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はじめに ―このブログを見つけてくださったあなたへ 

2010年06月12日 20:53

    

     こんにちは。

     あなたと出会えて、ほんとうにうれしいです。

     ありがとう。 

     この書を手に取ってくださったあなたに 
     心から愛と感謝を送ります。

                 2010年 6月 吉日



    バラ―イエロー

           (写真撮影 光の仕事人)
 

★じつはこのブログの内容は、もともと書籍として出版するために書いたものをベースとしています。
一般人が実際に出版にこぎつけるまでは容易ではなく、月日もかかるため、ブログというかたちでメッセージをお届けすることにしたものです。
ときには長文になる日もあるかと思いますが、楽しみながら最後まで読んでくだされば、うれしいです。


 
ところで、あなたは今おいくつでしょうか?
この書は、特に10代の半ばから20代の若い人たちに読んでほしいと願って書いたものです。
もちろん、そんな時代をとっくの昔に経験したおとなの人たちが読んでくだされば、さらにうれしいです。

今もしあなたが10代の少年少女で、このブログを読んで、「なんだかよくわかんないなー」と思うことがあったとしても、1ヶ月後や半年後に再び読んでみたら、「ああ、そういうことだったのか!」とわかることがあるかもしれません。ですから、一回きりではなく、何度も繰り返して読んでみてほしいのです。


★ここで、初めにお伝えしておきたいことは、わたしが述べている内容をすべて信じる必要はないということです。
「盲信」したり、「鵜呑(うのみ)」にしたりするのではなく、「へぇー、そういうことがあるのか」と、とりあえず知っておいてもらいたいのです。

★わたしは今現在のわたしの意識レベルにある真実を提供しています。
あなたの真実がわたしの真実とは異なっていて、理解ができないことがあったとしても、それはしかたがありません。「同じ体験をしていないことはわからない」からです。
 

たとえば、「UFO」について何の知識もない人が、それと間近で遭遇したとしても、なんか変わった動きをしているものが空に見えたということで、「目の錯覚だったのかな?」で終わってしまいます。
でも、「UFO」の情報をある程度知っていれば、「すごい! 自分はほんとうにUFOを見ているんだ!」と理解でき、そのことがきっかけとなって、スピリチュアルな世界に目覚め、その後の人生が変わる場合だってあるのです。

食べてみたことのない料理の味は、実際に食べてみないとわかりませんね。
わたしが「すごくおいしいよ。食べてごらん」と、いくら勧めたところで、あなたがそれを食べよう(体験しよう)としない限り、その料理の味はいつまで経っても、永遠にわからないままです。
味わうという体験をしてこそ、それがどういうものであるのかがわかるのです。
そして、その味についての好みや感想は千差万別です。



魂の成長や進化はまず「知ること」から始まる



★魂の成長や進化はまず「知ること」から始まります。  

もし生まれてから今までにあなたが体験したことがなくても、あなたの魂が「これって、なぜかよくわかる気がするよ」と、あなたの心に共鳴した内容があれば、それを大切にしてください。
それは今生ではなくて過去生ですでに体験していて、あなたの魂に保存されているものだからです。


★このブログは「知らない状態のあなた」から「知っている状態のあなた」へと変容してもらうためのものです。

なぜなら、あなたが体験していなくて、まだ知らない多くの真実を知ることによって、親や先生や社会という外部から与えられてきた「閉ざされたものの見方」や「制限された考え方・思い方」から解放され、自由に生きることができるからです。どのような人からも、脅(おびや)かされたり、コントロールされたりすることがなくなるのです。


★「思いの制限をひらく」ことで、あなたはこの世界で恐れるものなど何もないことに気づくことでしょう。


つぼみのときには、つぼみのときの真実があり、花ひらいたときには、花ひらいたときの真実があります。
そして、花が枯れたときには、枯れたときの真実があるのです。
あなたは常に成長し、進化していく存在ですから、その時々で、あなたの真実もめまぐるしく変わっていきます。
もし、20歳になっても、10歳のときと同じ真実しか知らないとしたら、あなたは少しも進歩していないということになるでしょう。
 
だれもがみな「唯一の真実」を知りたいと思っています。
けれども、そんなものはないというのが真実です。
真実がたったひとつだけなんて、あるわけがありません。

あなたは、この世の中で「絶対に真実である」といえるものを、見つけることができるでしょうか?
また、「絶対に真実でない」といえるものを、見つけることができるでしょうか?


真実はその人の「意識レベル」によって異なるのです。

ですから、今のあなたにとって真実であると思っていることでも、他の人にとっては真実でないと思えることもあるということです。
また、「唯一の真実」はありませんが、「最高の真実」はあります。

まずこれらのことをよく理解していただくために、次回さらにわかりやすくお話しすることにしましょう。



鈴蘭の妖精1


☆これからこのブログを読み進めていかれたとき、何か心に響いたときや、気づきが得られたときに[拍手]をクリックしてくださいね。


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気高い人のお話

2010年06月25日 11:07


★ 気高いとは? ★



気高い」ということばがあります。
「あの人は気高い人だ」という使い方をします。
気高い人」って、どんな人を指すのでしょうか?

辞書では「気品のある人」とか「品格が高い」などと記載されています。
でも、ほんとうは「気が高い」ということで、「波動(周波数)が高い」ということを意味します。
波動が高い」ということは、「エネルギーが高い」ということです。

この「エネルギーが高い」って、どういうことでしょうか?

「水」を思い浮かべて考えてみましょう。
「水」は、低温になって周波数が低くなると「氷」になります。
「氷」は「個体」で、とても硬い(固い)ですよね。
でも、水をぐらぐらするほど熱して、周波数が高くなると、「湯気」がでてきますね。
「湯気」は「気体」で、とても柔軟です。
では、「水」と「氷」と「気体」のうち、どれがもっともエネルギーが高いでしょうか?
もちろん、「気体」ですね。

★ということは、「気高い人」というのは、目に見えない「気体」のように、心身ともに軽やかで、やわらかい人であり、「正常波動値が高い」人であるということになります。


★波動の高低は、「自分の意識がどこに向いているか」で知ることができます。

自分の意識が、目に見える「肉体・物質世界」、「形あるもの」、「仮相の世界」、すなわち「マクロ」のものばかりに向いているときは低くなっており、意識が、目に見えない「精神・霊的な世界」、「形なきもの」、「実相の世界」、つまり「ミクロ」のものに向いているときは高くなっているのです。



★このことからも、「固定観念(全く動かない意識)」を持っている人ほど、意識は低く、波動も低く、エネルギーも低いということがわかります。
(頑固な人は、氷と同じですよ)

ですから、自分の固定観念を解放し、自由な発想が生まれるように「思いの制限をひらく」ことが肝心なのです。




       ゆり
               庭のユリ 撮影 光の仕事人


ハート
一定の精神正常波動値を維持し続けるには、「日夜惜しみない努力と愛が必要だ」と過去記事に書きました。

気高さ」を維持しつづけるには、何よりも〈〉が必要です。
ハートをひらき、自分や他者に〈〉と〈尊敬〉を与えることで、波動は上昇します。
〉を忘れたとき、まちがいなく波動は低下し、「気高さ」はなくなるのです。




