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「恐れ」は最大のストレス

2010年08月10日 10:30


★ 「恐れ」は最大のストレス ★



パスツールの影響で「すべての病気の原因が病原菌である」と信じられていた1930年代に、「心や肉体へのストレスがからだの変調をもたらす」という画期的な「ストレス学説」を唱えたのは、カナダのハンス・セリエ博士でした。

彼は病気の症状をうったえていた患者たちが細菌による感染症ではないことに気づき、彼らに細菌以外の何か別のものが悪影響を与えているのではないかと考えたのです。
それが、今ではだれもが知っている「ストレス」だったのです。



ストレスは、「ボールに圧力がかかって、ひずんだような状態」によくたとえられますが、このとき、ストレス状態を引き起こすストレッサー(要因)というものが考えられます。

ストレッサーには、外的ストレッサー(温度・湿度・騒音・過労・感染・外傷・化学物質などによる環境的な要因)と、内的ストレッサー(恐怖・不安・怒り・悲しみなどの心理的要因)があります。
これらのストレッサーを受けると、ある生体反応が起こります。 


☆たとえば、あなたが異国の地で、コブラ(蛇)に遭遇したとしましょう。


突如猛毒をもつ蛇に出会ったら、たいていの人はギクッとして、頭からサッと血が引いていくのを感じることでしょう。
もしかしたら、「なんでこんなところに毒蛇がいるんだ!」と腹を立て、蛇を睨みつける人がいるかもしれませんが。

蛇は鎌首をもちあげ、いつあなたに飛びかかろうかと、チャンスをねらっているかのように見えます。
これは、あぶない!
あなたが身の危険を感じると、まず戦闘態勢モードにスイッチが入ります。
交感神経が興奮して自分の身の安全を守ろうとするわけですね。

胸がドキドキして、カーッとなるのは、心拍数と血圧が一気に上昇したからです。
こわい!何でこんなところにいるんだ!」と腹を立てると、脳から「アドレナリン」や「ノルアドレナリン」という物質が分泌されます。
 
恐ろしいことに出会うと、「血の気」が引いて顔面が蒼白(そうはく)となり、瞳孔(どうこう)が開き、息がつまったり、膝がガクガクしたり、全身がブルブル震えたりしますが、筋肉を緊張させるものは、「アドレナリン」です。
血管が縮まるので、ヒキツレたり、ケイレンを起こしたりするのです。
緊張がつづくと、コリができたり、カタマリができたりします。


☆「闘争」か「逃走」か……。


生き残るために、どちらの「とうそう」を選ぶかは、あなたの選択の自由です。
闘争」するにしても「逃走」するにしても、それに必要な大量の血液があなたの筋肉に送られます。
あなたの口の中はカラカラに乾き、唾液も出なくなります。

「闘うべきか? 逃げるべきか? それが問題だ」なんて、哲学的なことを考えている余裕はないのですが、恐ろしさのあまり、足はガクガクして一向に行動を起こすことができません。

ああ、どうしよう!
どっちつかずで、強烈なストレスにさらされつづけると、アドレナリンノルアドレナリンが分泌されつづけて血管収縮が起こり、血液不足が生じます。
そうすると筋肉が酸欠を起こし、あなたの顔はヒキツレて、唇がケイレンをし始めます。

あなたの目の前にいる蛇は盛んに首を動かし、突如攻撃態勢に入ったかのように見えました。

とうとうあなたは腰が抜けたかのように、その場にヘナヘナと座りこんでしまいました。
それ以上に「緊張」がつづくと、今度は極度の「弛緩(しかん)」が襲ってくるのです。

弛緩というのは、全身がゆるんで力が抜けてしまう状態です。
まさに脱力無力の状態ですね。
このような状態が、自律神経の働きを乱し、あなたの身体にさまざまな症状を引き起こすことになるのです。

闘争せずに逃走しても、不安で心配で、心臓がドキドキしたりします。
そして、「何で自分がこんな目に合わなければならないんだ!」と不平不満をこぼしたりします。


★さて、このあなたの恐怖の原因は、いったい何なのでしょうか? 

