悪霊の特徴

2016年09月25日 17:00


今回は、8月セミナー「霊的な攻撃から身を守る~初心者のためのレッスン~」に参加された方の感想文を掲載します。

皆さん、セミナー後保護ができるようになって、大変良好な時期が続いていましたが、しばらく経つとまた悪癖が出てきて、個体が抜けたり、悪霊などの影響で保護ができなくなってしまったりした人がおられます。
セミナーのレポートを書かれたときは正常であっても、その後異常波動になった人のレポートを記事に掲載することはできないので、今回はお一人だけにさせていただきました。

ある時期良好だったからと言って、ずっとその先も良好であるかどうかは、その人がいかに意識をそこに集中しているかで決まります。「油断大敵ですよ」と予想して伝えた人は、たいていその後意識レベルが落ち、個体がいなくなったりしておりますので、胆に銘じておいていただきたいと思います。




アスタープチパープル


◆8月セミナーの感想から



 「霊的な攻撃から身を守るために」感想

                  K.K 40歳 女性 広島県 


2016年9月1日 ROMのコメント

 昨年5月に続き2回目の受講でしたが、自分の理解度が進んでいると感じながらのセミナーでした。
過去生回帰後から、寂しい気持ちを以前のように隠せなくなりながらも感情を抑制しようとし、自分に向き合うのが怖くて別人に入られ、遅刻をするという事態を引き起こしたと思います。
こういった状態で、寂しい感情は誰にでもあり、それはネガティブではないと教えていただきましたが、おそらく今までに何度も教えていただいているのに、自分の感情を無視していたので、本心では本当の感情に耳を傾けてほしいばかりで、外側からのアドバイスをわたしは聞こうとしていなかったと思います。
そして事前準備について話す時、わたしは今までになく隠していた感情をあらわにしたように感じています。本心で話したから、寂しさはネガティブな感情ではないと受け入れられたと思います。これまでの「一人の寂しさを自分で対処できなくて家族や動物を飼うのは本末転倒だから、まずは寂しさを根本的に解決しなければいけない」という考えは間違っていたとわかりました。心の風通りが良くなったことで、その後のセミナーの理解も進んだのだと思います。テキストへの書き込み量も以前より多く、何を自分がすればいいか明確にわかり、イメージできました。集中し、イメージできたことで、実際にエネルギーに敏感になったし、それをROM先生にお聞きしてみようと勇気が持てました。実際に確かめていただけて、これまでにもあった同じような感覚はネガティブエネルギーだったと認めることができました。

★確認ができてよかったです。


・光の放射
光の放射の練習をするとき、パッと思いついたのはある女友だちで、どうして彼女を? と少しびっくりしましたが、光を送ってみました。彼女は背を向けて一人で楽しそうにしており、光が来ているのをわかっていても、全く意に介さない様子だったので、わたしは今まで大きなお世話を彼女にしていたのだとよくわかりました。それで他の人にも光を送ってみました。義理の妹はわたしの助けなどいらないと光さえも不快そうで、中1の姪もわたしの助けは必要ないようでした。小5の甥と、特に弟は光で癒されているようでした。わたしの助けを本当に求めている人がわかり、光を送ってみて他者との関係を量れるなと思いました。それに助けを望んでいない相手とは良い距離をおこうと思います。それから自宅に光を送りました。帰宅後はまるで澄んだ空気の山にいるようになっていたので、光の放射をして良かったと思い、また実際の効果を実感しました。

★すばらしい結果ですね。
この実験で、助けを求めていない人に、よかれと思って愛や光を送っても、大きなお世話だということがよくわかりますね。

・霊的なつながりを切る
霊的なつながりを切る作業では、なりふりかまわず断ち切ろうとし、最後の最後で、相手の嫌がる声が聞こえ、それから断ち切ろうとする紐(今回は直径3センチくらいの金属製でした)が相手の肩から上の姿に見え、わたしは思い切って首を切り落としました。そうしたらつながりが切れた気がしたので、ROM先生に確認をしていただいたところ、断ち切れていました。実は以前にも同じことがあったので、これは切れそうなサインになるかもしれないです。切っている途中で、ROM先生に何%残っているかお伺いしようかと思いましたが、とにかく自分で感じたことを頼りに進んでいき、セミナーという環境でしたが、一人で霊的なつながりを断ち切れたことはとても嬉しく、自信になりました。

・見えない身体の保護

これまで、見えない身体の保護は何となくできていたので、自分でもどうしてできるのか不思議で、本当にできると信じていませんでした。
今回のセミナーでは、プラーナ不足でチャクラが閉じられず、また別人に入られたことからチャクラに穴が空いていましたが、プラーナが漏れている感じを覚えたので、これはこれで良かったと思えますし、チャクラが閉じる感覚も今までになくはっきり感じることができました。だから良かったのだと思います。プラーナが足りないと見えない身体の保護もできないとこれまでになく実感しました。またオーラやチャクラを感じると意識し、内側の感覚を信頼することを学びました。

★このことを実感していただけて、ほんとうによかったです。


最後に、自分を愛する瞑想の際、足元からエネルギーが入ってくるのを感じ、嬉しくて涙が出ました。温かい愛と光を求めていて、自分に対する愛がとても足りなかったのだとよくわかりましたし、オーラやチャクラ、光の放射、霊的なつながり、すべてにおいて自分の内側の感覚を信頼し、それによって進んでいくのだとわかります。

二度目の受講でしたが、こんなに前回は理解できていなかったとわかると、改めて今までに受講したセミナーを見直し、気づきをもっと深めていきます。カヴィーシャ先生、ROM先生がずっと見守ってくださり、1年掛かってやっと実際の探究が始まるような心持です。二度目のセミナーを開催してくださり、またわたしが経験できるように導いてくだって本当にありがとうございました。

★今回のセミナーで、あなたに必要なことが沢山起こって、ひとつひとつ確実にマスターできたことを嬉しく思います。
この体験と成果を忘れることなく、これからおおいに活用してください。


~まとめ~
Kさんのように、同じセミナーを再度受けると、以前とはまた別の気づきが生まれ、さらに深めることができるので、お勧めです。

どんなことでも、一度や二度セミナーで学んだからといって、完全にマスターできるものではありません。
何度も転生して持ち越してきた悪癖を一年やそこいらで簡単に直せると思うことのほうが無謀であり、無茶なのです。それができたら、みんな苦労はしないのですよ。繰り返し、繰り返し、練習を重ねることが大切です。
Kさんがそのことを証明してくれていますね。良い体験をされて、嬉しく思います。

