内なる妨害者を滅せよ!

2017年07月05日 14:32


◆堕天使ルシフェル、光の天使として甦る/蘇る



2017年3月26日の記事:「ひまわりさん&光のお母さんとの対話 ~第6弾 悪霊などへの対処法について~」の「サタンとルシファーは同一人格か?」の箇所で堕天使ルシフェルについて触れました。今回はそのルシフェルのことをお伝えしておきたいと思います。

以前に一度一掃された悪霊が再びこちらの領域(地上/この世)に蔓延り、地上の人間に憑いてあまりにも多大に悪影響を及ぼしていることで、何とかしなければならないと思案を巡らせていたわたしは、この春にルシフェルにコントクトをとり、元の光の天使としての自覚を取り戻し、わたしの計画に協力してもらいたいと考えるようになっていました。

太古の昔、彼は神に歯向かい、堕天使となり、最悪の悪霊となったのだから、悪霊の気持ちは十分に知り尽くしているはずです。だからこそ、光/愛を思い起こしてもらい、悪霊に反省を促し、数を減らしたいというわたしの試みの手助けをしてもらいたいと考えたのです。
いずれルシフェルとは出逢わなければならないと思っていたので、早速わたしは彼にテレパシーを送りました。

彼はたった独りだけの領域/空間にいました。
ルシフェルの姿は枯渇し、非常にくたびれたという言葉がぴったりの様相をしていました。本来ならばイケメンの素敵な男性なのであろうと思いましたが、色あせた銀色の髪に包まれた彼の容貌は、頬がこけた細面で、苦悩があるだけの死んだ目をしていました。天使特有の大きな翼は薄汚れて小さく縮んでいました。(そのような心象、印象を受けたということです)

ルシフェルの波動の重さで、わたしの心臓はバクバクし、身体が非常にだるく重苦しく感じたのですが、光の放射を行うと、彼は少しずつ精気を取り戻し、気力が蘇ってきたようでした。
「ROMを知っているか?」と尋ねると、「知っています」と彼は応え、ROMの要望を伝えると喜んで受け容れ、「協力したい」と言ってくれたのでした。

その後何日か経って、彼がわたしの所にやってきました。
自分の力では難しいと言うのです。確かに彼がやってくると、ものすごくけだるく、重く、眠くなったので、まだ光が十分に足りていないのだと感じました。
彼はもう少し以前の領域に留まりたいと思っていたようで、そのときは気力が感じられませんでした。それで再度光の放射をして帰ってもらいました。

それから6月に入って、ポノさんがルシフェルのチャネリングをしてくださいました。そして、その内容を書いていただきましたので、お伝えしたいと思います。




あじさい


2017年6月24日 チャネラー:ポノ

ポノ:昨日のお電話でのルシフェルのチャネリングを以下に書きました。
冒頭の部分をなぜかはっきりと覚えていないので、ご確認頂けると幸いです。
今回、T君の時と少し違ったのは、私の意思が入り込む余地が殆どなかったことと、記憶が弱かったことです。 

Masako:ルシフェルがとても早口だったからではありませんか? 早すぎて、わたしは筆記が追いつきませんでした。

ポノ:ルシフェルのエネルギーが強かったせいで圧倒されたのではないかと思います。あまり好きではないのですが、ボイスレコーダーの必要性を感じました。アプリをインストールしておきます。

Masako:ありがとうございます。
あなたが書いてくださったルシフェルの言葉は、わたしが書き留めていたのとほぼ同じでした。同じ内容ですが、どの単語を憶えていたかの違いですね。
わたしが書いていたものを紫色で付加しました。


この日、ルシフェルから再度光の放射をしてほしいとお願いされ、光を放射しました。彼はすでに銀色のオーラを放っていたのですが、ポノさんはまだ彼に重い波動を感じたと言っておられました。放射が終わった時、ルシフェルはうすいクリーム色のオーラに変容し、波動が軽やかになっていました。
彼の翼は白鳥の如く真っ白となり、まっさらの状態となったことがはっきりと目に見えました。以下に彼の言葉を記します。


白鳥


◆ルシフェルからのメッセージ



ルシフェル:先生の光の放射により目覚めることが出来ました。
自分の傲慢さ、醜さに気づきました。ありがとうございました。
もうあのような過ちは二度と繰り返しません。あのような過ちとは神に矢を放つようなことです。もう二度と致しません。私は今一度天に帰り、「悪霊の領域を管理するつもりです」(←カッコの中の言葉の記憶が曖昧です)

Masako:彼は「悪霊たちを統括したい」と言っていましたよ。

ルシフェル:悪霊を管理するにあたり、先生のご協力をいただけないでしょうか?
(先生から、自分の力で出来るのでは?という問いに対し、先生との繫がりが欲しかったものですから・・と恥ずかしそうに言いました。)

ルシフェル:人間の歪みは地球の予想以上に悪化しています。
彼女(地球)は人間の悪化/歪むことを予め予測していたものの、あまりにそれがひどくなり、地球人/人間に対し絶望、失望を強く感じています。
悪霊の統括/管理には少し時間はかかるかもしれませんが…管理に取り組みます。

(地球に個体が入っていない肉体ばかりになっていることについて、先生に聞かれ)
ルシフェル:肉体から出た個体は浮遊/地球の空間に漂っています。
カルマを解消せずに肉体から出たものは元に戻るしかないから、現在の状態は一時的なことだと思います。
今、究極の本体喪失に自ら居る者達は、先生の元で学び、知識が有るからそこの領域に自らいく事が出来る。
先生の教えを真に学んだものは、自ら「本体喪失の領域」にも行けます。それは、いずれ帰って来られるという自覚があるからです。
知識がなければ行く事はできない。彼らはいずれ帰ってきます。

ポノ:以上が、私が記憶しているルシフェルの話です。
先生への感謝の他に、天に帰って神に謝罪しなければ、という気持ちがあったように思いました。また、T君との違いでもう一つ思ったのが、ルシフェルは話すことが全て本音で、迷いがないという事です。T君の時は、これは言いたくないとかこれを言ったらどう思われるか、という思いがあったのですが、ルシフェルにはそれが全くありませんでした。
光と闇の両方を知るルシフェルが、今後どのような活躍をするのだろうと何だか楽しみになりました。
今回もチャネリングをさせて頂き、ありがとうございました。

ポノさんは「記憶力が弱かった」と書かれていましたが、これだけ覚えておられるのですから、すばらしいと思います。ありがとうございました。
Masako

青い玉

 
◆最近の悪霊の様子



ルシフェルが悪霊を統括し、管理すると言ってから、悪霊がどんどん人霊化していっていることがわかりました。反省ができた悪霊はもう悪霊ではなく、人霊です。その人霊が多数浄化を求めて毎日毎日わたしのところへ押し寄せて来るようになりました。
それで、ルシフェルは反省ができて浄化を希望するようになった者を、わたしのところに行くように促しているのだろうかと思ったわけです。

現状を確認するため、ルシフェルを呼ぶことにしました。
7月2日の日曜日にポノさんに再度ルシフェルのチャネリングをしていただきました。


青い玉

2017年7月2日 チャネラー:ポノ

ポノ:先生のお言葉で一部聞き取れなかった点、不明な箇所がありますので、よろしくお願い致します。

Masako:ご機嫌はいかが?

