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サナート・クマラとの対話

2017年11月06日 07:30


サナート・クマラとの対話



今回は、サナート・クマラとの対話を皆さんにお伝えしたいと思います。
この存在とわたしは、霊的に非常に懐かしい近親の間柄です。わたしが京都に在住していた際には、呼んでくださるたび、喜んで会いに行っておりました。
本当に久しぶりに話をすることができ、少々緊張感もありましたが、大変嬉しく思ったしだいです。

今回も、チャネラーのRIKAさんが録音起こしをし、レポートしてくださった内容を記載します。




サナート・クマラとMasako先生との対話

日時:2017年10月26日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako


(調整に少々時間がかかりましたが、サナート・クマラは時間通りに来てくださいました。)

Masako先生:サナート・クマラでしょうか?
サナート・クマラ:はい。
Masako先生:まだ調整…、大丈夫ですか?
サナート・クマラ:大丈夫です。
Masako先生:はい、すぐに来てくださってありがとうございます。
サナート・クマラ:お呼びくださりありがとうございます。
Masako先生:はい、もう一度確認させてください。あなたはサナート・クマラですか?
サナート・クマラ:はい。
Masako先生:はじめまして、Masakoです。
サナート・クマラ:はじめましてではありませんが(笑)、はじめまして。
Masako先生:(笑)そうですね、でもお話をするのは、声を通して、人間の声帯を通してお話をするのは初めてです。
サナート・クマラ:そうですね。
Masako先生:はい。いろいろと質問があるのですが、お答えください。
サナート・クマラ:はい、お答えできるものであれば。
Masako先生:まず、あなたはいま金星におられるのでしょうか?
サナート・クマラ:そのとおりです。
Masako先生:お忙しいでしょうか?
サナート・クマラ:実は、ちょっとのんびりしておりました(笑)
Masako先生:(笑)そうなんですか。以前は地球のハイアーセルフとして働いておられたと思うのですが、今はなぜおやめになっているんですか?
サナート・クマラ:ちょっと(地球意識に)お灸を据えなくてはならないと思い、離れました。
Masako先生:それはいつのことでしょうか。地球の時間で言いますと何年くらい前なんでしょう。
サナート・クマラ:わたしの感覚ではつい先ほどのようなものなんですが、地球の感覚では、5年、6年?5年前です。
Masako先生:2012年くらいですね。地球のアセンションがいろいろと騒がれていたという時期ですね。
サナート・クマラ:そうです。うまく行かなかったので(地球から離れました)。
Masako先生:また復活なさる可能性はありますか?
サナート・クマラ:復活とは?(Masako:いったん廃止したものなどを再びもとの状態に戻すという意味で「復活」を使用したのだが、わからなかったようだ)
Masako先生:復活といいますか、またハイアーセルフをなさるという。
サナート・クマラ:いまそれを考えているところです。あなた以外にもほかのものから尋ねられているので、そろそろ戻ったほうがいいのかなとは思っています。
Masako先生:今地球は弱り切っておりますので、対策を考えているんですね。で、まず人類の人口が多すぎるということ、それから意識レベルの低い異星人が人間をコントロールしているということ、それから悪霊が人間の成長とか向上心を妨げているということです。
サナート・クマラ:悪霊は増えましたか?
Masako先生:非常に多いです。いくら改心させてもどんどん増えている状態です。それでですね、この3点についてあなたがどのようにお考えになっているかを聞きたいのですけれども。
サナート・クマラ:はい。もう一度質問をお願いします。

~地球の人口について~

Masako先生:まず人口について、どう思われますか?
サナート・クマラ:人口。わたしがいなくなったときよりも多いわけですね?
Masako先生:5年、6年だとあまり変わらないかもしれないですが、もっと昔から考えますと非常に多くなっております。
サナート・クマラ:それをどうにかしなさいというふうに地球には言っていたはずなんです。増えてますか。困りましたね。
Masako先生:わたしは増えていると思います。例えばですね、アフリカなどでも今までは動物が住む世界が広がっていたのですが、どんどんと人間がそういう動物の領域に入って来ていて脅かしています。人間が動物を殺すということも平然と行われており、バランスが崩れてきていると思います。
サナート・クマラ:うーん。
Masako先生:わたしは動物が好きなんですね。人間よりもほんとうに自然に沿って生きているという、それでいて親子関係でも素晴らしいものがあったりしますので、もちろん動物によって違いますけど、人間が見習わなければならないというふうに思っています。今、人間の自分の子どもに対する教育とかもなされていませんし、親自体が子どもなんです。未熟なままです。
サナート・クマラ:うーん…ああ、それは困りましたね。(RIKA: Masako先生のお話を伺って、さもありなん、地球の動物を創った存在のほうがレベルが高いから…という思いが浮かびました。)
Masako先生:それで子どものような親たちの元に生きている子どもたちもやはり成長がやっぱり阻まれていて、もうなんか目があてられないぐらいのひどさなんですね。そういうことで教育というものもきっちりと行われていないし、とにかく人口を減らさない限り、悪霊も多いですし、人口が多いところに限って悪霊が多く、悪想念が強いということで領域も非常に穢れています。
サナート・クマラ:これは、早急に手を打つ必要がありそうですね。
Masako先生:はい。
サナート・クマラ:減らしましょう。