今、大変悪霊が多いのです。「霊的な攻撃から身を守る~初心者のためのレッスン~」を受けた甲斐があるよう、フル活用してください。




シオン


◆近況報告-霊的な世界の変動 
    
    ~消滅を願う魂たち~



ブログでは逐一お伝えはしておりませんが、毎日目に見えない世界では、かなり大きな変化が現れています。

6月頃は、妖精の大群を消滅させることが、わたしの仕事の一つとなっていました。
妖精が発生している領域が、この銀河系ではない他の銀河にあって、そこから「消滅したい」という願いを持って、膨大な数の妖精がわたしのところに来ていたのです。
妖精にとっては、目的もなく誕生させられ、何の楽しみもない無味乾燥の最悪条件の世界で生きなければならないことが苦痛でしかたがなかったのです。

その妖精発生装置を作ったグループの一人が、わたしの長女の過去生だったことが判明したため、すぐに長女に発生装置を止めに行かせました。意識を銀河のかなたに飛ばすことで、その目的の領域に到達することができるのです。
そこに設置されていた発生装置のスイッチを切ることで、妖精が新たに誕生することは無くなりましたが、すでに生まれてしまっている膨大な数の妖精の処理(消滅願望を受け入れる)をしなければならず、しばらくの期間は四六時中やってくる妖精の相手ばかりしておりました。

地球の妖精というのは、他の銀河で創った妖精を改良したものなのです。その当時装置を創ったグループの一人が地球に持ち込み、皆さんがご存知のような人間型の妖精に変化させたのです。
この装置が地球上に二か所ありましたので、その装置が隠された場所を見つけ、長女が行って、OFF状態にしました。
その後、妖精は急速に少なくなり、今現在その波動を感じることはなくなりました。

一件落着したあと、また別の存在たちがやってくるようになりました。妖精が来た時と同じように目がかゆくなったり、鼻水が出たり、咳が出たり、喉にぐっと圧を感じたりするのです。
調査をすると、それはオリオン人であることがわかりました。
オリオンの領域というのは、大気汚染が激しく、大抵アレルギー症状をもっているのです。ですから、身体に妖精が来たときと同じような反応が出ると、オリオン人だとわかるようになったのです。(わたしは目がかゆくて、たまに咳が出るのですが、長女は目が刺すようにかゆい上に鼻水が止まらなくなり、激しく咳き込んで大変な症状となります)

過去のオリオン(オリオン帝国の時代)がいかにひどい状態であったかは、リサ・ロイヤル氏がチャネリングされていたジャーメインの話から多々情報を得ておりましたし、カヴィーシャの分霊にもオリオン人がいたため、感覚的、直感的に知っておりました。また長女の過去生でオリオン人であったことが大変多いことも重なって、オリオンの情報は少なからずわたし(ROM)のほうにもたらされています。

その過去のオリオンの魂たちが消滅を求めてわたしのところにやってくるようになってから、またまた消滅活動を烈しくさせられることになりました。
一回に来るのは300~1000体単位で、昨夜は計2万体も来て、考え直すように言ってみたりしましたが、決意は固く、皆消滅していきました。

オリオン人以外にも、ドラコニアンもけっこう来ています。
消滅を願ってくる魂は、軍事国家が嫌で、心から平和を望んでいた者たちばかりです。なかなか自分たちの思い通りにはいかないので、生きることにほとほと疲れ、マトリックスから外れるために、消滅したいと希望するまでに至ったのです。
間違いなく彼らは正常な魂たちです。



コスモス オレンジ


◆「消滅」の真の意味



以前の記事に「悪霊は消滅させることができるのか?」と題して書いていたことに対し、誤解、カン違いされている読者さんたちも多いのではないかと感じておりましたので、今回はその真に意味していることをお伝えしておきたいと思います。

「消滅」というのは、存在そのものが消え、無くなってしまうことですね。
すべての生命体は、元々(究極のところ)は創造主から発生しているので、創造主の元(近く)に帰還するということになります。

ゴータマ・ブッダは「入滅」、「滅に入る」と言っていますが、彼が最高の境地とし、望んでいたサンスクリット語でいう「ニルヴァーナ」という状態を指します。

わかりやすく言いますと、暗闇に揺らいでいたロウソクの炎をふっと吹き消す感じですね。命の火が吹き消されて、何もなくなった状態です。欲望や煩悩が消え去らず、何度も何度も繰り返される「輪廻の世界」から離脱するということです。

消滅を願う魂たちは、この状態になりたいために来るのです。
ところが、それを望んでわたしのところに来た魂でも、「まだ消滅できないよ」と言って戻されることがしばしばあります。
なぜかと言いますと、悔い改めができていないからです。真剣に悔い改めていなければ、いくらわたしが「消滅しなさい」と言ったところで、消滅できないのです。ですから、「反省してきなさい」と言って、追い返します。

さすがにオリオン人たちは意識レベルが高いのか、決意も固く、皆反省ができていて、一瞬のうちに消滅していきます。ほんとうに一瞬です。
ところが、ドラコニアンやたまに来る悪霊たちは、何度も何度も追い返されます。
楽になりたいという安易な思いだけでは、そう簡単に消滅などできるものではないのです。
反省して悔い改めていない者は消滅できない」「消滅は最高の境地」という真実を知っておいていただきたいと思います。



◆消滅させることについての光側と闇側の見解の相違



これはある個体が消滅に至るまでの過程です。
ある個体があまりにもロウアーが強く、悪霊を呼び寄せる質をもっている上、自分が過去生でやってきた責任を全くとりたがらないため、本体から見限られ、結局「本体喪失」の領域に行きました。その個体はダークサイドにばかりいて、もう人間として誕生することもできないし、自分の荷が重すぎてどうしようもないので、あるとき「消滅したい」と言ってわたしのところに来たのです。
その個体の本体をはじめ、光側の神霊たちと相談をした結果、全員一致で「消滅させる」ことが決定しました。
ところが、闇側から「可哀想だから何とかならないか」という相談を受けたのです。光サイドは消滅することを認めたけれども、闇サイドは消滅することを認めたくないといった感じでした。

その存在の霊性や理解力によって、受けとり方はさまざまでしょうが、「消滅」を「可哀想」と受け取ること自体、理解ができていないのです。真の意味を履き違えているということです。結局のところ、その個体に「どうしたいのか?」を尋ね、消滅を望んだので、わたしはその個体の意志を尊重し、願いを叶えることにしたのでした。

