ひまわりさん&光のお母さんとの対話 ~第1弾 悪霊/愛着問題を抱えた人~

2017年02月15日 13:30


ひまわりさん&光のお母さんとの対話
~第1弾 悪霊/愛着問題を抱えた人~



☆読者さんたちに代わってペンネーム「ひまわり」さんと「光のお母さん」が対話形式で質問に答えるシリーズをつくりました。
参考にしてくだされば、幸いです。

紫の泡・ライン


ひまわり:最近また悪霊がとても増えているように感じています。会社にいても悪霊の影響を受けている人が多いのか、とても辛く感じます。この状況をどうにかしたいと思っているのですが、自分が悪霊の影響を受けないよう気をつけること以外に何かできることはありますでしょうか。

光のお母さん:「悪霊の影響を受けないよう気をつけること以外に何かできることはないか?」ということですが、そもそも何で悪霊に影響されるのかを考えることが必要です。以前に下記のような記事を書いておりますね。

皆さん、悪霊に好かれないようにしてください。
悪霊はもともと人間であっただけに、思いが複雑で面倒な輩です。
幼少時に愛着問題があった人が悪霊になっている率が高いです。
現にそういう傾向のある人たちの周囲に悪霊が集中しています。

悪霊も呼ばれないと、早々に来るものではないのです。
悪霊を呼び寄せるということは、あなたも悪霊と同じ波動であるということです。
悪霊が肉体を占領するのは、悪霊が心地よいと感じる共通のものがあるからです。
悪霊を呼び寄せないあなたになってください。
そのためにする必要のあることを、真剣に実行してください。

愛着問題を抱えている人間が、この地球人類のうち何%いるかを調査しましたが、なんと95%という結果が出ているのです。愛着問題を抱えている人が悪霊になる率は間違いなく高いのです。まずは悪霊が度々来る人や、自分でなぜか悪霊を呼び寄せている人は、自分の幼少時の母親との関係をよく思い出していただきたいのです。
ひまわりさんは悪霊を呼び寄せてしまったとき、どのように対処しましたか?

ひまわり:悪霊を呼び寄せてしまったときはまずは自分で追い払う努力をし、光のお母様に追い払えたか確認して頂き、追い払う努力をしてもできていなかったときや見えない身体が壊れてしまっていたときは、光のお母様に浄化修復をお願いしました。
毎日のように悪霊に悩まされていたときは、意識レベルが下がり悪霊の影響を受けやすくなる思考パターンがあることに気づきました。強いストレスを感じたり、好ましくない外部要因があって自分の受け止め方や思い方が悪くなってくると、過去の嫌な思い出がよみがえってくることに気づいたのです。それらの思い出は大抵が母との関係が基になっていました。

光のお母さん:それは何歳くらいのときで、どのような思い出のときが多かったですか?

ひまわり:主に4歳から6歳くらいまでの出来事で、母にそばにいてほしいときに邪見にされ構ってもらえなかった寂しさ、悲しさ、不安、見捨てられるのではないかという恐れなどのネガティブな感情を生んだ出来事がよみがえってきて私を苦しめていました。同じような感情が芽生えると、その感情の原体験となった出来事がよみがえって来ていたのだろうと思います。そしてそのときのネガティブな感情におぼれてしまい、ますます負のスパイラルから抜け出しにくくなっていたのではないかと思います。

また、母から受けることのできなかった愛を光のお母様に求めており、『もっとたくさん飴玉が欲しい』と思っていました。毎日のように見えない身体が壊れ、何度も浄化修復して頂き、大好きな光のお母様に迷惑をおかけしているという罪悪感と、私をもっと見て欲しい、私に構って欲しいという独占欲の気持ちがないまぜになっていて、非常に面倒くさい心理状況に陥っていましたので、悪霊を何度も呼んでしまったのも当然のことだったと思っております。

光のお母さん:そうでしたか。自分が正常波動に戻って状態がよくなると、もう大丈夫になったから「光のお母さん」に放っておかれると勝手に思いこんで、またわざと自分を悪い状況に陥れて、「見て見てわたしのほうを見て!」というタイプの人がいます。せっかく正常波動に戻しても、すぐに悪霊を呼びこんでしまう人たちです。
それを何度も何度も繰り返すような人は、わたしでなくても皆さんだっておそらく決して好きにはなれないと思うのですが、そんなことをすればするほど嫌われるということがわからないのでしょうか? 
そのあたりの心理状態について、あなたはどう思いますか?

