過去生回帰の効能 ~ROM /Masakoとの関係性があった過去生を知る~

2017年06月25日 16:00


皆さま、お元気でいらっしゃいますか?
他の県では先週からものすごい雨が降ったと聞いておりますが、わたしが住む地域ではなかなか雨が降りません。
湿度はかなり高くなっていますので、不快感はありますが、この調子だと7月にまとめて降ることになるのだろうなと少し心配です。

6月14日から16日にかけて、大阪京都を旅しました。
大阪では久方ぶりに懐かしい友人と出会い、充実した時間を共有することが出来ました。また京都では、東京にお住いのR.Iさんと合流し、ご一緒した際、たくさんの過去生が現れて、懐かしい過去生回帰の旅となりました。
今回、その京都での過去生回帰をまとめてくださいましたので、記載させていただきました。

京都の動物園は新しく生まれ変わったと聞いており、どうしても行きたいと思っていたので、Rさんとご一緒しました。
以前に比べますと素敵に変容したと思います。
動物の種類は減ったと感じましたが、キリンやゾウなどの数は増えていたし、敷地が広くなって動物の行動範囲が広がっており、彼らにとっては暮らしやすくなったのかなと思いました。緑の中をさわやかな風が通り過ぎる快適な空間がそこにはありました。
幼少の時から何度も何度も連れて行ってもらい、おとなになってからは自分の子ども/娘たちを連れて繰り返し訪れた動物園です。また行きたいと思います。




6月の花



◆2017年6月 過去生回帰のセッションのまとめ
    〜 京都編 〜


                    R.I 女性 41歳 東京                              

ROM先生、Masako先生

京都で、そしてお電話で過去生回帰のセッションをしていただきありがとうございました。京都に関連のあった過去生について、レポートを作成しましたのでお送りいたします。お読みいただけますでしょうか。

<2017.06.15 地球人(京都) 男性> ブラックホール→クリーンゾーン
この過去生はMasako先生の過去生と関係のあった男性でした。京都に向かう新幹線の中からずっと右のこめかみがひどく痛み、生霊の念だけではない存在を感じていましたが、その痛みの原因はこの男性だったのだと思います。
自分からは語りたがらない過去生でしたので、ほとんど先生にお調べいただいたことですが、足利家の人物であったものの武士としてはうだつが上がらず、人殺しをすることも殺されることも嫌で消極的選択で仏門に入ったそうです。この過去生は禅宗のお寺にいた感じがあったため、京都の禅寺を調べ、一つずつ挙げてMasako先生にお調べいただいたところ、等持院で僧侶として暮らしていたことが分かりました。この過去生は持っている雰囲気が大変暗く、彼が近くにいるとこちらの気が滅入るような感じがしていました。「無意味感」と「無価値感」の課題があったことは分かりましたが、先生にお調べいただかないと事実が分からない状態でした。

Masako先生は当時、見えない存在として私の過去生に霊的なことを教えてくださっていたそうでした。この過去生は積極的に解放されたいという感じがなくて、肉体の私としてもどうしたものかと思っていたのですが、Masako先生が「あなたが積極的に語ってくれないとどうにもできないのよ」とおっしゃられたことを受けて、それまで他人事のように受け身でいたことを反省しました。そしてこの過去生が生きていた当時の歴史のお話やMasako先生がかつてなさっていた研究のお話などを伺ううち、Masako先生のようにもっと積極的に生きることもできたのではないかと自分の生き方を反省する気持ちが芽生え、肉体の私の中に生き方を悔やむ感情が流れ込んできました。禅宗の僧侶なら、学ぼうと思えばいくらでも学ぶことができたのに、それを諦めてしまったのは自分に問題があった、もっと積極的に学びたいと意識が変わって来たところ、過去生の人生で見えない存在だったMasako先生にインスピレーションとして十牛図のことを教えていただいたことを突然思い出しました。(過去生回帰の数時間前、Masako先生が大阪でお会いになられたカウンセラーの方と十牛図のお話をなさったことをお伝えくださったとき、私は感動して泣いたのですがこのとき過去生も反応していたのではないかと思います。)せっかく十牛図のことを教えてくださったのに、私の過去生は自分には牛を見つけることはできないとはなから諦めて、十牛図について学ぶことを放棄したことを反省し、今世の私とともに十牛図を理解する、会得するチャレンジをすることになりました。