何が、あなたをそのような状態に導いたのだと思いますか? 

あなたがつよい恐怖心を抱いたのは、なにゆえでしょうか? 
 


そうです。
とどのつまりはその毒蛇に襲われて、「死ぬのがこわかったから」ですね。
蛇に噛みつかれるこわさもあるでしょうが、究極的には「死に対する恐怖」です。
死ぬ気になれば、不思議とこわいものはなくなります。




ハート
恐怖心

これがあなたにとって「最大のストレス」であり、
あなたの思いを制限させる「最もネガティブな原因」なのです。

たとえ恐いもの知らずのあなたであっても、
自分のなかにほんとうに恐怖心はないのだろうか? 
あるとすれば、どんな恐怖心が隠れているだろうか? 
と、一度考えてみてくださいね。 




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「自然治癒力」が病気を治す

2010年08月18日 14:25


★ 「自然治癒力」が病気を治す ★



★病気が治るのは、人の身体に「自然治癒力」、あるいは「自己免疫力」というものが備わっているからです。


ガン細胞は健康な人でも毎日3000~5000個ほど生じているといわれていますが、免疫力が正常に機能していれば、ガン細胞は体内から排除され、発病する可能性はほとんどありません。
けれども、ストレスがつづいたり、発ガン性物質を長期間取り入れたり、不摂生な生活習慣をつづけていくうちに、免疫細胞は活性化されなくなり、力が弱まってくるのです。

免疫細胞よりもガン細胞のほうの力が勝(まさ)ると、ガン発症へと突き進んでいきます。
実際にガン患者の多くは体内の白血球中のリンパ球が減り、免疫力低下状態にあるといわれます。
リンパ球が減少するとウイルスと闘うことができないのです。
このリンパ球が減少するのは、強度の肉体的、精神的なストレスが原因であるということです。


★人がストレス状態に置かれると、免疫系の働きが落ち、細菌やウイルスに冒されたり、ガンにかかりやすくなるという説は、最近ではたいていの医師が認めていて、もはや常識となっています。
西洋医学の医師たちからもハンス・セリエ博士のストレスが強く支持され始めてきているのは、とてもうれしいですね。


医師は手術で悪いものを取り除くことだけしかできません。
実際に治すのは患者自身です。
究極的には、自分の身体は自分でしか治せないのです。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授の新谷弘実(しんや ひろみ)氏は、
ガンが生活習慣病である以上、どこかにガンができたということは、そのあいだに、腫瘍にまで成長していないガン細胞がすでに全身に生まれている」と、述べています。
このことから、ガンがどこか一部だけが侵される『局所病』なのではなく、身体全体が侵される『全身病』だということがわかります。
つまり、ガンができたところだけを切り取っただけでは、ガンという病気を治したことにはならないということです。 

ですから、医師は患者のガンを切り取っては血管や組織を傷つかせ、その人の免疫力まで奪ってしまうようなことはしないで、できるかぎり免疫力を高めるような方法をとることを考えるべきなのです。

まずは発症の大きな原因のひとつとなっているストレスをなくすことです。
そうすれば、自律神経のバランスは整い、血流障害も改善され、リンパ球も増えて免疫力が高まっていくのです。ガンでさえも治癒されていくわけですね。

「今の医学では、ガンは切除しないかぎり自然には治癒しないとされていますが、それも違います。人間の免疫力自然治癒力というのは、本来はもっと強いものなのです」
と、新谷弘実氏は述べておられます。


★ 自己免疫力を高める方法 ★



★自己免疫力を高めるには、いろんな方法があります。

世界中で代替療法が注目されているのも、自然治癒力に重点をおいているからです。
日本では残念なことに、代替療法というものがあること自体を知らない人が多くて、浸透していません。欧米に比べ、遅れすぎています。
欧米の人たちはガンになったらまず代替療法を選ぶといわれます。
西洋医学はいまや限界にきているのです。