~悪霊の妨害~


Masako先生:はい。ですから、まずそういうことを一掃しようとしていることが分かっているのか、悪霊が非常に妨害をしてきていますね。
サナート・クマラ:(豪快な笑い)(笑)
Masako先生:それで悪霊の領域に連れて行ってはもらっているんですが。ミカエルという天使に連れて行ってもらっているんです。
サナート・クマラ:ああ、あの天使、はいはい。
Masako先生:はい、で、ルシフェルという天使が復活しまして。
サナート・クマラ:おお、復活しましたか!
Masako先生:改心させたんです。
サナート・クマラ:あなたが?
Masako先生:それでわたしのために悪霊の領域を創ってくれて、そこで悪霊を説得し、改心させたものをわたしのところに送り込んできて、消滅したいと言ったものをわたしが消滅させているという状況です。
サナート・クマラ:あなた素晴らしいことをしてくださってますね。ありがとうございます。
Masako先生:(笑)そうですか。ほんとうにもう困っているんです。悪霊が多いということが。えっとですね、人間の意識レベルが低いというのは昔からそうだったんでしょうか。
サナート・クマラ:昔から低い、それは確かにそうですが、今のお話を伺っているとますます低くなっているように思います。
Masako先生:そうです。自分の人生の課題に取組もうとしている正常な人たちもいるんですが、結局悪霊に足を引っ張られて脱落していくケースが多いんですね。で、わたしは「光のコース」というものを行っているんですが、最初に一生懸命やろうとして来ている個体たちが、あまりの環境の悪さに出て行ってしまい、結局悪霊の影響なんですけれども、それであとに残された人間の肉体意識があまりにももろいもので、(肉体自身が)悪霊化しています。
サナート・クマラ:はい。
Masako先生:負けちゃっています。
サナート・クマラ:もう学び舎として機能していないということですね、地球が。
Masako先生:そうですね。
サナート・クマラ:はい。それは早急に手を打ちます。
Masako先生:そうですか、それで是非地球に戻って頂きたいということと、この地球に蔓延っている悪の根を断ち切る作業をですね、あなたと一緒にさせて頂きたいと思っているんですが。いかがですか。
サナート・クマラ:もちろんです。もちろんです。わたしは地球に自立してほしかったんです。わたしの力でしか、彼女は努力しない、できない、甘すぎたところがあった。
Masako先生:はい。そうなんです。
サナート・クマラ:だから彼女に自立してほしくて少し離れたんですが、その間にこのようにひどい事態になっているとは…。
Masako先生:そうなんです。それで一つ今実行していることなんですが、まず、霊界にいる個体たちなんですが、その霊界にいる魂と言いますか断片と言いますか、そのものたちが地上に出て今までのカルマを解消したいと思ってはいるんですが、先ほど言ったように、地球があまりにひどいために、肉体が非常に弱いです。で、その肉体を強化し、「個体が必要だよ」というセミナーを開催したいと思っています。結局人間は肉体が主だと思い込んでいるんですね。「主体はあなたたちではなくて魂なんだ」と基本的に教えていかないといけないと思うんですね。で、そのセミナーをして、ほとんど個体が入っていないという状態なので、その個体を迎え入れられるような準備をする学びを今後していきたいと思っています。
個体も弱いんです。そういう肉体に入った場合、悪霊などの影響ですぐに逃げてしまう、出てしまう。もう嫌だ、こんなところは、ということで戻ってしまうんです、自分の領域に。それではずっとそのカルマの解消や勉強ができないわけですね。それでその霊界の魂たちをもう少し強くするための学校を創ってもらっています。で、シリウスの先生たちが一応教えるということになりました(Masako:霊界の魂を鍛え、指導する指導者をシリウスに要請していたが、スピードが速く、もうすでに創立している)。で、今着々と進んでいる状態なんですね。
サナート・クマラ:なるほど。
Masako先生:それで両方が強化されると、少し意識レベルが上がるのではないかと。で、シリウスのものたちも人間に入ってみたいと。(個体の守護神としてつきたいと希望する存在が非常に多い)
サナート・クマラ:おお、そうですか。(RIKA:ああ、だからシリウスからもメッセージが来ているのか、と思っていらした様子でした。)
Masako先生:はい、で、学びたいと言っているので、シリウスのものたちはかなり意識が高いので、底上げはできるのではないかと。
サナート・クマラ:ああ、それは素晴らしいです。ありがとうございます。
Masako先生:そういうことを今計画しております。それには、一番難儀なのが悪霊の影響なんです。
サナート・クマラ:(笑)なるほど。はい。
Masako先生:これはわたしも徹底的にやりたいなと思うんですが、どう思われますか?悪霊はいなくてはならないんでしょうか?
サナート・クマラ:悪霊はある程度はいていいんです。「ある程度」なんです、しかし。今は…
Masako先生:多すぎます。
サナート・クマラ:ということなんですね。
Masako先生:力が強すぎるんですね。
サナート・クマラ:悪霊の?
Masako先生:はい。というか人間が弱くなりすぎている。
サナート・クマラ:なるほど。
Masako先生:はい。(人間の)程度が低すぎるんです。
サナート・クマラ:かつては、人間も今よりはもう少し霊的に敏感だったのか、悪霊が近くにいたり、自分がそういうもの引き寄せたりすると自分で気をつけるということができていたはずなんです。
Masako先生:なるほど。それができなくなっている。
サナート・クマラ:それに気づくためにも悪霊のような存在はあっていいんです。
Masako先生:なるほど。じゃあ少しは必要である?
サナート・クマラ:必要悪だとわたしは思っています。そういう存在があってもいいと思っています。しかし、今のお話を伺っている限りはバランスが完全に崩れているようなので、わたしも手助けをさせていただきます。
Masako先生:はい、よろしくお願いします。まあ親玉級のものはだいぶ消したんですけど。(笑)
サナート・クマラ:(笑)親玉ですか。どの辺りにいましたか?
Masako先生:はい、親玉です。まだまだいるとは思うんですが、結構な親玉は消滅させておりますので、あとはまあ間抜けな悪霊が多い(笑)
サナート・クマラ:(爆笑)間抜けね。はい。

