AI(人工知能)に負けない仕事をしよう!

2016年12月02日 00:00


◆AI(人工知能)の時代がやってきた



過日、羽田空港でチェックインカウンターでも自動的に荷物が預けられるようになっているのを見かけました。わたしはいつも空港に到着してから、次の乗り物との時間差が短く、ぎりぎりセーフで乗り換えることが多いため、手荷物受け取り所で荷物を待っている時間がないのです。それで荷物はすべて機内に持ち込み、日本国内便では預けたことはないのですが、最近は手荷物を無人カウンターで預けられるようになり、便利化されたなぁと思ったしだいです。

サンフランシスコのAloftと呼ばれるオシャレなブティックホテルでは、これまでボーイさんが行っていたサービスを、ロボットが提供しているそうです。例えばバスタオルやシャンプー等、部屋のアメニティを補充して欲しいときなどにフロントに問い合わせると、専用のロボットが客室まで届けてくれるそうです。可愛い感じのロボットなら、それもよいかなと思いますね。

最近はお年寄りの事故が増えているせいもあり、自動ブレーキ機能がついた自動車だけではなく、ハンドルを握らなくても上手に走行してくれる人工知能(AI)搭載の車が出始めていますね。
トヨタ自動車は人工知能(AI)の研究で米国の有力2大学と連携することを発表しました。マサチューセッツ工科大学(MIT)、スタンフォード大学と協力することで合意し、5年間で約5,000万ドル(約60億円)を投じる予定で、AIと自動車、自動運転に関する研究を加速するとのことです。
『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に使用されるようになるのではないかと思われます。

オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が、同大学のカール・ベネディクト・フライ研究員とともに著した『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文が、いま世界中で話題となっているようです。
あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」を認定したとのことで、少し興味深かったので調べてみました。
その結果、弁護士から警察から医療関係まで、AI(人工知能)さんのお仕事になりそうな気配で、知識労働者が失業していくことが予想されました。

オズボーン氏の言葉。

「『バクスター』のような低価格で多目的なロボットは、製造業だけでなく、サービス業でも活用されるようになるでしょう。サービス業は人と人とがコミュニケーションをしなければいけない業種なので機械化は難しいとされてきましたが、その壁すら乗り越えようとしているわけです。かつてレストランのウェイターやウェイトレスの仕事は機械に奪われないと言われていましたが、いまはタブレット端末で注文できるレストランが増えています。受付業務や秘書業務も同じような流れにある。今後はさらに、調理、医療、清掃、高齢者介護などのサービス産業で、ロボットが複雑な作業を担うことになるでしょう」

AIにより、ウエイトレスや調理師が要らなくなり、20年後は多くのレストランが全自動になる可能性があると言われます。AI記者、AI弁護士、AIアーティスト。病院内で、食事や処方箋を患者ごとに自動的に輸送するロボットや、手術を行うロボットがすでに出現しているようですし、食品業界でも、海外のある食品加工メーカーでは、ベルトコンベアーで運ばれてくるレタスをロボットが測定し、品質基準に満たないレタスを選り分けているということです。実際日本でも導入されているAIの工場での仕事の様子をTVで見たことがありますが、人間が見逃すような傷までしっかりと見分けられ、完璧に近い仕事ができます。
現在の職業がAIに奪われてしまい、大変な世の中になりそうです。

でも、オズボーン氏はこうも言っているのです。


「かつて洗濯は手作業で行っていましたが、洗濯機の登場でその仕事は奪われました。しかし、それによって余った時間を使って新しい技術や知恵が創造された。こうして人類は発展してきたわけです。現在起きているのも同じことです。
ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代を切り開いていけるのです」


(「週刊現代」2014年11月1日号参照)



AI


◆創造力と直感能力がある起業家はAIに仕事を奪われることはない



何もないところから何かを創り出すことは、AIにはできませんね。
AIは過去のデータを元に何か情報を提供したり、未来を予測することはできるかもしれません。しかしながら、全く0から新しいものを創り出すのは、今のところは人間にしかできません。
わたしがやっているような個々の人生の課題を調べたり、霊的な相談に応じたり、光の方向に人々を導いていくことも、AIにはできません。人間同士の心あるコミュニケーションができるのは、人間ならではの仕事です。

また、AIは起業することはしないであろうと思われます。交渉能力、問題解決能力、ビジネスセンスも、人間の直感によるものが大きく、直感能力がないAIには難しいと思うのです。
テクノロジーがどんなに進化しても、直感から来るクリエイティブな仕事は、これからもどんどん必要とされていくのではないでしょうか?
使えるところはAIも取り入れることは大切です。AIに使われるのではなく、上手に使いこなせる人間でありたいものですね。

近頃は仕事について悩む人たちがあまりにも多いことを知り、相談も日ごとに増えていき、どうしたものかと考えていたのですが、来年1月に「仕事」についてのセミナーを開催することを思いつきました。

今の職場(仕事内容や従業員など)に問題があって転職を考えている人、霊的な影響(磁場やネガティブ霊が多い)が強くて仕事に差し支える人など、もうここで自分を活かしていくことは難しいと考えている人のためにひらめいたセミナーです。
意識レベルが上昇し、霊的に敏感になるにつれて、3次元丸出しの職場や仕事には、とてもついていけないと感じ始めるのは、当然のことなのです。

転職などでお悩みの人は、ぜひご参加ください。
ともに考えていきましょう。



イルカ


◆2017年新春セミナーのお知らせ
~仕事を通して自己探究を深め、自己を表現し、自己の能力を発揮しよう!~



◆開催日: 2017年1月27日(金)
◆場所: 夢みなとタワー 第1会議室
◆時間: 11:00~15:30 (昼休憩30分有)
◆料金: 25,000円
◆セミナーの主な内容:
仕事を通して自己探究を深めることや仕事を通して自己表現し、自己の能力を発揮していく方法を考えます。


☆仕事とは何なのか?
☆自分の能力を活かせる仕事とは何か?
☆自分の関心のある仕事とは何か?
☆自分の価値観を表現できる仕事とは何か?
☆働くことはお金を稼ぐ手段か?
☆自分の生活を支えるための仕事&個性や特技や使命を活かせる天職との割合
☆仕事をしていく中でどのように自己探究を深めていくか
☆仕事をしていく中で、どのように自己表現し、自己の能力を発揮していくか
☆「~になりたい」を「~をしよう」に変えていく
☆「自分がやりたいこと」と「自分ができること」は?

