7月交流会とセミナーの感想

2017年08月13日 08:00


台風も過ぎ、少し暑さが和らぎましたが、皆さん、お元気でいらっしゃいますか?
今回も、「愛ってなに?」のテーマで7月に行いましたセミナーと交流会のご感想を記載します。



ハートと猫



◆2017年7月10日 愛について スペシャルセミナーを受けて



                    A.K 女性 40歳 東京 


愛とは何なのか、宗教の側面から、男女の違いから、私たちが個々に持つ概念から、そして実際に愛というエネルギーを体感するまで、様々な角度と方法によって、愛というものについて学びました。

過去に、「自分を愛するセミナー」などを通して、愛とは、愛することとは、どういうことかを学んできたつもりでしたが、今回、実際に皆で手をつないでエネルギーを循環させ、体験することでわかったことは、愛とは生き物が生きる上で発する熱ある命のエネルギーであり、自分の中から制限なく湧き上がってくるもの、ということでした。このエネルギーに満ちると、体が温かくなり、心も満たされます。そして、この満ち足りた心の状態が、生きる喜びや希望、周囲への感謝という思いに変わり、それを周囲にも伝え、分け与えていけるものなのだとわかりました。特に印象的だったことは、Yさんの中に賢坊(ROMの子どものエネルギー)が入った状態でハグをした時、そのエネルギーの強さに圧倒されたと同時に、そのエネルギーが自分の中にも入り、その瞬間、体が熱くなって自分自身の中にある将来や仕事に対する不安や恐れが、もはや何の意味も持たなくなった、ということです。それは、ネガティブな思いを消し去ったというよりも、その愛のエネルギーで包み込むと、それが染みわたり、それが全てとなってしまうような、圧倒的なパワーでした。

愛とは、自分の命が放つ、熱と光のエネルギーであり、このエネルギーが自分の中に満ちていることで、心が満ち足りて安定し、それがポジティブな感情と相手を思いやる行動によって周囲に表現され、そのエネルギーを分け与えることが出来るのだと思います。今まで、愛されたくて仕方なかった、のは、要するに、そのエネルギーが欲しくて仕方なかったのであり、それゆえに周囲に求め続けていましたが、そもそもそれは最初から自分の中にあり、私は自分で自分を満たすことが出来る、ということを初めて実感しました。

今までは、この愛のエネルギー不足で、自分はいつも何かが足りないと思っており、それが、お給料が上がれば、職場でのタイトルが上がれば、広い家に住めれば、結婚すれば、子供がいれば、いつか満足して満たされた気持ちになるに違いない、と、環境や処遇など、自分の外部に求めていました。しかし、それは間違いで、自分で自分を満たせるのは自分自身に外ならず、大切なことは自分自身のエネルギーを力強いものにすること、結局は、意識を内側に集中し、自分自身の在り方に注意を向け、自分に責任をもって、エネルギーを維持し続けること、これが、自分自身が愛の源泉となることであり、自分で自分を愛することなのだと思いました。

Masako様、私が初めてセミナーに参加したのは、2015年7月11日のカヴィーシャ様の「自分を愛すること」であったと思います。テキストを手に、愛について、全て理解したようでいて、実は、愛が何なのか、までは、体得できていませんでした。あれから2年がたち、今回初めて、確実に愛というエネルギーについて、体験して、知ることが出来ました。そして、愛は自分から湧き出るエネルギーだからこそ、やはり、向き合うべきは外ならぬ自分、外部ではない、ということを改めて知るにいたりました。今回も、学びの多い、今生の財産となる素晴らしいセミナーを、どうもありがとうございました。

Masako: そのときはわからなくても、時を経て、しだいにわかっていくことも多々あります。
今回は身をもって愛というものを体感され、大きく前進されたと思います。
そのとき感じた愛の感覚を忘れないようにしてください。





ブーゲンビリア


◆7月のセミナー 感想

            
                  K.K 女性 41歳 広島


事前準備で考えてきた、愛の概念について意見が出される中、ほとんどが高次の愛について言及しており、現実の人間にそれは容易ではないので、実生活の中で、様々な愛の行動(親の愛、友達の愛、与える愛、奪う愛など)を、例えば20%くらいは意識できた、残りの80%は別の意識であったというように、経験していく方法を一つの例として学びました。

わたしの高次の愛への階段には、スタート地点の現状(階下)と、目標である高次の愛(階上)との間に欠落した部分があると分かり、そこを埋める行為が、この様々な愛を実生活で意識することだと思いました。それを実行してみようと、セミナー最中にスタート地点の自分を意識すると、わたしは現状を見たくない気持ちになりました。それは、「自由意志」というより偏った見方で、「自己責任」ではなく、つまりは他力本願でした。

このことから、わたしはずっと少し宗教っぽい心境だったのだと思いました。高次の愛に憧れ、その崇高さを素晴らしいと思い、そこを目指そうとしていましたが、実際はわたしのプライドの高さが理由で、こういった素晴らしいものが自分にふさわしいと考えていました。だからか他者との競争意識があり、ひいては独占欲につながっていたと思います。その実のところは自尊感情の低さから、反動で高みを見て、本当の自分を見ないようにしていました。

愛の概念とは? のディスカッションで、ある参加者さんが発言された「愛とは自分の中から湧き上がるもの。頑張らなくてもすでに在るもの」は、内側を意識したものでした。その方が、このように自分の内側を意識しておられるのは、目的意識をしっかり持って日々を過ごされているからだと思います。

そして、これはその後の宇宙創造主の愛というテーマで、さらに具体的になりました。思いが実現するとは「掴みに行く行為」だと教えていただきましたが、わたしはこの「掴みに行く行為」とは、目的意識とそれに伴った行動だと思います。
嘘偽りのない、本心からの目的を、真っすぐに見据えて行動すれば、少しずつその自分に満足し、自分を認めるようになり、それが主体性のある意志と行動まで高まると、どんな結果だろうと自ら受け入れることができ、さらなる自己肯定、自尊感情の高まりにつながる。このように、自分の意志を持って、望むものを実現できる、こういった力がそもそも人間に備わっているということが、MASAKOさまが、主体は神ではなく人間にあるとおっしゃった真意であり、この力が、人の内側にすでに存在していることこそ、宇宙創造主の愛なのだと思いました。

Masako: 人間には、元々創造主と同じ愛が宿っています。創造主が自分を愛しているように、あなたがた/人間も、自分を愛することができるということです。
創造主から生まれ出たときは皆純粋でしたが、しだいに個性という歪み(ゆがみ・ひずみ)が発生し、しだいにバランスを崩し、偏った思考を持つようになってしまいました。そこから慢心や自己卑下が生まれるようになり、歪みやズレはさらに大きくなって、本来のパワーが失われていってしまったのです。異常波動は、本来のパワーが失われた時、生じるものです。
「自分の意志を持って、望むものを実現できる」という本来のパワー/光/愛を取り戻すためにも、歪みをできる限り小さくしていくことです。そのためには、まず自分の歪みに対する気づきが必要ですね。

