アセンションする地球―アセンションは「宇宙の進化の法則」の一つ

2010年09月24日 19:30


★ アセンションする地球
   ―アセンションは「宇宙の進化の法則」の一つ ★



★アセンション(次元上昇)とは、「宇宙の進化の法則」の一つです。
同じ意識レベルにいつまでもとどまっていては進歩がありません。ですから、常に困難を乗り越え、さらなる上昇を目指していくのです。


意識のシフト」というのは、宇宙に存在する星々に起こっているのと同様に、常に個々の人間にも起こっていることです。
人々は転生輪廻を繰り返し、長きにわたって自己の魂を成長、進化させてきました。もちろん、堕落した人間も少なくありませんが。

今生で地球とともに5次元へと移行する人たちも、大集団で同じ時期に同レベルでシフトするのではなく、個々の意識レベルに応じてシフトしていきます。
ですから、5次元の地球行きを約束された人たちであっても、ひとりひとりの意識レベルはそれぞれちがうし、行く時期も異なっているということです。


         地球


★今回の地球のアセンションが、「宇宙の画期的な大イベント」であることは、「アセンション」に関心がある人なら、すでにご存じのことでしょう。

Kagari Kazukiさんのブログ「シリウス文明がやってくる」では、「地球のアセンション計画は、およそ5万2800年前に全宇宙の合意で決められた大イベント」だと述べられています。

また、杉本眞人監修『高次元が導くアセンションへの道』ではつぎのように述べられています。

「アセンションは宇宙の大イベントです。
アセンションする星は、宇宙に存在するものたちの、またとない魂の修行の場ですから、皆その星に降りて各自の魂を磨くことを望むのです」

「これは宇宙の周期で25736年ごとに実施される「魂のレベルアップ」の絶好のチャンスであり、この機会を逃すと、次のチャンスまでに、また25736年待たなければなりません」



★宇宙で生じる今回の大きなイベント。
わたしも、あなた方も、その予告を聞いて、このイベントに参加したくて地球に生まれてきたのです。
少なくとも今アセンションにつよい関心のある人たちは皆そのようです。
なかでも、最もみなさんが関心あるのは、「自分が果たしてアセンションできるのかどうか?」ということではないでしょうか?


よくブログなどで、「アセンションは、なにも特別なことではなく、少しも難しいことではない」と主張する方がいらっしゃいます。でも、必ず但し書きがありますね。

たとえば、「人類の悪い想念で汚した地球を元に戻すこと、これ以上の環境を汚さないこと」とか、「心や魂を磨くこと」、「自分の欲望ばかり追求するのではなく、多くの人と分かち合うこと」など、いろいろと実践しないといけないことが書き連ねられています。

この「悪い想念で汚した地球を元に戻すこと、これ以上の環境を汚さないこと」や、「自分の欲望ばかり追求するのではなく、多くの人と分かち合うこと」を実行すること自体が、21世紀に生きる人類にとっては「なかなか容易なことではない」ように思われます。

意識変革をする必要性」を感じてはいても、実際に毎日の生活に追われて思うように実行できないという人たちも多くおられるはずです。
自分の目的を今すぐに実行したくても、なかなかできない状況に立たされていることは多くあり、非常に歯がゆい思いを日々体験しているのは、わたしだけではないと思います。

何に関しても、「言うは易し、行なうは難し」、「わかっちゃいるけど、やめられない」と言った感がありますね。
アセンションすることは、そんな甘いものではないということです。


★もしアセンションすることがちっとも難しくないのであれば、もう遠の昔に地球はアセンションできていたのではないでしょうか?