代替療法には、漢方、鍼灸、気功などの東洋医学や、食養生、アーユルベーダ、ホメオパシー、アロマテラピー、フラワーレメディ、波動医学、色彩療法、サプリメント、呼吸法、心理療法、レイキヒーリングなど、さまざまな療法があり、その人に合ったその人の好きな療法を選ぶことができます。

代替療法と呼ばれるものではなくても、とにかく気持ちがよくなって、ストレスがとれれば、何でもよいのです。
心から話を聞いてくれる友人に話すのもよいし、趣味に打ちこむのもよいと思います。


ある70歳代の女性が、胃のガンが肥大しても「手術が不安だ」と言って入院を拒否し、その後三か月間好きな「踊り」の稽古を一生懸命やっているうちにすっかりガンが消えていて、医師を驚かせたという話や、幼い子供たちのために今死ぬわけにはいかないと、信念でガンを乗り越えていった女性の話など、奇跡的治癒の話は数多あります。

過ぎ去ったことはクヨクヨ思わず、どうなるかわからない未来のことは心配せず、今ここを大切にして、自分のペースでバランスをとりながら何か好きなことに打ちこんで、心からそれを楽しみ、病気を忘れることが大切なのだということがわかりますね。


ハート
とにかくガンという病に執着してコリ固まるのがよくないようです。
何が何でも治したいという欲望を解放し、
死に対する恐怖心を忘れ去り、
自由自在の境地に至ったときこそ、
自然にガンも消えていくということ。

そのことを、わたしは医師たちが述べる「ガン患者さんたちの事例」や、
ガン患者さん自らのメッセージ」の数々を読み、確認することができたのです。

★「ガン患者さん自らのメッセージ」をお読みになりたい人は、下記をクリックしてくださいネ。
治ったさん:がんの患者学研究所 http://www.naotta.net/nakama/



ガンの原因となる「活性酸素」を増やしているのは、あなた!

2010年08月19日 16:45


ガンの原因となる「活性酸素」を増やしているのは、あなた!★
 



★今日はガンの原因ともなっている「活性酸素」について、
我が家の愛猫ビ―とメリーがお話しします。


ピャーちゃんハ-イ。わたしはビー。女の子です。
今日は、コワーい活性酸素についてお話しします。

皮をむいたリンゴを放っておくと、すぐに茶色くなりますね。
このように、空気中の酸素でも酸化力はありますが、
活性酸素は数十倍強力です。
まるでワタシ(ネコ)とトラくらいの差があるんですって。
 
活性酸素は呼吸によって、体内に入る酸素の2%が
エネルギー発生時に活性化して発生するんだそうです。
  



排気ガス、化学薬品、農薬、水道水のトリハロメタン、食品添加物、放射線、紫外線
喫煙ストレス、怒り、不安、恐怖などの激しい感情、
暴飲・暴食などでも発生するんですよ。
 
活性酸素の激しい酸化力は、人の臓器や細胞を手当たり次第に攻撃します。
そして、それらをサビさせて、病気や老化の原因をつくるのです。


ストレスは、活性酸素をつくりやすいことで、
ガンの大きな要因となることが明らかになってきています。


日常のさまざまなストレスによって、自律神経の交感神経が緊張すると、
間脳視床下部(脳下垂体と並んで、体全体のホルモン調整の要の場所)
から副腎髄質に指令が伝達され、そこでアドレナリンなどのホルモンが分泌されます。

そうすると、ホメオスターシス(恒常性維持)という身体を正常化するコントローラーが働いて、このホルモンを分解するための酵素が作用します。
このとき活性酸素(過酸化水素・ハイドロキシラジカルなど)が発生します。