ひまわり:自分にも経験のあることですので耳が痛いのですが、それでも言わせて頂くなら、自ら時間と労力を無駄にして大変もったいないことだと思います。そして何よりも自他に対する愛がないと思います。光のお母様のことを真に愛していたら、一刻も早く成長し、手のかかる状態を卒業したいという気持ちにならないのかしらと思います。

光のお母さん:そうですね。ぜひその状態から卒業していただきたい気持ちでいっぱいです。
母親からの愛欠乏症の人は、みなこの状態になりますね。もう何人もそのような状態になってしまった人を知っていますが、これは徹底してクリアしてほしい課題です。


ひまわり:自分の母親を光のお母様に投影していることに気づけたのは、『困ったちゃんの心理』シリーズのおかげだと思っております。自分のこととして何度も読ませて頂き、参考にさせていただきました。
そして母への感情と徹底的に向き合う覚悟をきめ、個人セッションで過去生での関係や母の状況等をお調べいただいたことがとても役に立ちました。母と向き合う中で、あるとき、自分の母にしてもらいたかったことを光のお母様に求めてもなんの意味もないと気づきました。そもそも過去の埋め合わせを今求めることが間違っていたこと、それを実の母親ではなく、光のお母様に求めたのが今思うと本当に不思議ですが、それだけ私は愛情に飢えていたのだと思いました。また自分の母に産んでもらった感謝と、母自身に気づきを得るきっかけを提供しようと思い始めたあたりからだいぶ好転しました。そして光のお母様からはすでに山のように飴玉をいただいていたことに気づいたら、もっと欲しいとは思わなくなりました。

光のお母さん:もう満足できたのですね? それはほんとうによかったです。

ひまわり:はい、今は光のお母様の愛で自分自身が満ち足りていることがようやく分かりました。他者に嫉妬したり、光のお母様を独占したいと思っていたこともありましたが、そのようなことをしても自分自身の首を絞めるだけでした。今でもそのような感情が起きないわけではありません。しかし、冷静にその嫉妬や独占欲と向き合うと、そのような感情は自分に対する愛が足りないというサインであることに気づけます。嫉妬や独占欲のある自分を嫌悪せず、そのようなときこそたくさん自分自身を愛す必要がある、そして実際に実践すると、あっという間に嫉妬心も独占欲も消えていくのが分かります。

光のお母さん:それはすばらしい実践ですね。光のお母さんは特定の人のお母さんではないので、「みんなのお母さん」という発想を持っていただけるとありがたいです。
ひまわりさんのように「自分に対する愛が足りないというサイン」に気づいたり、「自分自身を真に愛せる人」というのは、なかなかいないのですよ。以前に「困ったちゃんの心理③ なぜあなたは理解されず、愛されないのか?」に書いたように、自分をどう愛していいかわからない人が沢山いるのです。わからないから、他者に愛してもらおうとするわけですが、大抵そういう人たちは非常に自己中心的で、他者を利用しようとする輩が多いのです。頭の中は、自分のことばっかりです。だから皆離れていくし、結局のところ愛されないわけです。
自己への愛し方はセミナーで瞑想などを通してお伝えしておりますが、瞑想で語っていることや実践していただいていることの内容を、真には理解できていないように思います。

ひまわり:自分をどう愛して良いか分からない人が自己への愛を実践するための有効な方法があれば教えて頂けますでしょうか。

光のお母さん:昨年の7月セミナーの際に事前学習として、参加者の皆さんには『「聖なる宇宙の母」と繋がるために』というエクササイズをお教えしましたね。それをここで皆さんに、ごく簡単にお伝えしておきましょう。 

まず「宇宙のお母さん」をイメージし、そのお母さんのハートからピンク色の「純粋な愛の光線」が自分のハートのチャクラに流れ込んでくるのをイメージします。
この「純粋な愛」を深く吸い込み、「わたしは愛です」と、心を込めて何度も唱えます。
今度はこの「純粋な愛」を自分の身体中にゆっくりと吐き出し、この愛がすべての細胞を満たすのを感じます。
自分のオーラから外の世界へと流れだすのをイメージしながら、「わたしは愛します」と心を込めて繰り返し唱え、自分の身体に「愛している」を身体が感知したと思えるまで唱え続けます。

肉体は暗示にかかりやすいので、細胞レベルで実感できるまで繰り返し言い聞かせることです。毎日の実践が、自分自身のハートをひらきます。まずは、自分の肉体のすべてに対して「いつもありがとう、愛してる」と言ってあげることですね。


ひまわり:ありがとうございます。『わたしは愛です わたしは愛します』というシンプルで深い言葉がとても好きで、何度も自分に言い聞かせています。そのおかげなのか、現在は少しずつ悪霊を呼びにくくなってきたと思っておりますが、思い方が悪く悪霊を呼んでしまったときの追い払い方について復習させてください。