わたしの娘たちは、消滅できる魂がいかに幸せであるかを知っているので、うらやましいとよく言います。そして、そんなことをしてあげられるなんて、ほんとうにすばらしい奉仕だねと言ってくれるのです。

要するに「消滅しろ!」と言って、端から気に入らない者たちを亡き者にしているわけではないですよということです。消滅させるには、それ相応の説得をし、本人たちが反省し、その気になって初めて叶うのです。反省できた時点で、悪霊はもう悪霊ではなくなっています。そのことをきちんと理解し、把握しておいてください。




記事用

 
悪霊の特徴



最近、ものすごく悪霊が増えています。
光のコースを受講している方々で、悪霊の影響を一度も受けたことがない人は皆無です。会社や家族や友人やいろんな人を介して悪霊をもらっているわけですが、やはり因果関係があるので、その原因を突き止めて、早急に対処することが必要です。

悪霊にもいろんな性質があります。
下記は悪霊が入った人、あるいは悪霊自体を、わたしの長女が体感して挙げてくれた「悪霊の特徴」です。
参考までにお伝えしておきます。

悪霊の特徴

悪霊にも個人差があるが、共通している点は、基本的に気も感も勘も狂っている。
カン違いのもと成り立っている。
受け取り方、受け止め方、考え方が非常に悪い。

・自分は立派で正しいと思っている。
・(それ故)他者を非難する。
・他人を悪く思う。
・自己主張が強い。
・反発心旺盛。
・他人の意見を取り入れようとしない。
・自分を変えようとしない。
・都合の悪いことは誤魔化そうとし、懸命に取り繕う。
・正当化する。
・ほめられたい。
・認めてもらいたい。 (他人に認めてもらうことにより、やっぱり自分は正しい、立派だ、と勘違いをし、自己満足をする。自己満足したい)
・本当は自信がない。もしくは自信満々。
・声が大きい。
・死んだオーラだが、ギラギラしている。
・下品(行動や言葉使いに表れるとは限らない)
・攻撃性が強い(弱いのもいる)
・(カン違いしているから)会話が噛み合わない。
・幼稚で、頭が悪い。



コスモス


◆ROM の伝言


~悪霊化する人霊たち 悪霊と同通している人たち~


今現在、一番やっかいなのが悪霊です。
最近世の中がこれまで以上に悪化しているせいで、人間自体がどんどん悪霊化していっているのがわかります。
悪霊とよく同調する人、悪霊が肉体に入っている人は、そのままの状態で亡くなると「悪霊の領域」に堕ちます。その領域は「究極の本体喪失」よりもさらに何段階も下位の場所で、ダークさが半端ではないところです。間違いなく誕生することはできないので、人間の肉体に入るしか術はありません。

悪霊を肉体に入れるようでは、「光のコース」を歩むことはできません。日夜そういう傾向のある人は、もっと自分に厳しくなり、自己統御をしてください。他者に不快感を与え、多大な迷惑をかけるからです。
本体が近づかなくなり、個体が抜けてしまうのは、肉体意識が低すぎるか、長年の間に蓄積された肉体自体の汚れがたくさんあるからです。
異常波動を引きつける項目が多いのは、実は「肉体」であるということを知ってください。アルコールやタバコやドラッグなど有害なものを摂りすぎること、あるいは、肉体に刺青を入れること、肉体に害のあることばかりしてきた人も要注意です。ですから、何回か肉体自体の波動修正をする必要性があるのです。

不愉快なほど傲慢で偉そうな態度をとってくる人、いつも些細なことでイライラし、怒りに満ちている人、彼らはまさに悪霊そのものだと言ってもよいでしょう。
悪霊と同通していると、悔い改めることができなくなります。自分を正当化したいがために相手のほうが間違っていると非難し、攻撃してくるので、周囲から見ると、かなりの困った人に見えるのですが、本人だけは自分のことをおかしいとは思わないのです。欠点を指摘したりすると逆ギレして、扱き下ろしてきます。完全に気(エネルギー)が狂っています。

すでに皆さんがご存知の異常波動の特徴ですが、とにかく他者の言うことを素直に受け取ることができない、受け取っても非常にマイナスに、ネガティブに、歪めて受け取る。反省をしない。心から謝罪することや感謝ができない。自己中心で愛が全く感じられない。オーラがぎらついていて、気持ち悪さがある。などは、その人が悪霊化している証拠となります。

ここで、もっとも重要となってくる悪霊を退散させる方法ですが、長女に言わせると、悪霊は非常に幼稚なため、幼稚園児と同様な扱いをする。もしくは、自分が馬鹿であるという自覚がなく、立派だと思っているので、けちょんけちょん(さんざん)に阿保呼ばわりをして自覚をもたせるのだそうです。
長女は悪霊が来ると「あんたら、アホやし、この家に来てるんやろ?」と関西弁丸出しで言っているそうです。

悪霊はまちがいなく「認めてほしがりや」なので、徹底して認めないことです。認めなければ、去っていきます。
「認めてほしがりやさん」は悪霊と同調しやすいので、その自覚がある人は、要注意です。
あと、悪霊を憑けた人とは、できるだけ交流しないようにし、相手にせず、受け流し、黙っておくのが賢明です。

悪霊と同通している限り、ポジティブな変化は起こり得ません。
変化を起こすためには、反省し、心から悔い改めることが必須だからです。
気が変わる…まさに気(エネルギー)が変わらなければ、現状はそのままです。
当たり前のことですが、そのことをはっきりと断言しておきます。

次回は、悪霊とも共通している困った性格(特にパーソナリティ障害)についてお話をしたいと思います。

2016年9月25日 ROM 光のお母さんより



思いの制限をひらくとは?

