チャネリング特集Ⅱ ~7月交流会での公開チャネリング~

2017年08月06日 00:00


大天使ルシフェルとの対話(一部のみ)


チャネラー:ポノ
テープ起こし:Masako
監修:Masako


☆ルシフェルが改心させた悪霊が人霊となって、わたしのところに多数浄化を求めてやってくることについて


ルシフェル:先生、申し訳ありません。ご迷惑をおかけしております。
(ルシフェル自体、浄化はできないの?と尋ねると)
ルシフェル:前はできておりましたが、今はできておりません。
(今はなぜできないのか?と問うと、沈黙のあと次のように応えた)
ルシフェル:それは自分の仕事ではないという意識があります。ミカエルが…。
わたし:ミカエルにしてもらいたいの? ミカエルとはコンタクトを取っているの?
ルシフェル:取っていません。
(取らないと、改心した人霊が全部わたしの所に来てしまうので、ミカエルにコンタクトを取ることを勧めた)
わたし:それ、言いにくい?
ルシフェル:はい、まだわだかまりがあります。
わたし:では、わたしから言えということ?
ルシフェル:はい、できましたら。
わたし:浄化はミカエルの役目かもしれないけど、思い込みではないの? 自分で浄化をしてはいけないと思っているの?
ルシフェル:彼に対する遠慮があります。やはり彼を立てている節があります。それは彼の得意な領域であって、私もできるのですが、それを侵してはいけないような気がしております。
わたし:光サイドに戻っても?
ルシフェル:彼のプライドのことを考えると…。
わたし:では、「ルシフェルが蘇って自分勝手に浄化しているぞ」とミカエルは思っているわけ?
ルシフェル:そのこと自体を彼は恐らく歓迎はしていると思うのですが、自分の得意分野、自分の領域、それを侵されることは喜ばしいことではないと、彼は感じていると思います。
わたし:では、わたしがお願いしたら、ミカエルは喜んでやってくれるということ?
ルシフェル:はい。恐らく。
(それで、あとでミカエルを呼び、そのことを尋ねることにした)

(後略)

青い玉

~追記~

ルシフェルはミカエルに対して遠慮をして、自分が前面的に出ないように配慮しているようだった。彼は自分の裏切り行為に対して、まだ深い罪悪感を抱いていた。天使の領域にいる者たちのなかで、ルシフェルの復活は公にはなっていないらしい。一部知らない者もいるし、それを喜ばしいとは思っていない天使もいるとルシフェルは語った。それゆえ、彼は表立って活躍してはならないと懸念していた。ルシフェルのエネルギーにはまだ硬さがある。いかに真面目で責任感の強い存在であるかが窺われた。

ルシフェルは7月9日の時点で悪霊の領域の数が4分の1くらいになったことや、全ていなくなったら閉鎖したいと考えていることを話した。地上にいる悪霊たちにルシフェルのテレパシーが伝わらないことについて尋ねると、「全くわからない」という回答だった。

悪霊は、光の天使として蘇ったルシフェルを以前堕天使だったルシフェルだと認知できているのか? また、地上にいる悪霊たちは「ルシフェル」と名乗る者を、皆信じるのだろうか?
この二点についてわたしが問うと、「誰も信じないので、名乗っても意味がないかもしれない」と彼は言った。それで、わたしは「堕天使の姿のままのルシフェル」で顕現し、テレパシーを送ってみることを提案した。そうでないと、彼らにはルシフェルであることがわからないからである。

交流会の後も、わたしと光の天使ルシフェルとはチャネリングを通して、何回か交流した。悪霊の領域にいた悪霊たちは、すさまじい速さで改心して人霊化し、わたしのところに毎日数知れなく浄化を求めてくるようになった。よって、悪霊の領域にいる悪霊の数は驚くほど減少している。しかしながら、地上にいる悪霊が最近特に悪質となって増えているため、なかなか0%にはならない。彼らは変化を好まず、逃げ回っているのだと、ルシフェルは語っている。




大天使ミカエル


大天使ミカエルとの対話 (一部)