など、参加者同士のディスカッションや参加者の必要に応じた柔軟性のあるセミナーにしていきたいと考えています。
内容はセミナーの参加者で決まります。
すべてはあなたの意欲・情熱・思考しだいです。




うさぎとひよこ


◆有志交流会:
~ROMの光の事業に参加しませんか?~



光の奉仕者として、この世界に貢献していく人たちを育成していくのがROMの目的です。ROMが有志の皆さんに提供できること、皆さんがROMに提供できることを話し合い、明確にしていきます。
近い将来ROMと共に仕事をしていくなかで、自己探究を深め、最大限に自己を表現しながら、癒しを求めてくる人たちに対して、力を尽くせる人を募集します。

◆開催日: 2017年1月27日(金)
◆場所: 夢みなとタワー 第1会議室
◆時間:15:40~17:30
◆会費:5,000円(事前の詳細な波動調査料などを含む)
(お茶の用意あり。参加者は他の皆さんに提供できるお菓子など一品をご持参ください)

◆内容:
ROMの目指す光の事業実現に向けて具体的な原案をもとに話し合う。

◆準備のレポートあり
自分は何を人に提供できるのか? その内容と将来のビジョン・決意などを記載してもらいます。期限は2017年1月15日まで。

◆募集条件:
① ROMと一緒に事業をやりたい人
②自分の能力を最大限に提供したい人、または提供できる人
③自己の魂の進化と成長を真剣に望み、愛と奉仕の精神をもって活動ができる人
④正常波動を維持できる人、あるいはそうあるための努力を日夜惜しまない人
⑤下記のワークのうち、いくつかを担当できる人


☆ROMのブログの翻訳ができる人、またはやってみたい人(英語、その他)
☆本の原案の編集・イラストレーション・製本などの作業ができる人
☆素敵なホームページを創ってみたい人、グラフィックデザインができる人


☆楽器演奏が得意な人、癒しの波動で歌を歌ってみたい人
(ピアノ、エレクトーン、笛、ハーモニカなどの楽器演奏、歌を歌うなど)
☆簡単なヨガや気功などの指導ができる人
☆料理好きで、自由な発想で料理をつくれる人、またはつくってみたい人
(パン、クッキー、ドリンク類など、すべてオーガニック素材を使用)


☆花々を愛する人、バラをはじめ、四季折々の美しい花を育て咲かせ、管理できる人、またはしてみたい人、
☆小動物(犬、猫、うさぎ、小鳥など)を愛する人、心から世話・飼育ができる人、またはしてみたい人 


☆3次元的発想をも持ち併せ、経済的な発展を思索し、目標に応じた業務の構築、進捗の確認など、実際の業務をマネジメントできる人
☆法律に詳しく、起業する上で考えられるリスクを回避したり軽減したり、着実に事業を進めるにあたり、それらの提案ができる人 


上記のような能力がなくても、肉体意識のみであっても、参加できることはあります。例えば、
★大口の資金提供ができる人
★笑顔と感謝と真心をもって接客できる人 
★地方からオーガニック野菜や果物を生産して届けることができる人 etc.


ワンとニャン


まずはメールフォームにて、有志交流会参加にチェックを入れて送信してください。
後にメールに写真添付の上、希望の動機を詳しく記載していただきます。
ROMから参加していただくかどうかのお返事をお送りします。
(現在「光のコース」を受講されている場合は、写真は不要です)

会議室での交流会が終了後、近くの飲食店でも交流会を継続する予定です。
時間のある人はご参加ください。
17:45~19:30頃まで、会費は無料。



ROMと共に仕事をしたい人、この指と~まれ!


       この指とまれ



◆2017 年 1月個人セッション


◆開催日: 2017年 1月 26 日(木)
(個人セッションはセミナーの前日です。お間違えのないように)

◆場所: 夢みなとタワー 第 1 会議室
◆料金: 90分 15,000円

◆時間:
①13:10~14:40 予約済
②14:50~16:20 予約済
③16:30~18:00

◆内容:A か B かCを選択してください

A:過去生回帰(90分)
B:幼少時回帰による愛着の解放(母親との愛着に問題がある人)(90分)
C:全般的な相談(90分)

★時間帯のご希望は、ご入金確認ができた人を優先します。



ハート

今回はつぎの参加者を募集します。
「1月の光のコース」につきましては、
今回12月2日~12日までの募集期間にメールフォームよりご応募ください。

◆2017年1月27日のセミナーに参加したい
◆2017年1月27日の有志交流会に参加したい
◆2017年1月26日の個人セッションを受けたい
◆1月の光のコース(1か月4回の波動調査)を受けたい
◆1月の課題の個人レッスンを受けたい
◆1月に数秘リーディングと課題の個人レッスンを受けたい





犬と猫


◆ROMの伝言


あなたは何をしたくないのか?
これだけはしたくないこと。それは何なのか?

あなたはどう在りたくないのか?
このようにだけは在りたくない。それはどんな在り方なのか?

