誕生前に決めてきた「人生のストーリー」は変えられるか?

2016年08月18日 12:17


暑い最中ですが、皆さん、心身共にお元気でしょうか?

お盆の前から後まで未浄化霊が沢山浄化を希望してやってきていました。人霊だけでも1日に500体ほどの数でしたが、きっと皆さんのところにも少なからず来ていたのではないかと思います。直接わたしのところに来ることができない未浄化霊たちは、光のコースの受講者さんたちや家族を通してやってくるという状況でした。

お盆中は霊の数が多いためか、あるいは、あまりにもこの世界が嫌になったためか、個体が抜けてしまった人たちも大勢いらっしゃいました。
とにかく仕事や人間関係で疲れすぎていて、皆さん癒しが必要なのです。
抜けてしまった個体には、「しばらく疲れを癒していらっしゃい」と言うことにしていますが、その間に本体がしっかりと入っておらず、別人が入ってしまったケースもありました。

個体が出てしまい、しばらく休憩してまた戻ってきたある女性から「頑張らなくてはならないという思いを手放して、疲れたから休むと決めたら、内側からフツフツとしっかり休んで早く元気になって頑張りたいという思いがわきだしてきたのが面白い経験でした。結果、思っていたより早く個体が元気になりました」というメールが今朝届いていました。

「頑張ろう」ではなく、「頑張らなくてはならない」というのは、思いの制限です。
そう思えば思うほど、嫌になってくるのがわたしたちの常です。「~せねばならない」という制限を外すことです。
個体が抜けやすい人は、彼女のように、「疲れたら休む」ことを心掛けてください。

青い玉のライン

今回は、過去生回帰をして、分霊の課題として出された「暗いストーリー」に取り組まれた東京在住のY.Oさんのレポートをご紹介します。これまでの課題で「暗いストーリー」に取り組んだ方々やこれからさまざまな課題に取り組む人たちの参考となればと思います。



ブルーインプ


◆分霊が霊界に行く前のストーリー


分霊の過去生が霊界に行く前と、後で考えた「人生のストーリー」を以下に書きました。


① 自分の人生を一冊の本にたとえるとしたら、その書名は何でしょうか?
旅立たない冒険者

② 自分の人生を映画にたとえるとしたら、その題名は何でしょうか? あなたにぴったりの気の利いた題名を考えてください。
始まらない冒険~まだそこに居たのか~

★なかなか興味深い題名ですね。

③ それは、どんな内容でしょうか? できるだけ詳細に書いてみてください。
主人公が冒険に出て困難を通じて成長していくストーリー。
しかし、行く先々で起こる困難に対し向き合うことが出来ず、人が助けてくれるのを待っている。そして、何で自分にこんなことが起こるのか考える。考えてばかりいて、考えているうちに事態が変わるのではないかと期待して待つので冒険が始まらない。


④ 途中で眠くなったり、外に出たくなってしまうのは、どの場面でしょうか?
考えたり、人の助けを待つ場面。

⑤ あなたがこんなストーリーを書いている目的は、何でしょうか? なぜこんなストーリーを選んだのでしょうか?
勇気を持って自分の人生を進んでいきたくないと思っているから。

★勇気がなぜ出ないのでしょうか?


→自分に自信と信頼がないので勇気が持てません。また、どうせ出来ないと思っています。自信が持てれば、自分を信頼出来れば勇気が持てるのだと思います。また、自信を持つには完璧主義を手放す必要もあると思いました。完璧主義を続けている事も自信が持てない要因の一つであると思います。

★その通りです。

⑤ このストーリーの見返りとして、あなたは何を得ることができるのでしょうか?
冒険に出なければ困難にあわずに済む、傷つかなくて済む。

⑥ このストーリーで、あなたのどんなネガティブな面を隠すことができるでしょうか?
傷つくのを恐れる自分、困難に立ち向かえない自分。

⑧ このストーリーを生きている限り、あなたはどんなギフト(才能や贈り物)やチャンスを隠したままでいられるのでしょうか?
自信、成長、強さ、自分への信頼

⑨ このストーリーで、あなたにできることがあるとしたら、それは何でしょうか?
傷つかない、リスクのない安全な人生を歩むこと。


青い玉のライン

◆分霊が霊界に行った後に書いたストーリー



① 自分の人生を一冊の本にたとえるとしたら、その書名は何でしょうか?
決められない、進まない人生

② 自分の人生を映画にたとえるとしたら、その題名は何でしょうか? あなたにぴったりの気の利いた題名を考えてください。
足踏み人生~迷ってばかり~

③ それは、どんな内容でしょうか? できるだけ詳細に書いてみてください。
主人公が冒険に出て困難を通じて成長していくストーリー。
しかし、困難に向き合うまでに、本当に自分がこれをやらなければいけないのだろうか、という迷いが毎回主人公に生じ、人の力をあてにするのでなかなか冒険が進まない。


④ 途中で眠くなったり、外に出たくなってしまうのは、どの場面でしょうか?
主人公がいつまでも迷っていたり、人をあてにして冒険が進まない場面。

⑤ あなたがこんなストーリーを書いている目的は、何でしょうか? なぜこんなストーリーを選んだのでしょうか?
自分の人生の責任を取りたくないから、失敗したくないと思っているから。

⑦ このストーリーの見返りとして、あなたは何を得ることができるのでしょうか?
責任を取らないで済む、失敗しないで済む。

★責任をとることは、そんなに嫌なことなのですか?

→責任を取るとは、反省することであり、反省するとは責められ、苦しむことだと思っていました。責められ、苦しむほど反省が深いと思っており、責められたり苦しみたくないから責任を取りたくないと思っていました。しかし責めたり苦しむのは自分が自分をそうしているのであって、本当に反省できたら必要以上に自分を責めたり苦しむ必要はないのだと気づきました。
また、自分のことに責任を取る、という覚悟を決めないと常に責任を誰かのせいにし、自分を正当化する言い訳を考え、その結果不安定な気持ちになります。そのような事はもう止めようと思いました。

★そうですね。

⑧ このストーリーで、あなたのどんなネガティブな面を隠すことができるでしょうか?
無責任な自分、失敗を恐れる自分。

⑧ このストーリーを生きている限り、あなたはどんなギフト(才能や贈り物)やチャンスを隠したままでいられるのでしょうか?
成功、自信、成長、強さ、自分への信頼

⑨ このストーリーで、あなたにできることがあるとしたら、それは何でしょうか?
リスクのない安全で平坦な人生を歩むこと。

分霊の過去生が霊界に行く前に思いついた「人生のストーリー」は、すぐに自分の中にイメージが湧いてきました。それと同時に悲しみや自分に対する批判的な感情が湧いてくるので、課題を考えているとよく泣くことがあり、先日は感情が高ぶって、光のお母さん助けてください、苦しいです、という言葉が出てきました。
一番最初に分霊の男が伝えてきたのは、自分には赦しが必要で、光のお母様に許してほしいと思っている事でした。多くの女性にバカにされて自信を喪失し、無抵抗の子供達を虐待するに至り、密かにそれを続けていた結果、村人にばれて袋叩きにあい死んでしまったとの事でした。