この内在する愛を体験するために、セミナー参加者でハグを試みました。わたしは人と触れ合うのが苦手なので、最初は何も感じないと思っていましたが、ハグをして、わたしに感謝の言葉を話してくださるのを聞いていると、心を閉ざした自分の状態を自覚し、それから心が温かくなり、涙が止まらなくなりました。それで、みなさんがグループハグをしてくださったのですが、自分が受け入れられているという安心感がありました。子どもの頃から、この安心感をずっと求めていたのだと思います。

わたしが心を閉ざしていたから、最初は愛を感じられませんでしたが、心を開いたので、もともとわたしの中にもあった愛を見つけられたのだと考えています。
今回の7月セミナーを受講し、また交流会も通して、最初から存在する自分自身に気づき、今まで見えなかった自分がわかったような気がします。

Masako: とても素敵な体験をされましたね。
あなたが泣いておられたのを見て、よかったと心から思いました。

★ MASAKOさまがこのように見守ってくださっていたのだと知り、とても嬉しいです。
ありがとうございます。



大天使ミカエル
クラウディオ・コエーリョ作 大天使ミカエル



◆A.Kさんのレポートから
~誕生日交流会とチャネリングの感想~ 


Masako様

このたびは、改めて、Masako様のお誕生日の交流会に参加させていただき、どうもありがとうございました。Masako様と気心知れたメンバーと話が弾み、あっという間に1日が過ぎ、大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。

今回の交流会で、私は、チャネリングというものを初めて見ることができました。
チャネリングに関する記事をブログで読んではおりましたが、実際に、どういうものなのかは、なかなか想像がつきませんでした。
実際にその場に居合わせることで、ROM様の龍の子供たちは、本当に龍としていきいきと存在していること、また、天使のルシフェルミカエルも、誰かの作り話ではなく、本当に存在していて、しかも、私たち人間と同じように、かなり忙しく働いている、ということが分かり、不思議な感覚はありつつも、天使の世界でも、皆さん毎日忙しく過ごしているということに親近感を覚え、大変納得することができました。まさに、百聞は一見に如かず、ということですね。

まずは、個性豊かな龍たちが順番に現れ、チャネリングが得意なYさんの体に入れ替わり立ち代わり入り、そのたびに、話し方、表情、目の輝きが変わっていくのが非常に印象的でした。末っ子の賢坊と言われるオレンジの龍は人間の子供と全く同じで、お母さんが大好きなこと、お母さんといつも一緒にいたいことを、言葉足らずながらも、無邪気に一生懸命話してくれました。それから次に、もう少し年上の龍、藍色のインディゴさんが入ると、元気な青年さながら、話し方は明朗快活、龍独特の居心地の良いリズムに乗って、もう少し大人の言葉を使って、龍の持つ玉について、詳細を教えてくれました。

他の方にも、それぞれ緑の龍さんのRIYUさん、赤い龍のデイジーさんが入りましたが、皆さん、自分の内側から聞こえてくる声を、全て漏らさず正確に聞き取ろうと自分自身の内側に集中していたように見受けられました。また、それぞれの龍の個性に合わせて、その個性と相性の良い相手を選んで降りていたのが、大変納得でした。(相性が合うので、もともと皆さんの個体として入っていたのだと思いますが。)

私は、龍の個体がいたことはないのですが、その日たまたまピンクのTシャツを着ており(笑)、それを見たMasako様と皆さんが、ピンクの龍さんが来た時に、ピンクつながりで(笑)私に入るように勧めてくれました。ピンクの龍さんも、ためらいながらも、Masako様に言われたから、ちょっと試しに入ってみたという感じでしょうか、その瞬間、私は自分の気持ちが塗り替えられるように変化してゆくのを感じました。それは、なんだか、その場にいられるのが嬉しくてたまらない、子供の様に無邪気で浮き立つような気持ちになり、皆さんに出会えた嬉しさに内側から自然と笑みがこぼれました。その様子を見ていた皆さんにも、「顔が変わった!」と言われたのが非常に印象的でした。

この状態でMasako様に、年はいくつなの?と聞かれると、自分の頭の後ろ側で、23歳と、なぜかピンポイントで数字が伝わりました。感じたことをそのまま口に出すと、合っている、と、Masako様にご確認いただき、本当に、ピンクの龍さんが応えているのが伝わっているのだなと感じた次第です。その後、今日は何で来てくれて、私に入ってみたの?という問いかけをしてみましたが、この時には、何かネガティブなものの影響を受けてピンクの龍さんは逃げて行ってしまい、「Masako様から来てほしいと言われて、この人に入るように勧められたから、言われたとおりにしてみたよ(笑)」ということをMasako様に教えて頂きました。

その後はKさんの個体でもあった赤い龍のデイジーさんより、京都にある龍の罠や、閉じ込められている龍のこと、また龍にはいい龍と悪い龍がいる、ということについて教えて頂きました。過去すでに、龍の存在とそれが持つ力が認知されており、そして、その力を利用しようとしていた人がいたことに、驚きました。龍の存在も、おとぎ話ではなかったということがよくわかりました。

その後は、またYさんをチャネラーとして、ルシフェルミカエルのチャネリングを行いました。天使が存在して働いているという事実に加えて、本当に驚いたのは、チャネラーの話し方や表情が、降りてくる人によって変化し、また、顔の造形まで、その者が降りているときは、その者になっていることです。ルシフェルが降りた時のYさんは、まさに筋骨たくましい男性の姿であり、体が一回り大きくなり(姿勢だと思うのですが)、その顔の造りも、ギリシャ彫刻のように、鼻筋が通って、面長で彫りの深い、西洋人の男性によくある男性の顔でした。美しい容姿ではあるものの、しかしその表情は硬くどこか憂いを帯びており、言葉を選ぶ丁寧な話し方は、自分のしたことに対して反省中であるということがよくわかり、総じて控えめで遠慮がちな表現をしていました。うつむき気味で、伏し目がちに話していたため、私は彼の顔を正面から見ることができませんでした。
一方で、働き者で人気者のミカエルが降りて来たときは、天使グループのリーダーを務めているだけあって、自信に溢れ、はきはきと屈託なく話し、常に口角を上げた笑みをたたえ、光あふれる、聡明な人物の姿でした。常に正面からじっくり周囲の人の目をとらえて話をし、その目は、黒目勝ちでかなり強い閃光を放っており、私の知っているYさんの目ではない、ということが瞬時にわかりました。その堂々と相手と渡り合って会話を進める様子に、皆に愛されているという揺るぎない彼の自信と人気者のオーラを感じました。