わたしがブログを書く理由 その2

2010年11月08日 19:30



★2010年6月12日に始めたこのブログの記事も、おかげさまで113回目を迎えました。
わたしが皆さんに知っていただきたかった内容は十分とは言えないかもしれませんが、基本的な部分はお伝えできたのではないかと思っています。



★ わたしがブログを書く理由 ★



★じつは先月(10月に入って)、わたしのハイアーセルフと守護神は、「もうそろそろブログは終了してもいい」と伝えており、他の書き物に専念することを勧めていました。
わたし自身も先月で終了する予定でした。
ところが、ここで止めてしまうのは、大変寂しい気がしてきて、もう少し書きつづけようかと考え直したのです。

じつはこのブログは、同じ訪問者が毎日定期的に訪れて読まれるというよりも、グーグル検索などで初めて訪れた人が、いっぺんに数十回クリックして読んでいかれるケースが断然多いのです。
1日のクリック数が60回以上という訪問者もおられます。(すごいなと感心します)

訪問者のなかには、たくさんの気づきが得られたという感謝の気持ちを「アンケートのお便り」などを通して表してくださる方もいらっしゃいます。
そういう殊勝な人は、数百人にひとりぐらいなのですが、それでも「気づいていただけて、よかった!」と、大変うれしくなります。

わたし自身も、これまでにいろんな方々の記事から多くの気づきを得てきています。
情報を与えてくださった方にはとても感謝しているのですが、たいていは一方通行となっていて、何か情報泥棒みたいで悪いなーと思ったこともしばしばあります。

ホームページやブログを通して「自分の真実」を伝えようとしている方々の多くは、無償の愛で情報提供をされています。
その厚意に対して感謝し、その愛のエネルギーを、わたし自身もまた多くの方々に放射することで、これまでいただいた恩恵をお返ししていけたら幸いであると考えます。
これが、わたしがブログを書くもうひとつの理由です。(過去記事「わたしがブログを書く理由」参照)


★ ブログのメリット デメリット ★


★書籍よりもブログにしてよかったと思う点は、海外の方々にもすぐに読んでいただけるという点です。

デメリットは、わたしの伝えたいことが適切な表現方法で翻訳されないと、おおいに誤解を生じる可能性があるという点です。
過去記事「神秘の世界を究明する―『空』の正体」を書いた際も、そのむずかしさを実感しました。

海外の作品を、自分の国の言語にする場合、十人十色の訳し方があります。
その文章は、それぞれ訳す人たちの意識レベルによってさまざまに変容します。

たとえば、わたしの手元には3人の日本人が訳した「ジェームズ・アレン」の作品がありますが、読み比べてみれば、一目瞭然です。
あまりに3人の訳者さんの表現方法が異なっているために、まったくちがう内容を読んでいるかのように感じられるのです。

訳者の意識レベルによって受け取り方が異なるため、訳して伝えることばのニュアンスもそれぞれ異なってきます。3人3様のジェームズ・アレンができあがるわけですね。

ですから、どの訳が自分にもっともフィットするか、または、心に響くかということで、訳者選びをすることは非常に大切です。
訳者によって、原作者の意図することや、原作者のかもしだしている雰囲気までまったく変わってしまうからです。

一番まちがいないのは原語で、しかもジェームズ・アレンと同じ意識レベルになって読むことでしょう。
そうすれば、アレンがどんな気持ちでその文章を書いていたのか、当時の彼の心情が伝わってくることでしょう。


★ 自分をインディゴ・チルドレンだと思うあなたへ ★


わたしの次女がインディゴであることは、過去記事でお伝えしておりますが、今のところわたしが知っている1980年代に生まれたインディゴは、次女だけです。
それ以降の子どもたちとは出会う機会もなく、なかなかインディゴ・チルドレンの実態が把握できません。
これからの時代は、インディゴたちがおおいに活躍するようになってほしいと心から願っているのですが、実情はどうなのでしょうか?
彼らは今何を考え、何をしているのでしょう?

さまざまなインディゴの悩み、実態を知りたいと思っています。
もし、あなたがインディゴなら、ぜひあなたの率直な心情を聞かせてください。

インディゴ・チルドレン」についての本はアメリカ人によって書かれていますが、日本人には当てはまらないところもあるとして、胎話士の南山みどりさんがつぎのようにまとめておられます。
もし、あなたがインディゴかどうか自分ではわからない場合は、つぎの特性を参考にしてみてください。


★ 自尊心が高く、自己評価に重きをおく。
★ ウソを見抜く能力があり、ごまかしがきかない。
★ 根拠はないのに、「知っている」「わかっている」という感覚がある。
★ 命、生きること、または死に対して、特別な思いがある。
★ すべてを理解しているかのような、さめた、または思慮深い目をしている。
★ 世間一般には、我が強いと思われがちな言動をする。
★ 人生の先が見えているような言動をする。
★ 戦士のように激しい気性の半面、かぎりなく優しいという二面性がある。
★ 羞恥心が強く、自分の存在そのものを恥と思いがち。
★ 何事も挑戦したがるが、すぐにあきてしまう。(見極める力がある)
★ 直観力が強く、他人の心の変化に繊細に反応する。


(南山みどり著『宇宙チルドレン』ビジネス社 P17参照)

インディゴといっても、人によってさまざまだと思います。
あくまでも上記の特性は参考です。
自分がインディゴだと思う人で、ここにはない性質があれば、ぜひ教えてください。
お待ちしています。


★ コメントに対するお答えについて ★


★各記事のコメント欄から非公開での感想や質問をされる場合、それに対するお返事はとてもむずかしいのです。

当然のことながら、非公開文を他の読者が読むことはできません。
ところが、管理人がそれに答えようとしたとき、管理人の回答のみがコメント欄に表示されてしまうので、他の読者には何のことか、わけがわからなくなるからです。

コメントは公開してもよい内容、質問は不特定多数の読者にとっても有益で、参考となるような内容にしてくださるとありがたいです。
そうすると、その回答を記事にも掲載しやすくなるからです。
どうしても非公開にしたい場合は、アンケートの「お便り」のほうをご利用ください。


★ アンケートをご利用ください ★


できれば、ブログの左側に設置した「アンケート」に答えてくださって、感想や今後のご要望などをお知らせくださると、うれしいです。

ご自分のメールアドレスを記入してくださると、fc2ブログを通さずとも、管理人から差出人に返信することが可能となり、ご質問などにも、直にお答えすることができます。
ただし、個人の詳細な調査を必要とするような内容については、安易に回答することは避けたいと考えます。どうかご了承ください。

★また、質問される前には、今あなたがしようとしている質問に答えているような過去記事がないかどうか、このブログの「全記事一覧」をクリックして探してみてください。

まだ読まれていない記事があったり、読んでいても忘れてしまっていたりして、もしかしたらどこかの記事にあなたの質問に対する答えが記されているかもしれないからです。
(結局全部読んでいただくことになりますね。笑)
それでも、答えが見つからないのであれば、ご遠慮なくお尋ねください。



★蛇足ですが、ネット検索をしていると、よくご自分のブログに「毎回他人のブログ記事を全て掲載して公開している人たち」をみかけます。
たとえがよくないかもしれませんが、「人の褌で相撲をとる(To wrestle in other's outfit.)」ようなことはしないで、自分は自分にしか書けない記事を書いてほしいと切に願います。
常に自分のオリジナルを表現することが、この世に生をもった目的でもあるのですから。

