悪霊との戦い①人間編

2017年11月29日 12:30


悪霊との戦い①人間編



悪霊についてはこれまでに何度も取り上げてきておりますが、その最終段階に入るのではないかと思います。
2017年の11月に入って、ある女性の過去生回帰をおこなった後、彼女に纏わる悪霊の反乱が突然始まりました。

彼女の過去生3体(3人とも悪霊化しており、狂う、悪意、殺意、残忍というA級悪霊と共通する要素を持っていた)をチャネリングした際、その時々の人生で同じ悪霊と契約していたことが判明したのですが、その悪霊が実際に来て、異様な笑い声を発しながら悪態をつき始めるという現象が起こりました。

悪霊に対して光の矢を放ったところ、「この肉体からはどかない。あんたの思う通りにはさせない」「この身体も一緒に死んでやるわ(笑い続ける)。思う通りになんかいかねえよ。(笑い続ける)無駄だよ、無駄。この肉体も腐ってるからしょうがないよ、そんなのやったって」「ムリムリムリ。だって俺A級だもん。A級って言うんだろ?どかないよこの肉体から。この肉体を殺してから行くよ、行くんだったら」と不気味に笑い続けたのです。
「この肉体が死んだらお前は入れなくなる。そんなことして恥ずかしくないの?」と訊くと、「とことん嫌われるよ(笑い続ける)。とことん嫌われるよ」と笑い続けるので、「とことん嫌われてそれで満足なの?」と言うと、「満足だよ。迷惑かけて行くよ」と笑い続けました。

「そこまでなった原因は何なの?愛されなかったの?おかあちゃんに」と訊くと、また笑うので、悪霊に「笑うな!」と一喝し、「愛がほしかったんだろう?! 笑っている状態じゃないんだよ、今。真面目になれ。あなた真剣になったこと無いだろう? 破れかぶれになって。自暴自棄になるな!」と言うと、急に泣き声になりました。(悪霊がいなくなった模様)
「愛がほしいんでしょ? 光も愛もほしいんでしょう?」と言うと、彼女の過去生の一人が「自暴自棄になる以外になんの選択肢があるんだよ」と泣いて言いました。
それに対して、わたしは「そんなことない。あなた次第でいくらでも変われるんだよ」と、ようやく話し始めることができたのでした。
ここから彼女の過去生の個体だけになりましたが、彼女が後に要約した文書を送ってくださったので、以下に記載します。




秋の実



◆悪霊と契約していたある女性の過去生



<過去生たちとの話の要約>

1人目の個体が、選択肢が無かったというのに対し、先生から思い違いの激しさや受け止め方の悪さ、素直に受け取れば愛も光も受け取れるのに、それを拒んでいたのは自分自身であったということを指摘頂いた。
先生からお話をして頂きながら光の放射をして頂き、過去生が非常に素直になった。先生に光の放射の感想を聞かれ、「泣きたくなる」と子供のような声で答え、悪霊が入っていた時とは完全に別人のようだった。
また、先生からの優しい問いかけに対し、後悔していると話し、ブッダの時代にサタンと名乗る悪霊と契約し、人の指を切っていたと告白した。人の指を切れば悟りを得られると悪霊に言われ500人の指を切り、指を首からぶら下げていた。最期は裁かれて焼かれて死んだとのことだった。人の指を切ったところで悟れるわけではなく、罪が増えるだけで悟りとは逆の所に向かうと先生に言われ、ようやく間違いであったことに気づいた。
ブッダにそのことを諭されたのではなかったかと先生に聞かれ、でも裁かれました、とのことだった。
死んだ時は自分のやったことを省みず、裁いた人々を恨んで死に、悪霊の領域に行っていたものの、先生に光の放射とお話をして頂いたことで当然の報いであったと納得し、ブッダの教えを台無しにしたと反省し泣いた。
先生から光で改心できたということや愛の重要性を説いて頂いたことで、「自分に必要だったのは悟りではなく、自分を愛して人を愛することだった。人から指を奪うことでもなく人を恨むことではなかった」と気づき、先生にもう絶対にやらないと誓い深く感謝していた。この過去生は学ぶことが好きだったようで、先生から霊界の学校や高等学校を聞き、とても喜んでいた印象があった。また、霊界で学んで生まれ変わり、多くの人の指を奪ったことを愛を持ってお返ししなさいと先生に言われ、号泣していた。
契約した悪霊は非常に極悪で悪霊の領域にはおらず、自由に動き回っている親玉とのことだった。笑っていた者は過去生でもあり、親玉が少し入っていたとのことだった。