地球は過去6回にわたりアセンションをしようとして失敗し、6回の文明の興亡を繰り返しています。

地球の意識(バイブレーション)が次第に高まっていくなかで、人類の意識の進化が伴わなかったのと、宇宙の星々の協力体勢が整わなかったのがその原因のようです。

人類の意識の変化は、地球の周波数の変化と歩調を合わせて進んできたわけではないのです。
つまり、過去6回も地球の足を引っ張っていたのは、まちがいなくその当時に生きていた意識の低い人間たちだったわけです。

地球意識は人間にやさしくて、アセンションするのなら人類とともにしたいと気長に待ってきました。
でも、7回目となる今回は、なかなか意識が高まらない人間たちを残してもよいから、自分はアセンションすると決めたようです。



ハート 小
人類のなかに「自分はまだ3次元の物質世界に留まりたい。もっと物質欲を追及していきたい」と思う人がいるなら、
肉体の死を迎えて、また3次元の領域(星)を探せばよいし、

いや、私はもう3次元は卒業したい。そして、より微細な波動となり、光の世界へ赴きたい」と思う人は、
そうなるようさらに周波数を高めればよいのです。

せっかくの大チャンスですが、もう2万6千年ほど待ってもよいと思うのであれば、
今回は見送ればよいわけです。
要するに、「自分の魂が望む選択」をすればよいわけですね。
人間には「自由意志」と「自由選択」が与えられているのですから。 


次回は本気でアセンションしたい人へ向けて、「アセンションするための必須事項」をお伝えしたいと思います。



アセンションする地球―その真相と実態Ⅲ(2010年~2011年 3次元~5次元へ)

2010年09月22日 16:00


★ アセンションする地球その真相と実態Ⅲ ★



★わたしたちが今住んでいる世界(地球の地表上)は3次元~4次元の領域です。


地球を取り巻く波動は、着実に「物質的なもの」から「精神的なもの」へと変化しています。
動物や植物などはその変化にいち早く気づき、素直に従っていますが、人間はどうでしょうか?


★現在は、「その変化をしっかりと感じて受け容れている人たち」と、「いつまでも物質的な価値観から離れられずに、変化することを拒んでいる人たち」とに大きく分かれています。

この二極化はさらに顕著となっていくでしょう。
よって、これまでつき合ってきた友人や知人、家族との意識(周波数)が、自分とは大きく異なってきている場合には、必然的に別離が訪れるため、非常に淋しい思いに駆られることもあるかと思います。

★わたしの経験からですが、魂の進化を望んでいない人、すなわち3次元に生きることを希望している人に、浄化をすることや波動を高めることを熱心に語っても、聞く耳を持たれないので、潔くあきらめることも肝心のように思います。

「あなたは、こんなふうに変われますよ」と提案することはできますが、その人の人生は結局その人に任せておくしかないからです。
守護の神霊でさえも、本人の選択に介入することはできないのです。
相手が「変わらない」という選択をすることを、許すことも愛です。
選択の責任は、すべてその人自身にあるのです。
自分は自分の人生に対して責任を持ち、悔いのないように生きることが肝要です。



★「物質にこだわる人たち」、恨みや憎しみなどの「感情に執着がある人たち」は、5次元の地球に生きることはできません。

なぜなら、5次元は愛と光に満ちた波動の世界だからです。
今生での意識が3次元や4次元にあった人たちは、当然5次元の世界の波動とは合わないので、死後はその人に見合った次元の別の星、3次元の新しい領域(惑星)に生まれ変わることになります。
実際、そういうところに移行した身近な人を知っています。
そういう人は、カルマが残っていて、もう一度3次元世界で生きることを自ら望んでいるのです。


★これからは「他次元の領域へと意識をひらく人たち」と「3次元領域にとどまる人たち」が同じ領域に一緒に住むことはできなくなります。

杉本眞人監修『高次元が導くアセンションへの道』にはつぎのように書かれています。


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今までの地球人は、主にアストラル体(4次元の意識)、つまり感情・欲望・恐怖といった自己中心的な低い自我に意識の主体がありましたが、アセンション後はメンタル体(5次元の意識)中心の意識レベルへと変わります。
したがって、今のうちに4次元レベルの意識を完全に克服することが必要です。

