FC2ブログ

生まれ変わりのコース―誕生までのプロセス Ⅱ

2010年09月02日 09:30


★ 生まれ変わりのコース―誕生までのプロセス ★



さて、次女の記憶では、生まれ変わりたいと思ったときに生まれ変わりの場所へと連れていってくれた霊的なガイドがいました。

扉を開いて部屋に入ると、そこに「生まれ変わりのコース」担当の霊人がいて、「あなたはこういうことをしていましたね」と、まずDVDのようなもので、自分自身の過去をすべて見させられました。

そのとき、当時(過去生で)自分に関わった人がつぎつぎと登場し、その人がその時々の自分の気持ちを赤裸々に語るので、彼らの心情が手に取るように理解させられたといいます。


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆



★「この世」で生きているときには、人はたいてい自分の真の気持ちを押し隠しています。
必ずしも相手に正直に語るわけではないということを、このときに嫌というほど知らされるわけですね。
思ってもみなかったそれぞれの心の真実を聞かされて、次女は非常にショックだったといいます。

だからこそ,「この世」にいるときにいつも本音(正直な自分の気持ち)を語っておく必要があるのです。
(過去ブログ 本音で話すことの大切さ 参照)

「あの世」に行けば、すべてお見通しで、すべてがあからさまになるということが、この次女の話からも知ることができますね。


次女のその「過去生のおこない」からすると、生まれ変わるコースは四通りしかないと言われたそうです。
過去の行為」や「意識」によって、人生の選択数が異なってくるのです。
そのとき次女が主人公を演じられるシナリオの数は、四つだったということです。
それで、それら四つの大まかな人生を順々に見ていくことになりました。


女性と蝶


★一冊の本を手に取ってパラパラとめくると、そのシナリオの各部分の映像が出てきます。
そのとき現れた映像上の年齢もだいたいわかるようです。
それを見ているときは、「夢のなかにいるような感覚」だといいます。
そのシナリオの主人公になって、ストーリーを演じているわけです。
鑑賞(見ている側)とアクション(演じている側)が同時におこなわれている感じです。
まったく3Dの映画のような世界ですね。


次女が「生まれ変わりのコース」を観賞していると、同じく生まれ変わりの志望者がひとり、その部屋に入ってきてしまいました。
ふりかえると、部屋の外に志願者たちが列をなして並んでいるのが見えました。
それで、あわてて選ぶことになってしまったのだそうです。
詳細は省かれて、内容も予告編くらいの感じだったといいます。

次女はそういう簡単なシナリオを四つ鑑賞して、自分がこれからどの人生を歩むかを決めたのです。
次女はごく一般的な生き方はしたくなかったし、どれもたいして面白そうではなかったので、その少ない選択肢のうち、最もワクワクできそうな人生を選んだといいます。

そこには、ほかの人生には全くない内容、「スピリチュアルな学び」や「浄化をする」という項目がありました。
若い頃は苦しいかもしれないが、霊性は成長するというもので、「終わりよければ全てよし」の人生だったのです。
その項目に次女は反応し、ワクワクし、その人生を選んだというわけですね。


つぎに気づいたときは、母親になる人のお腹(なか)の中でした。
そこは真っ暗で狭くて大変苦しく、もうお腹の中にはいたくないと思ったことが山ほどあったそうです。
特に両親がケンカなどをしていると、その波動が伝わってきて、腹が立って気を失い、たびたび幽体離脱をして外に出ていたといいます。(苦笑)

そして、生まれるのをやめたくて、「生まれ変わり」を担当している領域に幾度か戻ったというのです。
でも、もうその時点では、元には戻れなかったのです。

ちょっと耳が痛いですね。やはり妊婦が胎児に与える影響は大なのです。
精神的に安定していることが大切だとつくづく思いますね。


sea


パラマハンサ・ヨガナンダ氏は「自分の意識を母体の胎内に移して感じたこと」を、つぎのように話しています。


― 暗やみの中で何をすることもできず、木のように一か所に拘束されて、
ときどき過去のことを思い出してはいつの間にか眠ってしまう ―。
あなたが胎内でもがいて暴れるのは、過去を思い出したときです。

胎児には、母親の心臓の鼓動や血液の循環する音がかすかに聞こえます。
それらの音によって、胎児は自分のからだを意識し、自由になりたいと思います。
このように、魂の最初の冒険は、人間として地上に生まれたいという願望と、
不自由なからだから解放されたいという願望の、二つの相反する思いの戦いです。




★過去の嫌な記憶は邪魔になるので、たいていの人は忘れ去っています。
ただ、次女のように子宮の中にいたときの記憶をしっかりと思い出す子どもたちもけっこういるようです。
特にインディゴクリスタル・チルドレンは、過去生の記憶を持っていることが多いように思います。


こうして次女は予定日よりも十八日早くわたしのところに生まれてきたのです。

よく「自分は望んでこんな両親のところに生まれてきたんじゃない」とか、「勝手に生んでおいて」と自分の出生を否定する子どもたちがいますね。
でも、それはまちがっているということを、再度お伝えしておきます。
(過去ブログ 誕生日にちなんで にも記載)