ご自分のホームページやブログをお持ちの方で、もし自分のブログ読者にも「思いの制限をひらく」を紹介したいと思われましたなら、ぜひリンクを張ってください。
よろしくお願いします。


ハート
今後はどのような記事になっていくのか、わたしにもわかりません。
読者の皆さんの思いの制限をひらくお手伝いができるよう、
わたし自身の思いの制限も、さらに大きくひらいていきたいと思っています。

これからは週に1~2回のペースになるかもしれませんが、
楽しみながら書いていく予定です。
書くからには、さらに充実した内容を皆さんにお届けしたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。





マトリックスからの脱出

2012年08月08日 11:00


★ 読者さんからのメッセージ ★



今回は過去記事『許しと癒し―ミッチェル・メイ氏からのメッセージ』に参考文献として記した「癒すこと、癒されること」を読まれた方の感想文を掲載致します。



~「癒すこと、癒されること」を読んで~    43歳  女性  静岡県



2011/02/15の記事に、ステファニー・ハイラー&ミッチェル・メイ著「癒すこと、癒されること」参照とある箇所がありました。
まだその頃の私は「思いの制限をひらく」に出会っていない時期で、リアルタイムに記事を読んでいません。
読んだのはきっと一年前の初夏を迎える頃だったでしょうか。
その当時、光の仕事人さんによる「気づきのコース」のいざないがあり、それに応募したくて過去記事を夢中で読んだときが「癒すこと、癒されること」の初めての接点です。
「気づきのコース」に応募したところ、一回目は送信エラー、二回目は期限当日にギリギリ送信できるかというところでパソコンの調子が悪かったか、入力した内容が何かのミスで消えたかで結局応募出来ずに終わってしまいました。

去年の秋ぐらいにタイトルが気になる過去記事を再度、読み返して行く中で「癒すこと、癒されること」を読んでみたいな、と思いメモをとり図書館で蔵書の検索をかけましたが、何の情報も得らず、自宅のパソコンで調べるも期待する情報はありませんでした。
それから年が明け、半年が過ぎる頃、「癒すこと、癒されること」をまだ読んでいないなぁと思い、得意の図書館(笑)で検索しましたが結果は同じ。パソコンで調べたら今度はオークションに出品された形跡が過去に一件あるのみで(先ほど確認したらまた同じ人から出品中)
「癒すこと、癒されること」は一般に流通している本なのか疑問に思い、去年の私と違うところは光の仕事人さんにこのことについて問い合わせをしたのです。
そしてお返事をいただき、「癒すこと、癒されること」はミッチェル氏のシナジーカンパニーで作られたオーガニック製品を購入した際のプレゼントだそうで、一般に市販されているものではありませんでした。
な、な、な、なんと、その貴重な小冊子を私に譲ってくださるとおっしゃって下さったのです!感謝、感激、ありがとうございます!!
そんな経緯があり、今、私の手元に「癒すこと、癒されること」があります。

小冊子を読んで特に心に感じた箇所を挙げ、それについて私が心で感じたことを書きます。
(太字は小冊子の言葉を引用)
私たちは、いついかなるときも自らを自分自身で癒しているのです。それは一瞬たりとも中断したことなどありません。しかし、それは無意識のレベルにおいてなのです。
自分の気づいていないところで一生懸命に60兆個にもなる身体の細胞は、いつもフル稼働してくれている。
今までも自分の身体に朝晩、感謝の気持ちを捧げていたけれど、すごく感情がこもっていたのは最初の頃だけで、今の私は明日もあると、ひょっとしたら心のどこかでタカをくくっていたのか、感謝の言葉が終わらないうちに夜はいつのまにか眠ってしまうことが多くなっていました。
一期一会の精神を思い出しました。
今晩から、また感情を込めて身体に語りかけよう。

ミッチェルがステファニー(三人の子どもの母であり、妻であり、ライターの職を持っているが、結婚生活はうまく行かず、慢性的な身体の不調に苦しみ、自らの力で自分自身を変えるということが出来ないと思い、何かにすがりたいと求め、ミチェルと出会う)にみぞおちの辺りにヒーリングを施し、身体の中にエネルギーが流れるのを感じ、緊張がほぐれ"内なる空間"というべき「場」がおのずとできていた。
何か特別なことが起こったわけではなく、きらめく経験があったわけでもなく、ただ深いくつろぎの中にいただけ。

この文から、くつろぐって本当に大切なことなのだなぁ、と感じました。
私は今年の3月に「数秘リーディング」を光の仕事人さんにやっていただき、そこから私の軌道数4のエネルギーの言葉と繋がりました。
「今あるがままにくつろぐ」
「本当のことは、おなかのところからやってくる」

上の文の続きでミチェルがヒーリングを続けているとステファニーが一歳半だった頃に戻り、その当時に無視されていた感情がはじけ解放されました。
そしてステファニーがミッチェルに「今、あなたがしてくれたことを、もっと詳しく教えてください」
するとミッチェルが「ただのおまじないですよ」と答えた。

ミッチェルがさらりと「ただのおまじないですよ」の一言にシビレました。 Cool! 
そこからまた「数秘リーディング」軌道数4、「当たり前のことを一番深い質のところへもっていくことができる」に繋がりました。
呼吸は誰しも意識していなくても常にしている。
それをあえて意識的に行い、ゆっくりとした深呼吸にしてみる。
おなかがすいたら食事をする→たくさん咀嚼する、舌がどんなふうに動いているか感じてみる、どこの歯を使って食べているか、口の中の状態は?
眠くなったらあくびをする→どこに力が入っているか感じてみる、顔のどこに皺がよっているのか、どこの筋肉が使われているのか?
当たり前のことを意識的に感じてみる。
それらが「今あるがままにくつろぐ」にも通じていると感じました。

生命エネルギーは"許された空間(スペース)"がないところでは働くことができません。
私たちがこのような「場」に気がつくだけで、「場」は自ずと広がり、エネルギーはそこを流れることができます。

「場」は潜在能力とも言い換えることが出来るのではないでしょうか。
自分を信じる、自分の可能性を信じる。
自分には出来るのだ!
出来ないものはなにもない。
だって自分は完全な存在なのだから。

ミッチェルはロサンゼルスにいた当時、縁のあった人びとにヒーリングを行っていた日々は、とても幸福で、充足した「時」で人間関係に煩わされることもなく、自分が進んでやっていること(ヒーリング)以外に多大な時間を奪われることはなかった、と語る。
その一方で、自分は世界から避難しているだけかもしれない、ということにもこころのどこかで気がついていた。
こうした環境で生きるということが、面倒なことと、関わりを持ちたくないことから、自分自身を「安全な聖域」に隔離しているに過ぎないということが分かり、そしてミッチェルはロサンゼルスを去り、自分自身への「挑戦」に挑んだ。

私は共感を覚えました。
よくある例えで、人(魂)を宝石の原石に置き換えるのと同じこと。
自分を輝かせるのに柔らかい絹の布ですーっと一生かけて磨いても、原石は原石のまま。
挑戦者となって傷ついても恐れることはない!
自分で自分を癒すすべを誰しも例外なく、自分の中に備えているのだから。