このことは、アメリカのネブラスカ大学教授*D・ハーマン博士や
オークリッジ研究所の*トッター博士らによって確認されています。

*1956年に、アメリカのネブラスカ大学教授のD・ハーマン博士は「ガンや動脈硬化などの生活習慣病(成人病)は、活性酸素と深く関わっている」と発表しました。

*1980年に、アメリカのオークリッジ研究所のトッター博士は「人間の偶発ガンは、活性酸素で起こる」と発表しています。


 
★このような生活をすると活性酸素が増えて
           ガンになりやすくなります★
 




ユニたん4白米、白パン、白うどん、白砂糖、化学調味料、サラダ油など、精白されたものを多く使うニャン。

ミネラルやビタミン類を含まないケーキ、スパゲッティ、
インスタント食品、合成ジュース、
清涼飲料水を積極的に摂り入れるのヨ。
 


それから、酸性食品の代表である牛などの肉類,砂糖、卵をたっぷりと摂ること。
マーガリンがふんだんに入ったクッキーやパンをたくさん食べること。
ケーキは最高ニャ。


ピャーラ3食ともおなかいっぱい食べ
常に高カロリーを心がけること。
なるべくだらだら食いをするのがいいニャ。
水は塩素を含んでいるまずい水道水を飲むこと。


ケーキ   酒     薬

ユニたん1喫煙飲酒を毎日続けること。
けっして控え目としないことネ。
  
体調の悪いときは、
すぐに化学薬品を飲む習慣にすることヨ。
これで、活性酸素増えることまちがいなし。



紫外線の強い日中の太陽光線をたっぷりと浴びること。
★なるべく激しい運動をするか、または、まったく運動しない日を送ること。
★空気が汚染されている近くに住まいを構えること。
★家の中の汚れた空気は換気しないこと。
★常にムダ使いをして、お財布を金欠状態にし、不安な毎日を送ること。
★病人の多い家族を持ち、夫婦や親子、隣近所の人と絶えず争うこと。、
★自分自身のストレスをたっぷり溜め込むこと。




ピャーラ2
家の中で、できる限りいろいろな電気製品を
たくさん使用する
よう工夫すること。

特にヘアドライヤーやコンピューターがいいらしいヨ。




ピャーちゃん2


ハート
いかがでしたか?
いくつか身に覚えがあったのではないでしょうか?
もし、全部当てはまるという人は、今すぐに食生活や行動を切り替えてください。
病気にならない前に。


(写真撮影 光の仕事人)





病気の原因のひとつに「霊の影響」がある

2010年08月20日 11:20


病気の原因のひとつに「霊の影響」がある



これまで、多くの病気が「ストレス」や「気持ちの持ちよう」から起こっているということを繰り返しお話ししてきました。

「気を病むこと」で、もうひとつ知っておいていただきたいことがあります。
それは病気の原因のひとつに「霊の影響」があるということ、病気の大部分には「霊が関わっているということです。

こう言うと、異常なほど否定的になる人たちがいますね。
何か霊的にイヤな体験がある人に限って、その事実をものすごく否定したりします。
裏を返せば「体験した可能性」がおおいにあって、心の底では霊の影響を「認めている」ということでもあるのです。

病気の大部分には、霊が関わっている」ということについては、
毎日のように目に見えない存在と関わっているわたしや家族の体験から、それが疑いのない事実であることをお伝えしておきたいと思います。
(★過去ブログ ネガティブな存在に影響されたときの症状 を参照。左記のタイトルをクリックするとリンクします)

わたしが皆さんに理解していただきたいことを、「シルバー・バーチの霊言集」の訳者であり、心霊研究家でもある桑原啓善(くわはら ひろよし)氏が端的に述べてくださっているので、その文を参考として記載させていただきたいと思います。


○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○ ○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○


病気の裏を返せば、成仏していない近親者の霊や、怨念をもったいわゆる因縁霊が、感応・憑依していることが実に多いのです。
これを除けば病気はたちどころによくなります。