チャネラー:ポノ
テープ起こし:Masako
監修:Masako



わたし:ミカエル、お久しぶりです。

ミカエル:お久しぶりです。すみませんでした。ようやく呼んでいただけました。
わたし:呼ばれたかったの?
ミカエル:はい。
わたし:ほんとうに? この間は忙しいと言っていたから。
ミカエル:この間は忙しかったのです。申し訳ありません。
(ここで、最近のルシフェルのことを知っているかどうかを尋ねる)
わたし:彼はミカエルに対して、まだ遠慮があるみたい。それで、とてもその辺が気になったので、ミカエル自体がルシフェルの復活をどう思っているのかを聞きたいのですけど。
ミカエル:ほんとうは喜んでいます。でも周りの建前上、ちょっと厳しくしています、態度を。彼に対して、まだ反感を持っている者が多いのです。天使界では。私はリーダーですからやはり少し厳しい態度はしていますが、内心嬉しいです。
(ミカエルはルシフェルと出会ってはいないが、万々歳で受け入れる姿勢は見せられないと語った)
ミカエル:彼が今やっていること、それは知っています。ある程度、成果が出れば、みんな認めると思います。私はそれを待っています。
わたし:それ(今ルシフェルがやっていること)が復活するための何か準備みたいなちょうどいいお仕事だったのね。
ミカエル:先生に協力することが、つまり自分の真の復活につながると、彼も必死にやっていると思います。
わたし:それで、地球上にいる悪霊のことだけど、これをどうするかということなんだよね。
ミカエル:はい。私がやりましょうか?
わたし:ほんとう? やってくれる?
ミカエル:ちょっと忙しいので、ルシフェルのようなスピードでできるかどうか…たくさん呼ばれるのです。すごくいろんなところで呼ばれるので。
(彼はキリスト教圏以外の人たちにも呼ばれて、浄化をすることで、すこぶる忙しいようだった。それでもわたしの手伝いをしたいと言ってくれた)

(中略)

わたし:悪霊を改心させるのに必要なことは何だと思う?
ミカエル:愛だと思います。
わたし:それをやっているの? ミカエル。
ミカエル:通用しない者に関しては、光のロープで束ねて。
わたし:ああ、あれね。(笑)(わたしがお願いすると、ミカエルは改心しない悪霊たちをロープで束ねて、どこかへ運んで行ってくれていたことが何度かある)
皆:笑
わたし:それで悪霊の領域に送っていたの?
ミカエル:はい。
わたし:じゃあ、悪霊の領域に送っているのをルシフェルが…。
ミカエル:改心させていました。
わたし:あ~、そういうことなんだ。二人三脚でやっていたわけじゃない。(笑)
ミカエル:密かに…(笑)
わたし:やってたんだ。
ミカエル:数が追いつかなくて。
わたし:ですよね、(先ほどミカエルが言ったことに対して)やはり愛ですか?
ミカエル:はい。先生は愛が深いので。
わたし:そうかな~。ん~(笑)それしかないってことね。
ミカエル:はい。
わたし:ルシフェルが「信頼してるよ」って言うのも。
ミカエル:効いています。すごく効いています。
わたし:結局、一般人と一緒じゃない。
ミカエル:人間ですから、はい。

(中略)

☆地上の波動が非常に悪いということに対して

わたし:他の天使は何しているの?
ミカエル:働いてはいるのですが、力が弱いです。ルシフェルと私は力が飛びぬけているので。
わたし:浄化できるのって、ミカエルだけなの?
ミカエル:他の天使もいるのですが、先生や私のように大量にできるわけではなくて、数人ベースなのです。ましてや悪霊を浄化することは早々できなくて。
わたし:地球上に悪霊を浄化できる人間というか、(悪霊を浄化できる)個体が入っている人って、何人くらいいるの?
ミカエル:2%くらいです。
わたし:2%…。
ミカエル:多いほうだと思います。
わたし:そうだよね、それだけの人、いるのでしょ?
ミカエル:はい、でも、できる自覚がないのです。それを。
わたし:知らないの? 自分でできるって知らないの、もったいないね。
ミカエル:はい。無知ですので。
わたし:個体が入っているわけでしょう?  
ミカエル:はい。
わたし:どうしたら、目覚めるの?
ミカエル:それは難しいのですが。
わたし:日本にもいる?
ミカエル:日本にもいます。
わたし:目覚めさせてあげたいね、やってほしいものね、一緒に。気づいてもらうには、たとえば、わたしのブログを読んでいるとか?
ミカエル:はい、それしかないと思います。
わたし:だよね。でも、向こうにその気がない場合はどうしようもないよね。
ミカエル:はい。結局、その気がなければ、見つけることができないのです。