Masako: そうでしたか。とても敏感に感じ取っておられたのですね。観察力が鋭いです。
わたしの長女は「ルシフェルミカエルよりも何倍も身体が大きく、いい男だ」と言っていましたが。人によって、いろんな感じ方、好き好きがあるのでしょうね。

★私もお嬢様と同じ印象です(笑)ルシフェルの方が、性格も体つきもまさに男性で、真面目で硬く、簡単には打ち解けてくれない感じですが、周囲と一線を引く気高さがあります。
ルシフェルと比べると、ミカエルは、若手俳優のような、笑顔がはじける好青年、話しかけたら、誰へだてなく接してくれるような、安心感と優しさに溢れている感じです。
実は、初回のレポートをMasako様に送り終えてすぐにテレビをつけた瞬間、画面にミカエルの彫刻の画像が映りました。(番組はNHKのモンサンミッシェルの特番で、モンサンミッシェルの修道院の尖塔の上にもミカエルの像がのっているそうです。)そこで私は初めてミカエルの姿を見たのですが、盾を構え、剣を振り上げる、勇士溢れる青年の姿で、ルシフェルと醸し出す雰囲気は違うものの、同じように格好よかったです。(笑)


今回、一連のチャネリングを見て、普段自分からは見えない世界があり、それは見えないだけであって、どの世界でも、みな、それぞれに、自分の役割を果たそうと、悩んだりしながらも、一生懸命働いている、ということが分かりました。ミカエルに、先生に協力している方々ですね!と正面から笑顔で見つめられたときは、協力しているどころか、Masako様に助けて頂いてばかりの自分に肩身の狭い思いがして、恥ずかしさに下を向いてしまいました。

特に心に刺さったのは、地球上で悪霊を浄化できる個体が入っている人間はたった2%とのこと、また、そのたった2%の人々は、光の世界についての知識がないために、自分で浄化が出来るということに気が付いていないということでした。せっかくその能力を有しておるのに、宝の持ち腐れで気が付いていないということは、本当にもったいないことだと思いますし、これからは、この光の世界についての知識やお勉強が、もっと多くの方に必要なのだと思いました。

加えて、最近、私が肌身で感じているのは、個体を見失って、生きる目的が分からなくなってしまっている人が増えているということです。毎日耳にするニュースでは、世の中が確実に悪くなってきていることを感じますし、毎日過ごしている職場でも、以前は個体が乗ってイキイキとして働く喜びに溢れていた人が、目の精彩を失い、明らかに生きることに疲れ果てているのがわかるようになりました。
この状況において、私にできることは、まずは自分の闇を取り除き、悪霊を引き付ける要素をなくすこと、自分自身で安定して立てるようになること、正常波動を保ち常に個体と一緒にいること、そして、自分自身を更に強い光で満たす練習をして、Masako様と一緒にいない時でも、自分一人でも浄化が出来るようになりたいと思っています。

Masako様
お誕生日にこのような貴重な機会をくださり、本当にどうもありがとうございました。
今、改めて感謝しております。

そして次回は、私も地球のために協力していると、ミカエルの前で堂々と言えるようになります。自分の内側にある闇を払拭すべく、更に自己探求していく所存ですので、これからも、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

Masako: わかりました。さらに前進してください。





ウサギとハート


◆Masakoからのメッセージ



あなたがたの人生とは、愛そのものです。
あなたがたの本質が愛だからです。

愛は分かち合い、お互いから受け取ることです。
自ら人に手を差し伸べ、与えることです。
大いなる存在とあなたがたとをつなぐ光の糸に気づき、
一体感を味わうことです。

生きることを、つらくて苦しいと感じているのは、
愛が欠如しているからにほかなりません。
愛を忘れてしまった者たちの人生には、真の喜びがありません。

もしあなたが喜びのない毎日を送っているのであれば、
あなたの持つ数々の観念がまちがっているのです。

愛があるところには自然に喜びがやってきます。
喜びは、大いなる存在との一体感や、
人間同士の真実の繋がり/結びつきを認識できたときに生まれます。

嫌悪感や不信感や猜疑心を捨てること。
愛が欠如したあらゆるネガティブな観念を捨てることです。

そうすれば、あなたのなかに愛が隠されていたことに気づくでしょう。

愛があれば、心身ともに健やかに生きていくことができるはずです。
この世界では、愛ある人が勝利するのです。

2017年8月13日 Masako



7月の交流会の感想

2017年08月01日 00:00


皆さん、こんにちは。お久しぶりです
7月の交流会とセミナーが無事終わり、参加者のレポートが揃うのを待っていたのですが、月末になっても全員の分が集まらなかったため、記事を更新することができませんでした。
今回はわたしの全体の要約とK.Kさんの感想文を記載させていただきたいと思います。

誕生日交流会では、ROMの子どもたち(龍体)のチャネリング、そして、ルシフェルミカエルのチャネリングでほとんどの時間を費やしました。
参加者の皆さんにとっては、初めてチャネリングというものを見聞きされ、体験されたわけですが、チャネラーに入る個体が変わるたびにチャネラーの人相や声の質まで変容するのを間直に見られて、驚愕と共に納得されたのではないかと思います。
龍たちのチャネリングの際には、みな個性豊かにエネルギッシュに話をしてくれたので、参加者たちの笑いが絶えませんでした。彼らのおかげでほんとうに楽しかったです。


誕生日の花束
       誕生日の花束


◆ROMの子ども(龍)たちのチャネリングからわかったこと



今、わたしのところにROMの子どもたちが10体集まってきています。
彼らはすみれ色、藍、白、黄緑、緑、赤、オレンジ、ピンク、金、銀とそれぞれ個体の色を持っており、年齢も大きさも異なっています。性質や特徴が違うので、それぞれに名前もつけました。

オレンジ色をした龍は、二年前に一番目にわたしのところに来た男の子です。
人間で言えば幼年期に当たるまだ4歳~5歳ほどの幼い龍で、「賢坊」という名をつけました。ROMのことが大好きで、いつもROMお母さんから離れない甘えん坊さんです。
チャネリングの際にも「お母さん、大好き!」を連発していて、参加者の皆さんから思わず「可愛い!」と言われるほどでしたが、純粋でまっすぐな性質を持ったとても可愛い子です。10体のうちでは、一番若いので、からだも小さいのです。わたしはイメージの中で賢坊の背中に乗せてもらったことがありますが、それでも頭から尾まで結構長かった記憶があります。

緑色をした「RIYU」ちゃんは、しばらく 光のコースで学んでおられるR.I さんに入っていました。
「RIYU」も年齢的にはかなり若い方ですが、自分の身長を「今日乗ってきた 飛行機よりも大きいよ」と言っていました。ANA 国内線の全長は各種あるのでわかりにくいのですが、小さい機体でも40メートルくらいはありますので、「RIYU」の全長はおよそ60メートルくらいはあるかと思われます。「賢坊は小さくて、可愛い」と言っていましたが、小さいと言っても、20メートルはあると思われます。
10体の中では、賢坊が一番小さく、お姉さんやお兄さんはその何倍も大きいことがわかりました。


玉を持った龍
      玉を持った龍


◆龍が持っている玉とは?



