生霊&悪霊 ~生霊編~

2017年11月16日 08:35


生霊&悪霊 ~生霊編~


今回は「生霊&悪霊」シリーズの「生霊」についてお伝えします。


青い風景


生霊を飛ばす人とは~

生霊」は、現在肉体をもって生きている人間が、意識的に、あるいは無意識的に相手に飛ばす「想念エネルギー」です。生霊はその人の「エネルギーの分身」とも言えます。
男女間では「自分の一方的な好意/恋愛感情」で飛ばす場合がほとんどです。
男女間に限らず、「生霊を飛ばす人」というのは、相手を思い通りにコントロールしたいという欲求が強く、自分の都合しか考えず、相手が不快感に襲われることなどどうでもよい非常に自己中心的、独善的な人です。霊的嫌がらせをするストーカーと言ってもよいでしょう。
相手が自分の思うようにならないと「逆恨み」、「憎しみ」、「怒り」、「嫉妬」などの攻撃的な念を送ってきます。「鉄輪の女」のように殺意をもった念を執拗に飛ばす場合もあります。


~生霊を飛ばす人にもダメージがある~


生霊はネガティブな念なので、送られた人は肉体的にさまざまな不快な症状が現れてきます。しかし、不快な症状は生霊を飛ばしている人間にも現れるということを忘れてはなりません。
生霊を四六時中飛ばしている人は相手のことばかり考えているため、目の前のことに集中できません。心が相手に飛んでしまっているからです。
思いが相手に集中し、自分のエネルギーを切り取って送っているため、エネルギーやプラーナが消耗します。そして、悪霊などが肉体に入る隙を与えてしまいます。生霊を飛ばし続けていると細胞レベルで死滅していく場合があることが、ある男性の例でわかりました。

生霊を送っている人の周囲に大量の悪霊がいる場合が多いのは、その人が悪想念を放っているからであり、その悪想念に悪霊が寄ってくるからなのです。
悪想念を放っている人の家には、悪霊が出入りする通路が必ずいくつもできています。ひどい場合は悪霊が住み着き、悪霊の巣となっている場合もあります。
肉体が衰弱していくと、A級レベルの非常に質の悪い悪霊や妖怪がいつもそばにいたり、肉体に入ったりして、コントロールするようになります。もはやゾンビ状態ですが、悪霊化した本人は気づかないまま、さらに悪行を重ねていきます。

生霊や悪霊に悩まされている人は大変多いので、今回は生霊と悪霊を多々感じて来られたR.Iさんのレポートを記載します。これを参考にして、対策を考えていただけたら幸いです。





暗い風景


◆生霊について



〜念を受ける〜
生霊の念を感じるときは、男性の念なら右のこめかみ、女性なら左のこめかみに鋭い痛みが走ります。男女両方の念が同時に来ているときはどちらも痛くなります。また、生霊の念が臭いを伴うことがありました。(タバコを吸う人からの念はタバコの臭いがするなど)そして不思議なのですが他者の話をしているときにその人の念が来ることもありました。

★Masako:生霊に限らず、臭いに敏感な人は、霊が来た時に何らかの臭いを感じることがあります。(度のきつい香水や泥臭さなど)生霊が連れて来る悪霊の臭いの場合もあります。
とにかく本人が悪霊化していたり、悪霊がいるような場所は臭いのです。

生霊の念は大抵が悪霊やネガティブ系異星人の霊を伴ってくるため、念が来るのと同時に悪霊等の影響を受けて見えない身体が瞬時に壊れることが多々ありました。大抵の個体は念が嫌いなので念が来るといなくなってしまうようで、肉体はますます無防備になるのだろうと思います。

★Masako:生霊が自分と共通した性質の悪霊を同時に飛ばしていることが多いです。来ている悪霊たちの異常波動項目を調べれば一目瞭然です。悪霊は生霊を飛ばしている人に共鳴し、集まって来ているのです。

〜念を飛ばしてしまうこと〜
念は意識的に送っている場合と無意識の場合とがあるようです。無意識に念を飛ばしている場合は本人に自覚がないため、対応が難しいと思います。わたし自身も自分で気づかぬうちに念を送っていたこともあったようでした。
その人のことを考えただけでも念は飛んでいくようで、そのとき自分にネガティブな存在が憑いていた場合はその存在が念と一緒に飛んでいってしまうこともあるようです。ポジティブかネガティブかに関わらず、相手のことをただ思うだけで念は飛んでしまうので、肉体の設定で念を送ることができる人の場合は、とても難しいことではありますがかなり意識的である必要があると思っております。しかし実際のところ、どれだけ念が抑制されたかは自分では分かりません。

★Masako:設定をしたのが自分であるのなら、自分で変えることができます。
誕生時の個体に変更してもらうのが一番良いですが、その個体がいない場合でも、自分の意志が強ければ、できるはずです。今後の光のコースのセミナーなどで訓練していきたいと考えています。

霊的な繋がりを切ること〜
念の影響を受けないようにするためには、念を送ってくる人との霊的な繋がりを切ることが必要になるのですが、誰との繋がりが身体のどこにどのようにできているかをMasako先生にご確認いただき、それをはさみなどの道具を使用して切るイメージをして切るようにしています。かなり執拗で切れないこともありますが、Masako先生にご確認いただき、繋がりのできているものの材質や強度によって切る道具を変えるとより切りやすくなることもあります。一見柔らかそうに見えていた繋がりの中心が鋼鉄でできていたこともあり、切る作業の途中で切るための道具を変えたこともありましたし、1か所繋がりが切れても他の場所にも繋がりできていたこともありました。使う道具によって作業効率がかなり異なるため、どの道具を使用するかMasako先生に相談させていただいてから霊的な繋がりを切る試みをすると無駄がないと思っております。
霊的な繋がりを切るため、わたしが今まで使用したことのある道具を列挙いたします。
・はさみ
・光の剣
・光のチェーンソー
・レーザー
・松明
・ダイアモンドカッター
・鉈 など

なお、プラーナが充満していないときはパワー不足で霊的な繋がりがなかなか切れないこともあるようなので、霊的な繋がりを切る作業の前には自分自身をプラーナで満たす必要があると先日Masako先生に教えて頂きました。プラーナの補充ができていないといくら力を込めて切る作業をしても、時間と労力ばかりかかってしまうようです。一時、毎日かなり力を込めて切る作業をしていたためか二の腕の筋力が増えたことがありました。肝心の繋がりは切れてなかったので、単なる筋トレとなってしまっていたようです。(苦笑)