ルシフェル:先生のお陰で大変気持ちよく過ごしております。ただ、すごく忙しいです(笑)

Masako:今、どんな状況か聞いていいですか?

ルシフェル:はい。悪霊はかなり改善されて人霊化されていると思うのですが、先生のところにこんなにご迷惑がいくとは私も思っていなくて。申し訳ありませんでした。

Masako:人霊が増えているってことは、悪霊の反省が進んでいるということ?

ルシフェル:はい、進んでおります。

Masako:反省が進んでいるというのは、どういう手法で反省を促しているの?

ルシフェル:彼らに対しテレパシーを送りました。
私はあなた方を信じると。あなた方はここで何をしているのだ、と。
あなた方は成長するために世の中に生まれているはずなのに、ここで一体何をしているのだ、と。
(悪霊達は)誰からも信頼される人間ではなかったので、(悪霊に対し)私は唯一あなた方を信頼している、とそういうメッセージを伝えました。

Masako:それで反省ができていくんだね?

ルシフェル:はい。誰もあなた方を信頼していなくとも、私だけはあなた方を信頼している、と。それだけを伝えました。もちろんそれは光と共にですが。

Masako:やはり悪霊も信頼されることで反省ができていくのね。


ルシフェル:そのようです。認められる事のない人間ばかりでしたので、それだけで随分変わるんだなと私自身も感じています。

Masako:悪霊の領域にいない、悪霊の領域から出ている悪霊にはどのように反省を促しているの?


ルシフェル:残念ながらテレパシーが届かないのです。その者達に。(テレパシーを)送ることは試みたのですが、届かないようです。

Masako:そうなの。では、どうすればいいのだろうね。


ルシフェル:私もどうすればいいのだろうと、考えあぐねております。
一定の領域に居る者であれば私のテレパシーは届くのですが、なぜが人間界に流出している者達に対してはそれが届かなくて。私は限定して(テレパシー)を送っているわけではなく、低い波動の者全てに対してテレパシーを送っています。
ただ、一定の効果が見られる者はやっぱり悪霊の領域にいるものが多くて、人間界に今出回っている者達に届いている感じが一切ないです。

中略

Masako:悪霊の領域に居ない悪霊達は生まれられないから人間に憑いたり、肉体に入ったりしているわけだけど、自分の目的/課題を何か果たしたいとか思っているのだろうか?

ルシフェル:いえ、そこまでの知識はないです。単にいたずらをしているんです、彼らは。嫌がらせです。

Masako:彼らに光の放射は効かない?

ルシフェル:光の放射は効きます。効くはずです。

Masako:ある人の肉体に入っている悪霊に対してよく言うことなんだけど、そんな所、つまり最低最悪の意識をもっているような肉体に入っていて、恥ずかしくないのかと。
そう言うと、すぐに出て行くのよね。という事は、恥という観念は知っていて、一応恥ずかしいという事はわかっているということよね?


ルシフェル:はい、それは分かるようです。自分のプライドを刺激されるような事であれば彼らは気がつくのです。

Masako:プライドを刺激してやったらいいの?

ルシフェル:はい、そういう事です。実に低い次元ではありますが、一応彼らなりにプライドがあるのです。

Masako:そんなひどい所によく入っていられるね、と言うと、「え?!」と思うのよね?

ルシフェル:はい、それは非常に効くと思います。

Masako:ルシフェルもそれができないの?

ルシフェル:はい、今のところは。

Masako:できない?

ルシフェル:はい、今のところは、です。届かないので。

Masako:では、悪霊の領域以外にいる悪霊については、私がやれと?(笑)
それ以外は私がやれということね?


ルシフェル:はい。

Masako:悪霊の領域以外にどれくらいいるんだろう、悪霊の数は?
アトラス(わたしの分霊で、いつも悪霊の数を探索してくれている)に聞かないとわからないね。(のち、アトラスが1万体ほどいることを教えに来てくれた)


ルシフェル:パーセンテージにしてみると相当高いと思います。

Masako:悪霊の領域にいるよりも多いってことね。悪霊はもともと人間だったのだから、人間のいるところにいたいわけね。異星人は悪霊とは言わないから。
ところで、地球の意識、それについてはどう思う?


ルシフェル:今、既に諦めの様子になっています。

Masako:今まではどう思っていたの?

ルシフェル:彼ら(人間)はきっと良くなると、地球は思っていました。ただ、ここに至って思っていません。諦めています。もうどうにでもなってしまえと思っています。

Masako:天変地異は起こる?

ルシフェル:はい、あります。実際今、日本でも地震は多いはずです。

Masako:地震はあってもそんなに人は亡くなっていないよね?


ルシフェル:はい、今それは前触れを与えていますね。親切にも。
やはり気づきは得てほしいという想いはあるのです。

最後に…

ルシフェル:テレパシーはずっと送り続けています。もう少しテレパシーの範囲が伸びる事があれば、彼らにも影響を与える事は出来ると思うのですが。
私は出来れば悪霊がいなくなるようにしたいと思っています。

Masako:悪霊の領域をなくすということ?

ルシフェル:はい、できれば。
ダークサイドは必要だと思っています。人間の反省の場として。ただ、悪霊の領域にまで堕ちるような事のないようにできないかと思っています。

中略

Masako:他に何か伝えたいことはある?