★そこで罰は下されているので、かえって本人のためにはよかったのではないかと思いますよ。

→分霊の人生で原因と結果の法則が働いたということですね。分霊は誰の事も恨んでいませんと言っていましたが、自分がやったことの責任をちゃんと理解していたのだと思いました。
自分のしたことに対し、そういう結果が生じ、彼がそれを受け入れていたので良かったと思いました。

自分はクズのような人間であり、到底許される人間ではないが、反省はしている、お母さまに許して頂きたい、と何度も泣きながら繰り返していました。

★わたしに許しを求める必要などはありませんよ。反省をした人は、すでに許されています。
許していないのは、その分霊さんご自身ですね。


光のお母様に分霊が1300年くらい前のオリオンの人で老年期であったことや、分霊の異常波動項目を教えて頂き、分霊が人に嫌われても仕方ないと思える人間であったこと、自分に対する思い違いがあり、自己カルマを乗り越えることが出来ず、自信を取り戻せずにいることを知りました。
分霊の過去生は女性からバカにされたことで、とうとう自分の自信を取り戻すことが出来ずに霊界の学びの学校に行きましたが、自分に自信がないという点が私との共通点であったと思います。また、光のお母様に自信があったころの自分に戻ればいいじゃないの、と教えて頂いた時に、「そうか、そうだな」と明るく思考を切り替える事が簡単に出来ない点や、自分を容易に許せない点、完璧主義である点なども自分に似ていると思いました。

先日、奇跡の脳を読んだとき、怒りなどの感情で脳内に化学物質が生じ、その化学物質が体内に行き渡り、血流からその物質が消えるまで90秒で終わるとありました。つまりある感情によって生じた物質による体内への影響は90秒で終わるものであり、それ以上にその感情が続く場合は自分が選択しているからである、ということが書かれてありました。
私や分霊はネガティブな感情を手放せずに無意識に選択してしまい、苦痛を自ら続けているのだと思います。


★その通りであると思います。


お母様がおっしゃったように、ストーリーは自分で書き換えられるという事を自覚して、自分の暗いストーリーを書き換えて行きたいと思います。
(後略)


アイスクリーム


◆新たなる自分自身のストーリー


改めて、自分のストーリーを以下に書いてみました。
読んで頂けたら幸いです。

① 自分の人生を一冊の本にたとえるとしたら、その書名は何でしょうか?
人生は七転び八起き、苦あれば楽あり。

★「人生苦もあれば、楽もあるさ」という軽い感じに変わりましたね。

② 自分の人生を映画にたとえるとしたら、その題名は何でしょうか? あなたにぴったりの気の利いた題名を考えてください。
すべてが私のためにある~Everything OK!~

③ それは、どんな内容でしょうか? できるだけ詳細に書いてみてください。
主人公が冒険に出て困難を通じて成長していくストーリー。
最初は冒険に自信なさげだった主人公が、様々な困難に取り組んで失敗したり成功したり、泣いたり笑ったりしながら、気づきと自信を得て、仲間と出会い、成長していく。


④ 途中で眠くなったり、外に出たくなってしまうのは、どの場面でしょうか?
特にありません。

⑤ あなたがこんなストーリーを書いている目的は、何でしょうか? なぜこんなストーリーを選んだのでしょうか?
自分が頑張ってきたストーリーを書きたいと思ったから。

⑩ このストーリーの見返りとして、あなたは何を得ることができるのでしょうか?
成功、自信、成長、自分への信頼、諦めない強さ

⑪ このストーリーで、あなたのどんなネガティブな面を隠すことができるでしょうか?
特にありません。

⑧ このストーリーを生きている限り、あなたはどんなギフト(才能や贈り物)やチャンスを隠したままでいられるのでしょうか?
特にありません。

⑫ このストーリーで、あなたにできることがあるとしたら、それは何でしょうか?
自分を知る事。自分を信頼し、自信を持ち、自分を愛すること。


光のお母様と先週土曜日にお電話した際、お母さまに依存している事についてお叱りを受けました。その際、私は自分一人(本体も)でネガティブエネルギーに対処することに全く自信がなく、どうしようどうしよう、と思い、オロオロしていました。
しかし、お母さまに、本体と母神がついているのだから大丈夫でしょう?と言われたことが引っかかっており、よくよく考えたら、本体や母神と繋がりを持っている事だけでもとても恵まれたことなのだ、ネガティブエネルギーに対処できる可能性が高いという事なのだと気づきました。
(中略)
月曜日から、自分の心の状態や感情が向いている方向などにこれまで以上に気を配るようにしました。自分が正常波動なのか異常波動なのかほとんど見当がつかなかったので、感情の方向性で異常か正常かを判断しようとしたからです。また、それと共にもう一つ、自分に対して批判や裁くような感情が生じたら、その後に、批判や裁いた分の5倍自分を褒め、励まそうと思い実践しました。
感情を常に観察すること、自分を貶める感情の何倍も自分を励ます、というのは自分にとって非常に有効でした。

傲慢、人の失敗を望む、完璧主義といった分霊の過去生とほぼ同じネガティブな要素がありました。最初、これらの要素が自分にまだあるのか分からないと思っていましたが、謙虚に我が身を振り返ればわかる事でした。非常に恥ずかしく、自分が愚かだと思い、反省しました。そして、これらの事に気づいた自分を自分が本当に納得するまで何度も称賛し、手放そうと決めました。

★もう手放せましたか?