また、霊的な繋がりを切る際は、感情を乗せずに淡々と切ることに集中すると良いということが分かりました。何度切っても繋がってくる相手を嫌悪しながら切る試みをしていたときは、むしろ繋がりが増強されてしまいました。

★Masako:霊的な繋がりは、なかなか自分だけでは切れません。自分と相手がどのチャクラで繋がっているかを見極めないと、不可能です。どの人も同じチャクラで繋がっているわけではないし、一か所だけではない場合が多いからです。生霊の特徴を知ることが必要です。電話相談で自分のプラーナ量を確認し、わたしと繋がっている(光の充電がおこなわれているとき)に切るのが最も効果的であると思います。

〜なぜ生霊の念を引きつけてしまうか〜
生霊の念を送ってくる存在の影響を受ける人と受けない人がいるようですが、影響を受けるのは念を送る人との共通点があって、その部分で共鳴してしまうからのようです。生霊の念を送ってくるのは相手の問題ですが、その影響を受けるのは受け手側の問題で、受け手が念を引きつけ影響を受けるのは悪霊の影響を受けてしまうことと同じ原理だと思われます。頭ではその道理が分かっているつもりでも腑に落とすまでにだいぶ時間がかかってしまい、自分の問題として受け取れず、念を送ってくるほうに問題があると思っていました。それも原因となって自分自身の異常波動を引きつける要因を増やしてしまうこともありました。

〜知らず知らずの間に生霊の念を引きつけてしまう原因〜
念を送ってくる存在に対する執着があると念を引きつけやすくなるようです。また、受け手側につけ入られる隙があると影響を受けやすくなります。わたしの場合は、念を送ってくる相手に対する罪悪感や同情心が隙となることが多かったように思います。念を送ってくる相手に対して、感情を持たずに淡々としていると影響を受けにくくなることが分かりました。

★Masako:Rさんは「念を送ってくる相手に対する罪悪感や同情心が隙となることが多かったように思います」と書いておられますが、念を受ける側に相手に対する「罪悪感」「同情心」あるいは「愛着」があると、そこに相手は付け込んでくるのです。相手に「良くなってほしい」という善意があればあるほど、相手は「だったら、もっと私のほうを見て」と、どんどん念を送り込んできます。

「光のコース」で学んでいたある女性は、毎日のように入れ替わり立ち代わり来る数人の生霊に悩まされていました。女性は各自に対して霊的な繋がりを切っていたのですが、切っても、切ってもすぐにまた生霊が来るのです。彼女は一日中切ることに疲れてしまっていました。
しかし、これは自業自得だったのです。なぜなら、深層心理では、「自分のことを思っていてくれる、考えてくれている」と、逆に嬉しいと喜んでいたからです。要するに自らがそれを「よし」としていたということです。
同情や愛着が命取りになることがあるので、愛着は断ってください。




ハート


Masakoからの伝言


一生懸命霊的な繋がりを切っても、また新たに繋いでくる執拗な人間がいることは事実です。この前切ったばかりなのに、また繋がれているといったケースがほとんどです。
生霊を送るような人は、粘着質タイプが多いです。執着心/とらわれ/こだわりが半端ではありません。生霊が難儀である所以です。

霊的感知能力がある人ほど念波を感じやすいので、隣にいる人が生霊を受けている場合でも不快感を覚えることがあります。たとえ自分に何の問題もない場合であっても、不快なエネルギーをキャッチすることはあるので仕方がないということを知ってください。

生霊の相手と共通するものがない場合は、オーラに穴があいたり、プラーナを奪われたりすることはありません。しかし、各チャクラのプラーナを奪われ、心臓の不整脈や頭痛、身体がだるく重たい、気分が優れないなどの肉体や精神の不調を感じ続け、衰弱していく場合は、生霊の影響をまともに受けているということです。

最近は「生霊」で悩む人が急増していたので、わたしもどうしたものかと思案していました。
あるとき、「生霊」の話をしていたら、日本で「安倍晴明」と呼ばれていた陰陽師の霊体がわたしのところにやって来られたことがありました。「安倍晴明」という名を口にした途端に来てしまい、驚いたのですが、彼は「早耳」のナンバーワンなのだそうです。
清明さんが生きておられた時代も、日夜生霊が飛び交っていて、悩みの種だったと言います。それで、「生霊を来なくするにはどうしたらよいですか?」とお尋ねしたのですが、その時、清明さんは「相手を殺すしかない」と言っておられました。かなりハードですね。

生前はいろいろと悪いこともされたようでダークサイドにおられたのですが、反省はしておられました。「そろそろ明るい世界に行きたいと思う」と言われたので、光の領域に行ってもらい、「霊界探訪」をしてきてもらうことになったのでした。その後霊界の高等学校「光のコース」の特別講師となっていただく提案をしたところ、最近講義をされて、盛況に終わったということを聞いております。清明さんの講義はかなり人気があるようです。

ハートのライン

~生霊を来なくする画期的な方法~

この「生霊を来なくする方法」ですが、最近画期的なアイデアですでに実施していることがあります。
この方法をとると、二度と生霊は来なくなります。自分の悪想念が跳ね返る仕組みなので、生霊を飛ばしてもすぐに跳ね返ってきて、自らがもがき苦しむことになるからです。
悪想念を放てば放つほど、肉体も精神も衰弱していきます。そこで、自分が相手に悪想念を放つことはこのように苦しいのだということを知り、その間違いに気づくことで改心ができるわけです。しかしながら、いつまでも間違いに気づかなければ、そのまま生命体が衰えて死に至る可能性があります救済となるか自滅することになるかは、本人が選ぶわけで、「自業自得」の仕組みです。

その後、この仕組みを清明さんに話したら、「自分がそれを創りたかったよ」と言っておられました。清明さんだけでなく、それを知った高次元霊たちにも絶賛された代物であり、大天使ルシフェルやミカエルもA級B級レベルの悪霊に対して使っています。
この処方箋は、発明をしてくれたサタングループの長とわたしとの協力でなされるもので、今のところ「光のコース」の人にしかお伝えしておりません。
今後「生霊」で悩む一般の方にも、ご希望であれば処方したいと考えております。

2017年11月16日
Masako



次回は引き続き、R.Iさんの「悪霊について」のレポートと、「悪霊との戦い」をお伝えする予定です。


大天使ラファエル、地球意識との対話

2017年11月12日 13:27


大天使ラファエル、地球意識との対話(11月1日)