ルシフェル:いえ、今は。何かご報告出来ることがあれば。

Masako:ではまた新しい情報があればお願いしますね。

ルシフェル:はい、ぜひ。

Masako:じゃあ頑張ってください。今日はありがとうございました。失礼します。

ルシフェル:失礼します。




1本の薔薇



◆Masakoからのメッセージ


~仮面を被る悪霊の女の心理と行動~


昨日、長きにわたってある男性に関与していた悪霊の女を反省させ、ダークサイドからクリーンサイドに移行させることに成功した。

その悪霊の女は過去に殺した自分の子ども5~6人を集め、分別のつかない赤子のエネルギーを利用しながら複合体として存在していた。
それは、わたしがその悪霊の女に数本の光の矢を束ねて放ったときに、その女からばらばらと数人の子どもが分離したことでわかった。(ポノさんの霊視)

その女は、美しい女性のお面/仮面をかぶり、女神に扮して男性の前に現れてはまちがった情報を伝え、洗脳し、光の存在に反抗/歯向かうように仕向け、分離することを促していた。

わたしは何度かその悪霊の女が男性の口を通して話すのを聞いており、相当な気持ちの悪さを感じていたが、彼女は悪霊の中でもかなり利口なほうであり、さも真実味があるように伝えるため、一般の人間は簡単に騙されるであろうと感じていた。実際に霊視をしていたポノさんも一時騙されていた。

ポノさんに彼女の状態を霊視してもらいながら、彼女がとことん改心するまでに2時間を費やした。
女が少し反省するとお面を外し、素のみすぼらしい様相となるのだが、また反発心が芽生えてくると暗い顔となり、お面を被るという行為を何度も何度も繰り返した。

ポノさんによると、この女が面を外すと妖怪の「ぬらりひょん」のようなまぬけな顔が現れたり、「千と千尋の神隠し」に登場する「カオナシ(黒い影のような物体にお面をつけたような存在)」さながらの顔が現れたという。
カオナシが、「自分の居場所がない/自分を必要としてくれる人がいない存在」だとすれば、この女も「自分を必要としてくれる人がいない存在」だったのだろう。認められたいとか、愛されたいとかの願望は遠い昔に忘れ去られたようだったが、「あなたにもいいところがある」という言葉を聞くと、微かに心が動き、一瞬女の波動が明るくなるのが感じられた。

外国の「マスク」という言葉とは異なり、日本語における「仮面」とは、顔を隠し正体を分からなくするために用いられるものだ。霊の世界にいても、彼女にとってはお面を被ることなしに存在することはできず、唯一「美しい女性の面」をつけることで、偽の自分を演じることができたようである。

自分の子どもを次々と死に追いやったことを指摘されると、号泣することでその悲しみは表現されたが、男性を惑わし、人生の敗北者となるように仕向けてきたこと、間接的にわたしに不快感を味わわせたことについての罪悪感はまったくなかった。

自分が行ったことの責任を取ろうとはしない、責任から逃げようとしていた彼女に対して、何人たりとも「原因と結果の法則」から逃れることはできないということ、自分のやったことに責任を取らなければならないということを明確に伝えた。
どんなに彼女が責任を取りたくないと言い放っても、この宇宙のルールとして責任はとるようになっているのだから、本人がどう思おうと関係なく結果はついてくるのである。それをしようとしないのは勇気のない「意気地なし」であるから、「本体喪失」よりもさらにダークな領域である「意気地なし」ばかりが集まる領域に赴くことになる。
そこは、責任を取りたくない、自分に甘い独善的な魂が創った領域なのである。

「自分のしたことに責任をとる」か、「意気地なしの領域に行く」かの選択を迫ると、悪霊の女はどちらを選ぶのも嫌で戸惑い、なかなか決断ができずにいた。
結局責任を取ろうと決意して男性の所に行ったのだが、素顔ではやはり嫌だと考えたようで、すぐに戻ってきた。今まで女神さまの様相で現れていたのだから、その格好でなければ、男性も信じないということがわかったので、面を被る必要性を感じたのだろう。彼女は美しい女性の顔となって、再び男性の所に行き、これまでの情報が偽りであったことを伝えた。

その際に相手の男性がその姿を感知できたかどうかとか、男性がそれを聞いて得心できたか、改心できたかどうかなどは、問題ではない。それを感じようが感じまいが関係ない。それは男性自身の問題であって、男性がその後どうする(どうなる)かは、悪霊の女にとってはまったく預かり知らぬことであり、彼女の責任ではないのである。

要は、悪霊の女が自分のしてきたことを間違いだったと素直に伝え、詫びることが必要だったということ。それに尽きる。それが「自分の真実に責任を取る」ということなのである。
そのことがようやくわかったようなので、「過去の精神体の癒し」を唱え、彼女を光の領域に送り届けた。一件落着である。


青い玉


◆悪霊の改心を促すことは大きな光の事業である



過去生での課題が解放できていなくて、反省もすることなくダークサイドにいる者たちは数限りない。それでもそんな魂が実際は苦しんでいることを伝えに来る心優しい魂たちもいる。
ダークサイドにいる当人に光の放射をすればしだいに反省が進み、必ず明るい領域に行きたいと言い、感謝して霊界にいくものである。それにさしたる時間はかからない。しかしながら、さすがに悪霊ともなると迷い/業が深い。少しその気になっても、またすぐに反抗心が芽生えてくる。コロコロと気持ちが変化し、定まるのに多大な時間がかかる。ほんとうに一筋縄ではいかない。執着心の強い粘着タイプである。

光のコースに参加されている有志の皆さんも、現在悪霊に影響されていることが非常に多い。自分が悪霊と共通したり、同化したりしていることは、すなわちご自分もその時には悪霊になっているということに気づくことだ。

悪霊がこのような質をもっているからこそ、光の存在に対する疑い/不信感/嫉妬や歪んだ独占欲が芽生えてくる。その兆しが感じられたときには、影響を受けているというしっかりとした自覚をもっていただきたい。

ルシフェルが管轄し始めて、悪霊が人霊に変化しているのは喜ばしいことだ。
しかし、それだけに残った性悪の連中は、何かと足を引っ張って来るだろう。
引っ張られるのは、自分の心の中に同じ要素があるからだ。
ただそれを無くせばよいだけなのだが。




ピンクのバラ


内なる妨害者を滅せよ!