★子どもとなる霊は、自分の乗り物としてふさわしい遺伝子を持った母体を自分で選ぶのです。
その多くは、自分が別の人生(過去生)で親しかったり、よく知っていたりした人を選びます。
しかし、自分にふさわしい母体が見つからない場合は、幾百年も待たなければならないこともあるのです。
(お釈迦さまなんかは、ものすごく長い年月待ったといわれていますね)
また、新しい関わりを求めて、全く知らない人を母体に選ぶこともあるようです。

ですから、子どもは「自分を生んでくれて、ありがとう。育ててくれてありがとう」という感謝の気持ちを持つことが大切です。
当然のことですが、その人がこの世に存在したからこそ、今の自分があるのですから。


sea


次女が生まれたとき、右のこめかみの部分に赤いあざがあるのを発見しました。
それは二十三年経っても鮮明のままで消えませんでした。
その赤あざが、過去生の何かを物語っているということには気づいていたのですが、明確に何の印(しるし)かはわからなかったのです。 

ところが、つい最近のことです。
次女が自分のこめかみの辺りを指さして言ったのです。
「自分の過去生で自殺した男性は、ここを銃で撃ったみたい」だと。

それを思い出した途端、急にその赤いあざが薄くなり始めたというのです。
見ると、確かに、鮮やかに浮き出ていた赤いかたちはほとんど見えなくなっていました。
過去生で、銃撃した部分が赤い印となって今生現れてくるというのは、興味深いですね。


ここでの話は、あくまでも次女の記憶に基づいた一例であり、だれもが同様のプロセスをたどるとは限りません。

死んですぐに自分の人生を見させられ、これまで「精霊界」や「霊界」と呼ばれてきた「霊的世界」へと赴く場合や、※「アルクトゥルス」で癒しを受ける場合もあります。
人によって千差万別であるということを知っておいていただきたいと思います。


※注「アルクトゥルス」は「癒しの領域」として存在している。
リサ・ロイヤル著「プリズム・オブ・リラ」によると、「地球上で極度の苦痛を伴う死(あるいは生)を経験した人間の魂は、この領域において癒され、生気が与えられる。     
アルクトゥルスと地球は「次元の扉」で結ばれているため、地球上で誕生するすべての魂は、生まれる前に必ず(意図的にこれと異なる選択を下さないかぎり)アルクトゥルスの領域を通過するという。


★過去記事(クリックするとリンクします)
誕生日にちなんで  
本音で話すことの大切さ 


スポンサーサイト



わたしがブログを書く理由 その2

2010年11月08日 19:30



★2010年6月12日に始めたこのブログの記事も、おかげさまで113回目を迎えました。
わたしが皆さんに知っていただきたかった内容は十分とは言えないかもしれませんが、基本的な部分はお伝えできたのではないかと思っています。



★ わたしがブログを書く理由 ★



★じつは先月(10月に入って)、わたしのハイアーセルフと守護神は、「もうそろそろブログは終了してもいい」と伝えており、他の書き物に専念することを勧めていました。
わたし自身も先月で終了する予定でした。
ところが、ここで止めてしまうのは、大変寂しい気がしてきて、もう少し書きつづけようかと考え直したのです。

じつはこのブログは、同じ訪問者が毎日定期的に訪れて読まれるというよりも、グーグル検索などで初めて訪れた人が、いっぺんに数十回クリックして読んでいかれるケースが断然多いのです。
1日のクリック数が60回以上という訪問者もおられます。(すごいなと感心します)

訪問者のなかには、たくさんの気づきが得られたという感謝の気持ちを「アンケートのお便り」などを通して表してくださる方もいらっしゃいます。
そういう殊勝な人は、数百人にひとりぐらいなのですが、それでも「気づいていただけて、よかった!」と、大変うれしくなります。

わたし自身も、これまでにいろんな方々の記事から多くの気づきを得てきています。
情報を与えてくださった方にはとても感謝しているのですが、たいていは一方通行となっていて、何か情報泥棒みたいで悪いなーと思ったこともしばしばあります。

ホームページやブログを通して「自分の真実」を伝えようとしている方々の多くは、無償の愛で情報提供をされています。
その厚意に対して感謝し、その愛のエネルギーを、わたし自身もまた多くの方々に放射することで、これまでいただいた恩恵をお返ししていけたら幸いであると考えます。
これが、わたしがブログを書くもうひとつの理由です。(過去記事「わたしがブログを書く理由」参照)


★ ブログのメリット デメリット ★


★書籍よりもブログにしてよかったと思う点は、海外の方々にもすぐに読んでいただけるという点です。

デメリットは、わたしの伝えたいことが適切な表現方法で翻訳されないと、おおいに誤解を生じる可能性があるという点です。
過去記事「神秘の世界を究明する―『空』の正体」を書いた際も、そのむずかしさを実感しました。

海外の作品を、自分の国の言語にする場合、十人十色の訳し方があります。
その文章は、それぞれ訳す人たちの意識レベルによってさまざまに変容します。

たとえば、わたしの手元には3人の日本人が訳した「ジェームズ・アレン」の作品がありますが、読み比べてみれば、一目瞭然です。
あまりに3人の訳者さんの表現方法が異なっているために、まったくちがう内容を読んでいるかのように感じられるのです。