あなたはどういう人になりたくないのか?
こういう人にだけはなりたくない。それはどういう人なのか?

それをまず考えてみなさい。
それから、今度は逆のことを考えてみなさい。

自分は何をしたいのか?
自分はどうありたいのか?
自分はどういう人になりたいのか?

そうすれば、自分への認識がはっきりし、深まるだろう。


2016年12月2日
ROM 光のお母さんより





ねずみ3

☆昨年異常波動の強いコメントが入っている日が長く続き、2015年12月末に拍手コメントの欄を削除してからちょうど1年が過ぎました。
コメントをいただいたり、そのお返事が書けないのは残念ですが、ブログの正常な状態を保つためにそのようにさせていただいております。
しかしながら、拍手だけでも参加していただければよいのではないかと思い、本日から「拍手」をつけることにしました。
読者の皆さまのお気持ちを一拍手をもって表現していただけましたら、幸いです。
2016年12月5日更新

苦を見て暮らすのは愚かな事なり

2016年11月27日 16:00


◆11月東京セミナーの感想文


今回は東京セミナーの感想文を記載いたします。

すでに個体が抜けている人が多かったため、瞑想中に皆さんの個体を呼び寄せて、ようやく始めることができたセミナーでした。わたしのセミナーでは、目に見えない次元の存在たちが参加することが珍しくないのですが、今回はレプティリアンや人霊も含め、目に見える人間よりも、見えない次元の参加者のほうが断然多かったのが特徴でした。

2日目の講義内容は、元々本体レベルのものでしたが、それを何とか個体にもわかってもらえるようにテキストを作りました。おそらく肉体意識だけの人には、なんのことか、理解には及ばなかったと思います。

セミナーが終わると、さっと個体が抜け出てしまいましたね。
「お昼に何を食べようか?」と考えた瞬間に抜けてしまった人もおられました。
レストランで、メニューをみて、あれこれ注文されている皆さんの顔を見て、「もう皆さんの個体は抜けていますよ」とお伝えしましたが、食欲旺盛なときは肉体意識のみになっていることが、はっきりおわかりになったのではないかと思います。

ROMの講義は聴きたいけれど、肉体に戻って長く留まるのは嫌だという個体の気持ちはわからないでもありませんでした。

セミナー前日に行なった「過去生回帰の個人セッション」で、ある人の個体(異星人)が登場し、地球の状態の酷さや、現在までつき合ってきた肉体意識について、頭が悪いだの、理解力がないだの、さんざんこき下ろし、結局もう肉体には戻らない決断をし、解放されていった事例がありました。
「肉体を馬鹿だと言うあなたはそんなに賢いの?」と訊いたら、ちょっと考えて、「馬鹿です」と認めたので、肉体意識に謝るよう伝えました。「ごめんなさい」とは言いましたが、肉体に対して「ありがとう」の言葉はありませんでした。
他の皆さんの個体も、多かれ少なかれ、そういう気持ちがあるのだろうと感じた次第です。

肉体は肉体で、個体は勝手だと腹立たしく思っておられる人も少なくないと思いますが、個体には個体の言い分があるのです。いつも言っておりますが、もっとお互いを知って、歩み寄る姿勢を持ってくださいね。



☆今回は3泊4日の旅でしたが、ホテルにきれいなお花を届けてくださって、ゲストルームがとても華やぎ、癒されました。
お花をくださった有志の方々に感謝の意を表します。ありがとうございました。 


いただいたお花
   届けてくださったお花  撮影 光のお母さん


最近、自宅にあったわたしのテレビを仕事場に置くようになり、しばしばテレビを見るようになりました。
ニュースや番組に登場する方々の顔を見て、個体が入っているかどうかを観察しているのですが、やはり全体的にシャキッとしていて、賢明な発言をしている人には、個体が入っていることがわかります。
よく「旅の番組」などで、温泉に入ったり、その旅館のご馳走を食べたりしている光景が放映されていますが、「美味しい」と言って無我夢中で食べている女優さんたちには、皆さん個体が入っていないのです。ところが、その旅館の女将さんにはちゃんと個体が入っているのです。面白いですね。

先日、今話題の羽生結弦さんのスケートを見ていて、実演中には本体が入っている場合があることを確認しました。肉体年齢は22歳ですが、さすがにしっかりしていると感じました。もちろん、ずっと本体が入っているわけではなく、個体のときも、抜けているときもあるのですが、実演中は目つきが全く違うことがわかりますね。

皆さんは、偉業を成し遂げる人は、やはりどこか違うと思われるでしょう。
つまりその肉体に個体が入っているか、本体が入っているか、ただの肉体意識だけなのか、その違いなのです。それが、映像を通して、よくわかります。

そんなふうに見ることで、人間の観察ができますし、さらに自分自身のこともよくわかるようになるかと思います。


セミナー会場のお花
セミナー会場に持ってきてくださったお花



~2016年11月 東京スペシャルセミナーの感想~ 

 A.K 40歳 女性 東京


2016年11月24日 ROMのコメント


光のお母様

このたびは東京でセミナーを開講下さり、どうもありがとうございました。光のお母様がここ東京にいらしてくださったことが本当にうれしかったです。状態が悪く、過去生回帰が出来なかったのが残念と思っていたのですが、すべて必然であることを考えれば、今の私にとって、過去を精算するよりも、今を生きている自分をどう整理し心の方向性を定めていくかの方が重要でありました。今、思い悩んでいることに対して、改めて光のお母様に助言のお言葉をいただいたこと、励ましてくださったことによって、私の心の中に温かい火が灯り、これからは迷って気落ちすることなく、自信をもって進んでいけます。愛着障害は母のせいだと思っていましたが、母を選んだのは自分であり、そういう結果に自分を落とし込めているのも自分の選択であること、一人暮らしが嫌なのであれば、やめるような選択を探していけばいいこと、私にとって、精神力の強さ、他との統合、人への奉仕や思いやりが必要なこと、沢山の気づきをいただきました。これらを忘れずに、個体も肉体意識もすべて自分として、もっと自分の内側へ意識を傾けていきます。セミナー以降、個体は、いなかったり、たまに突然ちょっといたりしているかと思います。とにかくまずは、肉体意識をきちんと正常波動で保ち、意識的にみつめること、これがキープ出来れば、いずれ個体は定着してくれると思いますので、自分自身のバランスを自分で責任をもって保つことに取り組みます。
以下、簡潔ですが、セミナーのご報告とさせていただきます。

