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アセンションするには「カルマの浄化」が必要 

2010年09月26日 19:30


★ アセンションするために必要なこと ★



今回は、アセンションするために必要なことをお伝えしたいと思います。

巷ではアセンション関連の書籍やブログが数多くあり、もうすでに「そんなことはわかっているよ」と思う人がいらっしゃるかもしれません。あるいは、どの内容を信じたらよいのかと困惑している人がいらっしゃるかもしれません。

内容に大きな相違があるとするなら、「今のままでは、あなたはアセンションできないかもしれませんよ」と否が応でも反省を促され、発破をかけられる内容と、
「今のままのあなたを大切にしたらいいんだよ」と現状維持志向で安心させられる内容があるということです。

「今のままの自分を大切にする」ことは、「自分自身でいることを大切にする」こととは、全く意味がちがいますね。

他人に容易に影響されることなく、「自分自身でいることを大切にする」ことは、アセンションには必要な要素です。
けれども、わたしたちがこの地球に生まれたのは、何らかの「カルマ」があったからで、「今の自分のままではいけない」と思ったからこそ、再生してきたわけです。

あなたが現状維持志向のほうの心地よさにひかれて「そうか、今のままの自分でいいんだ」と浄化もせずに安易な道を歩み続けるとしたら、それは「アセンションさせまいとするネガティブ志向の異星人たち」の思う壺にハマっているのかもしれません。

★ある段階以上の意識をもった人の記事には、たいてい同じような内容が書かれていることに気づきます。
もし、その内容が人マネなどではなく、真我から発せられた結果として記載されているのであれば、ほぼその内容は正しい方向性にあるといえるでしょう。

但し、信憑性があると思われる同じ著者の一冊の本のなかにも、明らかに「まちがっている」と感じられる箇所はよくあるもので、「100パーセント正しい」と太鼓判を押せるものは皆無です。(この世で100%正しいといえるものは無い)このブログも然りです。

また「真実」のなかに、巧みに、意図的に「ウソ」をちりばめている怪しげな本、ブログもあります。
当の本人でさえも気づかずに、その記事を書かされている場合(ネガティブな存在にコントロールされている)も少なくありません。
そこに気づかないと、まんまと騙されてしまうので、要注意です。

人類はこれまで長きにわたって「歪められた知識」を与えられ続けてきました。
そのため、すぐにそれら(常識)に照らし合わせて考え、判断しようとする傾向があります。
そういう「がらくた」は捨て去って、まっさらな気持ちで向かい合ってみることです。
透明な心で読めば、「これは何か変だ。おかしいゾ!」と魂が納得しない箇所が必ず出てくること思います。くれぐれも鵜呑みは禁物です。

太古の昔から「最高の真実が記された本」というのは、たいてい内密にされ、ほとんど民衆のあいだには行き渡らず、目にすることはありませんでした。
シークレットにしてきたのは、民衆に知られるとまずいと考える支配階級の輩によってです。
本当にすばらしいものは、隠されてきたと言ってもよいでしょう。
でも、最近は多くのシークレットが日の目を見るようになってきました。

わからないことやさらに知りたい内容があれば、他のブログや海外で出版され翻訳されている多くの文献を読み、あくまでも自分で慎重に調べた上で、自分で判断することが必要です。
真偽を見極めるのは、光に繋がったあなた自身です。

★書籍やブログは、たいていそのときのあなたの周波数に見合ったものを引き寄せます。
あなたがこのブログに出会われたのも、何かを知る必要性があったからで、何事にも偶然というのはありません。もし「真に魂にひびいた部分」があるのであれば、それを大切してください。

この世は、さまざまな意識レベルの人たちで構成されている領域ですから、書き手によって、「見解の相違」というものもあります。

高次元霊であっても、見解がみな同じというわけではありません。
4人の守護神に尋ねて、意見が2対2になることもあるのです。
ですから、高級霊が言うからその通りにしないといけないと思う必要はありません。
参考にすればよいのです。
最終的には、自分の内なる自己を信じ、自分で判断、選択することが肝心です。



 
★ アセンションするには「カルマの浄化」が必要 ★



ダイアナ・クーパーは、つぎのように語っています。

アセンションとは、私達の波動を光のレベルまで引き上げることです。
あらゆる思考、言葉、感情、行動は波動であり、その波動が私達のオーラを形成しています。
従って、アセンションに至るには、その高次のレベルで輝くようになるまで、思考を浄化し、感情を洗い流し、最高の善のために愛に満ちた行動を選択しなければなりません。