訳者の意識レベルによって受け取り方が異なるため、訳して伝えることばのニュアンスもそれぞれ異なってきます。3人3様のジェームズ・アレンができあがるわけですね。

ですから、どの訳が自分にもっともフィットするか、または、心に響くかということで、訳者選びをすることは非常に大切です。
訳者によって、原作者の意図することや、原作者のかもしだしている雰囲気までまったく変わってしまうからです。

一番まちがいないのは原語で、しかもジェームズ・アレンと同じ意識レベルになって読むことでしょう。
そうすれば、アレンがどんな気持ちでその文章を書いていたのか、当時の彼の心情が伝わってくることでしょう。


★ 自分をインディゴ・チルドレンだと思うあなたへ ★


わたしの次女がインディゴであることは、過去記事でお伝えしておりますが、今のところわたしが知っている1980年代に生まれたインディゴは、次女だけです。
それ以降の子どもたちとは出会う機会もなく、なかなかインディゴ・チルドレンの実態が把握できません。
これからの時代は、インディゴたちがおおいに活躍するようになってほしいと心から願っているのですが、実情はどうなのでしょうか?
彼らは今何を考え、何をしているのでしょう?

さまざまなインディゴの悩み、実態を知りたいと思っています。
もし、あなたがインディゴなら、ぜひあなたの率直な心情を聞かせてください。

インディゴ・チルドレン」についての本はアメリカ人によって書かれていますが、日本人には当てはまらないところもあるとして、胎話士の南山みどりさんがつぎのようにまとめておられます。
もし、あなたがインディゴかどうか自分ではわからない場合は、つぎの特性を参考にしてみてください。


★ 自尊心が高く、自己評価に重きをおく。
★ ウソを見抜く能力があり、ごまかしがきかない。
★ 根拠はないのに、「知っている」「わかっている」という感覚がある。
★ 命、生きること、または死に対して、特別な思いがある。
★ すべてを理解しているかのような、さめた、または思慮深い目をしている。
★ 世間一般には、我が強いと思われがちな言動をする。
★ 人生の先が見えているような言動をする。
★ 戦士のように激しい気性の半面、かぎりなく優しいという二面性がある。
★ 羞恥心が強く、自分の存在そのものを恥と思いがち。
★ 何事も挑戦したがるが、すぐにあきてしまう。(見極める力がある)
★ 直観力が強く、他人の心の変化に繊細に反応する。


(南山みどり著『宇宙チルドレン』ビジネス社 P17参照)

インディゴといっても、人によってさまざまだと思います。
あくまでも上記の特性は参考です。
自分がインディゴだと思う人で、ここにはない性質があれば、ぜひ教えてください。
お待ちしています。


★ コメントに対するお答えについて ★


★各記事のコメント欄から非公開での感想や質問をされる場合、それに対するお返事はとてもむずかしいのです。

当然のことながら、非公開文を他の読者が読むことはできません。
ところが、管理人がそれに答えようとしたとき、管理人の回答のみがコメント欄に表示されてしまうので、他の読者には何のことか、わけがわからなくなるからです。

コメントは公開してもよい内容、質問は不特定多数の読者にとっても有益で、参考となるような内容にしてくださるとありがたいです。
そうすると、その回答を記事にも掲載しやすくなるからです。
どうしても非公開にしたい場合は、アンケートの「お便り」のほうをご利用ください。


★ アンケートをご利用ください ★


できれば、ブログの左側に設置した「アンケート」に答えてくださって、感想や今後のご要望などをお知らせくださると、うれしいです。

ご自分のメールアドレスを記入してくださると、fc2ブログを通さずとも、管理人から差出人に返信することが可能となり、ご質問などにも、直にお答えすることができます。
ただし、個人の詳細な調査を必要とするような内容については、安易に回答することは避けたいと考えます。どうかご了承ください。

★また、質問される前には、今あなたがしようとしている質問に答えているような過去記事がないかどうか、このブログの「全記事一覧」をクリックして探してみてください。

まだ読まれていない記事があったり、読んでいても忘れてしまっていたりして、もしかしたらどこかの記事にあなたの質問に対する答えが記されているかもしれないからです。
(結局全部読んでいただくことになりますね。笑)
それでも、答えが見つからないのであれば、ご遠慮なくお尋ねください。



★蛇足ですが、ネット検索をしていると、よくご自分のブログに「毎回他人のブログ記事を全て掲載して公開している人たち」をみかけます。
たとえがよくないかもしれませんが、「人の褌で相撲をとる(To wrestle in other's outfit.)」ようなことはしないで、自分は自分にしか書けない記事を書いてほしいと切に願います。
常に自分のオリジナルを表現することが、この世に生をもった目的でもあるのですから。

ご自分のホームページやブログをお持ちの方で、もし自分のブログ読者にも「思いの制限をひらく」を紹介したいと思われましたなら、ぜひリンクを張ってください。
よろしくお願いします。


ハート
今後はどのような記事になっていくのか、わたしにもわかりません。
読者の皆さんの思いの制限をひらくお手伝いができるよう、
わたし自身の思いの制限も、さらに大きくひらいていきたいと思っています。

これからは週に1~2回のペースになるかもしれませんが、
楽しみながら書いていく予定です。
書くからには、さらに充実した内容を皆さんにお届けしたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。