ブッダ・ゴータマにラーダという弟子がいた。
ラーダはずばり質問した。
「大徳よ、よく悪魔、悪魔というが、いったい、何を悪魔というのですか?」

ブッダ・ゴータマは答えた。
「ラーダよ、色(しき)が悪魔である。受(じゅ)が悪魔である。想(そう)が悪魔である。行(ぎょう)が悪魔である。識(しき)が悪魔である」

「色」というのは、物質的要素、人間の場合は肉体的要素を指す言葉である。
ブッダ・ゴータマは人間の精神的要素や心理的要素を分析し、感覚、表象、意志、意識をそれぞれ「受・想・行・識」という言葉で表現している。

つまり悪魔、あるいは悪霊というのは、人間の内に存在する悪しきもの、人間の肉体と精神のなかに巣くっている《内なる妨害者》を意味しているということだ。
自分自身の心の迷い、乱れ・怖れ、不安が悪魔であり、悪霊である。
つまりそれらは皆《内なる妨害者》なのである。

だからこそ、自分のなかの執拗なる《内なる妨害者》を滅することが求められるのだ。
内なる妨害者》に打ち克ち、《内なる妨害者》が消え失せ、その内なる心に優れた思いや発想、素晴らしい確信が生まれ、それらが成立した暁には、あなたが待ちわびていた《内なる支援者》が訪れるであろう。

2017年7月5日
Masako 光の仕事人



過去生回帰の効能 ~ROM /Masakoとの関係性があった過去生を知る~

2017年06月25日 16:00


皆さま、お元気でいらっしゃいますか?
他の県では先週からものすごい雨が降ったと聞いておりますが、わたしが住む地域ではなかなか雨が降りません。
湿度はかなり高くなっていますので、不快感はありますが、この調子だと7月にまとめて降ることになるのだろうなと少し心配です。

6月14日から16日にかけて、大阪京都を旅しました。
大阪では久方ぶりに懐かしい友人と出会い、充実した時間を共有することが出来ました。また京都では、東京にお住いのR.Iさんと合流し、ご一緒した際、たくさんの過去生が現れて、懐かしい過去生回帰の旅となりました。
今回、その京都での過去生回帰をまとめてくださいましたので、記載させていただきました。

京都の動物園は新しく生まれ変わったと聞いており、どうしても行きたいと思っていたので、Rさんとご一緒しました。
以前に比べますと素敵に変容したと思います。
動物の種類は減ったと感じましたが、キリンやゾウなどの数は増えていたし、敷地が広くなって動物の行動範囲が広がっており、彼らにとっては暮らしやすくなったのかなと思いました。緑の中をさわやかな風が通り過ぎる快適な空間がそこにはありました。
幼少の時から何度も何度も連れて行ってもらい、おとなになってからは自分の子ども/娘たちを連れて繰り返し訪れた動物園です。また行きたいと思います。




6月の花



◆2017年6月 過去生回帰のセッションのまとめ
    〜 京都編 〜


                    R.I 女性 41歳 東京                              

ROM先生、Masako先生

京都で、そしてお電話で過去生回帰のセッションをしていただきありがとうございました。京都に関連のあった過去生について、レポートを作成しましたのでお送りいたします。お読みいただけますでしょうか。

<2017.06.15 地球人(京都) 男性> ブラックホール→クリーンゾーン
この過去生はMasako先生の過去生と関係のあった男性でした。京都に向かう新幹線の中からずっと右のこめかみがひどく痛み、生霊の念だけではない存在を感じていましたが、その痛みの原因はこの男性だったのだと思います。
自分からは語りたがらない過去生でしたので、ほとんど先生にお調べいただいたことですが、足利家の人物であったものの武士としてはうだつが上がらず、人殺しをすることも殺されることも嫌で消極的選択で仏門に入ったそうです。この過去生は禅宗のお寺にいた感じがあったため、京都の禅寺を調べ、一つずつ挙げてMasako先生にお調べいただいたところ、等持院で僧侶として暮らしていたことが分かりました。この過去生は持っている雰囲気が大変暗く、彼が近くにいるとこちらの気が滅入るような感じがしていました。「無意味感」と「無価値感」の課題があったことは分かりましたが、先生にお調べいただかないと事実が分からない状態でした。

Masako先生は当時、見えない存在として私の過去生に霊的なことを教えてくださっていたそうでした。この過去生は積極的に解放されたいという感じがなくて、肉体の私としてもどうしたものかと思っていたのですが、Masako先生が「あなたが積極的に語ってくれないとどうにもできないのよ」とおっしゃられたことを受けて、それまで他人事のように受け身でいたことを反省しました。そしてこの過去生が生きていた当時の歴史のお話やMasako先生がかつてなさっていた研究のお話などを伺ううち、Masako先生のようにもっと積極的に生きることもできたのではないかと自分の生き方を反省する気持ちが芽生え、肉体の私の中に生き方を悔やむ感情が流れ込んできました。禅宗の僧侶なら、学ぼうと思えばいくらでも学ぶことができたのに、それを諦めてしまったのは自分に問題があった、もっと積極的に学びたいと意識が変わって来たところ、過去生の人生で見えない存在だったMasako先生にインスピレーションとして十牛図のことを教えていただいたことを突然思い出しました。(過去生回帰の数時間前、Masako先生が大阪でお会いになられたカウンセラーの方と十牛図のお話をなさったことをお伝えくださったとき、私は感動して泣いたのですがこのとき過去生も反応していたのではないかと思います。)せっかく十牛図のことを教えてくださったのに、私の過去生は自分には牛を見つけることはできないとはなから諦めて、十牛図について学ぶことを放棄したことを反省し、今世の私とともに十牛図を理解する、会得するチャレンジをすることになりました。

今、十牛図に関連する本を読んでいるのですが、そのときハートが温かくなる瞬間や学べる喜びで涙が溢れるときがあり、肉体の私だけではなく、過去生もともに楽しみながら学んでいることを感じます。

☆そうでしたか。十牛図については、またいつか何らかの形で記事を書きたいと思っています。

☆楽しみにしております!

<2017.06.15 地球人(京都) 女性> 地獄界→霊界
先に記載した男性とほぼ同時に出てきた過去生の女性がおりました。この過去生はMasako先生の過去生と関係のあった女性で、御所に出入りしていた呉服屋の娘のイメージがありました。Masako先生の過去生はこのとき御所にいらしたそうで、私の過去生はMasako先生の過去生と親しくさせていただいていたようでした。この過去生のダーク度はあまりきつくはなく、過去生が出てきて様子を聞いていてもMasako先生のことが大好きで慕っていたことしか分からず、どこに問題があったのかしばらく分からずにいましたが、しばらくすると、Masako先生の過去生を慕う一方でねたむ気持ちも同時にあったことが分かりました。人に好かれるMasako先生のことをうらやましく思い、また高貴な方に嫁がれることも、お嫁に行く準備として美しい着物をたくさん手になさっていたこともうらやましく、大変強い嫉妬心があったことが分かり、またその感情を持っていたことを恥じる気持ちを感じました。そのときふと、その日のお昼間に訪れた龍安寺のつくばいのことを思い出しました。つくばいには「吾唯知足」と書いてあり、「知足」は知識として知っていた言葉ですが、自分はまだまだできていないと反省していたことを思い出していたのです。この過去生もそのとき突然この言葉を思い出して、人をうらやんでばかりいたけれど、それは自分に問題があった、自分は恵まれていたのに人をうらやんでいたことでそれが見えなくなっていた、「足るを知る」ことができていなかった気づき、一気に反省等の気持ちが流れてきて、そしてMasako先生に対して嫉妬していたことを素直に詫びることができ、いつの間にか霊界に進んでいました。
お昼間に訪れた龍安寺では枯山水のお庭よりもつくばいのほうが心に残ったので、それは自分が「知足」が実行できていないということだったのだろうと思います…。