今、アルシオネの出す強い波動の影響を受けて、アストラル体(4次元)にため込まれたマイナスのエネルギーを解放するために、一人ひとりに課せられた問題が社会現象として現れ、4次元レベルの意識を克服できたかが問われているのです。

苦手なことを避けたり、感情や欲望の赴くままに行動していてはアセンション後の世界へは行けません。
強い意志と行動力で前進あるのみです。


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現在はもはや今まで通りの価値観や考え方を押し通そうとしても、それが通用しない時代に差しかかっています。
ですから、4次元レベルの理解、すなわち「目に見えない世界」を学び、理解し、卒業し、つぎに5次元レベルの学びと理解をしておく必要があるのです。
このブログも、その学びのお手伝いができればというささやかな願いによって書かれています。 


★今、地球は本格的な自らの浄化を実行しています。

毎日の気象状況や世界中で起こっている出来事を見れば、納得できるはずです。
天変地異は、人間にとっては一見マイナスのように見えます。
でも、これは地球にたまっているカルマをこのような方法で浄化しているのです。
地球が熱心に浄化活動をしているのに、わたしたちが無頓着で、さしたることもしないでいるのは、どうなのでしょうか?


★2009年末から2010年にかけて、人類はアセンションの完了プロセスにつぎつぎと入るようになりました。

常にない胃痛や吐き気、軽いめまい、軽い風邪のような症状を感じた記憶があるなら、それはアセンションのプロセスに入ったことによる好転反応である可能性があります。
敏感な人は自分の身体に何か変化が生じているということがおわかりになるかと思います。

わたしの場合、その体験が次女と同じ月日だったので、確認し合うことができました。
身体がふらつき、寝ていても頭から魂が出ていくような不思議な症状が続くことがその後も何度か生じました。

また、これまでに心身の浄化をしてきていない人は、症状がかなりひどくなる可能性があるといわれています。
まだアセンションのプロセスに入っていないと感じる人は、できる限り早く魂の浄化をされることをお勧めします。(浄化の方法は、またの機会にお伝えします)


★2012年に最も接近するといわれている惑星Ⅹが地球に近づいてきたため、ニビル人の影響を受ける人が多くなってきています。

ニビル人の思考は大変ネガティブで、レプティリアンよりもさらに影響力が大です。
2010年に入ってからレプティリアンは地球からいなくなりつつあります。
ですから、2010年に入ってから、頭が痛くなったり、心臓または肺がしめつけられて呼吸困難になったり、気分が急に落ち込むことが多くなったと感じる人は、ニビル人の影響がある可能性があります。
ニビル人の分霊がいる人は、レプティリアンの分霊をもった人よりもさらにやっかいです。
二ビルに有害な影響を与えられている人は、自分を見つめなおしてみることが緊急に必要でしょう。


ハート 小
今回アセンションを望む人は、
常に心身を浄化し、
意識を高く持ち、
自分の内側に何にも影響されない強い自己、
最高の権威者を確立してください。




アセンションする地球―その真相と実態Ⅱ(2009年の様子とネガティブ系異星人に影響されているときの症状と対処法)

2010年09月21日 18:15


★ アセンションする地球その真相と実態Ⅱ ★



アセンションする地球―その真相と実態」シリーズの2回目として、今日は「2009年の様子」と「ネガティブ系異星人に影響されているときの症状と対処」をお伝えしたいと思います。


★2007年、2008年と人々に悪影響を及ぼしていた数多の憑依霊や浮遊霊が急激に減少し、ネガティブ系異星人(主に爬虫類系)の影響が強く表れてきたのに気づいたのは、2009年になってからでした。

2009年の4、5月頃からはヘビとトカゲの霊体が頻繁にわたしのところへ来るようになっていました。
これは、爬虫類系異星人レプティリアン)とのつながりで来ていたものが多かったと思います。

(*「爬虫類系異星人」について詳細を知りたい人は、デーヴィット・アイク著『竜であり、蛇であるわれらが神々 上下巻』、『恐怖の世界大陰謀 上下巻』などをお読みください)