→傲慢と完璧主義は手放せたと思っていたのですが、お母様から頂いたコメントを読み、実践が出来ていないということは手放せていないという事だと思いました。すみません。

特に傲慢と完璧主義を手放すのは、自信を持つための重要な要素であると思います。
完璧主義を持っているといつまでも自信が持てませんし、傲慢さは、自信を持った時にそれが傲慢さに転じる可能性があるからです。気づいてからは、自分の感情に気を配り、無意識にこれまでと同じ言動をしていないか注意を払い、手放す努力をしています。

★努力などしなくても、真に思いさえすれば、すぐに手放せますよ。

(中略)
短期間でしたが、色々な学びがあり、自分の気持ちの変化を感じたので、お母さまの設問に改めて答えを書き入れたら、全く違う回答になり、自分でも驚きました。

このストーリーを生きるために、私は自分に起こる事すべてと正面から向き合っていきます。
私の分霊の過去生は完璧主義から自己カルマを乗り越えることが出来ませんでしたが、私は完璧主義を手放し、自分が失敗することを許そうと思います。
自分の失敗や間違いを受け入れて、反省し、明るく自分の気持ちを切り替えられる度量を持ってチャレンジしていこうと思います。そして転んでもただでは起きないガッツを持って自分の人生を歩んでいこうと思います。
分霊の過去生の解放(霊界の学校へ行った事)や、自分の取り組みで気づいた事について書きました。
掘り下げが不足している箇所などありましたらご指摘ください。
どうぞよろしくお願い致します。

★実践できたら、この課題は卒業です。あとは明るい体験談をどんどん話せるようになってください。明るくて楽しいお話を、たくさんYさんから聴けるのをお待ちしています。

→はい。手放して、お母さまに楽しいお話しを報告させて頂きます。
レポートを読んで頂き、ありがとうございました!


プティクルグリーン


◆ROMの伝言

~あなたの人生は変えられるか?~


あなたの人生は変えられません
と言ったら、皆さんはどう思われるでしょうか? 
「そんなの、夢も希望もないじゃないか!」と落胆されるでしょうか?

実はあなたの人生は変えられないのです。
なぜなら、誕生する前にその人生を選んでしまったのだから。
この世に誕生する前にいろんな人生の映画を見せられて、あなたが「これがよい」と思い、選択し、決断したストーリーなのだから。


それが答えです。

今の人生であなたの前に大きく立ちはだかっているものがあるとするなら、それはあなた自身が創ったひとつの幻想、あるいは創る必要性があった、創らざるをえなかった青写真だということ。
でも、たいていの人はつぎのように思っていますね。

「どうしてこんな目にばかり遭わなくてはならないの?」
「こんなにつらいのはあの人のせいにちがいない!」
「自分がこうなったのは、○○のせいだ。すべては○○が悪い!」
と、多くの人は現われてきた事象の原因を自分の内側ではなく、外側に求めます。

自分の理解不足によって生じた苦しみで自分をがんじがらめにしているのは、誰のせいでもない、その原因が自分にあることが理解できないのです。
特に大きな課題を持っている場合は、自分のしてきた現世の過去、あるいは過去生にすべて原因があるということです。
しかし、気づける人は稀有です。

気づけない。この人生で気づくことができない。
だから、つぎの生(転生)でも同じ苦しみを味わうことになり、それを何度も何度も繰り返してしまうのです。
(毎度お伝えしている通りです)



ここで、皆さんにはっきりと申し上げておきます。

人は幸せになるために誕生したわけではありません。
幸せになるために生きているわけでもない。
人生の目的は、自分が幸福になるためではないのです。


幸せになれる人は、わざわざ望まなくても自然に幸せになるでしょうし、幸せになれない人はいくら望んでも幸せにはならないでしょう。
なぜなら、そのストーリーを自分で選んできたからです。

「暗いストーリー」を選んだ人は、その通りに「暗いストーリー」を歩むのです。
「明るいストーリー」を選んだ人は、その通りに「明るいストーリー」を歩むのです。
そのストーリーに登場する人物や、関わってくる多くの目に見えない存在(霊体)たちも、すべて自分で選んでいるのです。
だから、「あなたが選んだ通りに進んでいるだけですよ」と言うほかはありません。
仕方がないのです。あなたが望んだことだから。


しかしながら、あることに気づき、理解さえすれば、ミラクルは起きるのです、とも言っておきます。

理解」とは、物事の道理や筋道が正しくわかることを言います。
なぜそうなのか、なぜそうなったのか、その意味や理由をありのままに知り、納得して飲み込むことです。

また、「」とは「ことわり=法則=根本原理」のこと。「」は悟ること、会得することです。

「理」を悟れば、瞬時に次元の異なる別のストーリーへと移行することが可能となるのです。


「課題の個人レッスン」で真に変化した人がいたなら、「すべては自分が選んでしていたことだった」と気づいた人です。
もうその時には、その人の意識は別次元へと移動しているのですから、そのストーリーからすっかり外れることができるわけですね。
その面白くない映画の主人公を途中で辞めて、一瞬にして別の映画のストーリーの主人公になることができるのです。

気づき、理解しなければ先には進めない。
気づき、理解するまでは同じ事象が繰り返し現れてくる。

自分の「気づき」と「理解」と「覚醒」がつぎの行先を決めているのです。

気づき、理解する機会が得られるかどうか、また気づき、理解することができるかどうかは決まってはおりません。
あなたのシナリオには「気づくかどうか」「理解するかどうか」「悟るかどうか」のシーンまでは書かれていないのです。

「気づき、理解し、悟る」道が見つけられるか、「気づかず、理解せず、悟らない」道を歩み続けるか、ミラクルが起きるかどうか。
それは今生きているあなたしだいだということです。
これを知ってください。




ベルテッセン

◆自分にとってひっかかりのある嫌なものを見つめよう!



世の中で嫌いなものや許せないものがたくさんある人は、必ず過去生でその原因となっているものがあります。
過去生というのは通常は知らなくてもよいものですが、必要があるときには必ず知らされるか、思い起こさせられます。

もしあなたが「こういう人が大嫌い」だとか、「絶対に許せない」と思うことがあるなら、たいていは自分自身が過去生でそういう嫌われ者で許せないような人物だったのだと解釈するのが賢明です。
こだわってひっかかり、そのことが嫌でたまらないのは、自分が過去生でそういうことをしていた張本人であったということが実に多いのです。
(長女の数多い過去生を調査したことによって、そのことが証明されております)

皆さんも「絶対にこんな人だけにはなりたくない」と思う人や、「なぜかひっかかる嫌な言葉」に注意を払うことをお勧めします。
それは、自分の問題点やクリアしなければならない課題をまちがいなく指摘してくれているからです。
どうしてその言葉にひっかかるのかを、自分で深く掘り下げてみてください。
その言葉自体に問題があるのではなく、自分のなかにそのことと深く関わっていたり、それを認めているがゆえに、その言葉を聞くのが不快で嫌なのではないだろうかと考えてみてほしいのです。

もしあなたが自分の課題が何であるかを知りたければ、「許せないこと」あるいは「嫌でたまらないこと」「聞くと不快になる言葉」を箇条書きにしてみてください。

結局それは過去生の「隠れた自己」が持っていた観念であり、今も強く継続しているということです。その過去生の「隠れた自己」を解放しない限り、その「許せない事柄」がすべて許せるようになることはありません。それだけ「過去の体験」や「過去の思い癖」というものがこの人生で強い影響を与えているということなのです。