今回は過去記事でお知らせしていた「大天使ラファエル」と「地球意識」との対話を掲載します。



天使



◆Masako先生と大天使ラファエルとの対話


日時:2017年11月1日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA



ラファエル:はじめまして。
Masako先生:はい。ラファエルさんでしょうか?
ラファエル:はい。
Masako先生:ほんとうにはじめましてなんですが、今日はどのようなご用件で来られたのでしょうか。
ラファエル:わたし、主に地球を癒すということをしておりましたが、しばらくその役割を離れておりました。しかし、今その役割にまた復帰いたしましたのでご報告をと思いまして参りました。
Masako先生:地球を癒すことは止めておられたのですか?それはなぜ?
ラファエル:地球意識がわたしの癒しに全く応えてくれなくなって、手が施せない状態になってしまっていたんですけれども、最近先生のお力で地球意識も元気になって、もっと(わたしに)癒してほしいと、そして元気になってがんばるんだという気持ちに変わってきましたので、わたしもがんばろうと思い。
Masako先生:そうですか、それはよかったです。
ラファエル:そしてわたしが不在の間、先生の龍たちがたくさん癒してくださったとお聞きして、これからは、わたしが復帰しましたからわたしが癒しをいたしますので、龍たちにはほかのお仕事を、その間できなかったほかのお仕事をしてくださいとお伝えいただきたいと思いやって参りました。
Masako先生:分かりました。
ラファエル:ほんとうにありがとうございました。
Masako先生:いや、こちらこそこれからもよろしくお願いします。
ラファエル:はい、ありがとうございます。
Masako先生:あなたは女性なのですか。
ラファエル:はい。
Masako先生:ああ、そうなんですか。癒しの天使というのは知っていたんですが、人間ではなくて地球の癒しだったんですね。
ラファエル:はい、主に地球を癒しております。
Masako先生:そうですか、多分人間は人間も癒してもらえると思っていたのではないかと思います。結構天使の役割というのが良くわかっていないと思うんですね。天使について書いている人たちも良く分かっていなくて、「人間もラファエルに癒してもらえるんだよ」みたいな感じにしているので、結構(ラファエルに)期待をしていたのではないかと思います。
ラファエル:(笑)そうなんでしょうか。
Masako先生:分かりました、何か機会があれば人間たちにも伝えたいと思います。地球を癒してくれているよと。
ラファエル:よろしくお願いします。
Masako先生:わざわざどうも。
ラファエル:先生の龍たちにほんとうにありがとうございましたとお伝えいただけますでしょうか。
Masako先生:はい、わかりました。
ラファエル:ありがとうございます。
Masako先生:はい、じゃあ失礼します。
ラファエル:はい、失礼いたします。


<チャネリングの感想>

朝から緑色のオーラを持った女性の存在を感じ、Masako先生とお話をしたそうな感じがあったので、ご連絡させて頂きました。おそらくそれが大天使ラファエルであったのだと思います。大天使ミカエルが大天使ラファエルを連れて来られて、チャネリングをさせていただきました。大きくて慈愛に満ちた可憐な雰囲気の女性的なパワーを感じました。わざわざお礼を言いにこられるとは大変律儀な方だと思いました。

2017年11月1日
RIKA




ご機嫌な地球


◆Masako先生と地球意識との対話(11月1日)

日時:2017年11月1日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako


Masako先生:地球意識が来ていたら入ってください。
地球意識:こんにちは。
Masako先生:地球意識でしょうか?
地球意識:はい。
Masako先生:はい、どうされましたか?
地球意識:ありがとうございます。先日からいろいろとありがとうございます。ただお礼が言いたくて参りました。(RIKA:感極まって涙ぐんでいました。)
Masako先生:ラファエルさんが来てくれたんだね。
地球意識:はい、いろいろな存在が戻ってきて、ほんとうにありがたいです。
Masako先生:うん、ほんとうに最初のころに戻ったね。だからほんとうにまた出直そうよ、一から、新たな気持ちで。
地球意識:はい。
Masako先生:だからもう一度言っておきます。人間が増えることだけがいいことではないので、バランスを良く考えて、動物や植物やいろんなものと人類が協調していけるような地球にしてほしいと思っているの。
地球意識:はい。
Masako先生:それを忘れないようにね。皆を愛してほしいから。
地球意識:はい。
Masako先生:山が削られたり、自然が壊されたりすると緑がなくなるでしょう?あなたも緑色じゃないの、オーラが。違う?青色なの?
地球意識:そうです、緑です。
Masako先生:だから緑豊かな地球を取り戻したいし、海の青と空の青と木々の緑、それがほんとうに豊かに美しく、地球は綺麗な星だから、それが元に戻るようにがんばってほしいと思う。
地球意識:はい。がんばります。
Masako先生:元気になってほんとうに良かったね。
地球意識:ありがとうございます。わたしのハイアーセルフからもお礼を言うようにというふうに言われております。
Masako先生:(笑)サナート・クマラさん?
地球意識:はい。先生、ほんとうにありがとうございます。
Masako先生:はい、じゃあがんばってください。
地球意識:はい、がんばります。ありがとうございます。
Masako先生:じゃあね。
地球意識:はい。失礼いたします。



<チャネリングの感想>


前回地球意識とチャネリングをさせて頂いたときとは全く違ってとても元気そうで嬉しそうな波動でした。それがとても嬉しかったです。
以前地球意識のチャネリングをさせていただいてから2週間程度ですが、大きく状況が好転してほんとうに嬉しく思います。
Masako先生、ありがとうございます。

2017年11月1日
RIKA




1本の薔薇


◆Masakoからの伝言

わたしとは縁がない天使であると思っていたのですが、今回は大天使ラファエルが来てくれました。
彼女の仕事は「地球を癒すこと」であるということを、再度皆さんに伝えておきたいと思います。

地球意識」からのメッセージは、そのあと2度ありました。
彼女のハイアーセルフであるサナート・クマラからも「地球意識からメッセージが来ましたか?」ということで、同様の内容をお聞きしました。
よって、地球意識の意志を皆さんに伝えておきたいと思います。
彼女からのメッセージを心に留めておき、個体さんたちは自己の魂の進化成長に励んでいただきたいと、切に願います。

2017年11月12日
Masako





ご機嫌な地球


◆Masako先生と地球意識との対話(11月11日)