2016年09月13日 18:00


★お知らせ

11月20日の個人セッションを小セミナーに変更しましたので、再度お読み直しください。
9月15日10:15更新


◆11月の「光のコース」セミナー
~東京での特別セミナーのお知らせ~


東京を筆頭に近辺の県の読者さんが圧倒的に多いということもあり、久しぶりに東京へと出向くことにしました。今年最終の「光のコースセミナー」です。

わたしの直感で、東京で2日間のセミナーをしようと思いついて以来、以前から東京の幹事となっていただいていたY.Oさんにずっと会場探しをお願いしておりました。
わたしもいろんなところを探したのですが、彼女が探してくださった会場に決まるという高次からのメッセージを受けとってからは、きっと一番良いところに決まると確信し、Y.Oさんに全面的にお任せをしたのです。

そうしたら、彼女が希望を出してくださった会場の会議室のうちのすべてが抽選で当選するというミラクルが起こりました。
きっとそこに決まるだろうと予想はしていたのですが、他に少なからず希望者があったにもかかわらず、その会場にある第1~第3までのどの会議室も2日間ともに取れたという知らせを聞いたときは、「そんなにたくさん当たったの?」と驚いてしまいました。

Y.Oさんにお礼のメールを差し上げましたら、「会場探しの途中、へこたれそうになりましたが、お母様のサポートのおかげで会場を見つける事が出来ました(^^)
また、必要な事は何事もスムーズに決まるものだという事を目の当たりにしました。すごい体験でした(^^)」とY.Oさんからお返事をいただきました。

成るときには、こんなふうにうまく成ってしまうのです。
タイミングよく事がスムーズに運ぶとき、そこには幸運と共時性が存在します。
「絶妙のタイミングの良さ」と「わくわくとして待ち遠しく、嬉しい気持ち」があれば、まちがいなく流れに乗っていると確信できます。

東京は全国からも飛行機や新幹線などで行きやすい場所なので、この機会に思い切ってご参加くだされば嬉しいです。
今回のセミナーの内容は非常に高度ではありますが、この宇宙生命体として銀河系に生まれ出たわたしたちが知っておく必要があるテーマです。2日間で、大まかなことを理解・把握していただけるようにお伝えしたいと思っております。
以前に東京のセミナーに参加してくださった方々も、ぜひいらしてください。
お待ちいたしております。

ご尽力くださったY.Oさんに再度心から感謝申し上げます。



ブルーバユー



◆2016年東京スペシャルセミナー①
テーマ:~思いの制限をひらきましょう~



◆開催日:2016年11月19日(
◆場所: 玉川台区民センター 第3会議室
     東京都世田谷区玉川台1-6-15
     http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1202/1235/d00004104.html

◆交通: 最寄りの駅:用賀駅
     田園都市線用賀駅徒歩8分
     バス玉川台区民センター(渋谷駅~二子玉川駅)

◆時間: 13:10~17:00
◆料金: 25,000円

◆セミナーの内容:
①初めの瞑想
②この世界にはどんな制限があるのか?
③自分に対して他者に対して、自らがつくった様々な制限を再認識し、把握する
④自分が過去生でつくった思いの制限/過去生から持ち越してきた思いの制限
⑤自分の思いの制限をひらくために実験をした体験者の話
⑥必要な制限と不必要な制限/制限があるほど創造性は高まるという事実/制限と創造性との因果関係
⑦実際に思いの制限をひらいてみよう!/不必要な制限を消去する瞑想
⑧終わりの瞑想
⑨質疑応答


◆セミナーまでの準備
① 世界や国など、どんな制限がわたしたちを縛っているか、出来る限りノートに書きだす。
② 自分自身がつくった制限をすべてノートに書き留めておく。
③ 自分にとって必要な制限と不必要な制限はどれなのかを考え、把握しておく。
④ 質問に答える簡単なレポートを提出





白薔薇



◆2016年スペシャルセミナー②
テーマ:~宇宙生命体とそのゆがみ~
 



◆開催日:2016年11月20日(
◆場所: 玉川台区民センター 第3会議室
     東京都世田谷区玉川台1-6-15

◆交通: 最寄りの駅:用賀駅
     田園都市線用賀駅徒歩8分
     バス玉川台区民センター(渋谷駅~二子玉川駅)

◆時間: 10:30~17:00 (昼休憩あり)
◆料金: 35,000円

◆セミナーの主な内容:


◆午前中のテーマ:「マトリックス」とは何か?

① 初めの瞑想
② 「マトリックス」とは何か? /映画「マトリックス」について気づいたこと、真実だと感じた事柄について話し合いながら、「マトリックス」についての理解を深める。

紫の泡・ライン

◆午後のテーマ: 宇宙生命体とそのゆがみ

講義: 
③ 大宇宙の根源意識/宇宙創造主/わたしたちのような生命体をつくった目的
④ この銀河系の人生ゲームのルール/法則/制限/マトリックス
⑤ 本体・個体/魂のグループ・各領域のしくみ 
⑥ すべての宇宙生命体には歪みがある/「歪み」とは何のことか?
⑦ 人間の歪み/どれだけ歪んでいるのか?/歪みの程度
⑧ 不調和と調和/ 異常波動と正常波動
⑨ 分離と統合
⑩ 終わりの瞑想
⑪ 質疑応答

◆セミナーまでの準備: 
映画「マトリックス三部作」をまだご覧になっていない人は、セミナーまでに必ず鑑賞しておいてください。セミナーでの学びの理解を深めることができます。
気づいたことをメモしておいてください。
セミナーでお一人ずつ気づきや感想を発表していただきます。




区切りのライン

◆週末の座談会
 

◆月日: 2016年11月19日(土)
◆場所: 二子玉川駅周辺の飲食店(詳細は参加者に後日お伝えします)
◆時間: セミナー後 17:30~20:00頃まで
◆会費: 1500円(飲食代は別途お支払いください)
◆話題: なんでもOK 



チョコケーキ


◆20日()夜の小セミナー


急遽個人セッションの内容を変更しましたので、お知らせいたします。

◆見えない身体を保護したい人のために


~見えない身体を保護することを中心に、
光の浄化箱がつくれるようにエクササイズをします~

◆月日: 2016年11月20日(
◆場所: 玉川台区民センター 第3会議室
◆募集: 2~3名
◆時間: 18:00~19:30 
◆料金: 15,000円

オーラの開閉の練習
チャクラの開閉の練習
光の放射をするための瞑想と実習
光の浄化箱の作り方
できたかどうかの確認をおひとりずつ行ないます。

ネガティブ霊の影響を受けて見えない身体が壊れやすい人、保護ができない人、以前はできたのに出来なくなった人、ぜひしっかりと練習をして、体感して帰っていただきたいと思います。

◆特に個人的な相談がある人は、19:40から30分間受け付けます。
希望者は相談希望にチェックを入れてください。時間帯などの詳細はまたお送りいたします。


区切りのライン

◆セミナーの募集

メールフォームからお申し込みください。
今月は9月15日午後から25日頃まで提示します。
フォームの項目の文字が薄くて見えにくいため、どうかお間違いのなきよう、くれぐれもご確認くださいませ。

