カヴィーシャとの対話&ゴータマ・シッダールタとの対話

2017年09月24日 15:40


◆カヴィーシャとMasakoの対話


2017年9月18日 カヴィーシャ先生 チャネリング
聞き手:Masako
チャネラー:ポノ
編集・監修:Masako


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ゴータマ・シッダールタについて



先生:今日は実はブッダ(釈迦/ゴータマ・シッダールタのこと)についてお聞きしたいんですけども。
カヴィーシャ先生:私に分かることでしたら。
先生:はい。「ゴータマ・シッダールタ」という肉体名で、地球上にいた人ですけども、この人の魂は、ROMの銀河にいるんでしょうか?
カヴィーシャ先生:はい。ただ、今はいないようです。
先生:今、太陽系ですか? 銀河系か、太陽系にいるってことですか?
カヴィーシャ先生:いえ、私は太陽系外だと今、思いました。
(注:Masakoの調査では、太陽系宇宙外/他の銀河であると判明)
先生:で、何か肉体を持っているとか?
カヴィーシャ先生:はい、肉体は持っています。また、やり直しているようです。
先生:ということは、彼はニルヴァーナ/涅槃に入っていないんですね?
カヴィーシャ先生:入っていません。

(注:涅槃 (Nirvana) - サンスクリットの仏教用語。仏教では究極的目標である永遠の平和,最高の喜び,安楽の世界を意味する。本来は風が炎を吹消すことを意味し,自己中心的な欲望である煩悩や執着の炎を滅した状態をさす。このような状態は「涅槃寂静」と呼ばれて初期仏教の根本的教えの一つであったが,人が生命または肉体をもつかぎり完全な涅槃の状態は達成されないとして,これを「有余 (依) 涅槃」とし,死後に実現される完全な状態を「無余 (依) 涅槃」と呼び,釈尊の死を涅槃に入るというようになった。またジャイナ教では仏教と同様に永遠の安楽な世界,ベーダーンタ哲学ではブラフマンとの合一を意味する。)

先生:それは自分で気づいているのですか?
カヴィーシャ先生:はい。彼の魂が気づいています。
先生:そうすると、悟ったということになっていますが、それは本人以外の人たちが勝手にそう言っているだけなのですか?
カヴィーシャ先生:はい、そういうことです。
先生:「原因と結果の法則」を説いていましたけれども、それは一応気づいたということですよね?
カヴィーシャ先生:はい。宇宙の真理に関しては、一部彼は気づいていました。ただ、自分で悟りに至るところまでは行きませんでした。
先生:そうすると、自分のカルマによって、あの肉体は亡くなったのですか?何か食べ物にあたったとか?
カヴィーシャ先生:はい。彼の最期の死に方に関しては、彼のカルマで亡くなったことになっています。
先生:何か、思い残しているのでしょうか?
カヴィーシャ先生:はい、思い残しています。
先生:もう一回太陽系外の星に生まれて、悟ろうとしているのですか?
カヴィーシャ先生:はい。これが最後だと思いながら彼はやっています。
先生:そうなんですか。このゴータマに入ったのが「ブッダ意識」ですよね?
カヴィーシャ先生:はい、そうです。
先生:「ブッダ意識」が入った時は、悟っているような気になっていたのでしょうか?
カヴィーシャ先生:はい、そうです。
先生:で、いなくなったというか、「ブッダ意識」がなくなった時って、ありましたか?
カヴィーシャ先生:はい。途中で抜けたようです。「ブッダ意識」が。それで悟りには至れなかったということです。
先生:途中というのは修行中ですか?修行が終わってから?
カヴィーシャ先生:終わってからですね。
先生:終わってから、弟子たちを持ってからですか?
カヴィーシャ先生:はい、その通りです。
先生:何で抜けたのでしょう?そこまでは分からないですか?
カヴィーシャ先生:はい、そこまでは。
先生:本人は分かっているのですか?いつ抜けたとか。
カヴィーシャ先生:自分の中で何かが前と変わったということは分かったようですが、「ブッダ意識」が抜けたということまでは気づいていなかったようです。
先生:なるほど。じゃあ、この人、今肉体を持っているとしたら、呼んだら来てもらえませんよね。
カヴィーシャ先生:難しいと思います。
先生:あ、そうですか。いや、聞きたかったんですよ、本人に。
カヴィーシャ先生:(笑)
先生:いろいろとお話をしたかったんですが、無理ですね。
カヴィーシャ先生:でもMasakoさんが頼めば、来る可能性はあると思います。おそらくは。
先生:(笑)ああ、そうですか。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:じゃあ肉体を抜けて幽体離脱をして来てくれるってことですかね(笑)?
(過去生でゴータマであった個体が存在しているなら、肉体を抜けてくることはできるはずである)
いや、もしね、ROMの銀河にいるということであれば、カヴィーシャさんから言って頂こうかと思っていたのですけど。
カヴィーシャ先生:ああ、はい。
先生:そのほうが、何かいいかなって。じゃあ、今はもう直に呼ぶしかないってことですか?
カヴィーシャ先生:はい。呼びかけるしかないと思います。

(中略)


◆カヴィーシャがMasakoの肉体を抜けたわけは?



先生:あなたは、何で(地球にいることから)卒業されたのですか?
カヴィーシャ先生:(笑)
先生:ずっと、例えばまた他の人に入って、することもできたでしょう?
カヴィーシャ先生:ああ、そうですね。
先生:何かあったのですか?それは。期限が。
カヴィーシャ先生:はい、期限がありました。
先生:3年とか。
カヴィーシャ先生:はい。期限は設けて自分でまいりましたので。
先生:じゃあ、もうやっぱり地球上はいい、ということですね?
カヴィーシャ先生:地球上は。あ、はい。
先生:やっぱり、嫌ですか?(笑)
カヴィーシャ先生:嫌というわけではないんです。ただ、自分の定めとして自分で定めた期間として終わってしまったので、またそこに戻ろうという気持ちにならないのが正直な気持ちです。
先生:でも、その間に、どれだけ愛を広められたかっていうことですよね?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:で、私また別の意識(ROM意識)を持っているので、ちょっと(カヴィーシャとは)違ってきているんですよ。
カヴィーシャ先生:はい、はい。承知しております。
先生:一応、ブログも引き続いてやっていますけども。
カヴィーシャ先生:はい、はい。知っています。
先生:少しずつ厳しくなっているので、前のね、前の感じと違うっていうのはみなさん分かってると思うし。だんだんこう、遠のいて行くんじゃないかな、っていう気はします。万人受けしないから。
カヴィーシャ先生:はい、はい。確かに。
先生:でも、万人受けしても、ほんとに救われていく人っていうのは少ないと思うので、結局わが身を助ける者が、ほんとに天は助けてくれるわけで、自分でやっていけない人をずっと依存させて、愛を与えてやっていくっていうのは、結局、弱い者を作ると思うんですよ。
カヴィーシャ先生:はい、仰る通りです。
先生:それで、そういうやり方を止めたんですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:だから、自ら強くなるしかないので、やっぱり厳しくしていく。たまにはあめ玉あげるっていうことで、やるしかないんですよね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:何かアドバイスありますか? 私に対して。
カヴィーシャ先生:いえ。イエスと同じです。
先生:(笑)イエスと同じ? うーん。
そうだ、イエスも、イエスのところにサタンが行ったみたいですけど、彼は悟ったとかじゃないんですよね? イエスは、悟っているかって言うと、至っていないのではないかと。
カヴィーシャ先生:はい、彼個人は至っていないと思います。
先生:ですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:で、「キリスト意識」が入った時に、そういう教えを説いていたということですね。
カヴィーシャ先生:はい、そういうことです。
先生:で、彼が地球に来たのは「自己カルマを完成させるため」っていうことで。
カヴィーシャ先生:はい、そういうことです。
先生:ですね。地球上でほんとうに悟りを得た人っていうのは、どれだけいますか?
カヴィーシャ先生:3人です。
先生:3人?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:空海は入っていますか?
カヴィーシャ先生:はい、入ってます。
先生:空海とその先生(中国の恵果阿闍梨のこと)ですか?
カヴィーシャ先生:はい。あと他にもう1人います。
先生:それは誰ですか?
カヴィーシャ先生:はい、中国の人です。
先生:中国?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:あー、全部、中国に集まってますね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:例えば儒教的な感じの人?老子とか?
カヴィーシャ先生:はい、はい、老子。そういう感じの方です。
先生:孔子とか朱子とかいますけど、何か大きな感じの人って老子しか今ちょっと思いあたらない。老子は悟っていますか?(ハイアーセルフが)いや、違うって言ってる。4千年くらい前の人ですか?
カヴィーシャ先生:いえ、もっと前の人です。6千年か5千年前です。
先生:名前、残っていますよね?
カヴィーシャ先生:名前は残っています。
先生:誰でしょうか?
カヴィーシャ先生:沈黙
先生:この肉体意識(ポノさんのこと)にその言葉がないんですね、じゃあ。
カヴィーシャ先生:言葉がないですね。
先生:記憶がないんですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:ちょっと調べてみます。6千年前ですね。(注:この時期は黄河文明と呼ばれているが、人間ではなく、異星人が来ていた可能性が高い。名前は残っていない可能性がある)
カヴィーシャ先生:6千年前から5千年前です。
先生:何か教えを説いた人ですか?
カヴィーシャ先生:はい、そういうことです。
先生:どのような教えかは、分からない?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:分かりました。じゃあ、3人だけなのですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:残念ですね。(注:Masakoの調査では、正覚した人物がほかに存在していたことがわかっている)
カヴィーシャ先生:はい。
先生:じゃあ、奉られているブッダやイエスは(悟ったのとは)違うじゃないですか。
カヴィーシャ先生:はい、そういうことです。
先生:宗教に利用されただけですねえ。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:分かりました。今のところブッダのことが知りたかったので。何か他にブッダのことについてご存じのことありますか?
カヴィーシャ先生:例えばどういったことでしょうか?
先生:ゴータマが一応悟りを開いたことになっているんですけども、その時に自分だけその深遠な教え、悟りを持っていようと思っていたところに、それをこう、みんなに広めよっていう声を聞いた。それはまあ、良い神、善神ということになっているんですけども、そういう声を出した人がいるんですか? みんなに広めなさいっていう。
カヴィーシャ先生:はい、それは彼のハイアーセルフであったと思います。
先生:そうですか。それで、まず自分のお城から一緒についてきた家来たちに一応説きましたよね。そういうのを阿含経として今、残されているんですけども、彼が説いた教えというか、阿含経の他に何かありますか?
カヴィーシャ先生:阿含経が一番、彼の真理を説いていると思います。
先生:ですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:で、その他、もう大乗になったら全部違いますよね。
カヴィーシャ先生:はい。あれは間違いが、かなり入っています。
先生:じゃあ、さっき言った空海ですね、空海が説いたのは、そのお師匠さんも間違いがない人なので、その密教、真言宗になっていますけど、それは確かなのですね?
カヴィーシャ先生:はい。少なくとも。
先生:間違いがない。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:そうですか。空海って、どこにいますか?今。
カヴィーシャ先生:空海は他の銀河におります。
先生:呼んでも来ないでしょうね(笑)。
カヴィーシャ先生:ちょっと手間がかかると思います。もしかしたらチャンスはあるかも。
先生:そうですよね。私、あの空海さんは何かよく分からない。大きすぎて。霊能はあったんですよね?
カヴィーシャ先生:はい、ありました。
先生:まだね、真言宗というものをね、(お経を)読んでいないので分からないんですけど、でもやっぱりその結局は「男性性と女性性の統合」を言いたかったんじゃないかと思うんだけど。それに尽きますよね。
カヴィーシャ先生:はい。その通りです。
先生:今までのセミナーは同じようなことを言ってきたっていうことですね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:これからも、それが必要でしょうか?
カヴィーシャ先生:はい。時々必要になると思います。
先生:それよりも、もっと優しいものを伝えたほうがいいでしょうか?
カヴィーシャ先生:人に広く教えるためには優しいものも必要だと思います。入り口を拡げるという意味で。
先生:そうすると、この前にしたセミナーのように、実際に愛を体験するとか。そういうことのほうが大事っていうことですか?
カヴィーシャ先生:そうですね。それをやると、より人が集まる気が致します。
先生:身をもって愛を体験するってことですね?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:わかりました。
カヴィーシャ先生:ただ、それを続けて行ったほうが、参加した者が帰ってからまた忘れますので、継続していったほうがいいのではないかと思いました。
先生:なるほど。じゃあ、いろんな話も加えて、体験もして、ディスカッションもしてみたいなのを繰り返していくと。
カヴィーシャ先生:はい。それが一番いいのではないかと思いました。
先生:それと、カヴィーシャさんの時もずっと調査をされていたと思いますけど、なかなかネガティブな霊を追い払うとか、自分の身体を修復することができないんですよね。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:これについて、どう思っておられますか?
カヴィーシャ先生:本人の意思だと思います。
先生:うーん。結局、電話相談中だとできやすいんですけれども、
カヴィーシャ先生:はい、光と繋がっているから。
先生:「自分でしてください」って言うと、できないんですよ。ほとんどが。
カヴィーシャ先生:はい、はい。
先生:で、これは、まあ私と繋がってる、充電している感じなのでできるんだとは思いますけど、それを個人でやらないと意味がないんですよね。これは自分の意思だけでできるの?
カヴィーシャ先生:いえ、なかなか環境も悪いので難しい部分はあると思います。
先生:そうですよね。環境っていったら全部悪いですもんね。
カヴィーシャ先生:はい、その通りです。
先生:だから、ほんとに電話相談ずっとしてないといけなくなって、電話をした後っていうか、途中はいいんですけど、後にまた(ネガティブな者が)来たらすぐやられちゃうという。
カヴィーシャ先生:はい、はい。悪循環が。
先生:私と一緒にいたい人たちがいるんですけど、そういう人たちを集めて一緒に行動したほうがいいのかなって。私は大変だと思うんですけど。
カヴィーシャ先生:はい、大変だと思います。
先生:でも、それをするしか、いい方法がないんですよ。
カヴィーシャ先生:はい、はい。確かに。
先生:自分たちでしなさいだけでは、ずっとこのまま一緒のような気がするんですよね。
カヴィーシャ先生:はい、仰る通りだと思います。
先生:だから、霊界の学校のような、そこまで大きくなくても、そういう学校を創っていかないといけないかなって。
カヴィーシャ先生:はい、広がるような気がしますが。
先生:そうですか。
カヴィーシャ先生:それをやることで。
先生:その場所ですけど、この鳥取でもできると思います?
カヴィーシャ先生:はい、できると思います。
先生:じゃ、場所は選ばず?
カヴィーシャ先生:はい。
先生:そうですか。分かりました。じゃあ、その方向でちょっと考えてみます。
カヴィーシャ先生:はい。
先生:じゃあ、ありがとうございました。
カヴィーシャ先生:はい、こちらこそ、ありがとうございました。
先生:また、来てくださいね。
カヴィーシャ先生:はい、もちろんです。呼んでください。
先生:はい、どうも。
カヴィーシャ先生:ありがとうございました。
先生:こちらこそ。失礼します。
カヴィーシャ先生:失礼致します。