あなたの本性が望むことをやりなさい

2014年06月03日 00:00


★ 5月の課題のレッスンより 
  「~せねばならない」と「完璧主義」 ★


葉っぱの上のカエル


今回は「個人の神話」から始まり、「死の誘惑」、最終的には「」というメッセージを与えられたY.Oさんのレポートを掲載させていただきます。
レポートは最終の分ですので、その前に経緯を少し記しておきたいと思います。

Yさんは、子どもの頃から空想癖があり、高校生のときにはマンガの「バナナ・フィッシュ」が大好きだったそうです。彼女はつぎのように書いておられます。


私には主人公に対するとても強い憧れがありました。彼の才能とトラウマを内包しているにも関わらず現状を打破し、目標に立ち向かう強さが羨ましかったのです。彼のような完璧な人間になりたいと思いました。完璧な人間ならばどんな困難にも立ち向かえると思ったからです。また、逆境に打ち勝つ人間とは、リーダーとはこういう能力の高い人間なんだろうな、とも思いました。試験や面倒な事があると、彼だったらこんなことは軽々と乗り越えるのだろうと思い、自分が主人公になったような想像をし、退屈な学校生活に辟易しながら渋々勉強していました。自分は何て普通で能力が無いんだろう、と思いながら。空想し、自分が主人公になったような気になることで退屈と考えていた現実から逃避し、自分の不満を解消していました。
社会人になると、自分を主人公に置き換えることはしなくなったものの、自分で作り上げた完璧な人間像だけは強く残りました。今、気がついたのですが、自分に対する期待や要求を上げていたのは、このイメージが背景にあったのかもしれません


もともと彼女の内側に芽生えていた完璧主義は「バナナ・フィッシュ」の主人公に影響されてさらに強まったのでしょう。
Yさんの最初の課題として与えられたのは「観念」でした。当時(昨年の11月頃)、彼女はレポートにつぎのように書いておられました。


「私は~ねばならない、という観念が、自分がどんなに頑張ってもそれを認めず自分を鞭打って来たという事実に初めて気がつきました」
「まずは、どうして~ねばならないという観念がこんなに私の中で大きくなったのか考えてみようと思いました」
「私はどんどん自分のハードル(期待)を上げ、私はそれを埋め合わせるために努力し続けました。また、それは困難を乗り越えることで成功(幸せ)を得られる、という刷り込みも生じる結果となりました」
など。

~せねばならない」という「観念」は、『数秘リーディング』のほうでも、彼女が選択して来られた『軌道数4』がもつクセのようなものとして現われていました。彼女は誕生してからずっとこの「~せねばならない」という責任感を心に抱き続け、自分を前へ前へと押しやって生きてこられたのです。

また、今年の5月に入ってから、彼女は頻繁にネガティブエネルギーに影響されるようになりました。その原因を究明していくうちに、4月に受けられたという「ヒプノセラピー」にたどり着きました。
ヒプノセラピー」とは、ヒプノーシス(催眠)とセラピー(療法)の合成語で、「催眠を使い、潜在意識レベルで人を癒す療法」、あるいは、「心の深層部にアクセスすることによって、さまざまな心の問題や悩みの改善を図る方法」とされています。
しかしながら、このセラピーでは問題を浮き彫りにしただけで終わってしまったようです。なぜなら、彼女は癒されるどころか、ひどくネガティブな状態に陥ってしまい、憑依現象が頻繁に生じてしまっていたからです。

下記は、レポートに記載されていた彼女がセラピーで体験された内容です。


自分が寝ている間に幽体離脱して毎晩月に行き、地球の状態を確認しているというビジョンを見ました。ヒプノでグレーの膜に覆われた地球を見て、私はしゃくりあげるように泣き、また失敗するんだ、また失敗するんだと繰り返しました。アセンションに今回も失敗する、という意味のようでした。
ヒプノを受けて以降、時々、感情が高ぶり泣きだすような事が起こりました。また、失敗するんだ、というような。私はヒプノのせいで一時的に感傷的になっているだけだろうと思い、繰り返し起こる感情の高ぶりを無視し続けました。でも、グレーの地球を見たことで、地球の波動を上げる事に貢献したいという思いだけは強くなり、仕事を辞めてヒーリングをやりたい、そして波動リーディングを申し込もうと思ったのでした。 


彼女がヒプノセラピーで見られたのは、地球のアセンションが失敗した映像でした。それに対して大変悲しんでおられるようすが何度も書かれていました。
セラピストがそれについてどのようなことを彼女に伝えられたのか、わたしにはわかりませんでしたので、その映像が何を表しているのかを、わたしのハイアーセルフに尋ねてみました。
その結果、これは彼女の過去生の分霊が見た映像であり、分霊の深い悲しみを今生で彼女が受け継いでいて、彼女も同様のことを感じているのだということがわかったのです。
それで、彼女がその映像を見て、なぜそれほどまで悲嘆を感じたかということについて、もっと深く掘り下げるように促し、さまざまな質問を投げかけ、ひとつひとつ確認していく作業をしました。

そんなやりとりがしばらく続き、最終レポートとなったのが、下記です。
(読みやすいよう行間などを空け、長文を編集させていただきました。ご了承ください)