ジャック・グレイが「ミッチェル、君は"神の似像(にすがた)"として創られたんだ。足りないものなど何もない。必要なものは全て、すでに君の内にある
なんとも心強い言葉。
この言葉、大好きです!
このことがわかっていたら、怖いものなんて何もない。
くじけそうになったとき、この言葉を思い出して乗り越えようと思います。
なんだって出来ますからね、誰しも。

すべては必要、必然、ベストなタイミングでやって来る。
人との出会いも、出会うべくして出会っている。
ジャック=ミッチェル=ステファニー=光の仕事人さん=私=読者の皆さんetc・・・
横並びに書いていますが、イメージでは丸い環の中にみんながいる。
みんな繋がっている=私はあなた、あなたは私=みんな一緒
生きていれば一瞬「えっ?!」て思う出来事があるでしょうが、ジタバタしないで、そう、「まず受け入れる」
そこから始めればきっと上手くいく。
だって私たちは「足りないものなど何もない。必要なものは全て、すでに君の内にある」のだから。

「癒すこと、癒されること」の内容は「思いの制限をひらく」「光の花束」で余すことなく通じていると思いました。
どこをとってもブログでわかりやすく話題に取り上げてくださっています。
逆をいうとブログを読んで学んでいなかったら「癒すこと、癒されること」をいきなり読んでも、あまり内容がわからなかったと思います。
つまり、その時のレベルでしかわからないということですね。
私の感想は、すでに光の仕事人さんが語ってくれていたことを、今度は自分の感覚で噛みしめたといった感じです。

光の仕事人さん、「癒すこと、癒されること」をブログで取り上げてくださって、そして小冊子を譲ってくださり本当にありがとうございました。


★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ ★*゚*☆*゚*★*゚*☆



~光の仕事人より~

どういたしまして。
あなたの気づきのお役に立つことができ、大変うれしく思います。

ミッチェル、君は"神の似像(にすがた)"として創られたんだ。足りないものなど何もない。必要なものは全て、すでに君の内にある

あなたの魂に響いたこのジャック・グレイの力強い言葉を、さらに真実を認知した上で深めていっていただければ幸いに思います。

と言いますのは、確かに「人間は神の似姿として創られてはいる」のですが、「神と呼ばれた宇宙人たちは人間の体内のDNA構造をばらばらにし、遺伝子配列を組み換えて、人間が神のようにはなれない状態にしてしまった」という事実も、知っておいてくださいねということです。
神と同じようになってもらっては困るので、いろんな能力を封印してしまったという事実に対する理解をしっかりとした上で、上記の言葉をかみしめてくださいということです。
ジャック・グレイの言葉にまちがいはないのだけれども、単純にそれだけを喜んでいるだけではいけないのではないかということです。意味がおわかりになりましたでしょうか?

神々が行なった人間の遺伝子操作についてはご存じの方々も多いかと思いますが、知らない方々もおられるようなので、少しこの機会にお伝えしておきたいと思います。



     moonstarwindow



★ 人間はプラグを抜かれた不完全な存在 ★



神と呼ばれた宇宙人たちは人間の体内のDNA構造をばらばらにし、遺伝子配列を組み換えて、人間が神のようにはなれないようにしてしまったと、先ほど述べました。
なぜ、彼らがそんな操作をしたかは、おわかりになりますね?

そうです。人間をコントロールできるようにするためです。
元々彼らの手足として働くための奴隷的な存在が必要で、支配しやすくする必要性があったからです。
要するに、人間が神と同じでは困るからですね。

バーバラ・マ―シニアックがチャネリングするプレアデスからの伝言によりますと、原初の人間は「完全なDNAの12重らせん構造をもって充分に機能する種」であったことがわかります。
それなのに、この地球の所有権を主張した異星人たちの操作によって、人の体内からプラグが外され、もはや12本中2本だけしか差しこまれていない状態(これは比喩です)となってしまったのです。
今の人間には、たった2本のDNAの遺伝情報の鎖があるだけです。つまり、人間の頭は休眠状態となっているわけです。

足りないものなど何もない。必要なものは全て、すでに君の内にある」という言葉は、ある意味ではまちがってはいないのですが、いくら必要なものが全てそろっていたとしても、プラグを正しく差しこまなければ、全く使えないのですから、意味がありません。つながっていない10本のプラグからの情報を得ることはできないのです。

もう少し比喩を使って、わかりやすく説明しましょう。
かつての人間の身体は「図書館カード」のようなものだったと考えてください。(プレアデスの存在たちはよくこの譬えを使います)
12本のそれぞれの鎖は「生きた図書館」という情報源へとつながっていました。
生きた図書館=情報センター」は特定のDNAの鎖にデータを供給していて、それが「図書館カード」を獲得した者たちの身体のエネルギーの潜在能力をフルに活性化させていたのです。
必要な情報はすぐに入手できるようになっていたんですね。そのデータの電源が遺伝子操作によって引き抜かれてしまったのですから、人間は「生きた図書館」にアクセスすることができなくなってしまったということです。

まずは、この『地球』という名の惑星の波動周波数をコントロールする連中(下級の神々のこと)が、奴隷として使える種族(人間)を創成したという事実を知っておくことです。
彼らは「何かを受け取るためには働かなければならない」という世界に共通する枠組み(支配の構造)をつくりました。
マトリックス』をつくったのは、原初の人間の体内にあるプラグを抜いた意識の低い神々、すなわち宇宙からやってきて、神として君臨した種族だったということです。

DNA12条が解除されないと、アセンションができない」とか「DNA12条が完全解除されれば、銀河系宇宙人類に仲間入り出来る」とかいう内容を、かつてkagariさんがブログに書いておられましたが、「DNA 12条」というのは上記で述べたことと意味合いは同じです。

多くの人間は2条までしかオープン(解除)していないということなのです。つまり、先ほどお話しした「2本のDNAの遺伝情報の鎖があるだけ」ということです。
個々に調べるとわかることですが、いわゆる一般的な地球人は確かに2条のみとなっています。
2条以上がオープンになっている人も、最近ではけっこう多く知ることとなりましたが、12条がオープンになっているのは、たいていは異星から直にやってきた魂です。そして、12条どころか、もっともっとオープンになっている者もいるのです。

人間のDNAも、今進化しつつあります。つまり宇宙の創造主が発する電磁波エネルギーによって、ばらばらになっていたものが人間の身体のなかで再編成されるということです。今まで眠っていた脳細胞が目覚めるということですね。
ただそれをじっと待っているのではなく、自らもそれを目覚めさせる努力と準備が必要ですよということで、これまでいろんな情報を提供してきたわけです。



月の窓辺紫.