ブッダ像


ゴータマ・シッダールタとMasakoの対話

2017年9月22日 ゴータマ・シッダールタ チャネリング
聞き手:Masako
チャネラー:ポノ
編集・監修:Masako


ハス


先生:もう来ていると思います。100%入っているか見ますね。
ポノ:はい。
先生:わたしが今日お呼びしたゴータマ・シッダールタでしょうか?
もし準備がまだかかるなら、教えてください。
ポノ:もう少し時間がほしいみたいです。
先生:はい。
ポノ:話しかけていただいていいでしょうか?
先生:はい。

先生:あなたは、インドのシャカ族として誕生されたことがあるお方ですか?
ポノ:先生、頷いてます。
先生:名前は日本読みで、ゴータマ・シッダールタでよろしいでしょうか?
ポノ:頷いてます。
先生:間違いないのですね。
ゴータマ:はい。
先生:あなたは現在、どこにいらっしゃいますか?
ゴータマ:太陽系外で転生をしております。
先生:肉体を持って生きていらっしゃるのですか?
ゴータマ:はい。
先生:はい。ROMや、私Masakoをご存じでいらっしゃいますか?
ゴータマ:はい。遠い存在ですが、知っております。
先生:ROMの銀河はご存じでしょうか?
ゴータマ:はい。
先生:そこにおられたことは、ありますか?
ゴータマ:はい。
先生:じゃあROMはご存知ですね?
ゴータマ:はい、知っておりますが、遠い存在です。
先生:遠い存在というのは、どういう意味でしょうか?
ゴータマ:はい。非常に近い存在ではありません。非常に遠い、神のような存在です。
先生:遠い神ですか?
ゴータマ:はい。非常に遠い存在です。
先生:はい。仏教として日本に伝えられているあなたのことなんですけれども、正覚者となられたということで、ブッダと呼ばれているのですが、あなたは真に悟りに至られたのでしょうか?
ゴータマ:ある意識が私の中に入っていた時、その時は悟りを開いたと考えておりますが、その意識が抜けた時、私は悟りに至っておりませんでした。
先生:それは、気づいておられたのですか?
ゴータマ:私が死んでからそのことに気がつきました。
先生:あ、そうだったのですか。
ゴータマ:はい。
先生:あなたが修行されていた時に、誰かあなたを試す者が現れたでしょうか?
ゴータマ:はい、現れました。
先生:それは、サタン系の者たちですか?
ゴータマ:黒い存在でした。
先生:黒い存在?
ゴータマ:はい。黒い姿をした者でした。
先生:それは、どういう試し方をするのでしょうか?
ゴータマ:誘惑をしてきました。
先生:どのような誘惑ですか?
ゴータマ:お金のこと、異性のこと、力のこと、そういったものを私に対して試してきました。
先生:それを否定されたのですね。
ゴータマ:はい。

◆解脱・涅槃に至ったか?



先生:「解脱」という言葉がありますけれども、それはどういう状態なのでしょうか?
ゴータマ:ニルヴァーナです。この世の輪廻から解脱した状態を指しております。
先生:あ、はい。「解放」で「自由」っていうことですね?
ゴータマ:はい。
先生:そのニルヴァーナ、涅槃に至ったということは、もはや輪廻を繰り返さないことだと思うんですけれども、あなたはまた、どこかの星にお生まれになっているわけですから、涅槃には至らなかったということでよろしいですか?
ゴータマ:はい、残念ながら至っておりませんでした。
先生:はい。で、仏教信者たちがたくさんいるのですが、あなたが悟ったことを全然疑っていないんですね。
ゴータマ:はい。
先生:なぜ、そのような誤解が生じたのでしょうか? あなたが亡くなられた後。
ゴータマ:ある意識の存在のおかげで、私が悟っていた瞬間もあったわけです。
先生:はい。で、その時のことを伝えていったということですか?
ゴータマ:はい。そういうことです。
先生:そうしたら、悟っておられたという時期があったということですね? 正確に言うと。
ゴータマ:はい。そうです。
先生:あなたを見て、礼拝する人たちがいたと思うのですが、その時に、「私を見るのではなくて、法を見なさい」というふうに説いておられたと思うのですけれども、あなたが説かれた法というのは何ですか?
ゴータマ:「宇宙の法」でございます。
先生:「宇宙の法」というのは、どういうものなのでしょうか?
ゴータマ:はい。私は「原因と結果を見よ」と言っておりました。それが全てであると。苦楽の原因は全てそこにあると。
先生:はい。じゃあもう、「原因と結果の法則」が、ほぼあなたの説かれた中心部分ということでいいでしょうか?
ゴータマ:はい。
先生:あなたの言葉はたくさんあるのですが、「ダンマパダ」に編纂されているんですね。で、その時に人々に説きたかったのは、やっぱり、さっき言われた「原因と結果の法則」のことなのでしょうか?
ゴータマ:はい。
先生:じゃあ、「縁起の法」もそうなのですね?
ゴータマ:はい。
先生:「これあるに縁りてこれあり。これ生ずるに縁りてこれ生ず」というふうな方式で説いておられたと思うのですけども、これも「原因と結果の法則」を言っておられるわけですね?
ゴータマ:はい、そうです。
先生:で、この法則に気づかれたのはいつのことですか? 何歳くらいの時ですか?
ゴータマ:30代です。
先生:30代。
ゴータマ:早くから気がつきました。
先生:それは、お城を出て修行に出られてからですね?
ゴータマ:それは「ある意識」が入ってからのことです。
先生:その意識が入った時に、突然そのいろいろな気づきが出てきたのですか?
ゴータマ:はい。全てが一度に理解できました。
先生:神通力があったと伝えられているのですけれども、そういうものがおありだったのですか?
ゴータマ:いえ。そういったものは、ありません。
先生:そうすると、例えば過去生が見られたとかいうのは?
ゴータマ:過去生を感じることは、できました。