日時:2017年11月11日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako


Masako先生:あ、入ったんじゃない?
地球意識:はい。おはようございます。
Masako先生:おはようございます。地球意識さんですか?
地球意識:はい。
Masako先生:ごめんなさい、非常に長く時間がかかりまして。
地球意識:いえ、ありがとうございます。
Masako先生:いえ。昨日からちょっと感じていたんですが、何かお知らせがありますか?
地球意識:はい。
Masako先生:はい、どうぞ。
地球意識:また次元上昇に挑戦しようと思っています。
Masako先生:ああ、そう。
地球意識:はい。それで、そのためにちょっと人類の数を減らそうと思いますので、これからいろいろと起こします。
Masako先生:はい。
地球意識:ただ、その前に警告をしたいと思っていて。
Masako先生:はい、人類に対する(警告)ですね?
地球意識:はい。一度に大きくやるのではなく、少しずつやって参ろうと思っております。
Masako先生:はい。あなたから人類に対してのメッセージがあれば、ブログを通して伝えたいと思うのですが、それはどうでしょうか。
地球意識:はい、是非お願いします。
Masako先生:じゃあお話しください。

地球意識:意識の変わらない人間たちは置いていきます。切り捨てます。わたしと共に進化成長するもののみを残したいと思います。これは非常に大きなチャンスだと捉えて頂きたい。共に成長したいとわたしは思っていますので。でもそれについて来れない意識は容赦なく切り捨てます。変革は一度にではなく、皆が気づけるように徐々に行っていこうと思っています。その中であなた方が目覚めることを切に願います。
わたしからのメッセージは以上です。

Masako先生:はい、ありがとう。ではこれをブログに記載して皆に知らせますので。
地球意識:ありがとうございます。
Masako先生:はい、じゃあ変革を楽しみにしています。
地球意識:で、日本は今すぐではないです。それよりもひどい国がたくさんあるので、そちらを先にしようと思っています。
Masako先生:分かりました。
地球意識:ですので、先生、海外旅行には出られないようにして頂ければと思います。
Masako先生:もちろんです(笑)、行きません。
地球意識:はい。
Masako先生:日本でいっぱいすることがあるので、行けそうもないです。
地球意識:はい。落ち着きましたら是非。わたしを見て頂きたいので。
Masako先生:ああ、あなたを見るんだったらロケットに乗らないと見れないじゃないですか(笑)
地球意識:それは是非龍にお願いしてください(笑)
Masako先生:そうですね、なかなか龍に乗れないもので(笑)もっともっと(あなたは)綺麗になったでしょうね、よく写真上では見ますけれども、ほんとうに波動が良くなっていい感じになっていると思います。
地球意識:皆様のサポートのおかげです。ありがとうございます。
Masako先生:じゃあ、これからどんどんと変わるのを見ておりますので。
地球意識:先生とお話しできるのがすごく嬉しいです。ありがとうございます。
Masako先生:はい、また来てくださいね。
地球意識:また参ります。
Masako先生:はい、じゃあ今日はどうもありがとう。
地球意識:はい、ありがとうございます。
Masako先生:はい、失礼します。
地球意識:失礼いたします。


<チャネリングの感想>

地球意識さんはMasako先生とお話ができたのがすごく嬉しそうでした。
先日プレアデスからの存在が来て、地球はアセンションの準備をしていると言っていましたが、それがほんとうであったことが確認できたと思いました。
地球意識さんは、人類に対する甘さはなくなったものの、大きな愛はあって、変革を徐々に行うことでわたしたちが気づくよう促してくださるのだということがとてもありがたいことだと思いました。この地球の愛に応えたい、愛に応えるためにもっと成長しようと思います。

Masako先生がおっしゃっていたように、地球意識がどんどん綺麗になり、強く大きくなっているのが体感できるチャネリングでした。このたびもチャネリングをさせていただきありがとうございました。

2017年11月12日
RIKA



★次回は、生霊と悪霊について、これまでの報告を兼ねてお伝えいたします。


「シリウスを含む銀河の創造主」&「銀河系創造主」からのメッセージ

2017年11月08日 21:30


銀河銀河系の違い



今回は、「地球意識」と「大天使ラファエル」との対話を掲載する予定でしたが、
シリウスを含む銀河の創造主」及び「銀河系の創造主」との対話のほうが、チャネリングした月日が早いので、順序として先に載せたほうがよいと判断しましたので、そのようにしました。

銀河」と「銀河系」という名称についてですが、その区別が理解できていない人も多いように思いましたので、とりあえず「銀河」と「銀河系」の違いをお伝えしておきます。

一概に「銀河」と言っても、次元が異なることもあり、次元の違う銀河が重なって存在している場合があるので、境界線があいまいで非常に説明がしにくいのです。ROMに訊いても説明が難しいと言っておりました。

地球上で呼ばれている「銀河系」というのは、大きな意味の「銀河」に属しています。
そして、「銀河系」は、わたしたちが住む「地球」を含む「太陽系」が属している領域を指します。
大宇宙には幾千もの「銀河」が存在していて、人間がとりあえずさまざまな名称を付けていますが、「太陽系」が属する「銀河」については、「他の銀河」と区別するために「銀河系」と呼んでいるのです。


ミルキーウェイ


シリウスを含む銀河の創造主とMasako先生との対話



日時:2017年10月31日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生


シリウスを含む銀河の創造主:こんにちは。お邪魔します。
Masako先生:はい、どなたでしょうか。
シリウスを含む銀河の創造主:うーん、なんと言えばいいのでしょうか。銀河を創ったものです。
Masako先生:銀河を創ったもの、たくさんおられると思うんですけど(笑)
シリウスを含む銀河の創造主:ふふ、はい(笑)この銀河(の創造主)ではありませんよ。
Masako先生:はい、ほかのですね。今、大丈夫なんですか?会議中じゃないんですか?
シリウスを含む銀河の創造主:ちょっと意識を飛ばしているだけです。
Masako先生:そうですか。どのようなお話で?
シリウスを含む銀河の創造主:たくさん銀河ができすぎてしまって、それで未熟な創造主が創ったものに関してはあなたがたくさん消滅をしてくださっているということだったので、お礼を申し上げたくて参りました。
Masako先生:ああ、そうですか。それはわざわざありがとうございます。まだまだありそうですね。
シリウスを含む銀河の創造主:うーん、まだまだありそうですね。もう潰してしまったほうが良いものもたくさんあるので。
Masako先生:それは今の会議に出ておられる創造主たちの中で、未熟なものたちが創ったということですが、その人たちは今会議と同時に訓練をおこなっていると聞いているんですが、それはされているんですか?
シリウスを含む銀河の創造主:ええ、しております。
Masako先生:まだその存在たちは消滅させることはできない?
他の銀河の創造主:まだできないんです。
Masako先生:まだまだ?
シリウスを含む銀河の創造主:はい。