今、十牛図に関連する本を読んでいるのですが、そのときハートが温かくなる瞬間や学べる喜びで涙が溢れるときがあり、肉体の私だけではなく、過去生もともに楽しみながら学んでいることを感じます。

☆そうでしたか。十牛図については、またいつか何らかの形で記事を書きたいと思っています。

☆楽しみにしております!

<2017.06.15 地球人(京都) 女性> 地獄界→霊界
先に記載した男性とほぼ同時に出てきた過去生の女性がおりました。この過去生はMasako先生の過去生と関係のあった女性で、御所に出入りしていた呉服屋の娘のイメージがありました。Masako先生の過去生はこのとき御所にいらしたそうで、私の過去生はMasako先生の過去生と親しくさせていただいていたようでした。この過去生のダーク度はあまりきつくはなく、過去生が出てきて様子を聞いていてもMasako先生のことが大好きで慕っていたことしか分からず、どこに問題があったのかしばらく分からずにいましたが、しばらくすると、Masako先生の過去生を慕う一方でねたむ気持ちも同時にあったことが分かりました。人に好かれるMasako先生のことをうらやましく思い、また高貴な方に嫁がれることも、お嫁に行く準備として美しい着物をたくさん手になさっていたこともうらやましく、大変強い嫉妬心があったことが分かり、またその感情を持っていたことを恥じる気持ちを感じました。そのときふと、その日のお昼間に訪れた龍安寺のつくばいのことを思い出しました。つくばいには「吾唯知足」と書いてあり、「知足」は知識として知っていた言葉ですが、自分はまだまだできていないと反省していたことを思い出していたのです。この過去生もそのとき突然この言葉を思い出して、人をうらやんでばかりいたけれど、それは自分に問題があった、自分は恵まれていたのに人をうらやんでいたことでそれが見えなくなっていた、「足るを知る」ことができていなかった気づき、一気に反省等の気持ちが流れてきて、そしてMasako先生に対して嫉妬していたことを素直に詫びることができ、いつの間にか霊界に進んでいました。
お昼間に訪れた龍安寺では枯山水のお庭よりもつくばいのほうが心に残ったので、それは自分が「知足」が実行できていないということだったのだろうと思います…。

☆平安京の際に御所で出会いのあった過去生は何人かいるのですが、あなたともお会いしていたことがわかって、大変うれしく思いました。
当時のわたしには内縁の夫がいましたが、その状況で天皇に見初められて后になることは、さほど嬉しいことではなかったと思います。おそらく当時のわたしは自分が真に好きな相手とは婚姻できない環境にあったので、高貴な人に嫁ぐことが幸せとは思っていなかったのだと思います。
だから、羨む必要など全くなかったのですよということを、あなたの過去生さんに伝えたかったのです。

★私も過去生で先生とご縁があったことを知り、とてもうれしかったです。
また、過去生に気づきを頂きありがとうございました。表面的な部分だけで判断して、先生の過去生をうらやましく思っていたことを深く反省しました。