「賢坊だよ~、賢坊来たよ!」と言って、真っ先にチャネラーの肉体に入ったのは、先ほど紹介した幼年期の賢坊でした。そのときわたしはROMではなくMasako(ROMが子どもたちを生み出すまでの若い頃 前身)のエネルギーが100%でした。わたし自身がお母さんになってからのことはROMでないとわからないこともありますし、わたしのことを「お母さん」と呼ぶ子もいれば、「Masakoさん」と呼ぶ子もいて、認識がまちまちなのです。

わたしは最初に元気よく声をかけてくれた賢坊に尋ねました。
龍の絵などを見ると、必ずその手に玉を持っているけど、「里見八犬伝」に出てくるような一個ずつの玉に文字が書かれているのか? と。
彼は次のように語りました。

それはキラキラして、動いていて、文字ではなく、線でできている。一定ではなく、金色とか緑色とか、線が動いている。玉は生まれたときから持っていて、お母さんから役割をもらった。龍によってその色や様相は違っていて、玉はその龍の役割や特徴を表す。

同じことを、「賢坊」より少し成長した「RIYU」に尋ねてみました。

水晶のようなものの中に、イメージやシンボルが入っている。
透明ななかに紫色っぽい文字が見える。それはお母さん(ROM)の色。
それは移り変わっていて定まらない。揺らいでいる感じ。映像が見える。自分に対してのメッセージが映像で降りて来る。見る龍によって見え方は異なる。
玉は自分自身のために持っている。それで、お母さんからのメッセージを受け取る。玉はメッセージを現わす受信機のようなもの。玉は常に浮かんでいる。水晶も龍によって成長していく。だから、玉の大きさは皆違う。

玉は必ず右手の上に浮いているということもわかりました。
右はポジティブ・光・正しさを現わす方向です。
ROMの子どもたちは、みな右手に玉を携えていることがわかりました。



お花のプレゼント
       お花のプレゼント



◆龍は京都が好き



ROMお母さんがいるところなら、どこでもついて行くけど、京都が一番いいという話になったので、「なぜ京都がいいのか?」と尋ねると、「京都は安全になるから」「これから日本は地震が増えていくけど、京都は大丈夫」という答えが返ってきました。
地球の気象についてはROMの子どもたちはあまり関わっていないけれども、白い龍の「雪雄」はその名の通り雪を降らせているし、分担して役割をやっているようでした。
また、京都は龍の絵が描かれた禅寺なども多くあり、受け容れられやすいということでした。
ただ、京都には張り巡らされている結界があり、昔、陰陽師系の人が龍をとらえるために作った蚊帳のような網もあって、それにひっかかる可能性があるので、要注意だということを赤龍の「デイジー」が語っていました。
そのあと、捕らえられた龍の話や生贄になった龍の話などを聞き、かなり不快感が募ったのですが、京都には龍にまつわる実話が沢山あることがわかり、やはり浄化の必要性を感じました。



◆龍たちの活躍



誕生日プレゼント
       お誕生日プレゼント


交流会が終わり、翌日ROMの子どもたちについて、R.Iさんからいただいたメール文です。龍の様子が目に見えたようですが、彼女の感覚はほぼ当たっていると感じましたので、掲載させていただきます。

青い玉

Masako先生

おはようございます。
昨日は楽しい時間をありがとうございました!先生のお誕生日に私がギフトをいただいてしまいました。本当にありがとうございました。

今日も龍たちが雨を降らせないようにしてくれていますね。ありがたいです。

今朝、プラチナさんがやって来たような感覚がありました。プラチナさんが来て龍たちが喜び踊るイメージや、それぞれの龍の特性がわかったような気がします。(色のエネルギーのままの特性がある)ビューティさんは限りなく純粋で混じり気のない金色を保つため、自己鍛錬を自らに課しているから自分に厳しく、だからこそ他者にも厳しく、気の強い印象を与えるようです。
デイジーちゃんに、私は行動のパワー(第1チャクラ)が弱いから、頭で考えすぎずに行動すると良いとアドバイスをもらいました。デイジーちゃんは控えめながらも行動的で、地に足ついた3次元的なことも得意なようです。
そして、RIYUさんから、光のコースの有志は龍が守っている(本人の学びになる部分はおせっかいはしない、で大きな意味で見守っている)、先生、自分自身を信じて飛び込めば流れに乗れるとメッセージをもらいました。
すべて感覚的なものですので、私の受け取り方が間違っているかもしれません。間違っておりましたら申し訳ありません。勘違いなどありましたらご指摘いただけるとありがたいです。色とりどりの光が来て、本当に美しかったです。

セミナー、楽しみにしております!
良い状態で参加できるよう整えます。
お会いした時にお話しようと思ったのですが、忘れそうなのでメールさせていただきます。

いつもありがとうございます。
愛と感謝を込めて!
R.I

青い玉

☆交流会の日は雨予報でしたが、すっかり晴れて、皆さんが帰る頃に、美しい夕焼けを見せてくれていましたね。あれはオレンジ色の龍の「賢坊」と藍色の龍「インディゴ」が協力してわたしたちに見せてくれたのです。なかなか素敵な計らいでしたね。とても嬉しかったです。



誕生日の花束1
        誕生日の花束



◆誕生日交流会 感想
       
                     K.K 女性 41歳 広島県


交流会では、みなさんとMASAKO さまにも食べ物を用意していただき、楽しく会食しました。持ち寄った物が多くて、食べきれるかなと心配に思いましたが、結局、間をあけつつ、わたしが一番多く食べていました。その後、チャネリングを行うこととなりました。

わたしは初めてチャネリングを見させていただいたのですが、まず、オレンジ色の龍である賢坊がYさんに入り、Yさんの様子が変わったのに驚きました。突然、「お母さん、会いたかったよ。大好き! 」とはしゃぎ、お母さんであるMASAKO さましか見えないといったようでした。そして会話はMASAKOさまとの1対1が基本だったと思います。「賢坊の特性は? 」と聞かれ、「僕の特性はお母さんが大好きなことだよ」と答えたのが印象的で、また賢坊は、MASAKOさまから聞かれた、龍それぞれの役割は何? という質問の意味を理解していないようでした。