あじさい青2


~課題「個人の神話」より~


                     Y.O  女性  44歳  東京


今回の課題の個人レッスンでは、ヒーロー願望から生じた完璧主義と地球に対する思い違い、特別意識からくる驕り、そしてハートをないがしろにする態度と自己愛の欠如、といった問題に気づき、向き合い、赦す事が私の学びであったように思います。
私が高校生の時に憧れたマンガの主人公は、自分にない才能や精神的強さを持ち、私が持っていない不足した部分を満たす存在として、ヒーローとして心に刻まれました。そしてそのヒーローは私の理想、完璧な人間像となり、無意識のうちに自分もヒーローになろうとしていました。結果として、そのヒーロー像、ヒーロー願望は私にプラスの影響を与えることはなく、完璧ではない自分に失望感を与え、努力しても何か達成しても自信が持てない、そんな影響を自分に与える存在となっていました。
そもそも、この世に完璧な存在などあるわけもなく、そこに気がつくべきだったのですが、私はまさにエゴの罠にはまっていました。そして、このヒーロー願望とは、私が思っていた以上に深いところに繋がっていました。

ヒプノセラピーで見たビジョンの、地球を見つめていた私が感じた感情は、分霊の感情でもあり、地球の過去のアセンションの失敗に対する深い無力感と悲しみ、地球への申し訳なさに溢れていました。しかし、それはカヴィーシャ様に指摘されてようやく気が付いた事でしたが、私が地球を救うなど出来るわけもなく、そもそも自分の事は自分で、地球の事は地球が救うしかない、という基本的な事を忘れていたのでした。地球を自分が救うとか、アセンションの失敗に対する無力感は、私と分霊のヒーロー願望が招いたエゴの罠であって、私や分霊の地球に対する可哀想とか大変だとかいった感情は、思い違いであった事に気づきました。
そして同時に、私が地球に対して助けられなくてごめん、という思いの裏側に驕りがあったことも、カヴィーシャ様から指摘されてようやく気がつきました。自己卑下を繰り返しながら、根底ではスピリチュアルな面で自分は特別、などという特別意識がありました。それは私の人間関係において表れており、特別意識の強い人が苦手で敬遠するといった、他者の中に自分の姿を映し出していました。

★カヴィーシャ: あなたはうすうす気づいておられたのではないでしょうか? あなたが「インディゴチルドレン」であったことを。わたしはあなたの役割が「戦士」であることから、インディゴではないかと思っていたのですが、もうその役割もすでに終了しているので、特に気にかけていなかったのです。
しかし、課題で「個人の神話」が出てきたとき、また、あなたにヒーロー願望があったとわかったとき、そして、ヒプノセラピーで見たビジョンを伝えてくださったとき、あなたが「インディゴ」の要素を多分に持ち合わせておられることを感じました。
そして、ハイアーセルフに確かめたところ、やはり「インディゴ」であったことを確認できました。


★Y: インディゴと教えて頂き、最初は「!!」と思いました。
でも、確かに言われてみると当てはまる事が非常に多くあります。尾崎豊さんは大好きでした。今でもあのような感じの人が近くに居ると、何故か共感してサポートしたくなる自分がいます。インディゴの記事、改めて読み直してみます!


★カヴィーシャ: Yさん、ほんとうにお疲れさまでした。
あなたはとてもガンバリ屋さんですから、一生懸命、地球に役立つ人間になりたかったのでしょう。
「とにかく何かをしなければならない」と駆り立てられていたお気持ちはよくわかりますし、そのような心情は尊いものであり、地球人の誰もが持っているものではありません。
しかしながら、以前にもお伝えした通り、それは「役割」にしかすぎないということ、あなたは「~ねばならない」ではなく、これからはあなたの本当にしたいことをされればよいのです。その呪縛は外されたのですから。
今はもう背負っていた重い荷物を下ろして、肩の力を抜いて、リラックスして、自由に生きていっていただきたいと思います。


★Y: 本当にありがとうございます。解放感に満たされていると同時に、自分の中で大きな比重を占めていた価値観が無くなったことで、なんだかそわそわする感じもあります。仕事だけが生きがいの男性が定年退職するとこんな感じだろうか・・と思っています(笑)義務感以外の事を心から楽しめるようになりたいです。

(中略)

私はこれまで何度もハートの声を、うるさい、と蓋をして、ハートの声を無視してきたのだと思います。
心の声を聞かない私に自分を愛せる訳がありませんでした。セミナーで、私は自分を愛しています、と言った言葉は、真実でなかったと思います。実際自分のことを愛していなかったのだと思います。ハートに正直でいることは、自己愛を深める第一歩であり、私はまだスタート地点にすら立っていませんでした。やっと、その事実に気がついたのでした。

★カヴィーシャ: わかっていましたよ。残念なのですが、自分を愛している人は、あのセミナーの参加者のなかにはいらっしゃいませんでした。自分を愛することに目覚め、自分を愛する必要性があったからこそ、詠唱していただいたのです。真に自分を愛することは簡単なようで難しいようですね。