京都動物園のキリン
     京都動物園のキリン


<2017.06.16 地球人にウォークインしたシリウス人 女性>KYOCHUさん
この日は動物園を訪れたのですが、動物園にいたときにかなりの不快感を感じたのでMasako先生にお調べいただいたところ、縄文時代に若狭湾のあたりでMasako先生の弟子として人類の教育のためにシリウスからやって来た魂であったことが分かりました。不快感をもってその存在を知らせてくれたとのことで、肉体の私はダストゾーンから来たのではないと分かり安心しました。
シリウスでは地球人の指導のためのグループが結成され、Masako先生をリーダーとしたグループに志願して地球にやって来たようでした。後日分かったことですが、シリウスからやってきた存在たちは肉体を持たず地球人にウォークインしたようでした。自然を大切にし、調和をしながら生きること、植物も動物もとりすぎないこと、あらゆる存在や出来事に感謝すること、生活を楽しむこと、歌い踊ることなど、シンプルながらもとても愛情深い、豊かな生活をしていた様子が伺えました。
後日Masako先生とお電話でお話させていただいたときに、縄文人としてシリウスの存在と交信していたことや、龍とともにいたことなども分かってきました。

☆大変興味深いと思いました。龍との関係性についてはまた誕生会でお話をしたいと思います。

動物園に向かうバスの中で、突然、先生にご挨拶したいという気持ちになったので何かの存在が入っているように思うことをお伝えしましたが、それがKYOCHUさんであったと思います。KYOCHUさんの存在は今回初めて知りましたが、私が堕ちてどうしようもない状態になっても光の方に向かうことを諦めずにいられるのはMasako先生とのつながりのあったKYOCHUさんがいたからではないかと思っております。だいぶ長い間、自分の個体がいない状態でおりましたが、これで少し落ち着くと良いと思っております。その間入ってくださった高次の存在たち、サポートしてくださった先生に感謝いたします。ありがとうございます。

☆どういたしまして。


京都動物園のゾウ
        京都動物園のゾウ



<2017.06.16 地球人(京都) 男性> 幽界→クリーンゾーンのどこか
動物園ではまたひどい不快感があり、Masako先生にお調べいただいたところ別の男性の過去生がいることが分かりました。山伏をしていたイメージがわいてきたのですが、Masako先生にお調べいただいたところ山伏ではなくお寺の僧侶でした。苛烈な修行の辛さに耐えかねて修行を諦めたものの、そのことで自分を責めて裁いているような感じがありましたので、そのことを先生にお話ししたところ、その通りだったようです。過去生からは悶々とした思いが伝わって来ていたのですがMasako先生に「それであなたはどうしたいの?」とおっしゃっていただいたとき、この過去生はMasako先生から「クリーンな世界に行っても良い」とお墨付きをもらいたかったこと、クリーンな世界に行く後押ししてほしかったことに気づきました。誰かに決めてもらうのではなく自分で行きたいところに行っていいのだと分かったら、ようやく勇気を出してジャンプすることができ、あっという間にクリーンゾーンに進んで行きました。気づくとあっという間に変われる好例だったと思います。

☆物分かりがよい人は、一瞬で変化することが実証されて、わたしも大変うれしいです。

<2017.06.18 地球人(京都) 女性> 摩訶不思議の人間喪失→霊界
京都旅行の最後にあらわれた女性を後日お電話での過去生回帰で解放していただきました。最初に出て来たときは非常に重く暗い怨念を感じ、鉄輪の女のように誰かを呪っていたのだろうかと思いました。私はその怨念が自分に帰って来たのではないかと思っていたのですが、Masako先生にお調べいただいたところ、家族に煙たがられている様子が浮かび、束縛され自由がなく、無意味感を抱えていたことが分かりました。身売りされたように思ったのですが、家族に厄介払いされていたようでした。自立の課題を抱えていたので、このとき自立をするチャンスがあったのに、女性が一人で行きて行くことが難しい時代(奈良時代)だったことや目的意識がなかったため、乞食のような生活をするほかなく病気で25歳のころに亡くなったようでした。辛い過去を思い出したくないようであまりイメージがわいてこず、ほとんどMasako先生にお調べいただいたのですが、親との関係の中で主導権争いがあったとのことでした。争いの基になっていたのはさらに遡った過去生において、自分が子どもをこき使っていた過去があったことをMasako先生にお調べいただきました。自分が自分の苦しみの原因を作った事実を知ったことで自然と反省が進んで、もう二度と同じことを繰り返さないと決心できました。このときMasako先生が、無知は罪だとおっしゃったことが過去生と肉体の私の心に響きました。自分で選択して設定した人生なのに「無意味」だと思うことや、自分がかつて行ったことの反対の体験をしていると気づかずに自分を被害者だと思って他者を呪っていたことがなんという無駄なパワーの使い方であったかと思いました。この過去生はしっかり反省し、体験ができたことに感謝しましたが、この人生で人間嫌いになってしまったようで、まだ転生したくないといいつつ、祈りの言葉を聞いて霊界へと旅立って行きました。