① 思いの制限を開くセミナー
今の会社員で働いている状態が嫌だと思っていても、では、何を選択したいのですか?と聞かれると返答できない自分にもどかしさを感じることがよくありました。今回のセミナーを受けて、制限は、選択を狭めるという意味ではなく、テーマや話の焦点を絞るという意味で、より自分のクリエイティビリティを発揮させるためには必要なことであるということを学びました。現在の自分に置き換えてみれば、ある特定の業種の会社のサラリーマンであり、取り扱うプロダクトも、自分の働く分野も時間も、多々拘束されてばかりいると思っていました。しかし、これをやめたら、自分はもっとハッピーになれる、フリーランスだったら、バラ色の人生なのではないかと思いつつ、さて何をしていいのかわからない、というディレンマに悩んでおりましたが、まずは自分が拘束されているという観念を払拭することが出来ました。私はこの状況を選んでここにいるのであって、この業種でこの会社でなければ出来ないこと、と向かい合って自分が出来ることを発揮すればいい、大企業の持つ力によって私に与えられた舞台が今手元にあるのだから、まずは手元にあるそれを最大限に活用して、やってみたいことを全うすればいいのだということに気が付きました。そして、その過程で、もしほかにやりたいことがあれば、今度はそちらを選べばいいのであって、その時々によって与えられる制限を活かして、やれることをやればいいということに気が付くことができました。自分が一方的に枠にはめられているのではなく、自分を表現するための一定のフレームであると考えた瞬間、私は自由になり、自分の創造性を高め、それを仕事と言う形にして自己表現をしていけると考えています。

★その通りです。
常にその発想で行けば、人生はとても有意義で楽しくなってくるはずですね。


② 宇宙生命体とその歪み

 波動調査で正常波動か異常波動か教えていただいていますが、異常波動について改めて勉強したことで、異常波動の恐ろしさを再認識しました。確かに、自分の経験上も、異常波動に同化してしまうと、もはや不快感は消え、むしろ波動が悪い場所でも生きやすくなります。でもそれは、本当に危険なことなのだとわかりました。
また、私たちはソースから生み出された3次元の世界で経験を積むための存在であり、それゆえに、すでにゆがみが大きいこと、ただ、統合体から離れているがゆえのゆがみは、同時に自由意志でもあるということです。自分の思考レベルに反映して考えてみますと、大切なことは、やはり両極を味わって知ったうえで、必ず自分自身のバランスを自分で取るということなのだと思います。本当を言えば、闇を知らずに、光だけで生きていけたら幸せなのかとも思います。しかし、3次元にいる以上は、全て味わうこと、味わったうえで、自分で自分に責任をもっていくべきなのですね。ここ最近、状態が悪くて光のお母様に、波動修正や浄化をお願いし、そのたびに、光のお母様は「自分のことなのだから、人任せにして治してもらって解決ということはなく、自分の状態に責任をもってください」とおっしゃってくださいましたね。改めて考えてみて、様々な感情を知ったうえでネガティブに心を支配されないよう意識的に選択をし、自分の状態がいい状態でいられるように、責任を持って取り組むことが大切なのだとわかりました。肉体意識こそが自分の基本なのですから、もっと大切にして、向き合うようにします。

★ぜひそうしてください。
今回は、「肉体意識こそが自分の基本」という最大の気づきを得ることができましたね。

今回、個人セッション、思いの制限、マトリックスと宇宙生命体とその歪みと、項目は異なりますが、私にとっては、全て、自分の基本となる肉体意識にどう向き合い、どうバランスを取り、何を選択するか、一貫した問いかけがあるように感じました。これまでの学習で私は個体の成長のみにフォーカスし、肉体の存在にはほとんど目を向けていなかったように思います。むしろ、レベルの低い存在であるから、理解力がいまひとつ足りない、ただひたすらついてくるようなものと思っていました。けれども、魂の乗る車として、本当に大切なのは、肉体の意識であり、ここが自分の基本ということが身に染みてわかりましたので、もっと肉体意識と向き合っていきます。きちんと向き合い、肉体意識自身の力がついてくれば、自然と個体が戻り、自分の中で、肉体と個体がさほど乖離せずに、統合した自分として、確率できると思っています。
以上、自分が今後やらなくてはいけないことがはっきりわかりましたので、引き続き意識的に取り組んでゆく所存です。光のお母様、ここまで読んで下さってありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

愛と感謝を込めて

☆そのようになりますように!