近時の医学が認める心因のもう一つ奥に、実は霊魂の感応や憑依があるということです。
心因といい霊の憑依といい、その原因は自己の魂にあるということです。
心が迷っているためにストレスが起こり、良くない霊魂を招き寄せているということです。


病気の原因は心の迷いが真因です。
自分の心の迷いを晴らさずに、ストレスは解消しにくいし、霊魂は仮に他力的に徐霊してもまた戻ってきます。

実は、病気とは自己の心の迷いから起こり、心の迷いを晴らした時に消える、そういうものです。
つまり、人間とは魂の進歩のために病気をし、魂が進歩した時に病気が消える、そういうもののようです。

すなわち、病気とは魂の進歩のためのステップ、人間とは魂の進歩のために地上に生をうけているということです。
この生命の奥儀が分かる時、病気は消えるのです。 
 
(桑原啓著『自己を癒す道』でくのぼう出版 より)



超能力をもった医師、進藤義晴氏も、
 
「たとえば、胃の悪い人に胃ガンで死んだ人の霊がつくと、まだガンのできるはずのない状態だったところに突然ガンができます。一、二ヵ月前に胃ガンの検診をして何ともないと太鼓判を押された人が、突然ガンでなくなったりすることがある。これは、霊が自分の持っている病気をその人にくっつけてしまったのです」 

と、『霊によって起こる病気―神霊医療の実際』に書いておられます。
このように、自分が招いた霊の憑依が身体に大きく影響することが、実際によくあるのです。


★ 憑依霊は免疫力を低下させる ★



★憑依霊は人の免疫力(治癒力)を低下させます。
憑依霊が人に覆いかぶさると、人のオーラ(プラーナ=生命エネルギー)を侵害し、悪影響を与えるのです。


宇宙からプラーナを取り入れているのがチャクラですが、その機能が弱まり、プラーナを取り入れることができなくなってしまうのです。
「命の素」であるプラーナを吸収できなくなると、人は死ぬしかないのです。
(★「プラーナ」については、過去ブログ プラーナのお話 をご覧ください)

★人は病気になっても、通常は自然治癒力(免疫力)が働いて、身体から悪いエネルギーを出そうとします。
ところが、身体に死霊が憑依すると、悪いエネルギーを出すことができないだけでなく、悪いエネルギーが身体のなかに押し込まれてしまい、さらに身体を悪化させるのです。

ですから、まず憑依霊を寄せつけない生き方をしなければ、免疫力を働かせることさえできないということを知っておいてほしいと思います。



○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○ ○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○


つぎに記すのは、さきほどご紹介した桑原啓善氏の文面のつづきです。
繰り返し読んでみてください。

さて、人間の病気とは、身体を病む、そのことだけではありません。
事業がうまくいかない、家庭がうまくいかない、事故にあう、これらも同じく病気です。

なぜかというと、心の迷いにその真因があり、それが原因となってそういう形をとりながら現れているからです。病気と事業不振と家庭不和と事故は、いわば症状の違いだけなのです。 

もちろん、自分の魂の欠陥(心がけの欠点)が引き金となり、身体に影を落としたら病気、対人関係を損なえば家庭不和や事業不振、この間に心の欠陥によって招き寄せた霊魂の働きが加わって、さまざまに違ってくるのです。

事故はこの霊魂の作用が直接現れたものです。
このように人生のさまざまな不幸は、自己の魂から起こった病気です。

(桑原啓著『自己を癒す道』より)



○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○ ○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○


★従来からシャーマンたちは、目に見えない大いなる力(霊的なパワー)を借りて人々を癒してきました。
それに対して西洋医学では、目に見える物質的な治療(肉体に現れた症状だけをなくそうとする手術や化学薬品に頼る医療)をおこなってきました。

現在の医療は、まず人間の精神波動エネルギーを正常に戻すことや、肉体に重なって存在する見えないエネルギー体を癒すことが先決であるということを知らない、あるいは信じない医師たちによって実施されており、もはや限界に達しているといっても過言ではないでしょう。