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生まれる前に希望したわけでもないのに、どうしてわたしがこんな仕事をしなければいけないのだろうと、最初はとても嫌でした。
でも、結局は「地球のアセンションに貢献するため」だと考え、大量のヘビを浄化しているうちに、今まで毎日のように浄化していた人霊や動物霊が、まったくといってよいほど、わたしのところに来なくなっていることに気づいたのです。
その兆候は春頃から感じはじめ、夏も過ぎ、秋も過ぎ、12月の半ばを過ぎると、まったく気配はなくなりました。そして、動物霊や人霊たちが人間に憑依しなくなっていることを知ったのです。

★その原因は、12月末になってようやくわかりました。
これまでに浄化されて意識がシフトした人霊や動物霊たちは、すでにアセンションを完了した5次元地球に行っていますが、そこに行けなかった意識レベルの低いスピリットたちは、3次元の他の星に生まれるようになったからです。


これは、今まで少なからず憑依霊に影響を与えられていた人たちにとっては大変ありがたいことです。
その代わりにもっと手に負えない難儀な存在が影響を与えるようになりました。
それは、わたしたち自身のアセンションと密接にかかわっていました。


★大変残念なことですが、この地球にはアセンションに否定的な存在たちがいるのです。
つまり、「わたしたち地球人がアセンションすると困る目に見えない存在たち」が、わたしたちにとり憑いて意識を低下させ、邪魔をし、悪影響を及ぼしているという事実があるということです。


地球のアセンションに伴い、地球人の多くがアセンションしてしまうと、彼らは困るのです。
なぜなら、人類をマインドコントロールすることができなくなるからです。
彼らはとても長い年月地球人をコントロールしてきた存在であり、邪悪な存在です。

★元々意識が物質レベルにある人や邪悪な人には「波動同通の法則」が働くので、当然のことながらそういう存在を呼び寄せます。
ところが、「わたしたち地球人がアセンションすると困る目に見えない存在たち」は、意識レベルの高い人を標的にしてくるので油断ができないのです。
彼らは執拗に邪魔をして、意識を低下させようとしているので、それに負けないよう自力で浄化をし、常に高い正常波動を維持していかなければなりません



みなさんご存じのように、異星人といってもいろんな種類(種族)が存在しており、今回の地球のアセンションに協力的な異星人非協力的な異星人も存在します。
地球人にポジティブな人とネガティブな人がいるように、同じ爬虫類系であってもポジティブな者とネガティブな者がいるのです。
また、ネガティブ系といっても、そういう志向に愛想がつきて、ポジティブ志向に変容したいと願うレプティリアンたちも存在するのです。彼らもやはり魂の進化を望んでいるのです。

ですから、ネガティブ系異星人に散々悩まされてきたわたしの長女や次女には、「ネガティブ系だからといって毛嫌いせずに、友好的に接することも必要」だということを再三言ってきました。

嫌悪すればするほど、相手は面白がって嫌がらせをしてきます。
それではいつまで経っても影響を受け続けなければなりません。
そういうときは、イソップ寓話の「北風と太陽」のお話を思い出してみてください。
嫌な相手にはより愛をもって、そして毅然とした態度で接することが大切かと思います。



★ ネガティブ系異星人に影響されているときの症状と対処法 ★


★急に未来に希望が持てなくなって、落ち込み、いつもは腹が立たないことでもなぜか腹が立って、イライラするようになったら、ネガティブなレプティリアンに影響されていると疑ってみることが必要です。
頭の左上側やこめかみの辺りが急に痛くなったり、心臓がバクバクしたりするのは、たいてい彼らのせいです。
特に頭がしめつけられるように痛むときは、蛇系であることが多いです。


そういう者たちが、しばしばわたしの長女や次女を訪問してくるたびそのような症状が表れたので、確信できるようになりました。蛇系のほうがトカゲ系よりも周波数は高く、症状も強く表れます。

★ポジティブな存在が訪れたときに心臓の鼓動が高鳴ることはあっても、頭が痛くなることはけっしてありません。これが自分にとって有益な存在か有害な存在かを判断する目安となります。