★Masako:この話を聞いたとき、仏弟子となったアングリマーラ(アヒンサ)のことかと思いましたが、伝説とはかなり異なっています。どちらかというと、伝説より過去生回帰での話のほうが、信憑は高いと感じました。

2人目の過去生は女性で、1人目と同じ悪霊と契約していた。肉体に入って来てすぐ泣き出した。
人から愛されたかったために、美しく若くいようとし悪霊と契約して良心を渡したとのことだった。悪いことをしてたくさんお金を手に入れていた。
それは本当の美しさなのかと先生から問われ、1人目の過去生の話を聞いていて違うのだと分かったとのことだった。
先生から、肉体はいずれ衰えること、しかし心は努力次第でいつまでも美しく保つことができる、肉体に価値を置いていることが間違いだということをご説明頂いた。
先生の説明により、自分の間違った考えで結果的に自分が悪霊にコントロールされていたことや肉体に影響を及ぼしていたこと、表面的なことにこだわっていた自分が真に愛されていなかったことを理解した。最期に先生に気づいたことを聞かれ、美しい顔ではなく心や魂が人から愛されるのだということに気づいたと答え、霊界の学校に行った。

3人目の過去生は先生への恐れから最初反省ができていなかった。叱られると思っていた。
自分のことばかり考えていた。お金と引き換えに悪霊に尽くすことを契約した。
先生に、お金をたくさん持ってて幸せだったかと問われ、幸せだったと答えたものの、さらに先生から追求されると本当にほしかったのはお金ではなくお母さんの愛だったことが分かった。しかし母親が離婚して出て行ったことで、それが叶わなかったためにお金に変わった。
お母さんの愛がほしくて悪霊にそれを望んだものの、それはできないと言われお金を引き換えにもらうことにしたとのことだった。
お母さんの愛はお金に代えられないこと、愛を与えない母親を自分で選んでいること、自立を目指すのであるならお母さんの愛がたくさん必要であって生前に選択ミスをしていることなどを先生から教えて頂いた。
この過去生が気づいたことは、「お母さんの愛はお金に代えられない。自立はお母さんの愛が必用」だった。
この過去生は本当に小さな子共に戻ったような感じで、最後に先生が彼に光の放射をしてくださっている時に、自分と契約した悪霊の特徴、尻尾が黄色ということを教えてくれた。先生の役にたったことがとても嬉しそうで、先生が退治しとくから、と仰った時に、自分のしたことを「バカでした」と素直に反省していたことがとても印象的だった。

★Masako:この尻尾が黄色の悪霊は、悪霊の中でも非常に質の悪いことが、サタンから聞いてわかりました。尻尾がある悪霊は悪魔と勘違いされやすいのですが、元は天使であり、尻尾の色がそれぞれ異なり、9体いることがわかりました。これらはすべてわたしとサタンの連携で消滅させました。

青い玉

【感想】
今回、思いがけず悪霊と契約していた過去生回帰を3人も行って頂きました。
途中、先生と悪霊の対話はまさに光と闇の戦いを思わせる緊張感漂うものがありました。
あのような凄まじい悪霊と契約していたのかと思うと非常に恐ろしく、今回その過去生を解放して頂けて本当に良かったと思っております。
悪霊と対峙してくださり、ありがとうございました。また、申し訳ございませんでした。

過去生1人1人に丁寧に説明をしてくださり、そして、お母さんのように愛を注いでくださり、ありがとうございました。
3人が最終的にとても先生に感謝していたことが嬉しかったですし、印象的でした。
過去生たちの反省の言葉を聞いていると気持ちが温かくなりました。

1人目の過去生は開き直り自暴自棄になり、反省しそうもないような態度でしたが、先生の光を受け取り、愛を説いて頂くことにより改心しました。
愛の力はすごいんだよと仰っていましたが本当にそうだと思いました。
また、他の2人も1人目の過去生が解放された後は先生に対し子供のようになって受け答えしていました。生前はかなり悪いことをしていたのではと思われる過去生たちで、女性の方は特に最初の頃は鬼女のような様相であったのに、先生から愛を頂いたことで素直な子供に戻ったような感じでした。
また、あの悪霊の親玉も元々は人間であり、可哀想でもあるという先生のお言葉に、そうか、と思いました。とても人間とは思えない様子でしたが、彼もまた愛に飢えていたと思うと気の毒に思えました。
今回の貴重な学びを与えて頂き、Masako先生、3人の過去生、そして悪霊にも感謝しております。
ありがとうございました。