お申し込みのメールが届きましたら、一両日のあいだにご連絡のメールをお送りいたします。
(但し、20日・21日・22日は不在のため、23日以降となります)

全額のご入金の確認ができた時点で予約が確定します。
光のコースの受講者さんで、セミナー費用の分割をご希望の方は、その旨お知らせくだされば考慮いたします。
その他、ご入金の日についてのご相談があれば、遠慮なくお知らせください。





秋の実


◆ROMの伝言



「自由がないから、この世は面白くない。自由になりたい!」と常日頃ぼやいている人に「制限しているのはあなた自身でしょ。ほんとうは、あなたは自由なんだから、好きなことをしたらいいのよ」と言うと、途端に何をしたらよいかわからなくなって、迷い始めたりします。
「あれもダメ、これもダメ」と言われると余計にしたくなるのに、「すべてOK。どうぞお好きなようにおやりなさい」と言われると、何をどうやればよいのか焦点が絞れなくなったり、アイデアが浮かばなくなったり、やる気が失せたり、本当にこれでいいんだろうかと不安になってきたりすることって、ありませんか?
 
自由にできることはよいのですが、それ以上でもなくそれ以下でもない自分の枠内に留まり、ストップしてしまうのです。
だって、「そのままでいい」のだから。「そのままでよいと認められた」のだから。すべてそこで完了。「終わりました」ってことですね。

「今のままではダメだ。認めないよ」と言われることによって、自分を省みて、どこが悪いのか、どこが足りないのかを見つめ、掘り下げることができます。
そこで今まで思いもつかなかった気づきが生まれる可能性があり、発想の転換をすることで、さらにグッドアイデアを見いだすことができるわけです。

仕事でもなんでも「ダメだ」と言われているときには、まだ大きく花開く可能性があるということです。
それなのに、その言葉通りに受け取り、悲観して「もう自分はダメなんだ」と思ってしまう(自分で認めてしまう)と、ほんとうにダメ人間になってしまいます。(自分が思う通りの人間になる)
真に良識ある人間であるならば、真にダメな人(可能性が全く見いだせない人)に向かって、本気で「ダメ」とは言わないものです。

逆に認めてもらえたとしても、「自分は何やってもいいんだ!」と偽の自由を得ていい気になり、傲慢になって天狗になった途端に異常波動領域に転落していく場合が多いようです。そういう人には制限をかけておくことも必要なのです。

お酒やタバコの量が増えると、身体に悪いだけではなく、悪霊やネガティブ霊を呼び寄せることがわかっています。だから「程々にする」「節度を保つ」という制限をかける必要があるのです。

制限することは、決して悪いことでもなんでもないのです。
それを「制限する=悪いこと」と勝手に思い込んでいること自体が「思いの制限」なのです。ですから、その自分勝手な制限は、どんどんひらいていってくださいねと言っているのです。

ひらく」という言葉は、通常は「閉じてふさがっていたものを開けて、広げる」という意味ですが、わたしが使っている「ひらく」は、「わだかまりを取り去る」という意味合いが強いのです。
内側に隠れているもの・隠されているもの・わだかまりを表に出して解放する」という意味だと言ってもよいでしょう。

思いの制限をひらく」という真の意味を11月のセミナーで知り、得心していただけましたら、幸いです。

2016年9月13日 ROM 光のお母さん



人生ゲームをいかにこなすか

2016年09月04日 00:00


9月に入り、窓から入る風に涼やかさを感じるようになりました。
皆さん、お元気でいらっしゃいますか?

8月はいろんな意味で大変な月でした。
個体が肉体を出て戻ってこないケースがどんどん生じ、光のコースの受講者さんのほとんどが、個体がしばらく戻らないという体験をされました。

あまりにも多くのネガティブエネルギーに取り囲まれると、ほとんどの個体は嫌悪感で一杯になり、一旦肉体を出てしまうようです。そして、そのネガティブエネルギーがいなくなるまでは、今度は戻りたくても戻れなくなってしまうという状態でした。

本来は個体がネガティブ霊を浄化しなければならないのですが、その個体がネガティブ霊を追い出すことができず、また浄化できないために嫌になって肉体を出てしまうと、あとに残された肉体は大変なことになってしまいます。肉体意識では、ほぼ何もできないからです。
個体が留守の間、周囲のネガティブエネルギーにプラーナを奪われ続けると、肉体は鈍感なので、さほど苦痛を感じていなくても、必ず近いうちに病気になるか、寿命がぐっと縮まります。

今回は個体が逃げたり、本体が同時にいなくなったりした人のレポートを掲載させていただきます。
個体がいなくなったり、ずっといてくれた本体が入らなくなったり、同じような経験をされた人は、ご紹介する方々のレポートを大いに参考にされて、今生での生き方について真剣に掘り下げていただきたいと思います。




ビビアン


◆光のコース毎日調査のレポートから



<2016年8月 波動調査のまとめ>

               R.I 女性 41歳 東京



2016年9月3日  ROMのコメント


光のお母様

8月は当初週1回の調査をお願いしていたところ、あまりに状態が悪く日々の調査に途中で切り替えて頂きありがとうございました。日々の調査に変更してくださったことで、先生と毎日メールのやり取りをさせていただき、安心できましたし、またその中での気づきが多々あり、深く感謝しております。

それにしても前代未聞の出来事が立て続けにあって、何が何だか分からないほどめまぐるしい一月でした…

・別人が身体に入る
・個体が逃げる
・個体が休む間、本体がフルサポートに入る
・本体とつながらなくなる

上記の出来事がこの短い期間の間にあり、私自身本当に大変でしたし、先生にも多大なるご迷惑をおかけしました…都度サポートをいただき本当にありがとうございました。

上記の出来事から、肉体意識と個体の意識、本体の意識の違い、そしてそれを知ることで、その時点でどの意識が優勢なのか、個体がいるかどうか等が少しずつわかるようになってきたことは収穫だったと思っております。もちろん毎日個体の意識がしっかり存在していて正常波動であるよう努力していますが、異常のときに正常であると感じることほど怖いことはないと思っているので、自分の状態を知るためには様々な状態を経験できて良かったと思っております。

★そうですね。なかなかできない貴重な経験をされていると思います。 

たいていの人は、異常であればあるほど、「自分は正常で、相手がおかしい」と思うようになってしまうのです。それは、多くの人が正常に戻ってから実証していることですが、異常波動に汚染されてしまうと、そのことをすっかり忘れてしまい、イライラして怒りやすくなったり、何かと他者を非難し、攻撃してしまったりしますね。
ネガティブ波動に影響されやすい人は、もっと意識して自分を客観的に見つめられるようになってほしいですし、自分の悪癖に気づき、突っ走ってしまわないようブレーキをかける訓練をする必要があります。