施餓鬼供養について



先生:弟子のお母さんについて語られたお話があるのですけれど。それがお盆のきっかけになったのですが、日本ではお盆に「お施餓鬼」というものをするんですね。「施餓鬼」っていうのが、お釈迦さんが説かれたことをやっていると。まあ、日本の坊主たちは言っているんですけど。
ゴータマ:(笑)
先生:(笑)つまり、誰でしたか、モッガラーナ(目連尊者)という人、いましたっけ?
ゴータマ:はい。
先生:(モッガラーナの)お母さんが地獄(餓鬼界)に堕ちておられて、食べ物を食べようとすると火が出て燃えてしまって食べられないっていうのを見られて、それでその弟子にお母さんに対して施餓鬼というか、お供物をあげなさいって、いうふうに言われたという伝説があるんですけれど、それは嘘ですか?
ゴータマ:はい。あの、確かにそういったことはありましたが、お供物ではなく、その者に対してお母さんに話しかけよと。
先生:あ、話しかけるっていうことだったのですか?
ゴータマ:はい。
先生:どのように、ですか?
ゴータマ:そこにいるのは自分の意思でそこにいるのだから、別の所に行くこともできると。思い方を変えなさいと。
先生:ああ。そうだったのですか。全然違いますね。
ゴータマ:はい、あくまでも幻なのです。


施餓鬼について~

餓鬼道で苦しむ衆生に食事を施して供養することで、またそのような法会を指す。特定の先祖への供養ではなく、広く一切の諸精霊に対して修される。 施餓鬼は特定の月日に行う行事ではなく、僧院では毎日修されることもある。

目連「盂蘭盆経」による釈迦仏の十大弟子で神通第一と称される目連尊者が、神通力により亡き母の行方を探すと、餓鬼道に落ち、肉は痩せ衰え骨ばかりで地獄のような苦しみを得ていた。目連は神通力で母を供養しようとしたが食べ物はおろか、水も燃えてしまい飲食できない。目連尊者は釈迦に何とか母を救う手だてがないかたずねた。すると釈迦は『お前の母の罪はとても重い。生前は人に施さず自分勝手だったので餓鬼道に落ちた』として、『多くの僧が九十日間の雨季の修行を終える七月十五日に、ご馳走を用意して経を読誦し、心から供養しなさい。』と言った。目連が早速その通りにすると、目連の母親は餓鬼の苦しみから救われた。これが盂蘭盆の起源とされる(ただしこの経典は後世、中国において創作された偽経であるという説が有力である)。

先生:なるほど。あとですね、「大般涅槃経」というのがあるのですけれども、そういう仏典において、あなたが80歳で亡くなったというふうに記載されているんですね。その通り80歳で亡くなられたのですか?
ゴータマ:いえ、もう少し長く生きておりました。
先生:どれくらいですか?
ゴータマ:87です。
先生:あ、そうなんですか。じゃあ、この仏典の歳は間違っていますね?
ゴータマ:はい。
先生:あなたは何をするためにこの地球に来られたのですか?
ゴータマ:悟りを開くために参りました。自分の目的を果たすために参りました。
先生:じゃあ、人々のためではないのですね。自分のためだったのですね。
ゴータマ:はい。
先生:で、小乗仏教と今、言われているのですけど、自分が自分のために悟りを開くっていう、それがあなたの元々の教えだったのですね。自分の力で悟っていくっていう。
ゴータマ:仰る通りです。
先生:で、解脱して涅槃に至るっていうことを重点的に教えられていたのだと思うのですが、そういう解脱して涅槃に至ることを、あなたでさえできなかったのですから、他の弟子たちはできないと思うんですね。解脱できた人はいるのですか?
ゴータマ:いたかもしれません。宇宙の法自体は、私は間違えていたとは思っておりませんので、それを正しく理解した者に関しては悟りを開いた可能性があるとは思っています。


◆霊魂とあの世の存在について



先生:今の仏教学者たちは、霊魂とかあの世の存在について信じていない人が多いように思うのですが、そのことについては、当時語られなかったのですか?
ゴータマ:はい、話はしておりませんでした。
先生:ああ。だから、そういうことを話していないがために、無いものだと思い込んでいるんですね。
ゴータマ:(笑)
先生:ただ、言ってないだけなのに、
ゴータマ:そうです。
先生:言ってないから無い、というふうに、どうもなっているらしいんですね。で、(あなたは)そういう領域があることは、当然ご存じだったわけですよね?
ゴータマ:はい、理解しておりました。
先生:でも、そのことについて語らなかったのは、どうしてですか?
ゴータマ:はい。今、ここにいる自分の状態が大切なわけですから、あの世の話は今、必要ないでしょうということで、私はお話はしませんでした。
先生:当時、それを弟子たちは理解されていたのですか?
ゴータマ:弟子は理解していなかったかもしれません。私は口にしておりませんので。
先生:ああ。
ゴータマ:ただ、あの世はあるということは、私はみんな分かっているものと考えておりました。
先生:ああ、そうですか。
ゴータマ:はい。なぜなら、母が地獄にいる。そういうふうに考えていた者もいたくらいですから。当然、私はあの世というものがあって、生まれ変わり、転生があるのはみんな知っているのは当然だと思っておりました。
先生:なるほど。だからもう輪廻があるということは分かった上で、それを外れようっていうことを仰っていたわけですね。
ゴータマ:はい。
先生:だからもう、そんなことは分かっていて当然だと。
ゴータマ:はい。当たり前のことであると考えておりました。
先生:しかしながらですね、それがずーっとこの日本に伝わってきて、もう随分時代が下りてきているんですけど、そういう当時のような知識を持っていないんですね。そうすると経典にあることをそのまま信じてしまって、
ゴータマ:なるほど。
先生:だから学者自体が、(ブッダが)あの世のことを語っていないから無いとか、そういうふうなバカな発想になってきているわけです。
ゴータマ:(笑)なるほど。
先生:そうなんです。だから霊能者とかね、そういうあの世があること、過去生があることを分かっている人ならば、もうそんなことは問題ないんですけど、ほとんどが分からない。今、自分が霊であるということすら知らないんです。ほぼ。
ゴータマ:(笑)不思議なものです。
先生:(笑)いや、だから、「あなた霊体だよ」っていうこと自体も分からないので、ほんとに大変なんですよね。
ゴータマ:(笑)
先生:毎日霊に悩まされてる人もいますけど、それは私の身近にいる人たちだけなんです。ほとんどは信じてないと思います。だから、「霊あっての人間」だっていうことを、ちゃんと言っておられないと思うので、
ゴータマ:はい、言っておりませんでした。
先生:分からないんです。
ゴータマ:ええ、あまりにも当たり前のことでしたので、私は特に改めて言うことはありませんでした。
先生:その当時、インドにいた人たちって、ほとんどそれを理解していたのでしょうか?
ゴータマ:輪廻転生は多くの者が知っていたはずです。それであれば、あの世があるということは当然ついて回る話であって、新たにそれに説明を加えるなどということは愚の骨頂であると思っていました。
先生:なるほど。だからそれは、インドでの話なんですね。
ゴータマ:ええ、そうです。
先生:中国に渡って日本に来た時には、そういうものがなかったわけです。
ゴータマ:(笑)
先生:で、神道というものが、その前にはあったんですね。日本には。そういうあの世の話とかは、説かないので、神道は。
ゴータマ:片落ちですね、それは。
先生:ということで、今、「仏教」というのが、多分あなたが説いたのとは全然違う方向に行っているのではと思うのですが。
ゴータマ:はい。あの世もこの世も同じように重要であると思っておりましたし、私の現在の苦しみを改めるには、今ここにいる自分が一番重要であると思い、原因と結果を説いてまいりました。
先生:だから、あの世のことは考えなくても、今、一生懸命生きなさいってことですよね?
ゴータマ:仰る通りです。
先生:だから、それをしていれば、輪廻転生から逃れられないにしても、いい領域には行けますよってことですね。
ゴータマ:はい、そういうことです。苦しみから解放されます。
先生:それさえも多分、分からないんじゃないかと思うんですね(笑)。だからこの機会にあなたを呼んで、いろいろとこういう形で交流をして、知らせていきたいなと思っているのです。
ゴータマ:なるほど。お役に立てるのでしたら。
先生:だから、こういう元のですね、ほんとに原初のブッダの教えっていうのを私はもう一度、今の人に伝えたいなと思っているのです。
ゴータマ:はい。
先生:ですから、それを公表してもよろしいでしょうか?
ゴータマ:どうぞご自由にお使いください。
先生:(笑)はい、そうですか。ありがとうございます。
あとですね、10月の29日に私の自宅で「公開チャネリング」をする予定があるのですが、その時に再び来て頂けますでしょうか?
ゴータマ:お役に立てますでしょうか?
先生:もちろんです(笑)。今日は準備の段階として、ほんとに来て頂けるのかどうかっていうのを確認したかったんですね。ほんとに来て頂いて嬉しかったです。ありがとうございます。
ゴータマ:こちらこそ、ありがとうございます。非常にあなたは遠い存在ですので、私こそ恐縮しております。
先生:いや私、まだ少女の頃から、ほんとうにあなたの言葉でいろんな元気を頂いたんです。生きる糧になっていたんですね。
ゴータマ:何と嬉しいことでしょう。
先生:はい?
ゴータマ:何と嬉しいことでしょう。
先生:(笑)だから、私は、ほんとうに近い存在なんです。
ゴータマ:ありがとうございます。
先生:近しい存在なんですね。
ゴータマ:ありがとうございます。
先生:だから、はい。これからもいろいろと教えて頂きたいです。
ゴータマ:(笑)私で教えられることがあるのであれば、いくらでも協力させて頂きます。
先生:はい、よろしくお願いします。
ゴータマ:はい。ありがとうございます。
先生:ありがとうございます。じゃあ、また、その日においでください。
ゴータマ:承知しました。
先生:はい、よろしくお願いします。
ゴータマ:今日は、ありがとうございました。
先生:こちらこそ、ありがとうございました。
ゴータマ:失礼致します。
先生:失礼します。