~銀河を消滅させられる創造主は非常に少ない~

Masako先生:先生級に当たる人たちがですね、まだ残っているのを消滅させてもらえるとありがたいんですが。毎日のように来るんです、消滅させてほしいという希望が。そちらのほうでやって頂けるとありがたいんですが、どうでしょうか。
シリウスを含む銀河の創造主:一応はやっているんですよ、こちらでも。
Masako先生:それでも追いつかない。
シリウスを含む銀河の創造主:はい。
Masako先生:うーん、消滅をさせられる銀河の創造主というのはどれくらいおられるのでしょうか。
シリウスを含む銀河の創造主:それがね、あまりいないんです、実は。
Masako先生:えっ?ていう感じですね。
シリウスを含む銀河の創造主:それだけの格のものが、ま、わたしは出来るんですけど、それだけの格のものが少ないんです。
Masako先生:少ないって言っても…会議に出席しているのは200体くらいだと聞いたんですが。それの何分の一くらいなんでしょうか、何%?
シリウスを含む銀河の創造主:1割には満たないですね。(RIKA: 6人くらいのイメージでした。)
Masako先生:ああ、そうですか。
シリウスを含む銀河の創造主:だからあなたの存在は非常に稀有なんです。
Masako先生:はい。(笑)そうみたいですね。なるほど。シリウスという星はご存知でしょうか。シリウスには、創造主でなくても消滅させられるものがいると聞いているんですが、それはできるっていうのはどういうことなんでしょうね。できるって聞いたんですけど。6体くらいできるものがいると。
シリウスを含む銀河の創造主:わたしが創った銀河だからですよ。シリウスはわたしの銀河に属しているんです。
Masako先生:え?じゃあこの銀河系ではないんですか、シリウスって。
シリウスを含む銀河の創造主:うん、ちょっとだけ違うの。
Masako先生:少し違うんですか?シリウスはこの銀河系に属していると思っていたんですが。
シリウスを含む銀河の創造主:その辺りがね、うまく説明できないのよね。
Masako先生:そうなんですか、その境界線というのが難しい?
他の銀河の創造主: すごく難しいの。普通の人間に説明しても多分分からないと思うのよね。この肉体にもそういう知識は全くないし。
Masako先生:わたしでは分からない?(笑)(おそらく次元が異なり、重なっているのだと思われる)
シリウスを含む銀河の創造主:うーん。
Masako先生:そうですか、じゃあシリウスはあなたが創られたということで。
シリウスを含む銀河の創造主:はい。
Masako先生: だからできるんですね。
シリウスを含む銀河の創造主: はい。
Masako先生:これはちょっと蛇足なんですが、シリウスでは嘘をついても良いと、別に問題はないということなんでしょうか?
シリウスを含む銀河の創造主:嘘の程度による。
Masako先生:わたしに会いに来るときにですね、わたしの(シリウスでの)知り合いの名前を使って挨拶に来るんですね。それで最初はてっきりその人かと思いきや違っていることが分かり、もう嘘をつく人とは話しませんと言っているのですが、なんで自分の名を語れないのかということがハテナなんです。堂々と名乗れば良いと思います。
シリウスを含む銀河の創造主:(笑)それね、あなたの力を試しているというのもあるのよね、きっと。
Masako先生:へー、そんなのあるんですね。なるほど。自信がなくて自分の名前を言えないというのではなくて?
シリウスを含む銀河の創造主:そういうものもいるかもしれないけれど、一部は多分楽しがって、あなたが当てられるかどうかっていうのを見ているんだと思う。(笑)ごめんなさいね、なんかそういう悪戯好きの人たちもいるのよね。(笑)
Masako先生:なるほど、そうだったんですか。
シリウスを含む銀河の創造主:ふふふ。
Masako先生:いやあ、面白いですね。で、シリウスではわたしを招くのに宴を開いてくれるらしいんですが、なかなか行けないんですね。(笑)
シリウスを含む銀河の創造主:(笑)なんでかしらね。
Masako先生:なんか連れて行ってくれる龍が、いろいろと失態があったようでなかなか連れて行ってもらえないんですよ。
シリウスを含む銀河の創造主:あそこに行くにはちょっとパワーの強い龍に乗ったほうがいいんじゃないかと。
Masako先生:そうですね、そう頼んでいたんですがなかなかその、気持ちだけこう…。
シリウスを含む銀河の創造主: あ、なんか小さい子が「ボクがやるんだ」って言ったんじゃないのかなと今思った。(笑)
Masako先生: そうなんです、3回とも失敗している、それでおかしなところに落ち込んだりして今日も助けましたけど(笑)
シリウスを含む銀河の創造主:(笑)可愛い。
Masako先生:ほんとうにね、気持ちは嬉しいんだけど、そういうことでなかなかその段にならないという(笑)、そういうことです。一応シリウスの方々に相当協力して頂いているので、そして霊界にも地球行きの養成学校も創られていますし、大変ありがたいと思っています。
シリウスを含む銀河の創造主:もちろん、できることは何でも協力しますので。
Masako先生: はい。ではこれからもよろしくお願いします。
シリウスを含む銀河の創造主: もちろんです。こちらこそよろしくお願いします。
Masako先生:できれば消滅したい銀河をあなたも少しはしていただけるとありがたいです。
シリウスを含む銀河の創造主:ええ、この長い会議が終わったら。
Masako先生:その間に来るものはできるだけするようにしますけど。
シリウスを含む銀河の創造主:ありがとうございます。
Masako先生: はい。ではこれからもよろしくお願いします。
シリウスを含む銀河の創造主:はい。よろしくお願いいたします。
Masako先生: はい。失礼します。
シリウスを含む銀河の創造主:では失礼いたします。


<チャネリングの感想>

この創造主からは大きな女性的な力を感じました。ROM先生の妹分の綺麗なお姉さんという雰囲気でした。とても愛情豊かなきさくな雰囲気で、太陽系創造主とはかなり趣が異なると感じました。Masako先生に対する敬意と感謝の気持ちを強く感じました。
また、シリウスが自分の銀河に存在していることを誇らしく思っている様子がありました。シリウスにいる銀河を消滅できるだけの力を持つ存在(長老たち)は、この創造主の分身(前身や代理人?ROM先生とMasako先生の関係に近いのかもしれません)のような存在なのではないかと思いました。
録音を聞いていても心地よく、ウキウキする感じがあります。