★Y: はい。自己探究と同じく、自己愛は永遠の課題でもあると思いました。今回気づいた事を忘れず大切にしていきたいです。

生まれ変わるために何が必要なのか、カヴィーシャ様に聞かれ、私はすぐに赦しだと直感しました。何故なら、こんなにも問題を抱えていた私と、思い違いから自分の人生を呪うようなネガティブさを抱えてきた分霊が前に進むには赦しが必要だと思ったのです。エゴにはまり、自分を傷つけて来た私と分霊を赦してほしい、と強烈に感じました。自分がヒーローではない事、また、ヒーローである必要もない事、そして地球の事は地球が、自分の事は自分が救うのだと自分の思い違いを何度も自分に語りました。そして、私も分霊も、形は違うけれど自分で生み出したエゴで自分を傷つけてきたことを赦す、そう何度も言う事で心が自由になるような気がしました。

カヴィーシャ様に最後にレポートを提出してから、様々な気づきがありました。
優秀な同僚に対する遠慮ですが、まだ完全な克服には至っていません。けれど日々、努力を続けています。成長したと思える点は、ハートに嘘をついていない点です。同僚と話しながら、あ、私まだ遠慮しているな、とか、相手の反応を気にし過ぎているな、とか、心の状態をありのままに受け入れるようになりました。以前の私であれば、相手に遠慮があるのに、こんなに問題の克服に向けて努力してるんだから、もう遠慮なんか感じてる訳が無い、自分はもう大丈夫だと思いこもうとしていました。心は大丈夫じゃないといっているのに、エゴで心を抑え込もうとしていたと思います。

また、ネガティブな感情を通じてエゴに対する気づきがありました。カヴィーシャ様に、意識レベルが上がっていると教えて頂き、私はそれを維持しなければ!と思いました。そして私は意識レベルの事ばかり考えて、楽しくもないのに無理やり楽しいと思い込もうとしたり、自分に生じたネガティブな思考を受け入れなかったりしました。そのような事をしていると、結局心を裏切ることとなって気持ちがワクワクしなくなり、エゴの罠にはまった事に気がつきました。また、その行為は、自分の人生に対する不信、起こる事全てが自分に必要な事だと信じていない事の表れでもあると気がつきました。

そして、今回の課題で、2回目のレポートを提出した時に、あなたではないようだとカヴィーシャ様に指摘された事を振り返りました。
ネガティブな影響を受けていた事もありますが、今考えるとそれだけではなく、深く掘り下げる事や探究が足りていなかったと思いました。毎日毎日、課題について考えていたものの、真剣味が足りなかったとすら思えます。自分を成長させ、変わりたいと思うなら、必死で取り組まないと変化など起きないのだと思いました。

そのように考えていたら、湖を掃除する自分の姿が浮かんできました。課題に取り組み始めたころは、湖の汚れに気づかず、表面のゴミだけをすくっていました。けれど湖は掃除しても掃除してもきれいにならず、思い切って湖の中に飛び込んだら、自分の心である湖の底がゴミだらけで、飛び込んだ事でようやく底のゴミを取りだせたのだと思いました。つまり、自分の全てを使って問題と向き合わなくては、自分を浄化することなど出来ないのだと思いました。

★カヴィーシャ: すばらしい気づきですね。

ハートに蓋をしてふさいでいたことに気づいてから、私はようやくハートとのコミュニケーションを再開しました。ハートの声に耳を傾け、それに正直で居ると、自分が自分でいられることを感じ、自分の中で、自分に対する愛が生まれて来たような気がします。また、自分がハートに正直でいると、こんなにも気づきが広がり、深まるのかと感じています。

今回の課題で一番嬉しかった事は、愛のキーワードを頂いたことです。愛に問題を抱える自分に、こんなカードが出る日が来るとは夢にも思ってもいませんでした。頂いた愛のキーワードは、これまでであれば知識として知っている事でした。しかし、自分の問題に気がつき、ハートに正直でいるようなると、それが知識ではなく心でその感覚を知っている、と感じて、ハートで理解することが出来ました。愛のキーワードを頂いたあの日、確かに私は神の愛を心で感じ、一体となり、自分自身を愛していたのだと思います。そして、カヴィーシャ様のおっしゃる通り、その瞬間だけでなく、いつもいつも自分のハートに正直に、自分を愛で満たしたいと思います。

今回の課題の本当の始まりは、東京のセミナーであったと思います。セミナーで素晴らしい事を沢山学んだけれど、そもそも私は自己愛について、スタート地点にも立っていない、というのがきっかけだったのではないかと思います。そして、カヴィーシャ様からセミナーで頂いた2つのカード。「真の愛は、その人にとって最善のことを与えます」「手放しを信頼する瞬間、存在と苦闘するのをやめる瞬間にすべてに対して思い悩む必要はなくなります」とありました。最初、意識レベルが下がり、異星人に憑依されていると分かった時、何でこんなことに!?と思いました。でも、今はカードに書いてある通りだと思います。真の愛は、私に最善のことを与えて下さいました。そして、思い違いであることを理解し、手放したことで思い悩むことがなくなりました。