~ポノさんの感想~


イエスとゴータマ・シッタールタの違いについて感じた事
チャネリングの際、イエスはリラックスしており、Masako先生のことを自分と近い存在であると受け止めていらっしゃったように思います。柔らかな包容力のある優しいエネルギーを感じました。
ゴータマ・シッタールタは、終始やや緊張感があり、彼の言葉の通りMasako先生を遠い存在と受け止めていたようでした。また、チャネリングの最初の頃は笑う時に笑ってもいいのだろうか、というような慎重さのようなものがあり、イエスは笑いたい時には笑っていたので、対照的だと思いました。チャネリングの最後の方でMasako先生に近しい存在と言われ、やや緊張感がほぐれたように思いました。



1本の薔薇

◆Masako の伝言


わたしがこれまでにお呼びした魂/個体に対して、質問させていただいたのは、わたし自身が既に知っていたことを、勝手な思い違い、思い込みをしていないかどうか、ご本人に確認する為にした内容です。

今回、過去名ゴータマ・シッダールタの個体に、「当時悟りを得たかどうか」という真実を確認することができて、非常に満足でした。
彼は生前修行のあと「ブッダ意識」が入ったことに気づいており、その間はいわゆる「悟りの境地」にいたのだと思われますが、その意識が抜けたとき、その「悟り」は自分自身が真に得たものではないと気づいたのです。
だからこそ、もう一度「悟りを得る」ために、他の銀河の某星に再誕生したのです。

「ブッダ意識」が入ったときに少なくとも深遠な気づきをたくさん得たわけですから、それは自分のものとしてしまえばよいわけで、再度生まれて同じ目的に向かう必要もないのでは? と思ったのですが、彼は「涅槃」に至らなかったため、今度こそはどうしても「涅槃」に入りたいようでした。まだまだ「自分自身の悟り」にこだわりすぎていると言えるかもしれません。

真に「宇宙と自分が一体」であるという境地に至ったのであれば、「ブッダ意識」も「キリスト意識」も、結局は「自分の意識」であると思えるはずなのです。彼はまだ自分にこだわりすぎている、まだまだ「悟り」というものに執着があるのだなと思いました。
自己奉仕ではなく、他者奉仕ができてこそ、自己の生存の価値や満足感が生まれてくるのです。ですから、できれば自分のために多くの時間とエネルギーを費やすのではなく、他の銀河に生存するまだ気づかない無明の者たちのために「原因と結果の法則」を説いていただきたいと願うしだいです。

このところ、わたしの知らない銀河や星から多々訪問者が現れ、自分の星を救ってほしいと言ってきております。丸ごと依存してきているわけです。
しかし、なぜそのような最悪の星になってしまったのか、その原因を探り、その原因に気づき、その原因を取り去ってしまえば、生きやすい良い星に生まれ変わることができるのです。
それで、その都度アドバイスをして、返しているのですが、彼らには「思い込みが激しく、新しい発想がない」という点が共通しています。
地球上の人間も同様です。ものの道理/法則をまったく知らないのが問題発生の原因なのです。
ですから、生き延びていくためには、宇宙の法則を知って、活用していくことを学ばなければなりません。

「これあるに縁りてこれあり、これ生ずるによりてこれ生ず」
「これなきに縁りてこれなく、これ滅するによりてこれ滅す」


これに尽きると思いますね。
上記の言葉をよく噛みしめ、自分のものとできれば、すべての問題はするりと解けていくのです。

わたしがおこなっております「過去生回帰」は、今現在さまざまな問題が発生し、生きにくいのは、過去、あるいは過去生に起因していますよということを、本人が確認するためのものです。
問題のある過去を思い起こして、その問題が何であるかを明確に知り、それを解決し、消去していくことで、現在を生きやすくする方法です。もちろん、今現在の思い違いや間違った思い込みを消去していくことが必須ですが。

ゴータマは「今、ここにいる自分の状態が大切なわけですから、あの世の話は今、必要ないでしょうということで、私はお話はしませんでした」と語っていましたが、「今、ここにいる状態」を正しく把握することは、とても必要であり、重要です。だからこそ、過去生やあの世があること、自分が霊魂であることを知っておかねばならないのです。

イエスにしてもゴータマにしても、初めての会見であったわけですから、初回から深遠な内容を語るのはできるだけ避けたつもりですし、皆さんにもわかりやすい表現でお話をさせていただいたしだいです。
10月の「公開チャネリング」では、遠方からわざわざ出向いてこられる参加者さんの特権でもあるので、必要性を感じない限り、ブログ上での公表はいたしませんので、ご了承ください。



とり

過去生回帰レポートより&10月の催しのお知らせ

2017年08月21日 08:00


◆追記:お知らせ



今回は10月の催しのお知らせをしております。
実は11月に東京でのセミナーを考えておりましたが、東京の波動が大変悪いため、断念しました。
日本中どこを探しても、波動のよい場所はなかなか見つからないので、とりあえずわたしの仕事場にてできる内容で開催することにしました。おそらく今年最終になるのではないかと思います。

見えない身体を保護するエクササイズ」をするセミナーを希望する新人さんたちもいらっしゃいますが、できれば個人的に日時を決めて、仕事場まで学びに来てくださればと思います。相談や過去生回帰などのご希望があれば、同日に付加することもできます。
ご希望の方は、メールフォームにその項目を増やしておきますので、その旨お知らせください。

とり


 
◆電話相談での過去生回帰レポートから

2017年8月20日 異星人の過去生回帰で気づいた事

                  Y.0 47歳 女性 東京



Masako先生、お電話での過去生回帰や、過去生へのご助言を頂き、ありがとうございました。先生からご助言を頂いた過去生達が、崩壊しそうになっている彼らの星や母船で、彼らの状態を改善するために頑張ってくれるといいなと思いました。
また、同時に、ニビルやヘビ星人の過去生から、彼らの社会を教えてもらい、地球の今後の行く末が非常に不安になりました。彼らの社会は非常に厳格な階級社会により市民(という言葉が適当か分からないのですが)が支配されており、上層部が下層の市民から当然のように搾取している構図が共通していました。現在の地球でも彼らほど露骨ではないにせよ、会社や社会において労働者・社員が国や企業、ひいては企業や国を裏で支配する一部の人間によって搾取され、情報コントロールされている事を強く感じます。私の働く会社でも、上層部が現場の社員に説明しにくい決定、説明したくない決定が事後報告としてなされるなど、国会で国民に不利な取り決めがいつの間にか決まっているような事と同じ感じで決まっており、私はニビルなどで起こっている事が他人事ではないと強く感じています。
私の過去生が話してくれたことを以下に書かせて頂きました。内容に覚え違いがあったらご指摘頂けると幸いです。

ニビルの王族の女性
ニビルは星ではなく、星のように大きい母船が彼らの住処となっており、基本的にニビルの世界の中で輪廻転生を繰り返しているとの事でした。私の過去生は1400年前にニビルに生きていた王族の女性で、階級のピラミッドのトップにいた王が段々と飾りだけの存在になり、その下にいる50数名の評議会メンバーに力が集中して、彼らが私利私欲に走るようになり、下層にいる市民(階層は約120くらいに分かれている)(階層の数は現在とは異なっています)の生活が苦しくなってきていた、との事でした。私の過去生はそのような社会に疑問を持ち、息を引き取る前、もうニビルでは生きたくないと強く願い死んだところ、地球の霊界に移動することが出来たという珍しい人でした。彼女がいる地球の霊界に、自分と同じようにやってきた存在は見当たらないとの事でした。そして、私の過去生は、私がMasako先生と私が会話しているのを霊界からキャッチして、先生に現在の悲惨な状況を伝えて何とかして頂けないかという思いで現れたとの事でした。ニビルの環境はエゴの拡大によりどんどん悪化しており、先生に、そういう所は滅びても仕方がないのではないの?と言われ、過去生はうなだれていたのですが、テレパシーが届かないのであれば生きているニビルの人にウォークインして必要な情報を下層の人々に話してみたら?というご助言を頂き、息を吹き返すように喜んで、そうすると言って去っていきました。先生からは身分の階層がそんなにある事は異常であること、階層を壊してしまったら、というアドバイスを頂いたのですが、また先生に会いに来てもいいですか?と言って嬉しそうに去っていったのが印象的でした。

Masako: 二ビルについては、以前から長女の過去生の分霊たちから聞いて、ある程度はその社会構成を把握していましたが、今回Yさんの過去生の二ビル人の女性の話を聞いて、再確認することが出来ました。

二ビルは非常に細かく分断された縦社会です。
二ビルの母船内ではテレパシーが全く通じない構造となっており、ピラミッド型に多くの階級が存在します。それぞれ階層で仕切られ、別世界のようなしくみとなっているため、他の階層とは交流ができません。たとえ下層部が何か自分たちの社会がおかしいと気づいても、上層部にはそれが届かないようになっているのです。

最近また二ビルの霊体たちが「消滅したい」と言って、わたしのところに多数来はじめています。「浄化してほしい」というよりも「消滅させてほしい」という願いが多くなっていることから、母船内の状況が以前よりもさらに悪化していることがわかります。
昨日の朝も今朝も「消滅したい組」の二ビル人の霊体が1000体以上来ていました。オリオンに続き、二ビルも壊滅に向かうのかな? と思いますが、二ビル人の女性霊がわたしとの話のなかで得られた大切な気づきを、しっかりと伝えていってくれることを願います。