薔薇


~東京セミナーの感想
 2016年11月26日

 Y.O 女性 46歳 東京


2016年11月27日 ROMのコメント


東京セミナーに参加させて頂いたこと、また、素晴らしいセミナーを開催して頂いたこと、本当にありがとうございました。セミナーぎりぎりまで個体が戻らず、肉体意識も良好な状態ではなかったため、セミナーに出席することは無理なのではないかと何度も思っておりましたので、参加することが出来て本当に嬉しかったです。
セミナーに参加した感想、気づいた事を書きました。読んで頂けたら幸いです。

19日 思いの制限をひらきましょう
非常に気づきの多いセミナーとなりました。
私は思いの制限を設けるのはよくないと思い、やたらと制限を否定的に考えていましたが、実は人間は制限を与えられることで創造性や様々なアイディアを生み出すという事に気づき、体験することが出来ました。
参加者全員がそれぞれ客観的、感情的、否定的、肯定的、創造的、思考的思考の6つの思考形態に縛りを設けられ、制限時間内で一つの議題についてディスカッションを行いました。最初の段階で思考的制限、時間的制限が与えられていましたが、ディスカッションが始まってすぐ、何について話すのかぼんやりとして不明瞭だったことから、自分たちでこれについてみんなで話そう、と自ら枠を設けました。そうすると目指すゴールと道筋が明確となり、ディスカッションが盛り上がり、広がりを見せ、深みを増す展開となりました。
漠然とした中(制限のない自由な環境)で、みんなで1つの目的に向かって話そうとしても話は進まず迷走しましたが、枠を加えたことで参加者の視点が広がり明確なビジョンと具体的なアイディアがたくさん出てきたことは驚きでしたし、むしろ制限があって良かったとすら思いました。
また、ディスカッションが想定外かつ具体性のある結果となった事はSさん(男性)の飛び入り参加の影響が大きかったと感じました。彼のスピリチュアルにとらわれない自由でいかに利益をあげるかという現実的な発想が、私たちによい刺激を与えてくれる形となり、収益性とスピリチュアルの融合の可能性を感じさせるディスカッションとなりました。
このディスカッションについては、制限はよくないこと、という自分の思い込みを外す事にもなりましたし、今後の自分の仕事を考えるうえで大きなヒントとなりました。
他にも、否定的思考に対するネガティブな思い込みがあったのですが、自分が否定的思考を担当してディスカッションに参加してみて、否定的思考も必要不可欠な思考であるという事も心から納得できました。

☆その通りです。
制限することの必要性や否定的思考の重要性に気づいていただけて、この実験会議をやった甲斐があったと思います。


また、自分の思いの制限を解放するワークにおいては、自己探究とは辛いものだという思い込みを手放しました。これまで自己探究をするにあたり、歓びもあるけれど、どちらかといえば辛い事の方が多いため、辛い事に意識がフォーカスされていて、自己探究は辛いという意識が根付いていました。今回その思い込みを手放したことで、自己探究は辛いという意識を手放せたと感じています。

☆思い込みを払拭できて、よかったです。

20日 宇宙生命体とそのゆがみ

非常に高度な内容で、お母様の深遠なお話を伺いながら、とにかく「知る、理解する」という事で精一杯であったと思います。セミナー後テキストを振り返り、ようやく内容を理解した感じです。(それでもお母様が意図していらっしゃったことの何%を自分は理解しているのだろう・・という思いがあります)
ソース(源)が自分を知るために、自分のために知的存在を生み出だし、知的存在から分身である数多くの創造主が誕生し、創造の礎、親神、本体、個体といった構成が出来ていることを教えて頂きました。
そして、肉体というものが創造主の分身が3次元で体験することを目的として作られた乗り物である事も教えて頂きましたが、それであればたくさんの経験をして、泣いたり笑ったり喜んだり多くの感情を味わって創造主の元に帰る事が重要なのだと改めて思いました。
前日のセミナーで、制限を設けることで人は創造性を発揮したり、様々なアイディアを生み出すことを学びましたが、創造主の分身が制限のある肉体という乗り物にあえて入るのは、知恵と工夫をこらしてより人生を楽しみなさいよ、謳歌しなさいよ、という宇宙のギフトなのではないかと思いました。そう考えると私はマトリックスとは、人間を支配するための支配構造だと考えていましたが、そうではなくて、人間の成長・進化を促進させるための仕組み、人生ゲームを面白くするための制限なのではないかと思うに至りました。

☆随分ポジティブ思考になられましたね。
毎回ブログでも、個人的にもそのことを伝えていたのですが、ほぼ理解されていなかったということになりますね。もう一度記事を読み直してみてください。至る所にその思いが散りばめられていることがわかるでしょう。


セミナー後、食べるために行きたくない会社に行って仕事をして、家に帰って寝て、という事だけに日々を費やしてしまう事を、これまで以上にこのままではいけないと思うようになりました。前日のセミナーで、「友人と新しい仕事をする」という仮定についてみんなとディスカッションした時、色々なアイディアや具体的な話しが出て、本当はもっとワクワクした楽しい仕事が出来るのではないか、と思ったことと、死んで人生を振り返った時に、せっかく光のお母様と出会い自己探究を始めたけれど、結局は家と仕事の往復で、不満とストレスまみれの人生だったと後悔するのは嫌だと思ったからです。
また、そう思うようになったのは、肉体意識がセミナーを受けて宇宙の仕組みや生きる意味、思いの制限を理解した事も大きいと思いました。

☆良い機会を得られたのですね。

個体は自分の人生の目的を良く理解していて、自分が3次元でどんなことを体験できるかということに重点を置いていますが、肉体は安定的に食べていける事に重点を置きがちで、これまでは肉体の願望が優勢で個体が肉体から抜けがちでした。しかし、今回セミナーに参加したことで肉体の理解が進み、個体が考えている人生の目的を理解したことで、個体の思いを実現しようという気持ちに変わり、私の人生このままではいけない、という気持ちが強まったのだと思います。個体と肉体で協力して、新たに自分の心が喜ぶことを実現していきたいと思っています。
今回の東京セミナーは事前準備が不足していたことや、内容が高度であったことからついていく事に精一杯でしたが、それでもお母様のおかげで気づきを得ることが出来ました。次回のセミナーでは事前準備をしっかりと行って、お母様の最高のセミナーに参加させて頂きます。