過去生は3人とも本当に求めるべきものが間違っていました。
また、私も間違っていました。
お金では私の空虚感、不安、満たされない思いは満たせない。
愛に生き、光の道を進むことでしか私を満たすことはできないと思いました。
私は過去生以上に先生から本当に多くの愛と光を頂いてまいりました。
先生のお役に立てる自分を目指し、ぶれずに強く光の道を進んでまいります。
この悪霊と契約していた過去生たちのことを忘れないで謙虚さを持ち続け、そして、だめな自分を丸ごと愛して、自分の底の抜けたバケツの穴を塞いでいこうと思います。
叱咤激励をありがとうございました。

感謝を込めて

青い玉

★Masako:本人(現在、地球界で課題を成し遂げようとしている人間)が光の道を歩もうと決意していても、悪霊化してしまった過去生が多いと、一瞬のうちに足を引っ張られ、どん底まで堕ちてしまいます。それほどダークサイドにいる過去生というのは影響力が強いのです。これまでに課題をクリアして光の領域に行った者たちも、全体がダークであると、すぐに染まって、皆堕ちてしまうのです。以前に「抜け忍は前途多難である」という記事を書いた記憶がありますが、これまでに完全に抜けられた人は誰もいません。抜けるどころか、自ら悪霊化して光サイドの者たちの足を引っ張るような悪事を働いているのです。

上記のレポートを書いた彼女も、「悪霊の領域」並びに「究極の本体喪失」という領域に数千体の過去生がいたため、その後異常波動に汚染され、自ら悪霊を入れて攻撃の協力をするなど、光の存在を攻撃するための容器として使用/利用されることになってしまいました。つまり、苦し紛れにまた今生でも悪霊に助けを求め、大きな代償を払ってしまったのです。
この女性がこれからどのように反省し、改心を進めていくことができるのかどうかは彼女しだいなのですが、その陰で多くの光の存在たちがわたしの命を受けて、彼女をサポートしていることを伝えておきます。そうでもしない限り、今生ではどうすることもできないし、転生することもできないし、あとは消滅するのみだからです。
今、気づいて、改心すること。「愛されたいのに愛されていない」という思い込みと思い違い、その結果芽生えた「逆恨み」を消去してほしいと願います。
彼女がわたしと今生で出会ったのは、そのためではなかったのかと、つくづく思います。

「悪霊について」は、今回も引き続き、R.I さんのレポートを記載します。


樹木


◆悪霊についてのレポートから



<悪霊について>

〜身体の感覚〜
悪霊が近くにいるときの身体の感覚について記載いたします。
・空気の流れの悪い、もわっとした空気に包まれるような身体の重さを感じる。
・肩や腰にひどい痛みを感じる。
・目を開けていられなくなるような、目にしみる感覚がある。
・熱っぽい感じがする。
・突然眠くなる。
・突然やる気が失われる。
・イライラする。
・頭痛がする。
・手のひらがべたべたする。
・心臓がバクバクする。
など。

〜幻聴〜

悪霊の影響を受けやすく、非常に状態が悪かったときには悪霊のささやきが聞こえることがありました。これはインスピレーションなどの直観として分かるというより、直接耳元に吹き込まれる感覚でした。
・課題などしても無駄だと言ったり、もっと楽しいことをしようと言って三次元的な方向に向かうように仕向ける。
・先生のことを疑うよう仕向けてくる。(ブログに書いてあることなどを否定してくる)
・光の方向に進むことなど到底出来ないから、諦めてもっと楽しいことをすべきだと言ってくる。
・悪霊を追い払おうとすると、自分にも同じ要素があるじゃないかと言ってくる。
・光の方に向かって進むことに何の得があるのかと、損得勘定で判断させようとする。