ヘビ星人の男女
マインドコントロールという領域にいるヘビ星人の男女が私の中に入ってきて、嫌な場所から逃げてきたと伝えてきました。
ヘビ星人は嘘をつく人が多いようで、先生にマインドコントロールという領域がどういう場所か聞かれ、人をマインドコントロールしていた人が行く領域だと言ってきたのですが、先生に本当かどうか問い詰められ、ようやく、性格の悪い人、根性の悪い人が居る場所だと本当の事を言ってきました。
生前、ヘビの女性は支配者側の立場で、情報をコントロールすることで市民を支配していたとの事でした。そして市民は家畜のような扱いをうけていて、市民は情報がないために自分がひどい扱いを受けていることすら知らない状況で、ヘビ星人は他者をそのように扱ってはいけない、と言う観念を持っていませんでした。そして、そのような星であるために、そこの星もニビル同様崩壊に向かっている過程にありました。私の女性の過去生はマインドコントロールの領域にいる人達の性格の悪さを見て、自分もあんな嫌な性格だったのだと思い、自分なりに反省し、(Yさんの肉体に入ってきたときは、まだ反省というものはできていませんでしたよ。ただ単にその領域が嫌だっただけです)他の星で人生を始めたいと願っていました。しかし、先生から真からの反省がなされていないと言う事で、彼女の課題がコントロールであることや、支配する事、コントロールする事の意味や難しさなどをご説明頂きました。(知識の有無の差などで)コントロールされることを必要とする人もおり、コントロールしてもいいのだけれど、どのようにコントロールするのかが問題であるという事、全体を豊かにするためのコントロールや知識の無い人に命の大切さなどを教えるための支配は必要であるという事を教えて頂き、女性の過去生は自分なりに納得していました。

Masako: 私利私欲のため、自分さえよければよいという発想で多くの者たちをコントロールし、従わせることはよくありません。しかしながら、まだものを知らない幼子たちには、指導する先生が必要なように、無明の者たちを指導/指揮するということは必要ですよということをお伝えしたのです。納得していただけてよかったです。

また、男性の方は支配される側の市民で、無知であることから現在の自分の置かれた状態や、生前の自分の立場がよく分かっておらず、犠牲の課題を持っており、支配者側と支配される側両方の立場を経験しているのであろうとの事でした。
先生から色々とご説明頂いた後、先生から、他の星で生まれ変わるのではなく、現在の星で生まれ変わり、この状況を変えてみたら?とご提案され、過去生は迷わず、はい、と答えました。大変な状況の星に再び生まれ変わるのだというのに、先生からの教えと励ましで過去生が嬉々として生まれ変わろうとしている所に驚きを感じ、また素晴らしいと思いました。そして、先生の光の放射をして頂きながら過去生がクリーンゾーンに上る時、先生にまたお会いしたい、結果を報告します、と言っていました。
ニビルもこのヘビ星人も、先生のご助言により勇気を持ってそれぞれの母船、星に帰る事となりました。自分の過去生にこのような勇気ある魂が居たことがとても嬉しかったです。

Masako: あなたの過去生さんたちは皆素直で、気づいたら早速それを実行するという勇気ある冒険者たちが多いように思います。頼もしいですね。彼らの活躍を願っています。

ニビルやヘビ星人の過去生から、階級を多く作り、支配する側が思い違いをしていると、その組織・星は崩壊に向かう傾向が強い事が分かりました。
現在の地球もそれらと同じように支配する側が私利私欲の事だけを考えて、支配しているように思います。このまま行けば、ニビルなどと同じような過程をたどり、地球が壊滅してしまってもおかしくないのではないかと思いました。自分に出来ることは何だろうと考えると、小さなことですが、おかしいと思う事はおかしいとはっきり意思表示をしていく事ではないかと思いました。

Masako: そうですね。その意志表示をすることのできない「意気地なし」の大人が、日本にもたくさんいますね。上司に盾突くことができないのは、やはりどこかに自分の生活や家族を守るという自己防衛反応が働いているからだと思われます。そこで我慢してしまうから世の中が理不尽な方向へと傾いていくのです。
世の中を悪くしているのは自己中心的な上司やトップであることは然りですが、そのような下で働く「意気地なし」の「意志薄弱」な人間たちも、結局のところ彼らに協力しているのだということに気づいていただきたいと思います。

今回、立て続けにニビルやヘビ星人の現状を知る事で、地球が現在置かれている状態を知る事が出来ました。今回も貴重な経験をさせて頂いた事に心から感謝しております。
本当にありがとうございました。
感謝を込めて。



夜の天使

◆10月の主なセッション



◆公開チャネリング  
日時:10月29日()13:00~15:00 
テーマ:仏陀/ゴータマ・シッダールタ・イエス・キリスト・大天使ルシフェル・大天使ミカエル・カヴィーシャなど、そのとき来てくれる存在
場所:米子市の仕事場
料金:10,000円
人数:5人まで 




天使


◆個人チャネリング
(個人的に相談のある個体/過去生からのメッセージを聞き、アドバイスやサポートをします)

日時:10月29日(
①15:10~15:55 予約済
②16:00~16:45 予約済
場所:米子市の仕事場
料金:45分 10,000円(波動調査を含む)


★公開チャネリング、および個人チャネリングは、異常波動となっている場合、あるいは異常波動を呼び込みやすい人がおられると、個体がチャネルの肉体に入れなくなりますので、どうかご遠慮くださいますようにお願いいたします。




コスモス オレンジ

◆交流会

日時:10月29日(
場所:大根島由志園で夜のイルミ―ネーション拝観
(以前にパスポートを購入された方はぜひどうぞ)
会費:1,500円
仕事場~由志園~空港まで送り迎えいたします。
17:00 仕事場出発~東京行き最終便に間に合うように米子空港に到着します。



過去生回帰個人セッション、個人相談、保護・修復のエクササイズなど自由設定

日時:10月30日(
①10:45~12:45 予約済
②13:00~15:00 予約済
③15:15~17:15 予約済

場所:米子市の仕事場(住所などの詳細は後にお伝えします)
料金:120分 24,000円(波動調査を含みます)


★10月の催しについては、過去、あるいは現在「光のコース」を受講しておられる方を対象としますので、ご了承ください。
お申し込みは、直接いつもお使いのメールアドレス宛にお願いします。




過去生回帰の効能-電話相談での回帰レポート①

2017年06月19日 19:30


皆さん、こんにちは。
あちこちで紫陽花の鮮やかな色が目に入る季節となりました。
もうすっかり夏ですね。
山陰地方はまだ雨は降らず、毎日晴れわたっています。
6月は梅雨の季節。雨の思い出がインプットされているのか、なぜか雨が恋しくなります。紫陽花も雨を待っているのではないでしょうか?


青い紫陽花
        6月の花 由志園にて


今回掲載させていただくのは、電話相談で過去生回帰を行なった事例です。
まずは初めての過去生回帰の内容を自ら進んでレポートしてくださった新人さんをご紹介します。

最近は電話相談中に過去生の個体がやってきて解放されたり、本人ではなく関係者がその必要性を伝えに来たりして、相談が突如過去生回帰になることが多くなっています。
それだけ過去の個体たちが現状に満足できず、課題をクリアして、クリーンゾーンに行きたいのだということがわかります。

いつもお伝えしていることですが、自分がやろうとすることがどうしてもうまく進まなかったり、いつも中途挫折を繰り返して本来の目的が果たせていない人は、過去生で失敗して挫折した自分/隠れた自己が足を引っ張り続けている可能性が非常に高いのです。
思うように事が運ばない人は一度過去生回帰を体験してみる必要性があるかもしれません。


紫陽花白
       6月の花 由志園にて



◆電話相談での過去生回帰
              
                           
                    たまみ 女性 41歳 佐賀県

☆2017年6月12日 Masakoのコメント

お忙しいなかお時間を作っていただきまして、ありがとうございました。
ここ数日間の間に私に憑いていたのは、ダークサイドの魔界から来たドラコニアンとのことでした。自ら私の体に入り、このセッションをすることで明るい世界へ行きたいと思っているという事でした。
このドラコニアンは、「人の失敗を喜ぶ」「執着心が強い」「理不尽」「開き直る」「天邪鬼」「頑固」「妬む」「陰気」「言いがかりをつける」「不安」「逆恨み」「秘密主義」「独善的」「いくじなし」の異常波動があり、私にも思い当たる項目が9個ありました。幼少期からの両親との関係から、「あなたのままでいい」と認めてもらえなかったことが自信のなさに繋がっているようでした。光のお母さまから「お父さんから認めてもらえなくても、あなたがいいと思うことだったら、それでいいじゃない」「もっと自信をもっていいよ」と言ってもらえて、「父から認めてもらいたい自分」の意味するところは、私自身が自分を認めていないことだと分かりました。私自身の課題においても同様に、「無意味感」が出ていると言われていましたが、自信がなく自己表現することがない毎日を過ごしていることに、無意味感を味わっていることも同じだと思いました。自分をもっと愛してあげること、声に出していう事で癒せることを教わりましたので、実行しようと思います。

執着心も私にある強い思いです。今回、これがネガティブな霊を引き寄せている原因になっていると知り、過去は過去として引きずらないよう執着しないようにしようと思います。
波動調査結果②のメール冒頭に書いてありました、「今月の言葉」を思いました。人の喜びと苦痛は、その人の習慣的な思考の反射物であるということ。正しく考える事、感じ、行動することが私にはできていませんでした。父に対しても、自分が我慢するのではなく、「人を自分の思い通りにしようとするのはよくないこと」を分かってもらえるように話をしようと思います。そして、それが自分の自信へも繋がっていくのだと教えていただき、父との関係性の中で私が学んでいくことだと思いました。私が父に執着していたことが分かり、それこそが必要のないものであることも今回、知ることができました。今回のセッションをしていただき、「自分を愛すること」「自分を認めてあげること」がまず必要な事だと教えていただき、自分に対する愛がまだ足りないことを知りました。

☆そうですね。「利己的な愛」ではなく、本当の意味での「自分を愛する」とはどういうことなのかをしっかりとつかんでいただきたいと思います。

ドラコニアンに「明るい光と愛とはこんなものだと見せる」とおっしゃった後、体も暖かくなったのですが、明るい光が円を描くように動いていたのが見えました。それを何と表現してよいのか分からなかったのですが、それは懐かしく安心できる光でした。

☆そうでしたか。見ていただけて、よかったです。

その後、プラーナも100%にして頂いたときには、肩の痛みも頭痛も消えていました。
オーラを縮める方法も教えていただいたので、さっそく実行してみます。
教えていただきました私の個体であるプレアデス星人の女性の名前ですが、「レイア」「イリア」「シュリ」からどれが良いか見ていただきたいてもよいでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