次にインディゴさんがYさんに入り、賢坊と同様、とても明るく、素直な感じでしたので、最初は賢坊との違いが分かりませんでした。インディゴさんはリズムにのりながら、他者の話を聞き、話者を見ていました。お母さんへの愛情を突然爆発させた賢坊と大きく違うところだと思います。インディゴさんは、龍の大きさや、年齢の順番、龍それぞれの気性を話してくれました。わたしはYさんの向かいに座っていたのですが、インディゴさんが入っていた時は、口角がキュッと上がっていて、その笑った顔が印象的でした。

その後、緑の龍RYUさんがRさんに入りました。RYUさんは、その時分かっていた龍たちの中では一番年上だと知りました。また他の龍の気性についても話してくれました。RYUさんは落ち着いていて、大人な感じがし、わたしにはRさんとの区別がつきませんでした。

赤の龍デイジーとのチャネリングをする順になり、以前デイジーがわたしに入っていたからといって、交流会には他にも人がいるので、今回もわたしに入るとは思っていませんでした。しかし不意にわたしに入ったように思い、MASAKOさまに確認していただきました。
デイジーがわたしに入ったと知り、驚き、とても嬉しかったです。デイジーが以前に入っていた時にはその自覚がなかったのですが、肉体は覚えていたのだと思います。懐かしくて、嬉しくて、心の中でデイジーに後悔していた事を謝りました。

それからしばらくは、デイジーと自分の意識の区別が分からずにいました。しかし、交流会参加者の方々の話を聞いていると、イメージが勝手に湧いてきて、かき消してもイメージは徐々に強くなるので、これはデイジーの声なのだと受け入れ、その感覚に集中しました。普段、わたしの頭の中は、様々な事や音楽が多重音声のように流れていることが多いのですが、デイジーに集中していると、わたしはとても落ち着いた気持ちになれました。

チャネリングが進んでも、わたしはどうしてデイジーがわたしに入ったのか不思議だったのですが、デイジーと本来のわたしには似たところがあるからだと分かり、わたしの奥底にある「本当の自分でいていい」のだと自己肯定できました。それからはデイジーの感覚を全面的に信頼し、自分を委ねました。

わたしの肉体のクセとして、自分が感じたことを他者が後に発言した場合、わたしもそれを思っていた! と主張したくてたまらなくなりますが、デイジーの場合、他者と自分の考えが同じだったと心で確認するだけでした。そのおかげか、わたしの心の中は静かで穏やかで、心配や不安もありませんでした。

デイジーは控え目で、いつも輪の外から中心を眺めているような感じです。ネガティブエネルギーの影響でわたしの肉体からデイジーが出て行ってしまった後、わたしはデイジーの様子を真似したのですが、幽霊みたいだと言われました。デイジーはそれほど控え目です。しかし交流会の参加者の方から、デイジーの意思表示ははっきりしていたとご指摘をいただいて、控え目と引っ込み思案は違うのだと分かりました。デイジーはとても控え目ですが、自分の意見を持ち、それを表し、自ら率先して行動する気質を持っていたと分かりました。

通常、個体が肉体から去る時は、学んだ経験をすべて持っていってしまうので、肉体が学ぶには経験を書きとめ、まとめる作業を繰り返すことしかないと教えていただいています。そして龍の場合、個体とは違い、龍が入っていた時のことを肉体はよく覚えているとお聞きしました。わたしも今回デイジーが入っていた時の感覚はよく覚えています。だから、自分の中に静けさや穏やかさがあるのだと思うことができました。

Masako: デイジーが入ってくれて、わたしも嬉しく思いました。京都の結界のことなど、いろいろ教えてくれて、とても参考になりました。


それからピンクの龍も来てくれましたが、ネガティブエネルギーの影響があり、残念でしたが、長居することはできませんでした。その後、さらに銀色の龍の存在も明らかになりました。

次に、ルシフェルとのチャネリングになりました。悪霊が改心している状況はブログで分かっていましたが、その後の様子、ルシフェルのテレパシーが人間の世界にいる悪霊になぜ届かないかを質問しました。
ダークサイドの者にとって光の存在は悪に見えるという事実から、ダークサイドから復活した天使の姿のルシフェルは、悪霊たちには見知らぬ天使として映るのではないかと、MASAKOさまがおっしゃり、ルシフェルがダークサイドの姿に扮して悪霊に話しかければ、悪霊たちも聞く耳を持つのではという事に至りました。その後、この試みがどうなったか、とても気になります。

Masako: 次回、またお伝えできたらと思います。


そしてルシフェルも浄化作業をしてほしいという要望に対して、ルシフェルは、ミカエルの専門である浄化は遠慮したいということでした。そのあたりの事を、今度はミカエルに聞くことにしました。
ミカエルによると、ルシフェルの復活は天使の間で知れ渡っているが、これまでのルシフェルの行いから、まだルシフェルを信じられない天使たちが多く、その手前、内心はルシフェルの復活、そして新たな活動を喜んでいても、大天使長ミカエルの立場上、気持ちは表に出せないと語ってくれました。ルシフェルの新たな活動が実を結び、天使たちに認められれば、ミカエルも表立ってルシフェルを歓迎できると話してくれました。

ミカエルがYさんに入った時、Yさんはそれまでの雰囲気と変わりました。わたしはここまでを見てきて、それぞれ違う個体が入っていると確信をしました。ルシフェルは、落ち着いた雰囲気で、遠慮がちに話していたように思います。真面目で、わたしには堅物という言葉が思い浮かびました。ミカエルは爽やかで、ルシフェルに比べると口調も軽かったです。
わたしは常々、人間より霊魂の方が早く気づきを得るとお聞きし、また実際にそういった場面にも遭遇しているので、まさか天使たちが、エネルギー体としてルシフェルを理解していないのかと驚きました。光の存在と言っても、現在の働きぶりによって、過去を許して先へ進む気持ちになる心の過程は、他者の気持ちを学んでいるわたしにとって、とても参考になりました。


Masako: ルシフェルとミカエルのチャネリングの詳細は次回に掲載する予定ですが、Kさんの文面で十分ではないかと思うほどです。よく記憶されていて、チャネリングの様子が詳細に書かれていて驚きました。皆さん、とても記憶力が良いので、いつも驚くばかりです。
Kさん、すばらしい感想文をくださって、ありがとうございました。

次回も交流会とセミナーの感想をお伝したいと思います。
お楽しみに。


内なる妨害者を滅せよ!