創造主のパワーはやはり大きくて、わたしの意識はかなり隅のほうにいる感じでした。
また貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました。

2017年11月1日
RIKA


ミルキーウェイ


◆銀河系創造主とMasako先生との対話


日時:2017年10月31日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生


Masako先生:100%になってください。お話ができますか?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:確認させてください。あなたはどなたでしょうか。
銀河系創造主:地球を含む銀河を創りました。
Masako先生:この「銀河系の創造主」さんですね?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:はじめまして。
銀河系創造主:はじめまして。
Masako先生:会議に出席していらっしゃるんですよね、今?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:今日はどのようなご用件でしょうか?
銀河系創造主:はい、ごめんなさい、ちょっと疲れてしまっていて、これ(銀河)を放っておいていなくなってしまったんですが、ROM先生にまた叱られて。
Masako先生:(笑)そうですか。疲れたというのはどのような点でですか?
銀河系創造主:なかなか進化成長しないので、もう、ちょっと休みたいなと。
Masako先生:会議の様子はわたしにはあまり知らされていないので分からないのですが、どこの銀河でも疲れが見えるんですね。それはやはり進化の速度が遅いからだと思うんです。
銀河系創造主:もうね、おっしゃるとおりです。それが会議の議題に上っていました。
Masako先生:そうですね。で、どうしてこのように遅く設定をしたかというのがわたし疑問なんですね。そのときはそんなに速くする必要はないという考えだったんですか?
銀河系創造主:緩やかで良いと思っていたんです、最初は。
Masako先生:それが緩やかすぎて、原因があっても結果がなかなか現れないんでしょう?
銀河系創造主:それはその銀河にもよるはずなんだけれども、わたしの創ったこの銀河はそれが遅すぎたみたいで、自分で創ってそれが遅かったということになかなか気づかなかったのよね、わたし。
Masako先生:はあ、そうなんですか。わたしは地球上の人間を見ていて、繰り返し繰り返し転生し、何百回、何千回転生しても分からないものは分からない。
銀河系創造主:はい。
Masako先生:で、ようやく、わたしと出会った人たちは過去生回帰をしていく中で、こんなにも今まで気づかなかったのかと、その多さにもうほんとうに背負いきれずに苦痛を感じているものたちが多いんですね。
銀河系創造主:ああ、ほんとうにごめんなさい。
Masako先生:で、ここまで結果が出ないために次の生、次の生になっているんです。
銀河系創造主:それがね、やっぱり会議の議題にも上がって、ちょっと初期の設定のミスだったねという話になっています。
Masako先生:じゃあこれから改善されるんですね?
銀河系創造主:もっと速くなるはずです。全体的に。
Masako先生:それは地球だけじゃなくて、この銀河系すべて?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:じゃあ地球だけの問題ではなかったということですね。
銀河系創造主:全体的な問題でもあったのだけど、その中でも進化成長している星はもちろんあったので、地球はちょっと出来が悪かったということは確か。
Masako先生:あと、やはり地球の人口が多いということも、非常に多くなっていますね。初期の頃に比べて。
銀河系創造主:うん、これはちょっとほかの存在を入れすぎた結果だとわたしは思っています。
Masako先生:異星人ですか?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:まあ太陽系創造主からも聞きましたが、地球に高度な文明も入れたいということで緩めていたと。しかし意識レベルの低い、コントロールが大好きな異星人たちにコントロールされているために、やっぱり進化しないようにさせられているんですね。
銀河系創造主:そう、おっしゃるとおりです。
Masako先生:だからその低い(意識レベルの)通路を壊してしまって、高度な文明の異星人しか入れないような形に今されていると思います。
銀河系創造主:はい、やっと気づいたかと思いましたよ。
Masako先生:そうですね。今地球界にいる異星人たちはどうなっていくかということなんですが、放っておくということはどうなんでしょうか。
銀河系創造主:そのうち勝手に自滅していくと思うんだけど。
Masako先生:それは原因と結果を速めれば速くなりますよね。
銀河系創造主:ますます速くなるでしょうね、今の時点でも勝手に自滅すると思うけど。まあでもちょっと時間かかるかな?(数十年のイメージでした。)
Masako先生:時間かかるのは…まあ結局宗教的なものに入り込んでしまっているので。宗教というものが要らない世界にしていかないといけないと思うんですね。例えば、イエスであったり、名前を使われてたくさんの信者を集めていた宗教があるわけですが、そこにイエスが入り込んで少し自分のほんとうの思想を吹き込んでいくと言ってくれていましたけど、なんでしょうか、地球は宗教でできているというか、人類は宗教が好きみたいなんですね。
銀河系創造主:それも多分ね、最初の設定、最初に入った、地球人を創造したものたちがそういう概念を植え付けてしまったんじゃないかと思う。