だから、そのことを知って、今生では役に立たない有害な思い癖を解放し、消滅させてしまうことが必要なのです。
ネガティブな感情を引き起こす「観念」が消滅してしまえば、来生でそのことで悩むことはなくなります。
よって、同じストーリーを再度演じることは不要となるのです。
そういう意味で、わたしは皆さんに「課題の個人レッスン」をお勧めしているのです。



マホロバイエロー


◆9月からの「光のコース」受講者の募集



◆光のコースA: 月4回(毎週1回)の波動リーディング
(1週間ごとの調査結果に対して、レポートの提出が必要です)

◆光のコースB: 毎日波動調査コース
(本体が必要だとして特別に希望している場合に限ります。本体と相談したうえでお返事します。状況はその都度異なってきますので、希望者はお知らせください)

◆光のコースⅭ: 課題の個人レッスン (何回ものレポートの提出が必要です)

◆光のコースⅮ: 数秘リーディング+課題(初めての方のみ)
(両方のレポートの提出が必要です)

◆光のコース電話相談オプション (光のコースの受講者のみ付加できます)
詳細は、過去記事をごらんください。

ご希望の方は、どなた(継続の受講者)もブログ左側に設置したメールフォームよりお申し込みください。(8月21日~25日まで)
一両日のあいだに詳細をお送りいたします。

ROM 光の仕事人


「愛の救済」と「偽りを破壊する救済」

2016年08月12日 07:00


◆波動調査レポートから


今回は今年初めて波動リーディングを希望されて、成果を上げられた方々のレポートを掲載します。これから調査を希望したいと思っておられる方にとって参考となれば幸いです。



薔薇のプレゼント


◆「光の毎日コース」を終えて


                 K.K 35歳 女性 神奈川県  


2016年8月4日 ROMのコメント

今年の5月から毎日の波動調査をして頂き、あっという間に3か月が終わりました。まさにあっという間でしたが、その間に随分といろいろなことが変わりました。
 まず習慣が変わりました。光のワークと光の源泉になるためのワーク、オーラヒーリングのアファメーション、「キラキラコミュニケーション」のアファメーション、ヨガ(特に朝の太陽礼拝)、頭痛がしたときに手を叩いて切る仕草をすることがいつの間にか習慣になりました。
 また仕事のことで光のお母様からアドバイスを頂き、自分がしたいと感じていることを最優先する強さを持つ事が出来るようになったと感じています。以前よりも肩の力が抜けて、自然な自分でいられるようになったとも感じます。少し前までは何者かになりたくて、一生懸命外に何かを求めていました。しかし今は何者かになる必要は無く、ただありのままの自分でいられることが幸せだと思うようになりました。誰かに認められる必要も感じません。

★すばらしい変容です。

 内部の変化だけでなく、実際の生活も大きく変わろうとしています。今月から職場が近くになり自分の時間をより取れる環境になりました。新鮮な野菜や穀物、豆類をおいしく料理して沢山食べようと思っています。また、近くに森があるので今まで以上に森の散歩を楽しもうとも思っています。より美味しい食事と新鮮な空気、自然のエネルギーや変化を感じて生きていける状況になりました。どうしても仕事をする時間が多かったので、私の生活の中で仕事が大きなウエイトを占めていました。しかしこれからは「私の生活の中に仕事もある」という感じがしています。私の生活にしっかりとウエイトが乗っている感じです。とても楽しい予感がします。職場も変わり利用者様や同僚との関係をゼロから作っていく必要がありますし、来年の1月に介護福祉士国家試験を受験するのでその勉強もありますが、今一生懸命頑張ることも「楽しい」と感じています。
 たった3か月で私がここまで変われたのは、光のお母様に毎日波動調査をして頂き、毎日の些細なことにもアドバイスを頂いていたからだと感じます。本当にありがとうございます。
 変わったとはいえ、まだ「課題」にすら辿り着いていません。オーラもチャクラも閉じれません。ネガティブエネルギーの影響も受けてしまいます。隠れた自己もそのままです。まだまだ自分の中に削ぎ落とすものがあるのだと思います。毎日の波動調査が無くなり寂しさを感じていますが、さらに高い意識レベルを目指していきたいと思います。8月のセミナーももう少しです。セミナー自体も光のお母様にお会いできることも、過去生回帰が出来ることも、とても楽しみです。まだ意識レベルも上がったり下がったり安定感がない未熟者です。私一人では異常波動になって抜け出せないこともあると思います。どうぞこれからも光のサポートをお願いします。

★いつも本体のエネルギーが入り、見守られているので、順調に前に進むことができています。8月のセミナーで保護することを身につけられて、課題を持った過去生たちを解放することで安定してくると思います。また心身共に強くなっていっていただきたいです。今後の前進を楽しみにしています。ソー・ビー・イット!




ミラマリーン


◆「光の初心者コース」を終えて


                  R.K 54歳 女性 大阪市 


ROM・光のお母さんさま

2016年7月28日 ROMのコメント

気づきのレポート7月④よろしくお願いします。

先週の波動調査から、深呼吸を今までより多くするよう心がけました。

今日の朝、ネガティブな出来事があって嫌な気分だ・・と自分では思っていたのですが、時間が経つにつれ、ほんとにそう思う?よく考えたらちがうんじゃない?
最初に自分が感じたことと、だんだん違う気がしてきて、そこのところも、その時の自分自身の考えかたや思い込み、意識レベルでずいぶん違ってくるものなのだな、と感じました。

★「あるがままを素直に見ていくこと」が、変容をもたらすのです。

今日のお昼休みに、オーラの本にある、「目の練習・ソフトフォーカス」のところを見て楽しんでいました。
そのあと、「自分の手のオーラを見る」というのに、挑戦してみました。
オーラの見方は今までも、何度か練習していたのですが、何度やってもはっきり見えない状態でした。
会社の床が白なので、そこに手をかざして見ると、なぜか今日ははっきりと見えました。
明るい水色、いや違う、それに緑を混ぜたような・・すごくきれいな色だと思いました。この色がどうか続きますように・・感動と感謝、そのような気持ちでした。

★わたしも、シャワーをしているときによく見ることがあります。
両手をかざすと10本の指の周りが薄い青か薄い緑色のモヤモヤがでていますね。
それは一層目のオーラです。そこからさらに広がっていきます。
白い紙に文字を綴っている時、指の先から紫色や青や緑やいろんな色が出ているのが見え、ほんとうにきれいだと見とれていたことを思い出しました。あなたの感動がよくわかります。