★もし、あなたのところにそのようなネガティブな存在が訪れたときには、「わたしはネガティブなものには、けっして影響されない」ときっぱり宣言して、あなたのところから彼らが去るよう強く要請してみることです。

彼らは肉体を脱いだ幽霊のような存在ではありません。
周波数がちがうので目には見えませんが、物質的に変身も可能な存在です。

浮遊霊であれば、浄化もできるのですが、レプティリアンの場合の浄化は大変難しいです。
なぜなら、ネガティブな要素が強いだけで、意識レベルはさほど低くはなく、周波数もかなり高いと言えるからです。ですから、彼らはなかなかあなたの言うことを聞いてはくれないでしょう。

特に自分の分霊にレプティリアンがいる人は、しつこくあなたにつきまとってネガティブな影響を与えようとするかもしれません。そのときは、あなたが全霊をこめて、彼らをポジティブな愛と光の方向へと導いてあげてください。
分霊なのですから、それは可能です。

★執拗な場合は、あなたの守護神、あるいは大天使ミカエルを呼んで、ただちに彼らが元いた領域へ連れ去ってもらうようお願いすることです。
また、霊的なつながりを絶ち切るのも効果的です。

もしかしたら、守護神などの高次の光の存在に対して、いくら呼んでも来る気配が感じられないという人がいるかもしれません。それは実際のところ光とつながっていないからです。 
そういう場合は、いつも自らの意識を高次の存在に向けて話をしたり、感謝をしたりして交流しようと努めることが必要です。



★ 光のネットワークにつながろう! ★



みなさんはパソコンのスイッチをオンにし、インターネットをつなげて、このブログを読んでおられるわけですが、それと同様に、高次の光とつながる回路を見つけ、意識してオンにしなければ、勝手につながってはくれません。

これはわたしの場合の例ですが、最初の頃は守護神とのつながりがあったために、「光のネットワーク」にもつながっているものと思い込んでいました。
ところが、そうではありませんでした。
意識してスイッチをオンにしなければ、光のネットワークにはつながらなかったのです。
そして何度もアクセスしているうちに、やがていちいちスイッチをオンにしなくても、自然とつながるようになっていきました。
だからといって安心は禁物です。自分の精神状態などが悪いと切れてしまうことがあるからです。
今日はつながったけど、明日もつながるという保証はどこにもありません。
それはどんなに高い周波数の人にでもいえることです。ですから、過信しないことが大切です。 


ハート 小
周波数の高め方」や「霊的なつながりを絶ち切る方法」については、今後お伝えしていきたいと思っています。
「過去記事」でも、至るところで繰り返し述べてきておりますので、それらも参考にしてください。(つづく)



アセンションする地球―その真相と実態Ⅰ(2007~2008年の様子)

2010年09月19日 15:30


アセンションする地球
    ―その真相と実態Ⅰ(2007~2008年の様子)



地球が2012年頃に5次元に移行する、すなわち「アセンション(次元上昇)する」という予測については、世界の多くのスピリチュアリストが口をそろえて言っており、現在は書店の精神世界系の書棚にも「アセンション」についての本がずらりと並ぶようになっています。ブログでも多く取り上げられていますね。
逆にアセンションを否定する人たちもいるようですが、毎日接している「見えないエネルギー体たち」がその真相を教えてくれています。

わたしは、わたし自身の内なる権威者であるハイアーセルフと守護神たちから聞いたことと、縁あって関わってくる異星人や浄化したスピリットたちのようすから、見えない世界に生じている出来事を把握して、実際に人類のアセンションが近いことを認識するようになりました。
ただし、この情報はあくまでもわたしの意識レベルでの真実です。
常に申し上げているように、真実はその人の意識レベルによって異なります
わたしと同等の周波数をお持ちの方は、きっと納得し、理解していただけるでしょう。
だからと言って、けっして過信・盲信はされませんようにお願いします。