2017年07月05日 14:32


◆堕天使ルシフェル、光の天使として甦る/蘇る



2017年3月26日の記事:「ひまわりさん&光のお母さんとの対話 ~第6弾 悪霊などへの対処法について~」の「サタンとルシファーは同一人格か?」の箇所で堕天使ルシフェルについて触れました。今回はそのルシフェルのことをお伝えしておきたいと思います。

以前に一度一掃された悪霊が再びこちらの領域(地上/この世)に蔓延り、地上の人間に憑いてあまりにも多大に悪影響を及ぼしていることで、何とかしなければならないと思案を巡らせていたわたしは、この春にルシフェルにコントクトをとり、元の光の天使としての自覚を取り戻し、わたしの計画に協力してもらいたいと考えるようになっていました。

太古の昔、彼は神に歯向かい、堕天使となり、最悪の悪霊となったのだから、悪霊の気持ちは十分に知り尽くしているはずです。だからこそ、光/愛を思い起こしてもらい、悪霊に反省を促し、数を減らしたいというわたしの試みの手助けをしてもらいたいと考えたのです。
いずれルシフェルとは出逢わなければならないと思っていたので、早速わたしは彼にテレパシーを送りました。

彼はたった独りだけの領域/空間にいました。
ルシフェルの姿は枯渇し、非常にくたびれたという言葉がぴったりの様相をしていました。本来ならばイケメンの素敵な男性なのであろうと思いましたが、色あせた銀色の髪に包まれた彼の容貌は、頬がこけた細面で、苦悩があるだけの死んだ目をしていました。天使特有の大きな翼は薄汚れて小さく縮んでいました。(そのような心象、印象を受けたということです)

ルシフェルの波動の重さで、わたしの心臓はバクバクし、身体が非常にだるく重苦しく感じたのですが、光の放射を行うと、彼は少しずつ精気を取り戻し、気力が蘇ってきたようでした。
「ROMを知っているか?」と尋ねると、「知っています」と彼は応え、ROMの要望を伝えると喜んで受け容れ、「協力したい」と言ってくれたのでした。

その後何日か経って、彼がわたしの所にやってきました。
自分の力では難しいと言うのです。確かに彼がやってくると、ものすごくけだるく、重く、眠くなったので、まだ光が十分に足りていないのだと感じました。
彼はもう少し以前の領域に留まりたいと思っていたようで、そのときは気力が感じられませんでした。それで再度光の放射をして帰ってもらいました。

それから6月に入って、ポノさんがルシフェルのチャネリングをしてくださいました。そして、その内容を書いていただきましたので、お伝えしたいと思います。




あじさい


2017年6月24日 チャネラー:ポノ

ポノ:昨日のお電話でのルシフェルのチャネリングを以下に書きました。
冒頭の部分をなぜかはっきりと覚えていないので、ご確認頂けると幸いです。
今回、T君の時と少し違ったのは、私の意思が入り込む余地が殆どなかったことと、記憶が弱かったことです。 

Masako:ルシフェルがとても早口だったからではありませんか? 早すぎて、わたしは筆記が追いつきませんでした。

ポノ:ルシフェルのエネルギーが強かったせいで圧倒されたのではないかと思います。あまり好きではないのですが、ボイスレコーダーの必要性を感じました。アプリをインストールしておきます。

Masako:ありがとうございます。
あなたが書いてくださったルシフェルの言葉は、わたしが書き留めていたのとほぼ同じでした。同じ内容ですが、どの単語を憶えていたかの違いですね。
わたしが書いていたものを紫色で付加しました。


この日、ルシフェルから再度光の放射をしてほしいとお願いされ、光を放射しました。彼はすでに銀色のオーラを放っていたのですが、ポノさんはまだ彼に重い波動を感じたと言っておられました。放射が終わった時、ルシフェルはうすいクリーム色のオーラに変容し、波動が軽やかになっていました。
彼の翼は白鳥の如く真っ白となり、まっさらの状態となったことがはっきりと目に見えました。以下に彼の言葉を記します。


白鳥


◆ルシフェルからのメッセージ



ルシフェル:先生の光の放射により目覚めることが出来ました。
自分の傲慢さ、醜さに気づきました。ありがとうございました。
もうあのような過ちは二度と繰り返しません。あのような過ちとは神に矢を放つようなことです。もう二度と致しません。私は今一度天に帰り、「悪霊の領域を管理するつもりです」(←カッコの中の言葉の記憶が曖昧です)

Masako:彼は「悪霊たちを統括したい」と言っていましたよ。

ルシフェル:悪霊を管理するにあたり、先生のご協力をいただけないでしょうか?
(先生から、自分の力で出来るのでは?という問いに対し、先生との繫がりが欲しかったものですから・・と恥ずかしそうに言いました。)

ルシフェル:人間の歪みは地球の予想以上に悪化しています。
彼女(地球)は人間の悪化/歪むことを予め予測していたものの、あまりにそれがひどくなり、地球人/人間に対し絶望、失望を強く感じています。
悪霊の統括/管理には少し時間はかかるかもしれませんが…管理に取り組みます。

(地球に個体が入っていない肉体ばかりになっていることについて、先生に聞かれ)
ルシフェル:肉体から出た個体は浮遊/地球の空間に漂っています。
カルマを解消せずに肉体から出たものは元に戻るしかないから、現在の状態は一時的なことだと思います。
今、究極の本体喪失に自ら居る者達は、先生の元で学び、知識が有るからそこの領域に自らいく事が出来る。
先生の教えを真に学んだものは、自ら「本体喪失の領域」にも行けます。それは、いずれ帰って来られるという自覚があるからです。
知識がなければ行く事はできない。彼らはいずれ帰ってきます。

ポノ:以上が、私が記憶しているルシフェルの話です。
先生への感謝の他に、天に帰って神に謝罪しなければ、という気持ちがあったように思いました。また、T君との違いでもう一つ思ったのが、ルシフェルは話すことが全て本音で、迷いがないという事です。T君の時は、これは言いたくないとかこれを言ったらどう思われるか、という思いがあったのですが、ルシフェルにはそれが全くありませんでした。
光と闇の両方を知るルシフェルが、今後どのような活躍をするのだろうと何だか楽しみになりました。
今回もチャネリングをさせて頂き、ありがとうございました。

ポノさんは「記憶力が弱かった」と書かれていましたが、これだけ覚えておられるのですから、すばらしいと思います。ありがとうございました。
Masako

青い玉

 
◆最近の悪霊の様子



ルシフェルが悪霊を統括し、管理すると言ってから、悪霊がどんどん人霊化していっていることがわかりました。反省ができた悪霊はもう悪霊ではなく、人霊です。その人霊が多数浄化を求めて毎日毎日わたしのところへ押し寄せて来るようになりました。
それで、ルシフェルは反省ができて浄化を希望するようになった者を、わたしのところに行くように促しているのだろうかと思ったわけです。

現状を確認するため、ルシフェルを呼ぶことにしました。
7月2日の日曜日にポノさんに再度ルシフェルのチャネリングをしていただきました。


青い玉

2017年7月2日 チャネラー:ポノ

ポノ:先生のお言葉で一部聞き取れなかった点、不明な箇所がありますので、よろしくお願い致します。

Masako:ご機嫌はいかが?