アセンションするためには、あなたの全ての過去生から持ち越したカルマを解消しなければなりません。
カルマはいわばあなたの思考、言葉、行為が、善と悪の両面において、これまでの全生涯に渡って記録された貸借対照表です。
三次元では、波動の低い行動がもたらす結果が後世にまで持ちこされてしまうこともあります。

アセンションするためには、まず地上で今生に引き受けた使命をやり遂げなければなりません。
(『アセンションの新しき光』(三雅)より)



アセンションするためには、あなたの全ての過去生から持ち越したカルマを解消しなければならない
とダイアナ・クーパーは述べています。
全ての過去生から」というのは、かなり大変なことです。
どんなカルマを持ち越してきているかさえ、わたしたちにはわからないのですから。

では、「カルマ」とは、いったい何のことなのでしょうか?
少し、カルマの意味を補足しておきたいと思います。


★「カルマ」の語義は「行為」、つまり「あることを為す」という意味です。

カルマ論などでよくいわれているのは、「人間がある行為をすることが原因となってある結果を生み、この結果が原因となってある行為をなし、さらにある結果を生み出す」という因果関係を指します。

善い行為の結果は善いカルマ、悪い行為の結果は悪いカルマが生じるわけで、仏教では「」といわれています。
過去記事 人を呪わば穴ふたつ―因果応報の法則 参照


★人がこの世に再誕生するのは、「前世のカルマ」を開放し、霊的に成長するためです。
今回のアセンションは肉体を持ったまま3次元から5次元に上昇するということですから、もう母の子宮を探して生まれるということはないということです。

3次元から5次元に上昇するには、自分の波動(周波数)を上げなければなりません。
自分の波動を上げるためには、現在の意識を高く保つことが必要となりますが、「前世のカルマ」の解消もしておかなければなりません。
前世のカルマ」が消えないと、また次回3次元に生まれなければならなくなるからです。

同じことの繰り返しは、もう卒業しなくてはなりません。
よって、過去から自分がしてきたことをきれいに清算し、浄化しておく必要があることは、おわかりになったことと思います。

★「思考を浄化し、感情を洗い流す」とか、「カルマを解消しなければいけない」といわれても、どうしてよいかわからないという人はたくさんおられると思うので、わたしが実行した「浄化法」のひとつをここでお伝えしたいと思います。
これは、今生での行為や感情をクリーンにすることが目的です。


★ 浄化の方法 ★

自分が生まれてから今日までの人生を 5年ずつ、あるいは10年ずつに区切ります。
その間に特に問題があった時期に焦点を当てて反省します。

まず生まれてから5歳まで、それができたら、5歳から10歳まで、つぎに10歳から15歳までというふうに年齢に合わせて反省や感謝をしていきます。

その時々の記憶をたどり、特にネガティブな感情が残っている思い出に集中し、自分と当時かかわっていた他者に「愛」と「赦し」を与えます。
とてもネガティブな時代の写真や服や品物がまだ残っていたら、すべて処分してください。

完全に自分自身を「赦す」ことで、浄化は驚くほど高まり、効果的にできますので、ぜひ実行してみてください。

また、今現在未解決な問題(人間関係とか、感情的なこと)があったら、解決できるようにあなたの守護の神霊たちに協力してくれるよう呼びかけ、勇気をもらってください。

それを気がすむまで何度も繰り返します。(つづく)


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アセンションに向けて―過去生から持ち越してきたカルマを消去する

2010年09月28日 09:50


★ アセンションに向けて
   ―過去生から持ち越してきたカルマを消去する ★



★人がこの世に誕生する理由の大半は、過去生から持ち越してきたカルマを消去し、さらに魂を成長進化させたいためであると思われます。
過去生で残した宿題を、再誕生してやり遂げたい。同じ過ちを繰り返すことから卒業したい。今度こそクリアするゾ……と、みな一大決心をして出てきたわけですね。

そうでなければ、わざわざこのように苦難に満ちた現世に生まれようとは思わないであろうからです。
(イエス・キリストやお釈迦さまのように人類の覚醒を促すために生まれた人たちもいますが、そういう人は稀少です)

ところが、たいていの人は、この世に生まれ出た途端に、「わたし、いったい何しにこの世に生まれてきたのかしら?」と、その決意を忘れてしまうのです。

それどころか、「あなたに産んでほしいって言った覚えはないし…」とか、「こんなところに生まれてきたくなかった…」などと文句を言う人まで出てくる始末。
自分でお願いして産んでいただいたにもかかわらず、じつに困ったものですね。

しかし、過去生をすべて覚えているのもけっこうつらいものがあるように思います。

もし過去生で自分に対してひどいことをした人が、今生で自分のすぐ近くに生きているのを知ったりしたら、どうでしょうか?

