流会には他にも人がいるので、今回もわたしに入るとは思っていませんでした。しかし不意にわたしに入ったように思い、MASAKOさまに確認していただきました。
デイジーがわたしに入ったと知り、驚き、とても嬉しかったです。デイジーが以前に入っていた時にはその自覚がなかったのですが、肉体は覚えていたのだと思います。懐かしくて、嬉しくて、心の中でデイジーに後悔していた事を謝りました。

それからしばらくは、デイジーと自分の意識の区別が分からずにいました。しかし、交流会参加者の方々の話を聞いていると、イメージが勝手に湧いてきて、かき消してもイメージは徐々に強くなるので、これはデイジーの声なのだと受け入れ、その感覚に集中しました。普段、わたしの頭の中は、様々な事や音楽が多重音声のように流れていることが多いのですが、デイジーに集中していると、わたしはとても落ち着いた気持ちになれました。

チャネリングが進んでも、わたしはどうしてデイジーがわたしに入ったのか不思議だったのですが、デイジーと本来のわたしには似たところがあるからだと分かり、わたしの奥底にある「本当の自分でいていい」のだと自己肯定できました。それからはデイジーの感覚を全面的に信頼し、自分を委ねました。

わたしの肉体のクセとして、自分が感じたことを他者が後に発言した場合、わたしもそれを思っていた! と主張したくてたまらなくなりますが、デイジーの場合、他者と自分の考えが同じだったと心で確認するだけでした。そのおかげか、わたしの心の中は静かで穏やかで、心配や不安もありませんでした。

デイジーは控え目で、いつも輪の外から中心を眺めているような感じです。ネガティブエネルギーの影響でわたしの肉体からデイジーが出て行ってしまった後、わたしはデイジーの様子を真似したのですが、幽霊みたいだと言われました。デイジーはそれほど控え目です。しかし交流会の参加者の方から、デイジーの意思表示ははっきりしていたとご指摘をいただいて、控え目と引っ込み思案は違うのだと分かりました。デイジーはとても控え目ですが、自分の意見を持ち、それを表し、自ら率先して行動する気質を持っていたと分かりました。

通常、個体が肉体から去る時は、学んだ経験をすべて持っていってしまうので、肉体が学ぶには経験を書きとめ、まとめる作業を繰り返すことしかないと教えていただいています。そして龍の場合、個体とは違い、龍が入っていた時のことを肉体はよく覚えているとお聞きしました。わたしも今回デイジーが入っていた時の感覚はよく覚えています。だから、自分の中に静けさや穏やかさがあるのだと思うことができました。

Masako: デイジーが入ってくれて、わたしも嬉しく思いました。京都の結界のことなど、いろいろ教えてくれて、とても参考になりました。


それからピンクの龍も来てくれましたが、ネガティブエネルギーの影響があり、残念でしたが、長居することはできませんでした。その後、さらに銀色の龍の存在も明らかになりました。

次に、ルシフェルとのチャネリングになりました。悪霊が改心している状況はブログで分かっていましたが、その後の様子、ルシフェルのテレパシーが人間の世界にいる悪霊になぜ届かないかを質問しました。
ダークサイドの者にとって光の存在は悪に見えるという事実から、ダークサイドから復活した天使の姿のルシフェルは、悪霊たちには見知らぬ天使として映るのではないかと、MASAKOさまがおっしゃり、ルシフェルがダークサイドの姿に扮して悪霊に話しかければ、悪霊たちも聞く耳を持つのではという事に至りました。その後、この試みがどうなったか、とても気になります。

Masako: 次回、またお伝えできたらと思います。


そしてルシフェルも浄化作業をしてほしいという要望に対して、ルシフェルは、ミカエルの専門である浄化は遠慮したいということでした。そのあたりの事を、今度はミカエルに聞くことにしました。
ミカエルによると、ルシフェルの復活は天使の間で知れ渡っているが、これまでのルシフェルの行いから、まだルシフェルを信じられない天使たちが多く、その手前、内心はルシフェルの復活、そして新たな活動を喜んでいても、大天使長ミカエルの立場上、気持ちは表に出せないと語ってくれました。ルシフェルの新たな活動が実を結び、天使たちに認められれば、ミカエルも表立ってルシフェルを歓迎できると話してくれました。

ミカエルがYさんに入った時、Yさんはそれまでの雰囲気と変わりました。わたしはここまでを見てきて、それぞれ違う個体が入っていると確信をしました。ルシフェルは、落ち着いた雰囲気で、遠慮がちに話していたように思います。真面目で、わたしには堅物という言葉が思い浮かびました。ミカエルは爽やかで、ルシフェルに比べると口調も軽かったです。
わたしは常々、人間より霊魂の方が早く気づきを得るとお聞きし、また実際にそういった場面にも遭遇しているので、まさか天使たちが、エネルギー体としてルシフェルを理解していないのかと驚きました。光の存在と言っても、現在の働きぶりによって、過去を許して先へ進む気持ちになる心の過程は、他者の気持ちを学んでいるわたしにとって、とても参考になりました。


Masako: ルシフェルとミカエルのチャネリングの詳細は次回に掲載する予定ですが、Kさんの文面で十分ではないかと思うほどです。よく記憶されていて、チャネリングの様子が詳細に書かれていて驚きました。皆さん、とても記憶力が良いので、いつも驚くばかりです。
Kさん、すばらしい感想文をくださって、ありがとうございました。

次回も交流会とセミナーの感想をお伝したいと思います。
お楽しみに。




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