今日の結果を見て、今日見えたのは、あの色は間違いじゃなかったんだ、すごく嬉しかったです。

★これからも練習を続けてください。

2か月間の「課題のレッスン」と波動調査を終えて、感じたこと思ったこと。

最初は「これは難問だ」と思いましたが、ガツガツ意欲的ではなかったかもしれませんが、自分なりにコツコツと向き合ったつもりです。

課題のレッスンを始めた最初の頃(思いの制限をひらくブログを読んでいてさえ)、まだ自分の中のネガティブな部分、どす黒い部分を自分の中から追い出さなくては・・・という考えがまだぬけきっていない状態からのスタートでしたが、それも徐々に受け入れられるようになり、激しかった自己嫌悪や、自己否定も少しずつ落ち着き、絶対に認められない自分を認められるようになり、考え方を変えるのではなく、意識が変わった、そんなふうに感じています。

★最初の頃に比べますと、全然違うと感じられるほど変わりましたね。

こんな辛い人生なんとかしたい、できることなら解脱したいという一心で、飛び込んだレッスンでした。
当然そのようなレベルに達するまでには、自己探求やレッスンがまだまだあるのだと思います。
しかし今は、「私にしてはほんとよくやった、あの私がよくここまでこれたものだ」という気持ち、解脱なんて厚かまし過ぎる考えでしたが、今世はもうこの辺でいいんじゃない?
第一段階は完了したんじゃない?(第何段階まであるのかわかりませんが・笑)
とりあえず休憩しましょ、今はそのような気持ちです。

金銭的なこともあるのですが、しばらくはもう一度ブログを読み返したり(何度も読み返したいものです)、オーラの本も読破していないので、それを読破したり、やり残したことを新たに片づけて、それからまた考えようと思います。
もちろん、その中でアファメーションやその他の鍛錬も続けていきます。

何年も自己啓発をやっても、同じところをぐるぐる回って、意識が変わらなかったのが、課題のレッスン2か月ですんなり意識が変われたのも、やはりROM・光のお母さんさまのおかげです。
たくさんの無礼や失礼もあったかと思いますが、寛大に暖かく迎え入れ、母のようにご指導くださったこと、本当に感謝しています。

本当にありがとうございました。

★どういたしまして。あなたのやる気の賜物だと思います。

まだ8月のセミナーがあります、こちらも楽しみにしています。

★初めて光のコースを申し込まれたときから、あなたには本体が入っていました。その後も本体が手助けしてくれたことは、あなたの魂と成長・進化の上で大きかったと感じます。本体がわたしとの縁を繋いでくれたのです。本体さんに心から感謝してください。
8月のセミナーでお会いできることを楽しみにしています。



~まとめ~

真の変容は、過去と完全に断絶したときに起こります。
もしまだ何か継続しているものがあるなら、それは突然変異ではありません。それは修正した、あるいは改善したのにすぎないということです。根底から変わったわけではないのです。
過去の執着が外れたかどうかは、そこにまだそれにまつわる感情が存在しているか、存在していないかどうかを見てください。そこに何もなければ、執着はなくなったということになります。過去のすべてにおいて執着がなくなったとき、真の変容は自ずから起こってくるでしょう。



ロジーナグリーン


◆ROMの伝言 


人間は幻想のなかを生きる
人間は幻想を通して生きる
人間は幻想に向かって生きる

OSHOは次のように語っている

人間は幻想のゆえに生きている
ここから、真理に対する恐怖が生まれる
だれひとり真理を望んでいない
だれもが真理を探求しつづけているにもかかわらずだ
そういう探求はごまかしだ
そういう探求は回避だ
真理を探求することが、真理を避けることになってしまっている
これを理解する必要がある
探求者が真理を避けつづけているからくりを――

★真理とは、歪曲されていない本当のこと、隠蔽されていない本当のこと、決して錯誤ではない本当のことを指す。
なぜ人間は「偽りではない本当のこと」を知ることを嫌がり、避けているのか?

OSHOは言う。

人間は幻想のなかを生きつづける
だが、幻想に生きるためには、人は真理を避けざるをえない
もし真理が現れたら、それは幻想すべてを、いわゆる生や愛を打ち砕くからだ
真理はあたかもわざわいのようにみえる

だから、キリストは十字架にかけられ
ソクラテスは毒を盛られ、釈迦は石を投げられた
彼らは、ものごとを錯視している人々に真理を伝えた
彼らは、闇のなかで生き、闇のなかで夢を見ている人々に光を与えた
人々は闇のなかにいるから、夢を見ていられるのだ
光をともせば闇は消え、夢想も願望も消える

★人々は闇のなかにいるから、夢を見ていられる。
闇の中では、自分のことは見えないし、わからない。
「あるがままの真実の自分」を知れば、いかにばかげた夢を見ていたかがわかる。

人は釈迦のような人やキリストのような人がいると傷つくものだ
キリストは、救世主のようにではなく、敵のようにみえる
さもなければ、なぜ人々はキリストを十字架にかけなければならなかったのか?
ほかに理由はない
根本的な理由は、キリストが人々を根こそぎにし、人々を打ち砕いたということだ
このことは非常に深く理解されなければならない

偽りはあなたに期待をいだかせる
それはあなたに未来を与える、未来の夢を与える

★偽りとは幻想のこと。勝手な妄想、思い違い、錯誤にほかならない。
その大きな錯誤によって、人は傷つかずに生きることができる。

死んだ師を尊敬することはできても
生きている師を尊敬することはできないのが人のつねだ
生きている師はあまりにも近すぎて、あまりにも危険すぎる

現在、キリストは崇拝されている
地上の半分近くの人々がキリスト教徒になっている
だが、彼がこの世にいたとき、彼を信奉する弟子はわずか十二人ばかりだった
しかも、その弟子たちでさえ半信半疑だった
そして彼らもまた最後にはキリストを裏切った

★裏切りは自らのなかにある幻想を信じるがゆえに起こる。

死んではじめて、キリストは神になり、神聖になった
数えきれないほどの人々が彼の足元にひれ伏しはじめ
幾代にもわたってそういう人々が訪れ、増えつづけてきた

なぜ、死せるキリストが生けるキリストよりも重要であるように思われるのか?
その理由は、生きているキリストはあなた方の幻想を脅かしかねないからだ
死んだキリストはあなた方に何もできない
死んだキリストは手の内にあるが、生きているキリストはあなたの自由にならない
死んだキリストはただの名前、言葉……空っぽで無力だ
生きているキリストは炎だ
炎という言葉を弄ぶことはできるが、炎そのものに近づくことはできない
それはあなたを焼き、あなたを破滅させるからだ