そしてこの一連の過程の中で、肉体意識が少しずつ鍛えられていったこともありがたいことであったと思っております。

本体とつながらないまま、8月の下旬、分霊の過去生に対して恨みをもった存在が大挙して押し寄せてきて影響を受け異常波動になり、個体が逃げてしまいました。分霊の過去生を解放することに対する不安、不満、釈然としない気持ち等を先生にお伝えした後、本体がなぜ戻ってこないかということを掘り下げていたら自分のエゴが問題であったことに気づきました。その際のメールに「分霊も含めて『自分』であるということを知るために分霊の過去生を解放することをさせているのかもと思いました。また、解放に伴う負担もどれだけわたしが自分のエゴを落とせるかを見ていたのではないかと思いました。だとすると見事に本体の期待を裏切ってしまいました…本体はわたしの個体がもっと強く大きな器になるためにエゴを落とせと言っているのかなと思います。そしてそれが本体の意図であったなら、分霊の過去生の解放を引き受けたいと思いました。」と書きました。現在は分霊も含めて自分であると感じるようになり、『わたし』の定義が大きくなってきたことを感じております。

★大変な苦痛に満ちたプロセスを経て、Rさんの器が一回り大きくなったのですよ。嬉しいことです。
★ありがとうございます。本当に辛かったですが私にとって必要なプロセスでした。

また、クリーンゾーンにいる分霊に逆恨みをしてやってきた存在や消滅したくて私のところにやってきた存在について、自分で対応ができずに先生に浄化等していただいたときも、実はなぜ私が辛い思いをし、費用を負担しなくてはならないのだろうと不満に思っていました。不満な感情を持ち続けることが嫌で、しかしどうやって自分を納得させればいいのか分からずにしばらく悶々としていましたが、これももしかしたら私が過去為したことに対してのペイバック(ツケをはらうこと)なのかもしれないし、反対にペイイットフォワード(先回りして他者に対して善行を為すようなもの)なのかもしれないと思えるようになりました。今の私の能力ではそれがどちらなのか分かりませんが、いずれにしてもネガティブな存在を解放することは良い循環を生むものであろうと思うので、こう考えることで気持ちを前向きに、そして強く持って行こうと思っています。

★ご不満であろうと、かなり感じていましたよ。しかしながら、そんな小さいことで悩んでいるのは、ノミに失礼かもしれませんが、ノミの心臓さながらです。ペイバックとペイイットフォワードどちらもありですから、天に貯金をしていると思えば、安いものだと思います。
不満が生じたら、あなたが過去(過去世)にしてきたことをしっかりと思い出すことです。

★やはり先生はお見通しでしたか…(苦笑)
先生のサポートを得てツケをはらうことができる、または天に貯金ができることに感謝してまいります。
このような機会を得ていることについて、私はとても恵まれているのだということをつい忘れて、苦痛にばかり目を向けてしまう癖をどうにかしようと思います。やはり感謝の気持ちを持ち続けることが大切ですね。


★そうですね。自分のことを省みること、そして、感謝できるかどうか、それらが大事な点です。たいてい自分に必要なことしかやってこないのですよ。大きな器になるための試練です。
感謝せずに嫌々やっても、それはマイナス思考で穢れているので、天に貯金はできません。せっかくの貯金をドブに流しているようなものです。もったいないことです。不満を持たず、清らかな貯金をしていってください。


そしてお電話での相談の際、私が異常波動を引き寄せる項目をいくつか教えて頂き、自分自身の波動修正をすることをご提案いただいたことで、自分の問題と再度向き合うことができたことに感謝しております。
お伝えいただいた項目のうちの一つに『不平不満が多い』という項目がありました。
自分の周りに不平不満をつのらせている人が多く、不平ばかり言う人に対して不満を持っていたのですが(ややこしいですね 笑)、自分自身の『不平不満』と向き合わなかったことが他者に投影され、その部分を嫌悪し、他者を責めることで自分を責めていたことに気づき愕然としました…。
そして、波長同通の法則で『不平不満』を持っている人を引き寄せているのは私であれば、私の中から『不平不満』の芽を取り除けば他者も変わる、または私自身の見方が変わるのではないかと思いました。

★相手には相手の問題があるので、その人自体が自分で変える必要がありますが、今後そういう人たちに対して、あなたの見方は変わるかもしれないし、少なくともそういう人を引きつけなくなると思われます。

そして自分自身の『不平不満』とじっくり向き合うと、自分のものの見方が歪んでいたことや、改善する必要のあること、そして自分が本当はどうしたいのかということが少しずつ分かるようになってきました。

★その作業がとても必要だったのですね。
★本当にそうだったと思います。順番は前後しますが『不平不満』を持ってはいけないという思いがあり向き合うことを避けていたのですが、本体に対する不満を先生にメールすることで自分が何に対して不満を感じていたのか気持ちが整理でき、そして本体の意図に気づくことができたのだと思いました。

こうやって少しずつ自分の意識の変革をはかるようになっていったら、それまでプラーナ不足で保護ができなかったのに、いつの間にか、それも意識せずに保護ができるようになっていました。他者そして自分自身を攻撃していたことをやめたことでプラーナ量が減少しなくなったということだろうと思っています。自己免疫疾患が治ったような感覚です。今までずっとプラーナの外側からの供給量が少ないのだと悩んでいたのですが、私が勝手に放出していたのだと気づいたときに、今までなんてもったいないことをしていたのだろうと思いました 笑

★すべては意識と理解で変容するのです。それがわかりましたか?
★言葉では説明しにくいのですが、実体験として分かりました。『!』と気づいて理解したら、ひとりでに変わっていたというか…
★すばらしい体験です。

8月の調査を振り返ってレポートを書いてくださいとのメールをいただいたときは、ロウワーが強く出ていたか異常波動になっていたようで、辛い出来事が多々あったことを振り返るなんてそのような辛いことはしたくないと思っていましたが、通過するとすべてが大きな学びであったと感じ、感謝の気持ちがわいてきます。
分霊の過去生を解放するということに対して、ようやく前向きに対応しようと思えるようになって、とても嬉しく思っています。嫌々やっていると、その後解放できた存在に感謝されても素直に受け取ることができず、悶々としていたのです。
意識が変換できるよう導いてくださりありがとうございます。
8月は先生にのんびり過ごして頂きたいと思っていたのに、むしろ普段より大変な月になってしまったのではないかと思いますが、本当にありがとうございました。