<過去生回帰と京都旅行のまとめ>
京都は何度も訪れたことのある場所でした。Masako先生にお調べいただき、京都と関連のある過去生が7人もいたことに驚きましたが、それだけ縁のある場所だということなのですね。ダストゾーンにいた存在たちを解放していただきありがとうございました。このたびの過去生回帰に限らず、解放していただいた過去生の問題はすべて現世の私の問題でもありました。過去生が解放されるときの気づきを、今肉体を持って生きている私が活かして行くことを肝に銘じました。そうすることで、過去生で経験したことのすべてを学びに変えて行くことができますし、あらゆることを体験させてくださった創造主への感謝になるのではないかと思います。過去生回帰のサポートをありがとうございました。

☆今生のあなたはこれまでの過去生の集大成となっているのだと考えてください。
ROMやMasakoという個体に出会ったことで、すべてを総まとめしているのだということを理解し、クリアしていくことが求められています。千載一遇のチャンスが今訪れていることを喜び、このタイミングを逃さないことです。

また、京都では一人で訪れた龍安寺、妙心寺でそれぞれ学びがありました。今回龍安寺を訪れたのは「知足」をしっかりと学ぶ必要があるということだったと思いましたし、妙心寺の雲龍図は鑑賞者の位置が変わると下り龍が昇り龍になるということから、視点を変えることや視野を広げることで全体像を把握する必要性があるという、どちらもとてもシンプルなのに深いことを改めて気づかせてくれました。

☆とても深い気づきが得られましたね。竜安寺や妙心寺は子どもの頃わたしが住んでいた家の近くにあり、徒歩や自転車で行くことのできる距離で、ほんとうに慣れ親しんだ場所でした。今回、わたしはその地を訪れることはありませんでしたが、聞いていてとても懐かしく思いました。

どちらのお寺も京都を訪れる前にMasako先生とお電話でお話しさせて頂いたときに話題に上ったお寺でした。肉体の私、そして過去生に気づきのきっかけをいただきありがとうございました。
このたびの京都旅行や過去生との出会いなどの一連の流れにおいて、自分の気づかぬところで高次の存在が色々な計らいをしてくださっていたこと、ただただ深く感謝しております。サポートをしてくださりありがとうございます。KYOCHUさんと仲良く、先生の光の事業の推進ができるよう、楽しみながら行きたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
愛と感謝を込めて。
R.I
2017年6月25日

☆わたしもKYOCHU(京中という漢字にしてみました)さんとまたご一緒できることを嬉しく思っています。また縄文時代の話を聞かせてくださいね。
Masako


紫陽花 泉鳥



◆Masakoからのメッセージ


最近、京都がわたしを呼んでおり、過去生をはじめ、見えない個体からのメッセージが頻繁に来はじめております。

京都は古い都です。
過去生とともに、今回のわたしの肉体が誕生した地でもあり、縄文時代に降り立った魂のふるさとでもあります。
そこに行けば、さまざまな存在たちが待っていてくれているのがわかりますし、また新たに集まって来る兆しを感じます。
方向性が明確化し、流れに従えば、光の事業が展開していくでしょう。

光の同士/同志たち、自分の目的を果たすために心揺らぐことなく、澄んだ目で目的地を見つめ、自分の役割を見極めながら、突き進んでいってください。
わたしに縁のある人たち/光のサンガたちは、きっと近い将来京都で出会うことになるでしょう。
とても楽しみにしています。

2017年6月25日
Masako




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