・悪霊を嫌悪しないこと。
・自分で呼び寄せたのだから反省を込めて丁重にお帰りいただくこと。
・自分を被害者に仕立て上げないこと。
・弱気にならないこと。
(嫌がって泣きながら追い払っていたら増えたことがありました…)
・意識(気分)を変える努力をすること。
・異常波動を引きつける要素が自分にあることを教えてくれているのだと感謝すること。
(自分が異常波動になっているときに感謝をすることはとても難しいことですが…)

上記以外にもアドバイスがありましたら是非教えて頂けたらと思います。

光のお母さん:その人に悪霊がたくさん来ている時に、電話相談を受けることがよくあるのですが、悪霊と共通したところをその場でわかっていただくために、悪霊をすぐに追い払ってしまわずに、しばらくいてもらうことがあります。
こちらも心臓が重苦しくなって不快感でいっぱいなのですが、またとない機会なので、共通点をどんどん探し出すのです。それで、その共通点をつぎつぎと伝えると、相談者は確かにそうだと、ものすごく納得されるのです。

悪霊との共通点が見いだせると、相談者はまちがいなく自分が引きつけたことがわかって文句が言えなくなるのですよ。それで、その共通する項目/感情を今すぐ消してごらんと言うと、何とか消そうと努力されます。すると、スーッと悪霊の気配が消えていくのです。胸のバクバクも収まり、実際にいなくなっているのがわかります。「ほらね、もういなくなりましたよ」と言うと、相談者は「えっ?」という感じで驚かれますね。
悪霊にもいろんなタイプがいるので、そのとき来ている悪霊たちとの共通点を見いだして、その気持ちを消滅させれば、もう来なくなるということを覚えておいてください。

ひまわり:私も悪霊等の影響を受け、電話相談させて頂いたときに、共通点をお調べいただいたことがありました。そのときは、悪霊を引きつけた要素は『嫌悪感』で、光のお母様とお話しさせて頂くうちに嫌悪感がなくなったら、悪霊がいなくなっていますよとおっしゃられたのでびっくりしました。自分自身がどのような要因で悪霊を引きつけているのかに気づくことが大切で、それを素直に受容し、消していけば悪霊を引きつけない自分に変化できますね。

光のお母さん:その通りです。いつも言っておりますが、心をひらいて、素直に受け容れることがもっとも大切ですね。

ひまわり:最後の質問です。悪霊を引きつけないようにするために、最も大切な要素はなんでしょうか?

光のお母さん:自分を愛することです。そこには、自分を認め、自分を許すことが含まれています。
悪霊は「真に自己を愛すること」ができていません。愛着問題がある人は、まちがいなく自己への愛が不足しています。ですから、自分で自分を認められるようになること、許せるようになること、どんなときでも愛せるようになることが必要です。

但し、他者(正常波動の人)が認めないような自分であるにもかかわらず、低い意識レベル(エゴ)で安易に自分を認めたり、そう簡単に自分を許してはいけないのに、自分に甘くてすぐに許してしまったり、勝手気ままな利己愛/自己奉仕/自己中心的な愛に陥ることとは根本的に違うので、逆にそのような「思い違いをしたエゴの強い悪霊」が寄って来る可能性があります。くれぐれも根本的な思い違いをしないように気をつけてほしいです。

あとは、悪霊さんの性格について、過去記事(2016年9月25日 『悪霊の特徴』)に書いておりますので、そこを再度お読みになって、悪霊さんが同調するような人にはならないことですね。


ひまわり:繰り返し何度もブログでお伝えくださっていることですね。何度もブログを読ませて頂き、頭では分かっていたつもりが悪霊を引きつけていたのは、理解が浅かったこと、細胞レベルにまで落とし込めていなかったこと、マインド重視でハートが開いていなかったことなどが原因だったと思います。また、見えない世界を理解しない人を含め、悪霊の影響を受けて困っている人に対して、何をどのように伝えたら良いかということを深く考える良い機会を頂けました。
悪霊さんたちに好かれないよう、これからも頑張ってまいります。
光のお母様、本当にありがとうございました。

光のお母さん:どういたしまして。また対談できますことを楽しみにしています。




薔薇とビーズ


◆4月のセミナーと個人セッションのお知らせ


昨年から気になっております「愛着問題」についてのセミナーを開催します。
幼少のときに母親とのあいだに「愛着」がうまく根づかなかった人、またその「愛着の希薄」が引き起こす「パーソナリティ障害」について悩んでいる人、周囲にそういう人がいて困っている人、関心のある人はぜひご参加ください。