★自分を破滅させるものに歯向かうのが、偽り(幻想)を信じる人間のつねだ。
自分を焼き尽くす炎なしに変容は起こりえないということがわからないのだ。

OSHOは続ける。

だが、あなたがほんとうに破滅すれば、あたらしい誕生の可能性が出てくる
灰のなかから、新しいものが生まれてくる
不死鳥の神話はただの神話ではない
それは人間の復活、再誕生のたとえだ

★再誕生するためにはまず死ななければならない。
偽りに翻弄されている自分を殺さなければならない。
曇っている目を洗い、鱗をとらなければならない。
そうすれば偽りではないこと、真理が見えてくるだろう。

だが、偽りの自分に執着し、自分を殺すことができない者には、キリストの炎が必要だ。
焼き、破滅させ、その腐った根を断つ。それが、キリストの真の救済なのだ。


追記
ROMの救済はイエス・キリストの方法と同じです。
「愛の救済」と「偽りを破壊する救済」。それぞれの人に見合った救済方法があります。
あまりにも根深いものが残っている場合、修正や改善程度では真の変容が起こらないため、偽りの仮面(人格)をはぎとり、焼き、消滅させる最終方法を取らざるをえなくなります。本気で悔い改めなければ変容は絶対に起こらないし、救われることはないということがわかっているからです。

これまでは「わたし」のなかの女性エネルギーを主に発現してきました。「光のお母さん」は「わたし」のなかの女性性の部分で、男性性の部分、男性エネルギーは控えていました。けれども、これからは「わたし」のなかの男性性、男性エネルギーをも同時に発現していく所存です。よって、今までよりも厳しさが増してくるであろうと思います。

「制限された宇宙幻想ゲーム」に飽き、「自分」という存在にほとほと嫌気がさし、「消滅したい」とうったえてくる異星人や悪霊が毎日毎晩後を絶ちません。人を洗脳して狂気にすることを面白がり、楽しんでいた悪霊でさえ、「消滅(解放)したい」と望んできているのです。
8月はゆっくりと過ごしたかったのですが、未浄化霊たちの浄化と解放の望みを叶え続ける毎日です。何かが大きく変化する予兆を感じつつ。

非真を捨て真実へ 神よ 我を導きたまえ
暗黒より光明へ 神よ 我を導きたまえ

光は天と地と大気に満ち
光より栄光、光輝、恩寵流れいづ
光である内在の英知を
神よ 我らに目覚めさせたまえ

2016年8月12日
ROM 光の仕事人


時間がかかる「原因と結果の法則」

2016年08月07日 17:30


◆ダークサイドに存在する者との契約について



今回も引き続き、過去世や現世において、悪霊やネガティブ系異星人とのあいだに個人的に契約を交わしていたR.Iさんのレポートをご紹介します。

そのような恐い相手とは知らずに(本人は神や高級神霊だと思っている)自分の欲望のために容易に契約を交わしてしまった人は、けっこうたくさんいるのです。実際に契約を交わしたかもしれないと気づいた人が最近続出していることからも、その多さがわかります。

見えない世界のなかで、何か得る代わりに何かを差し出すという条件付けられた取引をすることの危険性を彼女のレポートを掲載させていただくことで、皆さんにお知らせしたいと思います。





テッセン紫



<過去生回帰・契約についてのまとめ>


              R.I 女性 41歳 東京


2016年8月2日 ROMのコメント


光のお母様

先月はセミナーの直前に過去生回帰をしていただき、セミナーのあとも契約や過去生に関連して多大なるサポートをしていただき本当にありがとうございました。過去生回帰と契約についてのレポートをお送りいたします。

【『契約』について】
7月のセミナーの際、ネガティブな存在との『契約』のお話を伺って猛烈な嫌悪感がありました。その後、他の方が先生と『契約』のお話をしていたのを横で聞いていても、なんだか聞きたくないと感じ、理由が分からず不快に思っていました。
セミナーの次の日に波動の状態をお知らせいただいたメールのやり取りの中で、私(今生の私と私の過去生)が異星人と5つも契約をしていると伺って、驚愕しました…。私があれほどまでに『契約』という言葉に嫌悪を感じたのは理由があったのだと腑に落ちました。
それぞれの契約をいつ誰と結んだのか思い出すようにとのことでしたので、ほりさげたところ、現世での取引の内容はすぐに思い出せましたが、『取引』や『契約』ではなくて、高次の存在への『お願い』のつもりであったため、契約の相手や交換条件を思い出すのは先生のサポートなしではできませんでした。

<過去生での契約>
以前から自分の肉体に別人の意識が入ることが頻繁にありました。解放した過去生の行いが原因の一つ(他者の身体に入っていたずらをしていた)でしたが、その後もセミナーの際に特に別人が入りやすいため、別人を身体に入れてもいいという契約をしているのではないかと思い、詳細をお調べいただいたところ、以前解放したキリスト教の枢機卿をしていた人物が『身体に別人が入ってもいいから、地位・名誉・財産・権力を手に入れたい』という内容の契約を異星人と交わしていたことが明らかになりました。その過去生は解放できているのに契約の内容が現世の私に今なお影響を与えるという事実に驚愕しましたが、先生のサポートで契約を解除することができました。

その後も契約と過去生について掘り下げていたら、コンスタンティヌス帝の時代にいたキリスト教聖職者の過去生を思い出すことができました。
そしてキリスト教の聖職者にはネガティブ系異星人が多く、キリスト教を利用して人類を征服しようとしているとてもネガティブで暗いイメージが浮かんできました。私の過去生であるこのキリスト教聖職者は、キリスト教を国教とすべく、コンスタンティヌス帝にキリスト教を政治的に利用するよう進言しようとしていました。しかし彼を説得し、彼をキリスト教徒に改宗させる自信はなく、それを成し遂げるために宗教を利用して人類を征服しようとする存在(ドラコニアン)と契約しかけたものの、未遂に終わったようでした。
未遂に終わったにも関わらず、自分の信じるキリスト教を政治的に利用しようと考えたことを恥じ、また自らが皇帝を説得できなかったことを悔いており、自分自身の心臓を刺して自殺をしたのか、(自殺はしていませんよ)この過去生のことを思い出すたびに第4チャクラに刺されたような痛みが走りました。そしてイエスに対して申し訳なさを感じているのが伝わってきたので、過去生と一緒に何度もイエスに謝りました。

先生にサポートをしていただきながら電話でこの過去生を解放する際、解放のための祈りを唱えても解放されず、私に何か言いたいことがあるようだと先生がおっしゃったので彼に聞いてみたところ、ともにイエスに謝ってもらえたことが嬉しかったということで、それを伝え終わったら解放されました。ダストゾーンに堕ちた霊は高次の存在と交流ができないのでしょうか。