そもそも自分の中にある要素が悪霊によって助長されていただけで、自分にまったくその要素がなければこれらのささやきが聞こえることもなかったのかもしれません。いずれにしても上記のようなことを耳元でささやかれたときは、わたしは何があっても光の方向に進むことを諦めない、わたしに構うな、わたしに構うのは時間の無駄だからここから立ち去れ、と声に出したり、離れろと強く念じると悪霊が離れることもありました。それで悪霊が離れなかったとしても、自分が悪霊の影響を受けているという自覚が強くなりましたので、その悪霊の影響下では重要な決断はしないこと、なるべく他者に会うことや無用な連絡は避けることなど(メールや電話には悪霊等が乗って相手のところに行きやすく、迷惑をかけるため)、ブログから学んだこと、先生に教えて頂いたことなどに気をつけました。

★Masako:この自覚があるときはまだ正常なのですが、たいてい影響されて同化してしまっているので、すぐに判断や決断をしようとします。もっと時間をかけて考えようとは思わなくなります。とにかくネガティブな方向への断定があるのは、完全に同化している証なのです。こうなったら、すでに意識レベルは最低まで堕ちているので、まともな判断はできません。

また、悪霊の影響下にあるときは正常波動のときの思いとは違う思いが芽生えやすいため、自分の正常波動のときの考えや思いがどのようであるかを観察し理解していれば、自分が悪霊の影響下にあるときの思考のあり方との変化に気づけ、悪霊に操られて短慮な行動をすることは避けられるのではないかと思いますし、そうあるように心がけています。それはわたし自身がかつて短慮かつ軽率な行動で大失敗をした経験があるからこそ言えることです…。

〜悪霊そのものとなっているとき〜

毎日のように悪霊を引きつけてしまっていた時期に、Masako先生にわたし自身が悪霊そのものになっている、細胞が悪霊化しているとご指摘いただいたことがありました。悪霊化していることをご指摘いただいた際は、その事実があまりにショックで落ち込んでしまい、さらに悪霊が増やすという愚かなことをしてしまいました。この時期は、なるべく人に会わないよう自宅に引きこもっていましたし、体調が悪すぎて夜中に何度も起きたり、一度横になると身体が辛くて起き上がれないこともありました。死んだ方が良いのではないかと思うほどひどく、いっそのこと先生に消滅させてもらいたいと思いましたが 反省ができていないと消滅することは不可能ですし、だからといってそのまま死んだらほんとうに悪霊になって迷惑をかけてしまうと思い、サタンにお願いして消滅させてもらおうかと本気で考えました。が、そこまで思い詰めたときにようやくほんとうは良くなりたい、生きたいのだと気がついて、そこから状況が少しずつ好転していきました。それまでは自分のことを棚に上げ、状況が好転しないことを悪霊のせいにしておりましたが、自分の状態が悪いことを悪霊のせいにはできない、自分の悪癖を自分で消し去る努力をする必要があると思い、自分の問題と真剣に向き合うようになりました。自分の問題と向き合うことはそれまでもやっていたつもりでしたが、全然できていなかったのだと思います。

★Masako:「反省ができていないと消滅することは不可能」だと書かれておりますが、それは反省し、改心してから消滅をしてほしいという願いから、わたし自らが設定したことです。反省ができず、改心からは程遠く、善良な人間の足を引っ張るような、不快極まるどうしようもないA級悪霊は、現在は消滅させることにしています。

つまり、わたしは反省ができた者も、できない者も消滅させることができるので、「反省ができていないと消滅することは不可能」という断定は、今後はしないようにしてください。(特に悪霊は思い込みが強いので、未だに「反省していないと消滅などさせられない」と勘違いしているようです)

今現在、銀河系創造主とサタン、太陽系創造主などが中心となり、大霊界の改革が成され、今まであったダークサイドを解体し、新しいダークゾーンを別に造り直しました。その建設中に溢れ出て攻撃をしてきた膨大な数の悪霊たちを、サタンやサタングループに協力してもらいながら随時消滅させています。それは今も継続していますが、かなり数は減ってきており、地球界も軽くなってきたのではないかと感じています。
ダークサイドに出来上がった9つの領域の名称を、今までにはなかった画期的な内容にしました。本日(2017年11月29日)その名称をサタンと銀河系創造主に伝えました。あとはダークーサイドにいた者たちを随時移行させるのみとなっています。


〜悪霊と同化しているとき〜
非常に残念ながら、悪霊と完全に同化してしまって異常波動となっていることに気づけないときもあります。悪霊の質にもよるのかネガティブな感情にならないときもあるので、そういった場合は特に気づきにくいです。また、悪霊の数が多すぎると見えない身体が一気に壊れてしまって、感覚がなくなって自分の身体の状態が分かりにくくなるときもあります。いずれにしても絶対大丈夫だと思っているときほど異常波動になっているので、自分は大丈夫だろうかと自問自答するくらいのほうがまともな状態であるような気がしております。