★ 月のマトリックス ★



8月2日は満月だったようで、「きれいな月でしたよ、光の仕事人さんは見られましたか?」というメールを数名の読者さんからいただきました。
確かに空は晴れていたので、きれいだったことと思います。でも、わたしは意識的に月を眺めることはやめました。
ハイアーセルフに尋ねて「月自体の波動がよくないので、どちらかというと見ないほうがよい」という回答があったからです。そのとき、デーヴィッド・アイク氏の『ムーンマトリックス』を思い出しました。地球に近づきつつあるニビルのことも気になっていましたから、「確かに、そうかも」と納得しました。(ニビルのことはまた機会があれば、とりあげたいと思います)

デーヴィッド・アイク著の『ムーンマトリックス』は、日本では全10巻となって出版されています。わたしはすべてを読んだわけではありませんが、目次を見ればおよそのことは察しがつきます。
マトリックスを作る振動・デジタル送信が月から行われている」という内容は、毎回空を仰いで月を愛でている方々にとってはちょっとショッキングかもしれませんね。
彼は『ムーンマトリックス[覚醒篇①]』で、つぎのように語っています。


★マトリックスは、仮想現実の中にある下位領域であり、間違った自己認識に意識を捕獲しておくために創造された振動・デジタル送信である。その送信が月から行われている。

我々が「物質」のみを知覚し、全てを五感のフィルターにかかった状態で見るようになると、我々の振動状態は濃厚な密度になり、マトリックスが振動的な捕獲器になる。逃れようのない金縛り状態だ。

★そこから脱出する方法が、意識を拡大すること、心をひらくことだ。だが、物質に囚われることに加え、我々を眠らせておくために設計者がさまざまな操作を行っていることもあり、心にはしっかりと鍵がかけられたままで、意識から切り離されている。これが際限のない分裂、対立、感情面のトラウマを生み出し、爬虫類人たちがエサにしている低い振動エネルギーを生成している。それは振動の羊小屋のようなものだ。

★月(月のマトリックス)からの信号は、非物質宇宙で放送され、それを我々がホログラムの現実、反応、経験に復号している。人間の肉体コンピューターは、月の信号を受信・解読できるように爬虫類人が遺伝子操作しており、それに対して月は情報を送信している。
我々は、夢の世界のまた夢の世界に住んでいる。仮想現実宇宙の中のマトリックスに住んでいるということだ。
そして、それは月から放送されている。これこそが、爬虫類人たちが、仮想現実ゲームに不正侵入してきた手口だ。


さらに詳細を知りたい人は、デーヴィッド・アイク氏の著作をお読みください。


ハート

今回わたしが皆さんにお伝えしたかったことは、
君は"神の似像(にすがた)"として創られたんだ。足りないものなど何もない。必要なものは全て、すでに君の内にある」というジャック・グレイの言葉を真剣に深く受け止め、すべて自分のなかにある「大いなる宇宙創造主から授かった宝」を見つけ、それを宝の持ち腐れにしてしまわずに、しっかりと活用できるようにしてくださいということです。

月のマトリックスから脱出する方法」は、デーヴィッド・アイク氏の著著にも書かれていますが、『思いの制限をひらく』というこのブログの至る所でも語っておりますし、「抜かれたプラグをつなぐ方法」も、「準備の必要性」ということも、たくさんのキーワードを残して、お伝えしてきております。
もしもお忘れになっているのなら、また再度記事をお読みになってみていただきたいと思うしだいです。 

ばらばらに飛び散った珠玉を拾い集めて再編成し、あなたにふさわしい新たな首飾りを創ってください。
宇宙の根源からもらい受けた宝物を、さらに輝かせるために。




思い出しましょう! 宇宙のママのこと

2012年08月11日 16:00


★ 読者さんからのメッセージ ★



2012年の4月頃でした。
思いの制限をひらく』を読んで、幾度となく続けてアンケートを送ってくださった若い男性がおられました。彼はアンケートのひとつに、つぎのような文面を綴っておられました。

小学3年生のころ理科の授業であさがおを育てました。最初は自分のあさがおだけに水をあげるつもりでしたがじょうろの水が余ったので隣のあさがおも乾いていたのでついでにみずをやりました。一つの花をあげたら全部の花にあげないと不公平な気がして結局全部にあげてしまいました。全ての花に水をあげたあとやりすぎたことに少し後悔しました。それを先生が見ていたらしく後日褒められましたが、僕は正直不本意でした。最初は善意でも後半は自分に義務を課していたとおもうのです。その矛盾に感じながら推し進めることしかできなくなったのを覚えています。いま冷静に思い返しても自分の気持ちが相手に与えるほど足りていないとき自分にモヤモヤとなって帰ってくるんだと気づけました。ありがとうございました


       あさがお
          8月の花  撮影 光の仕事人



人の為に生きる』ということの難しさを、小学生の頃からつよく意識していたであろう彼に対して、共感できるものがありました。
メール交換をしているうちに、「とことん自分と向き合いたいと思うのでリーディングをお願いします」ということになり、彼の「人生の可能性の地図」を見させていただくことになりました。
そして、当時無職だった彼は「気づきのコース」を契機に仕事をしようと思い立ち、実家のある愛知から北海道へと巣立っていかれたのです。そして、そこからお便りが来て、今回のメッセージを掲載させていただく運びとなりました。

北海道へは、学生の頃に行ったきりなので、ドラマ「北の国から」などの壮大で美しい風景の映像を見るたびに、懐かしくて、「また行きたいな~」と思ってしまいます。

彼に対しては、わたしが小学校の教師をしていた頃の「教え子のような感覚」があり、何かとても懐かしさと親しみを感じるのです。ですから、「北の国」からお便りが来たときは、ほんとうに嬉しく思ったものです。
下記は、ごく最近の彼の「心のレポート」です。


ひまわりの平原.
          北海道  ひまわりの平原




    ~北の国からのレポート~     
                        24歳  男性  北海道



僕は数年ほど前に色々な事が重なって人間はもっと『人の為に生きる』べきだと思いました。

確かにその時は僕の中の真理だと感じたのですが、同時に自らを無力だと決めつけてしまっていたと思います。

仕事をするにしても人の為だと自分の中でゴリ押ししていました、自分がムリをしてまで人の為になろうとする意味はあるのか?と気持ちが割り切れず、あの時感じた時は素直に感じていたはずなのに現状を受け入れることができず何度も自分に失望してました。

ただ無力な自分を感じて眺めるだけの毎日になっていて、何かに費やす時間もお金も人の為に生きることも、人間社会の考え方や行程、全てが嫌で、回りくどくて、めんどくさくて、長くて、楽しくない、こんな毎日を死ぬまで続けることを考えると心底ウンザリできました。

今年の始まりにはバイトもやめて1日中どんよりとした気だるい毎日を送っていました。

そんな生活を送っていた今年の3月に『思いの制限をひらく』に出会いました。

それから毎日、1ヶ月くらいかけて全ての文章を読まさせていただきました。

僕もこの地球に当たり前のようにまかり通っている不誠実な現象を変えたくていつも『人の為になる』ことを掲げて始めていたのにいつも権威者や大人のエゴに振り回されているように感じてしまい最後には熱意も冷めて全て投げてしまい、自分を責めるその繰り返しでした。

思いの制限をひらく』を全て読み終えた頃には、人を変えることではなく自分を変えることを最優先に考えて、前に進む意志が芽生え、更に一歩を踏み出すことが出来たことの嬉しさと感情の高ぶりのまま、感謝の気持ちを光の仕事人さんに告げたことを覚えています。
リーディングのお話はそのメールのお返事と共に仕事人さんからお誘いを頂きました。

僕の結果は自分でもすぐに納得出来るような、数字の組み合わせも意図的に組み合わせたような僕の意図としない所で徹底的に何かを突き詰めたい意志を感じました。

子供の頃から誰からも揺らぐことのない絶対的な何かが自分にはあると信じていましたが、自分を無力化してしまい探求することを諦め、それよりも人の為になるべきだという考えが先行してしまい、腑に落ちなくても他人の為に犠牲になろうとすることが美学だと思い自分を疎かにしていたのではないかと一つ感じました。