但し、このセミナーによって、必ずしも障害が治癒できるわけではありません。短絡的な考えはされませんように、くれぐれもお願いしたいと思います。治癒するまでには多大な時間がかかるということ。症状が重い場合は、医療の専門家にかかることをお勧めすることがあります。


パーソナリティ障害の原因となっている愛着問題を解決するために



◆開催日: 2017年4月2日(
◆場所: 夢みなとタワー 第1会議室
◆時間: 11:00~17:30 (昼休憩60分有)
◆料金: 32,000円(事前学習&レポート提出を含む)

◆セミナーの主な内容:
☆導入として、「愛着スタイル」を決定するのは「遺伝子」にあるのか、「環境」にあるのか、さらに「個体の過去生」にあるのかについてディスカッションし、内容を深めます。

☆自分自身に愛着の問題があるのかどうかを確認します。
「愛着スタイル診断テスト」で、どのタイプの障害/要素を持っているかを明確にします。(ROMの鑑定と照らし合わせます)
☆自分の愛着スタイルが、どの時期にどのように生じたのか、その背景を探ります。(現世だけでなく、過去世まで遡ります)
☆解放に向けて、これからどのような実践をしていけばよいのかを話し合い、それぞれ個々に合った道を拓きます。


☆岡田尊司著「パーソナリティ障害」並びに「回避性愛着障害」の書をテキストとして使用します。必ず事前にお読みいただき、当日お持ちください。

☆事前の準備が必要です。準備の学習をするときからセミナーはすでに始まっています。そのつもりで真剣に取り組んでください。



ちょうちょ


◆個人セッション


A:現在宿っている個体の魂の年代や目的などの調査、および最初(誕生時)に肉体に入った個体(個体は複数で入れ替わっていることが多い)がどんな目的をもっていたのかなど、赤ちゃんのときから現在までの写真鑑定を行います。(できるだけたくさんの写真をご持参ください)

B:過去生を回帰する 特に愛着問題のある過去生を思い出し、原因を知りたい人。当日個体が入っていない場合は、回帰ができない可能性があります。
(事前の調査と本人の準備が必要です)

Ⅽ:相談全般 肉体意識の問題点、現在の悩みなど。

AかBかⅭを選択してください。
希望者が多い場合は、必要性が高い人を優先しますので、ご了承ください。

◆開催日: 2017年4月1日(
◆場所: 仕事場にて(初めての人には詳細をお知らせします)
◆料金: 18,000円
◆時間: 90分
1 12:30~14:00 予約済
2 14:10~15:40 予約済
3 16:00~17:30 予約済

1~3を選択してください。





桜の木

◆交流会

~大根島でお花見をしながら、ディスカッションしましょう~
大塚山公園 由志園を散策 


◆開催日: 2017年4月3日(
◆場所: 夢みなとタワー前に集合 
◆集合時刻: 10時30分 
◆解散時刻: 14時30分頃 夢みなとタワーのバス停まで送ります
◆各自持参するもの:お弁当 飲料水など 
(雨天の場合は、由志園の料亭で昼食を採ります)
◆会費:1,500円(当日いただきます)
◆テーマは「何でもOK」


◆第2回有志交流会は、夢みなとタワー近くの飲食店で行ないます。
東京行きの最終便には十分間に合うように、19時には終了したいと思っています。



とり 


2月15日~25日までFC2メールフォームからご応募ください。

◆4月1日の個人セッションAを受けたい
◆4月1日の個人セッションBを受けたい
◆4月1日の個人セッションCを受けたい
◆4月2日のセミナーを受けたい
◆4月3日の交流会に参加したい

◆3月に「光のコース(1か月4回の波動調査)」を受けたい
◆3月に「課題の個人レッスン」を受けたい
◆3月に「数秘リーディング」を受けたい
◆3月に時間制限なしの電話相談をしたい
◆3月に時間制限ありの電話相談をしたい 
◆3月に30分当たり3,000円の電話相談をしたい



※電話相談は通常「30分3,000円」です。
光のコースの受講者は「1か月間120分10,000円」ですが、時間を気にして十分に話せない人もいらっしゃるので、「13,000円で1か月間何度でも時間制限なし」を付加しましたので、ご利用ください。
上記は「光のコース」を受講されている人のみサービスで行なっているものです。

光のコースを受講されていない一般の方の電話相談は基本的に受け付けておりません。
どうしても緊急性/必要性がある場合は、とりあえず「30分あたり3,000円」のコースでお願いします。





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