☆平安京の際に御所で出会いのあった過去生は何人かいるのですが、あなたともお会いしていたことがわかって、大変うれしく思いました。
当時のわたしには内縁の夫がいましたが、その状況で天皇に見初められて后になることは、さほど嬉しいことではなかったと思います。おそらく当時のわたしは自分が真に好きな相手とは婚姻できない環境にあったので、高貴な人に嫁ぐことが幸せとは思っていなかったのだと思います。
だから、羨む必要など全くなかったのですよということを、あなたの過去生さんに伝えたかったのです。

★私も過去生で先生とご縁があったことを知り、とてもうれしかったです。
また、過去生に気づきを頂きありがとうございました。表面的な部分だけで判断して、先生の過去生をうらやましく思っていたことを深く反省しました。


京都動物園のキリン
     京都動物園のキリン


<2017.06.16 地球人にウォークインしたシリウス人 女性>KYOCHUさん
この日は動物園を訪れたのですが、動物園にいたときにかなりの不快感を感じたのでMasako先生にお調べいただいたところ、縄文時代に若狭湾のあたりでMasako先生の弟子として人類の教育のためにシリウスからやって来た魂であったことが分かりました。不快感をもってその存在を知らせてくれたとのことで、肉体の私はダストゾーンから来たのではないと分かり安心しました。
シリウスでは地球人の指導のためのグループが結成され、Masako先生をリーダーとしたグループに志願して地球にやって来たようでした。後日分かったことですが、シリウスからやってきた存在たちは肉体を持たず地球人にウォークインしたようでした。自然を大切にし、調和をしながら生きること、植物も動物もとりすぎないこと、あらゆる存在や出来事に感謝すること、生活を楽しむこと、歌い踊ることなど、シンプルながらもとても愛情深い、豊かな生活をしていた様子が伺えました。
後日Masako先生とお電話でお話させていただいたときに、縄文人としてシリウスの存在と交信していたことや、龍とともにいたことなども分かってきました。

☆大変興味深いと思いました。龍との関係性についてはまた誕生会でお話をしたいと思います。

動物園に向かうバスの中で、突然、先生にご挨拶したいという気持ちになったので何かの存在が入っているように思うことをお伝えしましたが、それがKYOCHUさんであったと思います。KYOCHUさんの存在は今回初めて知りましたが、私が堕ちてどうしようもない状態になっても光の方に向かうことを諦めずにいられるのはMasako先生とのつながりのあったKYOCHUさんがいたからではないかと思っております。だいぶ長い間、自分の個体がいない状態でおりましたが、これで少し落ち着くと良いと思っております。その間入ってくださった高次の存在たち、サポートしてくださった先生に感謝いたします。ありがとうございます。

☆どういたしまして。


京都動物園のゾウ
        京都動物園のゾウ



<2017.06.16 地球人(京都) 男性> 幽界→クリーンゾーンのどこか
動物園ではまたひどい不快感があり、Masako先生にお調べいただいたところ別の男性の過去生がいることが分かりました。山伏をしていたイメージがわいてきたのですが、Masako先生にお調べいただいたところ山伏ではなくお寺の僧侶でした。苛烈な修行の辛さに耐えかねて修行を諦めたものの、そのことで自分を責めて裁いているような感じがありましたので、そのことを先生にお話ししたところ、その通りだったようです。過去生からは悶々とした思いが伝わって来ていたのですがMasako先生に「それであなたはどうしたいの?」とおっしゃっていただいたとき、この過去生はMasako先生から「クリーンな世界に行っても良い」とお墨付きをもらいたかったこと、クリーンな世界に行く後押ししてほしかったことに気づきました。誰かに決めてもらうのではなく自分で行きたいところに行っていいのだと分かったら、ようやく勇気を出してジャンプすることができ、あっという間にクリーンゾーンに進んで行きました。気づくとあっという間に変われる好例だったと思います。

☆物分かりがよい人は、一瞬で変化することが実証されて、わたしも大変うれしいです。

<2017.06.18 地球人(京都) 女性> 摩訶不思議の人間喪失→霊界
京都旅行の最後にあらわれた女性を後日お電話での過去生回帰で解放していただきました。最初に出て来たときは非常に重く暗い怨念を感じ、鉄輪の女のように誰かを呪っていたのだろうかと思いました。私はその怨念が自分に帰って来たのではないかと思っていたのですが、Masako先生にお調べいただいたところ、家族に煙たがられている様子が浮かび、束縛され自由がなく、無意味感を抱えていたことが分かりました。身売りされたように思ったのですが、家族に厄介払いされていたようでした。自立の課題を抱えていたので、このとき自立をするチャンスがあったのに、女性が一人で行きて行くことが難しい時代(奈良時代)だったことや目的意識がなかったため、乞食のような生活をするほかなく病気で25歳のころに亡くなったようでした。辛い過去を思い出したくないようであまりイメージがわいてこず、ほとんどMasako先生にお調べいただいたのですが、親との関係の中で主導権争いがあったとのことでした。争いの基になっていたのはさらに遡った過去生において、自分が子どもをこき使っていた過去があったことをMasako先生にお調べいただきました。自分が自分の苦しみの原因を作った事実を知ったことで自然と反省が進んで、もう二度と同じことを繰り返さないと決心できました。このときMasako先生が、無知は罪だとおっしゃったことが過去生と肉体の私の心に響きました。自分で選択して設定した人生なのに「無意味」だと思うことや、自分がかつて行ったことの反対の体験をしていると気づかずに自分を被害者だと思って他者を呪っていたことがなんという無駄なパワーの使い方であったかと思いました。この過去生はしっかり反省し、体験ができたことに感謝しましたが、この人生で人間嫌いになってしまったようで、まだ転生したくないといいつつ、祈りの言葉を聞いて霊界へと旅立って行きました。