〜先生に助けを求めること〜
悪霊が憑いてしまった場合、まずはしっかりと反省し、悪霊を追い払うために自分でできることを精一杯する、それでも追い払えない場合は素直に先生に助けを求める必要があると思っております。
わたしの性質なのかもしれませんが、悪霊の影響を受けると、素直さが無くなって頑固さが強く出ることがあるように感じます。状態が悪すぎて自分でどうにもならないようなときは先生が見かねて状態をお知らせくださることもあるのですが、そのようなときこそ素直に先生に助けを求める必要があるのだと思っております。状態が悪すぎて破れかぶれになってしまい、差し出して頂いた手を愚かにも払ってしまったこともありましたが、素直に先生に助けて頂くということがほんとうに大切だと思います。
一方で、一刻も早く楽になりたくて、さしたる努力もせずに先生に助けを求めた際に、自分で悪霊を呼んだのだから自分でどうにかしなさいと浄化等を断られることもありました。反省ができていないと先生に悪霊を払って頂いても自分の意識でまた新たなものを呼び込んでしまうため、そのようなときは自分の中にある悪霊と同質の部分としっかり向き合う必要がありました。

<まとめ>

どのような経緯でやってきたにせよ、悪霊が自分のところに来るということは、基本的には自分自身にその悪霊と同じ質があるということだと思いますので、誰かのせいにすることなく、しっかり自分自身と向き合うこと、そのことを肝に銘じ、自分自身の浄化に励みます。生霊も悪霊も進化成長のための妨害者であるとは思います。しかし、最大の妨害者はやはり自分自身に他ならないということを実感する日々です。どれだけ悪霊がいようとも、どれだけ生霊の念が強かろうとも、自分自身を整えていれば影響を受けにくくなることは可能だと思うからです。肉体はどうしても過去生で繰り返して来た癖や三次元的な欲などの低次の方向に向かいがちですが、低きほうに流れがちな自分自身に負けることなく、諦めずに努力を続ければ道は開けてくると信じて邁進いたします。いつか将来、自分のことを振り返ってみたときに、生霊や悪霊の妨害があったからこそ自分自身の至らぬ点に気づくことができたと感謝できるようになると良いと思います。今はやられてばかりでそこまでは至りませんが…がんばります。

2017年11月14日 R.I


ハートブレイク

「悪霊」はもともと人間が極悪になった者を指していましたが、地球界にだけいるとは限りません。異なった銀河から来てウォークインした異星人や母船から人間をコントロールしようしてきた異星人たちも、悪霊以上のことをしているので、「悪霊」に違いはないのです。
人間よりも利口なので、地球界の悪霊は最終的には手下にされたりしております。
しかしながら、光/愛が欠如した者たちがしていることは宇宙の法則に反しているわけで、そのような歪み切った者たちが、勝利を得られるはずもないのです。
とどのつまりは、自業自得の結果が待っているだけです。
そこのところが全く理解できていないのが、異常者の特徴であるのです。


次回は「悪霊との戦い②異星人編」をお伝えする予定です。

2017年11月29日
Masako

ひまわりさん&光のお母さんとの対話  ~第6弾 悪霊などへの対処法について~

2017年03月26日 22:42


ひまわりさんと光のお母さんとの対話 
~第6弾 悪霊などへの対処法について~


ひまわり:光のお母様とのはじめての対話は悪霊の対処法でしたが、また悪霊のお話をさせていただけますでしょうか。あの対話以降も何度も悪霊にやられて、自分ではどうにもできずに光のお母様に助けて頂いたことも何度もありました。ありがとうございます。
悪霊を引きつけないようにすることが肝要だとは思っていつつも、来てしまった場合、浄化されたくない悪霊たちに対しては追い払うだけではなくて何かできることはありますでしょうか?