☆ミカエルに「現在この地球上にいる光の仕事人は5人で、実際に稼働しているのは先生だけだと思う」と言われ、驚いた。

わたし:え? わたしだけ?!
ミカエル:だからこそ、私は先生をお手伝いしたいのです。
わたし:うん、それはやってほしいわ。これまで何十万体ではきかないよ。ほんとうに、今までやっている数。このままでは、わたしは死ねないね。じゃあ、とりあえずミカエルの所に行くように言いますので、お願いしますね。

わたし:(参加者の皆さんに対して)ほかに何か質問がありますか?


ミカエル:(満面の笑みを浮かべて)ございますか?

参加者のR.Iさんは圧倒された様子で、「あ~、すごい泣きそう」と涙ぐんでいた。そして、「先生のブログで、ミカエルを呼んでも来ない人がいるとあったじゃないですか。私呼んだら来てくれますか?」と質問し、ミカエルが「はい、これからは参ります」と言うと、「うぁ~、嬉しい!」と感激していた。ほかにもK.Kさんが同じようなことを訊いたが、要するに、ミカエルは「わたし」という媒体を経由して、助けに来てくれるということだった。彼は、やはりどこに行っても、人気者のようだった。

最後に、ミカエルにルシフェルと再会してほしいと言うと、「今彼がやっていることが認められれば。もうすぐだと思っています。楽しみにしています」と言い、ミカエルはにこやかな笑みを浮かべて去って行った。



樹木


大天使ルシフェルとの対話 


2017年7月19日 
チャネリング&録音起こし:ポノ 
監修:Masako 


先生:ルシフェルですか?
ルシフェル:はい(笑)
先生:ごめんなさいね、急に呼び出して。
ルシフェル:とんでもないです、嬉しいです。
先生:仕事中でしたか?
ルシフェル:はい。でも先生が呼んでくださるなら、いつでもまいります。
先生:そうですか、ありがとうございます。昔の事を思い出させるようで悪いのだけど、あなたが間違った思いをして、ミカエルと戦って地獄に行って、その時に自分が神と同等、あるいは上だと思った時に…思ったよね?
ルシフェル:思いました。
先生:その時に、誰かのせいだとは思っていなかった?
ルシフェル:いえ、自分の意思でそういう、神に矢を放つようなことを致しました。
先生:サタンを知っているよね?
ルシフェル:知っております。
先生:サタンにそそのかされた訳ではない?
ルシフェル:その時点では実は知らなかったんです。ただ、天から落ちる時に、サタンが上から見下ろしていたんです、私を。だから、あ、と思いました。
先生:じゃあ、やっぱりサタンがあなたに対してそういう気持ちにさせたの?
ルシフェル:はい、何かしらの働きかけがあったのかもしれないです。ただ、私の中に隙があったので、そこにつけ入れられたんだと思います。

先生:私の娘を知っておられます?
ルシフェル:はい、知っております
先生:その子がね、あなたの話をしていた時に、魔がさしたんだって言ったの。
ルシフェル:ああ、まさにそんな感じです(笑)
先生:そうでしょう(笑)
ルシフェル:まさにそんな感じです(笑)
先生:「魔がさした」っていう話で、私は直観的にルシフェルがサタンの罠に嵌まったかなって。
ルシフェル:はい、そんな感じです、まさに(笑)情けないですが。
先生:その通りなの?
ルシフェル:はい。その瞬間分かりませんでしたが、繰り返しになりますが、落ちていく瞬間にサタンが私を上からのぞいていましたので(笑)。
先生:しまったと思った?(笑)
ルシフェル:はい、しまったと思いました。やられたと思いました(笑)
先生:やっぱり、サタンの方が上だよね。
ルシフェル:上でしたね(笑)本当にそう思います。