<過去生回帰と京都旅行のまとめ>
京都は何度も訪れたことのある場所でした。Masako先生にお調べいただき、京都と関連のある過去生が7人もいたことに驚きましたが、それだけ縁のある場所だということなのですね。ダストゾーンにいた存在たちを解放していただきありがとうございました。このたびの過去生回帰に限らず、解放していただいた過去生の問題はすべて現世の私の問題でもありました。過去生が解放されるときの気づきを、今肉体を持って生きている私が活かして行くことを肝に銘じました。そうすることで、過去生で経験したことのすべてを学びに変えて行くことができますし、あらゆることを体験させてくださった創造主への感謝になるのではないかと思います。過去生回帰のサポートをありがとうございました。

☆今生のあなたはこれまでの過去生の集大成となっているのだと考えてください。
ROMやMasakoという個体に出会ったことで、すべてを総まとめしているのだということを理解し、クリアしていくことが求められています。千載一遇のチャンスが今訪れていることを喜び、このタイミングを逃さないことです。

また、京都では一人で訪れた龍安寺、妙心寺でそれぞれ学びがありました。今回龍安寺を訪れたのは「知足」をしっかりと学ぶ必要があるということだったと思いましたし、妙心寺の雲龍図は鑑賞者の位置が変わると下り龍が昇り龍になるということから、視点を変えることや視野を広げることで全体像を把握する必要性があるという、どちらもとてもシンプルなのに深いことを改めて気づかせてくれました。

☆とても深い気づきが得られましたね。竜安寺や妙心寺は子どもの頃わたしが住んでいた家の近くにあり、徒歩や自転車で行くことのできる距離で、ほんとうに慣れ親しんだ場所でした。今回、わたしはその地を訪れることはありませんでしたが、聞いていてとても懐かしく思いました。

どちらのお寺も京都を訪れる前にMasako先生とお電話でお話しさせて頂いたときに話題に上ったお寺でした。肉体の私、そして過去生に気づきのきっかけをいただきありがとうございました。
このたびの京都旅行や過去生との出会いなどの一連の流れにおいて、自分の気づかぬところで高次の存在が色々な計らいをしてくださっていたこと、ただただ深く感謝しております。サポートをしてくださりありがとうございます。KYOCHUさんと仲良く、先生の光の事業の推進ができるよう、楽しみながら行きたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
愛と感謝を込めて。
R.I
2017年6月25日

☆わたしもKYOCHU(京中という漢字にしてみました)さんとまたご一緒できることを嬉しく思っています。また縄文時代の話を聞かせてくださいね。
Masako


紫陽花 泉鳥



◆Masakoからのメッセージ


最近、京都がわたしを呼んでおり、過去生をはじめ、見えない個体からのメッセージが頻繁に来はじめております。

京都は古い都です。
過去生とともに、今回のわたしの肉体が誕生した地でもあり、縄文時代に降り立った魂のふるさとでもあります。
そこに行けば、さまざまな存在たちが待っていてくれているのがわかりますし、また新たに集まって来る兆しを感じます。
方向性が明確化し、流れに従えば、光の事業が展開していくでしょう。

光の同士/同志たち、自分の目的を果たすために心揺らぐことなく、澄んだ目で目的地を見つめ、自分の役割を見極めながら、突き進んでいってください。
わたしに縁のある人たち/光のサンガたちは、きっと近い将来京都で出会うことになるでしょう。
とても楽しみにしています。

2017年6月25日
Masako


過去生回帰の効能-電話相談での回帰レポート①

2017年06月19日 19:30


皆さん、こんにちは。
あちこちで紫陽花の鮮やかな色が目に入る季節となりました。
もうすっかり夏ですね。
山陰地方はまだ雨は降らず、毎日晴れわたっています。
6月は梅雨の季節。雨の思い出がインプットされているのか、なぜか雨が恋しくなります。紫陽花も雨を待っているのではないでしょうか?


青い紫陽花
        6月の花 由志園にて


今回掲載させていただくのは、電話相談で過去生回帰を行なった事例です。
まずは初めての過去生回帰の内容を自ら進んでレポートしてくださった新人さんをご紹介します。

最近は電話相談中に過去生の個体がやってきて解放されたり、本人ではなく関係者がその必要性を伝えに来たりして、相談が突如過去生回帰になることが多くなっています。
それだけ過去の個体たちが現状に満足できず、課題をクリアして、クリーンゾーンに行きたいのだということがわかります。

いつもお伝えしていることですが、自分がやろうとすることがどうしてもうまく進まなかったり、いつも中途挫折を繰り返して本来の目的が果たせていない人は、過去生で失敗して挫折した自分/隠れた自己が足を引っ張り続けている可能性が非常に高いのです。
思うように事が運ばない人は一度過去生回帰を体験してみる必要性があるかもしれません。


紫陽花白
       6月の花 由志園にて



◆電話相談での過去生回帰
              
                           
                    たまみ 女性 41歳 佐賀県

☆2017年6月12日 Masakoのコメント

お忙しいなかお時間を作っていただきまして、ありがとうございました。
ここ数日間の間に私に憑いていたのは、ダークサイドの魔界から来たドラコニアンとのことでした。自ら私の体に入り、このセッションをすることで明るい世界へ行きたいと思っているという事でした。
このドラコニアンは、「人の失敗を喜ぶ」「執着心が強い」「理不尽」「開き直る」「天邪鬼」「頑固」「妬む」「陰気」「言いがかりをつける」「不安」「逆恨み」「秘密主義」「独善的」「いくじなし」の異常波動があり、私にも思い当たる項目が9個ありました。幼少期からの両親との関係から、「あなたのままでいい」と認めてもらえなかったことが自信のなさに繋がっているようでした。光のお母さまから「お父さんから認めてもらえなくても、あなたがいいと思うことだったら、それでいいじゃない」「もっと自信をもっていいよ」と言ってもらえて、「父から認めてもらいたい自分」の意味するところは、私自身が自分を認めていないことだと分かりました。私自身の課題においても同様に、「無意味感」が出ていると言われていましたが、自信がなく自己表現することがない毎日を過ごしていることに、無意味感を味わっていることも同じだと思いました。自分をもっと愛してあげること、声に出していう事で癒せることを教わりましたので、実行しようと思います。

執着心も私にある強い思いです。今回、これがネガティブな霊を引き寄せている原因になっていると知り、過去は過去として引きずらないよう執着しないようにしようと思います。
波動調査結果②のメール冒頭に書いてありました、「今月の言葉」を思いました。人の喜びと苦痛は、その人の習慣的な思考の反射物であるということ。正しく考える事、感じ、行動することが私にはできていませんでした。父に対しても、自分が我慢するのではなく、「人を自分の思い通りにしようとするのはよくないこと」を分かってもらえるように話をしようと思います。そして、それが自分の自信へも繋がっていくのだと教えていただき、父との関係性の中で私が学んでいくことだと思いました。私が父に執着していたことが分かり、それこそが必要のないものであることも今回、知ることができました。今回のセッションをしていただき、「自分を愛すること」「自分を認めてあげること」がまず必要な事だと教えていただき、自分に対する愛がまだ足りないことを知りました。