光のお母さん:ひまわりさんとの対話の第1弾で、悪霊を引き寄せてしまった人との電話相談の際、そこにいる悪霊たちとの共通点をお伝えして、悪霊を引き寄せる悪癖を消去してもらうと、悪霊がいなくなるということをお話しましたね。
電話相談の場合は、ご本人だけではなくて、悪霊たちもわたしの話を聞いているので、悪癖ひとつひとつに対して詳しく話をしているうちに自ら納得し、気づきを得て反省をした悪霊は去っていくのです。

「ほら、最初いた数の半分になっていますよ。あと10体になりましたよ、もういなくなりましたよ」と、随時お伝えしているのですが、ご本人よりも悪霊のほうが早く気づいて去っていく場合がけっこう多いように思います。わたしはご本人の話を聞いたり、その都度アドバイスをしたりしているだけなのですが、それが同時に悪霊を説得していることにもなっているんですね。
浄化してほしくないと言い張っていた悪霊が、浄化してほしいというふうに変わってきた場合は、彼らを改心させることができたので、説得が成功したと言ってもよいでしょう。

電話相談できないとき、自分独りのときでも、声に出して、いろいろと悪霊と話してみることが大切です。
彼らを説得するには、説得できるだけの力が必要です。まだまだ悪霊と共通点があって、引き寄せている状態では、説得には程遠いかもしれませんね。
霊というのは、肉体人間よりも人を見る目があるのです。彼らは人間のオーラを見て、判断することができます。口ばっかり達者でも、内容が伴わなければ、まちがいなく馬鹿にしますよ。この人間は愚かだからコントロールできるなと思えば、その肉体に入ったり、いつまでもその人の周囲に居続けたりします。

いくら追い払っても、説得しても全然言うことをきかない悪霊がいるときは、「ああ、自分もそんな意固地なきかん坊なんだな」と思うことです。共通点がそこにあるからです。

ひまわり:悪霊を自分独りだけで説得するというのはまだまだハードルが高いです。しかし、ただ追い払うだけではなく、悪霊を説得できるようになれたら素晴らしいですね。自分を救いながら、ネガティブな存在に気づきのきっかけが提供できるようになりたいです。



ルシファー


悪魔と悪霊の違い



ひまわり:光のお母様とお電話でお話しさせて頂いた際、悪魔と悪霊は違うと伺いましたが、日本では混同されているように思うので、詳しくお聞かせいただけませんでしょうか?

光のお母さん:悪魔と悪霊はまったく別の領域に存在する者です。しかしながら、日本だけではなく、キリスト教圏でも思い違いはかなりされていると思いますよ。聖職者であっても、真実を知らないのです。
ひまわりさんは「悪魔」と聞いて、どんな存在を思い浮かべますか?

ひまわり:おどろおどろしい、禍々しいイメージが浮かんできます。

光のお母さん:悪魔にはちゃんとした役割があるのです。たとえば、ブッダやイエスのような人が苦行から解放され、悟りを得た後に現れることがありますね。
人を試しに来る者」「悟ったかどうかを試験しにくる者」それが悪魔です。
本当にその人が悟りに至っていれば、どんなに誘惑しても揺らがず、過ちを犯すことはないので、悪魔は合格とみなしてその人から立ち去るのです。
ということは、悪魔は聖者と同様に悟りというものを理解していなければならないということです。そうでないと、合格かどうかなどわかるはずがありませんから。   

悪魔は真に悟ったかどうかを試すのが大好きなのです。だからわざと魅力的な姿で現れて誘惑したり、考えを揺らがすようなことを言ったりして足を引っ張るのです。
自分の誘惑に、相手が打ち克てるかどうかを試すことにワクワクしているのです。ですから、悪魔は賢明な人と話をするのが大好きだし、愚か者を相手にはしません。どんな感じか、わかりますか?


ひまわり:悪魔は役割としてダークサイドにいるだけで、意識レベルは聖者と同じくらいということでしょうか?

光のお母さん:悟りにも個々に段階があるし、その度合いによって来る者は違うかもしれませんから、その質問では何とも言いようがありませんね。
悪魔は自分が賢くなければその役割を全うすることはできませんが、悪霊は自分と同じ波動、波長をもった人にしか関わることができません。但し浄化してほしい場合は、光の人にお願いをしにくることはありますが。