☆そうですね。マトリックス第2弾に参加されますことを願っています。

最高のセミナーに参加させて頂いたことを心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

☆個体/肉体さん合同の文書ですね。
とてもわかりやすく端的にご自分の伝えたいことが書かれていたと思います。
個体が今も尚肉体にいるのは、あなたくらいです。
他の皆さんの個体は肉体に留まれないのです。それだけ個体と肉体の思いのギャップが大きいということです。
どうか個体/肉体さん一体となって、この銀河系の人生ゲームを楽しんでください。

光のお母さんより





緑色のトルコききょう


◆ROMの伝言

「葉隠れ」を書いた山本常朝は、つぎのように述べている。

人間の一生は誠にわずかの事なり。
好いた事をして暮らすべきなり。
夢の間の世の中に好かぬ事ばかりして、
苦を見て暮らすのは愚かな事なり

彼は実に的を射たことを言っている。
人間の一生などは、夢幻のごときもの。
それなのに、毎日毎日心身ともに苦しみの伴う仕事をして、
多くの人間は生きながらえている。
苦しいのにそれがやめられないとは、じつに愚かしいとは思わないのか?

生きるためには食べなければならない、
食べるためには稼がなければならない、
そのためには仕事をしなければならない、
この「しなければ」の繰り返しが、大人の言うところの「生活」だ。
しなければならなくてする生活、
生きなければならなくて生きる人生なんかが、
どうして楽しいものであるだろう。

上記は、文筆家池田晶子氏の言葉。

確かに仕事をしなければ、生きていけない。
だが、人は食べ物がほしいだけで生きているわけではないのだ。
「しなければならない」で生きていくことは楽しくない。
だったら、「しなければならない」を、やめてみることだ。

あなたの「充実感」とは何か?

充実感は、「何かを達成」したり、
「何か意味あることに自分を活かすこと」ができたり、
「人の役に立つこと」ができたり
心から喜んでもらえることができたりした時に感じるものだ。

あなたの究極の幸せとは何なのか?
それを考えたとき、自ずと道は見えてくるだろう。


2016年11月27日 ROM 光のお母さん


向上心があるかどうかで道は分かれる

2016年11月12日 17:05


皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?
毎日、自分自身を十分に光で満たし、その力を発揮し、生を楽しんでおられるでしょうか?

最近の世界情勢を見ても、報道されている事件や人物を見ても、世の中が悪霊化していることがはっきりとわかります。
アメリカの大統領が変わったことで、日本とアメリカとの関係も変化するでしょう。日本はいつまでもアメリカに依存せず、自立の道を選択する必要性がますます高まってきたように思います。

このブログをお読みになっているあなたがたも同様です。
いつまでも他者や外的環境のせいにしていないで、自己の内側を大いに省みて、自己確立する時期がきているのです。

もちろん、自分自身にまったく関心がなかったり、向上心のない人が、このブログを訪問されることはないと思いますし、「このままではいけない、何とかブレークスルーしたい」と思う人が熱心に読んでくださっているのだと思います。
だからこそ、わたしもその波動を感じて、度々発信させていただいているのです。



秋の葉


◆光のコースと11月セミナーの参加者さんへ


ここからは、特に「光のコース」の皆さん、「11月セミナー」の参加者さんに向けて、メッセージを送りたいと思います。

あと1週間後に東京でのセミナーを控えておりますが、光のコースの受講者さんやセミナー参加者さんの波動の状態・様子を見ていて、なかなか講義内容が定まらなかったのです。
なぜなら、個体と肉体が協力してしっかりと準備を整えられている人は、ほんのわずかであり、個体が抜けてしまっている人のほうが断然多かったからなのです。つまり参加者さんの意識レベルによって、お伝えする内容が随分変わってくるのだということです。

わたしのセミナーでは、たいてい1か月前から準備学習をしていただいておりますが、そのレポートの内容を見ますと、その人がどれだけセミナーのテーマに対して関心をもっておられるか、そしてそれに臨む姿勢、意気込みの程が、すっかりわかってしまうのです。

セミナーのために一生懸命自分の意識を高め、準備を整えようと努力している人と、セミナーだけ出ればよいという短絡的な思考を持ち、レポートを提出することさえ忘れていたという人との間には大きなギャップがあります。

今までは「光のコース」に参加したい人たちのご希望をすべて受容してきましたが、これからは「個体が強い目的意識をもって最後までやり遂げる」という可能性が見られない場合は、「光のコース」のすべての参加をお断りすることになると思います。

ヘルメスはつぎのように言っています。

知恵の唇は理解する耳にしか開かれない

~キバリオンより~

今回のセミナーは、第1日目の「思いの制限をひらきましょう」と第2日目の「宇宙生命体とそのゆがみ」が「ふたつでひとつのテーマ」となっています。
2日目の午前中に話し合うことになっている映画「マトリックス」をどのような視点で鑑賞できたかということが大変重要で、1日目のテーマである「思いの制限をひらく」こととが連動しております。

11月セミナー参加者である東京にお住いのM.Fさんが、事前準備のレポートを添付された際のメールに、つぎのようなことを書いておられました。

マトリックスをみればみるほど、心の解放には制限を自覚することが必要な気がして中途半端はいけないなと思ったらズルズルと時間が過ぎてしまいました。まだまだたくさんあると思いますので、セミナーには万全の体制で望めるようにしたいと思います。最初は2日目のセミナーだけを希望していましたが、テーマが繋がっているのでこのセミナーは2つで1つであり、両方受けさせて頂ける機会をもらえて心から感謝しています