☆シュリがよいと言っていますよ。
素敵なシュリさんの目標を達成できることを心から祈っています。

今日は本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



ajisai
        6月の花 由志園にて


次にご紹介しますのは、電話での過去生回帰をし、約1年間で26体の過去生を解放されたR.Iさんの簡単レポートです。26体分を3回に分けてレポートしてくださったのですが、その第1回目(2016年6月から2017年3月の分)を記載させていただきます。


◆電話での過去生回帰のセッションのまとめ 1

                 R.I 女性 41歳 東京

2017年6月9日

Masako先生

遅くなってしまい申し訳ありませんが、お電話で過去生回帰をしてくださった際のメモをまとめました。解放して頂いた数が多いのでそれぞれシンプルにまとめたレポートをお送りいたします。

<2016.06.14 ドラコニアン 男性>

別人として私の身体に入ったヒーロー願望の強い、魂の年代が乳児期の第一段階にあった存在。彼が私の身体に入るたびに私の見えない身体が壊れていた。
異常波動を引きつける要因として、人の不幸を望む、人の失敗を喜ぶ、不満、独占欲、卑しい、執着心が強い、二重人格、反抗的、残酷、敵愾心、愚図、引っ込み思案、天邪鬼、開き直る、秘密主義等があった。
ヒーロー願望や自己顕示欲が強く、人気者になれば愛されると思っており、ヒーロー願望が達成できたらクリーンな世界に行けると勘違いしていた。
お母さんの愛が欲しくて、先生に光の放射をしていただきながら私が抱きしめたらクリーンゾーンに旅立って行った。

<2016.07.08 ドラコニアン 男性>

人類を征服しようとしていたドラコニアンで、第2チャクラ(コーザル体)に五芒星の印(入れ墨)を入れていた。この印が現世の私のコーザル体に残っており、その印をめがけてドラコニアンがやってきて第2チャクラが壊れるということが多々あった。
五芒星が家族とのつながりの象徴となるため、執着が強くてなかなか消してもらうことができずにいた。
自分に関心を向けてもらうため、他者を排除した結果、かなりうらまれていた。
先生の説得でクリーンゾーンに旅立っていった。

<2016.08.14 ドラコニアン 女性>
「ここから出して」という叫びが聞こえたので、過去生回帰をしていただいた。
戦時中に別れてしまった恋人への執着が残っていた。彼が出兵する際に戻ってくると言った言葉を信じて待っていたものの、戻ってこなかった(戻ることができなかった)ため、私の過去生がその恋人を恨んでいた。
恋人は私の過去生の期待が重荷となってしまって、恋人もダークな世界にいた。
戻ってこない恋人に依存しすぎて自助努力が足りなかったことを反省し、女性はクリーンゾーンへ行き、恋人の男性は会社の同僚の分霊であったことが判明し、彼もまた先生の説得でクリーンゾーンに旅立っていった。
現世の私は男性の約束は守ってもらえないという失望をいつも感じており、それはこの過去生での出来事に起因していたことが判明した。

<2016.11.05 地球人 女性>
当時のヨガ仲間と関係のあった魔女。1カ月ほど前に存在は分かっていたものの、解放に時間がかかった。
ヨガ仲間からは悪霊を送り込まれており、都度影響を受けて見えない身体が壊れ、異常波動になっていたので先生にお調べいただき発覚した過去生。
ヨガ仲間の過去生と競い合って敵対しており、私の過去生が彼女を陥れたことによって、結果彼女は火あぶりになって死んで行ったため、かなり恨まれた。
過去生の魔女は、反省にかなり時間を要したため解放にかなり時間がかかったが、先生に説得して頂きクリーンゾーンに旅立って行った。
私の個体がこの過去生とカルマを解消したいと思っていたようだった。
この魔女の過去生の仲間には前職の同僚が2人いた。
また、この魔女はクリーンゾーンに行ったのにその後またダークな世界に戻ってしまい、改めて2017年3月28日に過去生回帰をしていただき、無事霊界へ。その際、私の説得では甘すぎると先生からご指摘いただいた。

<2016.11.05 ドラコニアン 女性>
マリンさん(私の個体)に対して恨みを持ったレプティリアンが150体来たので、過去生回帰をしていただいた。
異常波動を引きつける要因は、理不尽、頑固、無責任、わがまま、内向的、依頼心が強い、意気地なし、小心、寂しがりや であった。
レプティリアンに対して友好的な感じを装いつつ、裏切って150人殺したようだった。過去生回帰のあとマリンさんは戻って来たが、翌日、肉体意識の思い方が悪く、また離れてしまった。


<2017.03.24 異星の爬虫類 男性> デッドホール→霊界
爬虫類35体が過去生の存在を知らせにきてくれた。
友人との過去生のつながりで、夫婦関係にあった。
私の過去生はデッドホールから出たいのに遠慮して言いにくることができなかった。
課題は無価値感、罪悪感、犠牲。
夫は大風呂敷を広げ、釣った魚にえさをやらない男尊女卑の考えが強くある存在で、妻は家や食べるものに不満があり、愛想尽かして出て行ってしまった。
お互いプライドが高すぎて、そもそも価値観が違っていた。
2人で協力して何かをやるという姿勢がなかった。
自分ばかりが悪いと思わなくても良いと先生におっしゃっていただき、クリーンゾーンに行った。
異星の爬虫類は地中に家を造る習性があり、その家の大きさなどが女性に評価される仕組みになっているようだった。

<2017.03.24 地球人(イタリア) 男性> 下外界→霊界
キリスト教聖職者に仕えていた身分の低い人。
西暦800年代の人でキリスト教関係者であったが、教会への不信感、憎悪があり、教会のキリスト教はイエスの教えではないと思っていた。
課題は、無価値感、無意味感。
教会への不信感のあまり仕事を辞めたがっていたけれど、それが叶わずに自殺企図するも両親に迷惑がかかるからと断念。キリスト教への不信を口にしたら殺されるような時代であったため、我慢した。
自分の思いを伝えてから立派に殺されるという選択もあった、それができれば無意味でも無価値でもなかったとの先生のコメントをいただき、反省が進んでクリーンゾーンへ旅立って行った。

<2017.03.28 地球人(アメリカ) 女性> 地獄界→霊界
異常波動を引きつける要因は、ふてくされる、反抗的、逆恨み、悪意、執着心が強い で、課題は無価値感、無意味感。
孤児院におり、愛着問題を抱えていたのに愛が欲しかったことにも気づいていかかった。
キリスト教系の孤児院で、修道女にキリスト教の教えを聞いても教えてもらえずキリスト教嫌いになり、修道女に反抗的で天邪鬼となり、結果、愛されないという悪循環を引き起こしていた。
先生に光の放射をしていただき、本当は愛して欲しかった、ふれあいや温かさが欲しかったのだと気づき、霊界へ旅立って行った。
解放の際にはとても陽気で可愛らしい様子に変化していた。

<2017.03.31 地球人(アメリカ) 男性> 魔界→霊界
義父・母親から虐待を受けていたアフリカ系アメリカ人。
母親は酒浸り、兄弟はおらず16歳で家出、30歳で死亡。
自立をしたくて簡単に捨てられる両親を選んで来ている。
無価値感の課題があり、異常波動を引きつける要因は現実逃避、人間嫌い。
人種差別を受けて生きて行くのが大変で、生きる気力が湧いてこない。
刹那的で、損してばかりで希望がなく、手助けしてくれる人もなく、自暴自棄となっては落ち込むということの繰り返しの悪循環から逃れられなかった。
しかし、正直、無欲、そして自立心があるというよいところもあり、先生に光の放射をしていただき、霊界へと旅立って行った。

たくさんの過去生を解放していただき本当にありがとうございます。
愛を知らない頑な過去生でも、先生の光の放射を受けて愛を知り、本当は愛されたかったのだと気づいたとき、変容できるのだと思っております。

いつも本当にありがとうございます。
愛と感謝を込めて。

☆Rさんは異星人、とくにドラコニアンだった過去生が多いですね。他者の過去生回帰でも、ドラコニアンだった人たちが非常に多いです。
それぞれの過去生たちの状況を詳細に聞きますと、ドラコニアンの星/社会がどのような形態であり、どのような思想の元で生きているのかが共通、一致しているため、ドラコニアンがどのような種族なのかを知るのに大変参考となりました。

皆さんの過去生回帰をさせていただくことによって、わたし自身が学んでいるということ、また解放された人たちがいつも感謝の意を表して光の領域へ行かれるため、ほんとうに嬉しい気持ちで回帰を終えることができます。
お互いに感謝し合える過去生回帰のすばらしさを、毎回味わうことができるのは最高の歓びです。
たくさん過去生回帰を希望してくださって、ありがとうございました。



花ショウブ
    花ショウブ 由志園にて


◆Masakoからのメッセージ

今回は孔子の言葉(論語)から、皆さんにわたしの意向をお伝えしたいと思います。

子(し)曰はく、
「学びて時にこれを習ふ、また説(よろこ)ばしからずや。
朋(とも)有り、遠方より来る、また楽しからずや。
人知らずして憤らず、また君子ならずや」と。

これは孔子が学問をする喜びと、その心がまえについて述べたものです。

先生がいわれた、
「学習したことを、機会あるごとに復習することは、なんとうれしいことではありませんか。(復習することによって、習ったことが深く理解できるからですね)
また、自分と同じく学問に志す友だちが、近いところはいうに及ばず、遠いところからさえも集まってきて、ともに学問をするということは、なんと楽しいことではありませんか。
世間の人が、自分の学問を認めてくれなくても、腹を立てたりしないのは、なんと徳のできあがった立派なひとではありませんか」という意味です。

これはわたしの開催するセミナーに参加する有志の方々にも言えることです。
自己探究をしながら学ぶことはあくまで自己修養のためであり、世の人がそれを認めようが認めまいが、ひたすら修養に励むということが大切です。

いつもセミナー前には準備のための学習をして、レポートを書いていただいておりますが、7月セミナーの準備のレポートも、昨日すべて届きました。
学びの目的をふまえ、学ぶ心構えは非常に大切であり、レポートを読めば、皆さんの心情やセミナーに臨む姿勢がよくわかります。