★できません。できないから改心がいつまで経ってもできないのです。
霊の世界は波長同通であることを理解してください。

私を介して謝ることができたことをとても喜んでいたように感じます。(本当にイエスに伝わっていたかどうかは分かりませんが…)しかし、過去生とともにイエスに謝りながら、イエスは彼を赦しており、私、そして彼自身が彼のことを赦す必要があったのだろうと思いました。

この過去生を解放した直後に別の過去生と契約を思い出すことができました。この過去生は別の星から地球にやってきた、人間にウォークインした魂でしたが、この過去生もまたキリスト教聖職者で、彼はウォークインしたあとの地位や権力と引き換えに、レプティリアンの地球での入植の手伝いをするという契約をしてきたようで、そのことを伺って私の背筋は凍り付きました…契約は生まれ変わっても継続するため、契約の相手方であるレプティリアンは私がその契約の約束を果たしていないとして恨みをもっていたようでした。

先生のサポートによってレプティリアンとのつながりを切ることができ、契約を解除することができました。先生からは契約をした本人がつながりを切る必要があるとおっしゃっていたので、過去生(Rさんの過去生の男性)につながりを切ってもらおうと思ったのですが、私にやってほしいといわれたのでそのとおりにしました。霊的なつながりを切ることも肉体がないとできないものなのでしょうか。

★そうです。肉体がなくてもできるのであれば、みなすでにできていると思います。その霊体(当の本人)が肉体に入って切ることが必要なのです。

彼自身の思いの制限、彼の霊的な能力、どこの領域にいるかなどにもよるのだろうかと思っていますが、肉体があるからこそできることというのもたくさんあるのだろうと思っているところです。

★その通りです。霊体だけでなんでもできるなら、肉体をもっている人のところにわざわざ「浄化してほしい」と言って来る必要もないでしょう。

キリスト教聖職者としての過去生において契約を多々したことを掘り下げていたら、ペテロに異星人が入り込んで、彼がエゴにまみれていきおかしくなっていく姿が脳裏に浮かびました。ヴァチカンの腐敗の始まり、キリスト教聖職者に異星人が多いことの始まりはペテロに別人が入ったことが原因の一つであったのだろうと思っております。また新約聖書の編纂の過程においても、ネガティブ系異星人が操作し、イエスが本当に伝えたかったことを切り捨て、地球人を操り、支配しやすい内容を残したのではないかと思います。私にはキリスト教についてしか分かりませんが、おそらく宗教という形をとったものは、その基となる教えを説いた人の思想とはかけ離れた教えとなっているのではないかと思っています。

★確かに。聖書を読んでもイエスの教えはごくわずかです。書かれているのは、ほとんどが彼の行動についてで、創作されている箇所も多々あるでしょう。
異星人が人類をコントロールするために、まずは聖職者たちをコントロールしたということは事実であろうと思われます。そして、聖職者たちは信者をコントロールしてきたのです。


<見えない身体の保護について>

ここ数ヶ月、見えない身体の保護ができない状況がつづいていました。通常、セミナー、セッション等で先生がいらっしゃるときや先生と電話でつながっているときは保護ができるものなのですが、7月のセミナーで保護の練習をしたときもまったくできず、これはいよいよおかしいと思い、セミナー後に本体に保護ができない理由を聞いてみたところ、契約が解除できるまでは保護はできなくて良いというような内容のメッセージを受け取りました。正しくは『できなくて良い』ではなくて、『できない』であったのですが、先生に詳しくお調べいただくために電話で相談させて頂いたところ、『過去生の解放を加速させたい、その代わりに見えない身体が保護できなくなっても良い』という契約を悪霊の女としていたことが分かりました。6月、7月と過去生回帰を何度も先生にお願いし、多大なる負担をかけてしまったことを本当に申し訳なく思っております。また、自分の意識、肉体にも大変な負担をかけてしまいなんと短慮なお願いをしてしまったのかと反省するばかりです…
この契約を解除すると過去生を視る能力はなくなると先生から伺い、その場では解除したいとお伝えしたものの、悪霊の女との契約の解除に少し躊躇がありました。翌朝、この能力がなくなってしまうことに対して抵抗があるのを感じ、執着があることに気づきました。しかし特別な能力があるということへのこだわりよりも、見えない身体を保護する方が大切だと思い、それから悪霊の女との間の契約書を破って焼くイメージをして過ごしていました。

先日、オフィスの中にあった磁場が復活してしまい、そこから出てきたネガティブな存在の影響を受けて見えない身体が壊れて異常波動になった際、先生に浄化等のサポートをしていただくためお電話させて頂きました。一通り作業がおわったあとで先生と契約の話をしていたら不快感があり、悪霊の女が出てきてくれたのでその悪霊に対して契約の解除をお願いしました。しかし、ただ解除をお願いするだけでは応じてくれませんでした。なぜ解除してほしいのかを詳しく伝える必要があるとの先生のアドヴァイスを受け「過去生の解放は大切だと思っているけれど、それよりも見えない身体の保護の方が大切だと気づいたので契約を解除してください。」とお願いしたらようやく聞き入れてもらえました。そしてこの悪霊の女は先生に浄化され解放されていきました。

解放の直後、見えない身体が保護できるようになったか確認したところ、オーラもチャクラも気配を消すことができて、思わず「やったぁ!」と叫びました 笑 (保護ができないと不快感を直に感じるので辛いですし、ネガティブな存在の影響を受けやすくなります。)
その翌日の波動調査でも保護はできていたので、とりあえずは一安心です。

<『お願い』と『契約』>

スピリチュアルな学びをしはじめてから、神社などでは個人的なお願いごとをしないほうが良いということを目にすることが多く、また先生のブログにもそう書かれているので、神社などではエゴのない全体的なお願いをするようにしていました。しかし日常生活において、苦しいときに『神頼み』したくなることは多々ありました。その際、高次の存在にお願いしていたつもりが、異星人や悪霊が相手になっていたこと、またお願いが取引・契約となって交換条件をつけていたことが本当にショックでした。
苦しいときこそ手っ取り早い結果を欲しがるのではなく、自分自身を信じて自分を頼る必要があったのだということに気づき、猛反省しました。今後はこのことを忘れずにいようと思います。
そして今後サポートが必要だと感じるときは、自分の本体やハイアーセルフにサポートをお願いするようにしていこうと思っております。

★ぜひそうしていただきたいです。

先生から契約が5つあるとお知らせいただいたとき、5つもあると落ち込みましたが、今は5つで済んで良かったのだと思っています。それだけ無意識のうちのお願いごとが契約となっていたことが本当にショックでした。