~気象を司る龍をコントロールしているのは機械である~

Masako先生:それと、地球には各国には龍がいて、気象を司っていると聞いているんですが、その龍に指令を与えている存在というのはいますか?
サナート・クマラ:指令を与えるのは機械です。
Masako先生:やはり、そうですか。わたしもそう思っていました。その機械なんですが、正常に機能しているんでしょうか。
サナート・クマラ:今ちょっと見てみましょう。あれは、わたしがプログラムを書いた機械なんです。
Masako先生:(笑)そうだったんですか。
サナート・クマラ:はい。
Masako先生:で、今起こっている気象状況を見ておりますと、あまり効果的ではないように感じるんです。
サナート・クマラ:うーん、これは機械を…どうしようかな。一回壊して新しいのを作り直すか、プログラムを更新するか。ちょっと考えます。いずれにしろ直す必要がある。そう思います。
Masako先生:そうですね。これはROMの子どもたち、龍体の話なんですが、北朝鮮の龍はですね、非常に弱っていると。もう何もできない状態であるということなんですが、このものを助けるということはできないんでしょうか。
サナート・クマラ:弱っていますね、確かに。
Masako先生:はい。で、結局ですね、悪想念がひどい国ほど浄化が必要であるのに、放置されていて、その龍が弱って何もできないと。それはどうかと思うんですね。これも機械がもう壊れちゃっているんでしょうか。
サナート・クマラ:機械、壊れていますね。ちょっと、あの国はなんだろう。異星人だ。ネガティブ系異星人。