★わたしたちの肉体は固有の振動数を発しています。
胃は胃の振動数、腸は腸の振動数を発していて、それぞれの振動数が狂うと、病気になるのです。


そのことに気づいた医学者たちは、患者の周波数を測って矯正し、その矯正した振動数を患者に送るという波動の共鳴原理を利用した療法、目に見えないエネルギーを中心とした「振動医学」や「波動療法」に着目し始めています。

近年ではアメリカのロナルド・J・ウェインストック博士が発明したMRA(Magnetic Resonance Analyzer 共鳴磁場分析器 )という機械で全身の波動を数値化し、解析する波動測定がおこなわれるようになってきました。 (㈱Ⅰ・H・Mの江本勝氏が普及)

これらは、磁気エネルギーの10の18乗ヘルツ付近を測定でき、物質だけではなく、怒り・不安・悲しみ・ストレスなどの精神の波動も測定できるとされています。(★但し、正常波動の人が測定しないと、正しい数値は出てきませんから、その点要注意です。異常波動の人は異常波動を引きつけます。機械も人間も正常であることが肝心!)


○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○ ○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○


さきほどご紹介した進藤義晴氏は、
「本当の医療とは神霊医療であり、医者こそ本当の宗教家たるべし」として、
西洋医学から東洋医学に切り替え、昭和59年頃から超能力を応用した神霊医療による治療を始められた人です。

進藤氏は、患者に憑いていた霊に言って聞かせ、納得させると霊が離れ、患者の病気がよくなっていくということ、患者が自分の生活と心がけを改めていけば、医療を必要とすることはまずないと述べておられます。

「波動性科学入門」の著者で有名な大橋正雄氏も、
別の著書「悟霊の法」(たま出版)で、霊魂を科学的に証明するための実験をおこない、その結果得た『霊魂実在の科学的証拠』を述べておられます。 

また、*医学博士リチャード・ガーバー氏は、その著『バイブレーショナル・メディスン いのちを癒す〈エネルギー医学〉の全体像』(日本教文社)のなかでこう言っています。

『霊』の存在を否定または無視する現代医学の体系は、
いつまでたっても完成することはない。
なぜなら、人間存在のもっとも基本的な特質である
霊的次元をおきわすれたままだからだ。       
       

(*リチャード・ガーバー氏は、1976年より西洋医学と世界の代替療法や宗教的癒しの伝統、超心理学の総合的研究にもとづいた「エネルギー医学=波動医学」による治療体系を構築し、米国における統合医療の推進者として活動する内科医)


ハート
★「霊的に健康である」ということは、
端的にいえば、精神と肉体の波動が「正常」であるということです。
自分が「正常波動」であるか「異常波動」であるかは、
過去記事 「異常波動」となった人の特徴と「異常波動」を引きつける原因
を読まれて、どの項目が多いかをチェックしてみてくださいね。

(上記のタイトルをクリックするとリンクします)



「こころを癒す」と「からだが癒される」―アルツハイマー病編

2010年08月23日 15:25


★ 「こころを癒す」と「からだが癒される」
         ―アルツハイマー病編 ★



子どもの頃から胃腸が弱かったわたしの亡母は、長年にわたって慢性の便秘に苦しんでいました。
肩こりや頭痛、腹痛が多く、子宮筋腫になって手術をし、わたしが結婚して家を出た後も、不眠症、高血圧症で、毎日病院でもらった薬ばかり飲んでいたのです。 

60代後半になって記憶力が急速に低下しました。
ボケの症状が強くなるにしたがって、最近のことを忘れるようになって、ストレスが少なくなったせいか、便秘はなくなりました。
アルツハイマー型の認知症とわかってから数年後に、脳血栓や肺炎を起こし、ものが言えなくなったまま、数か月間ほとんど眠った状態で静かに亡くなりました。