☆そうですね。「利己的な愛」ではなく、本当の意味での「自分を愛する」とはどういうことなのかをしっかりとつかんでいただきたいと思います。

ドラコニアンに「明るい光と愛とはこんなものだと見せる」とおっしゃった後、体も暖かくなったのですが、明るい光が円を描くように動いていたのが見えました。それを何と表現してよいのか分からなかったのですが、それは懐かしく安心できる光でした。

☆そうでしたか。見ていただけて、よかったです。

その後、プラーナも100%にして頂いたときには、肩の痛みも頭痛も消えていました。
オーラを縮める方法も教えていただいたので、さっそく実行してみます。
教えていただきました私の個体であるプレアデス星人の女性の名前ですが、「レイア」「イリア」「シュリ」からどれが良いか見ていただきたいてもよいでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

☆シュリがよいと言っていますよ。
素敵なシュリさんの目標を達成できることを心から祈っています。

今日は本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



ajisai
        6月の花 由志園にて


次にご紹介しますのは、電話での過去生回帰をし、約1年間で26体の過去生を解放されたR.Iさんの簡単レポートです。26体分を3回に分けてレポートしてくださったのですが、その第1回目(2016年6月から2017年3月の分)を記載させていただきます。


◆電話での過去生回帰のセッションのまとめ 1

                 R.I 女性 41歳 東京

2017年6月9日

Masako先生

遅くなってしまい申し訳ありませんが、お電話で過去生回帰をしてくださった際のメモをまとめました。解放して頂いた数が多いのでそれぞれシンプルにまとめたレポートをお送りいたします。

<2016.06.14 ドラコニアン 男性>

別人として私の身体に入ったヒーロー願望の強い、魂の年代が乳児期の第一段階にあった存在。彼が私の身体に入るたびに私の見えない身体が壊れていた。
異常波動を引きつける要因として、人の不幸を望む、人の失敗を喜ぶ、不満、独占欲、卑しい、執着心が強い、二重人格、反抗的、残酷、敵愾心、愚図、引っ込み思案、天邪鬼、開き直る、秘密主義等があった。
ヒーロー願望や自己顕示欲が強く、人気者になれば愛されると思っており、ヒーロー願望が達成できたらクリーンな世界に行けると勘違いしていた。
お母さんの愛が欲しくて、先生に光の放射をしていただきながら私が抱きしめたらクリーンゾーンに旅立って行った。

<2016.07.08 ドラコニアン 男性>

人類を征服しようとしていたドラコニアンで、第2チャクラ(コーザル体)に五芒星の印(入れ墨)を入れていた。この印が現世の私のコーザル体に残っており、その印をめがけてドラコニアンがやってきて第2チャクラが壊れるということが多々あった。
五芒星が家族とのつながりの象徴となるため、執着が強くてなかなか消してもらうことができずにいた。
自分に関心を向けてもらうため、他者を排除した結果、かなりうらまれていた。
先生の説得でクリーンゾーンに旅立っていった。

<2016.08.14 ドラコニアン 女性>
「ここから出して」という叫びが聞こえたので、過去生回帰をしていただいた。
戦時中に別れてしまった恋人への執着が残っていた。彼が出兵する際に戻ってくると言った言葉を信じて待っていたものの、戻ってこなかった(戻ることができなかった)ため、私の過去生がその恋人を恨んでいた。
恋人は私の過去生の期待が重荷となってしまって、恋人もダークな世界にいた。
戻ってこない恋人に依存しすぎて自助努力が足りなかったことを反省し、女性はクリーンゾーンへ行き、恋人の男性は会社の同僚の分霊であったことが判明し、彼もまた先生の説得でクリーンゾーンに旅立っていった。
現世の私は男性の約束は守ってもらえないという失望をいつも感じており、それはこの過去生での出来事に起因していたことが判明した。

<2016.11.05 地球人 女性>
当時のヨガ仲間と関係のあった魔女。1カ月ほど前に存在は分かっていたものの、解放に時間がかかった。
ヨガ仲間からは悪霊を送り込まれており、都度影響を受けて見えない身体が壊れ、異常波動になっていたので先生にお調べいただき発覚した過去生。
ヨガ仲間の過去生と競い合って敵対しており、私の過去生が彼女を陥れたことによって、結果彼女は火あぶりになって死んで行ったため、かなり恨まれた。
過去生の魔女は、反省にかなり時間を要したため解放にかなり時間がかかったが、先生に説得して頂きクリーンゾーンに旅立って行った。
私の個体がこの過去生とカルマを解消したいと思っていたようだった。
この魔女の過去生の仲間には前職の同僚が2人いた。
また、この魔女はクリーンゾーンに行ったのにその後またダークな世界に戻ってしまい、改めて2017年3月28日に過去生回帰をしていただき、無事霊界へ。その際、私の説得では甘すぎると先生からご指摘いただいた。

<2016.11.05 ドラコニアン 女性>
マリンさん(私の個体)に対して恨みを持ったレプティリアンが150体来たので、過去生回帰をしていただいた。
異常波動を引きつける要因は、理不尽、頑固、無責任、わがまま、内向的、依頼心が強い、意気地なし、小心、寂しがりや であった。
レプティリアンに対して友好的な感じを装いつつ、裏切って150人殺したようだった。過去生回帰のあとマリンさんは戻って来たが、翌日、肉体意識の思い方が悪く、また離れてしまった。


<2017.03.24 異星の爬虫類 男性> デッドホール→霊界
爬虫類35体が過去生の存在を知らせにきてくれた。
友人との過去生のつながりで、夫婦関係にあった。
私の過去生はデッドホールから出たいのに遠慮して言いにくることができなかった。
課題は無価値感、罪悪感、犠牲。
夫は大風呂敷を広げ、釣った魚にえさをやらない男尊女卑の考えが強くある存在で、妻は家や食べるものに不満があり、愛想尽かして出て行ってしまった。
お互いプライドが高すぎて、そもそも価値観が違っていた。
2人で協力して何かをやるという姿勢がなかった。
自分ばかりが悪いと思わなくても良いと先生におっしゃっていただき、クリーンゾーンに行った。
異星の爬虫類は地中に家を造る習性があり、その家の大きさなどが女性に評価される仕組みになっているようだった。