ルシフェル:先生のお陰で大変気持ちよく過ごしております。ただ、すごく忙しいです(笑)

Masako:今、どんな状況か聞いていいですか?

ルシフェル:はい。悪霊はかなり改善されて人霊化されていると思うのですが、先生のところにこんなにご迷惑がいくとは私も思っていなくて。申し訳ありませんでした。

Masako:人霊が増えているってことは、悪霊の反省が進んでいるということ?

ルシフェル:はい、進んでおります。

Masako:反省が進んでいるというのは、どういう手法で反省を促しているの?

ルシフェル:彼らに対しテレパシーを送りました。
私はあなた方を信じると。あなた方はここで何をしているのだ、と。
あなた方は成長するために世の中に生まれているはずなのに、ここで一体何をしているのだ、と。
(悪霊達は)誰からも信頼される人間ではなかったので、(悪霊に対し)私は唯一あなた方を信頼している、とそういうメッセージを伝えました。

Masako:それで反省ができていくんだね?

ルシフェル:はい。誰もあなた方を信頼していなくとも、私だけはあなた方を信頼している、と。それだけを伝えました。もちろんそれは光と共にですが。

Masako:やはり悪霊も信頼されることで反省ができていくのね。


ルシフェル:そのようです。認められる事のない人間ばかりでしたので、それだけで随分変わるんだなと私自身も感じています。

Masako:悪霊の領域にいない、悪霊の領域から出ている悪霊にはどのように反省を促しているの?


ルシフェル:残念ながらテレパシーが届かないのです。その者達に。(テレパシーを)送ることは試みたのですが、届かないようです。

Masako:そうなの。では、どうすればいいのだろうね。


ルシフェル:私もどうすればいいのだろうと、考えあぐねております。
一定の領域に居る者であれば私のテレパシーは届くのですが、なぜが人間界に流出している者達に対してはそれが届かなくて。私は限定して(テレパシー)を送っているわけではなく、低い波動の者全てに対してテレパシーを送っています。
ただ、一定の効果が見られる者はやっぱり悪霊の領域にいるものが多くて、人間界に今出回っている者達に届いている感じが一切ないです。

中略

Masako:悪霊の領域に居ない悪霊達は生まれられないから人間に憑いたり、肉体に入ったりしているわけだけど、自分の目的/課題を何か果たしたいとか思っているのだろうか?

ルシフェル:いえ、そこまでの知識はないです。単にいたずらをしているんです、彼らは。嫌がらせです。

Masako:彼らに光の放射は効かない?

ルシフェル:光の放射は効きます。効くはずです。

Masako:ある人の肉体に入っている悪霊に対してよく言うことなんだけど、そんな所、つまり最低最悪の意識をもっているような肉体に入っていて、恥ずかしくないのかと。
そう言うと、すぐに出て行くのよね。という事は、恥という観念は知っていて、一応恥ずかしいという事はわかっているということよね?


ルシフェル:はい、それは分かるようです。自分のプライドを刺激されるような事であれば彼らは気がつくのです。

Masako:プライドを刺激してやったらいいの?

ルシフェル:はい、そういう事です。実に低い次元ではありますが、一応彼らなりにプライドがあるのです。

Masako:そんなひどい所によく入っていられるね、と言うと、「え?!」と思うのよね?

ルシフェル:はい、それは非常に効くと思います。

Masako:ルシフェルもそれができないの?

ルシフェル:はい、今のところは。

Masako:できない?

ルシフェル:はい、今のところは、です。届かないので。

Masako:では、悪霊の領域以外にいる悪霊については、私がやれと?(笑)
それ以外は私がやれということね?


ルシフェル:はい。

Masako:悪霊の領域以外にどれくらいいるんだろう、悪霊の数は?
アトラス(わたしの分霊で、いつも悪霊の数を探索してくれている)に聞かないとわからないね。(のち、アトラスが1万体ほどいることを教えに来てくれた)


ルシフェル:パーセンテージにしてみると相当高いと思います。

Masako:悪霊の領域にいるよりも多いってことね。悪霊はもともと人間だったのだから、人間のいるところにいたいわけね。異星人は悪霊とは言わないから。
ところで、地球の意識、それについてはどう思う?


ルシフェル:今、既に諦めの様子になっています。

Masako:今まではどう思っていたの?

ルシフェル:彼ら(人間)はきっと良くなると、地球は思っていました。ただ、ここに至って思っていません。諦めています。もうどうにでもなってしまえと思っています。

Masako:天変地異は起こる?

ルシフェル:はい、あります。実際今、日本でも地震は多いはずです。

Masako:地震はあってもそんなに人は亡くなっていないよね?


ルシフェル:はい、今それは前触れを与えていますね。親切にも。
やはり気づきは得てほしいという想いはあるのです。

最後に…

ルシフェル:テレパシーはずっと送り続けています。もう少しテレパシーの範囲が伸びる事があれば、彼らにも影響を与える事は出来ると思うのですが。
私は出来れば悪霊がいなくなるようにしたいと思っています。

Masako:悪霊の領域をなくすということ?

ルシフェル:はい、できれば。
ダークサイドは必要だと思っています。人間の反省の場として。ただ、悪霊の領域にまで堕ちるような事のないようにできないかと思っています。

中略

Masako:他に何か伝えたいことはある?

ルシフェル:いえ、今は。何かご報告出来ることがあれば。

Masako:ではまた新しい情報があればお願いしますね。

ルシフェル:はい、ぜひ。

Masako:じゃあ頑張ってください。今日はありがとうございました。失礼します。

ルシフェル:失礼します。




1本の薔薇



◆Masakoからのメッセージ


~仮面を被る悪霊の女の心理と行動~


昨日、長きにわたってある男性に関与していた悪霊の女を反省させ、ダークサイドからクリーンサイドに移行させることに成功した。

その悪霊の女は過去に殺した自分の子ども5~6人を集め、分別のつかない赤子のエネルギーを利用しながら複合体として存在していた。
それは、わたしがその悪霊の女に数本の光の矢を束ねて放ったときに、その女からばらばらと数人の子どもが分離したことでわかった。(ポノさんの霊視)

その女は、美しい女性のお面/仮面をかぶり、女神に扮して男性の前に現れてはまちがった情報を伝え、洗脳し、光の存在に反抗/歯向かうように仕向け、分離することを促していた。