仕返しをしてやりたくなったり、ネガティブなことばかり考えたりして、生きているのが嫌になってくるかもしれませんね。

すっかり忘れてしまったほうがよい場合の方が多いからこそ、とりあえずは思い出さないようにガードされているのだと思います。
(もちろん、魂に刻まれた記憶は保持されていますが)


では、過去生から持ち越してきたカルマは、どうしたら知ることができるのでしょうか? そこが一番知りたいところなのではないでしょうか。

★じつは、自分がすっかり忘れていることを思い起こさせてくれる人というのが、必ず現れて、自分の近くに存在するようになるのです。
その人と関わることで、過去生で起こったときと同じような場が生じます。
今生では相手と自分の立場が逆になっている場合も多くあるようですが。

たとえば、あなたが過去生で人を裏切ったことがあるのなら、裏切られた人が感じた痛みを、今度は自分で感じてみるわけです。

自分が苦しめた人たち、自分がウソをついた人たち、自分が侮辱した人たち、自分が恨んだ人たち、そういう人たちの立場に、今度は自分自身が立ったとき、ようやくその人たちの気持ちが理解でき、思いやりの心が生まれるということです。

このように、自分のしてきた過ちに気づくために、他人に対しておこなった行為の結果を自分で感じるという場が提供されるわけですね。

これは、「他人に対しておこなうことは、自分に対しておこなうことと同じ」ということを理解するために必要です。




★ 人生のシナリオに登場する人 ★



★わたしたちの人生のシナリオには、たくさんの役者が登場します。
彼らは生まれてくる前にあなたの人生に関わると約束してきた人たちです。


たとえば、あなたの今生のシナリオのなかに「いじめに遭う」という場面が設定されていたとしましょう。

過去生で人をいじめていたから、今度はいじめられる立場に立ってみる必要性があったのかもしれないし、いじめられることで、強くなる必要性があったのかもしれません。
そこで、あなたはシナリオ通り、いじめられてつらい思いをします。

それは、あなたが成長するために必要な学びのひとつの方法であって、自分でそのシナリオを望み、選んだのですから、文句を言う筋合いはないのです。

あなたをいじめた相手は、偶然にあなたをいじめたわけではありません
あなたが生まれる前に、どこかでいじめをするということに同意をしたのです。
そして、約束通りそれを実行してくれたのです。


いじめた相手はそういうカルマを作ってしまいましたが、それを承知でいじめ役を引き受け、演じてくれたのです。
ですから、彼らはあなたが深く感謝すべき人たちなのです。

★何事も自分に起こることはけっして偶然なのではなく、自分が引き寄せたのだと思えば、自分を責めたり、相手を恨んだり、被害者意識を持つことからは解放されます。
むしろありがたいと思えるようになるでしょう。



あなたには自由意志というものがあります。
こんな人生を選んではみたけど、途中で変更したいと思うこともあるでしょう。

このままおとなになってもいじめ続けられるか、それとも子ども時代だけで終了させるか、その選択をする岐路に立つ時期は必ずあるのです。
そこで、どちらを選ぶかはあなたしだいです。



ハート 小
自分が正しい選択をして困難を克服したとき、
急に肩にかついでいた重荷が取り除かれて
軽くなったような感じがすることがあると思います。
今まで取り巻いていた暗く重苦しいネガティブな気配が消え、
明るく軽いポジティブな気(波動)が感じられるときです。

それはカルマが消滅し、
自分の課題を完了したという印なのではないでしょうか。 

あなたが今生で直面した困難(カルマ)が、あなたをより強い人間にしたのです。
おめでとう!」と祝い、喜んでください。
そして、つぎのステージのテーマにチャレンジしましょう。





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