両方が同時に重要である」ということをしっかりとわかっていただけていることを嬉しく思いましたし、彼女のレポートを見ても、テーマに沿ってたくさん調べられたのだろうということがわかり、意欲と熱意とその努力の程を感じました。


耳に聞く用意ができていれば、生徒の口は知恵に満ちる
~キバリオンより~ 

他の皆さんも、きっとそれなりにがんばって考えられた内容であると思いますが、誰のことでもない、自分自身のことなのですから、もっともっと真剣に掘り下げてみられてもよいのではないかと感じたしだいです。

個体が抜けている人は、「真にセミナーを受けたがっていた個体」を肉体に戻すことに専念してください。それでも個体が戻らないなら、肉体の意識レベルを上げて、信念をもって肉体意識として参加してください。


波動修正をして、異常波動を引きつける性格を消去しても、自分自身の真実に責任を持たず、悪癖直しを人任せにしていれば、またしばらくすると必ずおかしくなっていきます。
また新たな異常波動を引きつける項目が芽を吹き出してきていて、なかなか悪癖が減らないのは、誰のせいでもない、あなた自身、その土台が歪んでいることに原因があるのです。

家の壁に穴が開いて、穴をふさぐ修復作業を何度行なっても、そのときだけその部分の状態がよくなるだけです。家の土台、礎が歪んでいたら、家はしだいに傾き、最後には倒壊してしまいます。
その歪みを創ったのは、自分自身なのですから、根本から、土台から立て直すしか術はありません。それには、時間もエネルギーもかかります。
家を一軒建て直すだけで、どれだけの時間とエネルギーと費用がかかるかを考えてごらんなさい。
良い基礎工事を行なえば行うほど、それだけ多くの時間とエネルギーと費用がかかるのです。

時間や費用がかかるのは馬鹿馬鹿しいから、早急に簡単なところで済ませようとか、もうこのままで倒れてもいいやと思う人は、自分の生命の尊さ、存在の尊さに気づいていない人ですから、どうぞお好きなようになさってくださいと申し上げるしかありません。気づくことができるまで、気が遠くなるような転生を繰り返してくださいということです。

向上心がある者に道は開かれる
~ROMより~

まったく助けてほしいとも思っていない人を、おせっかいにも手を差し伸べて、説得までして助けてあげようという気持ちはわたしにはありません。本人がその必要性を感じていないのですから、助ける必要がないのです。大きなお世話なのです。

また、向上心のない人を助けることはできないのです。
自分自身を丸投げして、「さあ、何とかしてくださいよ」というような、自分自身に対して無責任な人を助けることはできません。

「自分で自分を確立したいけど、今の自分にはその力がありません。自分でも、できる限りの努力を惜しみませんので、どうかサポートをお願いします」という真摯な心意気のある人だけ、サポートさせていただくことが可能です。

実際に肉体意識と反りが合わず、個体が抜けてしまった人とは、わたしとも自然に縁が切れております。
ROM意識との繋がりは、「本体」と呼んでいる存在が媒介となっている場合がほとんどですが、たまに「守護神」などが依頼してくる場合もあります。
最初は本体や個体が熱心に学んでいたのに、現在は本体や個体がいなくなってしまった人は、真剣にご自身(肉体意識)を振り返り、悔い改める必要性がありますし、今の結果があなたの行く末をそのまま暗示していますよということをお伝えしておきます。


        ピンクの妖精

◆11月の「光のコースのレポート」より



今回は、先ほどメールの箇所でご紹介しましたM.Fさんのレポートを記載します。
離婚、仕事を辞める、悪霊の影響など多々ありましたが、一時的に弱気になっても、光の方向を見失うことなく、11月のセミナーの準備をしてこられたM.Fさんの最近の「波動調査のレポート」です。
彼女がいろんな試行錯誤をしながら、自分自身を調整されていることがよくわかります。

~11月の光のコース②について~ 11月10日

                   M.F 35歳 女性 東京



昨日、元夫から連絡があり、動揺したりあまり寝れなかったので今日はあまりよくない結果かなと思っていましたが、異常波動にならなくて安心しました。
少し話がしたいと言われ、明日話すことになりました。元夫は3才で母を亡くしているのですが、人格障害の傾向がある自分としては彼はやはり鏡の存在だったのだなと思いました。

★そうですね。彼がしっかりと見せてくれていたのですね。

昨日は夜に右側の胸の辺りが痛くて嫌な感じがしたので、瞑想したり入浴時や部屋にいるときにアロマでリラックスしながら深呼吸するように努めました。香りがあると緊張が緩和するので、瞑想も集中しやすく目を閉じた時に白や薄いピンクの光が見えました。
その流れで保護の練習もしたので、今回は○になっていたのがわかり、嬉しくなりました。

★やった効果が現れることは、ほんとうに喜びとなるし、自信となりますね。

良い状態の時には瞑想の時に光が見えるので目安になるなと思いました。最近はあまりみることがなかったので、久しぶりでした。保護は深く集中していれば、何度もしなくても一瞬でできるのかもしれないと思いました。

★その通りです。一度保護すれば、通常は保護が解かれることは無いのです。やってもしばらくすると保護が解かれるのは、イメージが甘いからであり、まだまだ周囲に影響される自分があるからです。何事も意識次第です。

また、深呼吸できたので、チャクラのパーセンテージも安定していたのかなと思います。
第一チャクラが低かったですが、来週から始まる仕事のことで、緊張したり今後どうなるかなと進路のことを考えてたので低い結果になったのかなと思いました。
音楽や香りなど環境を整えることは大事な要素なので、極力整えようと思います。
また、昨日の夜に部屋に黒い人影が見えたのでもしかしたら自分の周りに霊がいたのかもしれません。怖い気持ちや不安になるときは、マトリックスのトレーニングシステムの真っ白い空間を思い出して全ては幻想だと創造すると気持ちが切り替えられるようにしようと努めています。