わたしは何度かその悪霊の女が男性の口を通して話すのを聞いており、相当な気持ちの悪さを感じていたが、彼女は悪霊の中でもかなり利口なほうであり、さも真実味があるように伝えるため、一般の人間は簡単に騙されるであろうと感じていた。実際に霊視をしていたポノさんも一時騙されていた。

ポノさんに彼女の状態を霊視してもらいながら、彼女がとことん改心するまでに2時間を費やした。
女が少し反省するとお面を外し、素のみすぼらしい様相となるのだが、また反発心が芽生えてくると暗い顔となり、お面を被るという行為を何度も何度も繰り返した。

ポノさんによると、この女が面を外すと妖怪の「ぬらりひょん」のようなまぬけな顔が現れたり、「千と千尋の神隠し」に登場する「カオナシ(黒い影のような物体にお面をつけたような存在)」さながらの顔が現れたという。
カオナシが、「自分の居場所がない/自分を必要としてくれる人がいない存在」だとすれば、この女も「自分を必要としてくれる人がいない存在」だったのだろう。認められたいとか、愛されたいとかの願望は遠い昔に忘れ去られたようだったが、「あなたにもいいところがある」という言葉を聞くと、微かに心が動き、一瞬女の波動が明るくなるのが感じられた。

外国の「マスク」という言葉とは異なり、日本語における「仮面」とは、顔を隠し正体を分からなくするために用いられるものだ。霊の世界にいても、彼女にとってはお面を被ることなしに存在することはできず、唯一「美しい女性の面」をつけることで、偽の自分を演じることができたようである。

自分の子どもを次々と死に追いやったことを指摘されると、号泣することでその悲しみは表現されたが、男性を惑わし、人生の敗北者となるように仕向けてきたこと、間接的にわたしに不快感を味わわせたことについての罪悪感はまったくなかった。

自分が行ったことの責任を取ろうとはしない、責任から逃げようとしていた彼女に対して、何人たりとも「原因と結果の法則」から逃れることはできないということ、自分のやったことに責任を取らなければならないということを明確に伝えた。
どんなに彼女が責任を取りたくないと言い放っても、この宇宙のルールとして責任はとるようになっているのだから、本人がどう思おうと関係なく結果はついてくるのである。それをしようとしないのは勇気のない「意気地なし」であるから、「本体喪失」よりもさらにダークな領域である「意気地なし」ばかりが集まる領域に赴くことになる。
そこは、責任を取りたくない、自分に甘い独善的な魂が創った領域なのである。

「自分のしたことに責任をとる」か、「意気地なしの領域に行く」かの選択を迫ると、悪霊の女はどちらを選ぶのも嫌で戸惑い、なかなか決断ができずにいた。
結局責任を取ろうと決意して男性の所に行ったのだが、素顔ではやはり嫌だと考えたようで、すぐに戻ってきた。今まで女神さまの様相で現れていたのだから、その格好でなければ、男性も信じないということがわかったので、面を被る必要性を感じたのだろう。彼女は美しい女性の顔となって、再び男性の所に行き、これまでの情報が偽りであったことを伝えた。

その際に相手の男性がその姿を感知できたかどうかとか、男性がそれを聞いて得心できたか、改心できたかどうかなどは、問題ではない。それを感じようが感じまいが関係ない。それは男性自身の問題であって、男性がその後どうする(どうなる)かは、悪霊の女にとってはまったく預かり知らぬことであり、彼女の責任ではないのである。

要は、悪霊の女が自分のしてきたことを間違いだったと素直に伝え、詫びることが必要だったということ。それに尽きる。それが「自分の真実に責任を取る」ということなのである。
そのことがようやくわかったようなので、「過去の精神体の癒し」を唱え、彼女を光の領域に送り届けた。一件落着である。


青い玉


◆悪霊の改心を促すことは大きな光の事業である



過去生での課題が解放できていなくて、反省もすることなくダークサイドにいる者たちは数限りない。それでもそんな魂が実際は苦しんでいることを伝えに来る心優しい魂たちもいる。
ダークサイドにいる当人に光の放射をすればしだいに反省が進み、必ず明るい領域に行きたいと言い、感謝して霊界にいくものである。それにさしたる時間はかからない。しかしながら、さすがに悪霊ともなると迷い/業が深い。少しその気になっても、またすぐに反抗心が芽生えてくる。コロコロと気持ちが変化し、定まるのに多大な時間がかかる。ほんとうに一筋縄ではいかない。執着心の強い粘着タイプである。

光のコースに参加されている有志の皆さんも、現在悪霊に影響されていることが非常に多い。自分が悪霊と共通したり、同化したりしていることは、すなわちご自分もその時には悪霊になっているということに気づくことだ。

悪霊がこのような質をもっているからこそ、光の存在に対する疑い/不信感/嫉妬や歪んだ独占欲が芽生えてくる。その兆しが感じられたときには、影響を受けているというしっかりとした自覚をもっていただきたい。

ルシフェルが管轄し始めて、悪霊が人霊に変化しているのは喜ばしいことだ。
しかし、それだけに残った性悪の連中は、何かと足を引っ張って来るだろう。
引っ張られるのは、自分の心の中に同じ要素があるからだ。
ただそれを無くせばよいだけなのだが。




ピンクのバラ


内なる妨害者を滅せよ!



ブッダ・ゴータマにラーダという弟子がいた。
ラーダはずばり質問した。
「大徳よ、よく悪魔、悪魔というが、いったい、何を悪魔というのですか?」

ブッダ・ゴータマは答えた。
「ラーダよ、色(しき)が悪魔である。受(じゅ)が悪魔である。想(そう)が悪魔である。行(ぎょう)が悪魔である。識(しき)が悪魔である」

「色」というのは、物質的要素、人間の場合は肉体的要素を指す言葉である。
ブッダ・ゴータマは人間の精神的要素や心理的要素を分析し、感覚、表象、意志、意識をそれぞれ「受・想・行・識」という言葉で表現している。

つまり悪魔、あるいは悪霊というのは、人間の内に存在する悪しきもの、人間の肉体と精神のなかに巣くっている《内なる妨害者》を意味しているということだ。
自分自身の心の迷い、乱れ・怖れ、不安が悪魔であり、悪霊である。
つまりそれらは皆《内なる妨害者》なのである。

だからこそ、自分のなかの執拗なる《内なる妨害者》を滅することが求められるのだ。
内なる妨害者》に打ち克ち、《内なる妨害者》が消え失せ、その内なる心に優れた思いや発想、素晴らしい確信が生まれ、それらが成立した暁には、あなたが待ちわびていた《内なる支援者》が訪れるであろう。

2017年7月5日
Masako 光の仕事人





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