契約とそれに関連する過去生の解放とで7月は他のどの月よりも先生のお手を煩わせて負担をかけてしまいました。大変申し訳ありませんでした。そして多大なるサポートをいただき誠にありがとうございました。
なんと愚かなことをしてしまったのかと散々落ち込みましたが、ネガティブな出来事も学びであることにかわりはなく、ここから学んでこれからはうっかりとネガティブな存在と『契約』をせぬよう、もっと自分を信頼してまいります。

★自分自身を信頼するためには常に正常波動でいなければなりません。それには揺るぎない自己を確立することが先決です。いつも信頼できる自分自身になっていてください。

今回のさまざまな契約については、安易に願いを叶えてもらおうとすることがいかに危険であるかということ。そして他に依存をしないということ。そのことを知っていただけて、ほんとうによかったと思っています。
今までのつけは、決して楽をして取り去ろうとはしないことです。それだけの重みと痛みが伴うことから、決して逃げてはいけないということです。自分の真実に責任を持つというのは、そういうことなのです。


愛と感謝を込めて!

2016年8月1日
R.I

★ネガティブエネルギーがあるなかで、よくまとめられましたね。
一生懸命記されたRさんに心から感謝します。

ROM 光のお母さんより





ゆり



◆ROMからのメッセージ

~宇宙法則の機能不全~



この銀河系宇宙がいくつかの法則のもとに動いていることは、皆さんご存知のことでしょう。例えば、原因と結果の法則です。
蒔いた種は必ず刈り取らなければならない」という言葉でよく表されていますが。

エドガー・ケイシーはつぎのように言っています。

地上には不変の霊的法則があることを知りなさい。
まず似たものは似たものを生むということ。
あなたは自分の蒔いたものは、何でも刈り取るのです。
神をあざむくことはできません。
なぜなら、今あなたが隣人をあしらうように、将来、他人からあしらわれるのですから。

あなたが、かつて行なったことを思い出しなさい。
今あなたは、それらをつぐなっているのです。このことを心に留めて生活しなさい。
あなたがたとえ、ごくわずか主の法則を破っても、それはつぐなうべきです。
あなたが肉体的、精神的、霊的にいかなる状態にいようと、それはあなたが自分で創ったものであり、あなたの発展のために必要なのです。
けっして自己憐欄に陥ったり、誰かに虐待されたなどと考えてはなりません。
あなたは蒔いたものを刈りとっているのですから、あなたが他人を虐待しないのに、他人から虐待されるなどということはないのです。


★まったくケイシーが述べている通りなのですが、このような自業自得の法則が正しく理解されていたなら、世の中の人々が抱いている恨みつらみの感情はなくなるであろうと思うのです。しかしながら、たいていは過去世(現世の過去も含む)でしてきたことがわからないため、ケイシーにそう言われてもピンと来ない人が多々いるのではないかと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

また、『サタンが降りた』という著著の中で、桑原啓善氏は次のように述べています。

◆因果律がこの世を支配している

 あなたの現在の状態は、あなたが過去において投げたボールが、白いボールであったか黒いボールであったかの結果です。白いボールは愛と奉仕であり、黒いボールとは自己中心主義です。この世には因果律があり、白いボールを投げると白いボール(幸福)が、黒いボールを投げると黒いボール(不幸)が返ってくると、心霊研究は教えます。これは正確無比で寸分の狂いもないそうです。人が因果律という壁に向かってボールを投げている姿が人生だと教えます。
 人はこうして、人生とは因果律が支配しており、自分の現在は自分が過去に投げたボールの結果だということを知るのです。ですから、現在の自分の状態を変えたかったら、今日あなたが投げるボールを変えればいいのです。あなたはいつも自分の未来を創造する「現在」に立っています。
(中略)
 だから、現世(物質界)においても、人は想念で人生と住む世界を作る神である。ただ、あの世とこの世の相違点は、あの世では思ったことがすぐ実現するが、この世では実現に時間がかかるという点です。
 しかし、現在が自分の過去に投げたボールの結果である点は、あの世でもこの世でも何の違いもありません。また、このことは輪廻転生、つまりいくつもの生まれ変わりの人生の中でも、寸分の狂いもなく実現されています。        
          『サタンが降りた』(桑原啓善・著/でくのぼう出版)より




トルコキキョウ5


ただ、あの世とこの世の相違点は、あの世では思ったことがすぐ実現するが、この世では実現に時間がかかる」と桑原氏は述べていますが、確かに原因と結果のあいだに時間がかかりすぎるということが言えます。

過去生での悪行が、その当時の人生に結果が現れず、次の生に現れるという仕組みがあるということ。もしその生で「それは過去生の悪行のせい」だとわからないまま、そのカルマの影響で不幸な一生を終えたとしたら、また次の生でそのカルマが現れるわけです。そして、またそれに気づかないまま不幸な人生を歩むという繰り返しをしている魂が驚くほどたくさんいるということ。
ダークサイドに留まっている魂たちは、気づく機会をまったく与えられないままであるということ。そうでなければ、何百年も何千年もその領域にいることはないでしょうから。

今生でその因果の法則に気づいた場合は、多くの過去生の課題をクリアしなければならず、しわ寄せが多すぎて、「どうしてわたしばかりがこんな苦しい目に遭わなければいけないの?」と悲鳴を上げている魂も少なからずいます。

自業自得」「善因善果・悪因悪果」という法則がすぐに現れてこないため、本人にはそのこと(善行をしたからこのような善い結果が現れた・悪行をしたからこのような悪い結果が現れた)が理解できにくいし、善いことをしたなら、その結果はその人生を終える前に返ってこなければやった甲斐がありません。「せっかく努力したのに何の事か」というような執着が残るでしょう。

あとからこの世に生を持った者がその種の刈り取りをするというのは、実に不条理ともいえます。

◆自分の一生のうちに自業自得の結果が必ず起こること。
◆報いは必ずその人の一生のうちに訪れること。
◆気づくことで解消される機会が与えられること。
◆誕生してから死ぬ(肉体を脱ぐ)までのあいだに自業自得(結果が現れる)を、繰り返し体験をすること。


これらが徹底して行われなければ、魂は「自業自得」「原因と結果」の法則を覚えることはできないとわたし(ROM)は思っています。

この銀河系宇宙の創造主はかなり怠慢になっており、最初の設定が歪んできていることにも気づかずにいました。
ROMが因果律の時間をもっと早めるべきだと進言してようやく気づき、設定をし直す必要性があることを認めました。
この続きは、またいつかセミナーなどでお話ができたらと思います。


                  アリさん




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