今回の課題は、心に蓋がされてるよ。自分の事、愛してないよ、という事実を知る事が大切であったように思います。私の心には本当に蓋がされていました。そして、それは私が閉じた蓋でした。それなのに蓋の存在にも気づかず、エゴから愛してる愛してるとハートに向かって言い続け、なんと愚かだったのだろうと思います。これから私は、自分の心である湖をいつもきれいに保ち、心からのメッセージを受け止め、自分自身を愛で満たしたいと思います。そして、これからも驕ることなく自分の探究を進め、自分の人生を生き切りたいと思います。

カヴィーシャ様、今回は本当に色々とサポートを頂きました。心から感謝致します。自分の問題と向き合う事が出来て、ようやくカヴィーシャ様の本当の愛の深さを理解したように思います。本当にありがとうございました。

★カヴィーシャ: どういたしまして。あなたが「わかる人」だと信じていたからこそ、率直な質問を投げかけることができ、また、はっきりと「まちがいですよ」と伝えることができたのです。
理解ができない人には、何を言っても理解されないのです。ただ上っ面だけで、言葉の奥にあるものに気づかないのです。そういう意味で、あなたは真に聡明な女性だと思います。


今回のレポートで課題がクリアとならなかった時は、6月も延長させてください。
どうぞよろしくお願い致します。
愛を込めて。Y.O


青い玉のライン


★このレポートを読み終えたとき、涙があふれ、わたしの魂がとても喜んでいるのがわかりました。
これは合格だなと思って、ハイアーセルフに尋ねたところ、推察通り、課題はクリアできましたということでした。
もちろん、彼女の喜びも一塩でした。以前に「助けて!」と悲鳴をあげていた彼女の分霊さんが、わたしのところにわざわざお礼に来られたのには少々驚きましたが、彼は彼女の足を引っ張らないように、ともに学びたいということでした。

7月にはひどくネガティブ思考だった分霊をも解放する予定で、さらなる成長を望みつつ、「波動リーディング3か月コース」に取り組まれることになりました。
彼女が流れに乗ることができ、スムーズに流れていっていることを知り、ほんとうによかったと思います。




       あじさい青1


★ インディゴさんからのメッセージ ★



過去記事に「インディゴへのメッセージ」を書いておりますが、いろんなブログを遍歴されたあと、「思いの制限をひらく」に辿りつかれた「自称インディゴ」さんはたくさんいらっしゃいます。つまり「インディゴ」っぽいけれども、実際は「インディゴ」ではない「インディゴもどき」が、とても大勢存在するということです。
どこそこで「インディゴだと言われました」とお便りに書いて来る人でも、実際はちがっている場合が多々あるのです。鑑定した人がどこでどう判断されているのかは知りませんが、魂が異星から来た場合は、インディゴのような特徴をもっていることがあるので、思い違いをされてしまうのです。
よって、実際にお調べして「あなたは確かにインディゴですよ」とお伝えした人はかなり少ないのです。

しかしながら、今回Y.Oさんが正真正銘のインディゴであることがわかり、実際にその傾向がとてもつよく現われていたので、すでに役割は終了してはいるのですが、そのことを彼女にお伝えすることにしたのです。そして、彼女から読者のなかのインディゴさんたちにメッセージを残していただくようお願いしたしだいです。そうしたら、彼女は快く承知してくださいました。
未だに「インディゴ」にこだわっている人がおられましたら、ぜひお読みください。


青い玉のライン


~インディゴさんへ ~ 
  

                 Y.O  



初めまして。私は先月、課題の個人レッスンを終えたばかりのインディゴチルドレンです。
私が課題の個人レッスンで学び、経験したことを、皆様にシェアさせて頂ければと思い書いてみました。
私は課題の個人レッスンを通じて、自分がインディゴだったことをカヴィーシャ様に教えて頂きました。私はインディゴの特徴にたくさん当てはまるのですが、気が強くて繊細とは言い難く、インディゴではないと思っていました。でも、自分がインディゴだと考えると、自分の思考や行動など納得いく事がたくさんありました。

私は子供のころ、自分はやるべき事、使命があって、この世に生まれて来たと思っていました。私はずっと、そのやるべき事を探していましたが、いつの間にかその事を忘れ、そのうちにやるべき事を自分で作るようになりました。約束は必ず守るべき、とか、仕事は期日までに絶対終わらせなければならない、等様々です。
私が作り出したやるべき事とは、社会通念上、社会や会社から評価される価値観であったため、人並み以上に昇進したりしました。私はその成功体験から、どんどんやるべき事を増やし、「やるべき」という思考を自分の原動力にして行きました。やるべき事をやり遂げて行ったら、その先に大きな幸せや成功が待っているような気がしました。そして、どんどん自分に対するハードル(期待)を上げていき、自分に沢山の事を課すようになりました。
しかし、だんだん自分が何をやり遂げても当たり前だと思うようになり、むしろやるべき事をやれなかった事に意識が向くようになりました。そして、なんでこんな事も出来ないんだ、もっと努力すれば出来るはずなのに、と、私は自分を非難し蔑むようになりました。私の中でエゴはどんどん大きくなり、心は萎縮して小さくなる一方でした。私は何年もそんな生活を続けましたが、ポジションが上がろうと収入が上がろうと、期待していた幸せは訪れませんでした。あるのは、自分はやるべき事をやれていない、という意識。ただ、それだけでした。