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★2007年、2008年と、わたしは多くの死者の霊魂をクリーンゾーンに送り届けてきましたが、その行き先のほとんどは「霊界」でした。
その「霊界」の「下位層」がなくなり、「霊界自体」が移転したことは前回で述べましたが、その後「中位層」も消滅し、移転した「上位層」も、もはやクリーンゾーンではなくなりました。そのため以前浄化された霊たちは、行き場がなくなって、またわたしのところにやってくるようになったのです。



★「霊界」がクリーンゾーンからダストゾーンへと移行★



★これまでクリーンゾーンだった「霊界」と「仙界」がダストゾーンになったという現象に気づいたのは、2008年8月25日でした。
当日の朝、浄化を求めてきた霊たち意識の階層を調べると「霊界」や「仙界」と出るので、変だなと思ったのです。
それらの階層はクリーンゾーンなのに、なぜ浄化を求めて来ているのか不思議に思い、守護神に尋ねてようやく得心できました。

「霊界の上位層」と「仙界」がダストゾーンに移行してしまったというのです。
(ここでいう霊界は狭い意味での霊界を指し、全体の大きな意味での霊魂界ではありません)

その後、「天使界」と「天界」が消滅、「シンシ界」と「上外界」は別の領域に移転しました。

ところが、2008年の12月の半ばには、「シンシ界」からも霊が戻ってくるようになりました。
「シンシ界」までがダストゾーンに移行してしまったのです。

「上外界」は「銀河系の新しい領域」に移行しており、そこで「人類への奉仕」をすることになったようです。
また、このレベルの意識体たちのなかには、「アルクツゥルス」で「癒しの奉仕」をしている者たちもいるようでした。


目に見えない世界では、このような摩訶不思議なことが起こっていたのです。
なぜ、このような異変が起こったかということですが、すべて「地球のアセンションのための準備」であったということがわかります。

★「クリーンゾーン」と「ダストゾーン」は、あまりにも極端に分離されてしまいましたが、地球が5次元に移行するためには、そのような厳しい整理が必要だったということでしょう。

ともかく、わたしのところに来たスピリットたちには、変動が起こっていることを知らせ、自分自身で意識(周波数)を変えることが肝心だと伝えて霊魂界へ戻していたのですが、あちらの世界ではそういう指導はおこなわれていないようでした。

結局「知る人ぞ知る」で、わかっている高次元霊もわざわざ教えることはないし、自分でキャッチしなさいということなのです。意識の段階があまり高くない守護霊の場合(守護霊でさえわかっていない事柄がある)、逆に守護霊に教えなければならないほどでした。

★それはこの現実世界にもいえることですね。
今地球で何が起こっているのか、目に見えない世界で何が起こっているのか、「気づいていない人」と「気づいている人」がいます。
「気づいている人」のなかで「人類愛の強い人たち」は何らかの方法で皆に知らせようとします。
そういう人たちの多くは、地球人のアセンションを応援する異星から訪れた*ワンダラー(旅人)や*ライトワーカーであることが多いようです。


ワンダラーは、ジョージ・ハント・ウィリアムソンをはじめとする1950年代のUFOコンタクティーが用いたもので、次元間・惑星間の〈霊魂転移〉を表す。
詳細は、スコット・マンデルガー氏著『宇宙人の魂をもつ人々』(徳間書店)に記載。

ライトワーカーとは、この惑星とそこに住む人々を、恐れが与える影響から解き放つ手助けをすることを自ら選んで生まれてきた人のことをいう。
ドリーン・バーチュー日本語公式Web サイトに記載。


★けれども、いくら知らせていても「信じない人」や、その知らせに「遭遇しない人」がいるので、すべてに浸透しないのです。

アセンションに関する情報に出会わない人たちというのは、必ず存在します。
これは、各人の周波数が異なるため、しかたがないことではあるのですが、あきらめないで伝えたい。
それが今生で最後まで残るであろうわたしの願望のひとつです。(つづく)




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