サイクルの最後、9月こそ終わりよくできるよう気持ちを新たに頑張ります。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。

★どんどん開かれていくRさんに、愛を込めてエールを送ります。
★ときに厳しく、ときに優しく、その時々で必要なサポートをしてくださり本当にありがとうございます。ひっきりなしにやってくるネガティブな存在にやられ、泣きじゃくった日も多々ありましたが、今は笑っています^^ありがとうございます。

愛と感謝を込めて。
2016年9月3日





アップルティーオレンジ


◆肉体意識の体験から


               Y.O 女性 46歳 東京



8月27日から今日まで(9月2日)の肉体意識だけだった時の事について、以下に気づいた事を書かせて頂きました。

「感覚的な事」
・地に足がついていない感覚、現実感が乏しい感じがした。グランディングが出来ていない、という感じでした。
・また、ネガティブエネルギーがいた時、不快感はあるものの、個体が入っている時よりも少なかったです。
・食欲旺盛だった。
・自分を愛する瞑想で、臓器に触れて感謝しても、何か上滑りするような違和感があった。感謝出来ているのだろうか?という感覚がありました。

「思考」
・感情の掘り下げが出来ない、自己探究は出来ない。仕事や普通の会話は出来るものの、自分の感情を掘り下げることや、自己探究といったことに関してはまったく出来ませんでした。だから頂いた課題もピンときませんでした。毎日、日記をつけていましたが、個体が入っている時に比べて気づきが浅く、しかも過去の繰り返しで、内容が全くありませんでした。

★課題ですが、個体が戻ってからはどうですか?

→引っかかりがある点がいくつか出ました。まだ点で線になっていませんが、そこを掘り下げようと思っております。

・思考が柔軟性に欠く。頭にお母様に依存してはいけない、という事だけを強くインプットし、個体がどう思っているのか全く理解できませんでした。ひたすら出来ないと言われたネガティブエネルギーを追い払うことに取り組み、個体が戻るのを待ち、他の対処方法を考えられませんでした。

★できないのに、なぜやろうとしていたのでしょうか? 実際にどうでしたか? 追い払えていましたか?
→ドラコニアンが83体いた時、個体と本体が火曜日くらいに戻ってきて浄化出来たように感じました。勘違いだったと思いますが、その勘違いで、やれば出来るのではないかと思い、続けていました。また、個体は肉体に戻りたくないのだと考えていたので、肉体意識が頑張っていれば肉体意識に対して個体が申し訳ないと思って、戻ってくるのではないかと考えていました。結局個体意識の思いを理解しておりませんでした。

・思考力の低下。掘り下げが出来ない事と同じですが、ブログはずっと読んでいたものの、なぜか最近の記事は読む気になれず、古い記事を好んで読んでいた。最近の記事は理解し難かったのだと思いました。
・記憶力の低下を感じた。
・感情の起伏が乏しかった。

「反省点」
肉体・肉体意識に対して愛が足りていませんでした。
お母様に浄化して頂いた直後、あまりに肉体意識の意識レベルが低かったことに失望し、しばらくネガティブになってしまい、レポートを書く気になれませんでした。しかし、問題は肉体や肉体意識に愛情を十分与えられない自分なのだと気づきました。

★周囲にネガティブな存在がいて、その影響を受けていたということもありますよ。皆さん、同じ意識レベル(4次元)に堕ちます。
→肉体意識に対しがっかりしてしまったことを反省しています。本当に申し訳なかったと思います。

「今後の課題」
肉体や肉体意識に愛を注ぎ、コミュニケーションを深め肉体意識の意識レベルを上げる事、また、簡単にネガティブエネルギーに屈して個体が肉体から出ないように、逃げずに対処出来るようになるよう、自分を信頼して、自分の心を鍛えていきたいと思います。

ご心配をお掛けし、申し訳ございませんでした。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

★今回はどこまでできるか、実験してみたのですが、結果あまり良い状態にはならなかったと思います。
しばらくやってみて、自分の限界を感じたときには、すぐに「浄化・修復」をお願いするという判断をしてください。そうでなければ、個体は戻らないまま、見えない身体がどんどんひどくなっていくだけですから。そのうち、本体が見限ってしまう場合もあります。
すぐにわたしに依存することはよくありませんが、どこまで頑張れるか試してみて、努力しても難しいと感じたなら、早く意識を切り替えて、修復をお願いするという判断が必要です。その境界線を見極めてください


本当に申し訳ございませんでした。
もともと融通が利かない、頑固な私のロウアーな側面が強く出てしまいました。
個体がいない状態で限界を見極めるのはとても難しいと思いました。やはり肉体意識を高める必要があると思います。
今回の経験を活かしていこうと思います。
ありがとうございました。

★ぜひそのようにしてください。


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昨夜、お母さまにレポートのお返事をお送りした後、泣けて泣けて仕方ありませんでした。自分が何でそんなに泣くのか最初、理由が分からず、ただ泣くばかりでしたが、だんだんと自分の中に、自分を許せないという気持ちと、自分に対する申し訳なかったという気持ちが強くあるのだという事に気づきました。
冷静に振り返ると、8月31日の段階で原因不明の湿疹が身体に出来て、痒くてしかたなかったのですが、そこが肉体の限界でした。異変に気付いていたにもかかわらず、それでも無理を続けたのは、個体意識がいなかったので不快感が普段より少なかったこと、ブレイクスルーしたかったこと、そして一番情けなく恥ずかしい理由ですが、お母様に認めてほしかったという思いがありました。

★そうでしたか、肉体意識なりにがんばっていたのですね。
湿疹が出たことで、未来に対してとても不安で絶望的になっていたことがわかります。
自分自身に対する見方が、肉体を困らせていたということを知ってください。


だから限界を見極めること、見極める事の必要性が理解できませんでした。
絶対に諦めてはいけない、諦めるのは許さない。最初こんな融通の利かない頑固な思いがありました。肉体意識はそれを忠実に守っていたのだと思います。

自分のエゴで肉体に無理をさせ、挙句に肉体意識の意識レベルの低さに失望する自分が許せませんでした。なんてばか者なんだろうと思いました。自分に謝罪しても謝罪しても涙が枯れることはなく、肉体意識も自分も、私の事を許してくれていないんだと思いました。
しかし、そんな中で、こんなに私のために頑張ってくれた肉体と肉体意識は他にはいないだろうと思い、私が死ぬまでずっと一緒だよ、と気持ちを伝えたところ、急に涙が止まりました。これからはどんなにたくさんネガティブエネルギーが来ても、逃げないよ。肉体にとどまり対処するから手伝ってね、と伝えたところ、身体の喜びが伝わってきました。なんて素直でかわいいんだろう、と感動し、また泣いてしまいました。
昨夜は自分を愛する瞑想を丁寧にやり、臓器や細胞と会話しながら感謝の気持ちに満たされました。今朝は起きて自然と肉体と肉体意識に対し、おはよう、今日もよろしく。大好きだよ、と自然に言葉が出ました。

★素敵です。毎日声掛けをしてくださいね!