先生:サタンという存在を、どういうふうに捉えてる?
ルシフェル:私はある意味、役割として彼らは存在しているものと思っています。ですから、そういう試す存在があってこそ、私のような者が。
先生:じゃあ、居てもらってもいいってこと?
ルシフェル:私は居て許される、というか、あっていいと思え得る存在です。
先生:でも、大天使のルシフェルほどの者がやられちゃうんだよ?
ルシフェル:(笑)恥ずかしいかぎりです。でも、これで人の教訓にもなるのではないかと思いました。
先生:じゃあそれを皆さんに話してもいい?
ルシフェル:はい、構いません。私は全く。先生のお役に立てるのでしたら。何でもお使いください。
先生:でも役に立つかな?サタンて、そんな存在だよ、っていうくらいかな。
ルシフェル:あー、そうですね。
先生:前、「試す存在だよ」っていうのを、ルシフェルとサタンの違いについて書いた事があったのね。キリスト教では同じ存在にされているけど、全然違うものよ、って。
ルシフェル:先生のブログは知っております。この肉体(チャネラーであるポノのこと)が読んでおりますので。
先生:肉体が読んでる?
ルシフェル:はい。この肉体の記憶を通じて、私もそのブログの記事を理解しています。
先生:あ、そうなの。
ルシフェル:はい、大丈夫です。
先生:じゃあ、それはもう確認出来たね。
ルシフェル:大丈夫です。

(中略)

☆わたしの長女の肉体について:ネガティブ霊が来ると、ものすごく肉体にダメージを受けることについて、ルシフェルの見解を尋ねてみた。

ルシフェル:強くなることは出来ると思えるのですが。
先生:色々自分なりにやっているようだけど、肉体の不快感についてはどうしてもとれないみたいで。敏感過ぎるって私も言ったの。別に感じなくてもいいでしょう、っていう所で感じるわけよ。例えば残留思念とかね。居なくなったらポコっと波動が変わるわけだけど、残留思念を感じているために、まだ居るっていうか、不快感がずっと直らない。そういうのって、見えない身体に問題があるの?
ルシフェル:見えない身体というよりも細胞の問題のような気がします。
先生:細胞?肉体の細胞ってこと?肉体の問題が細胞にあるの?
ルシフェル:はい。
先生:どういう問題なんだろう。
ルシフェル:何となくですが、直る、それは変えようと思えば変えられる気がしますが。
先生:でしょう?
ルシフェル:ご自身で。意識の問題であるとは思います。
先生:意識の問題なのよね。それがね、出来ないらしいのよ。
ルシフェル:はい、彼女自身が今現在出来ないと思っているからだと思います。
先生:そうだよね。
ルシフェル:はい、出来るはずです。
先生:それ言っとくわ。
ルシフェル:はい。(笑)よろしくお伝えください。
先生:(笑)ありがとう。

☆悪霊が来る理由

先生:例えば、自分の意識で悪霊を呼びよせているような場合、それは自分が悪いわけだけど、そういう事でやってくるような霊たちは、どういう目的で来てるの?呼ばれたからただ来ているだけ?
ルシフェル:はい、そうですね。闇の深さに引き寄せられていますので。
先生:仲間だと思ってくるの?
ルシフェル:特に深い理由があると思えないのですが。
先生:ただ、「何のご用?」みたいに来てる?
ルシフェル:はい。
先生:それで本人は不快感を覚えてるわけよ。
ルシフェル:はい。それは自分の闇を取り払うしか。
先生:本人がその要因を無くさない限り、来続けるってことだよね?
ルシフェル:はい、そういう事です。それは自己責任かと思います。
先生:ですね。だから、呼び寄せているって事は同じ要因を持っているわけで、自分が悪霊と一緒ってことですね。
ルシフェル:そうですね。
先生:それをね、記事に書いたのだけど、分かってないのよ。
ルシフェル:ああ。
先生:「あなたも悪霊なんですよ、その時は」って書いてるんだけどね。
ルシフェル:知っております。
先生:未だに分かってない。ていうことはね、見えないエネルギー体としての悪霊と人間自体悪霊、人間=悪霊。
ルシフェル:はい、そういう事です。
先生:そういう人間が多いから、悪霊が居なくならない。
ルシフェル:あー!先生まさにそんな感じです。あの、一旦肉体に・・。ああ、先生とてもいい事をおっしゃって頂いたと感じております。
先生:(笑)そうですか。
ルシフェル:あー、そうだ・・。
先生:だから、やっぱり生きてる人間を改心させるのが一番早いんだよね。
ルシフェル:それです、まさにそれです。あの、一旦吸着してしまうとなかなか難しいようですね・・。(ルシフェル、妙に納得した感じで)それか、それか。
先生:生きてる人がね、一番難しいの。
ルシフェル:はい、まさしくそれです。
先生:だから、はっきり言えば、呼ばれてるから、「はい、なあに?」って来てるだけで、悪霊が悪いわけではないのよね。
ルシフェル:はい、仰る通りです。
先生:でも悪霊のせいにしてるのよ、またしても。結局問題は生きている人になる。
ルシフェル:はい。
先生:そうすると、生きている人のための何か、講座が必要だよね、何か学びの場が。
ルシフェル:そうですね。