~異星人が関与している国がある~

Masako先生:異星人が関与していますか。ああ。アメリカも(異星人が)関与していますね? 気象に。
サナート・クマラ:アメリカ、はい。
Masako先生:アメリカのニューヨーク、ワシントン。操作されていますね?
サナート・クマラ:あそこは…
Masako先生:例えばですね、ハリケーンなどが起こっているはずなんですが、ニューヨーク、ワシントンに(被害が)行かないようにしているというのも聞いています。
サナート・クマラ:なんだろう、あれは。結界とは違う…何か。ああ、あれも異星人だ。
Masako先生:防御されている?来ないように防御しているように思うんですね。
サナート・クマラ:あれは…ダメですね。外しましょう。
Masako先生:はい。その異星人というのはこの銀河系ではないんですか?
サナート・クマラ:別の銀河系から来ている、昔から存在している…はい。
Masako先生:レプティリアン系ではないんですか?
サナート・クマラ:ああ、レプティリアン、ドラコニアン、あとなんだろう、ニビル。あの辺りだな。
Masako先生:ニビルも関与している?まだニビル、結構消滅したいと言って来ていたんですが、わたしのところに。まだまだ健在なものたちがいるんですね。
サナート・クマラ:いや彼ら自体が存在しているというより、彼らが創ったものが残っているということ。
Masako先生:それも機械ですか?
サナート・クマラ:あれはわたしが消せます。
Masako先生:あ、そうですか。ニビルの様子なんですが、ニビルというのは星ではなくて母船でしょうか。
サナート・クマラ:昔は星があったはずですね。
Masako先生:今は?
サナート・クマラ:今は、亡骸が残っている。消滅はしていない。うん。
Masako先生:じゃあ母船はまだ動いていて、機能はしている?
サナート・クマラ:母船はまだ動いています。はい。

~地球意識が気づき始めた~

Masako先生:分かりました。結局ですね、地球意識にも伝えたのですが、彼女は人命が奪われるのを恐れていたんですね。
サナート・クマラ:彼女はそこが課題なんです。彼女自身を生かすためにも、人類にもっと厳しくある必要があるというのに、甘いんです。で、その弱さゆえ、自らの首を絞め、また人類も危機に陥れている。
Masako先生:そうですね。
サナート・クマラ:そのことに気づいてほしかったんです、わたしは。
Masako先生:いや、気づいているようです。
サナート・クマラ:そうですか、ではそろそろ潮時ですね。戻ります。
Masako先生:そうですね、この前、地球意識さんと話をしたときに、このような状況になった原因はなんですかと聞いたら、「厳しさが足りませんでした」って言っていました。
サナート・クマラ:気づきましたか。ようやく。(RIKA:とても嬉しそうでした。)
Masako先生:はい。まあ、それと、いろいろとわたしも言っているので(笑)、そう思わざるを得なかったんでしょうね。まだまだでも地球人を愛しているというか、可愛いと思っているようですが、そういう可愛さはもう今ないというのに次第に気づき始めていると思います。
サナート・クマラ:ああ。やっと目が覚めましたね。それは良かったです。
Masako先生:はい。そうですね。
サナート・クマラ:目が覚めたらわたしに話しかけるかと思って待っていたんですが、なぜ話さなかったんだろう。
Masako先生:弱っています。
サナート・クマラ:あ、弱っているからか。なるほど。わたしもちょっと厳しくしすぎたかもしれないですね。
Masako先生: ROMの子どもたちもずっと地球を癒すために力を注いでいるんですが。
サナート・クマラ:ありがとうございます。
Masako先生:なんでしょうか、ずっとしているんですが、なかなか良くならないという報告を受けています。わたしも2回くらい(光の放射の癒しを)したんですが、そのときは良くなるんです。
サナート・クマラ:ああ、ほんとうにすみません、ありがとうございます。
Masako先生:(笑)はい、しかし、何が今は原因なんでしょう。弱っているのは。
サナート・クマラ:やはり人間の悪想念でしょうね。
Masako先生:そうですね。
サナート・クマラ:はい。
Masako先生:ですから躊躇しないで人間を、繰り返しまた生まれてくるんだから、命を取ることに対して恐れるなと言ってあるんですけど。その辺りがあまり分かっていないんでしょうか。なんか生かしておけばいいというような感じだったんです。
サナート・クマラ:その感覚がまだ分かっていないんじゃないかと思う、わたしは。
Masako先生:人間がたくさんいると嬉しいんでしょうか。
サナート・クマラ:いや、さすがにもう限界を感じているのではないかと。このままだと資源がどんどん枯渇して、むしろ反対に人間を生かすことができなくなっていくので。
Masako先生:そうなんです。
サナート・クマラ:そこはもう気づいているはずです。ただ…ああ、彼女は進化、成長するということをはき違えていたんだと今思いました。
Masako先生:どのようにですか?
サナート・クマラ:人間を増やしていくということが進化、成長だと、途中までは思っていたんでしょうね。
Masako先生:ああ、なるほど。
サナート・クマラ:うーん、それが豊かさだと。それは違うよと伝えておきます。