ストレスがたまっても、それを存分に吐き出すところがなく、家の外では「いつも面倒見のよい善人」でありつづけた母は、典型的なガマンの人であったことがわかります。

息子や娘が遠距離に住むようになってから、自分の寂しさや悲しさを忘れるために「認知症」という病気を選ばざるを得なかったのです。これも生まれる前に自分で決めてきたことであり、母はそのシナリオ通りに生きたのです。 



★ アルツハイマー病の原因 ★



近年急速に増えてきたアルツハイマー病について、チャック・スペザーノ博士はつぎのように言っています。

アルツハイマー病痴呆の一種であり、記憶、話す力、身体的能力の喪失、精神錯乱を含む知的機能の低下を伴います。

これは生まれて以来の未処理の感情、破れた夢から起きるのですが、時間がもうないという感情から希望を喪失して始まります。

夢が破れると、機会を逃した、自分の可能性を十分に出しきっていない、自分への失望、古き良き昔に戻りたいという願望、現在に対処することに意欲がわかない、目的や人生から後戻りし、過去にひきこもりたいという感情が起こります。

もう今のやり方を続けていけるほど強くはないと感じているので、忘れたい、過去に生きていたいと切望します。しかし、これらはすべて失望につながるだけです。

アルツハイマーを患っているというのは、感情的に理解されていない、あるいは未処理の体験をたくさん持っているという意味です。

破れてしまった夢に苦しみ、人生の喪失や失望に圧倒されて、私たちはこんなふうに自分だけの世界に引きこもってしまうのです。
                         
チャック・スペザーノ&ジェニー・ティスハースト著
『チャック・スペザーノ博士のこころを癒すと、カラダが癒される』 VOICE 
 


○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○ ○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○

       

アルツハイマー病」や「認知症」は、どちらかというと女性のほうが圧倒的に多く、その夫が介護しているケースが多いような気がします。
「失望感」は、女性のほうが大きいということでしょうか? 

「家族から全然感謝されていない」とか、「もっと夫にやさしくされたい」とか、「愛してほしい」とかいう理由で、毎日不平不満を募らせ、心の奥深くに蓄積している主婦が多すぎるという証拠ですね。
こういう主婦が、突然重い病気にかかるということはよくあることです。


本人は、頭では「こんな苦しい病気はいやだ。早く治りたい」と思っているのです。
にもかかわらず、本人の抑圧された意識が、
「いや、このままずっと病気でいたい。だって、みんな心配してくれるし、家事をしなくてもいいし、楽チンだし、このほうが私にとっては都合がいいもの」
と考え、自分の得になるよう潜在意識に命令を下すのです。

奇病なんかになって家事や子育てをすべて放棄し、夫に復讐しているような女性は、世の中にはけっこう存在するのです。
そのほんとうの原因は「自分の存在感を伝えたい」とか「愛されたい」とかいう「欲望」にあるのです。

当然得られると思っていた期待が得られなかったり、もう得られそうにないというあきらめの感情が生まれてくると、それが積もり積もって「怒り」や「悲しみ」、「恨み」となり、その抑圧が病気を引き起こすわけですね。


特に「アルツハイマー病」や「認知症」は、目の前の現実から逃避するために生じる病気のようです。


ハート
つぎつぎと病気を生じさせる人は、
たいてい自分では自分の気持ち(欲求)に気づいていないことが多いのです。
ですから、どんな治療をしても、いつまで経っても病気が治ることはないし、
一時的に治ったとしても、また別の病気になるのです。
何しろ自分で病気を創っているのですから。
家族や他者に依存し、愛を十分に得られるまでは治りたくないと思っているわけですから、そう簡単に治るはずがありません。

こういう愛情欠乏症の人たちは、
自分のためにも家族のためにも、
自分が繰り返しているネガティブなパターンに一日も早く気づくことが大切です。
そして、家族を許せない自分自身を許してあげること。
他者に対しても自分に対しても、
いつもありのままの自分でいることを許してあげることが必要
です。
それが、自己治癒となるのです。


参考 過去記事 「汝自身」を知れ―自分を赦すこと





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