先生:それとも、地球人の潜在意識、集合意識に働きかけるかね。
ルシフェル:あの、手っ取り早いのは集合意識に働きかける事だと思います。なぜなら現在のこれだけ悪霊に好かれている人間に学ぼうという意識はないですから、潜在意識からのアプローチがよろしいかと思います。それもテレパシーがよいかと思うのですが。
先生:テレパシーで、「それは間違っているよ」って語りかけるの?
ルシフェル:いえ、やはり「愛」だと思うのですが。
先生:集合意識自体が「愛の欠如」を感じてるの?
ルシフェル:はい。私はそう感じました。
先生:そうだ、思い出した。私ね、ルシフェルにコンタクトしようと思った時に、私のお願いを絶対に叶えてくれると思って全く疑いがなかったのよ。もう完璧に信頼してたんだよね。
ルシフェル:はい、ありがとうございます。
先生:それは分かってた?
ルシフェル:はい、分かっています。
先生:私、あとで気づいたのよ、それ。
ルシフェル:(笑)
先生:ルシフェルが悪霊にそういうふうに「信頼してるよ」って言ったのを聞いて初めて私もそうだったよね、って。
ルシフェル:先生が私にやってくださったことを、私も彼らに致しました。
先生:そうなんだね、やっぱり。だから、同じように愛を送ればいいってことね。
ルシフェル:はい、多分、地球も癒されると思います。ただ、本来は人間がやるべきことではあると思います。自分自身で。
先生:うーん難しいね。あまりにも意識レベルが落ちすぎているよね。
ルシフェル:はい。
先生:これの原因はなんだと思う?昔からそうだったの?
ルシフェル:昔からそうでした。
先生:太古の昔から低かった、みんな、全部?
ルシフェル:はい、私の認識では。
先生:変わってない?
ルシフェル:同じことを繰り返しているんです、彼らは。
先生:個体はある程度みんな30次元以上になっているし、そういう人たちが入ってる時は意識レベルが高くなるはずなのに。
ルシフェル:はい、そういう人間は非常に稀だと思います。
先生:今、(肉体に)個体が殆ど入ってない?
ルシフェル:はい。
先生:で、個体はみんな戻るところが無くてフラフラしているって言ってたよね。
ルシフェル:はい。
先生:それを戻す作業もしないといけないのかな?それはもう個々に任せるしかないの?
ルシフェル:悪霊が居なくなれば個体は戻ると思います。
先生:つまり個体は弱いんだよね。
ルシフェル:弱いということです。責任が持てないんです。
先生:責任が持てない?
ルシフェル:自分の責任が取れておりません。元々は自分自身の責任のはずですが。
先生:それがないから恐れが出来ているの?責任が持てないから肉体に入る恐れがある?

ルシフェル(ポノ)先生すみません、何かちょっと変なのが来てるでしょうか?
先生:ルシフェルは分からないの?何が来ているか。
ルシフェル はい、申し訳ありません。
先生:えー(笑)。テレパシーよ。太陽系外からの。ニビル?
(ここからルシフェル居なくなる)

青い玉

ポノさんが「見えた事、感じた事」として、「頭の中に、黒いサタンが笑いながら、落ちていくルシフェルを上からのぞいていたのが見え、話し中に何度かこの情景が再生されました」と書いてくださっていましたが、これは太古の昔に起こった真実の映像だと思われます。
のちにサタン自身にルシフェルに関与したかどうか、その事実を確認しております。
サタンという存在については今書く段階ではないと思いますので詳細は省きますが、彼は創造主の側面であって、けっして天使や人間のような創造物ではないことを、ここで明確に断言しておきます。

ルシフェルが自分のテレパシーが人間界にいる悪霊に届かない原因を、人間=悪霊となっているためではないかと考えていたように思います。同化しているからテレパシーが届かないのではないか、と思っていたのではないかと思います」とポノさんは伝えておられました。
肉体のない悪霊にはテレパシーが届いても、肉体を持った人間が悪霊と同化している場合は、テレパシーが届かないということですね。