~鞍馬について~

Masako先生:そうですね、はい。よろしくお願いします。あとですね、これは個人的なことなんですが、わたしが京都に住んでいたときによく鞍馬山に行きました。
サナート・クマラ:はい、知っていますよ。
Masako先生:何か呼ばれているような気がしていたんですが。(笑)で、あのときあなたのエネルギーがまだ鞍馬にあったんですか?いらっしゃったんですか?
サナート・クマラ:いたりいなかったりです。
Masako先生:ああ、そうですか。で、その後ぱったり行かなくなったんですね。また戻ってこられたら行きたくなるかもしれません。
サナート・クマラ:はい、お待ちしております。
Masako先生:京都にはわたしの代理として、今この肉体に入っておられますけれども、RIKAさんという人間ですね、を派遣しますので、あのお見知り置きいただいて、よろしくお願いしたいと思います。(笑)
サナート・クマラ:分かりました。
Masako先生:彼女も鞍馬に非常に行きたがっていたので。
サナート・クマラ:ああ、そうですか。
Masako先生:また一緒に行く可能性が高くなってきました。
サナート・クマラ:お待ちしております。今ちょっとなんでしょうね、あ、わたしがいなくなってから汚れているので(笑)、掃除しておきましょう。
Masako先生:そうでしょうね、だから全然足が向かなくなったんです。
サナート・クマラ:あなたはさすがにお分かりですね。
Masako先生:(笑)そうですね、皆で行こうかと言っていたときにもやめようということにしました。波動が悪いです。
サナート・クマラ:それは賢明な措置だったと。
Masako先生:では、これから明るくなってきますね。
サナート・クマラ:はい。そうなるように。
Masako先生:まずはあなたがお戻りになることが先決です。(笑)楽しみにしています。
サナート・クマラ:はい、もうこのまま戻ります。
Masako先生:そうですか。ありがとうございます。
サナート・クマラ:はい。わたしがいない間、いろいろとしてくださったようでほんとうにありがとうございます。
Masako先生:いいえ。
サナート・クマラ:感謝します。
Masako先生:良かったです、今日来て頂いて。
サナート・クマラ:あなた以外にもいろいろな存在から地球に戻ったほうが良いのではないかというサインを受け取っていたので来ました。ありがとうございます。
Masako先生:ありがとうございます。では失礼します。
サナート・クマラ:失礼いたします。


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<チャネリングの感想>

サナート・クマラは、霊の世界の上から下まで(クリーンゾーンの最上部から、ダストゾーンの最下層まで)行けそうな、清濁併せ吞むような、非常に大きな器を持った方という印象を受けました。身体の感覚としては、ROM先生の男性版という感じのエネルギーで、非常に大きくて、貫禄のある、あたたかく、強く、包容力のある、そして厳しい側面のある父性を感じました。しかし永遠の16歳と言われているゆえんなのかエネルギーは若々しい感じでした。
あたたかなまなざしととても強い愛情を感じたのですが、それらはMasako先生に向けられたものだったのかもしれないと思いました。Masako先生とお話をなさっている間、とても嬉しそうで楽しそうで、笑いが絶えなかったことが印象的でした。ところどころでかなり豪快な笑い方をなさっていました。そしてお話の最中、すぐに地球に戻ってくることになさったこと、そのフットワークの軽さに驚きました。大物ほど決断が早く行動が早いのだと思いました。
なお、Masako先生の問いに対し、お返事をするのに間があいたときは、実際にそれら(龍を司る機械やニューヨーク、ワシントン上空にあるバリアのようなもの等)を見に行っていらしたように思えました。
チャネリングをさせていただくようになって日は浅いものの、いろいろな存在のチャネリングをさせて頂きましたが、このときほど自分の意識が遠のいて身体をすっと明け渡す感覚になったことはかつてなかったように思います。意識レベルをかなり落として肉体に入ってくださっていたとは思うのですが、わたしの意識は隅の隅で小さくなっておりました。

そして録音起こしのため、音声データを聞き、起こした文章を読むたびに何と学びの多い内容であったかと感動いたします。地球意識とのチャネリングと、このサナート・クマラとのチャネリングを思い返すと、マクロとミクロの違いはあっても、まさに肉体意識と個体(またはさらに高い次元の守護神やハイアーセルフ)との関係さながらなのだと思いました。ハイアーセルフが戻ってきたことで地球意識が真に元気になったら、ほんとうに嬉しいことだと思いました。
この数週間の間に起きている非常に大きな変化を、このような形で知ることができ、感じることができてほんとうにありがたいと身体中で感じております。
ルシフェルさんもおっしゃっていたように、サナート・クマラが戻られて非常に大きな光を感じます。明るい兆しですね。