はっきり言っておきます。賢明な悪霊などは存在しません。皆、思い違い・カン違いが甚だしく、悟りの内容をまったく理解していないし、自分の欲(利益)しか関心がありません。 歪んだ不健康な自己愛を持っていて、「自分だけは特別」「自分が中心」「自分だけは大切に扱われたい。そうあるべきだ」といった思いが非常に強いです。そのくせ、他人の気持ちや欲求はどうでもよく、全然認識しようともしません。愚かなくせに、全く根拠のない自信をもっていて、他者からの賞賛を非常に強く求めますね。
本人は「俺って、カッコいい!」「私って、ステキ!」と思っているので、「馬鹿」と言われたら、「許せない!」とたちまち怒り出すのが悪霊の特徴です。
限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想(妄想)にとらわれていたりしますね。
これは実は「自己愛性人格障害」の特徴と同様なのです。「自己愛性人格障害」の人が悪霊を数多く呼び寄せているわけがここにあるのです。

要するに「悪魔」は役割上存在するものであり、神に近い存在ですが、「悪霊」は人間が甚だしい思い違いをし、歪み切った末になる、神とは程遠い存在だということです。真の「悪魔」というのは、決しておどろおどろしい恐ろし気な悪い存在なのではないし、架空の存在でもありません。実際に太古の昔からそのグループは存在していました。生粋の悪魔がいなくなったようで、現在は機能不全となっているようです。どの領域でもおかしくなっているようで、本当に終末が来ていますね。
ひまわりさん、これでお答えになったでしょうか?


ひまわり:ご説明いただきありがとうございました。クリアになりました。
しかし「生粋の悪魔がいなくなった」ということにショックを受けています。試してくれる存在がいないということは、試されるだけの存在もいないということなのでしょうか?

光のお母さん:さあ、どうでしょうね。今の悪魔にはそれを判断できるような能力はありません。試されるだけの存在がいるかどうかを、一体誰が判断するのでしょうか?
ここで悪魔サタンと堕天使ルシファーが同一人物なのかを伝えておきたいと思います。





堕ちていくルシファー


◆サタンとルシファーは同一人格か?



光のお母さん:ウィキペディアには、「ルシファー (Lucifer) は、明けの明星を指すラテン語であり、光をもたらす者という意味をもつ悪魔・堕天使の名である。キリスト教、特に西方教会(カトリック教会やプロテスタント)において、堕天使の長であるサタンの別名であり、魔王サタンの堕落前の天使としての呼称である」と書かれています。また、「神学で定式化された観念においては、悪魔はサタンともルシファーとも呼ばれる単一の人格であった」「悪魔にルシファーの名を適用したのは教父たちであった」とも書かれています。
どうもキリスト教の伝統においては、「堕天使の長ルシファー」と「サタンという名の悪魔」とを同一視しているようですね。
ひまわりさんはそのことについて、どう思われますか? 教会側は何のためにルシファーとサタンをイコールにしたのか、あるいは、したかったのでしょうね。


ひまわり:なぜ同一視したかというと、善悪を統合させるのではなく、分離させたかったのではないでしょうか。教会は、善ではないすべてのものをひっくるめて一つの悪としたかったのではないかと思うのですが…私の理解がまだまだ浅いと感じております。
堕天使のルシファーと悪魔のサタンは別の存在ではないかと思っています。先ほどのご説明で悪魔は神に近い存在と伺いました。堕天使はその傲慢さゆえ天から堕ちたのではないかと思うので、質としては悪霊に近いのではないかと思いますが如何でしょうか?

光のお母さん:そうですね。ルシファーは悪霊の最たるものです。
ところで、ひまわりさんは「堕天使はその傲慢さゆえ天から堕ちたのではないかと思うので」と言われましたが、では悪魔は傲慢ではないということでしょうか?


ひまわり:私のかつての思い込みでは悪魔は傲慢だろうと思いましたが、今は違うのではないかと思っております。

光のお母さん:どうして違うと思うのか、その根拠を子どもでもわかるように説明してくださいませんか?

ひまわり:傲慢さがあると悟りには至れないと思っております。悪魔は悟りに達しているので、傲慢ではないと思っております。私の理解が違っておりましたらご指摘いただけるとありがたいです。

光のお母さん:悪魔の質はもともと創造主が持っている一面であるとも言えます。だから、最初から法則は知っているんです。悪魔はわざわざ修行して悟った存在ではありません。ただ宇宙の仕組みを熟知しているだけのことです。
傲慢さと悟りは関係がありません。ですから、悪魔はいくらでも傲慢になれるし、必要だと思えば、怒りを爆発させた人のところに行くし、災いを起こしたりします。悪魔は破壊者なのです。破壊がなければ創造もありませんね。陰陽で言うならば、陰の役割を担っています。
もし悪魔が、皆さんが想像しているような神様とさほど変わらない存在であるのなら、そんな同質なものは要りませんね。誰かが悟ったかどうかを見極めるなら、光側の存在が行って確認すれば十分ですからね。