そんな中で、カヴィーシャ様のブログに出逢い、昨年課題の個人レッスンを受け、「やるべき」という思考が自分を追い込み、いかに自分や他者を傷つけていたかを知り、その思考を解放することができました。
そして今回5月の個人レッスンでは、「やるべき」という意識が私の軌道数4からくる思い癖であること、そして、インディゴであることからくる使命感から生じていた事を知りました。
また、私と分霊の「地球を助けたい」という思い違いが、自分を苦しめてきた事も理解しました。思い違いとは、地球の事は地球が、自分の事は自分が救うのだ、という基本を私がちゃんと理解せず、地球の悲惨な状況を自分の責任であるかのように感じていた事です。特に私の分霊は、過去の地球のアセンションの際に自分が何もすることが出来なかったという思いから、自分の人生を呪い、絶望に浸るような思いを抱えていたのでした。しかし、自分や分霊の思い違いを理解し、自分がしがみついてきた使命感、信念を解放することで、私は本当に心からインディゴの役割が終わったのだという事を感じました。
今は、これらの事を学び、解放したことで、心は軽くなっています。自分が作ってきた沢山の「やるべき事」が、このレポートを書くにあたり思い出せずに苦労しました。

インディゴさんの中には、信念を手放す事は死ぬ事と同じ、と捉えている方もいらっしゃるかもしれません。私がそうでした。信念のない人間など信用出来ないとも思っていました。でも、使命感や信念を解放する事は自分が死ぬ事でも、自分を裏切ることでもないのです。自分を赦す行為なのだと思います。使命感を解放したことで私の心には大きな穴があきましたが、その穴には静かに繊細なエネルギーが流れ込んで来たように思えました。それは、愛なのだと思います。

私と同じように、やるべき、とか、やらなければならない、といつも思っていらっしゃる方は少し立ち止まり、考えてみてはいかがでしょうか?「やるべき」が自分を締め付けていないか、心を傷つけてはいないか、「やるべき」が幸せをもたらしているのかどうか。あなたに必要な事は、自分を追い立てることではなく、自分を理解し、赦すことなのかもしれません。

今の私は、これから何をしていくのか?ということを模索している最中です。枠が外れたことで視界が広がり、リラックスした中でポジティブに色々な事が出来そうな気がしています。最初、信念を手放した時は一瞬喪失感が広がったけれど、今は喪失感が解放感へと変わった事を感じています。
私と同じように思い違いをしていたり、使命が無くなった事に気づいていないインディゴさん。そして使命が終わった事を受け入れられないインディゴさん。私には皆さんの気持ちがよくわかります。私は皆さんであり、皆さんは私であるからです。信念を手放した時は号泣しました。声を上げてただただ泣き続けました。でも、安心して手放してみてください。きっと私が感じている解放感を皆さんも感じられると思います。

何だかまとまりのない文章になってしまいましたが、少しでも私のつたないコメントがインディゴさんの気づきの一助になりますように。



青アジサイ


★ あなたの本性が望むことをやりなさい ★



Y.Oさん、メッセージを届けてくださって、ありがとうございました。
あなたのような戦士が地球に生きておられることを嬉しく思います。
あなたの本当の人生が始まるのはこれからですよ。

あなたをはじめ、地球に生まれたインディゴたちへ、つぎの言葉をプレゼントします。
これはOSHOの言葉でもあり、カヴィーシャ・光の仕事人の言葉でもあります。


あなたの本性が望むことをやりなさい
本来あなたに備わっている質が切望することをやりなさい。

教典の言うことを聞いてはいけない。
自分のハートに耳を傾けなさい。
そう、ごく注意深く、意識的に耳を傾けなさい。
そうすれば、間違えることはない。

自分のハートに耳を傾けるなら、あなたは決して分割されない。
自分のハートに耳を傾けると、何が正しく何が間違っているか、
まったく考えなくても正しい方向のなかにいるだろう。

だから、新しい人類のための術(アート)のすべては、
意識的に、鋭敏に、注意深くハートに耳を傾けるという秘訣に基づく。
どんな手段によってもそれに従い、それが導く所にはどこにも行きなさい。
そう、ときにそれはあなたを危険へといざなう。
でも、そのときは思い出しなさい。
そうした危険は、自分が成熟するために必要なのだと。

また、ときにそれはあなたを迷わせる。
でも、そのときは思い出しなさい。
道に迷うことも成長の一部だと。
あなたは何度も転ぶだろう。
また立ち上がりなさい。

転んでは再び立ち上がることによって、
人は力をつけるのだから。
このようにして人は統合されていく。  
 

           OSHOの言葉より



ラスティック

ふたつのハート

転ぶことを恐れないこと。
転んでも立ち上がればよいのだから。

失敗を恐れ、まだ来ぬ未来を心配して、前進できない人たちよ、
恐怖のため、いつまでも枝につかまって震えている小鳥さながらのあなたよ、
足を枝から放しなさい。
翼を広げ、羽ばたきなさい。

自分を信じて飛び立ちなさい。
精魂をこめて羽ばたきつづけなさい。

宇宙へとつづく広大なる空に向かって。
あなたの永遠の魂の源をめざして。

2014年6月3日  カヴィーシャ・光の仕事人





最新記事