それは『人の為に生きる』という理解を深めた結果。
自分も人だという根本を忘れていた所から復活して、過去の自分の考えとすんなり折り合いがつき、次にも進もうとする起爆剤にもなりました。


目に見える変化や空を飛べたり、テレパシーで会話はできません。笑
しかし核心的なのは気持ちの変化は、なにより自分の感動することや喜び、楽しみを感じることを優先することにとても否定的だったことに対して今はそれを見つける旅にでてしまったほど肯定的になりました。
今は僕の意志で動いています。
まだまだ途中ですし思うようには全く行かずに苦戦していますが、家族や友人、旅先での色々な人との出会いと支えもあって、此処まで来ることが出来ました。
まだなにもやり遂げてないけど、どんな大きな夢も現実的で小さな一歩から始まるようにああだこうだああでもないこうでもないと独り言を言いながら色々な行動や経験を繋げてみようと思います。
今年は僕にとって『7』の年だと言うこと。
『7』の年に光の仕事人さんや『思いの制限をひらく』に出会ったことも旅先で出会った人、ハプニング、気づいたこと、全て自分の為にあることで自分の為に訴えてくれることなんだと何かと縁を意識してアンテナを張っています。
まだまだ僕は発展途中です、正直まだまだ不安定な事も自覚してはいるつもりです。

しかし皆さんの参考になれればと思い綴らせて頂きました。

僕の現時点では凄いスリリングな根無し草のようで目的はあっても行き当たりばったりでこれといった計画はない状態です。
5月に尾瀬ヶ原で働き自然と共生しながら生活したいと感じながらなんとなく北上してしまいました。
農業としてではなく趣味として家庭菜園で色々な野菜や植物を育てたいと感じながら土地を探すものの、現時点で農家、JA、地主の独占がありなかなか素人が趣味では話にもならないようです。

北海道は広大で自然が豊かだと思います。
反面、農作業目的の土地を余しているのにも関わらず、また新しく山を切り崩して農地拡大やゴミ置き場として作り上げている所が気になります。
不思議なものであの山もこの山もと考えているうちに海も川も空も全て人間の所有物として扱われているのだと改めて感じます。

少し心苦しいお話になりましたが、僕の現時点はお世話になった農家を離れ、本来北海道に来た目的だった山岳のバイトを9月から頂けるかもしれないので腰休めの拠点を探している所です。
本当に休む暇もないくらい忙しかったので徐々に自分のスペースを作っていけたらと思っています。


sea


~光の仕事人より~


独居自炊は僕の夢でもあり目的でもあります。その考えだけは安定して持ち続けていることに感謝です。いままでなにかと後まわしにしてきましたがこれからはそれを考えながら行動を興したいと思います
そんな文章を、メールのどこかに書いておられましたね。

独居自炊」は「自立独立」とイコールです。「自分自身のエネルギーの上に立つ」ということですね。
まさにあなたが今回の人生を通して学んでいくもの、目的を表わしています。お母さんから離れて自活することの大切さを感じて、ようやく巣立っていかれたのだな~と、とても感動しておりました。

真の自己確立ができた人間には、「恐いもの」などは何もありません。
自分が宇宙とつながっていることに気づけば、どんな冒険にでも挑戦することができます。
お母さんの子宮のなかにいたとき、安心して育っていけたのは、しっかりとお母さんの愛という栄養分をもらっていたからです。ところが、子宮から出て、へその緒が切られた途端に、その安心感はなくなってしまいます。

でも、あなたと宇宙とを結ぶ「へその緒」は切れていないのです。
今もなお、あなたとしっかりと繋がっています。
そのことを思い出してください。
あなたのほんとうの母であり、父であるのは、「宇宙の根源の意識エネルギー」なのです。
そのエネルギーに気づいたなら、あなたは「鬼に金棒」となるでしょう。

いつも「宇宙のお母さんとお父さん」が味方です。
あなたが転んで、痛くて、泣いているとき、そのままじっと見守ってくれていることもあるだろうし、ときにはやさしく手を差し伸べてくれることもあるでしょう。
この世界で起こることはひとつ残らず、すべてあなたの魂の進化のために必要なことなのです。
それなら、転んだことも有り難いし、感謝となりますね。(痛い思いは、おおいに必要なことです)
そして、「転んでも、ただでは起きないゾ!」と思って、力強く立ち上がることです。

自分で立ちあがろうとはせずに泣いてばかりいる子や、怖気づいて前に進もうとしない子を、守護霊も助けてはくれません。愛想をつかして、立ち去る守護霊もいるのだということを覚えておいてください。
そして、あなたを力強く鍛え、見守ってくれている守護霊は貴重な存在ですから、常に感謝を怠らないようにしてください。
感謝をすればするほど、恩寵(愛や恵み)は与えられるものなのです。


当たり前のことだけど、地球は生きているうちに様々な感情やシチュエーションを体験できる絶好のアトラクションなのだと1と5のエネルギーを感じています
と書いておられたあなたに、さらなる1と5のエネルギーを体験できるようにエールを送ります。
あなたはまた、こうも書いておられましたね。

物質的な繋がりが欠かせない安定を求める3次の世界でしか味わえない経験するために生きているのかもしれない、自主自立を主とした生活から自由や心のゆとりを保ちつつ社会に対して、もしくは社会の中から3のエネルギーをふんだんに利用して切り拓くイメージが浮かびました。これが頭で理屈づけたのか心で変換したものなのかは正直なところぜんぜん僕には分かりませんが迷いはありません

自分の気持ちが一番大事ですね。僕自身が僕でなかったら僕じゃなくてもいいですもんね。いま北海道にいることは、リーディングを受けた後にすぐに自分を信じて行動を起こした結果です

そうです。その通りですよ!
勇気を持って、立ち向かってください。
あなたのなかの男の子を存分に発揮してください。
光の仕事人は、まるで「宇宙のママ」になったような、
そんな気持ちでいっぱいです。(笑)


ハート
このわたしの思いは、彼に対してだけではなく、
この記事をお読みになった方々に対しても同じです。

一生懸命前を向いて生きている人のことは、
ハイアーセルフや守護の神霊たちがしっかりと見てくれているし、
宇宙の両親には報告されています。
何だって、お見通しなのです。

やったらやっただけのことはあるのです。
きっと期待もしない「ご褒美(ほうび)」が
あなたを待ち受けているでしょう。

ともに笑顔で帰還したいものですね。
宇宙のママが喜ぶようなたくさんのおみやげ話を携えて。




思いの制限をひらきましょう!

