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「フォトン・ベルト」のお話

2010年06月28日 11:40



近年は*「フォトン・ベルト」の影響も合わさって、人体に異変が生じているといわれています。

*渡邊延朗+宇宙の法則研究会による『フォトン・ベルトの謎』(三五館)によりますと、「地球が今回最初にフォトン・ベルトに入ったのは、1987年の春分の前後で、その後、1999年から2000年にかけて、地球の軌道の半分が、つまり1年の半分の期間に及んでフォトン・ベルトに浸ることになった」ということです。

フォトン・ベルトって、いったい何?」という人のために、少しだけ説明をしておきましょう。


★ フォトン・ベルトって何? ★



★「フォトン」は「光エネルギー」のことです。
「光子」であるとともに、「電磁波」でもあるということですね。その「光子が帯状になっている」のを「フォトン・ベルト」と呼びます。


1996年12月20日に、ハッブル宇宙望遠鏡が「フォトン・ベルト」の撮影に成功しています。しかし、残念ながら、この「フォトン」は肉眼で観測することはできません。
人間の目で見ることができるようにするために、強い多相カラー分光器を使って撮影したあと、光学的な処理をしているそうです。
興味のある人は、インターネットで調べてみてください。

この広範囲に及ぶ莫大なエネルギー(電磁波)のなかに地球がすっぽり入ると、地球磁場が減少して、異常気象による自然災害が多発します。
これによって、最終的には電気を原動力とするものは一切使えなくなるという学者さんもいます。
太陽系が「フォトン・ベルト」に突入すると、地場、重力場が変化するだけでなく、「フォトン・ベルト」に触れた物質は、すべて原子レベルにおいて根本的に変容するというのです。

また、「フォトン・ベルト」は、銀河の中心部から来るエネルギー・ビームの一種で、特定の周波数を発して、人間の進化を促すはたらきをするといわれています。
人類の周波数を上昇させる上で役立つだけでなく、人々が物質への執着を乗り越えて、霊的な世界に目を向けるように促しているというのが、スピリチュアル系の解釈です。

★「人間の進化を促すはたらき」をした結果、好転反応も生じます。これはアセンションのプロセスに入った人たちに表れる反応なので、自分が次元上昇できているかどうかを知る目安となります。

宇宙の法則研究会の渡邊延朗氏は、「フォトン・ベルト」によって人体に表れ出した異変として、「インフルエンザに似た症状がひんぱんに起きる、めまい、心臓の動悸、呼吸困難、頭痛、吐き気、激しい下痢、極端な疲労、筋肉痛、関節痛、けいれん、軽い記憶喪失感、耳の痛み、免疫力の低下」などをあげています。

これらは「電磁波過敏症」の症状と同じですね。
わたしも数年前体調が思わしくないときがあり、原因を調べると「フォトン・ベルト」の影響であるということがわかりました。
「肩こり」という症状ひとつをとってみても、原因は人それぞれであるので、十把一絡げに「原因はフォトン・ベルトです」と言うことはできませんが、「フォトン・ベルトの影響があるかもしれない」ということを覚えておいてほしいと思います。

2009年より、地球のアセンション(3次元から5次元に上昇)が完了したことに伴い、人類のアセンションもつぎつぎと始まっており、その好転反応が肉体に表れはじめています。
その症状は、さきほど記した「フォトン・ベルト」の影響によるものと同じです。
このような症状が起こったときには、アセンションのプロセスに入ったのかもしれないなと思って、あまり心配しないで様子を見るようにしてください。
インフルエンザでない場合は、一日くらいで治まります。症状やその重さは、各自の浄化度によって異なるので、早めに自分自身の言動を顧みて、浄化するよう心がけてください。

こういうと、実際には風邪であるのに、アセンションのプロセスに入ったと勘違いする人が出てくる可能性があります。わたしなんかはその人の「精神波動値」を調べれば明確にわかるのですが、一般の人はわかりにくいと思われます。

★とにかく以前よりも心身ともに軽くなっているのを感じられるかどうか、これがめやすです。今まで食べていた肉類が食べられなくなって、オーガニックの菜食を好むようになるのも、その兆候のひとつです。

★自分がアセンションできるかどうかわからない人は、自分の日々の生活において、人間関係において、常に正直な言動(本音で接すること)ができているか、自分の人生に対して完全に責任をもって生きることができているかどうかを考えてみてください。

★「正直であること」は、この世にあってはひどく不評をかっていますが、神の国では最大の評価をされます。
これからは「正直者が馬鹿を見る」時代から「正直者は神を見る」時代へと変容するのです。



ハート
表面だけいい子ちゃんでいても意味がないのよね。
次元が高くなるにつれて、ウソは通用しなくなるんです!
正直の頭(こうべ)に神宿る! 


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死後姿をあらわした聖者たちとアセンションのお話

2010年08月29日 13:30


死後姿をあらわした聖者たちとアセンションのお話



あなたは、「死後、人前に自分の姿をあらわした偉大なる聖者たち」をご存知でしょうか?