孔子はまたこのようにも言っています。
「古(いにしえ)の学者は己のためにし、今の学者は人のためにす」

つまり、昔の学問に志した者は自己の修養のために学問をしたものですが、今の時代の学問をする者は、人に認められて出世をしようとするために学問をしているという意味です。学問をする本来の目的を深く考え、再確認してみる必要があるということですね。
孔子はずいぶん昔の時代に生きた人ですが、現在の人間にも十分言えることだと思います。

孔子は若い頃から学問に志し、老年に至っても、「老いのまさに至らんとするを知らず」というように学問修養に励み、自己の完成を図りました。そんな孔子を慕って多くの門人が集まり、多くの傑出した弟子を生み出しました。
おそらく孔子は弟子たちと楽しく学び合ったのではないだろうかと思います。
わたしも、過去生から今生まで、幾度も幾度も教師、霊的指導者として誕生しておりますが、師と慕ってくださる人たちともっともっと楽しんで学び合いたいと思っています。

固体のMasakoが再び肉体に入ってからは、とても生まれ故郷が恋しくなっており、わたしの過去生で、京都で出会っていた人たちも続々と出現してきております。

次回は、最近京都旅行でご一緒したある女性の過去生がつぎつぎと登場したこと、その女性の過去生回帰の内容をお届けしたいと思います。お楽しみに。



「完結できていないこと」は「完結できていること」よりも記憶に残る② ~課題:ハートブレイク/無価値感~

2017年06月06日 10:10


前回に引き続き、過去生回帰によって、さまざまな気づきを得た方のレポートを掲載させていただきます。



過去生回帰からの気づき
~2017年5月12日 過去生回帰のセッションを受けて~ 

                   東京 女性 40歳 A.K

Masako様

このたびは5時間に渡り過去生回帰のセッションをして下さり、どうもありがとうございました。今、振り返って考えてみると、まるでオムニバス映画を見ているような、様々なストーリーの断片のイメージが次から次へと降りてきて、それは不思議な感覚でした。しかし、私の中に芽生えてくる感情は、まぎれもなく自分が味わっている思いであり、悲しみも後悔も、すべて私のものでした。それらをきちんと自分の中で整理していくことで、終わった後は、心の中に知らない間に積んでいた砂袋が取り除かれたような心の軽さを感じるとともに、これで終わりではなく、まだ、何かが入っている、これについても引き続き、片づけていかなくてはならない、そんな気がいたしました。初回の過去生回帰の際は、正直申し上げると、不幸な少年の生い立ちが自分のことだという実感が薄かったのですが、今回は、全ては本当に自分のことであり、結局、死んで全て終わらせたはずだと思っても、その思いは何も変わらず自分の中で生き続けること、間違った思いや悲しみ、後悔、生まれてしまった怒りや憎しみは、次の生でも引き続き取り組まなくてはならないこと、これが本当にわかると、光のお母様から言われていた、個体と一緒にいなくてはいけない理由について心から納得することができました。
以前は、毎日の生活をやりくりしている肉体意識の自分が一番大切で、最優先と思っていましたが、実は、個体の思いを遂げるために肉体があるのであり、個体なくして、自分の生の意味は語れないこと、これが分かると、今まで以上に見えない体と、自分の思い方に意識的となり、常に個体と一緒にいなければならないと、肉体意識が自分の在り方に使命感を持つようになりました。

★そのことを今わかっていただけて、ほんとうによかったと思います。

今回の過去生回帰5回分は、全て、現在の私のロシア人の友達に関する過去生ということで、その縁の深さに驚きました。
うち3回は、男女としての関わり、2回は母と息子の関係でした。

最初に出てきた女性は、白くまばゆい光を放つ女性でした。(成人の第一段階の)女性は、地球外の異星人で、そこで好きな人がいたものの言いだせず、周囲の勧める通り、条件のいい結婚相手を選んで結婚しました。彼女は最初、条件がいいから、一緒にいるうちに幸せを感じるようになるだろうと思って結婚したものの、結婚相手のことを好きになれず、愛のない結婚により、子供にも恵まれず、彼女は自身の存在に対し無価値観を感じ、それゆえ生きることに無意味さを抱えながら生涯を終えました。その方からのメッセージは、「条件だけで選んだ結婚では幸せになれないこと。好きな人がいるのであれば、そちらを選んで、幸せに満ちた結婚をしてください。」ということでした。

次の人は、オレンジ色の光を放つ男性でした。この方の課題は、暗いストーリー、無価値観、無意味感、執着、自己破壊でした。(成人の第六段階の)モードは支配、攻撃、皮肉主義でした。
この人は、大好きな女性がいて、その人に愛を表現しようと、沢山の贈り物をしました。彼は会社?工場?の経営者?であり、彼女に高価なプレゼントをしようと、一生懸命働き、それが、彼自身の生きる喜びや、働くモチベーションでした。ところが、結婚する時になって、彼女は当然自分と結婚してくれると思っていたものの、その女性は自分よりもっとお金持ちの男性を選びました。男性は悲嘆に暮れ、生きる希望も意味も見失い、自殺してしまいました。「涙が枯れない」、とはまさにこのことだと思うほど、絶望的な悲しみに胸が痛み、沢山の涙がこぼれ落ちました。結局、悲しみに満ちた人生を終えたいと思って死んだものの、死んで終わりにはならなかったこと、ハートブレイクしてしまった魂は、そのまま、悲しみを癒せずに、彼女のことも忘れられずに、悲嘆にくれたまま霊界にいるとのことでした。
Masako様に、相手が自分の思う通りに行動することを望むのが本当の愛ではなく、相手を愛していればこそ、相手を見守るという、高次元の愛もあるのですよ、と諭され、光の放射をしていただくことで、以前よりも明るくなり、自分の人生に対する無意味感は消えました。

★これは、誰にもありがちなことですが、相手にも選択の自由があるので、自分の気持ちばかりを押し付ける自己中心的、独善的な愛になっていないかどうかを確かめる必要があります。相手は、自分だけを愛してくれるために存在しているわけではないということを常に自覚し、相手の自由を尊重することを忘れないことです。

ここで全体を振り返ってみると、このハートブレイクしてしまった男性を最初に、私と友達は、生まれ変わって同じ課題を繰り返しているようでした。ハートブレイクしてしまった男性は、物を送ることで愛を表現しましたが、相手の女性は、好きだという愛の言葉が欲しかったとのことでした。男性は、恥ずかしくて、照れくさくて、好きだと言いだせずにいましたが、好きならば勇気を出して、きちんと自分の本当の気持ちを伝えなければいけなかったのだと思います。

★そうですね。それがずっと執着となって、転生した人生にも引き継がれていたのです。

そして、その次に、女性として生まれた私は、前世で受けた仕打ちから、同じように、好きな人よりお金持ちを選んで結婚しました。本当は好きな人がいたのに、条件だけで選んだ結婚は、後悔しか生みませんでした。先に私がお金持ちを選んで結婚しまったために、残された彼の方は、生涯独身だったそうです。

その後、また、私が男性、相手が女性で同じ失敗を繰り返し、今世で、私が女性、相手が男性の番となりました。結局、冷静になって客観的に状況を見ると、相手のことがとても好きなのに、勇気がなくて、相手に伝えられなかったこと、が、人生を間違った方に導く原因となっており、このことで後悔し、ハートブレイクしました。そこには、本音を伝えたところで、拒否されたらどうしようという恐れや、相手が自分の思い通りにしてくれないと嫌だという期待や執着がありました。加えて、相手の真実を受け入れる強さや潔さはありませんでした。

今世の私ができるとしたら、何にも期待せず、執着せず、ただありのままの自分の気持ちを伝えるということだけですので、少なくとも、同じスパイラルを繰り返さずに済むように、今生では自分の真実を伝えて終わらせておくようにします。

また、お互いがこのように素直でない、あまのじゃくになってしまった原因は、愛着障害ですが、このことについても、お互いに立場を入れ替えて経験したということが分かりました。

★なぜ今の関係性が生まれたのか、よく納得ができたのではないかと思います。過去生回帰をした甲斐がありましたね。

私が母親で彼が息子の時、私は夫に捨てられ、夫に対する鬱憤のはけ口として、5歳から15歳くらいまで、息子にきつく当たりました。息子は八つ当たりに耐えつつ、その後は家を出てゆきました。この時の感情が思い出され、日々の恨みがましい気持ちや、夫に捨てられたという自分自身の無価値観を、息子につらく当たることで、発散して忘れようとしていました。息子は母である私の悲しみを汲み取って、私の顔色を窺いつつも、それでもなつこうとしていました。私はそれに気が付いたうえで、さらに息子に冷たく接し、そうすればするほど、心の空虚感が広がり、息子に対する罪悪感が深まっていくのが分かっているにもかかわらず、それをやめることが出来ないでいました。このことをすべて思い出した瞬間、息子に本当に悪いことをしてしまったのだという後悔の念が込み上げ、心の底から謝らなくてはいけない、という気持ちになりました。写真の彼に対して、謝罪の言葉を述べ、胸に重しとなっていた袋を取り出し、燃やしてこれを終わりにしました。

その次に出てきたのは、自分が息子で、友達が母親だった時の家の様子でした。北欧のどこか、木のぬくもりあふれるログハウスで、暖炉があるような、森の中の一軒家でした。ここで夫は、町に出稼ぎに行き、数日家を空けては、日銭を持って帰ってくる、そんな生活サイクルでした。生活は非常に苦しく、夫が家に持ち帰る小銭がすべての頼みの綱で、母親はこんな生活状況に嫌気がさしつつも、夫に捨てられたら困るという恐怖心から何も言えず、その状況に耐えていました。このため、母親は日々の生活でつのるイライラを息子である私に向けて発散するようになり、テーブルに並べるお皿の音がしただけで、平手打ちで叩かれたり、怒鳴られたりするような、針の筵のような生活が3歳から20歳くらいの間続きました。しかし、このような状況でも、自分は母親をほったらかしにはしておけないと思って我慢していたようです。また、家を出なくてはならない状況を作り出した母親を選んだのは、そこに自立しなければいけないという課題があったということがわかりました。

大事なことは、母親に愛されなかった、という愛着障害をお互いに経験し、あまのじゃくになったまま、男女関係を展開しようと思っても、うまくいかなかったということです。お互いがお互いをあまのじゃくに仕立て上げてしまったので、ある意味、「原因と結果の法則」の表れでもありますが、それほどまでに、母の愛というのは、人生の基盤を越えて、魂そのものの土台作りに影響を与えているということなのだと思いました。魂のたどった形跡を見ることで、少なくとも今の自分の問題がわかりましたので、改めて、本当の自分の気持ちを恐れずに素直に伝えること、あまのじゃくにはならないことを実践します。今回の人生で、あまのじゃくも、このスパイラルも終わりにすることにします。

★そうなりますように!