ルシフェルとの対話はその後も続いておりますので、必要性があれば、またの機会に掲載したいと思います。

青い玉




お花のプレゼント


◆Masakoからのメッセージ:まとめ



地上にいる悪霊が増えているというのは、生きている人間が悪霊化しているためである。
肉体が死んで悪霊になるのではなく、肉体が生きている状態での悪霊である。異常な思考/悪想念を放っていれば、まちがいなく悪霊なのである。
もともと人間の悪想念が悪霊を呼んでいる場合が圧倒的に多い。悪霊たちは波長同通の法則で、人間に呼ばれた(引き寄せられた)から来るだけのことなのだ。共通したものがなければ来ないというのが原則である。個々の人間に同じ質があれば、仲間として吸い寄せられ、悪霊たちの巣となり、その肉体に入りびたりとなる。

中には、光の方向に向かって努力している人たちを転落させては喜んでいるような、非常に質の悪い悪霊もいる。自分の仲間を増やしたいし、光サイドの存在に敵愾心を持ち、抵抗したい連中なのだ。そういう悪霊は光のコースの人たちの所にもよく来ているので、要注意である。
悪霊のささやきには、けっして乗らないこと。彼らのささやきは巧みである。彼らは褒めるとすぐに有頂天になるような愚かな人間をターゲットにする。要するに「認められたい願望の人間」を間違っていても正しいと認めてやるのだ。その気にさせて、挙句の果てに失墜させることが面白いのだ。

ルシフェルがサタンの試しに引っ掛かったように、愚かな人間は「あなたには素晴らしい素質がある。あなたは正しい」というように煽られ、背中を押されるようなことを言われるとその気になってしまう。エゴが前面に出て、結局転落してしまうのである。悪霊はサタンを崇拝しているらしく、サタンの猿真似をしている者もいるようだ。しかし、サタンのような智恵は全く持ち併せてはいない。

冷静に考えれば、その内容は実に矛盾したおかしなことなので、正常波動で聡明な頭を持っている人間であれば、すぐに見抜ける筈である。
たいてい魂の進化成長に役立つような自己探究や課題をクリアすることなどを否定してくるケースが多い。「そういうことは必要ない」だの、「やらなくていい」だの言っているようなので、耳を貸さないように注意してほしい。
自己探究や課題を掘り下げてクリアしなければならないのは、まちがいなく悪霊たちのほうなので、逆にその必要性、重要性を説き、改心することを強く勧めてあげるくらいになってほしい。

「浄化をしてほしい」という願いをもって集まって来る悪霊も稀にいる。彼らはオーラを視ることが出来るため、浄化をしてくれる存在がわかるのである。
悪霊も説得すれば、わかってくれる。これまでわたしのところに来た悪霊たちはみな最終的には浄化を希望し、浄化されていった。人間を改心させるよりもずっとたやすい。

もし「いくら説得しても効果がない」という場合は、悪霊に理解力がないというよりも、説得する側に問題があるのかもしれないと考えることが必要だ。
とにかく悪霊に馬鹿にされないよう、自分のオーラを常に美しく輝かせておくことが肝心である。肉体を持たない悪霊のほうが、肉体を持っている悪霊化した人間よりも早く改心するのは、相手のオーラを視、その働きを知っているからこそなのだ。そのことを認知しておいていただきたい。



紫の実


◆原因と結果の法則/自業自得の時間が速まっている



人間も、悪霊も、「自分がしたことに対する報いが必ず来る」ことをすっかり忘れているようだ。
原因と結果の法則」が先ごろROMによってかなり速められたことは真実である。
自分がおこなった言動の結果が、実際に驚くほどの速さで自分に戻って来ているのを感じている人は少なくはないだろう。
意識的に生きている人は、まちがいなく気づいているはずだ。

最後の審判はもう始まっている。
永遠の命を得るか、跡形もなく消え去るか…。
それはあなたのこれまで思ってきたこと、考えてきたこと、為してきたことによるのだ。


わからないなら、今現在自分の置かれた状況、心境をよく観察してみることです。
これまで自分のやってきたことの報いを受ける時節が到来したことを知り、
改心は今しかない」ということを忘れないでください。

ROMMasako




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