イエス・キリストは死んだあと、「自分の肉体の姿を弟子たちの前に現わした」と聖書には記されています。
人間は死によって消滅はしない」ということを、実証して見せたのです。

ここで、聖書をあまり知らない人のために、イエスがなぜ十字架にかけられて処刑されたのかをお話ししておきたいと思います。


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「ユダヤ教保守派」の司祭たちは、当時「ユダヤ教の革命家」であったイエスが、自分をキリスト(救世主=ユダヤの王)だと言ったことに対して、まったく気に入らず、腹を立てていました。
しかし、同じユダヤ人を殺すことはできないという掟があるので、なんだかんだと言いがかりをつけて、イエスを「ローマ帝国」の手によって処刑されるように仕向けたのです。

結局イエスは不届き者として、ふたりの犯罪者たちとともに十字架につけられました。
そのときにイエスが残したとされる有名なことばがあります。

聖書に書かれた「イエスのことば」の解釈というのは、人それぞれです。
神父や牧師と呼ばれる人の解釈もさまざまでしょう。

わたしはクリスチャンではありませんが、「イエスのことばの意味」について、たまに考えることがあります。
明瞭で簡潔な上、非常に奥深いものがあるからです。
ここでその「イエスが残したことば」について考察してみたいと思います。
それは、つぎのことばです。

父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです


さて、これはどういう意味なのでしょうか? 
イエスのように尊い存在を十字架につけて、亡き者にしようとしている愚かな者たちをあわれみ、その悪行さえ許してくださいと言っているイエスの寛大さに感激する人もいるでしょう。

イエスのような意識をクリスチャンが皆持っていたなら、そして、このイエスのことばに従順に従っていたなら、戦争なんかは絶対しないはずなのですが……。

きっとキリストの信者と名乗る人たちが戦いつづけているのを見て、イエスは心からこう言ったことでしょう。
父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」と。

この「彼らは何をしているのか、わからずにいる」というのは、
「イエスを十字架につけた人たち」に対してだけでなく、
気に入らない他者をこの世から消そうともくろむ全世界の人たちに向けて発せられたことばであると、わたしには思えます。



★ イエスの生命は永遠 ★



★イエスを亡き者にしようとしても、彼が死ぬことはけっしてありません。
なぜなら、「イエスの生命は永遠」だからです。
彼らは全く不可能なことをしようとしていたのです。


ですから、イエスはこんなふうに言ったのではないかと思われます。

★「父よ、この愚かな者たちは、わたしを殺しても死なないということを夢にも思っていないのです。肉体を殺しても、わたし自身はけっして消滅しないということを知らないのです。
父よ、このように、わけもわからずにわたしを殺そうとしている愚かな者たちをどうかおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」



★もちろん殺しても死なないのは、イエスばかりではありませんね。
どの人も皆同様です。
いくら肉体を殺しても、その人自身(意識)は生き残り、決して死ぬことはありません。
姿かたちがなくなったとしても、その人の本質が消滅することはないのです。

「肉体」が消滅しても「意識」が消滅することはないのですから、本人がそうしようと意識すれば、物質化して姿を現すこともできるし、写真にも写ることができるのです。


この復活物語は創作だと言う人たちがいるかもしれません。
しかし、イエスが「復活」したとしても、まったく不思議はないのです。
物質化現象とは、幽霊現象のこと」なのですから。

★物質化現象は、イエスでなくても、してみせた人はいます。
パラマハンサ・ヨガナンダは、彼の先生だったスリ・ユクテスワ復活を「実際にこの目で見、このからだで体験した」と記していますし、
ラヒリ・マハサヤも、*マハサマディーの翌日肉体をもって復活した」とあります。

(*完成したヨギがこの地上を去るとき、意識を保持したまま肉体を捨てて神の霊の中に融合する最後の瞑想をマハ(偉大な)サマディーといいます) 

このような人々は肉体を捨てて「あの世」へ行っていますが、肉体をそのまま持っていく人もいます。
いわゆるアセンションですね。



ハート
アセンションは、
自分の肉体を自分自身(霊)と一緒に持っていくこと。
自分の全存在を別の次元に持っていくということです。
ですから、アセンションした人間に「肉体の死」はありません。


アセンションしたマスターは
思考を使って身体の分子構造の振動数を
光の世界と同じ振動数に上昇させたり、
物質世界と同じ振動数に下降させたりして、
意のままに行き来することができるのです。
そうなれば、もうどこへも(どの次元でも)自由自在に現れることができ、
自分を生んでくれる母の子宮を探す必要はなくなくなります。
つまり、輪廻転生する必要はなくなったということなのです。
 
過去から現在に至るまで、
そんなふうに自由自在になりたい人たちは、
アセンションしたマスターたちにあやかって、
さまざまな修行を試みてきたわけですね。

あなたはいかがでしょうか?
肉体をもったまま、アセンションがしたいでしょうか?
 