胸の中に沢山のものが詰まりすぎてパンパンな時は、それが当たり前と思っており、そのことに気が付くことが出来ませんでした。しかし、今、こうして、一つずつ胸の中から不要となったものを取り除いていくと、今までいかに無理をしてしまいこんでいたのか、ということが分かり、そして、今だ、胸に残る不要なものについても自分で気が付けるようになりました。

まだまだ、今の母との確執や、家に帰ってから、瞬間的に思いついたのですが、ホワイトさんが後悔した時の結婚相手との関わり、についても、気が付かなくてはいけないことがあると感じています。

引き続き、自分を見つめる作業をしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
Masako様、このような機会とお時間をくださり、本当にありがとうございました。

★今回はご自分の言葉でしっかりと沢山のことを語ることができましたね。
過去生回帰はやればやるほど、自分の問題点、課題に直面し、否が応でも解放に向かわせられます。どんなにひどい過去生をもっていても、最初は頑なに心を閉じていても、話を聞いてもらえると心が柔らかく溶けてきて、ひらき、投げかけた言葉を素直に受け入れられるようになるのです。
みんな、やはり自分の重たいものを落として、明るい光の領域に行きたいということがわかりますね。
これからも、どんどん解放して、軽くなっていってください。




清楚な花1


◆過去生回帰後の変化


2017年5月17日 追記 その後の自分自身の内面の変化 ―A.K



過去生回帰からまだ数日ですが、自分の中で、驚く変化がありました。
それは、人生から無意味感が消えたことです。少なくとも、個体が、クリアできなかった課題を再度クリアするために生まれてきているということがわかりましたので、その時点で、私の人生には目的があり、無意味感はなくなったと思います。

自分自身に対する無価値観についても、消滅までにはなっていませんが、かなり薄まってきたと思います。過去生回帰を終えてから改めて気が付いたことですが、自分に対し、「何をやってもたいしたことができない、周囲より劣っている、認められない人間」だと常に無意識に思っている部分がありました。このため、人前で何かを発言することに対し、非常に消極的であり、言って何か思われるくらいなら、黙っておこうというのがいつものパターンでした。

しかし、「私なんか意味がない、私は劣っている」という思いが消え、私は私で、ありのままを表現していい、もし実際に至らない点があれば、自分で気が付くなり、アドバイスをいただいて、成長していけばいいと思えるようになりました。こう思うと、人からどういうフィードバックが来るのかを、知りたいという気持ちが湧いてくるようになりました。このため、急に、以前より、積極的に自分の考えや仕事の状況について人に伝えることが出来るようになりました。

また、自分が不愉快な思いをした時に、以前は理不尽さや不満を感じながらも、伝える勇気がなく、甘んじて受け入れていることが多かったのですが、不当な扱いを受けた際は、それを不当な扱いだと思っていることをはっきり伝えることが出来るようになりました。私の上司は、私に何かを指示する最、私の顔を指さしながら指示したり、感情的な言い方をすることがよくあったのですが、それに対し、間違っていると思うのでやめてくださいと、その場ではっきり伝えることができました。それも、悩まずに、瞬時に、そういった対応をすることが出来ました。自分を価値ある存在として、自分が認められているからこそ、自分が何を感じているかを相手に伝え、自分を大切にすることが出来る、そのことの意味が腹に落ちて分かってきました。

過去生回帰を境に、自分でも驚くほどの変化があり、そして、今まで胸にあったおもりが減ったことが分かります。歩いていても、以前より重力が減り、体が軽く感じるのです。と、同時に、今だ残る自分の思い方の悪さが、以前よりもさらに気になるようになりました。更に不要なものをそぎ落とすために、自分を見つめ直す視点を更に深める作業に取り組みます。

Masako様、更なる気づきのチャンスを下さり、どうもありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
A.K


清楚な花2


過去生回帰のその後 

2017年6月4日 ハートブレイク A.K


過去生回帰でわかったことですが、私は過去生において、ずっと同じ相手とハートブレイクし続けてきました。遂げることのできなかった思いは、自分の中でその人に対する重い執着となり、ハートブレイクすることへの恐怖に変わっていったのだと思います。

過去生でクリアできなかったことは今生に繰り越され、驚いたことに、今生でも過去生と全く同じことが起こっていたと思います。

私はロシア人の友達のことが好きで気になって仕方がなかったのですが、素直に思いが伝えられず、かといって相手から連絡が来ると、本当は嬉しいのに、あまのじゃくとなって突き放すようなことをしたりもしました。お互いに何となくちぐはぐなやり取りを続けたまま時間だけが流れ、かといって自分の気持ちもこれまでの関わり合いも全て捨て去る気にもなれず、ここ数年は、悶々としたまま、いつでもそこに心が引っ張られる思いでいたように感じます。

今回、過去生回帰を体験したことで、自分の躓き続けてきた課題やその人に対する執着の原因が明らかとなり、今生ではこんな思いをするのはもうやめにしようと、意を決して、自分の思いを彼に伝えてみました。その結果、彼の答えは、仲のいい友達だと思っているが、私を結婚相手とは思っていない、ということでした。一時は大変ショックを受け、もう立ち直れないと思うほどでしたが、沢山の気づきを得て納得できた今、もうハートブレイクすることはやめにします。

私の課題として、「相手のことが本当に好きなのであれば、恐れずに自分の本当の思いを素直に正直に伝えること、そして、それに対して相手がどう思うかは、相手の判断であり、ありのままを認めて受け入れること。」があったのだと思います。相手が私に対して好きではないと言ったところで、それが彼の自由で率直な意見であり、それを私がコントロールすることは出来ないこと、彼の本音を受け取ったのであれば、納得して次へ進んでいけばいい、ということです。つまりは、自分の本音を語って生き、相手の本音を受けいれて生きていくということ。ありのままの自分で、こだわりや、他者への期待を手放した状態で生きていくことが大事なのだとよくわかりました。

過去生で何度もハートブレイクしていたのは、相手が自分を選ばなかったという事実を受け入れられなかったからだと思います。そこには、愛してほしいのに、愛されなかった、自分だけ見ていてほしかったのに、自分を見てくれなかった、という欲求だけがありました。相手のことを自分と同じように思っていれば、例え自分の思い通りにならなくても、相手の意見や立場を受け入れ、納得し、ハートブレイクしてしまう必要はなかったのだと思います。そこにあったものは、私の欲求とこだわりであり、真に誰かを愛し抜くところまでには至っていなかったのだと思います。また、悔しかった自分の思いを相手にも味わって欲しくて、自分も過去生で同じように彼に仕返しをしていました。このことからも、本当に心から彼を愛していたのではなく、私を最後まで愛し抜いてほしかったという、自分の欲求のみであったということがわかりました。

今回、意を決して自分の気持ちを伝えてみたことで、自分の本音を語る潔さ、つまり、自分に嘘をつかずに向き合うということの大切さが分かりました。自分の気持ちと向き合って自分の本音を伝えることが出来なければ、他者と向き合うことも不可能です。私にはとうていできないことと思っていましたが、自分で自分の思いに責任を取ることの清々しさを味わったことで、以前よりも確実に強くなったと思います。自分の真実を語り、嬉しいと感じること、悲しいと感じることも、全てを引き受けていくことで、心の振れ幅は大きくとも、後悔のない時間を過ごしていこうと思います。

☆グッドタイミングを逃さずに告白することを強くお勧めして、よかったです。この機会を逃したら、ずっと無限のループさながらに悩み続けておられたことと思うからです。

Aさんにとっては悲しい結果となりましたが、この結果をしっかりと受け止めて、もう執着は絶っていただきたいと願います。このハードルを乗り越えるよう設定したのはあなたご自身なのですから、飛び越えて、全く新しい関係性を築いていっていただきたいです。

Masako様
過去生回帰に始まり、本日、この気づきに至るまで、多大なるお時間とサポートを頂戴し、どうもありがとうございました。繰り返しにはなりますが、今回、私の人生のこのタイミングにおいて、お会いできましたことに対し、改めて大いなる力の計らいにも深く感謝しております。

どうもありがとうございました。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。
A.K



6月のバラ


◇Masakoからのメッセージ


☆「ハートブレイク」には相手を受け容れようとしない感情的な脅迫が潜んでいます。
ですから、相手の人が自分の思い通りにならないと、わたしたちは受け入れることを全面的に拒否して悲嘆にくれてしまうのです。
相手に何かを求めてそれを否定されたとき、人は傷つきますが、その欲求がほんとうに愛/愛情なのかを確かめる必要があります。
相手が自分から遠ざかっていくように思えて心が傷ついたなら、あなたは相手を受け容れることよりも、自分の思いのままにコントロールすることのほうを重視しているのだということに気づくことが大切です。

☆「無価値感」は、苦痛のために自分のことをまったく価値がないと感じる気持ちです。このような感情は、子どもの頃に家族(両親)によって受けたトラウマにあります。「無価値感」を持っている人は、ものごとがよくないのはすべて自分のせいであるかのように思い込み、犠牲的な行為をするようになる傾向があるように思います。
自分が無価値であるという感情を感じないですむためにしている「償い」がどこかに潜んでいないかどうかを確かめてみる必要があります。

過去生回帰は多くの気づきをもたらしてくれます。
過去は変えられないけれど、たくさんの学びがあるのです。

今生で過去の清算をしたくて生まれてきた人は、数多います。
でも、そのことを思い出してはいないのです。
だから、またつぎの生に繰り越されます。

ハートブレイク、無価値感を抱えている人は、また味わうことのないよう、
今世でクリアしてほしいと思います。

Masako





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