地球にハイアーセルフが戻ってきたように、個体のいなくなった肉体に個体が戻り、個体が課題に取り組み、地球がまた人類の学び舎となることを、いつかルシフェルさんのおっしゃった『地上の楽園』になることを強く願っております。(この一文はわたしではなく、誰かからのメッセージだと思いました。)

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

2017年10月27日
RIKA



             
ピンクの花


◆Masako からの伝言



ハート

この対話の後、早急にサナート・クマラが地球界に戻られたことにより、地球霊界や光の見えない存在たちはいち早くそのことを知ったようです。龍の子どもたちも光が地球に下りたのを見ており、ルシフェルやその他の存在からもその真実を聞くことで、彼が間違いなく地球に戻ったことを確認することができました。

そのあとサタンも、何やら面白そうだと、またこの地球界に戻ってくれたことで、それを察知した悪霊たちが、つぎつぎと「悪霊の領域」に自ら移動し始めたことも非常に興味深いことでした。
サナート・クマラとサタンという、悪霊にとっては非常に恐ろしい大物の御仁たちが、同時期に復帰されたことは、じつに驚愕に値するものであったと思われます。
サタンが「悪霊の領域」で睨みを効かせてくださることになったため、今までそこで大忙しだったルシフェルはその領域の任務を外れ、晴れて光の天使として、わたしの元で働くことになりました。天使界にも復帰できて、ほんとうに嬉しい限りです。

よって、光の世界でも、闇の世界でも、大御所たちが地球へお戻りになったことは、地球霊界領域全体の大きな改革の契機となったのではないかと察します。

ROMが参加していた大宇宙会議の途中で、太陽系創造主やこの銀河系の創造主、そして、シリウスを含むその他の銀河の創造主が急きょMasakoのところにおいでになり、対話したことにより、さらに高次元の領域でも、ものすごいスピードで改革がなされようとしていることを確認することができました。
今回のわたしの提案で、「原因と結果の法則」はさらにスピードが増すはずです。

毎回伝えていることですが、このような話は、個体が入っていない3次元の人間意識では、到底理解ができないであろうと思われます。DNAの解除があまりに少ないと、当然のことながら思いの制限が多くあり過ぎるため、受容することができないのです。
拍手をしてくださっている数で「さもありなん」とおよそ見当はつくので、ほんとうにわずかな人たちだけにご理解いただけているのだと思っています。それは仕方のないことなので、眉唾物と思われるのであれば、信じられなくてもよいですし、このブログ自体をお読みになる必要はありません。ただ、わずかでもわかる魂がいることを願うだけです。
よって、この内容は、少なくとも意識レベルの高いハイアーセルフ状態の個体が入っている稀少の読者さんのために、特別なサービスとして開示させていただいたものです。

地球を守り、生きやすい星にしたいというわたしの願望は、急ピッチで実現しつつあります。
新しく霊界に創設した「光のコース」の高等学校での学びも順調のようです。これは、環境や波動が悪い地球界であっても、強い精神力をもって肉体に入り、そこで自らの課題をクリアしたい者、あるいは、光の事業の役に立ちたい者を鍛練する高等学校です。当初は希望者が多すぎたため、シリウスの先生たちが厳選して入学を許可してくださり、今現在学びの最中にあります。来年になれば、卒業生たちがどんどん地球にやって来るようになるでしょう。

あちらの世界では、たったの数日、数時間、あるいは数分で変化/進化/進歩します。その真実をまざまざと知ることができ、毎日驚きとともに確認をしているしだいです。
特に、たくさんのシリウスの魂たちが、わたしに協力を申し出てくださって、この大きな光の事業を進めてくださったおかげです。この改革はまだ始まったばかりですが、光り輝く明るい兆しが見えています。

わたしの提案や希望に快く同意してくださった大いなる存在たち、サポートし続けてくださっているわたしの過去生の親族・仲間たち、そして、大天使やサタングループの魂たちにも、このブログを通して、深く感謝いたします。

シリウスの皆さん、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

2017年11月6日 Masako


次回は、サナート・クマラが地球に戻ったあとの地球意識とのチャネリング、そして、大天使ラファエルの復帰についてお伝えします。


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