アセンションする地球―その真相と実態Ⅰ(2007~2008年の様子)

2010年09月19日 15:30


アセンションする地球
    ―その真相と実態Ⅰ(2007~2008年の様子)



地球が2012年頃に5次元に移行する、すなわち「アセンション(次元上昇)する」という予測については、世界の多くのスピリチュアリストが口をそろえて言っており、現在は書店の精神世界系の書棚にも「アセンション」についての本がずらりと並ぶようになっています。ブログでも多く取り上げられていますね。
逆にアセンションを否定する人たちもいるようですが、毎日接している「見えないエネルギー体たち」がその真相を教えてくれています。

わたしは、わたし自身の内なる権威者であるハイアーセルフと守護神たちから聞いたことと、縁あって関わってくる異星人や浄化したスピリットたちのようすから、見えない世界に生じている出来事を把握して、実際に人類のアセンションが近いことを認識するようになりました。
ただし、この情報はあくまでもわたしの意識レベルでの真実です。
常に申し上げているように、真実はその人の意識レベルによって異なります
わたしと同等の周波数をお持ちの方は、きっと納得し、理解していただけるでしょう。
だからと言って、けっして過信・盲信はされませんようにお願いします。



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★2007年、2008年と、わたしは多くの死者の霊魂をクリーンゾーンに送り届けてきましたが、その行き先のほとんどは「霊界」でした。
その「霊界」の「下位層」がなくなり、「霊界自体」が移転したことは前回で述べましたが、その後「中位層」も消滅し、移転した「上位層」も、もはやクリーンゾーンではなくなりました。そのため以前浄化された霊たちは、行き場がなくなって、またわたしのところにやってくるようになったのです。



★「霊界」がクリーンゾーンからダストゾーンへと移行★



★これまでクリーンゾーンだった「霊界」と「仙界」がダストゾーンになったという現象に気づいたのは、2008年8月25日でした。
当日の朝、浄化を求めてきた霊たち意識の階層を調べると「霊界」や「仙界」と出るので、変だなと思ったのです。
それらの階層はクリーンゾーンなのに、なぜ浄化を求めて来ているのか不思議に思い、守護神に尋ねてようやく得心できました。

「霊界の上位層」と「仙界」がダストゾーンに移行してしまったというのです。
(ここでいう霊界は狭い意味での霊界を指し、全体の大きな意味での霊魂界ではありません)

その後、「天使界」と「天界」が消滅、「シンシ界」と「上外界」は別の領域に移転しました。

ところが、2008年の12月の半ばには、「シンシ界」からも霊が戻ってくるようになりました。
「シンシ界」までがダストゾーンに移行してしまったのです。

「上外界」は「銀河系の新しい領域」に移行しており、そこで「人類への奉仕」をすることになったようです。
また、このレベルの意識体たちのなかには、「アルクツゥルス」で「癒しの奉仕」をしている者たちもいるようでした。


目に見えない世界では、このような摩訶不思議なことが起こっていたのです。
なぜ、このような異変が起こったかということですが、すべて「地球のアセンションのための準備」であったということがわかります。

★「クリーンゾーン」と「ダストゾーン」は、あまりにも極端に分離されてしまいましたが、地球が5次元に移行するためには、そのような厳しい整理が必要だったということでしょう。

ともかく、わたしのところに来たスピリットたちには、変動が起こっていることを知らせ、自分自身で意識(周波数)を変えることが肝心だと伝えて霊魂界へ戻していたのですが、あちらの世界ではそういう指導はおこなわれていないようでした。

結局「知る人ぞ知る」で、わかっている高次元霊もわざわざ教えることはないし、自分でキャッチしなさいということなのです。意識の段階があまり高くない守護霊の場合(守護霊でさえわかっていない事柄がある)、逆に守護霊に教えなければならないほどでした。

★それはこの現実世界にもいえることですね。
今地球で何が起こっているのか、目に見えない世界で何が起こっているのか、「気づいていない人」と「気づいている人」がいます。
「気づいている人」のなかで「人類愛の強い人たち」は何らかの方法で皆に知らせようとします。
そういう人たちの多くは、地球人のアセンションを応援する異星から訪れた*ワンダラー(旅人)や*ライトワーカーであることが多いようです。


ワンダラーは、ジョージ・ハント・ウィリアムソンをはじめとする1950年代のUFOコンタクティーが用いたもので、次元間・惑星間の〈霊魂転移〉を表す。
詳細は、スコット・マンデルガー氏著『宇宙人の魂をもつ人々』(徳間書店)に記載。

ライトワーカーとは、この惑星とそこに住む人々を、恐れが与える影響から解き放つ手助けをすることを自ら選んで生まれてきた人のことをいう。
ドリーン・バーチュー日本語公式Web サイトに記載。


★けれども、いくら知らせていても「信じない人」や、その知らせに「遭遇しない人」がいるので、すべてに浸透しないのです。

アセンションに関する情報に出会わない人たちというのは、必ず存在します。
これは、各人の周波数が異なるため、しかたがないことではあるのですが、あきらめないで伝えたい。
それが今生で最後まで残るであろうわたしの願望のひとつです。(つづく)




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