2014年07月26日 17:00


暑いですね~。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

わたしが住んでいるお隣りの町、鳥取県米子市では本日の最高気温が38度です。
もう外には出たくないな~と思いました。
猫たちも涼しい場所をそれぞれ探し、「こりぁー、寝るしかないニャン」と、お昼寝の真っ最中です。




ミッチェルのお昼寝




7月のセミナーが終わりました。
また、「波動リーディング3か月コース」も、終了の時期がやってきました。
それで、8月はゆっくりと休息をとりたいと考えていたのですが、「課題」や「波動リーディング3か月コース」の継続などもあり、「8月も、やっぱりゆっくりできないか…」と思っているところです。
まあ、適度に刺激があるほうが、ボケなくてもすむかもしれませんが…。(笑)

記事を楽しみにしてくださっている皆さん、わたしのブログが好きだと言ってくださる方々、わたしを支えてくださって、ほんとうにありがとうございます。
心から感謝しております。

今回は、「7月のセミナー」と「過去生回帰個人セッション」を受けられたおふたりの方々の感想文を掲載させていただきます。  




海


過去生回帰セッションとセミナーを終えて


                     Y.O  女性  44歳  東京 



カヴィーシャ様、素晴らしいセッションとセミナーをご提供くださり、本当にありがとうございました。セッションとセミナーを終えた後、意識レベルは維持出来なかったのですが、想像以上に得るものが多かった、というか得るものばかりのセミナー、セッションでした。

休み明け会社に出社する際は、普段であれば毎週のように満員電車の中で人の発するネガティブな念の影響や憑依を受け、イライラしたり頭痛がするのですが、セミナー後の通勤時は全くそのような事が起こりませんでした。それはセミナーでのエクササイズで、丹念にチャクラやオーラを閉じる練習をした結果、ちゃんと閉じる事が出来るようになったからだと思います。また、頭痛や心臓のバクバクがなくとも、ネガティブな存在が近くにいるのがわかるようになりました。今、ネガティブな存在が私に気づかず通り過ぎたな、というのが感覚でわかるようになった気がします。
人とぶつかる事が多くなったという弊害はありますが(笑)、オーラとチャクラを開いている事がいかに無防備で危険なことかと言う事がよくわかりました。

★カヴィーシャ: わかっていただけて、ほんとうによかったです。
開いていると5~6メートルにもなるオーラも、閉じると10センチほどにまで縮小するということ。それを実際に巻尺で測って数値を出したこと、実体験していただけたことは、大きな収穫であったと思います。
閉じていると人とぶつかりやすいというのは、まさに閉じられている証拠です。
気配が消えると、霊もオーラが見えないので、ぶつかってきたりすることがありますが、気にせず通り過ぎていきます。よって、憑依されるようなことはなくなると思います。


自分の内面においても変化がありました。
ずっと自分の根底にあった自信のなさが無くなり、物事を積極的に前向きに受け入れるようになったと思えます。そして、他者の中に見出すネガティブな側面を、自分の中にもあるものとして冷静に受け止め、自分の内面を点検出来るようになりました。
自信のなさが無くなったのは、やはり自信がない分霊を解放出来たせいではないかと思います。上司に仕事を評価された時、素直に受け入れるようになり、新しい仕事も楽しんでやってみようという気持ちになりました。また、自信が無い故に、過剰な自己防衛的な行動をとり、他者に対し攻撃的な態度を取っていたのだという事も気づきました。
そして、自分の内面の問題を他者のせいにしてしまう事が波動リーディングのレッスンにおいても私の課題であったのですが、今回の過去生回帰においてもそれは私が長い間解決出来なかった課題であることがわかり、分霊を解放することで、他者を通じたネガティブな自分の側面を直視し、受け入れられるようになりました。

今回解放した私の分霊達は、そんな単純な思い違いで何千年も闇にいたの!?そんな思い込みでずっとネガティブな存在になっていたの!?というものでした。
私にネガティブな影響を与え、ものすごい苦しさを伝えて来た彼らでしたが、その原因を聞いてみるとても単純な、他者に対する自己本位な思い違いであって、思い方一つで、死後何千年も苦しむことになるのか、と驚きました。
そして、そんな単純な問題でも気づき、受け入れる事が出来なければ、ずっと問題を解決できずグルグルと同じ場所にいることになるのだという事を知りました。
ようやく今回、分霊達が長年解決できず苦しんでいた、自己中心的な思い込みによる思い違いと、他者への責任転換という問題に気づき、彼らが光に帰ることができました。また同時にその問題は、私が今、波動リーディングで学んでいる問題と同じことであり、分霊が解放されたことで私の問題への取り組みも進んだのだと思いました。

もちろん、今回のセッション・セミナーで得た気づきや変化はまだ始まったばかりで、これからもっと実践を通じて今回の気づきを深める必要があると思っています。それによってさらなる自己探究を進めたいと思います。

それと同時に、セミナーから帰ってからずっと私の中で反芻している、カヴィーシャ様が投げかけてくださった、「なぜ女性を選んできたのか?」、「私の心が喜ぶことは何なのか?何をすれば心が喜ぶのか?」という言葉の答えを探そうと思っています。

★カヴィーシャ: ぜひその答えを見つけてください。それが、これからあなたがやっていく必要のあることです。


今回の過去生回帰セッションとセミナーは色んな意味で内容が濃かったと思います。カヴィーシャ様が提供してくださった素晴らしいセミナーの内容、私が感じ経験し理解した事、過去生で深い関わりを持つ心優しい友人との再会。
全てが天の計らいであったように思えます。
ネガティブな分霊たちがカヴィーシャ様の導きにより、自分の自己中心的な思い違いと、他者への責任転嫁に気づき、理解し、光に帰って行った姿を見送った時の光景と幸福感は忘れられないと思います。不思議なもので分霊とつながっていたコードを燃やしたら、気管支が広がるような感じになり、呼吸が楽になったような気さえしました。

★カヴィーシャ: それは実際にそうなったのですよ。


セミナーでは長時間全力で私達のエクササイズをサポートしてくださり、本当にありがとうございました。お陰さまで目標としていた、チャクラとオーラを閉じる事、光を放射する事、浄化箱を作る事の全てが達成できました。
今回達成できた事や学んだ事をますます磨き上げられるよう、これからも謙虚さと向上心を忘れず精進していきたいと思います。

カヴィーシャ様、本当にありがとうございました。

愛と感謝を込めて  Y.O

★カヴィーシャ: わたしが提供したものを、ひとつひとつ確実に受け取り、吸収されたYさんに祝福を贈ります。
あなたの内側に存在している自己探究と悟りの炎が、静かに青く澄んで輝きながら燃えているのを感じます。
波動も、慈愛から智慧へ、そして超能力へと高まりましたね。
これからは、本来のあなたを発揮してください。楽しみにしています。

2014年7月26日 カヴィーシャ



透明な海


≪7月のセミナー感想≫


                     S.K  女性 32歳  埼玉県



前回の4月の時のセミナーは、初のセミナー参加ということもあり、緊張のままに終わってしまったのですが、今回はYさんと二人だけのまさにプライベートレッスンでしたので、とてもリラックスした状態でセミナーを終えることが出来ました。
お相手がYさんだったというのもとても大きかったと思いますが、とても充実した時間となりました。

★カヴィーシャ: じつは、Yさんとあなたは過去生での姉弟だったのです。あなたは姉でした。お送りした写真をよくご覧になってください。そんな感じがしませんか? 
どちらも分霊の過去生ですが、あなたがたはこの「気づきのコース」でも、歩調が合っていましたね。
「数秘リーディング」「課題の個人レッスン」など、始められた時期やレポートを書かれた時期、記事に掲載した時期がみごとに重なっています。そして、同時期にセミナーを受け、過去生回帰のセッションを受けられました。

こんなに一致しているのは偶然なんかではないことがよくわかるでしょう。世の中に偶然などはないのです。すべては必然です。起こるべくして起こっています。
よほど今生で再会したかったのでしょうね。今回の出会いは、カルマを解消するためではなさそうなので、今後も、お互いに切磋琢磨しあえる親しい関係を築いていっていただきたいと思います。