琴座人が人間をコントロールするために神という存在を創った~


Masako先生:うーん、例えばプレアデスとかですか?シリウスとか。
銀河系創造主:琴座じゃないかしら。
Masako先生:琴座が中心的に動いていましたね。琴座って宗教あるんですか?
銀河系創造主:琴座に宗教があるわけではなくて。
Masako先生:琴座人が神になりたかった?
銀河系創造主:そうそう。
Masako先生:それで自分たちを崇めてほしいがためにそういうものを創ったということですね?
銀河系創造主:そうです。わたしにはそう思える。
Masako先生:じゃあ琴座人が最初コントロールし始めたと。今琴座人っていませんよね?引き上げていますよね。
銀河系創造主:うん、ちょっと違いすぎるしね。
Masako先生:それでレプティリアンとかドラコニアンになってきた?かなり低いですね、でも。このかなり低いものに操られている人間が如何に愚かなものかということなんだけど。
銀河系創造主:(笑)
Masako先生:この人間というものはもともとから、こういう異星人が創っただけに低いということになりますよね?
銀河系創造主:うん、低いように設定して創られちゃっているみたいね。
Masako先生:DNAを分断されたというか、目覚めないようにしてあるということでしょうね。
銀河系創造主:それをちょっとどうにかしないとね。
Masako先生:それの仕組みというのはシリウスがやっていますよね?
銀河系創造主:シリウスも関与していたけど、やっぱりそこに琴座もいたような。いましたよね、琴座の人?
Masako先生:実際に人類を創成させられていたのはシリウス星人ですね、で、琴座は命令をしていただけだとわたしは解釈していたんですが、管理はもちろんしていたと思うんです。だけどそのDNAの操作はシリウス人がしていたのではと思うんですが。
銀河系創造主:多分、琴座でどういうものを創るか決めて、創ったのはシリウスの人だから、設計者は琴座のほうにいたはずよ。
Masako先生:ああ、その人と何か…どうしたらそれが解けるかというのは琴座が知っているということですか?
銀河系創造主:うん、そのはず。
Masako先生:それを設定し直せと言ったほうが良いんでしょうか。何か自分たちでそういう設定を変えることはできますか?人間が。
銀河系創造主:目覚めれば変えられると思うんだけど。
Masako先生:その目覚めるという段階がですね、目覚めたものがいないんですよ、ほとんど。目覚めるというのは何にめざめるんでしょう。
銀河系創造主:法に目覚める。
Masako先生:法、つまり宇宙の法則ですか?実際に腑に落ちて腹に落とせた人が目覚めるということですか?
銀河系創造主:うん、そうすればDNAも解除されていくはずなんだけど。
Masako先生:うーん、ゴータマ・シッダールタという人が悟った人となっているんですが、彼自体もまだ悟れていないんですね。そういう状態ですよ。彼は仏教信者からは崇められていますけれども。(実際は)いないです、目覚めた人たちが。それくらい(目覚めることは)難しいというか…。まあこれから原因と結果が速くなれば分かってくる人もいるとは思いますけど。
銀河系創造主:自分で気づくようにしちゃっているのよね。
Masako先生:自分で気づくように?ああ、それが長引いているんではないでしょうか。
銀河系創造主:自分で気づけないのよね。自分で気づいてほしかったのよね、多分最初の設定としては。
Masako先生:多分高度だったと思います。
銀河系創造主:うん、そうか。
Masako先生:それと人間が増えたわけはですね、地球意識自体が人間が増えることを喜びとしていたからだと思うんです。
銀河系創造主:そこは多分ね、おっしゃるとおり。
Masako先生:で、それは違うんではないかと。動物たち、ほかの植物、いろんなものとのバランスをとって考えてほしいということを言っておきましたので。多ければ良いというものではないと。(笑)ちょっと人間が多すぎますね、嫌というほどいる。ほんとうに悪霊化しているので、それを無くすためにも別の方向でがんばっているんですが。ちょっと地球環境が悪すぎて目覚めたい人であっても目覚めにくい、そういう環境になっています。
銀河系創造主:それはちょっとどうにかしないとね。
Masako先生:足を引っ張ってきますから、悪霊たちが。で、今までの積もり積もったカルマがありすぎて、重すぎて、ほんとうに過去生回帰も何十回とやらないと分かってこないんですね。で、そこまでいっている人が非常に少ないです。
銀河系創造主:どこかで何かが間違っちゃったのよね、どうやって直せばいいのかしらね。
Masako先生:そうなんです、ですからその一生のうち、自分で作った原因を死ぬまでに必ず結果が現れて知るということ、気づくということにしていけば、その一生で気づいて終えるという形、それでも良いカルマはあると思いますので、その良いカルマで今度は転生ができる、そうするとまだ残っているものがもしあれば良いカルマがありますから、守られるというか、そんなに妨害を受けずに次のカルマが解消できるはずなんですね。課題がたくさんありますから。