悪魔は、悪がついている以上、善とはまったく正反対の質でなければ、意味がないのですよ。だから、悪魔は傲慢にだってなれるのです。ものすごく下品にもなります。相手を見て臨機応変に姿だって変えるわけです。しかしながら、真に悟った人の前では謙虚です。彼らは身の程をちゃんとわきまえているのです。身の程知らずの悪霊とは、そこが異なります。

ひまわり:ご説明くださりありがとうございます。今、ようやく悪魔のことが理解できたように思いました。陰陽のバランスを取るために必要な存在ですね。

光のお母さん:そうですね。
ルシファーは元は光側の天使だったのですから、その正反対の役割を担うサタンとは本質的に異質だということがわかりますね。

悪魔側は悪霊と一緒にされて、非常に腹立たしく思っていますよ。悪魔は悪霊が嫌いなんです。サタン系のグループが「悪魔は悪霊とは全く違う」と主張し続けている気持ちがよくわかります。このことからも、ルシファーとサタンを同一視するキリスト教会や教父たちは、何もわかっていないという浅はかさが証明されているように思います。





天使


◆テレパシーと生霊の念を受けない方法



ひまわり:悪霊等のネガティブな存在が多数来ると、見えない身体が壊れて大変な思いをするのですが、テレパシーや生霊の念もかなりきつくて、保護をしていても解かれてしまいプラーナを吸い取られてフラフラになることが何度もありましたし、見えない身体が壊れてしまうこともありました。また、念と一緒にやってきたネガティブな存在にやられたことも多々ありました。テレパシーや生霊の念への対処法を教えて頂けませんでしょうか?

光のお母さん:確かにテレパシーや生霊の念にやられて苦痛と不快感を覚えている人は多いかと思います。生霊の場合、わざと念を送っている場合と、本人はただその相手のことを思い出しているだけで無意識で念を飛ばしている場合とがあります。
まったく今は交流を絶っている人であっても、未だにその人の生霊が来て、なんと執拗なのかと迷惑に思うことがけっこうあるものです。死霊よりも生霊が一番厄介ですね。通常はこめかみのあたりでパンパンと手を叩いて、何度か力強く切れば、すぐに切れるのですが、一般の人はなかなか切ることができません。また、霊的な繋がりをいくら切っても、すぐにまた繋いで来たりするので、ほんとうに困ります。そういう場合は、最後の手段として、見えない身体に存在する受信スイッチをOFFにしてしまうことを提案しています。


ひまわり:受信スイッチというのは見えない身体のどこにあるのでしょうか? 

光のお母さん:人それぞれ受信の場所は異なります。第1チャクラ辺りにある人も、第2チャクラ、第3チャクラ辺りにある人もいます。とにかく、受信装置のスイッチを切ってしまうことです。そうすると、低次元の存在も高次元の存在のメッセージも、一切受信できなくなります。ネガティブな存在からのテレパシーは受けたくないけれど、ポジティブな存在からは受けたいと思っていると、なかなかスイッチが切れませんので、ご注意ください。単純にどちらかしか選べないようですから。
受信するかしないかは誕生前に設定しているので、変更したいなら、再度設定し直すことが必要です。

ひまわり:受信スイッチがあるならば、送信装置やスイッチもあるのでしょうか?

光のお母さん:はい。送信スイッチも人によって異なるようですが、第4チャクラ辺りにある人が多いようです。やたら念を飛ばしている人は、そこの装置が壊れているか、機能不全となっている場合が多いです。
ネガティブ霊が来ると、すぐにそこの箇所に穴があいてしまう人は、脆弱となっていてコントロールが効かなくなっているのです。これは、強化して、光の放射を常にして直すしか術はありませんが、自分ではなかなか難しいかもしれません。
光のコースを受講している人で、生霊やテレパシーでお困りの人は、ぜひ受信スイッチの場所を光のお母さんに確認してもらって、スイッチを切る試みをしてみてください。


ひまわり:光のお母様、興味深いお話をたくさんお聞かせくださりありがとうございました。このたびも対話をさせていただきありがとうございました。

光のお母さん:何かお役に立ったのであれば、嬉しく思います。


紫の泡・ライン



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