Lロッドでオーラの大きさを測る作業はとても楽しく、自分が想像していたよりオーラは大きく、また閉じることで随分と小さくなるこがよく解りとても楽しく学べました。また意識の違いでオーラの閉じ方に差が出ることも学びました。私はオーラなど視覚的に視ることが出来ないので、この測定する作業はオーラを閉じることをより現実的に実感でき、自宅でも誰か測ってくれる人がいたらいいのになぁと思いました。
とても驚いたのはチャクラが体の前と後で開かれ方に違いが出てくるということで、新たな発見でした。
またチャクラの活性化の瞑想では、私のイメージ力の弱さを知ることが出来ました。色のイメージをしっかり出来るようになりたいです。

★カヴィーシャ: そうですね。イメージが明確になると、理解の仕方も全然違ってくるので、ぜひ練習していただきたいと思います。

否定的な観念の書き換えは、今でもしっかり意識され、恐れを感じたときに、私は勇気に書き換えたのだからと、次の行動を意識して取れるように今のところ継続出来ています。

光の放射の際には一つ一つカヴィーシャ様に確認して頂きながら光を送ることができ、本当に良かったです。また光を届けるには自分の思いかたも影響してくるのだということが解り、間違った送り方をしたから光が反射して、相手が受け取らなかったのだということも理解できました。

光の浄化箱に関しては、自分がきちんと創れているかが解らなかったので、次のセミナーの機会に光の浄化箱が創れているか確認して貰える時間を作って頂けたら嬉しいです。

★カヴィーシャ: そうですね。セミナー時には作れていませんでした。実際に異星人が来ていた時、入らなかったのは、作れていなかったからです。次のセミナーまでに確実に作れるよう訓練してください。それには、常にどんなときでも光を保ち、光を放射できるような状態になっていることが肝要です。


また今までは私には扱えなさそうとの思いから必要性を感じなかったのですが、今回のセミナーでペンジュラムを使えるようになりたいと、とても強く思うようになりました。しかしセミナー後憑依されたことを考えるとまだ私には準備が出来ていないのかもしれません。まずはオーラとチャクラを閉じられるようになり、光の浄化箱で浄化できるようにならないといけませんよね。

★カヴィーシャ: その通りです。

今になって思えば、カヴィーシャ様が会議場を前もって浄化し、瞑想を行い誘導して下さり、徐々に波動を上げていったお蔭さまで、心身共に健やか状態で、意識レベルも向上し集中できセミナーを受けることが出来たのだと思います。セミナーの最中はオーラを閉じることもそんなに難しいと感じなかったのに、こちらに戻るとやはり難しさを感じます。

★カヴィーシャ: そんなものですよ。いかに生活場の波動が悪いかということがわかりますね。


その後、帰ってから憑依されてしまったのは、私もショックでしたが、原因は自分にあるので仕方がないですよね。油断してはいけないとカヴィーシャ様が言ってらっしゃったのが今更ながら思い出されます。毎日が意識的でないといけませんよね。

一つ不思議な体験をしたのですが、米子空港で搭乗手続き後、待合ロビーで椅子に座っていたら、足元がジーンと感じ、床がバイブレーションの様に小刻みに揺れる感覚がありました。少し場所を離れた場所の椅子に座るとその感覚はなくなりましたが、このような感覚が起こるのは、磁場があるからなのでしょうか? 

★カヴィーシャ: そうだと思います。次回Ⅼロッドで実際に調べてみましょう。

それともセミナー後で感覚がいつもより繊細になっていたのでしょうか?Yさんにも座って貰ったのですが、ヒールの靴の為、感じなかったそうです。特にその椅子で嫌な感じがするとかはなかったのですが、なんだったのか気になっています。

今回鳥取県へ滞在するのは初めてだったので、セミナーと分霊の解放が目的ではあるのですが旅行気分もありワクワクした2日間でした。鳥取は山も海もあり自然豊かで、食べ物も美味しいし、県民の方の人柄も良く、本当に素敵なところでした。カヴィーシャ様がお願いして下さったお蔭さまで天候にも恵まれ、弓ヶ浜海岸にも行くことができ、本当に貴重な時間を過ごすことが出来ました。またセミナーもより実践的な内容が盛りだくさんで、濃い内容となり大変勉強になりました。そしてなにより自分の身体が治ったことが一番うれしかったです。

★カヴィーシャ: 「光のワーク」は、あなたのように見えない身体が壊れた人のためのものです。それらが真にすばらしい効果をもたらすということをあなたの実体験で知り、わたしも大変うれしく思いました。これからも、予防策としても、ぜひ続けてください。


2日間本当にありがとうございました。過去生回帰で分霊たちが教えてくれたことと、セミナーで学んだことをしっかり日常に活かせるように意識し、過ごしたいと思います。

★カヴィーシャ: 過去生回帰で分霊たちが教えてくれたことはどんなことでしたか?


相手と本音でぶつかって、きちんと向き合い表面上の調和ではなく、真の調和を求めること。また怒りを表出させることは良いとか悪いではなく、怒りの表出させるバランスをとることが大事。また、相手に愛があるなら怒りを表出させることも必要で、怒りに対して否定的にならないことです。

★カヴィーシャ: そうでしたね。外側の調和ではなく、内側の調和を大切にしてほしいです。ほんとうに相手と調和したいのなら、本音で伝えること、喧嘩も時には必要です。
お互いに思いっきり自分をさらけ出してこそ、相手を理解することができるし、分かち合うことができるのです。喧嘩することを恐れてはいけません。


カヴィーシャ様から頂いたお手紙のOSHOのメッセージは私の心の中に深く刻まれました。
カヴィーシャ様が私に書いたのではないかと思うほど、今の私に必要な深い言葉に涙がこみ上げてきました。私達は存在全体に必要とされている、それは皆同じなのですよね。本当に素敵な言葉をありがとうございました。

これから夏本番となり暑さも増して参りますので、どうぞご自愛下さいませ。

~たくさんの愛と感謝をこめて~
                        2014/07/25  S.K 


★カヴィーシャ: 喜んでいただけて、ほんとうによかったと思います。
一時的によくなっても、すぐに元に戻ってしまうのは、やはり基礎固めがまだ完ぺきでないからです。状態が良好で順調良くいっていても、ある日、突然奈落の底に落ちるようなことも起こります。それが試練なのです。そこでめげることなく、這い上がることが試されているのです。

決して、あきらめないこと。ネガティブな気持ちになるのは、たいていネガティブ霊の影響ですから、そんなものに足を引っ張られないよう頑張ることです。
何度もそういう体験を繰り返しているうちに、「ああ、この暗い気持ちは、この疑いの気持ちは、憑依霊の仕業なんだ」とわかるようになっていくのです。 




アガパンサス


ふたつのハート

~今回参加されたおふたりをはじめ、皆さんにお伝えしたいこと~


それは、信じること。
自らの神性を信じること。

迷ったときは、「思いの制限をひらく」を読んでください。
もう一度、初めから。
きっとあなたの「思いの制限」は外されていくでしょう。

自由自在の心を取り戻しましょう。

本来のあなたを見つけてください。 

カヴィーシャ・光の仕事人  





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