<2017.03.24 地球人(イタリア) 男性> 下外界→霊界
キリスト教聖職者に仕えていた身分の低い人。
西暦800年代の人でキリスト教関係者であったが、教会への不信感、憎悪があり、教会のキリスト教はイエスの教えではないと思っていた。
課題は、無価値感、無意味感。
教会への不信感のあまり仕事を辞めたがっていたけれど、それが叶わずに自殺企図するも両親に迷惑がかかるからと断念。キリスト教への不信を口にしたら殺されるような時代であったため、我慢した。
自分の思いを伝えてから立派に殺されるという選択もあった、それができれば無意味でも無価値でもなかったとの先生のコメントをいただき、反省が進んでクリーンゾーンへ旅立って行った。

<2017.03.28 地球人(アメリカ) 女性> 地獄界→霊界
異常波動を引きつける要因は、ふてくされる、反抗的、逆恨み、悪意、執着心が強い で、課題は無価値感、無意味感。
孤児院におり、愛着問題を抱えていたのに愛が欲しかったことにも気づいていかかった。
キリスト教系の孤児院で、修道女にキリスト教の教えを聞いても教えてもらえずキリスト教嫌いになり、修道女に反抗的で天邪鬼となり、結果、愛されないという悪循環を引き起こしていた。
先生に光の放射をしていただき、本当は愛して欲しかった、ふれあいや温かさが欲しかったのだと気づき、霊界へ旅立って行った。
解放の際にはとても陽気で可愛らしい様子に変化していた。

<2017.03.31 地球人(アメリカ) 男性> 魔界→霊界
義父・母親から虐待を受けていたアフリカ系アメリカ人。
母親は酒浸り、兄弟はおらず16歳で家出、30歳で死亡。
自立をしたくて簡単に捨てられる両親を選んで来ている。
無価値感の課題があり、異常波動を引きつける要因は現実逃避、人間嫌い。
人種差別を受けて生きて行くのが大変で、生きる気力が湧いてこない。
刹那的で、損してばかりで希望がなく、手助けしてくれる人もなく、自暴自棄となっては落ち込むということの繰り返しの悪循環から逃れられなかった。
しかし、正直、無欲、そして自立心があるというよいところもあり、先生に光の放射をしていただき、霊界へと旅立って行った。

たくさんの過去生を解放していただき本当にありがとうございます。
愛を知らない頑な過去生でも、先生の光の放射を受けて愛を知り、本当は愛されたかったのだと気づいたとき、変容できるのだと思っております。

いつも本当にありがとうございます。
愛と感謝を込めて。

☆Rさんは異星人、とくにドラコニアンだった過去生が多いですね。他者の過去生回帰でも、ドラコニアンだった人たちが非常に多いです。
それぞれの過去生たちの状況を詳細に聞きますと、ドラコニアンの星/社会がどのような形態であり、どのような思想の元で生きているのかが共通、一致しているため、ドラコニアンがどのような種族なのかを知るのに大変参考となりました。

皆さんの過去生回帰をさせていただくことによって、わたし自身が学んでいるということ、また解放された人たちがいつも感謝の意を表して光の領域へ行かれるため、ほんとうに嬉しい気持ちで回帰を終えることができます。
お互いに感謝し合える過去生回帰のすばらしさを、毎回味わうことができるのは最高の歓びです。
たくさん過去生回帰を希望してくださって、ありがとうございました。



花ショウブ
    花ショウブ 由志園にて


◆Masakoからのメッセージ

今回は孔子の言葉(論語)から、皆さんにわたしの意向をお伝えしたいと思います。

子(し)曰はく、
「学びて時にこれを習ふ、また説(よろこ)ばしからずや。
朋(とも)有り、遠方より来る、また楽しからずや。
人知らずして憤らず、また君子ならずや」と。

これは孔子が学問をする喜びと、その心がまえについて述べたものです。

先生がいわれた、
「学習したことを、機会あるごとに復習することは、なんとうれしいことではありませんか。(復習することによって、習ったことが深く理解できるからですね)
また、自分と同じく学問に志す友だちが、近いところはいうに及ばず、遠いところからさえも集まってきて、ともに学問をするということは、なんと楽しいことではありませんか。
世間の人が、自分の学問を認めてくれなくても、腹を立てたりしないのは、なんと徳のできあがった立派なひとではありませんか」という意味です。

これはわたしの開催するセミナーに参加する有志の方々にも言えることです。
自己探究をしながら学ぶことはあくまで自己修養のためであり、世の人がそれを認めようが認めまいが、ひたすら修養に励むということが大切です。

いつもセミナー前には準備のための学習をして、レポートを書いていただいておりますが、7月セミナーの準備のレポートも、昨日すべて届きました。
学びの目的をふまえ、学ぶ心構えは非常に大切であり、レポートを読めば、皆さんの心情やセミナーに臨む姿勢がよくわかります。

孔子はまたこのようにも言っています。
「古(いにしえ)の学者は己のためにし、今の学者は人のためにす」

つまり、昔の学問に志した者は自己の修養のために学問をしたものですが、今の時代の学問をする者は、人に認められて出世をしようとするために学問をしているという意味です。学問をする本来の目的を深く考え、再確認してみる必要があるということですね。
孔子はずいぶん昔の時代に生きた人ですが、現在の人間にも十分言えることだと思います。

孔子は若い頃から学問に志し、老年に至っても、「老いのまさに至らんとするを知らず」というように学問修養に励み、自己の完成を図りました。そんな孔子を慕って多くの門人が集まり、多くの傑出した弟子を生み出しました。
おそらく孔子は弟子たちと楽しく学び合ったのではないだろうかと思います。
わたしも、過去生から今生まで、幾度も幾度も教師、霊的指導者として誕生しておりますが、師と慕ってくださる人たちともっともっと楽しんで学び合いたいと思っています。

固体のMasakoが再び肉体に入ってからは、とても生まれ故郷が恋しくなっており、わたしの過去生で、京都で出会っていた人たちも続々と出現してきております。

次回は、最近京都旅行でご一緒したある女性の過去生がつぎつぎと登場したこと、その女性の過去生回帰の内容をお届けしたいと思います。お楽しみに。




ブーゲンビリア


◆7月の光のコースの募集

電話相談:通常60分 6,000円
特別電話相談:1か月4回60分 毎回波動調査を含む 30,000円
電話での過去生回帰:60分 波動調査を含む 10,000円
詳細波動調査:1か月4回 16,000円
課題の個人レッスン:10,000円
浄化修復:12,000円(浄化前と浄化後のカルテを届けます)

20日~25日までFc2 メールよりご応募ください。





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