★それはいいですね。

嫌な感覚はあったものの、一番効果的だったのは今日は自然の中でテニスをしたり運動をしていたので、その影響で正常波動に戻ったのかなと思いました。確信がないのですが、なんとなくそんな気がします。

★先週の調査時に比べて異なっているところは、どこでしょうか?
個体がいない状態の時と個体がいる状態の時との違いであることがお分かりになりますか?
今回は悪霊がいなくて、個体が肉体に安心して入っていられたからです。

実際に自然の中にいたり、体を動かすと気持ちが高揚するので魂が喜んでいると思うので意識して日々の中に取り入れることができると異常波動などの予防になるのかなと思いました。心配や不安はマインドが次々と出してくるのですが、運動すると無心になれて爽快感で気分が晴れるのでとても良いです。

★これからもあなたの魂が喜ぶことをたくさんしてください。

来週からは仕事が始まるので、忙しさの中で心を見失わないようにまた生活を整えられるようにすることが課題です。今後は満員電車の通勤なので保護もしっかり持続できるようにしたいと思います。

★そうですね。これまでのたくさんの体験を生かして、さらに良い状態が保てるように努力なさってください。
光のお母さんより


秋の木


つぎの文章は、悪霊にやられてしまい、正しい判断ができなくなってしまったⅯさんを叱咤した後、いただいたメールです。


ノスタルジック・ライン

光のお母さんへ

悪霊から離して頂き、ありがとうございます。
体の疲労感がなくなったような感じがします。

私は魂の成長、進化のために生きているのだから、自分の人生をかけてカルマの解消と光の道に進む覚悟でいました。
今後結婚や仕事のことはわからないけど、自分の課題に取り組むことが生きる目標で何より大事だと思っていました。

自分の変化を感じるために僅かな感覚で変化を感じることが大切なように、意識的でいることは常にアンテナを張っていなければいけません。
しかし、疲労や心配、大きな課題に直面し心に余裕がなくなるちょっとした心の隙間から異常波動になったり、心が弱気になると迷いが出てしまい先月の悪霊の件や今回のように足元をすくわれることがありました。

調子が良いときには、上記の覚悟ができていても、今回のようになってしまうのはまだまだ覚悟が足りなかったのだと気づかされました。
悪霊に影響を受けても光の道を進むことを諦めたことはありませんでしたが、一時歩みを止めようとしたことはあったので自分の甘さを認識しました。

ちょっとしたことが命とりになるので、もっと真剣に隙を作らずに向き合わないといけないと思い直しました。

私はこれからも光のコースを受けさせて頂きたいです。
未熟者の私ですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

ノスタルジック・ライン


皆さんも、多かれ少なかれこのような経験をなさっていると思います。
ROM はカヴィーシャよりもさらに厳しいですから、もうやる気がないとわかれば、容赦なくやめていただくという姿勢です。

しかしながら、それでも諦めずに食らいついてくる人を見捨てることは致しません。諦めが早く、すぐにへこたれ、自ら去っていくような意気地なしは救いようがありませんが、向上心をもって決して諦めない人は、必ず光の手を差し伸べられ、光の道が開かれるのです。
諦めないこと。それが、救いです。



キャンドル3


◆ROMの伝言


エジプトのトス(ヘルメス)は「エメラルドタブレット」にこう記している。

汝、富を得ざりしとき、汝の心に従え。
汝の心、富を求むるに疲れなば、すべての富は空し。
汝の心に従うに、時を浪費することなかれ。
魂は浪費を嫌悪すればなり。

ROM: 
一般の人間(3次元的肉体意識)は、物質的なものに執着するため、まず肉体の飢えを満たしてあげなければ、真理に耳を傾けることさえできないし、肉体や精神の病を癒してあげなければ、真理に耳を傾けることもできない。
そうであるのなら、それを先に満たしなさい。
物質的な要求が満たされれば、精神はもっと高い領域を目指したいと思うようになるだろう。それを気長く待ちなさい。
肉体意識を高めるには、時間がかかるということを知ること。


導かるる者は、迷うことなし。
されど道に迷いし者は、正しき道を見出し得ず。
汝ら、もし人々と共に歩まんと欲すれば、
汝自身を愛となせ。
愛ははじめにして終わりなり。

ROM: 
一般の人間は、光の道を進むためには指導者を持つことが必要となる。
そうでなければ、3次元的肉体意識は、少しでも安易で楽な道を選ぶことが多く、意識レベルの向上は目指しにくいからだ。

愛は始めであり、終わりである。
愛ある人生は、根源へと戻る統合の道である。
毎日「わたしは愛です。わたしは愛します」と唱え、あなたが愛そのものとなりなさい。

途方もない言葉を繰り返すな。
またその言葉に耳を傾けるな。
途方もなき言葉は、心に平静なき者の発言なればなり。
汝、智慧を得る前に、そのように言葉を語ることなかれ。

ROM: 
道理に外れた言葉、とんでもない思い違いの言葉を言わないこと。
そして、そういう害のある言葉に耳を傾けないこと。
そういう害のある言葉は、心のバランスを失っている人の言葉であるから、
そういう言葉を語るような状態を脱して、正常波動を保ちなさい。
そうすれば、智慧はおのずと生まれてくるだろう。



キャンドル2


人間は変化する炎のごときものです。
いつも動き、揺らめき、勢いよく燃え上がったり、
弱弱しく消えそうになったりもします。
炎の勢いが強くなり、天高く上昇するとき、
その炎によって闇は消え去ります。

常に向上心を失わないこと。
それが、あなたの魂を進化させ、成長させていくのです。

2016年11月12日 ROM 光のお母さんより




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