以前よりもずっと自分の肉体と肉体意識の存在を感じ、愛せるようになりました。

★良かったです!

今回はお母様にとてもご心配をお掛けし、自分のエゴで肉体と肉体意識に無理をさせてしまいました。
エゴを原動力に頑張っても良い結果は出せません。おそらく望む結果が出たとしても、気づくまで同じ問題が繰り返し起こる事になり、真の成長にはつながらないと思いました。
そういう意味で今回の実験の失敗は、私が純粋に自分の成長のために取り組むことが出来なかったから生じた結果であったと思います。今度は同じ轍を踏まないよう、エゴに陥らず冷静に対処してまいります。
今回気づいた事追加いたしました。
読んで頂き、ありがとうございました。
感謝を込めて。

★そのプロセスは苦しくても、結果的によい体験ができたことを、心から喜びたいと思います。
新しい気づきが生まれたことに感謝です。





ピンクのバラ


◆ROMの伝言


皆さんに共通していることは、できるだけ自分でネガティブ霊を追い出したり、浄化したりしたいと思うあまり、それに固執してしまうということです。

ネガティブ霊にプラーナを奪われ、自分ではもう既に浄化や修復作業ができないという限界が来ていても、それを見極められず、いつまでもやり続けてしまうということ。それでオーラに穴が空き、チャクラが機能不全となってしまい、見えない身体を壊してしまうという結末を迎えることとなっています。皆さん、同じパターンなのです。
「認められたいからがんばってやってしまう」ことについては、「そんなことをしていたら、余計に認められなくなりますよ」と言っておきます。

いつまで頑張るか、頑張れるだけ頑張ってみて、できないとわかったら、すぐに浄化・修復作業を願い出るという判断ができることが大事です。その判断が肉体意識だけではなかなかできないということもわかりました。
肉体さんをもっと賢くしていく必要性を感じます。(肉体の意識を高めることは十分に可能ですと申し上げておきます)

個体も本体もいない場合、肉体意識だけでどれだけのことができるかということを真に知っていただきたくて、今回は何人かの人に実験をさせてもらいましたが、わたしが警告を出して初めて、肉体が危険な状態であることを悟られたのではないかと思います。
ネガティブ霊を追い払えないまま放っておけば、個体意識も戻れなくなったままです。あるいは、個体意識がこの世界に飽きて、肉体を捨ててどこか別の星に行ってしまう場合もあります。そうすると、本体意識はそんな個体を見限って去っていってしまいます。

とにかく個体や本体が入らなくなったら、肉体がどうなっていくかは、これまでに何度もお伝えしているので、おわかりのことと思います。
個体意識は最後まで自分の肉体を愛し、決して逃げることなく、その生涯をその肉体を通して全うしていただきたいものです。

肉体は、本来は「神の宮」なのです。
わたしは毎日、「貴い肉宮をお与えいただきありがとうございます」と感謝の祈りを捧げています。



桔梗



光のコースを受講されている皆さんは、「本体の意識」「個体の意識」「肉体の意識」の違いに気づきはじめておられます。
それぞれがどのように機能し、この人生を全うしようとしているのか、その都度提供される「課題」を通しても、その目的を知ることができます。

皆さんは、それぞれの転生で達成する必要のある目的・目標を承知し、了解したうえで転生し、誕生してきているのですが、今生ではそれをすっかり忘れているのです。
皆さんの人生で、ある特定の同じようなタイプの困難が繰り返して起きているようであれば、それが今生の課題のひとつであるということが自ずとわかってきますね。そして、その課題を回避することはできないのだということを知ってください。それらは学び、気づき、クリアするまで、何度も何度も起こって来るでしょうから。

自分の課題がわかり、それをしっかりとクリアしていくということ。その作業ができるということは、この制限の多い困難な人生ゲームをこなしていくための「虎の巻」を授かったのと同じほどの値打ちがあるのです。

皆さんが人生ゲームの途中で自己の課題と直面したとき、とても不調和な方向に向かってしまったとしたら、それは自分の思考(主に過去生の性格)に原因があると思ってください。本当に学びたいと望んでいるにもかかわらず、自己破壊的でその課題を避けようとする働きが出てくることが往々にしてあるからです。

その「破壊的な自己」を「隠れた自己」と呼んでいますが、的外れの手に負えない3歳児のような存在が足を引っ張り、今回の課題をクリアすることに対して回避させようと手を貸すことがあるのです。
そういうときには、まず「隠れた自己」を表面に出して、その自己が何を目的として足を引っ張っているのかを知り、それを解決することから始めなければなりません。

しかしながら、自分は肉体だとしか思っていない人間が圧倒的に多い中、このようなことに気づきながら日々を生きている人が、一体どれだけいるでしょうか?


わたしたちはこの世界でのゲームに参加しているのです。
このゲームで成功を収めるのも失敗に終わるのも、どれだけ智恵を出して、
上手にゲームに挑むかということにあるのです。

その意欲、やる気、賢さにあるのです。
盆暗で無明よりも賢明なほうが成功の確率はずっと高いですね。
だったら、賢くなってください。

ゲームが嫌なら、さっさと去ればよいのです。
個体がしばしば肉体を去るように。

皆さんは、幻影の世界にいて、ルール(制限)だらけのゲームに参加しているのです。
課題をクリアするたびに意識レベルが上昇し、進化し、成長するゲームです。

そのゲームでとことん苦痛を味わうのもよし、おおいに楽しんでやるのもよし、
あなたの好きな道を選択してください。
この物質次元に肉体を持って生まれてきた甲斐があったと思えるように。


2016年9月4日 ROM 光のお母さんより




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