~カルマが解消されないまま転生している~

銀河系創造主:あの、でも最初の設定は死んだ後で気づいてそこで悔い改めて転生するということになっていたはずなのよ。
Masako先生:悔い改めていませんよ、全く。
銀河系創造主:それは多分あちらの世界の設定が狂っているんじゃないかと。
Masako先生:各領域のもの(そこに留まっている個体たち)に話をすると、なかなか反省ができていないです。
銀河系創造主:あれ?(それはおかしい、腑に落ちないという感じがありました。)
Masako先生:だからずっとそこにいるんです。「そこに居たいか?」と言うと考えたり。そこで気づきを与えると、「じゃあ明るい世界に行きます」と。ダークサイドにいる者が非常に多いです。
銀河系創造主:あ、ちょっとあちらの世界の改革も必要ってことだわ。
Masako先生:そうです。あの、一時、10年くらい前でしょうか、何か霊界の様子が変わっていますね。
銀河系創造主:あ、ごめんなさい、今気づいた。わたしが居なくなったからだと思う。ごめんなさい、10年前でしょう?ごめんなさい、わたしだわ、きっと。
Masako先生:そうですか、霊界をね、ちょっと調べて頂きたいです。どうなっているのか、今。
銀河系創造主:あらま…。
Masako先生:それで過去生回帰ができたものは霊界に行って転生ができるような形にわたしはしているんですね。で、霊界の学校に行きなさいというのが増えすぎて、霊界の先生が足らなくなっています。で、今シリウスの先生たちに増やしてもらっています。
銀河系創造主:ああ、ごめんなさい。
Masako先生:先生自体が疲れてしまって、正常波動では無くなっている状態がありました。だから霊界自体が非常に意識レベルの低いものになっているのではないかと思います。
銀河系創造主:あ、今ちょっと見たらほんとうに様変わりしちゃっているわ…。
Masako先生:なんでなったんでしょう?
銀河系創造主:一応ね、あちらの世界はわたしの管轄だったっていうことになるってことよね…。(RIKA:あちらの世界も管轄だという自覚がなかったようで、そこに気づいてビックリなさっている様子でした。自分が銀河から離れたらこのように秩序が崩れるとは思っていなかったという様子でした。)
Masako先生:そうだったんですか?わたしは、それは知らなかったんですけど。
銀河系創造主:ああ、ちょっと戻ってこないとだめね、これ。ごめんなさいね、ほんとうに疲れちゃってちょっと休みが必要で、ちょっと離れていたのよね。
Masako先生:復活してください、復活というか復帰。
銀河系創造主:ええ、もうちょっと、この会議が終わったら帰ってくるから、それまでもうちょっとお願いしても良いかしら。もうありがとうございます、ほんとうに。
Masako先生:いいえ、わたしも地球に住まわせてもらっていますから。
銀河系創造主:でもあなた地球以外のところも見てくださっていますものね。ほんとうに助かっています。
Masako先生:いいえ、そう言って頂ければ。結構わたしも疲れていることがあるんですけど。一番嫌なのは悪霊でした、今まで。銀河消滅はまだましですね。
銀河系創造主:悪霊はね、もう大丈夫だと思う。すごい人たちが戻ってきているみたいだから。
Masako先生:そうですか、分かりました。じゃあ後はこちらの見えない世界の改造ですね。
銀河系創造主:はい。もうちょっとでも待っていてね、会議がまだ終わりそうにないの。
Masako先生:そんなに長いんですか、長いですよね。
銀河系創造主:なんかね、問題がいっぱいあってね。今あなたがおっしゃっていた通りです。
Masako先生:創造主の会議って珍しいんですか、今回。
銀河系創造主:こんなに長いのは珍しい。
Masako先生:今までもされていたということですね?
銀河系創造主:うん、今までもちょこちょこ集まったり小さなグループで集まったりはしていたけど、これほどの数が一堂に会してこんなに長い会議をするのは、わたしの記憶では初めてに近いくらいじゃんじゃないかと。
Masako先生:やっぱり問題提起をしたからでしょうかね。ROMはいろいろと言っているみたいです。
銀河系創造主:皆疲れちゃうとどうでも良くなっちゃうみたいで、ごめんなさいね、ほんとうに。
Masako先生:それはなんか信じられないお言葉ですけど。疲れちゃうとしないというのは。
銀河系創造主:ほんとうに反省しました、わたしもいろいろ。
Masako先生:結局その疲れるという中には、失敗に対するストレスもありましたか?
銀河系創造主:それはそうよ、自分が創ったものがうまくいかないってちょっとげんなりしちゃうじゃない。
Masako先生:でもがんばろうという気持ちになってくださいよ。
銀河系創造主:(笑)わたしにはそれがちょっと足りなかったかな。もう年なのよね。だから若手が頑張ってくれるかなと思って、この地球が含まれている太陽系、任せればどうにかなるかなと思っていたけれど、ダメだったみたいね。
Masako先生:そうですね、太陽系もイコールで手放しちゃいましたね。戻ってくるとは言っていたけれど。
銀河系創造主:あの子ね、ちょっと見所はあるの。
Masako先生:あ、そうですか。なんかやる気満々になって会議に戻っていきましたけど。
銀河系創造主:うん、だから見所はあるの。だから大丈夫かなと思っていたんだけど。
Masako先生:ああ、そうですか。じゃあこれからが楽しみです。
銀河系創造主:わたしも戻ってくるのが楽しみなので、ちょっと待っていてください。
Masako先生:そうですね、皆戻っていますね。(笑)嬉しいです。
銀河系創造主:この会議が終わったらいろいろな変革が起きるから楽しみにしていて。
Masako先生:はい、分かりました。
銀河系創造主:ほんとうにありがとうございます。
Masako先生:とにかくスピード化してください。お願いします。じゃあまた戻ってこられたらご連絡ください。
銀河系創造主:はい、またご挨拶に参ります。
Masako先生:はい、よろしくお願いいたします。
銀河系創造主:はい、ありがとうございます。
Masako先生:はい、じゃあ失礼します。
銀河系創造主:失礼します。


<チャネリングの感想>
シリウスのある銀河の創造主よりも大きくて、どんどんわたしの意識が遠のいていきました。この創造主は品の良いおばあさま(やや天然)という印象を受けました。エネルギーはROM先生よりは小さいですが、ROM先生よりも年上という印象を受けました。宇宙、銀河、人類創成の初期の設定やあちらの世界のことなど、とても興味深いお話が伺えました。この銀河の創造主さん、楽隠居しようとなさっていたのにそうはいかなかったという感じでしょうか。この創造主が戻ってこられたら、地上もあちらの世界も、どのように変わっていくかが非常に楽しみです。

大変貴重な体験をさせていただきました。
ほんとうにありがとうございました。

2017年11月1日
RIKA



ピンクの花2


◆Masakoからの伝言


今現在、シリウスという恒星は、わたしたちの目には見えておりますが、そこに住んでいる生命体は、エネルギー体として存在しているため、肉眼では見えません。
「シリウスを含む銀河の創造主」は、この「銀河系創造主」よりも意識レベルは、はるかに高いと思われます。
このチャネリングの数日後、長きにわたって行われていた会議が終わり、「シリウスを含む銀河の創造主」と「銀河系創造主」が戻ってきた報告を兼ねてご挨拶にいらっしゃいました。
そのときの双方のチャネリング内容につきましては、別のブログにて公開したいと思っております。

この「思いの制限をひらく」というタイトルのブログですが、随分長く続けてきたと思います。もう次の段階に行ってもよいと感じるので、そろそろこのブログを終了し、別ブログでお会いできたらと思います。ただ、今後、新しく読者となられる個体さんのために、記事は残しておきたいと思っています。

別ブログは、真剣に自己探究をし、この生で進化成長を遂げる意志と覚悟のある個体のみに開示する予定です。読者を厳選したいので、個体が入っていない肉体さんにはお読みいただくことができなくなると思います。

今後は、霊界の高等学校「光のコース」で学んだ個体がどんどん地球界に来て、気概のある肉体に入っていくことと思います。
霊界の「光のコース」で学んだ個体にはシリウスの守護神がついてくれることが条件として設定されました。よって、地球界に行っても、非常に守りが強くなります。
皆さんが「個体を主体として素直に受け入れ、学びに意欲的な肉体」となれば、「鍛えられた個体」と「守護神」の三位一体で、地球界での人生を体験し、全うできるのです。

今の地球界では、人間の霊的指導ができる人材がほぼいません。
それで、本日は霊界の「光のコースの高等学校」で学んだあと、地球界で指導者となる個体の育成のための「光のコースの大学」を設置していただくことにしました。先生志望の個体はそこで学びを深め、その後は地球界での先生になっていただきたいと考えています。実際にこの3次元世界で、先生やヒーラーやカウンセリングを仕事として活躍してほしいからです。今からとても楽しみです。

肉体の意識レベルが3次元で、ロウアー/我が強く、考え方、捉え方、受け取り方が間違っていたり、多くのネガティブ霊を毎日のように引き寄せていたりすると、どのような個体でも嫌悪感を抱き、なかなかそのような肉体には入りたがりません。
ですから、個体がいない空き家状態の人は、おおいに反省し、根底から改心する必要があることを繰り返しお伝えしておきたいと思います。

2017年11月8日 
Masako




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